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Singin' in the Rain 2010年12月

秘密のケンミンSHOW 

京一郎さんの転勤生活、福岡での後編がありました。

なんか・・・あんまり・・・。これを見た福岡の人、どげんね?


スーパー、「ハローデイ」がとりあげられとったね。
残念ながらウチのまわりは「ハローデイ」はないっちゃんね。
でも売り上げも良くて元気なスーパーって聞いたことはあった。
アイデアがいいってさ。
価格競争するんじゃなく、お客のニーズに応え満足させる?
確か、「こんなに量がいらない。」っていう商品を小分けにして売ったり
お菓子も一旦袋を開けて、いろいろとミックスにして売ったり・・・?

魚は福岡はおいしいって聞いたことはある。
ヨソに行った人が実感するらしい。あんなに漁獲量自体もあったっちゃね。
確かにフツーのスーパーでもお刺身で食べられるレベルの魚を安く売ってる。
最近は特にきれいかごたる。

明太子はみんなが思ってるほど県民は食べないって事実やけど
あの切子って他県では売ってないとかいな?
確かに、いい辛子明太は高い。普段使いでは買えない。
だけど切子じゃなくても、小さいやつなら同じぐらいの値段で売っとうよ!
380円?480円ぐらいの値段で。ウチもそんなのを普段は買うっちゃん。

ソウルフード・・・かしわごはん・・・。

確かに、子どもの頃、もっと博多寄りに住んでた時はよく食べてた気がする。
うどん屋のかしわおにぎりはおいしい。
これ他県でもあるよね?うどん屋のかしわおにぎり・・・。
学校のバザーなどでもかしわおにぎりはよく出るね。そういえば。
しょうゆも甘いからおいしいんだろうね。


鮎川さんに気を遣ったんかもしれんけど、“めんたいロック”ってなん??
まったく知らんよ?!40代は知ってるって言いよったけど・・・。
もうちょっと上の世代やないと?(苦笑)


うどんが出てきたら、たぶん“かろのうろん”やろうと思っとった。
子どもの頃から、うどんはやわくて太いのが普通やったもんなあ?。
私は大丸にあった“牧のうどん”がお気に入りやった。
つゆも出汁がきいていておいしいと。東京のうどんは茶色くてびっくりした気が・・・

ごぼ天はやっぱりイチオシやね。
ささがきもいいけど、厚めに切ったやつも歯ごたえがあっていい。
ごぼうの香りがたまらん!
写真はネギはないから変だけど、やっぱりネギはたくさん入れんと。

丸天も好いと?と。揚げたてばのせるったい。やっぱりこの二つやんね。
きつねうどんもおいしいけどね。

今年の年越しそばはもちろんごぼ天にするつもり。ごぼうはいっぱい買った♪
エビと一緒にてんぷらにするかな。ガメ煮にも使うけんね。


それから“ひよこ”やら“ブリジストン”のことはもう聞き飽きたって感じやね。
他県の人もすでに知っとうっちゃないと?
あのおっきいひよこはかわいかったけど食べるのつらそう・・・(苦笑)
子どもの時からひよこはちょっと苦手?。喉に詰まるというか・・・。

久留米は九州新幹線のことば紹介するかと思ったけど違ったね?。
駅は立派になったね?。


博多美人については・・・
また大吉が自慢しよったけん・・・。つんくさんの奥さんのことは知っとったけど。
エステもネイルサロンも、今の私には縁がないけんね?。
でもそれが美人の理由っていうのもなんだかな。
周りはフツーにかわいい人が多い気がするよ。
・・・というか、微妙な人が少ないというか・・・?
んでオシャレ好きって言ったら必然的に見栄えがよくなるとかいな?
人口も女が多いっちゃもんね。きれいか人が余っとうっちゃないと?(笑)
男の人、カモーン♪



それにしても、はるみは次が“京都”で喜びすぎ!(苦笑)



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M?1グランプリ 2010

今年で最後ですか・・・残念です。
でも結果的に最後でしょうがないかなあ?っていう内容だったように思います。
一応素人の感想をメモっときます。

?カナリア

右の人、安達さん? 声が良いですね?。歌も上手い!!
麒麟の川島さんとキャラがなんとなくだぶりました・・・。
ちょっとおもしろかったけど、誰か言ったように尻すぼみでした?
いいともで披露した、安達さんのお母さんが言ったという
「私の中ではアンタたちは最下位じゃない、6位だよ!」
という中途半端な励ましがおかしかった。

?ジャルジャル

上手いよ?なんか新しいよ?・・・でもあんまり笑えない。
私は嫌いじゃないけど、大爆笑できるネタと思って作ってるのかなあ?
ジャルジャルしかできないネタだとは思うけど。期待してたのでちょっと残念。
カウスさんの79点がどうしようもない・・・。

?スリムクラブ

衝撃でした。
エンタのフランチェン以外では初めてネタを見たわけです。
なんというハスキーボイス。あのテンポ・・・。
あれでネタがおもしろくなかったらどうしようもないけど、放射能とかウズラとか
こうして成長してきた・・とかあとは肥料だけとか、いちいちおもしろかった。
右の人が空気すぎるかなあ?。良い人そうだけど。

?銀シャリ

好きなネタだったけど、ナマでも見たことあるし、個人的に新鮮さがなかった。
ちょっと硬かったのかなあ?いつもよりおもしろくなかったような・・・。
ルミが気に入ってたから私も好意的に見てたけど、嫌いじゃないです。
今日はイムズでホンモノ見てきました???!
新たな仕事依頼は3件・・・っていいともで言ってたけど、早速福岡までありがとう。
まあ、これはもともと入ってた仕事でしょうけど。
DVD本日発売!ってことで、握手券込みで自ら売ってました。
私は握手したかったのに、ぐずぐずしてたら出遅れた???。
しかし人気はフルポンのほうがさすがにあったようです。
いや、なぜか一番盛り上がったのは[くまだまさし]だったとか?う?む、悲しい。

?ナイツ

今年のスポーツの話題ってことで。
相変わらずな感じで。
おもしろくないことはないんだけど、まったく心拍数も変わらない感じ。
やはりお年寄り向けなんでしょうか?

