ダーティ・セクシー・マネー #1
2008.11.19 *Wed
いい感じ!!
Super! dorama TVで11月から始まったこのドラマ。
大袈裟な宣伝、躊躇するようなタイトル、ぱっとしない感のある主人公・・・。
しかし観てみると、主人公は好感持てるし、セリフはなかなか気が利いてるし、
キャストも豪華なら、ところどころユーモアが散りばめてあるのがいい!
信じられないようなセレブの贅沢生活も見ものだから、息切れせずに続きますよう・・・
とにかく、「クローザー3」終了後、がっかりしてましたが楽しみが出来ました!(10話だけど)

第1話「ダーリング家の秘密」
ニックが子どものころ、母親は仕事人間である夫についていけない・・と家を出て行った。
父はニューヨーク一の大富豪ダーリング家の顧問弁護士だった。
常にダーリング家に寄り添うような生活をしてきた父とニック。
「父のような男にはならない。」
そんな父が、2ヶ月以上前に連絡があったのを最後に、飛行機事故で亡くなる。
父、ダッチ・ジョージの葬儀には実の息子をさしおいて、すごい報道陣でごった返していた。
それもそのはず、世間で注目の的のダーリング家が葬儀で一堂に会すというのだから・・・。
ニック(ピーター・クラウス)は金持ちに取り入った父親に反発するかのように、
弱者を助ける立場の弁護士としてほぼボランティアのような活動をしていた。
父の死でダーリング家との付き合いもこれまで・・・と思っていたところ、
家長のトリップ(ドナルド・サザーランド)に呼ばれ、父の後を引き継ぎ代理人になってくれ
と要請される。「なぜ自分に?」と聞くと、「心から信頼できる人物だから。」と言う。
条件は、年500万ドルの出資に事務所の運営費、人件費持ちという破格の待遇。
それでもニックは表情を緩めず、「嫌なことはしない、家族に嘘はつかない。」
と条件を付け加えた。そして相手を睨んでこう言った。 「1000万ドルなら。」
「決まりだ。」トリップは言った。
ニックは家に帰って妻リサ(ゾーイ・マクラーレン)と500ドルのディナーを楽しみ
ベッドの上でじゃれあっていた。妻との関係は今でも良好だ。
厄介なダーリング家を知っているだけに今後を心配する妻に、
「オレのやり方でやる。」と自信をのぞかせる。
しかしその夜から、ニックの携帯は鳴りっぱなしとなる・・・。
助けを求めるダーリング家の人間からの電話だ。
まずは三男である双子のジェレミー(セス・ガベル)。
働きもせず毎日ありあまる金を使ってぶらぶら。
好き勝手はしているが内面は満たされることがなく、常に不満と不安を抱えている。
今回はポーカーに勝った戦利品としてヨットをもらったので、チェルシー埠頭に
権利書を取りにいくが、それが密入航者の船だったことで逮捕騒ぎに。
カレン(ナタリー・ジー)は3度の離婚を経て4回目の結婚を前にしていた。
弁護士として婚前契約書に目を通すが、なんとカレンは未だにニックにゾッコン。
ゴルファーで婚約者であるフレディ(ダニエル・コスグローブ)の目の前でも
ニックへの感情は隠さない・・・。結婚記念日パーティでは婚約者の名前をいい間違え、
二人きりの時、ニックにモーションをかける始末。

(これをリサに目撃されややこしいことに・・・。)
子どものころから一途にニックを思っていること(初体験もニック)、結婚相手が常に
自分ではなく金目当てであること・・・は事実で、カレンも心から幸せとは言えなかった。
ニックの子どものころからの天敵、ブライアン(グレン・フィッツジェラルド)は牧師。
ニックが代理人になるということに一人大反対。
彼にもとんでもない秘密が。実はアンドレアという女性との間に隠し子がいたのだ。
名門校に入れたいというアンドレアの頼みを聞いて、ニックになんとかしてくれと言う。
学校にかけあうと、隠し子をダーリング家の子と認めれば入学できると言う。
ブライアンはニックとニックの父親への侮辱をやめず、思わずつかみ合いの喧嘩に・・・。
双子の次女、ジュリエット(サミーア・アームストロング)は女優の卵。
有名舞台に抜擢され喜ぶが、それは実力ではなく親ばかな父親のコネであった。
監督のピーター・ボクダノヴィッチからはボロクソに言われ、何もかも嫌になる。
パーティ当日、20錠も薬を飲んで自殺未遂。(すべて吐き出す)
出来が悪いながらも、親からの自立を願うジュリエットは家を出て行く決心をする。
長男で検察局の検事総長でもあるパトリック(ウィリアム・ボールドウィン)。
次期、上院議員立候補をも視野に入れている二人の子を持つ父親。
ところが彼の元に訪ねて来た女性が・・・。
トランスジェンダーのカルメリータ(キャンディス・ケイン)だ。
パトリックはニックに手切れ金の小切手を持たせて別れようとするが、
そういう仕事は断固としてポリシーに反するニックは、「未来のアメリカを担うものとして
しっかりしてプライドを持て!!」と励まし?自ら渡しに行かせる。
結局その夜はカルメリータとベッドを共にすることになったパトリックだった・・・。

結婚記念日パーティーはニューヨークフィルをよび、本物の競走馬と騎手も現れ
盛大に行われたが、ダーリング家の人間の中身はボロボロだった。
彼らに付き合っていたら、とてももたない・・・とニックはトリップに「辞める。」と言う。
しかしカレンから気になる情報を耳にする。
父ダッチが、この40年、トリップの妻レティシアと付き合っていたということ。
ノーマンという飛行整備士に数万ドルの金が流れているということ。
まさか父は殺された?
