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Singin' in the Rain 2011年01月

ウィキウィキ♪

劇団四季「ウィキッド」福岡公演、(会員)本日発売でした。

取りました?。

初日は良席すでになく2階にしたのですが、まあ良いです。

雰囲気だけ味わえれば?・・・。

後は、リョウの手術の関係とか予定がわからないので、

とりあえず他の方に譲っても問題ないようなセンターに絞ってとりました。


今のところ、出演予定キャストに特別なご贔屓さんはいないので・・・?

前にこだわって・・・という感じではないです。(笑)


売れ具合どうなのかな・・・?


さっきテレビで見た天気予報が「ウィキッド」になっていた!


盛り上がるといいなぁ?。楽しみです。


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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

「あなたは私の婿になる」 (2009・米)

あなたは私のムコになる [DVD]あなたは私のムコになる [DVD]
(2011/01/19)
サンドラ・ブロック、ライアン・レイノルズ 他

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大好物ジャンルです♪

しかも大好きなサンドラ・ブロック。ラブコメ女王。間違いない。
相手役、ライアン・レイノルズ?・・・ああ、ついこの間、「ラブ・ダイアリーズ」を観た。
戸惑った表情が長谷部に似てなくもない。(笑)

最初はこんなギスギスした女がひとまわりも離れた部下と恋に落ちるのか?
とかなり懐疑的だったのだけど、場所を変え、環境が変わったことで
これが見事にロマンチックな関係になっていくんですね・・・。
とにかくサンドラがうまい!

偽カップルは、パーティーで皆にはやしたてられ嫌々初キス。

そう、すべてはこのキスから始まった・・・?

二人の微妙な表情が見ものです!!

初キス




さらにネタバレです



マーガレット(サンドラ・ブロック)は同僚に“魔女”と恐れられている敏腕編集長。
そしてアンドリュー(ライアン・レイノルズ)は編集者を目指す彼女の秘書。
もう3年間彼女の元について、気難しい彼女の行動は熟知している。

オフィス


そんな彼女が仕事を追われる窮地に?
労働ビザ申請の不備から国外退去を命じられたのだ。
すぐに故郷のカナダに帰り、1年はアメリカに戻ってこられない。
もちろん会社はクビ、せっかくのポストを失ってしまうことに・・・。

そこで彼女が閃いたのはアメリカ人との結婚。
手短にいるじゃない?「すぐに離婚すればいい」からとアンドリューに強制求婚。
アンドリューが断れないという立場をいいことに有無を言わさない・・・。
しかしアンドリューもバカではなかった。
承諾する代わりに憧れの“編集者”となることを約束させる。

プロポーズ


二人が移民局に届けようとすると、大きな邪魔が入った。
マーガレットにクビにされ恨みを持っているボブからのチクリだった。
“偽装結婚”を疑われた二人は二人の愛が本当かどうか試されることに。
お互いのことを一から知らなければいけない。仕事上知識があるアンドリューと違って
マーガレットはアンドリューのことなんてまるで眼中になかったのだから・・・。


とりあえず週末、結婚報告にアンドリューの実家へ行くことになる。


アンドリューの実家はなんとアラスカの風光明媚なシトカという町。
辺鄙な場所にぶうぶう言っていたマーガレットはボートに乗り継いで向かった先を知ってびっくり。
そこは白亜の豪邸だったのだ。
そういえば町の店もみんなアンドリューの家の名前だった。彼の家は大金持ちだったのだ。

アンドリューの母(メアリー・スティーンバージェン)と祖母のアニー(ベティ・ホワイト
は二人を温かく迎えてくれた。
家を飛び出した形のアンドリューは父と対立して実家に寄り付かなくなっていたのだ。
父(グレイグ・T・ネルソン)は一代で築いたこの王国を息子に継いで欲しかった。
しかし息子はNYで編集者になりたい夢があった。
お互いを理解できない二人の関係は平行線のままだった。


婚約者として同じ部屋に泊まることになった二人。
もちろん二人が同じベッドに眠ることはなく、アンドリューは床の上。
最初こそ冷ややかだった二人だが、いろんなハプニングや家族との触れ合いから
だんだんに相手のことが気になってくる。

親しくなるにつれアンドリューはこのまま結婚してもいいという気持ちになるが
マーガレットは罪悪感に苛まれていた。
自分勝手な嘘でこんなに温かな家族を壊すことはできない・・・。


納屋での結婚式の日、式の途中でマーガレットはすべてを告白して去る。

アンドリューは釈然としない怒りを感じていたが、周りは彼の気持ちを知っていた。
そしてすぐに彼女を追いかけるように言うのだった・・・。




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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

第68回ゴールデン・グローブ賞

AXNで観ました♪

http://axn.co.jp/program/goldenglobe/68th_awards_001.html


コリン・ファース
コリン・ファース、おめでとう!

パーティー形式でモエ・エ・シャンドンを飲みながらさながら披露宴のような会場。
めっちゃざわざわ感がありますが、毎回和やかでいい雰囲気ですよね。
コダックシアターだとぴしっと座ってないと変だけど、テーブルがあると
イスを好きな方向に向けて恋人にもたれかかったり・・・周りとも話しやすいし!
うっかりしてる俳優の素の姿が拝めるので大好きです。

★司会暴走?リッキー・ジャーヴェイス

最初から毒舌でした。しかも手元に置いてるのは水じゃなくお酒!
チャーリー・シーンは酒と女癖が悪いとか、なぜ「ツーリスト」がノミネートされてるのか、
ジョニー&アンジーに逢いたいからか、それとも彼らが賄賂を贈ったからか?
シェールは古いとか、SATC2のポスターは修正が上手いとか・・
言いたい放題でした。(苦笑)

他にもブルース・ウィリスの紹介の時、「ダイ・ハード」や「アルマゲドン」など
大ヒット作は言わずに「薔薇の素顔」とか「ベイビー・トーク」など微妙な例をだして
最後には、「アシュトン・カッチャーのパパでぇ?す!!」・・・なんて紹介。
ブルースは「ハリウッドは怖いところだよ?」とリッキーを脅し反撃。
「RED」の紹介でしたけど、予告だけでおもしろそうですね。