?笑い飯

サンタウルス?
私は個人的にあんまり好きじゃないです。
まずなんて言ってるのか、ものすごく一生懸命聞かないといけないから疲れるし
ちょっと気持ち悪いし・・・。
松本さんの「銀シャリと名前がかぶってる・・」ってセリフがおもしろかった。
彼らで一番笑ったのは、「おもうてたんとちゃ?う!!」でした。

?ハライチ

おもしろさは右の坊主の人にかかってるんでしょうけど、それも限界がある感じ。
やっぱ一人では弱いですよね・・・。

?ピース

期待してたんだけどなあ?。
思ったより又吉さんが活躍して、綾部さんが空気だった・・・。
たましい???を吸ったのがおもしろかった。ん???それだけ。
コントの方がおかしかったですね?。

?パンクブーブー

敗者復活で上がってきました。公言通り?
いや?・・・他にいなかったんでしょうねえ?。
このネタも見たことあったので、二度目はキツイ。
いや、決勝でも同じパターンだったのでこれはかなりキツイ。
なんで同じにしたんだろう???笑えないよぉ?。
こうなったら、昨年の優勝もかすんでしまうよぉ?。決勝0票で残念でした。



驚くほどしら?っとした戦いだった気もしますが・・・特に決勝。
これが頂点だったの???って思っちゃいますよね。
明らかに上り調子って感じの、若手の勢いっていうのが皆無で残念。
これじゃあ、M?1の意味もないな・・・って思っちゃいますよね。

スリムクラブは新鮮っちゃー新鮮だったけど、どうでしょうか?
キャラ的にはなかなか良いと思いますが。
ちょっと照英さんを疲れさせたような彼・・・・。
しばらくどんな人物なのか要注目ですね。


あ?あ、大爆笑させてくれ????!!!


サンドウィッチマンとかおもしろかったなあ?・・・


何にしても、こんなカチコチな雰囲気じゃなく、もっとゲラゲラ笑えるような
楽しい雰囲気で新たな笑いの場を作ってほしいです。


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雪です・・・


さぶいです。
でも心はホットです。

お友達にチケットを頂き、ダンスの発表会を観てきました。

ダンスはまあ????よくあれだけ練習しましたね?って言うぐらい、すごい曲数で、いくつも出ている人多数でびっくりでした。

しかもほとんどがグタグダではなく、きちんと稽古されてました。

(そりゃ四季に比べたら、完成度はアレですけど)
上手だったと思います。


本当のサプライズゲストは当スクール出身の井上芳雄くん。
彼と四季を退団した愛ちゃんのトゥナイトをまさか聴けるなんて!!


感動ものでした!!!


芳雄くん、ちゃんとトニーっぽい服装でしたね。
もう、うっとりでした。


元四季の大谷健さん、
たいしろうくん、祥くん、なぎさちゃん、彩華ちゃん・・・
みんな大きくなって、素敵でした。


また後で・・・
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四季の吹替!「オペラ座の怪人」

良かった!!

高井さんの怪人、良かったぁぁぁぁ!

歌はもちろんすばらしいんだけど、セリフも熱くてなかなかでした。
「これ、高井さん!?」
って思うような箇所がいくつかありました。すっごいですよね?!
ご本人も、四季に入られる前なんて、まさか全国ネットで自分の歌が
数時間流れまくるなんて、思いもされてなかったでしょうねぇ?。
イケメンの姿に合わせてねぇ?。(笑)

いやあ、お宝、お宝!

前のミュージックフェアの時の怪人と違うかしら・・・?

佐野さんも久しぶりのラウルで・・・柔らかで落ち着いた感じでよかったです。
個人的には、北澤さんや涼太さんで聞いてみたかった気もしますが・・・。
ポンポンと簡単にはデビューできない役ですよね?。
ああ、芳雄くんなんてピッタリで目に浮かびますね。彼ももう30歳過ぎちゃってるかあ。
(あ、佐野さんに比べたらまだ全然若いですか・・・)

クリスティーヌ沼尾さんは安定感もあるし、美しいお声でした。
ただ・・・なんとなく沼尾さんカラーが強くて・・・もうちょっと透明感のある
フレッシュな声もいいかな?って思いました。

その他の方もすばらしくてとっても贅沢な仕上がりになってたと思います。

映画ではどうでもいオジサンたち?も立派な歌声になっていた(笑)


さすがにこの作品は当時映画館で観ましたが、こういう形で再び観れて、
BDにものこせてとってもうれしいです♪

ファントムが最後身を引くところ、やっぱりせつない・・・。
クリスティーヌとラウルになんというか感情移入できずわけわからないので(笑)
すんなりとファントムよりになっちゃってます。
何人も殺したのは許せないことなんですけどね。
生い立ちの不憫さ&ジェラルド・バトラーの男前度で完全にファントム同情派。

舞台と比べると途中むむむ?というところもあるのだけど、映像ならではの
細かくて美しい描写もいいですねえ?。違った楽しみ方ができます。

もちろん、舞台をまだ観てない人も、あのナマの世界にも魅了されると思います。


ミュージカル映画が続いてますが・・・。
こうなったら、「マンマ・ミーア!」もやっちゃおう!!(笑)
濱田さんの歌にもみんなびっくりすることでしょう!
(・・・しかしあれはまた全然舞台版とは違いますからね・・・・無理かな。)



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「アントニーとクレオパトラ」 キャナルシティ劇場

101214antny.jpg濃いなぁ?この3人!

