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Singin' in the Rain 2011年04月

ウィキッド リハーサル見学会(2011/4/26)

NEC_0775.jpg 初日の花♪



前予でとったので15時半のチケボが開くまでじっと待つ・・・
列は・・・すでに20名は並んでたかなあ~。
じりじりと・・・待つ。やっとチケット引き換えて今度は15時45分まで列で待つ。
男性も意外に多いんだわ。
さらにキャナルまで行く時にまさか・・・と思った人がやっぱりいた(笑)
ターコイズブルーっぽい服を着ている人が多い。やっぱり緑を身につけるのは常識なの?

質問を書きながらホワイエで待つ。
16時10分頃ってことだったけど、何やら押してるもよう。さらに待つ。
そしてやっと中へ!

席は残念ながら端っこでした。
だけど中に入ってすぐ、目に付いたのが舞台中央で輝く北澤さん♪
ほっそーい・・・
そしてすぐ近くの客席には松下さん♪ ん?険しい顔のあの人は・・・だれ・・・?
最初スタッフさんかと思ったら、前田さんかーっ!!
公演委員長なんですね。喋ってる声がすでにいい声。
最後に、「もっと本に固執して。ひとりひとりのストーリーをもっと色濃く。
18回(人?)見てもお客様が飽きないよう、本を単なる小道具にしないで思いをこめて・・・」
というような話をされてました。深い!!

話戻って・・・。

本日から参加の北澤さんがシティ劇場での立ち位置等、感覚を確認されてました。
群舞のほうも、こまかぁ~い指示が出てました。さすがやってる回数が違うから追求がすごい・・・
一度に見れるところが限られてるからすべて見れず申しわけないですね~。
歌はアクセントがつかないようにするところと、独特のシンコペーションを意識するところ、フォルテ→ピアノで出して引っ込めるところなどを注意してってことでした。

何度も歌って動きの確認をしてたけど、最後は曲をかけて実際に通して。
ちょっときつそうな北澤さん。
そりゃーもう何度もされている役だけど、ちょっと前まで違う役をされてたわけだし・・・
あそこまで動きながらだから、歌も精一杯やるとハードですよね。

で、ですよ。度々北澤さんと手をとりあったり、目配せしたり、親しげに話してる女性・・・
あれ、ダレなんだ?ってフツーに思っていたら、あれが山本さんなのねっ!!
当たり前ですよねグリンダなんだから・・・。
でもたぶん初めて拝見したので全然意識してなかったです。へえ~ほぉ~


★質問コーナー★

松下さん進行で、山本さん、斉藤准一郎くん、西浦歌織さん、新津つくしさん

①シティ劇場の感想は?どこの劇場がやりやすいとかありますか?

松下さんが、「福岡は・・・みんな大好きですよね~。」とおっしゃるとみんなウンウン。
2階が近く感じる。カテコの時など特に・・・。「ありがとうがいいやすい。」と准くん。
ホールは音の届きがいい.。楽屋が窓が多く明るい。

②緊張しますか?

山本さんはかなりの緊張しいでなんでこの仕事やってるんだろう?って言うぐらい
毎回すごく緊張してるらしい。
しかし話す声がすごくかわいい。すでにグリンダだな~と・・・。
沼尾さんは落ち着いた感じですもんね。だからグリンダはものすごく作ってる感じがしたけど・・・
山本さんは違和感ないわ~(笑)明るいし。
准くんが、「僕は今、キンチョーしてます。」って言ってた。カワイイ。
「メモとらないでくださいよーっ」って。 私以外にもメモとってる人ちらほらいたもよう。
そういった言葉をここで発表する悪魔な私・・・。(苦笑) あれは禁止事項?

③気分を上げる、テンションアップさせる方法は?

開演5分前にみんなで円陣組んで、松下さんが一声かけるんですね。
そこでみんながひとつになるそうです。
こういうことしないカンパニーもあるそうだから・・・ウィキッドは仲良しだそうです(笑)
オープニングの曲で、いやがうえにもテンション上がる・・・という人もいました。

④オススメシーンを教えてください。

かおりさん、「エメラルドシティのところ。」
准くんはダンスを見られるパーティシーンって言ってたかな。
この作品は独特のダンスだそうで、「骨で踊れ」って言われるって。
まあこれはフィエロの行く末を暗示してる部分もあり~もごもご・・・みたいな。
『オズの魔法使い』をDVDでも借りて見てみれば、「あ~~お~~~う~~~」
と納得する部分もあり、また舞台を見ると新たな発見がありオススメとのこと。
物事を別の角度から見る・・・ということですね!

⑤1日どのぐらい練習しますか?

まあいつもの一日の流れの説明。(テキトー)
ただ松下さんより、「延べの練習時間はそれぞれすごいものになる・・・」と。
しかも「練習の長さだけじゃない。」とも。・・・中身の濃さ・・・かな?
山本さんはグリンダを演じるにあたり、思い出すのもつらいほど、相当苦労されたとのこと。
そりゃそうでしょうねぇ~。やりがいある役ですよ!!


あの地震があって、あざみ野でも稽古するどころではなくなり早めの福岡入り
となったとのこと。
いろいろ考える部分はもちろんあったけど、今自分たちにできることは
「いい舞台を作るしかない。」ということを悟り、朝から晩まですべての時間を「ウィキッド」に費やし稽古してきた・・・という力強いお言葉がありました。


まじめ・・・・・。劇団四季・・・・・。


そこまで強い思いがおありだとは・・・。
こちらも襟を正して拝見しないといけない感じですね。
(って言いながら胸ががばっと開いた服を着てきた私・・・。苦笑)
だからまだ福岡を楽しむとかいう余裕はないそうだけど(休日も一日ですしね)
体を壊さないためにも、少しは博多で楽しんでいただきたいな~と思います。



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ウェルカム北澤さん♪

初日に続き、「ウィキッド」やっと2回目・・・観てきました。

観る予定じゃなかったのですが、フィエロが変わりました~。

リハ見もありました~。

これは行くしかない、と思いました~(笑)

李さんもカンペキすぎて大好きなんですけど、北澤さん、興味ありました!

前予でいい席とれました♪


2回目・・・いつもの私のパターンどおり、どんどん好きになっています。(笑)

お初の山本グリンダ。・・・よかったっ!!

理想的なグリンダではありません?キャラと演技は。

私が大好きな島田歌穂さんに雰囲気が似ていらっしゃるんですよ~。

まず声がもうグリンダ。ぴったり。クリスティンみたいなんですよね。

歌はちょっとパワー不足で最初の高音が見事に上がってなくて残念でしたが

全体にキレイだったし問題ないかと・・・。

ルックスもゴージャス感増して行くほうが似合ってる感じでした。ブリッコ系より。


江畑さんはもう好き~~~~~!

