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Singin' in the Rain 2008年11月

テレビで南十字星を・・・

ざっと、ざ?っと観ました。(都合上・・・)
いつかジックリ観たいと思いますが・・・。

家族は戦争もの・・・というと、それだけで受け付けないようでした。
せっかく保科さんが未来の若者へメッセージを送っているというのに
リョウ曰く、「若者はこんなの見ないから意味ない!」 ・・なんて言ってました・・・。
そんなこと言うなよぉ?・・・!(怒)

ストーリーは・・・・・歴史のお勉強って感じですね。
そうだったのか?・・・って知らなかったこともあり、ためになりました。
細かいところは、「何でそうなる!?」という疑問が多々ありましたが・・・
主人公たちが体験した不条理さに、もどかしさや悔しさを感じました。
戦争で生き延びたのに、ああいうことで命を落とさなければならなかったなんて
どんなにか無念だったでしょうね。

保科 勲役の阿久津陽一郎さん。
決して演じて楽しい役ではないでしょうけど、保科の生き方が、彼にぴったりだと思いました。
阿久津さんって、フリーでお話になるときなんか、「世界平和」だとか哲学じみたこと
よくおっしゃってたような気がするんです。
その場の空気は変な感じになったのですが(笑)、そういう方なのかなぁ?って。
だから、保科の最後の潔い姿は、ちょっと彼とだぶったのでした。

リナ・ニングラット役の樋口麻美さん。
すばらしいですね?。テレビだからアップはかわいそうな気もしましたが、
まさに舞台女優という風格が出てこられたと思いました。
歌の上手さは相変わらずでしたが、表情も・・・彼女独特の泣き笑いのような表情が
ぐっときてこちらも涙腺が緩みました。
「アイーダ」や「ピコ」も拝見したのですが、こちらの役のほうが合ってるように思います。
今の四季で、この役は樋口さん以上にぴったりの人はいないんじゃないでしょうか?

ニングラット博士役の武見龍麿さん。
お上手!かっこいいし・・・。
「夢醒め」のおじいさん役で拝見しました。(かっこよすぎる老人でした!)
もう四季はお出にならないのかなぁ??

オットー・ウィンクラー 役の吉賀陶馬ワイスさん。
いい?????!!
私はメレブでしか拝見してないのですが、この役の方がすごく良かったように思います。
メレブは・・・きっと難しいんですね。歌も・・・。「アイーダ」は変わった世界ですし・・・
いや?、ワイスさんの素晴らしい面を見れた気がします。

そしてそして、早送りで送って、どこをジックリ観たかというと・・・

ルアット・ニングラット役の内田 圭さんです!!

うっわー!!!ステキじゃないですか!!
ムファサじゃない、色黒だけど素に近い内田さん。かっちょえ?!!
歌が少ないのがちょっと残念。でもたったあれだけでも、「うまいっ!」と印象に残るから
天性のすばらしい声っていうのは得ですね?。
あ、もちろん、努力もされているでしょうけど。

劇団四季の男性俳優さんで、今まで「歌」を聴いて誰が心に残ったかというと・・・
村さん、柳瀬さん、光枝さん、福井さん、北澤さんなどが思い浮かぶのですが
上手い人だったら他にもたくさんいらっしゃるけど、自分にびびっとくる方たちです。
しかしさらに、好みで言ったら内田さんが一番です!
つややかでふとーい声が好きなんです。もっといろんな歌が聴きたいな!
お目目まんまるの表情はムファサの時と同じでした。(笑)
2005年のアルプを引っ張り出してきて見たのですが、
内田さん家のことなどで苦労されたんですね。
でも主役級で活躍していらっしゃる方って、昔から一直線じゃなくて、いろんな人生経験を
してこられた方が多い気がします・・・。
人間的な厚みとか、取り組む姿勢(今の状況に感謝する)などが違うのかな?と思います。


女性では、佐和由梨さんはどっしりと影でこの作品を支えてあると思いました?。
それから先日LK文化祭で活躍されていた井藤湊香さんも目立ってました。
やっぱり舞台で見るといきいきされてますね?。
地元福岡の佐伯真由子さんもいい声を響かせていらしゃいました。

他のアンサンブルの方はまた後ほどじっくり確認したいと思います。
あ、中村 匠さんもよかったなぁ?。
ユタの大作にもキャスティングされてましたが、納得です。
裁判のところ、すてきでした。



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フォーガットン (2004・米)

フォーガットン [DVD]フォーガットン [DVD]
(2008/09/24)
ゲイリー・シニーズドミニク・ウェスト

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ええ????っ!? これ、予告を観ておもしろそうだな・・・と思った作品。
ジュリアン・ムーアはいい女優だし、いい演技をしてくれると期待して観てたけど、
何しろ話がSFなんですよね・・・。
どう話を収めるのかと思っていたら、「こんなこと人間には無理・・・。」って話になり、
まさかまさかのHEROESのネイサン状態!!(笑)
しかもカチっとやって忘れてしまうメン・イン・ブラック
誰も覚えちゃいね?、主人公四面楚歌・・・というフライトプランの要素も入ってる・・・。

あらすじ

テリージュリアン・ムーア)は14ヶ月と6日前、9歳の一人息子を飛行機事故で亡くし
毎日息子の遺品を眺めては忘れることが出来ずに暮らしていた。
繰り返し思い出される自分が見た息子の最後の姿・・・
キャンプに参加するため、他の11名の子どもたちと共に、喜んで飛行機に乗り込んでいった・・・。
「サムが死んだなんて・・・信じられない・・・。」

テリーは心療内科のDr.マンスゲイリー・シニーズ)に診てもらっていた。
夫のジムアンソニー・エドワーズ)もテリーがいつまでも息子の死に引きづられている・・・
と心配していた。

ある日、いつものように思い出のチェストを開け息子の思い出に浸ろうとしていると
アルバムが真っ白になっていた。
ビデオは消去され、3人で写った家族写真にサムの姿はない。

サムのことを忘れさせるために、夫が行った仕打ちだと思ったテリーは激しく問い詰める。
しかし夫やDr.マンスの答えは意外なものだった。

「子どもは元々いないのだ。流産だった。君は“記憶錯誤”だ。」

そんな馬鹿な事があるはずはない。自分にはサムとの9年分の思い出がある。
耐え切れず夫から逃げ出すテリー。
図書館で事故の日の新聞記事を探す。しかしどこにもない。
親しくしていた友人にサムのことを尋ねる。そんな子は知らないと言う。

テリーは同じく事故で娘を亡くしたアッシュドミニク・ウェスト)を訪ねる。
彼は有能なホッケー選手だったが、ローレンを亡くしたショックは大きく酒浸りになり、
妻とも別れてしまっていた。
ある程度覚悟はしていたが、やはりアッシュも娘のことは忘れてしまっていた。
がしかし、テリーは彼のオフィスでローレンが存在したという重大な証拠を発見する。
少しめくれていた壁紙をはずすと、そこにはローレンが壁中に描いた絵が現れたのだ。

最初それを見てもまだ信じなかったアッシュだったが、
テリーに“ローレン”と口に出してみて・・・と言われ、改めて部屋を眺めていると
鮮明に娘の姿が浮かび上がってきた。確かに娘はかつてそこにいた。
忘れてしまっていたことが娘に申し訳なく、涙を浮かべるアッシュ。

とにかくとんでもないことが起きているのは事実だった。
二人をなぜか国家安全保障局が追ってくる。
周りは子どもたちの存在さえ忘れている。痕跡も消し去っている。
「これは人間の仕業じゃない・・・。」

テリーとアッシュは子どもたちがどこかで生きていると信じて、何者からか
奪い返すことを模索していた。
空から、身の回りから、常に監視されているような感覚はあった。
気付けばいつも見覚えのある男が側にいる。

その男は車にはねられても血も流さなければ傷ひとつなかった。
銃で撃たれても全くなんともない。
繰り返し思い出すサムを最後に見た場面。その男もその場にいたことに気付く。
男はクエスト航空の社長シニアーだった。

テリーはシニアーとの直接対決に挑む。
Dr.マンスは何らかの事情を知っており、シニアーに「手に負えないから実験を中止しろ。」
と忠告する。やはり子どもたちは生きているのだ。
実験材料として拉致されている?

・・・ところが彼らの目的は子どもではなかった。
彼らが知りたかったのは、地球上での“母と子の絆”についてだった。
親子は深い愛情で結ばれている。その絆を断ち切ることができるのか?
完全に子どもの存在を忘れさせることができるのか?
実験ではほとんどの親が子どもの存在を頭の中から消した。
しかしテリーだけは違った。

ナゾの男は正体を現しながら、テリーに向かって最終宣告をした。「忘れるんだーっ!!」
彼も自分の立場上、結果を出さないと責任をとらされるのだった。
サムを産んだ時の記憶から消し去ろうと試みる。
それは成功したかに思われた。
しかし母の愛は強かった。子どもへの愛は誕生前から、生命を宿した時から始まっていたのだ。

結局テリーに忘れさせることができなかった男は、空の彼方に連れ去られていった・・・。

テリーは確信をこめて家へ戻る。息子の名を呼びながら。
公園へ行きサムを探す。
すると・・・何事もなかったかのように元気に遊ぶ息子の姿があった。
ローレンもいた。
テリーは何年も会ってなかったように息子を抱きしめた。

テリーは側にいたアッシュの元へ行き、初対面の挨拶をする。
アッシュは「初めて会ったとは思えないね・・・。」と微笑んだ。


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ハーパー★ボーイズ #7

偽パイと本物の見分け方

ジェイクが朝食を摂ってると、半裸の女性がキッチンをウロウロ・・・。
そしてお尻にある蝶のタトゥーに目が釘付け!!
チャーリーの友人シンディが、サーフィン後にシャワーを借りていたのだ。

すっかり女性の体に興味を持ったジェイクは学校のお絵かきでお尻の絵を描き、
水着女性の載った雑誌を愛読、クリスマスはメキシコのカンクン(Cancún)に行ってみたいとまで・・・。
なんとか方向修正をしたいアランに、チャーリーは横でチャチャを入れる。
あろうことか、モデルの体は本物じゃなく修正だらけで、
胸だって1万ドルもかけて大きくしてる・・・と、豊胸手術の実体までばらす。
「本当に大事なのは人間の中身なんだよ・・・。」というセリフもとってつけたようでむなしい。

これに怒ったのが母親のジュディス。
怒鳴りこんでチャーリーに文句を並べ立てるが、いつしか日頃の鬱憤晴らしに。
チャーリーはお得意の、「わかるよ?。」で乗り切る。
ジュディスは話を聞いてくれたことでちょっとスッキリ。一方的に友情の気持ちが?