・・・観てきました。

いろんな意味で未知の体験だらけでした!

・・・まず、この作品は男性ばかりの舞台である、ということ。
女性役は、クレオパトラをはじめ、男性が演じますよ?。

シェイクスピア悲劇も初めてです。5幕を2幕にしたって言っても重いです。
なんだろう、あのセリフの言い回しですよ!みんな同じ調子でしたが決まってるの?

2階席は売ってなかった・・・?
1階から見たら誰も座ってないように見えたのですが。
今回も席は選べなかったのです。だから主催者側が予約状況に合わせて好きなように席を振り分けられたわけです。
前の方の良席に招待客を持ってきたりね。このやり方納得いかないですね!
今回人数が満たなかったから1階席だけにしたのか・・・?ナゾです。


まず客層が・・・。この前の「カーディガン」とは全然違いました。(笑)

ね・・・年配の方、多いですね!(自分も含め?)

それにしてもたった1公演なのに客席が埋まらないのはさびしい限り。
やっぱり文化は根付いてないのかなぁ?。しょぼーん・・・
「カーディガン」も市原くん効果が大きかったみたいだし・・・。ミーハー・・・
だけど宣伝も・・・今ひとつではなかったですか?


まずびっくりしたのが、役者さんの登場シーンで拍手があったこと・・・。


今井さんやおみつさんの時じゃないですよ、松井さん、和泉さん、平さんの時です。


私、素直なんで?こういう舞台ではするものかと(軽く)お付き合いしました。
途中で拍手するところがないので(ミュージカルじゃないですからね?)
まあ主役が出てきてそんなのもアリなのかと・・・(複雑な気持ちで)


◆マーク・アントニー  平 幹二朗


すごいすごいすごい!!
平さん、アッパレ! 1933年生まれでいらっしゃるの? 信じられない。
あの長台詞に機敏な動き、激しい感情表現、・・・男の色気・・・
カンペキじゃないですか?。 本当にかっこよかったです。
特に良かった場面は、やっぱりクレオパトラの死を知ってからでしょうか?
鬼気迫るというか・・・イアロスとのやりとり、身震いしました。


◆クレオパトラ  松井 誠

大衆演劇ですごーく人気がある方というのは知っていて、たまたま「スジナシ」で
彼を見ました。・・・あの時も鶴瓶置いてけぼりで濃かったです。(笑)
今回は女性!それも絶世の美女クレオパトラ!
「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら・・・」という有名な言葉があるけど
松井さんはもう十分に高いですね!(笑)

いかにもな2幕のクレオパトラの衣装より、1幕のグリーンの方が好きだったな。
最初にぐぐ?っと体を反るところがあって、おお?っと思いました。
彼のファンなんでしょうか、そこかしこで拍手が・・・
彼、もちろん裏声で喋ってます。
早口のところはちょっと聞き取りにくく・・・。
脚本をおもしろくしてあるということで、そこは松井さんが一手に引き受けてある感じでした。
アレクサスがらみのところ、おかしかったです。
全体に重苦しいのでクレオパトラの場面はほっとしました。
クレオパトラもアントニーも、もう熟年カップルのようなので、松井さんの妖艶さが合ってたように思います。
(普通に絶世の美女をあてるより味があるといいますか・・・)


◆オクティヴィアヌス・シーザー  和泉 元彌

良かった、ドタキャンされず!(笑)

それも昔の話ですかね?。ママは来てなかったよね?

二枚目オーラは出ていました。・・・出してあったようです。
なんか、常に同じトーンで怒鳴ってるんですよね?。ちょっと飽きます。
周りの人は、「さすが声が良く通るね?。」と言ってたけど・・・
力は入ってました。一生懸命な感じでした。
やっぱり彼の生き方の軸には“狂言”があるそうです。
もうご自宅にお帰りになったんですね。ご家族が迎えて下さったようでよかったよかった。


◆ドミシアス・イノバーパス  今井 清隆

難しい役名!初めて聞くし・・・。覚えられないわ・・・。
今井さん、背格好も大きいし、さすがに声の響きもやっぱりちょっと違ってました。
だけど「歌ってよ?!」って思いました。(笑)
他の方が超熱演なんで、あっさりめに感じたかな?


◆道化  深沢 敦

上手い方ですね。声も人一倍でかくて響くんです。
マイクのせいじゃないと思う。出る人は出るんだな?って印象。
だけど・・・なんだか・・・ルックス受け付けない・・・(苦笑)
この役のですね。
「美女と野獣」のルフウなんていいだろうなぁ?!!上手そう!