その2日後、ロングアイランドで父の飛行機は見つかった。死体はなかった。
あったのはセキュリティーボックスにあったブリーフケースのみ。
発見を聞きつけてヘリコプターで駆けつけたトリップ。彼はまだニックを諦めてはいない。
ニックは仕事を引き受ける決心をしていた。
それは父を殺した人物を探り出すためだった・・・・・。
Super! dorama TVで11月から始まったこのドラマ。
大袈裟な宣伝、躊躇するようなタイトル、ぱっとしない感のある主人公・・・。
しかし観てみると、主人公は好感持てるし、セリフはなかなか気が利いてるし、
キャストも豪華なら、ところどころユーモアが散りばめてあるのがいい!
信じられないようなセレブの贅沢生活も見ものだから、息切れせずに続きますよう・・・
とにかく、「クローザー3」終了後、がっかりしてましたが楽しみが出来ました!(10話だけど)

第1話「ダーリング家の秘密」
ニックが子どものころ、母親は仕事人間である夫についていけない・・と家を出て行った。
父はニューヨーク一の大富豪ダーリング家の顧問弁護士だった。
常にダーリング家に寄り添うような生活をしてきた父とニック。
「父のような男にはならない。」
そんな父が、2ヶ月以上前に連絡があったのを最後に、飛行機事故で亡くなる。
父、ダッチ・ジョージの葬儀には実の息子をさしおいて、すごい報道陣でごった返していた。
それもそのはず、世間で注目の的のダーリング家が葬儀で一堂に会すというのだから・・・。
ニック(ピーター・クラウス)は金持ちに取り入った父親に反発するかのように、
弱者を助ける立場の弁護士としてほぼボランティアのような活動をしていた。
父の死でダーリング家との付き合いもこれまで・・・と思っていたところ、
家長のトリップ(ドナルド・サザーランド)に呼ばれ、父の後を引き継ぎ代理人になってくれ
と要請される。「なぜ自分に?」と聞くと、「心から信頼できる人物だから。」と言う。
条件は、年500万ドルの出資に事務所の運営費、人件費持ちという破格の待遇。
それでもニックは表情を緩めず、「嫌なことはしない、家族に嘘はつかない。」
と条件を付け加えた。そして相手を睨んでこう言った。 「1000万ドルなら。」
「決まりだ。」トリップは言った。
ニックは家に帰って妻リサ(ゾーイ・マクラーレン)と500ドルのディナーを楽しみ
ベッドの上でじゃれあっていた。妻との関係は今でも良好だ。
厄介なダーリング家を知っているだけに今後を心配する妻に、
「オレのやり方でやる。」と自信をのぞかせる。
しかしその夜から、ニックの携帯は鳴りっぱなしとなる・・・。
助けを求めるダーリング家の人間からの電話だ。
まずは三男である双子のジェレミー(セス・ガベル)。
働きもせず毎日ありあまる金を使ってぶらぶら。
好き勝手はしているが内面は満たされることがなく、常に不満と不安を抱えている。
今回はポーカーに勝った戦利品としてヨットをもらったので、チェルシー埠頭に
権利書を取りにいくが、それが密入航者の船だったことで逮捕騒ぎに。
カレン(ナタリー・ジー)は3度の離婚を経て4回目の結婚を前にしていた。
弁護士として婚前契約書に目を通すが、なんとカレンは未だにニックにゾッコン。
ゴルファーで婚約者であるフレディ(ダニエル・コスグローブ)の目の前でも
ニックへの感情は隠さない・・・。結婚記念日パーティでは婚約者の名前をいい間違え、
二人きりの時、ニックにモーションをかける始末。

(これをリサに目撃されややこしいことに・・・。)
子どものころから一途にニックを思っていること(初体験もニック)、結婚相手が常に
自分ではなく金目当てであること・・・は事実で、カレンも心から幸せとは言えなかった。
ニックの子どものころからの天敵、ブライアン(グレン・フィッツジェラルド)は牧師。
ニックが代理人になるということに一人大反対。
彼にもとんでもない秘密が。実はアンドレアという女性との間に隠し子がいたのだ。
