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Singin' in the Rain 2009年05月

久しぶりに満喫

いや?・・・遠ざかっていました・・・劇団四季。いつぶり?3月末ぶり?
仕事一筋でここまできました。(なんて大袈裟な!ちゃうちゃう・・・)
ずっと休みは子どもの行事にとられてたので、本当に自分のための休みって
初めてですわ。それもこんな最高の日になるなんてね?♪

お友だちと待ち合わせて中へ・・・・・。
イベントの受付無事終了。
内田さんは出てくれるか?・・・確率80% (勝手な予想)
内田さんのグループになれるか?・・・確率25%
気が気じゃないです。胸が締め付けられそうです。

本日の出演者。

ラフィキは金原さん。
あれ?こんな人だっけ・・・?すでに記憶が薄れていました・・・。
ムファサの死の後とか、感情が昂ぶる場面がかなりいいですね?。

スカーの野中さん。
やっぱりおもろ・・・・。悪の世界の人・・・。哀愁あり。
熊本ナラ登場で、体を舐めまわすように見るところ・・・ヤらしいです。ふふふ。
内田さんも前はキャスティングされてたけど、ちゃんといやらしくなったのかなぁ?
「オレノ?コド?モヲウメ?!」 「はい!」 って言っちゃうぞ・・・つい・・・。(笑)
子シンバに、「おいで!!」って言うところで誰もが胸に飛び込みたくなりますよね?
あれ?・・・・ならない?

福島くんは、いいわぁ?。
やっぱり私は好きですね!歌も安定してるし、何よりダンスが大きい!力強い!
かわいいですしねぇ?。
内田さんが名前で呼んでるのを聞いて、本当の親子みたい?と思いました。

保坂ヤングナラはあまり当たった記憶がなかったのだけれど
なかなかの出来でした。もうみんな上手だねぇ!!自分のものにしてるよねぇ。

バンザイの韓さん。
威勢がいいねっ!ワルだね!
だけど歌のシェンジとのハモリ具合なんかは、太田さんが良かったかな?
改めて、太田さん・・・上手かったんだなぁ?って。
だけど掃除屋ハイエナとしては韓さんは申し分ないと思います!
前喋ってた小原さんは再びエドへ・・・。こちらもイイと思います。
でもやっぱり一番はリュンホエドかな!?

ティモンの江上さん。
一時藤川さんに代わったけれどお戻りになりました。
プンヴァの川辺さんは調子悪そうでしたが、ふたりのやりとり、九州弁
まったりしていて、聞き慣れていて、どうしても睡魔が・・・・・・・・・
いや、別に内田さんの出番が終わったからじゃないんですけど?。
日頃の疲れが出ました・・・。あんな前ですみません。(寝ちゃいないです。うとっぐらいです。)

シンバの飯村さん。
ふふふふふ。好きなんですよ。
他のシンバも見たいけれど、飯村さんは好きです。
しっかしイベントの最後の挨拶でも、「自分は何も役に立たなくて・・・。」
って笑い?吹き出しながら?喋っていて、かなりキョドってましたよ。
あの姿は?主役じゃない!(笑)
だけどノリつっこみ?やってましたよね。
韓さんが「最後の問題は点数を増やせ?!」と騒いでた時に
一度OKするような事言って、「断るっ!!」って。 おかしかったぁ?。

アンサンブルさんたちはちょこちょこ変わってますね。
知らない人もちらほら・・・。
田辺さんがまた戻ってこられていたけど、やっぱり好きな声です。

井藤さんの“大人”な感じのセンターバレエにどきっとしました。
もっとさわやかだったような・・・?濃厚でした。(笑)

舞台に近いと全体は見にくくて、なんとなく注意力散漫です・・・。(自分が)
だけどカテコの雰囲気からするとすごく盛り上がっていたような?。
回数もあの短さで十分です・・・。
千秋楽は引っ張りたいですけどね!

あ?あと何回観れるだろうか????


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プライドランドミーティング  in福岡(2009・5・29)

キャーッ も?っ ど?しますかっ!!

時はきたれり!!     (?)