◆イアロス   原田 優一

楽しみにしていた原田さん!
あれ?どこどこ?・・・ほとんど喋らないなあ???!
だけど髪を後ろに流していて・・・カッコイイです!
セリフの声も甘いですね。歌を聴きたかった????。
なんと言っても見せ場は・・・ラストの!!!
忠誠心があって決して裏切らない・・・彼の苦悩振りがせつなかったです。


◆アレクサス   本多 力

印象的な役でした。
伝言を伝える使者の役でふくらはぎがパンパンになりながらもクレオパトラにこき使われ
悲劇的な最期を迎えます。
上手いんですよ、上手いんですけど、滑舌がイマイチなのと、
ガラッという耳障りの声がどうにもガマンできなくて、
「どうにかしてくれ???やめてくれ?????!!」
と心の中で叫んでいました・・・。
オクタヴィアヌスに丸め込まれるあたりは心の葛藤が出ていてすごく良かったです。
しかし滑稽な役だけどあまりに周りとミスマッチでしたね・・・。喋り方・・・。


◆チャーミアン   松田 洋治


チャーミアン・・・名前同様、チャーミングでした。かわいかった。
ずっと恋仲のアレクサスを気遣い、女子高生のような言動なのですが・・・
アントニーがアレクサスにしたことがどうしても許せなかったのでしょう・・・。
氷のような表情で、悲劇へと導く原因を作っています。
ずっと良かったのに、最後の最後、大袈裟に叫んでいたのは・・・シェイクスピアだから?
なんか冗談かと思いました。あれが当たり前なら馴染めないわ?・・・・
松田さんはずっと子役のイメージが強くて。
吹替えの仕事をされて、あまーい声の持ち主だと知る。


◆占い師   光枝 明彦

お・み・つ・さ・ん!!

再びシティ劇場でお目にかかれるとは!(涙)
占い師は、ちょっとおどけていて何もかも未来を知っている案内役でもあり・・・
そうですね、仕草がデビルっぽくもありました?。(笑)「地獄に落ちろ!」
気のせいかなあ?以前のような声のハリを感じませんでした・・・。
それに思ったより目立たなかったな・・・。
だけどコミカルな雰囲気が出ていて、現世のごたごたを俯瞰して見てる感じが良かったです。
福岡を楽しまれたでしょうか?


◆マーディアン   小沢 道成


イッコーさん!?

・・・と思ったのは私だけ?(笑)

髪型が・・・だぶりました。強い女だったし。
チャーミアンがソフトで男もいるのに比べて、男っ気なし!縁遠そうな感じ。


◆オクティーヴィア  金子 裕

登場シーン・・・顔が出て・・・きれいでした!!女装・・・。
だけど演技は・・・普通? おしとやかな女のセリフを喋っただけって感じ。
まあそんなに出番はないし仕方ないかな。
しかし大事なところでおカミになったので、本人残念ではないでしょうか?


◆イーミリアス・レピダス   白井 圭太


まあまあまあまあ!って常に周りをとりなしてました。
白い衣装がさわやかでした。滑舌しっかり。


その他の皆様、すばらしい演技でした。
文句のつけようがないです?。


おみつさんの意味深な言葉で物語が終わると、大拍手???。
何度もカーテンコールがあり、松井さんなんておちゃめにおどけてました。
客席は最後はスタンディングになってました。
だって大千秋楽でしょう・・・。俳優さんたち大熱演でしたよね。
周りからすすり泣きが・・・見るとハンカチで涙をぬぐっていらっしゃる人多数。
奥様方にはびびっとくるものがあったようです。

NEC_0002 50%   NEC_0001 50% ウィキッドのポスター♪

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ジャンル : 学問・文化・芸術

れ・みぜらぶるぅ

暴走族・・・ゴンゾ・・・ガストン・・・シンバ・・・ムファサ・・・ユダ・・・

あ、アフロなんてのもありましたね!
私は彼のガストンが一番お気に入りだったな?。ぴったりじゃった。
めちゃくちゃ楽しかった♪

今ではこの大役をGETされて・・・



う?む、入り込んでますね!!
途中はむにゃむにゃよくわからないんですが、最後のハイトーン良かったのでは?
お顔がパンパン・・・(苦笑)
でもご活躍、うれしいです。



エミリさん、あのイケメンと・・・ライフセイバーの・・・飯沼誠二と結婚しましたね。
ああいうたくましい人は、こういうか弱そうな女性っぽい人を選ぶのね・・・

声が・・・高音きれいだけど細いですね?。エコーがないと寂しいような。
とても舞台で歌ってる声量じゃない気がします。
曲は難しいんでしょうねぇ?。でもそれを客に気づかせちゃダメですよね?。
外見は可憐で美しいコゼットになりそうですね。


マリウスの原田優一さんは抜群の安定感ですね?!!うまーい!
「アントニーとクレオパトラ」に出演されてるじゃないですか!
この製作発表も公演中だったんですね・・・。
福岡にもいらっしゃる!わっしょーい!楽しみだぁ?♪


そしてそしてあずさちゃん!!
すごいよ?!立派だよ???!
なんかカメラがあんまりとらえてないのが頭にくるんですが・・・
短い出番だったけど、エポニーヌの雰囲気たっぷりでもっと聴きたい感じでした。
先日リョウにメールが来てました。
帰福の予定やら公演の案内やら・・・もちろん一斉送信ですが・・・!(笑)
今度会いに行くみたいですよー!道くん同様、まどかMの☆ですねえ。




アンジョルラスの上原理生さんの歌、かっこいい???!!
ちゃんと声楽を勉強されたのか、堂々としてゆるぎない歌声って感じ。
ルックスはちょっと関口さんに似てる感じですが、かっこいいです。
これからいろいろ活躍されますかね?。


しかしまあ豪華な顔ぶれだこと・・・。
もちろんみんな一緒に出るわけじゃないんですけど。
ひとりひとりの歌をじっくり聴いてみたい人がたくさん。
今回はスーツ着てみんな“なりきって”いらっしゃったので逆に変な感じでしたが
衣装つけるともっと雰囲気が出て全然違うんでしょうね?。


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ええ?・・・これ?

