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Singin' in the Rain 2010年01月

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さらば!福岡シティ劇場

プロフィールに載せていた2006年の記事を追加・訂正しました。


1996  ★オペラ座の怪人   (圧倒されて、ウットリ・・・地元・村さん大抜擢)
1997  ★エビータ
     ★ヴェニスの商人
     ★美女と野獣     (豪華だし、とにかくHAPPY!)
1998  ★キャッツ      (懐かしさ!そして興奮!)
1999  ★ソング&ダンス   (こういうのもあるんだ・・・。) 
     ★ジーザスクライスト=スーパースター
     ★コーラスライン   (なんか、シブ?イ!) 
     ★壁抜け男      (初演の喜び!オシャレで奇抜!?)
2000  ★スルース
     ★夢から醒めた夢   (保坂ピコ&樋口マコ) 
     ★クレイジー・フォー・ユー (加藤&濱田ペア。まさにクレイジーになる。)
     ★ふたりのロッテ   
     ★ソング&ダンス   (坂健出てた。ダンサー豪華。)
     ★李香蘭       (主演の方の喉の調子が悪く・・・)
2001  ★ライオンキング   (丸2年のロングラン。やっぱりすごい。)
2002   同上
2003  ★コンタクト     (かっこよすぎます!!また観たい。)
     ☆オペラ座の怪人   (村&村田ペアで開幕。)
2004  ☆ジーザスクライスト=スーパースター
     ★ユタと不思議な仲間たち  (予想以上にはまりまくる。感涙。)
     ★王様の耳はロバの耳
     ★人間になりたがった猫    (キャストに狂喜。思い出いっぱい。)
     ★ソング&ダンス2      (宝物のような演目。最高!!)
     ★異国の丘       (意外にも大満足。よかった・・・。)
2005  ☆美女と野獣   (イベントたくさん。堪能する。ベルも野獣も文句なし!)
2006  ★アイーダ      (何もかも満たしているすばらしい作品。) 
2007  ★ブラックコメディ    (あらら、うふふ!・・・って感じ。)
     ☆夢から醒めた夢     (すばらしさを再確認。大・大・大好きだ!)
     ★マンマ・ミーア! (ハッピーな舞台!でも悲しい結末に・・・)
2008  ☆ライオンキング   (劇場の建て直し?満を持して再び登場!)
2009                                   2009年8月まで
    ★ウェストサイド物語  (四季の実力&底力を見る!歌もダンスも堪能)9?11月 
    ★ソング&ダンス 55ステップス  (キャストも大満足で楽しむ!!)11?1月
2010  ☆コーラスライン    (しみじみと味わう、この世界の醍醐味!)1月?2月


テレビ以外で初めて四季の舞台を観たのは、1986年の「ウェストサイド物語」
まだ山口祐一郎さんが在籍してらして、パンフには若々しいお姿とオーラが・・・。

劇場ができる前、ももち浜のテントでは「キャッツ」を観ました。
メルパルクホールで「クレイジー・フォー・ユー」(加藤&保坂ペア)を観て
「ミュージカルって本当にすばらしいっ!!」・・・と幸せな気持ちになる。
私の中で今も一番好きな作品に光り輝いています☆☆☆

他に「赤毛のアン」も観ました。芥川さんと野村さんのコンビです。
1980年代のことですね。

全国公演では「魔法を捨てたマジョリン」「オンディーヌ」を。
「青い鳥」見たかったなぁ?・・・。

2009年は福岡から近い佐賀の唐津や鳥栖にも出向きました。
「JCS ジャポネスクバージョン」「むかしむかしゾウが来た」
あと、「エルコスの祈り」




とりあえず、3月からお休みが決まった福岡シティ劇場。
劇団四季の初めての常設劇場とあって、福岡民としても誇らしかったっけ・・・。

間違っていなければ、オペラ座の怪人からコーラスラインまで27作品、延べ、
33公演が行われたことになりますね。
またじっくり振り返ることが・・・あるかな?
2004年が業績が落ち込んだ・・・って言ってましたっけ?
信じられない!!私が一番、思い出深い年じゃないですかぁ?!

ユタが何度もリピートするようになったきっかけの作品だし
スタッフTシャツもらったり、光枝さんに惚れこんだり、キャストもすごくよくて。
夏休みの王様は観なかったけど、人猫は田邊&木村花ちゃんペアで最高だった。
そしてソンダン2のすばらしかったこと!!
キャストも演出も申し分なかったです。
そして石丸さんが来てくれた異国でしょう・・・?そこそこ客も入ってたし。
男性コーラスに惚れ惚れしたっけ。

この年、自分的には最高だったけどなぁ?。
そういえば、俳優さんが宣伝してる時なんて、浮かない顔だったかな?とも思うけど。
はぁ?・・・・。

改めてこんなにも多くの作品があの舞台で繰り広げられていたなんて
シティ劇場、よくがんばった!!・・・って言いたいです。

まだ振り返るにはちょっと早いけど、
「そこに四季があるから・・・」で通ってきた自分にとっては
「どうして私から楽しみを奪うの!?」って本当は心中穏やかではないです。
諦めの境地でもあるのですが・・・複雑です。

四季のホンモノの舞台で感動をもらい、憧れの四季俳優さんたちにときめき、
日頃味わえない感情をたくさん味わわせてくれた、福岡シティ劇場。
ただただ、寂しくて悲しいです。

お別れの会もないのですか・・・。



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結婚して・・・デブ!

あ・・・タイトルに別に意味はありません・・・。
マイク、言ってくれるなぁ?って思って・・・!!(笑)

洋一郎さんのあの表した体型・・・ハンプティ・ダンプティだよ・・・(苦笑)

あ、ちなみにマイクを稽古中の林くんのオネエサンはスリムだそうです。


 土曜が休みっていいですね。
ここのところ、いつも土曜が出勤で・・・というか、平日のイベントに行くために
自分が調整してたんだけど・・・
家族みんなが休みなのに自分だけ早朝出て、帰ってからご飯の支度して
ロボの1週間分の洗濯とアイロンがけして・・・ってエラくキツかったですもん。

いや、最近はそれもままならず、ロボが手伝ってくれてましたけどね。(苦笑)

昨日なんて、部活して、ピアノのレッスンから帰ってきたリョウが帰宅したのは12時前。
ワタシとルミは10時前に爆睡・・・。(ちょっとうとっとするつもりが・・・)
ステーキを用意してたのに、何も食べられず寝たリョウ・・・スマンカッタ!!

30日はロボがマチネを観に行きました。
ここまでACLは、私が5回、リョウとルミとロボが1回ずつの観劇です。
リョウはまた前楽をとってやりました。(学生料金ありがたい。)

ロボも「コーラスライン」は私と同じく若い頃の思い出がいっぱいなので・・・。
「やっぱり曲がいいよね・・・。」と帰ってきました。
しかし静かなところではやっぱり寝てた人がいたみたい。

そうそう、この前も、ポールの独白の時、信じられないような大きないびきが響いてた!!
静かだから、やたら聞こえるんですよ。参りました。べっち、ごめん???。

しかしこの作品は完全に好き嫌いが分かれそうですね。
退屈だって思う人もいるだろうし、しっかり内容を感じ取って感動する人と・・・。
感性が鈍るときついかもしれませんね。
「地味な作品ですが・・・」という質問に道口さんは、「そうかなぁ??!?」
って異論ありって感じでしたけどね。最後は芝居・・・一番は芝居とも言ってました。
あ、レポがまだの、リハ見での話です・・・。

リョウがすごく共感していたように、これから“人生スタート”の人と
すでに通り過ぎちゃって振り返る人とでは、受け止め方違うと思うんですよね。
それでも、「自分もそうだった。」って思ったり、まだまだ勇気もらえる人はいいと思う。

私は・・・・・。すっごく楽しんじゃってます。
四季の舞台&俳優さんが大好きなので、ひとりひとりがクローズアップされる
この作品はおいしくってしょうがないです。
石倉さんも、「俳優自身が輝いているのが醍醐味」とおっしゃってました。
裸の自分、真正面から、決して派手な方に逃げず、心の動きを見せる・・・。
皆さんの思い入れ、強そうですね。好きな作品にあげる人が多いはずです。
私はダンスも大好きだし・・・「踊れなくなったら・・・?」と語り合うところなんて
皆さんが自分のことを語ってあるようで、なんとも言えない気持ちになります。

特にリチーのセリフなんて西尾さん自身のことみたい・・・。
8年やってきて、ある日ガツンとくるって。「もう十分楽しんだろう?」って。
いや、西尾さんは8年目で何か起こったりはしないです!!決して!!
彼のセリフの後、「何言ってるのよ?!」ってディアナがみんなをたしなめるんだけど
そういう意志の強さ、ぶれないところが、西尾さんは好きだって言ってました。
どの役が好きか・・・って話の時ですね。

健ちゃんと言えば、いつもかもしれないど、この前もものすごいテンションで・・・。
パワーみなぎっていて毎回元気もらえます。
松島さんのリチーも見たかったし、結局松島さんはシティ劇場で見れなかったけど
最後、リチーが西尾さんで良かったな?って思います。
たくさんたくさんいろんな役で拝見したし、思い出いっぱいだから・・・。
(あ、涙が・・・)
シティ劇場で四季デビューした俳優さんも多いから、彼らにとっても閉鎖は
感慨深いんじゃないかと思います。

それだけじゃないと思うけど、ものすごく感情が伝わってくる舞台でした。

坂田さんのキャシーも2階から見ると本当にすばらしくって。
リハ見で深水さんが、坂田さんのすばらしいダンスを誉め、
「神様は不公平だ」?と彼女に与えられた才能は特別なものだと絶賛でした。
私は素人だから、ダンスの上手さは、はっきりしたジャンプ力や体の柔らかさ、
ターンなどなどで判断してしまうけど、坂田さんぐらいになると、
ダンスの技術はもちろん、表現力がものすごいですね。
色っぽいし、表情豊かで、踊る幸せ、ダンスが好き?って感じが伝わってきます。
あのダンスは、年齢と経験を重ねた人しかできなんじゃないかって気もします。
決して見栄えのいい、踊りやすいダンスではない感じですけどね・・・。
29日は私みたいに感動した人が多かったんでしょう、ものすごい拍手でした。

リハ見でどの役が好きかで、石倉さんと増本さんに大人気だったのがラリー。
カードを持って仕切ってる姿も、ザックについて、的確に指示する姿もフォローも
すごくかっこいいんですって!影山さん、いいですよね?。
なんだか声かける感じも優しくって、愛があっていいんです。

他に、増本さんはリチーがしたい、あと、自分にはない部分のジュディとか。
坂田さんはキャシー以外なら・・(笑)ヴァルとか?
道口さんはシーラだとはまっちゃいそうで、ヴァルもしたいとか・・・?
「下は想像しないで!」って・・・(笑) 確かにシーラは違和感ないかも。上手そう。

石倉さんは「コーラスライン」の映画がこの世界に入るきっかけになったそうで、
すごく縁を感じるんですって。もはやオーソリティって感じですもんね。
石倉さんが言ってた、映画のビビ・・・。大人しそうだった彼女が突然ものすごい
ダンスを披露するらしく、それが衝撃だったって。ちょっと確認したくなりました。
見てみようっと。

ちょこっとついでにレポでした。

公式、クレイジー・・・の稽古風景がUPされました。

大好きなアイガットリズムの場面。これ見てるだけでハッピーになりますね。
荒川ボビーに荒木さんはムースかな?やっぱりWSS組がたくさんいますね。
澤村さん、ガンちゃん、畠山さん、大空さん、ファミミュでがんばってきた田中宣宗さんも・・・。
大塚さんっぽい人もいる。女性もWSS組がゾロリ。ポリーは・・・?

福岡でも見たいです。いつか・・・お願いしますっ!!





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ACL オフステージイベント(2010/1/29)

まばらにレポしてますが、また補足いたします!(長いです!!)
(27日のリハ見のレポもまだなのにぃ?・・・)

まずはまた、5人、舞台に上げられたのですが・・・。
立候補でまたまた手はたくさん上がってました。前回は日曜だったので500人もいて
子どもも多かったり、そんなに通ってない遠方の方とか多かったと思うのですが・・・

今回は平日で200人って道口さん言ってたかな?少なかったけどコアなファンが多く
初めから武藤さんのメイクで盛り上がって、笑いも多く和やかな感じのスタートでした。

失敗したなぁ?。ええ、手を挙げればよかったと思いましてね・・・。今更・・・
俳優さんが降りてきて誰を選ぼうか物色?してたんですよ。
なかなか決めず、これって人がいないのか?「選んでるな?・・・。」って感じで。
スルーされた人もたくさんいました(苦笑)
その中にどさくさに紛れてもよかったなぁ?って(笑)
でも私にはあんな度胸はありませんっ!
上がった人はみんな堂々としたもんで、全然物怖じしてなくてびっくりでした。

素人さんもおもしろいことはおもしろかったのですが、(特に体が硬いオジサマw)
見本となった俳優さんたちのうろたえぶりが一番の見所だったかも!

前回も川口さんが恥ずかしさで倒れこんでたけど、今回は武藤さんがセリフの課題で
ジュディのセリフを自分に置き換えて、しかもお色気で言わなきゃいけない!
相変わらず深水さんの無茶振りがすごいのです。(笑)
「そこのネコ!!」・・・なんて指名されてましたしね!

