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Singin' in the Rain 「インターステラー」 (2014・米)

「インターステラー」 (2014・米)

インターステラー

いやあ~~~~、想像を絶しました。
1,100円で観たんだけど、これでもかと盛り込んであって大サービス、おなかいっぱい。
監督はこれだけ壮大な話を、投げ出さず、辛抱強くまとめたな~ってことに感心しました。
SFにいろんな『愛』がからめてあって、マシュー・マコノヒーの熱い演技に何度か涙が頬をつたいました。
ただでさえ、時間の経過がある話って弱いんだなあ~。

正直、科学の話はよ~わかりません。
まあ、すべてが、「そんなことできるの!?」って感じでしたが、ちょっと前に「ゼロ・グラビティ」
を観たのがいい予習にになっていて、宇宙船の構造や宇宙での風景にちょっと慣れていた(笑)

映画の前半部分は、すごく地味で会話が多く、ねむ~くなりました。
元々パイロットでエンジニアだったクーパー(マシュー・マコノヒー)が、農業やってたのに
突然人類を救う宇宙パイロットに選ばれて、命を懸けて地球以外に住める星を探しに行く。
・・・つっても、BGMはオーケストラの演奏が流れてるし、実際の冷静な科学者たちのように
宇宙船のクルーは淡々と任務を遂行していく感じで進んでいきます。
いよいよ星に降りてミッション開始!ってとこからは、ハラハラドキドキの連続。

マット・デイモンが出ているのも楽しみの一つだったけど、これがまさかの展開で!!
驚かされました~。
C3POが箱の寄せ集めになったみたいなロボットの存在がなんとも癒される。
そして結末へ向けて、ブラックホールは出てくるは、4次元?5次元?の世界は出てくるはで
驚愕のラストを迎えます。

ぜひ、映画館で観て欲しいですね。

でもまあ、私が思ったことは、そんなに地球の生命を残すことが大事かなあ~と。
個人的に守るものがない科学者は、使命感でやってもいいけど・・・
人間、数10年しか生きられないのに、大事な人と離れ離れになり、二度と会えなくなるという
危険を冒す価値がその行動にあるのでしょうか。
こっちは飛行機に乗るのも「死ぬかもしれない」って恐怖が常にあるのに
太陽系まで飛び出して、再び地球に帰ってこようなんて・・・ 帰りたいなんて・・・最初から行くな~!
主人公も、後でひたすら後悔してましたけどね。

宇宙への夢や憧れ、期待はあるけど、とりあえずこの地球を大事にして、
知恵を絞って生きていかなければいけないな~と思いました。(小市民)

そんなこと言ってたら、こんなロマンある作品は作れないんですけどね。(笑)

以下ネタバレです



マーフことマーフィーのマッケンジーちゃんかわいい。
もう数年すれば、色っぽい役もやれそうな感じ(笑)
彼女への愛しさが、クーパーをつき動かすんだからかわいくないとねえ~。頭もいいんだしねえ。
同じ優秀なはずのお兄ちゃんが、なんだか大人になったら問題児でかわいそうだった。
あれも、後半ハラハラさせるために必要な設定だったんですね。
大人のトムはケイシー・アフレック。声、ちっちゃ!(笑)

見どころたくさんあります。
最初にインドの偵察用の無人飛行機が降りてきたところとか・・・
あさーい水の星の大津波!こわ~・・・
でもここ、みんなツッコミますよね。最初からTARSを使えよ~ってね。
あんなに俊敏に動けるところに驚き(笑) ドイル無駄死に・・・

移住先を探すにあたってすでに12名のパイロットが旅立ち、3名がめぼしい星に降り立ってた。
中でも一番優秀なパイロットが、マット・デイモン扮するマン博士。
わたしゃ喜びましたね!
あっ、そういや、マット・デイモン出てるんだって!大好きなんだもの。
一番優秀な・・・ね。やっぱりね。
なんて思っていたら、マン博士は今まで見たことないぐらいの極悪人だった!
まったく、裏切ってくれますぅうううう!
おまけに、“その瞬間”覚悟はしてたけどタイミングはずされ、飛び上がっちゃったよ~っ!
「エイリアン」が卵から出てくる時以来の飛び上がりだったよ~っ!

3人のうち後回しにされたのが、ブラッド博士(アン・ハサウェイ)の恋人エドマンズ。
クーパーは、「私情を入れるな!」ってアメリアの要望を拒絶するんですね。
ところが実際は、エドマンズのところに行くのが正解だった。
TARSに続いて、クーパーも犠牲になろうとするところは「ゼロ・グラビティ」と同じでした。
アメリアへの罪滅ぼしもあったのかなあって思ったけど。

しかしクーパーは、あれ過去のトラウマと同じように、脱出したんですよね?
ひとりで宇宙を浮遊して・・・ 未知の世界に突入して・・・
ゴーストと思われていたのが、クーパー自身の仕業だった・・・というのはいいとして、
現実世界に戻ってこれたことは超超、不思議でした。
土星のあたりで拾ったって言ってましたっけ?TARSも助かってたし。

アメリアと確か隣に男がいて、その飛行機?とすれ違いましたよね。
あそこで拾われて一緒に地球に帰還したかと思いきや、アメリアはまだ別の星にいた。
エドマンズの名札を埋めてたから、彼は亡くなったのか・・・?
でも、ちゃんと酸素もあって、建物があって人間が暮らしていけそうな感じだった。

最後の場面で、死の床のマーフはクーパーへアメリアのもとへ行くように促しますよね。
で、クーパーはどこかへまた飛び立っちゃった。
クーパーステーションから・・・どこへ?エドマンズのいたところとはわかっていただろうけど
あんな飛行機?船?で行けたんですね。

そうそう、「STAY」ってメッセージを送ったのはいいけど、
NASAへ導くある場所へ導いたのも、クーパーってわけ?あれこそ諸悪の根源じゃん。
あれは別の力だったわけ?
救世主マーフを生み出すための・・・・

ぎっしりと説明が書かれたパンフレット・・・・・。
これを読んでから、また感想を書くことにします。
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プロフィール

のりゴロー

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いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

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“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




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