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Singin' in the Rain 2010年07月

静岡マンマ

涼太スカイ、観たいな?????!

ご当地でキャスト変わってきますね。
田中スカイは広島ぐらいだったら博多から行けるから、ってこともあり?
神父、田辺さんに戻っちゃったかな?
辞めたという噂の鈴木さん・・・あ、鈴木智之さん。本当かな?
どんどんムチムチ度が増していってた気もしたけど、いい笑顔だったな?・・・

中村匠さんっぽい人がいるけど・・・。初参加かな?
・・・と思ったら東京公演以来みたいですね。久々!

谷口さんはナマでは観たことがないからなんとも言えない。
見かけはソフィっぽいですね。
スカイとソフィって今までなら他の役でもからんでたりとか、なんとなくお似合いな
雰囲気があったものだけど、このペアはどうでしょう!?
なんだか二人ともおとなしめな感じですね!

ああ、でも、涼太さん見たい!

福岡でもオペラ座以外、ご縁がなかった気がするし・・・
ね?、少ないほうですよね?・・・エンジェルもスカイも違ったし・・・
ファンは新たな役でも拝見したいところでしょうね!

濱田&阿久津ペアはこのまま行きそうな感じですか・・・
「アイーダ」も同じ関東圏でやってるわけですが。
濱田さんはなんとなくこのままドナでいきそうな気がするなあ?
それともアイーダファンを喜ばすってことあるんだろうか。
しかし2年以上同じ役を連投していた知寿さんはお気の毒と言うか、改めてすごい。

なんだかつぶやきばっかりになっちゃいました。


またボヤいていいですか・・・


見捨てられた福岡・・・何にもなく、全国もかすりもせず、悲しいです・・・。






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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

「セブンティーン・アゲイン」(2009・米)

セブンティーン・アゲイン 特別版 [DVD]セブンティーン・アゲイン 特別版 [DVD]
(2010/04/21)
ザック・エフロン
レスリー・マン

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キャーッ!ザックん、ザック・エフロン、美しすぎます!

こんなに彼を堪能できていいのでしょうか?
しかし、ただカッコイイだけじゃなく、彼の役もストーリーも
ちょっとだけ期待を裏切ってくれて、観終わったらさわやかな感動をくれます。
そう、ストーリーはよくある、“昔に戻ってやり直したい”なんだけど
ザックの演じるキラキラした人物のおかげで、そんなに退屈じゃない作品になってます。

1989年、ヘイデン高校。
マイク・オドネル(ザック・エフロン)は特待生として進学できるほど
将来を有望視されているバスケ部のスター。
スカウトが見に来ていた大切な試合の日、愛する彼女スカーレット(アリソン・ミラー
から妊娠したことを告げられる。・・・なぜこのタイミングで・・・?
スカーレットは彼には輝かしい未来があることがわかっていたので身を引く覚悟だった。
しかしマイクは・・・彼女を選んだ。スカウトをパアにし、彼女と生きていくことを・・・。

20年が経った。
マイクは家を追い出され、親友のネッド(トーマス・レノン)の豪邸に転がり込んでいた。
妻との仲は冷え切っていた。それもそのはず、マイクはこの18年間、ずっと後悔し
うまくいかないことを、まるであの時の選択のせいだと思っていたのだ。
不機嫌そうな夫をずっと見てきた妻はついに愛想を尽かし、自分の夢に向かっていた。

ネッドは高校の時から超オタクでみんなにばかにされていたが、唯一スターだった
マイクだけが庇ってくれていた。
そんな彼も今ではそのオタク趣味が功を奏し大金持ちに。

マイクは製薬会社に16年勤めていたが、期待していた課長昇進も
たった入社2ヶ月の女の子に持っていかれ、上司にキレてクビになる。
落ち込んだ時につい足を運んでしまう、自分が一番いい時代を過ごした高校の校舎。
今では自分の娘マギー(ミシェル・トラクテンバーグ)と息子アレックス
スターリング・ナイト)が通っている。

娘たちともぎくしゃくしていた。
家庭を省みない父親だったからしょうがない。
今更見当違いな歩み寄りを見せても、完全にシカト状態である。

マイクは嵐となった夜、学校で出会った用務員の男に橋の上で再び会う。
そして突然視界から消えた彼を追いかけようとして、誤って海に落ちてしまう。

不思議なことが起こった。朝目覚めると、体だけが17歳の自分に戻っていた!

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ネッドを説得し、父親になってもらい、高校に編入手続きをする。
ネッドには嫌な思い出しかない高校だったが、昔の借りを返すつもりで承諾した。
ところが彼にも、ジェーン校長というステキな出会いがあったのだが・・・。

体だけは17歳だが中身が37歳のマイク。
どうしても格好やふるまいがじじ臭くて浮いてしまう。
そして自分の人生をやり直すつもりが、子どもたちの知らなかった現実を知り、
“子どもたちを助ける”ことがいつしか目的になっていた。

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マギーは学校一のワル、スタン(ハンター・パリッシュ)と付き合っていた。
スタンはバスケ部で弱いものイジメは当たり前、所構わずいちゃいちゃし、
かくいうアレックスもスタンにいじめられていた。
アレックスは好きな女の子がいたが、自分に自信がなく何の行動も移せずにいた。

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マイクはマギーを守るため、スタンから引き離そうと必死になる。
そしてアレックスにはバスケの才能を見出し、特訓をして二人で入部テストに合格する。

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別れる一歩手前の妻とも、複雑な日々を送る。
まず、妻は若い頃の夫にそっくりなマイクに興味津々。
マイクも自分の夢を追いかける妻の姿にあらためて惚れ直し、関係を取り戻そうと
ついつい優しい言葉をかけてしまうが、傍から見ると、高校生が熟女に言い寄っている
としか見えない。スカーレットもまんざらでもないが内心戸惑ってしまう。

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一方学校では、“まじめで古風な男”として女の子たちからの人気が急上昇。

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スタンに振られた我が娘マギーまでもが自分に好意を寄せてしまう。
これにはマイクもうれしい誤算だった。
「好きな人がいるから・・・」と断るが、それがマギーの母親だとわかり大騒ぎに。
女たちからは総スカンを食らい、マイクはこの世界で成功するしかないと決意する・・・。

離婚の審理の日がやってきた。
37歳のマイクはいない。ネッドととりあえず裁判所へ向かう。
そしてマイクは代理として思いのたけを書いた手紙を涙ながらに読む。
スカーレットは何かを感じとり、調停を30日延期することにする。
庭には未完成だったハンモックが完成して揺れていた・・・。


再び、大学のスカウトが見に来る大事な試合を迎えていた。
会場には妻も来ていた。
マイクはかつてのように、自分たちしかわからない合図をスタンドの妻に送る。
それを見たスカーレットはすっかり混乱してしまい、デートの相手もほっぽりだし外へ。
そこで今度こそマイクは・・・・・。
迷わず彼女を追いかけた。ボールは息子に託した。


スタンドにはあの用務員もいた。
二人の様子を見て、満足気にうなづいた。


スカーレットを追いかけ通路に出た途端、マイクは元の姿に戻っていた。
おなかがブヨブヨの37歳の男に・・・。
二人はお互いの大切さを確かめ合い抱き合った。







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ジャンル : 映画

うれしいんだけど・・・

公式のクレイジー・フォー・ユーの総稽古写真を見ました・・・


忘れられてるかもしれないけど、前回公演は福岡なんですよね(苦笑)


もう、びっくり、びっくり!!


誰が稽古してるって!?


西尾さんとハギー!?


情報によるとワイアットとピート?