「僕の名前は、武藤 寛。(髪かき上げうなじ出す・・・)横浜生まれの横須賀育ちです!」

武藤さん、やる前にさんざん迷って、難しいとか言ってなかなかできず大変でした。
道口さんもアルの代わりに「ミ・レ・ド♪」なんて言わされてたけど
それも、「ミ・・・・ミ?」なんて正確な音をとろうとしていて焦ってました。

私、思うに、四季の俳優さんはやっぱりオカタイ・・・まじめだな?って。(笑)

もっとさらっとやってもいいし、やれるでしょうにね?。ヘタなことできないから?
日頃の四季スタイルが、お客様の前で演じる時は、稽古に稽古を重ねやりこんで
カンペキにしてからしかダメ!・・・って言われてるからじゃないかと・・・
それともアドリブが苦手?(四季の舞台ではアドリブできませんしね?。)
鳥海さんは、逆にグレッグスタイルで、「名前はサイコー!」をやってました。
下がる時はモンローウォークで・・・。(完全に深水さん遊んでます!)
男性陣はせっかくだから・・・とモンローウォークに挑戦してましたね。

日頃見れない俳優さんの姿に得した気分でした♪

前回よりあっさりめにトントンと終わって・・・次は☆質問コーナー☆

道口さんが、「この通りだとおもしろくないので質問変えましょうね!」
と最初から言っていて、まるでネットでお客さんの本音を知ったかのような計らいでした!

それでも最初は正規の質問、ゲンかつぎは?

靴を左から履くとか神棚に祈る・・・とかあったんですが、おもしろかったのは・・・
武藤さんは、キャッツの時などすっごく緊張するので、ついたての後ろで「うおお!!」
と気合を入れて、いろんな不安を振り払って舞台に出て行くそう。

するとボソボソと道口さんも、「自分だって、みんなロビパフォに出てるのに
一人楽屋にいて、舞台に出たときにいきなり「地獄へ落ちろ???!」なんて
あのテンションまで持っていくのは無理!」「気合いでも入れんととても役に入れない。」
とぼやいて?ました。はっきり言わなかったけどデビルですよね。(笑)

そして鳥海さんは、テンション上げるため?洗濯物を乾かす乾燥室に入って
「自殺??????!」と言いながらスライディングする・・・。(意味不明)
すると自販機の下に100円玉が落ちていて「ラッキー!!」・・・となったそうです。

それを聞いた道口さんが、半ば呆れながら、「彼女は役作りいらないんです。」と。
陽気で明るいジュディのまんまなんですね。
しかも、ジュディの前は振りを覚えられないビッキー役だったそうで
これが道口さんが言うには歴代最高のビッキーだったって・・・。
なんでも当日の朝、キャスティングを言われたそうで・・・役のままの状態だったのかな?
「残念だなぁ?ジュディになっちゃって・・・。」なんてぐっちょんは言ってました。

得意技の披露コーナー(たぶん道口さんが考えてくれたんでしょうね?)
前に書いた、ムーチョはバック転とピアノ、鳥海さんは2回転ターン、そして
地元の星?林 晃平くんがブレイクダンス。(というかあまり見たことない動きだった・・・)
床でくるくる回るのは見たことあるけど、その前のダンスが・・・今風・・・?
こういう技を活かせる役をお願いしまーす!・・・なんて言ってましたよ。
かっこよかったしオーラもあったので、女性のハートは掴んだ模様。
後の質問で話に出てきたけど、林くんはベビーカー時代からお母さんとお姉さんが
ダンスをしていて、当たり前のようにダンスが身近にあったそうです。
マイクと似てるんですね?。なんだかマイク俳優さんはそんなの多いな・・・。

「道口さんは何かない?」と聞かれ、「ない!口だけで生きてきた。」とまた笑いを誘う・・・。

この世界の入るきっかけについて・・・。

武藤さんはお姉さんが四季の音響にいらしたんですね。
CFYを観てやりたいと思ったそうだけど、それまでは特に興味はなかったそう。
ピアノを弾いていたかもしれないし、何か伝えたい気持ちの手段が変わっただけ・・とか。

「みんな一回は音楽にはまるよね?。」と道口さん。
バンドブームでバンドをしたかったらしいけど、軽音部など入ろうとしたのに入れず
結局ずっと演劇部だったらしい。テレビっ子だったので、「金八先生」だとか真剣に見ていて
有名な“腐ったミカン”の話なんて忘れられないって・・・。
それでドラマをクリエイトしてみたいと思ってたそうです。
それからなぜか漫画の話になり・・・。ムーチョが「タッチ」と言えば
ぐっちょんは「オレはみゆき派!」なんて言っちゃったりして。「ああ?ね?!」みたいな。
みゆきは新体操の女の子でしたよね。実家にマンガあります・・・(笑)
弟が持ってました。ワタシ、高校の頃“みゆき”に似てると後輩の男の子に言われてたような・・・

あ、イカン!殴られる!!(笑)

ジブリも好きらしいです。「マンガからミュージカルにならないかな?!」なんて。
一部すでになってますけどね!「実写になると難しいところもあるけどね?。」って。
「ウチ(四季)でやると大変なことになりそう。(笑)」
まあ、あまり原作とかけ離れたキャストだと怒られちゃうってことかな!?

プライベートと役が似てるところは・・・?

コーラスラインはみんな概ね役柄と本人の性格が一致してるそうです。
道口さんなんて・・・ボビーそのものだって!!
あれ??丹下さんもそう言われてましたよね。

とにかく、ず???っと喋ってる道口さん!

ご自身で、「2週間グレッグだった時はつらかった?!」と冗談めかして言ってました。
あはは、ぶっちゃけすぎ!やっぱりボビーは水を得た魚だったわけですね。

先日は「未来少年コナン」が大好きで、“プラトニックな男女間の恋愛は成立するのか?”と
かなり熱く語ってたらしい・・・。

なんか・・・周り、呆れ気味だったんですけど・・・?(苦笑)

武藤さんも、ちょっと道口さんに話しかけると、延々語り出すので
最近では聞く振りして他の事を考えたり、相槌打ちながらこそ?っと部屋を出て行ったり・・・
スルーが上手くなったそうですw
迷惑がってるのを知って、「ごめんね?!」というぐっちょん。

自分は、(前に人が)「誰かいればいいんだよ。」
・・・って・・・(笑)

「だって、口の道だよ??」 (名言)


武藤さんは最初グレッグって聞いた時、映画のキャストがすごくキモイやつだったので
「やだ???!」と思ったそうですね。
でもまあ今は、オシャレなとことか共通点がなくもない・・・みたいな?
あ、いかん、またテキトーなことを書いていたら、嘘話が一人歩きして迷惑かけてしまう!(笑)
武藤さん、芝さんに、「オマエいっつも鏡ばっかり見よろう?」(あれ、博多弁・・・)
って言われたことあるとか。ナルシストに見られるのかな?

アルプにも載っていた、クリスティンの染谷さんの話。
読んでなかったから知らなかったけど、きっかけすごいですね。
「練習しときなさい。」と言われたのに、「できます!」って言ったんですね。
で、30分後には披露して、全くかまずにカンペキに通したって・・・。
度胸あるんだわ?。道口さんの言う、“チャンスを掴んだ瞬間”ですね。
どんな人でもチャンスがゴロゴロ転がっている・・・そこが四季のいいところですって。
(という事は、逆にクリスティンをやるはずだった人が機会を失ったわけね。キビシイ?)

さあ、四季俳優の素顔話、佳境に入ってまいりましたよ!
すでにすご?く時間オーバーしてます。

今、俳優さんたちの間では“THIS IS IT”の話題でもちきり。
田邊さんも「すっごくいい!!」ってはまって、MAー1のジャケットを買ったそうです!
西尾さんもテンション上がったって。
そりゃ?ダンサーさん・・・歌もだろうけど・・・たまりませんよね?!
大ベテランでダンサーの松浦さんもノリノリだったって。

「ノリノリで自己紹介やっちゃう・・・?」

って、ポールじゃなぁぁぁぁい!!(笑)

だけど舞台前に見ちゃうと、相当、感化されてテンション上がっちゃうみたいですね。
西尾さんなんてそのまま活かせそうですね!バ・ク・ハ・ツ!!

そこで、「あ、誰か来た・・・!」 ってぐっちょんが言ったと思えば、

帰り支度の田邊さん(あ、でもジェットジャンバー着てた)、増本さん、西尾さんが!

キャーッ!!!

・・・THIS IS ITのやつとラムネの男・・・とテキトーな紹介をしてると
べっちが、「あ、MA?1忘れた・・・」って。見たかったな?。そして一踊り・・・。
増本さんには触れないと、「怖くて聞けないでしょ!?」って。ぐっちょん苦笑い。
ええっ!?本当に怖いの!? (気のせいだと思います。)また一人歩きしちゃいかん・・・
西尾さんなんてひとことも話してないのに、ぐっちょんがさっさとコーナーを
終わらせちゃった・・・。
田邊さんが、「なぁ?んだ、せっかく来たのに・・・。」って。
そうだよ!!もっと何か話を聞きたかったよ?????!(泣)

次はクイズ大会。

ワタシ、大ばかです。

せっかく、道口さんが、キャシーのバッグを登場させてヒントをくれたのに、
ポールの足にひいたのはマギーのバッグだ・・・って間違えちゃった。
なんか簡単だったので調子こいてたんです。
少しばかり予習していたから、シューバート劇場も、他の難問もわかったのになぁ?。
大バカです。鏡、欲しかった?。道口さんからもらった人、握手してもらってた・・・。

しかし、大満足なイベントでした。

四季ヲタクなら・・・・きっと大満足。
こぼれ話もすべてピンときたでしょうし。
まあ、ヲタじゃなければチンプンカンプンかも!?早口でぼそぼそ?っと喋ってたし。
スタッフの思惑無視で、道口さんが大幅延長してくれました。
最後ですしね・・・・・(リハ見はあるけど)気持ちを汲んでくれたんでしょう。

最後に道口さんが、自分たちからは(休止のこと)いろいろ言えないけど
キャスト一同、精一杯やり遂げますので!!・・・というような挨拶があり
急にウルっときました。

泣く・・・絶対泣く・・・。ママはもう泣いている・・・あ、違うか・・・

とにかく、すてきなイベント、大感謝です。
楽しかったこと、忘れません・・・!・゚・(ノД`;)・゚・










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最後の最後の大サービス!

道口さん、ありがとう!!

大幅に時間オーバーしてぶっちゃけトーク!
あざみのから遠いと口が軽くなるって言って、
俳優の素顔を教えましょうって・・・ムーチョさんと他の俳優さんのネタばらし。


メモってたけど、書ききれないほどの内容の濃さでした。

あ、参加してくれたのは、道口さん、染谷さん、林くん、鳥海さん、武藤さん。

登場シーンから爆笑でしたよ。
林くんは真ん中ででっかいサンタ帽かぶってるし、「メリークリスマ?ス!」
みんな何かしら、かぶりものしてるんです。
でも1番傑作だったのは、ムーチョの・・・マンカスメイク!!


吹きました・・・!!!(*≧m≦)=3


しばらく衝撃が治まりませんでした。こんなの初めてじゃないかな?


カテコが終わってすぐ、メイクにとりかかって20分。
ムーチョ的には納得できない出来だったみたいだけど、(メイクも美しくないと・・・とか)
他の人がかぶりものとっても、メイクは落とせないムーチョ。
「どれだけ恥ずかしいか・・・」って言ってました。

後で聞くと、道口さんがすべてを考案したみたい。
なんでも、鳥海さんが言うにはこのイベントをものすごく楽しみにしていて、
二日前(リハ見の日?)夜中の三時半までクイズのネタとか内容とか考えてたんですって!

「全然疲れてませんからね!!」だって(笑)


本当にありがたいことです!


今朝まで、耳をつけた方がいいか、ブツをキャナルをうろついて探したって。
バニーガールの耳はあったので、あれをちょん切ればよかったかも、って。

おかしいんですよ、ここではっきりさせときたいって、
「僕と武藤くんは別にラムネが好きではないですからね!」って。

なんでも・・・アルプに載ったんですか?(ろくに読んでない私)

「どうもライターの人の書き方で勘違いをされてしまうことがあって」と
悩みをおっしゃってました。

差し入れでラムネが殺到したんですかね?(笑)

ムーチョは「好きですよ、食べてますよ・・・」とフォロー。

今はラムネは西尾さんが好んで食べてるんですって!
今度は西尾さんにラムネがいっちまう???!(笑)

「ヒノデロなんてやってますけど、ゲイじゃありません。」とか
「僕もアルプでゲイみたいに臭わされてたけど違います・・・」とか。(ムーチョ談)

道口さんは違うってわかるけど、武藤さんは・・・・・ナゾですね(笑)

福岡市出身の林くんは、新たなスターとなる予感・・・?

マイクを稽古してるそうです。なるほどね。やっぱりスター街道ね。
特技でブレイクダンス?みたいなのを披露してくれました。えらくかっこよかったです。
度々関西弁みたいになっていて、ぐっちょんに指摘されてましたね。

ムーチョはバック転した後、ミニピアノを持ってきて弾いてくれました♪
そうだった!ミスターピアノマン!!
ONEのワンフレーズでしたよね。指が入らないと言いながらも見事!

これでもまだほんの一部・・・。
ぐっちょんとムーチョでアニメの話も盛り上がり・・・。
真ん中3人置いてけぼり。あっでも鳥海さんは話し上手でしたね?。
ちゃんと場を盛り上げてくれる才能あり。

びっくりしたのが、四季に入ったきっかけがミュージックフェアだって言うじゃなぁい!