一方チャーリーはシンディを落とそうと必死。蝶のタトゥーも確認したい。
ところがシンディは訪ねてきたジュディスと父親への不満で意気投合。
サーフィンを教えてもらい、鬱々としていたジュディスも笑顔になって楽しそう。
もしシンディがレズなら自分になびかなかったのも納得・・・・とチャーリー。

その様子を見てアランの心中は穏やかではない。
妻もレズかもしれないのだ。二人でシャワーを浴びている姿を想像すると!?
しかしここでアランはそういうことに対して理解のあるフリをする。
「レズかどうか試すのはいいことだ・・・。恋人と認めるよ。」とジュディスに言う。
するとジュディスは、「まだ別居して半年なのにそんなことするわけない!!」
と激怒。・・・とんだ早合点?ますます復縁の道は遠のいてしまったアランだった。


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ブラザーズ&シスターズ2 #3 (#26)

よみがえる過去

薬を飲まず痛みに耐えるジャスティン。
ノラはこのままではリハビリどころではない・・・と、ジャスティンを説得する。
しかしジャスティンは「自分には選択肢はない。」と薬の服用を拒否し続けるのだった。
自分で限界を感じたノラはレベッカの助けを求める。
最初は気が進まなかったレベッカだったが、ついに自分流の“ノラ作戦”を決行。
ジャスティンを写真撮影に付き合って・・・と街へ連れ出したのだ。
ところがジャスティンはふとしたはずみで脚を余計に傷めてしまう。
ノラは松葉杖で勝手に外出したことに対し、怒りをレベッカにぶつける。
しかしその怒りは、ジャスティンを戦場へ送った、すべてのきっかけに対する怒りだった。
ジャスティンの傷は、避けることができた傷だった。そしてこの苦しみは無意味な苦しみ。
さらにジャスティンの心には、戦場で命を失った友人たちへの負い目もあった。
それを知った上でノラは説得を続ける。
するとついに、彼は鎮痛剤を受け入れる。注意深く投薬量を管理するノラ。
彼を再び薬物依存症にすることは、なんとしてでも避けなければならないのだ。

ケヴィンに突然の来訪者がある。
かつての恋人スコッティだった。彼は飲酒運転で訴えられており、免許を失うことは
ケイタリングの仕事が出来なくなり死活問題だという。
快く弁護を引き受けたケヴィンは、警官の探知機の管理不備を指摘し訴えは棄却に。
弁護料は払えないけれど・・・と連れて行かれたのは超高級店“サン・エスタフェ”の厨房。
スコッティは料理学校に通いトップの成績を取り、この高級店で研修中だった。
開店前に手料理をふるまってせめてものお礼をするスコッティ。
そして以前のように親密に接してくる彼に、ケヴィンは恋人がいることを告げる。
「タイミングが悪かった・・・。」と言い訳がましく言いながら、
新しい人生を歩み始め、生き生きしているスコッティを祝福する。
そしてこのまま別れるのが惜しいケヴィンは、友人として付き合えないかと提案する・・・。

ジュリアの幸せな姿を思い出せない・・・とソールに悩みを打ち明けるトミー。
「一番幸せだったハネムーンの頃を思い出すような物を持ち帰ったら?」
・・・とアドバイスを受け、ジュリアが当時ずっと身につけていた蘭を買って、早めに帰宅する。
すると思いもかけず、ジュリアの両親がいて困惑する・・・。
夕食の席でも事あるごとにトミーに厭味を言う義父。
翌日のゴルフはソール伯父と共に嫌々参加。ついにお互い腹を割って話すことに。
義父は娘の精神状態の不安定さをすべてトミーのせいにしており、
リジーとジュリアを実家に連れ帰ると言う。
ジュリア自身と話してみると、妊娠中大事な時期にワイナリーに連れて行ったこと、
ウィリアムのことをトミーひとりで決めたこと・・・を根に持っており、トミーを見る度に
責める気持ちが生まれてきてつらい・・・ということだった。
気持ちの整理をしたいと家を出るジュリア。
「君を愛してる、人生のすべてだ。」と告げて悲痛な思いで見送るトミーだった。

ロバートの前妻、コートニーがラリー・キングの番組に出るという情報が入った。
養育係の話をあることないことでっち上げた彼女のこと、大事な大統領選を前に
これ以上スキャンダルでつぶされるわけにはいかない。
心配したキティとトラヴィスは前もってコートニーに口止めしておく必要があると
ロバートに忠告する。
嫌々前妻を訪ねるロバート。しかし彼女に「今よりひどくなることはない。」と言われ物別れに。
こうなったら自分も傍観者ではいられない・・・とキティは、婚約者と広報責任者という
二つの立場でコートニーの元へ。
「養育係のブリジットを見つけた。彼女から正確な話が聞けるはず・・・。」
とはったりをかける。これは見事効いて、コートニーは出演を取り止める。




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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

ダーティ・セクシー・マネー #2

第2話「ライオン」

トリップが好みの朝食をオーダーし優雅な朝を迎えている頃、ニックは何もかも
思い通りに行かない朝に苛立っていた。
それでも愛する妻に笑顔で送り出されるとやる気がでないわけではない。
 
地下鉄に乗って大富豪のダーリング家に向かう。
トリップには今週分の費用だ・・・とポンと札束を渡される。
今回の仕事は女性雑誌に載るダーリング家の家族写真を無事撮ること。
パトリックの上院選出馬のための宣伝として重要な企画だった。
ニックは家族が揃うようにまとめ役をしてくれるだけでいいという。

しかし簡単にはいかないのがダーリング家。

カレンは夫のフレディが家族写真に入れないことを直接言うことができない。
そこでニックにお願いする。当日まで忘れていたニックだったが、「スポーツマンだから・・・」
とストレートに入れないことを告げる。自分が悪者になって・・・。
しかしフレディはニックがカレンとのことを嫉妬して邪魔していると勘違いして・・・?

父の金で名ばかりの自立を実行中のジュリエット
ジェレミーが家へ戻るように説得するが、むしろペントハウスに移りたいから
住人を調べてくれ、と頼まれる。
ペントハウスに住んでいたのはジェレミーの元カノでジュリエットの天敵ナタリー・キンプトン
だった。ジェレミーに未練があるナタリーは積極的に誘惑してくる。
ジュリエットに気を遣って避けようとしていたが結局はなるようになれという気持ちになり・・・

愛人から無理矢理子どもを押し付けられたブライアン
子どもを母親に突き返すように・・・とニックに命令する。
しかし母親のアンドレアはすでにブラジルへ出国した後・・・。
その日は仕方なく自宅にブライアンJrを迎え入れたが、ニックは家族が集まったところに
彼を連れて行く。当然「その子は誰だ?」という話になる。
とりあえずスウェーデン人の孤児だということで息子と口裏を合わせ、
多少は申し訳ないと不憫に思っているブライアンは、自宅にも連れて帰ることに。

パトリックは悩んでいた。父親の言うとおり検事総長にまではなったが
政治の世界に興味はなく足を洗いたいと思っていた。
しかしトリップはパトリックがダーリング家を正統に引き継ぐ唯一の人間だと思っているので
期待を捨てられないでいた。
煮え切らなかったパトリックはカルメリータに「大きな目的のために実行したら?」
と背中を押され、選挙に立候補することを表明する。


ニックは父親殺しの犯人探しを始めていた。
ブライアンから10万ドルを受け取ったという飛行整備士のノーマン・エクスリーに会う。
10万ドルの理由は、隠し子のことを知ってブライアンを脅し口止め料でもらったものだった。
飛行機に細工はしていないという。

次に父親と不倫していたというレティシアに話を聞く。
ニックにばれていることに驚くが、これまでにトリップが気付いている素振りはなく
ダッチも夫も愛していると言う。

トリップが二人の関係を知っているかどうかを確認したいニックは、
彼が毎日つけているという日記をこっそり盗み出す。
目撃された家政婦のワイヤーには500ドルで口止めをする。
しかし日記にはそれらしいことは何も書いてなかった。
気になることといえば、事故当日の日記だけだった。
そこには飛行機の絵と、ぐしゃぐしゃに消された文字があった。

撮影会の当日。
ジュリエットは来なかったが代わりにソックリの替え玉が用意されていた。
二頭の本物のライオンを寝そべらせ、撮影は無事終了。
そこでトリップが日記を知らないかと騒ぎ出す。
犯人探しみたいになったのを見かねて、ニックは正直に自分がやったと告白。
そしてその理由も・・・。

自分がダッチ殺しの犯人扱いをされたことに失望したトリップ。
レティシアはいよいよ関係がばれた・・・と覚悟するが、夫からの非難の言葉はない。

しかしニックが開かないブリーフケースを持ってきた時に、妻の誕生日ではないか?
と助言する。やはり彼は知っていたのだ。
果たしてカバンはレティシアの誕生日、“712”で開いた。
中にはサイモン・エルダーという億万長者に関する記録ばかりだった。
彼が父の死に関わっているのだろうか・・・?





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文化祭だよ!全員集合!(2)

2008・11月 019 20パー キャナルシティの文化祭・・・いや、クリスマス

シティ劇場の2階フロアでは文化祭の創作部門の展示が・・・。
前にも書きましたが、俳優さん&スタッフさんたちの作品がほとんどなんですよ?。
写真はNGだったので一生懸命見たのですが、サラビの渡邉さんはテディベア(手作り?)を
ライオンっぽくして「ライオンになりたがったクマ」っていう名前だったかな?
エドの遠藤 剛さんも、「I LOVE クリスマス」・・・壁飾りを作っていらっしゃいました。
ビーズなどを貼って・・・。マメですよね!!
イベントでもすごーく熱心に指導して下さってたんですよ。きっとマジメな方だと思います。
だけど・・・今週からエドがキム・リュンホさんに代わっている?!