ロバート・ダウニーJr.の時は、出演作の名前を読んで「ポルノばっかり」
と言ったり、矯正施設や刑務所がしっくりくる・・・なんて言ったり。

スタローンの時も、「ボクサーでランボー」といういい加減な紹介。

トム・ハンクスとティム・アレンの登場の時は、トムが偉大な功績があるのに対して
ティムはな?んにもなし!というこき下ろし方でした。
二人は呆れながらも「昔はイイヤツだった。」なんて言ってたけど。

スティーブ・カレルには「ザ・オフィス」を降板すると言うことで最高の嫌味を言ってました。

どこまでが許されてどこまでが嫌がられてるのかは不明。
だけど彼を司会に選ぶって時点で予測していたのでしょうから、あれでいいんでしょうね。


★豪華プレゼンター

スカーレット・ヨハンソンは品のよいベージュ系のドレスですごくキレイだった。

ミシェル・ファイファーはダークブルーのタイトなシルエット。これまたキレイ。

エヴァ・ロンゴリアはリップもベージュだったけどドレスも黒で髪はアップと地味目だったかな?
 裾が長すぎたのか、おっとっと・・・となっていて失笑。

・「ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールドくんはカミカミで言い直して
 映画同様、いい人オーラとキュートさを振りまいていた・・・。
 だけど私はあの髪型は大嫌い。なんとかなりませんか。ジェシーの方がかわいかったな。

アレック・ボールドウィン&ジェニファー・ロペス
 ジェニファーは白いストラップドレスで髪はぴっちり後ろで束ね・・・
 品がいい感じではないけどアーティストの彼女にしてはおとなしめだったでしょうか?
 アレックは冗談交じりにジェニファーをベタボメでした。きれいでした。

シルヴェスター・スタローンは、なんだかアンドロイドみたいで怖かった・・・。

ジェフリー・ラッシュ&ティルダ・スウィントン
 う?、ジェフリーはまあおじさんだからどうでもいいけど、ティルダの衣装は・・・
 特別奇異に映りました。
 白ブラウスにシルエットがよくわからないクリーム色のロングスカート。
 ユーモアがある人だとはわかるんだけど、なんだかわざとはずしてるようで残念。

・ぎゃーっ、ザック・エフロン!?
 どうしてしまったの?短髪も目新しいけど、なんだか・・・なんだか・・・
 キラキラ感がなくなっていてびっくり。役作りでしょうか?
 なんでも「ヴァレンタインデー」の続編に出るみたいですね!
 「Glee」のリー・ミッシェルも出るんですって!相手は内緒って・・まさかロバート?

ハル・ベリーは相変わらずゴージャス!!
 ロングドレスだと思ったらミニなんですね。で薄い生地でふわ?っと・・・
 とにかく彼女はドレスの美しさに頼らず、彼女自身が輝いてるから美しい。
 年齢を感じさせない健康的な美しさですね?。

ジェレミー・アイアンズジェフ・ブリッジスも、歳をとっても渋くて人気。
 セクシーなんですよね。この分かれ道ってどこなんでしょうね?。

サンドラ・ブロックはなんといっても髪型がインパクトあり!前髪すご?っ!
 昨年大きな賞をとってどうだったかな?世界が変わったでしょうか?


あとは受賞作とスピーチについて。つづく・・・

 


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テーマ : 映画
ジャンル : 映画

「96時間」 (2008・仏)

96時間 [DVD]96時間 [DVD]
(2010/08/04)
リーアム・ニーソン、ファムケ・ヤンセン 他

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イヤ?・・・すごいすごいすごい!!

全然知らなくてなんとなく観始めたんだけど、目が釘付けになってしまいました。
すっごい映画でした!!

家庭を省みなかった男が離婚されて愛する娘と離れ離れに。・・・これはよくある話。
男は今は引退したが有能な工作員だった。・・・これもよくある話。

しかし・・・

男は17歳の娘を溺愛していた。他の何よりも優先に娘の事を考えていた。・・・ちょっと異常。

そして男の強さ・・・超・超・異常!!


リーアム・ニーソンですよ?そりゃあ屈強な男ではあるけど、もうオヤジ・・・
娘のピンチとわかるやいなや、冴えなかったオヤジはどこかへ行き、
頭の中は高速回転、その後やることなすこと上手くいって、邪魔者はぜ?んぶ始末しちゃう!

その展開が、かっこよくて、スピーディーで痛快なのです!

余計なことがウダウダない分、ボンドにもボーンにもイーサンにも・・・
勝るとも劣らない活躍ぶり。私的にはそれ以上だったなあ?。



最初にね、娘がヨーロッパ旅行するって言うんでピーターは心配するんですよ。
当然大反対。フランスは危険がいっぱいだから、って。
彼の立場上、彼の娘が狙われるって言うんなら、心配するのもわかります。
でもそういうわけじゃない。彼の言う危険は誰にでも起こりうる一般的な危険。
娘を溺愛するあまりの過剰の心配なのです。

96時間5


しかーし、彼の不安な予感は的中。

娘が友達とシャルル・ド・ゴールに着いてイケメンに声かけられ、立派な宿泊先に
大喜びしていたのも束の間、ナゾの一味に拉致されてしまう!
これからって時になんにもしないまま誘拐。本当に気の毒。
(しかし娘のアホな友達にはちょっとイラっときた。)


この拉致場面、最高ですね。


この映画、秀逸な場面はたくさんあるんだけど、この拉致場面は
今まで観た映画の中でもトップクラスのスリリングな展開で・・・怖かった!
すばらしいですよ。娘役マギー・グレイス、迫真の演技でした。

96時間2


娘の危機を知ったピーター。
引退してると言っても、すぐに動けるように“工作員セット”は準備してある。
それをすぐに取り出し妻の再婚相手の用意したジェットでフランスへ飛ぶ。
仕事仲間に情報を聞くが、これがまた味方ではなくてね?。

96時間4

彼とのやりとりも、接触場面や家庭に入り込むところなど息を呑む展開。

人身売買をやっている犯人一味がアルバニア人というのは大きな障害。
しかしアルバニア語に関するところでも彼の頭脳を発揮。
おお?っていう工作員らしいテクニックがいくつもあって楽しませてくれる。

拉致されたきれいめな女の子たちはクスリをうたれ体を売られてしまう。
キムの純潔な体は上物扱い。
果たして父は娘を無事に取り戻せるのか!?