西尾さんはかつてすてきなハーモニーがあるサムには出てたんですよね。


ワイアットはちょこちょこ目立つけど、歌は♪ひ?なぎ?くぐらいしか・・・


ハギーはこの作品初ですか?もうなんでも出ちゃうんですね。


キュートだった大塚ピートは広島のまんま、静岡でマンマなのか?(?)


澤村さんもいるはずだし、写真出して出る出る詐欺かもしれないからわからないけど


西尾さんとハギーは、もしかしたらいずれはボビー・・・なんてあるのかしら!?


この何でもアリな参加は、その勉強のためとか・・・ダンスは見てみたいよぉ!!


(え、ない? ソックリさんが見つからない?・・・特に西尾さん・・・)


だって、は・・・・・っきり行ってCFYのアンサンブルはアレですよ?


タップはいるけどそんなにダンスは多くないし、歌もないし、セリフもないし・・・


男役は、ほとんどドン臭い田舎者をもっさり演じてる感じですよ。


WSSやACLの記憶があれば、「もったいなぁぁいっ!」と言いたくなる起用です。


新人役者さんを登場させて、次のスターを育てていってもいい役だと思うけど。


私たちはうれしいけど、ハギーたちが出てたら新人さんたち出るとこないじゃん・・・


な?んて、たくさん見学してる俳優さんたちを見て思いましたとさ。


まっ、だけど、彼ら以上に何か光るものがないと、抜擢はないのかなあ?


体が空いていれば、より上手い人を出すってことか・・・。


キビシイ世界ですよね?。


って、若手目線で語ってみました。


贅沢すぎるCFYを京都まで行ってみた?い・・・・・









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大石大二郎選手の太もも

「アメトーーク」学生時代、部活しかしてなかった芸人

いや?ん、めちゃくちゃおもしろかった???!!

中でも、ココリコ遠藤がトークが冴えてましたね!

エピソードがみんなおもしろかったです。

“女子”に関わるすべてが禁止だったという野球部時代。

めちゃくちゃ不自然なんですけど・・・!

唯一許されていた?雑誌、野球用品のカタログで大石大二郎選手が

アンダーパンツで写っている写真をイヤラシイ目で見ていたという話、

大笑いしました。

img_1501889_59597109_0.jpg 当時の大石選手?

ウ?ン、確かにキュートっ!(笑)二宮くんみたいじゃないですか??
家族が当時よくプロ野球を見てたので、私も知ってますよ?。

c1987-311.jpg これはプロ野球カードですね。

チップスについてたやつかな?
弟がこんなカードを集めてたみたいです。
これ、チップス買ってカードがついてなかったことがあったんですよ・・・。ブツブツ・・・


ロッチの中岡は大好き。陸上ホッケーなんてやってたんだ?。
スティック?さばき、なかなかかっこよかったです。
(加藤を庇う時にも何気に使ってましたw)
時々にっこり笑うけど、基本無表情なのがおもしろい。

無表情というと、天竺鼠の川原。

ルミがbaseよしもと好きでかなり詳しいので、私もなぜか詳しくなってる・・・。
川原くん、相変わらずおもしろかったです♪
野球部だったんだな?。おもしろい部員だったろうな?。
監督が説教してる時に、頭の上に飛んでるバカ虫を見てるのがおもしろい、
って話、納得でした!! 笑ってる川原くんが容易に想像できる・・・w
「え?(虫の)VTRが・・・?」・・・というのは決まり文句らしいです。


それにしても、ちょっとスポーツやってた・・・んじゃなく、実績をのこすぐらい
活躍してた芸人が多いこと!
根性&努力&人気者・・・こういうキーワードがありそうですね。
部活仲間ってもっとも笑いが盛ん?で鍛えられる場のような気がするし
スポーツできる人って明かるければ大体学校の人気者ですもんね

今回はサムい系の笑いでごまかしがなくってよかったです。

「3年間がムダになるぞ!!」(笑)


(出演者)松田&ペナルティ&中川家・剛&天竺鼠&ザブングル加藤&ロッチ中岡
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ジャンル : テレビ・ラジオ

おん・まい・おうん

東宝のミュージカル、「レ・ミゼラブル」の2011年新キャストが発表になり

HP→http://www.tohostage.com/lesmiserables/top.html

四季ファンの間でも光夫さんの大抜擢ですでに話題騒然ですが・・・(笑)

私はこの発表を見て、なんだかカドがとれたような吉原氏以上に、

エポニーヌに大声をあげてしまいましたっ!

・・・すごいよ・・・あずさちゃん・・・・! (リョウの2つ上とは思えん!!)


まさに、夢叶える!!・・・って感じですね。がんばって欲しいです。


昔から私がだ?いすきな島田歌穂さんのすばらしい歌・・・↓



(ちょっと映像とずれてるのが残念・・・)


さらにちょっと注目なのが、マリウスの山崎育三郎さんかなあ?

オフィシャルWEBサイト→http://www.duncan.co.jp/1936/

かわいいし、歌も上手い!!

この前、「サ・ビ・タ」で駒田 一さんとともに地元に来たばかり・・・。

「モーツァルト!」も決まってるみたいだけど、正直、よしおくんより歌も好みです♪


あ、同じマリウスには野島直人さんもいますね。・・・元四季ですよね・・・?



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「JUNO/ジュノ」(2007・米/加)

JUNO/ジュノ<特別編> [DVD]JUNO/ジュノ<特別編> [DVD]
(2009/06/05)
エレン・ペイジ、マイケル・セラ

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おもしろーい!!好き?!な映画でした!
アカデミー賞脚本賞を獲った時から目をつけてた作品。(で、今頃観てる・・・)
いつものように、ネタバレです。


まず、オープニングが最高!
古びたソファ、裸の男が座っている。主人公の女の子がパンツを脱いで・・・
「ずっとこうしたかった・・・。」
「知ってる・・・。」

ええ?っ!?ちょっと気になる???!男の顔映んない!

すると高校生の女の子(ジュノエレン・ペイジ)が“スラッシー”のボトルをぐびぐび飲みながら
田舎道を歩く。ここの映像処理と音楽が、この映画らしいこだわりがあっていい!
何度も言ってるけど、オープニングで観たい映画かそうでないかがほぼ決まってしまう。

向かった先は薬局。買ったのは妊娠検査薬。
彼女が買ったのはもうこれで3個目。・・・何度やっても結果は同じ、陽性だ。
そう、彼女は高校生で妊娠しちゃったのです!

とりあえずバーガー型の電話で告げたのは親友のチアリーダーをしているリア(オリヴィア・サールビー)
そして、おなかの子の父、ポーリー・ブリーカー(マイケル・セラ
この子!?
・・・なんとも微妙な感じだったのでびっくりする。彼の反応もキョトンって感じ。
そして二人の間に甘い空気などもなく、どうしてやっちゃったの?という疑問さえ湧く。

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だってジュノはおよそ女っぽくもなく、サバサバした今時の言葉を使う女子高生。
自分で変わってるヘンな子・・・という認識アリ。
妊娠はしちゃったけど、何度も出てきて嘲笑を買う言葉、sexually active(性的に活発)
では全然ないわけ。ただし、好奇心は人一倍強そうな女の子。
だから試しに1回やってみた・・・というのはわからなくもないのだけど・・・。

そしてお相手のポーリーは、陸上をやってるけど、テラテラの短パンにヘアバンド。
smapが冗談でやる光ゲンジ風のキャラそのもの・・・。
なんでこの子なの??と思うが、二人は1年前のスペイン語講座で知り合い、
お互いに惹かれあったらしい。
ヒーローとは程遠くとぼけた感じだけど、そこそこまじめで勉強もできる
・・・というのが救い。まあ、好感持てる男の子。

