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Singin' in the Rain 2009年09月

こみいってる!

劇団四季、10月の発売予定が発表されましたが・・・

劇団四季公演予定表 9・30更新


「ウェストサイド物語」東京凱旋!?

ちょとぉ?・・・人材不足なのではないですか?? 12月は13公演ですよね。
「55STEPS」、延長期待してるんですけど??
そのまま福岡に残る人もいるかと思ったけど、そっかー稽古は別にやってるわけだから
WSSに出てる人は55STEPSには出ないのかなぁ??
それとも経験者は大丈夫なのかなぁ?

他の演目ともたくさんだぶってるのでキャストが不安になってきた・・・

「55STEPS」が延長されず終わるとして、福岡の次の演目は?

(可能性あるもの)

☆ストレート作品      う?ん、できれば避けたい・・・

☆昭和の歴史三部作       南十字星をまだやってないのが気になる・・・

☆ユタと不思議な仲間たち    ナイよなぁ?
☆夢から醒めた夢         ナイよねぇ? 定期的にやってるし・・・
☆ジーザス・クライスト=スーパースター    ナイよなぁ? 神様不足だし・・・

☆その他ファミリーミュージカル

☆クレイジー・フォー・ユー     来たら超ウレシイッ!!
☆赤毛のアン            また観たい?!
☆コーラスライン          ぜひぜひぜひっ!!
☆春のめざめ         なかったことみたいになってない?やって欲しい
 





思いつくものでこんな感じ。
そういえば、LKの終わりごろどんな演目を見たいか、アンケートをとってましたね。
それにしっかり上のピンク字の作品をアピールしたけれど!
どうなることやら・・・。


とりあえず今は、WSSに人がイッパイ来ますよう!!


ソング&ダンス 55STEPSが売れますよう!!       ☆彡     (-人-;) 



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ジャンル : 学問・文化・芸術

目の奥に・・・火花がチルチル!

行ってきました。 いきなり寂しいソワレへ????・・・・(泣)

Image298~00

ゆったりと撮れたこの写真。さえぎる人がいません。
トイレもガラーン。並ぶ列がありません。
カテコが続きません。20分ぐらいには終わっちゃった?
まだ回数8回だよ???いくらソワレとはいえ、ちょっとさびしいじゃあ?りませんか!

サイドがら空きでも全力投球で演じる俳優さんたちに申し訳なくって・・・。
まあ?私が気に病む事ではないのかもしれないけれど?

今日は修学旅行生の団体さんが入ってたのです。だから2階と後方はぎっちり。 
会話から、石川って言ってたかなぁ??そんな遠くから?
もう始まる前からガヤガヤガヤガヤ騒々しいのなんの!テンション高っ!
だけど暗くなると、「シーッ」とか言って、オーヴァーチュアが始まると拍手???!(笑)
幕が上がって始まると思ったのでしょうね。
それが音楽が終わらないものだから永遠に続いてました。かわいかった!(?)
それに始まると静かでしたよね。近くの人はどう思ったかわからないけど。

今日は最前列です。アップロードファイル

やっぱり近いですね。特に前へ前へと来る、ジェッツの一部のメンバーが近い!
細かいかけ声や会話、つぶやき・・・などもはっきり聞こえるから臨場感ハンパないです。
足も目の前に飛び出してくる感じです。(笑)飛び散る汗、飛び散るつばもよく見えます。
とにかく物語の中に一緒に入ったような感覚でした。

全国入れて3回目(大昔は除く)なので、今日は誰がどんなセリフを言ってるかが少しわかりました。
う?ん、メイン以外は本当に二言三言って感じなのですねぇ?。
玉城さんほとんど喋らないじゃん・・・・・

萩原さん、やっぱりかっこいい。
セリフも良かった。ムファサ様と一緒で、早くに出番が終わるのが惜しい。

高木マリア、かわいかったぁ?。
本当にピッタリですね。歌はすばらしいし。
カタコトっぽい喋りが、あどけなさを醸し出しているようにも思えます。
最後のセリフ、感極まってましたね。「演技してます」って思えないところがいいんだな。
ぐっときました。

福井さんの歌も近くで聴けて感動ものでした。
脳内で、自分だけに歌ってくれている・・・という妄想を楽しみました。(AHO?)
感心するのが、福井さんはセリフもしっかり声をはって出ているということ。
マイクを通しているので他の人も問題ないのでしょうけど、福井さん、西尾さんは
全然声の出し方が違いますね!ハラから出とる!
福井さん体型丸くなったかなぁ??太いってわけじゃないけど、他がパンツにインでも
ちゃんと格好がついている人ばかりなので、確かに目立つかも・・・・・。そこだけ残念・・・。

団アニタはやっぱりすばらしい。
体の線も美しくてダンスも軽快。演技もいいですね?。泣けます。
シャーク団の女性陣のシーンでは、コンスェーロの村上さんががんばってますね。
いや、ほんと、一人声がでかくて、文字通りがんばってる感じ。
村上絵里子さんって、かわいい女の子ってイメージだったから、今のケバイメイクに
豪快な気性の役は、ずいぶん背伸びしてないかなぁ?なんて余計なお世話を焼いてます。(笑)
エニィ・ボディズの木内さんも同じく。かわいい女の子のイメージでした。
じゃあ誰ならいいんだよっ?って話ですが、高城さんなんか上手かったでしょうね!
木内さんいいんだけど、もうちょっとパワーと個性があったらいいなぁ。

ベイビー・ジョーンも目立つ重要な役なんですね。
ウケてはないけど、お間抜けなセリフで笑いをとれるようなところもあるし・・・。耳が2.0とか?
A-ラブがやられた時、「耳に穴が開いている!」と言うんだけど、最初これもボケかと思いました。(笑)
ダンスもsomewhereでは目立つし・・・。新庄さん、かわいさはイマイチかもしれないけど
ルックスとかキライじゃないです。(笑)
エニィ・ボディズと同じく、個性が出てみんなとは異質な感じが出せれば、メリハリが出て舞台がよりおもしろくなりそうですね。

セツナイ役・・・と言えば、ベルナルドとアクションに決定です。(自分の中で)

アクションは幸せな生い立ちとは言えなくて、性病持ち・・・(苦笑)
「誰も俺の歳になんかなっちゃいねえんだ!」 (ウロ覚え) というセリフが胸に響きます。
お母さんを侮辱されて飛びかかるところも・・・
リフには信頼されたいのにトニーにいいところを持っていかれ・・・
それでもリフ亡き後立派なボスになります。

ベルナルドは・・・マリアのセリフからはそんなにひどい家庭ではないみたい。
それでもアクションとの共通点は心の中を占めている“怒り”でしょうか?
だけどまあナルドは妹想いだったり、アニタといちゃいちゃしたりする場面があるからまだマシ。
アクションのほっとするシーンはクラプキの場面ですね。
「ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!!」・・・という歌が頭から離れないんですけど・・・(笑)
それ以外は彼を見ると切なくって!
西尾さんは特に怖いってわけではないけど(本当は怖い)顔を見れません・・・

大塚さんも目力があって、主役もされるだけあってさすがに目を引きます。
さわやかでかわいいライオネルとは全然違いますけどね?。

マーゴさんに影響されて?二つのグループ(メンズ)を見比べてたんですけど・・・(笑)
ジェット団は個性派揃いですね。小さい人から大きい人まで(笑)
シャーク団は確かにイケメン揃ってますが、なにぶん目立たず・・・。
後ろのほうにいるか、前に出てきてもセリフがひとことぐらいしかないし?。
インディオの神谷さん。最初に思ったけど、彼だけ雰囲気違いません?
他はメイクなどでプエルトリカン・・・濃い感じに仕上がってますが、神谷さんだけなんか違うんだなぁ。
さわやかさが隠しきれてない!(そっち?) 

体育館のダンスはできるなら何度も巻き戻して観たいシーンです。
G・Hのところからすでにおもしろいけれど、トニー&マリアの出会いのシーンまで
さいっこうにエキサイティングな流れですね。


今日は学生さんがいたので、彼らがどう思ったか・・・が妙に気になってしまいました。
最初、シャーク団が「へい、チキン!」って挑発するところで、「チキン」に反応してました。
その後は全然わからなかったなぁ?。
「イれてやろうかぁ?!?」のセリフとか、そういうフリとか、アニタへの乱暴場面、
結構R?15って感じもしますが・・・(笑)
楽しんだかなぁ? たぶん歌や、激しいダンスは感動したはず!
怪しいのはラブな場面と、悲劇な終わり方かな?
私はすごくいいと思うけど、拍手しやすいラストではないですからね。
いいよなぁ?、学校でこんな舞台が観れて。観光地に行くよりもいい経験だと思います。

あー、楽しかった!!
ダンスが見たくて、本当に何度でも通いたくなりますよ・・・ど?しよう???

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福井さんと高木さんのラジオ出演

ラジオ1

ラジオ2

WEBカメラから撮ったので映りが悪いですが・・・。
近いから行っても良かったんですけどね・・・たくさん見学されたのかしら??
何しろ明日も観に行くので!(残席を見たらイッパイあってちょっと憂鬱です・・・)

それがラジオが全然入らなくなっていて、ノイズの嵐。
かろうじて内容は聞けたんですけど細かいニュアンスがわからず・・・でした。

全国回ってきたので、ゆっくり落ち着けてできることを喜んであったような。
お二人とも食べ物の話はやっぱりラーメンで。(笑)
福井さんは今後もつ鍋も食べるとか?
高木さんは意外にフツーにお話されていて、(多少つっけんどんな感じはありましたが)
マリアをするにあたって感情のコントロールの話をされてました。

DJさんがこの作品の舞台も観たし、シティ劇場の良さとかご存知だったみたいで
お二人の歌がめちゃウマ!!・・・みたいに誉めちぎっていらっしゃいました。
福井さんは謙遜されていたけど、このあたりがよく聴き取れず・・・
高木さんは専門的に勉強されたみたいな話をされたのかな?

二人に「どうですか?」って聞かれた時に、なんとなくよそよそしいというか
あまり親しげには感じなかったのは気のせいでしょうか・・・。
LKの田中さんと熊本さんがあまりにも仲良しだったからなぁ?。

緊張してあった二人が、喋りが終わりお二人の“トゥナイト”が流れ出すと
急ににっこりとリラックスされていたのが印象的でした。
あ???歌もきれいにのこしておきたかった・・・。
アイーダもLKもちゃんと録れたのにぃ。


公式見てびっくり!!
ジュニアクラスの講師でわっきーがいるではないですか!!
う?ん、円満退団だとこういうこともあるんですね。
だって人材はある意味“宝”ですからね。
脇坂さんが四季で培ってこられたことを、後の人がすぐにできるわけじゃないですから。
彼が体験したことすべてが、生き字引・・・というか四季にとっての財産なわけです。

そんなことで引き止めたのかなぁ??
わっきーも自分のスタジオを持つ・・・という夢もあったでしょうしね。

他に大徳さんや大塚さん、飯田さんなど一時行方不明の方がいらして納得しました。

それにしても。「アイーダ」の動画が出た時に、冗談で「わっきーからひとこと!」
なんて書いてましたが、本当に指導されているなんてびっくりでした。


やっぱりわっきーのいない「アイーダ」なんて考えられないのでした。


なんだかうれしいニュースでした。




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スゴイ人たち

昨晩のTBSの「SASUKE」第23回大会

家族で興奮してギャアギャア言って見ました。
皆さん超人ですね。
今回1stステージのクリアは16人。前回がボロボロだった覚えがあるので今回は優秀でしたね。
・・・と言うか、どこか簡単にしたのかなぁ??角度とか幅とか?なんて勘ぐっちゃいました。
だってあまりにも最初から脱落しまくりだったらシラけますよ・・・。前回から反省したのでは?
1stステージぐらい、クリア率上げないとね?って思いますよ。

気になった選手を挙げていきますと・・・

まず、佐藤弘道おにいさん。
いつまでたってもお兄さん。アラフォーでもお兄さん!!
彼のお子ちゃまも見る度に大きくなっています。(笑)
今回1stステージのジャンピングスパイダーで、おっそろしい落ち方をしてしまいましたが、
惜しかったです・・・。ただやっぱり彼はすごいと思うのです。
元オリンピック選手とか、体操選手とかじゃないじゃないですか?。
体操の経験者ではあっても、ずっと子ども番組の体操のお兄さんだったんですから。
別にSASUKE一筋で日々研究&鍛えていたわけでもないはずですよ。
それなのに周りの期待を裏切らないようにみっともない姿は見せない・・・
立派だと思います!

リーヴァイ・ミューエンバーグくん。(アメリカ代表)



新クリフハンガーで落ちてしまいましたが・・・動画を見てもわかるように彼がやっているフリーランニングというのがとにかくスゴイ。
あんなに高いところから落ちて、どうして足の骨が砕けないのか?
すぐに転がって衝撃を和らげているのはわかるけど、普通に着地している時もあります。
CGじゃなく生身の体であんなことができるなんて夢のようですね。
で、彼がまたイケメンで、性格も穏やかで良さそうなんですよ・・・。
イライジャ・ウッドにちょっと似てるけどずっとかっこいいですね。
ほんっとに目の保養になりますわ・・・。

前回のファイナリスト、漆原裕治さん。
今回は2ndステージのアンステーブルブリッジで、あと一歩と言うところ着地失敗。
あれでまた板に戻ろうとしてましたが、あれができたら拍手喝采でした・・・。
諦めないところがさすがですね。運動神経並外れてるんですね。
かなり惜しかったです。彼ならまたファイナル行けそうでしたけどね。
だけど前回に比べて意識しすぎていたせいか、最初からちょっと硬かったかな?
ゼッケン99番のプレッシャーもあったようです。
しかし彼もまたイイ人そうだ・・・。よく喋る人だな?という印象。甲高い声で・・(笑)

ファイナル出場、菅野仁志さん。
彼の闘いぶりを見てファイナルまで行きそうな予感がしてました。
そして上半身が美しいこと!!筋肉がめっちゃカッコイイと思いました。
彼もまた涙もろく好人物ですねぇ?。
こんな体力だけでなく精神力も求められる人は、みんな人間もできてるんですかねぇ・・・。
みんなピュアないい顔してますしね。
私は別にマッチョが好きとか、スポーツ信者でもなんでもないけれど、彼らの姿を見ていると、学ぶべきことがたくさんある感じがします。
ロープは最後の最後に疲れが出て3mぐらいのこしてしまいましたが大健闘ですよね。

そして長野誠 さん。
彼は本当に神々しい。
1stステージでロープが引っかかるまさかの設備ミス!→落下。
最初からやり直しになって、他の人より余計な体力使ってしまいましたね。
最後のところからできなかったのかなぁ??(苦笑)
それでも彼の挑戦はずっと危なげなくて、見ていてタメイキものでした。
他の人に対する言葉かけもいいんだなぁ?。「おまえならやれるんだよ!」
・・・なんて、すっごく懐が大きい人って感じがします。
上司だったら「ついて行きます!!」って言っちゃいますね・・・。(笑)
結婚されて、奥さんが息子さんを抱っこしながらの応援。彼も大物になるに違いない!
ラスト、惜しかった。
なんで制限時間を45秒から40秒にしたんだろう?
あと5秒あればクリアしてましたよね。そんなに賞金渡したくないのか???っ!TBS!
残念だったけど、長野さんの素晴らしさは十分に堪能しました。
本当にお疲れ様でした。



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ぐわーん!!

あ?あ、あ?あ!!
ウェストサイド物語紹介のKBCの番組・・・観忘れちゃった・・・。(ノд-。)

今日は朝からバッタバタして外出、お昼からお客様。
リョウは具合が悪いと言って遅れて行って早く帰ってくるし・・・
す・・・っかり忘れてました。 ショックだぁ?

今やっと初めてネットを見てると、「アイーダ」の稽古動画が追加されてました。

渡辺さんが髪切ってかっこよくなっていた!!

