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Singin' in the Rain 祝6000回!ライオンキング

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祝6000回!ライオンキング

平日ソワレだから諦めていた6000回記念公演。
でもね、やっぱりこれは観なくちゃ・・・と思ったわけですよ。  (今年12回目となりました。)
子どもたちにはちょっとワガママ言わせてもらいました・・・
手に入れた席は前から2列目! やっぱり駆けつけましたか、遠征客も多いようです。

入り口で大入り袋をもらいました♪ ズシリ・・・

6000kai.jpg

田中シンバが飛び出すポップアップカードに加え、特製のキーホルダーが。うれしいな。

まずは記念すべき6000回のキャストです。

ラフィキ : 遠藤珠生
ムファサ : 内田 圭
ザズ : 雲田隆弘
スカー : 深水彰彦
ヤングシンバ : たいしろう
ヤングナラ : 田上彩華
シェンジ : 松本昌子
バンザイ : 太田浩人
エド : 遠藤 剛
ティモン : 江上健二
プンバァ : 荒木 勝
シンバ : 三雲 肇
ナラ : 熊本亜記

【男性アンサンブル】     【女性アンサンブル】
大辻賢吾            渡邉万希子
南 晶人             玉石まどか
キム リュンホ         豊田早季
加藤龍登            智川ちえみ
森田利夫            松本菜緒
伊藤綾祐            山西里奈
海老沼良和           小野さや香
森 健太郎           谷井里衣
キム キナム          大村奈央
廣野圭亮            林 初実
鈴木智之            井藤湊香
キム スホ            磯谷美穂
山本 道             吉村和花


いつもと違って変な感じでした。
いつもは初見の方の新鮮な笑いや喜び、感動が溢れ盛り上がるシティ劇場なのですが
今日は記念日とあって初日や千秋楽のような雰囲気が漂ってます。
だから笑いは少なめ。でも拍手はすごい!熱気は凄い。
平日マチネだと、ヤングシンバ退場や愛を感じて、ハイエナダンス・・・では大体拍手なし
今日は温かい拍手が贈られてました。


まずは・・・深水スカー、おひさしぶりです。
ちょっとBIGになられたような・・・?だけど元々背も高い方ですよね?。
最初の場面、壁に手をつく時、頭が当たらないよう首を傾げるところがあるのですが
小柄なスカーさんだとあんまり意味ない感じがしていたのですが(笑)
深水さんだとちゃんとおもしろい雰囲気になっています。
内田ムファサに比べても明らかにガタイがよくていらっしゃるから、暴力が嫌いな
腰が悪いスカーには見えませんね。(笑) めっちゃ強そうだもの・・・
そして演技はさすがに余裕な雰囲気です。
スカーは何人か拝見したけど、オーソドックスな印象です。隙がないというか・・・。

内田ムファサ、福岡にお帰りになるのをお待ちしてました!
今日一番感動したのが、内田ムファサです。
前で見るのは、作品全体を知るという点では見え方が悪くて最悪だけど
生声、生音が聴けるのがなんといってもすばらしいです。
内田さんは本当に太くていいお声。ちょっと怖い感じもあるのですが、優しい部分との
ギャップがあってよいです。
歌い方とか、自分の好みに合ってるんだと思います。
間延びしかねない「お前の中に生きている」だけれど、すごく説得力があるのです。

そしてヤングシンバがたいしろうくん。久々にあたりました。
体も声も細い・・・。ダンスは軽やかですね。デビュー当初よりずいぶん上手くなりましたよね。
お父さんが死ぬ場面。「助けて?!」と言うところから感極まってグズグズになってました。
スカーとのセリフもうまく言えず言い直すほど・・・。

あれは“一音落とすものは去れ”の四季的にはNGでしょう。

しかも観客がつられて泣くのは感動とは違うと思います。
自分が感情移入しすぎて、セリフが言えなくなるというのは役者としてはだめ。
濱田さんも「アイーダ」の時、そういうコントロールが難しいとおっしゃってました。
(もちろん彼女はきちんと演技で感動を与えていましたが・・・。)
グリンダの沼尾さんも舞台上で泣いたことは外国の演出家にたしなめられていたような。