あれって、つい最近って印象!!

あれを見て、志した人が今活躍してるんだもんね?。
ラダメスの阿久津さんに友だちたちとはまって、「私、ここに入る!!」って決めたそう。
稽古場でラダメス衣装の阿久津さんとすれ違った時に、平静を装い、
後で練習室に入り「よっしゃ???!」ってガッツポーズしたとか。

道口さんが、「あれ、おれ、見切れてんだよね。」



ってつぶやいたのが、まためちゃくちゃツボでした。
CFYのタップですよね・・・わかる人にはわかるけど・・・自らの発言、ウケタ???

それにしても、道口さんと武藤さん、仲良しですね。
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やっぱりついてない・・・

午前中の仕事が終わってキャナルに向かっていたら
財布を忘れていたことが発覚。
仕方なく家に帰り、道中携帯で日記更新していたら
間違って全部消えちゃった!!


全く、自分に嫌気がさします・・・。


ギリギリ。なんとかやっと着きました。


今日はちょっとあったかいですね。


オフステ受け付けしますと、やっぱりあまりツキはなく

端っこだった・・・(:_;)

とりあえず、今のところラスト3回のACLを楽しんできます。


そうそう、遅ればせながら、楽のチケット完売しましたね?・・・
見納めですもんね。
しょぼ?ん・・・・・
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ACLリハーサル見学会(2010・1・27)

この日は余裕で劇場に着きました。時間を潰したほどでした。

リョウはHMVでラルクの新曲をいそいそと買ってました。
(本当は昨日買いに行ってたんだけど、お金を持って行ってないという大失態)
ちなみにラルクアンシエルの新曲は、NHKの冬季オリンピックのテーマ曲です。
hydeが髪を切って、眉毛も濃くなって、普通にさわやかなイケメンになっていた!!

本当は誰も並んでない時に着いたんだけど、しばらくうろついて、戻ってきたら
少し並んでましたが、センター2列目の席に座れました。
またまた田邊さんが下手で説明してくれました。上手担当はブッチ吉田くん。

ブラッシュアップについて説明・・・。
若い吉田君を軽くいじる、ちょっとキビシイべっちです。(笑)
これを行う理由は、ひとつは毎日やってると少しずつ緩くなってきて
動きなどがいい加減になるのでそれを改めて確認する意味。
もうひとつは、何か問題があったらそれをこの場で解決する・・・そんな意味があります。

クライマックスの見所、“バウズ”は毎日リハするそうです。
1周半でもいいところを、四季ではオリジナル通り?2周半回ってるそうで
失敗すると大怪我につながるので、みんな緊張感溢れ真剣そのもの。

あ、そう、それで、バウズの説明の時、田邊さんが、
「前にリハーサル見学会に参加して下さった人?」と聞いてきたのです。
私は一応手を挙げたんですが、ちょうど私が田邊さんから見える位置だったのかな!
「ああ?、ありがとうございます!その時もバウズ・・しましたよね?」
って言われ、私はウンウン頷きました。しかし・・・

「待てよ?」

私見たっけ・・・?質疑応答でバウズの話が出ただけじゃなかったっけ?
あの日、遅れてきたから見てないのかも。
いや、水曜のリハ見だったけど、金曜のリハ見は行ってないのでその時のことかも?

などと、後で一人で焦り・・・。(;´Д`A ```

しかも目がぼや?っとしていてその時の田邊さんもよく見えなかったんだけど
リョウが言うには、「お母さんにしゃべっとったやん!!」って・・・。
「あんまり舞い上がってなかったけど、気付いてなかったと??」 って・・・。
はい。・・・・他にも手を挙げたと思ってたし・・・そんなこっちを見てたなんて・・・
ああ?・・・もったいない。

今回はあっさりとリハは終わりました。(前前回が異常にたっぷりだった。)
田邊さん、名残惜しく・・・あ、私が・・・挨拶して去って行かれました・・・。

質疑応答にのこってくれたのは、道口さん、深水さん、坂田さん、石倉さん、増本さん

ちょっと・・・すごいメンバーですねっ!!♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ

特に、道口さんは昔から知ってるのに、こうやってイベントでお会いするの初めて!

うれしかったですね?。髭がなくなり、とってもさわやか。若い!!
表情もにこにこだし・・・。とっても好感度高かったです。

最初の質問。出会いたくないアクシデントは?

深水さん 「ポールみたいに膝の故障かな・・・」
坂田さん 「怪我か声が出なくなること。」
増本さん 「たんがからんじゃって話せないとか・・・でもやり通しますけどね!笑」
他に道口さんが、遅刻する夢とか、稽古してないのに初日があけるとか・・・
うなされるそうです。

?マイブームは?

増本さん 「トレーシー・メソッド。(インナー・マッスル)」
石倉さん 「入浴剤。立ちっぱなしでむくむから。末端冷え性だし。クナイプがおすすめ。」
坂田さん 「生姜。なんにでも入れている。」
深水さん 「料理ですね。ダイエット本の料理なんてのは作りやすい。」
      玄米や16穀米を炊く。炊飯器が調子悪くて水加減が難しいそうです。
道口さん 「やはり玄米。僕も油断するとおなかが“むくみ”やすいので!(笑)」

?オーディションに落ちた時の気持ちの立て直し方は?

深水さん 「次の目標を持って、足りなかった部分を補っていく・・・。」
坂田さん 「とりあえず忘れて・・・。一から気持ちを新たにがんばる。」
石倉さん 「だめだったところを分析し練習して・・・。」
増本さん 「オーディションは落ちまくっている。受かったことがない・・・?
      それでも役は縁なので、縁があっていろいろさせてもらってるし
      落ちたことも自分に必ずプラスになっている。」
道口さん 「四季にも2回落ちた。半年後にすぐ受かったのだけど・・・。
      大学卒業してプーだったので食べるために合格は切実だった。」

次に、この作品について皆さんが熱く語ります・・・  


眠い・・・つづく・・・
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新たなキャストで・・・

Image400.jpg

朱さんのダン!

でっかい??!松浦さんと同じ衣装でも全然違って見える。
声はとってもスマートで繊細かつ美しい。
喋りも流暢でびっくりでした。
「26歳!」
あれ?普通に言っちゃった?
松浦さんの言い方、おもしろくてつい笑いが出ていたので?。
朱さんの方がシリアスできちんとした感じで、
「本当にデキていたのは・・・」と言う台詞も
何か深刻な理由がありそうでした。
演じる人によって印象変わるんですね?。
自分的にはスケベで屈強なアメリカ男・・・ってイメージですけど?。


変わらなかったのが、グレッグの武藤さん。
道口さんから指導を受けたのか、そっくりでした。
ちょっとアクが弱まった感じで。大きい方なんですね?。
髪がボンバーでかっこよかったです。


松浦アル。
ヒヤヒヤした???!
なぜかこっちが!
だって、アルは掛け合いも多くてタイミングとか難しいですよね。
川口さんがカンペキだったし。
だけど終始ニコニコで、優しいダンナ様でした。
歴代1番かっこいいアルかも?(笑)
ユーモアはまだもうひとつかなあ??エラソーです、はい。


道口ボビー。
参った!すごい!リハ見で熱く作品の事を語ってあって
力が入りすぎたのか、金魚のとこを言い間違っちゃったけど、
さすがでした?。
起きなかった笑いも起きてたし、グレッグと全く違って
軽いノリで別人でした。
ただ、優等生っぽく見えなくもなくて、いじめられっ子で
変人っぽいのは丹下さん、いい味出してたかな?って思います!


2階からだったんですけど、モンタージュなどの美しさに感動!
やっぱり2階は全体を見るにはいいですね?!

ソンダンはバラツキが気になったけど、ACLはフォーメーション綺麗でしたよ?。


なんと言っても、1本のラインが象徴的に輝いて、素敵でした。
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大感激でスタンディング

27日、私とリョウは3月に行う脚の手術のため子ども病院を受診し、

その足で、コーラスラインのリハ見から参加してきました?。(後でルミも合流。)

初めて中洲川端で降りて、商店街を通ってみました。

やはり外国人の方多いんですね。ハギーや西尾さんもここへ来たんだと感慨に浸りつつ・・・



ルミはすでに初日、最前列センターで観たので今日は学生B席。

私もさすがに3回S席前方が続いたので今日は2階C席。

リョウは・・・1階E列センター。「席はサイコー!」(笑)

思春期は、そろそろ終盤って感じですが、反応が気になっていたところ

すっごく良かったみたいで、

それは今まで彼の中でトップに位置する「夢醒め」と同等だったみたいで、

心から立って、拍手を贈ったそうです。・・・意外だった!!

「エンタメ界にいると気持ちがわかる・・・」

って、アンタいつからエンタメ界に!?

まあちょっとミュージカルに出たりしてかじってはいますけど・・・(苦笑)

とにかく楽しかったみたいで良かったです。

そうだよ、夢醒めと言えばビデオを何度も観て、メソの熱唱に感化され

あの曲歌いたいって言ってたよね。あの道口さんだよ?、今日のボビー。

いきなり金魚のところで足の裏・・・って間違っちゃったけど、その後は素晴らしかった!!

惹きつけられる演技で、観客、キャストをぐいぐいひっぱってた。

新役の丹下さんには申しわけないけど、全然違ったわ?。

オヒゲもなくなり、グレッグとはまるで言い方も表情も変わってまさに役者!!

・・・詳しくは後ほどレポしたいと思うのですが?



それが2回目だったルミもまた観たいって・・・。

ど?しましょ!!この家族の好評っぷり。なぜかソンダンとえらい違い!(苦笑)

週末チケットまたとるの??(汗


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いいっすよ

公式の発表を読みました。あ、今ハチナビニュースも見ました。
3月でシティ劇場の契約更新をしない、ってことですね。

「しばらくの期間ロングラン公演を休ませて頂く」

うん、まあ、それは仕方ないことですよね。しかも、

「ロングラン公演として福岡で上演する大型ミュージカル作品の在庫が、
正直に申し上げますと現在ございません。」


これですよ、この通りですもん。ないんですもん。ロングラン公演は。
「オペラ座の怪人」も「美女と野獣」も「ライオンキング」もすでに2回づつやったし、
「ウィキッド」も「キャッツ」も新たな土地で始まったばかり。
「壁抜け男」みたいに、新作を福岡に持ってこよう、なんて信頼はもはやないんですもんね。

とりわけ2007年5月に開幕しました『マンマ・ミーア!』が予想外の不振

え、それ言っちゃう?
まあ、確かにもっと大反響があるのを期待したんでしょうけど・・・
私は四季の方がさっさと見切りをつけて打ち切ったような気がしたし、
正直、上のロングランをしてきた大作と比べると、
もうひとつ物足りなさがあったのは事実かなあ。
楽しい作品ではあったけど、最初にガツーン!とくるものはなかったから・・・。
個人的にはもっと話題になっても良かったと思ったんですけどね。
イベントもいろいろしてくれて、5ヶ月とは思えないくらい楽しかったなぁ。
映画も閉幕した後に公開だったし、いろいろ残念なことも重なったように思います。

「それ以降も、福岡の劇場を支えるために優先的に作品を配置してきました」


ええっと、建て直しで持ってきたのが、「ライオンキング」でしたね。
一時落ち込んだ時もあったけど、夏休みの閉幕時は盛り上がりました。

その後、「ウェストサイド物語」・・・。一部のファンは狂喜したけど・・・。
渋い作品だから、大反響!・・・とまではいかず・・・

「ソング&ダンス 55ステップス」
やはり、四季ファンは何度も通う人もいるほどはまってましたけどね?。

そして「コーラスライン」

正直、この売れなさには私もびっくりで、福岡に失望しました。
だけど作品的に、東京でも500席の自由劇場で連日満員になったの?という疑問も。
全国から集客のある東京でボチボチだったら田舎の福岡で芳しいわけないんですよね。

福岡、九州に、劇団四季ファンが全くいないわけじゃない。
私の周りにもいるけど、四季の会員であっても、演目によっては足を運ばない人もいる。
私も一時はそうだったし、なんでもかんでも観たい・・・という人は少ないはず。
作品やキャストで選んだって、それはそれで間違ったこととは思いません。

しかも今の不況で、8000円という金額を観劇に使えない人も多いわけですよ・・・。
従って週8回だとか、何年もロングランだとかの公演を支えられるような観客数が
圧倒的に足りてないのですよ・・・。福岡都市圏では。四季が目標とする人数が、です。
これはしょうがないです。これではロングランは無理だな?って私も思います。

「4月に『キャッツ』をぜひ福岡で上演して欲しいとの声」

福岡地所が要請してるみたいですね。
現実的には無理だし、確かに知名度の高い「キャッツ」は普段観劇しない人も
足を運びたくなる演目かもしれません。独特のファン層がいるのも事実。


「10カ月も劇場を空けることを大変心苦しくも感じています。」

10ヶ月?
2月7日から10ヶ月? とりあえず今年いっぱいということでしょうか?