それから感心したのがヤングシンバの福島君!!
キャラのぬいぐるみを使って4コマ写真?を作っていたのですが、これが上手!
同じような作品は他にもあったのですが、福島君のが一番おもしろかった。
センスいいなぁ?・・・!

俳優さんの素顔を撮った写真はじっくり見ました。
あああ?、俳優さんたちも、舞台を降りると普通の人間なんだなぁ?と・・・(当たり前)
江上さんが撮った、三雲さん、深水さん、内田さんの仲良し写真もよかった!
楽屋が一緒なんですね。

それから気になったのが、川柳コーナー。

川柳というか・・・ボヤキですか?・・・と言う感じも無きにしも非ずでしたが・・・
ここぞとばかりに心情を吐露しよう・・・っていうか・・・

今バンザイで、開幕からず?っと福岡に出続けている太田さん・・・
息子さんと娘さんがいらっしゃるんですねぇ?
お休み、家に帰れていらっしゃるのかなぁ??
ウチと同じ、単身赴任なんですよね・・・。そろそろお休み差し上げて下さい???!

内田さんも・・・いろいろでしたよ。

これ、メモったんですが、出したらダメかな・・・?

・ 青天の はてにも見えぬ 我が故郷
・ 会えぬ日は せめて想いを 届けたい 遠く離れた 家族の元へ
・ 福岡よ 五臓六腑に しみわたる
・ 人と会い 人と別れて 人に会う


すみません、内田さん・・・。出しちゃいました。
最初の2句・・・せつないですね?・・・私はずっといて欲しいけど、
家族と離れ離れは悲しいですよね。
そして後の2句は、ちょっとほっとします。博多を楽しんでもらえてるのかな??
内田さんのノリだと、あちこち開拓して楽しんでいらっしゃる気がしますね?
(・・・って妄想の世界ですけど・・・)

山本道さんは、ヤングシンバ時代を思い出すような句を詠んでましたね!
機会があったら伊藤さんと二人で「モーニングリポート」を披露して欲しいなあ!!
ヤングたちも作ってました。誰だっけ・・・子ナラちゃんの賢そうな作品があったなぁ?。

他にも保育園の子どもたちのかわいい絵とか、力作がありました。
これって、一応、俳優さんみんなに声をかけたんでしょうね・・・?
工作など得意・不得意があるでしょうけど、ちゃんとこういうのに出す方は
協力的でマジメなんだろうな?って思います。

熊本さんは筆で達筆に書いてましたね?。
公式HPの写真で見れますが、4枚に渡って書いてあるヤツです・・・。
・・・いつも思うんですけど、コメントが結構重い・・・。
「この役をやる運命」とかいうのが、喜びというより苦しみ・・・にとれるような表現なんです。
以前もコメントで思ったのです。ナラが嫌ってことはないでしょうけど、
郷土ということで、重責もあったりして・・・?田中さんは離脱しちゃったし・・・藤川さんも・・・
明るくがんばって欲しいですね?。

でもイベントではダンスBグループでしたっけ、それを担当されて、舞台上で
左と右を間違って笑われたりして・・・かわいかったです。
でもダンスはさすがで、踊ったら華がありますね?。
同じBグループの指導者の伊藤綾祐さんは、熱心に指導していらしたようだけど・・・
熊本さんは自分がしっかり踊ってらして、マイペースかなぁ??と思いました。(笑)


話がとびとびですが、ミュージカル体験の話・・・。

こちらが指定された席についてドキドキしていると、緞帳が上がって人がバーン!

「ん???」


あ、すみません、キョトンとして・・・。練習着に着替えた俳優さんたちでした。
こんなに大勢!練習着だと正直どういう人なのかわからないのですが、
一声発すると・・・どの方もいい声で、「おお?、劇団四季!!」
って納得しちゃいますね。
そのいいお声で、一人づつ担当するグループと自己紹介をされました。
「象の墓場でハイエナをやってます、○○です!」・・・って感じです。
やたらと「象の墓場・・・」が多かったのでおかしかった。
外国の方はたどたどしい日本語で一生懸命話されてました。

私たちのボーカルパートは、シンバが遠藤 剛さん、ナラが羽根博司さん、ザズが内田さん
がリーダーとなって指導して下さいました。
あ、名前はグループ分けのためですので役じゃないです。
前に書いたとおり、意外にも?遠藤さんが細かいアドバイスをされてました。
真剣に考えてくれてるんだな?と好感を持ちましたよ。

羽根さんは細くて・・・男前系?(系って・・・) 声もすごく印象的。
なんというか遠藤さんが熱心な先生だとしたら、羽根さんはスマートな振る舞いの先輩。
よくわからない例えです。(苦笑)動というより静の印象を受けました。
3枠はちょこちょこ代わってますね。夏の間は白瀬さんやリュンホさんがされてました。
11月からまた羽根さんですね。

そしてザズ担当が内田さん。よかった?、内田さんいてくれて!
ユニークでしたよ?。美声で、「まだ威張っ・・・ちゃいけません、子どものく・せ・に!」
などとリズムを意識して何度も教えていらっしゃいました。
舞台上の動きになると軽やかで、あののっそりした威厳のムファサはどこへやら・・・
長い前髪をなびかせて、軽快に動いていらっしゃいました。

ダンスチームとは別行動だったので、どんな感じだったか気になります?。
ただ、指導者がどれだけ熱心に教えたか・・・は差があったように思います。
気楽に俳優さんたちと話している人もいて、うらやましかった!
ああ、でも私もいろいろ話したっけ・・・ああいう場だと自然に話せますよね。
質問したり、感想を言ったり・・・。
俳優さんも、いつものように決まったセリフ・受け答えじゃなくていいから、
結構素の自分を出しているようで、自由な雰囲気でしたね。貴重です。
(あ?だけど監視スタッフは総動員って感じでしたね。)

しかし血迷ってダンスに応募しなくてよかった・・・。
難しそうでしたもん。(俳優さんも間違えてたし・・・)
しっかり着替えて、いかにも習ってます!・・・という人もちらほら。
1歳ぐらいの男の子には荒木さんはじめ、みんなが大注目。かわいかったぁ!
ちゃんと踊ってましたもんね。びっくり。(完全に他の人を食っちゃってました。)

司会が遠藤珠生さん。写真でも思ったけど、若いし綺麗。
進行とリーダーっぽい役が井藤湊香さん。
お二人このカンパニーの中では結構ベテラン?強い感じでした・・・(笑)
飯村さんにふって、飯村さんが挙動不審のように慌てて・・・おかしかったです。
みんなで「踊って!!」とはやしたてたけどダメでした。
「めっそうもない!」(メソ・・・もない?)って感じで頭をブンブン振ってました。

俳優さんたちの素顔にちょっと触れることが出来てうれしかったです。
やっぱりこういうことで、舞台を見る楽しみって増えますよね?!

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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

文化祭だよ!全員集合!

本日はルミと二人で観劇。イベントがわかってから取った席です。
当時はまだいっぱい空いてたと思ったけれど、さすがに満席近くになってましたね?。

本編のキャストです。

ラフィキ : 遠藤珠生
ムファサ : 内田 圭
ザズ : 雲田隆弘
スカー : 深水彰彦
ヤングシンバ : 須田拓実
ヤングナラ : 松下由希
シェンジ : 小林英恵
バンザイ : 太田浩人
エド : 遠藤 剛
ティモン : 江上健二
プンバァ : 荒木 勝
シンバ : 飯村和也
ナラ : 熊本亜記

【男性アンサンブル】     【女性アンサンブル】
大辻賢吾            渡邉万希子
南 晶人             宝生 慧
羽根博司            豊田早季
加藤龍登            智川ちえみ
森田利夫            松本菜緒
伊藤綾祐            山西里奈
海老沼良和           鳥海いくえ
森 健太郎           谷井里衣
キム キナム          大村奈央
廣野圭亮            林 初実
前田員範            井藤湊香
キム スホ            磯谷美穂
山本 道             吉村和花


ヤングシンバ、お初です!!
11月21日にデビューしたのかな?須田拓実くん。
ダンスは元気にがんばってましたね?。
セリフは滑舌がやや怪しいところアリでしたがまずまず。
お父さんの死のところでとちってましたが、あそこは心情が昂ぶってるから仕方ないかな。
一番問題なのは歌でしょうか?・・・。まだ音程がコントロールできてないようですね。
突然はずしたり・・・「ハクナマタタ」のハモリなんてつられたのか悲惨・・・。
気になってた平山君以上にはずれてました・・・。(苦笑)
でも退場時は拍手もらってたからよかったね♪

久しぶりに見れた、松下由季ちゃん。ヤングシンバをサポートするような安定ぶり。
さすがです。おねえちゃんって感じ。せりふが落ち着いていていいですね?。

雲田さん、やっぱりお上手ですね。
ただやっぱりルミは、以前の岡崎さんの印象が強いようで、違和感があったようです。
岡崎さんはセリフが柔らかいですからね?。
ただパペット使いは雲田さん凄すぎ・・・。
今回もスゴーク気合入ってました。キャスト異動があるのかと心配したほど・・・。

深水さん、さすがですね?。カンペキですね。
笑いもいっぱいおきてました。なんというかプロって感じなのです。
極上のプロの芝居を見せてくれてる・・・舞台を引き締めて、そう思わせてくれます。

内田さんも同じく。ああ?、内田さんの声が好きだ?大好きだ?。
惚れてまうやろ???!!(笑)
「シンバ!」という呼びかけが独特ですね。気取らず本当に自分の息子に言ってるみたい。

