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Singin' in the Rain 小船をいざなう 風のように

小船をいざなう 風のように

CDとともに・・・の第二弾です。(笑)


⑦ポピュラー

クリスティン・チェノウェスの映像を見たら、あまりに自由だったのでびっくり!!
・・・まあオリジナルなんだからいいのか・・・ベッドにひっくり返ったり、本当、コント。
イディナ・メンゼルのほうも、すっごくくだけてるし・・・
あ~だけど江畑さんは雰囲気似てるかもしれませんね、豪快で強い感じが!
歌はぜ~んぜん、四季の俳優さんのほうが上手いと思いますけどね。
がなってるだけで、上手くは聴こえないよ~イディナ。
沼尾さん、きれいでかわいい声ですね。やっぱり動きと一緒に聴きたいですね。


⑧私じゃない

出たっ!私じゃない。ハマる曲だわ、私じゃない!

ただ、ただ、切ないです!!

また濱田さんがしっとりと上手いんだ!! やっぱりオトナのエルフィーだ。


⑨エメラルドシティー

こっこっはっ!!え・め・らーる・ど・し・てぃー!

って、もう、華やか~。ハッピー!

早着替えが気になる場面です。(笑)


⑩センチメンタルマン

松下さんはめっちゃ上手い!
でも・・・彼の告白・・・センチメンタルとか・・・あんまりどうでもいい(笑)


⑪自由を求めて

“誰が決めたの 限界なんて・・・”っていうくだり、カッコイイー!

どこどこまでも・・・はよくわからんけど・・・(笑)
何かの間違いじゃ?

なんと言っても、「わたしよ~~~~!」からがカッコイイ!
感動しすぎて毎回涙です。
演出もすばらしいし、これぞ!ミュージカルですねぇ~。


⑫魔女が迫る~この幸せ

ちょっとしつこい・・・しつこいほど、ひたすら幸せを連発ですね。
バルコニーに立って、横には妙な髪形のフィエロ。
腕を曲げる仕草はエビータ風。

グリンダが、「幸せ、幸せ」言う度にどんどん悲しそうになっていくのがなんとも。


⑬ワンダフル

子どもたちには長いと不評だった曲です。(苦笑)
種明かし・・・的な曲なんで重要なんでしょうけど・・・

でもさー、UFOならまだしも、気球でなんでそんなにびっくりしたんですかね?
オズの人は・・・。見たことなかったから空からきて不思議だった?
シリアスな内容ながら、ところどころファンタジーなんですね。
何気に、エルファバが入ってきて、一緒に踊ったりするところ好きです。


⑭私じゃない~リプライズ

初見の時は、この立場が変わる展開に、ズキンとやられましたわ~。
フィエロ~・・・あなたは~・・・なんて~罪な~人~・・・


⑮二人は永遠に

オープニング・・・ドラマティックでかっこいい。相変わらずテンポは超遅・・・
濱田さんが歌うとまるでアイーダそのものですね。♪えええんに~
♪月の夜も~・・・なんてところは♪本当の~愛にぃぃぃ・・・みたいだし

だけど私が好きなのは、エルファバがものすごく素直に感情を歌ってるところ。
幸せ、夢のよう・・・それが全然嘘っぽくないし。情熱的でいい。
「アイーダ」の迷いつつと同じで、この曲で一晩の・・・ピースの綾部風に言うと
枕を交わした状況を表現しているわけですよね。
フィエロが「どうしたんだい?」と聞いた時は、全てが終わってエルファバが
シーツ?ふとん?をかぶってるような場面かな・・・(こういう想像は変態かな)
最後がまた、衝撃受けましたね。
「生まれて初めて、幸せ!」・・・で自分からいくんですもんね。
この世界は「美女と野獣」にはないです。(当たり前)
生まれて初めて・・・ってとこが、また切ないんですよね~。

CDの・・・濱田さんは、やっぱ上品だわ・・・乙女だもの。
江畑さんはかわいくってかつ情熱的だと思う。若さは大事かな~ともちょっと思った。


⑯闇に生きる

「フィエロ~~~~~!!!」がすごいの。江畑さん・・・まさに慟哭・・。

これからの展開が、ものすごい緊迫感になるの。

呪文もすごいの、ぴったりなの。(誰に似てるっちゃー言いません。)

濱田さんはまた言うけどキレイに歌ってますね。迫力は・・・江畑さんの方が・・・

調を微妙に変えながら展開していくところなんて、本当にこの曲はすごい。

も一回、この曲はすごい!


⑰魔女を殺せ

ボックは未見の金田さんなわけだけど・・・上手ですね!!
声がいいですねー。歌も上手。


⑱あなたを忘れない


私がまだこの作品について知識が浅い時・・・
この曲でうとうとしていた時・・・
周りの人は号泣でした・・・
歌詞をかみしめると、やっぱり涙腺がゆるみますね・・・。
二人の力量で、なんぼでも感動が増える気がします。
本当に、二人の間に友情が見えたりね・・・。


⑲フィナーレ

最初に戻る・・・って感じなんですけどね・・・。
今までの出来事が走馬灯のように蘇ってきます。
前も書きましたが、グリンダは「アイーダ」でいう孤高なアムネリスのよう・・・
エルファバとフィエロの成り行きは知らずに、ひとり強く生きていく・・・
モリブルにもなめられていたオジョーチャンが成長した姿を見せてくれます。


フィエロとエルファバが寄り添って去っていく場面は、絵画のよう・・・


ラストも、ありきたりじゃない「ウィキッド」の非凡さを表してますね~。


そういえば、ネッサローズの歌はないですね。

アレを聴いても、暗くなるか、腹が立つか、鬱になるか・・・ですよね。
ボックはあるけどね・・・
しかも、エルファバのような、あんなドラマチックな曲を作れる人が、
めっちゃ単調でまともに歌っても味も素っ気もないような曲にわざとしてるわけだから・・・
収録しなくても、不思議じゃないですね・・・


テキトーな感想、失礼しました。

あ、最後に。

やっぱり濱田めぐみさんはすごいわっ。

CDと一緒に歌ってみて思った。全然違うって・・・!(当たり前です)

普通の歌手とも違う。ミュージカルスターなんですねぇ~。

歌でこれだけ表現できるなんてねぇ~。色がある。艶がある。

ズバ抜けてますね。ずっと四季にいて欲しかった。






    
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劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

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どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

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“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
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