広告
Singin' in the Rain 2013年09月

今度はいつと言えません

タイトル・・・百恵ちゃんですよ?

春日の向こう側・・・いや、ちがう、さよならの向こう側、いい曲です。

ベストテンの映像で思い出しちゃった~。

私の現職場での生活も、のこすところ来月のみになりました。

臨時なのに2年半・・・ どうかしたら職員さんより長くない?(笑)

すごく人間関係も良くて、仕事もやりがいあるものを与えられて、毎日楽しかったので

さすがに離れるのはさびしい想いもあったのですが・・・

まあ、辞めたら辞めたで、次の仕事や仲間との出会いも期待したいし、

私としては前向きに考えて過ごしていたわけです。


最近はありがたいことに別れを惜しむような声をかけてくださるかたもいます。

『ただのゴローちゃん』もそのひとりですが、

「のりゴローちゃんのいない○○なんて考えられない!」なんて言ってくれて

うれし恥ずかしい限りです。


で、今日、そのゴローさんから、昨日の担当者会議の資料を見せられたのです。

「これ、見てみて!」って。

10月のそれぞれの仕事の予定が書いてある、まじめな資料なのですが・・・

31日の欄に、「のりゴローさん最終日(涙)」って書いてあって・・・。


最初見たとき、笑い飛ばしちゃったんです。

びっくりしたのと、資料に似つかわしくない表現に感じたので。

でもあとで、それが無口でポーカーフェイスなボスが作ったらしいことがわかり、

なんだかジーンときてしまいました。

自分だけの感情だったら、少々悲しくても気を紛らわしてコントロールできるんですが

自分以外の人が、悲しんでくれている、寂しく思ってくれている・・・ってわかると

抑えていた感情が出てきてしまいますね。

あと1ヶ月、なんとか平静を保ってしっかり仕事をしなければ。


年取ったせいか、涙腺ゆるくなってだめですね・・・(苦笑)

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 主婦の日常日記
ジャンル : 日記

ザ☆ベストテン!

オットは飲み会、ルミは友だちと天神に出て、22時過ぎても帰ってきやしない・・・

リョウから、「西岡中学校~!の原曲?を思い出した、嵐だよ!」

ってヘンな電話がかかってきて1時間以上も長話・・・


なぁ~んにも観たいテレビがないなあ~と思っていたら、あまり好きじゃない金スマで

久米さんと黒柳さんが出て「ザ・ベストテン」のセットを再現し当時を振り返っていた。

山田プロデューサーの追悼の意味もあったんですね。まだ若かったのに・・・


私は当時中学生だったので、もうガッツリ、ベストテン世代と言ってもいいですね。

でも正直・・・司会の騒がしいおふたりも、ヘンテコなセットも、中継が多くて

なかなかスタジオにご本人が登場しないのも・・・あまり好きではなかったので

喜んで観ていた感じではなかったかもしれません。

特に好きな歌手もいなかったから・・・。

でも、まず、この番組を観ないってことは、学校生活においてもありえなかったと思います。


あらためてVTR観ると、無茶なことやってたんですね。(特に中継)

聖子ちゃんの初登場の回の、飛行機遅延事件は放送してよかったの?(苦笑)

実際より到着が早かったから・・・とは言ってたけど、巻き込まれた乗客はなんだかなあ~。

ああいうサプライズで嬉しかった人ももちろんいたでしょうけど!

(整備の人がずら~っと前で見てたのがおかしかった・・・特権ですね!)

そうそれに、あんな状況でカンペキに歌う聖子ちゃんに感心。


黒柳さんも子どものころは「オバサン」と思って見ていたけど、今拝見すると若くてきれいですね。

当たり前か~。 しかしやたらと海外に行かれてたんですね。


久米さんの降板事件は、当時ものすごく不透明で、ヘンな感じだったのを覚えています。

あんなに楽しそうにやってたやん?・・・って、子どもながらに人間不信になりかけた?

裏でオトナの事情があったのですね。

しかも、大切な人にも知らせない、本当のことを言わない状況だったなんてね。

そりゃ、一視聴者が真実を知る由もないです。

ニュースステーションに決まった時も、私は結構な違和感を感じてた気がします。

久米さんが報道をやりたかった、ビッグチャンスを逃したくなかった・・・

というのはよくわかるけど、モヤモヤ感はあるなあ~。

野球のドラフトで似たような状況ないですかね?