シェンジの小林英恵さんもお初でした。
声が高くてカタイ感じ?ハスキーで表情のある松本さんに慣れてきたところだったから
まだ少し物足りなさがあるけれど、ルミは気に入ったようでした。
そしてミュージカル体験ではすぐ隣で歌うことができて、振りやポージングなど
教えてもらって、とってもお世話になったので大好きになりました。(笑)
パンフの写真より実物若いです!!優しくて感じもいいです。
舞台で四季の俳優さんと並んで歌う。

「夢が叶ったんじゃないか?」(笑)

すごいことだと思います。本物の舞台で、本物の俳優さんと・・・
後々感動が増してきました。

シンバは・・・三雲さんお疲れ様でした!ちょっと長かったかな?
飯村さん再びようこそ!
声が・・・高音が以前より苦しそうだったような?ああいうお声でしたっけ。
シンバならもっとストレートに力強い感じでもいいかもですね?。
飯村さんの声は綺麗すぎるかな?嫌いじゃないですけど。

そしてあんなに三雲さんの訛りが気になっていたのですが、
飯村さんのシンバと比べてみて、普通の日本語になっても印象が変わらないことに
気付きました。・・・ということは、三雲さんも十分に心情は伝えていたってことでしょうか。
言葉に違和感を覚えながらも、ちゃんとシンバを表現していらしたんですね?。
歌は申し分なかったのであとはセリフだけ・・・と思っていたけれど、それもあまり
関係なかったのかな?・・・と思います。ちょっと考えを改めなければ・・・


ミュージカル体験をレポしてたのに、記事がワンタッチで消えました。(泣)

また次の機会に思い出して書こうと思います・・・。



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ジャンル : 学問・文化・芸術

ザズ 「早すぎる!」

楽しかった?!!!『ライオンキング』文化祭 ミュージカル体験!

私はシンバチームだったのでほとんど歌ってたのですが、
ザズチームはメロディーがなくセリフばかり・・・。(苦笑)
そしてザズチームの指導が内田さんたちで、とってもユニークでした♪

内田さんの美声で

「早すぎる!」・・と合いの手を入れるのですが、それが頭から離れない・・・(笑)

海老沢さんもこの前は声が聞けなかったけど美声ですね。
そして雰囲気はそのまんま、強面の兄ちゃんって感じ。(笑)

楽屋で煎餅食べていた?荒木さんや飯村さんも飛び入りで観客になってくれて
うれしかったです。
飯村さんったら、最後の挨拶で、「本日はお足元の悪い中・・・」なんて言ったりして
「皆さんが楽しそうに歌って踊っていて、いろいろと参考になりました。
そういう目で見てたんです・・・。」
みたいなことをおっしゃってました。あ?。彼はやっぱりユニークだわい。
期待していた雲田さんは現れず・・・。曲が曲なのにぃ?・・・
深水さんや江上さんも欠席。南さんもいなかったかな?

文化祭の作品は、団体で出している以外は半分以上がスタッフさんや
俳優さんの作品だったのにビックリ・・・。
やっぱりね?・・みんななかなか・・・出せないよね?・・・。
家族から離れている寂しさが伝わってきましたよ。太田さん、内田さんの作品・・・

詳しい感想は明日ゆっくり書こうと思います♪

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ハーパー★ボーイズ #6

女性からの電話を選別する方法

相変わらず自分流の女遊びに忙しいチャーリー。
初めから「付き合う気はない。」と言ってるらしいが、
女にとっては都合のいい関係では納得できない。
「このクソ野郎!」 今は連日エイミーから電話がかかってくる。

ジェイクが電話に出ないチャーリーを不思議に思っていると、チャーリーは
ナンバーディスプレイを見て相手によっては居留守を使うこと。」を伝授する。

それを知ったアランは、「人に対して失礼な接し方を教えるな。」とカンカン。
しかしチャーリーは、「電話会社だってそれに賛成してこの機能をつけてくれてる!」
・・・と平然としたもの・・・。

そうこうしていると、無視していたもう一人の女性、が訪ねてくる。
仕事のついでに寄ったというエヴリンはかわいい孫に小切手をプレゼント。
「これが変身ロボットに変身するのよ?!」

エヴリンの用件は、今付き合っている男性を紹介するから顔見せに食事会に来い・・・
ということだった。今回でうまくいけば4度目の結婚となる。
「どちらかが行けばいい。」と押し付けあいながらも結局は3人で顔を出す・・・。

エヴリンはジェイクを見て、
「おばあちゃんと呼ばず、エヴリンと呼ぶゲームをしよう!」と手なづける。
紹介されたトミーは好紳士だった。エヴリンは彼にメロメロ。
しかし彼の娘と紹介されたオリビアを見てチャーリーはびっくり!
以前付き合ったことのある女性だったのだ!
彼女との最後は、今のように連絡がとれないように逃げてばかりだったチャーリー・・・。
一言言おうと再会を狙ってたオリビア。彼女の怒りは蘇る。
「君だけとは言ってない。」と言う言葉に「くたばれ!クソ男!!」と罵声を浴びせる。
何事か?と追いかける父。・・・食事会はお流れに。

アランは会社にも行かず、電話にも出ない母を心配する。
チャーリーと二人で家へ行くと、真っ暗闇の中に彼女はいた。
トミーに捨てられた心の傷が思ったより深いことを知ったアランは
見かねて母をチャーリーの家に招く。
すっかり元気のない母を見て、「ママにも幸せになって欲しいよ。愛してるよ。」
・・・と心にもないことをつい口走るチャーリー・・・。
感激するかと思われた母の反応は、「愛してるなんて・・・ドン引きよ!」

アランは母親を元気付けるのは得意のカラオケしかない!?と、
ジェイクを使って無理矢理チャーリーに伴奏をさせる。
母はゴキゲンで歌い、踊る。ジェームズ・プラウンメドレーのワンマンショー。
チャーリーにはテンポまでうるさく指示。
それはジェイクのアンコールによって延々と続くのだった・・・。


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ダーティ・セクシー・マネー #1

いい感じ!!
Super! dorama TV
で11月から始まったこのドラマ。
大袈裟な宣伝、躊躇するようなタイトル、ぱっとしない感のある主人公・・・。
しかし観てみると、主人公は好感持てるし、セリフはなかなか気が利いてるし、
キャストも豪華なら、ところどころユーモアが散りばめてあるのがいい!
信じられないようなセレブの贅沢生活も見ものだから、息切れせずに続きますよう・・・
とにかく、「クローザー3」終了後、がっかりしてましたが楽しみが出来ました!(10話だけど)

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第1話「ダーリング家の秘密」

ニックが子どものころ、母親は仕事人間である夫についていけない・・と家を出て行った。
父はニューヨーク一の大富豪ダーリング家の顧問弁護士だった。
常にダーリング家に寄り添うような生活をしてきた父とニック。
「父のような男にはならない。」
そんな父が、2ヶ月以上前に連絡があったのを最後に、飛行機事故で亡くなる。

父、ダッチ・ジョージの葬儀には実の息子をさしおいて、すごい報道陣でごった返していた。
それもそのはず、世間で注目の的のダーリング家が葬儀で一堂に会すというのだから・・・。

ニックピーター・クラウス)は金持ちに取り入った父親に反発するかのように、
弱者を助ける立場の弁護士としてほぼボランティアのような活動をしていた。
父の死でダーリング家との付き合いもこれまで・・・と思っていたところ、
家長のトリップドナルド・サザーランド)に呼ばれ、父の後を引き継ぎ代理人になってくれ
と要請される。「なぜ自分に?」と聞くと、「心から信頼できる人物だから。」と言う。
条件は、年500万ドルの出資に事務所の運営費、人件費持ちという破格の待遇。

それでもニックは表情を緩めず、「嫌なことはしない、家族に嘘はつかない。」
と条件を付け加えた。そして相手を睨んでこう言った。 「1000万ドルなら。」
「決まりだ。」トリップは言った。

ニックは家に帰って妻リサゾーイ・マクラーレン)と500ドルのディナーを楽しみ
ベッドの上でじゃれあっていた。妻との関係は今でも良好だ。
厄介なダーリング家を知っているだけに今後を心配する妻に、
「オレのやり方でやる。」と自信をのぞかせる。

しかしその夜から、ニックの携帯は鳴りっぱなしとなる・・・。
助けを求めるダーリング家の人間からの電話だ。

まずは三男である双子のジェレミーセス・ガベル)。
働きもせず毎日ありあまる金を使ってぶらぶら。
好き勝手はしているが内面は満たされることがなく、常に不満と不安を抱えている。
今回はポーカーに勝った戦利品としてヨットをもらったので、チェルシー埠頭に
権利書を取りにいくが、それが密入航者の船だったことで逮捕騒ぎに。

カレンナタリー・ジー)は3度の離婚を経て4回目の結婚を前にしていた。
弁護士として婚前契約書に目を通すが、なんとカレンは未だにニックにゾッコン。
ゴルファーで婚約者であるフレディダニエル・コスグローブ)の目の前でも
ニックへの感情は隠さない・・・。結婚記念日パーティでは婚約者の名前をいい間違え、
二人きりの時、ニックにモーションをかける始末。

やけぼっくい?
(これをリサに目撃されややこしいことに・・・。)

子どものころから一途にニックを思っていること(初体験もニック)、結婚相手が常に
自分ではなく金目当てであること・・・は事実で、カレンも心から幸せとは言えなかった。

ニックの子どものころからの天敵、ブライアングレン・フィッツジェラルド)は牧師。
ニックが代理人になるということに一人大反対。
彼にもとんでもない秘密が。実はアンドレアという女性との間に隠し子がいたのだ。
名門校に入れたいというアンドレアの頼みを聞いて、ニックになんとかしてくれと言う。
学校にかけあうと、隠し子をダーリング家の子と認めれば入学できると言う。
ブライアンはニックとニックの父親への侮辱をやめず、思わずつかみ合いの喧嘩に・・・。

双子の次女、ジュリエットサミーア・アームストロング)は女優の卵。
有名舞台に抜擢され喜ぶが、それは実力ではなく親ばかな父親のコネであった。
監督のピーター・ボクダノヴィッチからはボロクソに言われ、何もかも嫌になる。
パーティ当日、20錠も薬を飲んで自殺未遂。(すべて吐き出す)
出来が悪いながらも、親からの自立を願うジュリエットは家を出て行く決心をする。

長男で検察局の検事総長でもあるパトリックウィリアム・ボールドウィン)。
次期、上院議員立候補をも視野に入れている二人の子を持つ父親。
ところが彼の元に訪ねて来た女性が・・・。
トランスジェンダーのカルメリータキャンディス・ケイン)だ。
パトリックはニックに手切れ金の小切手を持たせて別れようとするが、
そういう仕事は断固としてポリシーに反するニックは、「未来のアメリカを担うものとして
しっかりしてプライドを持て!!」と励まし?自ら渡しに行かせる。
結局その夜はカルメリータとベッドを共にすることになったパトリックだった・・・。

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結婚記念日パーティーはニューヨークフィルをよび、本物の競走馬と騎手も現れ
盛大に行われたが、ダーリング家の人間の中身はボロボロだった。

彼らに付き合っていたら、とてももたない・・・とニックはトリップに「辞める。」と言う。

しかしカレンから気になる情報を耳にする。
父ダッチが、この40年、トリップの妻レティシアと付き合っていたということ。
ノーマンという飛行整備士に数万ドルの金が流れているということ。
まさか父は殺された?

