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Singin' in the Rain 2016年02月

アフェア~情事の行方~

wowowでやってたのを観ました。 http://www.wowow.co.jp/drama/affair/

これで終わり!?・・・と思ったら、シーズン2へ続く・・・でした。そうだよね!
ラブ&サスペンス・・・ってことで、不倫と、殺人がからんでくるお話です。
今のところ、犯人は誰なんだ!?ってことではっきりせず終わってます。

登場人物は大学教授で作家のノア(ドミニク・ウェスト)&ウェイトレスのアリソン(ルース・ウィルソン)

ドミニク・ウェストは何かで観た・・・と思ったら、「フォーガットン」だった。
優雅にプールで泳いで顔見知りの美女に目配せをする・・・。
設定がね、あまり女性関係は少なく何人かとしか付き合ってない・・・ってことなんだけど
キャラクター的にちょっと無理がある感じ(笑)

妻ヘレンがERでお馴染み、モーラ・ティアニー。
父は有名作家、裕福な生まれで何不自由なく育つ。
交友関係も派手で、結婚相手にも事欠かなかったが、地味だが安心感のあるノアを選ぶ。
ゴタゴタがあった時に漏らした、「私は誰でも選べた!」というくだりがこの夫婦の危うさの一因。
ノアを愛していたのは事実だろうけど、家柄も上で、実家を経済的にも何かと頼りにしてきた夫。
40半ばでも世間から見ればまだ魅力的で、夫との夜の関係も良好。

二人の間に子どもは4人。
下二人はまだあどけないが、上二人が問題児。
特に長女は20歳も上のアリソンの夫の兄弟と付き合い妊娠してしまう。
その男が殺された・・・ってことで、サスペンスになってるわけだけど・・・

アリソンの夫コールは、ジョシュア・ジャクソン。
最初から二人の関係は何かがおかしい。暴力夫なのか?
・・・と思っていたら、彼らは愛する息子を事故で亡くす・・・という辛い体験をしていた。
これは夫婦関係を続けるには一番難しい出来事ではないでしょうか。
しかもその事故の時、海で溺れたわけだけど、その前の体調、事故後の対処・・・と
お互い悔やまれることがあって、不信感や恨みなどもはっきり言えない状態のままで
うわべ上は夫婦関係を続けている。「また子どもを作ろう」と、愛し合ってはいるが
お互いに相手を見ると、あの悲しい出来事を思い出してしまうし、心のモヤモヤは消えない。

そんな中、ノアとアリソンは出会った。

お互いビビビって感じ。
アリソンはキュートでセクシーなウェイトレス姿だったし、ノアは一家の子煩悩な父親姿だった。
ただ、二人とも、今の生活から逃げ出したい何かを抱えていて、その虚ろな目をした者同士が
何かを求めるように、惹かれあってしまった。

このドラマ、1話の前半がノア目線で、後半がアリソン目線・・・という設定になってる。
同じ状況を、二人の立場から2度見せてるわけ。
そこまで二人の感じ方の違いはないんだけど、より物語が深くなっていくかな・・・

アリソンの友だちの家で逢ってたりしていたわけだけど、小さな町だから知り合いに知られ
ノアがゆすられ、妻へ浮気を告白することとなる。
ヘレンは当然烈火のごとく怒り、ノアを追い出す。
しかし・・・数か月後、もう一度戻ってきて欲しいと言うんだな。関係は戻ったかに見えたけど
結局はノアの心はアリソンへと傾いており、娘のトラブルもあってまた家を出る。

情事云々より、私がノアとアリソンの関係でいいな~と思ったのは、アリソンの祖母が亡くなる時。
もう二人は関係がばれて距離を置いていた時だけど、ノアはアリソンの元へ駆けつける。
病院で、祖母の死について、大切な判断を迫られたとき、ノアは優しく適切な言葉で説得する。
アリソンは大切な人を亡くしているから、また大切な存在である祖母を亡くすことを恐れていた。
そんな時、立場も関係なく寄り添ってあげたノア、体の関係だけでなく大事に思ってるんだな~と思った。

シーズン2って・・・どう膨らますんでしょうね?
もう犯人わかって、あと1話ぐらいで良さそうだけど。
ノアとアリソンはきちんと離婚してくっつくのか?
ベストセラー作家になったノアだが、殺人がらみで何もかもオジャンになるのか?
う~ん、早くみたいな。

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センター、0番でなくても!