名門校に入れたいというアンドレアの頼みを聞いて、ニックになんとかしてくれと言う。
学校にかけあうと、隠し子をダーリング家の子と認めれば入学できると言う。
ブライアンはニックとニックの父親への侮辱をやめず、思わずつかみ合いの喧嘩に・・・。
双子の次女、ジュリエット(サミーア・アームストロング)は女優の卵。
有名舞台に抜擢され喜ぶが、それは実力ではなく親ばかな父親のコネであった。
監督のピーター・ボクダノヴィッチからはボロクソに言われ、何もかも嫌になる。
パーティ当日、20錠も薬を飲んで自殺未遂。(すべて吐き出す)
出来が悪いながらも、親からの自立を願うジュリエットは家を出て行く決心をする。
長男で検察局の検事総長でもあるパトリック(ウィリアム・ボールドウィン)。
次期、上院議員立候補をも視野に入れている二人の子を持つ父親。
ところが彼の元に訪ねて来た女性が・・・。
トランスジェンダーのカルメリータ(キャンディス・ケイン)だ。
パトリックはニックに手切れ金の小切手を持たせて別れようとするが、
そういう仕事は断固としてポリシーに反するニックは、「未来のアメリカを担うものとして
しっかりしてプライドを持て!!」と励まし?自ら渡しに行かせる。
結局その夜はカルメリータとベッドを共にすることになったパトリックだった・・・。

結婚記念日パーティーはニューヨークフィルをよび、本物の競走馬と騎手も現れ
盛大に行われたが、ダーリング家の人間の中身はボロボロだった。
彼らに付き合っていたら、とてももたない・・・とニックはトリップに「辞める。」と言う。
しかしカレンから気になる情報を耳にする。
父ダッチが、この40年、トリップの妻レティシアと付き合っていたということ。
ノーマンという飛行整備士に数万ドルの金が流れているということ。
まさか父は殺された?
その2日後、ロングアイランドで父の飛行機は見つかった。死体はなかった。
あったのはセキュリティーボックスにあったブリーフケースのみ。
発見を聞きつけてヘリコプターで駆けつけたトリップ。彼はまだニックを諦めてはいない。
ニックは仕事を引き受ける決心をしていた。
それは父を殺した人物を探り出すためだった・・・・・。
全体にゴージャス感が漂っていて、いいですね〜!
これが中途半端だとかっちょわるいんですが、ちゃんとリアリティがあるのでよし!
番組経費もたくさん使えたんでしょうね〜!
クリエイターのクレイグ・ライトのセンスでしょうか、ウィットに富んでるのがいいですね。
まず何がかわいいって、子どものころ、「おまえだいっきらい!!」と言ってた男の子が
今も嫌っていて、「だいちゅき〜!」と言っていた女の子が今もメロメロなんてね。(笑)
まさにドラマなんだけど、逆に新鮮な気がします。ありそうでないもの。
普通は大人になったら何がしか成長して変わるもの。昔はああだったのに〜って。
彼らは子どものまんま。そこがダーリング家の未熟さ、おかしさでもあるんでしょうねぇ〜。
そしてその相手ニックが本当にそう思われるような魅力がある人物なんですよね。
マイケル・J・フォックスをでっかくしたような・・・?
ピーター・クラウスって、私は最初知らない!・・・と思ってたのですが
「夫以外の選択肢」で観てました!ナオミ・ワッツの夫!全然印象が違ったから・・・。
その役は、クールで無関心、女好きでインテリ・・・みたいな困った人だったんですよね。
飄々とした感じは彼の特徴でしょうか。だけどニックの方が断然いいですね。
はちゃめちゃなダーリング家の中で、まともで誠実で有能で・・・という役回りなのでしょうが
どこか隙があるような感じで人間味があって、そこがいいですね。
潔癖だとおもしろくないですものね。
だって、元カノのカレンとの場面でも危うく落ちそうだったし、妻といちゃいちゃする場面とか、
結婚10年目?ぐらいの夫婦と思えないぐらいニヤニヤなんですもの・・・(笑)
単にカワイイ女優さんとのからみがうれしそうに見えた!
