「トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合」 (2006・米)
2007.11.02 *Fri

モリー(ケイト・ハドソン)とカール(マット・ディロン)はハワイでラブラブの挙式をあげる。
モリーの父はトンプソン・リゾート開発社の社長ボブ(マイケル・ダグラス)で、
一人娘の結婚を複雑な気持ちで受けとめていた。
カールは付添い人もお願いした25年来の友人デュプリー(オーウェン・ウィルソン)や
妻に頭が上がらないニール(セス・ローゲン)らと週に一度の「男同士の会」を楽しんでいた。
仕事では昇進もし、自分が企画した大きなプロジェクトを任されたカール。
順風満帆かに思われた新婚生活だったが、ある日失業して住むところもない親友のデュプリーをしばらく家に置く事になったことから歯車が狂い始める!
家では裸でお気に入りのソファに寝る。手羽先の食べすぎでトイレを詰まらせる。
夫婦の寝室にはお構いなしに入ってくる。友だちを呼んで大騒ぎし部屋は散らかし放題。
女を連れ込んでは怪しいプレイでボヤ騒ぎ。近所の子どもたちを巻き込んで遊びふける。
肝心の仕事探しは、理想ばかり先立ってまともに働こうとはしない・・・。
好きなことをし、本能のままに生きる。最も大事なのは「生きて愛すること。」
何かやらかす度ふたりに追い出されるのだが、結局は行くところがなく戻ってくる・・・。
カールは義父との関係でも頭を痛めていた。
思えば結婚式のスピーチから自分は有能ではないと言われコケにされていた。
仕事を任せられたかと思ったが、結局は自分の提案を変えられる。
挙句にはパイプカットを勧められたり、苗字の改名を迫られたり・・・。
何より気になるのは自分が嫌われているのでは・・・ということ。
気に入られた者は皆ボブの好きな釣りに誘われている。自分は一度もない。
会社でイライラしているところに、デュプリーのせいで帰ってからも安らぎがない。
彼はハチャメチャだが悪気はないし、時には料理もしてくれ憎めない性格なので
妻は親友といつの間にか親しくなっており、何かあるのではと疑心暗鬼にもなる。
ある晩の夕食で、義父が自転車の話などでデュプリーと意気投合し、釣りに誘う。
それでカールは妄想も膨らみついには爆発してしまう。
テーブルを飛び越えデュプリーに襲いかかると怪我を負わせ家を飛び出してしまった。
ただ事ではない状況にデュプリーは奮起する。
カールを探し出し一緒に会社へ向かい、父親との対決へと乗り出すのだが・・・。
なんだかボヤけてる!
このキャストでこの内容・・・?もったいないよなぁ〜・・・。
マット・ディロンは新郎にしてはちょっとくたびれてるし・・・(いや十分カッコイイのだが)
彼じゃなくちゃ・・・っていうところもないし
ケイト・ハドソンはキュートなんだけれど・・・精彩は欠いてる・・・。
(貧乳だと思ったけれど、船のシーンでは抜群のプロポーションを披露!)
マイケル・ダグラスも毎度の金持ち役で、いつもの嫌味な雰囲気はあるのだけれど
あくまで脇役って感じ。結局カールを嫌ってるのか、「本当はこうだった。」
というのがあるかと最後期待したけど、「やりすぎた、すまんかった・・・。」
ですんでしまい、なんだかガックリ。
本当にタダの娘婿に対する嫉妬だったのね・・・。
まぁ、カールの娘に対する真剣な気持ちがわかって和解となったわけだけど・・・。
「40歳の童貞男」でぶくぶくしていたセス・ローゲンが友人役で出てますが
この映画の方がシンプルに彼のいい味を出してる気がしました!
あちこちで見かけることになるんでしょう!!
とにかく一番活躍したのはもちろん、オーウェン・ウィルソン。
デュプリーは・・・少年の心を持った・・・?「ローマの休日」に憧れ、例え尻軽女でも真剣に恋をし、それぞれの“らしさ”を大事にする自由人。
人の家での・・・ましてや新婚家庭でのやり放題にはさすがにポカーン。
うざ〜い男がお得意のジム・キャリーをも髣髴とさせる役柄でした。
でもなんていうか、大笑いできるところがないのよね〜、彼のコメディは。
ハートフルコメディ?恋愛?友情ものと言っていい?・・・どれも中途半端なのよねぇ。
彼の場合、どこか二枚目感をのこしているからではないかと・・・。
この作品も、「自分の出番だ〜!自分が立ち上がらなきゃ〜!」
って最後張り切るんだけど、元々は自分が混乱させたところがあるし、
会社に乗り込んでも警備員で後の相棒となるパコと追いかけっこしただけ。
あまり突っ込まず、サラリと流すべきなのでしょうか・・・。
デュプリーの純粋さに「カワイイ!」と思っていればいいのでしょうか・・・。
最後は講演会か何か開いて、マグノリアのトムみたいになってました。
ラストが私が好きな「ダーティ・ダンシング」のパロディのように見えたけど
気のせいだよね・・・?(苦笑)
さあ!みなさんもつけましょう!名前に“-NESS”を!!