「夏に子どもたちのためのミュージカルを」

夏?今年の夏?え?文脈が読み取れない・・・10ヶ月も空けることが心苦しいなら
今年だよね?来年の夏なら10ヶ月どころじゃないもんね。???
もったいぶって言うことでもないしね。

「秋の芸術祭シーズンに『ハムレット』や『鹿鳴館』『エビータ』など」


「エビータ」観れるといいなぁ?。べっちが観れる演目もいいなぁ?。
実現には地元の企業、団体の支援が必要みたいですけどね。

これが実現されると、まあそんなに悲観することでもないかな?と思えてきます。
ロングランは個人的にあまりありがたくないので。
「WSS」とか「CFY」とか「ACL」とか「赤毛のアン」とか・・・
そのぐらいの規模の作品が私は好きだから。「春のめざめ」もいいなあ。
公演にあたって代表は、場所はシティ劇場とは限らない・・・と言ってたので、
他の会場になるかもしれませんね。
(改装中はどっちにしても無理ですよね。年明けのことかぁ?)

とにかく「福岡シティ劇場」は大好きだったので、さようなら・・・となると
それはとってもサビシイ!!(泣)
どちらにしても、改装で今の形はなくなってしまうんですからね・・・。

四季がしないで大型の作品って何をやるつもりなんでしょうねぇ。
まあいろいろ話はあるみたいでしたから?1200席ぐらいの劇場が足りてないって。
それはそれで、観客として楽しみではありますけど。
元四季さんも観れるかもしれませんし・・・(苦笑)

とりあえずは現・シティ劇場最後の演目となる「コーラスライン」をいっぱい宣伝して、
たくさんたくさんお客さんに来て欲しいです!
最後を飾らないと、悲しすぎるじゃないですかぁ!!(泣)


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私たちが望むもの

1月24日(日)のオフステージイベントに参加しました!

ちょこっとだけ携帯から報告しましたが・・・。
この日、残席をチェックしても、イベントのある日曜日とあって、よ?売れてました。
トイレもちゃんと列ができてました(笑)
さらにびっくりでしたよ。イベント参加の多いこと!
ほぼ1階席埋まってましたし・・・私も開場15分過ぎての受け付けだったから
端っこのL列でしたもん。

一応、四季の会会員向けだったので、こんなにいるんじゃん!・・・という驚き。
お連れ様も入ってはいますけどね。
シティ劇場の火を消さないように、みんなで盛り立てましょう!!

さて、予告どおり、客のオーディション体験がありました。

聞いてたのと違ったのは、立候補形式だったこと!!

俳優さんが降りてきて選ぶには選んだんだけど、私も、私も・・・で別の大変さが・・・

博多んもんは、出たがりやねぇ????!!(苦笑)

現に、舞台に上がった二人は「劇団四季に入りたい」女の子。

夢を言うところで拍手が起きてたけど・・・まあ半分ぐらいはシラ?・・・っかな?
あんまりガツガツしましてもねぇ?。
だけどこういう土壌だからこそ、実際に芸能人や俳優が多いんでしょうね。

ザックの深水さんが登場して、ひとりひとりにニックネームや出身聞いたりして
夢のようじゃないですか??
そして深水さんが普通のツッコミがうまいの!!ユーモアもあるんですね?。

印象に残ったところは・・・
女の子に川口さん、西尾さん、サンウンくんのうち誰が好き?と聞いたところで
“仕事がうまくいけばよい”と思っているOLさんが「サンウンくん!」と答え、
すっごくデレデレと喜んでいた彼がかわいかったです。
西尾さんはすねて帰ろうとしてました。(笑)

歌唱テストはマークの♪ト?イレでこ?っそりチャ?タレ?イ夫人?
見本でサンウンくんが歌ってくれたんだけど、ここからすでにおかしかったです。

音程がある曲だと客に恥をかかせる恐れがあるので無難なフレーズになったんでしょうけど
正直恥をかかせてもよかったんですよ!
・・・というか、余計恥をかいた感じでしたけどね!
恐らく思惑と違ったのは、若い人が多かったのと、皆我こそはと立候補だったこと・・・
歌って踊るのが平気な人たちだったんだから、ちゃんとした曲でよかったんですよね。

おまけに「チャタレイ夫人」の内容まで、ご丁寧に深水さんが説明しちゃって・・・
ものすごく・・・・わかりやすく・・・あからさまに・・・・
最初の深水さんのむちゃで振りで、川口さんが言われるままやったんだけど、
思わず倒れこむほどの恥ずかしさだったようです・・・気の毒だった。おもろ。

結局この歌を10代の女の子と4歳ぐらいの男の子も歌っちゃいました。
もうヤケクソですね!!(笑)

ダンスでは、ONEのポージングで、まあこれはみんな無難に・・・

久留米出身という勝田さん。モロ、四季俳優だな?って感じました。
なんというか、生真面目で正統派な感じです・・・。
だからお上品すぎて、一々深水さんの求めてるものとは違う気もしましたが・・・
まあそれもKY能力があるかってことになるのでしょうけど、
ご希望通り、バウズまでのこれるようになれたらいいですね!

なんとなく空回りは続いて、リチーのソロの前の場面・・・
思春期のイライラや不満を爆発させるところ!
そこをデモンストレーションした俳優さんの表現はそれぞれおもしろかったんだけど
(赤ちゃんになったサンウンくんは意味不明・・・聞いてみるもんだね、と言われる。)
いざ、お客さんがやるとなると・・・不完全燃焼って感じでした。
そりゃ、難しいよね?。

だけど西尾さんがペアの女の子に、昇龍拳や波動拳を教えて一緒にやってたので
そりゃおもしろうございました!


ここで舞台に立った5人には出演者全員のサイン入りポスタープレゼント。


次に簡単に質問コーナー。

質問リストがあって、あらかじめ聞いてみたい質問が選ばれてました。

俳優でなかったらどんな仕事をしたいか?  では、

西尾さん「バイクが好きだからバイクの整備士」
大口さん「お菓子作りが好きだからケーキ屋さん」
三雲くん「ちっちゃい時から俳優しか頭になかった。でも今度は女性に生まれたい。」
勝田さん「牧場を経営したい」
川口さん「漫才師」 西尾さんと意味ありげなアイコンタクト。」

縁起かつぎや習慣は?

西尾さん「ここ何年か、ダカラのビタミンウォーターを飲んでいる」
勝田さん「3つで100円のクリームパンを食べる」
三雲くん「行くぞ!!・・・ってなる。」?
大口さん「アミノ酸を飲む。」忘れたらどうしよう!って思うらしい。
川口さん「神棚を拝む。」

 正直、どの質問もそんなに聞きたいものじゃなかった!!
まだ異性のやりたいキャラのほうが聞きたかったな!

川口さんからの質問。ライン上のメンバーで付き合いたいキャラは?

西尾さん「ディアナ。考え方に刺激を受ける。」芯の強い女性が好き?
三雲くん「西尾さんが好き・・・付き合いたい・・・」
勝田さん「頼りになるザック」 ライン上と言ってるのに・・・とツッコミ。
川口さん「やっぱりクリスティン」
大口さん「アル」 喜ぶ川口さん、「電話番号は?」な?んてうれしそう。


そんなこんなで終わりました。

なんとなく、良かれと思って四季側が準備したものが、客からはイマイチ想定外・・・
というのがあるような気もします。
難しいけど、数人のラッキーな人より、じっくりと俳優さんたちのトークが聞きたい
ってことかな?



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キャス変!

うっわ?っ!

お友達の目撃情報、確かでした!
朱 タオさんがダンに!!
ソンダンの時、多分予想外に早いキャス変になったので
すごいインパクトを受けて「もう少し観たい!」
と思っていたのにWSSに行かれて残念だった思い出があります。
いや?うれしいなあ?!

でも松浦さんも好きだった・・・・と思っていたら、
なんとアルに名前がアル!

ということは・・・・川口さんと丹下さんがいなくなっちゃった?!!

エディコンビ・・・ダーリー&バルタコンビ・・・

二人とも、とってもいい感じだったので残念です?。

そして、淋しいですね?

(ほらまた出た!サビシイ病!)


でも、一瞬、グレッグが武藤さんなのを見て叫んじゃいました。

ぐっちょん、ボビーにいた???!


良かった・・・


武藤さんもお久しぶりです。
そして、お疲れ様です。

二日ある休演日は皆さん稽古・・・・ですね。


水曜に行きます!


デカイ子連れで・・・(笑)


新たなキャスト、楽しみじゃ???!!!


(昼休み、携帯からなのでコメント返事など前後してすみません!!)
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ACLオフステ!

川口さん、西尾さん、大口さん、三雲くん、勝田さんの5人!

西尾さんってば、しばらく後ろを向いたまんまで
おもしろいことやる気マンマン!!(笑)

まずは自己紹介から!
西尾さん、ダンの真似して、

「32歳!!」

って・・・・もう最初から爆笑です。

その後も、「ジェット団で現リーダーをやってます。」

なんてかますし・・・

川口さんにシャーク団のジャンパーを指摘されると、
なんと2枚着ていて、下にちゃんとJの文字!

お客さんが当たるスポットライトに顔出して入ろうとするし
もうおもしろかったですね??!


お友達が西尾さんのプレゼントゲットするし、
サイコーでした♪

後でゆっくり書きます?
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キャナルを経由して!!

九州新幹線整備も大事なんでしょうけど、地元民としては地下鉄七隈線の延長・・・
も気になるところ!

何度も言ってますが、キャナルは博多と天神の真ん中で
まあ中洲にあると言ってもいいんだけど、どっちからも同じぐらいの距離で
イマイチ不便!

歩いて10分ぐらいですが、バスはあれど中途半端なんですよね。
道は混みますしね。

とにかく地下鉄が経由して、地上に出なくてすむようになれば、本当便利!

「お?ねがいし?ますよ?????」 (シュランク風)

西鉄大牟田線組は、薬院で降りて、七隈線で博多まですんなり行けるので楽ですね?。

天神まで行っても今の地下鉄は西鉄の駅が南下したからちょっと遠いですもんね・・・。

キャナルから地下鉄で行けたら夜とかうれしいな?。

薬院は急行も止まるし・・・ああ、特急利用の人は困るかぁ。まあその人は天神まで。

しかし自分ちの駅前も高架工事が全然進んでないし、どうなってるのかな??


記事→20100121-OYS1T00205.htm

じゅ・・・10年後だって・・・ははははは・・・


今日はオフステイベントもありますし、チケットよく売れてるみたいで・・(泣)
楽しみにコーラスライン、行ってきまーす♪
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福岡シティ劇場 全面改装!!

2010年1月23日 西日本新聞朝刊に記事が出てました。1面です!

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撤退じゃなかったんですか!?

改装・・・?大型公演も可能な劇場へ魅力アップ? 

奈落できますか?ウィキッドきますか?

四季の専用であって欲しいけど、例えそうじゃなくなっても・・・

シティ劇場を愛する同士たち、とりあえずうれしいニュースと言っていいのでは?



四季の舞台が観れるならいい! 超????うれしいんですけど!

5月から・・・ちょっと寂しいけど、お金を貯めとこう。

もしかしたら初の遠征ができるかも・・・?

5ヶ月なら年末には完成するのかな?

うれしいです!楽しみです!

今のシティ劇場、とっても愛着があるから、これからしっかり見ておこう!

週明けの浅利代表の発言、注目です!

(先日の番組で、ビジネスはクールに・・・とおっしゃってたのが気になってたけど・・・)




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全国公演始まりました!

「ソング&ダンス 55ステップス」です。

ちょっと前まで、福岡を熱くしてくれていたのに、公式の稽古風景を見て・・・
我が子を遠くへ手放したような寂しさを感じていた私。
キャストが発表されました。(  )は福岡の楽のキャストです。

【ヴォーカルパート】
渡辺 正  (金森 勝)
村 俊英  (高井 治)
李 涛

金平真弥  (井上智恵)
織笠里佳子  (鈴木ほのか)
福井麻起子  (今井美範)

【ダンスパート】
水原 俊   (鎌滝健太)
斎藤准一郎
岩崎晋也   (君島龍矢)
徳永義満
萩原隆匡   (厂原時也) 
花島佑介
金久 烈
新庄真一
前田順弘

加藤久美子
駅田郁美
井上佳奈
須田綾乃
柴田厚子
岡村美南
海野愛理   (小菅 舞)
原田麦子
今 彩乃
小菅 舞   (泉 春花)


変わった????!!何しろ、“顔”が変わった???|!!

「ようこそ、お運び下さいました。」ようこそ・・・・ようこそ・・・・

ホスト&ホステスだった、智恵さんとスンラさんが変わったんだもの・・・
わかってたこととはいえ、すっかり別の物になったんだな?って。
おまけに、この作品のもうひとつの“顔”だった、泉 春花さんまで消えて。

「今年はいろんなことにチャレンジします。」

とメッセージにありましたよね。・・まだ長い旅、途中で出るかもしれないけど
ずっと頑張ってこられたから、ちょっと離れてもいいかもしれませんね?。

しかし男性ヴォーカルはいいとしても、女性ヴォーカルにはびっくり。
もはや世代交代というか、人手不足というか?
金平さんは未見ですが、このところ活躍著しく評判もいいみたいで
とっても興味あるのですが、それでも智恵さんのパートをされてるかと思うと・・・
う?ん、荷が重いと言うか、プレッシャーでしょうね。
織笠さんもなぁ?。個人的に、タンス夫人やマコママ、あんまり好きじゃなかったので・・・
福井さんもこの作品に出るほどの大きな役をされてたのか・・・関係ないのか・・・
LKでは拝見したけど。入団5年目でいらっしゃるんですね。

まあ今までの感覚で言うと、大役&主役を張ってきた人がヴォーカル・・という
観念があったから違和感を感じるのかもしれません。
実際に技量とかは問題ないのかもしれませんが。う?ん、観た人どうなのかなぁ?