ピーター・クラウスの吹き替えが、「シックス・フィート・アンダー」のネイト役と同じ
桐本琢也さんです。
私は声優になりたくて、声優さんを尊敬していて、声優さんが大好きなのですが、
映画やドラマは字幕派でアニメや韓国ドラマもあまり好きじゃない・・・
という矛盾した人間です・・・
ただ、時々気になる声優さんがいると、が〜っと調べ上げたりします。
今回、この桐本さんも、現在見ているドラマ、「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィン、
「ハーパー★ボーイズ」のアラン・・・を担当していらっしゃるのでちょいと調べてみました。
HPがおありになるのでお邪魔したりもしてます。
ステキなんですよ!
ご本人もさることながら、写真もセンスがいいし、記事もおもしろいし、コメントも誠実で・・・
現在「劇団青年座」の俳優さんですが、かつてお笑いをされていたこともあったということで
ユーモアもあるし、頭はいいし、まさに幅の広い俳優さんって感じなのです。
共感する部分が多く、私はいっぺんにファンになってしまいました。
演じ分けもさすがですよ〜。
ケヴィンは硬く(意思がはっきり)、アランは柔らかく(気弱)、ニックは飄々としていて
トーンは抑え目・・・
他に韓国ドラマのヒョンビンの声をされてますが、私はちらっとしか観てなくて・・・
懐かしいところでは、ERのデイヴ・マルッチですね!!
彼、目立ってましたよね〜。今、S!ドラマTVでやってるERには出演中!(S6〜S8)
最初ただの怪我人の運びやさん?かと思ってたら、どんどん治療に関わってきて・・・
グリーン先生が亡くなるまでは観てたんですよね〜、ER。
それから「デスパレートな妻たち」で印象にのこっていた人なのですが、
ブリーがレックス亡き後本気で好きになった男・・・ピーター!(もですよね?たぶん。)
ちなみに当時の私の記事はこれ・・・デスパレートな妻たち2 #20
彼はセックス依存症のバイでした・・・(苦笑) でも私は好感持ってたんですよね〜。
桐本さんは、他にもソ・ジソブや「HEROES」のタケゾウ・ケンセイ、「エイリアス」のサーク、
「ファン・ジニ」のピョク・ケス、映画「スピードレーサー」のディテクター警部、
「Lの世界」のアンガス・・・などなどをされています。(他多数)
大活躍の俳優さんです!!
彼の担当する声の人物が、私にとってみんな好印象・・・というのは、彼ととっても
相性がいいのでは・・・なんて勝手に思っています。(笑)(笑)(笑)
あっ、なんか完全に脱線しました。
え〜、このドラマですが、今のところ期待しています。
ウィリアムはアレック同様恰幅がよくなってきて、相変わらずスキャンダラスな雰囲気。
牧師のブライアンが牧師の癖に一番いや〜なヤツで・・・
彼は何か知ってるのでしょうかね?ちょっとそういうセリフがちらほら・・・
ニックの父と、自分の母との不倫を知っていて恨んでたのが原因か・・・
着信音が、「ハ〜〜〜ッレッルッヤ!!」だったのが(笑)
ジュリエットのサミーア・アームストロングはO.C.のアンナでかわいいですね。
ジェレミーのセス・ガベルもキューーートです。
「SATC」のシーズン5#1で、サマンサが狙ってる水兵さんの一人だったみたい?
主役のピーターが好ましいのでこれから楽しみです♪
これが中途半端だとかっちょわるいんですが、ちゃんとリアリティがあるのでよし!
番組経費もたくさん使えたんでしょうね〜!