その2日後、ロングアイランドで父の飛行機は見つかった。死体はなかった。
あったのはセキュリティーボックスにあったブリーフケースのみ。
発見を聞きつけてヘリコプターで駆けつけたトリップ。彼はまだニックを諦めてはいない。
ニックは仕事を引き受ける決心をしていた。
それは父を殺した人物を探り出すためだった・・・・・。



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BAD LOVE ?愛に溺れて? #18

魂の救い

「彼は生きるのを諦めた・・・。」
怒りの含んだ声でインジョンは言った。
ヨンギはほっとする。いくら死を前にした男とはいえ、インジョンを好きな男。
できれば会わせたくはない。
手術の説得なら、自分がやってなんとかしたかった。

ジュランから確認の電話がある。もう姿を消していたと言うと、
「スファンに手術を受けさせれば、アンタの罪も解放されるんだから・・・。」と言う。
ここへきて神経をすり減らしてきたジュランは過労で倒れてしまう。

皆がスファンを探していた。
スファンは父の墓参りに来ていた。
そこで初めて、「死ぬのが怖い・・・。こんな死に方は嫌だ。」と弱音を吐く。
しかし病魔は容赦ない。薬を飲むこともできず、その場に倒れてしまう。

連絡をもらったヨンギは慌てて病院へ向かう。
スファンは意識を取り戻し、なぜかヨンギを夜釣りに誘う。
今まで腹を割って話したこともない二人。
父親の思い出話を聞きながら、スファンが生きてきた時間を思うヨンギ。
「インジョンと別れるな。」と言ってくれるスファンに、ヨンギの心もとけてくる。
「経営のこと、アドバイスしてくれ。仕事のこともっと教えて欲しい。」
「教えたいがすでに時間はない・・・延命してまで・・・生きたくない・・・。」
スファンは仮眠をとる。その時、気持ちが安らかになったせいか、いい夢を見たと喜ぶ。

ヨンギの気持ちに若干変化があった。
「お前のために会わす。二人で見送ろう・・・。」
インジョンを呼び出し、スファンの元に連れて行く。
二人きりになるインジョンとスファン。「来てくれてありがとう。」
スファンは、「過ちと気付いた時からあれは愛ではなかった・・・。」と言った。
それが本心ではないことは、インジョンはわかっていた。
「もう、恨まないから、お母さんに別れの時間をあげて・・・。妻に許す時間を。
周りの人を悲しませないで・・・。笑顔で過ごして・・・。」
「あなたは私の手首を治そうとしてくれた。私もそれと同じ気持ちよ・・・。」

インジョンの心からの説得はスファンの心に届いた。
憔悴したインジョンをやさしく抱きしめるヨンギ。

スファンの手術の日。
事情を知ったミソは目に涙をためて父親を励ました。
そしてスファンはジュランを呼ぶ。
「こんなつまらない男の妻でいてくれてありがとう・・・。」
ジュランが一番聞きたかった夫の“ありがとう”の言葉。
ジュランもスファンが「元気になった時、感謝の言葉を言いたいから回復して」・・・と泣く。
そんな最後まで強気なジュランをスファンはやさしく抱き寄せた。

みんなに見守られながら、スファンは手術室に入っていった。



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BAD LOVE ?愛に溺れて? #17

最後のプレゼント

警察から慌てて帰ってくるヨンギ。しかしすでにインジョンの姿はない。
諦めがつかないヨンギは別れの場所と決めたバス停に行ってみる。
するとそこには何台もバスを見送り、乗れなかったインジョンがいた。

二人で家に戻ってカレーを食べる。
「何かしてやりたい。」というヨンギに、インジョンは「欲しい物はヨンギの心。」
と答える。そこでヨンギはそれが思い出せる何かを作りたいと考える。
その日もインジョンをバス停まで送り、“別れの練習”をする二人。

インジョンが家に帰ると、シニョンの元にガラの悪い借金の取立屋が来ていた。
会社ではスファンから約束の分譲権を渡され御役御免を言い渡されるが、
シニョンは「辞めない!」と言い放ち、書類を破り捨てる。

インジョンは医者に診て貰い、手術ができそうなことをヨンギと喜ぶ。
先走ったヨンギはインジョンにチェロを買ってやる。
その後、洋服を次々と試着して、金ピカは落ち込んだ時、水色は誕生日、白いドレスは
願いが叶った時に着るように・・・と買い与える。
そして最後のプレゼントも用意を始めていた。

同じ頃スファンは楽器店を覗きながらインジョンとの思い出をかみしめていた。
そして自分の運命を受け止め、決意を固めようとしていた。

怒りが収まらないジュランは会社まで出向きインジョンに「一緒になろうとしても無駄。」
だと念を押す。残りの日々を安らかに過ごしたいインジョンは、二人が春までに別れる
ことをジュランに打ち明ける。

切羽詰まったシニョンはジュランに助けを求める。
そして二人が別れる約束をしていることを聞く。すかさずそれをスファンに伝えると
気になったスファンはインジョンに会いに行く。
「僕は去るのだから・・・。」と考え直すように言うが、インジョンは「問題はあなたの義姉のほう。」
「気にせず自分のために生きて。」と言うのだった。
インジョンが去ろうとしたところ、スファンがまた発作で倒れる。
病院に付き添い、うわごとで自分の名前をつぶやくスファンに戸惑う。
やがてウンテクがやってきて、「口止めされていたけれど・・・。」とスファンに
死期が迫っていることを言う。「最後ぐらい楽にさせてやってくれ・・・。」
自分の心をかき乱すスファンに、「ひどい人だわ・・・」とショックを受けるインジョン。

シニョンの取立は会社にまで来ていた。ヨンギが気付いて二人を追い払う。
すると突然耐えかねたようにシニョンが車道へ飛び出しバイクと接触。
脳震盪で病院に運ばれ、やむなくヨンギは目が覚めるまで付き添う。

その日はヨンギがインジョンのために「弦楽四重奏」のコンサートを用意していた。
二人でなんとか落ち合って、演奏を聴く。思わず指が動くインジョン。
食事の時にヨンギは自分が作ったネックレスを渡す。
これが最後のプレゼントとなる・・・。
二人の愛の象徴であるシーソーベンチを思わせるネックレス。
「そこに座っているつもりで、別れても永遠にお互いを愛す・・・。」と気持ちを確かめる。

ジュランがスファンの元に駆けつけた時は、すでに鎮痛剤がきかず呻き苦しんでいた。
そして「すまないインジョン・・・。」とつぶやく姿に、元夫の心は未だにインジョンへの
気持ちが強いことを改めて知る。彼女を捨てたことを悔やんでいるのだ。

ジュランはインジョンを訪ねる。
そして手術をするように勧めることをインジョンに命令する。「罪悪感から解放してやって」と。
ヨンギとインジョンはとりあえずスファンの病院へと向かう。
しかしすでに病室にスファンの姿はなかった・・・。

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BAD LOVE ?愛に溺れて? #16

春までの約束

(最初の部分、録りそこなってたようです・・・。)

日曜日、ヨンギとインジョンは恋人同士のように過ごす。
穏やかな笑顔に会話は久しぶりだ。

スファンはヨンギを呼び出し、インジョンの腕が治るよう手術の手配をしたことを告げる。
「自分は身を引くから存分に愛してやれ・・・。」
と言うが、激しい発作を起こしその場に倒れる。ヨンギは救急車に乗って付き添う。
一瞬ためらったが、父親の時と同じように、手を握ってやる。
深刻な病状を知ったヨンギだったが、スファンからインジョンには言うなと口止めされる。

ヨンギとインジョンはアトリエに向かう。
埃をかぶった部屋を片付けながら、「こうやって一つ一つ傷を治していこう・・・。」
とつぶやく。そして別れの場所をバス停と決める。

実家に戻ったヨンギはまた酒を飲んで荒れているジュランを目にする。
インジョンとヨンギがまた接触しているのを知ってから、「よりを戻そうったってそうはいかない。」
「私が不幸な分、不幸にしてやる!」と言っていたジュラン。
そんな母親の姿を見て心配するミソ。インジョンが虐めていると思い違いをしているのだ。
なぐさめてやりながら、「これがインジョンの現実か・・・・。」と実感する。

新聞には大韓建設の切り札・・・と大きくスファンの名が載っていた。
会社はスファンのおかげでなんとか経営を波に乗せていた。
用がなくなったシニョンを解雇するスファン。しかしヨンギに未練があるシニョンは
「会長と離れるわけにはいかない・・・。多少の責任はあるはず・・・」と食い下がる。

ジュランはまた万引き癖が出て警察に引き出される。
連絡をもらったヨンギは警察へ。インジョンはアジトでカレーを作って待っている。
お互いが気になりながら時間が過ぎていく・・・。

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ゾウの予約・・・

今日は「むかしむかしゾウがきた」の全国ツアー発売日だったので、
チケットをとりました。3人分・・・。(リョウごめん!)
地元ではないけど、1時間半?ぐらいで行けるし、帰りはロボと車で帰るのを見越して・・・

すぐにつながったのでいい席がとれたようです。
しかし座席表がどこにも出てなくて確認できず・・・どんなホールなんだぁ?!!
観たことない舞台なので楽しみです♪

以前、田邊さんもされてたんですよね?太郎坊・・・。
石井雅登さんを拝見してみたかったんだけど、玉井晴章さんってどんな感じかな?
石井さんはシンバでもよいです。おねげ?します・・・。

バレンタインの前日かぁ?。まだまだ先じゃ・・・鬼も笑いそうだ・・・

いや?しかし、ナイナイの岡村君とのコラボは、今頃メールの返事が来て
皆さん悲喜こもごもでしょうか・・・・
うらやましいなぁ?!!そんな特別なイベント?を観れる人!!