行ってみるもんだ 書いてみるもんだ 願ってみるもんだ!

興奮しております。大変、興奮しております。

大丸で帰りにもらってくるはずだったお菓子を忘れるほど、興奮しました。

今日は福岡LK、最後の?「プライドランドミーティング」の日

以前劇場でお知り合いになったお二人と、観劇後イベントに参加です。

三人のうち二人のお目当ては内田ムファサです♪

私は姑息な手段に出ました。ちょっとした差し入れにメッセージをつけたのですが

そこにしっかり、 「・・・ミーティング、Bチームでお待ちしています!!」

と書いたのです!するとどうでしょう!

くじだから偶然・・・なのでしょうけど、見事、内田さんがB班に!

思わず叫びました。ありがと????神様!


内田さんと地元出身の佐伯さんが担当です。わ?い!
内田さん・・・・なんだか地味なジャケットなんか着ちゃって、
リーマン風。(笑)髪は短くなっていらっしゃいました。
自分で、「ひとりで喋っちゃいますよー。」とおっしゃってた通り、
ほとんど一人でペラペラと・・・・・。(笑)
でもほんとーに、まじめで実直そうなお人柄そのまんま!
正直もうちょっとヒョーキンでふざけた感じもあるのかな?と思ってましたが
相変わらずのすてきなお声で、質問にもまじめ?に答えていらっしゃいました。

質問は初心者の方の素朴なものばかり・・・。
コチラの方を見て、「何かありませんかぁ?!!」っておっしゃってたのに
もういっぽ勇気が出ず・・・。
内田さんは本番の4時間前にはウォーミングアップを始めるそうで
ホワイエで大声で歌っていらっしゃるとのこと。
(あ、子役さんたちとあんなことも・・・笑)
何の歌を歌っているのか・・・? これを聞きたかったですねぇ?!!!
あ?ばかばか、私のいくじなし!

特に目新しい質疑応答はなかったのですが(オイ・・・)、東京のLKの話が出て
「福岡とはぜんっぜん違う!」・・・と強調していらっしゃいました。
やっぱり象徴であるプライドロックが奈落から出るのって違うんだろうなぁ?
それで福岡に出る時は、全然違う稽古をしなくちゃいけないって。
あと?江上ティモンの方言が絶品だと感心していらっしゃいました・・・。
内田さんは東京出身のせいか、きれいな標準語ですよね。
だから余計にカタイ感じに聴こえましたが、それでも好き?heart0(笑)

ど?してそんなにお目目がくりっとしてキラキラしているの?
わたくしは一生懸命目を見て話を聞いて、うなづいておりましたよ。てれっ(きもっ)
好きな場面の話で、内田さんは、シンバの祖先が見守ってくれている・・・と
空を見上げるところから、ティモンたちに、「そんなことあるはずがない!」
と否定されて、「・・・そうかもしれないね・・・。」と淋しげに答えるところを
あげていました。そこが飯村シンバの哀愁っていうか・・・いいんですって。
ちょっと?!!私もその歌に入るところの飯村シンバ好きなんですよ?。
気が合う?!(?)
なんかC班の飯村さんをちらちら見て、「キョドってるおもしろい先輩」だって
言ってましたね。先輩!?劇団歴が・・・かな?
内田さんは2003年入団、11月からLk8枠デビュー、
飯村さんはそのちょっと前にマンマに出ているけれど?
落ち着き・・・から言って、飯村さんが先輩というのがCF(超不思議)な感じです。

問題のほうは・・・も?どうでもいいのですが、すっごい低レベルの争いとなりました。
なんとなくわかりそうな問題が多かったのですが、ことごとく間違って
他のチームも間違って、最後はBと飯村さんのCの争いに。
田辺さん(格好が若々しかった!!)とラフィキの金原さんのDチームは
残念ながら優勝争いにはからめませんでした。
田辺さん、LKではベテランじゃないのかな!?
金原さんは言葉の問題もありますが異彩を放ってました。(笑)

で、Aチームが極悪軍団?バンザイの韓さんだったわけですよ。
も?うるさいうるさい!暴走族? お上品な内田さんとは大違い。(笑)
しかし彼らが最後追いついてジャンケンも勝っちゃった!
ああ?、悔やまれますね?ミーアキャット!ギャングですよ、ギャング!
「アニマルプラネット」であんなにミーアキャットの世界を放送していたというのに
肝心なところで出てきませんでした。Kさん惜しかったですねぇ?・・・ねぇ?