よかったぁ?、あれ変な髪型だと思ってたんですよね。ほっとした。
短髪、とっても似合ってますね。 男らしく見えます。
濱田さんのアイーダも・・・ああ、感動が蘇ってくるなぁ?。
DVDはないけれど、心の中にのこってる・・・。まあそれもいいもんです。
(映像があるのにこしたことはないけど、今更無理ですしね・・・)

ゾーザー軍団は復活組も入れたら結構おなじみメンバーになってました。
女子は加藤さんと杏奈さんもいたし。上延さんは辞めちゃったんでしたっけ?
大森さん、ターンとかは美しいけど、ああいうダンスは踊り慣れてないのかな?
でも体が大きいから迫力ありますね。
ワイスメレブに松本ネヘブカかぁ?。

本当に、イイトコドリの動画でしたね。
ないのはアイーダとラダメスのデュエットぐらい・・・まあこれはこの前あったから・・・
ああ?「アイーダ」観たくなっちゃったよぉ????!

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東京03おめでとう!!

も????う、大笑いしました。キングオブコント2009
やっぱり笑いっていいですね。
最後のサンドウィッチマンでは笑い死ぬかと思いましたよ・・・。
・・・と・・・富澤さんのボケがおもしろくって・・・ 予約の電話に伊達ちゃんの名前・・・(笑)

1回戦はどうでした?
私はロッチがお気に入りなんですよね。
カツ丼のネタは初めて(たぶん)見たので、特におもしろかったです。
中岡くんの存在自体がおもしろい。キャラがめっちゃ好きです。
2回戦のネタは巨乳にこだわっておもしろかったけど、ちょっとこじんまり?惜しい。

決勝進出者は天竺鼠だけ知らなかった?。
ニコリともせず、まっちゃんにも口ごたえをする始末。そういうキャラなんだ。
滑舌が悪く、なんて言ってるかわかりにくい。四季の母音法勉強して下さい。(笑)
「自分らの笑いはわかってくれる人だけわかればいい。」
みたいな態度プンプンで、ま?大物の片鱗はあるものの、どうなのかなぁ?

他はお笑い漬けのルミが好きな芸人ばっかりでした。
ロッチとジャルジャル、しずるがウッチャン率いるレッドシアターのメンツでしょ、
インパルスははねとびを見てるし、モンスターエンジンも好きみたいで・・・
ウッチャンはやっぱり時代の波に乗ってるというか、先見の明があるんだな?。
今活躍中のネプチューン、くりぃむ、さまぁーず、バナナマン、有吉らをかつて使って、
今度はレッドシアター(スリーシアター)のメンバーですもんね。

サンドウィッチマンは家族でお気に入り!

東京03は芸人からウケがいいのがよ?くわかりました。
確かにネタもおもしろいし、演技もうまいし、キャラもたってますよ・・・?
何よりメディアはエンタやOAバトルぐらいで、どっちかというと地味に活動してるので
そこに好感持たれてるのかな?って。コツコツと芸中心で。
だけどライブでは即完売で大人気みたいですね。そりゃそうでしょう。
昔から観てるけど、なんだかあまり本人たちも、ネタのタイプも変わらないですね。
真ん中の人が風俗嬢から人気があって、両手を駆使して誠心誠意尽くして悦ばす・・・
みたいなエピソードを妙に覚えているのですが・・・(笑)

逆にジャルジャルは一般ウケと違って、芸人からは評価が厳しかったように思います。
彼らは賞とかも獲って実力は証明済みだと思ったけど・・・。
独特の感性、話術もあって、ルックスもいいし・・・若い子に大人気。
どちらもお馴染みのネタだったけど、ちょっと・・・本調子じゃなかったかなぁ?
特に2回戦はすっごくおもしろいのに尻切れトンボになっちゃったし・・・。
あれまだまだ続きますもんね。
だけど他の芸人も、短くしても面白く作ってきてたから言い訳できないか・・・?

いやそれが、最近ルミが彼らのDVDをいきなり3本とも買って・・・

ジャルジャルの戯 3 [DVD]ジャルジャルの戯 3 [DVD]
(2009/07/08)
ジャルジャル

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大笑いして観たとこだったのです。ジャルジャル漬けですよ。黒田???KYだなぁ???
確かにおもしろいんだけど、私からしたら常にウルサイし、くどいって感じ。(苦笑)
繰り返しが多いし、妙な歌を熱唱してたりね・・・♪星は?し?ご?
ちょっと学生っぽいネタですしね。(なんか色っぽいのもあるけど)
今日もやってた、しりとりや、麦藁帽の理解不能者もそりゃおもしろいですよっ。
ジャルジャルファンは、今日の結果は納得いかないと思うわ・・・。

しずるが意外に大健闘でした。
結構ひとりよがりに終わるかな?・・・と思っていたけど、村上君の純な演技もイタくないし
何より池田くんがおもしろかったなぁ?。彼、図太いですね!ウケてた。
まっちゃんが「やりきった!」と言う言葉を出したように、パワフルで気持ちよかったです。

モンスターエンジンとインパルスは、自分の中では似たり寄ったりなのです。
板倉さんもおもしろいと思うんですよね。今回のネタはそうでもなかったけど。
だけどど?も彼らはもう違うステージにいるような気がする・・・。

サンドウィッチマンは間違いなくおもしろいんだけど、コント・・・と言っても
ほぼ会話のやりとりだから・・・
東京03のほうが、“コント”というくくりにふさわしいかな?って思います。
それにもうサンドはM1獲ったしね・・・。

得点はアレ、東京03の時芸人さんたちも驚いてたけど・・・
みんな9か10点押したんでしょうにね。
エンタか何かで見たことあるやつだったけど、その時よりおもしろかったです。
「初日に告白するな!」は、傑作???。「女将の顔???」できれいにまとまってました。
飯塚さんのテンションが良かった。
角田さんは常にウザイキャラですよね。(笑)
飯塚さんがまあ真っ当といえば真っ当で、豊本さんが飄々としてシュール・・・

良かったな、彼らが獲って! バッファロー吾郎ぐらいはテレビに出ますかね?
地味な3人だから今後の活躍要注目です!
キャラ的にバラエティに出るような感じにも思えないけど、いろいろネタを観たいです♪

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テーマ : キングオブコント(C-1グランプリ)
ジャンル : お笑い

ウェストサイド物語 福岡公演開幕!

Image299.jpg

行ってきました。
鳥栖公演は席が舞台から遠かったけど、今日はとってもE席♪で迫力満点!
こんなに近いし、舞台は狭く感じるしで、激しいダンスに最初圧倒されました。

オープニングからお馴染みのダンス、見せ場満載で目がくぎづけです。
ここだ?い好き!
中でも・・・赤いシャツのあの人・・・萩原ベルナルドの登場に、

一瞬でフォーリンラブ

って感じでした。本当です。かっこよすぎました。
細い体にものすごい緊張感が伝わってきます。ダンスで語る・・・って本当だって思いました。
(どっちかと言うと、萩原さんはセリフよりダンスの方が感情が出ている気がします・・・)
鳥栖公演は松島さんで、それはそれで彼を見れたことに大喜びだったのですが
ハギーのシャープな感じはシビレルッ!

荒川さんもやっぱりオーラが出ている感じがしました。
役の上でも現実でも“まとめ役”なのでしょうから・・・。
ん、だけどついつい年齢のことを考えて、「今のフリきついだろうな?・・・」
なんていらん心配をしてしまいます。絵文字名を入力してください
何しろハードですからね。あれを踊れるなんて凄いですよね。

体育館のダンスは見所がイッパイで目が足りません。
こっちまで手拍子足拍子指笛・・・とヤンヤ言って参加したくなりますね?。
これから観ていく間に、ひとつひとつしっかりと観れたらいいな・・・。
ジーター&グラッド・ハンドの長谷川さんは結構入団から長いみたいだけど
声はでかいし、ルックスもいいし、演技もいけるのでもっと露出しててもいい気がしました。
マンマやLKでは拝見してるみたいですけどね。


鳥栖では苫田マリアでしたが、今回高木マリア!!

「アニタオネガイ?・・・」 (でしたっけ?)

ええっ!?・・・もいっかい、ええっ!?

ちょっとずっこけました・・・。
どこかの田舎から出てきたようなイントネーションでした。
まぁ?・・・プエルトリコから出てきたんですけど??最初からものすごく不安に・・・
エリカさんにやっぱり似てるかな?セリフの言い方は・・・。
だけど、容姿はカンペキじゃないですか??
JCSのマリアと違って、本当に幼く見えました。体型も・・・。
浅黒い肌も似合っているし、かわいい。野村玲子さんのマリアに似てる感じもしました。
歌も相変わらず、「どこから出てるの??」みたいなオペラ調。(オペラは知らないけど)
まあ安心して聴けるし綺麗ですよね。
キャスティングされている3人は、歌に不安のない方ばっかりで・・・いいです。

福井トニー。
彼の全身全霊の演技には心を打たれます。
そして歌は、噛み砕くように丁寧で・・・それが正確だから心に響いて・・・
この作品は歌もダンスもいいな?って思わされます。
福井さんから自信みたいなものが溢れてる感じがします。
理想のトニー像・・・については自分自身まだつかめてないのですが
福井さん自身は・・・好きだぁ?。
(雑誌を棚にしまうところで言い直してましたね・・・珍しい・・・?)

なぜかパンフのトニーの欄で最初に名前が載っている田中シンバ・・・(?)
いや、あっきーもアリだとは思ったんですよ。そしてくるかな?と。
歌、どうなんでしょ、歌。福井さんのように操れるのかなぁ?
そしてヤンチャな仲間たちから一歩大人になって、落ち着いてる設定ですよね?
トムリフよりも??・・・それはちょっと違和感。(苦笑)
だけどマジメで誠実な感じはあるし、彼の“若さ”にも期待します!
観たいです!

“アメリカ”の場面。
やはり見所ですね。前はアニタは増本 藍さんでした。
ほんっとに不思議なんだけど、これでもかってぐらい宣伝に増本さんが出ていて、
実際は出ないんですもんね・・・。ありがちですけど。
地元を強調してあったから、出るには出るんでしょうけど・・・?
私は団さんも観れてうれしかったです。
増本さんの細かい表情は前はB席だったのでよくわからなかったんだけど
団さん、セリフ回しとか、軽やかなダンスとか、お上手ですね。
本当に、感動でウルウルきました。
ロザリアの鈴木さんとアニタがすばらしくって!!
あとの女の子たちは、演技などはまだまだ発展途上って感じもしましたが
熟練した二人のおかげでとても見応えのある楽しいナンバーにしてくれました。

婚礼衣装店の場面は、ストーリーを知れば知るほど、せつないですね・・・。
苦手な人には耐えられない場面かもしれないけど・・・二人の妄想いちゃいちゃ。(苦笑)
私はOne hand・・・の歌も好きだし、彼らの幸せの絶頂はこの時なんだなあ?って
幸せなんだけど、何かに怯えてる感じもある。
素敵な出会いを予測できた彼らだからこそ、二人の関係を壊されそうな不安は常に感じていただろうと思います。

決闘。
決闘ってなんだ!?トニーがバカにしてたように、あまりに幼稚で・・・悲しくなる。
しかも悲劇のきっかけをマリア自身が作ってしまうんですからね。
「ケンカをやめて?♪」じゃないけど、マリアの真っ正直な正義感溢れる気持ちが、
せっかく足を洗ったトニーを巻き込んで、あんなことになってしまうんですから。
トニーが行かなければ、ベルナルドの怒りも増さなかったし、素手のケンカぐらいで終わったかも・・・。

そしてもうひとつの皮肉。
リフとトニーが血を分けた兄弟のように深く結びついていたからこそ、
お互いのために愚かなことをやってしまったっていうこと・・・。
(リフはかっとなる性格という設定だけど、荒川さんはもう落ち着いちゃって見えるなぁ。)
トニーがベルナルドを殺してしまった時、叫ぶのは当然、「マリーア!!」なんですよね。
「そっちかい!」って最初ツッコミを入れましたが、ベルナルドには思い入れはないんだから当然ですね。
普通ならぜ・・・・ったい兄を殺したこと、許せない気もするんだけど、トニーはマリアに許してもらえる。
そのハードルは越えられたからこそ、トニーの行動は残念でした。

somewhereの場面は彼らが描く理想の世界で・・・ある意味現実逃避だけれど・・・
最初は「何だこの場面、ついていけないっ!」・・・なんて思ってました。(苦笑)
だけど物語に入り込むと、またまたせつない。
いがみ合っていた彼らがにこやかに笑い合っている。まばゆい光の中で。
こんな表現はミュージカルじゃないとできないなぁ?なんて思う。
現実に引き戻されるところも実にうまい演出ですね。
この後彼らが結ばれるんだけど、浮ついてるんじゃなく、絶望的な気持ちなんですよね・・・。

クラプキ巡査の場面は、唯一ほっとできて、これまた好きです。
西尾アクション、澤村スノーボーイ、大塚Aーラブ。
もうこの3人が熟練されてます。俊さんのアクションも見てみたかったけど贅沢ですよね。
西尾さんはず?っとこの役縛りになってますが、それだけに存在感すごいです。

アニタが乱暴される場面は、緊迫感があって、いろんな感情が乱れます。
“恋する女”同士としてマリアを許したアニタなのに、
プエルトリコ人で一番アメリカを愛していたアニタなのに、あんなひどい目に遭って・・・。
彼女がついた嘘も、仕方ないかな・・・なんて思えます。
また、「信じればよかった・・・」とトニーは言っていたけど、あの行動も仕方ないかな・・・
チノの怒りもわかるし・・・。しかしドックが何度も釘をさしていたように、悲劇の連鎖なんですね。
最後、マリアが止めるまで、この連鎖は続いてしまった・・・。

マリアの最後のセリフは非常に重要です。
演技によっては、きっと号泣ものです。 (泣いてる人も多かったですが。)
高木さんは悪くはなかったけれど、たどたどしくなければもっと感動したかなぁ。
あそこは締めですからね。逆に彼女、信頼されてるんだな?って思いますよ。
全体にねば?っと甘ったるい喋りなんですけど、イメージは壊してないと思います。
かえって演技臭くなくていいのかもしれません・・・。と思うようにしよう・・・。


グラジェラはご当地の高倉さん。やっぱりキレイですね。
ゴージャスな役ですよね?。キレイすぎて、高倉さんだとちょっと清潔すぎる気もしましたが。

玉城さんニブルス、あまり目立たない役なんですね。
私は彼を、「NYの証券取引所から逃げ出して来たんです。」・・・なんて
キラキラした青年で観たのが最初なので、ここ最近の彼の役どころが不思議に思えます。
だって他のスカイ役者は・・・ねえ?

ベイビー・ジョーンは新庄真一さん。
今までインディオやニブルスをされてたみたいですが、ベイビーは初のようです。
なかなかの熱演だったと思います。
大空さんのベイビーをかわいかったぐらいしか覚えてないので比べられませんが。
激しいダンスがあるんですね。一度引っ込んでからも、ずっと肩で息をしてあったので
楽に踊ってあるけどハードなんだなぁ?って思いました。
アクションとすれ違う時にぶつかってたような気もしますが・・・
新役デビューは勝手も違うし、ドキドキでしょうね。

魂が抜かれるような、すばらしい舞台でした。

このダンスの凄さは・・・・・他の作品の比じゃないと実感しました。
全国公演をほとんど同じメンバーで回ったこともあって、その成熟性も溢れる自信も
相当なものだと受け取りました。

四季オタクと言われそうだけど、ここまでやれるのは劇団四季しかない
って思いましたよ。すばらしかったです。



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死んじゃだめだよ・・・

「クレヨンしんちゃん」ってアニメでしか観たことなくて、
それも子どもが小さい時はそんなに観てなくて、
ここ最近、「おもしろいんだなぁ?」って思うようになって観てました。

特に「ドラえもん」が、今までのドラえもんでなくなってから、余計に後のしんちゃんが面白く感じてました。
※この前の放送、「ミルク、モッテコイ!」の言い方が違ったし原作とあまりに違ってた!

お下品なギャグや、主人公が幼稚園児ということがあっても
これは“大人向け”のマンガですよね。大人も楽しめると言うか・・・。
だって彼らの会話は幼稚な言葉にはなっているけど何ら大人の世界と変わらない・・・
大人のイタイとこをズバズバついてきて、すっごくシニカルなんですよね。

第一に、最初私は女性の作者だと思ってたんですよ。
だってダメ主婦代表みたいな、みさえの実態をものすごくリアルに描いてますから?。
どうしてそれを男性が知ってる?描ける?

