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Singin' in the Rain この木なんの木?

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この木なんの木?

昨日は実家に行って、ちょっとだけ親孝行してきました。

5月に父が亡くなり、一人暮らしをしている母。
ふたつ隣の市ではあるけど、はっきり言って田舎度は×2倍って感じ。(苦笑)
母はひとり暮らしは不安で、子どもと暮らしたい・・・という願望はあるようなのだが
はっきり口に出したことはないし、私が話をもちかけてもはぐらかすような感じで話はちっとも進まない。
田舎なので家の敷地は無駄に広い。
軽くあと1軒は立ちそうな広さ。いや、ウチの近くの狭小住宅を見ると3軒はいけるかも(笑)
でもね、オットが言うには近くに送電線が通ってるし、ここに比べたら不便さは否めない。
そんなこんなで同居の話はなんとなくうやむやのまま・・・

とりあえず今は、こまめに連絡とって、ちょくちょく会いに行くっていう体制をとっています。

で、昨日はまず、喪中ハガキの宛名書き。
父の関係から、親戚まで。
まるでお仕事のように、母が生協を取りに行ってる間に書いちゃいましたよ。

次に庭の柿狩り。

母は柿が大好き。
ぐちょ~っとなった熟れ熟れのやつが特に好みらしい。
私はそこそこ・・・。時々すごく食べたくなるし、美味しいと思う時もある。

手前の柿は普通に食べられる柿で、母はたまにもいで食べてたらしいですが
あんまり甘くなかったとのこと。
カラスをたまに見かけるんだけど、カラスって食べ時になったらすかさず食べにくるらしいですね。
カラスが先か、自分が先か。
真剣勝負ですね(笑)

近所の親戚の家には、かつて柿の木がたくさんあって、秋は毎年大豊作。
先割れした長い物干し竿のような棒で、おばあちゃんが巧みな技で収穫していたっけ。
琵琶の木もあった。琵琶大好きだった。
もうひとつのおじいちゃんの家にはイチジクの木があった。
大きな実がたくさんなって・・・美味しかった。

スーパーで売ってるのを見ると、「お金で買うのか~」と複雑な気持ち。
買って食べてもそれほどおいしくない。

そんな家々が、みんな庭をすっきりさせるために木を伐採したせいで、今じゃ収穫できる木はなくなっちゃった。
代わりに、なぜかウチの庭に、いろんな実がなるようになっていた。

まず、梅ね。
今年も大きな実が大豊作でした。
ただ残念なことに、収穫時が父が亡くなった直後で夏は雨ばかりだったせいで
梅干しカビがはえて全滅したらしい・・・・。オーマイガッ

それから柿。

渋柿

高いところに大きめの渋柿がたっぷりなってる。
母と根元の草を刈りながら木のところまでたどり着き、手が届く範囲で熟れた柿をもぐ。
25個ぐらいとったかな。

すると、あまり付き合いのないお隣のご夫婦が声をかけてきた。
お隣と言っても間に畑があるから会話するには結構でかい声で叫ばないといけない。

「柿、いっぱいなっとうね~。取りきらんとね?」

「ちょっと上の方は、はしご使わないと無理そうだから・・・出直してきます。」

「はっはっはっ・・・」

オジサン、頼まれれば取りに来てくれそうな感じだった。

もうひとつは、母が言うところのカボス。

すだち

こっちも重みで地面につくぐらい枝が垂れ下がっており大豊作。
しかし・・・まてよ? これはどうみても大分産が有名のカボスじゃない!
黄色いし、小粒だし。 スダチじゃないかな?
家に帰って調べると、大きさはゴルフボールぐらいというからまさにスダチサイズ!
でも徳島県が90%以上栽培してるって・・・。
母に聞いても「なんか苗を買ってきた」としか言わないしはっきりしない。なんでウチに?
色が黄色いのは、もう熟れて終わりだかららしい。
一般は、8~10月の緑色のころに収穫して市場に出回ってるそうですね。
母は、「なるべく赤みがあるのを獲りなさい。」って言ってたけど・・・酸味もなくなってるんじゃないかな?
何百個となってる自称スダチ(笑)お隣のおばさんにおすそ分け。

家に入って、スダチを絞ってハチミツと水を混ぜて飲んでみる。
うむ…確かに酸味は果てしなくとんでいる感じ。
直に飲むとそりゃすっぱいですけどね。
母が、 「これは美味しい!! これは誰にもやれんばい!!」と言ったので、
「あんなになってるのに、なんてがめつい!!」
と真剣に戒めたら・・・
「そういうことをわざと言うったい!」って・・・。冗談のつもりだったらしい。
認知もそうだけど、母のおかしな言動に注意を払ってる私はジョークも受け止められなくなっているようです。

次に渋柿をむいて干し柿つくりの準備。

「あれ???これどうやってつるすんだっけ?」

私はあまり時間がなかったのもあって、何も考えず赤いのだけを選んで収穫していた。

「そうか~、吊るすための枝は残しておかんといかんかったったいね!!」

「あら、そうよ~。まあああ~、本当におじょうさまやから何もしらんねえ~。」

って。お母さんも一緒にいたんだから、そこのアドバイスしてくれよ~。

そんな枝なしの柿の対処法もあるらしく、楊枝を挿してそれに紐を括り付けるとかするみたい。
私が皮をむいて、母は立ったままでさっさと紐で柿をつなげていく。

「お隣さんはこれを見たら気に食わんやろうねえ~。間隔がバラバラやから。(笑)」

手早いけれど、確かに仕上がりの美しさは気にかけていない。
まあ~、できればいんでしょう!

「あと1~2か月もすれば食べられるよ~。」
と母はうれしそう。うまいこと乾燥できればいいんですけどね。

私は渋柿にそんなに愛はないので・・・楽しみではないけど、美味しくできることを祈ります!



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劇団四季は子どものころから好きです

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手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

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(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
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