ダンサーは女性はほぼ変わらず。(泉さんのチェンジは大きいけど!)
カトクミさんと須田さんのダンスはそのままなのかな・・・?

男性ダンサー、写真で水原さん、岩崎さん・・・に見えたのは間違いじゃなかったです。
鎌滝さんは新役かな?マンマはもうちょっと先だし、CFYかな?
あのおいしい役を水原さんがされてるんだな?。
ダンスはかっこよさそうだな!!

君島ぼっちゃま、かわいいルックスから人気もあったみたいだけど・・・
岩崎さん、拝見したかった私。途中で交代はありでしょうね?。
そして・・・ハギーですよ?。もうハギーさえいれば・・・ですよ?。(笑)
だけどカワイイ厂ちゃんも堪能できた福岡はラッキーでした!

まだまだ先が長いツアー。 チェンジはあるでしょうね。
6月に九州に戻ってくる時は果たしてどんな55ステップスになってるでしょうか!

シティ劇場の行く末は・・・

次の演目の発表もなく、いよいよ・・・って感じですが、(泣)
九州に戻ってくる時に、55ステップスの凱旋公演でもよかですよ?。
ああ?しかし、考えたくないです・・・。

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田邊さんラジオ出演

今日は田邊真也さんのラジオ出演! FMブースが岩田屋本館の7階でしたっけ?

行こうか?

どうしようか?

ギリギリ間に合うけど?

全然行ける距離だけど?・・・

この歳で追っかけも恥ずかしいので(って何を今更・・・)断念しました。

しかし家ではなぜかFMが入らない!! どうなっとるんじゃ!?

前はちゃんと聴けたんですよ? なんかテレビ周りを移動した時につなげてないとか・・・

しかしもう時間は迫っている! ルミのi-Podを持ち出し外へ!

電波が入るところをウロウロしながら・・・なんとか聴きました(苦笑)

べっちの声、いいわぁ?。(ノイズすごいけど・・・)

しかし・・・なんだ?DJ、へ?んなの!関心ないんかい!って言いたくなる・・・

せめて女性で、「コーラスライン」を観た人であって欲しかった。

なんだかべっちも喋りにくそうだった・・・。

でも1999年のACL福岡公演の話が出てうれしかったなぁ?。

べっちもマイクで初めてセリフを喋ったので、思い出深いみたいだった。 

観覧者は写真撮り放題だった? そんな話をちらっと言ってたような。いいなあ。

べっち ラジオ 今度はピンクだ?!明るい色を着るようにしてるのかな!?
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それぞれの人生にもう一歩・・・

コーラスライン福岡公演、2回目です。
いつもわからなくなるので・・・一応書いとこう(笑)

今日の席はB?26。えっと初日がBー16でした。
前がいなかった分、初日が見やすかったけど、全身まるみえになるので変な緊張感が・・・
足もしっかり閉じとかないといけないし・・・(苦笑)
昨日も実は前の人がいなかった。最前、ちらほら空席でした。
正直、2列目ぐらいだとまだ首が疲れます。
左右もかなり振らないといけないし、若干上向きになります。
だけど俳優さんたちも・・・近いですねぇ?。

ホールに入って1階席が後ろまで結構埋まってるのにびっくり。
・・・配ってるのかな・・・?空席はあまりにも悲しいですからね。
何しろ、ソワレというのもあるけど、恰幅あるような男性客が多いこと!
舞台本編の笑いも、初日よりあったけど、大人な感じの笑いが響いてました。

2回目・・・やっぱりずいぶん印象が変わるものですね。

最初に落ちる人、女性はわかったけど男性は・・・
わりかしついていってる人と、喋ったらスゴイ人と、頭が下がってる人と、
手の動きを常に注意される人とハチマキ・・・ですよね?あれ、だぶってる?(苦笑)
次は誰が誰かわかるかな。(まだわかってない・・・)

まず洋一郎マイクにうなりました。
うまいなあ!! 最初に姉さんの真似してる部分のかわいらしいこと!
動きは上手いし歌もついていってるし、顔がほころんでしょうがなかったです。
実際洋一郎さんが若いのもあるけど、幼い感じが本当にぴったりだな?って思います。
べっち、もっちー、大ちゃん・・・それぞれによかったんでしょうけど!

CDは聴きこんでるから、逆に入ってない曲にびっくりしたりします。
いきなりかわいい声で西尾さんが歌いだすところなんてね・・・(笑)
「どうする、どうする?」・・・なんて。

ダンの曲もないんですけど、なんか好きだなあ?!

新鮮なんっすよ!松浦さんが演じてるのもいいし!
エピソードもなんかウケル。「26歳!!」のダンが1mのボインボインちゃんと
いい仲に・・・なんかアメリカ?・・・って感じがします。(?)
BGMもおもしろいです。
でも本当にデキてたのは・・・誰だったの!?

丹下さんはずっと良くなってる気がした。
リハで実際の役に似てるって聞いたからかな?リラックスしていて・・・
すっとぼけた感じがいいですよね。小児麻痺のくだりはかわいそうだけど・・・
はまり役になりそうな予感です。

道口さんは相変わらずいい!クールなグレッグもいいと思うなぁ?。

鳥海ジュディ、なんだか傍若無人っぽい感じが出てると思った。
リハで「ここの振り確認したいっすけど?!」って蓮っ葉な感じで言ってたの
鳥海さん・・・???すでに役に入ってる感じだった(笑)
あのだら?っとした内股っぽい立ち方も演技なんですよね?
女の子同士でキス・・・してた人いたなぁ???!!(ハンカチ挟んで!!)

上條ビビ、しっかりした歌、しっかりした・・・とにかくしっかりしてると思った。
動じない感じですね。ちょっと好きになりました。

西尾さん・・・筋肉・・・しなやかな動き・・・ステキ・・・
指差しのところもかっこいいんだなぁ?
鼻のところが赤い時があるんですけど・・・花粉症か何かですか?

石倉ヴァル、すてきでした!!
声もちょいハスキーでかわいくて・・・。よゆう?がありますよね。
おなか、本当にピッタンコ!スタイル気を遣うだろうな?。
変身後・・・の姿なんですからね。

増本シーラのセリフはうけまくってました。相変わらずステキです。

サンウンくん・・・近くで見てさらに・・・可愛かった!!
がんばってるなぁ?。「合格するのが望み」と言ってた彼が受かった時の嬉しそうなこと!
こっちまで笑顔です。泣き笑顔です。強がってたヴァルも泣いてますしね。

坂田さんは、背中か腰が悪いのかなぁ?
とにかく後ろに全然・・・ほとんどそりませんよね・・・?
他の動きでカバーしていらっしゃいますけど、もっとしなやかだったような・・・。
硬く感じるのはそこかなぁ?
ミラーが出てきた時、ウフン・・・って囁きが漏れていてなんか色っぽいです。
キャシーとしての表現は申し分ないです。素晴らしいと思います。

なんだかとっても・・・大好きになってきました、この作品!!

一生懸命見すぎて、後半は私もいろいろ闘ってますが(笑)
すごく幸せな2時間25分です。





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ガッテン!!・・・です?!

「コーラスライン」のリハーサル見学会(第一回)に参加しました。

着いたのが16時15分ギリギリだったので、もう皆さん座席に着いてました・・・。
スタッフさんが予測した座席位置があるじゃないですか?。
あれって大体いつもぴったりだけど、不思議ですね。
あんまり売れてないから、すっごく少なかったらどうしよう・・・と思ったけど
この日も、センターブロックとサイド中から3?4列目まででちょうど埋まってました。
私ら数人、遅れてきた組はセンターのHの真ん中に座れました。

「べ・・・べっちが、喋ってる???!!」

舞台上は、ほぼ俳優全員上がって、物語後半のフォッシーダンスの確認。
鏡に向かって・・・客席にはお尻を向けた状態です。
西尾ダンスキャプテンがこちらを向いて、やさしく、クールに指示してました。

べっちが熱心に説明していて、前に座ったおばさまたちも、「へえ?!」「ほお?!」
としきりに感心していらっしゃったので、為になる話をしていらっしゃったに違いない。
残念ながら最初の方、聞き逃してしまいました・・・・・。

上手にいる笹岡さんに、度々「ねっそうだよね?笹岡くん!」
って、いたずらっぽく明るく声かけるべっち。
笹岡さんも、ヒョーキンそうな方で、明るく答えてました。

私が聞いた部分は、舞台上のマイクの説明から。(人じゃないマイクです)
上を向いたのと下を向いたのがあって、それぞれセリフとタップの音を拾います。
音響さんや照明さんとの連携が舞台成功には欠かせないので、俳優は絶対に
立ち位置を間違ってはいけないそうです。マイクに向かって喋る感じらしい。
まあこれはどの演目でも一緒でしょうけどね。

カウントをとっている人にも触れ、リハ中、動き始める時にすぐに入れるよう
ダンスキャプテンの言動に注目して、正しいテンポで手を打つことが求められるそう。
テンポが不安定だとすっごく怒られるそうです。

ダンスは手を斜めにして♪たらららっ!と2回ポーズをしっかり決めるように
・・・という西尾さんの指示が・・・。「命を懸けて」だって!
するとべっちが、「ここは舞台が始まって2時間ぐらいのところなので
ちゃんとできてるか確かめてください。」と言うと、俳優さんたちから「プレッシャー!」
って・・・。ハッハッハッと陽気に笑うべっちがかわいい・・・。
ここは「巴里のアメリカ人」のまんまだそうですね。


続いて、はじめに戻って、ジャズコンビネーションの動き。

この説明が私にとっては目からウロコでした。

四季のオーディションでも使われてるこのダンス。
とっても難しいらしい。
というのも、ダンサーにとって、見せ所がなく、ニュアンスも入れられず、
動きに規制があって、ごまかしも利かない・・・という意味で、です。
さらに普通は8カウントのところ、この曲はご存知の通り、6カウント。

ちゃちゃちゃちゃーちゃちゃちゃ ちゃっちゃ! ・・・で『6』ですね。

1拍目と6拍目のアクセントを意識し、常に煽られてる感じで
もの凄いスピードで体を動かさないといけないらしい。

田「しんどいよねっ!?」 笹「ハイ!」

だから・・・見た感じ、大変そうだけどそれほどかっこよくも見えないんだな?。

個性だとか、かっこよく踊ることを求められているダンスじゃないんですね。

オーディションではアンサンブル能力も見られ、周りとの踊る間隔や距離感?
を臨機応変にとれないとダメなので、演出家が指示してその通りできないとアウトらしい。
いろいろ見るポイントがあるんですねぇ?。


舞台上の発言が気になってきました。
西尾さんが、片足を横に上げる角度を指示していて、
「ちょうど食卓に足を乗せるぐらい・・・」
と表現していました!!(爆

「こう、ここにおかずがあって・・・。」

とテーブルが前にある感じを表現していて、おもしろかったです!
俳優さんたちも笑ってたみたい。そう、なんだか終始和やかな雰囲気でした。
西尾さんも強面・・・(ばかり言ってますが)だけど穏やかな人なんですよね?。
大ベテランの松浦さんもいろいろとアドバイスしてたみたい。

マイケル・ベネットの振り付けの特徴について。
フォッシースタイルは、重心を下に、下に・・・腰を前に出し肩甲骨を出して
手はダランと力を抜く・・・。
膝はいかに地面すれすれまで低く持っていかれるか・・・。
慣れたり、油断するとどうしても姿勢が高くなってしまうそう。
コンテンポラリー・ダンスなどに慣れ、それが得意な若者たちには特に難しいらしい。

舞台では西尾さんが染谷さんにピンポイントで指導する場面も。

まだまだ続きそうな勢いだったのですが、ここでべっちが、「道口さん、道口さん!」
って・・・。・・・ぐっちょん全然気がつかず。(笑)
ずいぶん押して、リハは終了ということになりました。


続いて質問コーナー。


のこってくれたのは、携帯でレポしましたが、川口さん、深水さん、丹下さん
上條さん、岩沢さんでした。

川口さん、マンマの時と同様、軽妙な語り口で進行してくれます。
若干・・・から回り気味なのが悲しい・・・いや、すごく時間に追われてたから!
「初日に雪が降った公演は大成功を収めるジンクスがあるんです。」って信じちゃったよ!!(笑)

質問? キンキラ衣装でぐるぐるまわるシーンは緊張しませんか?

おお???!!ナイス!私も聞いてみたかったシーンです!
上條さんが言うには、女性は7cmヒールを履いているので、引き上げて?
足を踏まないように踊ってるとのこと。
おかしかったのが、深水さんのコメント!
お隣がキャシーだそうで、全員すばらしいダンサーさんたちばかりでしょう?
万が一足でも踏んだら大変・・・だと相当緊張するそうです。

フェラーリやポルシェの中に、ダンプカーが入ってるようなもの

という表現がめちゃくちゃウケました!!もちろんご謙遜もあるでしょうけど・・・
自分のことダンプって・・・(笑)
福岡公演から参加の丹下さんは、神妙な顔つきで「緊張します・・・」を連発。
すばらしいダンサーの丹下さんでもそうなんですからね?。

質問? アップ時間と内容について

岩沢さん。バレエを30分・・・あとは流しバレエで・・・
と説明していたけど、ど?も人によっていろいろのようで・・・
早めに入って自分でUPしてる人はいるみたいですね。
川口さんが言うには、深水さんも早いそうで、ザックはセリフが多いので
じっくりとセリフの準備をされるそうです。もちろん、ダンスも自分用のさらう
録画?か何かがあるようで、それを個人的にされてから、発声から合流されるとか?
いつも朝すでに汗ビッショリになっていらっしゃるそうで、川口さんはすごいな?
って思ってるそうです。

興味深かったのが、深水さんが話していた朝8時半から入ってるというある人の話。
55ステップスで合格をもらえなかった自転車を今も必死に練習してるという・・・。
55ステップスに出たのは西尾さんと洋一郎さん。・・・どっち?
なんかぱっと西尾さんが浮かんだんだけど、BMXで本番出なかったのかな?