だけどね、たまにはいいと思うのです。
毎回じゃ困るけど、6000回ということで周りも力が入ってるし、気負いもあったのでしょう。
お父さんの死が本当に悲しくて、うろたえて、涙が出てきても・・・むしろそれが自然なこと。
今まで段取りどおり淡々と演じられても泣ける場面なのですが
今回ばかりはたいしろうくんと内田ムファサにやられました。
ヤングナラの田上彩華ちゃんも、お顔はかわいらしいし、すごくよかったです。

上手側レイヨウの南 晶人さんは今回新たにシンバにキャスティングされたので
ちょっと注目していました。背が高めですよね?(それだけ?)
はっきりした、主役顔ではいらっしゃるような。(キングコングの西野似?)
早くちゃんとした日本語で歌を聴いてみたい(笑)

虎尾さんのところに赤毛のアンのトミーから戻ってこられた鈴木智之さん。
11枠って目立つのかなぁ?。深堀さんもすごく目に留まってた覚えがありますが。
鈴木さんのいきいきしたアピールが印象にのこりました。

ティモンとプンバァのところはいつものようにドカンドカンと笑いがないと調子狂っちゃうな。
それにお魚キャッチ、珍しく失敗してました。
私は江上さんでは初めて見ました。 明らかに、「あああ?やっちゃった・・・。」
みたいな残念感が舞台から漂ってきました。(笑)


そうそう、ガラリと変わったパンフを見てみると、キャストの写真も結構変わっていて
先日のテレビで汗だくだった人はやっぱり廣野さんだと判明しました。
スカーにキャスティングされている大塚さんのお顔もちょっと別人に見えたな?。

私、思うんですけど、昔みたいにキャスト紹介の部分は別冊にして欲しい。
本体1800円、別冊200円みたいに・・・。
キャスティングは頻繁に変わるし、劇団への出入りもあるというのに、その度に
ほとんど内容が同じパンフを買うのもねぇ?。
だけど自分が見た舞台の俳優さんの顔ぐらい知っておきたい。だから別冊。
要望出してみようかな・・・。

特別カーテンコールですが。
雲田ザズが客席に現れ二人にインタビュー。広島と大分から来た方でした。
すると・・・特別ゲストが!?

野中さん 50pa-

東京スカーの野中さんからのお祝いメッセージです。キョロキョロしちゃいました。
野中さんは私にとってはベストスカー!なんか最後にぼそっと言ってたのが聞こえなかった・・・

俳優さんたちが通路に下りてきてくれて、ニコニコと観客に会釈しながらウロウロ。
三雲シンバは、知り合い?・・・っていうぐらい前のほうの人に人懐っこい顔で近寄ってきて
握手をしていたので私も手を出してどさくさで握手してもらいました。
ぶふっ・・・ゴツゴツしてない繊細な手だったような・・・?(笑)
三雲シンバ、今日は発音はイマイチでしたが、相変わらず歌はよかったです。
素の姿とか全然知らないからどういう人なのかわからないけれど、
なんだかかわいらしいですねぇ?。(オバサン的目線・・・笑)
全員スタンディングで手拍子しながら歌って・・・(歌ってはないか?)マンマみたいでした?。

残念だったのは6000回でも客席が埋まらなかったことでしょうか。
数日前でも2階は100席以上空いてました・・・。う?む。
もし日曜マチネとかならもっと盛り上がったかな?
やっぱり福岡って都市で平日ソワレは難しい。
一般の人で6000回にこだわる人はあまりいないだろうし、かといって四季ファンでも
LKは好き嫌いがあるようですし・・・。
私はまあそんなにかからず帰れるからいいのですが、遠方の方は大変ですよ。
12時過ぎる・・・と言いながら慌てて帰っていかれる方もいました。

これはあまり言いたくないけど、キャストでもう少し増えたかも・・・?とも思います。
決して今のキャストも悪くはないけど、各々のファンの多さを考えると、
開幕キャストぐらいだと客足はたぶん違ったでしょうね?。

もっともっと歌や演技で感動させられるはず・・・と思うのは、やはりラフィキ・シンバ・ナラです。
この三本柱がもし弱かったら・・・全体の感動は推して知るべし・・・ですよね。
やっぱり過去にもっとすごいものを見せられていたら、期待するのも当然かと。
四季の今の演目の多さじゃ、自分の完璧な好みの舞台になるのは贅沢なことなんでしょうね。

キリンのキム キナムさんと山本 道くん、最後まで楽しませてくれました。
この演目は本当にアンサンブルさんたちの活躍が大きいですね。
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ジャンル : 学問・文化・芸術

     

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手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

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