とにかく男性が描いてると知ってかなり驚いたことを覚えています。

確かに女性が描いたいしては、あまりにも・・・あの・・・女性とか・・・顔が・・・
かわいくないなぁ?・・・とは思ってましたけど?顔よがんでるし。(苦笑)
亡くなった理由は今はわからないけれど、子どもがたくさん観ていたアニメだから
影響力大きいだろうな?って心配しちゃいます。
しんちゃんファミリーはそれぞれ困ったところがあるけれど、
4人と1匹の関わり合いの中で、“あたたかい家庭”をイメージさせてくれていたから
こういうことがあるとツライですねぇ。
ご関係者の方々にはお悔やみ申し上げます。
こんなことがあっていいんでしょうかねぇ??・・・・・


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「真珠の耳飾りの少女」 (2003・英)

真珠の耳飾りの少女 通常版 [DVD]真珠の耳飾りの少女 通常版 [DVD]
(2005/01/25)
スカーレット・ヨハンソン
コリン・ファース

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もうっ、好きですね?!こういう映画、大好きです。
ずっと前に録画していていたやつをやっと観ました。
映像、衣装、音楽、ストーリー、俳優・・・すべてに魅了されました。

(ネタバレ)

1665年、オランダ、デルフト。
まだ年若いグリート(スカーレット・ヨハンソン)は視力を失った父の代わりに働きに出る。
そこはある画家の家でグリートは使用人(見習い)として雇われたのだった。
おせっかいな先輩のタンネケに仕事の内容を教わる。
グリートの部屋は倉庫のような暗い地下で、父がタイルに描いた絵を飾り、恐々眠った。

フェルメール夫人のカタリーナ(エシー・デイヴィス)は実質家を切り盛りしている義母と同居しており、
7人目の子どもを妊娠中。いつも気だるそうだ。

グリートは仕事のひとつ、市場での買い物で意外にもしっかり者ぶりを発揮する。
肉屋で渡された肉を、「新鮮じゃない。」と交換させたのだ。
ここで働くピーター(キリアン・マーフィ)も彼女に興味を持つことになる。

フェルメール家の生計はヨハネス(ヤン)の絵画にかかっていた。
彼はいい画家だったがこだわりゆえか完成が遅い。
なんとか作品が完成するまでは1年でも宝石を売って生活している。
隣の家が破産している姿を見て、金銭トラブルを嫌う妻はイライラするばかり。
一度怒ったカタリーナが絵に物を投げつけて破ったことがあり、それから彼女がアトリエに入ることはなかった。

そんなフェルメール家にとって、お得意様はファン・ライフェン(トム・ウィルキンソン)だった。
彼はモデルの女性に手を出す性質の悪さを持っていたが、一番のパトロンでもあった。
彼の妻を描いたイエロー基調の素晴らしい絵がついに完成し、絵の完成披露と出産祝いの席に招く。
次の注文をとりたいばかりに、義母のマリアは精一杯の豪勢な宴を準備した。

グリートはヤンがいない間にアトリエの掃除をすることも命令されていた。
ただし、何も動かしてはいけない。
注意深く掃除をしながら、モチーフや画材に興味津々のグリート。
窓を拭く時も、光の加減が変わらないかと気にする賢明さもあった。

ある日窓を拭いていると、ヤンがじっと見つめている。
戸惑うグリートを窓の側に立たせて何かインスピレーションを感じているようだった・・・。

やがてヤンは熱心に絵を描き始める。
注文がいつ入ったかはわからなかったが、マリアはそのことを喜んだ。
グリートはアトリエに運ばれた箱をいぶかしげに見る。
ヤンがやってきて、それはカメラだという。
言われるままに覗くと、そこには窓に立つ女性の姿が映っていた。
驚いたグリートはヤンとあまりにも至近距離にいることにも気付き、慌てて離れる。

この頃からグリートに向けてヤンの娘コルネーリアの嫌がらせが始まった。
洗濯物をわざと汚すいたずらに、グリートは頬をはたいて怒った。
腹いせなのか、大事にしていた父のタイルは割られ、部屋は荒らされていた。

ヤンはグリートが絵に興味を持っており、才能があることも感じ取り、
絵の具の調合など助手のようなことをさせるようになった。
それはもちろん公にはできない、二人だけの秘密だった。

またグリートは肉屋のピーターとも徐々に親しさを増していった。
彼は誠実で情熱的で何よりも一緒にいると楽で落ち着く。

夜中にこっそりとやっていた顔料の調合だったが、夜中に起きる乳母のせいで
よく眠れないというタンネケの不満を聞き、ヤンがグリートを屋根裏部屋に移す。
これで明るい光が入る中で寝起きし、気兼ねなく作業もできるようになった。

そんな時、カタリーナが8人目の子を身ごもったことがわかる。
仲睦まじく寄り添う二人を、グリートは信じられないといった目で眺める。
そしてその後ピーターと、草むらの中でふざけあいキスをする・・・。

グリートが屋根裏に移ったことで、宝石などが盗まれることを懸念していたカタリーナだったが、ある日、べっ甲の櫛がなくなったと大騒ぎする。
疑いを向けられたグリートはヤンに助けを求める。
するとヤンは家中を引っかきまわして櫛を探し始めた。
そしてコルネーリアのベッドからそれを見つける。
カタリーナは犯人が自分の娘だったことと、グリートのために必死になる夫を見てかなりショックを受ける。

ライフェンが家を訪れ、次の絵の話をする。彼の狙いはグリートだった。
ヤンはライフェンと一緒に描くことは避け、群像画とは別にグリートの絵を描くことを決める。
翌朝からヤンはグリートを描き始めた。
しっくりこない彼は、グリートに頭巾をとらせ青い布を頭に巻きつけた。
細かく表情を指示し、見つめ合う二人。
グリートは描かれた絵を見てびっくりする。 「心まで描くの?」

獲物を狙うライフェンは痺れを切らしていた。
洗濯中のグリートを捕まえ、画家とモデルとの関係を勘ぐり、卑猥な言葉を浴びせる。
今にでも自分のものにせん・・・と言うところでカタリーナの声に彼は動きを止める。
首に痣がのこったが、グリートはなんとか難を逃れた。

娘の気持ちより何より絵の完成が一番重要なマリアは、カタリーナの留守に真珠の耳飾りを渡し絵を仕上げるように勧める。
ヤンが彼女の耳にピアスホールをあける。
グリートの目から一筋の涙がつたう。 そっと拭ってやるヤン。
愛しい人を振り返ってじっと目を見つめる。 ・・・そして絵は完成した。

グリートは夜の盛り場にピーターを探し納屋に連れ込む。
抑えきれない気持ちをピーターにぶつけ、二人は愛し合った。
ピーターは言いなりになるのはやめて二人で家を出ようと誘う。プロポーズだった。
グリートはふっと微笑んで彼にキスをした。

グリートがマリアにイヤリングを返すところをまたコルネーリアが見ていた。
カタリーナはついに爆発してアトリエに乗り込んでくる。
妻としての屈辱を嫌と言うほど味わっていた。あの耳飾りを他人につけさせるなんて・・・。
怒鳴りつけながら絵を見せろと言う。
「お金のために描いただけ。ただの絵よ。」と必死でとりなす義母。
観念したようにヤンは絵にかけてあった布をめくった。
「汚らわしい・・・。」
「君にはわからない・・・。」
その絵はすべてを物語っていた。切り裂こうとする妻を咄嗟に止める。
カタリーナは「その女を追い出して!」と泣き叫んでいた。
グリートは今度も助けてくれるかとヤンを見たが、彼は何も言わなかった。

グリートは悔しさをにじませて立ち去る準備をした。
最後にもう一度・・・ヤンの姿をドア越しに覗く。
ヤンも気配は感じているはずだった。しかし・・・何も変わらない・・・。

実家へ帰ったグリートの元へ、タンネケが訪ねてくる。
預かった包みを開けると中にはあの真珠の耳飾りが入っていた。
グリートはそれをぎゅっと握りしめた。





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テーマ : 映画感想
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ダンスは語る! 「ウェストサイド物語」

2009年9月16・17・19日付 西日本新聞掲載記事より

img089_20090917103931.jpg img090.jpg img092.jpg なぜか下はカラーじゃない!


一貫してリフ役を務めているツトムさん!!(笑)

 「納得できるリフにまだたどりつけない。
 経験を積めば積むほど次の課題が見え、ハードルが高くなる
 不思議な舞台です。」


深い!深いよ、ツトムさん!
なるほど、そうなんですね?。
荒川さんと一緒にこの作品の舞台に立てる俳優さんたちは幸せですね。
教わるものがたくさんあるんじゃないかな?

img091.jpg

1986年 初舞台の頃の荒川務さん


「マリアと私は、好きだって思ったら、真っすぐ前に突き進むところが重なります。」

ほおう??へえい???
笠松はるさんは・・・そうなんですね!なかなか積極的。

鳥栖公演は苫田亜沙子さんだったから、笠松マリアも是非観てみたい!
苫田さん、すっごーくキュートでしたけどね。
はるちゃんの歌も聴いてみたいし。
高木さんもできたら・・・。

いや?もう、ついに明後日に迫りました! うれしいなぁ!


「アイーダ」のダンスパートの動画が追加されました。
おお?あの人やこの人が。
前回の福岡公演からは、アンサンブルさんガラっと変わりましたね。
指導している麗子様やカトクミさん、飯野さんはいらっしゃいましたけど。
あのカッコイイ衣装じゃないからまだなんとも言えないけれど、
ビシっとキメテ欲しいと思います。体に悪いケンカダンスでしたっけ?
ではこの動画を見て、元ダンスキャプテン、ワッキーからひとこと???!!(笑)

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「ジャンパー」 (2008年・米)

ジャンパー<特別編> [DVD]ジャンパー<特別編> [DVD]
(2009/06/05)
ヘイデン・クリステンセン
サミュエル・L・ジャクソン
ジェイミー・ベル

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終わった時に、「はあっ!?」と思わず声が出ました。
88分・・・あっという間です。
ジェットコースタームービー。映像がとにかくすごい。ロケに行ってるんですものね。
次から次に瞬間移動。俳優さんたちはブツブツ演技が切れてさぞ大変だろうと思う・・・
いや、いろんなところに旅できて、ラッキーだったというべきか?

(ネタバレ)

デヴィッド・ライス(マックス・シエリオット)は成績もぱっとせず、地味で目立たない15歳の少年。
彼が堂々と生きられない理由に、家庭の事情があるかもしれない。
デヴィッドが5歳の時、母が家族を捨てて家を出たのだ。
のこされた父はろくに働きもせず、すっかり人が変わってしまった。

デヴィッドは5歳の頃からミリー(アンナソフィア・ロブ)のことが好きだった。
ある日勇気を出してガーデンセールで買ったスノーボールをプレゼントする。
ところがそれを見て、ワルのマークが凍った湖(川?)にそれを投げてしまう。
デヴィッドがそれを取りに行った時、足元の氷が割れデヴィッドは水中に落ちてしまう。
上に上がれず水中でもがくデヴィッド。

しかし次の瞬間、気付けばデヴィッドはずぶ濡れで図書館の床の上にいた。
これが最初のジャンプだった。

デヴィッドは自分が無事だった証に、スノーボールをミリーにこっそり届けた。
不思議な力を手に入れたことを知ったデヴィッドはまずは家を出る。
ホテルの部屋を借り、銀行の金庫に侵入し、楽々と札束を盗み出す。
彼に手に入らないものはもう何もないかに思われた。

8年後。
デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)はNYで贅沢三昧の暮らしを楽しんでいた。

329400_01_02_02.jpg

もはや世界が自分の家なのだ。奥の部屋には各国の現金がズラリと用意してあった。
雨のロンドンにふらりと行っては好みの女性をお持ち帰り。
サーフショップでボードを拝借し、波が来なければフィジーへ跳ぶ。
スフィンクスの頭の上で優雅にランチをとる。
デヴィッドは何も考えず、自分の力を思う存分使って生活を楽しんでいた。

そんな特殊能力を持つジャンパーたちを追う集団がいた。
ローランド(サミュエル・L・ジャクソン)を中心とするグループ、パラディンだった。
彼らはあちこちに散らばっているジャンパーたちを見つけては抹殺していた。

そんなことを知らないデヴィッドは長いこと離れていた故郷へ帰る。
田舎で浮かないように、地味な格好をして・・・。
自宅に寄り、相変わらずすさんだ生活をしている父親を悲しい目で見つめる。
そして彼にはもうひとり会いたい人がいた。初恋の相手ミリーだった。

バーで働いているというミリー(レイチェル・ビンソン)をこっそり見に行く。
見るだけで満足するつもりだったが、悪友のマークに見つかってしまい大喧嘩となる。
デビッドはマークを銀行の金庫に閉じ込めてしまう。

ミリーにもばれ、久しぶりに顔を合わす二人。

MV5BMzIyNDM5OTI0Ml5BMl5BanBnXkFtZTcwMDY3MzQ1MQ@@._V1._CR81,0,322,322_SS80_
デヴィッドは好きな子に会えて感無量だ。
彼女がずっと夢だと言っていたローマ旅行に思い切って誘う。
今の自分ならわけないことだ。
いぶかしく思っていたミリーだったが、断る理由もない・・・。

デヴィッドはファーストクラスの部屋をとり、念願だった夢をひとつ叶えた。
そしてミリーが一番行きたがっていたコロッセオに向かう。
能力を存分に使って、見ることができないはずのコロッセオの内部を見て回る。
しかし悠長に“ローマの休日”を楽しめたのはここまで。

前からデヴィッドの存在に気付き、同じ能力を持ったグリフィン・オコナー(ジェイミー・ベル)が
姿を現し彼に忠告する。しかしもう敵はすぐそばに来ていた。

ふたりでローランドが送り込んできた敵をなんとか倒す。
しかしミリーやデヴィッドの周りの人間が危険にさらされているのは確かだった。
現に父はローランドに襲われてしまった・・・。

デヴィッドはグリフィンにチームとして組んでパラディンを倒さないかと提案する。

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つるむのが嫌いなグリフィンだったが、自分ももう10年追っている敵だったので承諾する。

ローランドは特殊な武器でジャンパーたちを動けないように縛り付ける。



固定されていればジャンプできないのだ。1000Vの電流も体の動きを奪った。
ローランドはさらに、彼らが移動するワープホールを見つけ、それを開きっぱなしにする技術を手に入れていた。
グリフィンはそれでもローランドらを家に閉じ込めることに成功する。
後は家ごと爆発させてしまえばいい。
ところがミリーが人質に連れ去られてしまう。
犠牲も必要だと言うグリフィンにデヴィッドは納得できるわけがない。
なぜか起爆装置をめぐってグリフィンとデヴィッドの戦いみたいになってしまう。
瞬時に世界のあちこちに跳んだ挙句、二人はチェチェンの戦場へ。
ついにグリフィンは鉄塔に縛り付けられ、デヴィッドはミリーの救出に向かう。

ミリーをしっかり守りつつ、ローランドの攻撃の中デヴィッドは渾身の力をこめる。
ジャンパーは動いている物は一緒に移動できるが、建物など固定した物は動かせない。
以前ビルを動かさそうとして死んだジャンパーもいた。

しかしデヴィッドの力は予想以上のものだった。
家の一部ごと湖の底、図書館へとジャンプに成功。
しかしローランドも一緒だった。
デヴィッドは最後の場所へローランドを連れて行った。
険しい自然に囲まれたグランドキャニオンだった。 戦いは終わった。 (のか?)