カーアクションもすごいし、あまり凝視はできなかったけど殺しの場面も
ものすごい迫力です。

96時間3

そして父の愛もしっかりストーリーの重要な核になっており鬼気迫るものがあります。


話題になったのかな?


このタイプの映画では最高峰の作品だと思います。観てない方はぜひ!!

96時間




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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「ソーシャル・ネットワーク」(2010・米)

ソーシャル

ゴールデン・グローブ賞も4部門とったし、アカデミー賞も本命みたいだし
楽しみにしていました!

それが近所の映画館はまさかの吹替えのみ!!

私の後ろの人は、始まる直前に、「うわ、吹替えやん・・・」とつぶやいてました。
私も字幕派だけど、この作品は吹替えでもよかったな、と思いました。
だってマシンガントーク・・・すごいんですもの。最初から。
専門用語なんかもさらりと聞き流せたから楽だった。
WOWOWで放送があった時に、字幕を観ようと思います。

吹替も、別にいいんですよ・・。情報量は圧倒的に多いし、声優さんは大好きだし。
だけど意味がわかる、わからないじゃなく、字幕にこだわるのはオリジナルを観たいということ。
単純にそれのみです。
どんなにホンモノの方が演技が下手かろうと、日本語の方がわかりやすかろうと、
映画を作った人たちのそのまんまを知りたい・・・ってことです。
俳優さんの生声を聞きたいっていうのもありますね。
どちらにしても、両方、聞けばベストかな?


それで・・・観たんです・・・吹替版を。(ネタバレ含む)


まず思ったのが、あっという間!!・・・でした。
スピーディーな流れなんですけど、どうなるんだろう、何があったんだろう?
と引き込まれていると、「まさかの・・・終わり!?」という状況になります。
2時間あるからそんなに短くもないんですけどね。
それにほとんどの映画は、「ああ、こうなってエンディングだな・・・」って
読めるじゃないですか。それが・・・これはちょっと意表をつかれましたね。
だけど個人的にはあの主人公の行動・・・終わり方・・・

すごく好きでした。

いい裏切りでした。

あのおかげで、なんというか殺伐とした内容がほんわかするというか・・・?


それと次に感じたのが、主役、存在感希薄じゃない!?ってこと。


マーク・ザッカーバーグ役のジェシー・アイゼンバーグはよくやってたと思います。
リアルでした・・・本物知らないけど・・・(苦笑)
ただ、彼という人物が、天才だけど、変人、変わり者なわけですよ。
人とのコミュニケーションも苦手なわけですよ。
会話も、オブラートに包んだ言い方なんてできなくて、人の揚げ足とったり
カチンときたことを押さえられなくてすぐに攻撃に転じたり・・・
そんな人物だから深い人間関係も表現できないんですね・・・

一緒に『Facebook』をたちあげた唯一の親友のエデュアルド。(アンドリュー・ガーフィールド
彼はイイヤツなんですよ・・(とりあえず映画の上では)
マークがパーカー着て子どもじみた行動をしているのに反して、寛容でオトナです。
マークが嫌味を言っても受け流す度量の広さがある。
彼が一番の理解者であるはずなのに、関係がギクシャクして終いには訴えられる・・・。

一番の原因は、ショーン(ジャスティン・ティンバーレイク)の存在でしょうね。
最初からお互いにソリが合わないんです。
だってショーンは明らかに破天荒で、怪しげで、信頼ならない感じなんです。
エデュアルドはそれを見抜くんだけど、マークは彼のカリスマ性の虜になり、
同じ天才ゆえにすごく共感を得るところもあって言いなりになってしまう。
最後はやっぱりやらかしてマークにも見放されちゃうんですけどね・・・

しかしジャスティンの存在感は抜群です。

役柄にぴったりでしたね。うざったいし、憎憎しいし・・・イヤなヤツ。
エデュアルドが白ならショーンは黒。
ふたりのやり取りも緊迫感がありました。

で、なぜ、主役の存在感が希薄と思ったかと言うと、ここなんです。
会社を大きくしていく上で二人はぶつかって行くのですが、ショーンの入れ知恵
はわかるけど、マーク自体はあんまり関わってない感じなんです・・・。
運営やプログラムには夢中だけど、人間とのやりとりが少ない。
そういう人物なんで、ぽけ?・・・としてる顔が多くて他人事みたいなんです。
大体が人をくったような態度が多いんですけどね。


マークはすごいことをやってのけたけど、実は周りに振り回されていたし、
“悪人”呼ばわりされていたのも、人間的に未熟で、感情面に流されやすいから・・・
その行動のせいで結果的にそうとらえられてきた・・・って感じでしょうか?
あの弁護士さんもそのようなこと言ってましたけどね。


だって彼は、富を手に入れたけど、本当に欲しい物を手に入れてないんですから。


誰か言ってました。お金はあれば満足感はあるけれど、幸せというわけではない、と。


ストーリー的にはまとめると驚くほど単純です。
「Facebook」を思いついて世界に広げるまでの過程と、人間関係のゴタゴタ。
・・・しかし結果的には二つの訴訟は示談で終わり、マークにとってはわずかばかりのお金を払って解決。
その訴訟もね?。
双子のイケメン兄弟の訴えはどうかと思いました。(映画で見る限り)
よくアイデアを盗んだ・・・ってだけであそこまで言えるな、と。
マークはわざと怒らせるようなやり方をやったから事が大きくなったんだな。
彼らのプライドを傷つけないような接触をしていたら訴えられることもなかった。(と思う)

