広告
Singin' in the Rain 2015年07月

ラム&パイナップル&ココナッツ♪

変な時間に寝てしまっていました~

「ドラマティックミュージカルコレクション2015」どうだったんだろう~?

聞きかじったところによると、藤岡くんは「タイタニック」のバレットの曲と・・・

レミゼのバルジャンの曲を歌った? 違ってたらすみまへん。

あ、デュエットもしたのか~。

一瞬で歌の世界の雰囲気を作れる藤岡くん。

そして、デュエットも自分の良さを活かしつつ相手に合わせることができていつも最高♪

バレットの曲、めちゃくちゃ良かったですもんね。もう一回聴きたかったな~。

藤岡くんはひとりレミゼも歌えてましたし・・・ はぁ~、行けた人がうらやましいです。

よ~し、11月のミュージカルコンサート、絶対いくぞぉ~!!

関連記事
スポンサーサイト

ミュージカル王子だね~♪

話、前後しますが・・・
昨日7月27日は、海宝直人くんのライブに行ってきました!

「20th Anniversary IN HAKATA 」・・・って・・・ すごいよね、27歳で20周年だなんてね。

でもそういった意味では、若いのにベテランの風格ありました!
私が四季びいき・・・ってわけではないけど、幼き頃からしっかりと基礎を身に着けてるわけだし~
アネー(茜さん?)がアニーに出ている時から、ミュージカルがずっと身近にあったわけだし~
そりゃあ、技術も情熱も、すごいと思うんですよね。今まで続けてこられたんですから。

最初が、(私が)大好きなウェストサイド物語から、“Something’s Coming ”
英語で元気よくね。もう、軽快でかっこいいったら!オープニングがこの曲ってのもいい!
トニーもできる人ですよね。芳雄くんがやった役はほとんどできると思うんですけど、どうでしょう?

英語の曲が多いんですね。それもこだわりかな?
日本語歌詞の問題がある曲もあるからでしょうけど。
そうそう、テーマがミュージカルの歴史ってことで、時代を追っての編成だったんですよね。
まじめ~!って感じ。きっと真面目なお人柄なんだと思います。
MCも上手でした。観客はほとんど年上のオバサマたちばっかりだけど、さすが弟くん、
甘え上手っていうか、かわいいなあ~って感じでした(笑) 水飲む時もいちいちかわいいですしね。

曲はシャウト系から、歌い上げ系、しっとり系・・・となんでもござれ。
声量もあって、全然危なげもないし、上手いなぁ~!!って単純に思いました。
「ラブ・ネバー・ダイズ」の曲なんてめっちゃよかった。
マリウスの歌だと、そんなバラエティないですからね。

ディズニーは大好きってことで、TDRにも通ったふうなことを・・・
似合う!
ディズニーランド、似合いますよね!!(笑)
まあー、「早く王様になりたい♪」は歌ってはくれませんでしたが、「アラジン」も決まってるということで
“プラウド・オブ・ユア・ボーイ”を歌ってくれたんだけど、これが泣けました・・・
なんて美しい曲なんだ~ 息子を待つ母としてはたまりませんね。

そして、代表曲になるの? “So close”をいつも英語なのでたまには日本語でということで・・・
う~む・・・ついこの間、藤岡くんも歌ってた・・・
サビの部分の盛り上げ方がすばらしい。
一瞬だから、そこ、勝負ですもんね。
コンサートなどでも歌っていらっしゃるだけあって、さすがの完成度でした。

ゲストの上山 竜治さんが登場されてからがまた楽しかった!!

「メリリー・ウィー・ロール・アロング」の話だったかな、亜門さんの舞台に出てた時は
全く仲良くなかったって。 この時のはなしは、「な~んもね~!」 って言うのがおかしかった。
亜門さん・・・・ 私、個人的には、なんか違うな~・・・と思っていて・・・
ま、いいんですけど・・・・

で、今は、超ラブラブ的な仲の良さで、上山さんが海宝くんのために米を炊いた話とか
二人で船に乗って、カントリーロードを歌った話とか (すかさず村井さんのピアノが入る!)
今年から今の役で参加した苦労話とか、演出家のモノマネとか、上原アンジョの話とか・・・

そうそう、上原さんの話って、ネタになってるのかな?
エスカレーターですれ違ったら、階段を片足2段ぐらいまたいでポーズとる形でいたって・・・(笑)
稽古でも上原さん余裕で、オペラ界ってこうなん!?オレはむり~・・・ってびびったとか・・・上山さん。
もっと上原さんネタ聞きたかったな~。
海宝くんは田村さんにも助けられたって話でしたね。田村さん勝手におとなしいイメージだけど
作品に対する情熱すごいって話でした。
上山さん、海宝くんのこと褒めちぎってました。
話もすべてフォローしてくれるし、状況をくんでくれるって。(レシーブの神様!)
稽古でもテンパったとこ見たことないって。
頭がいい人なんだな~・・・っていうのは伝わってきました。
上山さんも、オーラすごかったですけどね。舞台向きの顔していらっしゃいますよね。
席が近すぎて、インパクト大でした。かっこいいです。街中歩けるのかな?目立ちそう・・・・

歌はもちろんレミゼから。ただ、二人の持ち歌をそっくり入れ替えて。
いやあ~、二人とも良かったですよ~。両方イケる!!って思いましたね。
歌いながら1列に並ぶフォーメーションにこだわった話もおかしかったです。

後半はウィーンミュージカルの話・・・ ウィーン?馴染みないなあ~…と思ってたら
「エリザベート」とか「モーツアルト」とかそのへんなんですね。
絶対これから出そうですよね!

“星から降る金”は女性の曲だけど、これがまた良かった。
知らない、いい曲いっぱいあるんだな~って、今回本当に思いました。
どこかで聴いたような曲ではあるけど・・・ 海宝くんにぴったりでした。

しっとりしたと思ったら、「Big Finish 」がまたかっこいいしね~。
選曲のセンスもいいな~って思いました。
ちゃんと最初と最後、始まりと終わり、考えてるんですよね!

tekkanさんのレミゼメドレーっていうのが、またすばらしかった!
tekkanさんといえば、藤岡くんのミュージカル「TRAILS」で初めて拝見して・・・
甘い歌声と、演技もステキだと思ったんだ~。
今回のピアノ&アレンジの村井さんもいらっしゃったので、なんだか嬉しかった。
海宝くんと藤岡くん、これから共演も続きますよね。二人とも、応援していきたい!

一旦はけて、アンコールで戻ってきてくれて、So closeの英語版を歌ってくれました~。
つくづく思ったけど、藤岡くんのカラオケバトルの時は曲、短すぎですよね~!

ライブ後は、出口が全然進まないと思ったら、海宝くんがお見送りしてました。
ひとりひとり、長めに対応してたみたい。お疲れ様でした。
私は一人だったので、いつものように、わけわからんこと口走って終わり!(苦笑)
でもしっかり握手はしました。

冬から「アラジン」に出るそうなので、タイミングが合えば、私も観れそうです!!