妊娠に動揺したジュノだったけど、最初は「さっさと出しちゃえばいい・・・」と
軽く考えて“ウーマン・ナウ”という怪しい婦人科に行く。
ところが病院の前で中絶反対を唱えるスー・チンに、「赤ちゃんには爪も生えてるのよ!」
と聞かされ、それが心に響いて計画変更。とりあえず産む決意をする。

さて、一番の難関、両親への告白だ。
軍人あがりで現在は空調技術士の父(J.K.シモンズ)と継母のブレン(ダ)(アリソン・ジャネイ)が
「退学か?」「ドラッグか?」・・・と固唾を飲んで娘の言葉に耳を傾ける。
(アカデミー賞でもダイジェストで取り上げられてた部分)
でもここはコメディ。妊娠を知って大層ショックな父だが、罵ったりもしないし
大袈裟に騒ぐことはない。むしろ相手を聞いて、「アイツがデキルとは・・・」
なんて言っちゃう・・・(笑)
さらに追い討ちをかけることに、飄々としたジュノは親心を知ってか知らずか

「椅子でね。カレ、スゴイのよ!」

なんて言ってる。・・・正気か? かわいそうな父・・・。(苦笑)

結局、ジュノは産むのは産むけど、子どもは里親に出す・・・ということで
誰もが納得をする展開となる。
フリーペーパーに載っていたステキな夫婦に目をつけ、父と会いに行く。

ジュノの家とは全く違う、ミネソタ州の高級住宅地にある大豪邸を訪ねる。
待っていたのは5年間子どもができず、子どもを待ち望んでいる
ヴァネッサ(ジェニファー・ガーナー)とマーク(ジェイソン・ベイトマン)夫婦。
そしてオカタイ弁護士。
“開放的養子縁組”を求めるヴァネッサに、ジュノは「閉鎖的で問題なし!」と
ドライに言い放つ。おなかの中でできあがったらホイとお渡ししますよ?ってな感じ。
お父さんはお父さんで、いい人だけど知的とは言いがたい・・・。
有能な遺伝子を選んで子どもを欲しがる人もいる中、ヴァネッサは彼女の子でいいのか?
と心配になる・・・(苦笑)
だがヴァネッサの不安は、産みの親が急に気持ちを変えて子どもを渡さなくなる
ということらしかった。以前にそういうことがあったらしい。

縁組の話もそこそこに、大豪邸探検に出たジュノ。
ふと、ギターに目がとまり、様子を見に来たマークと音楽談義に花が咲く。
しっかりした嗜好を持っているジュノは、プロとしてバンド活動をしていたマーク相手に
全然物怖じすることなく自分の好みをぶつけ言い合いをする。
マークも恐らく出会った事がないユニークな女の子との時間を楽しむ・・・。

冬になりジュノのお腹は明らかに目だって大きくなった。
超音波診断に付き添ったリアと継母のブレン。
お腹の中の赤ちゃんの様子に思わず涙ぐむ。
そして「10代の子育て環境は劣悪で無理」と決め付ける検査技師に反論してやりこめる。

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かっこいい。まったく、いい継母なのだ。
赤ちゃんのために食事にも気を遣ってくれるし、
後でジュノのジーンズのお腹にゴムを入れて改良してくれたりするしね。

ジュノはよくわからない行動に出る。
距離もあるのに、超音波画像の写真を見せに行くという名目でマークに会いに・・・
マークは家でCMの音楽製作をやっていた。
突然のジュノの訪問に戸惑うが、好きな音楽の話で盛り上がったり、怖いホラーを
二人で観たりして楽しく時間を過ごす。

ポーリーとは相変わらずの関係だった。いい友達関係だ。
だけどジュノは「またバンドをやろう、そして俺たちまた付き合おう。」
というポーリーに、「私たち付き合ってた?あの晩だけのことでしょう?」
と冷たく突き放す。

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春になり、ジュノはポーリーが“スープ臭い”カトリーナをプロムに誘ったことを知る。
ジュノは明らかに動揺する。
そして面と向かって、ポーリーを非難する。
ポーリーも自分が傷ついたこと、今まで言えなかったことをぶちまける。
(Hした晩、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を観ると言ってジュノが誘った?)


心がざわつくジュノは、リップを塗ってまたマークの元に。
突然の訪問ではあったが、マークは明らかにジュノを待っていた。
二人はプロムのダンスを再現・・・と言いながら肩や腰に腕を回して踊る。
思わずマークの胸に頬を寄せるジュノ。
するとマークから思いもかけない言葉が・・・

「妻とは別れるよ。」

ジュノはわけがわからなくなる。
確かに、二人が一緒にいる時、何がしかのシンパシイは感じていた。お互い。
だけど幸せになって欲しいと思っていた二人が離婚する?
事の重大さに気付くジュノ。
帰って来たヴァネッサに涙を見られ、慌てて家を飛び出していく。

マークとヴァネッサの間にも話し合いが必要だった。
何が何でも子どもを欲しいヴァネッサ。父親になることに決心がつかないマーク。
いつしか二人に気持ちの温度差が生まれていた。
さらにマークは今やっている仕事は自分がやりたいことではなかった。
ヴァネッサは、彼の夢を、いつまでも夢ばかり追いかけている彼を半分呆れていた。
二人に愛はなくなっていたのだ・・・。

運転しながら泣きじゃくるジュノ。

“男女の愛が永遠に続くことは無理なのか?”

ドライな高校生であっても、やっぱり未知の愛については純粋なんだな?と思う。

ジュノはある決心をして広告の裏にメッセージを書く。
そしてそれをヴァネッサに届けるのだった。

どこよりも居心地がいいという家に帰ると父が迎えてくれた。
愛は続かないのかと疑問を投げかけるジュノに言った、お父さんの言葉がいい。
「ありのままの自分を認めてくれる人を探しなさい。そうすればきっと続くだろう・・・。」
この言葉にはっとする。ジュノはそれが自分にとって誰なのかがわかったのだ。
(お父さんは自分のことだと思っていて、これがまたかわいい・・・笑)

ジュノはポーリーのメールボックスにオレンジ・ミントをどっさり100個入れた。
それはジュノの想いがたくさん詰まっていた。
ポーリーに謝り、「あなたが好き!サイコーにクール!!」と告白。
ポーリーもその気持ちを受け止め、二人はグランドの真ん中でキスをする・・・。
(ガッカリする体育会系の男の子の姿あり・・・やっぱり狙ってた?笑)


やがて出産の日がやってきた。
リアと両親が見守る中、ジュノは男の子を無事出産する。
ヴァネッサが駆けつけ、自分の子を胸に抱く・・・。
ジュノは「気持ちが変わらないなら・・・!」と赤ちゃんを渡す意思を告げていたのだ。

父は娘の頭を優しくなでながら、「次はここでお前の子を産むんだ・・・。」
と複雑な心境で、がんばった娘をいたわるのだった。

その時ポーリーは陸上の試合で新記録を出していた。
ジュノの姿が見えないことに気付き、感じ取ったポーリーは産院まで走る!
そしてベッドに横たわるジュノを、何も言わず後ろから抱きしめてやる・・・。
いいねぇ?、こういうところ!!ジュノが好きになる理由がわかる気がする。
いろんな想いがこみあげてきて涙を流すジュノ。