マークのそこかしこで見られる問題行動は、幼稚さもあるけど、彼の中にある
劣等感が原因ですね。
金持ちに対するそれ、容姿に対するそれ・・・
ショーンのアドバイス通りに名刺を作るんですけど、
「・・・なめんなよ!!」っていう言葉を入れたようにバカにされるのが大嫌い。
冒頭の彼女との会話も、それが大きく邪魔をしてました。


音楽も良くて、映画としては作りがとても良かったと思うのですが、
主役をはじめ、人間の掘り下げが少なくて物足りない感じがしたのは
この前の「アンストッパブル」と同じ感想。
これはひとつに、“実際の出来事”ということが邪魔してるんじゃないかと。

実際に生存している人だから、多少のフィクションはあるにしても
あんまりいい加減な表現はできないじゃないですか・・・
逆にね!好きにできない、足かせがあるというか。
そう、それで、主役目線の表現が少ないんです。
普通の映画なら主役をクローズアップさせて考えてることとか想像させるでしょ・・・
ほとんどない気がします。すべてを客観的に見ている感じです。
まあ私個人の考えです。


エリカ役のルーニー・マーラがすてきで、マークが忘れられないのもわかります。


とにかく、おもしろく観ました。


予告で恋愛がどうの・・・って言ってたけどそれはほとんどないし、
億万長者の暮らしっぷりなんてのもまるでないです。
そういう期待はずれはあったけど、淡々と・・・真実を知ることができました。
なんでも最初に思いついた人はスゴイですね!!



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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

「バレンタインデー」 (2010・米)

バレンタインデー [DVD]バレンタインデー [DVD]
(2010/11/03)
アシュトン・カッチャー、ジェニファー・ガーナー 他

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豪華キャスト!!

出てくる人出てくる人超大物俳優で、すべての人物がからみあっているストーリー・・・。
無理がありそうなものだけど、そぎ落として、おもしろいとこだけのこして
とてもよくまとまってると思いました。

ストーリーはこちらの公式HPに載ってます↓

http://wwws.warnerbros.co.jp/valentinesday/main/index.html


私は出演俳優と感想をまとめてみました。(ネタバレです)


●アシュトン・カッチャー(リード)

 リードは花屋のオーナー。祖父から受け継いだ店は大繁盛。
 脳天気キャラだけど友人思いであたたかい人柄。
 子どもに40ドルもまけてやるところ、太っ腹。とってもイイやつ。
 しかし恋人選びは見る目なし?
 恋は盲目、周りはわかってるのに本人だけがわかってないというパターン。
 アシュトンは今年33歳。デミ・ムーアにしたらやっと・・・かな?(笑)
 まだまだキュートです?。

●ジェニファー・ガーナー(ジュリア)

 ジュリアは小学校の先生。・・・ちょっと子どもたちになめられてる?
 今度の相手はいい人・・・と喜んでいたが、相手は妻子持ちだった。
 リードとは何でも話す親友。しかし大切な人が恋愛対象に変わるのか?
 ジェニファーは40前だというのにこれまたキュートです。
 料理店でウェイトレスになりすまし仕返しするところ傑作。
 (病院で予約を教えた看護師グッジョブ!)
 あったまにきてハートのくす玉をサンドバッグのように蹴り破るところさすが!(笑)

一番の軸は、このリードとジュリアの話でしょうね?。

●ジェシカ・アルバ(モーリー)
 
 リードが婚約指輪を贈った相手。
 まあチョイ役です。リードのどこが悪いのか!?(クールではないけど・・・)
 犬のカーマインがかわいかった・・・。

●パトリック・デンプシー(ハリソン)

 これまたチョイ役。ジュリアと付き合っていた浮気男。
 だけどリッチな医者で女泣かせと言ったらやっぱり彼なんでしょう(笑)


●アン・ハサウェイ(リズ)

 表向きは秘書、しかし副業は・・・電話でヘンタイのお相手?
 天真爛漫、インディアナ出身の彼と初エッチを楽しみ、恋は始まったばかり。
 怪しい副業は苦しい生活費の大事な収入源だった・・・。
 彼女はもうすっかり名コメディエンヌって感じ。
 かわいくておもしろければ、シリアスな役よりおもしろい役に挑戦して欲しい。
 サンドラ・ブロックのように??それともジュリア・ロバーツ?

●トファー・グレイス(ジェイソン)

 お気に入りのトファー♪
 アシュトンと同年代ですね。役で25歳と言ってたけどまだ見えますかね?
 ジェイソンはインディアナ出身のウブな青年。ぴったりですね。
 二人ともでか目コンビだ。

●ジェシカ・ビール(カーラ)

 あんなにゴージャス系美人なのに残念キャラなのがいい。
 アンチ・バレンタインの会を主催。
 しかしジェイミー・フォックスとはなかなかお似合いでいい雰囲気だった。

●ジェイミー・フォックス(ケルビン)

 スポーツジャーナリストが本業なのにしょうもないバレンタインの取材をやらされ
 不満たらたら。おまけにバレンタインデーは大嫌い。
 バレンタインの前までは恋愛は自粛するという徹底ぶり。(笑)
 インド料理店で得意の歌を披露。

 
●エリック・デイン(ショーン)

 崖っぷちの屈強なアメフト選手。引退を迫られ岐路に立たされているが
 一番の悩みは他にあった。
 本当にいい体してます。(笑)
 ジーンズを履く時に、あの、その、ポジションを定位置につけさせるところ
 サービスシーンでしょうか??(だってわざわざ・・・)
 彼の驚きの告白シーン、有森さんの彼のそれを思い出しました。

●クイーン・ラティファ(ポーラ)

 ちょっとしか登場しないけど、出てるシーン全部おもしろいです。
 ジュリアに成り代わってなりきるところ・・・ははは。

●ブラッドリー・クーパー(ホールデン)

 最初の印象が悪くてあんまり好きな俳優さんじゃないけどかっこよかった。
 ケイトといい雰囲気だったんですよね。騙されました。


●シャーリー・マクレーン(エステル)

