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Singin' in the Rain 2010年05月

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ACL京都☆初日

とおい、とお?い京都で「コーラスライン」本日開幕しました。
あ、感想を知りたくて検索した人すみません・・・。
アタシは元観客ですので・・・しゅん


この前の「マンマ・ミーア!」といい、最近のキャストには動きがありますね。

まず驚いたのが、ポールの飯村さんですね!
飯村さん・・・なんのかんのいって、メインのいい役をやってきてますよね?。
代表のお気に入り・・・というか、実力認められてるんですね。
(だって、もっと活躍しても・・・と思う人も多いじゃないですか?)
彼の場合、毎回新役がわかる度、驚いてる気もしますが・・・(笑)

私は飯村さん、好きなんだなあ!

だからとっても観たいです!ポール。
独白のところはとっても期待できますね。きっと上手だと思うな?。
味方さんは演技派という感じだけど、田邊さん、望月さんは"ダンスで光るポール"
というキャスティングだったと思うので、飯村さんの場合は・・・
やっぱり演技を期待してのキャスティングかな?
だって、一応マイクや端役などACLの他の役を経てポールみたいな大役・・・
が普通の流れじゃないですか?飯村さんは初参加ですよね。
飯村さんも踊れるにしても、バリバリ踊れる役・・・というのはされてこなかったし
ちょっと今回のキャスティングはびっくりっちゃーびっくりですね!!異例と言うか。


ザックは深水さんから敬二さん・・・。
敬二さん、ボビーでもまだバリバリ踊れることを証明されてるので、これからも
まだまだ演出とかがない限りは舞台に立っていかれるんだろうな?。
深水さんはべっちと同じく「ハムレット」かな。

ラリーが影山さんから松浦さん。
影山さん、キャスティングもされてないとか?ぴったりだったのにな?・・・
でも松浦さんも紛れもなくピッタリですよね!!
実際の世界でもそういう立場でしょうし・・・。
しかし松浦さん忙しい。ダンもかわいかったんだけど福岡ではアルもデビュー。
ん???っと、アルはまだ発展途上だったんだろうけど???
ラリーはかっこいいでしょうね!

そしてこれまた忙しい、ダンに丹下さん。
福岡ではポールボビーを初体験だったのに。また違う役。
丹下さんならダンも楽々こなされることでしょう!ファンファ?ン♪
だけど朱さんもキャスティングされてない?
私的には、ダンでは朱さんの良さは活かしきれてない気もしました。
クリアなセリフ、きれいな声・・・あの大きな体。
ガストンなんてどうでしょうね!!観てみたいです!!
(ユニークな感じが出せれば・・・って感じです!まずは内田さんで・・・笑)


マイクがシュンイチローさんから洋一郎さんにバトンタッチ!
・・・やっぱり微妙に違うんでしょうね。
私はシュンイチローさんが脳裏に焼きついてますけどね。がんばってたな????。
まあ大活躍の55stepsをフィナーレまで飾るんでしょうね。

Mさまのご指摘により、なんだか私が大きな勘違いをしていたことが判明!!
脳内が変に変換していたようです・・・。
福岡も洋一郎さんです・・・・・・・。おばか・・・・・


ボビーが荒川さん・・・・・。
荒川さん、サムの出番もなくなっちゃったけど(とりあえず)無理して出なくても・・・
道口さんにボビーを!!!皆さん待ってますよ!(きっとご本人も)
ハギーが仕上がれば、ボビーも変わってくるのかな?


ビビだった上條さん、どうしたんだろう?。
大ベテラン、小松さんですね。興味ある・・・。
だけど上條さん、ちょっとキャラ的には弱い気もしたけど歌はしっかりされてました!


ジュディも、Mさんと福岡ですっかりお気に入りになった鳥海さんから
恒川さんへ。まあ、変わったのは東京公演では出ていらっしゃる方ばかりですけどね。
写真で見る限り、恒川さん少し痩せた? もっと健康的な感じだったような。


リチーもアルもマークも、前の東京公演のキャストに。


怒られそうだけど、西尾リチーと三雲マークが観れてよかったです!!うひっ



そりゃあ松島さんのリチーも観れるものならみたいのです。
だけど西尾さん、サイコーだったからな?!ふっふっふー! 「男です!」
玉井さんは拝見したことがないのですが(たぶん)、可愛い方ですね。
だけど三雲くんのマークも最高にかわいかったので!むっふっふー!
めざめがとりあえず終わったので、そのうち登場もあるかもしれませんね?♪


他のキャストは変わらないし、安泰ってとこですね!
シーラ、ヴァル、キャシー、クリスティン、コニー・・・
マギーはいろんな方で観てみたい感じもします。大事な役ですよね?
かつてはやっぱり井田さんが印象強いけれど。


いや?、やっぱりなんといっても気になるのは飯村さんだわ。
バリバリ踊ってる飯村さんも見たいし!!♪I hope I・・・とか。
バウズのところ、一番大変なポール、間に合ってるかしら・・・・・
ふわふわ頭になってるのかしら?
頂点でどんな笑顔を?  あああああ、気になる???!



まだ待受画面がコーラスライン(ポール&マーク&ヴァル&ディアナ)の私です。
(半分惰性・・・・・)



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チョイテレ・マンマ・ミーア!

新しいPVを観て思ったんですけど?

濱田ドナ、かっこいいですね!
"大人の普通のメイク"・・・っていうのもなんだか新鮮です(笑)
だけどアップで見てもとっても美しいです。
怒った表情、せつない表情は絶品ですね?。歌もやはり迫力。
おちゃめな部分があんまり見れなかったからどうなのかな?。
お母さんなんだけど、もうオバサンなんだけど、キュートな部分って必要ですよね。
まあ元々濱田さんはオバサンじゃないけどな?。

PV見る限りは、阿久津さんならではの良さはまだちょっとわからず・・・。
ドナとのデュエットも、荒川さんが笑いをとってた部分も、父親らしさも・・・
実際はどんどんよくなっていってるんでしょうね?。

エディとペッパーは福岡のCFYでも拝見したお二人で・・・。
ぜ?んぜん違う役どころですが(笑)
大塚さんなんてピートでか?わいい?!って言ってたのに、デレデレのペッパーよ。
見たいな・・・
福岡では鎌滝さんオンリーでしたもんね。
丹下さんと川口さんは・・・?と思ったら、川口さんはエルコスに・・・
まだやってたんですよね全国。旅役者みたいになってません?本当にお疲れ様です。

アリが木内さんか?。前はリサだった?彼女も順調な役付きですね。
リサがパッツィーでかわいかった柏さん。
自分的にはアリとリサは普通すぎて難しい役だと思う・・・。
普通のキャピキャピした女の子ね。なんだかあの場が寒くなりがちなんですよね。
柏さんは・・・いいんじゃないかな?。期待できる!