二人の恋はまだこれからなんだよね・・・。

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映画「マンマ・ミーア!」を

この前観まして・・・。WOWOWでやってたので、ええ、今頃・・・。

公開前の2007年8月31日の記事へ・・・・

久しぶりに観劇したばかりだったので、いいタイミングではありました。

本当に今更ですが、映画は曲の順番なんか舞台とは違うんですね?。
♪サンキュー・フォー・ザ・ミュージックがないのでびっくりしましたが、
エンドロールで一応ありました。
(舞台ではハリーの見せ場なのに・・・苦笑)

舞台ではほんの短いセリフ、シチュエーションで伝えなければいけなかったのが
映画では本当のエーゲ海で、それっぽいホテルを使って、現地の人もいて・・・
という非常にわかりやすく、すんなり状況が入ってくるのがよかったです。

本当に、青い青い海! 美しかったです。

別にミュージカル映画としては観てなかったですね?。
ナマで歌ってるわけじゃなし、ほとんどが普通の俳優さんだったし歌やダンスを
最初から期待はしてなかったので・・・
キャラクターと舞台との違いで楽しめました♪

ドナのメリル・ストリープは、ロックの申し子というより、映画界の女王なのですが
母親だからもちろん母の役は違和感ないし、あの年齢のわりには元気いっぱいの動きで
歌も申し分ないし、さすがでした?。
元々、強い女性ではあるけど、かわいらしく繊細な表情を出せる方なので
男性3人が現れて戸惑うような様子は全然OKでした。

メリル・ストリープ ステキです!

しかしオバサン3人の会話はすでに更年期も終わったんじゃ?みたいな雰囲気もあり
恋愛どうこうにはちょっときっついものがありました(苦笑)

サムのピアース・ブロスナン。・・・007の頃と比べたらやっぱり老けたな?と思ったけど
「あ、この人が相手ね」ってわかるようなルックス。これ、必要ですよね(笑)
歌は決して上手って感じじゃなかったけど、あちらの俳優(舞台など)のサムとしては
全然違和感なかったんじゃないでしょうか。

ソフィのアマンダ・セイフライド。彼女の魅力が光っていますね。
大きな目をクルクルさせて、体はトランジスタグラマー♪(死語?)
歌も上手いし、キュートでした!

MV5BMTMzMDEwNTA1OV5BMl5BanBnXkFtZTcwMjYwMjUyMg@@._V1._CR0,0,288,288_SS100_ ドミニク・クーパーとアマンダ・セイフライド

スカイのドミニク・クーパーは正直自分の好みの顔ではないけど(だって、濃い!!)
証券マンというより、島で遊んでる男・・・的な感じが強かったです。
まあ彼は実際に舞台俳優なので・・・セクシーな体を披露しつつ問題なく・・・
足ヒレ隊の部分はしっかりあるんですね。見せ場ですしね。
桟橋から飛び込んだり、映像だとイメージ通り表現できますね。

ドミニク・クーパー 違う作品でのドミニクはまた違いますね!


ターニャはちょっと老けすぎじゃない?・・・と思ったけど・・・
体はスリムでナイスバディでした。が、もっと他にいなかったのかしら??
ちょっと熟しすぎ・・・(苦笑) リリー・トムリンかと思っちゃった
ペッパーがすっごくかわいかった!!
あんな子だったらめちゃくちゃ納得です!

ロージーも同じく年齢を知った時も驚いたけどあの男性陣に対してかなり・・・
でも楽しいオバサンって感じでよかったです。
ロージーの見せ場も結婚式の後になっていて、机の上を歩いたり、演出変わってました。

お相手のビルは、冒険家の荒くれ男・・・って感じは出ていてよかったかな?。
映画ではビルが船を持っていて島にやってくるので、ドナから隠れるためにソフィから
最初ヤギ小屋に押し込められるけど、結局3人とも船に寝泊りするような設定になっており
なるほどでした。舞台では♪サンキュー・・の時、それぞれの部屋の鍵を渡していたけど。

ハリーは大好きな俳優、コリン・ファース
もろまじめな銀行家って感じだし、南の島で翻弄される姿、楽しく観ました?♪
ああ、大きく変わったところに♪アワラストサマーの部分がありました。
ドナと二人の思い出の場面はなく、オヤジ候補3人とソフィとの交流場面に
使われており、こういうのもありだな?と思いました。
ラストに「娘の父の1/3になれてうれしい。」って言うけど、あの触れ合いがあれば
その言葉の意味もぐっと増します。
そして最後のサプライズ、つれあいの部分も変わってまして、現地で調達してましたね(笑)
初めて目覚めたってことに・・・若い男の子くんでした。ジャックはどこいった?。


とにかく、ボロホテルやまばゆい光、白い建物に砂浜・・・このリアリティ。
視覚的にストレートに入ってくるので物語がわかりやすかったです。

映画だけを観た人が楽しめるか・・・はナゾですが、舞台を観た人は楽しめますよね。
だけど、まあ、別物ってことで。
それはそれ、これはこれの良さがあります。

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ACL稽古の現場から

6回目最終回でしたが・・・
今回、ついにハギーの登場でした!!

いや?????、ヒゲ似合いますねえ!

なんだろう、このメンバーで一番周りが見えていてしっかりしてる印象です。
度胸がすわって余裕があるなぁ???

私はWSSのイベントなどで拝見した、挙動不審気味のハギーの様子が頭にあるので、
どっちかと言うと、不思議ちゃんの飯村さんみたいなタイプかと思っていたけど・・・
全然違う感じですね。意思がはっきりしてるし、しっかり者だし、仕切ってるし・・・。

ハギー、それぞれを「あなたはこういう人だ」ってはっきり言ってますよね(笑)

丹下さん・・・同期で最初オーディションで会った時変な人がいるな?と思った。
       嘘ばっかり言ってる。でもしっかりしている。
       そんなに話すわけじゃないけど会ったらポロッと何でも言っちゃう。

松島さん・・・正直うざい。(とは言ってなかった・・・?)
       入って来た時、(バレエの実力がすごいので)こんな人がいたら大変だ、
       早くいなくならないかな?っと思っていた。(笑)
       何作品もずっと一緒で、毎日顔を合わせてると嫌になった。
       周りもみんなそうだ、と告白。(後で一応訂正。)
       同期とかがいないので、意外と孤独・・・?
       
大口さん・・・ちっちゃくって、なんてかわいいんだろうと思った。
       (トコトコトコ・・・踏み潰すフリ。モテ男ぶり垣間見る!)

飯村さん・・・劇団内で暗いと有名。自分も二人になると話が続かず気まずい。
       李香蘭の時は歌の指導などお世話になって、飯村先生と呼んでいる。


まあ、こんな感じ。

ハギーって自然体で、このカメラの前でも全然気取りがないんですね。
緊張もしてなければ、作ってもないので、本音で語ってくれてる感じがします。

松島さんが、ハギーの最初の印象は、何を考えてるかわからず気を遣った・・・
と言ってたけど、ちょっとした反撃かな?(苦笑)
言われっぱなしですもんね。タップ、かっこよかったです!ボビー・・・くる?

最初ふたりとも瞼に目を書いて、トムジェリのトムみたいなことやってて
ふざけてたけど、松島さんはずっとふざけてそうですね・・・。
いっつもあんな感じなのかな?笑いは大事って言ってたけどちょっと疲れそう(苦笑)

周さん(大学4年生)すみれってですか?

染谷さん、妙に似合ってる???♪ オトボケ顔。

「どのセリフが好き?」という質問では、いいセリフばかりあがってました。

キャシーのセリフ、ポールのお父さんの言葉、ディアナのセリフ・・・
ヴァルがひとり前向きでいい、って言ってましたね。
西尾さんはディアナがいい、って言ってたような。
彼の話もまたちらっと出てましたね。
やっぱり松島さん、萩原さん、西尾さんは同じ作品に出ることも多いせいか
切っても切れない仲のようです。
(話を聞いた感じ、ハギーは西尾さんとの方が合うのかな?って思いました。???)


