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Singin' in the Rain 大好きなトム&ジェリーと ?

大好きなトム&ジェリーと ?

終わっちゃいましたが、「クレイジー・フォー・ユー」についてもうちょっと・・・

この作品、「トム&ジェリー」と音楽とかコメディを重ね合わせる人いますよね?
トムジェリは今もケーブルTVでやってるし、ビデオもあるしで周知のアニメですが
子どものころ、夕方、繰り返し繰り返し放送を見ていた私たちにとっては
特に思い入れが強いんじゃないかな??と思います。

前にトムジェリの作品をまとめる時に調べたんだけど、
地域によって放送の多少はあったようで、福岡地区は想像通り日本の中でも多いほうでした。
だから、博多っ子(我々の年代)の笑いのセンスは、トムジェリによるところが
かなり強いのではないかと思うのですよ?。・・・これ、真剣です。(笑)

作られたのが戦後にも関わらず、あの豊かな暮らしぶり、華やかな世界・・・
トムジェリのやりとりも、もちろんかわいくて愉快なんだけど、それと同時に

「アメリカってすげ?なぁ?!!」

と、思わされる、アニメだったように思います。憧れも含めて見てた気がするんですよね?。
そしてあのコメディセンスね・・・。子どものころの影響って大きいと思うんです。
それも、何度も何度も見て、かなり刷り込まれてるわけですよ。
普通に会話とかで真似したりしてましたもん。
「いやっほう?!」とか、「おうおうおっほほほほ?う!」とか・・・(バカ)

笑い・生活・・・・そして忘れてはならないのが、音楽です!

トムジェリで「こうもり序曲」「美しく青きドナウ」「ハンガリー狂詩曲」
などをはじめとする名曲に親しんだ人も少なくないはず。
これまた演奏するトムたちの動きも秀逸で・・・語ったらきりがないのですが・・・

話が完全にトムジェリになってますが、とにかく、CFYのオーヴァーチュアから
なんとな?くトム&ジェリーを思わせる雰囲気が漂っているんですよね?。

作品に入りますが・・・

まず、「ザングラー劇場」のシーン。
舞台袖と舞台を見せてるんですよね。オシャレじゃないですか?。
まるで舞台奥にも客席があるような錯覚に陥りますよね。

ボビーがザングラーに売込みする「K-ra-zy For You」
突然歌、始まりますよね、この作品。
タモリが苦手とするミュージカルの典型・・・?でも、私は全然いいと思う!
ここで敬二さんは魅せてくれますよね?。永遠に続くかと思われるようなタップ・・・

「あんなに足が大きいとは・・・」 っていうセリフ(笑)
いやいや、後でポリーのも踏んでますから・・・。繰り返しがお約束ですね。

小うるさいお母さんと婚約者のアイリーンの板ばさみに会い、ボビーは現実逃避。
妄想の世界に入ります。
ピンクのプードルみたいな女たちが出てきて、今の心情をバクハツさせます。
まあ、表立って反抗できないから妄想上なんですね?。
ここも車からどんどんガールズが出てきて、妄想が終わると何事もないように
ボビーとお母さんたちが車から出てくるという・・・シャレた演出。
ガールズたちが、「揉め事悩み事また今度!・・・」と言いながらお尻で下がる場面・・・
あれって、ウェスト引き締めになるんですよね(笑)

究極の2択を母親に迫られたボビーは、砂漠の差し押さえ物件の方を選びます。


「デッドロックの大通り」

華やかなNYから打って変わって、ここは西部の砂漠地帯。
オクラホマ・ミキサー(ですよね?)のテーマから始まった・・の?んびりした3人の歌。
ムース、ミンゴ、サム、聴かせてくれます♪
登場した男性陣、冴えない田舎町のカウボーイなので・・・・すごく地味です。
他の演目での彼らを知っていると、ん?、もっとも地味な格好ですよね。
でもそこが良い!!
女性陣は脳みそがお尻に詰まってるような、ただのキャバレーの踊り子みたいだけど
そんな俳優の贅沢な使い方が良い!!

ボビーがポリーに一目惚れするシーン。

私はまさにここがトムジェリの世界だと思いますね!
あの雰囲気をそのまま実写にした感じなんです。
アニメで言うと、天使が矢を打ち放って心臓に刺さった瞬間です。

この一目惚れは繰り返し使われて、また大爆笑をさらいます。
最後のポリー父とボビー母の一目惚れのシーンでは、博多では本当に大ウケでした。
ツボにはまったって感じです。

「ランクの酒場」

一瞬で恋に落ちたボビーは、なんといきなりポリーにキスします!
まあはずみって感じだけど。
(この前の、ポリーがボビーを歩かせるところ・・・超おかしいですね!)
「もう二度とこんなことしないでよ!」
・・・と言いながら、まんざらでもないポリーがおかしい。(笑)
だって、察するに、キスも久しぶりだったんじゃないかな??
いくら100km四方に女がいなくても、あんなに男を寄せ付けない男勝りでは・・・

だけど実際、男たちは女がいなくてどうしてたんだろう・・・という疑問が・・・(苦笑)


口の消毒と言ってアルコール度数バカ高いお酒(ウォッカ?)を飲むシーン。
ボビーはヘタレ度満載。
酒ビンを必死でとろうとするところはドリフかウンナンか・・・って感じです。
私には度々ボビーがウッチャンに見えるんだな?。(笑)


「Could You Use Me?」は大好きです♪

"よそ者"って表現・・・(笑)
特に、♪幸せにしてみせる・・・と始まる掛け合いのところがいい???。
CDは保坂さんだからまた特にいい!!
ボビーのメロディは何気に難しいですね?・・・


ここから怒涛の流れで「Shall We Dance?」に入っていきます。

あんなにやぼったかったボビーが得意のダンスとなるといきいきして、
ポリーを引っぱってリードして踊ります。

もうね、この流れは夢のようです・・・!息もつかせぬ展開なのです。
恋に言葉はいらねえ!ダンスを通じて心が通いあっていく二人。
今度は本当にポリーも心を許したキス。
体を前に倒しクチビルを突き出した状態でポリーはフリーズ!それを客観的に見るボビー。
もちろんここも、トムジェリチック。
ポリーがひとりで浮かれてチャールストン風なダンスをする場面もおかしい。
う?ん、こうやって言葉にする時点でヤボなんだけど、本当にアニメを映像にした・・・
そんな感じなんですよね?。ああっ、楽しい!!

つづく・・・




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