クローザー 「第3話」
2007.04.29 *Sun
俄然、おもしろくなってまいりましたー!
もう第4回が放送されてますが・・・第3回の感想。(苦笑)
「正義の行方」
18歳のロシア人娼婦ゾーヤ・ペトロヴナが殺された。
彼女の顧客リストにはロス市警幹部や議員、判事など
すごいメンバーが名を連ねており驚きと嘲笑の対象となった。
ブレンダは200人以上の上客から5人の容疑者を絞り込む。
のこぎりナイフを使った殺害状況から身長180cm以上の男だとよんだのだ。
容疑者の中にダニー・ブースという入国監理官の男がいた。
彼は上司ポープの8年来の友人だという。
ポープは彼をかばい、非公式で話を聞いてアンフェアな態度をとるのだった。
殺害現場となった家を訪ねたブレンダは宅配の電話から容疑者
ニック・コズロフを割り出す。
コズロフはロシア系マフィアのボス、イワン・コズロフの息子で
被害者と親密な関係だとわかったが当日はアリバイがあるという。
なんと殺害時刻にはFBIがニックを管理下においていたというのだ。
ブレンダは通話記録にあったロシア人ナディア・オーエルと公園で会う。
彼女は殺されたゾーヤの友人で、ナディアがロシアからゾーヤを呼んだのだった。
妊娠したナディアがアメリカにのこる道は、友人3人を紹介することだったので
そうするしかなかったのだが、悲劇的な結末に彼女は悔やんで涙した。
ガブリエルの捜査で半年前にも同じように娼婦が殺された事件があったことがわかる。
ヴァニア・コスデンカもゾーヤと同じくコズロフの子を宿していたことを知ると、
ブレンダはコズロフが犯人だと確信する。
しかしFBIが尋ねてきて事件をすべて引き継ぐという。
FBIはニックの父親を麻薬事件で捕らえたかったため、ニックにアリバイをやり
証人としてかくまっていたのだ。
ブレンダは大事件のために殺人事件を見逃すということが許せない。
ニックを父親の前で逮捕させ、ここからがクローザーとしての出番だ。
FBIのアリバイ作りを逆手にとって、弁護士のアリバイを問いただしたのだ。
10時間も弁護し抜きでFBIの監視下にいるわけがない、というのである。
そしてニックには母親が娼婦であり、簡単に父親から捨てられたこと
ニック自身は組織の中では危うい存在であることを言って動揺させる。
逆上したニックは自分が二人を殺したことを告白した。
保護を求めるニックをブレンダは冷たく拒否し、外にほおり出した。
ニックはすぐにマフィア仲間によって殺されてしまった。
FBIのフリッツには別の証人としてダニー・ブースの情報を提供してやった。
入国監理官のダニー・ブースはロシア人女性を不法に入国させ、
娼婦として働かせてマフィアから金をもらい、自分も遊んでいたのだ。
ブレンダは「殺人鬼の芽を摘んだ。」と満足気に微笑むのだった・・・。
もう第4回が放送されてますが・・・第3回の感想。(苦笑)
「正義の行方」
18歳のロシア人娼婦ゾーヤ・ペトロヴナが殺された。
彼女の顧客リストにはロス市警幹部や議員、判事など
すごいメンバーが名を連ねており驚きと嘲笑の対象となった。
ブレンダは200人以上の上客から5人の容疑者を絞り込む。
のこぎりナイフを使った殺害状況から身長180cm以上の男だとよんだのだ。
容疑者の中にダニー・ブースという入国監理官の男がいた。
彼は上司ポープの8年来の友人だという。
ポープは彼をかばい、非公式で話を聞いてアンフェアな態度をとるのだった。
殺害現場となった家を訪ねたブレンダは宅配の電話から容疑者
ニック・コズロフを割り出す。
コズロフはロシア系マフィアのボス、イワン・コズロフの息子で
被害者と親密な関係だとわかったが当日はアリバイがあるという。
なんと殺害時刻にはFBIがニックを管理下においていたというのだ。
ブレンダは通話記録にあったロシア人ナディア・オーエルと公園で会う。
彼女は殺されたゾーヤの友人で、ナディアがロシアからゾーヤを呼んだのだった。
妊娠したナディアがアメリカにのこる道は、友人3人を紹介することだったので
そうするしかなかったのだが、悲劇的な結末に彼女は悔やんで涙した。
ガブリエルの捜査で半年前にも同じように娼婦が殺された事件があったことがわかる。
ヴァニア・コスデンカもゾーヤと同じくコズロフの子を宿していたことを知ると、
ブレンダはコズロフが犯人だと確信する。
しかしFBIが尋ねてきて事件をすべて引き継ぐという。
FBIはニックの父親を麻薬事件で捕らえたかったため、ニックにアリバイをやり
証人としてかくまっていたのだ。
ブレンダは大事件のために殺人事件を見逃すということが許せない。
ニックを父親の前で逮捕させ、ここからがクローザーとしての出番だ。
FBIのアリバイ作りを逆手にとって、弁護士のアリバイを問いただしたのだ。
10時間も弁護し抜きでFBIの監視下にいるわけがない、というのである。
そしてニックには母親が娼婦であり、簡単に父親から捨てられたこと
ニック自身は組織の中では危うい存在であることを言って動揺させる。
逆上したニックは自分が二人を殺したことを告白した。
保護を求めるニックをブレンダは冷たく拒否し、外にほおり出した。
ニックはすぐにマフィア仲間によって殺されてしまった。
FBIのフリッツには別の証人としてダニー・ブースの情報を提供してやった。
入国監理官のダニー・ブースはロシア人女性を不法に入国させ、
娼婦として働かせてマフィアから金をもらい、自分も遊んでいたのだ。
ブレンダは「殺人鬼の芽を摘んだ。」と満足気に微笑むのだった・・・。
ある意味エリートたちが娼婦と関係を持つという話はこの手のドラマや映画でよくきく。
友人だからといってどうしようもない男をかくまおうとしたポープ、最低。
そしてダニーという男。あの素行で婚約を控えてるなんて、ありえない話!
犯人だったニック・コズロフはなかなかのイケメンだったので、
最後無残にも喉を掻っ切られちゃったのはちょっとかわいそうだった・・・?(笑)
しかしブレンダの言うように、関係を持った、まだ10代の女性を殺してしまう男だもの、
仕方ないっちゃー仕方ない。
思えば彼もかわいそうな身の上。母親は娼婦で父親はマフィアのドン。
4歳の時に母親は去り、自分は他の兄弟たちと違って出世コースにものらないハズレ者。
父親に何かあった時は命さえ危うい存在・・・。
殺したのも自分と同じ身の上の子どもを世に出したくなかった・・・
というわけではなかろうに・・・。
マフィアの世界っておそろしいっ!
ブレンダのキャラも際立ってまいりました!
テイラー警部とはちょっいい感じのやりとりができて微笑ましかった。
警部としても生意気な女は好かんが、頼られると悪い気はしないってところかな?
ブレンダは殺人現場となった家を購入するらしかった。
なるほどね〜|そりゃあ安いでしょうけど、気にしなければ確かにお得。
フリッツとのやりとりで「仕事以外の話で何を話せば?」
と言ってのけたのにはずっこけた。二人に進展はあるのでしょうか〜。
あの病気のネコちゃんは、結局飼うんでしょうね?
まさか保健所行きではないよね?治療するためだと思いたい。
友人だからといってどうしようもない男をかくまおうとしたポープ、最低。
そしてダニーという男。あの素行で婚約を控えてるなんて、ありえない話!
犯人だったニック・コズロフはなかなかのイケメンだったので、
最後無残にも喉を掻っ切られちゃったのはちょっとかわいそうだった・・・?(笑)
しかしブレンダの言うように、関係を持った、まだ10代の女性を殺してしまう男だもの、
仕方ないっちゃー仕方ない。
思えば彼もかわいそうな身の上。母親は娼婦で父親はマフィアのドン。
4歳の時に母親は去り、自分は他の兄弟たちと違って出世コースにものらないハズレ者。
父親に何かあった時は命さえ危うい存在・・・。
殺したのも自分と同じ身の上の子どもを世に出したくなかった・・・
というわけではなかろうに・・・。
マフィアの世界っておそろしいっ!
ブレンダのキャラも際立ってまいりました!
テイラー警部とはちょっいい感じのやりとりができて微笑ましかった。
警部としても生意気な女は好かんが、頼られると悪い気はしないってところかな?
ブレンダは殺人現場となった家を購入するらしかった。
なるほどね〜|そりゃあ安いでしょうけど、気にしなければ確かにお得。
フリッツとのやりとりで「仕事以外の話で何を話せば?」
と言ってのけたのにはずっこけた。二人に進展はあるのでしょうか〜。
あの病気のネコちゃんは、結局飼うんでしょうね?
まさか保健所行きではないよね?治療するためだと思いたい。
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