11月の藤岡くんのコンサートと、合わせ技でなんとか両方都合つかないかな~なんて思ってます!

あ、そういえば、隣の席の方がやはり四季ファンということでレアな?話やらすっかり意気投合♪
お話できて嬉しかったです。
いつかまたどこかで!




関連記事

寿命が延びたような、縮んだような?

今日は「レ・ミゼラブル」観劇のために元々とっていた休み。

仕事上、火曜がまあまあ休みやすいのと、キャストもチェックしてのチケット購入でした。
ところが、先週金曜日に受け取った職場健診の結果がサイアクで。
精密検査が3つも。2つは貧血と、糖代謝異常だったのでまあ心当たりもあったので深刻ではないんだけど
マンモグラフィーの結果となると、これは一大事。
すぐに近所で有名な乳腺科専門の病院に予約を入れたのでした。

今日の博多は朝からうだるような暑さ。
(ペーパーの私は)自転車ではとてもいけないので、タクシーで向かう。

豪華なペンションのような病院。
待合室もソファがあちこちあって、くつろげるような作りなのです。
9時だったけど、入れ代わり立ち代わり、部屋には5~6人の患者さん。
健診の人もいるだろうし、私みたいに精検や、自分で異常を感じて…の人もいるんでしょうね。

まずは問診。家系で癌になった人は?・・・という項目は必ずある。
嫌なんですよね。父はそれで昨年あっけなく亡くなったし、母も今は元気だけど20年前に患って・・・
遺伝的なものが大きいとはいえ、「おまえもなるぞ~、覚悟しとけ~。」と確認されてるようで
とっても嫌な気分になります。
そういう意味ではサラブレットだぞ(笑)
用心は大事だけど、病は気からとも言いますからね。

次にもう一度、マンモグラフィー。
定評あるこの病院の検査だから、技師さんもどっしりと落ち着いていて、こちらは言われるがまま。
健診は横の一方向だったけど、今度は横&縦。
これが、痛いのなんの・・・(泣)

しばらく待って、今度は超音波検査。
これが、怖かった。
真っ暗の部屋で、表情の硬い技師さんが、ゼリーをつけて淡々と手を動かしていく・・・
リズミカル?に、ぬり~、ぬり~・・・と行ったり来たりし、頂上の方で手を止めボタンを押して撮影。
この繰り返し。
手を止めたところが、何か異常が映ってるのかと思うと、怖くてたまらない。
画像は自分でも見ようと思ったら見れるんだけど、怖くて見れない。

10分ぐらいかかったかなあ?
温かい濡れタオルでゼリーを拭き上げてもらって終了。
チキンな私は、「どうですか?大丈夫そうですか?」って聞けない・・・(苦笑)

それからはひたすら待つ。

技師さんは全部女性なんだけど、最後の診察は男の院長先生なんですよね。
腕はあるけど、はっきり言う先生だと、前評判は聞いていて。
ひとりずつ呼ばれて、さっさと出てくる人もいれば、ちょっと長めの人も。
私の前の人は、全然出てこなかった。
最初は、「大丈夫!」って思っていたけど、待ってる間にどんどん不安が増していくんですよね。
頭の中はいろんなパターンがぐ~るぐる・・・
前の人が終わって、今、私のレントゲンとエコー結果を見てるんだと思うと恐怖はピークに。

「のりゴローさん、どうぞ~。」

「はい・・・」

もう、声も出やしない。先生はレントゲンを示しながら何やら怒っているふう・・・
「これがですね、右、左に癌がある疑いなんですよね。」

ガーン!!   (ベタだけど)

やっぱりそうだった?いや、まさか?どうしよう、どうしよう・・・・・

本当に、困ったことになったなあ~・・・と頭の中をいろんなことがめぐっている時でした、
先生の話を聞いていると・・・

「これが、画像を判断する者の、技量が未熟ってことなんですよね。」

「え?」

「当院で撮ったものがこれですが、どこにも何も異常はないんです。」

「え?え?・…大丈夫なんですか?」

「まったく・・・・。どこがやってるんだ?(看護師に調べさせるがわからず) けしからんね。」

「はあ・・・・・。」

結局、健診側の判断ミスだったようなのです。
お金と、時間と、恐怖を返せ!・・・と言いたいところですが、しっかり調べたので良しとするべきか。
エコーで左側に嚢胞はあったのですが、それは、「トシってこと!」・・・らしいです(苦笑)
ほっとしました・・・。

最後に、先生からもさわさわ~・・・と触診が・・・

「まだするの?もういいじゃん・・・」

と、内心思いながらも・・・・ もう結果オーライでハッピーだから何されたってオッケーって感じ(笑)

終わったのは10時半でした。人も多かったし、結構時間かかりましたね。
帰りは駅まで歩いて。じんわりと汗が吹き出します・・・
レ・・・・レミゼ・・・レミゼが待っている~ 絶望的な気持ちで観ることにならず本当に良かった。
でも、あの一瞬は、確実に5歳ぐらい老けたと思う。
心臓に悪いよ。
でも、「もういいや。」って思ったこともあるけど、やっぱり命は大切に。
大事に毎日を生きなきゃいけないな~、と思ったのでした。


関連記事

最後の・・・?「はい!おまちどうさん!」

藤岡くんは、バックのはっぱに溶け込んだような、夏らしいTシャツ&短パンで登場!
番組改編前の最後の放送、はっちゃけていこうぜ!てことで、生足サービス♪
なんだか今日は特に明るく元気でしたねっ!
いいことあったのかな?

まずはユーミンの「Hello,my friend」
しっとりと、いいねぇ~。

藤岡くんの近況。
1ヶ月前に引っ越したそうで、まだエアコンがなくてサウナ状態の中、レコーディング前のアルバムの
デモ?を作っていたそうです。

そして先日公演が終わった「We are ウォンテッド」の話。
かねてから切望していた“スズカツ”さんの演出が目からウロコだったって。
彼は俳優の芝居の否定を全くせず、ただ、観客が楽しめるかどうか・・・観客目線で見てあったので
俳優たちも「どうすればおもしろいか?」と、自分で考えて芝居をしてたって。

で、藤岡くんは“山本”って役だったらしいけど、その中で歌った、ペドロ&カプリシャスの
「ジョニィへの伝言」を披露。
これがアレンジが全く違って、ライトでかっちょいい曲になっておりました。
藤岡くんフェスに出たいそうです。フェス、出て欲しいですねえ~。観客をギャフンと言わせて~!
気志團万博も毎回盛り上がっておりますよ~。

そして、お楽しみの重大発表は!

今年の秋、11月?に、ミュージカルソロコンサート第二弾を予定してるそうです!

いえ~い!!!!