 相変わらず迫力ありますな?。
 今年77歳なんですね?。墓場での上映会、二人が映画と重なってましたが
 「Hot Spell」(1958)という作品らしいです。もちろん彼女が出ています。
 しかしほんっとーに、アメリカ人って「本当のことを言うこと」が好きですよね。
 過ちはポンポンするくせに、「隠すのは罪」って感じで告白してすったもんだ。
 エステルも過ぎ去った過ちなんて墓場に持っていけばよかったのにぃ?。
 嫌な真実を知って100%忘れてすっきり暮らすなんてできないと思う。
 人に言わないと気がすまない、半分自慢なんじゃ?なんて思ってしまうよ。
 言わないことが良心の呵責だなんて、相手のことを考えない自分勝手。
 ・・・ただし、罰を受け、別れる覚悟があるのなら、告白も誠実な行動かもしれません。

●ヘクター・エリゾンド(エドガー)

 なんと言っても「プリティ・ウーマン」の支配人?が印象深い。
 何を見ても、「ああ、あの親切だった人・・・」って思ってしまう。
 シャーリーよりちょっと年下だけど、若い奥さんがいても不思議じゃないキャラ。

●ブライス・ロビンソン(エディソン)

 かわいい???!
 御馴染みのクライムドラマに、満遍なく出てますね。(ゲストで)
 エディソンは微笑ましいけどせつない役柄。
 お花を注文するところ、かわいすぎる! 
 ♪男が女を愛する時 というオルゴールカードを気に入って購入。
 領収証を要求したり、どこまでもませた少年なんです。
 インド人の女の子を好きかと思いきや・・っていう展開です。(私はわかったけど・・)
 彼女との会話で、「もう話すことないね・・・」とか。(笑)
 でも彼の恋の相手、ませちゃった理由を知るとせつないです。
 花を配達中に事故で花とカードがバラバラになっちゃってハラハラしました。

●エマ・ロバーツ(グレース)

 ジュリア・ロバーツの姪なんですね。
 グレースは飛び級するほど優秀で、子守のバイトを責任持ってやるまじめな女の子。
 おいしいところは彼のカーター・ジェンキンスが持って行っちゃってるし
 かわいいんだけどインパクトは少ないんですけど・・・どうでしょう?

●テイラー・スウィフト(フェリシア)

 カントリー歌手なんですね。
 すっごくかわいいです。
 でもアホな役です。(笑)あまりに抜けすぎていてまたかわいいです。
 どう見ても男の子もアホっぽいのですが上を行ってますからすごいです。
 でも、まじめなイイコなのでした。
 
●テイラー・ロートナー(ウィリー)

 陸上選手という役だったけど、ガチで体と運動神経がすごいです。(笑)
 残念ながらたいして目だってないですけどね・・・。常識的な男の子です。
 他の作品で評判いいみたいなので観てみたいな。


ちょっとしか出てないのに、最後の最後、いいところを持って行っちゃう
ジュリア・ロバーツ!ジーンときちゃいました。
まあ彼女もやっぱり表現力がすごいってことです。

NG集なんかもあったりして楽しかった。

ゲイリー・マーシャルだから「プリティ・ウーマン」からはどうしても切っても切れなくて
「ロデオドライブでの思い出・・・」みたいな話も出るところ、シャレですね。


 


 
 
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テーマ : 映画感想
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念願のコンタクト

・・・レンズじゃないですよ?

16日(日)開幕ですね?。
これまた敬二さんのお気に入り・・・かどうかわからないけど、信頼されてる
すばらしいダンサーが集まってますね?!!
西尾さん、ハギー、松島さん、大塚さん、新庄くん・・・
私も好きな人ばっかり。

前の公演(福岡の)はあんまり観れなかったので、こちらに来ることがあれば・・・
今度は通いたいと思っています。・・・ないかなあ?

満寧さんがやたら目立ってるなあ? ちょっと肉ついた?

御馴染みの、菊池さん、吉元さん、明戸さんなんてちっとも変わってない
気がするけど・・・すごいなあ?。ああ、敬二さんも。

わっきーがグルグル回してたあの地獄のような振り付けは朱タオさんがやるのかな。
彼ぐらいガタイがよければ大丈夫そう。

HPで見ただけでも、坂田さんがかなりすばらしい!
あんなに表情豊かに・・・動きはもちろんだけど。
なんだか失礼だけどすごく進化されたような気がするのですが・・・。
これまた敬二さんと似合いすぎていて怖い。二人とも幸せそうだ。
高倉さんもがんばれ??!




それにしても、今更ですが「コーラスライン」と「ソング&ダンス」が終わって
出演俳優さんたちが散らばり、他演目が潤った?って感じですねえ?。
ちょっとダンサー取られ過ぎでしたもんね!(苦笑)
ソンダンメンバーはそのままコンタクトに流れてる感じなので
ACLの方たちが重宝されてると見た!


べっちは?

やっとCFYに登場でしょうか?? 松島さんも観てみたいですけどね・・・


久しぶりに四季のことつぶやいてみました。(見当ハズレはスミマセン)


☆追記

吉元さんや菊池さんたちの動画は前回公演の分ですよね。間違ってました!
4年前の・・・まあそれでも彼らの変わらなさはすごいんですけど!
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テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

「恋するベーカリー」 (2009・米)

恋するベーカリー/別れた夫と恋愛する場合 [DVD]恋するベーカリー/別れた夫と恋愛する場合 [DVD]
(2011/02/02)
メリル・ストリープ、スティーブ・マーティン 他

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わはははは。さすがメリル・ストリープ♪
恋するベーカリー? ・・・あ、確かにパン屋はでてきましたね。
でもほとんどがメリル演じるジェーンの恋物語。
失礼ながらあの年齢で恋話だけで押し切れるんだからすごいことです。
相手もアレック・ボールドウィンですからね。
一癖も二癖もある・・・。(笑)
ついに二人が寝ちゃった?!って話題になってましたよね。
アレック扮するジェイクが10年前にジェーンと離婚して若い女と再婚した
・・・って聞くと、ものすごく納得するじゃないですか。
で、もうひとりのジェーンのお相手があのスティーブ・マーチン。
アレックとスティーブ、まったく違うタイプの男のように見えます。
とにかくそんな3人のからみがおもしろい。
3人が楽しんでるような気がする。・・・誰よりメリルが!
年齢がいってるだけに、彼らの事情もいろいろで、老いらくの恋は悲哀まじりで・・・
だけどおさまるところにおさまったかな?っていう感想です。
このキャストで観れて、すてきなプレゼントもらった・・・って感じです♪


