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Singin' in the Rain 2014年01月

「アメリカン・ハッスル」 (2013年・米)

アメリカンハッスル

初日、観てきました!

映画たくさん観てますが、映画館で観ることは少ないわたし・・・。
でも今回は、アカデミー賞前に観れるなんてそうないし、確かめたいじゃないですか!
どんな作品なのか。

ネタバレです。

冒頭・・・ある意味衝撃。
男前のクリスチャン・ベイルの変身は知ってたけど、何も一番物悲しい場面を見せんでも・・・(笑)
ウケました。

最初ワクワクしてたんですけど、何しろ朝からあちこち動き回って、睡眠不足もあり・・・
ず~っと、淡々としたセリフの応酬に、ついにはウトウト・・・あろうことか!
そうですね、40分間ぐらい、今までのいきさつみたいなのを説明を交えて
本当に淡々とやってくれちゃうんですね。
正直、忍耐いりました。
派手な場面転換とかないしね。あーだ、こーだ、言い合うばかりで。

はっとしたのは半ばあたりから。

それからは惹きこまれましたね。
ビッグゲストも出ましたしね。
相変わらず怖いよ~!存在感アル。

ストーリーは・・・私的にはそんなに驚愕するようなところはなかったです。
ただ、人物の魅力はすごい。濃い。
アーヴィンは詐欺師だし外見も情けないんだけど、すっごくかわいらしく好感持てました。
いい人なんですよ。何があってもあんまりカッカしないというか動じない。
カーッとはくるんだろうけどすぐに手が出ない。行動が遅いところが優しさになってる。
騙すことに苦しめられるのも、彼が真っ当なところ。
そう思えたのもクリスチャン・ベイルが好演してたからでしょう。
のりでペタペタ、1:9ヘアになっても“元々はかっこいい”と思えてしまうものがあります。


Christian-Bale-christian-bale-12631803-1024-768.jpg  クリスチャン・ベイル  ←かつての彼、かっこいいよね~♪


あんまり好きじゃないブラッドリー・クーパーは彼らしい役で満足だったし
「魔法にかけられて」の彼女はどこへ行った?と言いたくなる、エイミー・アダムス
やや年齢を感じさせる半チチを出しながら熱演。びっくりしました。
体当たり的な役と言っていいですね。
・・・にしても、リッチーがFBIだなんて、何一つそれらしい冴えたところなかったですね。
何よりすごいと思ったのは、ジェニファー・ローレンスですね。
ド迫力!!
酒やけみたいなしわがれ声。ちょっとシェリーみたいなね?
こんもり盛ったヘアスタイルが似合う似合う(笑)
マニキュアのくだりが好きでした。
腐ったようなニオイが好きとか・・・ほら、嗅いでみ?とか・・・彼女の品性が出ていて。
アーヴィンが最後ゴミ箱に投げ捨てるのも効いてました。
憎めないおバカキャラって感じだけど、本当にインパクトありすぎて目が離せない感じです。
さすがオスカー女優だね~。

マイケル・ペーニャが出てたのも嬉しかった!
彼、かわいいですもん。ん?ちょっと行雄ちゃんに似てる?(笑)
今回二役?のユニークな役どころで、いい味出してました。
デニーロとのやりとりはいい緊張感がありました。

70年代後半。
髪型(服も)がとにかくおもしろいんだけど、音楽の使われ方がステキ!
なつかしの曲が目白押しで、いい感じに使われていて、これぞ映画!!と思わせてくれました。
とにかく曲と、輝いてるキャストたち・・・ ぐいぐいくるんですよ。
私の好みか、っていうと、そうでもないんだけど、面白い映画なのは確かです。

とりあえず、次の機会に、もっとじっくり観たいと思います。(反省)
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

よくまあ、殺しますね

「野王」第9話・・・観終りました。

やっと弟と再会できて、恋人にプロポーズしたジェウンをさっさと殺しちゃった。
「気をつけてね」
なんて送り出したところが、もうすでに危険を予想させましたけどね。
それにしても、頭を倒れた時に岩か何かにぶつけて死ぬ・・・って・・・
単細胞なヤンホンは、
「勝手に死んだ、わからないところに処分した。」
って言ってたけど、すぐに病院にかつぎこめば死にはしないところじゃないか~?
あんなことで人間死ぬか~?