評判良かったんですよね?元々、藤岡くんのミュージカルファンも多いですからね。
でも、それで気ぃよくしてるのに、集まらなかったらおかんむりだそうです。そりゃそうだ!(笑)
ぜってー、売れますって!
おまけにライブをCDにする予定もあるって。
願ってもないっすぅ~!!ぜひ、ぜひ、ぜひ!
野望と言わず、絶対実現してくださいね。
11月かあ~。行けるかな・・・ 行きたいな・・・チケット代1枚10万円ね! (あ、違うか)

そして、もうひとつ告白!
今の体重の発表で~す!(笑)
そうそう、ちょ・・・・っとだけ気になってました。
公式は65kgになってるそうですが、なんと、63キロだそうで~す!(あんま変わらんや~ん!)

でもMAXの時、71キロもあったって!!う~む・・・それは・・・。
デビュー時が60~61kgだったらしく、最終的には61kgを目指してるそうです。
そして体脂肪は、15%を切ったので、11~12%が目標とな。
なんてたって、今年のテーマは“若作り”ですからね!
有言実行でエライなあ~!
体幹トレーニングなどを続けていて、たぶん筋肉が増えたんでしょうね?今はダイエットはしてなくて
代謝がよくなったのかな?見習わないといけないなあ~。

もみぃさんのエピソード良かった!
おばあさん、すばらしい!9月に茄子の味噌汁をみんなで食べたって、なんてステキな。
きっとみんな感謝して食したんでしょうねえ~。

藤岡くんはお母さんの実家の山形で夏を過ごしたとき、畑の新鮮野菜がとても美味しくって
きゅうりに味噌をつけて食べるのが大好きだそうです!
私もきゅうり、大好き。新鮮野菜に勝るものはないですね。そしてシンプルイズベスト!

トマトだって、昔は味が違ったよ?
ただ、塩をかけて、じゅるってかぶりつくのが、亡くなった父の大好きな食べ方でした。

次のリクエストは、私も希望した、「TSUNAMI」でした。
そういうことがあったんですね・・・。discoveryに入れる予定だったんだ・・・
確かに、あの震災でたくさんの方が被災されて、この曲がなんとなく自粛されたこともありました。
私自身は、別に当時高らかに歌おうなんて思ってもいなかったけど、サザンの「TSUNAMI」が
そういうふうな状況に置かれることに、ひどくびっくりした覚えがあります。
元々、地震による津波だなんて想定されて作った曲ではもちろんないですからね。
恋愛の気持ちを津波になぞらえた?
感情が一気に押し寄せる・・・とか、それが襲った後は何もかも失ってしまうとか・・・

当時は、その言葉を聞くだけで胸を痛める人も多かったでしょうから自粛も当然ですが
今は封印ではなく、メッセージとして発信したいという藤岡くんの気持ち、良いと思います。
藤岡くんの歌で癒される人がいることを、願いたいと思います。

今後のスケジュールの宣伝があって・・・(そこを書かんかい!)

最後に、スピッツの「涙がキラリ☆」

私もスピッツは大好きです。違う曲をリクエストしてましたが・・・
草野さんの詞も、キュンとくるような、鋭いような、名フレーズが多いんですよね。
miekoさん、ちょっと辛い小旅行のようですが、藤岡くんの「きっと大丈夫!!」という励まし、
あったかくて、私も励まされました。
そうだね、人生、なんとかなる!大丈夫!!


藤岡くんはサーファーだったんですね~。 高校生の時真っ黒だったって。
そう言えば、「TSUNAMI」が流行ってた頃、こどものサッカーコーチが、サーフィンもやってた。
サッカーとサーフィン、藤岡くんと一緒だね。海でも丘でも日焼けして真っ黒だったなあ~。
冬はスノボらしいです。
一緒にデートしてくれる人募集~~~!って、これは、まったく、応募できない!!
残念!!(笑)

来月は、8月9日のスペシャルカバーライブだけで、
9月から番組はリニューアルするそうです。
編成会議の様子をUPしてくれるそうです。どんな番組になるのかな?

とりあえず、9日の配信を楽しみにしていまーす♪



関連記事

15年前なんですね

ある方のご厚意で、ASAYANの映像を観ることができました。超感謝!!

これが、藤岡くんの原点!!噂のASAYANヴォーカリストオーディションだったのですね!
2万人の中には、今は歌を生業にしてる人もいるでしょう。
番組の中で「運も実力のうち」という言葉が出ましたが、まさにそんな世界なんでしょうね。

最後に残った5人、現状がわかった今だから余計にそう思うんだけど、すごいメンバーですね。
ATSUSHIさんは20歳とは思えないほどしっかりしていて大人で、歌はもちろん上手いしびっくりでした。
ただ、今みたいなカリスマ性みたいなものはあまり感じなくて控えめだなあ~と・・・
内に秘めた闘志はあったんでしょうけどね。
デュオの必要はない・・・ということで選ばれなかったけど、業界が放っとくわけがない逸材でした。
一番感心したのは、リーダーシップを発揮しながらも誰とでも上手く合わせていたこと。
一見怖そうですが、穏やかな方なんですよね。

堂珍さんは、あまりに端正な顔立ちに歌も上手くってずるいな~って感じでした(笑)
実家の農家を手伝ってる姿も、作り物ののようで現実味なくて(笑)
だって日焼けもしてないし、生活感ないんですもんね。
堂珍さんも穏やかな方でしたね。淡々と、ひょうひょうとしてる感じで。これまた秘めたる闘志?
歌はものすごくきれいなんですよ。
私はきれいすぎて、面白味がないなあ~と思うくらいです。
彼がメンバーに入ることは、最初から約束されてた感じです。
顔だけじゃなくて、あそこまで上手かったら当然かなあ~。

川畑さんは、プロデューサーも「最初は荒削りだった」と言っていたけど、カラオケだけであそこまで
歌えてたってことは、本当に天性のものがすばらしいってことですよね。
私の好みで、ぱっと聞いて惹かれるのは川畑さんや藤岡くんの歌なんです。
番組側からいうと、“攻撃的”なタイプってなるんですね。私は断然そっちが好きです。
川畑さんの歌は力強いし、ぐぐ~っと引き込まれる魔力のようなものがあります。
今はもっと技巧的にも上達され洗練されてますよね~。
堂珍さんとは、コントラストがあって良かったんでしょうね。見出したスタッフはやっぱりすごいです。

ネスミスさん。
熊本弁も素朴で、性格がいいというか、かわいらしい人柄がにじみ出ていました。
藤岡くんとは「合わない」なんて言ってましたが・・・年齢も近かったですしね・・・
もちろんめちゃくちゃ上手いんですけど、歌に関しては他の人に比べて特徴がないかな・・・と
だけど彼も絶対世に出てくる人ってことは約束されたようなものでしたよね。