飯村さん、頑張れ!!(笑)

キャスティング聞いた時、ど?も最初違和感を感じたけれど、あのメンバーでも
丹下さん以外一緒の舞台に出たことがないって、「ええ!?」って思いました。
あんなにみんないろいろ出ている人たちなのに!
どんだけ異端なの????って感じ。まあみんなダンサーですしね・・・
これもそういう作品だし・・・
ハギーとはLKも時期がずれていて一緒には出てないか・・・「夢醒め」も?


他は「キャッツ」なんてありえないし、別路線って感じです。
飯村さんが「アイーダ」に出るなんて言ったらあの役しかないし、ひえ????!
ハギーはまた「アイーダ」で観たいですけどね?。


最高裁判所の反響大きかったみたいですね。なんだか団員からの風当たりは強そうですが?
がんばってくださ?い!



ハギーが、デビュー作でもあるし、自分の役者人生の原点だという「コーラスライン」
ダンサーだし、ダンスが好きだし、特別な思い入れがあるってことだそうです。
本当にそうおっしゃる方、多いですね。




京都は行けなかったけど、全国公演、絶対観たいと思います!




ハギーやっぱりおしゃれさんなんだね?




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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

広島の盛り上がりにアッパレ!

別の作品みたいでした・・・・・。

キャストでこんなに違うんですね?。
なんつうか、舞台からのメッセージをビンビン感じました。

江畑ソフィはやっぱり歌ウマー!!

ナラの時は、正直「老けてる!」という第一印象だったけど、歌や演技は良くて
今回はちゃんとかわいいお嬢さんでもありました。
シンバとの♪愛を感じての続き・・・って感じですよね(笑)

変わったとは聞いていたけど、アリ&リサの登場シーン、普通に上手からだったし
ポーンと投げてたバッグ、隅っこにこそ?っと置いていてなんか笑った・・・。
木内さん、すっかり女の子になっていた。
前観たのがWSSの男の子になりたい女の子だったので、化粧がけばく感じた(苦笑)
この場面、私は前からちょっと苦手?。
お色気な話&歌で、笑いどころなんだけど、四季が品がいいのか観客が大人しいのか
ど?も本来の表現の70%ぐらいしかできてない気がする・・・。
愛ちゃんはもっとおもしろくできていたような気がするけど。
3車線のバージンロードも、もっと笑いがとれてたような。
あんまり下品なのも困りますけどね!

江畑さんが常に下向き加減で、止まっていたり座ったりが多いので、アリ&リサも
それに追従する形になって・・・おとなしめに感じました。

ロージー&ターニャの登場シーン、変わらずほっとする。(笑)
濱田さん、きれい!あの衣装がもの凄くかっこよく見える!驚き。
ジャングルにいたのに、証券取引所から逃げ出して来たと言う、田中スカイ。
登場シーン、日焼けして、精悍な感じでかっこいい!・・・と思いました。

マネーマネーマネーは、さしあたってご挨拶代わりって感じ。
正直この曲は早水さんが絶品でしたからね!
まあ?どの曲も上手いんですけど、特にこの曲は圧巻で毎回大拍手が起こってました。
濱田さんは歌はサラリと「かっこいいな?」っていう感じ。
途中笑い声が入る?・・・今まで気付かなかったです・・・。

ダディーズ登場シーン。あのメンバーにしてもしら?っとさせる場面・・・。
もはや台本の問題だと思う・・・。会話のやり取りが・・・サムい。
だけどその中で阿久津サムはがんばってたと思う!一本調子と違って!
あの味気ないセリフに一生懸命意味を持たせて・・・。
とにかく、阿久津さんと野中さんが、極力オーラを消して、フツーのおじさんの
役作りをしていることに感心しましたわい。(笑)

さらに阿久津さんの「はぁい!」かわいかった!(笑)(=´ー`)ノ

チキチータダンシング・クイーン、あんなにテンポ遅かったっけ???
ロージーとターニャの振りもちょっと変わってたよ?な。・・・まあ長いですしね。
もうね、間延びした手拍子が起こってε-(;ーωーA ・・・でした。
手拍子なんかいいのに・・・・・。
だけどこの3人のやりとりは楽しくて大好き!
ここでも、「私ばかだったわ!」は早水さんのほうがうけていた。
ど?も、ドナの可愛らしい部分の表現は、早水さんが上手だったようですね?。
おもしろいところも・・・。
濱田さんは、怒ってる部分とかっこいい部分が持ち味発揮ですかね?

大好きなレイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー!!
田中スカイ、ちょっとのんびりした始まりだったのでおや?・・・と思う。
ここはゾクゾクするようなセクシーさが欲しいところ♪
でも江畑さんとものすごくお似合いだった・・・。
かっこよさは田邊さんの次ということで・・・。(個人的見解)

そういえば質問が出ていました。シンバの時と、どう感情が違うかって・・・
シンバの時はご存知のようにしっかり者のナラがちょっと優勢なんですよね。
スカイの時は、ソフィより立場的に上に立ってることを意識してるそう。

だけど私はスカイが父親探しについてもあそこまで怒るのがちょっと理解できない。
黙ってたことが怒りのポイント?・・・にしてもねえ?。
あんなことでプリプリするんだったら、同時期に3人と寝たドナみたいな女は
絶対許せないだろうな!スカイのやつ・・・。(やつ?)

「結婚式前夜何をしていた?」という質問には、田中さんは「仲間と酒を飲んでたと思う」
・・・と言ってました。
バチェラーパーティってやつ、実際はヤバイこともやってそう。
まあ、そこは、教科書どおりのお答えに染まった田中さん、うまく答えてました。
どんどん思い出すけど、「シンバの雄たけびをやってください。」というお願いに
「キムくんはデビューの日まで楽しみにしてください。」と言い、
「ボクは、劇場で見てください!」とごまかしていた。
ほんっとにあしらいが上手くなりました!
ああ、それから、結婚式前に持っている紙について、なんて書いてあるのかと・・・
ここが、あっきーらしさ満載でした!

「あれはですね、スピーチの内容です。あれ?なんだっけな・・・???」
って、一生懸命思い出そうとしているけれど・・・出てこず。かわいか?(笑)
優等生べっちなら、すらすら?っと説明しちゃいそう。
なんでも英文らしく、「前の方に座ったら覗いてください!」なんて言ってました。
常にスポーツ選手みたいに?そわそわそわそわ小刻みに動いていたあっきーです。
ソンダンの時より絶対体を絞ったと思う!以上イベントの補足です。

スーパー・トゥルーパーはすら?っとした濱田さんが歌もダンスも
かっこよすぎた!保坂さんもこんな感じだったのかなぁ??
昔を懐かしむというより、本当に『今』かっこいい女性に見えるけれども!

ギミー!ギミー!ギミー!
ダンスかっこいい????!全体にあんまり女性のアンサンブルさん目立たないけど
四季俳優がこういうダンスの表現するって・・・贅沢だと思う。
気になったのは、ビルとソフィのヘンテコダンスの場面・・・。
あれで通じてる? なんだか江畑さんが率先してるように見えたんだけど???
ビルがやるへ?んな踊りを、ソフィが真似してたって認識でしたが。
息の合ったマッタリ感が少なかった・・・。(だから最後の場面でも・・・)

大好きなザ・ネイム・オブ・ザ・ゲーム
江畑さんの歌声に大満足。 (っていうか、今までのソフィでハズレなし・・・)

ヴーレ・ヴー、ペアになってもダンスものすごくかっこいい。
開放的なセクシーダンス、ウットリしちまいます。
ヴー!!・・・でライトが客席にヴァーン!!とくるところ、あんなタイミングでしたっけ?