この前に、ダヘがドギョンの愛馬を殺してしまう。
もちろん直接的ではないし、彼女がそこまでを望んだのではないが、
ハリュの家に行こうとしたドギョンを短絡的に止めようとして起こした出来事だった。
怖いよね。
ダヘが行動することすべてが、周りを不幸にしていき、憎しみを倍増させていくのだから。
彼女が意図する以上にね。

だいたい、ウンビョルを殺した時点で、私は信じられなくて叫びましたね!
お決まりの交通事故。
いくら恨みを持たせる必要があるからって、殺すことないと思う・・・・・。
確かに、わが子を奪われるという、あれ以上の恨みはないわけですが。
ハリュが葬儀までは我慢したけど、「お前を殺す!」とダヘに掴みかかったときは
なんだか悲しかった。
恨みはわかるけど、だからって、“殺す”という復讐が許されるとは思えない。
そこまでは感情移入できないよ。

今回、ハリュは兄さえもダヘが殺したと思っているわけだから・・・
彼の復讐心は相当なものになってしまった。

しかし兄が死んで、ハリュが兄になりすます・・・という展開になったわけだけど
あまりにも脳天気なふたりに、感情移入ができない。
そりゃその方がドラマティックかもしれないけれど、兄が殺されたんだよ?
ちゃんと通報して、兄を捜して、帰りを待ってるフィアンセや父に告げるのが筋でしょう・・・・・。
それをサムドと猿芝居をうって、うまくいった、グーッ♪ なんてやってる場合?
ものすごい違和感です。

サンウが一人二役やるところは、合成だとか、そっくりさんでしのいでいたけど
あれをず~っとやってたら大変ですもんね。殺すしかないのか・・・。
でももうちょっと、二人がいる世界を見たかったなあ~!

ダヘがハリュを見て、「幽霊!?」なんてびっくりするところはおもしろかった。
彼女はそこまでの悪人ではないけれど、自分の都合のいいようにやったことで
周りを不幸にしたことは事実。ダヘにはもうちょっと罰が当たって欲しいかな。

ハリュは弁護士として通せるのでしょうか?
フィアンセにはどう接するつもり?
あ、また韓ドラお得意の記憶喪失とか?

「ありえない!!」・・・と思いつつも、この過激な展開、楽しんじゃってます。(笑)

他の登場人物も、なかなかユニークでおもしろい。
ドギョンの服のセンスにいつも笑ってしまうが、ダヘの同僚と食事に行く時の服、
度肝を抜かれました!!!あんなの職場に来て行きますか!?(笑)
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磊落にいきたいね!

タイトル・・・“らいらく”と読むのですが、漢検準1級やってた時も記憶にない・・・
1級レベルなんでしょうかね?
今、ちょっと勉強してる本に出てきたんですが、知らない字がまだいっぱい。
なんでこう読むのか!?ってね。

磊落は、「性格がさっぱりしていて細かいことにこだわらない。」
ってことらしいんだけど、この字でそんなこと想像できます?
不思議ですね~。

あと『容喙』なんてのも馴染みなかったですね。
“ようかい”と読みます。横から余計な口出しをすること、ですって。難しい。
知らないこといっぱいあるわ~

我が家もついに、二人家族になりました・・・。

って、今だけですけど!!ルミが修学旅行に行ってしまいました。
初めてのスキーです。楽しんでるかなあ?
リョウも遠く離れたところでがんばってるし、今日はミネストローネ作ったらしいけど
子どもが巣立つと親はさびしいもんですね・・・。
ペットを飼いたくなる気持ち、わかります。(笑)


THE MANZAIで優勝したウーマンラッシュアワー、よく出てますねえ~。

ここぞとばかりに働かされてますね!(笑)

元々、福岡にはよく来られてたんですけど、年末年始からハードでした。

今月5日も近所のモールにチャンプが来たんですよ!