?次にやりたい役・・・

これは前に書いたけど、限りなくスルーでした!(苦笑)
やりたい・・・となるといろいろ問題があるんでしょう。好きな役・・・とかならねえ?
「自分で選べるわけでもないけど・・・」とポツリとおっしゃってましたが・・・

?自分に似ているな?と思う登場人物は?

深水さんは、「女房にそっくりだと言われます・・・理屈っぽいところが・・・!」
ですって!!あ、ザック本人に似てるってことですね。女房・・・(笑)
上條さんは顔にコンプレックスがある役なので、そこははずさないように・・・と。
丹下さんは、ボビーだけどみんなから「おまえ、そっくりだよ!」って言われるそうです。

どこが?ガレージでひとりリサイタルするとこ?
友だちに全身スプレーかけちゃうとこ?
他人の家に侵入して家具を並べ替えちゃうところ?
レッドフォードに憧れて自分もスターになれるって思ってるところ?

ちょっぴり変人でおめでたい・・・人当たりよくて・・・おしゃべりで・・・

深水さんが言うように、どのキャラクターにも共感する部分があるそうです。
そして深水さんは、ザックと同じように、若い俳優さんたちを見守る感じで
楽屋であちこち痛がってる場面を見ているのに、舞台ではちゃんとやり遂げている姿を見て
すごく尊敬してる・・・とおっしゃってました。
冷静に見ないといけないザックとしてはダメなんですけどね・・・って。
温かいなぁ?。
川口さんは、ベテランなのに努力を怠らない深水さんを尊敬していらしたし
深水さんは若手やダンサーさんたちに敬意を払っていらっしゃるし、
このカンパニー、いい雰囲気だな?と思いました。

『キャスティングが80%』と言われるらしく、演出家が決める配役は
やっぱりその人に合っていて、結果的にベストになる・・・そうです。
ちゃんとその役が活きる、向いた人をあてがっている・・・
そういう見る目は確か・・・でいらっしゃるんでしょうね。ね?

?セリフや歌詞の覚え方は?

深水さん。覚えようとせず、内容から理解すること。
役と自分が結びついた時に、セリフがす?っと出てくるようになるそうです。
「あれ?自分でハードル上げちゃった?」とおちゃめな深水さん。


結局30分どころじゃなく、かなりたっぷりあったような感じでしたね。
内容も私的には充実してました。


そうそう、実はいつの間にか(っていうところがアホ)なくなっていたマフラー。
もしや・・・と思って、55ステップスの観劇日に落し物がなかったか
スタッフさんに尋ねたのです。ここで落としたともはっきりしてなかったけど。

それも千秋楽含め、立て続けに行った3日間をあげて、かなりアバウトな聞き方で・・・
席を尋ねられ、そんなの覚えてないな?と思いつつ、「E列・・・H列?」というと

「それならございます!」

だって。も?、「本当ですか!?」って叫んじゃいましたよ。
ばかですね、また落としてたんですよ・・・。
ラビットファーのマフラー。気に入ってたのに。
でも戻ってきた!聞いてみるもんです。お騒がせですみません。
ちなみに・・・落としたのは12月27日でした・・・(苦笑)
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待受第二弾!

増本シーラ、道口グレッグ、丹下ボビー、坂田キャシーでした!!


一人なんで、しょんぼりレポしています・・・。


リハーサル見学会は、着いたらすでに始まってました!
下手にべっちが、上手に笹岡フランクがいて解説。
舞台上には全員?ダンスシーンで西尾さんが指導。
さらにべっちの丁寧な解説、ものすごくおもしろかったです!


・・・やっぱり生真面目な人なんだろうなあ?!

詳しくは後ほど。

質問コーナーは川口アルの進行、深水ザック、上條ビビ、岩沢ロイス、
丹下ボビーの5人でした!

次は何の役をしたいか?はやはりマズかったようで、
岩沢さんにふって、「君なら(言っても)許される!」って苦笑い。

「今度は最後までいる役をしたい。」
と無難な回答で回避しました。

福岡出身はこのカンパニーでは4人!
丹下さんがちゃんと質問内容を覚えていて、去り際に答えてくれました。エライ!
熊本さん、増本さん、林晃平トム、勝田トリシアだそうです!


林くんと勝田さん、応援せんといかんね!!

7人がきっとこれからどんどん大きく羽ばたいていくんだもんね!!

ハギーがかつてトムだったっけ?

さあ、今日はムフフ席で楽しみます!

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携帯開いてドキッ

今日はポカポカ陽気ですなあ?!
午後休みをもらって夜の準備をし、キャナルに向かってます。

この時点でだいぶ疲れてます。(*_*)
男性から見て女性は、朝と帰りでは5歳ぐらい老けてるんですって!
ってことは、今いくつだ???ひょえ?っ!

ACLの携帯待受キャンペーンでもらった4人の画像。

洋一郎マイク、和田マギー、松浦ダン、大口コニーです。

毎回開ける度に、ドキッとするんですよね?!

洋一郎くんは陽気にポーズとってるし、松浦さんはまあいいけど
大口さんと和田さんは、あられもないレオタードで
恥ずかしくないのかな・・・・
ちょっと申し訳ない気持ちになってしまいます。


でも、キラキラして、ぱあ?っと華やかで、とってもお気に入りです!

今日は坂田キャシーが入ってるもよう!
カッコイイですね。
他は誰かな?楽しみです♪

しかし、昨日の寒ブリ・・・カンブリア宮殿・・・

それにしても浅利代表、お元気ですね?!

ズバズバついてくれそうな、村上龍さんだったので楽しみだったんですが。

「自信がない人はテレビに逃げた」なんて、また
おっしゃってましたけど、むっとする人もいますよね?!

しかし、今で言う、こころの劇場などの公演活動だけは、
すばらしく意味のある活動だと言わざるを得ないでしょうね?!
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『わたしのコーラスライン』

2010年1月14日?16日 西日本新聞掲載

img118_20100118013249.jpg    img117.jpg    img116.jpg

べっちの新聞、べっちの記事???!!

ないないない・・・

大体、最初13日って公式に出ていて、忙しい朝、新聞の記事をくまなく探した
貴重な時間を返して???。

そして14日、嬉々として記事を見つけ、新聞から抜き・・・

それがないのです! 今必死で探してますが・・・

誰か、みかんの皮入れとかに使ってないよねぇ????o(;△;)o


お騒がせ・・・ありました!!(笑)UPしてます・・・


熊本さん、日本一と言ってもいい、超有名な吹奏楽部のある高校出身。
カラーガードも一緒に活動しますよね。
もし55ステップスに出演してたら、同じマーチングなどで活躍していた泉春花さんと並んで
見事なパフォーマンスできたんじゃないでしょうか!?
観たかった!!(まあフラッグは大勢の方が映えますけどね!)
四季に3度目で合格・・・というのも、なかなかの頑張り屋ってわかりますね。
イッパツで受かった・・・みたいな話が多いですから。
ディアナの歌に説得力があるはずですね。
(先に受かったお友だちはどこへ?)

増本さん。
順風満帆に来ていらっしゃるものとばかり・・・。いろいろあったんですね?。
3ヶ月休んでいらっしゃったんだ。
でも、たった3ヶ月なんだ。
よくぞ復帰して下さいました。増本さんの演じてきた役、どれもすばらしいですね?。

上の二人の他にも福岡県出身は、濱田めぐみさん、辞めちゃった?谷内 愛ちゃん、
高倉恵美さん、加藤久美子さん、田中あっきー、村さん・・・
たくさんいますね?。
べっちは岡山だけど、公演委員長だし、看板だし、人気者だし!

田邊さん。
初日最前列で見た女子中学生はルミです。
ユタのビデオを飽きるほど観て、ふたりで大ファンになって、人猫福岡公演の時に
イラスト入りのお手紙を出しました。あのルミです。
・・・まあもちろんお返事ももらってないし、顔も覚えてないでしょうけど・・・
あれから5年以上たつんですね?。
何回か目が合ったなんてほざいていました。こんにゃろ、うらやましいです。
また観に行きたい・・・と申しております。

それにしても、見出しを見て驚きました。
本当に、当時の田邊さん、キラキラキラキラ輝いてたんですよね?☆
得意のタップを披露できましたしね!
今の落ち着いた田邊さんもすてきだけど、ちょっとだけ懐かしく思い出すのでした?。
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みごーとなーキャスト!

「♪アイ・ホープ・アイ・ゲット・イット」はゾクゾクするほど好きです。

ここの場面を何度もリピートして見せて欲しいぐらいです。曲も好き。曲が好き。
でもダンス自体は・・・なんだか映画のそれと違う気もするんですが・・・、
それはきっと日本人だからでしょう。下手とかじゃ決してなく、見え方の問題・・・。
ああ、だけど大好きな曲の部分は舞台ではカットされてるんですよね?。
トランペットのハイトーンぶちかまして盛り上がるところありましたっけ?
しかしザックはなぜ「男の子」「女の子」なんて表現をするのかな。
みんないい歳なのに。下に見てる表現なのかしら??親しみこめて?
シーラだけがその言葉に反論してましたけどね!

影山さん・・・「アイーダ」専門かと思ってた頃あり。ラリーはまってました。

まずはマイク!「端っこからどうぞ?!」ってかわいいマイク。
最初で短いけど、なんと言っても一番キュートで印象深いナンバーですよね。
それに歴代四季のスター(のたまご?)が演じてきているし!
私はチラチラべっちを見てしまいましたよ?。
だって1999年、ここであなたのマイクを見たんですから!
斎藤洋一郎さん、初めて拝見した気がしません。
准一郎去って、洋一郎来たる。(笑)
同じく初日に初めてACLを観た同じ職場の友だちは、彼が一番のお気に入りのようでした。
まあね、それはわかりますよ!自分がべっちにキュンとなった気持ちですよ。
ちゃんと彼はマイクだったと思います。「姉さん」の代わりにタップ踏んでそうな・・・
なんの違和感もない感じ。ただ・・・痩せてるなぁ???(苦笑)
お肉がつかない体質なんでしょうか?。

img115_20100117095246.jpg 1999年10月9日 福岡シティ劇場

ボビー、長ゼリフですね!これって特徴がないから、飽きさせない技量がいりますね!
丹下さん、まだこれから発展途上・・・って感じかな?
ボビーは道口さんって思っていたけど、私が観た時は栗原さんだったんだ・・・。
スポーツはできなかったけど、ダンスはできたんですね。ちょっと不思議。

マギーの和田さんは私、初かなぁ?
マギーはしっかり歌えないとって役ですよね。
和田さんはちょっと声が弱い感じもしましたが、きれいな歌声でした。
アットザバレエ、好きな曲ですからね?。

ビビは上條さん。あの・・・なんか・・・ひとり高校の演劇部の人が混じってるような。
そういう役柄なんでしょうから、はまってましたね・・・。

ジュディは鳥海さん。
ちょっと印象薄いかな。もっと元気な目立つ役立った気がするんですけど。

クリスティンとアル。
染谷さん、抜擢されただけあって、上手いですね?!!
キュートでした。もっとオンチでもいいと思う。(笑)
で、川口さんもナ?イス!!いいですね?。ピッタリですね。
高桑さんとか渋谷さんとか、歌は上手くても可愛気がなかったと思う・・・!
川口さんは愛嬌があって微笑ましいなァ?。新妻を好きって感じしますよね。

ヴァルの石倉さんは、もはや大ベテランって感じですね。
1991年のパンフに初々しいお姿を見てちょっとびっくり。
当時からヴァルだったんですから・・・今も・・・ってすごいですよね。
大阪芸大出身ってことは、お気に入りの新庄さんの先輩ってことだ?♪
確かに役としてこなれてるというか、そつがないというか、お上手でした。
私的にはもうちょっとパワフルな感じがあってもいいかと思いましたが・・・
下品さというか、色気というか・・・ちょっとこじんまり?