劇団四季の公式HP見てびっくり?!

ホークス優勝パレードの様子が長々と出てたじゃないですか?。(今頃)

当日、“ウィキッドが先導します!!”って言ってたから一応テレビ録画したりして

気にかけてはいたんですよ。ええ、サッカーの試合に行ってましたから。

帰って録画を見ると、どこにウィキッドらしきものがあるのか、全然わからなかった。

すぐわかると思ったのに。

そしたら車の側面の・・・・あんなちっちゃな・・・・布だけだったんですね。

誰かがイタズラでつけたみたいな微妙な大きさ・・・(苦笑)

それをまた、『ウィキッド』の横断幕を掲げたなんて、

たいそう大袈裟に書いてあるので笑っちゃいました。

自分のイメージとしては、どんたくの花電車というか、山笠飾りというか・・・

ドーン!!って感じで看板があるのかと思ってたんですよね?。緑強調で!

まあホークスが主役なのであれが精一杯かな?あんまりイジワル言うのやめようか・・・



で、先日、福岡公演の「嵐の中のこどもたち」が発売になりましたが、

今日チェックしたら結構売れてる?

そうそれで、宗像公演はまだ先だけど、今、“心の劇場”で彼ら福岡にいるんですわ?。

1日2回、8公演!!金曜まで!

う???、もぐりこみたい・・・・福岡市民会館・・・(笑)

「エルコスの祈り」を観たのは去年でしたっけ?あの時はみんな招待してくれたのに?。

テレビに舞台の様子が映っていたので録画したかったけど間に合わず。

川島さんと竹内さんは確認。竹内さんの表情がキラッキラしてた。

女性はLKで御馴染みだった人とかいる?。あ、イケメン長谷川さんもいる?!(笑)


私もこの荒んだ心を清めて欲しいんですけど!! (笑)





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「カーディガン」 大千秋楽 

101203cardigan.jpg

12月5日(日)、通い慣れた?キャナルシティ劇場で観てきました?♪

まずは気になっていた改装したという劇場チェック!
・・・縞ではなかったけど、茶色のブロック柄?が壁にずら?っとあってイマイチ。
グリーンの色はきれいだったけど?。“ノルウェイの森”のグリーンかな?
それからやっぱりあったはずの掲示板?やらがなくなっていてションボリ。
あとはホワイエのイスが変わったり床が変わったり・・・そんなには変化なしでした。

NEC_0005 50%

ホール内もあまりゆっくりは探検できなかったけど特に変化なしだったと思います。
しかし座席は先行予約したとはいえ、“ピクニック”に座席を一任されたので
今までとったことがないような後方サイドの微妙な席でした・・・。
本当にシティ劇場では初めて見る風景でしたわ・・・(苦笑)
大体チケット取り扱いの“ピクニック”ってなんなんですか?
先着順でいいから席は選ばせて欲しいよ・・・。ここならいい、ここしかないならいらない
ってみんなあるはず。納得いかねぇ?・・・
席が細かく選べる劇団四季はかなりいいシステムなんですねぇ?。改めて。

満席でした。(2階はわからないけど、たぶん)

東京、大阪と公演してきて福岡のこの3日目が大千秋楽だったとのこと。
熱烈ファンは追っかけてきてたみたいですね。
私はそんな意識全然なくて・・・。ただおもしろそう、ってとったので。

しかもなんですか、グッズ売り場にひとだかり・・・と思って覗いたら、

市原隼人グッズを売ってました♪ カレンダーやら写真集やら・・・

人気なんですね?!!

これまたあまり意識してなかったです。そういえば派手な格好の女の子がチラホラ・・・
プログラム(1200円)だけ買いました。

売店の女!アナウンスで、「・・・公演プログラムを販売しておりますのでお買い求め下さい・・」
と言ってたからその足で売店に行って、「プログラム下さい。」と言ったら
「はあ?」って聞き返して、「ああ、パンフレットですね!!はい!」だって・・・。

プログラムでいいでしょうよ!!

わざわざ言い直して感じ悪かった。ブーブー



それで本編の感想です。



舞台はどこぞの病院の病室。木が紅葉してるから秋なんですかねえ?。
二人部屋でカーテンを挟んで男二人がベッドにいる・・・。
ワンセグ大音量で野球観戦してるのが暴力団組員のミキオ(市原隼人)
その騒音に迷惑しながらもはっきり文句も言えないのがサラリーマン、タナカ(中井貴一)

タナカはその押しの弱い性格からか仕事の業績が振るわずリストラにあう。
「死んでもいいや・・・」と赤信号の車道にフラフラと飛び出し車にはねられる。
瀕死の重傷を負ったが命はとりとめ、なんとか歩けるまでに。
しかし右脚には障害がのこってしまった。