そして我らが藤岡くん。
か・・・・・かわいいっ!
髪型も仏頂面も・・・。17歳だもの、そりゃ上手いことコメント返せないよ。
岡村くん、いじわるなこと言うなよ!!
(芦田愛菜ちゃんや寺田心くんなんて、子どもなのにあの気配りは異常!!人生何回目?ってぐらいの。)
藤岡くんは歌への情熱、シンガーソングライターとして認められることの熱意がすごすぎて
一生懸命が空回り・・・という感じにもとれてちょっとかわいそうでした。
言ってることは全然間違ってなかったと思いますけど。
思ってることを「全部出していこう!」というのがあの現場で功を奏したのかは不明です。
でも曲は作れるし、歌ったら表現力はあるし、メンバーからも実力は認められてましたよね~。
ATSUSHIさんと同じく、デュオじゃなくて、他の形態のほうが彼の良さを活かせるってことだと思います。
デュオだとハモリとかあって楽しいんだけど、いずれはいろんなズレから解散することになるんじゃないかと・・・
勝手に想像してますけど。
でも、堂珍くんが選べる立場で、藤岡くんをパートナーに選んでいたら・・・
藤岡くんの人生も変わっていたかな~なんてちょっと思ってしまいます。

自分で納得いくように突き詰めたい人は、どうしてもいろんなタガがなくて自由にできるほうが
向いているのでしょうかねえ~
でもそうなると、商業的に成功は難しくて、遠回りになっちゃうのかな。
藤岡くんはミュージカルの世界でも成功してるし、実力も認められているので
今のようにミュージカルや舞台と、楽曲制作と歌手活動と、並行してやりながら・・・
後はビッグチャンスさえあれば相乗効果で曲も売れて、知名度も上がってってなるんじゃないかなあ?
カラオケ番組もきっかけにはなりますよね。
今でも十分成功してると思うし、実力も魅力もあるんだから、武道館ライブを目指すなら
何か欲しい突破口・・・って感じでしょうか。
もっともっとたくさんの人に、藤岡くんの歌を聴いてほしいという想いはファンとして単純にあります!


余談ですが、プロデューサーの松尾潔さんは福岡県トップの公立校出身ということで・・・
私はすぐ隣りの大学で同じ時期通っていたということに、なんとなく不思議な気持ちになりました!(笑)

関連記事

ブチ込むぞ――――鉄格子♪

レ・ミゼラブル博多座公演、7月21日ソワレ観てきました~。

昨日書きかけて寝てしまったのですが、寝ぼけてか、妙なタイトルになっています(笑)
光夫ジャベールがあまりにもかっこよすぎたからかな?

アンサンブルさんたちすっかり入れ替わりました!
残念ながら勉強不足で、誰が誰に代わってこう変わった…とは言えないのだけれど
「あれ?こんなだった~?」
というのがちらほら・・・

でもまず船の場面で、いきなり上野さんですからね!(確か)
あ、お元気そう・・・・と。神田さんがちょっと元気がない感じがしたので余計・・・
あと、「誰!?上手い!」・・・と思ったら、西川さんだった。
一言突然歌うのって難しそうです。しかも苦しみながらですもんね。

司教って・・・・・
カフェ・ソングと同様のメロディーで、それが短いフレーズしかないけど、
一声で、「上手い!!」と思わせないといけない(と、私は思います)から、大変な役なんですね。
いい声であることはもちろん、温かい包容力のようなものも欲しいです。
司教の御慈悲は、まず最初にぐっとくるところです。
バルジャンにとっては生き方を変えるきっかけになった出来事だし、
私も、こんなふうに生きられたらと思います。
正直、無念の死が多々ある作品ですが、死の場面より、いくつか出てくる“赦し”の場面に感動します。
人間、人に信じてもらえること、信頼されること、期待されること・・・は生きていく上で
どんなにか張りあいになり、大事なことでしょうね。

バルジャンが、無実の罪の自分の身代わりを救うところは、これまたスカッとします。
彼の中でまた善悪が葛藤するわけですよ。
しかし彼は見かけだけ立派になったわけではなく、心も立派だった。
普通なら今の地位を捨ててまた牢獄に戻ることはなかなかできない決断だろう。
でも人を不幸にしてまで、自分がなんでもなく楽しく生きられるはずもない。
ただ、簡単には捕まらないぞ、と。(笑) あと三日、あと30分・・・なんて言って回避しています。
もちろんコゼットを助け、立派に育てるという使命があってそれを遂行するためなんですけどね。

ちょっと話戻りますが、ファンテーヌはどなたも素晴らしいですね!
3人とも拝見しましたが、それぞれに熱演でステキです。
ストーリーからははずれますが、働くためとはいえ、あんな夫婦に預けて、我が子と離れて
暮らさなきゃいけないって本当にむなしいです。
貧しいながらも、一緒に暮らしながら働けなかったのかと残念に思います。

ジャベールとの対決シーンは大好きな場面になりました!
あの、歌がかっこいい~!
いろいろ舞台観ましたが、全く違う旋律を二人同時に歌う・・・ってなかなかない気がします。
耳が大忙しなんですが、惚れ惚れして聴いています。
クサリを使ったケンカもかっこいいですね。(綱引きか?) バルジャンがやはり圧倒的に強いんですね。
情けないジャベール・・・落ち込んでいくばかり・・・・・

エポニーヌは大好きな昆 夏美ちゃん。
初見の海宝くんと、なんてピッタリなんでしょう!!!
海宝マリウスは、顔立ちがはっきりしているせいか、とても表情豊かに見えました。
親友のような、親しげな間柄の雰囲気がとてもよく出ていたと思います。

コゼットは歌も難しいし、あんな・・・完璧なお嬢様を演じるってハードル高いと思うんですけど
若井さんはもうすっかり自分の物にして、熟なしてあって感心しました。
と言っても、私があまりコゼット自身に関心が薄いのですが・・・(すみません)
他の人がどうなのかわからないのですが、福井パパをベタベタ触っていらっしゃるのはわかりました。
すごく仲良しなんだな~とは思いました。

そして、アンジョルラス!
お初の上山さんだぁ~!
背の高さが・・・ちょっと残念ですが、他の方との違いははっきり!
上原さんは歌はもちろんすばらしくって、リーダー感もオラオラ的にあるように遠目から見えましたが・・・
上山さんは品があるというか、落ち着いて知的なリーダーですね。
声を聴くと、落ち着くというか、冷静で、ウットリって感じ。
だから、彼なら“撤退する”という英断もできたのではないか、とさえ思ってしまいます。
無駄死にですからねえ~・・・

ガブローシュも3人とも観れました!今回はNY生まれ?の北島くん。
みんな上手だぁ~!
ガブは生意気言ってナンボ・・・って感じもしますが、憧れの役ですよねえ~
私も子どもで男だったら、やってみたい役ですぅ~