大口コニー、目を見張るかわいさ!!
WSSでは拝見できなかったけど、コニーで見れてうれしいです。
こんなにかわいいコニー、ちょっと感動です。
あ、いや、弥生さんのコニーも怖いもの見たさで見たいことは見たいですよ?。(笑)

ダンの松浦さんにもちょっと感動!
声、大きいんですね!歌、お上手なんですね!
バリバリのダンサーさんという印象だったけど、ビルでもがんばってらしたし
すばらしいなぁ?って思いました。

キャシーの坂田さん。
私が思っていた坂田さんのダンスって・・・・記憶が定かではないけど
誰も寄せ付けないような、ダイナミックさがあったと思うんですけど・・・
キャシーはきれいにまとまったダンスをされてたように思います。
むしろ歌は、林下さんの歌がちょっと残念な感じだったので、坂田さんの歌は
キライじゃなかったです。やっぱり四季のレッスンって凄いんですね。
ダンサーでもここまで歌えるようになるんですね。
何しろ雰囲気はステキでした?。ちゃんと他の人にはないオーラがあったし。

深水ザックとのすったもんだの場面は、オーディションというテーマの中でのちょっとしたスパイス?
映画のマイケル・ダグラスはコノ部分の表現がすごくうまかったですね。
まあ、舞台ではさらっと・・・って感じですよね。

西尾さんのリチー、観れてよかったぁ?!
WSSで彼の凄さを再認識した私、ダンスの一つ一つの動きに魂が入っていて
すばらしい!見とれますね。何回も見たいです。

道口さん、グレッグ。
グレッグってあんまり覚えがなかったんですけど・・道口さんのグレッグを見て
こんなに個性があるのに!!って驚きました。ぐっちょんが上手すぎる!
大体席が、ぐっちょん席というかかなり近くて、もうのっけからすっごくエエ声が聴こえてきたんですよ?。
そのエエ声で、「オッタッテ・・・」なんて連呼するもんですから・・・にやけました。
もう顔を赤らめると言うより、笑っちゃう年齢になってしまいました・・・。

楽しみにしていた三雲くん。
あの、一生懸命テンション高く喋ってるのは、日本語をはっきり聞かせるため?
役作り?・・・とにかく可愛かったです。最高です。
よくぞこのキャスティングをしてくれました!衣装も似合ってるなぁ?。
あのばかばかしいエピソードに、「それはそう思っても仕方ないよね?。」
って思わず言いたくなってしまう・・・。(笑)

増本シーラ。かっこよかった?!!
本当はもうちょっと疲れた、オバサンっぽい感じなんでしょうけど、増本さんはまだまだステキ。
ダンスの問題があるかもしれませんが、外見はキャシーでもいい感じですよね。

熊本ディアナ。
セリフ、ちゃんと気持ちが伝わってきました。
悔やまない?・・・・選んだ道が?・・・「踊れなくなったらどうする?」
ってみんなで語り合うところ、せつないですね?。
私は四季の俳優さんが自分のことを話してる気がしてぐっときました。

そしてべっち・・・田邊ポール。
もう、感動しっぱなしでした。最初から、ダンスの部分はさすがだな?って
釘付けだったのですが、ポールの独白は・・・しみじみと、心にす?っと入ってきて。
べっちの目が潤んで、やがて涙が頬をつたう。・・・・やられました。
エピソードもいいんですわ。
いや?・・・しかし、ワイアットから始まって、たくさんの役を経験してこられて
あのポールの演技でしょ・・・なんだか感無量っす。
ソンダンのペットボトルに書いてあったメッセージ、「いつかまたどこかの劇場で・・・」
とあったけど、結局またここで会えました。幸せです。
・・・あ、でも、リフ見たかったです・・・。(苦笑)

この作品のすごいと思うところのひとつに、最終的な合格者が呼ばれるシーンがあります。

ディアナの名前を一回読んで訂正したり・・・ってウマイんだけど、
呼ばれた人が不合格者・・・だとわかっても、そこはアッサリと流していきます。
まあシーラだけが・・彼女は名前を呼ばれた時点でわかっていて感情を出してましたが・・・。
悲劇のヒロイン&ヒーローにせず、脱落者はさっさと立ち去る。
そこが、この世界の現実なんだな・・・と思いました。
オーディションでいろんな人生を見てきて、それぞれに思い入れはできたものの
彼らにとってはひとつの役を勝ち取るために戦って、破れて・・・と言うのが日常。
通過点なんですね。
今回ダメだったけどいつまでもくよくよできない、次に挑戦するしかない・・・
この仕事が好きだから、諦めない・・・。
私としては不合格者に声のひとつでもかけてあげたい気持ちだけど、彼らにはそんなことは必要ないみたいですね。

一方、合格者たちの表情は・・・。それぞれ表現が違ってこれもなかなか楽しいです。
すぐに大喜びする者あり、じわじわとこみあげてくる者あり・・・。

そして最高にハッピーなエンディング。
ONEの部分があんなに短かかったとは思いませんでした。
だけど、あの満面の笑顔で1人づつ登場するシーン。泣けますね!
みんな晴れやかで、誇らしげで、舞台に立つ喜びいっぱいで・・・。

ぐるぐる回るところ、ものすごい勢いなんですね!ちょっとびっくり。
こけないか心配・・・(ないない・・・)
地味????な展開でしたが、このONEですべてが浄化される感じですね。

カテコは何度も出てきてくれました。
あの、お辞儀する時に下を向かずこっちを見て「ニン!!」とするところ
独特ですね!丹下さんだけ・・・ちょっと下向いてたような・・・?

まだまだまだまだ、じっくり観たいです!!
あと何回行けるか・・・今のところあと5回は行くつもりです・・・
正直、昨日も仕事終わりで寝不足で?かなりしんどかったんですが
うれしすぎるキャストを目の前にして、劇場に向かわないわけには行きません!!
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コーラスライン初日

う?ん・・・久しぶりのコーラスラインでしたが、ライオンキングの時と同じく
細かいことを全然覚えていない自分に驚きつつ、
初めて見る時しか味わえない醍醐味を存分に味わいました。

席はセンター通路側、ちょっと広くなっていて、
ザックが立って舞台を見ている場面があります。
深水さんファンにはオススメですよね?。

一緒に行った、思春期真っ盛り?のルミは、センター最前!!
あの内容・・・ちょっと心配だったけど、楽しめたようです。
(ニブイところもあるので、半分はわかってないと思う)

しかし、難しい作品ですね?!!


派手な演出は一切無し。俳優一人一人が勝負なんですよね。

だから、ちょっとウマイ、デキルぐらいじゃ、なかなか観客には届かないですよ。

独白なんで、あるレベルを越えないと、こっちが恥ずかしくてしょうがない
そんな状態になります。

特に印象に残ってすばらしかったのは、道口さん、西尾さん、田邊さんです。

もう完全に役を生きていて、ビンビン感じるものがありました!!


他にも感動したかたはいるのですが、また後ほど・・・・
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1994年 つづき

安倍寧さんのコーナーは井料瑠美さんと菊池正さん。

井料さんはクリスティーヌをやるのがひとつの目標・・・と言ってたけど
この時期は人猫のジリアンに抜擢され、WSSのマリア候補にも上がってるとのこと。
ポスト野村玲子・・・的な感じがありありですね。

菊池さんは、なんてったって、WSSの“ベルナルド”だそうです。
昔はジェットとシャークは普段も一緒になることを避けていた・・と書いてある。
WSSの舞台を観て、憧れて四季に入ったけど、一度逃げ出したそうです・・・!
ダンサーだったけど、岩手出身のため訛りや慣れない演技に悩みプレッシャーに負けたって。

それが「キャッツ」を観た時に、同じ名倉加代子ジャズ・ダンススタジオで
自分より後輩だった加藤敬二がミストフェリーズで脚光を浴びているのを目の当たりにし、彼に会ったことが再オーディションのきっかけになったとのこと。
名倉さんのジャズダンス・・・私も習ってました。
なぁ?んて、テレビのダンスレッスンを観てただけなんですけどね!
NHKだったと思うけど、ビデオに録って、かっこいいな?って見てました。
すごく好きだったんですよね。
後で加藤敬二さんと結びついた時、びっくりしました。有名な方だったんですね。
で、菊池さんは、CFYではジミーを好演されてました?。

Q&Aという皆様からの質問に答えるというコーナー。

ひとつは、「人猫」と「ドリーミング」を観た際に、カテコの時俳優が出てきて
四季の会への勧誘や、次演目の宣伝をやって、感動が薄れしらけた・・・というもの。
そういえば、こういう時代もあったんですね?。
挨拶してましたね。正直ちょっと微妙な感じもしましたが・・・
俳優さんも嫌じゃないのかな?なんて思ったり。
回答としては、「四季の会」の力が全国で公演していく上で、もの凄く必要不可欠で
現に舞台からの俳優の呼びかけを始めてから会員が急増したとのこと。
チケットを俳優さんが手売りしていた時代もあったんですからね?。
今ではネットも普及し、劇場も増え、ファンから遠ざけるような体制になってますが・・・。

話のくず籠というページを見てしんみり・・・。
なぜなら、お亡くなりになった服部良子さんと、立岡さん、数年前退団された
羽根渕さんの特集だからです。
羽根渕さんのミストフェリーズデビュー前の大事故については改めてショックを受けました。
1985年のこと。高いロープの上から頭から落ちて、手首と膝は粉砕骨折だったって・・・。
周りの人は助からないだろうと思ったって。
もし頚椎損傷とかだったら・・・
それでも9ヶ月後、名古屋で彼はミストとして登場します。
俳優たちは目に涙を浮かべ、スタッフも観客も、涙なしには観れなかったそうです。
ちなみに敬二さんは入団2ヶ月目で華々しくミストデビューをした。
ブチさんは大変な苦労をされたけど、結局何千回もミストを演じ、長年四季を支えてこられましたね?。

立岡さんのエピソードはユニーク。
寺山修二の処女作、「血は立ったまま眠っている」の千秋楽の舞台。
日下さんとのからみで、斬られてもんどりうって死んだはいいが、熱が入りすぎて
カツラがとれてコロコロと舞台フロントへ・・・。
死んだはずの立岡さんはむっくり起き上がり、断末魔の大芝居をしながらカツラを追っかけたって。
客席は大爆笑。そんなこともあったんですね?。

立岡さんや服部さんが天に召される少し前まで一緒に舞台に立っていたひとり、
田邊さんは、さぞつらかっただろうな?って思います。
人の死ほどつらいことはないですからね・・・。
ともすれば、自分が生きていく気力も失われかねない出来事だと思うんです。
なぜ?という怒り、むなしさ、失望、喪失感・・・そして大きな悲しみ。
だけど人はその悲しみを乗り越えていくしかないのですね・・・。

なんだかしんみりしてしまいましたが、最後に出演候補情報というページがあります。

img113_20100114002232.jpg

当時はこのページを見て四季ファンは大騒ぎしてたのですね。
こうやって名前を見ると、今もいらっしゃる方がすごいことのように思えますね!
早水さんは、まだ金井さん。後藤さんも由里ですね。
ボビー・チャイルドはまだまだお三方とも活躍中!!さすが!(笑)


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1994年

アルプ 1994年 12月号 

img114.jpg

私が持っている最古?の「アルプ」です。
ブ男のはずのアンデルセンが、麗しい美青年、石丸幹二さんによって演じられている頃。
真四角の小さめサイズだったんですね。
アルプのサイズについては、現在のB5サイズになるまでA4サイズになったりして
変遷してきています。(ちょうどWOWOWのプログラムと同じような感じ・・・)

さて内容は・・・?

まずは「CATS」特集。
俳優が自分の役について語っています。
ミストフェリーズは加藤敬二さん。写真・・・若い!精悍な顔立ち。
内容は・・・・・中学生の作文っぽいですが、聞き取ったまんま掲載なのかも・・・。
キャッツ・シアターがテントだった頃の苦労話。
待機してる天井の温度が58度にもなったことがあるんですって。
汗でメイクが崩れまくりだったそうです。

ラム・タム・タガーは芝 清道さん。
ちょっ・・・・股間がヤバイです!!(苦笑)
エルビス・プレスリーやミック・ジャガー、プリンスなどのドキッとするような
きわどい色気をビデオで観て研究したそうです。
歌の部分では、「最後にオクターブあげて歌うところに猫の盛りの匂いを出したいと思ってる」
んだそうです。
初めてタガーで登場した福岡公演では、衣装が何か小さいな?慣れてないからかな?
と思ったら、ヴィクトリアの衣装だった!!というエピソードも・・・。(爆
自分の出番にはなんとか間に合ったって・・・同じ白猫で首輪?もあるから兄弟かな?だって。
連れ去りの苦労も。
初めのうちは、妊婦さんや足の不自由な方を誘ったりして焦ったことも。
がんとして椅子から離れようとしないオバサンパワーに負け、子ども狙いに変えたら
「芝さんはロリコンですか?」という手紙が来たそうです。(笑)

「赤毛のアン」は御馴染み、野村玲子さんと日下さんのペア。
(1995年1月東京芸術劇場、2?3月札幌JRシアター、3月全国公演)
しかし二人とも若い。アンのカツラとか今とは違いますね。前髪くるんと内巻きで
今よりインパクトがあるかな?
赤毛のアン、大好き!!ほのぼのして、終始心穏やかに観れる作品。
また観たいなぁ?・・・

「クレイジー・フォー・ユー」は全国公演真っ最中。
リハーサル見学会のはしりか?希望者はハガキで応募するシステムだったようです。
当時はこういうのは無視してたなぁ?・・・・・
私もこの時の福岡公演を観たのです。リョウが生まれたばっかりでしたが。
加藤&保坂ペアで。ザングラーは広瀬さん。他に今いらっしゃる方は
ミンゴが中嶋徹さん、パーキンスが深水さん、エベレットが松下さん、ランクが川原さん
ぐらいかなぁ??サムが八巻さんですね。
この時の加藤敬二さん、サイッコーにかっこよかったからですね!!
今私が四季にはまってるのも、この時の感動からですからね。
再演決まってますが、楽しみですね?。ハッピーな作品ですからね。
福岡でも・・・いつか・・・お願いします!!(短期間でもいいので・・・)

今日はこの辺にします。





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久しぶりですね!!

ついに・・・ついにお待ちかねの田邊真也さんが来福されました???!

ほんなこつ、九州には二度と来てくれんかと思いよったばい!!(泣)

公演委員長ですって!!

いやっほ???い!!

公式の稽古写真は今までとそう変わらずで・・・このメンバーなら・・・!!