タナカにはヒロミという妻(キムラ緑子)がいた。
おしゃべりでおせっかい。先回りするように喋る。
自分の都合のいいように解釈することあり。タナカとの会話はちぐはぐすることも度々。
二人は子どもを欲しがったが恵まれず、不妊治療の末子どもを諦めたばかり。
そんなこともあって二人の関係は少々微妙だった。

ミキオはヤクザの下っ端だが仕事を“競り”にかけるという方法で荒稼ぎ、
同業者から煙たがられている。
舎弟のコウヘイ(中尾明慶)を可愛がってはいたが、言いように使うことも日常茶飯事で
「スリッパ食え!」なんて無理難題を言っておちょくったりする。
・・しかしまさか、その子分に命を狙われようとは・・・

コウヘイは借金のある小野寺(伊藤俊輔)を使ってミキオを襲わせる。
ナイフで刺して瀕死の重傷は負わせたが、怖くなって慌てて現場を立ち去る。
猛スピードで逃げる途中車で撥ねたのが・・・タナカだった。

手術後、二人はいろんな異変に気付く。

まずは・・・胸毛。

ゴリラもまっつぁおの剛毛が生えてきた・・・!

そしてもうひとつは時々襲う耳鳴り・・・。
すると心の底からの感情がこみあげてきて押さえられなくなる。
穏やかだったタナカは気性が激しくなり、ヒロミを罵倒し、離婚まで言い放つ。
交通事故の加害者の貧乏青年には、最初とらないと言っていた慰謝料をとると言い出した。

ミキオは逆にドスがきいた声から甲高い声へ・・・
すっかり温和になり、妊娠したというハルカ(石橋杏奈)にプロポーズする。

二人がこの変化に戸惑っていると、何度か病室を訪れていた院長がやって来て
「大量輸血すると性格ががらっと変わることもある・・・。」と言うではないか。
真に受けたふたりは180度違った人生を歩もうとしていたのだが・・・・・。



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FNS歌謡祭\( ̄▽ ̄)/

長いわっ!

「のこすところ後1時間となりました」
って・・・びっくりしました。

あはは、エンディング、石井さんが「見てる方疲れたでしょう」
って言ってくれた!


なんて言ったって、歌もパフォーマンスも石井竜也さんが最高でした!


加山さんとの「君といつまでも」もすごーく良かったし、ご自分のメドレーも
あの黒人ダンサーもすばらしかったですね
釘付けでした。

歌の実力と、みんなを楽しませる能力と両方備わってる人、そうそういませんよね。
石井さんは桑田さんぐらいの位置にいてもおかしくないと思うけど。
カリスマ性はある人だったけど解散しちゃったりしたしなあ?。
でも今日で益々魅力を再確認しました。
もっともっと活躍して頂きたいと思います!


後は・・・平井堅と久保田利伸の「missing」ですね。

平井堅はすごく曲にあってたと思うけど、やっぱり久保田さんがすばらしい
(久保田さん、福山さんの歌のとき目が死んでたのがおかしかった。
全然違うジャンル・・・って感じですもんねぇ?。)

彼はもうこの曲うんざりかもしれないけど、私は高校時代を思い出してせつなくなります?

スーパーフライと秦さんも良かった。上手いもの同士。


そのぐらいかな?


福山さんは紅白まではあの髪型かな?
今晩も、メロメロになった女子多数のもよう(笑) (我が家は天邪鬼)

AKBが終わった時の男性陣のにやけた表情が印象的でした。


しかし全体に差がありすぎでしたね


ベテランがたくさん出てたけど


新しい人もっと頑張らないと?


歌謡界も衰退の一途を辿ってるといった感じで、大きなヒットさえないし、休んでる人も多いし・・・

紅白も思いやられますねえ?・・・


ま、でも歌はやっぱりいいんで楽しみですけどね!

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「パッセンジャーズ」 (2008・米)

パッセンジャーズ 特別版 [DVD]パッセンジャーズ 特別版 [DVD]
(2010/04/21)
アン・ハサウェイ、パトリック・ウィルソン 他

商品詳細を見る


う?ん・・・そうきましたか、おもしろかったです。映画として。コンパクトだし。
飛行機事故という大きな事件を扱った割には細かいことはさ?っと流し、
でもサスペンスタッチで話が進んでいきます。
で、また、アン・ハサウェイ。(苦笑)
彼女のおっきな目に吸い込まれそうになりながら、ストーリーにも引き込まれます。
だって彼女につきまとうナゾの男・・・(パトリック・ウィルソン)彼が不気味すぎて!!
(彼が映画版オペラ座?の“ラウル”だったと知ってびっくり・・・)
ふたりがどうなるかも気になりつつ、事故の原因究明、生存者のカウンセリングと
クレアが孤軍奮闘するさまに感情移入していきます。

ひとりひとり消えていくって、そんなのもっと真剣に調べろや?!・・と思ってたけど
そんなこと重要じゃなかったんですね。
まあ途中でストーリーもどんどん矛盾を出してくるので観客は気付いてはくるんですが
この映画が言いたいのは飛行機事故の原因や、大企業の隠蔽体質を問うんじゃなく・・・