あなたらしさを大切に!!(だけどみんながデュプリーみたいになったら大変さ・・・)
※オーウェンといえば、去る8月の自殺未遂事件が衝撃でした。
その原因となったのが、この映画で共演したケイト・ハドソンとの破局!?
この時すでにいい感じだったのか、その後の彼らのゴタゴタを思うと複雑・・・。
カールの妄想で二人のキスシーンが一瞬映るのですが、マットとのキスより全然本気に見えました・・・。
ケイトは離婚したばかりで次のお相手の噂もあったが、オーウェンはこの映画の通り一途だった?
もう元気になったかなぁ〜・・・。
このキャストでこの内容・・・?もったいないよなぁ〜・・・。
マット・ディロンは新郎にしてはちょっとくたびれてるし・・・(いや十分カッコイイのだが)
彼じゃなくちゃ・・・っていうところもないし
ケイト・ハドソンはキュートなんだけれど・・・精彩は欠いてる・・・。
(貧乳だと思ったけれど、船のシーンでは抜群のプロポーションを披露!)
マイケル・ダグラスも毎度の金持ち役で、いつもの嫌味な雰囲気はあるのだけれど
あくまで脇役って感じ。結局カールを嫌ってるのか、「本当はこうだった。」
というのがあるかと最後期待したけど、「やりすぎた、すまんかった・・・。」
ですんでしまい、なんだかガックリ。
本当にタダの娘婿に対する嫉妬だったのね・・・。
まぁ、カールの娘に対する真剣な気持ちがわかって和解となったわけだけど・・・。
「40歳の童貞男」でぶくぶくしていたセス・ローゲンが友人役で出てますが
この映画の方がシンプルに彼のいい味を出してる気がしました!
あちこちで見かけることになるんでしょう!!
とにかく一番活躍したのはもちろん、オーウェン・ウィルソン。
デュプリーは・・・少年の心を持った・・・?「ローマの休日」に憧れ、例え尻軽女でも真剣に恋をし、それぞれの“らしさ”を大事にする自由人。
人の家での・・・ましてや新婚家庭でのやり放題にはさすがにポカーン。
うざ〜い男がお得意のジム・キャリーをも髣髴とさせる役柄でした。
でもなんていうか、大笑いできるところがないのよね〜、彼のコメディは。
ハートフルコメディ?恋愛?友情ものと言っていい?・・・どれも中途半端なのよねぇ。
彼の場合、どこか二枚目感をのこしているからではないかと・・・。
この作品も、「自分の出番だ〜!自分が立ち上がらなきゃ〜!」
って最後張り切るんだけど、元々は自分が混乱させたところがあるし、
会社に乗り込んでも警備員で後の相棒となるパコと追いかけっこしただけ。
あまり突っ込まず、サラリと流すべきなのでしょうか・・・。
デュプリーの純粋さに「カワイイ!」と思っていればいいのでしょうか・・・。
最後は講演会か何か開いて、マグノリアのトムみたいになってました。
ラストが私が好きな「ダーティ・ダンシング」のパロディのように見えたけど
気のせいだよね・・・?(苦笑)
さあ!みなさんもつけましょう!名前に“-NESS”を!!
あなたらしさを大切に!!(だけどみんながデュプリーみたいになったら大変さ・・・)
※オーウェンといえば、去る8月の自殺未遂事件が衝撃でした。
その原因となったのが、この映画で共演したケイト・ハドソンとの破局!?
この時すでにいい感じだったのか、その後の彼らのゴタゴタを思うと複雑・・・。
カールの妄想で二人のキスシーンが一瞬映るのですが、マットとのキスより全然本気に見えました・・・。
ケイトは離婚したばかりで次のお相手の噂もあったが、オーウェンはこの映画の通り一途だった?
もう元気になったかなぁ〜・・・。
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