子役と言えば、のどじまん大会に出ていた、須田拓実くんと優勝した田上彩華ちゃんは
ライオンキングに出ていたヤングたちですよね?おばちゃん当時20回観たからねえ~(笑)
2008年だから、もう7年前なのかあ~。おっきくなったねえ~。
宮脇咲良ちゃんなんか、HKTですごい活躍ですもんね。

福井さん、前回よりは・・・高音とか出てないところもあった気がするけど、やっぱり好きでした。
セリフや歌に、善や優しさがあふれていると感じるのですが・・・。

光夫さんは、バルジャンとジャベール、どっちが合ってるんだろう~?
今回間近で見て、ジャベールすばらしかったぁ~!
若い頃も、橋の上の最期の姿も、えらくかっこいいんですよねえ。
飛び込む前も鬼気迫って、他の方もここまでされてたかなぁ~?って思いました。
今度はもう一回バルジャンを見たかったけど、また次はジャベールです♪
いや、ジャベールも、もう一回観たいです。ヤンさんとはどんな感じなのかめちゃくちゃ楽しみです。

アンサンブルさんたちも、最後もっとしっかり観たいです。
アンサンブル・・・といっても、この作品では・・・ですもんね。
主役級の方はゴロゴロ。

結婚式の退場シーンは、皆さんおどけてはけて行かれますが、毎回動き違うんでしょうか?
パターンを揃えてある気はします。
いつだったか、これ以上ないぐらいヘンな動きというか、はっちゃけてた気がするのですが
気のせいでしょうか?
今度も注目して見たいと思います。


関連記事

ごっこができるかも!

「ジャージー・ボーイズ」を日本人キャストでやる・・・ってびっくりニュースでした。

http://www.tohostage.com/jersey/

でも、中川晃教さんなら、フランキー・ヴァリにこれ以上ないぐらいピッタリだと思う。

高音聴かせなきゃいけないし、どっちかというと小柄で、キュートで、正義感があって・・・

この作品、4人のサクセスストーリー・・・というより、“ジャージー”の意味が大きいと思うんですよね。

地元愛、地元の絆、しがらみ、そこで生まれ育った意味・・・

BWものを日本人がやる場合、なんだって大きな壁はあると思うんだけど

この作品も、それを乗り越えて、あの雰囲気そのままに、再現して欲しいですね。

歌や演技の実力は全然心配してないですけどね。


ただいま、我が家では新居計画の真っ最中であります。

吹き抜けにする予定で、リビング側から見た風景が「ジャージ-・・・」のセットにちょっと似ている!

ジャージーボーイズ


「君の瞳に恋してる」で、下手から楽器吹きながら出てくる場面、再現できるっちゃない!?

必然的に、チューバ、クラリネット、スネア?・・・になりますけどね!(笑)


それから今日は、「アラジン」の、来年6月以降のチケット会員発売日でした。

予定はま・・・ったくわからないけど、とりあえず8枚ぐらい押さえました。

行けない分は売りますし。そんな、行けるわけないし。

自分の誕生日は、血迷って最前列を2枚・・・

ちゃんと別日に観やすい席でも観るつもりです!


さて、明日は、博多座「レ・ミゼラブル」今年3回目の観劇です。

最前列で~す♪ 楽しみだなあ~!

黄金コンビ福井さん&吉原さん、大好きな夏美ちゃん、初めての海宝くんと上山さん♪

あれ~!?そうか~もう、後半戦なんですね。

クリスの上野さん登場ですね!司教が四季では頼れるアニキって感じだった伊藤さん・・・

杉山さんもめっちゃ歌上手いし・・・ わくわくするぅ~!!!

関連記事

元気だった昭和の歌謡界!

藤岡くん出演中の、「We are ウォンテッド」
都倉先生作曲の、懐かしの昭和の名曲が目白押しらしいんですけど・・・
その頃の映像を観ていたら、私の青春の一曲がありました!(都倉先生の曲じゃないですけど・・・)

クリスタルキングの大都会です!



クリキンは、九州出身者が福岡で活動していたバンドだったので、中学生だった私たちは
いろんな意味で大騒ぎし応援していました。
同じく福岡久留米出身の聖子ちゃんも彗星のごとく出てきて
「信愛女学院らしいよ~?」「私のおねえちゃんが同じ学校に行きよったって!」
なんて噂話も飛び交いながら、歌唱力と聖子ちゃんカットとブリッコと・・・話題性抜群で
まぶしいぐらいの活躍でした。
当時、音楽業界は元気だったし、“歌手”“ヒット曲”が生活の中でものすごく重要な位置にあった時代。
テレビは歌番組をガンガンやってたし、友だちと話す話題も誰が何を出しただの、あの振付が~とか
何週連続1位だの~盛り上がっていた気がします。
今は音楽が多様になり分散しすぎているし、大ヒット曲というのも全くないといっていいぐらいの寂しさですね~。

で、クリスタルキングは、地元ということもあり、友だち同士ではまって、
レコードも買ったし、アルバムの曲もすべて歌えるぐらい、がっつりのファンでした。
あの田中さんの突き抜ける高音、吉崎さんのドスのきいた低音、二人の美しいハーモニー・・・
昔アフロといえば、鶴瓶、原田真二、田中さん・・・って感じでした。(私にとって)

田中さんは、確か大好きだった野球をやってる時に、喉にボールが当たって声帯を痛めたんでしたっけ?
キーを下げて歌っていらっしゃるのを見ましたが、まことに残念ですねえ~


藤岡くん、伊礼さんと「あずさ2号」歌うんですね!

狩人も、これまた、当時の大ヒット、話題性抜群で、一時代を彩った・・・と言ってもいい歌手ですね。
お兄さんが先にデビューして、弟くんが「自分も・・・」って東京に出てきたけど
お兄さんは、「厳しい世界だぞ!」と最初反対した・・・というエピソードがあったと記憶してますが
合ってますかねえ~?
マジメなお兄さん、のびのび弟くんってイメージがあります。
藤岡くんは弟くんのパートかな!?
ハーモニーが美しいんですよねえ~。兄弟だから声質もばっちりでしょうからね。

藤岡くんの「あずさ2号」も聴きたい!

あのハモリはゾク~っとするほどヤミツキ感のある、都倉先生の最高傑作!?ですね。
「はぁ~っちじちょうどの~  ああ~ずさにごうでぇ~ 」
って、カタルシス感もハンパないです。

踊る藤岡くんも観たかったです・・・・・。

関連記事

no title


今日は涼しくていいなあー!
大宮アルディージャは人気チームだからファンも多いね。
別にいやらしい目で見てるわけじゃないんだよ。
いつも思うんだけど、白いユニフォームって筋肉がくっきりだよね。
サッカー選手のお尻ってぷりっぷりで筋肉ーって感じなんだー。

いやらしい目で見てるわけじゃないんだよ!(笑)


関係者が多いのか、目の前にキュートな外国人親子。
あの、選手の、家族かしら?
オマセさんたち!!

試合はまだ均衡を保っています。


え?え?