ネタバレです



クレア(アン・ハサウェイ)は修士号を2つ取得し、さらに博士号を目指すほど勤勉なセラピスト。
しかし勉強に励むのみで、実際に人の話を聞くセラピーはなぜか避けてきた・・・。
そこへ上司のペリーから飛行機事故の生存者5名への心のケアをするという重要な仕事を任される。

passengers02.jpg

その中の一人、エリック・クラーク(パトリック・ウィルソン)はかなり重傷だった。
大変な目にあったのに、妙に明るく元気なのだ。

パッセンジャーズ4

その躁状態も嫌なことを避けている結果であって、後になってやってくる鬱が怖いのだ。
エリックは集団セラピーを嫌がりクレアに個別訪問をして欲しいと頼む。
彼の怪しい雰囲気に警戒をしていたが、姉妹がいることやコーヒーの好みを当てられて
強引な彼にペースを乱され翻弄されてしまう。

集団セラピーの方は、まずは事故の状況を聞いていくのだが、上空で飛行機が爆発した、
と証言した人から次々とセラピーから抜けていく。
窓の外からセラピーの様子を伺うナゾの人物もいる。
クレアは航空会社に事故の真相を問いただすが、パイロットのミスだったの一点張り。
特にアーキン(デヴィッド・モース)はこれ以上詮索するなと言いたげにクレアを尾行までする。

パッセンジャーズ1


クレアには気にかかっていることがあった。
ひどい喧嘩をして何ヶ月も音信不通になっている姉エマとのことだった。
エリックに「きっと仲直りできるよ。」と励まされ、留守電にメッセージを入れたり
家に訪ねて行ったりするのだが全く会うことができなかった。
渡せないでいるメッセージカードを眺めるクレア・・・。

一方、エリックの行動は相変わらず突発的でハラハラさせられっぱなし。
急に車道に飛び出したり、犬に怯えたり、突然絵を描きだしたり、海に飛び込んだり・・・
その度に心配し、驚かされてばかりのクレア。
医者と患者という関係を壊すまいと警戒していたはずだったが、彼のペースに乗せられ
ついに二人は一線を越えてしまう。

パッセンジャーズ3



患者が次々と消えてく現象に、クレアはペリーに相談する。
大企業が事件をもみ消そうとしているのではないか?しかしペリーは「真実が知りたいか?」
と落ち着いた様子で言う。まさかペリーも抱きこまれていたのか?
「クレア、よくがんばった・・・。」

クレアは助けが欲しくてエマに会いに行く。
しかしやはり家には誰もいない。そこへアーキンがやってくる。
「全員死んだ。私のせいだ。」と苦しそうにつぶやく。
クレアは彼が残したカバンの中を漁る。
そこにはいろんなファイルと一緒に事故機の搭乗者リストがあった。
そこにあったのは・・・自分の名前・・・。

クレアには情景が浮かんでいた。
自分が飛行機に乗っている。ひとつあけて隣りにはエリックがいた。
お互い自己紹介をする。姉のことを話しコーヒーを飲む・・・。

そんな時、窓の外に火が見えた。しばらくしてエンジンは大爆発をおこす。
酸素マスクが落ちてきて乗客がパニックになる中、エリックは必死でクレアを励ました。
恐怖に死を覚悟するクレアを、「諦めるな」と体をかがませ、励まし続けた・・・。


この事故での生存者はいなかった。


皆、この世に心を残しながら突然命を奪われた。
自分が死んだことに納得がいかないものは、心の整理がついてからあの世へ旅立っていく。
そう、近しい存在が迎えに来てくれて導いてくれるのだ。


この世をさまよっていた犠牲者も、次々とお迎えが来て去っていった。
エリックには昔飼っていた犬と祖父が・・・
クレアには小さい頃優しくしてくれていたおばさんや大好きだったペリー先生が・・・。

パッセンジャーズ5



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「ブーリン家の姉妹」 (2008・英/米)

ブーリン家の姉妹 コレクターズ・エディション [DVD]ブーリン家の姉妹 コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/04/01)
ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン 他

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良かった!!衝撃受けました・・・・・。
ナタリーとスカーレットという顔ぶれから、ほのぼのした話かと勝手に思ってた私。
ブーリンって、あのブーリンさんやん!!(笑)
しかも最後はエリザベスさんまで出てくるやん!

そういえば「世界史」をとっていた私。
イギリスがローマ・カトリック教会から離脱し、イングランド国教会を成立させた・・・
という経緯を、まざまざと知ることができました。
悪名高きヘンリー8世は肖像画とはまるで違うおちょぼ口でイケメンのエリック・バナ。
まあサイテーのやつでしたけどね。かっこよかったし、好演でした。

でもなんと言っても、ナタリー・ポートマンの演技に感動!


アンという人物を、こちらが本物を見ているような気持ちで感情移入できるほど
いきいきと魅力的に作り上げていてひたすら感心。

スカーレット・ヨハンソンはいつものように、美しくて芯は強いけど憎めない役。
対象的ではまっていて二人の共演がすばらしかった。


また詳しい感想は後で書きます。



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「消されたヘッドライン」 (2009米/英)

消されたヘッドライン 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray]消されたヘッドライン 【ブルーレイ&DVDセット 2500円】 [Blu-ray]
(2010/12/02)
ラッセル・クロウ、ベン・アフレック 、レイチェル・マクアダムス
ヘレン・ミレン、ジェイソン・ベイトマン 他

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なんかタイムリーだった。
ラッセル・クロウは「ロビン・フッド」で来日していたし?
レイチェルも監督も最近観た映画に関わってる。

ラッセルはちょっとこの映画では太りすぎ・・・髪も長くてだらしないし・・・
だけど役柄としては言うことなしじゃないですかぁ?
正義感はあるし、仕事は真剣でできるし、友達想いだし、女にだらしなくないし・・・
ルックス以外非がないような役でした。それをラッセルはさすがの演技でした!