自分の希望、周りの期待、いろんなご縁・・・そういうしがらみで難しい選択を強いられる。

その選択が仕方なかったとは言え、なんとなく人の道にはずれているような、

大事なものを置いてきているような、裏切っているような、そういうモヤモヤがある。


久米さんが今、当時の行動をヨシとしていらっしゃるのか、後悔していらっしゃるのか

わからないけど、なんとなく後味悪い出来事だった気がします。子どもながらに。

オトナの世界っていろいろあるんだろうけど、なんだかイヤだなあ~と思わされた出来事でした。


わざとかな・・・亡くなった松宮さんの映像も出てましたね。追っかけマンでしたっけ。

いろんな追悼の意味もあったのかなあ?


歌番組に、歌手に、アイドルに、業界に・・・勢いがあった時代。

庶民にとっては手の届かない、遠く憧れだったスターたち。

またあんな盛り上がりがくるんでしょうか。

今年の大ヒット曲って何? あまちゃんの主題歌ってか?(笑)

もはや、毎年そんな感じです。万人がピンとくる曲がない。

ちょっとさびしいですねえ~。


関連記事

テーマ : 主婦の日常日記
ジャンル : 日記

お・も・て・・・ナッシーッ!

ほんの少しですが、秋の気配を感じることができてきました。

職場から外に出た時、「うわっ!!たまらんっ!」・・・という暑さは感じません。

風が通らないから冷房はまだ時々必要ですが、まったくありがたいですね。

過ごしやすい気候ができる限り続いて欲しいです。


猛暑だった今年、電気代が恐ろしいことになっていそうでしたが・・・

今年の7,8月は去年に比べて3千円ぐらい安い!

まあ、リョウが去年はずっと家にいた・・・というのもあるかもしれませんが

「冷蔵庫の買い替え」が一番大きい気がします!

年間消費電力、2千円でしたっけ・・・?

とにかく省エネ!前の冷蔵庫が冷気を漏らしてたことも考えると、かなりの違いがある。

本当にカワイイやつ!(冷蔵庫ちゃん)

抱きしめたくなっちゃいます。

中も使い勝手いいんですよね。棚がちょうどいい高さになって、全体にゆとりもあるし。

引き出しの安定感、レール部分もいい感じ。

本当に、買い換えてよかったと思っています♪

末永くよろしくお願いします!


関連記事

テーマ : 主婦の日常日記
ジャンル : 日記

笑えなかった

ルミと楽しみにしてたのだけど・・・・!

おなかもよじれなかったし、おかし涙も出なかったわ~。

優勝 かもめんたる

おめでとうございます。奥さん、気が狂ったようにキャーキャー騒いでたけど・・・
電波にのせていいかは別にして、あれぐらいの喜びは納得ですよね。
1本目は好きでした。
路上で自称アーティストのまもるくんが、中途半端な色紙を売り、宝くじが当たった
大金持ちがケチをつけるという・・・
小島よしおが応援してたように、確かにコント慣れっていうか、喋りもうまいし
完成されてるな~って思いました。
2本目は・・・前回出場の時感じたように、彼ら特有?のちょっと黒いネタ・・・
最後ブラックでしたね。
爆発的におもしろいわけじゃなかったけど、前が前だっただけに高得点に。
彼らはコントに本腰入れてがんばっているようだし、今日の出場者の中では
優勝はふさわしいと思います。
ただ、二人のキャラが、バイきんぐ小峠みたいに愛されるかは・・・ナゾです。

2位 鬼ヶ島

ありえない、ありえない、あれで950点は。
採点ミス?集計ミス?表示ミス?
3人いても一人しか目だってなくて、ぎゃあぎゃあ騒いでるだけの中身からっぽ。
まだ1本目はマシだった。
悪魔のキャラがはまっていて、のどかなグリーングリーンの歌との対比がおもしろかった。
最後かんだのもご愛嬌。
それでも904点は高いけど、2本目の不快なネタに950点はない。
彼らを勝たせないために、かもめんたるの点はネタに関係なく跳ね上がったとも思える。

