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Singin' in the Rain ガッテン!!・・・です?!

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ガッテン!!・・・です?!

「コーラスライン」のリハーサル見学会(第一回)に参加しました。

着いたのが16時15分ギリギリだったので、もう皆さん座席に着いてました・・・。
スタッフさんが予測した座席位置があるじゃないですか?。
あれって大体いつもぴったりだけど、不思議ですね。
あんまり売れてないから、すっごく少なかったらどうしよう・・・と思ったけど
この日も、センターブロックとサイド中から3?4列目まででちょうど埋まってました。
私ら数人、遅れてきた組はセンターのHの真ん中に座れました。

「べ・・・べっちが、喋ってる???!!」

舞台上は、ほぼ俳優全員上がって、物語後半のフォッシーダンスの確認。
鏡に向かって・・・客席にはお尻を向けた状態です。
西尾ダンスキャプテンがこちらを向いて、やさしく、クールに指示してました。

べっちが熱心に説明していて、前に座ったおばさまたちも、「へえ?!」「ほお?!」
としきりに感心していらっしゃったので、為になる話をしていらっしゃったに違いない。
残念ながら最初の方、聞き逃してしまいました・・・・・。

上手にいる笹岡さんに、度々「ねっそうだよね?笹岡くん!」
って、いたずらっぽく明るく声かけるべっち。
笹岡さんも、ヒョーキンそうな方で、明るく答えてました。

私が聞いた部分は、舞台上のマイクの説明から。(人じゃないマイクです)
上を向いたのと下を向いたのがあって、それぞれセリフとタップの音を拾います。
音響さんや照明さんとの連携が舞台成功には欠かせないので、俳優は絶対に
立ち位置を間違ってはいけないそうです。マイクに向かって喋る感じらしい。
まあこれはどの演目でも一緒でしょうけどね。

カウントをとっている人にも触れ、リハ中、動き始める時にすぐに入れるよう
ダンスキャプテンの言動に注目して、正しいテンポで手を打つことが求められるそう。
テンポが不安定だとすっごく怒られるそうです。

ダンスは手を斜めにして♪たらららっ!と2回ポーズをしっかり決めるように
・・・という西尾さんの指示が・・・。「命を懸けて」だって!
するとべっちが、「ここは舞台が始まって2時間ぐらいのところなので
ちゃんとできてるか確かめてください。」と言うと、俳優さんたちから「プレッシャー!」
って・・・。ハッハッハッと陽気に笑うべっちがかわいい・・・。
ここは「巴里のアメリカ人」のまんまだそうですね。


続いて、はじめに戻って、ジャズコンビネーションの動き。

この説明が私にとっては目からウロコでした。

四季のオーディションでも使われてるこのダンス。
とっても難しいらしい。
というのも、ダンサーにとって、見せ所がなく、ニュアンスも入れられず、
動きに規制があって、ごまかしも利かない・・・という意味で、です。
さらに普通は8カウントのところ、この曲はご存知の通り、6カウント。

ちゃちゃちゃちゃーちゃちゃちゃ ちゃっちゃ! ・・・で『6』ですね。

1拍目と6拍目のアクセントを意識し、常に煽られてる感じで
もの凄いスピードで体を動かさないといけないらしい。

田「しんどいよねっ!?」 笹「ハイ!」

だから・・・見た感じ、大変そうだけどそれほどかっこよくも見えないんだな?。

個性だとか、かっこよく踊ることを求められているダンスじゃないんですね。

オーディションではアンサンブル能力も見られ、周りとの踊る間隔や距離感?
を臨機応変にとれないとダメなので、演出家が指示してその通りできないとアウトらしい。
いろいろ見るポイントがあるんですねぇ?。


舞台上の発言が気になってきました。
西尾さんが、片足を横に上げる角度を指示していて、
「ちょうど食卓に足を乗せるぐらい・・・」
と表現していました!!(爆

「こう、ここにおかずがあって・・・。」

とテーブルが前にある感じを表現していて、おもしろかったです!
俳優さんたちも笑ってたみたい。そう、なんだか終始和やかな雰囲気でした。
西尾さんも強面・・・(ばかり言ってますが)だけど穏やかな人なんですよね?。
大ベテランの松浦さんもいろいろとアドバイスしてたみたい。

マイケル・ベネットの振り付けの特徴について。
フォッシースタイルは、重心を下に、下に・・・腰を前に出し肩甲骨を出して
手はダランと力を抜く・・・。
膝はいかに地面すれすれまで低く持っていかれるか・・・。
慣れたり、油断するとどうしても姿勢が高くなってしまうそう。
コンテンポラリー・ダンスなどに慣れ、それが得意な若者たちには特に難しいらしい。

舞台では西尾さんが染谷さんにピンポイントで指導する場面も。

まだまだ続きそうな勢いだったのですが、ここでべっちが、「道口さん、道口さん!」
って・・・。・・・ぐっちょん全然気がつかず。(笑)
ずいぶん押して、リハは終了ということになりました。


続いて質問コーナー。


のこってくれたのは、携帯でレポしましたが、川口さん、深水さん、丹下さん
上條さん、岩沢さんでした。

川口さん、マンマの時と同様、軽妙な語り口で進行してくれます。
若干・・・から回り気味なのが悲しい・・・いや、すごく時間に追われてたから!
「初日に雪が降った公演は大成功を収めるジンクスがあるんです。」って信じちゃったよ!!(笑)

質問? キンキラ衣装でぐるぐるまわるシーンは緊張しませんか?