だけどいいです!!
最後、握手してもらったから?♪内田さんに!
もうやったもん勝ちっす!良かったね?70さん・・・あの感触・・・
もう忘れちゃったけど・・・確かに握った!ハピハピハッピーです。
「また来て下さい!」 って・・・言ってくれましたしね。(みんなに)


ああ?、楽しかったなぁ?!!お友だちが一緒だと楽しさも倍増。
またイベント参加したいよ?・・・
今日のお休みはサイコーでした!!

本編につきましてはまたのちほど・・・




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ミディアム4 #6

死の味

豪華ディナーを必死で貪っている浮浪者風の若い男・・・。
目の前にはリッチそうな紳士。食事する男をただ見つめている。
男は自分が食べているのが何の肉か気になり紳士に尋ねる。
それは・・・、切断された自分の右脚だった!!

なんというショッキングな始まり。
殺されたのはローズ2等兵。なかなかキュートな俳優さんでした♪
ベトナム戦争中のアメリカ捕虜の話か・・・。
あの戦争は・・・ベトナムに限らないけど、戦場に送られた若者の人生を
狂わしましたからね?・・・

大抵は貧困層の若者の出兵の話が多いけど、今回みたいに後に名士?
となるような場合もあるんだ・・・。そういえば議員の中にもいたりしますねぇ・・・。
ギャリティは元々大尉という立場でしたけどね。

さらに彼らの場合、一緒に4年間を過ごした捕虜仲間が、生き延びるため
仲間の体を食べる・・・という贖罪を負う経験をするんですね。
殺されたラローシュ以外は、罪を負う気持ちと、生に感謝する気持ちを持って
懸命に生き、ある程度の地位も得る事ができた。
手をかけてしまった仲間の遺族には、匿名で送金などをしてきた。

しかしラローシュが、あの事件を裏切り・・・というか、ゆすりに使ったとはいえ、
殺してよかったのかと言うと・・・それは問題でしょうねぇ。
だからアリソンも、ぐっと言葉を呑んで、複雑そうな表情をしてました。

誰が殺すかも、ベトナム時と同じようにくじで決めるなんて
なんだかやりきれない話でした。
自供したエヴァン医師。自分がくじに当たり手を下したからか、
仲間に迷惑をかけないようにするためか、自分だけが罪を背負って立派っちゃー立派。
ギャリティは彼が口外しないと信じきって堂々としたもんでした。
それだけ・・・絆は深いのでしょうけどね。

すっきりしない重苦しい話でしたわ・・・・・。

和ませてくれたのが我らのブリジット♪

誰と長話してるかと思いきや、相手はカード会社のインド人。(笑)
話を合わせてくれたレシミくんのこと、好感持ったのでしょうねぇ?。
そういえば彼女にも不思議な力、あったんでしたねぇ。
「一存で」なんてできるのかはわからないけど、とりあえず督促が解かれ
3ヶ月も猶予をくれたんですから、本当にブリジーに感謝しなきゃ。
この前ワットから大金もらってたようだけど、あれは弁護人が自首したから
結局はもらえなかったのかしら??
とにかくジョーが再就職しない限り、デュボア家の窮地は続くんですね。

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ミディアム4 #4

静寂の真実

(感想だけ)

「ゴジラ」かぁ?。 (あれ?違うの?絵文字名を入力してください
聴力を失った女の子が一人お留守番で観る映画にしては・・・どうなの?
12歳のニコル・スウェンソンが侵入してきた男たちに誘拐される。
犯人からは身代金の要求がある。
父親がレックス・・・いや、スティーブンでうれしかったが、明らかに犯人臭。(笑)
だって身代金保険をやたら期待しているし、犯人の要求をのみたがるし・・・。
アリソンの夢では目出し帽の男たちが手話なんて使ってるし。