デヴィッドは失踪した母メアリー(ダイアン・レイン)を訪ねる。
母はパラディンだった。息子を殺すか、家を出るかの判断を迫られ家を出た。
「あなたを一日も忘れたことはないわ。」

デヴィッドは待たせていたミリーと暖かい土地へ行こうと話していた。








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「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月」 (2004年・米)

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]
(2009/07/08)
レニー・ゼルウィガー
コリン・ファース
ヒュー・グラント
ジム・ブロードベント


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春に録画していた映画です。公開年は2005年です。(苦笑)

パート2はあまり期待せずに観ます。
大抵期待に応えて?1本目に及ばない出来の場合が多いです。

この映画、3年後に作られたというのに、なぁ?んにも変わっていません。
続編物って確かに難しいと思うのです。
ヒットしたから・・・おもしろかったからパート2が作られるわけであって
観客はもう一度、あれを味わいたいと思い、さらに面白い展開を期待するわけです。
もう一度・・・という点では、ウケたところを再度出す・・・ということが考えられます。
だからマンネリっぽく見えてしまいます。新鮮さはない。
前作のイメージがあるがゆえに、それを守るばっかりにつまらなくなる可能性も。

ダイハード、ターミネーター、ロボコップ、BTTFなどは主役は変わらないけど
相手によって展開がいろいろ考えられるのでそれになりにおもしろかったけど
今作はあまりにも何もなくて力が抜けてましたねー。
でもそれぞれのキャラが好きだから観たい!・・・という人も多そうだから
これでいいのかなとも思います。 (以下ネタバレ)

きれそうな

とにかく、ブリジット(レニー・ゼルウィガー)が孤軍奮闘ですね。

かなり太ってました!!まさに女優魂!
色白でぽっちゃぽちゃ。胸は巨乳だし、おなかはプヨプヨだしどこもユサユサ。
だけどいいですよね。あんなステキな彼がいるんですもの。
人権専門の弁護士でいいとこのお坊ちゃまのマーク・ダーシー(コリン・ファース
6週間で71回の充実したH。(笑) 仕事中も昨夜のことが思い出されてニヤニヤ。
我慢できずに電話して、「あなたのお尻がステキ」なんて囁いちゃうと、
マークはメキシコ大使と会議中。その甘い囁きはスピーカーで流れていたのでした・・・。

そんな幸せ絶頂の中、ライバル出現?
レベッカ・ギリーズ(ジャシンダ・バレット)という脚が首の下まである超美人!

レベッカ

明らかにこちらを意識しながらマークに張り付いている。
ブリジットは気になって家を偵察。
屋根から落ちて醜態をさらしながらも、優しく頭の葉っぱをとってあげながら
「太めでも大切にするよ。」なぁ?んて優しい言葉を言ってくれるマーク。

別れてすぐ、恋しくなってメールをうつと、やはり離れがたかった彼が後ろにいて、
「ボクもさびしいよ・・・。」・・・な?んて言ってくれる。
サイコーじゃないですか。

いちゃいちゃ

弁護士会の晩餐会に誘われてブリジットも出席。
はりきりすぎて空回りし、ヘアスタイルもメイクも衣装もめちゃくちゃ。
パーティでは大声で「ハゲでデブな良家のオバカな連中」なんて発言し
クイズ大会では大失態。さすがにマークも呆れ顔。
席はマークと引き離され、疎外感をたっぷり味わったブリジットは「やっぱり無理」
だと別れを告げる。

・・・しかし言ったそばからもう後悔。
携帯に電話すると、玄関のベルが鳴る音が。マークだった。
照れ屋でカタブツのマークが人目を気にしながらインタホン越しに、愛してる・・・と告白。
もう、どう転んでもラブラブな二人。

ブリジットはどうしても彼に聞いて欲しい事があった。
だけどそれをなかなか言ってくれない。

しかもギクシャクすることもあった。
もしかしたら妊娠したかも??・・・という時に、マークは喜ぶ。それは良し!
ところが子育てに関してはブリジットと大きく食い違い・・・
おまけ結果的には妊娠もしてなくて、ガッカリもあってなんとなく変な具合になってしまう。
ブリジットの家族の前では、「結婚なんて考えてもない。」というマーク。
こうなったら自分と結婚したいのかどうなのかはっきり知りたい。
だけど彼からの答えはない。

マークがそのことについて真剣に話そうと自宅に帰った時、レベッカから電話が。
留守電に入ったその内容を聞いたブリジットは彼に不満をぶちまけて去ってしまう。

今度は彼からの連絡は待てど暮らせどなかった・・・。
5週間で部屋は荒れ放題。

そんな中、司会業に進出したダニエル・クリーヴァー(ヒュー・グラント)が誘惑してくる。
仕事にかこつけてブリジットをタイに連れ出す。

らりって

一緒に行った友だちのシャザは若くてイケメンのジェドと仲良くなり、
ブリジットは熱烈的にプッシュしてくるダニエルに負けて彼の部屋でキスをしてしまう・・・。
しかし懐かしの巨大パンツを引っ剥がされる直前にブリジットは思いとどまる。
「これで完全に彼を失ってしまう・・・。」
もう終わってるかもしれない恋だったが、ブリジットは踏み切れなかった。
・・・そこへダニエルが頼んだ現地の女の子が到着。
彼のビョーキは治ってなかった。ブリジットは単に体の相性のいい女の一人だった。

愛想を尽かしてタイを出る時に、ブリジットは警察に捕まってしまう。
ジェドが渡したヘビの置物にコカインが入っていたからだ。
たくさんの女囚人たちの中で禁固15年を覚悟するブリジット。

しかし救世主が現れた。マークだった。
出張のついでで上司に頼まれてきたというマークは事務的なことだけをやって素っ気ない。
そしてさっさと帰ってしまった。
すぐに釈放されたが、マークの愛が完全になくなったと感じたブリジットは落ち込む。

帰国してほっとし、悪友たちに迎えられる。
そしてマークが本当はブリジットが捕らえられたと知ってから、あちこち奔走して
必死になって助け出してくれたことを知る。
マークはブリジットがダニエルと関係を持ったと勘違いしていたのだ。
それであんなに冷たかったのだ・・・。

さらにマークを好きだと思っていたレベッカが、実は自分を好きだったことを知る!
最初で最後の女の子とのキス・・・?
「もし趣向が変わればあなたが第一候補よ!」と言ってマークの元へ!

せっかくおしゃれしたのに、トラックの水はねでズブ濡れになったブリジット。
しかしそんなことでめげない。
そしてついに、彼から待っていた言葉が!!

「ブリジット・ジョーンズ、Will you marry me?」

ヤッターッ!!二度目の結婚式を挙げたパパママと一緒に、お幸せに! (笑)

けっこんしき






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ラ・ダ・メ・スッ!!



相変わらず、樋口さん流の笑顔が特徴的なアイーダですね。
細いなぁ?・・・腹式呼吸がはっきりわかる・・・
メイクするととってもかわいかったのを覚えています。

というより何より、金田さん・・・カッコイイィィィィィッ!!
まずは体型がガッチリ背が高くって主役の風格あり。
そして歌声も♪ま?あったくべっせかいい?のぉ・・・

がなんとも気持ちよく出ること・・・ルックス、歌とも申し分ないですねぇ。
あとは、感情がどれだけ出せるかでしょうか?
あ?でも本当、ぴったりですわ。将軍様・・・



ひょえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?っ!!
初めて観たんですけど・・・渡辺ラダメス。
こんなんですか、こんなんですか???
まず、なんか髪型変じゃないですか?ど?しましたか?
濱田さんが背が高いのもあるけど、なんだかバランスもイマイチな感じ・・・。
歌は濱田さんに完全にかき消されてる感じもしますし?。
後ろ向いてるから聴こえにくいのかなぁ。そうだといいけどなぁ。
阿久津さんペアが私にとってはしみついてるので、とにかく違和感があります。
濱田さんの歌でさえ、別物に聴こえます。
今思えば、阿久津さんは歌にもセリフにも“色”があったなぁ?。
だけど鍋さん憎めない。男っぽくがんばって欲しい?

川原さんが奥でリラ?ックスして見てるのがなんか・・・(笑)
真ん中でシャキーンと見てるのは中嶋メレブかぁ。
しかしなんでこの組み合わせなのだろうか??
まあ他にもキャスティングされてる人いるでしょうし!!ベストカポーで出して欲しいですね。

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「フィクサー」 (2007年・米)

フィクサー [DVD]フィクサー [DVD]
(2008/09/26)
シドニー・ポラック
ジョージ・クルーニー

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物語は単純。
巨大企業が30億ドルもの集団訴訟を抱える。
その会社はアメリカでももっとも大きな法律事務所に弁護を頼む。
有能な弁護士が担当するが、6年もの裁判の間に
自分のやっていることが許せなくなり、すべてを暴露しようとする。
当然大企業はその動きを知って卑劣な手でもみ消す。
弁護士の親友でもあるフィクサーは真相を暴き、ある行動に出る・・・・。

こういう話なんだけど、なんというか展開がスカスカ。
大きな山場もなく、観客はずっとモヤモヤした感じで見せられる。
いや、冴えない顔(表情)のジョージ・クルーニーの顔を永遠見せられる。
「男前なんだからオレの顔をずっと見ていればいいって?」
そういう問題じゃないでしょう。もっとおもしろくしてくれ?・・・!と思う。
こちらとしては、ひたすら最後の結末に期待をかけるのだが。

ネタバレです

始まりはまたモノローグ。(またっていうのは、ノーカントリーがそうだったから・・・)
農薬の企業だというんだから、いい加減な製品を作れば被害は甚大だろう
ということは想像がつく。
現に“カルシテート”という薬剤は、無味無臭。
井戸水に混入されても飲む分には気付かないので多くの被害者を出してしまった。
企業はこれを認めてニオイや色をつけるとなると膨大なコストがかかってしまう。
だから認めない。損害賠償も莫大だ。それで裁判が長引いていた。

企業側の弁護を頼まれたのが、やり手弁護士のアーサー(トム・ウィルキンソン
6年もの間、“間違っている”弁護をやらされる。
真実を知れば知るほど、ばかばかしくなってくる。
自分の人生をこんな非人道的なことに費やしていいのか・・・と自問する。
やがて精神状態も不安定になり、薬が必要になってくる。
妻の死もその病状に拍車をかけてしまった・・・。

そんなアーサーが何百回もやってきた証言録取の最中に裸になるという不祥事を起こす。
友人であるマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)は「薬を飲んでないからだ。」
と彼を庇い、上司に言われるとおりに彼を保護(入院)させようとする。

ところがマイケルもいろいろと問題を抱えていた。
妻とは離婚。息子ヘンリーとは送り迎えで関わるぐらい・・・。
仕事は地方検事捕をしていたが、ケナーバック&レディーン法律事務所に入ってからは
もっぱら裏の仕事(もみ消し屋)の担当になっている。
自分は元の仕事に戻りたいと思っている。
プライベートでは従兄弟のティミーと始めたバーを失敗。75000ドルも借金を作る。
元々ギャンブル好きで、すでに会社からも借金していたがどうしようもなくて
長年信頼されてきたボスのマーティ(シドニー・ポラック)に80000ドルを工面してもらう。

そんな男が、友人の正義を振りかざした反逆に戸惑う。
アーサーは被告側に不利な情報を集め、それを暴露する準備をしていた。
気持ちは同情するが、自分はそこまで一歩を踏み出すことができない。
ところが、そのアーサーがU・ノース社の法務部役員であるカレン(ティルダ・スウィントン)の差し向けた男たちによって殺されてしまう。
まさに口封じのためだった。

最初は自殺だと思われたアーサーの死だったが、マイケルは
彼が原告のひとりであるアナと会おうとしていたこと、
準備していた3000部もの暴露資料の存在を知ったことで、
彼が志半ばで殺されたことを知る。そしてついに見過ごすわけにはいかなくなる。

しかしアーサーを殺したやつらがマイケルの行動を見逃すわけはない。
マイケルがやけになってポーカーに興じている最中に、車に細工をされる。
またくだらないもみ消し屋の仕事が入ったあと、彼は車を走らせる。
山道をどんどん行く。
追っ手もGPSで後を追う。

マイケルは山の中で3頭の馬を発見する。その幻想的な姿に近寄って思わずみとれる。
それは自分の生きてきた汚い世界を忘れさせてくれる風景だった。
その時、自分がさっきまで乗っていた車が大爆発を起こす。

フィクサー3

マイケルは持ち物を火の中に投げ込み、その場から逃げるしかなかった。

恐ろしいことをやり遂げたカレンは、原告を前に6億ドルでの和解を求めていた。
この金額なら会社に痛手は少なく、悩ませていた問題に決着をつけることがきる。
ボスのドンにバトンを渡し、カレンは満足げな顔で部屋を出た。

そこに現れたのが幽霊・・・いや生きていたマイケルだった。
カレンは真っ青になって驚き、マイケルが持ち出す要求にただ頷くしかなかった。
マイケルに500万ドル、原告にさらに500万ドル。
自分と同じこの悪党に振り込めば、とりあえずすべてが終わる・・・。

ところがそうではなかった。
マイケルは今の会話をすべて録音していた。
そしてニューヨーク市警が弟のジーンとともにカレンらを捕らえにきた。
カレンは立っていられなくなって思わずその場にへたりこんだ・・・。

フィクサー2





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クローザー4 #57(シーズン最終回)

第57回 二人の形

ブレンダの結婚式を明日に控えたこの日。
海の見えるゴージャスなホテルでフリッツ妹とブレンダ母は準備に大わらわ。
そんな中、マリーナコート773でデートクラブ強盗が発生。
フリッツのほうは、2年間追っていた麻薬取り引きが解決に近づいたため仕事へ向かい、
ブレンダはいそいそと事件現場にいる特捜班のもとへ。

事件は、デートクラブのボディガードが撃たれて死亡、ストリッパーが肩を撃たれて入院、
そして4万ドルを盗まれた・・・というものだった。
ブレンダは防犯カメラから、その場から逃げた女がいることを発見し、
そのオツムが弱いエリカから撃たれた女にコカインを頼まれたこと、
何人か複数の店で働いていることなどを聞き出す。
そして彼女らの顧問弁護士を呼び出し、ブレンダが国税局のふりをして
雇用名簿を見せてもらうことに成功する。
すると事件に関わった店すべてで働いていた4人がピックアップされる。

ブレンダとガブリエルはその中の一人、被害者のケリーを病院に訪ねる。
彼女は涙ながらに経済的理由から今の仕事をしていること、夫には内緒なので
黙っていて欲しいことを訴える。コカインについては客の気をひくために使っていると。

ガブリエルは彼女の話に同情していたが、ブレンダは嘘だと見破っていた。
カレンの家に家宅捜索に向かうと、とても貧しいとは思えない暮らしぶり。
麻薬犬が隠されていたコカインと、壁に埋め込んであった札束を発見する。
カレンの夫ビンスに強盗の件を問い詰めるとオロオロするばかり。
カレンについても事件とは関係ないという。

ブレンダはとりあえずホテルに戻って、やはり一時的に戻ってきたフリッツと
家族だけで結婚式を挙げる。司祭役はクレアだ。
そしてばたばたと記念撮影。
カメラマンが「後で合成することもできますよ。」と言い、見本を見せてくれる。
その言葉にブレンダはいいアイデアを思いつく。

現場に戻り、バズに防犯カメラの映像を細工するように頼む。

ビンスをカレンの病院に連れてきて、ケリーに細工した映像を見せる。
夫が自分を殺そうとしていたことを知ったケリーは怒りに任せて、稼ぎがないだの
客相手の方が満足しただの叫んで、夫を罵った。
妻を愛しかばっていたビンスはその声を聞いて激怒。
カレンがはめられた・・・と気付いても後の祭りだった。


ブレンダのために特捜班ひとりひとりのメッセージビデオを撮るバズ。
プロベンザは結婚はこりごりなため「赤旗が揚がった」と警告、フリンは下品なひとこと、
タオと奥さんは結婚生活がうまくいく秘訣を、ガブリエルとダニエルズは
今まで仕事を一緒にできて良かった・・・という感謝&別れの言葉を述べる。
サンチェスは6年前に妻を亡くしていたこと、今も変わらず指輪をして想っていることを告白。
ポープは上司らしく、「年月とともに絆が深まるように・・・」というメッセージ。
テイラーは・・・最後までお祝いの言葉を言う事に抵抗があるようで・・・。