田中さん・・・スカイ。
観たかったんですよ。福岡でデビューして欲しかったんですけどね。
ちょっとセクシーなあの歌と、フリじゃないキス・・・
観た過ぎる!(笑)
しかしあんなに福岡でもスカイで活躍してた玉城さん・・・なぜに?
なんだかWSSの時も思ったけど不思議な扱いのような気がしますが。
ちょっと抜き出たオーラはある人だと思ったけどな?。

江畑さんはポッチャリしてるのは顔だけ?と思ったけど体もちょっと・・・
すごく普通の女の子って感じですね!
だけど表情とか動きとかは相変わらずステキですね。歌はドナばっかでわからないけど。


アンサンブルさんは男も女もがらっと変わってますね?!
経験者が辞めちゃったってこともあるけど・・・悲しいかな・・・
鈴木智之さんは初参加だと思うけど、雰囲気ピッタリじゃないですか?


何がチョイテレかと言うと、この作品はフツーのはじけた若者を
一般的にマジメで硬いイメージの四季俳優が演じるからであります。
もちろん、硬いとかいうのはこちら側の思い込みで、実際ナンパな人もいるのでしょうが
特にこのエーゲ海で奔放に暮らす人々を表現するには、相当はじけて
テンションあげないといけないと思うので・・・
そういう姿を・・・若者の姿を・・・もしかしたら素に近い姿を・・・
舞台で見るのがちょっと恥ずかしいのでした。
他の作品は、時代とか役とかいろいろで、まあ人間じゃない場合もあるし"演じてる"
という感じがあるじゃないですか?。これは"普通さ"に照れるのです。
スカイとソフィだって、普通の若いカップルなんですよね。
他の作品見ても、なかなかこの当たり前の設定が、逆にないんですよね。
春のめざめってのもあるけど、この作品のような浮つき感はないと思うし。
ある意味四季にとっては異色な作品、恥ずかしいけどまた確かめてみたくなりました。


あ、最後に、野中さんのビル、うらやましい!! 観たかったです?。



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遠くへ行った四季

北海道四季劇場、2011年1月オープンとのこと、おめでとうございます。

札幌JRシアターが閉館したのが1999年9月。

最後の公演が「コーラスライン」だったんですね。


JRシアターは6年間で1489回述べ120万人が来場したとのこと。

再開発のため解体・・・となっているけど、確か時々アルプにあった代表の対談で

北海道のことを不況の波が直撃して、それが観劇の足にも影響してどうしようもない・・・

と言っていたのを思い出します。

それがこの時だったかは忘れたけれど・・・。

その言い方が、いかにもビジネスの上で冷たく突き放したように聞こえて

北海道のファンがお気の毒に感じたのとともに、

明日は我が身なのかな?と思ったりもしました。


閉館と同時期に、東京では新劇場が続々誕生。


まあ今回も、福岡を切り捨てたと同時に北海道に新劇場・・・とあって

なんだか九州民としては寂しさが倍増します。


1999年9月のアルプを見ると、「コーラスライン」について語る田邊さん・・・

この時はマイクでしたね!オーディションでの頭真っ白、何もできず・・・のエピ披露。

道口さんのライオネル、ものすごくかわいい?。


福岡は、新作「壁抜け男」が決まってその特集が組まれてました。

ああ、いい時代だ・・・・・。

退団情報として、堀内敬子(在団10年)結婚のため・・・とあるのが今では新鮮。


おめでたい話だけど、なんだか取り残されたような気持ちになったニュースでした・・・。




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やれるならぜひやってください

広島で今月開幕する「マンマ・ミーア!」

久しぶりに驚きのキャスティング・・・きました!!

濱田めぐみさんがドナかぁ!

阿久津さんがサム!?

う?ん、これだけで「マンマ・ミーア!」が全然違う作品になる!


知寿さん以来、早水さん、久野さん、ほのかさん、智恵さん、五東さん・・・

いろんな方がドナをされて、それぞれに歌もうまくって好演されただろうけど

なんとなく、ごまかされてたというか・・・(〃゚д゚;A

本当は真の"スター"が必要だったんじゃないかと思っていたけれど

濱田さん・・・キタんじゃないですか?待ってた人じゃないですか?

大きな子どもがいるような役!?と今までの役からは多少、違和感は感じるけど

年齢がいき過ぎていて、落ち着いて見えるほうが、ドナとして変だと思うのです。

昔ヤンチャしていて、若気の至りでソフィを産んだ・・・というんだから

若くても全然結構!

濱田さんには圧倒的な歌唱力があるし、大人の男性とのからみが楽しみ!

大人すぎるオバサマたちとどう馴染むのかはちょっと恐ろしい・・・(苦笑)

だけどサムが阿久津さんだなんて、ちょっと前はスカイの阿久津さんだなんて

言うことなしですねぇ?。

サムこそ、しっくりくる人がいなくてモヤモヤモヤモヤしていたんだから

阿久津さんは絶対いいと思う!役が生き過ぎるかもしれない???。


このキャストでいくなら、グレードが上がったと言わざるを得ないですね。

切り札持ってきましたね。



福岡公演のキャストなんて辞めた人だらけでちょっと悲しくなります・・・。はは・・・



田中あっきーは眉毛が薄くないですか? 誰かと思った・・・。

玉城さんもスカイだし、相変わらず二人スタンバイって感じかな?

どうせなら、新たなスカイも出て欲しいぐらいですね。



「マンマ・ミーア!」は曲がいいし内容も楽しいしハッピーな舞台ではあるけど

ただの歌謡ショーになってしまう恐れもあるので、

カリスマ性のあるキャストは絶対必要だと思ってました!