P1020354 50
部活で行けないルミに頼まれてたので、カメラとか用意して行きました。

午前は藤崎マーケットが来てました。

P1020350 50

私は好きなのでテンション上がりましたが、福岡では人気はイマイチ・・・
でも村本さんは、「大阪では藤崎マーケットは俺らより実力も人気も上です!」
とフォロー?してたから、ゲスなだけの人ではないようです。(笑)

チャンプの時は結構な人だかりできてました。(後方は人でぎっちり!!)

P1020352 50

早い子は何時間も前から場所取りしてた。
カメラもNGだったし、立ち止まるのもだめだったので、みんなエスカレーターを
行ったり来たりして写真撮ったりしてた。(笑)
相変わらずの早口トーク、炸裂してました。
「福岡が好き、福岡に住みたい。」ってリップサービスだけじゃないみたい。いつも言ってる。

で、終わった時はける様子を見てたら、何やらぴゅーっと大急ぎで消えていった
気がしたのよね。「あっという間に帰っちゃった?」って・・・。

そしたら、村本さんがこの時のことをテレビでネタにしてた~!
先日の「ごきげんよう」でも言ってた。

「田舎の営業で、年寄りばっかりなのに、警備員に両端がっちりガードされて、
 ものすごい勢いで退出させられた。
 全く誰も追いかけてこないのに・・・ まるで連れ去られる宇宙人みたいだった!」

ってさ~。まず第一にそこまで田舎じゃないしぃ?年寄りばっかでもなかったよ!(笑)
まあ若い子ばっかりではなかったけれども!
ネタになって良かったっす~。
彼らにとってはこの忙しさも、うれしい悲鳴なんでしょうね。ずっと続くといいね。
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「フライト」 (2012年・米)

WOWOWにて鑑賞。ネタバレです。

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(2013/11/22)
デンゼル・ワシントン、ケリー・ライリー 他

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いやあ~、久しぶりに大満足の映画でした!!

デンゼル・ワシントン大好きなんですが、彼の演じるウィトカー機長のかっこよさ・・・
冒頭の乱気流を抜け出すシーンから、自動操縦を使わず、技術がないとクリアできないことを
悠々と冷静にやってのけます。
墜落シーンも然り。パニくる新人副操縦士と旧知のマーガレット乗務員に的確に指示を与え、
結果的に絶体絶命だった多くの搭乗者の命を救うのです。
彼のやったことは・・・他のパイロット10人がシミュレーションをやっても誰もできなかった、
まさに全員死亡を避けられないようなエマージェンシーからの救出だったのです。

やっぱり持ってる男、デンゼルは頼りになってかっこいいわぁ~・・・


と思ったのも束の間?ウィトカー機長・・・ウィップは大問題を抱えた男だった!

と言うのもこの映画、最初の飛行機事故以外は、『アルコール依存症』に翻弄され、
周りを不幸にする、最悪の男の人生を赤裸々に写している内容なのです。

予告で観た感じでは、多少アルコールが残っていたために、偉業にケチをつけるような
調査委員会が微妙なところをつく戦いかと思ったんですよね。
ところが昨晩うっかり1杯どころではない・・・彼は機内のギャレーでウォッカを2本あけ、
オレンジジュースに混ぜてグビグビ飲んでは後は副操縦士に任せて泥酔・・・
異常事態にはっと気付き、無事不時着させたことはまさに奇跡ですよね。

flight plane逆さ 
この飛行機が酔っ払ってるのではありません(笑)


とにかく、アル中患者がウソをつきまくり、家中の酒を流しに捨ててはまた大量購入し
酔っては暴言を吐き、乱暴になり、周りを失望させ悲しませる・・・
そんなむなしくなる姿を延々と見せられます。本当に最後の最後まで。
でもね、彼にはまだ良心があった。
そこはウソはウソでも、人間として超えてはならない大きなカベだった。
心底、ほっとしました。彼は超えなかった。越えると言うより、地の底に落ちなかった。
彼が言うには、「今まで嘘をつききって、もうつけなくなった。」って。