そしてまたまた出ましたシンシア・キーナー。
彼女が、大張り切りで捜査の指示をする。
なんつうか、警察でもないのにこんなことまでやっちゃうのね・・・って感じ。
逮捕の瞬間は最前列で銃、構えていたし。(笑)

マヌケな犯人が人質に顔を見られ、暴力を振るっていた時は
ちょっとひやっとしました。
もう手はうった・・・なんて言っていたし。無事で良かったです。
しかしダリンはやむをえず殺すつもりだったみたいだし、危ないとこだったんじゃ?

母親ローラのナンシー・トラヴィスはまだきれいだったし演技も良かったなぁ?。
ローラも知っている山小屋を犯行に使ったのはなんだかなぁ?。
まずは身代金保険ありき・・・であまり練らずに焦って立てた計画って感じですね。


今回のミディアムはアリソンの聴力が一時的に失われた・・・というのが
サブストーリー。静寂の世界ってあらためて怖いんですね。考えさせられました。
にしても、耐えられず「ギャーッ」って叫んだアリソン。
そりゃ家族はびっくりするよ・・・。
相変わらず自分本位とまでは言わないけど、感情むき出しですよね。
そんなにパニくらなくても・・・って感じ。
ブリジーが、「もう叫ばないでね。」と言ったのを心配して声をかけた・・・
と勘違いしたアリソン・・・笑える。
聴力が戻るところ、マリーの読み聞かせがらみ・・・だったところが
なかなか良いなと思いました。
母親らしいエピソードですよね。


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『第4回 ザ・ダイヤモンドガール!オレ色に染めてやるGP』

ロンドンハーツ、懲りずに見ましたよ!

『第4回 ザ・ダイヤモンドガール!オレ色に染めてやるGP』


まず新潟で原石を探したはんにゃの金田くん。
彼はもうこんな役どころを・・・suge???!!
街中では当然ファンがゾロゾロ・・・。でもそれに対する態度もスターだなぁ?。
持って生まれた者が彼にはあるんですかね?、いや、大物だ。

で、女の子だけど、意外にも本屋の地味めの子をチョイス。
清楚でしっかりかわいくなってました。
そりゃ?初めがメガネに束ねた髪だったらね?。
変身後の収録場所がただの廊下みたいなとこでかわいそうだった・・・。
私も歴史に興味がある、と言ったところ、好印象でした(笑)

徳井のプロデュースは何かやってたので見てない・・・。
しかし徳井の発言はなんだか説教じみてきましたね?。
理屈っぽいというか。将来司会者か何か?

宮迫さんはど?してあんなに一人だとだめなの?(笑)
普通の人みたいじゃーん。
福岡はきれ?な人たくさんいると思うけどなぁ。
でも選んだ人は派手顔でしたがステキでしたね。
しっかしまたまた一般人じゃないでしょ??・・・と言いたい。

陣内のも、あまりまともに見てないけど、彼の
「人に会うのが怖い。」っていうセリフにちょっとウケてしまいました・・・。
女の子もかわいいけどそこまでかぁ??
それこそモデルや業界にたくさんいそうだな、と思いましたけど。
あんまり驚きもなかったですね?。

淳の「何様?」化は毎回ひどいですね。
髪も触ってたし、なんでもありなんですね?。
鹿児島はざ?っと見てかわいい子多かったですね。
スザンヌっぽいのがゴロゴロ。顔が濃いんだな?。
しかしあのヤンキー風な宿無し金無しの子を選んだ事にはおそれいった!!

正直鹿児島まで行かなくても、東京にゴロゴロいそうだけど・・・・
素朴な感じは田舎ならではかもしれませんねー。あんなかっこうしてても。
だぼっとしたスウェットだったから体型が心配だったけど、
めちゃくちゃ華奢だったので、本当にオシャレしなくてもったいないって思いました。
眉毛も間違っていたから、ちゃんとメイクしてもらって、髪も黒で清潔感あって
本当に一番の変身でしたね。

だから彼が・・・あの姿にあの彼は・・・合わなかった・・・(笑)
めちゃくちゃミスマッチで、どうやって知り合ったかも見当つかない感じ。
彼も申し訳なさそうにしてたから、彼まで変身させて欲しかった!!
見たかったっす?。

彼女あれでバイトも見つかって、人生変わりそうですね!