パーティでのメインイベント?ブーケトス。
最初は一番結婚したくないプロベンザの手に渡ったが、最終的にクレアの元へ。
大喜びでフリンに飛びつくクレア。

着替えようとしたブレンダをフリッツが呼び止め、「結婚して何か変わった?」と尋ねる。
ブレンダは、「あなたはたくさん与えてくれるけど、受け止める私の心の器が小さいの。」
と情けなくなって泣く。
しかしそれをわかった上でブレンダを愛す覚悟をしているお人よしのフリッツだった。

部屋に戻り、安心したように引き出しを開け、とっておきの菓子を取り出す。
ウェディングケーキのクリームをちょこんと乗せ、幸せそうに口にほおばる。
その姿を鏡に写し、結婚した自分自身を見つめるブレンダだった。

ブレンダ 結婚

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

追悼 パトリック・スウェイジ

ダーティ・ダンシング [DVD]ダーティ・ダンシング [DVD]
(2003/03/05)
ジェニファー・グレイ
パトリック・スウェイジ

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大好きな映画、「ダーティ・ダンシング」

この映画で最高にかっこいいダンスと熱い演技を見せてくれた彼が亡くなりました。
「ゴースト」の方が大ヒットだったけれど、私はこの作品の彼が一番です。
・・・というより、この後に彼の出演作で好きなものはありませんでしたが・・・・・。

この映画の私の感想はコチラです。

ジョニーとベイビーのダンスを通した甘い甘い恋。
障害は多く、切なさ満載なので、余計に燃え上がる二人。
と言うより、熱を上げているのはベイビーのほうで、ジョニーはあくまでも無口で
ダンスのエスコートはうまいけど全然ヘラヘラしてないし、生真面目。そこがいい。
ベイビーはというと、「どうにでもして!」って感じで彼の虜になっていく・・・。
それもマジメなダンスの練習シーンでですよ?
ジョニーは大真面目なんだけど、あまりにセクシーすぎて彼女はメロメロになっていくんです。
現に、ドヘタだったダンスが段々に上手くなってきて、なんとか格好がつく頃には
恋のほうはベイビーから積極的に責めていくんです。
ジョニーとしては立場の違いとか、年の差とか、自分からはいけない事情もあるのです。
幸せいっぱいの、はしゃぐベイビーがかわいくって
観ているこっちまで幸せな気分になってしまいます。

大ヒット曲となった“Time of my Life ”を使ったクライマックスシーン↓

http://www.youtube.com/watch?v=WpmILPAcRQo

本当に偶然なんですが、昨日、アダム・クーパーの動画を見ていて、
たまたまこの動画も目に入り「やっぱりいいなぁ?。」って見たところだったのです。

ヒース・レジャーが亡くなった時も、私はちょうど「ブローク・バック・マウンテン」
の感想を書いていました。
なんだか不思議なこともあるものです・・・・・。

この作品、コテコテなので茶化されることも多いのですが、私は大好きです!
ダンス好きな方は是非、観ていただきたい。最高の恋愛映画でもあります。
これからも、何度も何度も観て、感動することと思います。
パトリック、素敵な作品をありがとう!
ご冥福をお祈りいたします。

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テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

「愛と哀しみの果て」 (1985年・米)

愛と哀しみの果て 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]愛と哀しみの果て 【プレミアム・ベスト・コレクション1800】 [DVD]
(2009/07/08)
ロバート・レッドフォード
メリル・ストリープ
マイケル・ガフ

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24年前の映画はのんびりしているなぁ?。
この頃は映画館で観まくっていた時期だけど、この作品は未見だった。
第58回アカデミー賞作品賞受賞。他6部門受賞。 いかにもアカデミーが好きそうな・・・。
161分でとにかく長い。今の映画だったら編集にこだわって、展開も技巧的にやって
もっと短くなるかもしれませんね。
まったり淡々と、すべてを見せる・・・みたいな作りです。
確かに、アフリカの自然そのままの映像は美しい。
題名はいかにも恋愛映画だけれど、自分の尺度からしたら恋愛部分はアッサリ。
原本の作者である、カレン・ブリクセンの自伝的小説なので、彼女の半生を淡々と見せられてる感じです。
決してメリルとロバート・レッドフォードとの恋愛が中心ではないと思います。(笑)
こういう男との出会いがあった・・・ぐらいの感じです。

と言いますのも・・・(以下ネタバレ)

20世紀初頭。デンマーク人のカレン・ディネーセンメリル・ストリープ)は男爵夫人の称号にこだわり、スウェーデン人の恋人ハンヌと結婚するつもりでいた。
ところがハンヌとはうまくいかず、それでは・・・と友人であった弟のブロアに求婚。
それも持参金をちらつかせてのプロポーズ。カレンはその土地から逃げ出したかったのだ。

1913年、土地を買って、東アフリカのケニアに渡った二人。
カレンは汽車で移動中冒険家のデニス・ハットンロバート・レッドフォード)と出会う。
これが彼との長い友情の始まりだった。

カレンが到着後、バタバタと形式的に行われた結婚式。
指輪もないし、衣装選びなどカレンの希望は関係なし。それでもブロアに感謝するカレン。
新居へと移動し、今後の仕事の話になる。
夫は当初の予定と違い、コーヒー栽培をしたいと言う。
それでは話が違うともめる。金はこっちが出しただの、結婚は称号ねらいだろう、だの
お互いに言いたいことを言い合い新婚初夜のムードは台無し。
終いにはカレンは、元恋人であるブロアの兄のことを引き合いに出し、彼を完全に怒らせてしまう。
夫は「雨が降ったら帰る。」と言い残し家を出て行った。
雨などそうそう降る土地柄ではないのだ。
前途多難の結婚の始まりとなった。

高地にコーヒーは育たない・・・と言われながらも、カレンは3?4年後の収穫を目指し、
キクユ族との協力でコーヒー農園に専念する。
ある日、カレンはライオンに襲われそうになったところをデニスに助けられる。
デニスは冒険家らしく、「危険を冒すなら責任も取れ。」と男勝りなカレンに釘を刺す。

愛と哀しみ


カレンは家へ友人のコールとデニスを夕食に招待する。
デンマークから持ってきた調度品だらけの部屋にびっくりする二人。
夕食後カレンは得意の自作の物語を話して聞かせる。
カレンの口からは次々と言葉が沸き出てくる。それは夜通しにもなった。
すっかり魅了されたデニスは高価なペンを渡し、「これで物語を書きとめて。」と言う。

雨が降り、とりあえずブロルは帰宅した。素直に喜び、愛し合う二人。
しかし戦争が始まり、男たちは嬉々として戦場へ出かけていった。
デニスは身内のいざこざに近いこの国と国との戦いに意味を見出せず、
戦いによって元に戻らないものがあることを懸念していた。

やがて戦地からカレンの元に、300人分の物資調達の要求が来る。
カレンはあろうことか自らが馬に乗り、現地の使用人とともに物資を積んで現地に向かう。
危険極まりないサファリでの野営。険しい道。マサイ族との出会い。
途中デニスとコールに出会う。ちょうど道に迷ったかと思っていた時だった。
デニスは方位磁石をカレンに渡し、南西を目指すように教える。
無茶なことをやる女だ・・・と半ば呆れ顔だった。
その後一行はライオンに襲われ、牛一頭を失くした。カレンはライオンに鞭で応戦した・・・。

ついにカレンはデラミア軍のもとに到着した。
夫他、男たちは髪を振り乱しボロボロになった女を複雑な表情で見つめていた。
それでもカレンとブロアはその夜愛し合う。

家に戻りしばらくして、カレンは高熱が出て、梅毒に侵されていることを知る。

夫を呼び寄せるが、カレンの方が重症だった。デンマークに戻って治療に専念することにする。
夫は浮気をしていた決まり悪さから、カレンがいない間農園を守ることを承諾する。
カレンはしばらくの間ヒ素漬けの苦しい闘病生活を送った。

病気は一応治るが子どもは産めない体になっていた。
家へ戻ると皆が歓迎してくれた。脚の治療をしてやった少年もすっかりよくなり、
今は料理の勉強をしていた。
カレンはこの土地に学校が必要だと考えていた。子どもたちに教育が。

1919年、新年のパーティ。カレンは差別発言をする男の頬をひっぱたいた。
その場を救ったのはまたしてもデニスだった。
デニスはカレンを連れ去り何事もなかったかのように踊った。
新年のカウントダウンが始まる。そして年が開け、一瞬の戸惑いの後
二人は初めてキスをする。
ブロアは相変わらず浮気をしていた。カレンは後部座席にあった下着を見つけ
別居を言い渡し、町へ追い出す。

カレンはコーヒーの市場価格にやきもきしながら自らも身を粉にして働いた。
そんな時、デニスが蓄音機を持ってやってきた。
そしてマラに行こうとカレンを連れ出す。

サファリでのキャンプは刺激的だった。広大なサバンナ。
象、キリン、バッファロー、サルとの出会い。そしてまたライオンが襲ってくる恐怖。
二人はお互いのことを話した。生い立ちのこと、仕事のこと・・・。
しかしカレンが聞きたかったのは別のことだった。
「なぜ、私を誘ったの?」  「・・・理解しあえると思ったから。」

洗髪

キャンプに出て幾晩か過ぎた夜だった。テントに戻ったカレンにデニスが来て言った。
「君を抱きたい。」
二人は気持ちを確かめあった。

ずっと体調がすぐれなかったコールは実は黒水病に侵されていた。
一緒に住んでいたソマリ族の女とはもう何年も関係を持っていた。
デニスはコールの遺言まがいの言葉を聞き、彼はほどなくして亡くなった。

デニスは経済的な問題もあり、カレンの家での同居を申し出てきた。
カレンにとっては神に祈っていた出来事だった。
それでもデニスは相変わらずサファリの仕事が入れば家を出て何日も帰らなかった。
一緒にいる時は現実的な話はせず、暖炉の前で物語を語った。

ある日デニスは欲しがっていた飛行機を手に入れ帰ってくる。
カレンを乗せ、アフリカの美しい風景を見て回る。
フラミンゴ、ヌーの群れを見下ろし、雲の中を行く。
デニスとカレンは空の上でそっと手を握り合った。

ブロアが金の工面に来た時、デニスにちらっと嫌味を言った。
デニスは「彼女がイエスと言った。」とまるで相手にしなかった。
デニスはふらっと出かけてはカレンの元に戻ってくる。そんな日々が続いた。
それでも彼が隣にいるだけで、カレンは幸せを感じていた。

何年か経ち、ブロアが正式に離婚を求めてきた。再婚が決まったのだ。
カレンは一人はいやだと言ってきたが承諾をした。
ブロアとは元の友だちのような関係に戻っていた。

離婚を機に、デニスと結婚について話し合う。
デニスは自由を愛していたので結婚には否定的だった。いい結婚はない、とまで言った。
紙切れ一枚で愛が増すわけでもないと。
例え一人で死んだとしても、それは“自由の代価”として受け止めると。
そんな言葉に失望するカレンに、デニスは友人でもあるフェリシティとツアーに出かけると言う。
カレンは、仕事とはいえ、それはどうしても許せなかった。
デニスに「出て行って。」といい、彼もそれを承諾した。

そんな時、農園に悲劇が襲う。大火事だ。
火はすべてを燃やし尽くしてしまった。カレンは何もかも失った。

家財道具を処分し、デンマークに帰国することになった。
ただひとつの気がかりはキクユ族のことだった。安心して暮らせる土地を見つけなければ。
カレンは権力者の元に出向き、恥も忘れ、ひざまずいて頼み込んだ。
見かねた夫人が、「私が責任を持って、最大の努力をします。」と約束してくれた。
そしてその場に現れたのはデニスだった。

ガランとした家で最後にデニスと過ごす。ダンスを踊った。
デニスは戸惑っていた。「君に孤独を壊された・・・。」その言葉の意味は・・・?
カレンがここを去る前、モンバサまで送ると約束してくれた。
仕事が終わって、金曜に戻ると。

しかし、デニスは戻らなかった。
サーボで飛行機が墜落し、炎上したのだ。
それを告げにきてくれたのは、元夫で友人でもあるブロアだった。
デニスの体はサバンナを見渡せる小高い丘に埋葬された。
そこはライオンたちのお気に入りの場所となった。

カレンは深い絆を感じるようになったファラに、デニスの遺品であるコンパスを預けた。
最初はよそ者で、女だからと蔑視されていたクラブの男たちからは
敬意をこめて1杯の酒を振舞われた。
そうしてカレンは大好きなアフリカを後にした。




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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

BS?TBS 「未来へのおくりもの」 第二回

2008年に始まった「こころの劇場」は昨年40万人の子どもたちを招待した。
社会の荒廃を文化の力で助けたい。
劇団四季の活動は、東京から遠く離れ、交通手段もままならない離島などにも出向いて
普段なかなか芝居に接することができない子どもたちに、芝居の楽しさを与えてきたのだ。

今回「エルコスの祈り」のカンパニーは、北海道稚内の西、人口5500人の利尻島を訪れた。
島の人々が焼き鳥・ホタテ・ジンギスカン?・・・心づくしの歓迎会を開いてくれた。
「うまい!」「おいしい!」と舌鼓をうつ団員たち。
(舞台を降りると、どなたが俳優さんか一見見分けが付かず???)

公演前日、立て込み作業の開始。
舞台監督は寺嶋さん。
旅公演はこの作業がとにかく凄いと思う。たった1回のために巨大なセットを移動し
セットしてまた撤収する・・・・。
舞台の大きさは毎回違うので、なんとか演出を変えなくていいように劇場の人と相談しセットしていく。

利尻島のステージもなかなか狭く、俳優さんたちはぶつからないようにリハーサルを続ける。
スタッフさんも俳優さんも、臨機応変に、その場その場で対応する力が必要になる。
これを経験すると、凄い力になるだろうな?って思う。

川口さん、五所さん、鈴木さんらは洗濯係。
スタッフさんの服や、洗える衣装は洗って、洗えないものはとりあえず干す。

2回公演のエルコスはそれぞれ染谷さんと五所さんだ。ローズと交互に出演。
「できる限り精一杯やった」という染谷さん。
体が大きくて、おっとりしていらっしゃる印象・・・・・。

五所さんはちょっとIMALUにも似ているような?
かわいい人ですね!!表情なんかも豊かで。歌もまっすぐな感じ。
なんといっても気に入ったのが、「わかりやした?!」ってドスのきいた声で言うところ。
いや?おもしろい。“えんにち”みたいですね。

子どもでクローズアップしたのがさえちゃんという女の子。
4歳から劇団四季のファン。「桃次郎の冒険」の歌はカンペキに歌える。
公演を前に前日はドキドキして眠れなかったとのこと。

俳優さんたちは汗びっしょりで熱演。
子どもたちはキラキラした目で舞台を見つめる。
最後の歌で、大きな口を開けて元気に歌うさえちゃん。
何気におにいちゃんもノリノリで一生懸命歌っている。いい兄弟だ。

公演終了後お見送りしたら、俳優さんたちは化粧も落とさず撤収作業を手伝う。
ほん・・・・・っとに大変ですよね。
舞台セットも単純なものじゃないんですもの。エルコスが生まれる装置なんてすごーい。
全員で協力しないと終わらないんですね。結束力も強まりますよね。
俳優さんたちも子どもたちの反応で苦労も吹っ飛ぶ・・・って言ってました。

何気に岡崎克哉さん、菅本烈子 さん、丹下博喜さん、川口雄二 さん、 神保幸由さん
ってベテランというかリーダー揃いですね!
“子どもたち”は若いみたいですからね?。

浅利代表は、この先も離島や不便な土地など日本の隅々まで出向き、
子どもたちに芝居の喜びを感じてもらうためにこの活動を続けるそうです。
「何年かかかるでしょうけど必ずやります!」 という力強いお言葉でした。
私も劇団四季の中で、もっとも意味あるすばらしい公演だと思うなぁ?。

旅公演のスタッフさん、俳優さん、お体に気をつけてどうかがんばって下さい!

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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

「リトル・ダンサー」 (2000・英)

リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]
(2005/12/22)
ジェイミー・ベル
ジュリー・ウォルターズ

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今頃・・・。ずっと観たかったんですけど。 公開当時、おすぎも騒いでた記憶が・・・
今年のトニー賞のパフォーマンスを見て、ぐっと興味が湧き上がっていたところ、
近所のホールで今宵上映される・・・ってんで、観てきました!