アンダー・アタック
ベッドの動かし方が控え目に見えた・・・。
相変わらず楽しい場面。演出としても秀逸ですよね?。舞台ならでは!
キムさんが一番好きな・・・衣装・・・だっけ?
「もっと水中にいるように!!」って何度も注意されるそうです。
田中スカイのウェディング姿、めちゃくちゃかわいかった!とぼけた表情もいい♪
田中さんのお母さんも観に来て、「あそこが一番いい!」ウケる・・・とおっしゃってたそうな。
息子のあんな姿を堂々と見れる機会はこれ以外ありますまい。
田邊さんの時は、ポールの女装を見たお母さんぐらい衝撃を受けた私ですが
田中さんはあんまり違和感なく、本当に似合ってました?。
乳首はいっつも出してますしね(これっ下品!)

ワン・オブ・アス
いいわ????。切ない感じがいい???。
バックにいるサムの姿、好きな演出です。本当に大事な人だったんだな?って
強がってるけどドナの愛情が伝わってくるのです。

エス・オー・エス
しかしどんどんシリアスな雰囲気になっていきます。
このふたり・・・息もピッタリ・・・絵になります。それが一番・・・。
今まではなんとなく歌だけ楽しんでいたんだけど、しっかり二人のドラマが見えてきます。
そういえば、サムが製図本?(スケッチブック?)を叩きつけるところ、しないんですね。
うん、私もあれはサムにしてはちょっと違和感があったので感情を飲み込むような
あの解釈、賛成です。キレるのが突然すぎましたもんね。

ダズ・ユア・マザー・ノウ
大塚ペッパーですよ♪ もう長いことやっていらっしゃいますね??。
みっちーすごい!!
ここ最近でも違う役を次から次と・・・
あの役はあり余る性欲を持った若者がやるほうがしっくりくる気もするけど(苦笑)
鎌滝さんはおバカな雰囲気がよく出てたな? トムジェリっぽい・・・
エディだと知的に聞こえるから不思議ですね。
(本当の彼はサービス精神満点のとても感じのよい紳士です!笑)
ここの場面でも、傾斜舞台じゃないのを実感。
ワゴンが転がっていかないように、いつもカチッってロックしてましたもんね。
あれがナシ!(だと思う・・・)

エディが持ってきたバグパイプをサムが見つけた時、ドナは噛み付くのが得意・・・
とかいう話になり、サムが「まだ傷があるよ?見る?」って言いますよね。
この時の阿久津さんの言い方、ラダメスがアイーダに、「わからないのか?」と
優しく切なく言うところに似てる!!・・・と思いました。
ただ単におどけて言ってる感じじゃないんですよね。(にしても、ドナは激しいね!)
アイーダが体を洗う時にラダメスを引っ掻いてしまう場面がありますが
ど?も同じペアなのでいろいろとリンクしてしまいます(笑)
濱田さんは・・・アイーダとちょっと似ちゃってる部分あるけど、阿久津さんは全然変えてますね。

ノウイング・ミー、ノウイング・ユー
コーラスがもっと聞こえてたような気がするのですが・・・
全体的に広島は、歌になると極端にメインの人の音量アップしてます。
まあ、迫力あるほうが私は好きですけどね!福岡はここまでの差はなかったと思う。
逆にコーラスはよく聴こえてたと思うのですが。
この歌脳裏に渡辺さんの姿&歌が焼きついて離れない(苦笑)

アワ・ラスト・サマー
一連の小切手のところ、おもしろいのに、濱田さんあんまりおもしろくない・・・
明戸さんと濱田さん・・・いくら20年前とは言え、私にとって王子って・・・
いったいどんな人が演じればしっくりくるのか・・・?
あっ、飯野さんで観たんだった!かっこいいハリーだった・・・
やまっきーさんもステキだったのかな?
ベッドを前にしても間違いが起きなさそうな二人です。ピクニック気分と
パントマイムを楽しむくらいです♪だけどこの曲好きです♪

スリッピング・スルー・マイ・フィンガーズ
ずこっ!!
CDを聴きながら書いてるんだけど、CDの歌あまりにヘボいのでずっこけた。
四季女優の上手いこと!!まるで別の歌じゃない・・・アレンジも違う気がする。
こんなズンズンチャッ、ズンズンチャッ・・・って間の抜けた伴奏あったっけ?
 しかしこの場面は何度見てもウルウルです。涙こらえた江畑さんの顔・・・プクプク

ザ・ウィナー・テイクス・イット・オール
サムが現れた時から怖い、怖すぎる濱田ドナ!!キレる気満々やん。
もうちょっとサムがつけ入る隙があってもいいと思うんだけど・・・
なんにも言わず立ち去るサム・・・ヘタレ・・・
だけど濱田さん、歌は言うまでもなくすばらしいです!!
ソフィの場面から引き続きウルウルです。
こんな話だったっけ?と思うようなシリアスさ。すごいドラマなんですよ。
二人の愛に見応えたっぷりで得した気分なんです。
それともこれが本来の正しいキャスティングなのでしょうか・・・?

しかしCDひどいなぁ?

テイク・チャンス・オン・ミー
楽しみにしてた野中ビル! 一番の魅せ場♪
あはは、やっぱりコミカルな動き、うま?い。
ん?、だけど野中さんの本領発揮するにはちょっと物足りない役かなあ?
私はやっぱり歴代ビルで栗原さんが一番好きでした?。

アイ・ドゥ、アイ・ドゥ

お姫様抱っこが軽々と・・・高いっ!!

あ・・・ここが一番の強調ポイント?(苦笑)違うよね・・・
でもびっくりしました。あまりにも見事だったので!!
広島で初めて観た方、あんなふうじゃ決してなかったんですよ???!
せいぜい、どっこいせ!って感じでしたから!(どれだけ言うねん!)
阿久津さんぶらぼー!

この最後の結婚式で、サムの告白、ドナの告白、ハリーの告白・・・があり
「なあんだ!あはは!」ってまぁるくおさまるので、やっぱり軽いコメディよね?
って思うんだけど、物語の途中は濱田&阿久津氏のおかげで別物の作品になってます。
それはそれで本当はないかもしれない重みがこの作品に出て、いいと思います。

濱田さん、どの衣装もめちゃくちゃ似合っていてかっこよすぎ。
欲を言えば、おちゃめさがもっとあったらなぁ?って思うけれど・・・
存在感大だったターニャとロージーがこんなにかすむなんて・・・
今のキャスティングが、いかにすごいか!です。

それから驚いたのが広島の人のノリ!

踊ろうイベントなど参加した人も多いせいか、躊躇なく立ち上がって・・・
ダンシングクイーンの前から立ってるんですね。濱田さんも煽ってたか?
イベントでは関西、九州からも結構来てたのがわかったけど、全体的にはねえ?
すごい浸透力ですね。

1階はすみっこまでいっぱいでしたもんね。なんで2階は避けるんだろう?

あと、平日昼間のせいか圧倒的に4?50代の女性が多いこと!
と言っても、福岡のマチネはそうでもなかったと思うけどなあ?。
若い人がほとんどいなかったといっても過言ではありません。これも特徴?
しかしパワーはすごかったです。楽しんでますね?。
(私の周りがたまたま・・・かも。隣の人同じ歳だったし・・・苦笑)

悪い言葉で言えば、この作品、カテコでごまかされてた感じだったのが、
昨日は本当にただのオマケに思えました。それだけ本編がよかったです。
ダディーズのキラキラ衣装も・・・ふふふ、サイコー(さいばんしょ?)