広島行き・・・本気で考えちゃいます!






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いいなあ、JOYパパ♪

踊る!さんま御殿!をつれづれなるままに観ていたら、
JOYパパに釘付けでした!
彼のおもしろさは間違いなくパパ譲りですね。外国版、田村正和のようなお父さん。

「奥さんのさんまさんと、さんまさんのさんまさんは全然違う!」

には笑いました・・・!
イギリスのサンドウィッチって、きゅうり挟むだけなのかぁ?!
安上がりだな!(笑)
だけどきゅうりを入れると入れないとではおいしさが違う、とは聴いた事あるぞ。

あと、パパが長風呂で、"カモ"と哲学を語ってる・・・って話。

黄色いアヒルちゃんじゃないんだ・・・カモなんだ!
どこまで本気で言ってるかわからないところがおもしろかった。

それにしても、通訳しながら話してるの見て、親子なのになんだか他人みたいで
すごく不思議だった!国際結婚の親子関係ってこんな感じですよね。
日本で生活してるからJOYくんは日本語のほうがもちろん馴染むよねぇ。
お父さんだけが浮いちゃうんだよねぇ・・・英語は抜けないし。

正直他の出演者は・・・地味でしたね。
ハジメのお母さんは、他の番組でも見たけどかわいらしい人ですね。
お父さんデザイン関係なんだ?。確か裕福な家庭だったはず!

遠藤のお父さんはなんで泣きそうな顔・・・(笑)でもサービス精神豊富!
小島よしおといい、二人の今後の髪の毛が心配ですね?



その後ロンハーを見たけど、どうでもいい格付けだったので・・・


どうでもいい落書き描いちゃいました・・・・


img130.jpg  ジックリ描けばもう少しマシに・・・(苦笑)






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エーワンはええわん!

カンブリア宮殿を見た。

たまに見るんだけど、今日のもおもしろかった。

今日のシャチョーさんは、一見、二郎さんみたいなエーワン精密 梅原勝彦氏。

「アメトーク」でも今話題になっている?町工場の最高経営者です。
経常利益率40%って・・・何やらすごい数字らしいです。
一時の大手トヨタでも10%いかなかったし、今のユニクロでさえ14.8%らしい。
驚異の数字ですね。

とにかく梅原氏の印象は"懐が大きい人"ということ!

ご自分が子ども時代、やはり経営者だった父親の影響で中学も行けず、
家業の倒産で一家離散、幸せな家庭生活を送れなかった・・・ということがあり
「会社は家族」「社員は子ども」・・・という目で自社を見ていらっしゃる。

だから今までにどんなアホ社員でも一度も解雇したことがなく、もちろん終身雇用。
利益は給与に還元し、ボーナスも大手と並ぶぐらいたっぷり。
会社が山梨ということもあるけど、社員の90%が持ち家を持っている。
ローンを退職までに完済できる報酬を保証。
昨年はパートのおばさんたちをみんな社員に格上げしたそうな。

どこに秘密が?・・・ということになるが、特別な技術があるわけじゃなく、
優秀な人材がいるわけではない。
(みんな真剣な顔で働いてるのに、ナレーションは雑魚の集まりなんて言ってて気の毒)
一番のポイントは"短納期"ということらしい。

顧客から注文があると、70%まで仕上げている部品を加工して
その日のうち、あるいは翌日までに受注者へ生産して届けるというのだ。
このスピードが他では真似できないことらしい。

ここの部分もすごかった。それではさぞハイテク機器を駆使して処理してるんだろう・・・
と思うけど、これがアナログそのもの。

注文はFAXで受ける。パソコンは置いてない。
伝票は手書き。それを今度はハサミでチョキチョキ。
細くきった注文表を、これはちょっとすごい設備だけど、カプセルに入れて
エアシューターで工場ラインまであっという間に運ぶ。
パソコンで受けてそれをプリントアウトして・・・という作業の方が遅いんですって。
普通は大量かつ円滑に仕事を進めるために、システムに金と人材を使うはずなのに
ごくごくシンプルに手作業でオッケーなんですね。目からウロコじゃないですか?
確かにね、上手く使えばPCは便利だけど、やれ不具合だの、機械の故障だの
トラブルもありますもんね・・・。その度に作業が止まったりして・・・
無駄なことをしているのかもしれませんね。


注文を受けてから生産にとりかかるまでわずか1分台。

確かにね、今はネットで買い物を利用することもあるけど、送ってくるの早いんですよ。
注文したら翌日とか2?3日で届くのは当たり前。スピード勝負なとこあります。
そういう時代になってるんですね?。

彼らが主力で作っている『コレットチャック』は、それがもしないと工場の生産が
ストップしてしまう物なので、価格が安いというよりも、必要な時にすぐ手に入る
ということが大事らしい。仕事に影響が出ないことがそのまま利益につながるんですからね。

そのすばやい対応のためには、社員教育、設備投資には力を入れたそうですよ。

社員がやる気が出る・・・というのは、下世話なようでもやっぱり報酬なんだな?。
結局は"自分が役に立っている""認められている"と思わせるのが大事。
プラス、社長が親のように親身になってくれている。
そりゃ、がんばろうって気になりますよね。 


経営者でさ、ふんぞりかえってワンマンで、恐怖政治を振りかざして社員の首を切ったり
たいそうなことしてるようでもさ、この社長の何分の一も利益をあげられてないのね。
そんな経営者のまわりは常にビクビク、ヒヤヒヤ。
恨みを持ってる人や、不幸になった人、嫌々働いている人がゴロゴロ。
この会社はこんなに利益も出て、社員も幸せで・・・誰も犠牲になってない。
これは理想ですよね?

梅原氏は全国から「どうしてこんなに儲かってるのか?」が知りたい人のために
おおっぴらに工場見学を受け入れている。ノウハウを隠そうともしない。
誰でもできること・・・というふうにおっしゃってたけど、実はそうじゃないですよね?