なんでこんなに忙しいんだろう~~~?

日々、やらなくちゃいけないことができてないことへのイライラがすごいです。
PCも久しぶりに開きました・・・。昨日は残業22時半でした・・・。
こんなに余裕がなかったかなあ~?って思うんです。

でも、明らかに、年度末前に、世間もざわついてきて、マイナンバーも始まっちゃって
仕事が増えてきているのは確かです!このまま5月とかまでずっと忙しいんだろうなあ~
24時間?時間が足りないよね。

そう言いながら・・・先週末は、藤岡くん出演の「DNAーSHARAKU」に二日間通ったという・・・
新居のほうも大詰めで、大事な打ち合わせもあったのですが夫任せ・・・(苦笑)
コーディネーターさんもいるから、まず間違いはないと思う。
ただ、いいものにすると、金額は上がっちゃうという・・・半分ヤケクソですね!
なんとかなれ~~~!

SHARAKUの感想を少し補足・・・。

ちょっと書きましたが、アンサンブルさんたちの活躍は本当にミラクルでした。
あの人数とは思えないですよね。裏は戦場なんだろうなあ~って思いました。
未来のダンスのところ、惜しい、って感じ。
いや、拍手をしたいところだけどそこまでおきなかったので。
ダンスっていうより、体操っぽいかな?
で、一番前の目立つところに、小柄なころっとした女性がいて、その方ばかり目がいっちゃう(笑)
私が四季ばかり見ているせいかもしれないけど、四季のダンサーさんって統一感あるんですよね。
一挙手一投足揃える・・・稽古風景を見てたら何百回とやってるところまで角度とかタイミング合わせてる。
何百回何千回ってやってるからこそ、厳しいのかな。
ダンスリーダーはもちろん団員で、先輩が後輩にできてないところを指導する。

疑問に思ってるのは、劇団じゃない寄せ集めの舞台の場合、出演者内でアドバイスしたりすること
あるんだろうか?ってこと。
演出家&振付家だよりなのかな?
それともやっぱりリーダーみたいな人がいて、指示したりするんだろうか?
ピンで活躍してる方たちって、もうそれなりの地位というか、何かを成し遂げてる方も多く
プライドもあると思うから「こうしたらいいんじゃない?」っていうの、難しそう。
お互いにリスペクトしてるでしょうしね。
でもそれで、より良い舞台になるんだろうか?角が立つと、遠慮したりして・・・

今回のSHARAKUもカテコでずら~っと並んでるの見ても、誰もが『0』番にいておかしくない
人たちばかりです!サカケンさんが今は3.5!とジョークを飛ばしてましたが・・・

アッキーがこんなふうに千秋楽を迎えることができるって想像できなかった・・・と言ってたけど
最初は大変だったんじゃないかなあ~?新作は大体そうかな?
みんなが主役みたいな人たちだもの、やりにくいところもあったと思うなあ~
主役がミュージカル初・・・ってお二人だったし・・・尚更・・・
でも、それが確変すると、すごいことになるんだなあ~ 今回みたいに。

書いてませんでしたが、おかめ&ひょっとこ&伊兵衛のお三方は、他の役でも拝見したい
と思いました。ダンスとかもすごいんでしょう~?
今回の役ではあまりわからなかったから・・・
Mizさんはお初だったんですが、パワフルで上手いかただなあ~って思いました。
カテコ挨拶も元気いっぱい、俳優と素の切り替えをされる方もいるけど、Mizさんは根っからのアーティスト、
パフォーマーって感じを受けました。華があるっていうんですか?
いい意味で、四季にはいらっしゃらないタイプだな~って。

そういえば藤岡くん、芸術を語る、まじめモードな挨拶でした!
私たちは、ネットTVやらライブやらで藤岡くんの想いっていうのは少しはわかってるつもりだけど
おふざけでもマジメでもどちらでもイケる方だから・・・
くだけた挨拶も聞きたかったなあ~!
福岡の私にとって貴重な舞台でした。
が、もっともっと、歌を聴きたかったです~!!欲望は果てしないですね(笑)

週末は、『居酒屋まさ』!!  くく~っ、参加できない悔しさ・・・ ただいま開店準備中?


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DNA‐SHARAKU上陸!