岡村くんなら、モーニングリポートのダンスは得意そう!
あ、ヤングシンバするならですね・・・(笑)

ザズの雲田さん、ムファサの内田さん、福岡にいらして・・・申し訳ない・・・
とってもいいからみができたでしょうに・・・特に雲田さん。

それとももしかして代わっちゃう!?

それも困る。24日のイベントにはいて欲しいのですぅ?・・・!!
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クローザー3 #42 (最終回)

愛する家族

警備会社のTASが担当する現金輸送車が狙われる事件が続いていた。
テイラー率いる殺人課は1月から数ヶ月もこの事件を追ってきたが未だ解決せず。
ポープは二人の警備員が殺害され15万ドルも奪われた今回の事件を機に、
ブレンダらの特捜班に捜査権を移すことにした。

殺されたのはTASのアーニーヘズリー
もう一人のウェスリー・リードは負傷しただけで病院に運ばれた。
犯人らは防弾チョッキも通すほどの破壊的な銃で有無を言わさず撃ってきていた。
犯人が銀行と輸送車の事情を熟知していることから、内通者の存在も含め捜査する。

すると参考人のひとりであるウェスリーが病院から抜け出したという報告がある。
彼の家を張り込んでいると、弟のグラディが現れ暴れてフリンの腕を骨折させる。
連行して話を聞く。
ブレンダはまだあどけないグラディの訛りに気付き、同郷であるということから口を割らせる。
そこで兄が恐れているという男たち、サンプスとRJという名前を聞き出す。

ブレンダは家を売る交換条件としてフリッツをアトランタに同行させる。
ちょうどクリスマスということで実家に滞在することにしたので、両親は大喜び。
しかしブレンダには別の目的があった。それは逃げてきたウェスリーを捕まえることだった。

すでに警察に拘束されていたウェスリーから、FBIのフリッツの力で話を聞くが、
母親のプレゼント作戦もきかないブレンダは彼を8000ドルもの保釈金を支払い外へ。
LAへ護送するためにプロベンザとフリンを呼びつけるが、ウェスリーが空港で騒いだため
飛行機に乗れなくなる。ここで活躍したのがブレンダパパのキャンピングカー。
全員が乗ってアトランタからLAまで4日間の旅・・・。

途中ウェスリーがトイレを破壊し、暴れて手に負えないため、ブレンダは究極の嘘をつく。
弟と連絡を取りたがりそれだけを心配していたウェスリーには一番残酷な嘘。
グラディが二人組によって殺されたというのだ。

ショックのあまり食事も喉を通らなくなったウェスリー。
ブレンダの両親は彼を気遣いやさしく世話を焼く。
そして元気付けるために酒を勧める。
酒には目がないウェスリーはぐいぐいとバーボンをあけていく。
ちょうどその頃グラディはサンチェスによってRJの正体を白状させられていた。
ブレンダはメールで送られてきたランドール・ジャクソンの写真をウェスリーに見せる。

するとウェスリーは少しづつ犯罪の内幕を話し出した。
中古車店で働いていた時に知り合ったウェスリーとグリッソム、ジャクソンは
麻薬をきっかけに親しくなり、ウェスリーがTASに入社したことで強盗を思いつく。
ウェスリーは使い捨て携帯を使って情報を伝えていた。
しかし今回は誰も傷つけないと約束していたのに、彼らは自分にさえ発砲してきた。
親しい仕事仲間だったアーニーとヘズリーを失ってしまった・・・。
しかも弟まで見殺しにして・・・と肩を落とすウェスリー。
問題だった移送の承諾書にも無事サインをさせることができた。

LAに着き、グラディ殺害現場を偽装しビデオを見せる。
グラディは実際はガブリエルと共にブレンダの家に身を隠していた。
検事局と司法取引をしたウェスリーは発信機をつけ一晩だけ泳がされた。
次の強盗のヤマはコースタル・パシフィック銀行。
特捜班の面々はそれぞれに変装をして強盗が現金輸送車を襲うのを待つ。
車が到着し緊張が走る。二人組が出てきた時、車の下からウェスリーが飛び出してきて
二人を撃った。ブレンダが「銃をおろしなさい!」と叫んだ瞬間、警備員がウェスリーに発砲。
ウェスリーは弟に会うこともなくブレンダの腕の中で息をひきとった。

兄の死を知らないグラディはおめかしをしてツリーの前に立っていた。
「兄はヒーローなんだよね!」 
そう言う彼をブレンダ母が外へ連れ出す。
そして父は、ブレンダにグラディをアトランタへ連れて行く約束をするのだった。



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ハーパー★ボーイズ #5

セクシーなママ友たち

チャーリーはなぜか貸衣装のタキシードを着て朝帰り。
テキーラ&スコッチでひどい二日酔いなのに、約束していた
ジェイクのサッカー試合を観に行くことになる。

嫌々向かったグラウンドだったが、そこは思いもかけないハーレム状態!?
欲求不満気味のシングルマザーたちが子どもの付き添いでウヨウヨいたのだ・・・

しかしチャーリーは「得点は気にしない。」という保護者たちの考え方が
どうもしっくりこない。勝負は勝負なのに・・・。
そこで自分と同じ考えだったケイトと意気投合。
転んでもタダで起きないチャーリーは早速デートの約束を取り付ける。
こういう時は子どもも使いよう・・・

家に招くが、コブつきではどうにも甘いムードにはなり得ない。
日を改めて彼女の家を訪ね、ウキウキでデートへ。
家へ送った時にチャーリーはキス・・・。ところがケイトは泣いてしまう。
初めてのことに戸惑うチャーリー。深入りは禁物・・・と退散しようとするが、
「ニブい人ね!!」・・・と結局は家へ招き入れられ・・・

一方、ジュディスと別居中のアランも、飢えた彼女らの格好の餌食となっていた。
チャーリーにもモーションをかけていたグロリアが、子どもたちのテコンドー教室
の間にアランを家に招く。
口実は、サッカーチームの広報誌を作るお手伝い。
何も知らないアランを誘惑しようとしていた矢先、もう一人のママ友ブルックが来る。
「あなただけにおいしい思いはさせない・・・。」とむしろこちらの方がアランに対して好意的。
二人でどちらが獲物にありつくかと相談しているところで、アランは急に開いたドアに
鼻をしこたまぶつけてしまう。
「これじゃあ使いものにならないわ!」・・とグロリア。

次のサッカーの試合。今日も派手に負け試合。
弄ばれて、おいしい想いもできなかったアランはキレてカリカリ。
「一度も勝ってないんだっ!!負け組はいるんだ!」
とぬるま湯状態のチームと保護者に、絆創膏をつけて怒鳴りつけるのだった・・・。



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アグリー・ベティ2 

もう今日で第7話なんですね?。
最初数話見逃したので感想も書いてないのですが・・・
やっぱりこのドラマって・・・

癒されるぅ???!!


犯罪もののドラマを字幕で観ることが多いからでしょうか・・・
この脳天気で明るくて、スタイリッシュで、ステキな声優さんたちの声が聴ける・・・
アグリー・ベティっていいなぁ?って本当、思います。
私は基本、映画でもドラマでも実際の俳優さんの声で観たいほうなのですが、
やっぱ吹き替えって楽だし、このドラマみたいにウマイ人ばっかりだと楽しい!

ストーリー的には、ヘンリーが子どものパパだとわかって別れる運命なんですね。
そしてもてないはずのベティにもうひとり、ジオという男が接近。

ちょっとちょっと・・・ジオ、かわいい???!!

フレディ・ロドリゲスかぁ?。「シックス・フィート・アンダー」は観てないからなぁ?。

ロドリゲス 6年前の姿!かわいい!

こう、ちっちゃくて、イタズラ少年っぽい感じの人、好きなんですよね。
昔で言えば、マイケル・J・フォックス。
声は高木 渉さん。いいなぁ?。私的にはチータスかな?(笑)
彼も恋愛にからんでくるわけ??ベティ、贅沢じゃないですかぁ??
大体、ヘンリーもマジメで優しくて頭が良くて穏やかで・・・好きなタイプなのに。
なんかさ、ベティが色っぽい話をすると、ちょっと違和感があるんですよね?。
「私たちまだなの・・・。」
って、このままプラトニックでいって欲しい・・・(あ、キスまでで。)

マイクの彼もやさしそうでいい感じ。
タイプと違うから・・・って隠してたけど、痩せたらイケメンじゃないかな?
しかしマイクはそれっぽいとわかるけど、クリフでしたっけ、彼はゲイだなんてわからない!

