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Singin' in the Rain 2014年05月

早いもので・・・

父が亡くなって1週間が経ったんですねえ~。

話には聞いていたけど、近親者が亡くなったというのに、悲しむ間もないこの忙しさ・・・

口座や年金、相続関係は弟がほとんどやってくれたから助かったけど、

それでも全然わけがわかってない母を連れ回して、あちこち手続きに行くのは大変です。

幸いというか、巡りあわせというか、自分の職場がその届を受託するところであったので

自分の親の証明書を自分で出すという・・・おかしなことになっています。

それにしても、今日も除票の届けが多くて・・・。

それだけ亡くなったんだな~と、今まで気にも留めなかったけれど感慨深いものがあります。

亡くなってすぐなのに、戸籍を消したり、年金の手続きをしたり・・・

皆さん平静を装って証明を取りに来られるけれど、心の中は、大事な人が亡くなったという

大きな悲しみを抱えておられるんだろうなあ~と共感を覚えたりします。


しっかし、すべてにおいてすんなりいかなくて、笑えないけど笑ってしまう。

まず父の口座の暗証番号がわからず。

すべて父任せだった母の、口座の暗証番号がわからず。届出印もわからず。

すべて解約、登録し直し・・・みたいな感じで、大きな手間がかかっているのでした。

本来なら、亡くなる前にあらかじめATMなどでまとまった金額おろしたりしますよね。

父母の場合、弟の勤める都銀の口座だったということで余計にややこしさが増してました。

だって近くにないんだもの・・・。


とりあえずは、四十九日や初盆の日にちが決まったからほっとしました。

元々仏様もいないし、全然信心深くない新参者の我々、お寺に法要をお願いするのが

なんとなく心苦しい感じではありましたが、なんとかかんとか希望通りに。

あとは、食事のお店とか、仏壇決めとか・・・そんな感じですね。


ただでさえ疲れ気味なのに、相変わらずの立ちっぱなし。

テレビで言ってたけど、1時間立ちっぱなしだと血圧が下がって脳に血が回らず、

脳貧血でぼーっとするって!集中力も落ちるって!

だからやん・・・。もう最後の方限界やったもん。5時間立ちっぱなしやん!!

早く他の仕事もしたいなあ~・・・助けてくれ~い・・・

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とりかえしのつくこと、つかないこと

父が亡くなった。

危険になったから・・・と家族も泊まれる部屋に移り、母と一晩泊まった翌日だった。

一晩中、父は手をばんばんと振る動作をして、その勢いで酸素マスクをはずしたり

ベッドの柵に打ちつけたりするものだから、手を布で、ある程度の余裕を持って縛られていた。

その夜は我々も父も、数時間寝ただろうか。

翌日は弟も駆けつけ、妹の子どもたちをはじめ、たくさんの人が父と対面した。

父は苦しい息の中、何かを話そうとしていた。

問いかけにはかすかに首をふって答えた。

手を握ったら力強く握り返してきた。

今思えば、あれが父の最後のメッセージだったのかもしれない。


弟にその夜は任せるつもりで母と一旦自宅に帰ったが、数時間後また病院に呼び戻された。

急激に呼吸が弱まり、心拍もどんどん落ちてきていた。

今までとまったく違う状況だった。


我々3人はベッドの回りに集まり、父を見守った。

母は左手、私は右手を握っていた。握手の時のように、力強く握っていた。

「ありがとう・・・」というのがやっとだった。

母も弟も、言葉は出てこなかった。

私は正直ほっとした。泣き叫んで取り乱す姿は見たくなかったからだ。

悲しみの表現は人それぞれだと思うが、芝居じみた騒がしさで父を送りたくはなかった。

3人はただ父の弱弱しく息を吸う喉元を見ていた。

父は・・・ちゃんと状況をわかっていて、最後までがんばっていたように思う。

でも、別室で様子をうかがっていた看護師が、血圧を計りに来て、腕を圧迫した途端

父は少し大きめの息をして、二度と呼吸をしなかった。

その時ちょうど0時。


奇しくも、5月19日は父の初孫、リョウの21回目の誕生日だった。


それから葬儀までは、とても二日間とは思えない長い長い時間だった。

二日間は家で寝てなかったので、日にちや時間の感覚もなくなっていた。


父がこの世にいないなんて、何度も何度も頭の中で確認しないと受け入れられない事実だった。

人の命が消えゆく瞬間を見届けた人は、私と同じく、人生観のようなものが変わるのじゃないだろうか。

「亡くなった。」という事実をただ聞かされたこととは、大きく違っていた。

人は、これを受け入れるだけの能力を備えているのだろうか。

私にはその容量が足りない気がした。

きっと心の傷として、一生持ち続けていくのだろうな・・・。


そしてずっと、「ああすればよかった」といろんなことを思い返しては、後悔するんだろうな。

お父さん、全然親孝行できなくてごめんなさい。

お父さんのこと、これからもたくさん思い出して、心の中で話しかけるね。

お母さんのことはみんなで支えていきます。


本当に、ありがとうございました。
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ドラミはドラミ

ドラえもんがついに全米で放送開始かぁ~。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140509-00000311-sph-soci

しずかちゃんの性格まで変えて、アメリカ仕様にしてきたところ、さすがにアメリカさんだね。

ジャイアンがビッグ・ジー、ジャイ子がリトル・ジー、スネオがスニーチ、のびたはノビーって・・・

スニーチはスネオの狡猾な雰囲気が出てますね(笑)


子どものころからドラえもんで育ってきたような私・・・。(大げさ?)

“昭和”のドラえもんだったのに、あの雰囲気がなくなったら別物だろうなあ。

秘密道具でうんぬん・・・だけの話ではないからね。日本のその時代の生活は直結してますからね。

どこまで伝わりますか。


暴飲暴食の場面は自粛って。「暗記パン」なんてだめですね。(笑)

でも・・・どんな吹き替えで、どんな内容になっているか観てみたいです。

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アナタハ ヤメルトキモ・・・

GW・・・だったんですよね?

旅行に行くでもなく、行楽地に行くでもなく、なんということもなく過ぎました。

と・・・言いましても、お金はしっかりと・・・「結婚式」に使いました♪

めでたい。

家族3人(リョウは欠席)で出席しました。

私が新郎に出会ったのは彼が2歳ぐらい?私がまだ20代半ば・・・。

結構なついてくれて、「お風呂に入ろう」だのと言ったり、トイレにくっついてきたり・・・

ヤンチャでかわいかったなあ~。

気は優しくて力持ち・・・な彼は友だちもいっぱい。

披露宴が始まったかと思えば、すぐに新郎新婦の席の周りに友人たちの人だかりが。


私は食事に酒・・・と堪能させていただき、お開きのころにはほろ酔い加減。

あれだけ飲んでも酔わないんだなあ~。

で、初結婚式のルミに、

「どぉ?これが結婚式(披露宴)だよ!!」

と言ったら、スカートが結構めくれ上がってたみたいで、大笑いされてしまった。

ドヤ顔と情けない姿がミスマッチだったようで。


ホテル内のチャペルであった挙式。


真っ白なミニ教会スペース。

その狭い空間に、オルガン、ハープ!!讃美歌部隊!!!(二人だけだけど。)

そしてカタコトの神父様~~~!


まさに、盛り込みました!って感じでした。

ハープは本格的だったなあ~。讃美歌歌う男女も、ちゃんとお勉強してる人みたいだったし。

その代わり、参列者は写真をパシャパシャ・・・。

誓いのキスではひやかしの声も

なんというか、“厳かな”というのにはほど遠い感じだったけど、こういうのもいいのかな?

みんなの前で認めてもらうことが大事なんでしょうからね。


お義姉さん親子なんて、数万円出して上から下までレンタルできめ!!

私は持ち合わせのワンピースにフェイクのパール、1980円のパンプス・・・

申し訳ない。

お祝いの気持ちはあるのですよ?いろんな意味で余裕がないというだけで。

しかしお昼の式というのに、キラキラや夜の商売的なファッション多かったですね。(苦笑)

かくいうルミも前日に友だちから借りたドレス・・・。2次会的な装いでした。

が、大人っぽく見えたんでしょうか、給仕のおねえさんに、

「赤ワインいかがですか?」

と聞かれていて、笑っちゃいました。

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きらいじゃない

地元RKBの4月からの新番組、「TEEN! TEEN!」 HP → http://rkb.jp/teen/

あの長寿番組、「探検!九州」の後番組だったんですね。知らなかった。

ピースと橋本環奈ちゃんがパーソナリティーですよ。

ホリエモンが出ていた回を観たのですが、恩師星野先生との再会場面では泣けました。

子ども時代から頭がよく、対人関係がうまくいかなくて友だちや大人からも疎まれていた堀江さん。

その唯一の理解者が小6の時の担任、星野先生だったとのこと。

他人と違ってもいいと、彼の良さを認めてくれた。

そして先生が、久留米附設という、県下有数の進学校への進学を薦めてくれたそう。

そういう学校があることも知らなかったというから、本当に人生の恩師と言っても過言ではないですね。

小学校時代は図書館に堀江さんの満足いく本がなくて、もっぱら百科事典を読んでいたらしい。

久留米附設では、「ぶっ飛んだ人間に出会える」ことを期待していったらしいけど

そこまでの人物には出会えなかったとのこと。

高1~高2ぐらいまでは人づきあいもせず、勉強もせず、気配を隠すように暮らしていた。

高3ぐらいから考え方を変えて、体育祭で裏方を買って出て積極的に行動したり、

勉強も集中的にやって、ほとんど奇跡的に東大に合格したらしい。

附設でも(彼の合格は)全くの想定外の出来事で、先生方の間でもかなりの話題になった。


星野先生との再会の話に戻るけど、先生は現在もお元気で今年86歳。

八女弁でまだまだしゃべりは達者。立て板に水状態。

小3の時に堀江さんが書いたという作文をとっていらっしゃって、ホリエモンもびっくりしてた。

子どもらしい、素直な作文でした。(笑)

最初の一文が、「星野先生は太っている。」だもんね。

でも最後は「20年後も元気でいてほしいな、好きです!」・・・と締めくくっているあたり

本当に先生がおっしゃるように素直でいい子だったんだろうな、と思いました。

堀江さんがかつてホリの中に入っていた時でも、先生たちの間では、彼を信じ

彼の味方をし、周りに“悪い人間じゃない”と弁明して、彼を応援していたそうです。


私はライブドア事件の詳細は分からないから何も語れないし、現に彼のせいで迷惑を被り

恨んでいる人もいるのだろうから、「悪くない」とは一概には言えないけれど

堀江さんは理解してくれている人がいる以上、彼らを裏切ってはいけないな、と思いました。

力のない人間だったら社会への影響も少ないけれど、彼の場合よくも悪くも

何か行動をおこしたら影響が出て注目されそうですからね。


型にはまったものに収まり、何かに従うだけでは、なんの発展もないということには賛成です。

ただ、自由に新しいものを求めることも大事だけど

今あるものを規範に従ってコツコツとやり遂げる人も必要でしょう?

みんながみんな、好き勝手にやってたら社会は成り立つでしょうかねえ?

まあ堀江さんが言ってるのは、そういう下々の人のことではなく、頭もよく能力もあるのに

官僚だとか、大企業のサラリーマンだとか、そういう安定さだけを求めている人に

他にやれることがあるのでは?もっと違う道を探ってみては?・・・と言いたいのでしょうね。

(そういう職に高尚な目標を持っている人がいたらごめんなさい。)

まっそれも人それぞれだし、ホリエモンにとっておもしろいことが他人にも面白いとは限らないし

余計なお世話かもしれないけど、

革新的な考えの堀江さんを私は嫌いではありません。憎めないです。

それは自分が型に収まりたくない、アウトロー的なところがあるせいかもしれません。

人に迷惑をかけない範囲で、“決まり”“常識”にとらわれることなく生きていきたい。

常識が正解だとは思っていない。

よりよくなるなら、変えていく勇気も必要だと思っています。


それにしても、この手の番組はKBCが一人勝ち・・・だと思っていたけれど

高校生活に対象を絞ったのは正解だったんじゃないでしょうか?

高3のルミも身近な高校が取り上げられて興奮してました(笑)

昔の高校生にもおもしろい企画があるみたいだし・・・。

もう、旅とかおいしい店・・・とかの情報もオナカイッパイなところありますからね。

福岡出身の有名人多いし、母校を訪ねるとかどんどんやったらおもしろいんじゃないですかね?

ローカル番組ならではですね。




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新たな職場で・・・

二日間、終わりました・・・。

激変と言ってもいいでしょう!!(笑)

今まではみんなきちんとデスクについて、基本シーンって感じで粛々と業務をこなす・・・

って感じでしたが、

今度のところは・・・基本“立ってる”!!

とにかくお客様がひっきりなしだから、みんな目まぐるしく動いていて座ってられないのです。

職員以外は机も与えられてないような感じ。

当然私も机なし。(その代わりロッカーはあり)

ちょっとした荷物も置けないのはなんとなく不便。(飲み物もみんな隅っこに行って飲んでるらしい。)

まさに戦場ですね。私も立ちっぱなしで、ひたすら申請書がきたら証明書を作成しました。

まだまだまだ、いろんなパターンがあるし、覚えることたくさんあるようです。

しかし今のところ・・・立ちっぱのため“腰にきている~!”

老体にこの仕打ち・・・(笑) 体がもつでしょうか?

仕事内容的には、システムがほぼ変わらないし見慣れているのでそんなに大変じゃなかったです。

申請書をチェックして入力していくのもやってましたし。

しかしなあ、まだ全然教えてもらってないし、これからですね。


人について。

そうそう、辞令も課長から控室でもらったのでみんなの前で紹介もなかったのです。

だがしかし、逆に一人一人が出向いてきて自己紹介してくれて、嬉しかった。

とにかく動きがあってざわついてる職場なので、コミュニケーションも多いんですね。

昔からの流れでしょうか、「○○お願いしまぁ~す!!!」

って、でっかい声で言わなきゃいけないのです。(笑)

「声が小さい!」・・・なんて言われたりしてね。これもちょっとカルチャーショック。

全体的にもっとスマートにできるのでは?と思うけど、みんなの気配り、助け合いがうまくいっていて

ちゃんと業務が流れているので感心しました。

郷に入れば郷に従えってね。いいところを吸収しないといけませんね。

何重にもチェックが入るので書類の受け渡しが多いのですが、そこでもやり取りがあります。

す~ぐ後ろに立ってて待ち構えてあったりして、びっくり!!とか。

しかもみんな、いちいちジョークを言ったりしておもしろいのです。

この雰囲気は前のところにはなかったですねえ。一部の人は面白いこと言ってましたが・・・

基本「マジメ」というか「堅苦しい」というか、そういう余裕はない、出さないって感じでした。


特にひとり、おもろい人発見!

昨日は私を含め、白地にボーダーの人が5人ぐらいいて。

その職員さんがやってきて、「ほ~、みんなボーダーでマル被りですね。」

「ぼくも実はパンツはボーダーなんで、仲間に入れてもらっていいですか?」

みんな「・・・・・・・。」


おもしろいですね!と言ったら、

「面白いと言われるのは、僕にとって最高の褒め言葉です!」

なんて言って、さらにおもしろいこと言ってました。


で、女性のベテランさんが多いものだから、返しもウマイね!

みんな綺麗にしてあって、仕事もできるし、明るいし、・・・尊敬しますね!

新たな職場で、新たな出会いがあることに期待はしてましたが、みんないい人ばかりで

ありがたいことだなあ~と思いました。

30人近くいらっしゃるようですが、20人は名前と顔、覚えました!

どうぞ、よろしくお願いします!




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プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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