しかし更正更正って言ってたけど、それもちょっと失礼だったなぁ?。
別に社会に迷惑かけてたわけじゃないでしょうに?


 むしろちらっと目にしたこのニュース!

http://mainichi.jp/photo/archive/news/2009/04/11/20090411k0000e040034000c.html

こういうのに、腹が立ちますわ?。
これこそ金銭感覚のない、杓子定規なお役所仕事でしょう!!
そんな内規を違反したからって、都民は困らないけど、
3400万円もムダ遣いすることの方が問題でしょう?!
まったく、あきれますねぇ?・・・・・・・・
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ミディアム4 #3

想い出のパリ

パリのホテルの一室・・・。
ワケアリ風な男女。女性は不安そうで落ち着かない表情をしている。
男の名はケント。恋人に気遣いを見せるが、女は男の隙を見て
ワインオープナーで男の手を突き刺す。

ジョーは仕事の面接を受けることに。
ピーター社長の反応はなかなか。おまけに奥さんのボニーはアリソンの信奉者ときてる。
アリソンと二人で家のパーティーに招かれる。
ボニーはアリソンの立場をよく理解してくれており、とても感じがいい。
すっかりご機嫌になるアリソン。

ところが娘と紹介されたメリッサを見てアリソンは驚く。
あの夢に出てきた女性だったのだ。
メリッサはスティーブンという男性と来月結婚を控えていると言う。
夢で見たケントという男はメリッサが3年前に別れた元夫で、ろくでもない男だったらしい。
あの修羅場は当時のものだったのか?

アリソンの夢の続きでは、興奮するメリッサをケントがなだめ、
「パリではなくロッジに行くべきだった。」と言っていた。

翌朝、ジョーとアリソンはピーター夫妻に緊急事態だと家に呼ばれる。
メリッサがメールをのこし失踪したのだ。
婚約者のスティーブンはロスに戻った後だった。
ボニーはアリソンの能力を信じていたので、是非とも力を借りたいと思っていたが
ピーターは信用していなかったため、別に私立探偵を頼んでいた。

夫妻に元夫の居所を聞いてアリソンはケントを訪ねる。
ケントは撮影所でジオラマ作りの仕事をしていた。
ロッジの話を出すと多少動揺したが、一応情報を教えた後、アリソンの能力をからかってきた。

アリソンの次の夢では、メリッサが車のトランクに入れられ監禁されていることがわかる。

慌ててピーターに報告するが、スティーブンのもとにメリッサから無事だという
電話があった事を知り一安心。
逆にジョーとアリソンは怒ったピーターに追い出されてしまう。

アリソンは再びヘンリーに会い、新婚旅行先のホテルの名前を聞く。
するとホテル“バスティーユ”はすでに壊されているという。
さらにヘンリーの手の傷は今傷ついたかのような生々しいものだった。
あの夢の出来事は過去なんかじゃない。現在なのだ。

アリソンはスキャンロンに会いに行き助けを求める。
スキャンロンは事情を飲み込み、監禁先を知るためには、火災報知機でも鳴れば
一軒一軒探す事ができる・・・というヒントをくれる。

やがてヘンリーが作ったパリを再現したジオラマのセットの中で
メリッサが無事見つかる。

ピーターは今回の事件を機に会社をエアロダイテック社に売ったため、
ジョーの再就職はまた遠いものとなってしまった。



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新旧いろいろ・・・

日曜の朝、たまたまつけたテレビにミュージカル界おなじみのお三方が
出演していました。「ボクらの時代」という番組らしい。

3人とは、鹿賀丈史×市村正親×森久美子

朝の準備をしながらだったのでよく観れなかったのですが、
た?くさん舞台を経験して来られた3人の、ふか?い話がされていたようです。
まあ?でも、皆さん本音は言えない・・・って感じに見えましたけどね。(苦笑)

いっちゃんはね、相変わらずというか、謙虚路線でしてね。
「若い人からもいろんなことを学んで吸収したい。」
みたいなことをおっしゃってましたね。
皆さんメインでされてある方なんで、経験が長くなるほど難しくなる・・・
ってことはあるようです。モチベーションとか?