梅原氏の創業時代からのファイルがあって、村上氏がしきりに感心していた。
それは利益や人件費、材料費などをグラフにしたもの・・・。
これが細かく美しく書いてある。これを30年も続けている。
「自分が現状を知りたいからやっている。」
とおっしゃってたけど、私はこの気持ちはすごくよくわかるのです。
誰に頼まれたわけじゃない、何に役立つかもわからないけれど、
やるからには自分がすべてを把握して対処していきたい。
回り道でも継続することが何かの役に立っていくんですよね。
現に、この細かい数字の把握が、「今何が問題か、今後どうすればよいか?」
という答えを導き出してくれて、経済のいろんな流れがあったけれど
大きな失敗をせずにここまで来られたそうです。


やっぱりここまでのことができる経営者は、マメです!!

閃きも大事かもしれないけど、コツコツと小さいことも見逃さず細やかです。

ざ?っとした性格じゃだめなんですね。(苦笑)


顧客を大事にして、凡ミスには容赦なく叱り付け、二度とないように指導する。


私ももっと真剣に一生懸命仕事しよう、ってちょっと気を引き締めました。(苦笑)






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福岡シティ劇場 終幕

img127.jpg  img129.jpg

2010年5月9日(日) 西日本新聞掲載

?福岡シティ劇場の14年間?

※(   )内は私の個人的な感想なので悪しからず♪

1996  ★オペラ座の怪人   (圧倒されて、ウットリ・・・地元・村さん大抜擢)
1997  ★エビータ
     ★ヴェニスの商人
     ★美女と野獣     (豪華だし、とにかくHAPPY!)
1998  ★キャッツ      (懐かしさ!そして興奮!)
1999  ★ソング&ダンス   (こういうのもあるんだ・・・。) 
     ★ジーザスクライスト=スーパースター(食わずキライで観ず)
     ★コーラスライン   (なんか、シブ?イ!目のやり場に困る) 
     ★壁抜け男      (初演の喜び!オシャレで奇抜!?)
2000  ★スルース
     ★夢から醒めた夢   (保坂ピコ&樋口マコ) 
     ★クレイジー・フォー・ユー (加藤&濱田ペア。まさにクレイジーになる。)
     ★ふたりのロッテ   
     ★ソング&ダンス   (坂健出てた。ダンサー豪華。)
     ★李香蘭       (歴史物お初)
2001  ★ライオンキング   (丸2年のロングラン。やっぱりすごい。)
2002   同上
2003  ★コンタクト     (かっこよすぎます!!また観たい。)
     ☆オペラ座の怪人   (村&村田ペアで開幕。)
2004  ☆ジーザスクライスト=スーパースター(またまた食わず嫌い)
     ★ユタと不思議な仲間たち  (予想以上にはまりまくる。感涙。)
     ★王様の耳はロバの耳
     ★人間になりたがった猫    (キャストに狂喜。思い出いっぱい。)
     ★ソング&ダンス2      (宝物のような演目。最高!!)
     ★異国の丘       (意外にも大満足。男性コーラスよい。)
2005  ☆美女と野獣   (イベントたくさん。堪能する。ベルも野獣も文句なし!)
2006  ★アイーダ      (何もかも満たしているすばらしい作品。) 
2007  ★ブラックコメディ    (あらら、うふふ!・・・って感じ。)
     ☆夢から醒めた夢     (すばらしさを再確認。大・大・大好きだ!)
     ★マンマ・ミーア! (ハッピーな舞台!充実の5ヶ月間。でも打ち切り?)
2008  ☆ライオンキング   (劇場の建て直し?満を持して再び登場!)観劇20回
2009  ★ウェストサイド物語  (曲もダンスもキャストも最高!幸せ!)
    ★ソング&ダンス ?55ステップス?  (すべてが夢心地。贅沢)
2010  ☆コーラスライン  (じっくり楽しみました。すばらしい!)
    ☆クレイジー・フォー・ユー  (やっぱり1等賞!)
    ☆エビータ  (まさか最後になるなんて・・・)


福岡シティ劇場が開幕したのが1996年の5月19日。
あと10日でシティ劇場も14歳の誕生日だったのですね。
ちなみに5月19日はリョウの誕生日だし、翌年はルミの生まれた歳なので
ルミとシティ劇場は同学年なんだな?って不思議な縁を感じます。

私が四季の会に入会したのは1994年。
その頃は出産&子育てで、せいぜい1演目に2回行くのが精一杯でした。
シティ劇場を支える・・・とかいう観念も当然なく、毎月来るアルプを
全然開けずに数ヶ月過ごしたこともあるし、頻繁に会員向けのハガキや封書がきても
「どうせ行かないのに・・・申しわけないし、もったいないなぁ?・・・。」
と思っていたこともありました。

イベントも当時は今のような形態ではなかったかもしれませんが、
参加するような気持ちは全然なかったと思うし、
年末のイベント?で「俳優から年賀状を送りますのでどなたかご指名ありますか?」
と受付で言われても、「ええ?いえ、特に誰も・・・誰でもいいっす!」
と素っ気なく言ってました。

なんか盛り上がるからと、初日と楽日だけチケットとった時もあるし、
あんまりしつこいカーテンコールに苦笑いしていた時もありました。
四季ヲタっぽい人を他人事のような目で見ていたことも・・・。


私も変わったものです・・・(笑)


当時から四季は大好きだったけど、今みたいにシティ劇場を身内のような気持ちで
思ってることはなかったです。
ユタあたりから、少し自由になる時間ができたのと、ネットが浸透してきて
いろんな情報が入るようになったことと、イベントに参加して劇団や俳優さんに
親しみを感じるようになったこと・・・
そんな理由で徐々にのめりこんでいったのかな?と思います。

おまけに、「誰かが行ってくれてるでしょ」・・・と思っていた観劇へのスタンスが

"福岡は会員がチケットを買わない"・・・だの

"このままだと撤退するぞ?!"・・・だの

大好きだった四季から、「私たち、迷惑かけてるの!?」と思わされるような
プレッシャーをかけられ、その後は残席をチェックしたり月に数回通ったり・・・と
ただ、好きで観に行ってる・・・以外にもちょっと理由付けができたような
そんな数年間だったように思います。