クリエイターのクレイグ・ライトのセンスでしょうか、ウィットに富んでるのがいいですね。
まず何がかわいいって、子どものころ、「おまえだいっきらい!!」と言ってた男の子が
今も嫌っていて、「だいちゅき〜!」と言っていた女の子が今もメロメロなんてね。(笑)
まさにドラマなんだけど、逆に新鮮な気がします。ありそうでないもの。
普通は大人になったら何がしか成長して変わるもの。昔はああだったのに〜って。
彼らは子どものまんま。そこがダーリング家の未熟さ、おかしさでもあるんでしょうねぇ〜。
そしてその相手ニックが本当にそう思われるような魅力がある人物なんですよね。
マイケル・J・フォックスをでっかくしたような・・・?ピーター・クラウスって、私は最初知らない!・・・と思ってたのですが
「夫以外の選択肢」で観てました!ナオミ・ワッツの夫!全然印象が違ったから・・・。
その役は、クールで無関心、女好きでインテリ・・・みたいな困った人だったんですよね。
飄々とした感じは彼の特徴でしょうか。だけどニックの方が断然いいですね。
はちゃめちゃなダーリング家の中で、まともで誠実で有能で・・・という役回りなのでしょうが
どこか隙があるような感じで人間味があって、そこがいいですね。
潔癖だとおもしろくないですものね。
だって、元カノのカレンとの場面でも危うく落ちそうだったし、妻といちゃいちゃする場面とか、
結婚10年目?ぐらいの夫婦と思えないぐらいニヤニヤなんですもの・・・(笑)
単にカワイイ女優さんとのからみがうれしそうに見えた!
ピーター・クラウスの吹き替えが、「シックス・フィート・アンダー」のネイト役と同じ
桐本琢也さんです。
私は声優になりたくて、声優さんを尊敬していて、声優さんが大好きなのですが、
映画やドラマは字幕派でアニメや韓国ドラマもあまり好きじゃない・・・
という矛盾した人間です・・・
ただ、時々気になる声優さんがいると、が〜っと調べ上げたりします。
今回、この桐本さんも、現在見ているドラマ、「ブラザーズ&シスターズ」のケヴィン、
「ハーパー★ボーイズ」のアラン・・・を担当していらっしゃるのでちょいと調べてみました。
HPがおありになるのでお邪魔したりもしてます。
ステキなんですよ!
ご本人もさることながら、写真もセンスがいいし、記事もおもしろいし、コメントも誠実で・・・
現在「劇団青年座」の俳優さんですが、かつてお笑いをされていたこともあったということで
ユーモアもあるし、頭はいいし、まさに幅の広い俳優さんって感じなのです。
共感する部分が多く、私はいっぺんにファンになってしまいました。
演じ分けもさすがですよ〜。
ケヴィンは硬く(意思がはっきり)、アランは柔らかく(気弱)、ニックは飄々としていて
トーンは抑え目・・・
他に韓国ドラマのヒョンビンの声をされてますが、私はちらっとしか観てなくて・・・
懐かしいところでは、ERのデイヴ・マルッチですね!!
彼、目立ってましたよね〜。今、S!ドラマTVでやってるERには出演中!(S6〜S8)
最初ただの怪我人の運びやさん?かと思ってたら、どんどん治療に関わってきて・・・
グリーン先生が亡くなるまでは観てたんですよね〜、ER。
それから「デスパレートな妻たち」で印象にのこっていた人なのですが、
ブリーがレックス亡き後本気で好きになった男・・・ピーター!(もですよね?たぶん。)
ちなみに当時の私の記事はこれ・・・デスパレートな妻たち2 #20
彼はセックス依存症のバイでした・・・(苦笑) でも私は好感持ってたんですよね〜。
桐本さんは、他にもソ・ジソブや「HEROES」のタケゾウ・ケンセイ、「エイリアス」のサーク、
「ファン・ジニ」のピョク・ケス、映画「スピードレーサー」のディテクター警部、
「Lの世界」のアンガス・・・などなどをされています。(他多数)
大活躍の俳優さんです!!
彼の担当する声の人物が、私にとってみんな好印象・・・というのは、彼ととっても
相性がいいのでは・・・なんて勝手に思っています。(笑)(笑)(笑)
あっ、なんか完全に脱線しました。
え〜、このドラマですが、今のところ期待しています。
ウィリアムはアレック同様恰幅がよくなってきて、相変わらずスキャンダラスな雰囲気。
牧師のブライアンが牧師の癖に一番いや〜なヤツで・・・
彼は何か知ってるのでしょうかね?ちょっとそういうセリフがちらほら・・・
ニックの父と、自分の母との不倫を知っていて恨んでたのが原因か・・・
着信音が、「ハ〜〜〜ッレッルッヤ!!」だったのが(笑)
ジュリエットのサミーア・アームストロングはO.C.のアンナでかわいいですね。
ジェレミーのセス・ガベルもキューーートです。
「SATC」のシーズン5#1で、サマンサが狙ってる水兵さんの一人だったみたい?
主役のピーターが好ましいのでこれから楽しみです♪
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