入れられた!!( ; ゜Д゜)
関連記事

no title


ピエトロが出店してるのだ!
関連記事

no title


今日の席はなかなかよい。
スポンサー増えたね~!
お互いに大事にしてるし、いいことだ!
関連記事

no title


今日はアビスパ!
賑わっているー!
関連記事

堂々!めぐみさん

だいぶ経ってしまいましたが・・・

藤岡くんに会うための上京で、「ジャージー・ボーイズ」に続いて、「サンセット大通り」を観ました。
5日だったので、まだ3公演目かな?
観たかった濱田めぐみさんと、四季では見られなかった柿澤くんのコンビで嬉しかったです。
これもまた、超いい席で、リョウとはバラバラだったけど前から5列目?ぐらいのセンターで近い近い。
リョウなんて、柿澤くんが座る後ろの席で!!
遅れてきてどかっと座ったと思ったら、舞台に上がったんでびっくりしたそうです。
私もすぐ横を彼が通って、通路側に座った人の肩をべったり触りながら歩いていったのを見ました。

しかし・・・・・旅の疲れが出たのでしょうか。

猛烈に睡魔が襲ってきて、あんなに前なのにうとうとしてしまいました・・・
申し訳ありません。

相変わらず、ほとんど前知識なく観ました。

めぐこと、濱田めぐみさんは、本当に堂々と、歌も圧巻で、すばらしかったです。
福岡で観た、「メンフィス」より、持ち味を活かせてたかなぁ~?って思います。
まあ、50の過去の栄光にすがるオバサンの役で、病んでる部分も多々あるわけだから
今までされてきた役とはずいぶん違いますよね~
そういう役をされる立場になられたんだな~、と思ったり・・・  でも、
かなり濱田だけにハマリ役だったと思います。(苦笑)

柿澤さんも熱演でした。
いやぁ~~~~、すごくいい役ですね!
人物がステキとかじゃないけど、やりがいある役じゃないですか?
正直、この作品はノーマとジョー、二人の魅力にかかってると思います。

「タイタニック」でも拝見した、こちらもモトシキ鈴木綜馬さん。

いやぁ~~~~~、めぐみさんもすごかったけど、綜馬さんもかなりすばらしかったです!
一瞬、「このオジイサンだれ?」
って思うほど、枯れちゃってました(笑) 綜馬さんとは思えない。
歌はすごく上手い!当たり前だけど。
タイタニックの時は調子がお悪かったのでしょうか・・・(私が観た時)
ノーマへのナゾの愛もミステリアスで、存在感ありました。

他の役の方たちは、ちらっと出て終わりだったり、わ~っと出てきて歌っては去る・・・
といった感じで、余程ダンス&歌ともアピールしないと残念だな~と思いました。
勝手に、この作品、大通りで踊るような、ものすごい群舞がある・・・みたいな想像をしてたんですよね。
実際は本格的なダンスもないし・・・・

しょーーーーーーじき、私には、このストーリーがピンときませんでした。

何を楽しんでいいのかわかりませんでした。

別になんのサプライズもないし、筋書き通りって感じで、クラシカルと言えばクラシカル。

アガサクリスティーって感じ? この作品は違うんですけど・・・

あ、良かったのは、曲・・・・曲はさすがに良かったですね。アンドリュー・ロイド=ウェバー。
耳に残りました。

あと、ベティ役の存在は効いてました。宝塚の方でしたか、かわいらしく、好演でした。
婚約者を裏切るんだろうな~というのは最初からわかるんだけど、楽しめました。
最後はあっけなかったですけど。

ノーマ、ジョー、マックス・・・

演者としてやりがいがあり、魅力的な役であることはわかりましたが、観る側として
楽しめる作品なのかは、私はちょっと疑問でした。
別にハッピーエンドとか、笑いが欲しいとか、派手さが欲しいとかそういうわけじゃないんですけど
感動は、やっぱり欲しいですよね。個々のキャストに感動はするんですけどね。
作品のファンの方ごめんなさい。
好みの問題ですね。

ノーマたちと

リョウに一番強そう・・・と言われた写真。
あまりの太ましさに見苦しい修正をしちゃいました(苦笑)
関連記事

じ・・・地震!!

ひえーっ!
まだ起きてたから、怖かったよぉー
藤岡くんの写真を携帯の壁紙にして、邪魔アイコンを必死にずらしてた
まさにその時でした。

横揺れかなあ?

夜から嵐みたいな風雨が吹いていて、
地震の直後も、何やらうねりをあげて
ごぉぉぉぉ~!!
って言ってたから、めちゃ怖かったです。

レミゼメンバーも、地震は慣れてるでしょうけど、滅多にない福岡で
地震に遭うなんてお気の毒です。?

震度3ですか?

( ; ゜Д゜)

関連記事

マリウスがチケット売り場に登場♪

今日の福岡の暑さったらなかったです。私だけ?汗だらだらなのは!(苦笑)
湿度がヤバイ。ぬるま湯の中に入ってるよう。私だけ?
俳優さんの喉にとってはいいのかしら?

博多座。まずマチネです。
レミゼのチケットをとるために入った博多座会。タイミング遅くてあまり意味なかったけど、
2枚は最前なのでいい方なのかな?今日は2枚とも2階です。


写真でできたコラージュ!すごい!

まず、お高いところに上ってる人に注目!ジャベールの岸さんです!
♪かーれんじゃー!かーれんじゃー!きみよ、未来へ走れ!
・・・だったかな?何しろオンタイムで観てましたからね!(笑)レッドレーサーです。待ってましたっ!

岸さん、顔がかわいらしい・・・。童顔なのかな?怖い感じがしませんね。
でもスラ~っとして背が高く、黒い衣装がとても似合ってらして、声もいいし、かっこいいジャベールでした。
あまりにも淡々としてるのがちょっと気になったけど。そういう役作りなのかな?

ジャン・バルジャンはヤン・ジュンモさん。
お顔まっかっかですやん。迫力ありますね~。セリフがちょっとだけ違和感あり。
歌はさすがに素晴らしいと思いました。強弱もあって情熱もあって・・・

そしてこれまたやっと会えました。
上原アンジョルラスです!

なんて、なんて、なんて・・・・・歌がすばらしいんだっ!