まあ、別に"買わされてる"わけではなく、自分が観たいから買ってたわけだけど
シティ劇場を失いたくないから・・・という気持ちはあったと思います。
とにかく最初の頃はあって当然のような気持ちでしたからね?。
良席チケットは取りにくい・・・なんてまことしやかに言われてましたしね。
まあそういう時期もあったのかもしれないけれど。

福岡や九州にも熱心なファンはたくさんいるし、あんなに劇場でも楽しんで
盛り上がっているのに、いつも劇団側や他の土地の人は
観劇文化が根付かないとか、客が悪いような言い方をされるので
正直足を運んでる人にとっては情けないやら悔しいやら、つらかったと思いますよ?。

だって、赤い座席に向かって「なんで観に来ないんだ!」と言っても、
それを聞いているのは席を埋めてる客なんですからね・・・。
学校で、出席している人に向かって「欠席とは何事だ!」と先生が怒るのと同じような感じ?
結局劇場存続を願ってる人が、嫌な言葉も聞かなくちゃいけないんですよ・・・。
まあ、今更言っても仕方ないですけど。

撤退に関する挨拶も特になかったようだけど、
四季側も決して好きで撤退するわけじゃなく、プライドも傷つけられて
苦渋の決断だったと思いますよ・・・・・。
浅利さんが「春のめざめ」までやりますよ!とわざわざやってきて発表してくれた時は
本当に涙が出るほどうれしかった。
その期待に福岡が応えられなかったのは申しわけないと思うし、またしても
四季のプライドを傷つけちゃったかな?・・・と心配もしています。
四季が好きだから、四季の立場で考えるとですね。

「春のめざめ」なんて、実際やったとしても難しかったかもしれないけど
私はたとえ代表のご乱心だったとしても、「いっちょやってみよう?!」
と思ってくれたことをすごくありがたいと思います。

今日、家族で食事をしながら夏休みのスケジュールを確認していたのですが
私のスケジュール帳に、

6月20日春のめざめ開幕!  
7月18日楽


と書いてあるのを発見して、家族は笑ってました。

いや、泣き真似してたかな?

私はちょっとせつなくなりました。だってその時はうれしくて書き込んだんだもの・・


とにかく、今は、福岡シティ劇場ありがとう! と言いたいです。

「絶対帰ってきます!」

という芝さんのセリフを信じて・・・・・。




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恋しいソンダン

寂しくなってきた?っ!

もう、最後に「エビータ」って・・・

「ライオンキング」
「ウェストサイド物語」
「ソング&ダンス 55ステップス」
「コーラスライン」
「クレイジー・フォー・ユー」

ときて、「エビータ」って・・・

いろんな意味で私にとって"酷"なんです。

上のラインナップを観て、この流れは最高だったと改めて思いました。

まあ、「ライオンキング」はちょっと別格なのですが・・・。

後の4作品は大好きなものばかりで、大好きな俳優さん勢ぞろいで

今考えてもヨダレが・・・あ、いえ、思い出しても胸が熱くなります。

当たり前に感じていたあの頃。

幸せだった!

幸せだった!!

大好きな曲だらけで、かっこいいダンスをたくさん見れて

ああ、幸せだった!


「エビータ」は、まあ同じあんどりゅうさんの「JCS」と曲の感じが似ていると

私的には思うのですが、元々大好きなWSSやACLやCFYの曲とはタイプが違うし

ワクワク感がなく、見せ場のダンスが少ないのも残念なところ。


で、何が酷かって、私の場合55ステップスで「エビータ」に先に触れたことです。

智恵さんのブエノスアイレスは圧巻だったし、男性のダンスもかっこよくて

目に焼き付けるように何度も観たんです。

どうしても比べちゃうし、オーバーラップして思い出しちゃって・・・

今の「エビータ」を先に見ていれば、印象は違ったと思うんですけど。

例えばストレートプレイの後などに「エビータ」を観たら、す?っと入ってきたかも。



あの最高にハッピーな「CFY」の後だから、酷ですわ。

元々「エビータ」を好きだった人は別にして、あの流れで観た人は

「クレイジー?の方がよかった・・・。」という声も会場で聞かれたけどまあ仕方ないかな。


リョウはオペラとかも気になっているようで、「エビータ」好きだったみたいです。


私も2回しか観てないけど、歌はほとんど覚えてしまいました。(メロディーは)

「夢想花」とか「渚のハイカラ人形」とか・・・日本で馴染みのあるような

メロディーがあるのは不思議なところ。(私だけかも・笑)


いろいろとここ最近の楽しかった日々を思い出しちゃってね?・・・
「ライオンキング」でキャストが変わるたびに観に行って、イベントも楽しかったし
田中くん、サンウンくん、内田さん、愛ちゃん・・・
お友だちにいろんなこと教えてもらったり、動物たちに魅了されたり

「ウェストサイド物語」ではひたすら感動した。
まさにミュージカルの原点って感じで、ホンモノを見せてくれた。
できることならあと100回ぐらい観たいよ?・・・

「55ステップス」は2回も舞台に上げてもらって恥ずかしかったけど
すごーく楽しい想い出になったし、萩原さんのダンスに惚れました。
ダンサーさんは男女ともほんっとーにすばらしかったんだけど、
萩原さんには熱病みたいになってしまいました・・・。(恥)
だけど誰もが認めるかっこよさでしょう?キャラも最高でしたね?。
(新庄くんという新星も発見!)
ボーカルメンバーもみんなステキで心踊りました。

「コーラスライン」はやっぱり大好きなキャスト揃いで贅沢だった。
ひとりひとりの俳優さんたちとじっくり向き合うことができた気がします。
(もちろんこっちからの一方通行だけど・・・)
レベルも高くて大満足で・・・ああ、やっぱりあと100回ぐらい観たい。
あんなにシンプルなのに、何度観ても飽きないと思う。道口さんありがとう???

「クレイジーフォーユー」は本当はもっともっと通いたかったです。
諸事情でイベントも行けず、チケットも何枚か譲り悔しい思いをしたけれど
やっぱり一番の、大好きな作品でした。


・・・ということで、京都かぁ?。
実は行ったことないんです。京都は。
関西圏はむか?し住んでたこともあるし、大体行ってるけど京都はなぜかまだ・・・

しかし今年はいろいろあって無理かもしれないけど、いつか追っかけたい!

