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Singin' in the Rain 「恋ひとすじに」(1958年 仏独)

「恋ひとすじに」(1958年 仏独)

決闘!?
のどかな森の中で、白昼堂々殺人ですか?
そんな時代なんですね……びっくりしました。

アラン・ドロンの特集をやっていて、なんとなく観ました。
彼がまだ新人の頃で、本当に美しいとしかいいようがない容姿です。
涼しい目、鼻筋は通り……
運命が決まってからの寂しそうな演技が良かったです。

相手役のシュナイダーは逆にファニーフェイスというか、愛敬があるかわいらしさで
本当に婚約したというから、ラブラブなのも説得力あります。

にしても、お父さん、かわいそうだよ~……
大切な一人娘を……
そして悪友の男気に泣けた。
自分の地位を捨ててまで訴えたのにね。

若い将校と男爵夫人の恋。
真剣だったとはいえ、不倫ですよね。
その代償は大きかった。
決闘がある時代にするってまさに自殺行為。

最後のクリスティーヌの独白は、まるでウェストサイド物語のマリアそのもの。
悲劇ですから。
でも、アラン・ドロンの魅力はめちゃくちゃ感じることができました!
本当に麗しい、ハンサムの代名詞となったのも納得です!

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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




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