ひとりで行って寂しかったけど、結構気さくに話しかけられました。
広島の方、あったかいですね。
田中さんもイベントで言ってたけど、のんびりした雰囲気ですよね。
なんだか気負わず楽に行こうよ?って雰囲気が出てるような気がしました。
楽しかったです、ありがとー、ひろしまー!!

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イベント運がいいのでしょうか




マンマ・ミーア!オフステージトーク、大盛況のうちに終わりました。

雲田さん司会で、いつかのライオンキングのイベント思い出しちゃった!

もう、雲田さんがおもしろいのなんの・・・。最後の得点でメチャクチャな案が出ると

いろんな妥協案を出したり、それでいくかな??と思いきや、

「ぼくう?優柔不断なんですう???!」

って言って、ふにゃふにゃ・・・。(またまたオネエキャラ炸裂!?)

でも大変でしたよね、阿久津さんは無茶言うし、野中さんも強引だし、

大塚みっちーは譲らない!! 完全に板挟み・・・(苦笑)




でも彼にはサプライズがありました。なにやら「えっ!?」って騒いでると思ったら


なんと本日、高校の同級生が来ていらして!!!(優勝チームの中に)


名前を何度もマイクで連呼してました・・・(いいのか?)

彼女、若くてかわいかったけど、雲田さんも若いんだなあ!

(と言う声がまわりからちらほら!)隣りで写真写ってましたね。


で、チームは6チームあって(全部で270人参加)我チームは

田中彰孝&キム スルギチームでした?!


チームの前列だったのですぐ前の席にあっきーが・・・。近すぎて、私の目の前30cmにある

手ばっかり見ちゃいましたよ・・・(ちょっと手フェチです、すみません)


右腕にハード系の革バンド?左はかっこいい黒い時計!(とにかくかっこよかった!)

そして左小指にキラリと光る指輪・・・


黒いベストで、全体を黒で統一したおしゃれさんでした?。

キムさんはTシャツだったけど、日本語も頑張ってたし、ニコニコ好印象でした。

あっきーはずっとテンション高く、元気いっぱい盛り上げてくれて

シンバを教えているというキムくんに対しても、心遣いがあって

優しかったです。感じよかったです。かっこよかったです。


たまたま誰かに差し入れようかと思い付いて、同郷の田中さんにしたんだけど

その人のチームに当たるなんて、うっちー以来のミラクルだと思いました。(笑)

そういえば、あの時あっきーシンバはBチームだったね!!

こっち向いて騒いでたのを覚えてる。周りのチームとヤンヤヤンヤやってた・・・。

同じようなクイズ大会。内田さん、なつかし??(ミーヤキャット?)まだムファサですか!?


田中さん、日焼けを指摘されたら、昨日は山口に釣りに行って、小さい魚をたくさん釣って

自分で調理して食べたそうです。

「料理やるんです」って自慢気でした。1980円の調理鍋買ったって?


田中さんは舞台に上がっても、しきりにチームのほうに手を振ったり愛想良くて

なんだか世渡り上手に・・・いや、サービス精神が強いなあ、自分の立場わかってるんだな?

と、福岡のファンとしては感心してしまいました。

とりあえずあっきー編終わり。



大満足で終わってさ?っと帰ったら、すぐにバスが来て18時過ぎには広島駅に到着。

新幹線を早めて、20時には家に着きましたとさ。

広島って近いっっっ!! でもひとりはつまらない!(泣)



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DVDありがとうございます♪

外、暑いですね???!、ヽ`(~д~*)、ヽ`
引きこもりで映画&海外ドラマ三昧の私です。ダメになりそう・・・(苦笑)

先日、関西のお友だちから四季関係のDVDを送って頂きました!

ゆっくり時間ができてから・・・と楽しみにしていました。

で、先ほど拝見して・・・すばらしいっ!!

「コーラスライン」京都と、「ウィキッド」を扱った番組がいろいろ盛りだくさんでした。

新コーラスラインでは、ハギーの姿が見れて感激!!
ほぉぉぉなるほど、こんな感じなのですね?。グレッグの衣装もかっこいい?。
アイ ホープ・・・のダンスでは、後ろで控え目に踊ってる感じに見えました。
だけどすました表情とか役に入っていて、さすがだな?って思ってしまった。

もうひとり見たい人、飯村ポールはちょこっとだけダンスが見えました。
ものすごく力入ってるように見えたけど・・・(笑)
そりゃ一生懸命ですよね?。

ジュディは、今は福岡で演じていた鳥海さんになってますが、この時は恒川さんで
あっきーぐらい眉毛うすっ!!(笑)
へえ?、こういう風にセリフ喋るんだなぁ?って。
背が高くてゴージャスですねえ?。

それから公式動画でおもしろくてちょっと気になっていたマークの玉井さん。
アナウンサーにフリを教えてるメンバーにいましたが、ダンス!!
上手?!体ががっしりして、私が好きな重心がしっかりした感じのダンスでした。
彼はもうすでにいろいろ出てますが、期待大ですね?!

洋一郎くんは准一郎くんと共に本当によくがんばってる・・・って感じ。
アップに耐えられる顔っていいですね!(笑)
私的には痩せすぎだけど・・・若さ溢れて好ましい青年たちですね?。
二人でまた共演したいって。二人のロッテ男の子版・・・なんてないでしょうねえ?(笑)

ブラマヨの「ウィキッド対決」観たかったんですよっ!!
ちょこっとは観たことあったけど、あんなに長々と、北澤フィエロが歌ってるのを
見たのは初めて!

北澤さん、歌、うま????い!!



今更言うことじゃないかもしれないけど・・・。王子としての、ルックスもあるし・・・
私の中では、若手で一番、好きな歌声かもです。
以前「夢醒め」の配達人でチョロッと歌声聴いて大感激した覚えがありますが
すばらしいなぁ?。艶があってのびやかで。
シンバも観たかったなぁ?。さぞ上手かったでしょう・・・。

小杉さんは器用ですよね。頭の回転が速い人だとは思っていたけど。
昔は痩せててモテキャラだったらしいじゃないですか?。
音程はひどかったけど、ダンスとかもまじめにやればできる人なのかも・・・。
吉田は相変わらず気持ち悪かったです・・・(苦笑)
ボックの伊藤くんが思わず吹きだしてたのと北澤さんの笑顔が良かったです!

スタジオで「ウィキッド」を披露してたのは、苫田さんと江畑さん。
江畑さんは韓国の方と全然悟られないぐらい流暢な喋りでしたね。
ちょっとあの歌では作品の良さが伝わったか・・・惜しい感じもしました。
たむけんはわざわざ観に行ったらしいけど、徳井はキャッツで寝てたって・・・
食わず嫌いじゃしょうがないけど、舞台を目の前にしてそんな態度だなんて
きっと神経ニブイんですね!

見応えたっぷりの番組だらけで、とってもうれしかったです。
ありがとうございました!o(*^▽^*)o~♪




「赤毛のアン」自由でやるんですね。
アンはだれ?ギルバートは??まさか、R・・・・・
吉沢さんは大好きでピッタリだったけど、今、適任者いますか??
それこそ、苫田さんは歌えるし、おちゃめで元気な感じなので良さそう・・・

福岡で待ってまーす!ヾ(*゚∇^*)ノ~  

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新ビースト☆

福井さんか?!!いいですねぇ???!!

歌はもちろん問題ないでしょうし・・・まあ、『愛せぬならば』の高音が

フラットになりそうな不安はありますが・・・それは誰だって・・・

もう、彼の歌が想像つきますよ!!かっこいいだろうなぁ?!