ジャスティンの変貌には驚きましたね・・・
声も変わったけど・・・(笑) 外見も大人っぽくなったし、女の子といちゃついたり・・・
ちゃんと男の子だったのねぇ?。なよなよしてただけで。

アレクシスも記憶が男の頃に戻ったとかで・・・よくわかりませんね?。
男の感情があったんですね。
ずっと心は女・・・ってわけではなかったんだ・・・
レベッカ・ローミンが男っぽく振舞ってるところがかわいかった?。
あんなゴージャス系なのに、胸がはだけてヒールにヨタヨタ・・・っておもしろすぎ。
しかしもう6話では以前のカンペキな?女に戻っていた・・・。残念。

それにしても、ベティとヘンリー、5ヶ月間だけ付き合う・・なんて
今観ている、韓ドラの「BAD LOVE」と同じ展開じゃ?ん・・・
あっちも期限付きで楽しもうって話になってるんですよ? おんなじ!
そ?ゆ?の、実際にあるのかしら???? わからないなぁ?・・・

「ウィキッド」の話は豪華でしたね。
え?でもびっくり!グリンダ役の人、この前の「クローザー3#12、13」で
お色気だけの受付嬢をやってたあの娘でしたよ?
そういう人だったなんて・・・知らなかったわぁ?!
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BAD LOVE ?愛に溺れて? #15

嫉妬と怒りの先に

インジョンによもや会えるか・・・とシニョンを送ってきたヨンギ。
バッタリ会うことはあったが、素っ気無い態度のインジョンにヨンギは意地をはってしまう。
そして酔い覚ましとシニョンの策略に乗って、一晩泊まっていくことに。
インジョンは隣が気になってイライラしながら夜を明かす。

会社ではヨンギとシニョンの嫌がらせが続いていた。
苦しむインジョンを見て、こんはずではなかった・・・とシニョンを呼びつける。
そして約束の「分譲権」は渡すからゲームは終わりにしようと言う。
しかしヨンギに本気で惚れたというシニョンは引くに引けなくなっており・・・。
インジョンには「泥棒猫みたいなことはしたくないから未練があったら言って!」と、
禁断の言葉を口にし、完全にインジョンをキレさせてしまう。
悔しくて悔しくてオフィスにもおれずトイレで涙を流す。
そんな姿を見てスファンはシニョンのことは自分が仕掛けたことだと告白する。
そして自分のこのインジョンに対する5年間の変わらぬ真実の愛、想いを伝える・・・。

しかしインジョンは「二人で愛してこそ愛・・・。」と言い、
「ヨンギは幼稚だしスファンは怖い人」・・・と拒絶する。

一人で考え怒りがピークに達したインジョンはいきなりヨンギの頬を殴る。
自分を傍に置いておきながら、これ見よがしにシニョンといちゃつく・・・。
自分の気持ちを知っておきながら弄んで・・・こんなことなら会社にも来ない方がいい。

ヨンギは殴られてもむしろ感情を露にしてくれたインジョンにほっとする。
そして、「気持ちを知りたかった・・・。」と言う。ヨンギとしては嫉妬して欲しかったのだ。
「私はどうすればいい!?」
「ただ、オレを愛すればいい・・・。」
「愛してるけど・・・。」

インジョンは一緒になれない理由を苦しげに語った。
ひとつはヨンギの姉ジュランの存在。もうひとつはスファンに対するヨンギの気持ちの問題。
スファンとの恋愛で周りの人生を狂わせたことが、これからずっと付きまとうのだ。
将来的にそれらを乗り切って耐えていく自信がないと・・・。

ヨンギはインジョンを決して離したくないと思っていた。
しかし、「死ぬまであなたを愛し続ける、あなたが私の最後の男。だからもう苦しめないで。」
と涙ながらに言われると、ヨンギも涙を流し何も言えないのだった。

ヨンギとシニョンは二人で飲むが、シニョンが「インジョンのどこが好き?」
と尋ねたことから、ヨンギ自身の気持ちを再確認することになる。
ジョエンでもシニョンでも、インジョンの代わりにはなれない。
傷だらけの自分を慰めてくれたのは、インジョンだけだったのだから・・・。

ヨンギはインジョンを求めるが、インジョンは苦しみながらも拒否。
インジョンは会社には行かず、毎日の生活で気を紛らわそうとしていたが
ヨンギは飲んだくれて会社の仕事もほっぽりだし廃人同然の生活を送っていた。

見かねた友人のクリスチャンはインジョンに会い説得する。
「深く愛したヨンギには別れるにも時間が必要。すぐに突き放さないでもらえないか?」
「このままではヨンギがダメになる。」
と言われ、自分のためにもその方がいいかもしれないと、気持ちを変える。

ヨンギが住む家へ、明るめのコートを選んで一人向かったインジョン。
「待たせたわね・・・。」と微笑むインジョンに、子どものような安堵の表情を浮かべて
ヨンギはインジョンを抱きしめた。


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クローザー3 #41

重ねられた嘘 後編

被告シェイファーにとって重要なアリバイ証人が現れた。
本名、ユージーン・トッパー・バーンズ。トッパー・バーンズで探していたのだから
見つからないはずだ・・・。

早速バーンズを取り調べる。裁判でしか話さないと言っていたが、暴行罪を蒸し返すことで
なんとか喋らせる。形勢不利に業を煮やしたガーネット検事もブレンダに指示を出すため
バズと一緒に機械室にスタンバイする。
・・・しかし話を聞きだすのはブレンダの十八番。ガーネットの指示は無視をする。

バーンズは二人が一緒にいた証拠となるビデオを持ってきていた。
ビデオには釣りを楽しむ二人が映っていた。
そして後ろに映りこんだ船はシェイファーのアリバイが確実なことを証明していた。
ブレンダは気付く。これを撮影したのはいったいだれだ?

バーンズはカルロスという男に頼んだとやや動揺して言った。
しかしタオらの分析で、ビデオに映った撮影者が女だということがわかる。
女はシェイファーの浮気相手のミシェルだった。
彼女の証言によると、突然朝迎えに来て釣りに同行しビデオを撮ってくれと言われたという。
そして車で迎えに来た・・・ということからもう一台の車の存在に気付く。

またリッチなはずのシェイファーにフラープルが適用されているのも奇妙だった。
ブレンダとダニエルズはもう一度ヘンリー夫人を訪ねる。
するとシェイファーはセカンドハウス購入に金をつぎこみ、預金はほとんどなかったという。
そのセカンドハウスは第二クリニックとして登録されており見つからないはずだった。

ブレンダたちが恐る恐る家に入ると、フリンとプロベンザがすでにいて、家の中には
1200万ドル分もの大麻が栽培してあった。
シェイファーは麻薬取締法違反で逮捕される。

妻のクリステンは夫の仮釈放請求のために署に来ていた。
ガーネット検事は弱気だったが、ブレンダはある確信を持って自供させる気満々だ。
クリステンが家においてきた娘を心配すると、ブレンダは別室にいるビバリーの姿を見せた。
そしてすでに彼女から、ママがパパの車を運転していた・・と聞いたことを話す。

クリステンは浮気した夫に見切りをつけようとしたが、彼がほぼ一文無しで、
眼科医としてでなく、大麻栽培で収入を得ていることを知った。
金は必要だった。セカンドハウスは大切な資金源だし、夫が捕まったら収入もない。
そこでヘンリー弁護士を殺すしかなかった。

計画はすべてジョナサンが立てた。アリバイ作りのため、自分は釣りに出かけ、
妻にヘンリー宅へ向かわせる。携帯で呼び出している間に鎮静剤を飲み物に溶かす。
意識を失ったところで、プールまでやっとの思いで運んで沈めたのだった・・・。

ブレンダは証言しなければ自分が死刑になるだけだ・・・と交換条件を持ち出し、
クリステンは第二級殺人罪で孫が抱けるかもしれないほうを選択した。

裁判は無事に勝ち、ブレンダ以下特捜班はうちあげに集まった。
ガブリエルが音頭をとり、「チーフに乾杯!」「チーフ万歳!」と勝利の美酒に酔った。

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クローザー3 #40

重ねられた嘘 前編

LAで一番とも言われる離婚弁護士オリバー・ヘンリーがプールで溺死体で見つかった。
検視の結果、遺体には引きずられたような形跡があり、一般では入手困難な
ミダソラム(鎮静剤)が体内から検出されたことからブレンダらは殺人事件だと確信する。

ヘンリーは職業柄敵が多く、扱った訴訟379件のうち、11人の依頼者から脅迫を受けていた。
また3ヶ月前に別れたという妻は、遺産1000万ドルが手に入ることになっていた。
バレリーに話を聞くと、離婚原因は自分にあり、ヘンリーは素晴らしい人物だと言う。
そして遺産のことは知らなかったということだった。

殺害現場で目撃された黒のBMW所持者から、眼科医のジョナサン・シェイファーが浮かびあがる。
彼は弁護料を払わないと家を抵当にいれられるという“フラープル”にも当てはまっていた。
彼の妻クリステンが夫の浮気を知り離婚を申し出、ヘンリーを雇ったのだが
それを知ったジョナサンがキレて、ヘンリーに対し執拗な脅迫をしたという事実があった。
クリステンに会って話を聞くと、ヘンリーのアドバイスで夫とはすでに和解した。
そして夫にはヘンリーを殺す理由がないと、娘の様子を気にしながら言った。

ブレンダが容疑者のジョナサンを取り調べる。
時間稼ぎをしている間に彼の車を捜索する。
犯行時間のアリバイを聞くと、彼はトッパー・バーンズという友人と4日間の釣り
に出ていたと言う。

次にジョナサンの浮気相手の自称女優のミシェル・エドワーズに話を聞く。
彼女はジョナサンがトッパーという男と釣りをしていたことは知っていた。
しかし他の事は何も知らないと言う。

ジョナサンの車からは、ヘンリー家の2匹の犬の毛が発見された。
これは強力な証拠となりえたが、捜索時の書類の不備により裁判で使えないことに・・・。

裁判は始まった。
ジョナサンが証言したアリバイはブレンダらの必死の捜索でもウラがとれなかった。
彼の言ったトッパーという人物は存在しなかったのだ。
ガーネット検事はブレンダの「彼が犯人」だという言葉を信じ裁判に臨んだ。
ポープはセレブやハリウッドを巻き込むような事件のため失敗を恐れ及び腰だ・・・。
対するジョナサン側のコードリー弁護士は、物的証拠が何もないことに、事故か自殺であることを主張していた。
さらにどんなに探しても見つからなかったトッパーなる人物が現れ、検察側は窮地に陥る・・・。