感動です。全部いい。ビンタ時のアイシテルが言えてなかった気もしたけど

・・・全部いい。ずっと変わらないで欲しいなぁ~


待ってた北澤さんは・・・絶好調かどうかは疑問だけど、久しぶりに会えて感動。

登場シーンのダンスは歌いながらだからハードなのかな?

リハーサルの時からちょっときつそうに見えたけど・・・(笑)

ダンス得意な李さんが動きはカンペキだったから、ちょっとぎこちなく感じたけど

何よりセリフが・・・なめらかだし感情が伝わってきました。

「幸せだよ・・・」(?)と言いながら階段を上がっていく時の複雑な表情。

エルファバと愛を確かめ合う時、あんなに近くで歌って・・・どうなんでしょうねぇ?(笑)

ちょっと声がひっくり返ってたかな?でも感情たっぷりでした。

改めて、「アイーダ」の迷いつつの場面に似てますね~。のけぞるところまで・・・。

あれよりちょっとちまちまやってるので・・・残念。(笑)しかしロマンチック。


ターザンシーンはちょっとおもしろかった(笑)

李さんの時、そんなに意識してなかった。

二人ともシンバ経験者なんだから慣れたもの。田中のあっきーにもぜひやって欲しい。

フィエロいけるよね?


カテコでは何しろ『かかし』メイクを慌てて落としての登場でしょう?

フィエロかわいそう~~~。皆さんせっかくのイケメンが・・・(笑)

准くんも、リハで見る限り、髪がいい感じに伸びてフワフワでかっこよかったのに

サルのツルッパのかぶりものをかぶってるからちょっと乱れて残念。



なんだかどうでもいい感想になってしまいました・・・。

リハ見ともうちょっと舞台の感想、後ほど書きます。




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デスパレートな妻たち6 #3

第3回 残酷な誤解

ガブリエルは家族で行ったレストランが昔付き合っていたジョンの店だと知って驚く。
慌てて身だしなみを整える妻を見て、まだ未練があるんだなと疑うカルロス。
アナは一目でジョンが気に入ったのかレストランのバイトを申し込む。
それをよく思わないガブリエルに、益々カルロスは不信感を持つ。
が、ガブリエルは大事な会合にみっともない格好で来て、「私を信用しなさい。」
と言って納得させる。

ブリーはカールとの奔放な逢瀬を楽しんでいた。
カールはブリーに週末ベガスへ行かないかと誘う。
ところがブリーは、「この関係は最高の気分転換にすぎない、お互い要求は控えましょう」
とにべもなく断る。
オーソンと渋々やってきたダンスパーティー。
なんとそこにカールもいた。
カールはロケッツのダンサーだったというキャンディスという女と一緒だった。
偶然にもオーソンが歯の治療をしていた患者でもあった。
ブリーは自分という相手がいながら別の女と浮気しているカールが許せない。
この後お楽しみ・・・という言葉を聞いて、ブリーは踊っているキャンディスの足元に
オイルをぶちまけてこけさせてしまう。
オーソンはそんなブリーの行動を自分に嫉妬したからだと勘違い。
しかしブリーは逆にオーソンの言葉を聞いて自分の今の気持ちに気づくのだった。

リネットはついに子供たちに妊娠していることを告白。
パーカーもポーターも、口々に「無責任だ」「信じられない」と親を罵る。
そんな中、リネットはカルロスから副社長への打診を受ける。
年俸50%アップと言う言葉に本当のことが言えずにOKしてしまう。
大事な取引先との食事で、自分のワイナリーを持つ相手からワインを勧められるが
リネットは飲めないので代わりにトムがこっそり飲む。
たちまちトムは泥酔。スケベモードにも突入して・・・。

ダニーは取調べが終わって家へ戻ってくる。
スーザンはボブがダニーの弁護をしているのも気に食わないし、
ダニーが犯人だと思い込んでるのでご近所に「殺されかけた」とふれまわる。
それでも納まらないスーザンは、ダニーが友人エディの車を見ているところへ乗り込み
ジャッキを降ろして「なんでジュリーともめていたのか?」と脅す。
 しかし犯行時刻、酒屋の防犯カメラに映っているダニーが確認され彼は無実に。
スーザンの吹聴で毎日嫌がらせ電話や行動に悩まされていたボーレン家だったが
さすがに悪いと思ったスーザンは荒らされた庭の片づけを手伝うのだった。







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ジャンル : テレビ・ラジオ

繋がった!!

東日本大震災はたくさんの人々の大事なものを奪っていったけど・・・

地震の翌日、九州新幹線は被災した人々を思いつつ、ひっそりと開通しました。
長い時間をかけて準備されていたセレモニーなどはすべて中止になりました。
このCMも・・・

今、また違った思いもこめて、日本に向け、メッセージを送っている気がします。





胸が熱くなりますね。

日本がひとつになれる気がします。




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今!気になる!キャストたち!

内田さん・・・まだムファサかぁ~

厂原くんのメソ観たい・・・

芝ジーザスッ!写真で見た限りは結構かっこよくてビックリ。(笑)
金田さんは美しかったからなぁ~ 歌もすごかった・・鼻水も・・・
北澤さんのヘロデ王がみたぁぁぁい!

樋口ドナ・・・あっ佐和さんロージーなんだ!気になる~・・・
竹内くんここに・・・

人猫の新庄くん!アンアンアン♪楽しそうにやるんだろうなぁ~!

アイーダがいつものメンバーになっている・・・
でも久しぶりの智恵さん、どんなかな?

福井ムファサが一番気になる~~~!
ぃよる!!・・・・歌、うまいだろうなぁ~パパなんだなぁ~

CFYのボビーは誰?
全国、新ボビー観たいものです・・・。田邊さんも観たい・・・。
そうなると1回では物足りないだろうなぁ~


間があいたけど、山本グリンダを来週観て来ようと思ってます。


久しぶりの四季のつぶやき・・・。
キャストは前から変わってた分も多々あります。何せちょっと縁遠くなってたもので・・・





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「愛とセックスとセレブリティ」 (2009・米)

愛とセックスとセレブリティ [DVD]愛とセックスとセレブリティ [DVD]
(2010/08/27)
アシュトン・カッチャー、アン・ヘッシュ 他

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先日wowowで観ました。すごい邦題ですが決してAVではない・・・と思います。
あの、キラキラ王子のようにさわやかに輝いていたアシュトン・カッチャーが・・・
はだかで腰振ってる~~~~!
それも前半、女をとっかえひっかえ、やりまくってる~~~~!

ちょっとびっくりしましたね。ネタバレですよ・・・



でもまあ役が、LAで自分は働かず、美貌を利用してらく~にセレブの生活をしたい
っていう男(ニッキ)なんですから・・・。
狙いをつけたセレブな女は、弁護士をしているサマンサ(アン・ヘッシュ
「6デイズ/7ナイツ」でのハリソンの相手役、ショートカットが印象的でした。
そんな彼女が全裸を惜しげもなくさらし、アシュトンといろんなことをしてくれます。
アシュトンは彼女の太ももの間に顔をうずめてなかったか・・・!?
ボカシが必要なほど・・・すごいことやってるの!?
とにかく激しかったです。(苦笑)

最初10以上も年下で美しさしかとりえのない男に警戒していたサマンサだったが
だんだんに彼にのめりこんでいき、悲しいかな、彼を信じてしまいそうになります。
ところがニッキにとっては所詮彼女は金づる。
豪華な家を与えてくれて自由にできるカードをくれる。
ニッキはリッチな年増の女との関係を『ポイント制の投資』と思っている。

・花・・・1点
・夕食作る・・・2点
・イカせる・・・・3点

合計26点に達せれば、相手は自分を信用し、自分の思うままになるってこと。

彼女の出張中に豪邸でパーティ、女と遊びまくり。
そんな悪さもすぐにばれるのだけど、彼の虜になっているサマンサはニッキを手放せない。

そんな中ニッキはウェイトレスのヘザーに一目惚れ。
いつものように軽くモーションをかけるが、ヘザーは全く相手にしない。
約束もすっぽかされ調子が狂うばかり。

それもそのはず、彼女も同じ穴のムジナだったのだ・・・。

相手にしているのはリッチな男。ルックスが良くても貧乏で空っぽの男なんて眼中にない。
だからニッキに対しても無視だったのだ。

しかしニッキはすっかり本気になってしまう。
サマンサとは別れを告げホームレスに。
過去の女の元を訪ねるが誰も相手にしてくれない。それはそうだ、
ニッキは女たちの名前も覚えてないのだから・・・。
金がなく服を売って小銭を手に入れる。唯一の親友とは大喧嘩して荷物を放り出される。
空腹はスーパーの試食コーナーで満たす。母親にも見捨てられる。八方塞り。

そんな時、ホテルのプールでヘザーに会う。

あまりにも情けない姿に、ヘザーは家へ招き入れてくれる。
相変わらず距離をおこうとするヘザー。
ニッキもいつものような馴れ馴れしい態度はとらない。しかし元々恋焦がれた女なのだ。
言葉巧みに同じベッドに潜り込むと、後はヘザーも抗うことはできなかった・・・。

そこから二人の仲は急速に親しくなっていった。



ある日ヘザーが落ち込んでいるのでどうしたのか聞くと、
フィアンセと別れたという。それもニッキを愛しているからだと。
ニッキは少し戸惑い、「どうしてそんなもったいないことをする・・・。」と出て行く。


ニッキはある決心をして家へ戻ってくる。手には求人の載った情報紙・・・。
しかしヘザーはいなかった。
NYのフィアンセの元へよりを戻しに行ったのだ。
友だちの力を借りて慌ててNYへ向かう。もちろん、プロポーズするためだ。

しかし・・・ヘザーはすでに結婚していた。
ニッキに愛はのこっていたが、結婚となると・・・現実の見えない人とは生きていけない。
ヘザーは家へ帰って来た夫にニッキを配達人だと紹介した。
ニッキは傷心でLAへ帰るしかなかった。



ニッキはまだLAにいた。
仕事も一応していた。サマンサの豪邸へ配達人として荷物を届ける。
サマンサはすでに別の若い男と暮らしていた。
「幸せそうで良かった。」「あなたも・・・元気でね・・・。」

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「ラブリーボーン」 (2009・米、他)

話題作だったけど、相変わらずあまり前知識なく今頃観ました~。

惜しい!

惜しいと思いました、この映画・・・。

部分部分は秀逸だと思うのです。
だけど全体通して見ると、ぐわぁ~んという感動があるか?くるか?ないね~!
納得いく結末になってるか?・・・う~ん・・・。


ネタバレです。



◎良かったところ

・スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)がかわいらしくリアルな演技。
・父ジャック(マーク・ウォールバーグ)と母アビゲイル(レイチェル・ワイズ)の夫婦が
 仲睦まじく理想的なすてきな夫婦だった。
・ジョージ・ハービー(スタンリー・トゥッチ)がすごい!!
 不気味で怖くて、彼の犯行シーンが怖すぎる。彼のシーンは非常によくできている。
・死後の世界を美しい映像で表現したところ・・・・・。
・スージーの初恋。レイとのやりとりはちょっとドキドキ。
・父の愛。ジャックがスージーのメッセージを受け取って真犯人に気づくところ・・・。


×不満点

・最初に出てきたスノードームはスージーが殺されて、彼女が行く世界を暗示していたのか・・・。
 思わせぶりなわりにはたいして・・・
・ぶっとんだ祖母(スーザン・サランドン)の存在。おもしろい人物としては出ていたが
 これと言って誰とも深い関わりなし。
・無能な刑事が最後まで無能で、責められもせずイライラする。
 家を訪問してドールハウスなんて作ってるのに怪しみもせず非現実的。
 過去に6~7人も殺してたんだから、ちょっと人物を洗い出せば何か出たはず。
・父が自ら捜査にいれあげて犯人を突き詰めていくところはいい。
 ただ、あれだけやったのだから、最後は彼に何か手柄をあげたかった・・・。
 例えば写真をひとつのキーにしていたけれど、最後の一本に彼が写っている
 ってだけでは弱すぎ。もっとうまいこと使えなかったのか?
・妹が真実を明かすのに導いたところは緊迫感もあったし良かったけど、妹・・・?
 彼女が犯人を怪しいと思ったのはなぜ?スージーとの関係も希薄だった。
 総代になるまで優秀だったようだけど、キャラ的にわかりづらかった。
・「ゴースト」ですか。
 霊感ある少女を出すのはいいけど、「ゴースト」のオダメイとモリーのキスシーンだった。
 果たせなかった初恋の男の子とのキスを経験して、「これで思い残すことはない」って?
 ちょっとなんだかな~って思った。実際はルースとしてたわけだし。
 横たわっていたのもイマイチだった。あの寸止めキスの続きのほうがよかった。
・スージーの死体はゴロンゴロンと転がして埋めて終わりですか~。
 両親の元へは返さないのですか~。
 見たら見たでショックでしょうが、あれはあまりにもひどい。
 ファンタジックにキスさえできればいいのですか~。
・犯人を殺したのはつららですか。
 結果的に罰を受けたにしても、捕まえられなかった警察無能すぎ。
・殺された被害者のひとりひとりの事件を解決してこそ、彼らが浮かばれると思うが・・・
 なんだかもう終わった~って感じで天国に行っていたのに疑問。

まだまだあるけれど・・・。
とにかく、いいとこどりはしたけれど薄っぺらい。
予告か何かで、スージーが生きている人間を助ける・・・って言ってなかったっけ?
そういうの、まるでなし。お花畑でルンルン♪映像と、お父さんにメッセージ送ったり
なんとなく窓の外に現れたり・・・っていうだけ。
むしろ父親を危険にさらしている。妹の危険にも助けなし。
中途半端ではないですか?
犯人がスージーのブレスレットからひとつだけのこしていた『家』の飾り。
あれ、結局何か決め手になりましたっけ?
お母さんは娘の死を受け止められず部屋にも入らず家を出て出稼ぎ?
まだ小さい弟もいるのに・・・。行動意味不明。  
子どもの死で夫婦の関係がおかしくなるのはよくある話。
でもあれだけ最初からいちゃいちゃして仲良かったんだからもっと他になかったか?

マーク・ウォールバーグは好きですけど~。
マット・デイモン好きなんで・・・なんとなく共通点?(笑)
この役の彼、かっこよかったなあ~!!髪も長髪で。

最初に彼を見たのは「ブギーナイツ」 ↓

boogie.jpg

今見たら、ビッグになった人だらけですねぇ~。
ジュリアン・ムーア、ジョン・C・ライリー、フィリップ・シーモア・ホフマン
ドン・チードルにウィリアム・H・メイシー・・・
ヘザー・グレアムは確かこの映画で全裸になっていたような・・・

若くてキュートです。マーク♪ 「ザ・ファイター」でも大活躍でした。


すばらしかったのが、スタンリー・トゥッチ。
髪の毛あるし、全然わからなかった~。
なんて不気味でうまい人なんだ・・・と思っていたけれど。
こういう役もできるんですね~。

サスペンス部分は間違いなくよくできていたと思うんです。
なんだかファンタジーとくっつけちゃったもんだから、ぼやけてますよね。
もったいないです。

え?スピルバーグの製作・総指揮?監督はピーター・ジャクソンだけど・・
ああ~どうりで・・・ しっくりこないのに納得です。(苦笑) 苦手です。


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glee #2 「ディスコミュージックはお好き?」

州大会出場には12人の部員が必要・・・ということで、新生グリークラブは
新部員獲得のため生徒に見せるショーを計画する。

最初ウィルは自分が1993年に歌って大好評だった『Le Freak』を練習させる。
当時はディスコブーム。大盛り上がりだった。
・・・しかし生徒は全然乗り気じゃない。こんな曲をやったら益々ばかにされてしまう。

レイチェルはフィンへの気持ちが高まり無理なダイエットを試みるまでに。
エマのアドバイスもあって、フィンに近づくため、禁欲クラブに入る。
そこでは男の子たちは自分の性欲を持て余し、女は性欲を隠すじらし作戦を行っていた。
ペアで股間に風船を挟んで抱き合いながら、レイチェルはばかばかしくなって言う。
「女だって性欲はあるのよ!!」

レイチェルはディスコミュージックに乗り気じゃないフィンを気遣って
部員募集のチラシを作ろうとするが、チア部のコピー機を使ったことで大目玉をくらう。


結局ショーは、レイチェルたちで勝手に別の物を見せることに。
『Push it』に合わせて腰をフリフリ・・・ズバリ、セックスがテーマだ。
生徒には大受け、校長もノリノリ、しかしスー先生だけは開いた口がふさがらない。
保護者からも苦情が出たことから、曲の制限をされてしまう。

レイチェルとフィンはふたりでレッスンをする。
ピクニック風にあつらえた場所で二人は休憩。
クランベリージュースを飲んでいい雰囲気になると、レイチェルは「キスしてもいいのよ」
とフィンを誘う・・・。二人は寝そべってキスするが、フィンに非常事態が起きて!?

チア部のクインは彼のフィンがレイチェルと一緒にいることが気に食わない。
同僚二人を引き連れて、スー顧問に掛け持ちでグリーに入ることをお願いする。
スーは、「グリーのスパイをするのならOK」と承諾する。


妊娠がわかったテリは、生まれてくる子どものため新居を持ちたいと言い出す。
大きな玄関フロアに自分の趣味の部屋・・・。
ウィルは自分の身の丈にあった生活がしたいと渋るが、家族のためと、
校長に代わって夜の学校を掃除するバイトを始める。

ウィルを思い続けるエマ。
あるきっかけでウィルの夜の掃除を手伝うことに。
しかしケンからウィルへの気持ちを見破られ、距離を置こうとする。
ウィルとエマはなんとなくいい雰囲気になっていたため複雑な思いだ。

テリは検診で想像妊娠だったことがわかり愕然とする。
しかしウィルに本当のことは言えない。「男の子だった。」と嘘をついてしまう。

そして後ろめたさから新居はもういらない、自分の趣味部屋を子ども部屋にする・・・
とウィルに告げる。
テリの思いやりと勘違いしたウィルは愛おしそうに妻を抱きしめるのだった。




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デスパレートな妻たち6 #2

第2回 予兆

詳しく書いていたのに記事が消えたので簡単に・・・・゚・(ノД`;)・゚・


マクラスキーさんの“枕”話の詳細があるとは思わなかった・・・

く~っ、キッツー・・・・!!(笑)上半身裸・・・2回もやった・・・?

さらに「どうして愛してると言ってくれないの!?」

って、乙女すぎる~~~!

ロイ・ベンダー、なかなかの男前ですね。マクラさんにも春が来てよかった。


今回、マクラスキーさんの衝撃以外、これといって展開なかったですね。

つまり、つまらなかった~~~。


ジュリー暴行事件は、最初意識不明とかでびっくりしたけどなんとか無事だったもよう。

問題は・・・ジュリーとの喧嘩を目撃されたダニーが連行されたこと。

本人は当日ふら~っと外出しておりアリバイなし。

いや、アリバイをダニーにお熱のアンナに頼むがガブに嘘がばれて益々窮地に。

犯人じゃないと思うけど、なんだか「魚は口を開いた時に捕まる」だっけ?

何かはある一家なり。トムたちにも怪しまれる。


ブリーは場数を踏んだカールにまた未知の快楽を与えられた模様。

カール・・・・・さすが遊び人・・・・(笑)

しかしスーザンに「カールと付き合う女はバカ」と言われショック。

「そんな女とは一生口聞かない!」と言う言葉に、絶対ばれてはいけない・・・と思う。

のだが、お見舞いに来た病室で昨晩の興奮も冷めやらずキスしていたところを

一瞬目を開けたジュリーに目撃される!

ブリーはジュリーが覚えていないか気が気ではない。

さすがに、親友の娘だからひどいことはしないだろうけど、いつものブリーなら

隠蔽工作など手段を選ばずやっちゃいそうで怖い!!


ガブリエルは相変わらずのいいママさんぶり。

しかし女としての顔はやはり強かで・・・?アンナに男の扱い方を教えてる時、

カルロスとのドタキャン話を持ち出して、カルロスは「あれは嘘だったのか!」と大激怒!

なんでもクルーザーを予約してたんでしたっけ?キャンセル料がかかったとか・・・

かわいそう~~~(苦笑)いい女(悪女?)を手に入れるのも大変!


スーザンはジュリー妊娠事件にショックを受ける。・・・まあ妊娠はしてなかったけど・・・

そんな相手がいたこと、自分よりリネットに相談したことを知ってご立腹。

リネットに食ってかかるのはひどいなぁ~。

でもしょうがないからリネットも自分の事情を告白。

リネットは、未だに「産まないほうがいいのでは・・・?」という頭の声と闘っていて

子どもたちにも妊娠を言えずにいたが、スーザンの、「こどもは宝」「何物にも代えがたい」

と言う言葉を聞いて決心する。


パーカーたちは驚いていたようだけど・・・(次週)

「そんなことまだやってたの!?」・・・って・・・。

わかるよ~気持ちは。自分もそう思ってたもんね~。

まあ、大人になったらわかるよ・・・、と言いたい。(笑)


キャサリン、こわいっ!!病んでいる・・・。

マイクに露骨に言い寄って、オーソンには「迫られた」「スーザンとは同情で

結婚しただけ。すぐに戻る。」なんて言っちゃって。

私はもともとキャサリンは好きじゃなかった!

なんでマイクが一度はくっついたのかと・・・。(怒)

このままサイコ女で終わるのか? 友だちには戻れなさそうだけど?


※ジュリーをジュディと書いてました・・・。訂正してます。あはは




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「マイノリティ・リポート」 (2002・米)

マイノリティ・リポート [DVD]マイノリティ・リポート [DVD]
(2010/10/08)
トム・クルーズ、コリン・ファレル 他

商品詳細を見る



数日前に観ましたが、長年あたためていた作品(笑)
観よう、観ようと思って観損なっていました。
そして勘違いしていました。
私は大抵前知識なく観るのが好きなのですが、“マイノリティ”を差別的な意味でとって
社会派のドラマ・・・だと思ったんですねぇ~。

ぜ~んぜん違いました。
この映画で言うマイノリティとは“少数派”ということで、この映画に限って言うと
未来を予知する能力を持つ3人のうち、意見が合わない1人・・・のこと。
3人で分かれるということは1対2になるわけですから。
少数派の意見を排除したらどうなる・・・?そこが大きなカギを握るわけです。

主演のトム・クルーズはあの諜報員の彼・・・とさして変わりません。元警官だしね。
ただ、愛する子どもを失って、その子どもに対する愛情は痛いほど伝わってきます。
そこがトムのすごいところ。いつか必ずオスカーを獲れると思う。
ディカプリオと同じく、実力があってもイケメンってハードル高いですけどね。
話が逸れました・・・。

奥さん役が、「コールドケース」のリリーで御馴染みキャサリン・モス
全然雰囲気違いますね。色白&口紅&金髪・・・じゃないと。フツーの人。(笑)
コリン・ファレルはまだ清潔感がある感じ(笑)まあまあいい役ですけど残念なことに・・・

以下ネタバレです。


2054年、ワシントンDC。
ある家の朝食風景。妻はけだるそうに家族の世話を焼いている。
夫は「朝からきれいだね・・・」と妻を褒め、「良かったら昼食を一緒に・・」と誘う。
妻は首を横に振る。
こどもと夫が家を出ると、家の前の公園にいた男がするっと妻のいる家に入る。
夫は無表情で男を追い家へ戻る。
階段の上から妻と男の情事の声が聞こえる。ベッドを嫌がる妻を男が無理矢理押し倒す。
夫はそれをベッドの足元で見ていた。
そして二人に声をかけると、台所で手にしてきたハサミを、驚く男と妻に突き立てる!

起こるはずだった殺人。

しかしこれは未来を予知できる3人の「プリコグ」によって阻止された。

ワシントンでは犯罪予防局ができた6年前から殺人事件は0件であった。
プリコグは殺人を予知すると3人が繋がった装置から二つの玉を出す。
それには被害者と加害者の名前がひとつずつ書いてある。
わかる情報はそれだけ。ただ殺害時間はわかっている。
後はプリコグが提供したビジョンを分析して殺害場所を限定していく。

minorityReport.jpg


チーフであるジョントム・クルーズ)中心に裁判官(モニター)を前に捜査を進めていく。
赤玉は“激情型殺人”で茶玉が“計画殺人”
今では計画殺人はめっきり減った。捕まるとわかっているから計画も無駄なのだ。
しかし突発的な殺意・・・激情型は今でもある。これはわかってから発生までの
時間が短いので捜査は時間の勝負だ。


ジョンはひとりで暮らしていた。
家主の言葉かけひとつで反応するハイテクな室内。しかし部屋は荒んでいた。
ジョンは6年前にひとり息子を失くしていた。
自分が連れて行ったプールで一瞬目を離した隙の出来事だった。
何者かに連れ去られたのか未だに行方はわかっておらず、妻ともうまくいかず別居中。
ジョンは毎晩壁のスクリーンに二人の映像を映し出す。
もう覚えてしまったその時の何気ない会話。幸せだった時間をかみしめる・・・。

癒えない心の傷をジョンは麻薬で紛らわしていた。
ランニング途中のいかがわしい場所スプロール地区で男から薬を買う。
男の眼球は・・・くりぬかれて何もなかった・・・。

犯罪がない理由のひとつに、徹底的な市民への管理システムがあった。
街のすべての場所で、人々は目をスキャンされ認識される。
何かしようにもお見通し、逃れられないのだ。
だから犯罪者は登録された自分の“目”とおさらばする必要がある。
別の物を調達できない者は、売人ライコンのように目をくりぬくしかないのだ。


これから犯罪予防法案を通し、ますます権力を握ろうとする犯罪予防局に対し
司法省はウィットワーコリン・ファレル)という男を送り込んでくる。
ウィットワーは予防局のシステムに懐疑的だった。本当に欠陥はないのか?

マイノリティ


予知者プリコグ3人は、誰も立ち入ることができない“神殿”で羊水のような水に浸かっている。
そこでウォリーが大切な宝物のように甲斐甲斐しく世話を焼いている。
ウィットワーに促され神殿に足を踏み入れたジョン。
すると、いきなり3人のまとめ役一番優秀なプリコグのアガサが抱きついてきた。
アガサはあるビジョンを映し出しおびえたようにつぶやく。
「あなたには見える?」

ジョンはアガサが繰り返し発する昔の“アン・ライブリー殺人”が気になった。
一度出てきた同じビジョンは“こだま”として扱われていたが何か気になる。
受刑者が捕らえられている施設に足を運んだジョンは管理者のギデオンに会い、
アン・ライブリー殺害の犯人を取り出してもらう。
受刑者たちは“天使の輪”を頭にはめられ、立ったまま永遠と過去の映像を見せられていた。
意思はなく植物状態のまま、ただ生きているだけの状態だった。
データを持ち出すジョンに、ギデオンは「過去をほじくると汚れるぞ」と忠告する。

ウィットワーはジョンの家に侵入し、明らかな麻薬所持の証拠を手に入れる。
これで彼の地位も終わりだ。

しかしジョンにはもっと大きな危険が迫っていた。


プリコグが予知した次の殺人・・・。
被害者はリオ・クロウ、加害者は・・・ジョンだった。
リオ・クロウなんて男は知らない。その男を36時間後に自分が殺す?
ビジョンはリオ・クロウに向け拳銃を発射する自分が映っていた。「はめられた!」

とりあえずジョンはその場を離れ逃げるしかなかった。

minority_report_automated_driving.png

しかし車でも地下鉄でも、目をスキャンされすぐに認識されてしまう。
同僚も追ってきて街中を逃げ回る。
自動車工場で絶体絶命の中、辛くも車とともに逃げ出す。

ジョンはシステムの発案者ヒネマン博士(ルイス・スミス)に会いに行く。
自分が追い込まれている状況を説明し、プリコグが間違った予測をすることがないのか
尋ねる。するとそこで知られざる事実を明かされる。
予知は3人で行うが、たまに1人一致しない時がある。
それはマイノリティ・リポート=少数派意見として却下されるというのだ。
すると彼らの予知は絶対ではないのか?犯罪者として捕まった者には冤罪もいるのか?
何より自分の予知にマイノリティ・リポートはないのか?

驚くことに、長官はこのことを知っていると言う。
ジョンは予測した“原画”がのこっているというプリコグの頭の中を調べるしかなかった。
そして自分を認識されないためには眼球を取り替えるしかない。

手術を頼んだ医者は、なんとかつてジョンが警官時代に逮捕した異常者ソロモン
(Peter Stormare)で眼科の知識は服役中に本で学んだだけということだった。
でかほくろの不気味な助手ヴァン・アイクはジョンを気に入りお尻をなでなで・・・。
とりあえず手術は終わり、別人の眼球が目へ、取り出された目はジョンへ、
ソロモンは「12時間は決して包帯をとるな。」と言い残して去っていった。

するとそこへ、熱源を感知して目をスキャンするスパイダー(蜘蛛型ロボット)が
送り込まれてくる。
目は交換したからスキャンされても良いが、まだ包帯をとられるわけにはいかない。
体温を隠すために氷水に浸かるがぽこっと出たたったひとつの気泡にスパイダーは反応。
包帯を無理矢理こじ開けられ目をスキャンされたが、なんとか目は失明せずにすんだ・・・。

ジョンは取り出した自分の眼球を使って職場に潜入する。
そして神殿にも入り一番優秀であろうアガサを外へ連れ出す。
その道のプロの知り合いを訪ね、アガサの脳のハッキングを頼む。
ジョンの殺害現場を再生する。しかし撃ったところで録画は終わり他の映像はない。
少数派はなかったのか・・・。

samantha_morton1.jpg


二人は追っ手から逃げつつ犯行現場のホテルへ向かう。
アガサは外の世界でも次々と起こることを予知していく。
ホテルのルームナンバーは確か1006。犯行まであと4分。
アガサは興奮して「去れ!」と叫ぶ。
部屋へ入るとベッドに散乱しているのはおびただしい子どもたちの写真。
そこへ・・・自分の息子ショーンの写真もあった。
入ってきたリオ・クロウに掴みかかるジョン。
犯人に会った時のシュミレーションは何度もしていた。
ショーンのことを聞くと、樽に詰めて湾に沈めたと言う・・・。
のこり10秒・・・。アガサは「You can choose・・・」と叫んでいた。
未来を知った今、ジョンは未来を選ぶことができるのだ。

ジョンは銃をリオに向けたまま、苦しげにミランダ警告をする。


するとリオは意外なことを言い出した。
殺してくれないと困ると言うのだ。
リオは別件で服役中の罪人で、指示に従えば家族の面倒を見るから・・・と
誘拐犯の偽造を頼まれたというのだ。一体誰に?
「殺してくれ!」ともみ合う中、結局ジョンはリオを撃ってしまう。


ウィットワーは局長のラマー・バージェスとジョンの家で会う。
そこでウィットワーはプリコグが何度も見る“こだま”を利用して殺人が行われた
のではというからくりを話す。
ラマーは黙ってウィットワーを撃ち殺す・・・。黒幕はラマーだったのだ。

ジョンはアガサを連れて妻ララの家へ。
アガサは「ここは愛がいっぱいだわ。」と穏やかな表情を見せる。
そしてポツリポツリとある子どもの未来を語りだした。幸せな・・・未来。
それを聞きながらジョンとララは涙を流した。

アン・ライブリーはアガサの母親だった。
ジャンキーだった母はアガサを奪われたが、ラマーの元へ行き取り戻そうとする。
プリコグの主軸であるアガサを失うことはできなかったラマーは邪魔な母親を殺した。
それはシステムを巧妙に使った悪事だった。

ジョンは結局天使の輪をつけられ捕らえられてしまう。

ラマーと会って主犯が彼であることを知ったララは夫が収容されている施設へ。
ギデオンを脅し夫に真相を告げる。


祝いの席のたくさんの招待客の前でラマーの悪事は映像として流された。
会場からは殺人の真犯人の顔を見て叫び声が上がる。
会場にいたジョンにラマーは銃を向ける。
プリコグは加害者ラマー、被害者ジョンの赤玉を出していた。

「未来は変えられる。選択しろ・・・。」

「許せジョン・・・。」ラマーは自らを撃った。


受刑者たちは釈放された。ただし厳密な監視付きで。
ジョンとララは復縁し、ララは新しい生命を宿していた。
 


ふ~・・・・

感想は後ほど・・・








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glee #1 「新生グリー誕生」

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楽しみにしていた海外ドラマ!

エミー賞でのカートくん、かわいかったし・・・。

初回は説明臭くなりますよね。
絵に描いたようなアメリカの学生生活。
チアの鬼コーチが語る、子どもたちの残酷な序列。

グリークラブはダサさの象徴。文化部はダサい。運動部はカッコいい。
日本では・・・そういった考え、まあ少なからずありますけどね。
男子の間ではそんな言葉も聞かれるし・・・。
だけどアメリカほどではないし、カワイイ女の子は運動オンチでもカッコいい彼がいる。
運動部の活発な女の子は、学生時代はそこそこ人気があるけれど
逆に言えばそれも学生時代だけのことって感じも・・・。

このドラマではとりわけ大袈裟に。
だってルックスはかわいいレイチェルの顔に、男がジュースをぶちまけるんだもの。
しかしこのレイチェルも一癖あるかな~。
小さい頃から歌にダンスに自信はあるにしても、自信過剰でわがまま。
マイスペースに自分が歌う動画を流しちゃう。

これって流行ってるんですかね?
リョウが一時期はまって、いろんなパフォーマーの生動画を見てたけど。
実際、上手い人もいるけど、「ご冗談を!」みたいなレベルもあるらしい。

前任者がセクハラ疑惑でクビになった代わりに顧問になったウィル。
今はスペイン語講師をしているが、彼にはかつて高校時代グリー部で輝いていた時代があった。
マシュー・モリソン。いい人そうではあるけど、どうせならもっとわかりやすい
かっこいいキャラでも良かったのでは・・・?とも思う。(苦笑)
彼が歌うシーンがあったけど、誰よりウマイと思った・・・

潔癖症のエマ。手袋がないと物に触れない。学校のカウンセラー。
彼女が密かに恋焦がれているのがウィン。
しかし彼女、アンドロイドみたい・・・。(笑)
ジェイマ・メイズ、チャーリーだよね?
「HEROES」と「アグリー・ベティ」のチャーリーだよね?」
なんだか多少時が経ったのか、30歳そこそこと言ってもアップがちょっと怖い。
声が日高のり子さんって・・・南ちゃんやん!(笑)

アメフト部のクォーターバック、フィンはコーリー・モンテース
・・・今年29歳らしい・・・。
老けては見えないけど体型のごつさとか高校生じゃないなあ~。
今のところ表情がはにかみ一辺倒でこれからに期待。
子ども時代の彼がかわいかった。
シングルマザーの母親といい仲になった庭師(緑の液体を撒いていただけだが・・・)に
多少は影響されて歌が好きになったみたい。
その庭師?らしき人がほとんど変わらぬ容貌でグラウンドに水を撒いていた?
ちょっと頭も弱そうなフィンだったが、アメフト部とグリー部とかけもちで
がんばることを決意する。

ウィルの妻テリはちょっとナゾ・・・。
良い妻かと思いきや、買い物依存症。趣味はジクソーパズル。
持病の糖尿病があるが、念願の妊娠がわかる。
ウィルは父親になることは喜ぶ。一度は家族のために会計士に転職して家計を立て直そう
と思うがやはり好きな歌を諦めきれない。
あんまりいい妻に見えないのだが・・・エマとどうからんでくる?

ケン・タナカ?アメフト部の顧問。
エマをねっとり狙っているがふられて逆ギレ。・・・気持ち悪いんですけど~・・・

スー先生はジェーン・リンチ
さばさばしてど迫力。はまり役ですよねぇ~。


ちょこちょこ歌やダンスがあって楽しいですね。
耳慣れた曲ばかりなので、かる~い気持ちで見れます。
メインではJourneyの「Don't Stop Believin'」がありましたが・・・
レイチェルがオーディション曲に選んだのが、レミゼの「オン マイ オウン」でした。

挿入メロディの中で気になったのが♪パラッパラッパ パラッパラッパ・・・
という、なんとかの土人・・・(不適切な表現ですが)という曲。
あれ、なんだっけ・・・

※追記 ドビュッシー作の Le petit negre(小さな黒ん坊)でした!
 昔クラリネットで吹いたことあり・・・。

NHKのHP見ると、先頭にたってイジメていたアメフト部の男パックと
禁欲クラブのチアの華、クインが加入するみたいですね。
おもしろくなってくるのか・・・楽しみです。








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デスパレートな妻たち6 #1

第1回 「試練の門出」

最上級のウェディングドレスに身を包み・・・マイクと結婚式を挙げたのは・・・
スーザンだった!

結婚式の8週間前・・・

マイクはキャサリンに別れを告げスーザンと一緒になることを説明していた。
「一緒に老いることが想像できなかった・・・。」と気丈な態度を見せるキャサリン。
しかし内心は当然穏やかではなかった。
自分を不幸に陥れたスーザンが一度も自分に会いに来ないのだ。
スーザンはもちろん顔を合わすのを避けまくっている。
スーザンとしても、周りの誰もが自分を祝福してくれないのがおもしろくない。
 そんな時、スーザンのウェディングドレスを宅配業者から預かったキャサリンは
ドレスを試着したまま跳びはねるトマトソースを作る・・・という奇行に出る。
さすがに許せず奪い返したスーザンだったが、キャサリンの怒りは収まらない。
結婚式のクライマックスで参列者の前で自分に謝れというのだ。
結婚式当日、一度はキャサリンを部屋に閉じ込めてやりすごそうとしたスーザンだったが
結局みんなの前で謝罪することを選ぶ。
抱き合って和解したかの二人・・・ しかしキャサリンの心は頑なだった・・・。

カールといい仲になったブリー。
初めての体の関係を「安っぽい情事にしたくない。」とカールの誘いを断り続ける。
いいホテルではブリーの知り合いに合うからと、カールが選んだのは汚い安モーテル。
潔癖症のブリーが納得するはずもない。
自分の手で模様替えするしかない、と情事を中断してファブリック売り場へ・・・
しかしカールはそんなブリーを、「女の幸せより良心が大事」と呆れて去る。
 依然離婚に応じず復縁を迫るオーソン。
「幸せのためなら良心を犠牲にしてもいい。」という彼の言葉に反応。
自分で設えたシャングリラホテルへカールを誘うのだった。

衝撃の双子の妊娠がわかったリネット。
子どもが高校を卒業する頃には自分は60代・・・。
もう子育てはフィニッシュしたと思っていたのにまた一からなんて考えられない。
検診の待合室で会った若い妊婦に、今後の現実をつきつけ絶望させる。
心音を聴いても何の感動もない。
「いつになったらワクワクするの?」と心配するトムに、
「おなかの子を愛しいと思えない!」と悲痛な告白をする。
トムは「きっと生まれてきた子を抱いたら気持ちが変わるよ・・・。」と言うしかなかった。

ガブリエルの家に同居しているアンナは遊びたい盛り。
ガブリエルの目を盗んで派手な服を着たり、夜遊びに出かけようとしたりと手を焼く。
夜中のパーティーから派手な方法で家に連れ戻すが、アンナは憤慨して家を出ていくと言う。
まだ16歳。同じような境遇だったガブリエルは「モデルで稼ぐのは甘くない」
とたしなめるが、アンナはガブリエルが本気で心配してるわけではないと指摘。
それを聞いたガブリエルは正式な後見人の書類にサインをしアンナに突きつける。


イーディーの代わりに不動産業を引き継いだリー。
最初の客に売ったのは、メアリー・アリスの家・・・。
彼らは住人が自殺したという事実を知っても意に介することもなく平気だった。
息子だというダニー(Beau Mirchoff)はジュリーに家庭教師を頼む。
「友だちとして」映画に行く約束をした二人は何やらけんか別れ・・・。
父親のニック(Jeffrey Nordling )はジュリーに怪しい言葉を投げかけるし
母親というアンジー(Drea de Matteo )は背中に大きな傷・・・。
ナゾだらけだ。






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hyde公認☆青木隆治

モノマネ、楽しみにしてました♪
この前の「虹」も相当すごかった!
我が家のラルクファン、リョウも感心するほどのハイクオリティ。
すぐに本物の音源を流して比べていたけど、本当にそっくり。
研究してるんですねえ~~~!

そりゃー、あれを楽々歌うhydeさんには誰も適わないだろうけど
真剣に研究して、格好よく真似してるから、本人に認められてるんでしょうね~
一度ナマで聴いてみたいですねえ~~~!
お父さんも好きです〓

それにしても、今日の「Flower」も番組は引っ張りましたね!
最後の最後でしたやん・・・(苦笑)


まだFC2のメンテが完全じゃなく、コメントなどいじると消える可能性があるそうなので
しばし様子を見させて頂いております・・・。
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直ってなかった

あちこち非表示なのは、まだ復旧してないからです。もお~~~~~!


今日の徹子の部屋に、岩崎宏美と今拓哉の夫婦が出ていた。
いよいよ、レ・ミゼラブル近づいてきましたね~!


ひろみさんは10歳上なのねえ~!幸せな人・・・
だって今さんすごく知的で優しそうだもの。
東京理科大卒業で四季に10年在籍。

ひろみさんの長男が21歳で、今さんととても仲が良く一緒にお酒を飲んでるんですって。
穏やかないい関係ですね~。

歌姫ひろみさんは、出したものを片付けないやりっ放し奥さんで
ご主人は大変そうだったけど、よくある話なので驚きませんね~!

まあ、明るく楽しい人みたいなので、優しい今さんは許してあげるんでしょう。

ものすごくお似合いの二人でした。お幸せに~
それからあずさちゃん、本番に向け頑張れ~~~!
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やっと書ける・・・

まったくー!FC2の不具合で3日間更新できませんでした!


日曜のウィキッド初日の件は、3年ぶりにアメブロに書きましたよ・・・苦笑


いやー、しかし、のんびりした生活を送っています。子どもたちも半日は家にいるので、みんなでペチャクチャ喋り、
録画を見て大笑いし、家にある豊富な食料を常に食べています。

おかげで、毎日1kg増えているような・・・


いかんいかん、気を引き締めねば!!!


しかし緩む!!!


今日はアメトークで告知していたピースが徹子の部屋に出演!
徹子は最初から綾部の熟女好みをふって、ご機嫌は悪くなさそう。
しかし淡々と進んで、漫才の登場シーンだけやって、と無茶ぶりされ
結局「た~まし~い」のネタをやってました。
徹子も笑ってたけど60点という採点。(笑)

その後に徹子が、「卵の黄身~~~」と吸いながら
何度も練習してたのが笑えました!!

最後は綾部の両親のなれそめを無理矢理聞いて終了。

アメトークでどう取り上げられるか楽しみです。


今日のロンハーもおもしろかった。

フット後藤は面白いとは思ってたけど、株が上がった感じ!

逆に狩野の勘違いぶりには唖然・・・

ルミはジャルジャルの福徳が出て来なかったことが信じられない様子だった。


それにしても、全国になんとかクイーンはあまたあるもんですねえ!

大学のミスコン以外は微妙すぎて・・・
一緒に仕事した・・・みたいなのが多かったですね。

一人好きな芸人をあげるのは難しい。
男として・・・でしょう?やっぱり1位だった徳井かなあ?
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暇の恩恵

NEC_0007 20 補充してくださ?い!


いやぁ?・・・ウィキッド福岡公演、初日近づいてまいりました!


2階をとっていたけど、お友だちから1階の良席GETしたとの報をいただき、
譲って頂けることに♪ 
私のチケットをどうしたものかと思っていたら、「ボクが行く!」とリョウが言うではないか。
よしよし・・・と思っていたら、「オレも行きたい!」とロボまで。

お義母さんのことがあったから休みは確保していたけど、それもとりあえず落着したので
ロボも行けるようになったのでした。
まあまだ9枚ほどチケットはとっていたので後でも行けたんだけど、初日に行きたいって。
(ほとんど自分の分だけど・・・苦笑)

で、結局もう1枚手配しましたとさ・・・。

ルミも行きたがっていたけど、塾があるので断念。
微妙な席だったら無理して行かなくても・・・ね・・・。


気持ちたかまってきたところで、なんとなくつけていたテレビから“秋”というワードが・・・
ふと画面を見ると、ほんの一瞬、LKと夢醒めのフラッグが見えました!
すかさず録画の用意をしましたもんね。エヘン。

するとCM明けから、やはりなんとなく見覚えある滑舌が妙にいい女の子が・・・。

微妙な手作り風キャラクターが、夢醒めをレポートする内容でした。
まあ、ほとんどブツ切れで、舞台進行途中に微妙なキャラが映るので消化不良。
ぐっちょん配達人も最初にちょびっと映っただけ!
後は霊界空港の西尾さんやエンジェル、メソは一瞬映ったかな。
川原デビルは少し長め。

全体にコメディチックに進行してたので、やたらと「滑舌がいい」を連発してたし
公演後、妙なキャラが好きになったという岡村さんにインタビューするところでも、
「好きな男性のタイプは?」という質問に、役作りのこととか全然違う内容を答える・・・
というユニークな内容になってました。

しかし今の夢醒めの、ちょっとでも雰囲気がわかってよかった。


そして夕方は、やはりなんとなくつけていたテレビから、ウィキッドという声が!


ゲネプロの様子、流れました???!カムバック!福岡ってことで・・・


横山氏のコメントあり。

「一度福岡から去ったことは、私たちとしても残念に思っていましたので
 お客様のために何かしたい、という思いで私たちはここへ来ています。」

とのこと。ん?ちょっと滑舌怪しいぞ?(笑)


メディアナビも何もチェックしてなかったけど、たまたま見れてよかったです。


初日、楽しみです!!




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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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