おお???!!ナイス!私も聞いてみたかったシーンです!
上條さんが言うには、女性は7cmヒールを履いているので、引き上げて?
足を踏まないように踊ってるとのこと。
おかしかったのが、深水さんのコメント!
お隣がキャシーだそうで、全員すばらしいダンサーさんたちばかりでしょう?
万が一足でも踏んだら大変・・・だと相当緊張するそうです。

フェラーリやポルシェの中に、ダンプカーが入ってるようなもの

という表現がめちゃくちゃウケました!!もちろんご謙遜もあるでしょうけど・・・
自分のことダンプって・・・(笑)
福岡公演から参加の丹下さんは、神妙な顔つきで「緊張します・・・」を連発。
すばらしいダンサーの丹下さんでもそうなんですからね?。

質問? アップ時間と内容について

岩沢さん。バレエを30分・・・あとは流しバレエで・・・
と説明していたけど、ど?も人によっていろいろのようで・・・
早めに入って自分でUPしてる人はいるみたいですね。
川口さんが言うには、深水さんも早いそうで、ザックはセリフが多いので
じっくりとセリフの準備をされるそうです。もちろん、ダンスも自分用のさらう
録画?か何かがあるようで、それを個人的にされてから、発声から合流されるとか?
いつも朝すでに汗ビッショリになっていらっしゃるそうで、川口さんはすごいな?
って思ってるそうです。

興味深かったのが、深水さんが話していた朝8時半から入ってるというある人の話。
55ステップスで合格をもらえなかった自転車を今も必死に練習してるという・・・。
55ステップスに出たのは西尾さんと洋一郎さん。・・・どっち?
なんかぱっと西尾さんが浮かんだんだけど、BMXで本番出なかったのかな?

?次にやりたい役・・・

これは前に書いたけど、限りなくスルーでした!(苦笑)
やりたい・・・となるといろいろ問題があるんでしょう。好きな役・・・とかならねえ?
「自分で選べるわけでもないけど・・・」とポツリとおっしゃってましたが・・・

?自分に似ているな?と思う登場人物は?

深水さんは、「女房にそっくりだと言われます・・・理屈っぽいところが・・・!」
ですって!!あ、ザック本人に似てるってことですね。女房・・・(笑)
上條さんは顔にコンプレックスがある役なので、そこははずさないように・・・と。
丹下さんは、ボビーだけどみんなから「おまえ、そっくりだよ!」って言われるそうです。

どこが?ガレージでひとりリサイタルするとこ?
友だちに全身スプレーかけちゃうとこ?
他人の家に侵入して家具を並べ替えちゃうところ?
レッドフォードに憧れて自分もスターになれるって思ってるところ?

ちょっぴり変人でおめでたい・・・人当たりよくて・・・おしゃべりで・・・

深水さんが言うように、どのキャラクターにも共感する部分があるそうです。
そして深水さんは、ザックと同じように、若い俳優さんたちを見守る感じで
楽屋であちこち痛がってる場面を見ているのに、舞台ではちゃんとやり遂げている姿を見て
すごく尊敬してる・・・とおっしゃってました。
冷静に見ないといけないザックとしてはダメなんですけどね・・・って。
温かいなぁ?。
川口さんは、ベテランなのに努力を怠らない深水さんを尊敬していらしたし
深水さんは若手やダンサーさんたちに敬意を払っていらっしゃるし、
このカンパニー、いい雰囲気だな?と思いました。

『キャスティングが80%』と言われるらしく、演出家が決める配役は
やっぱりその人に合っていて、結果的にベストになる・・・そうです。
ちゃんとその役が活きる、向いた人をあてがっている・・・
そういう見る目は確か・・・でいらっしゃるんでしょうね。ね?

?セリフや歌詞の覚え方は?

深水さん。覚えようとせず、内容から理解すること。
役と自分が結びついた時に、セリフがす?っと出てくるようになるそうです。
「あれ?自分でハードル上げちゃった?」とおちゃめな深水さん。


結局30分どころじゃなく、かなりたっぷりあったような感じでしたね。
内容も私的には充実してました。


そうそう、実はいつの間にか(っていうところがアホ)なくなっていたマフラー。
もしや・・・と思って、55ステップスの観劇日に落し物がなかったか
スタッフさんに尋ねたのです。ここで落としたともはっきりしてなかったけど。

それも千秋楽含め、立て続けに行った3日間をあげて、かなりアバウトな聞き方で・・・
席を尋ねられ、そんなの覚えてないな?と思いつつ、「E列・・・H列?」というと

「それならございます!」

だって。も?、「本当ですか!?」って叫んじゃいましたよ。
ばかですね、また落としてたんですよ・・・。
ラビットファーのマフラー。気に入ってたのに。
でも戻ってきた!聞いてみるもんです。お騒がせですみません。
ちなみに・・・落としたのは12月27日でした・・・(苦笑)
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劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

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どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

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(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
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