あらすじ

ジェーン(メリル・ストリープ)は末っ子の息子、ルークの卒業をNYで見届けて感無量。
元夫ジェイク(アレック・ボールドウィン)と離婚してからは女手ひとつで3人の子どもたちを育ててきたのだ。
幸いやりたかった仕事、ベーカリーショップの経営は順調。
子どもたちは婚約、進学とみんな自分の手から離れていき、後は念願の家を改装することで寂しさを紛らわそうとしていた・・・。

幸せなのだが何かが物足りない思いのジェーン。
女友達の集まりでは、「男と遊ばなきゃ!」と盛り上がる。

そんな中久しぶりの家族の再会で、ジェイクと二人きりになる機会があった。
お酒が進んだこともあり、二人は昔話に花を咲かせ、ダンスしたかと思えばついにベッドまで共にしてしまう。

恋する2


ジェーンは「なんで不倫なんかしてしまったんだろう。」とひたすら後悔する。
しかしジェイクは違った。久しぶりのジェーンとの情事にすっかり虜になってしまい
家庭もうまくいってないということもありしつこくジェーンに言い寄ってくる。
ジェーンの想いは複雑だった。
夫とは自分も納得した上で別れたが、この10年何かが続いてるような感覚は持っていた。
昔話をすると、幸せだった二人の時間が蘇ってくる。
不倫については罪悪感以外の何物でもないが、元々は自分の夫。
寝取られたアグネスに復讐してやったような爽快な気持ちもある。
そして何より女という自分を思い出せたこと・・・。
ウキウキして仕事にも熱が入る。パワーがみなぎってきて満足感に満たされている。

恋する1

悪いことをしているという釈然としない想いは、セラピーの先生の後押しで解消された。
これは前へ進むしかないのか・・・。
しばし情熱的で楽しい時間を過ごすふたり。

しかしジェーンにはもうひとつの出会いがあった。
増築の設計をお願いしている建築家のアダム(スティーブ・マーチン)だった。
彼も離婚経験者だったが、彼の場合は浮気したのは妻の方で、彼はいたってマジメ。
別れて2年になるというのにまだ引きずっている。
デート相手はいるけれど、傷つくのが怖いせいか深い関係になった人はいない。

恋する3


ジェーンとアダムはお互いに一緒にいて居心地の良さを感じていた。
一歩を踏み出せないふたりだったが、ジェイクがおふざけで置いていったハッパのせいで、二人はすっかりハイに。
意気投合し、娘の婚約パーティーでぐっと距離が縮まる。
ジェーンのベーカリーに行き、二人でチョコクロワッサンを作る。
それは楽しい時間だった。

一方ジェイクは、ジェーンへの想いを妻アグネスに知られてしまい家を追い出される。
ジェーンの家に転がり込んできて、久しぶりに集まった『元家族』の団欒の中で
これ以上ない幸せを感じるのだったが・・・。
子どもたちは両親の焼けぼっくいを知って動揺を隠せない。
ジェーンも子どもたちに「お父さんは大事な人だけれど、もう戻ることはない。」
と説明しながら自分にも納得させるのだった。
そしてジェイクも、「同じ過ちを繰り返すところだった・・・。」と現実に帰る。

ジェーンのジェイクとの関係を知ったアダムは身を引く決意をした。
繊細な彼にはゴタゴタは耐え切れなかったのだ。
ジェーンもそれは仕方ないことだと半ば諦めた。
しかし増築の方は、引き続きお願いしたいと依頼する。

アダムは一度は断ったのだが気持ちの整理ができたところはあった。
忘れられないあのパンの味・・・。ジェーンへの気持ちもあった。
二人の関係はこれからがスタートだった。



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「アンストッパブル 」(2010・米)

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観てきました!久しぶりに映画館で・・・(苦笑)
公開間もない作品を観て感想書くことは私の場合稀なので、どうしたものか。
いつものようにネタバレ満載でいきますか。

ご近所の映画館へ。レディスデーだからさぞ多いだろうと席まで予約していったら
ガ?ラガラ・・・・(涙)大丈夫だろうか、ここ。
席はど真ん中で周りには誰もいないし、前も3列誰も座ってない。
ラッキー♪とくつろいでいたら、「すみません」とコーヒー持ったオバサマがやってきて
なんと隣りに座った!!
ガラガラでみんなとびとびで座ってるのに、ど?して隣りの席なの・・・。
私は空き状況はわからずとったからなあ。どっちが先にとったかわからないから
なんとも言えないけど、心持ち片側に体を寄せて観ることになりました・・・。
お隣空いてたから移ってもよかったんですけど、まあゆったりしたイスだし・・・。

で、本編。

とにかくアンストッパブルなんですよ!ドキドキも。
力入っちゃいましたね。やっぱりこれは映画館で観るべきだと。
ゴーーーーッ!!っていう貨物車が走る音が重量感があってコワイコワイ。
常に横にはりついてるヘリコプターが小蝿のようにウルサイウルサイ。
会話が聞こえなくなるんだから、邪魔だっての!
・・・だけど生中継で奮闘する様子を撮ってたわけだし、実際に飛ばしてたって言うじゃなぁい!
そう思うとすごいですよ。
とにかく暴走した貨物車を止める。
そういうシンプルな話なんです。そんな深い人間模様もないし、込み入った事情もない。
危険物資を積んだ暴走列車を止めないと、市街地で転覆、大爆発!被害膨大!
無事止められるのか?ただ、それだけに観客は思いを寄せて観る。
それだけなんだけど・・・それで十分かなって感じです。
CG使ったり変にドラマティックにせずにリアリティを出したことが、
実際の出来事を見ているような臨場感を感じられた気がします。そしてスカっとする!
だけど逆に、『映画』としての出来はラストの感じからしてもフツーかも・・・。
楽しめたことは確かですけどね。
デンゼル・ワシントンはあれだけでも抜群の存在感です。
クリス・パインもイケメンだしデンゼルが推しただけあってなかなか良かったです。


以下、観てない方はネタバレです。



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あっちゃん最高!