やっぱり歌の上手さが・・・・一番説得力あるんです。かなわないんです。
素人の私ですが、全然違うと思いました。レミゼのCDが今出るとしたら、アンジョは上原さんでお願いします。

カラオケバトルでご一緒した・・・あ、藤岡くんが・・・・(笑) 清水コゼット。
え~?やはりすごくきれいな歌声で、なんで何度も落ちたのかな~?って思いました。
歌以外の物を重要視されるんですかねえ?一目惚れされる役だからなあ~
丁寧にきれいに歌っていらっしゃいました。
そしてなんだか人柄が良さそうで、庶民的で?かわいらしいコゼットでした。

未来の大物?花形、ガブローシュは與名本睦くん。 むむ、名前が難しいな。
背も高い気がしたけど、しっかりした演技しますね~。セリフ聞き取りやすいし、落ち着いてました。

あとは・・・モリクミさんと駒田さんという、抜群の安定感、存在感のふたりだったんで言うことなし。
最初に観た時、彼らのシーンはあまりにゲスの極みで好きじゃなかったんだけど
楽しめるようになりました(笑)

安定感と言えば、原田マリウスは安心して観れます。
それこそ、小さいころからこの作品に関わってきて、知り尽くしているというか熟練してるというか・・・
とても品があって、お手本のようなマリウスだと思います。

そうそう、本日は終演後原田さんがチケット売り場に登場して、チケット勝った人すべてに握手!
というイベントをやってました。
チケット購入までが結構時間がかかって、原田さんの待ち時間も長い・・・(笑)
興味深げに寄ってくるファンに、まるで皇室の方のように手を振っていらっしゃいました。
最初写真を撮ったんだけど、ダメだったみたいで、「撮影はご遠慮ください!」とスタッフが叫ばれてました。
チケット追加しても良かったんだけど、何せスケジュールがわからなくて・・・
その場で買うわけにはいきませんでした。無念。

藤岡くんのマリウスは観れてない私ですが、彼はどう歌って演じたんだろうなあ~と想いを馳せました。
カフェ・ソングとか歌だけならもちろん聴いたことありますが。
すばらしかったんだろうなあ~。
藤岡くんのキャラ的には、エポニーヌとの方が気が合っちゃうかもしませんね。(笑)
何しろまったく気取りがないかたですから!!



関連記事

聞こえる!ドラムの響きが

・・・と思ったら、ルミが家でたいこを叩いてた!(笑)

レミゼ、マチソワ、観てきました~!

舞台が暗いせいか、聞き心地のいい音楽で睡魔が襲って大変でした。

ソワレは光夫バルジャン!
痩せてスッキリ。精悍な感じですね。
マチネと比べてセリフがはっきり聞こえてきたのは嬉しかった。
なんかかつらってあんなだったかなあ?

一番好きなジャベール、川口さん。
同じマイクだろうか?っていうぐらい、声がクリアに聞こえる。
そしてめちゃくちゃいい声!
ワルっぷりもちょうどいいのです。

お初の田村マリウス。
うわー、なんか初々しくて、本物がいたら一番本物っぽい気がする(笑)
全体にセリフも歌もボリュームが小さい。
だから存在感が薄いかな。
芝居じみてないところは好感持てます。

また後で

関連記事

マチネ終了

感動!やっぱりすごいですね、レ・ミゼラブルは!
すべてにおいて、スケールが違う。

曲が次から次に名曲続きで、誰が歌ってもハイレベル。
満足いくものでした。

楽しみだったヤンさん。
迫力あったし力持ちも納得。
彼を帰しても良かったなあ!


関連記事

たまご!


博多座で食べるとは!(笑)
関連記事

念願の!ジャージー・ボーイズ!

来日公演、前楽のマチネ公演を観てきました!!

今回の東京行きはもちろん藤岡くんに会うのがメインだったけど、なにせ、土曜の夜だけですから。

金曜夜、大雨の中、新宿をウロウロし、23時にホテルに着いて・・・翌日の観劇です。

渋谷、東急シアターオーブって未来的な?かっこいいホールですね!

ちらしシステムがすごかった。ものすごい量のちらしを束で受け取るでしょう?

みんなそこかしこで仕分けしてるんですよ。「いる」「いらない」ってね。

そして、ちゃんと、“ごめんなさいBOX”があるのです。

シビアな結果が出るのではないかと思う。回収されたらむなしいですよね。

あからさまに人気度もわかるっていうもの。

でもさすがにゴミ箱へポイ!よりはいいシステムですよね。まわりまわって欲しい人のもとへ行くのかもしれないし。


チケットは直前までねばった甲斐あって、前から4列目のど真ん中というすばらしい席を譲ってもらいました。

作品の前知識としては、トニー賞のパフォーマンスと、クリント・イーストウッドの映画。

映画はずっと暗めのトーンで、まったくミュージカルって感じではないなあ、と思ったけれど

舞台は展開が早く、チャカチャカチャカチャカ、目まぐるしい。

時々バックにアニメっぽいイラストを使っていて、まさにマンガでも読んでいるかのような演出なのです。

歌のシーンはそのまま、まるでコンサート。

歌い出しから拍手があったりして、俳優さんたちもノリノリで、普通のミュージカルとは違いますね。


ストーリーテラーが最初はトミー、ボブ、ニック・・・と変わっていくんだけど、なんといっても問題児で

インパクト大なのがトミーですよね。

マシュー・デイレイさん、最初見た時、「ふ・・・・太い!!中年太りみたい!不摂生か!?」

って思ったんです。・・・・・でも違いました、ごめんなさい。とんでもないマッチョだっただけなんです!

売れだして、ニックと女を呼んでイチャイチャするところ、タンクトップか何かだったんだけど

二人ともすごい筋肉だった~。全然贅肉じゃなかった。

日本人と体型が違うんですよね。女性陣は何役もするんだけど、かわいいっていうより迫力系で

ベテランさん・・・って感じでした。

マシューさんのトミー、チョイ悪で危なっかしくウザイ感じが絶妙でした。

フランキー・ヴァリのヘイデン・ミラネースさんは見かけもキュートでいい人オーラも出ていてステキでした。

“ボウヤ”って年齢から立派にグループを立て直す存在になるまで演じ分けなきゃいけないから大変。

それこそ歌の時はものすごく近くて目も合う感じでドキドキしました。

名曲、“君の瞳に恋してる”、映画でもそうだったけど、フランキーの愛娘が麻薬で亡くなる・・・

あたりに歌われるのでちょっと切ない感じなんですよね。それがすっごくいいんです。

♪ア~イラ~ヴュ~ ベイベー・・・・  ってニコニコして歌う曲じゃないんですよね。

そしてルックスもかっこよく、キラキラしていたのがボブ・ゴーディオ役のドリュー・シーリーさん。

リトルマーメイドのエリックとかされてるんですね~。

うん、王子と言っても納得です。ソロ曲も大きな拍手がおきてました。

プログラムの座談会を読んだら、私が大好きなクレイジー・フォー・ユーのボビーをしたいと言ってらっしゃる!

この作品はダンスはそんなにないけど、踊りもできる方なんですね。観てみたいなあ~。

ダンスと言えば、一番人気で私も好きなのが、恋のハリキリ・ボーイの“歩く振り付け”のやつ!

ついつい、自分もやりたくなって、練習しちゃいますよね。(笑)


トニー賞で見たパフォーマンスそのままの場面には感動しました。

「OH,WHAT A NIGHT」や「WHO LOVES YOU?」 なんて、めっちゃわくわくしました。

日本で、字幕付きで、いいキャストの作品が観れて嬉しいなあ~。

観客も満員、ギョーカイっぽい人も多く、ものすごく盛り上がっていました。

カテコはスタンディングで踊るのはあったけど、ソワレもあるし、あっさりでした。

千秋楽は盛り上がったんだろうなあ~!日本を楽しんでくださったかな?


とにかく、ずっと観たかった「ジャージー・ボーイズ」が観れて、大感激でした♪



関連記事

So Close・・・って感じデス

カラオケバトル!!我らが藤岡くん、すばらしかったですねえ~!

なんとなく最初から、ライバル対決!・・・なんて、オペラの人と沖縄の人がクローズアップされてて
「ちょっと失礼でないかい?」という扱いに感じましたが、
藤岡くんが、「大どんでん返しで、全員倒してやります!」と言ったのには、スカっとしました!

オペラの人は、決勝よりも最初の曲が、すごくよいと思いました。
決勝は・・・キャラ勝ちって感じもしましたが・・・別に芸人ではないしねえ~
でも、彼女のファンになってオペラ界に足を運ぶ人もいるんじゃないだろうか?
おもしろい方でした。

城南海さんは私は初めて拝見したんだけど、本当に上手いかたですねえ~。
歌うために生まれてきた・・・って感じの人ですね。
自由に操って、めちゃくちゃ余裕があるし・・・ ただ、元ちとせさんの時も思ったけど
あの独特の節まわしはいかがなものなんでしょう?なんでもかんでもでいいのかな?
ちょっと気になりました。
男の人もすなおーな歌いっぷりでやはり上手でしたね。
彼らのデュエットは特に決勝が良かったけど、実にたっぷり聴かせてくれて、
藤岡くんの、「もうちょっと聴きたい・・・」とは逆で、なんだかずるい気がしました。
見せつけられたって感じ。

カラオケですからね。

藤岡くんの歌は、やはり次元が違う気がしました。
ただ、歌が上手い下手ではなく、亜門さんも言ってたけど雰囲気作りとか、表現力とかが
他の方のそれとは全然別世界だと感じました。
むしろ、他の方はそういうところまで追い求めてはないんじゃないかな?
上手く歌って点数が出ればいいんですから・・・

藤岡くんはとっても丁寧に歌っていたけど、自分でこう歌いたいっていうのが伝わってきて
本当に引き込まれるのです。
そしてやはり、カラオケじゃなく、舞台やオーケストラの演奏で、十分に実力を発揮できる方ではないかと。
だけどご本人が言ってたように、また機会があったら絶対優勝して欲しいですね!
勝敗は、選曲次第だと思います!

それにしても、「Go the Distance」も「So Close」も大好きな曲で嬉しかったなあ~。
特に、「So Close」は藤岡くんに歌ってほしかった曲でした。
切ない感じがよく出ていましたね~。
原曲はハスキーで、それだけで雰囲気があるので、当たり前に歌っちゃうとあまり魅力が出しにくい
曲かもしれませんね~。
私は藤岡くんの歌でキュンキュンきましたけどね!

あとは、ノートルダムの鐘の、「僕の願い」でしょうか!?

聴かせどころ満載で、藤岡くんにも絶対合ってると思う!

正直、石丸さんの歌は、ファンには怒られちゃうけど、あんまり好みではないのです。
おもしろみがないっつーか・・・。声もあんまり・・・。
田代万里生さんが歌ってる動画を見たけど、彼の方が好みです。
きっとブラザーズの藤岡くんもステキなはずです!

どこかで歌っていたのかな?私が知らないだけかも。でもぜひ、聴きたいです!

関連記事

何から語りましょうか

金曜日の夕方から出かけて、先ほど、帰ってきました。

藤岡くんのファンと行く旅行、意を決して申し込んでいたのです。
しかしそれは・・・・残念な結果となってしまいましたが、代替案があり、それに参加させていただきました。
だって旅行は、土曜の朝集合、夜解散だったため、金曜日と日曜日の宿泊も予約していたのです。
飛行機はキャンセルすると半額とられることもあり、予定を強行した次第です。

いやあ~、今でも夢を見ているようで、写真を見ると顔がにやけてしょうがありません。

最初は、馴染みのない土地、一人参加、新参ファン・・・と不安だらけだったのです。

ところがところが、藤岡くんのファンは温かい人ばかりで、なかでもブログなどを読んでくださってる
方がいて、(ありがたいことに!)すんなり仲間に入れてくださいました。
皆さん、ながーいファンの方が多くて、藤岡くんが登場しても特に歓声が上がるわけではなく・・・
(私はもう嬉しくて、ドッキドキでしたけど!!)
全体的にファミリーのような、あったか~い雰囲気のイベントでした。

スペシャルがいろいろありましたよ!

藤岡くんにビールもお酌できたり、(ついでもらったり)
あの!!曲をカラオケで歌ってくれたり、(体がくの字に曲がりながら・・・というのもレア!!)
持参されたギターでリクエスト曲を歌ってくれたり・・・
(これは、もう、1メートルの距離で聴けて、手元足元ガン見で・・・今考えると鼻血ものですね!)
そして何より、藤岡くんから提案があった、あるなりきりごっこを、することになり・・・
私は遠方から来たということで第一号で体験できることに!!

最初だったので、ひっちゃかめっちゃか(笑)

お隣で仲良くなったmiyoさんが縁の下の力持ちになりきり、皆さんの写真を撮ってくれました。
正直、私の写真は人には見せられないかな・・・(苦笑)
まさに、捨身、ご乱心の所業・・・って感じかな?
でも藤岡くんは楽しそうな笑顔で写っていたので、それだけでごっつぁんです!
こ・・・・・こんなことをしていたんだぁ~!と赤面、なぜ、覚えていないんだぁ~!と後悔。
「ちょっとやりすぎ!」と怒られてしまいました。私に勧めてくれた優しい方にです。
てへへ・・・本当にごめんなさい!
嬉しさが爆発しちゃいまして。 もう、そんなに会えないですしねえ~・・・。お許しください!

楽しかったなあ~!ファンの方ともお話しできたし、大満足なイベントでした。

んー、でも今となっては、もっとお話しできたんじゃないかって、ちょっと後悔。
いろんなことに気持ちが行き過ぎて、肝心の藤岡くんに・・・・・(苦笑)聞きたいことあったのにな。
もうあんな濃密な機会はないんじゃないかなあ、と思います。
扇子も一生の宝物ですね。
字を書いてくれた、一挙手一投足を目に焼き付けました。
めちゃくちゃうれしかったです。

ありがとう、本当にありがとう!

しばらくニヤニヤが止まりませんね。

関連記事
     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

br_decobanner_20111119091902.gif

カテゴリー
月別アーカイブ
06  05  02  01  12  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 
最近のコメント
RSSフィード
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: