コールドケース3 #1 「娘」
2007.07.10 *Tue
1988年6月11日。
ある高校の卒業パーティーの日。生徒であるクインは女子トイレで女の子を出産した。
そして同じく卒業生で女児の父親である、将来有望な陸上の星ジミー・テイトは
夜の道路に血だらけで横たわっていた・・・。
17年後。用務員室のゴミ箱で発見されたあのクレア・テイトが殺人課に現れた。
本当の父親であるという男が自分に接触してきたというのだ。
リリーたちは真犯人を見つけるべく、ジミーのひき逃げ事件を再捜査することになる。
コールドケース、始まりました〜!懐かしいですね〜♪
のっけから不気味な写真を見てしまいました。「あのジョージだ!!」
リリーはあと一歩で殺されそうになったんだもの・・・ものすごいトラウマだろう。
さて最初の事件・・・。たった一度の週末の出来事が引き起こした若さゆえの悲劇?
いや、悪いのはむしろ大人たちだろう。
ジミーはクインを深く愛していたし、自分の将来の事よりもクインと結婚して
子どもを育てていこうという決意を持っていた。
それを!あろうことか糞コーチ(!)ジョンソンはクインに手を出し、ジミーには
「クインはお盛んで他にも男がいる。」みたいなことを吹き込んだのだ。
健気にも、ジミーはコーチを信頼していたんだよ〜・・・
それさえなければ、ジミーは迷う事なんてなかったのだ・・・。あ〜腹が立つ!
そして糞コーチは現在になってぬけぬけとクレアの前に現れ、自分が父親だと?
コールドケースは他の犯罪モノと同じく、たくさんの容疑者を登場させてくるわけで。
●出産後裏切られたと思っていたクイン。
●中絶反対論者でジミーに情事を目撃されたローラ看護士。
●ローラとの情事を目撃されたワイアット先生。
●熱狂的にジミーに夢中で精神が不安定だったアンジー・パリントン。
ワイアットは不妊が原因で家庭がうまくいってないと思っていたわけでしょう?
それにしても、そんなにジミーの子どもに固執する必要があったのか?
ジミーが言うように、里子だとか養子だとかもらう手立てはあったでしょうに。
まがりなりにも教師なのに自分のことしか見えてなくて全く呆れました。
ジミーは悲しくも大人に振り回されてしまったけれど、ちゃんと責任感があり、
クインと子どもに深い愛情を持った本当にいい青年だった。
だから尚更、被害者となったことが悲しいですよ〜。
大体、いい人が殺されてしまうから、むなしいったらない。
残念だったのは、出産後その場を離れる時に、もっとちゃんとクインに
説明して欲しかったこと。
「もう終わりにしよう・・・。」じゃ、「何を!?」ってことになってしまう。
ジミーの心を知っていれば、ジミーの死後ももっとしっかりクレアと関われたでしょうに。
最後はやっと心が解けて、クインとクレアは抱擁し感動的でしたけどね・・・。
本当にジミーとクレアは顔立ちが似ていてビックリでした。
ある高校の卒業パーティーの日。生徒であるクインは女子トイレで女の子を出産した。
そして同じく卒業生で女児の父親である、将来有望な陸上の星ジミー・テイトは
夜の道路に血だらけで横たわっていた・・・。
17年後。用務員室のゴミ箱で発見されたあのクレア・テイトが殺人課に現れた。
本当の父親であるという男が自分に接触してきたというのだ。
リリーたちは真犯人を見つけるべく、ジミーのひき逃げ事件を再捜査することになる。
コールドケース、始まりました〜!懐かしいですね〜♪
のっけから不気味な写真を見てしまいました。「あのジョージだ!!」
リリーはあと一歩で殺されそうになったんだもの・・・ものすごいトラウマだろう。
さて最初の事件・・・。たった一度の週末の出来事が引き起こした若さゆえの悲劇?
いや、悪いのはむしろ大人たちだろう。
ジミーはクインを深く愛していたし、自分の将来の事よりもクインと結婚して
子どもを育てていこうという決意を持っていた。
それを!あろうことか糞コーチ(!)ジョンソンはクインに手を出し、ジミーには
「クインはお盛んで他にも男がいる。」みたいなことを吹き込んだのだ。
健気にも、ジミーはコーチを信頼していたんだよ〜・・・
それさえなければ、ジミーは迷う事なんてなかったのだ・・・。あ〜腹が立つ!
そして糞コーチは現在になってぬけぬけとクレアの前に現れ、自分が父親だと?

コールドケースは他の犯罪モノと同じく、たくさんの容疑者を登場させてくるわけで。
●出産後裏切られたと思っていたクイン。
●中絶反対論者でジミーに情事を目撃されたローラ看護士。
●ローラとの情事を目撃されたワイアット先生。
●熱狂的にジミーに夢中で精神が不安定だったアンジー・パリントン。
ワイアットは不妊が原因で家庭がうまくいってないと思っていたわけでしょう?
それにしても、そんなにジミーの子どもに固執する必要があったのか?
ジミーが言うように、里子だとか養子だとかもらう手立てはあったでしょうに。
まがりなりにも教師なのに自分のことしか見えてなくて全く呆れました。
ジミーは悲しくも大人に振り回されてしまったけれど、ちゃんと責任感があり、
クインと子どもに深い愛情を持った本当にいい青年だった。
だから尚更、被害者となったことが悲しいですよ〜。
大体、いい人が殺されてしまうから、むなしいったらない。
残念だったのは、出産後その場を離れる時に、もっとちゃんとクインに
説明して欲しかったこと。
「もう終わりにしよう・・・。」じゃ、「何を!?」ってことになってしまう。
ジミーの心を知っていれば、ジミーの死後ももっとしっかりクレアと関われたでしょうに。
最後はやっと心が解けて、クインとクレアは抱擁し感動的でしたけどね・・・。
本当にジミーとクレアは顔立ちが似ていてビックリでした。
1988年は私も卒業年なのでなんだか音楽とか懐かしかった!
・・・と言っても高校ではないですけど!!
不気味な女が二人出てきましたが。ひとりはローラね。
過激な中絶反対論者。なんだか自分の行動は貞節とはかけ離れており、
人間性を疑いたくなるような人物。
ジミーに堕胎した胎児の写真を見せたのはひどい仕打ちだった。
見せる相手とタイミングが違うと思う・・・。
「できたら堕ろせばいい。」と安易に考えている人たちには見せた方がいい物かもしれないが。
小さくても生きていて感覚もある・・ということがわかり、かなりショッキングなはずだ。
軽はずみな行動にストップがかかるかもしれない・・・。
もう一人はヴェラが「オレのアンジーちゃん。」と言い放った女。(笑)
大人になってだいぶマシになったようだったが、男に媚を売るような喋り方は変わらず。
高校時代は怖かったですよね。「逃がさないからね〜〜〜〜っ!!!」
ってちょっと・・・そんな恐ろしいメイクで!
そんな女がタイプなヴェラ。新入りのジョジー・サットンに対してはキツイキツイ。
リリー妹に対しても、何かを嗅ぎつけてスコッティに忠告していたっけ。
まあ、実際その豚の嗅覚は当たっていたわけですけどね。
ジョジーはいかにも気が強そうな顔で・・・仕事ぶりもなかなかのようだったけれど
男性関係のせいで風当たりが強いみたい。
私にはちょっとかわいそうに映ったけどな〜・・・。
まさか、ダメな女にひっかかりやすいスコッティが、また・・・関係しないよねぇ?
ねえ!?
リリーの活躍が控えめだったのがちょっと寂しいエピソードでした。
やはり紅一点はリリーでしょう。 (ジョジーはダークな赤!?)
・・・と言っても高校ではないですけど!!
不気味な女が二人出てきましたが。ひとりはローラね。
過激な中絶反対論者。なんだか自分の行動は貞節とはかけ離れており、
人間性を疑いたくなるような人物。
ジミーに堕胎した胎児の写真を見せたのはひどい仕打ちだった。
見せる相手とタイミングが違うと思う・・・。
「できたら堕ろせばいい。」と安易に考えている人たちには見せた方がいい物かもしれないが。
小さくても生きていて感覚もある・・ということがわかり、かなりショッキングなはずだ。
軽はずみな行動にストップがかかるかもしれない・・・。
もう一人はヴェラが「オレのアンジーちゃん。」と言い放った女。(笑)
大人になってだいぶマシになったようだったが、男に媚を売るような喋り方は変わらず。
高校時代は怖かったですよね。「逃がさないからね〜〜〜〜っ!!!」
ってちょっと・・・そんな恐ろしいメイクで!
そんな女がタイプなヴェラ。新入りのジョジー・サットンに対してはキツイキツイ。
リリー妹に対しても、何かを嗅ぎつけてスコッティに忠告していたっけ。
まあ、実際その
ジョジーはいかにも気が強そうな顔で・・・仕事ぶりもなかなかのようだったけれど
男性関係のせいで風当たりが強いみたい。
私にはちょっとかわいそうに映ったけどな〜・・・。
まさか、ダメな女にひっかかりやすいスコッティが、また・・・関係しないよねぇ?
ねえ!?
リリーの活躍が控えめだったのがちょっと寂しいエピソードでした。
やはり紅一点はリリーでしょう。 (ジョジーはダークな赤!?)
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