笑った笑った!!

「新春よしもと爆笑公演」

あのシティ劇場が満席でした。

ネタの出演順は、

・レモンティー
・パタパタママ
・オリエンタルラジオ
・しずる
・博多華丸・大吉

・COWCOW
・ロザン
・サバンナ
・トータルテンボス
・パンクブーブー
・笑い飯

でした。

もうね、オリエンタルラジオ、おもしろかった???!
あっちゃん、低いトーンで喋ってると思ったら、「カメヤマモデル???!」
で声はりあげて・・・テレビの戦い秀逸だった。
藤森くんはテンション低かった気がしたけどあんなものでしょうか?
とにかく、あっちゃんがおもしろすぎました。
もっとネタを見たいと思いました。
Mー1よりずっとおもしろかったなぁ?。

あと、笑い死にしそうだったのがCOWCOW。
もともと好きなんだけど、なんかツボにはまってしまい涙が出ました。
あのお決まりのポーズも見れたし? 「帰れ?!」や「メルス♪」もおかしかったし
ヨシくんの絵を見たかったけど、十分かわいかったし・・・
なんだろう、あのネタ中に漂ってる雰囲気がすでにめちゃくちゃおもしろいのでした。
応援しよう・・・

ロザンも楽しみだった。宇治原くんに漢検の相談したいぐらいだった(笑)
でも何より、菅さんがちっちゃくてびっくりだった。かわいいのだった。
テレビじゃ全然わからなかったなり。
ネタも“徳”で押してたけどかわいかった。

サバンナは八木さんに歓声が上がってたように思う・・・。
なんか憎めないっていうか、かわいいですもんね。
太鼓持ちさんは・・・イメージ通り。
卒業式のネタはみんなうれしかったみたいで歓声が上がってたけど
「中二のなつぅ!!」と言うところがアッサリ言っていてがっかりだった。

トータルテンボスはさすがですね。
もう完成されてますからね!おもしろいですもん。笑った笑った。
思ったよりボンバーヘアじゃなかった。

パンクブーブーも笑い飯も、さすがにM?1のネタではなかったですね。
パンク・・・は地元を活かして西鉄の話も出て・・・佐藤さんはモノマネも上手!
ローソンみたいな黒瀬さんは小藪さんに飲みに付き合わされて当日遅刻したらしく
謝らされてました・・・。

笑い飯も楽しみにしてました。
「(M?1優勝の)拍手もなしですか・・・。」と自虐ネタから入ってましたが・・・
あの畳み掛けるネタ、やっぱりさすがだと思いました。
独特だし・・・見れてよかった。ガムの妖精のネタでした。


各自時間がたっぷりとってあったので、ルミによるとネタはいくつか組み合わせてあって
ボリューム満点、テレビで見ている時より見応えあったなあ!!

地元の2組もおもしろかったですよ?。
これもルミによるとテンション高かったそうです。
がんばって欲しいですね!

しずるはやっぱり一番人気っぽかったけど、ど?も人気に頼ってる感あり?
他の大御所に比べたらやっぱりちょっと中身が弱いかな?と。
「なんなの?」ばっかり見てる気がしますけど。あれだけじゃないですよね。
まあ飛びぬけてかわいかったですけど。

華丸・大吉はもうラブですなあ?。
なんか地元として愛しいです。(笑)
華丸さん、マイクのせいか声が小さくて聞きとりにくかったばい。
彼の喋りは本当に親戚のおじちゃんたちの方言にそっくりです。
大吉くんは全体的にすごくがんばっていた!
メンタイコマンもよかったし。(笑)
アメトーークネタも。


後半のよしもと新喜劇は台本がしっかりしてるのに驚いた。さすがですね。
でも稽古はあまりできなかったのか、ちょっとグダグダ?
特に小藪さん???なんか怒られてたような。
ルミは一番おもしろかったって言ってましたけどね!
私も見れてうれしかったです。

あ、だけど、一番驚いたのは寿さんが大活躍だったこと!!

昔新喜劇にいらしたんですね。
いや?、おもしろかったです。レポーターじゃわからないすごさでした。


贅沢な初笑いでした!! 楽しかったぁ???!



(願わくば、baseよしもとのツアーの時みたいに、芸人さんのネタ以外のお喋りが
 少しは聞きたかったなぁ?。まるっきりなかったもん。さびしかった?。)






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笑う門には・・・

が来るってもんです。

みのさんの朝ズバッで6時スタートの西宮神社の福男レースを生放送してました。(笑)

何か波乱があるかとドキドキして見てましたが、順当に野球部姿の二人が1、2フィニッシュ。
神社の人が(1位2位とか担当が決まってるのか?)走ってきた人を抱きとめるんですけど・・・
すぐに別室に連れて行かれ立ったまま名前やたぶん住所なんかを書かせるんですね。
あれだけ全力疾走してるんだから、ちょっと落ち着いてからでいいのでは?
なんて同情しちゃいました・・・(苦笑)
しかしそこはタフな人たち、全然気丈に書いてました。

とここでもう一回レースのVTRが。

1位2位の人はずっと変わらずだったのですが、赤いジャージの人は最初姿見えない。
最後のカーブあたりでちらっと見えた時は5?6位ぐらい。
だから3位にはいるなんてすごいな?と思っていたら、・・・3位だった!?

どこがゴールなんだろ?

境内に上がった時はやっぱり5?6番だった気がするのですが。
でも3位担当の人が抱きとめたのが彼だったって感じ?
3位で入ってきた青い服の人は奥まで行かなかったから・・・痛恨のミスかしら?