3位 天竺鼠

残念。勝って欲しかった~。
なぜなら、ルミとともに前から好きだからです。
コントかどうかはナゾだけど、彼らのわけわかんない世界観が好きなのです。
川原さんは天才だよ~。
やっぱりみんなと違うことしないと。筋書きがわかるようなネタ見て何がおもしろい?
1本目、ナゾの設定ではあるけど、小学生が自分の好きな寿司ネタに一喜一憂するという・・・
軽快な音楽と川原さんのダンスが最高。誰もマネできない。
2本目は車で轢いた加害者と被害者のやりとりから、川原さんの不思議ワールドへ。
どうでもいいけど、音と動きがよく合ってますね。
絶対おもしろいですけどね。
まあ~、お笑いのツボは人それぞれ・・・全くおもしろくないという人がいても
それはそれで仕方ないことと思いますよ~・・・。

その他の感想

さらば青春の光・・・は前回、なゆたとかイタトンとかおもしろくって期待してたけど
ちょっと勢いがないというか、同じパターンで残念でした。
1本目の「歯車」のほうが好きでした。おもしろかったですね。
でも爆笑というまではいかないですよね。ご本人たちもわかると思うけど・・・
2本目はもっとこじんまり。たたみかける大笑いってわけにはいきませんでした。
でも二人のキャラは好きだなあ~。早く事務所決まるといいですね。
普通にバラエティとかはいけそうですもんね。感じいいふたりです。

うしろシティも期待してたんだけど・・・
やっぱりこじんまり。ちょっとしたおもしろ会話を見せられた感じ。
くすり・・・って感じなんですよ。爆笑できません。そういうの目指してるなら別ですが。
「キングオブコント決勝戦!」なんて構えて見てなかったら普通におもしろいで終わってたけど。
歴代の優勝者のような破壊力はないですよねえ~。

他は語りたくないほどつまんなかった。


アルコ&ピース、苦情殺到ですか?
あれはヤバイと思った。いいこと言ってるようで、誤解を招くような展開だったし・・・
もっともらしくやってるだけにたちが悪い。
その関係の人から文句がきても仕方ないかな。(苦情いうほうもどうかと思うけど)
ちょっと空回り加減がしずるっぽかった。
だけどしずるのほうがマシな気がしたけどなあ~。内容的に。
もうほんとう、ここまで選ばれてきたんですから、わかんないですね。

ジグザグジギーはおふたり楽しそうでしたけど、もっとも受け付けませんでした。
果てしなく素人っぽいと思ったのは私だけ?
高学歴らしいけど、キャラがマジメそうなんで余計に笑えない・・・
もっと個性があるキャラだったら、同じネタでも笑えたかなあ~?

TKOは、もういいです。
ぬいぐるみを投げたり踏みつけたり・・・も不快だった。
三谷さん、引退を突きつけるのかな?(笑)


今年は全然爆笑できなくって、それがダウンタウン見ててもウケてないのがわかって
盛り上がりませんでしたね。
準決勝ぐらいから、テレビでやって、データ放送で視聴者に投票させて欲しいわ!
・・・と、お笑い好きは思います!(笑)



関連記事

テーマ : キングオブコント(C-1グランプリ)
ジャンル : お笑い

「アルゴ」 (2012年・米)

アルゴ<エクステンデッド・バージョン> [Blu-ray]アルゴ<エクステンデッド・バージョン> [Blu-ray]
(2013/09/04)
ベン・アフレック、ブライアン・クランストン 他

商品詳細を見る


今年のアカデミー賞、作品・脚色・編集賞ですよ・・・。
あまり触手は動かなかったけど、気になってましたよ・・・。

やっぱりおもしろい映画っていうのは、最初と最後が肝心です。
冒頭、イランって国がペルシャ帝国だったことやら、国王をシャーと呼ぶやら、パーレビの
悪行などの説明があったんですけど・・・
その後、1979年11月4日、イランのアメリカ大使館襲撃&占拠事件が起きます。

もうこの緊迫感ったらハンパないです。
こわいこわい・・・。侵入してくる民衆、目隠しして人質をとる・・・こわいこわい。
すぐさま重要書類をシュレッダー&焼却しようとするんですね。
それは知られてはならない情報だからしょうがないとはいえ、いざとなったら
アナログな作業でハラハラしましたね。