とりあえず、九州公演のソンダンを観に行きたい!!(チケットなし。平日ソワレやし・・・)

じゅ・・・・・充電しなくちゃ・・・・・・・死・・・・・・


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泣かないで福岡の民?♪

エビータ・・・・終わりました。
今日はど真ん中の4列目。
顔がよく見えて、いつものように楽しい観劇が戻ってきました。

ストーリーにはケチをつけたけど、よくよく聴くと曲はいいんですねえ!
同じフレーズが場面、状況が変わる度に出てきて
その辺はよく考えられていると思いました。

マンマじゃないけど、金・金・金!って歌いいですね。芝さんもかっこよす・・・

考えたらジーザスメンバー揃ってるんですね?。
金田さんと高木さん、あんなにラブラブだったや?ん!って思いました。
芝さんの役まわりもちょっとユダっぽいところあるし・・・


昨日は玲子さんが上品すぎる・・って書いたけど、
今日近くで見ると、なんのなんの、したたかな女でした(笑)
エバの表現がこの作品では本当にすごいですね。

女神のような顔を見せたかと思えば悪女に変わり、
愛情を見せたかと思えば、単に野心の見せかけだったり・・・・
その豹変っぷりったらひどいです。

最期もゲッソリメークで、倒れこんでから何度も起き上がろうとする痛々しさ。
あまりに哀れで、ヒロインをここまで痛めつけるか??
とかわいそうになりました。
(と言っても最後ちゃんと歌って終わるんですけどね。)
血溜まりならぬ、花だまりの上を去っていくエバ・・・象徴的です。

ペロンとの場面は息子を心配する母みたいでちょっと辛いものがありますが(!)
ラストにかけてはさすがの貫禄ですね!大女優の風格っす。

あ、1幕のカツラはどれも変・・・だと言わせてください。ありがとう。


金田さん、ラダメスで観たかったなぁ?。(ブツブツ・・・)
まさに韓流的ルックス・・・。(と言うのかしら?)
ラダメスの格好がいい。ラダメスの歌がいい!オールバックはいや!
・・・だけどペロンもステキでしたけどね。エバを思う複雑な感情が出ていたと思います。

葬儀の時も、なんとも言えない表情してますよね。
その意味がラストになってわかるわけだけど、妻として愛したい部分はあるのに
病気になっても尚、自分に甘えるどころか野心を捨てきれないエバ・・・。
周りから、「エバあってのおまえだろう!」と屈辱的なことを言われ
男のプライドを傷つけられおもしろくないだろうに、
まだ、どこか愛情がある・・・そんな風に見えて、私は好演だったと思います。

下村さん、渋谷さん、佐野さんがペロンをされてたんですよね?
ええ?っ、金田さんでよかった???!(おい・・・)
全然イメージ違いますよね。ちょっと金田さんには役不足な感じもしますが・・・
(※役不足の正しい意味で使ってますよ?!)

エエ声の阿川さんのこと書きましたが、貴族の時、身ぐるみはがされてたんですね(笑)
女性もスリップ姿にされてました・・・。下着姿がまぶしかった・・・(笑)

菊池さんのことも書きましたが、バリバリのダンスが観れてうれしかった。
今はペドロやおじいさんみたいな役もしてるのに、もはや幅広い役者さんですね?。
あ、大作もやってらしたか・・・。(笑)
元々知ったのはすばらしいダンサー!・・・でしたからね?。加藤さんに続きうれしかった。

深堀くんが、♪とりえはセ○クスだけ?!と歌うダンス隊にいるかと思えば
貴族の方にいたのでびっくりしました。(笑)
まあどちらも歌もダンスもあるし、ダンサーと区切られてるわけじゃないですけど・・・。
(あの歌詞、ベッドの外で声をあげさせるな!なんて結構すごいこと言ってる。苦笑)

女性は荒木さんとか久しぶりだったかな・・・。
あとはライオンキングに出てた方や大橋さんは夢醒めとかでよく覚えてる・・・。

エドだった朝隈さんはすぐわかったんだけど、岩城さんがわからんかったとよ。
背高い組にいたと思うんですけど?。ジョン万に出てた方とかわかったんですけど。
全体に、そんなに御馴染みな方は少なかったかな?ショボーン・・・


それにしても、内田さんを一縷の望みで期待してたのに残念でした。


というか、早く新役で出したまえ!! (誰に命令?)


ムファサや南☆のルアット兄さんはいいとして、マガルディはナゼだったんでしょうね?
役を観てみて解せません・・・。あんなイメージあります?歌えるから?
スカーやガストンはいいと思うんですけどねぇ?・・・。あ?、観たい。


なんのかんの言って、楽しい観劇でした。
四季は期待を裏切りませんし。
演劇にその他大勢の民衆・・・って付き物だと思うんですけど(最初にやる役というか)
四季の民衆は一味もフタ味も違いますね。
すごいですよ。みんな手を抜いてませんよ。訴えてきますよ。
エバを崇拝する民衆がとてもよく表されてました。


これで・・・終わり!?


本当に、福岡シティ劇場での観劇、終わり!?

実感沸きません。


嘘みたいです・・・。



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幕間での感想




一幕終了しました。

今日はバッチリ顔が見えます。

誰が誰だかわかります。うひょ!

き・・・・菊池さんがダンサーとして、最前で踊ってたことに感動!

浜名さんも・・・ベテランさんが頑張ってるんですねえ!

石野さんも・・・。

女性はやっぱり夏木さんに目が行きます。いつもとっても目立つ!もう大御所?

今日は改めて、この作品の、風刺が強く、

いろんなことを茶化して皮肉めいて表現している内容を楽しんでいます。

エリートのゲーム、あの低い声で歌いながらクソ真面目に椅子とりゲームやっていて

脚をガバッと開いたり閉じたり、コミカルです♪

最後、金田さんが座るとこがめちゃくちゃおもしろい!

