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Singin' in the Rain 2013年02月

第85回アカデミー賞 決定

監督賞 アン・リー、主演男優賞 ダニエル・デイ・ルイス、主演女優賞 ジェニファー・ローレンス
作品賞 アルゴ・・・

と、うまい具合にバラけた~! 
ベン・アフレック、おめでとう!
彼自身はノミネートからはずされ、どんなにか悔しい思いで客席に居たでしょうが
報われましたね。
大好きなマット・デイモンとともにオスカー受賞で華々しく映画界に現れたけど
アル中やら、女関係の噂やら・・・聞こえてきて私にとっては困った俳優さんって印象でした。
それがこの作品賞受賞。製作、監督、主演ですもんね。
やっぱり奥さんのジェニファー・ガーナーの存在は大きいのかなあ~?
ステキです。

ジェニファー・ローレンスが壇上に上がるときドレスを踏んでこけちゃって、
それをすかさず助けに行こうとしたヒュー・ジャックマン。
根っからの紳士!もう、いい人オーラが出てますね。
ジャン・バルジャンは、役作りも歌も本当にすばらしかったので、私は彼にあげたかったなあ。

ダニエル・デイ・ルイスは、ストイックで偏屈な?役をさせれば大体やりこなせるので
受賞もちょっと当たり前すぎておもしろくないっていうか・・・

作品的には、「世界にひとつのプレイブック」に興味があります。観てないので。
あとは、ちょっと暗めな作品が多いですね・・・。


司会のセス・マクファーレンは俳優、声優、アニメーター、脚本家、コメディアン、プロデューサー、
監督、歌手・・・となんでもこなすマルチタレント。

今年40歳というわりには、全然くたびれてなくて、毒舌らしいけど笑顔がキュートで
全然憎めない感じ。背もすらっと高くてかっこいい。
毒舌司会っていったら、リッキー・ジャヴェイスなんかもそうだけど、印象が違いますね。

それに歌が激ウマ!!

いい声してますわ。
冒頭と、エンディングのクリスティンと、いい声聴かせてました。

詳しくは夜の字幕が入った版で、どんなおもろいこと言ってたか確認しよう!

ああ、そうそう、シャーリーズ・セロンが美しかったなあ~。
ショートカットが似合っていて、ダンスもすてきだった!!ピカイチでした。

今年の衣装はシルバーが目立ってました。
大統領オバマ夫人までキラキラのシルバーでしたね☆

仕事をしてなかった時は毎年かぶりつきで観ていたアカデミー賞授賞式。
久しぶりにナマで観れて幸せでした!
さて、今日は、友だちと「テッド」を観てきまーす!

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テーマ : アカデミー賞/映画賞関連
ジャンル : 映画

第85回アカデミー賞 パフォーマンス

ラッセル・クロウのパート!!難しすぎない!?

ミュージカル映画のパフォーマンスで、「レ・ミゼラブル」の主要キャストが登場!

私が映画で観た感想そのままに・・・

危なっかしい人はそれなりに、

「うまい!!」と思った人は、やはりすばらしいパフォーマンスをしてくれました。

エポニーヌのサマンサ・バークスがダントツすばらしかった!

抜群の安定感でもっと聴いていたいと思いました。

そして、お気に入りとなったエディ・レッドメインは相変わらず美しい声を聴かせてくれ

アンジョルラスのアーロン・トヴェイトもよかったです。


今までのところで圧巻だったのは、007のゴールドフィンガーを歌った

シャーリー・バッシー!!

76歳であの歌声・・・。スタンディングもわかります。


「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンは、特に驚きもないけど相変わらずの

パワフルボイスでした。・・・しかし痩せましたね~。

身内が3人殺されるというご不幸もあったようですが・・・これからも歌で感動させて欲しいですね。


おっ!! 助演女優賞、アン・ハサウェイに決まりました。

髪もいい感じに伸びてめちゃくちゃキュートです。

ドレスはプラダということでしたが、彼女しか着こなせないような・・・エプロン風な・・・

裸にエプロン・・・って感じの・・・(笑)

いずれはオスカーとるだろう・・・って感じに活躍してきていたから、順当でしょうか?




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あれ・・・?涙は・・・?

レディスデーだったので、ずっと観たかった「レ・ミゼラブル」を観てきました。

仕事終わって、時間がちょ~どよかった!
しかし、観客は25名ほど・・・?
一番後ろで、前後左右人っ気なしの状態で、悠々と堪能する♪

眠いのでまずは簡単な感想・・・

「あれ?終わって涙が出るんじゃなかったっけ・・・?」

観た友人が、ふたりとも終わって号泣したと言ってたのです。
ふたりとも、舞台版は観てない、まっさらな状態で観た人たちでした。

私もどんなにか感動が押し寄せてくるか・・・と思ったのですが、そうでもなかった・・・

むしろ、感動場面は・・・・ほとんどなかった・・・

好みの問題かもしれませんね。
私はあの時代背景、唐突な展開、登場人物の・・・顔・・・どれもはまりませんでした。

歌はもちろん知ってました。

良かったと思ったのは、

やはりジャン・バルジャンのヒュー・ジャックマンの熱演。

すばらしかったと思います。歌も上手かったし、演技も・・・。
ただ、私が・・・顔が好みじゃないので・・・残念!!

ミュージカル界で一番好きな曲と言ってもいい、「オンマイオウン」

エポニーヌはとてもリアルで、歌も上手だったしかなりよかったと思います。

マリウスは唯一、キューット!と言える顔で、好みでした。(笑)
本当に変な人じゃなくてよかったですよ。
オッサンみたいな人がきたらどうしようもないところでした。
甘い系でよかった。歌もなかなか上手だった。

若者の重唱のところは、きれいで良かったですねえ~。

アンジョルラスは思ったより弱っちかったなあ。
学生だから、あんな感じなんでしょうか。

子ども店長・・・・じゃない、ガブローシュの子もよかったですね。
あっけらかんとして・・・・死ぬ直前まで・・・・しかし、いの一番に子どもを撃つか?
全くもって、理解できない。
ストーリー的に、大きなクエスチョンマークがたくさんあったのが、感動し切れなかった
ひとつの理由かもしれません。原作がそうだから仕方ないですが。

反乱シーンも、猥雑なホテルのシーンも嫌いでした。

「下衆の極み」、「鬼畜の所業」


というハマカーンのセリフが聞こえてきそうでした。

もちろん、物語にはなくてはならなくて、俳優さんたちも良かったのだけど
私は好かん!!・・・というそれだけです。

ただ、ジャン・バルジャンの生き方だけには感動したかな・・・。
アッパレでした。

ミュージカルなのに、全体的に、歌が胸に迫ってこなかったのが、なんとも残念でした。
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「私の中のあなた」 (2009・米)

私の中のあなた [Blu-ray]私の中のあなた [Blu-ray]
(2010/02/19)
キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン 他

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白血病の姉ケイトを助けるために生まれてきたアナを演じる、アビゲイルちゃんの美しいこと!
「リトル・ミス・サンシャイン」など何作品か観ましたが、どんどんきれいになって。
子役時代だけのかわいさじゃなくって、品のいい大人の美しさがありますね。
96年生まれだから今年17歳なんですね。

大体ケイトの役はダコタ・ファニングちゃんがキャスティングされてたそうで。
妹のエル・ファニングと本当の姉妹で演じる予定だったんですね。
ダコタは言わずと知れた名子役だけど、今や彼女も19歳なんで立派な大人ですね。
彼女が頭を丸刈りするのを嫌がって降板したとか・・・。
そうなると、ケイトがもっとクローズアップされてたのかな~?って思うけど
今作は、アビゲイルちゃんがどうしても注目されてるように感じます。
11歳で、裁判を起こす・・・という役には、知的なアビゲイルちゃんはぴったりだったと思います。

ケイト役は私が大好きなドラマ、「ミディアム」に出ていたソフィア・ヴァジリーヴァが熱演。
体は病気の割にはむちむちしていたけど、笑顔がせつなくって涙を誘いました。

母親役に初挑戦したキャメロン・ディアスは意外にもはまってました。
我が子を助けるために、周りが見えなくなってもできる限りのことをやる・・・
例え、1パーセントでも望みがあれば、親なら最善を尽くすのではないでしょうか?
『命』に関しては、『諦め』という事はないと思う。究極なことですからね。
でも・・・
生まれながらに体を切り刻まれた妹をはじめ、本人の意思は無視できるのか・・・
生きることがつらいと言われたら?生かすことが自分のエゴみたいになっていたら?

みんなが、それぞれの気持ちを理解しているのです。
特に、暴走気味の母親の気持ちを・・・。
だから、ある程度は気持ちを伝えるけれど強制はしない。
そこが、この映画の表す“家族愛”であり、あたたかさだと思います。


ここで、イケメンチェック!

同じ病と闘った、ケイトの恋人役、テイラー(トーマス・デッカー

頭はつるつるだけど、目がまつげびっしりで・・・そんなに出ないけど
存在感抜群でステキでした。
そしたら彼、「ヒーローズ」のザックだったんですね。その時からかわいいと思ってた。(笑)
TVの「ターミネーター」シリーズではジョン・コナーをやったらしい。

Thomas+Dekker+tumblr_lcb0jtvdYU1qzk8bz.jpg トーマス・デッカー

もうひとり、弟のジェシー役のエヴァン・エリングソン

ルミの影響でしょうか、福徳に見えちゃいました・・・(笑)

彼もかなりカワイイです。

tumblr_lkvqfpeQgY1qzjj0io1_400.png Ellingson024.jpg 563052163_b0e04241a2.jpg ねっ!

ちなみにこれが、映画の中での3兄弟の3分間写真・・・

600full-evan-ellingson.jpg

空元気がせつない場面でした。
同時にあたたかい家族の絆を感じられるシーンでした。


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「ヒア アフター」 (2010年・米)

大好きなマット・デイモン。

こんな役だったのか~。ジェイソン・ボーンはどこへ行った~?
クリント・イーストウッド監督に頼まれて断れなかったのかしら~?
個人的には、マットでなくても良かったのでは・・・?的な役柄だと思いました。
霊能者の苦悩・・・というものは感じたけれど、何せ3つのシチュエーションがあって
言わば3人の主役がいるせいで、どうしてもひとりひとりが希薄になりがち。
特に、3人の中では、マットの役が一番テキトーな気がした。
お相手の女性は、相変わらずちょっと残念な感じで、どんぴしゃなイケテル女じゃない。
でもまあ、かわいいほうかなあ?
料理教室で、ナインハーフを思わせるようないい雰囲気を醸し出していたけど
彼女が無理矢理霊視をさせたものだから、二人の関係は何も始まらないままジ・エンド。
お母さんを若くして亡くして、実の父から性的虐待をされてたってことかなあ?
そんな身の上なのに、なんで霊視させたかなあ?

マットの役で一番気に入ったシーンは、大好きな朗読家とご対面するところ。
あとは・・・ジャーナリストと会ってまさにビビビ・・・ときたみたいだったけど
そこも、いまいち唐突で、なんだかなあ~?だった。

そうそう、この映画で話題になったのは、冒頭の津波のシーンでしょうか?

すごかったです。さすがに胸が痛いです。
日本でも現実に起きたことですからね。
あの勢いで水にのまれたら・・・車やら建築物にぶつかったらひとたまりもない・・・
と感じました。主人公も実際海に投げ出され、激しくぶつかったりしたけど奇跡的に生還。
その臨死体験が、彼女の人生を変えたわけで・・・

彼女があの世の世界を見るシーンは、美しく、すばらしい映像だと思いました。
・・・本当に死んでるみたいだった・・・。

もう1人の主人公は、ジャンキーの母親を持つ双子の男の子。

この男の子たち、とってもかわいかった。
でもさ、死ななきゃストーリーにならないとはいえ、あの展開はガチすぎてなんだかな~
ちょっと萎えた。
印象にのこったシーンは、「ゴースト」を思い起こさせる、地下鉄のシーン。
死んだ兄弟の帽子をかぶってた弟が、大混雑の中、帽子を蹴飛ばされ電車に乗れないという・・・
がっかりしていると、その電車はテロに遭い大爆発!
・・・なんと過激な・・・
兄がわざと帽子を飛ばして、助けてやった、ということだったけど。
テロのほうも大変な出来事ですよね・・・筋からはずれるから軽くスルーだったけどね~

双子のおにいちゃんの話によると、むこうの世界は楽しいところらしい。
それは救われる話ではありますね。残されたほうは、そう思いたいですよね。

全編、音楽はほとんどなし。静寂です。
全然飽きるような展開ではないけど、深いところをえぐってくるような話でもなかったです。
なんか、軽いんですよね。
あと、しっくりこない部分もちょこちょこあったし。

観た人がおかれてる状況によって、感じる部分が違うかもしれません。

少なくとも私にとっては、「クリント・イーストウッド?マット・デイモン?
・・・にしてはなあ~?」 って映画でした!




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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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