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Singin' in the Rain 「バタフライ・エフェクト2」

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「バタフライ・エフェクト2」

バタフライ・エフェクト2 デラックス版バタフライ・エフェクト2 デラックス版
(2008/02/22)
ダスティン・ミリガンジーナ・ホールデン

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あ?あ・・・やっちゃった・・・これはいかんでしょう?。騙したな・・・WOWOW
“2”の法則発令!? 最初から期待してなかったですけどね。
「バタフライ・エフェクト」で満足してましたからね。 映画の感想

それでも俳優さんたちは小ぎれいで、最初は期待させるんですよ?
途中まですごくいい感じなのだけど、副社長になったあたりからどうでもいい展開に・・・
残念です?。  以下ネタバレ

ニック・ラーソンエリック・ライヴリー)は友人と湖畔に遊びに来ていた。
今日は彼女ジュリーエリカ・デュランス)の24歳の誕生日。
大学院に進学してNYに渡り、写真家になりたいというジュリー。
設立したばかりの会社で仕事に燃えているニックは会社からの呼び出しにすぐに応じる。
嫌々帰路につく4人だったが、悲劇が待っていた。
ニックが運転する車はパンクし、対向車線にはみ出し向かってきたトレーラーと激突。
・・・生き残ったのはニックだけだった。

それから1年。ニックは写真を見ると起きる頭痛と発作のようなものに悩まされながら
嫌なことを忘れるように仕事にうちこんでいた。
しかし大事なプレゼンで発作を起こしたニックは、社長に休暇を言い渡される。
家で何もすることがなく、彼女の撮った写真を懐かしく見る。
すると・・・また搾り出すような頭痛と画像が揺れるような感覚が起きて・・・

気づいた時は、事故の前の運転している最中だった。
会話や状況はまったく同じように進んでいる。今度はなんとしても事故は回避しなくては・・・。
ニックは必死でエンジンをかけアクセル踏んだ。ギリギリのところでトレーラーはすれ違った。

目覚めた時は違う世界になっていた。殺風景だった部屋の様子が明らかに違う。
すると自分があげたネックレスをしたジュリーがいた。同棲しているのだ。
彼女の誕生会では同じく死んだはずのトレバーアマンダにも逢えた。
1年間彼らの死を悲しみ、苦しんだ日々を体験したのだ。
クスリでもやってるようにハイになり、喜びの感情をほとばしらせるニック・・・。
家に戻るとソファで激しく愛を確かめ合う二人。

会社に行くと友人のトレバーが上司のブリストルにより、取引失敗の責任をとりクビになった。
その決定にはむかったニックもクビにされてしまう。
家に戻ると仕事を失ったニックにジュリーは半ば呆れ、冷たい態度をとった。
それもそのはず、彼女は夢を諦め、今の生活に満足していなかったのだ。
彼女はつぶやく。「事故で失った物は大きいわ。」

ニックは冷蔵庫に貼ってある写真を見つめる。
すると次の瞬間そこにいた。クリスマスの社内パーティーだった。
ブリストルに恨みを持っていたニックは、わざと赤ワインを彼のパンツにぶっかけ
誰もいなくなったオフィスで彼のデスクからストライク社の資料を盗む。

次に気づくと自分はパリッとしたスーツを着ている。なぜか副社長になっていた。
ブリストルはというと、自分の部下だ。
社長に誘われ重要な食事会に同席。思いがけないことにこの世界では社長の娘
グレース(リンゼイ・マックスウェル)といい関係になっていた。
店のトイレで誘われるままに情事にふける・・・。ふざけて携帯で写真まで・・・。
高級車に眺望抜群の豪華な家・・・それらを手に入れたと知って大喜びのニック。
しかし彼女、ジュリーの姿はない。彼女とは別れてしまっていたのだ。

雲行きは怪しくなっていた。
昨晩の商談は成立せず、自分の昇進は仕事の成功よりもグレースの口添えが大きいことを知る。
さらにトレバーの仕事の失敗の尻拭いをさせられることに。
それは厄介な相手だった。奇しくも指定された店で写真家として働くジュリーと再会する。
彼女はすっかり様子も変わってすでに別のパートナーがいた。
今までのことを謝り復縁を迫るが、彼女は聞く耳を持たない。

トレバーの契約相手マルコムは、25000ドルのはした金にキレて暴力をふるってきた。
必死で店内を逃げる時に、仲間の撃った銃弾がジュリーに当たってしまう。
瀕死のジュリーを抱きかかえながら、ニックはグレースと撮った写真を見つめていた・・・。

目覚めたらベッドに一緒にいたのは・・・マルコムの仲間のゲイだった。
ニックは勢いで男を階段から突き落としてしまう。

母親に会って父親が実は自殺していたことを知る。
ニックも一人で抱え込むところがあるので心配だと言う。
ニックはジュリーを呼び出し写真を持ってきてもらった。決意は固まっていた。
「必ず君らを守る。」

湖畔に戻っていた。ジュリーと二人で話す。
ニックは自分と一緒にいると不幸になることがわかっていたのでジュリーを突き放す。
「NYに行ったほうがいい・・・。」

ジュリーはニックに伝えたいことがあった。それはおなかに赤ちゃんがいるということ・・・。

それを知らなかったニックは慌ててジュリーを追う。
ジュリーの運転する車はまた事故を起こすかもしれない。必死で止めようとする。
しかし・・・。ニックは決心したように車を横切らせ大きくダイブした。

時は過ぎた。ジュリーはニックの名を呼ぶ。
そして抱き上げた。ニックの分身となった息子を・・・。

エリックのクルンとした睫毛に目がいって目がいって・・・(笑)
キャストは無名だけどまあまあなんですよね。
1回目の修正を行って再会を喜ぶまでは良かったんです。
ラブシーンを嫌う人もいるみたいだけれど、あんなの全然OKですけどね!(笑)
綺麗な二人だからいいんじゃないでしょうか。

しかし会社をクビになって、上司を逆恨みするあたりから「んん!?」となるんです。
確かに彼女も幸せではなかったみたいですよ?写真家の仕事もできず。
でもそこは過去に戻ると言うより現状で何とかして欲しかった!!すべきことでしょう!

リッチになったところはまたまた「天使のくれた時間」を思い出す展開でした。
恋人ジュリーを助けたい・・・というコンセプトがあるというのに、グレースという軽い女と
ホイホイそんな関係になっちゃうところは興ざめですね。
もうすでに全然主人公に同情できなくなってるんです。

最後のほうなんて過去に戻ってもどこへ戻ったのかよくわからないような展開で
テキトーだな?と感じました。
ラストもね?・・・なんだか浅いんですよね?・・・

内容が薄いんで、せめてラブシーンがあってよかったな・・・ぐらいです。(笑)
「バタフライ・エフェクト」とは別物にしたほうがいいんじゃないのかなぁ??
「スピード」と「スピード2」ぐらいの差はありますね。

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劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

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(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




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