鎌滝さんがこれまた慌しくWSSに入ったと思ったら、丹下さんがこっちだったんですね。

♪・♪・♪・・・

丹下さんも、踊れるのにエルコスではバルタなんかをやっていて、もったいないな?
 
なんて思っていたけど、WSSといい、ACLといい、ふさわしい役に戻ってきた?

ジーターで笑わせてくれた川口さんも、WSSとACL行ったり来たりみたいな。

ゾウの時に、「シティ劇場でお待ちしてます!」なんて見当違いのコメントしちゃった

私ですが、ニコニコ笑って、「あはは?ぜひ?!」と言ってくれた川口さん。

ついにシティ劇場へ・・・マンマ以来ですかね?。

んっと?でも、開幕しないと誰が出るかはわからないのが四季。

(あんなに盛り上がってたアイーダがなんだかすごいことになってるし!!汗)

明日はべっちと熊本さんがテレビ生出演してくれるみたいだし、

とりあえずは喜ばせてください!!

サンウンくんも西尾さんもぐっちょんも???♪



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思い出をくださいな

「ひかりごけ」「思い出を売る男」を録画しました。

「ひかりごけ」は一応HDDにSPで
「思い出を売る男」はBRにDRで!!

るみがお笑いばっかり録りだめるものだから、あんなに容量があるのに
もはやHDDの残量が少ない我が家の録画デッキ。
まあ実際映画やドラマも録るだけ録って、ちっとも観てないんですけどね・・・。
いつになったら観れるだろう????

ちらっと見ましたが、べっちだぁ?!!

あ?、うれしい、あ?、楽しみ!

・・・それにしても、べっちの放送率・・・って高いですよね?

ユタで2回でしょ?、ミュージックフェアにも出てたし、特番にも出てた、
鹿鳴館に・・・あれ、そんだけか?

ライオネルは私が持ってるのは栗原さんと上川さん。
べっちと花ちゃんの「人間になりたがった猫」をのこして欲しかった。

あと、CFYをボビーでぜひ!!・・・これも相手は花ちゃんかな?

ACLは私的にはポールより、マイク時代のべっちをもう一度観たい感じ。

キラキラ輝いていたなぁ?!!

確か今の細いイメージより、まっちょな感じだった!


今日、昼休みに自宅に戻ると初めてACLのCMを観ました。

もうあとちょっとじゃない!!

カンパニーは連休明けには来福されるかしら? ♪誰がでるかな、誰が出るかな?

公式には後に開幕する「エビータ」の稽古風景は出ました。

12月初旬から集まってたんですって。まあ・・・1ヶ月とちょいで・・・そうですかね。
何気にこっちも豪華メンバーですね?。
野村玲子さん、きれい?。なんか写真・・・きれい?。
代表と二人でいらっしゃるのを客席で拝見したことはあるけれど・・・。
お変わりなくオキレイなことです!

内田さん、出るのかな? 観たいよ?!

あ、そうそう、それでCMですが、キャシーがクローズアップされてますが
私は単純に♪ONEの部分を効果的に見せたほうがいいと思うけどな?。
超有名なあのメロディー、コーラスラインをよく知らない博多っ子でも
「あれっ、聴いたことある!」って食いつくと思うんだけど。
ネタバレになっちゃうかな?

何しろ一番のクライマックス&感動ポイントでもありますからね?。

いやしかし、PVのべっちが怪我するところ・・・見ただけで涙が・・・
役柄同様、俳優さんをひとりひとりクローズアップして観れるこの作品。
いろんな思いが湧き出てきて、早くも涙腺崩壊しそうな予感です・・・。

楽しみ!!

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部長の飛躍

55ステップスの千秋楽の模様が、公式にやっとUPされました!
・・・と思ったら、なぜか5日のWSSの記事の前にもぐりこんでいる・・・・。
今日UPされたはずだけど?・・・まあ、済んだ事よりこれからのことなんでしょうね。

写真を見たら感動が蘇ってくる?。
智恵さん、カトクミさん、スンラさん、駅田さん・・・いい表情ですね?。
高井さんもそんなに感じませんが、MAXのテンションかもしれませんね?。

ちょっとぉ・・・・・新庄くん、写ってないじゃないですか!!

切れてる、切れてる!!(`ε´)ぶーぶー

おまけに功労者の斎藤准一郎 くんもあんまり写ってないですね。

ちょっと不満です。凸(`Д´メ)



「アイーダ」はついにお待ちかねの真打登場で!!

阿久津ラダメスとめぐアイーダ・・・。福岡では当然だったけど、東京の方、やっとですね。
やっぱり阿久津さん、上手いですよね。
55ステップスでいろんな人の“勝利ほほえむ”を聴いたけどど?もしっくりこない。
阿久津さんの歌が染み付いてるんだな?って思いましたもん。

歌もだけど、演技も・・・余裕があるっていうか、観客が彼のペースにのまれる感じ。
それだけラダメスとして隙がないんでしょうかね・・・。
とにかく、二人なら安心。感動間違いなしです。

びっくりしたのが、新ゾーザーですね!

田中さぁ???ん!!よっ、部長!! (?)

私、うれしいです。
こういう新キャスはうれしいです。
田中さんは広瀬さんなき後、部長役がはまって活躍されてました。
私も田中部長大好きですよ?。
今までユニークな声を活かしたファミミュや、ストレート・・・は観てないんですけど
なんとなく地味な、サイドを固めるような役が多かったと思うので
ゾーザーへの抜擢はなんだかすごくうれしいです!!

こういう中堅どころの“まじめにコツコツがんばってきた”(あれ?部長・・・)
俳優さんたちが、辞めてしまわれる例が少なくないじゃないですか?。
抜擢って、なんだか意外な新人だとか、演出家のお気に入り?と思われるような人が多い中、田中さん・・・は本当にうれしいです!観たいなぁ???!
(あ、別にお気に入りじゃないと思ってるわけじゃないですよ?。)

アムネリスも光川さんに。
細くてきれいな方ですよね。ラフィキもされてたぐらいだからパワフルさもあるのかな?
大ベテランを配し、新人を登場させるなんて・・・なるほどですね?。

有賀さんのメレブもそりゃ?ベテランと言っていいですね!
ルックス変わらないもんなぁ?。抜群の安定感の3人ですね。

何気にアンサンブルさんも豪華ですよね。
お試し・・・みたいな人はいないし・・・実力者揃ってます!!

観たいなぁ????!!



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もお!好いとぉ?!!

新庄 年賀状 訂正


きゃ???わいい!!

周りでもかわいいと評判だった、新庄くんの新年のメッセージ♪

すごいよ、このイラスト! 見てたらものすごく笑顔になる!

TORAちゃんがステッキ持ってビーアワゲスト♪

パワーもらったよ???!!ありがとう???!!





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史上空前!笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2010 その1

今年は5時間!?すごいですね?。しかも人も多っ!!
ダウンタウンの司会で、まずはフィーリング・カップルからです。
これが楽しい。

流れをざっと言うと・・・?

☆1回目

中岡・春日 → ケンコバ ×

矢作・ケンコバ→ 設楽 ピエロとなったケンコバ
石田 → 日村 「しゃべったこともない。(日村)」 ×

日村 → 原西  「ビジュアル悪(原西)」 ×

福田・若林 → 河本 「若林には気持ちあった」 ×

河本→ せいじ

リセット ☆2回目

原西・木下・友近・小木・石田・東京03→伊達

中岡→井上

リセット ☆3回目

ジュニア・友近・河本→若林 ×

若林・せいじ・富澤・木本 → フジモン

リセット ☆4回目

岩尾→コカド ×

コカド→ジュニア 「喋ったことない人と(ジュニア)」 
「大阪のカリスマ ドリームだった(コカド)」

せいじ・若林→河本 

木下→後藤  ×「行くパターンや!(木下)」

後藤→徳井 手が真っ青に後藤 「音声照明あきあきしてる(松ちゃん)」

リセット ☆5回目

ハリセンボン→春日 「おもしろい(松本)」

春日→ケンコバ ×

ケンコバ→ともちか ×

ともちか→若林 「スペシャリストとコントしたい(若林)」

リセット ☆6回目

岩尾→日村 ×

日村→原西

福田→小木 「残念!(小木)」

小木→木本

木下→井上 ナルシスト共通

リセット ☆7回目 「兄さんたちは足がだるいですよ(松ちゃん)」

ハリセンボン→春日

春日→ケンコバ(3度目にして)

岩尾・石田→福田

のこりもの 岩尾・ハリセンボン

ネタの発表は1週間後!! 重要な出番を抽選で決めることに。

「抽選がだめなヤツは何をやってもアカン!」と松ちゃん

せいじが一番を希望 「君の希望が今後かなうことはない。」とバッサリ(笑)


今まではカップルが決まって3時間でネタ作り&稽古してたんですよね。
それではどう考えても、第三者の台本や手助けがあるってミエミエだったから
まともな期間、1週間を設けたんでしょうかね?
セットや衣装、小道具、映像・・など絶対用意するの無理でしたもんね。
(今までは用意してあったけど・・・)

? 富澤&フジモン

初回フジモンはなんども「伊達」と呼び間違う わざと?
富澤はギャグを入れたい しかしフジモンが披露するのはパクリギャグばかり・・・。
熱心にメモをとる富澤だったが? リハで一番受けてたという内容は?

離陸前の飛行機の中。 フライトアテンダントの富澤、ボケ炸裂。
フジモンは目立たなかったけど最小限のうざさでOK。 
ネタも富澤でしょう・・・?おかしくて涙が出ました。

? 設楽&矢作

矢作は芯がある?設楽は面白くないネタを考えるわけない 品のあるコント?
誉め殺しの二人。

“友達”相手との関係を壊さず傷つける方法・・・というシニカルな内容。
50パー悪口、20パー興味、200パー確認、モヤモヤ忠告、モヤモヤ手相
モヤモヤ誰だ?トランプマジック、コインマジック、ペーパーマジック
ファーストアタック、セカンドアタック、ファイナルアタック・・・などなど。
矢作がかわいそうでかわいかった 設楽がものすごく嫌な人間に見えた・・・
まあ、そういうネタなんだけど。二人の特徴は出ていておもしろいことはおもしろかった。
だけどまあ・・・ブラックですからね。相方小木はまたもや誉め殺しの感想。
 
?若林&友近


コント× 漫才に。 台本覚えられるか不安がる友近。
若林はいつもの感じ・・・。いつものパターン。友近さすがに途中おもしろかった!!
だけど友近あんなにピンだとすごいのに、二人だと控え目なんですね。

?せいじ&河本

関東=妖怪 子どもの河本と妖怪せいじ。仲良し。 いろんな遊びを提案するせいじ
河本くんのこどもかわいいけど、ネタに中身がなさすぎ あのラストもなんなの
妖怪だけで捕まろうとしたんじゃなくて、せこ?い犯罪でも犯してるかと思った・・・

?石田&福田

ブービーカポー 逃げ方考える? 漫才はクウォリティ高くないと・・・と迷う。
買いかぶりすぎじゃない?なんて思う。結局コントにする。 
さちこ細っ! 妄想の世界。 石田の実体験らしい。
福田は本当にフツーのツッコミ。本人がおもしろいことは・・・・
石田は頑張ってたと思う。座布団バッグおかしい。 けど特に爆発感なし 地味???

?東京03と伊達

12時だからと帰ろうとする伊達?茨城の営業で一緒になる奇跡。(笑)
 
コントは角田が女。世間を偽る仮の姿の伊達(他二人)
要人の名前をわざと言いにくい名前にしてグダグダ感を出す。普通に質のいいお芝居。
しかし笑いが少ないと不評。 しむけんはお気に召さなかった様子。
じわ?・・・っとくる03の笑いが好きだけどなぁ。
サンドだったら富澤のボケがこれに加わって笑いとるんだろうけどなぁ。

?徳井&後藤

コントか漫才で迷う どんな漫才をするかをネタに ははは余裕ですな、彼らは。
自分たちに自信があるからできるんですね。
しかもネタ、足して足して・・・長い。
二人ともうまいんだけど、私にはあんまりおもしろくなかった。
彼らに好意を持ってる人は受け止め方が違うんでしょうけど?

?中岡&井上 

井上早く決まって喜ぶ。いつもはジリ貧。 すでに峠越えたと・・・気持ち的には余裕。

求人案内所。 靴も履いてない中岡。のっけからなんかおもしろい。
もう、好き????!中岡のキャラ!
お気に入りの靴がモデルチェンジしてどれ履いていいかわからず裸足にいたる人。
特技が力が強い・・・というところで、レモンやグレープフルーツを絞る話。
「おまえおったぁ?」 が面白すぎた。
井上はずっとこのパターンなんですね。これが楽のようです。

?岩尾&ハリセンボン

相手決めの日、岩尾誕生日だった。 ハリセンは翌日がM1の決勝。

うどん屋?無銭飲食 ツルの恩返しという設定。 手に職を持ってない鶴。 MAXひくっ
ツッコミうまい春菜。おもしろかった。
人気がないというより、若手だから恥をかかすということなんだろう。
だってダウンタウンの気持ちひとつで、カップル成立しててもシャッフルしてたんじゃないの?
今何組・・・とか言ってたし。さっきの方が多かった・・・とか。
すべて公開するわけじゃないのね。

岩尾が考えたせいか、自分のセリフが多く、はるかのセリフの少なさ・・・。
キライじゃなかったです。


のこり5組は後ほど


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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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