予想はしていたけど・・・泣けました。

ネタバレありあり

最初、ポップな曲で飛び跳ねる男の子の姿。
♪おなかの中にいる時から踊ってた?♪みたいな曲。
子どもは元気イッパイ・・・かと思いきや、ビリーの家庭はどん底状態。

なぜなら父親は炭坑で働いているけど、ただいまスト決行中で無職同然。
兄(トミー)は先頭に立って会社側と闘争中。
祖母は娘を亡くしたショックからかボケも進んでいる。
そう、ビリーのお母さんは家族をのこして若くして亡くなったのだ・・・。
ビリーは甲斐甲斐しくおばあちゃんの世話を焼いてやりながら、健気に生きてる。
みんな顔に笑みはなく、心に大きな傷を抱えて毎日をやっとで過ごしている。

そんな日々の中、父親はビリーにたくましい男になって欲しくてボクシングを習わせる。
レッスン代50ペンスも無理して工面していた。
しかしビリーはボクシングには興味なし。親友のマイケルも心は女の子なのでもちろん・・・

ビリーはたまたま同じところでレッスンしていたバレエ教室を見てクギヅケになる。
心では“バレエなんて男のすることじゃない”と思ってはいるが、体は勝手に動き出す。
ウィルキントン先生に見出され、いつしか一緒にレッスンすることに。

wallpaperPreview_billy.jpg


もちろん父親には内緒。
ビリーは踊ることが楽しくて仕方がなくなる。
道を歩く時も、足は常にステップを踏んでいる。

jamie_bell_billy_elliot_003.jpg

だがボクシングのコーチから練習に行ってないことがばれ、父親に辞めさせられてしまう。
なんとかウィルキントン先生の好意で個人レッスンを続けることに。

先生はビリーにロイヤル・バレエ団のオーディションを受けさせようとしていた。
彼には何かある・・・と思っていたのだ。
しかし厳しいレッスンと家庭内のゴタゴタでビリーはついに爆発してしまう。
先生にも「負け犬!」と暴言を吐く。思わずビリーの頬を叩く先生。
次の瞬間、つっ張っていた気持ちの糸が途切れ、先生にもたれかかって泣くビリー。
彼にこうやって泣く場所があったのだろうか・・・。
母親が死ぬ前に書いた18歳のビリーへの手紙。何度も何度も読み返して
ソラで覚えてしまっているビリーが悲しい。
先生も泣きながら優しく受け止めてやるのだった・・・。

しかしオーディション当日、兄が組合活動で警察に捕まってしまう。
ビリーはまた現実を知る。 「自分には所詮夢のような話なのだ・・・。」

そして迎えた最低最悪のクリスマス。
誰もが何も明るい兆しが見えない未来に絶望し、暗黒をさまよっている状態だった。
ビリーはマイクとふたりでバレエのレッスンもどきをして遊ぶ。
それを、男がバレエなんて・・・と大反対だった父が目撃。
ビリーは父親の前で踊る。 開き直って踊る。それは言葉より雄弁だった。
それを見て父は気付く。 ビリーはまだたった12歳なのだと。
感情を抑えて毎日を暮らしているけど、踊っている時のあの表情・・・ほとばしる感情。
そしてその才能を知って、ビリーにはまだ未来があることを悟る。

父は手助けをするというウィルキンソン女史の申し出を断り、「自分の息子だから」
と、ビリーの夢を叶えるため屈辱的なスト破りに参加する。金が必要だった。
それを知ったトミーは涙ながらに父を止める。
そして多くの人がビリーのロイヤル・バレエ団受験に向けて協力してくれるようになる。

受験の日。 炭坑の町からロンドンへと出向いたビリーと父。
二人にとっては何もかもがもの珍しい。ビリーがいた世界は小さな小さな世界だった。
ビリーはあまりに自分が場違いだと感じ怖気づく。
オーディションも曲につられていつものように心を解放させたが、審査員の目は冷たい。
しかもいらいらしたビリーは親しげに話しかけてきた仲間を殴ってしまう。
これは大きな減点だった。
朴訥とした父も質問されてうまいことなんて言えない。面接の練習なんてしているはずがない。
二人にとって、居心地悪く、どこまでもアウェイの空気なのだった。

しかし最後の質問で、「どういう気持ちで踊ってるか?」と聞かれる。
ビリーは「さあ・・・。」と一度は質問者を失望させながらも、
ひとことひとこと思いつくままに気持ちを口にしていく。
「バレエというかダンスは、夢中になると何もかも消え去ってしまう。
忘れさせてくれる。空を飛んでるような気持ちになり体に電気が走るんだ・・・。」
父親には、全力でサポートできるかを問われる。父は「もちろんだ。」と答える。

審査員は初めて納得したような表情をして、二人を送り出した。
結果が来るまでの日々は、家族誰もが何も手が付かない状態だった。
そしてついに一枚の封筒が送られてくる・・・。

ビリーが部屋に持っていって封を切る。
黙って目を通しながら、大きくタメイキをついて傍にあったクッションを抱える。
ビリーの反応を息を呑んで伺っていた3人だったが、
居ても立ってもいられない父はビリーにどうだったのかと聞く。

結果は合格。

勢い良く外へ走り出したのは父の方だった。

仲間の元へ合格を告げに行く。
すると逆に、会社側が折れ、仕事が再開されるというニュースを聞く。

ビリーは家を出てひとりロンドンへ旅立つ。
出発前にみんなに挨拶に立ち寄る。もちろん一番の恩人のウィルキンソン先生へも。
想い出が蘇る。去りがたくて、どうしても後ろ髪を引かれてしまう。
おばあちゃん、お兄ちゃん、そしてお父さん。
みんなとの強い結びつきを確認して、ビリーは夢への一歩を踏み出していった。

そして13年の月日が経った。

ウェストエンドの劇場に、ビリーの父と兄、そして親友のマイケルと恋人がいた。
父は係の者に耳打ちする。
「ビリーに家族が来ていると伝えて・・・。」と。

舞台袖で出番を待っているたくましい後姿のダンサーがいた。
白鳥の湖・・・いつか子どものころビリーが聴いて、「いい曲だね。」と言った曲。
「ビリー、家族が来ているそうだよ。」
袖から舞台を見つめるダンサーに男は言った。

彼は表情を引き締める。そして次の瞬間、舞台に飛び出していった・・・。
ビリーは白鳥のごとく高く高く舞い上がった。





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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

クローザー4 #56

クレアの千里眼

奉仕活動中のサム・リンスキーが落ち葉の下から使い捨て携帯電話を見つける。
メールの内容を確認すると、男と女がある男の殺害計画を企てているようである。
そして男が事故に見せかけ殺しを完了したと言うと、女からの連絡はぶっつりと途絶える。
そして怒った男からの“bitch”だらけの書き込み・・・。

ブレンダらはメール内容にある、バーグマンズ、バーミリオン、タイペイ、マレー・・・
などの言葉から捜査にあたる。

プライベートではフリッツの妹クレアが家に遊びに来る。
彼女はガラス職人やヨガ教室など職を変えた後、今は“預言者”として仕事をしていると言う。
邪険にできないブレンダは捜査に協力したいというクレアを職場に連れて行く。

やがて携帯には“U R dead.”という殺人予告のメールが。

とにかくまだ見ぬ被害者を探さなくてはいけない。
メールのキーワードから、バーミリオンという芝居を観て、タイペイの食事を予約し、
その日の夜亡くなったショーン・トンプソンが浮かび上がる。
しかしその死は自動車事故として解決していた。

大豪邸に住む妻のクリスティーンを訪ねる。
門扉は壊されており、ガレージに入るとエンジンはかけられたまま、頭から血を流した女性が倒れていた。
すでに息絶えたクリスティーンであった。

タオがトンプソン家の通信記録を調べたところ、アンドリュー・レイバーという男と頻繁に連絡をとりあっており、それは携帯を買った時期にぷっつり消えていた。
レイバーはスタントマンでショーンのプロデュースする作品にも度々出演していた。
彼のスタント映像を見て、ブレンダは確信する。
彼なら崖から落ちる直前に車から脱出することは可能なはずだ。

ブレンダはレイバーを連行しいろいろと仕掛けをする。
まずクリスティーンはまだ生きていることにし、事故後に乗ったというタクシー運転手を用意、
レイバーにそっくりの似顔絵も描かせた。
巧みな誘導で、金目当てではなく、彼女を愛しているから夫を殺した・・と白状させる。
クリスティーンはレイバーに夫殺しを依頼し、車の合鍵を渡して後部座席に隠れさせる。
そしてあの事故を起こす。
自分が利用されていただけだと知ったレイバーは怒りに狂ってクリスティーンを殺した。
・・・と言っても、死んでないと思ったからアッサリ自供したということもあるが・・・
そこはブレンダの作戦勝ちであった。




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ノーカントリー (2007年・米)

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(2008/08/08)
トミー・リー・ジョーンズ
ハビエル・バルデム
ジョシュ・ブローリン

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コーエン・ブラザーズ監督作品。
第80回のアカデミー賞で作品賞、助演男優賞、監督賞、脚色賞を受賞。
これが選ばれるとは、アカデミーにしては異色・・・ということでしたが、
やっぱり・・・・・おもしろかったと言わざるを得ないです!
娯楽作として、最初から最後まで楽しませてくれたということで作品賞、
ハビエル・バルデムがもはや助演じゃないだろう?ってぐらい圧倒されるキャラで
この人物が生まれただけでも価値があると思うし、独特の場面転換の妙、
カメラワーク、演出すべてにおいて、おもしろく観せてくれた監督たちアッパレ。

語りたくなる作品だったので、いつものようにグダグダいきます!
観てない方はネタバレ注意です!

とにかく、観て損はないです。 ・・・残酷なのがダメな人にはオススメできませんが。



この作品は代々保安官の家系で引退間近の保安官、ベルトミー・リー・ジョーンズ)の独白で始まる。
血も涙もないような冷血な凶悪犯と対峙することもあった。
何とか無事に任務を終えたいとは思っているが、“魂を危険にさらす時”だけは
話が変わってくる。その時は、“この世界の一部になる”ことも厭わない。

テキサス州の砂漠地帯で奇妙な酸素ボンベを持ち歩いている男が捕まる。

恐怖の武器

後部座席に乗っている男のシルエットが不気味だ。
保安官補が電話でやり取りしている時に、男は後ろから襲い掛かり、手錠で首を絞めた。
床は血の海。のた打ち回って必死の抵抗をするが、保安官補は息絶えた。 

最初の殺し 目を剥いてるほうが犯人のシガー。こわっ 

襲った男の名はアントン・シガーハビエル・バルデム)。
これは恐ろしい殺人鬼の最初の殺しの場面。(この映画での)
あまりの恐ろしさに震え上がってしまう。
やがてシガーはパトカーを盗み、一台の車を路肩に停めさせる。
そして出てきた何の罪もない住民の額に、いきなりエアガンをぶち込んだ・・・。

2番目殺し 正しい使用方法?武器と思わないので油断してしまう



広大な砂漠風景。

砂漠

一人の男が鹿の群れを狙っている。ルウェリン・モス(ジョシュ・ブローリン)だ。
しとめたと思って近づき、血痕を辿ると先にいるのはなぜか黒い犬・・・。
追って行くと凄惨な銃撃戦の現場に遭遇する。特に驚く様子も見せず、
淡々と車を確認していくモス。死体を横目で見ながら銃だけ回収していく。
荷台には大量のヘロインがあった。
どうやら麻薬取り引きの中で揉め事になり相撃ちになったらしい。
瀕死のメキシコ人に水をせがまれるが今はないと断る。
離れた木陰で力尽きたもう一人の死者を発見する。
彼の傍らには200万ドルもの現金が入ったバッグがあった。
モスはそれを無表情で家に持ち帰る。

カバンゲット

大金にニヤリとするのは素人だ。
彼はそれがどんなに危険を伴うことかよーくわかっていた・・・。



ここまで約14分。感じるのは荒野の風の音。雲の流れ・・・。
BGMもない静寂の中でこちらも息を殺して見守っていた。
完全にこの映画に惹き込まれてしまっている。

モスは溶接工をしており、妻とトレーラーハウス暮らしだった。
武器を手馴れた感じで床下に隠す。(何者?) 妻カーラ(ケリー・マクドナルド)は
ほんわかしてバカっぽい。一見ケイト・ウィンスレットの地味版?とも思える。
しかしソファでぴったりとくっつき、二人が愛し合っている感じが伝わってくる。

モスは善人だ。次の行動で、とんでもない善人だと認識する。
ゴロンとベッドに横たわり何事かを考えている。金の使い道か?
違った・・・。現場にのこしてきた水を欲するメキシコ人のことを考えていたのだ。
彼は「よし」と自分を奮い立たせるように言い、ポリタンクに水を汲んだ。
自分でもバカなことをしているとはわかっていた。地図で位置を確かめ現場に向かう。

男はすでに息絶えていた。 というか、何者かにとどめを刺されていたのだ。
死ぬ前に水をあげられなかったどころか、追っ手の車がやってきてしまう。
銃弾をくぐり抜けながら川へ向かう。弾は肩をかすめ、ゴロゴロと転がり川へ飛び込む。
犬が後に続いた。川の流れは意外にも速く、モスと犬は等間隔で流されていく。
この場面が最高!
しらじらと夜が明ける中、とっても面白い画となっている。
一足先に岸辺に着いたモスは必死で銃の水を抜き、すんでのところで襲ってきた犬を撃ち殺す。

ジョシュ2

・・・ぼてっと倒れた犬が・・・見るからに偽物で・・・笑うところなのかも・・・
動物愛護団体に配慮して・・・?(苦笑)

再びシガーの場面。
店の主人との会話。このやりとりがまた、シガーの異常さを浮き彫りにして
なんとも怖い。聞き返す店主のセリフがリアルだ。コーエン監督っぽいと思う・・・。
ここで登場したコイン。店主はシガーによって勝手に恐ろしい賭けに参加させられるが
幸運なことに賭けに勝つ。
それにしても、「眠る時間に来る。」という言葉の恐ろしいこと・・・。

シガーは男二人(売人)と合流して死体の転がった取り引き現場に行く。
そこで発信機を手に入れると、躊躇なく二人を殺した。

ここでやっとエド・トム・ベル保安官(トミー・リー・ジョーンズ)の登場。
おマヌケな相棒、ウェンデル(ギャレット・ディラハント)と一緒だ。
こういうオトボケキャラ、「ファーゴ」にもいたっけなぁ?。ブシェミはもっと凄いけど。
二人は馬に乗って現場を検証し、モスの家に出向いた。

車を置いてきたことで身元がばれると思ったモスは妻にすぐ実家に帰るよう電話をしていた。
だからシガーに続いてベルたちがトレーラーハウスに来た時は誰もいなかった。
モスがシガーがのこしたと思われる、冷蔵庫から取り出した牛乳を飲む場面。
ソファに座った自分が前のテレビにボンヤリと映っている。
ちょっと前にここには殺人鬼の姿が映し出されてたはずだ・・・。

モスは簡素な“リーガ・モーテル”138号室を借り、とりあえず通気口にカバンを隠した。
ブーツと靴を買ってモーテルに戻ると、閉めたはずのカーテンが少し開いている・・・。
別の部屋を借りて、すぐに通気口からカバンを取り出す作業をする。
一方、デル・リオへ向かったシガーは確実にモスに近づいていた。彼には発信機がある。
ありかを探し当てるところがまた怖い。

靴を脱いでここだと思う部屋の前に行き、いつものように錠前を吹っ飛ばず。
中にはやはり金を追っていた男が3人。
シガーは相手に反撃を与える間もなく、撃ち殺していった。