脚本も、私が好きなボーンシリーズやアカデミーを獲った「フィクサー」を書いた
トニー・ギルロイらが関わってると知って納得。

キャストの豪華さもさることながら、ちょっと考えてる間に次へ転換するスピーディーさ
会話の中にクスっとさせるユーモア、ハラハラさせる映像と展開の上手さ・・・
とにかくこだわりも感じるしセンスがいい。


ネタバレですよ・・・


スティーヴン・コリンズ議員(ベン・アフレック)は軍事の民営委託に関する公聴会を取り仕切っており、そのメンバーであるソニア・ベーカーはスティーヴンの愛人だった。
そのソニアが、地下鉄で不慮の死を遂げる。
愛人だと認めたスティーヴンは、大事な時期に大変なスキャンダルに巻き込まれることになる。

メディア・コープ社に勤める新聞記者のカル(ラッセル・クロウ)は大学時代からのスティーヴンの友人であり、彼の妻であるアン(ロビン・ライト・ペン)とも友達以上に親しい関係であった。
次々とスキャンダルにとびつく他社を、編集局長(ヘレン・ミレン)は苦々しく眺める。
ここは議員の友人であるカルにさっさと特ダネをあげてもらいスクープが欲しいところ。
しかしカルはすべてにおいて、「真相が見えてから」「裏がとれてから」のスタンスなので
記事が紙面にたどりつくことはなかった。

消された ベンカル

カルは若いジャンキーとピザ配達人が撃たれた事件を追っていたが、
警察ばりに調べている過程で二人の襲撃がソニアの事件につながっていることを知る。
つまり、こうだった。
麻薬中毒のデショーンは薬代欲しさにめぼしい奴の鞄を盗み、それと引き換えに金をゆすっていた。
たまたま盗んだ鞄が、何やらワケアリな感じの中身。
ソニアの隠し撮り写真と細工をした銃弾や銃が入っていたのだ。
GFは危なそうだからやめろと言ったが、デショーンは金欲しさに鞄の男とコンタクトをとった。
・・・その結果、デショーンは殺された。
その現場をたまたま通りかかって目撃した配達人も殺された。(病院でとどめを刺される。)
カルに接触してきたデショーンのGFも後に殺された。
ソニアを含め計4人の犠牲者がおそらく一人の人物により殺されたのだった。

一体犯人は誰なのか。

スティーヴンは民間委託での入札が、結局はひとつの企業に集約されていることを知る。
ポイントコープ社だった。
代表の個人資産は今や2億5千万・・・軍事産業はもはや莫大な金儲けだった。
国外のテロや扮装のみならず、国内での諜報活動も含めた警察の仕事を、国に成り代わって民間でやろうというのだ。
その儲けは何百億にもなるはずだった。
兵士として湾岸戦争にも出兵した経験のあるスティーヴンにとっては、
国の為に命を落とす兵士のことなんて何とも思っていない金儲け集団に委託することなど許せなかった。

一方、是が非でも実権を手に入れたいポイントコープ社は公聴会メンバーにスパイを送り込む。
それが、過去に軽犯罪で逮捕歴や借金もあったソニアだった。
ソニアはスティーヴンに近づき仕入れた情報を流していた。月に26,000ドルの報酬で・・・。
しかし本当にスティーヴンを好きになり彼の子どもも身ごもった彼女は足を洗いたいと雇い主に訴えた。
それで消されたのか・・・?

カルは自ら狙撃犯に接触し危険な目に遭いながらも真相を突き詰めて行く。
ソニア殺しの真相を知っているであろうドミニク・フォイ(ジェイソン・ベイトマン)を
脅し&保護目的で軟禁し、ソニアを推薦したというジョージ・ファーカスの名を聞きだす。
そしてスティーヴンを呼び、これが間違いでないか裏づけをとる。

ソニアの妊娠など知りたくもなかったスティーヴンはカルに「友だちじゃないのか!」と憤慨する。
しかし結局、妻と共に新聞社を訪れ、ソニア殺しはP社の陰謀であると告白する。

カルは徹夜で編集作業を行い記事を仕上げた。後は印刷を待つのみ・・・。
いつの間にか立派な相棒となったデラ(レイチェル・マクアダムス)と祝杯を交わす。

しかしこれで話は終わらなかった。

カルはさっきのアンの言葉を思い返していた。
「あの女は夫と26,000ドルで寝てたのよ!」
アンはなぜスティーヴンも知らないはずのソニアの報酬額を知っていたのか?
・・・スティーヴンは知っていたのか?

1枚の写真がスティーヴンと狙撃犯ビンガムとの関わりを示していた。
兵士仲間だったビンガムは国家や軍に深い忠誠心を持っていた。
それが過ぎて精神に異常をきたしていた彼をスティーヴンは(結果として)殺人鬼に仕立て上げた。
スティーヴンはソニアと付き合いながらなんとなく様子がおかしいのに気付いていた。
それでビンガムに探らせていたのだが、結果としてそれが4人もの命を奪ってしまった・・・。

ビンガムはカルの命を狙おうとしていたが、スティーヴン逮捕に来ていた警察に狙撃される。

社に戻ったカルは新しい記事を黙々と書く。ヘッドラインも書き直す。
誰もがそれを見守っていた。
記事の最後に担当者の名前を書く。カルはデラの名前を一緒に書いた。






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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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