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BAD LOVE ?愛に溺れて? #14

ゲームの始まり

シニョンとヨンギの様子にショックを受けるインジョン。
しかし素直にその感情を出すことはできず、ヨンギにはつい強がりを言ってしまう。
「あなたには興味ない。」とはっきり言われると、さすがに想い続けることも難しくなる。
インジョンへのあてつけとばかりにシニョンに興味を持つヨンギ。
そんなシニョンも本気でヨンギに惹かれはじめてしまう。

インジョンはさすがに何を考えているかわからないシニョンに不信感を持つ。
すると元カノという立場のインジョンに、「会長を好きになっていい?嫉妬しないでね。」
などと挑発するようなことを言う。
 スファンとシニョンは度々会っては作戦を確かめあい、ジョエン母とも交流を深めていた。

工事中の現場視察に4人で連れ立って行く。車内はぎくしゃくとした空気。
スファンのおかげで工事延期の為陥っていた危機はなんとか切り抜けようとしていた。
インジョンとシニョンは二人になると険悪ムード。
ヨンギは怪我を装ったシニョンの面倒を見てやり、インジョンは発作で倒れたスファンを
病院に運び付き添う。

そこで病院に駆けつけてきたウンテクとスファンの母。
母はインジョンだと知り、息子が別れたのはすべて自分のせいだった、許してやって欲しい
と懇願し、インジョンが知らなかったいきさつをすべて話す。

ジョエンの母からヨンギに電話がある。
それはスファンの紹介でジョエンにそっくりの女の子と出会い、養子にしようと思う・・・
という内容だった。
そこでヨンギは突然目の前に現れたシニョンがスファンの策略だったことを知る。
「気持ちを弄ばれた・・・」と怒りを感じたヨンギはスファンのいるホテルへ。

スファンと密談中だったシニョンを帰し、スファンと二人で話す。
そしてヨンギは、「気持ちを整理中だったが、シニョンを利用して自分の気持ちを確かめる。」
と言い放つのだった。

インジョンは改めて、心から愛する人は一人だと心に決め、ヨンギには憎まれても
そのまま忘れてもらって、彼の幸せを祝福しなければ・・・と思っていた。

ヨンギと飲んだシニョンは家まで送らせる。
帰ろうとしたところでインジョンとバッタリ会う。
シニョンはこれ見よがしにヨンギを自分の部屋の中へ誘う。
二人がドアの向こうに消えたのを見て、さすがに耐え切れない思いのインジョンだった。



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BAD LOVE ?愛に溺れて? #13

愛の罠

ヨンギの気持ちを試すためシニョンを雇ったスファン。
インジョンに対する気持ちが本物なら、ジョエンにソックリなシニョンに会っても
気持ちが揺らぐことはないはずだ。
しかしシニョンの顔を見て明らかに動揺したヨンギ。

ヨンギはまた悪い夢にうなされる日が始まった。
シニョンが着々と計画を進めていた。まずインジョンの部屋の隣にわざわざ引っ越してくる。
オバサンとは激しいやり取りをして本性を出すが、インジョンには天涯孤独を語って、
「お姉さんと呼ばせて・・・」と親しげに近づく。

ヨンギは心の動揺を落ち着けるためにもインジョンを求める。
日曜も命令だと呼び出し、あるところへ連れて行く。
それは希望の家の新たな移転先だった。
「やっぱりヨンギね・・。」と思わず顔をほころばせるインジョン。

二人はチキンを食べたい・・・と店に入るが、重苦しい雰囲気のままだ。
インジョンは焼酎を頼み、酒に逃げる。
「以前は俺たち楽しくやってたのに・・・どうしてこんなことになったんだろう?」
というヨンギに、「すべて自分が悪い・・・。」とつぶやく。

ヨンギはインジョンに一緒にいて欲しいと頼むが、お互い諦めたほうがいいと思っている
インジョンはそれを無視する。そしてちょうど取り入ってきたシニョンにワインを付き合う。

会社にはヨンギ、スファン、インジョン・・・そしてシニョンの顔が揃った。
シニョンはハン社長の推薦ということで、筋書き通りスファンの下につくことになる。
会議では会長のヨンギに社長のスファンが容赦なく責任を追及してくる。
仕事の上では経験も、絶対的な自信もあるスファンは決して引かない。
会長の立場がないヨンギはつい部屋をとびだし、気を落ち着けるためにいつもの屋上へ。
ヨンギの行動を追っていたシニョンは、ここでも後を追いかける。
そして鍵をロックして屋上のヨンギへと近づく・・・。

インジョンは付き人のジョンウに言われてヨンギを呼び戻しに行く。
屋上の扉を開けたところでヨンギとシニョンが言い争っている姿を目にする。
ヨンギはシニョンの誘惑する態度に、「自分は愛している人がいる。」と確固たる
態度をとるが、シニョンの手首の傷を見てジョエンと完全にだぶらせてしまう。
確かめるようにジョエンの顔に手をやるヨンギ・・・
シニョンは戸惑いながらも、この時を逃すまいと自分から唇を寄せる。

スファンからシニョンがヨンギの死んだ恋人にそっくりだと聞かされたインジョン。
二人を複雑な表情で見つめていた・・・。




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ハーパー★ボーイズ #4

バルタを取り戻せ!

永年独身貴族のチャーリーの身の回りの世話をしていたバルタが辞めた。
アランをチャーリーのパートナーだと勘違いしたのだ。
すっかり調子が狂って、いつも通りに生活ができないことに苛立つチャーリー。

アランは居候しているお返しに・・・と得意の家事をやってやることに。
しかしチャーリーはやり方が気にくわない。
アランはジェイクの世話を任せたと言って、バルタに戻ってきてもらうように頼みに行く。

ジェイクがディナーに行くための身支度を整えるように言われていたチャーリーは、
彼に用意させようとするが、ジェイクは自転車が壊れたと油まみれ。
風呂にも入らないし言うことを聞かないジェイクにチャーリーは汗だくになって奮闘。

隣の隣のストーカー、ローズにもアンディという男とデートをすることを勧めた手前、
あれやこれやとアドバイスしてやったため気疲れする。
すっかり疲れきって投げ出した時、ジェイクは一人で準備を整えていた。
ローズも「気になる人」という存在はどうも嘘のようで、振り回された形のチャーリー。

バルタを説得しにいったアランは、カイロプラクティックをしてやってご機嫌取り。
なんとか週2回施術してやることでチャーリーの元に戻ってくれることに。

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ハーパー★ボーイズ #3

タクシー・セラピー

ベートーベンの名曲に変な歌詞をつけて遊ぶ一応作曲家のチャーリー。
アランは週末息子のジェイクと楽しく過ごそうとディズニーランドにまで足を伸ばす。
自分の家にジェイクが泊まらないことに不満な母親が乗り込んでくるが、
母親とそりが合わないチャーリーは彼女から逃げるためにDLについて行く。
しかし何時間もかけて疲れに行っただけでみんなヘトヘト・・・。
やはりアランには付き合えないと悟る。

ジェイクは持病の耳が悪化し、母親のところへ行きたいと言う。
肝心な時に力になれない自分にガッカリするアラン。
仕方なくジュディスのところへ連れて行くがアランはほとんど門前払い。

アランを慰めようと、二人でバーへ。
酒を飲んですっかり気が大きくなった二人は、母親への不満を露にする。
そしてタクシーの運転手に「ビバリーヒルズへやってくれ!!」と告げる。                           
夜中に不機嫌そうに現れた母親に早速びびりながらも、
「ママのせいでオレたちは不幸なんだ!!」と言い捨てて立ち去る。
それが精一杯の抵抗だった・・・。

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素直な感想

今日はライオンキング観劇の13回目・・・と言いたいところですが、私でなくロボが行きました。
私は急遽30日に行ったばかりですからねぇ?。
前回公演の時に観たからもういい・・・と言っていたロボでしたが、
強力に勧めて行ってもらいました。

席はいいんですよ、前から2列目のセンターですからね。
あまりに前だったからびっくりしたようです。

感想としては・・・

「キリンが倒れてきておもしろかった。」

へ?それがまず一番にくる?

「自分がよく描くヘンテコな顔のヤツがおっておかしかった。」

ああ、ヤングたちの空想の世界の生き物だからね・・・

「えずかぁ?がおかしかった。」

まあね、ティモンとプンバァのやりとりはおかしいよね。

「シンバが自分の顔を覗くところ映って凝ってたね!あんなの前はなかったろう?」

さあ?そんなわけはないと思うけど・・・

「鳥を飛ばすところ、あんなに狭いのによくぶつからんよね。」

そうだね?、もうかなり練習してあるからね?さらっとやってるけどすごいよね?。



・・・そんなもん!?
シンバについては、最初に韓国の人と聞いてなかったら気付かなかったろう・・・って。
三雲さん、よかったね?!でもセリフが変だったところはあったらしい・・・。

新しいシェンジについて聞いたけど、さすがにそれはどうという感想はないみたいでした。
ヤングは平山君だったけどうまかったって。
ストーリーはたいしたことないけど、いろいろ楽しませるように作ってるって。
ザズのパペット使いも、すごーく感心してました。
そりゃ?雲田さんはもうオーソリティ?といってもいいぐらいですから?。

楽しんでくれたようでよかったです。
なんでも韓国の方らしきおばさまたちがハイテンションでいたそうで、
三雲くんの親戚!?・・・なんて思ったけどその発想は単純すぎですかねぇ?(笑)
ほら、今、ウォン安で韓国観光客は激減してるらしいじゃないですか・・・
その中で来ていらっしゃるんですからね?。
(チケットとった時とは状況が変わったのかもしれませんが。)

さ?て、6000回も終わり、もしかしてキャストがガラリと変わってくるでしょうか。
ああ、明日まであるんですね。祭日だから・・・。
今週はLKカンパニー、ハードでしたね・・・。休みまでが長くって・・・
1日休んでリフレッシュして頂きたいです・・・。
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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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