貴族のところは、阿川さんの良い声捜しをしてました。

す?ぐにわかりました。(笑)だって良い声だもの。

ペロンとエバの出会いの“演歌”は笑えますね。

小夜ちゃんかと思いました。(笑)

こんな日本風なメロディになるなんて。中身もドロドロしてるし。

しかし、金田さんが白い軍服で登場してきたら見目麗しいこと!!ステキ!


さあ、2幕です!
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最後の観劇?


昨日に続いて観劇。本日はひとりで「エビータ」

キャナルはものすごい人だけど、(こんなに賑わうことはないねぇ?)

ここは盛大な葬送式の前になんだか人々はだんまり・・・

あなたも四季ファンですね?通ってましたね?(決め付け)


そりゃあ、複雑な気持ちわかります。同士よ・・・。


さあ、精一杯見届けよう!!
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エビータ初観劇

初めて・・・・観てきました。家族4人でです。

ちょっといきなり残念だったのは、ど真ん中だったんだけど前の人の頭が
ちょうど舞台の真ん中を隠していて・・・一部見えなかったこと。
しかも今のメガネじゃ顔の表情とか全然わからなくて集中できませんでした・・・。

その上で・・・。

映画を観ていて大体ストーリーはわかっていたけど、独特でしたね。

冒頭お葬式からスタート。

「掴みはOK!?」

「NO・・・・・。」

暗いわぁ?。しかもなんだかレクイエムも不協和音って感じ。
もうここで、観たくな?い・・・と思ってしまう。

久しぶりの芝さん。ムファサぶり?
彼の一声ではっと目が覚める。やっぱりステキな声だ。
しかもストーリーテラーのチェは出ずっぱりで大事な引き締め役。
いや、とにかくちゃんとセリフを喋ってくれる唯一の人だからほっとするんです。

あとはヘンテコな即興で作ったような歌ばかり。(セリフに関する部分)

『演劇の8割が台本』というならば、この作品はすでにダメだ。

あ・・・ダメって私は評論家でもなんでもないので私の尺度でしか語れないけど
やっぱり感情移入できる登場人物がいない作品って観てられないですよ。
エバがそういう人なの?
ティム・ライスは好きなタイプの主人公だったらしいですけど?
15歳から自分の体を武器に都会へ行き、その後も男を利用するだけしてのしあがる。
次から次へ男がエバの元から出てくる演出はおもしろかったですけどね(笑)
その後ペロンという男を見つけると邪魔な女は追い出し、
贅沢三昧をし私腹を肥やしながらも貧しい民衆にも手を差し伸べた・・・。
やがて病魔に襲われこの世を去る。

このストーリーのどこにおもしろいところがあるんだろう???

私に興味がないだけか・・・。

俳優さんたちの宝の持ち腐れ的な役どころも気になります。(また問題発言)
金田さん、いい声は響かせていらっしゃったけど、印象に残る曲はなし。
高木さん、ベッドに座ってるところは「マリ?ア!?」と思ったけれど
たったあれだけの歌と登場シーンなんて・・・
唯一“はまり役”!?・・・と思ったのが渋谷マガルディ。
あの・・・歌・・・いやらしい歌いっぷり・・・

ちょっと待った!この役をあの内田さんがしてたわけ!?

ちょっと信じられないんですけど?。
私の中では内田さんは質実剛健、清廉潔白?なムファサ王なんですけど!
あのにやけた落ちぶれ歌手・・・想像つかない???。
だけど歌、聴いてみたい?????!!

渋谷さんはすごく合ってたと思いました・・・。

芝さんは存在感あるしすばらしかったんですけど、
55STEPSを観て間もないせいか、どうしても同じ歌の場面は比べますね。
「飛躍に向かって」のスンラさんが印象にのこりすぎていることに気付きました。
そして・・・・スンラさん、上手かったなぁ?って改めて思ったんです。
芝さんの方がむしろ淡々と歌ってるように聞こえましたし、スンラさんはあんなに
“色”をつけて歌っているのに音程とかぶれてないんですよね。
芝さんが不安定に感じたぐらいでした・・・。
ダンスはほぼ同じ動きだったんだな?って思ったのですが、正直精鋭たちのS&Dの
ダンスと比べると・・・これもちょっと残念な感じもありました。
一部の人がバラバラしてる印象受けて。
一列に並ぶところ、新庄くんを思い出しちゃったよ?。(笑)
変ですよね、こちらがオリジナルなのに。そっちよりいい出来になっちゃうS&D。
もっと近くで観ると、印象違うかもしれません。
その時は訂正します。

さて、主役の野村玲子さんです。

相変わらず美しいです。思ったより歌もパワフルでした。
喉を壊してあるんですよね?ちょっとつらそうに聴こえますよね。
演技は・・・申し分ないんじゃないですか?華もあるし・・・。

野村さんのおかげで、エビータが善人に見えますね。
娼婦には見えないんです。(娼婦ではないけど・・・)BBのベルなんだなぁ。
この作品って、エビータの人となりが作品になっていて、正直他は何もない!
だからエビータの存在がすべてだと思うんですけど。
もっとアクが強くてもいいのではないかと思うけど・・・
欲に満ちて、野心に溢れ、男を手玉にとり、嫌悪感を抱くほどに個性を放つ・・・
そこがちょっと弱いかな?と思いました。上品だもの・・・。

シンプルな舞台の、効果的な照明、最後のヒラヒラと落ちてきた花びら?の演出などは
きれいでいいなぁ?と思いました。
ああ、エビータが回想するシーンも曲がいろんなところから聞こえてきておもしろかった。


俳優さんたちに文句はないけど、『演劇の8割が台本』。

これがすべてだと思いますね。

シティ劇場最後なのに・・・・なんだかとっても残念です。






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ミディアム5 #2

「見ていた男」

アリソンは男性が病院で亡くなる夢を見る。
そしてさらに、その男性は運転席にいて、後部座席にいるある男の情事と殺人を目撃している。
重役らしい風貌の男は情事に夢中になり、女の首を絞めて殺してしまう。
女は死の直前、苦しみから男の顔を爪で引っ掻いていた。
恐ろしくなった男は女の体を公園に捨て、息があるとわかると石を投げてとどめを刺す。
病院で亡くなったであろう男はその一部始終を見ていた。