サイレンサー武器

その銃声を隣で聞きながら、モスは淡々と作業を続けていた。そして辛くもその場から逃げる。

モスはヒッチハイクで別のホテルに着く。
(運転手のおじさんには、ヒッチハイクは危ないよ・・・と諭されたりする・・・)
追ってくる敵の凄さがわかった今、落ち着かない。改めて追われるもとであるバッグに目をやる。
中を確かめると札束の中から発信機を見つける。このせいで居場所がわかったのだ。
それを取り出し見つめながら、モスは覚悟を決めた。逃げられない・・・。
銃をドアに向け部屋の電気を消した。ドアの前に人影が・・・一度去って戻ってきた。
廊下の明かりが消えた瞬間、錠前が飛んできてモスのわき腹に命中した。
しかし咄嗟にモスも一発お見舞いする。
モスは辛くも窓から逃げ出す。車に乗せてもらうが、運転手の頭は吹っ飛ばされた。
自分で運転し行けるところまで行って身を隠す。
やってきたシガーに隙を見て発砲。彼も逃げたが脚に銃弾を受ける。

モスの怪我は重傷だった。腹からどくどくと血が流れる。全身血だらけ。
国境近くに行き、若者から500ドルで上着を譲ってもらう。
フェンス越しにバッグを草むらに投げ込む。

国境前

メキシコに入り、現地の人に近くの病院へ連れて行ってもらう。
米国入国はキビシイが、メキシコへ行く分にはスルーなのね・・・。
陽気なメキシカンに歌で起こされるあたり、コーエン兄弟のユーモアでしょうかね。

シガーが車の給油口で何かしている・・・。脚からは血が流れていた。
布切れをタンク内に詰め込み、火をつけた。車は大爆発。
何事かと大騒ぎになっている隙に薬局に入ったシガーは何食わぬ顔で
必要な薬品を手に取った。爆発をバックに無表情のシガーの画がまたすごい・・・。
ここだけ見るとまるでターミネーターだ。

シガーの脚の怪我もかなりの重傷だったが、病院へ行くわけにはいかない。
ホテルの部屋で自分で処置をするのだが、これがまたリアルで手を抜いてない描写。
むしろ観客に楽しんでくれと言わんばかりの詳しさ。

モスが病院のベッドで目覚めると、花束を抱えた男が見守っていた。
(ここも独特のユーモア♪)

ウェルズ

カバン奪還の為に雇われたカーソン・ウェルズ(ウディ・ハレルソン)だった。
ウェルズはシガーという男について、“ユーモアを持たない男”と言っていた。
彼には麻薬や金を超越した、特有の行動規範があるとも・・・。
そしてモスが、彼を見たのにまだ生き延びていることにひどく驚いていた。
「金を渡せば守ってやる。」・・・と連絡先のホテルをのこしていく。

ウェルズは国境あたりをうろつきながら、アッサリとカバンを発見。
しかしホテルで意外な男に呼び止められる。・・・シガーだった。
部屋で向かい合わせに座る。シガーを熟知したウェルズには、自分の運命がわかっていた。
「地獄に落ちろ」というのがやっとだった。
突然鳴り響く電話。それが合図かのように、シガーはサイレンサー付きの銃を放った。
ウディ・ハレルソンは残念ながら刺客らしい活躍はまるでなし。(苦笑)
役でカウボーイハットをよくかぶっているような気がするけど帽子をとったら・・・サビシイ。

電話の相手はモスだった。
「カバンを返せば女房は見逃す・・・」と条件を出すシガー。
しかしモスは、「特別な取り引きをしてやる!」・・・と荒々しく電話を切った。

モスは病院の寝巻き姿で国境を越える。
強面の警備員。しかしベトナム帰還兵と聞けば、快く通してくれた。そんな1980年・・・。
ブーツを買った店で今度は洋服を調達。すっかり行きつけの店になったようだ。
店員とのやり取りもユーモアたっぷり。

モスは妻に電話し、エル・パソのデザート・サンズ・モーテルに来るように言う。
重い病の母親とカーラは簡単な身支度をして出かける。
しかしすでにメキシコ人の追っ手は来ていた。カーラがいない隙に母親に近づき
行き先を聞き出す。カーラも、ベル保安官に行き先を告げたが一歩遅かった・・・。

シガーはウェルズを雇った麻薬組織の元締めをいきなり襲い殺した。
恐らく、顔を見た会計士もその後・・・。
親切な鶏農家にも空港の場所を聞いて恐らく殺しただろう。

ベル保安官がホテルに着く直前、銃声が聞こえ数人の男たちが逃げるところだった。
モスは殺されていた。カバンも奪われていた。
がっかりした。モスは大健闘だったのに。
ここまでほとんどシガーとモスの戦いだったのだ。殺人鬼相手に見事な戦いっぷりだった。
プールサイドの女との色っぽい会話が最後となった。穏やかな表情が見れてよかったかな。

しかし一番ガックリしていたのはベル保安官だった。
自分の無力さに・・・。異常な殺人鬼に。地元警察と世の中の変わりようを憂う。
若者は変わった。格好も、敬語を使わなくなったことも。ただ原因はいろいろだ。
その会話の中で、殺人鬼が犯罪を犯したモーテルにもう一度戻った話をする。
ベルは気付いてしまった・・・。

「今が魂を危険にさらす時なのか?」

再び犯行現場に戻る。114号室の前に立ち尽くすベル。

114号室 モスが殺された部屋

錠前はシガーのやり方で壊されていた。
ベルにはドアの裏に武器を持って様子を伺っているシガーがいるような気がしてならない。
(そのイメージ?映像がまた怖い!ぽっかりと開いた鍵穴から光が差してあのシガーが・・・)
覚悟を決めて、普段使わない銃を取り出す。

部屋に入ると誰もいなかった。
安堵感からベッドに腰を下ろす。そしてふと、コインによって開けられた通気口が目に入る。
モスはいつもの方法でカバンを隠していたんだな。
そしてそれをシガーは前に見て知っていたから易々とカバンを手に入れた。
確かに、彼の足元にカバンは戻ったわけだ。

鍵穴を見るまでは、カーラたちに声をかけたメキシコ人たちが殺したのかと思ったけれど
恐らくシガーと鉢合わせになり、一人はプールで殺され、一人は重傷、
3人はベルが目撃したように、逃げたんだな。
地元警察が言った、「モーテルで人を殺し、翌日戻ってまた殺した」というのは
誰の、いつの話だろう? シガーの行動でそんなのはなかったと思うが・・・。???

ベルは任務中に脚を撃たれて車椅子になったエリスを訪ねる。
「この国は人に厳しい。変われると思うのは思い上がりだ。」
二人の会話はまた、アメリカという国憂いている。
ベルは引退を決意していた。
ジェイソン・ボーンなら、シガーを最後まで追ってけりをつけるかもしれない。
しかし彼はそもそも人を傷つけるのを嫌う、老保安官だ・・・。
原題通り、老人に住む国はない・・・っていうことを表すための人物なのだ。
それでも私は、シガーがいるかもしれないモーテルに行ったことが凄い勇気だと思う。
彼にとっては死を覚悟する行動だったのだから。


母アグネスの埋葬を終えたカーラの元に、シガーが現れる。
金も手に入れ、モスも死んだ今、カーラを殺す理由はない。
いや・・・シガーにとっては、理由がある。
モスとのやりとりで、自分の提案したルールを彼が拒否し、破ったからだ。
カーラはそんなに取り乱すこともなく立派だった。
まあ、大切な人を立て続けに亡くし、自暴自棄になっていても想像がつく。
コイントスをしたがるシガーに、「自分で決めなさい。」と言う。

やはり彼は非情だ。無情だ。
以前から靴の裏についた血糊を妙に嫌う素振りがあった。
彼は玄関マットで靴を拭いていた。

最後にまた若者が出てくる。
シガーが自転車に乗った二人の少年をバックミラーで見ている。
また何かやるのかとヒヤヒヤしていたら、青信号なのに交差点で車が突っ込んでくる。

シガーは骨の突き出る骨折をしていたが、無事だった。
心配そうに駆け寄る少年。彼らは金は拒否し自らのシャツを差し出した。
シガーは結局「見なかったことにしろ。」と金を渡し、腕をつって去っていった。

これはなんだろう?必要なエピソードなのか?
このやりとりだけ見ていたら、彼が殺人鬼だと言うことは忘れてしまう。
ルール外のことは突然起こる。
そして若者たち。モスに金をたかった少年たちとは違い、彼らは善良だった。

まだこの国にも、救いはある・・・ということを言いたかったのか?
散々若者はだめだと言っていたけれど・・・。
(分け前でもめる時、お前は服着てるやん!・・・という会話がおかしかった・・・)

最後はまたベルのモノローグ。
結局はバイオレンス満載でも、言いたかったことは原題のこと。
だからアカデミー賞?
いや、普通に出来が良かったんですよね。映画として。

作品にどんな意味合いがあるなんて、この際いいじゃない?解釈はいろいろあるんだし。
楽しませてくれればそれがすべて。唸らされる場面が何回あったことか・・・
この時のノミネート作、「つぐない」「ゼアウィルビーブラッド」と3作品観た中では一番でした。
「ジュノ」と「フィクサー」はこれから観ます♪

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BS?TBS 「未来へのおくりもの」 第一回

年間3500公演、延べ330万人以上も動員する劇団四季のもうひとつの顔とは?

それは未来を担う子どもたちの心が豊かになるように・・・という想いで
行われているいくつかの活動があります。

俳優が学校などを訪問して行う「美しい日本語の話し方教室」や、全国を渡って
ミュージカルを通して子どもたちに何かを訴えていく「こころの劇場」がそれです。

まずは劇団四季の歴史とあざみのの施設をざっと紹介。
10ある稽古場の予定が書いてあるホワイトボード。
“WSSマリア抜き”とか“ユタ(ワラシ)”“BBベルまわり”、“南十字リナ抜き”
“小夜子抜き”、“エルファバ抜き”・・・などなどと書いてある。

次に個人で使用するレッスン部屋を紹介。25個もあるそうだ。

あ・・・大塚 俊 さんっ!!

ピアノを弾きながら発声練習。 広い部屋を贅沢に使ってます・・・などのコメント。
うれいなぁ?、こんなところでお姿が見れて・・・(涙)

ライブラリーの紹介でビデオを見ていたのがピコやダイアナでお馴染みの真家瑠美子さん。
以前の公演のものとかを見て、役作りの研究をするんですね。
放送では話し方教室のビデオを見てましたね。

トレーニングルームでストレッチしていたのは、田邊真也さん!!わっほーい!

次に駅から降り立つ俳優3人・・・。
「美しい日本語の話し方教室」に向かう、大塚さん、真家さん、嶋野達也さんです!

大塚さん、若い!

いつもファッションや髪型にびっくりさせられる大塚さんですが、
今回は男子中学生のコスプレですか?
・・・っていうぐらいの、年齢不詳の格好でした。
とにかく若いですよ・・・

そして教室に入る時の、「どうも??????!」的に拍手しながら入る大塚さん。
漫才師のようです。(笑) 健在です。
小学校5年生に母音法を教えます。「おあおうおあいあう!」(おはようございます)
子どもたちはみんな真剣です。 目がキラキラして・・・素直だねぇ?。

次に四季芸術センターの紹介。吉谷さんがナビゲーション。 
建物の中はまっくら。 昼間は電気をつけず、自然光のみとのこと。
不要なコンセントは抜くし、1540枚のソーラーパネルで自家発電。
ペットボトルのキャップはワクチンになるからと、専用の容器に回収。
(再びべっちが!!♪飲んでる姿もカッコよい)
浅利さんも常に持ち帰って集めてるそうだけど、確かに癖になりますよね。
大体、ペットボトル自体も高価だし(70円とか?)、贅沢品ですよね。

次は1988年から多くの人に愛されている「ユタと不思議な仲間たち」の紹介。
これは命の大切さを教え、一応イジメも扱っているということで「こころの劇場」でも
全国各地を回って感動を送り続けています。
東京タワーに遊びに来ていた全国各地の子どもたちに「四季を観たことがあるか?」
とインタビューすると、皆、学校で観たことがある・・・という返事が返ってきます。
「私の心に響き渡りました・・・。」 なんて賢そうなお嬢さんのコメントも。

やっぱり代表も言っていたけど、普通のお芝居だと退屈する子どもも、
ミュージカルだと楽しんで観てくれるんですね。
歌やダンスはトップレベルだし、ストレートに子どもの心に通じる・・・
そしていつまでも心に残る・・・。すばらしい活動だと思います。
現に私も、小学校の時四季を見て、どんなに影響を受けたか・・・!!
(こんな大人になっちゃいましたけど・・・苦笑)

秋劇場で行われる(すでに8月で終了)ユタの稽古風景。

「(東京へは)いづ、おがえりで?」 

を繰り返し練習する深堀拓也さん。じっちゃんに稽古をつけてもらってます。
真剣そのものの表情!一郎デビューされましたよね?。
「アイーダ」から知ってるけど、なんだか感慨深いなぁ?。

そして厂原さんがユタ役を稽古していて、登場されるのかな???と思いきや
今回はとうとう出番がありませんでした。
新演出のフライングシーン。
ん?ユタが飛んではわっかにタッチし、また飛んでタッチ・・・なんか微妙・・・
前のもほのぼのして好きでしたけどね。

ペドロの、「ばっかやろう?!!」が聞けてうれしかったです♪
あれ、ズシンと胸に響くのです。
おみつさんの「ばかやろう」は絶品でした・・・。

現ペドロの菊池さんは、さすがダンスの人だけあって、フライングなどテキパキ
指示をしていらっしゃいました。
ユノデロは・・・本当にオカマって感じだなぁ?(笑)
大ちゃんはお肌もツルンとして、彼もまたいつまでも若いこと!
温和そうな表情から、ブラックな面なんて微塵も感じません・・・。
(あ、ブラックな面があるわけじゃないですよ、もちろん。知らんし?)

今までのこういった番組とそんなに変わりはなかったけれど、
大塚さんがイッパイ出ていたのが、なんとも四季グッジョブ!って感じです。
携帯にジャラジャラ、リュックにジャラジャラ・・・
いろんな物がくっついていて、ストーカーのように見てしまいました・・・。
早く舞台で拝見したいですね!!




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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

全国あちこちで泣いています

今日で「春のめざめ」が、明日で「ウィキッド」と「55STEPS」と千秋楽を迎えますね。
「ウェストサイド物語」全国公演も沖縄の地で長いツアーが終わります!

どれも人気演目で、何度も足を運んだファンにとってはつらいでしょうね。
お察しします・・・・・。

アルプ9月号を今更ですが・・・

松島さんがずいぶん柔らかい雰囲気の方なんでびっくりしました。
普段はこんな感じなんですね?。
それにミストフェリーズに憧れ、劇団四季に入るために中学からバレエを習った・・・
ってこれも知らなくてびっくり。
(今までのアルプにもあったのかもしれないけど、ろくに読んでないから・・・汗)
私はてっきり幼稚園ぐらいからやってて、完全にバレエ畑の人で、ひょんなことで?
四季に入られたのかと思ってました。

「劇団四季に絞る気は全然なかった」

うん、ここは本音でしょうね!(笑)

ピンポイントでこの役に憧れて・・・というのはあっても、四季の中でもみくちゃになりたい・・・
と思う人は少ないかもしれない。
松島さんなんて明らかに現在もみくちゃ状態。
歌も上達されて、期待されてるんでしょうけど、力尽きるのが心配です・・・(苦笑)
「コーラスライン」のリチーに心残りがあるとのこと、リベンジあるかな?
新人さんって感じもしますが・・・。
♪オレにっボール?まわせ?yey!!

「コーラスライン」は派手さはなくシブーイ演目。
作品の内容通りに、俳優ひとりひとりがクローズアップされて、
私が俳優だったらこの作品はキツイだろうな?って思います。
思うんですけど、ごまかしが効かないというか、アラがモロに出る気がするんですね。
パフォーマンスがすばらしければ大感動、ダメだったらシラ?・・・・・
だって派手な演出も舞台設備もないんですもん。俳優勝負なんですから。

今までのキャスト、ずいぶん辞めちゃいましたね?・・・・・

残ってる人もいますけど。
ザックは飯野さんがいるし、マイク・マギー・コニーあたりは活きのいい新人を
持ってきてもよさそう・・・。
問題はキャシー、ポール、ディアナあたりかなぁ??
坂田さん・・・どんなかな?ポールはべっちもありだけど、柿澤さんとかどこかにきそう。
ディアナは梨絵ちゃんが辞めちゃって、どうなりましょう??
花ちゃん?熊本さんもされてたんですね。
どうせ観れないけど、あれこれ想像だけしていよう・・・。

べっちリフの写真になんとも言えないフクザツな感情が・・・・。
福岡公演で観れたらいいなぁ?
10月10日以降ですねっ!!