そう、常に追われてる、間に合うか間に合わないか・・・がこの映画のキモで、
臨場感、恐怖とともに楽しませてくれます。

シュレッダーで粉々・・・というか、細いカーテン状?になった紙を
子どもたちにパズル感覚で?根気よく修復させるところはおもしろかった。
ケヴィン・コスナーの「追いつめられて」でも、徐々に犯人と思われている自分の画像が
完成していくまでになんとかしなきゃ・・・ってのがあったと思う。
かなり昔の記憶だけど。

奇想天外って言われてるのは、人質救出を、架空の映画撮影で人質をクルーに仕立てて
出国しようとする「ハリウッド計画」のこと。
ジョン・グッドマンやアラン・アーキンが重苦しい展開の中でちょっとニヤリとさせてくれます。

最後の最後は、ベタ的な展開ながら飛行機が飛び立つまでハラハラで・・・
冗談みたいに、ジェット機と並走してパトカーや武装集団が追いかけます。
ああ、もしこれが「ダイ・ハード」だったら、飛行機の車輪を撃つとか一波乱あるところ!!
しかし、みな、無言のまま、ある時が来るのを待ちます。

「イラン上空を越えましたのでアルコールサービスを開始します。」

なんとこんなに酒を待ちわびたアナウンスがあったでしょうかねえ~。(笑)

ベン・アフレック監督、始終無表情なのですが、髭と前髪があるせいか・・・
いつもの長い顔が緩和され?すごくかっこよく見えていました。
映画のストーリーボードをイラン人に「記念にどうぞ」と渡したり、その1枚をCIAに返さず
自分で持っておくところとか・・・
そういうセンスがベン、いいですねえ~。

で、エンドロールでは史実に基づいた映画らしく、実際の映像や人物と映画のそれと・・・
並べて見せてくれるんですが、(ホンモノそっくりでびっくり!)
そんなにマジメに観ていたわけではないのだけど(コレ)ものすごい感動が襲ってきて
涙がボロボロ出ました・・・。
なんなんでしょうね、結果的にはめでたしめでたしって感じなのに。
作り手に、上手くしてやられてるんでしょうね。

結局大使館に閉じ込められていた人質は1年以上も監禁されたけど、無事釈放されたんですね。
それが何よりよかった。
なんか、大使館から逃げた6人ばかりクローズアップされていた感じだけど。

おもしろく作られていたので、ベン、グッジョブ!!・・・と言いたいです。(上から・・・)


関連記事

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ジャルジャルに会いに

久しぶりに小倉のあるあるYY劇場まで行ってきました。

ルミと高速バスで。行きはひきの号、帰りはなかたに号。

帰りのバス、新しくって人もほとんどいなくってめっちゃ快適やった!!選ばないかんね!

で、今日の週末よしもと爆笑寄席の出演者

NEC_0154 15

めちゃくちゃ豪華じゃない?

ほとんど大笑いしましたよ。

最後の「岩橋の不思議展」もかなり気になって見たかったのだけど、

これ見てたら帰りがかなり遅くなるので断念しました・・・。


プラスマイナス、おもしろかったですもん。

滑舌悪い岩橋さんが、かなりツボで、メエ~ッって羊のモノマネしたところから

笑いが止まらなくなって・・・えらいこっちゃでした。(笑)

クウちゃんといい、川原さんといい、予測不能な不思議キャラが好きみたいです。


2公演ともバカだから観たのだけど、前はほとんどがまったく同じネタをしてくれちゃって

さすがに2公演目はおもしろくってもツライ部分があったのですが

今回は、ほとんどの芸人さんが、ベースは同じだったりするけど微妙に変えてくれて

2回目も楽しめたのでありがたかったです。


で、お目当てのジャルジャルは・・・・。


いつものテッパンネタ、ほこりっぽい居酒屋のやつでした。


昨年までの金髪がすっかり元に戻って、サラリーマンの設定上スーツ着てたのですが

相変わらずふたりとも美しくてかっこよかったです。

ジャルジャルのファンが確実に来てるのでしょう、登場時に、「きゃあ!」

というような控え目な声があがるのが・・・・いいですねえ~。

もう、何度見たかわからないネタだけど、完成度が高くって、かなりウケてました。

今日のテレビでは、私の大好きな「高木」のネタをやってました。

あれ、やっぱり代表作だったんですね!!