実際に公園で死体が見つかったのはキンバリー・ウィンクスというメイサ大の学生。
学費を稼ぐために男に体を売っていたのだ。
アリソンは死体の爪に犯人のDNAがあるはずだと言うが、
その爪はすべて何者かにはがされていた。

殺した男はやはり大企業の重役で、頬には大きな絆創膏をして会社に出ていた。
するとそこへ、ナゾの女から50万ドルを要求する脅迫電話がかかる。
女は事件のことを全て知っていた。そしてその証拠に、殺された女の爪を送ってきていた。

アリソンは、病院で亡くなった男の霊を殺人現場や病院で見かける。
夢の中ですべての現場にいる彼だから何か知っているはず・・・と声をかける。
ところが彼は霊でもなんでもなく、生身の人間だった。

彼は外科医のブライアン・スワード医師だった。

アリソンは混乱したが、夢でそのからくりに気付く。
ブライアンは3分間だけ心臓を止めて、臨死体験をし、金になる情報を得ていたのだ。
そしてその相棒は看護師のビクトリアで、まさに脅迫をしていた女だった。
彼女が3分たった後、彼を蘇らせていたのだ。

アリソンはブライアンに会いに行く。金儲けのための脅迫は犯罪だ。
ところが、ブライアンにはある問題があった。
彼は脳腫瘍を患っていて余命が限られていること。
研修医時代のローンがたくさんのこっており、このまま死ねば妻子に迷惑がかかること。
だから金が必要なのだ・・・ということだった。

それでもアリソンは説得をしたが、彼は取り引きを持ちかけ折れなかった・・・。

やがてブライアンは50万ドルを手にし、ビクトリアと山分けした。
犯人は残りの爪が見つかり逮捕された。


話には続きがあった。

ビクトリアは25万ドルぽっちじゃ妻子のためには全然足りない。
まだ金づるを見つけてもう一儲けするべきだと、ブライアンをそそのかしたのだ。
ブライアンはアリソンという存在を知ったこともあり気が進まない。
しかしビクトリアに強く言われて妻子のためなら・・・ともう一度危険な体験をする。

いつものようにある男の浮気現場を押さえたブライアンは3分がたち、ビクトリアを呼ぶ。
ところが・・・ビクトリアは蘇生を行わず、ブライアンを見殺しにしてしまったのだ。
50万ドルすべてを独り占めにする魂胆だった。

しかし、それもそんなにうまくいくわけはなかった。
ビクトリアが行くところにアリソンが現れ、行動は全てお見通し、
それもそのはず、死んだブライアンがアリソンにビクトリアの行動を伝えていたのだ。
唖然としていると、ブライアンの妻が彼女の車から50万ドルを奪っていくところだった。




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ミディアム5 #3

「刻まれた罪状」

人間は数々の欲望を持ち、それをコントロールして生きている。
しかし時々、その欲望を衝動的に行動に移してしまうこともある。
欲望のままに生きていると人間はどうなってしまうのか・・・?

ゴミ置き場である男の死体が見つかる。怨恨なのかバットで頭を殴りつけられていた。
男は指紋を削りとられ身元がわからない。

アリソンはスキャンロンとの現場検証でふと古い電子レンジに目がとまる。
そしてそれを無性に手に入れたくなる衝動に駆られる。
その後もアリソンの奇妙な行動は続き、スーパーに行くとある物が光を放って輝いて見え
それを買い込んでしまう。
ガレージに持ち込んでは、家事もほったらかしで何かを作る作業に没頭してしまう。

一方夢では、殺された男の過去の場面が出てきて、ある日、男は判事である
ヒース・クレメントを誘拐し、息子の目の前で喉をかき切って殺した。
極右の過激派である男は、ベトナム帰還兵で、戦争のつらい体験を忘れられず
国に大きな恨みを抱いていたのだ。判事を殺したのも報復のひとつだった。

殺された男が、かつて1985年に連邦裁判所を爆破し17人も犠牲者を出した
テロの犯人ミッチェル・スローカムであることがわかる。

ジョーは自分が見つけ出した優秀な同僚、デイビッドを自宅のディナーに誘う。
・・・ところがアリソンは相変わらずガレージに閉じこもり何の準備もしていない。
しかもアリソンが熱心に作っているのは時限装置付きの爆弾だった。
ジョーは「子どもたちが暮らすこの家でこんなものを作って・・・!」
とアリソンを怒鳴り散らす。アリソンは我に返り涙を流して謝る。

家を訪ねてきたデイビッドとデビーには嘘の言い訳をして帰ってもらう。
デイビッドと握手をしたアリソンは何人もの人のイメージを受け取る。

やがてアリソンは夢でデイビッドがミッチェルの息子、アーロであることを知る。
彼の掌には、電磁調理器を押し付けられた痕があったのだ。
過激な父は、気が優しくておとなしい息子に満足していなかった。
クレメントの死体現場を匿名で通報したのがアーロだと知るとせっかんした。

デイビッドがミッチェルの息子だとわかった今、検事局としては見過ごすわけにはいかなかった。
事件の日のアリバイはなかったが、デイビッドは素直に事情聴取に応じた。
しかし真犯人はすぐに見つかる。同じ過激派の仲間だった。

情報の漏洩から、デイビッドの家は報道陣に取り囲まれ、殺人犯の息子だからと
数々の嫌がらせを受ける。・・・そして彼らはこの地を去ることを決意する。

自分のせいで・・・と落ち込むアリソン。
しかし自分を爆弾作りの衝動に走らせた理由は何だったのか?

また夢を見る。
アーロは捨ててあった電子レンジの部品を使って爆弾を完成させた。
ガソリンと肥料を用意し父親に、「世界を変える為にこれを使えば?」と話す。
父は心底うれしそうに息子の労をねぎらった。

テロを起こしたのはミッチェルだったが、爆弾を作ったのはアーロだったのだ。

アーロは事件の翌日の新聞を見て自分が犯した罪に衝撃を受ける。
なくなった17名の顔が頭から離れない。
アーロは18になる前に家を出て、すぐに名前を変えた。
あの事件で、アーロ・スローカムも死んだのだと・・・。

しかしデイビッドは一生、贖罪を背負って生きていくつもりだった。






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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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