まあ、VTR見て、もめなきゃいいけど・・・って感じです。(苦笑)
あと、全然上位狙いじゃない人たちも後からゾロゾロ走ってるんですね!
ホノルルマラソンのようでした。(笑)


今日はルミと初笑いに行ってきまーす!


それも、私が通いなれた、四季の元常設劇場、シティ劇場へ!!


まさか、ここでお笑い見るなんてね・・・・・。(苦笑)

img165.jpg

キャナルは今日SKE48も来るみたいです。
賑やかになりそうです・・・。



※追記

そうそう、昨日のいいとも増刊号でオリラジ、オードリーたちがどんなお正月を
過ごしたかって話をしていて、オリラジのあっちゃんが春日と福岡に来て
ケチな春日に初めてうどんを驕ってもらったって言ってたのです。
そのうどん屋が「ウエスト」で、なぜウエスト?と思ったのですが
このチラシを見て協賛に名前があるので納得しました・・・!さすがよしもと。

それにしても、相方とはまったく別行動ってだけじゃなく、何をしたかなんてのも
話さないものなんですね?。
藤森は河本くんたちとハワイに行ったらしく、写メを若林に送ったとか、
あっちゃんの福岡話や、若林がどきどきキャンプの佐藤と韓国に行った話など
お互いの相方の話を明らかに初耳って感じで冷ややかに聞いてるのがちょっと怖かった。
まあ、思い過ごしかもしれませんけどね?。




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おもしろそう!!

やっと映画館で観たい好みの映画が出てきました?。

ひとつは、「アンストッパブル」
もう公開されましたね。

アンストッパブル

大好きなデンゼル・ワシントンだし!・・・実話を元にしてるし?
映画館で観たら迫力ありそうです。近々観る予定です!


もうひとつは、「ソーシャル・ネットワーク」

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前評判上々ですね。
好みのニオイがします。
これは迫力ってわけではないだろうけど・・・賞レースにからんできそうですしね。

主人公のジェシー・アイゼンバーグくん、私最初勘違いしてまして・・・

ジェシー・アイゼンバーグ この人ジェシー。

あまり観たことなかったんだけど、私てっきり写真見た時、
マイケル・セラくんだとばかり思っていて!!


マイケル・セラ マイケル・セラ


こちら、オチャメな役ばかり出てるけど、今回ずいぶんシリアスだなあ?なんて。(笑)


ちょっと似てませんか???


マイケルの方がおとぼけですけど。
ちなみに来日した時のインタビューを見たけど
ジェシーくんの方はあんまり面白みがないなあ?・・・なんて思ったのでした。
ギャップからかもしれませんけど!(笑)



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ドリームマッチ 2011

今年はまたがらっとメンバー変わりましたね!
前回初出場組がもう入れ替わったって感じ。
・・・しかしカオスの世界が多かったような・・・。(以下敬称略)

ペアが決まって私が期待したコンビは、

・富澤&後藤
・コカド&岩尾
・今野&日村
・中岡&鬼奴

・・・でした。

でも結果として一番おもしろかったのは、やはり優勝した富澤&後藤

富澤のネタを後藤が一読して「カンペキですやん!!」と言ったとおり、
すごーく充実したおもしろい漫才でした。
“オッサンが卵を数えるDVD”っていうのもアレだけど、
一番おかしかったのは、「ダメじゃない!!」ってお父さんに言い返したとこ。
敷居IN&OUTのくだりも笑ったけど。
あと執拗なボブスレーのなんたらもおかしかった。
後藤が“やったった感”を出してもそれはしょうがない。彼も上手いもん。
完成度が高かったですね?。
しかし伊達ちゃんとの時より富澤が強気っぽく見えたのは気のせいかな?
ボケが弱くて・・・。力が入ってたからかな?

設楽&高橋は、やはり設楽がちゃんとしたネタを作ってきたせいかおもしろかった。
設楽が弄んでる様もすごいんだけど、あのあんまりおもしろくなさそうな高橋という
キャラを、最大限におもしろくしたところがすごい。
「さびしい想いもアイコでしょ!!」(笑)

個人的にカワイイのは好きなので、岩尾&コカドの着ぐるみはまず好印象。
で、一応かわいいキャラと桃太郎という設定なのに、すっごく現代風で
ビジネスライクな感じなのがおもしろかった。
まあネコのぼやきはベタな気もしましたが、二人のマッタリ感が好きでした。

期待に反して楽しめたのが、又吉&八木。
設定もニートの実カフェで又吉に合ってたし活きてたように思う。
「人んちのメシ食われへん客来てる。」ってもう・・・(笑)
大爆笑はないけどずっとクスクス笑えた。

小木&伊達は伊達ちゃんの言う通り漫才が見たかった。
小木のエセマジシャンは恐ろしくはまってたから、彼がコントをやりたいのも
わかったけど、いくらマジックを成功させてもな?って感じ。
あの二人であのネタはもったいない・・・。

4、8、10はどうした??って感じ。
ちょっとネタではわらえなかった?。他の部分で笑ったけど。

中岡なんて、彼の良さが出てなかったなぁ?。
鬼奴の言いなり?それとも彼にやりたい物がなかったのか・・・。
奴ねえさんは好きな歌歌って、気持ち良さそうでしたけどね!
まだはりせんぼんの方が、ちゃんとしたネタをやっておもしろかったなあ・・・

木下&綾部は期待はずれ。
お互いが活きてなかったような??
しかし木下ってでっかいですね。綾部と組むと・・・・。
やたらと体を密着させるところが多くて、「好きなんかいな?」
って変なこと勘ぐってしまった。(笑)


あっ、2007年のトシとまっちゃんの漫才、改めて見ておもしろかった?!
「欧米か!」のネタであんなに広がるんですもんね。
まっちゃんやっぱりすごい。おもしろい。
トシも先輩って関係なく堂々としたもの!

やっぱり笑いはいいです。

芸人シャッフル、ネタがとにかく新しいのが見れるので頻繁にやって欲しいです。







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ジャンル : お笑い

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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