単独ライブで拝見したけど・・・・また見たいな!

身近に高木さんがいなくてまことに残念。(笑)


小倉駅構内で、全国のうまいもの市・・・みたいなものをやってて、ルミの言うとおり

たこやきとから揚げを食べました。 おいしかった。

割り箸が4組あって余ってたんだけど、お隣で食べてる人が、「あ~箸もらってない・・・」

と言ってたので、すかさず 「これ良かったらどうぞ!」 と渡したら

ご夫婦みたいだったけどえらくびっくりされて・・・

立ち去る時も感謝されてしまいました。そんなたいしたことじゃございませんが・・・


NEC_0155 15

ライブの詳しい感想は、後日書きます。(これがあてにならない・・・・)
関連記事

テーマ : 芸人ライブ
ジャンル : お笑い

ハイジは大好きです

宮崎 駿監督が引退・・・とかで、世間は大騒ぎしていたみたいですね。


私はこの盛り上がりの中だと『非国民』だと言われそうですが、

ジブリ作品を今までひとつも、まともに観たことがありません。


テレビでやってる時に、ちらちら・・・っと観たことはあるのですが、

ひとつも完全なストーリーを思い出せるものがありません。


映画は相当数観てきた私ですが、今まで完全に避けてきました。


みんなが大騒ぎしているものには飛びつかない・・・逆に懐疑的になってしまう、

天邪鬼の気質が影響していることは否めません。

食わず嫌いってやつです。


あとは、アニメのキャラが・・・人間はいいんだけど、すべての作品に言えるけど

トトロ、ポニョ・・・etc・・・どれも好きになれなくて、むしろ嫌悪感さえわいてきます。

単純に、絵が嫌いなのです。

ストーリーはとにかくまともに観たことがないので、いいか悪いかもわかりません。


すごいなあ~と思うのは、駿監督が手描きにこだわっていらっしゃるアニメーターとしての技術です。

もう、これは、自分の手で何かを表現するということが好きな私からしたら、

自分の理想のために突き進むことがどんなに大変か、きっと理想に終わりはないと思うし

色彩や風景、各々の場面の表現など、納得いくものを作り上げることはさぞ大変だったろうと思います。


ある程度は商業的な成功が必要なために、締め切りに追われたり、規制があったりと・・・

ストレスもあったでしょうねえ~

金熊賞を獲られた時のコメントも、「勲章もらって喜ぶようなことはしたくない。」

とキッパリ。

自分は、あくまでも子どもたちのために映画を作っている、と。

『この世は生きるに値する』というメッセージを伝えたい、と。

そこは本当に立派だと思うし、共感します。

子どもたちへ観て欲しい映画なら、大人になった私が大喜びしなくてもいいのかな~・・・

とほっとする面もありますが、年を取って、いつかしみじみ味わう日がくるかもしれません。


ま~、とにかく、私は児童文学も、小説も、少女マンガも・・・大好きで生きてきたのですが

なぜか今はマンガもアニメも、まるで受け付けなくなっているので・・・

観ないのは宮崎作品に限ったことではありません。

自分でもなんでだろうなあ~って思うのですが・・・いつかファンタジーに浸る日々が

来たりするのでしょうかねえ~?


おかしいのは、子どもたちに自分の作品で伝えたいものはあるけど、

親がビデオを与えて何度も観せるようなことはしないで欲しいとおっしゃってること。

そんな時間はもったいないって。

ビデオ、ゲーム・・・そんなもので子どもが健全に育つわけないって。

風貌も仙人みたいだけど、いろんな欲にまみれて、打算がイッパイで、汚い大人の世界とは無縁な

心が清らかな方なんだろうな~と思います。


長編や大作というものにこだわらず、小さな作品でも好きなことをされたらいいと思います。

きっと何か発信していかれるでしょうけどね!

とりあえず、お疲れ様でした。  

いつか、拝見します。


関連記事

テーマ : 主婦の日常日記
ジャンル : 日記

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

br_decobanner_20111119091902.gif

カテゴリー
月別アーカイブ
07  06  05  02  01  12  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 
最近のコメント
RSSフィード
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: