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Singin' in the Rain 2011年05月

♪ど~でもいい

オズ陛下の歌に、

♪ほんとなんか どうでもいい

どうでもいい どうでもいい・・・


という一節があるんだけど、家族の誰かが「どうでもいい!」と言うと

♪どうでもいい ど~でもいい・・・

と続けるのが流行っています。

・・・というか、私にだけ、流行ってます。(苦笑)

そして・・・呆れられています。


だけどさ、結構使ってるんですよ。「どうでもいい。」って言葉は!

「ま、どうでもいいけどねっ!」

ってリョウもしょっちゅう言ってます。だから私もしょっちゅう・・・(笑)


秋で「ユタと不思議な仲間たち」が開幕しましたが

私はこの作品はしつこいほど観て、と・・・っても思い入れがあるので

新ユタの上川さんに、ちょっと・・・もにょもにょです。

でも観てないからなんとも言えないですけどね。動画は観ました。

やっぱり・・・雰囲気はなんか違うんだなぁ~。本当に、印象だけですけど。

加藤さん、田邊さん、望月さん、藤原さん、厂原さん・・・

は、特に違和感、感じなかったのだけど。父親を亡くしたナイーブな東京のもやしっ子。

なんだろう、上川さんに陰の部分というか、暗い部分が見えないからかな・・・

別に歌や演技やダンスに問題があるとかは全然思いません。

ただ、キャラ・・・のことです。ライオネルは合ってたと思います。


どっちにしても拝見したいものです。


ああ~、しかし、私の発言って、存在って・・・?


♪ど~でもいい  ど~でもいい・・・


って感じですね。周りにそう思われてると思う。ヘコむ毎日です。(苦笑)


だれかっ!!私を必要としてください・・・・・ (-人-;)





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「ブラック・スワン」 (2010・米)




ナタリー・ポートマン!!ブラボー!

さすがアカデミー賞最優秀主演女優賞・・・。

バレエの実力もさることながら体当たりの演技ですね。

この映画の感想をひとことで言うと・・・

官能・恐怖・圧巻・・・でしょうか? ああ、ひとことではないですね。(笑)

まだ公開中ですのでいつものようにネタバレ満載とはいきませんが、
内容に関わっているかもしれませんので知りたくない人は読まないで下さい。


とにかく、撮影がすばらしい。音楽とともに話のテンポもいい。

バレエを取り上げているとはいえ、バレエとはなんぞや?みたいなスタンスはないです。
話はいきなり!ソリストたちの苦悩から入っていきます。
前置きなく、本題に入りましょう、って感じです。

新しい演出の「白鳥の湖」を発表するにあたって、プリマドンナも新旧交代。
長年君臨していた女王は去り、新たな女王が選ばれる。

身を引く女王がウィノナ・ライダーなんですね。
いや~・・・オバチャンになって・・・(苦笑)
狂気じみたところがコワイ。
周りが「オバアチャンだから引退は当然。」という中、
ニナは彼女を崇拝し尊敬していたので、彼女の物をこそ~っと盗んで
力をもらったりしていました。

ど~しても主役をやりたいニナは振付家のトムに取り入ろうとする・・・。
この振付家がヴァンサン・カッセル焼肉焼いても・・・?
きら~い・・・この顔・・・。悪役で見たからかな?
個人的には別の人が良かったです。セクシー路線だったので!

ニナは色気仕掛けは通じなかったけど、真の実力を認められ主役に抜擢される。

そう、彼女に足りないのは・・・色気だった・・・!
純真な白鳥はぴったりだけど、妖艶さが必要な黒鳥には表現力が足りない。

そこでこの映画の官能部分ですよ・・・。

振付家は「そりゃセクハラやろう~?」っていうアプローチを何度もするし
とんでもない宿題を出す。実際に手を出さなかったのが救い・・・。(最終段階)
ニナはセクシーでライバルでもあるリリーが出会った時から気になって仕方ない。
それはライバルとしての嫌悪なのか、惹かれているからなのか、わからない。
彼女の誘いに乗って今まで足りなかったような女としての経験を積む。
それで潜在的な悪や妖艶な部分が出るかどうか・・・です。
リリーの登場から想像はついたんだけど、女同士・・・のシーンもあるし
ひとりで・・・のシーンもあります。だからナタリーはがんばったな~・・・と。

恐怖もいっぱいです。
主人公ニナがプレッシャーから現実と妄想の境目がわからなくなるんですね。
観客は何が本当で何が彼女の想像なのかわからずに映像を見せられます。
だから実際起こってないことも映像にあるわけで、

ギャア~ッ!! イッタァ~ッ!!

っていうようなシーンも多々あります。
それはクライマックスになるとそりゃもうすごいことになっていて、
お口あんぐり・・・恐怖映画もまっさお・・・?わたしゃザ・フライを思い出しましたわ。

全編にわたって、朗々と流れるチャイコフスキーも胸のざわつき感を増させるんだけど
ニナの息遣いが・・・ずっとクローズアップされていて、こちらまで緊張させます。
そう、音なんですよね。効果的に使ってあります。

ニナが最後黒鳥になるところなんて、ざわわわわ・・・・って感じですごいです!
圧巻です!

この映画、本当によくやりきったなぁ~って感心します。


ナタリーは10ヶ月にわたってバレエを特訓したとのこと。
元々顔は美しいから、表情はきれいだし、体つきもダンサーになっていてすごい。
ただ、やっぱり全身シーンは代役がやったとこもあるみたいですね。
それは仕方ないと思います。バレエやってる人が見て陳腐に見えるのはいただけない。
だから上半身が多かったです。・・・それでもすごいんだけど。

そこで撮影がすごいな~・・・になるのです。

上手いこと撮ってるな~って。

粗が出ないようにいろんな角度から撮って、それも臨場感たっぷりに・・・
踊ってる中にカメラがあるところもあって技術がすごいと思いました。


とにかくいろんな狂気があります。
バレエの主役をめぐる狂気、男を取り合う狂気、娘に対する狂気・・・
実は、ニナの思い込みが大きい部分もあるようですけどね。
ナタリーの戸惑ったような表情がたまりません。

最後は・・・いや、そこで気付く?・・・って感じですがまあいいでしょう・・・


評価されているのがわかります。ドキドキ感を保って一気に魅せて・・・
よくできた映画です!




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10年前のLK2枠で

なんとなくノスタルジックになって過去のアルプやパンフを漁ってると・・・

2001年の「ライオンキング」のパンフレットの中にキャスト表がありました。

無造作に・・・(苦笑)


img172.jpg


い・・・いたーっ!!


北澤さん・・・2枠で観たんだ・・・


当時福岡のシンバは坂元さんがメインで後は阿久津さん、友石さんが交代で

東京と行ったりきたりしてたみたい。後半吉原さんでしたね。

なんかコロコロ代わってたみたいだし、当時はシンバ充実?(笑)


北澤さんのシンバは私が観た直後に福岡に登場して1ヶ月・・・。

1年後にまた1ヶ月ぐらい・・・の登板だったようです。観たかったな~。


私が観た6月17日は2枠で。上手のレイヨウさんですよね・・・

え~、あの雄たけび聴きたかった・・・(聴いてるんだけど)賀山さんが記憶に新しい。

賀山さんはこの前のLKも阿川さんと名コンビで出てくれてましたからね。

ワンバイワンもリードしますよね。10年前かぁ~

シンバしつつ、レイヨウもやってたんですね。

福岡での2枠は初日と私が観た時と、ほんの少しだったから貴重でした。


うう~・・・しかし覚えてない自分がもどかしい。


ちなみに、ディラモンド前田さんも1枠で!!

モリブル森さんはサラビで!!

光り輝く、濱田さんのナラ・・・!

ヤングシンバはあの池松くん

現在活躍中の山本道くんもこの頃のヤングシンバです。


女性アンサンブルなんかほとんど辞めちゃいましたね。


いろいろと思いを馳せる梅雨空のもと・・・でした。

森さん、スカッと晴れでお願いします。(笑)






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それが人生さ・・・

今週は「ウィキッド」カンパニーは二日間のお休みですね。

岡田フィエロは水曜の貸切公演からの登場でしょうか?

はぁ~・・・・・

北澤さん、短い間でしたがありがとうございました。


3週間の間に4回・・・拝見しました。(2回は最前で・・)

あと1回、家族に遠慮してリョウに譲った1回が今となっては悔やまれる・・・?

観とけばよかった~・・・(苦笑)


でも堪能しました。


キラキラ王子、おどけて愉快な姿、丁寧できれいな歌声、カテコの笑顔!


また帰って来てくださいね・・・。


キャストチェンジはしょうがないこととは言え、好きな俳優さんが去ると

毎回さびしい想いです。



さあ!今度は若くて長身でカッコイイ岡田亮輔くんの登場ですね。

名前がリョウスケ、いいですね!(笑)あ、北澤さんは裕輔でしたね。輔いっしょ・・・

彼のファンも多いことでしょう!

スカイで拝見したけど、確かかっこよかったですよね。

カンパニーとしても、人が変わると大変な部分もあるだろうけど刺激になるのかな?

新たな風が入るというか・・・


北澤さんと岡田くんが同じフィエロ・・・って今はちょっと「?」なんだけど

どんなふうなのか、今から楽しみにしています。


でもまあ今は・・・しょんぼりしています・・・。(。´Д⊂)

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「フィエロを返して!!」

タイトル・・・つい心の叫びが・・・気にしないでください。

でも思うんです。

エルファバ、「諦めないで!」 (真矢ふう?・・悠香の本社はすぐ近所です。今大変!)

魔法の取り消しはできなくても、

新たに魔法をかけることはできる!!

♪ あなたなら~・・・できるはず~・・・

「お願い、フィエロを人間に戻して!!」

北・・・フィエロファンはみんなそう思ってるはず。

本はグリンダにあげちゃったけど、フィエロを元に戻してふたりは永遠に

幸せに暮らしたと思いたい。・・・そう、思っています。



え~、たわごとはここまでにして・・・。


昨日は5回目の観劇でした。

平日ソワレ、今日も学生団体いっぱいです。

今回はCDを毎日のようにず~っと聴いて、頭にしっかり曲が入ったせいか
メインの人が歌ってるほうじゃなく、アンサンブルさんばっかり見ていました。
今更ながら、「グッドニュース」の民衆の中にあの人もこの人もいることを、目視確認!
声に厚みが必要なんですね。もちろん人数的にも・・・
そりゃ彼らが入ると違うでしょうね~。

リハーサルを見た後だから余計にアンサンブルさんに目が行くってことあるかも。

リョウが「すっごくイジワルな女がおる!!」と言ってたけど
あのグリンダの取り巻きのふたりのうちの、渡辺さんとペアの人よね・・・
それが顔ははっきりわかるのに、パンフと名前を照らし合わせても該当者がいない~
どなたです?

確かに一番罵声を浴びせてるし、ダンスホールでも最後の最後まで踊らないですね。

他にもサルの5人は誰なのか、とか(わかった)3人の着ぐるみの中は・・・とか
ストーリーと関係ないことばかり考えちゃってます。いかんいかん・・・

あ、そうそう、本日の注目は、代わったネッサローズの勝間さんでした。

ネッサは「美人」だと褒められるシーンがあるんだけど、やっぱりきれいですね。
でも驚いたことに・・・
「ウィキッド」のキャラ設定がよほどしっかりしているのか、
劇団四季の役作りが徹底してるせいなのかわからないけど、
判で押したようにあんまり違わないネッサでした・・・。保城さんと・・・。

そりゃ~セリフの言い回しや歌い方が若干違いますけど、それほどの差はなかったなあ。

地を這うような喋りの保城さんもなかなか良かったな~って思ったり。(笑)


江畑さんは相変わらずパワフルで素晴らしいのですが
山本さんは2幕なんてかなりすばらしかったです。歌いあげるところとか・・・。
それにグリンダの扮装が似合いますよね~。

伊藤ボックもよかったです。

山田さんの声やっぱり好きだな。
でも・・・すみません・・・ちょっとタカ&トシのタカに見えるときが・・・

そうそう、臆病なライオンがボックに促されて「出て来い!」って言われる時に
発するライオンのセリフがタカみたいなんだ~!私だけ~?

蔵人さんのスタイルの良さは・・・釘付けですね。
いつもリハ見ではタンクトップできれいな逆三を惜しげもなく披露してますが・・・
リボンもかっこいいし、ダンスホールでぱっと出てくるとこなんて映える~
もはやウィキッドの生き字引みたいな感じ?(笑)
清川さんとともに初演メンバーですね!

准一郎くんもウィキッドは結構早くから・・・ですね。
彼は今やソンダンやメインもやってるので贅沢なキャスティングって感じです。
もっともっと踊る役をやって欲しい感じもします。
かっこかわいかったです。昨日なんて熱かったので汗かいて大変?

チステリーが最後喋りますよね。


「み・・・ミス グリン・・・ダ・・・」


って言ってるのですか!?


すんません、私、緑の酒を渡すことから、「み・・・水・・・」

って言ってると最初思ってました。(苦笑)




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魔法のリハーサル見学会(5/20)

リョウの病院に行った後、二人で遅いランチを食べて・・・
名残惜しく別れた後・・(笑)私はキャナルへ向かいました。

開場前には着いたけどもう結構な列。
前回より後ろです。

ところがわからないもんですね~っ

なぜか、回りまわって2列目のセンターで、とってもいい席が当たりました。
本当に運ですね。(欲がないときの方がいいみたい・・・)

リハは2幕最初の部分。
衣装を着てないとなんだかとっても地味な・・・動きです。
ゆっくりでそんなに動いてないところも、ものすごく細かく立ち位置や動きをチェック。
ダンスキャプテンのくらんどさんです。
そこで名前が出て気になったのが田中元気くん。
動きを直されていたので本番を気にして見てみました♪
・・・たぶん大丈夫だったと思う。(笑)
しかし練習着だと頼りなく見えても、衣装つけて舞台で見ると堂々としたもの!
別人のようでした。

質問コーナーは松下さん、江畑さん、田中宣宗さん、勝間さん、前田さんでした。

予想通りの部分もあり、最後?だからかゴーカです!!

いつものように、質問を引いて淡々と答えていかれます。


① ヘコんだ時に元気になる方法は?

松下さんは、鍋物食べたり、映画観たり、落語聞いたり・・・
好きなことをするみたいですね。
勝間さんは、ドラマの「時効警察」のビデオにはまってるらしいです。
オダギリジョーのやつですよね。なんかシュールな笑いだったような・・・

②食生活で気にかけていることは?

まず、朝ごはん食べる派は松下さん、江畑さん、勝間さん。
宣宗さんと前田さんは食べないそう・・・。
宣宗さんは起きられない・・・とかぼそっと・・・(笑)
前田さんは「食べたくなったら食べる。」・・・という自由人的発言。
江畑さんがおっしゃるには、体にいいもの・・などを注意してるとそれがストレスになってしまう。
だからあんまり考えずに食べたい物を食べるようにしてるとのこと。
パワーをつけるにはやはりお肉だそうです。

③演じたい役ができた時は入団からどのぐらいでしたか?

宣宗さんは一番やりたい役はまだ・・・だそうです!!
どうもキャッツのナントカ猫みたいですね。
最初「動物」って言ったので松下さんはじめ、「シンバ」かと思いましたが違いました。
パンフ見ると「キャッツ」観劇が入団のきっかけみたいなので思い入れあるんでしょうね。
ジョンも観たし、CFYにも出ていらっしゃるので、夢が叶う日もそう遠くないのでは?

江畑さんはとっても順調にきたんですよね~。
ナラやってソフィーやってエルファバやってアイーダ・・・総なめですもん。
どれも「やりたい」と思って実現してきたそうです。
まだ、やりたい役あるそうですよー!あとなんでしょうね?
大役だとクリスとかマリアとかベルとかポリーとかピコとかありますけど?(笑)
次はどこに登場されるか楽しみですね。

松下さんはご自分で大器晩成・・・とおっしゃってましたが
10年やって、やってるうちに、いい役だな~大好きだな~と思えてくるって。
例えばベルのお父さんとか。私も松下パパが一番大好きですもん。

前田さんは元々お芝居をされていて、常に新しい物を作ってきたので・・・
ひとつひとつをベストでやるだけって。
四季に入ってからはなぜか動物役が多い・・・(笑)
宣宗さんにも「ヤギなんてどう?」って冗談おっしゃってて、宣宗さんはおどけて
紙を食べるふりをしてました。

④博多阪急には行きましたか?

勝間さん・・・「まだです。」
みんなから、(特に江畑さん)「え~っウソでしょう?信じられな~い!」との声。
前田さんが、「北澤っていう鉄道ヲタがいて・・・」とおっしゃってました。(笑)
博多駅に行けってことなのかな?
北澤さん、鉄道好きなんだ~。電車小僧?

⑤50肩なんですが、体にいいことは?(よく覚えてません)

前田さん、「野球をやっていたので運動すること。」
宣宗さんは背中がよく固まるのでストレッチポールを背中に当てて伸ばす。
やってる時とやってない時は全然違うそう。「ぜひ買ってください。」って。
そうそう、それで宣宗さんは着替え回数15回ですって!!
すごいなぁ~・・・・最多だそうです。
サルになって人間、またサル・・・みたいな。あれだけでも何回もありますね。
衣装ももちろんコロコロ変わるし。自転車乗ったりアクロバットしたり。大活躍。
髪型が・・・サイドを刈り上げてあって、彼っぽい感じです。イマドキの若者?(笑)

50肩については、あの加藤敬二さんもかつて患ったそうで、
ロッカールームで「手が上がらない・・・」と苦しんでいた姿を見たそうです。
だから運動神経がいいとか悪いとか関係なく、気にしなくていいって(笑)

そう語る松下さんを見て、宣宗さんが「院長先生に見えた。」と。(笑)

早着替えについて、男は通路とかその辺で着替えていて、まっぱのギリ手前で
やってるそうです。(笑)
「スタッフさんは見てるかも知れませんね~。」って江畑さん・・・。
エメラルドシティのところはお客さんからギリギリ見えないところで着替えてるそう。
18秒ですからね・・・こちらも知ってるからドキドキです。


そんなこんなで静かな流れながらも、和気あいあい、仲良しな雰囲気が伝わってきました。

前田さんはおもしろそうな方ですね!
喋りが上手そうでした。
指示とか聞いてると流暢だし、頭も良さそう・・・。

江畑さんと宣宗さんが正面でめちゃくちゃお顔がよく見えました!
江畑さん、キューット!若いしかわいいなぁ~!
勝間さんもきれ~でした。華がありますね~。役者顔です。

楽しかったです!


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心臓バクバク

きゃーっ!

今日の席、ありがとう!!

最前センター上手寄りだったけど、「二人は永遠に」の時

フィエロの表情が見えて、たまりませんでした。

さらに、歌が、すばらしくってトロけました・・・


あんなに心臓がドキドキ、バクバクいって大丈夫かと心配しました。

よ・・・良かったです。

北澤さんのフィエロは今度はいつ見れるのやら。


本当にありがとうございました。カテコでも・・・


♪こころからだトロトロリ~!

でした、まさしく!!(笑)
全体のカテコも熱くて俳優さんたちニッコニコでした!
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アビスパと劇団四季

な・・・中町さん・・・!?

「ウィキッド」観に行ったんですかーっ!!(笑)

『ウィキッド』福岡公演に、アビスパ福岡・中町公祐選手がご来場

初ミュージカル観劇とのこと。

中町選手って言ったら、アビスパ福岡の中でも一番のイケメン。

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注目は、頭もいいってこと!!
一度Jリーグに入ってから、慶応義塾大学に入学してるんですね~。
だから頭も冴えていて、喋りもサービス精神旺盛でおもしろいです。


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もちろん、プレイの上でもボランチとして大活躍。今年からは主将だそうです。


残念ながら、アビスパはまだ1勝もしていません。
でもダメな試合ではありません。むしろ押してる時も多々あります。
先日のガンバ戦も惜しかったです。
サポーターは諦めていません。きっと結果を出してくれると思っています。

・・しかし、1年目は降格なし・・・って決めてくれないでしょうか~?(苦笑)


先日はアナウンサーから福岡市長になった高島さんが観劇されて・・・

「ウィキッド」カンパニーも終演後忙しいですね!


私は前から「劇団四季」と「アビスパ福岡」は福岡の誇りとして?

応援しています♪ (ホークスは強くなる前にはまって応援してました・・・)

確かに、どちらも感動とワクワクをもらってますよ~!

がんばれ~っ!!


※道口さん、やっぱりヒノデロなんだ~っ!
 ってことは、やっぱり配達人は・・・そうなんだ~っ!?
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ワンダフル!

本日、5回目の「ウィキッド」観劇・・・

のはずでしたが、劇場に行ったのはリョウでした。

お友だちから譲っていただいた最前列!


ものすごく楽しめたようです。

いろんなつぶやきや、細かい表情までわかるので・・・感心しきり。

江畑エルファバの迫力ある歌に魅了され・・・

流暢なフィエロのセリフにびっくりし・・(笑)


カテコではいの一番に立ったとなっ!?・・・なんたる使命感(笑)よくやった。

学生が多かったせいか、周りがなかなか立たなかったらしい。

絶対スタンディングじゃないと・・・ってことはないんだろうけど、少なくとも

私が見た時は全部スタンディングでしたからね。ほぼ全員の・・・。


グリンダと何度も目が合ったそうです。よかったね!


やっぱりミュージカル最高!!


(さて、中間テスト、がんばりたまえ・・・・苦笑)


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デスパレートな妻たち6 #6

第6回 浮世のルール

ブリーは食べ方も汚く、モラルも節操もないカールに、本気になりそうな自分が怖い。
ついに別れを切り出すが、祖母からもらった大切なブローチを渡され、「愛してる」
と言われれば、なかなか別れの踏ん切りがつかない・・・。
ある日、オーソンとスーザンの家を訪ねたら、目ざとくブローチに気づかれる。
カールはスーザンにも渡しており、離婚前にこっそり奪っては「失くしたな!」
とスーザンを罵っていたというのだ・・・。
愛想を尽かしたブリーだったが、カールは片膝ついて「結婚してくれ!」とプロポーズ。
そしてスーザンにカールの聞いていなかった“いい面”を尋ねる。
「キスが上手いこと、笑いのツボを押さえているところ・・・」
そしてちょっぴりスーザンには心残りも・・・。
それを聞いて十分に満足したブリーは結婚の申し出を保留。
返事は自分の立場がはっきりしてから・・・と。そして改めて贈る様にとブローチを返す。

オーソンはブリーがブローチを見つけたというアンティークショップへ行き、
妻のために同じようなブローチを求めに行く。
・・・ところが店主はそんなもの扱ってないと言い・・・・


ガブリエルとカルロスはホワニータの学芸会へ。
セリフの覚えもイマイチだったホワニータは、舞台上でいらついて禁句を発してしまう!
規則に厳しい校長はカンカンになって厳罰を言い渡す。
納得いかないガブリエルはそれに噛み付き、「子育て法が悪い」と言う言葉にブチギレ。
校長を罵った上、自ら退学宣言!
やむをえずしばらくは自宅学習に・・・。
と言っても全然勉強みる気なしのガブリエル。ホワニータは言うこと聞きやしない。
しかし、あの横暴な校長を好きだったというホワニータの言葉を聞いて
自分が勇み足だったと反省するガブリエルだった。


トムは大学での友人を夜中に家に連れて帰ってくる。とんだ酔っ払いだ。
パーティーにお酒を持っていったり行動が目に余ったリネットはパーティーに乗り込む。
知り合いを見つけ問い詰めると、トムは試験の答えを教えてもらうため
彼らと付き合っていることがわかる。
カンニングという不正が許せないリネットはトムを責めるが、トムはトムで
妊娠していることを友人に隠しているリネットを「清廉潔白と言えるのか?」と応戦。
場合によっては、ルールを破ることも必要なのか・・・


スーザンのもとに、キャサリンがけろっとして訪ねてくる。
「挙動不審はもう卒業!」と言うが、彼女の言葉が信じられないスーザンは態度を変えず。
それを見て、むっとしたキャサリンは、スーザンの立場が危ういことをほのめかす。
外野を黙らせるにはキャサリンの協力は必要・・・。
スーザンは「ブランチなら一緒に・・」と一度は譲歩したのだが・・・
マイクがスーザンとラブラブな夜を過ごそうとしていたところにキャサリンから電話。
無視しようとするマイクだったが、スーザンは無碍にもできないと一緒についていく。
すると、寝室はバラの花、キャンドル、バブルバスで用意周到設えてある。
おまけに自分はセクシーランジェリーをまとっている。
魂胆がわかったスーザンはキャサリンと取っ組み合いになりバブルバスの中へ!!





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デスパレートな妻たち6 #5

第5回 「逆風にさらされて」

く~っ・・・一回書いた記事を消した・・・しかも感想書いた紙も紛失・・・!
ええっと・・・簡単に・・・

最近イイコちゃんだったガブリエルは、久しぶりにガブリエル節が出た感じ。
スーツケースを使って階段を降りる遊びかぁ~・・・
ホワニータ・・・重量級なだけに実際危なそう・・・
だけどソラリス家でのポイントは“いいスーツケースを使ってないか・・・”(笑)
しかしあんな、子どもを預かる度に、ず~っと見ておけって・・・大変ですよね。
もう忘れちゃった・・・。子どもが何をするかわからない小さい時限定ですよね。
そういえば日本でもママ友は話に夢中で、悪いことばっかりやってる我が子に気づかず
なんてことありますかね~。(苦笑)
ああいうお誕生日パーティーも・・・めんどくさ~・・・見栄の張り合いみたいだし。
アメリカのああいう階級の家庭では当たり前みたいですね。
原色のお菓子に、ピエロ?オサルさん?・・・大変だわ。


スーザンはキャサリンが未だにマイクに言い寄ってることを知って怒り心頭。
あからさまな無視をして、人前で、マイクといちゃいちゃ・・・。
ある夜、夜のパトロールの件で家を訪れたキャサリンを、ジュリーがダニーから
借りた銃で撃ってしまう。
幸いかすり傷ですんだけど、キャサリンは警察に訴えると激怒。
そこを、銃の出所がばれると困るアンジーが上手いこと説得して銃も回収・・・
登録の名前が違うとか言ってたけど、一体何をやったんだ?あの一家は・・・

ニックがジュリーの不倫相手だと知ったダニーは父親につめよるが・・・
父親は不気味に「お母さんに言えるものなら言ってみろ!」ってこわ~
本当に親子なんだろうか?変な家族だ・・・
ジュリーは一応吹っ切ってる感じもあるけどニックはまだ未練たっぷりのようだ。
なんであんな男に・・・。ジュリー・・・・


リネットはマクラスキーさんに頼まれロイを雇う。
・・・枕さん、気持ち悪いよぉ~・・・自分の性生活のために・・・(苦笑)
しかしロイも昔ながらの男なんですなぁ~。「女は男を立てるべき」って。
トムが顎で使われて言いなりになってるのが見ていられなかったんですなぁ~。
リネットにあそこまで言える人物が登場したってこと、ある意味すばらしい。
 で、このエピソードの何がいいって、トムです。
トムは解雇されたロイの元へ言って、もしかして愚痴でも言うのかな~と思ってたら
リネットの生い立ちを説明して、ああいう風にならざるを得なかったこと、
リネットが満足するなら自分は言う通りにして仕切らせてる・・・ってことを告白。
これにはロイも、「いい男だ・・・」と感心。
ただのフヌケじゃないんです!!彼は。
涙出ました・・・。トムの愛に。


ブリーの話もなかなか考えさせられた。
すっかり当たり前のようになったカールとのモーテルでの情事。
ルンルンで帰ろうとしたら、浮気を知った従業員が汚い物でもみるような目を向ける・・・
これにはプライドがお高いブリーは黙っていられない。
事もあろうか、その愚痴を夫のオーソンにして、言い足りなかったことを言いに乗り込む。
自分は家事のプロだってことを手伝いながらアピールするところがブリーらしい。
自分を正当化することも好きだよね。
で、ブリーは彼女が夫に浮気されて不倫女に恨みを持ってる・・・と思ったわけだけど
実は逆で、彼女が浮気をして、夫も恋人も何もかも失った女だったという事実。
彼女は口では言えないから、そんな女たちに目で訴えていたと・・・。
「目を覚ませ、後悔するぞ!」ってね。
 ブリーも考えないようにはしてるけど実は罪悪感でいっぱいなのだ。
オーソンの今までの悪い面を必死に思い出して自分を正当化してるに違いない。
だけど今のオーソンのあのいい夫ぶり・・・。あれはさすがに胸が苦しいよね。
んーだけどブリーからは別れてって言ってるわけだからなあ、書類上は不貞でも難しいところ。
 さあ、ブリーはカールを断ち切ることができるのか・・・?

どうもそれは難しいようです。(なんかプロポーズしてたぞ~・・・!)

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小船をいざなう 風のように

CDとともに・・・の第二弾です。(笑)


⑦ポピュラー

クリスティン・チェノウェスの映像を見たら、あまりに自由だったのでびっくり!!
・・・まあオリジナルなんだからいいのか・・・ベッドにひっくり返ったり、本当、コント。
イディナ・メンゼルのほうも、すっごくくだけてるし・・・
あ~だけど江畑さんは雰囲気似てるかもしれませんね、豪快で強い感じが!
歌はぜ~んぜん、四季の俳優さんのほうが上手いと思いますけどね。
がなってるだけで、上手くは聴こえないよ~イディナ。
沼尾さん、きれいでかわいい声ですね。やっぱり動きと一緒に聴きたいですね。


⑧私じゃない

出たっ!私じゃない。ハマる曲だわ、私じゃない!

ただ、ただ、切ないです!!

また濱田さんがしっとりと上手いんだ!! やっぱりオトナのエルフィーだ。


⑨エメラルドシティー

こっこっはっ!!え・め・らーる・ど・し・てぃー!

って、もう、華やか~。ハッピー!

早着替えが気になる場面です。(笑)


⑩センチメンタルマン

松下さんはめっちゃ上手い!
でも・・・彼の告白・・・センチメンタルとか・・・あんまりどうでもいい(笑)


⑪自由を求めて

“誰が決めたの 限界なんて・・・”っていうくだり、カッコイイー!

どこどこまでも・・・はよくわからんけど・・・(笑)
何かの間違いじゃ?

なんと言っても、「わたしよ~~~~!」からがカッコイイ!
感動しすぎて毎回涙です。
演出もすばらしいし、これぞ!ミュージカルですねぇ~。


⑫魔女が迫る~この幸せ

ちょっとしつこい・・・しつこいほど、ひたすら幸せを連発ですね。
バルコニーに立って、横には妙な髪形のフィエロ。
腕を曲げる仕草はエビータ風。

グリンダが、「幸せ、幸せ」言う度にどんどん悲しそうになっていくのがなんとも。


⑬ワンダフル

子どもたちには長いと不評だった曲です。(苦笑)
種明かし・・・的な曲なんで重要なんでしょうけど・・・

でもさー、UFOならまだしも、気球でなんでそんなにびっくりしたんですかね?
オズの人は・・・。見たことなかったから空からきて不思議だった?
シリアスな内容ながら、ところどころファンタジーなんですね。
何気に、エルファバが入ってきて、一緒に踊ったりするところ好きです。


⑭私じゃない~リプライズ

初見の時は、この立場が変わる展開に、ズキンとやられましたわ~。
フィエロ~・・・あなたは~・・・なんて~罪な~人~・・・


⑮二人は永遠に

オープニング・・・ドラマティックでかっこいい。相変わらずテンポは超遅・・・
濱田さんが歌うとまるでアイーダそのものですね。♪えええんに~
♪月の夜も~・・・なんてところは♪本当の~愛にぃぃぃ・・・みたいだし

だけど私が好きなのは、エルファバがものすごく素直に感情を歌ってるところ。
幸せ、夢のよう・・・それが全然嘘っぽくないし。情熱的でいい。
「アイーダ」の迷いつつと同じで、この曲で一晩の・・・ピースの綾部風に言うと
枕を交わした状況を表現しているわけですよね。
フィエロが「どうしたんだい?」と聞いた時は、全てが終わってエルファバが
シーツ?ふとん?をかぶってるような場面かな・・・(こういう想像は変態かな)
最後がまた、衝撃受けましたね。
「生まれて初めて、幸せ!」・・・で自分からいくんですもんね。
この世界は「美女と野獣」にはないです。(当たり前)
生まれて初めて・・・ってとこが、また切ないんですよね~。

CDの・・・濱田さんは、やっぱ上品だわ・・・乙女だもの。
江畑さんはかわいくってかつ情熱的だと思う。若さは大事かな~ともちょっと思った。


⑯闇に生きる

「フィエロ~~~~~!!!」がすごいの。江畑さん・・・まさに慟哭・・。

これからの展開が、ものすごい緊迫感になるの。

呪文もすごいの、ぴったりなの。(誰に似てるっちゃー言いません。)

濱田さんはまた言うけどキレイに歌ってますね。迫力は・・・江畑さんの方が・・・

調を微妙に変えながら展開していくところなんて、本当にこの曲はすごい。

も一回、この曲はすごい!


⑰魔女を殺せ

ボックは未見の金田さんなわけだけど・・・上手ですね!!
声がいいですねー。歌も上手。


⑱あなたを忘れない


私がまだこの作品について知識が浅い時・・・
この曲でうとうとしていた時・・・
周りの人は号泣でした・・・
歌詞をかみしめると、やっぱり涙腺がゆるみますね・・・。
二人の力量で、なんぼでも感動が増える気がします。
本当に、二人の間に友情が見えたりね・・・。


⑲フィナーレ

最初に戻る・・・って感じなんですけどね・・・。
今までの出来事が走馬灯のように蘇ってきます。
前も書きましたが、グリンダは「アイーダ」でいう孤高なアムネリスのよう・・・
エルファバとフィエロの成り行きは知らずに、ひとり強く生きていく・・・
モリブルにもなめられていたオジョーチャンが成長した姿を見せてくれます。


フィエロとエルファバが寄り添って去っていく場面は、絵画のよう・・・


ラストも、ありきたりじゃない「ウィキッド」の非凡さを表してますね~。


そういえば、ネッサローズの歌はないですね。

アレを聴いても、暗くなるか、腹が立つか、鬱になるか・・・ですよね。
ボックはあるけどね・・・
しかも、エルファバのような、あんなドラマチックな曲を作れる人が、
めっちゃ単調でまともに歌っても味も素っ気もないような曲にわざとしてるわけだから・・・
収録しなくても、不思議じゃないですね・・・


テキトーな感想、失礼しました。

あ、最後に。

やっぱり濱田めぐみさんはすごいわっ。

CDと一緒に歌ってみて思った。全然違うって・・・!(当たり前です)

普通の歌手とも違う。ミュージカルスターなんですねぇ~。

歌でこれだけ表現できるなんてねぇ~。色がある。艶がある。

ズバ抜けてますね。ずっと四季にいて欲しかった。






    
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どこどこまでも・・・?

オーヴァーチュアは短めですかね。
とにかくCDは全体にテンポが恐ろしく遅いですね。
舞台が早いというべきか・・・?この速度だと動きがまったりしすぎになる?
陰→陽・・・と曲調がコロコロ変わるけど、♪で~き~るわ~・・・の部分で
舞台ではエルファバの映像が浮かび上がる演出がなんともすてき。

①グッド・ニュース

沼尾さん、♪国を~~~が美しくて見事に当たっていてすばらしい。
“ウィケーッド”っぽく聞こえますね。USJは「ウィケッド」でしたっけ。
ネイティブ発音も発音記号も“イ”で問題ないと思うけど・・・
♪顔は~~~ の斬新な部分は舞台で聴いたほうが上手かった気がする・・・
その後の「連れて行け」って部分はBBの野獣みたい。
“正しい者は栄え、悪は滅ぶ運命”って言葉がなんともそらぞらしいことよ・・・
それが成り立っている世界なら、世の中は平和なはずですよ。ねえ?早速皮肉たっぷり。
最後の♪死んだぞ ウィキーッド・・・ っていうところ、トランペットがフライングした
みたいに聴こえるね・・・(苦笑)


②シズ大学(校歌)

この曲はなぜか「赤毛のアン」を思い出す・・・。
賛美歌のような・・・クラシカルな響きです。グリンダが美声を聴かせ笑いをとるところ。
まるでレコードの速度が急に遅くなったような・・・(笑)


③魔法使いと私

CDも舞台も変わらぬすばらしい森ブル先生。
もっと歌を聴きたいところですね。

私が最初にこの曲を聴いたのは、55Stepsの智恵さんのソロ・・・。
あのさわりだけでも、「なんてステキな歌詞なんだ!!」と感動したもの。
全然作品を知らなくてもジーンときます。

江畑さんしか知らないせいか、濱田さんの歌はなんと上品に聴こえることか・・・
(誤解のないように言いますが、江畑さんの歌はかなり好きです。)
きれいに歌ってるって印象。なんかすでにエルフィーがオトナなんですね。

♪さ~むほえあ~ お~ヴぁざ レインボウ
♪で~ き~      るわ~  かなら・・


が同じメロディーなわけですね。なるほどなるほど・・・。
だからなんだか耳に馴染んでるわけですね。


④大嫌い!

エルファバが「おばか」って言うところ、原語では「blond・・・」って言ってる?
まあ~金髪美女は頭がからっぽ・・・みたいな嫉妬混じりのお決まりの表現かな。
日本語で「おばか」っていう悪意のないカワイイ表現があってよかったですね。(笑)

♪お前は目障り  ・・・のところ、動きも合わせてなんだか笑ってしまう・・・
シンバの宇都宮さんが目立つけど、あのヘアスタイル嫌いやわ~(苦笑)


⑤言葉奪われる

ディラモンド教授、武見さんかぁ・・・別に違和感ないですね!
でも今の前田さん、声が優しくてよくってステキです。
歌があれだけなのが、なんともモッタイナイ感じです。
雲田さんもきっといいでしょうね~。想像つきます。


⑥人生を踊り明かせ

テンポおそっ・・・コレじゃおどれねぇ~~~!!(苦笑)

李さん・・・李さん・・・
歌では訛らない。(笑)オオケー、キマリダァ~!
李さんはルックス、動きがミュージカル俳優として最高ですね♪(と私は思う。)
歌もポップス調がうまくて、アクセントと引くところがなんとも気持ちいい。
お芝居も・・・表情豊かで・・・華もあって、あれっ言うことなしって感じですかね?(笑)
四季にいつまでいてくれるかなぁ。

だけど私は北澤さんが好き~。歌もルックスもよしっ!
なぜだかわからないけど・・・好きさ~。ラウルも観たことないんだけど!(笑)

新たなフィエロ出ませんね~。
キラキラ王子感があって、チャラい雰囲気もある・・・涼太さんはチャラさがない?(笑)
ただ歌えるだけなら他にもいると思うんですけどね~。
まあ少なくとも、絶対ルックスは落とせない役でしょうか。あと、華。
野獣の王子は・・・変身して多少はアレでも許されてるようですが・・・

スカイと雰囲気だぶってる感じもしますが、あっちはよくてもこっちはダメとはどこが違う?
岡田くんだけ両方クリア。若さ&イメージから言っても彼ぐらいがベストなのかも。
王子っぽいといえば玉城さんもイケそうですけど。気に入られてないのかなあ~?


好き勝手書いてますが、長くなったので一旦ここで切ります。



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誰にも止められない

本日4回目の「ウィキッド」でございます♪

今日は発売日にとっていた唯一の最前列の席。
1回ぐらい最前もいいかな~・・・と。(ではすまなくなりそうな・・・苦笑)
そ~したら、最前といってもC列からなので思ったより見やすかったです。
しかも、本当に近くてよく見えるので、今日は衣装に釘付けでした!

オシャレなんですよね~。へ~・・・こういう風になってるんだって食い入るように見ちゃいました。
それに、メガネでもあまりよく見えないから、顔の表情とかよく見えて良かったです。
歌も、それぞれの歌声が聴こえるからいいです。あっ、こっちからいい声が・・・とか。
・・・いろいろいい面がありますねっ

パパが変わってたんですよね。・・・山田さん、短かかったなぁ~
山田さんってこっちでLKやってる時にムファサのお話があったと思うけど・・・
キャスティングはされてますよね?デビューしましたっけ?
歌、お上手だったと思います。2階で観たので表情とかはあれですけど。

三宅さんは・・・もうベテランって感じですよね~。(私の中で)
ファミミュで多くお見かけしたような。
まだ活躍されていてうれしくなりますね。(お辞めになった方多いですからね)

パパは歌がうまくて背が高い人がするのかな?
あちこちにも登場してるのがよくわかりました。
アンサンボーさんたちの着替えもめまぐるしいこと・・・。
伊藤さんもボックじゃないときはいろいろ出てるんですね~。

そうそう、今日は高校生の団体がいて・・・。
トイレとかでもうるさくって、こりゃ中学生より性質が悪いな・・・と心配した。
幸い近くの席にはいなかったので観劇態度とかはわからなかったけど
男子が、最初のサルのところや、要所要所ででっかい声で笑ってた。
なんでもおかしい年頃ですよね(笑)
「ウィキッド」は学生のノリが結構あるので、共感も覚えるんじゃないかな?

保城さん、最初観たときは、こりゃこりゃ・・・って思ったけど、見慣れたのか何なのか
ソツなくこなしてるな~って感想に変わりました。
重苦しい雰囲気とか、容姿とかは合ってると思う。
(だけどセリフはあんな一本調子で言わなくてもいいのに・・・と未だに思う)

オズの魔法使いも、欲が出てきて、他の人だとどんなかな~?って思ってきました。
松下さんは好きだけど、ど~も最初の浮気シーンとかがしっくりこなくて。(苦笑)
そっちの色気っていうのが・・・ねえ?不倫なんてしなさそうだし。
ちゃみさんも観たいのですが、栗原英雄さん、観たかったですね~。
辞めちゃいましたが。栗さん、好きでした~。
ダンスも歌も芝居もルックスも良くて上手い俳優さんって感じだった。

ダンサーさんは准くんばっかり見てしまう!
完全に情が移っています!!(笑)
かっこいいですしね。がんばってるな~ってオバサン思ってしまう。

なんか全体的に、登場当初より皆さん調子が上がってきたような気がするのですが。

GWは観客もより熱く、大盛況だったでしょうし、気合いも入るってもんですね。

北澤さんも・・・。

登場日は本調子でない感じがしたけど、今日はサイコー!!

あま~い声も健在でのびやかで。丁寧に歌っていらして。
見ていて、顔がにやけてしょうがなかったです。
腕についた糸くずまではっきり見えたから、とって差し上げたかったです。(笑)
♪踊り明かそうのとこのグリンダはポカ~ンとアホっぽい顔をしていておもしろい!
あ、でもグリンダといちゃいちゃしている下手のほうは全く見れなかった。
あそこを今日の席でピンポイントで見ようとしたら、かなり不自然だし・・・。
幸いセンターが見たい場面だったのでよかった。


初日、初見で観た時、一番印象にのこったのがダンスホールのシーンで。

エルファバのダンスからグリンダが一緒に踊って、さらにみんなへ・・・
ここがなんとも神秘的っていうかステキで、他の作品にはないな~って
かなり好きな場面だったのですが、なかなか初日の感動を上回ってくれません。
初めての衝撃もあったのかな・・・?

カーテンコールは、山本グリンダのおどけた振る舞いのおかげで、
すごく楽しい雰囲気になっていました。
あのぐらいの段取り、回数は四季では普通なんだけど、幕が上がる度に「おお~」って。
「今日は特別なんだね!」って思わせてくれるような演出なんですね。
まあそういうとこ普通にあるでしょうけど、山本さん、顕著です。笑顔もいいし。

私は一所懸命、大好きなエルファバに拍手を贈ってましたが~~~!
江畑さん、結構前のほうの客の顔を見ながら歌うんですよね。ドキドキしました。(笑)

そう、そして、フィエロの立ち位置が・・・近かった!!

ほぼ正面じゃございません?

なんか恥ずかしかった~っ

北澤さんはニコニコ顔でこっちのほうを見てくださってる気がして(はい、思い込み)
余計に照れた~。照れる必要ないのにね~。勘違いだから~。
エルファバのセリフが脳裏をよぎる。

「わたしがもっときれいだったら・・・」 とかいうやつ。

「若くてもっときれいだったら・・・堂々と手を振れるのに・・・?」



物事を違う角度から見ていただけたら幸いです。(笑)



だけどあの言葉への返し、あんまりうれしくないかも・・・ですね~(苦笑)
一番いいのは、「そんなことない、今のままできれいだよ。」・・・でしょう。
「見ようによっては魅力的だよ。」て言うのは、肌がグリーンなエルファバじゃなければ
ちょっと複雑な言葉かもしれません。

かかしルックスは衝撃的だけど・・・。

好きです。

フィエロの心が、あれだけ変わらずのこっているならば、十分愛せます。


私がエルファバなら。







今日も大満足の観劇でした!


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デスパレートな妻たち6 #4

第4回 ゆがんだ虚像

ブリーはカールからメールが来る度、理由をつけて抜けては逢瀬を楽しんでいた。
仕事はキャサリンに任せっぱなし。
ブリーは後ろめたさを感じながらもキャサリンの異常さに気付く。
マイクへの異常な愛・・・妄想・・・。
毎夜スーザンの家を監視し、ストーカーまがいのことも。
ブリーはキャサリンを心配して仕事を休んでカウンセリングを受けるように勧める。
しかしキャサリンは、「今は仕事と友情だけが生きがいだから・・・」とすがる。
一度は同情して思いとどまったのだが、思い入れの強すぎるウェディングケーキの
ひと悶着でブリーは解雇を言い放つ・・・。

リネットは妊娠中期に入り胸がバクハツ中。
実はオッパイ大好きトムは大喜び。
隠そうとしてもはみ出る胸は仕事場でも評判になり、
カルロスは“豊胸手術をした”と勘違い。
男どもはセクシーな胸元に釘付け。リネットは本意ではないけれど、
周りがやさしくしてくれるし、契約もとれるし・・・で複雑な気持ちだ・・・。

アナはジョンの店でバイトをしながらすっかりジョンに夢中だ。
家まで送り届けてくるジョンにガブリエルはやきもち・・・。
しかしジョンの狙いはガブリエルだった。
10年前は学生でガブリエルに何もしてやれなかった。
今のガブリエルは幸せには見えない、自分が救い出してあげると・・・。
思わずいい雰囲気になりキスしてるところをアナに見られる。
アナに必死に言い訳をするガブリエル・・・。「カルロスが傷つくことはやめて。」
アナはバラさなかった。そしてバイトも辞めると言った。

スーザンはアンドリューから、ジュリーが医学部を辞めてウェイトレスノバイトを
していたと聞きびっくり。妊娠疑惑の相手も既婚者だと言う。
スーザンはジュリーの日記を見つけてナゾの男“D”に思いをめぐらす。
そんな時、ジュリーの意識が戻る。
スーザンは今は聞くべきではない・・・と思いながらも聞かずにはいられない・・・。







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エメラルド化進行中

「ウィキッド」3回目・・・観てきました。

今回はルミと一緒に。これで家族は全員観劇したことになりま~す。
おまけに今回は両親も誘いました・・・。お金を払おうとしてたので『母の日』
ってことにしてもらいました。ちょっと早いけど・・・。

今回は2階から。

お~、ドラゴンと目が合いますね!(笑)

やはり舞台全体を俯瞰して見ることができるのでいいですね!
舞台美術やアンサンブルさんたちの動きもわかるし、照明も・・・
ただどうしても迫力が・・・。
最初のほうなんて、音響も小さく感じて、とぉ~くの方で何かやってる・・・みたいな
舞台との一体感がまるで感じられませんでした。
婚約おめでとう!の垂れ幕はほとんど見えないんですね。(笑)

曲とストーリーとセリフがだいぶ馴染んできて(自分の中で)物語に入り込んできました。

改めて・・・ひとりの歌が長い作品ですよね。
まだ・・・まだあるの?って感じ。ちょろっと歌ってチャンチャン!って感じじゃない。
「これでもか~どうだ~!」ってエルファバの曲なんて特に。
圧倒的な歌唱力がある人にとっては最高の見せ場。思う存分やってくださいって。

今回はかなり笑いが起きてました。
小さい子達も多かったですしね。コミカルなところはほとんどウケてました。

・・・笑いをとるようにはなってるんだけど、総じてセツナイですね・・・。
心からは笑えない感じにはなってます。
ライオンキングや美女と野獣などのように、勧善懲悪でハッピーエンド・・・みたいに
すぱっとはしてないから。底抜けな明るさなんてない。

この辺はディズニーにしては大人向けだな~って思います。

「ワ~ンダフル」とか「アイム センティメンタル~・・」なんて言ってるオズ陛下は
エルファバの母親と不倫。“嫌なことを忘れる”ために緑のお酒を飲んで・・・
エルファバのお父さんはいいところなしだけど、(俳優さんは歌がうまい!!)母親が
毛嫌いしてたように実際イヤな男だったのかな~って・・・。
そして母はどこの馬の骨ともわからない?オズと・・・酒のせいではないよね。
あのお酒を大事にとっていたんだから・・・愛し合って大切な人だったと思いたい。

そりゃ母親は、浮気して、その代償のように緑の子が生まれて、夫にも悪いし
かなりショックだったと思いますよ・・・。どうやって乗り切ったんだろう~?
DNA鑑定があったらとんでもないことですよね。(苦笑)
夫との子ども(ネッサローズ)はおしろい草のせいか未熟児で脚が不自由に生まれてきて
母親は亡くなったって言うんだから、すごいストーリーです。

だけど一番かわいそうなのは何の罪もないエルファバ。

「生まれてきてごめん」って何度思ったんでしょうね。
マンチキン王国総督の父とソリが合わなくっても当然。血が繋がってないんですから。
愛してくれるはずの母親は、緑の肌を見るたび自分の不実を思い知らされ
罪の意識にさいなまれ、優しく接するどころではなかったでしょう。
だけどそんなにひん曲がらずに、妹想いの優しいお姉さんに育ったのは
どこかで助けがあったのだろうと思います。そうじゃないといい子に育つわけがない。
ま、想像ですけど。

そんなエルファバが誰よりも魔法使いのオズ陛下に会いたかったのは・・・

不幸の全ての元凶ともいえる、“緑の肌”を治してくれると思っていたから!

その辺の切な想いは歌にも溢れています。だからとんだペテン師とわかった時の
落ち込みようと怒りは想像できますね~。
おまけに動物への迫害や差別が許せなかったんですもんね。

「ウィキッド」の曲は、展開部って言うのかな・・・そこがうまいと思います。
曲がさらに盛り上がる部分・・・というか。
“魔法使いと私”“人生を踊り明かせ”“闇に生きる ”などなど・・・

だけど私のお気に入りは、「♪フィエロ~あなたの~・・・」と二人がそれぞれの立場で歌う
「私じゃない」
ちょっとアイーダっぽい。(笑)

それからやっぱり「二人は永遠に」
輪唱のようになるところ・・・美しい・・・切なさMAX。
歌詞もメロディーも心の琴線に触れるような部分がありますね。


山本さんはポピュラーの部分とかウケてたし、全体に凄くいいと思うけど
今回もちょっと歌のパワー不足を感じました。

北澤さんは好きだけど・・・なんだか動きとか学芸会っぽい感じがするのは・・・
体の線が細いからかな~ふにゃふにゃに見えて(笑)
かる~い王子にはぴったりなのかな。たくましくなくてもいいもんね。
ロープのとこもウケてたなあ~。

森ブル先生、やっぱりものすごくウマイ。
声もあれだけはれるんだから、やっぱり他の人が小さいと思う!!
同じマイクですよね?見習って欲しい~。


ルミの反応は、やっぱり暗めだから今ひとつでした・・・。


・ネッサローズ 姉への愛情なし→感謝なし→姉のせいとまで言う→何の和解もなく死亡
・ボック グリンダへの盲目の愛→ネッサへの冷たい感情→ブリキ男
・オズ陛下 天下統一企む→欲しかった家族を自らの手で失う→あっさり失脚

グリンダはエルファバの理解者ではあっても事なかれ主義だし・・・
悪い部分には目を伏せてるし、いいことを推進していこう!ってわけでもないし・・・ 

エルファバの魔法も、完全ではないところがなんともシニカルだし現実的。

例えば、決してドラえもんの道具的ではないんですよね~。

あえて言えば、失敗作の道具かな。

フィエロに生身の体では痛みを与えるから・・・って案山子にしたり
ハッピーで単純な解決策にはなってないんですもんね。そこがどうにも大人向け。

普通のミュージカルは心を浄化してくれるようなエンディングが多いのだけど
この作品はことごとく裏切ってくれて最後も切ない感じ・・・。
だけどじんわりと多くの想いが心に残る・・・投げかけてくる・・・
そんな作品になっていると思います。




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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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