シリアスな映画なんだけど、ロバート・ゼメキス監督のセンスもあるんでしょうか。

ところどころクスってなるような遊びがある気がしました。
オープニングなんてきれいなカタチの女のバストのアップですよ!!
ウィップのお楽しみ相手のようなんだけど、裸で部屋をうろうろしてるだけではっきり映らない。
で、彼女とウィップが再び顔を合わせるのが、数時間後の飛行機の中で・・・
そこで恋人の同僚“トリーナ”の顔が初めてはっきり映し出されるわけです。
彼女は同僚を気遣い、シートベルトがはずれた子どもを助け・・・勇敢でした。

flight-25 トリーナ


事故後の恋人・・・運命の相手?となるのが、ニコール(ケリー・ライリー)です。

フライト ニコールと

ある意味似たもの同士だったんですね。
ニコールはヘロイン中毒。薬物依存を抜け切れないでもがいている。
原因は・・・最愛の母の死だった。
ウィップは彼女を生活的に助けながらも、「依存する理由が自分とは違う。」と言い放つ。
「自分は好きで酒を飲んでいる。何かから逃げるために利用してるんじゃない。」
そう、自分が弱い人間ではないことを頑なに信じている。
ニコールが依存症の会などに出て、少しずつ更正しているのに対してウィップは相変わらず。
そんな彼にニコールは去っていく・・・。

不幸な事故なんだけどちょっとコミカルなのは、やはり背面飛行の映像。
地上150メートルだっけ?
それを見上げて「スゲーッ!!」なんて言ってるのがニコールの住むアパートのゲスな管理人。
着地する地点でも何かの信者みたいな集団がいてびっくり!みたいな。

あと、ウィップの悪友、ハーリン(ジョン・グッドマン)の存在は圧巻です。
彼が親友というんだから、ただのエリートパイロットではないな、という気がします(笑)
“子牛肉”と書いた札束も冷蔵庫に入ってるしね。
ハーリンが見舞いに来た時や、二日酔いをしゃきっとさせに来た時、
「名簿に名前があるハーリンだ♪」なんて言いながら傍若無人に振舞う。
彼の前では誰も圧倒されてぐうの音も出ない。

酔いをコカインで醒ますなんて、本当にクレイジー。(笑)
そんなところもこの映画がただのパニック映画でなく、オカタイ社会派映画でもないところ。
表面は平静を装っても、禁断症状が出ているアル中男が冷蔵庫を開けるシーンも
かなりこだわっておもしろく撮っているように思いました。
あそこは裏切られましたね(苦笑) しかし奇しくも誘うように窓が開いてるなんてね。


彼が結果的に4~5年は刑務所で過ごすことになったことについては
仕方ないことだと思う。
いや、むしろ、当たり前でしょう!?
この映画でうたってる、英雄か犯罪者か?なんて2択はあり得ない。
偉業はまぎれもなく偉業。これは消えない。多くの人の命を救ったヒーローには違いない。
しかし酒浸りでパイロットとして何年も仕事していたことに対しては?
これは事故を起こす起こさないに関係なく、乗客を危険にさらしているに等しいから
裁かれて当然だと思います。
そこをごっちゃにしてはいけねえ!!

現に危惧された終身刑ではないですからね。
更正さえすれば、彼の罪は4~5年で償うのは妥当だと思われます。

最後のシーンはほっこりしました。

「パパは何者なの?」 

「いい質問だ。」

って、ここはかっこいいデンゼルに戻っているぅ~!
ダメダメな父親でしたからね。最愛の息子に嫌われるほど悲しいことはないでしょうから
本来尊敬すべき父親を、ちゃんと誇れるのは“ナックルズ”にとっても大きな喜びですね。
二度と、酒に戻って欲しくないですね。

最後に、弁護士のドン・チードルも控え目でしたが相変わらずいい感じでした(笑)

ドン・チードル


敬虔なクリスチャン?の副操縦士エヴァンス夫婦もヘンでよかったです。


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サブちゃん、おつかれ~

あけましておめでとうございます!・・・って言うてますけど~(笑)

今年は家で新年を迎えました。
去年は大阪の体育館にいました!(笑)
ルミは今年も、かまいたちが卒業とかで行きたがってましたが、もちろんNG!
帰って来たリョウと、家族4人で和気藹々と迎える予定が・・・リョウ、まさかの体調不良。
本人も、まったく不本意な2013年の締めくくりとなってしまいました。

さて、紅白ですが、今年はサブちゃんの紅白引退ということで、白組勝利となりましたね。
いえ、私は嵐のリーダーほど勝ちにこだわってはいませんが、
今年は赤が優勢だったのではないかと思ったんですがねえ。
あまちゃん関係で女子が目立ってたので!!あれは紅とは別か?
紅組司会の綾瀬はるかもインパクトあったので!
歌手も、女のほうが元気がよくなかった~?・・・ま、いっか~!