観てきました~観てきました~!マチソワです~。

大体そうなんですけど、作品に対する前知識は極力入れずに観劇する主義です。

DNAってなんで?SHARAKUってあの写楽だよね?・・・ってぐらい。

ツイッターでもつぶやきましたが、思ったより奇想天外でした。

ドラえもんで育ち、ドラえもんは大好きなんだけど、SFはちょっと苦手な私。

(ドラえもんの“SF”は少し、不思議、ですもんね。確か。)

なんとな~く未来の世界、タイムスリップを冷めた目で見ていたのですが・・・

2回目観終わると、ちょっと心に残るものがありました。

それはインティライミさん扮する健二のセリフで、「場所は違っても同じ夢は見れる」

っていう言葉。(違ってたらごめんなさい。)

聖子さん扮する未来に生きるハルと、出会ったのに別れなければいけない運命を鑑みての

ちょっと切ないセリフ。

健二の曲が、100年後も歌い継がれていた・・・という事実もいいですよね。

それはタイムスリップ云々の前からの事実だから。

やっぱり、本当は、ハルが核なんではないかと思うんですよねえ~。

インティライミさんと新妻聖子さんのツーショットは、藤岡くんの表現を借りると

本当に異種格闘技・・・って感じだったのですが・・・結婚しちゃったりしたらすごいですよね(笑)

で、時代を越えた『恋』がクローズアップされてると、もっとストーリーに華があったと思うのですが

そうなると、テーマがぶれるのかな?

インティライミさんも、小関くんも・・・・・ちょっと恋愛面を掘り下げるのには不向きかも・・・

小関くん、パッと見小顔で八頭身!歌はなかなか。

でもセリフが・・・ 興奮して喋るところ、小学生がお母さんに反抗してるみたいで・・・

モゴモゴ言ってるし・・・ごめんなさい、そんなふうに聴こえちゃいました。

田野優花ちゃんは、舞台向きな人だなあ~って感心しました。

声もいいし、歌もいいし、動きはさすが軽快、若さがあるし。

この舞台、デスノートを思い出させるところがあちこちあって、あの作品にも若い女の子がいて

とても魅力的でしたが・・・有望な女の子は多いですね!

アンサンブルさんたち、超忙しそうでした。あの人数でしてるとは・・・

何役もしてるし、白い未来の服から江戸の着物まで、何度も何度も・・・お疲れ様です。


サカケンさん、ナオトさんのナイスな前ふりがあり、「心配ないさ~!!」のくだりあり!

そりゃあ30公演どころじゃなく、何百公演ってシンバやってたんですもんね。福岡でも。

相変わらずの力強い美声でした。


アッキーこと中川晃教さんの役は、白いコンタクトして、圧巻でした。

人殺しは嫌でしたけどね。

彼の生き方は・・・考えたら切ないんですよ。人工知能の父に育てられ?

それじゃあ、人間的な感情は育まれないでしょう・・・。おまけに信じていたものを一瞬ではぐり返される。

全編狂気に満ちてるんだけど・・・最後は切なかったです。

「死んだらまた作ればいい」って考えなんですものね。かけがえのないものだからこそ意味があるのに。

存在感ある人なのに、あれだけの出番&歌って、本当、贅沢!


我らが藤岡くんも、歌はさすがなんだけど、もっともっと歌ってほしいという欲求が・・・(笑)

役も、重要人物なんだけど、ちょっと・・・違う・・・って感じでなんだかモヤモヤ!

セリフとか、立場上おカタイ感じなんですよね。それがところどころくだけるって感じ。

藤岡くんは歪・・・と表現してたけど、あまりキャラを掘り下げられないので難しいですね。

パンフレットの未来の扮装をした藤岡くんが見たかったです!(笑)


最後の方の歌で、レミゼのアンジョルラスの歌に似た曲がありません?

♪ラマルクの死・・・ と歌う、あの歌です。


ミッツさんも、イッセーさんも、自分の持ち味を活かしていて、いい味を出していたし

それぞれの個性が光っている舞台でした。

忘れてはならないのが映像。すごかった。あれは演出のかなりのウェイトを占めてましたね。

まさに未来的でした。

ハルの歌が耳から離れません~。

明日(今日か)は大千秋楽。

四季と違って、演者さんの一言が聞けるのが嬉しいです!

ナオトさん、すでにウルウルきてたみたいだけど?



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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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