「アイーダ」は果たしてどのペアになるでしょうか!!
直前まで「南十字星」もやってるし、「WSS」もあるしで読めませんね?。
ラダメスなんて、阿久津さん、福井さん、渡辺さん・・・あちこちに関わってますから。
どちらも開幕したらなんとなくわかるでしょうか。

全国公演中の「人間になりたがった猫」のカンパニー、がんばれ?!
オフステ日記、楽しく拝見しました。
皆さん、記事も上手なんですよね。
そりゃ俳優さんは国語力がいりますからね!
何より写真がうれしいですけど。夫婦の写真なんて本当に仲良さそう♪
若者の中で渋谷さん、裏方もがんばっていらっしゃるんですね。
タドベリ、一体何回されたんだろう????ハマリ役ですよね。

「エルコス」の動画も楽しく拝見しました。
岡さん、またヒゲだ・・・。ついに戻ってはくれなかった・・・。
(福岡でなんかあったのかな?)→なんもないかぁ?・・・・
川口さん、象が終わってすぐにまたまた全国でしたからね。
旅役者みたいになってますね。またこのノリがすごい!
ダンサー丹下さんのお姿も。ん、お元気そうだ。
そしてLKでも華があった鈴木さん。さわやかだ?。
ところでエルコスは五所さん?このまったり喋りいいとや?は?(ティモンつっこみ)
なんにしてもこちらでの公演が楽しみです。

東京LK、楽屋の表情いい?。
いや・・・「ちょっと待ってんやい!!」 ムファサ様はどこ!?
コロコロ代わってたから内田さんの確率は少ないけれども??ちっ・・・
島村さんってこんな顔なんだ。イケメンですね。
ヤングシンバの翼くん?
山本道くんの若き頃に似てませんか??

あっ山本君といえば東京にデビューされたそうで。
全然休みなく・・・お疲れ様!!
若いからなぁ?・・・がんばって下さいね。
福岡といろいろ勝手が違うから大変でしょうね。

小松ナラも早速東京出現?
東京の方の評価はどうでしょう??
私は濱田さん(または樋口さん)ぐらいの歌い手がもしや?な?んて期待してたから
歌はがっかりしましたけど、四季ビイキの身内的な発想をする人にとっては
「よくがんばってるじゃん!」ってことになるかも。
確かに、新人と思わせないぐらいに仕上げて舞台に上げられるってことは、
彼女も、四季の体制も、すごいと思います。




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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

「リバー・ランズ・スルー・イット」 (1992・米)

観た・・・と思ってたんだけど、ケーブルでやっているのを観たら未見でした。

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(2002/08/23)
ブラッド・ピットクレイグ・シェーファー

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ロバート・レッドフォード監督だから、ラストは見当がつきました。
大体、死んじゃいけない人が死ぬんだな・・・(苦笑)
自分を殺すのも好きですよね。

モンタナの美しい風景、フライ・フィッシングのおもしろさを満喫し、
何より若きブラッド・ピットの美しさ、魅力にやられます。

R・レッドフォード監督の手腕はいろいろ挙げられるんでしょうけど、
なんでもないエピソードの中にも「くすっ」というような笑いを盛り込んであるところが好きです。
観客を楽しませてくれるんですね。
この映画でもノーマンの彼女が無茶な運転をするところとか(スタンドバイミー風)
嫌な男が誰もが知っている娼婦と釣り場で真っ裸で日焼けするところとか・・・
ご本人がユーモアがお好きなんでしょうね。

破天荒なポールが悲劇に向かっているのはわかったのですが、
最後に父とノーランと3人で釣りに出て、これ以上ないでっかい魚を釣り上げるのです。
巨大鱒を指に引っ掛けて微笑むポールがまぶしい。
この魚と格闘する時に、川の流れに翻弄されながら波の下に見えなくなったりして
ひやっとさせられるんですね。・・・だけど無事だった。

後のことを考えると、この時大好きなモンタナの川で亡くなっていたほうがよかった?

事実はあっけなく告げられます。
ポールはバカな賭け事に首を突っ込んでしまっていたんだけど、その辺の描写は
ドロドロとしたものはなく、あくまでもノーランの心配顔ぐらいで語られます。
だから私たちはポールについてはさわやかな笑顔しか心にのこりません。

牧師で厳格な父といつまでもお嬢さんのような母親。
この二人も印象的でした。
お父さんは「ブラザーズ&シスターズ」のパパじゃないですか!
トム・スケリットですね。母親がブレンダ・ブリシンなんだけど
「つぐない」のロビーのお母さんだったなんて、びっくりした!


ノーマン役はグレイグ・シェイファーで、ブラピほどの活躍はなかったようですね。
何しろまじめだけど今ひとつ面白みのない人間を演じないといけないんですからね・・・


私は実はこの映画で一番印象に残ったのは家族のやりとりです。
本当なら美しい自然やら、フライフィッシングの場面、ブラピの笑顔となるのでしょうが。

この物語は兄ノーマンの目線で語られ、幕を閉じます。
私はもちろん男兄弟ではないけれど、ノーマンの気持ちになるとなかなか切ないものがありました。

なぜなら、両親でさえも、弟ポールの魅力にとり付かれ、贔屓してるんですから。
ポールはお調子者。場の空気を読むのが上手く、人を喜ばすことを忘れない。
だから周りの人は常にいい気分でいられる。
家族4人で囲む食卓の場面。
ポールの屈託のない陽気なおしゃべりにみんなが惹きこまれる。笑顔になる。
彼が去ると文字通り火が消えたよう・・・。次々に席を立つ両親。
ひとりのこされたノーランが私はかわいそうで仕方なかったです。

だけどノーランがひがんでポールに逆恨みして・・・ということはないからよかったです。
それほど、兄弟の結びつきは強かったし、厳格だった父も、聖書の一節を
ノーランとともに口ずさむところ・・・親子の愛がはっきり見てとれました。
釣りの場面で、ポールの様子を伺っている時の、お父さんのポンポンも
何気にジーンときました。

ポールが借金まみれになって危ない目に遭っていること・・・
事情を知っているノーランは助けられなかったのか?と思わないでもないけど
ポールが陰の部分を両親にはまるで見せていなかったから、
逆に打ち明けにくかった・・・ということも言えるかもしれませんね。
失望させないようにと・・・。

帽子をかぶったブラピ、若き日のR・レッドフォードに似ています。
監督は自分に似た人を選んだのかな・・・?
映画を撮って、「これはすごい男を発掘した!」・・・と思っただろうな・・・。
やはりビッグになったディカプリオといい、若い頃はピュアな演技をしてるな?
輝いてるな?って改めて見て思いました!
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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (2007・米)

ずっと気になっていた映画を今頃観る・・・。(苦笑)

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド [DVD]ゼア・ウィル・ビー・ブラッド [DVD]
(2008/08/20)
ダニエル・デイ=ルイスポール・ダノ

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アカデミー賞主演男優賞をはじめ、数々の賞を獲った2時間38分の大長編作。
セリフに説明的な装飾は一切なく、どこにでもあるような会話、あるいは静寂で
物語は淡々と進んでいく。
それでも画面にのめり込み、目をそらすことができないような魅力がそこにある。

1898年。
ダニエル・プレインビューは孤独の中、命の危険を侵しながら、
山師として金を求めて地中を掘っていた。探し当てた石の報酬はたったの342ドル。
転落で脚を骨折するが、そんなことでへこたれるような男ではなかった。

1902年。
ダニエルは仲間とともに石油掘削を始め、日々油まみれになって夢を追っていた。
危険と隣り合わせの作業の中、地中にいた仲間が落ちてきた機具に押しつぶされ亡くなる。
彼には子どもがいた。
ダニエルはその赤ん坊を引き取り、H・Wと名づけ育てる。

1911年。
成長したH・Wはダニエルの立派な相棒となっていた。
コヨーテ・ヒルで富を得たダニエルは、希望が持てる土地に赴いては住民に説明会を開く。
都合のいいことを言い、納得させ、土地を買取るためだった。

そんな時、ポール・サンデーという男がダニエルを訪ねてくる。
石油が出そうな土地がある、と情報を売りに来たのだ。
そこは自分が住んでいた土地だったが、男は抜け目ない様子で500ドルを要求した。
ダニエルは、「嘘だったらタダではすまない。」と念を押しながら、H・Wとサンデー牧場を訪ねる。

その土地は情報通り、先日の地震で地中から油が染み出していた。
早速土地の買占めに走るダニエル。
サンデー家はポールが家を出た後、牧師のイーライが家を支配していた。
土地の値段に疎い父親と違って、イーライは買取り額をつり上げたり、
教会に1万ドルを寄付して欲しいだのうるさく言ってきた。

ダニエルはイーライの申し出をことごとく無視する。

掘削が開始された油井で、ほどなくして設備の不備と人為的ミスから死亡事故が起こる。
ダニエルは本意ではなかったが、イーライに礼拝を頼みに教会へ出向く。
簡素な教会で、イーライは信者に向け怪しい悪魔祓いの儀式を行っていた。
その様子を呆れて軽蔑の表情で眺めるダニエル。

ついにガスが噴出し、石油が噴き出てきた。
ところがやぐらの上部で様子を見守っていたH・Wがガスの勢いで吹き飛ばされてしまう。

ダニエルは慌ててH・Wの元へ駆け寄る。そして石油の雨の中から必死に助け出す。
噴き出た油に引火し、ゴウゴウと炎が燃え上がっていた。
ダニエルはなんとも言えない表情で燃え盛る炎をいつまでも見つめていた。
その火はダイナマイトの爆発でなんとか収まった。

H・Wはこの事故で聴力を失った。

ダニエルはこの事実にすっかりうろたえ、どうしていいかわからない状態になった。
ただ寄り添い、心配ないというように頭をなで続けた。
医者にも診せたが治る兆候はなかった。

そんな時、約束の5000ドルがまだだとイーライが訪ねてくる。
ダニエルは豹変しイーライにとびかかって暴力を振るった。
「そんなことより息子の耳を治せ!」「お前を亡き者にしてやる!!」

その夜の食卓でイーライは、「お前は愚か者だ!」と泥だらけの顔で父親にあたるのだった。

ダニエルの元に、腹違いの弟だと言うヘンリーが訪ねてくる。
最初から胡散臭そうに感じていたダニエルだったが、弟かもしれないということで
他人には言わない自分自身のことを語ったりした。

H・Wはヘンリーの荷物を漁り、日記帳を盗み見する。
そして何を思ったか夜中に家に火をつける。
ダニエルはこの事件を機に、H・Wを施設に預けることにする。

ダニエルは100万ドルで油井を売る話を蹴り、輸送のためのパイプラインを作る計画を進める。
それを海まで160kmつなげるには、バンディの土地を通ることが不可欠だった。
ダニエルはヘンリーを片腕として連れまわすようになり、海で兄弟のように遊んだ。
しかし何か違和感を感じるダニエル。酒場で女と楽しそうにしている弟を見て確信に変わる。
ヘンリーは寝ていたヘンリーに銃をつきつけて問いただす。「隣の農場の名は?」
彼は“なりすまし”だったことを認めた。本当の弟は友人で、結核で死んだと言う。
怯えて命乞いする男をダニエルは無情にも撃ち殺し、森へ埋めた。
そして弟のものだという日記を読んで写真を目にし涙を流した。

目を覚ますとバンディが目の前にいた。
弱みを握られたこともあり、パイプラインは絶対に必要だったので
彼の言うとおり、第三の啓示教会で洗礼を受けろという言葉に従う。
そこではイーライがこの前の腹いせのように「私は罪人だ!子どもを見捨てた!」
とダニエルに叫ばせ、「悪魔よ去れ!」と殴りつけた。

パイプラインは順調に進み、H・Wは専属の教師を伴って戻ってきた。

1927年。
ダニエルは巨万の富を得、ボーリング場まである立派な屋敷に住んでいた。
H・Wはイーライの妹のメアリーと結婚をし、神妙な面持ちでダニエルに会いに来る。
家を出てメキシコへ行き、油井を掘りたいと言うのだ。
最愛の息子が自分の元から離れていく。しかも同じ業界で商売敵になる?
ダニエルはどうしても許せなかった。
「おまえはオレの子じゃない。土地を買う小道具として使っただけ。」と言い放ち、
「カゴの中のロクデナシだ!」と何度も叫んだ。
H・Wは通訳してもらい、「血が繋がってないことを神に感謝する。」と言って去って行った。

ダニエルは酒に溺れながら、楽しかったH・Wとの日々を思い出していた。
そこへ現れた天敵イーライ。
彼は経済的に逼迫して、ダニエルに助けを求めてきたのだ。
ダニエルは「一緒に仕事をしてもいい。」と一度は彼を喜ばせておきながら、
引き換えに牧師として屈辱的な言葉を言わせる。
イーライをパートナーにしようなんて、はなっからそんな気はなかった。
強かだった兄弟のポールの話を持ち出し、イーライを侮辱し続けた。
そしていつかのセリフ、「お前を亡き者にしてやる!」をまた叫んでいた。
今度はダニエルは本気だった。

逃げ惑うイーライの頭をボーリングのピンで何度も殴りつけた。
頭は割れ、赤い血がどくどくと流れ、レーンに溜りを作っていた。

息絶えた彼の隣に、ダニエルは座り込んでいた。
そして、「終わった・・・。」 とつぶやいた。






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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ボーカル次第

昨晩ハモネプを楽しみに観ました♪
あまりじっくりは聴けなかったんだけど、大体私は一声聴いて、
「あっ、いい声!」 「声が出てないね?」
・・・なんて判決を下します・・・。(笑)

するとリョウが、
「お母さんがダメって言った人、この前優勝したやん!」
なんてバカにしたように言うのです・・・。

ええ??前のって、ヤンキーみたいなメガネのおにいちゃん?
だって、好きな声じゃなかったんだもん。好み、好み・・・。

今回も、ボーカルの人はほとんど上手だったけど、ジュブナイルのあでさん、
特に好きでしたね?。声質が魅力的だな?

腹筋学園のボーカルも、ビジュアルを変えたらこの世界でもやっていけそう・・・
と思った。今の感じじゃちょっとねぇ?。
しかしよくあんな派手なメンバー集まったよねぇ?。

本当に素人さん?・・・っていう出場者もいるよねぇ?。
どこかのプロダクションに所属してるかのような慣れ・・・。
かと思えば、完全に普通の学生にしか見えない人もいるから、バランスとってるのかしら?

The company はおもしろくてヨカッタ。
あんなことができたら、イベントではどこでも大人気でしょう。
マーチングやってる人はわかるけど、似たようなフォーメーションやってた・・・。
お嬢様軍団の歌はひどかった。自己満足もいいとこです・・・。

あとAS★KNOWの人は、一声聴いて、「いい!」と思ったけれど、
予選の方が好きでした。 決勝の出来はイマイチ?

逆に優勝したA?Zはボーカルがひとりで持っていっちゃって・・・。
ウタダより決勝のハナミズキの方が好きでした。
彼の声は・・・まあ天からの贈り物ですね?。
伸ばしの、ビブラートの美しいこと。

私的には、舞台やステージなんかでもバンバン響くパワフルな声が好きだけど
彼は狭いとこでもごまかしなく、しっとりと聴けそうですよね。

それにしても、アヤシイと思ったのは審査員。(笑)

結局は好みだと思うんですよね。
何を基準にいい・悪いを決めてるか。
アレンジの良し悪しなんてわかってるのか・・・?
もうボーカルがよければいいんじゃない?って・・・。

メンバーが考えてるのか?歌や演奏よりも曲のアレンジが重要だと思います。
微妙なハモリとか、コーラスだとか、考えた人はすごい。
ボーカルの上手さだけじゃなく、カンペキなアレンジで唸ってみたいものです。



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プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




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