ざ~っと観た感じでは、サカナクション、えらいかっこよかった!
すごく映えてましたねえ。晴れやかな舞台に。
西川さんは上手いね!ひとりで歌ってるのをじっくり聴きたいもんです。
miwaちゃんも相変わらず上手い!どこにも隙がなくて怖いぐらい。
ももクロはマーくんと盛り上がって、これまたいい餞になった?
ゴールデンボンバーには騙された。
大車輪とバック転に真剣にびっくりしてしまった。
紅白もあそこまでふざけるんだね。
AKBの大島さん、あのしたり顔・・・毎回すごい。芸能界長いせいか、場慣れしすぎ・・・
高橋真梨子さんのホンモノの for you・・・歌に自信アリ!みたいな人が歌う曲(笑)
SMAPはビッグになったなあ~と今年は大物感を感じてしまいました。
Joy!!も盛り上がるし曲がいいですからねえ~ 
今後の紅白も彼らが引っぱっていくのかなあ?
サブちゃんの祭りは感動。特に、演歌組の結束・・・というか、つながりの深さを感じた~
みんな歌詞も覚えてるんですね。

あまちゃんの大ヒットもあって、そのコーナーがた~っぷりでしたね。
小泉今日子・・・今も歌ってるはずなのに、やはり紅白は緊張しますか・・・
薬師丸さんもいつもの余裕は感じられなかったなあ~
でもなんか楽しかったなあ~ ドラマは見てないけど!

カウントダウンはワーグナーのマイスタージンガーで♪

ちょ・・・っと間に合わなかったかな!?
早かったらのばしや余韻ででなんとかできるんですけどね!
学生時代がっつり演奏した曲だったんで懐かしかったです。

29日は小倉のあるあるYY劇場にルミと行ってきました!

すんごいいいメンバーだったんですよね。

あるある

すごいよね! 我々はジャルジャル目当てですけども~
THE MANZAIで優勝したウーマンも来たし~
「優勝した俺らを見れて良かったな!」なんてゲスい村本さんが喋ってたけど
まあ~大満足でしたわ。

と言っても、ネタがおもしろいのは、ジャルジャル、トータルテンボス、キングコング
パンクブーブー・・・だけでしたけどね!私的には。

特にジャルジャルはすばらしかったです!!

テカテカスーツの漫才で、初めてのネタでした!
今まですべて、ほこりっぽい居酒屋ネタでしたんで・・・超うれしい!

得意の言葉遊びみたいなネタでしたが、二人がやるから余計におもしろい。
もう涙出ました~。
売り出しと同時に買ったから、前から3番目のセンターで見れました。
やっぱりすごいですわ、ジャルジャルは。

2本目はさすがに断念して帰っていたら、新幹線入り口付近でヤンキーにからまれる?
集団が・・・ ルミが興奮している!
・・・と思ったら、なんと福徳さんと村じゅんと村本さんではないですか!

ルミは会場に戻る彼らに追いついて、福徳さんに握手を求め、

「ありがとう!」と言われ握手してもらっていた。
いやあ~、がんばったね。
昔はそんな勇気なかったよね。
前はお母さんがハグしてもらってごめんね(笑)
福徳さん、やさしいなあ~。
ついでに村じゅんや村本さんとも握手できたみたい。
村じゅんもいい人そうですもんね。
小倉弁の「なんかちゃ!」は気に入ったかな?

あの後も、終わってすぐに大阪戻ってジャルジャルとウーマンは生放送。
福岡も放送があったのでルミと二人で見ました。
ルミはFAX送って、ちゃんと貼られてた。(笑)

年明けても生放送。
芸人大集合。多いですね。もったいない感じですね。
運試し、後藤くん惜しかった。くうちゃんも。
いきなり夜更かししてます。

今年もたくさん笑えますように!

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ジャンル : お笑い

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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