野獣はあんなメイクしてますし、感情表現って難しいと思うんですけど

野獣がかわいいというのは結構大事なポイントだと思うので

今までの野獣さんがやってきたように、福井さんにも期待ですね?♪


だけど福井さんって意外に地のままで、変に作らなくても、物語をなぞっていけば

理想的な野獣になる気がします。

傲慢かどうかは別にして、彼の男気ある感じと、繊細で優しくてシャイな感じ・・・

ラダメスより違和感ない気がするな?。


最後の王子!!


お楽しみですね?♪♪♪


恥ずかしそうに出てくるのかな?(笑)なんか王子って・・・はにかんじゃいますよね。

大きな役だからいつも結構なベテランさんがしますけどね。

石丸さんだけはピッタリだったかもしれないけれど?。



ロングランになるので、新旧キャストをたっぷり用意してる風なこと書いてあるけど

野獣は衣装もメイクも大変なので、早いサイクルで役者を回して欲しいですね?。

もういい加減、気が滅入ってるだろう!・・・って想像しながら観るのはつらい。

俳優さんの負担も体調も考えて、よろしくお願いします。

ベルはできる人たくさんいますよね。新しい人も出るだろうし。

あんまりハズレがない役だと思います。


誰もが楽しめてHAPPYで、いろんな部分で満足感が大きい大型ミュージカル!

福井さんがんばって欲しいです???!

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ソンダン長崎レポ・3

休憩時はトイレが長蛇の列。
そりゃそうでしょう、トイレ4つしかなかったもの・・・・・。
立派な施設なのによくわかりませんね?。
男子トイレを開放したのか、それからはあっという間に進んでいってました。

大分公演にも行かれたビューティフォーなお友だちとしばし談笑。
キョロキョロ周りを見回すと、福岡から来た人らしいお馴染みさんがちらほら・・・
Kさんがおっしゃるには、観客にスタッフさんもたくさんいたらしいですね。
千秋楽だし大集結って感じでしょうか?。

夢を配る
李さんの発音が取り沙汰されてるせいか、一生懸命意識して喋ってる感アリ。
だけどはっきり言おうと、首を動かしたり、なんだかかなり不自然だったような・・・

夢をつづけて
夢つづき・・・ってだけじゃないのかなあ?あんまり必要性を感じないなあ?
三木たかしさんの曲を無理矢理いれたのかなあ?

見果てぬ夢
これも同じく。作品の中では泣ける曲ですけど。ペドロ親分????!

アレキサンダーズ・ラグタイムバンド
好きな曲!ここもいろいろシャッフルあり。
駅田さんとがんちゃんのペアは健在だった(笑)
いい雰囲気だった新庄くんと春花ちゃんのペアはすでになし。
ダダン!ダダン!の西尾さんかっこよい。

名も知らぬ人

もうちょっと聴きたいな?って感じであっさり終わる曲。

二つの祖国
織笠さん、やっぱりぶつっと切れるのが気になるけど、いい感じでした。

炎の祈り&バリ舞踊
キターッ!!
当初、軽くスル?していた曲。(苦笑)
しかしお友だちからあの裸は誰か、と把握するべき・・・(ではなかったか?)
という話を聞き、あれは誰なのかとしっかり見るようにしました。
もちろん、駅田さんやカトクミさんのダンスも見てますよ?。
で、西尾さんですけど、最初の裸ですよね?(はだかって・・・)
ハギーは後で出てくる黒Tじゃなかったですか?
繊細なダンスもされるけど、ああいう激しいダンスもされてドキドキしますね。
ドキドキ・・・
おかげで、すばらしい演奏をしていた高井さんに代わってどうだったのか、
確認もせずじまいでした。

祖国
パジャマスンラさん♪ 髪の毛のペッタリ感が期待より薄かった・・・!
立ち上がった時少しよろっとなったような・・・?
そんなとこいちいち指摘したらダメですね!(苦笑)

ピラトの夢
短いわ・・・あっちゅうまです。村さんでも・・・あまり印象変わらず。

ラム・タム・タガー
練習にスンラさんが歌ってもよかったのでは?なぁ?んて・・・オツです!
やっぱりかっこいいわ、李さん、(また・・・)
相変わらずセクスィーガールズに目が行く私。
李さんの駅田さんへの接近がアッサリ目になってた・・・。
最後だからブチューぐらい見たかった。(これ・・・!)
カトクミ猫に対して、くるっと1回転してみせる姿が、後ろの席の人にウケていた。
ファンかしら????

メモリー
ダンサー戻ったんですね、須田さんに!須田さんのメモリーが好きです。
柔らかな体にうっとりします。凛とした表情、ドレミと同一人物とは・・・

ミュージック・オブ・ザ・ナイト
また違う怪人の歌を聴けてうれしいです。村さんの・・・久しぶりです。

飛躍に向かって
スンラさんのバッコン健在(笑) それだけかい!

ブエノスアイレス
あ?ごめんなさ?い、金平さんを全然覚えてないや?!
ダンサーしか見てないや?!

スターライト・エクスプレス
李さんの表情いいです!歌は・・・もっと出るやろ!?と思ってしまう。(悪)
最後のお辞儀がやっぱりおかしい・・・(笑)

ヴァリエーションズ
カトクミさん、お疲れ様です!!
体、ボロボロじゃないですか?・・・かっこよかったです。
新庄くん!やっぱり好きだわ?彼のダンス♪
もっと観たいなぁ?。ユタなんかどうでしょうねぇ?。できそうですよね?!!
もっちーがやってたんだもの・・・。できるよ!!
でもルックスはいじめっこのほうだろうか・・・てんてんてん・・・

スーパースター
スンラさん、迫力はそのままでしたが、福岡での私の印象は
もっといろんなところで笑顔が出ていたような気がするんですね?。

アイ・ガット・リズム
何かですね?、さすがに回数が増えると、こなれにこなれて、かなり遊びとか
アドリブが増えた気がするんですけど?。
最初から、ぐわんぐわんしたホールの音響が気になったんだけど、タップの時は
後ろで反響してこだまみたいになってなんだか気になっちゃいました。
西尾さんのドラム、かっこよすぎ!
お隣のバスドラ?を叩いたりして余裕!
鎌滝さん、比べたらかわいそうだね?。でも西尾さん・・・別物でした!!
楽しそうにシンバル叩く人たちも目の端に映ってたけど、ひとりを見てたら他が見れない。

カテコ
客席に降りて来た???!
上手に西尾さん!!下手に女性・・・だれ?
上手センター通路側の3?5列目ぐらい?おいしすぎる席でしたね。
李タガーにもいじられてたし・・・うらやましかったよぉ!

カテコはまだまだ続きそうな感じだったけど、音楽が流れちゃいましたね。
長い長いツアーをやり遂げられた、俳優さん、スタッフさん、本当にお疲れ様でした。
全国公演でもすばらしいクウォリティーに拍手です!
しばし、地元に帰ってゆっくりされてくださいね?。
すぐに別の演目に出る方もいらっしゃるようですが・・・。


私はどうしても福岡シティ劇場で観た時と比べてしまったので
気を悪くした方すみません。
今回いろいろ違ったソンダンを素直に楽しみましたが、福岡シティ劇場を
失った悲しみをより強く実感した観劇にもなりました・・・。
大切な宝物を失ったんだな?って。(ノд-。)

あの、舞台との距離感が好きだったし、音響も何もかも
恵まれていたな?って。


次はマンマを観に行きたいと思ってますが、福岡に四季が来てくれる日が
待ち遠しいです・・・。

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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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