バナナダイエットで確かに少しほっそりされたモリクミさんは
「お二方を見ていると、ちゃんと歌える方で安心する・・・。」
みたいなことを言っていて、暗に、必ずしも歌を勉強してきてない人が
主役をやってる場合がある・・・ということを批判しているようにもとれました。

ま?確かに、役者がミュージカル、アイドルがミュージカル・・・ってありますよね。
客寄せ・・・的なこともあるでしょうし。
ちょっと歌ったら上手い・・・ぐらいの人が、メインをやることも少なくないんでしょう。
モリクミさんとしては、そういうの、よく思ってないのかな・・・

3人の意見が一致していたのは、いい作品に巡り合うのも出会いが大事、
ということ。今はいかにも、いい作品ばかり出ている・・・という口ぶりでしたよ。
鹿賀さんなんて、今までのミュージカルを否定するようなこと言ってました。
おそらく、四季時代のこと?「なんか違うな?・・・」と思っていたそうで。

役者さんたちにしたら、劇団に対する不満・・・ってほぼ同じだと思うんです。
“○○させられている”という思いが強くなるんじゃないかと・・・
まあこれは想像ですけど。

決まりごとが多すぎて、自分で思うように表現できないのもあるかも。
判で押したように・・・ロボットのように・・・歯車の一部のように働かされるだけ・・・
想像ですけど。
ディズニー作品にいたっては、本当に細かく演出があれこれ決まっているらしく、
自分自身が考えて「こうしたい」というのができないみたいですね。
だけどディズニーは、作品自体が夢があって、スケールも大きいものが多いから
それはそれで作品に参加し役を演じられる・・・という喜びもあると思うのですが。
それも役者さんの受け取り方次第でしょうかね?。

観る側の受け止め方も人それぞれですよね。
四季の舞台をおもしろみがない、学芸会風だ・・・ととる人もいるし
いつ観てもほとんどミスもなく、完成度の高い内容に感動し魅了される人もいる。

2日に自由劇場で開幕した「春のめざめ」

なかなか好評のようですね。
若いメンバーで、フレッシュ&エネルギッシュな舞台となっているようです。
何しろ曲がよく、斬新な演出・・・となると、私もかなり惹かれます。

例の白瀬さんも、ものすっごいヘアスタイルで、別人のようになりながら
迫力ある歌を聴かせているようです。
モリッツの三雲さん、やっぱりカワイー!
自殺を考える難しい役みたいですけど・・・訛りは大丈夫かな?
男性陣はなかなか魅力的に役柄を演じているようですね!
せっかくだから、キャスティングされている人は全員登場して欲しいですね。

作品の内容も四季にしては新しい・・・と思うけど、俳優さんたちも
若い発展途上の人ばかりなので、この作品には意味があると思います。
このところ退団者がボロボロ出て、劇団員はモチベーションが下がるところでしょうが
新しい舞台で脚光を浴びることができる人は、恵まれてるしラッキーだな?
と思うのです。しかもそれを成功までもっていけた事・・・大きいと思います。

四季以外のミュージカルで何に一番がっかりするか・・・というと、
脇役・・・アンサンブルなのです。
主役の人たちは、それなりに魅力がある人が多いと思うのですが?
逆に四季には主役に華がない・・などと言われますが、アンサンブルの底力・・・
は、たいしたものだと思うのです。
今回の新作の出来も、四季の層の厚さみたいなものを感じます。
スターに頼ってるわけではないですからね。

だけどもっともっと、すごいオーラが出て、光り輝く役者さんが出る事を
密かに期待はしています。
スターも、支える人も、やっぱり必要なんですよね?


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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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