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Singin' in the Rain 2007年11月

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「隣のリッチマン」 (2004・米)

隣のリッチマン

ティム(ベン・スティラー)とニック(ジャック・ブラック)は大親友。
同じ敷地内に住み会社も一緒、通勤も一緒、子どもも同年代で家族ぐるみの付き合い。

ちょっと違うのは二人の性格。ティムは勤める「紙ヤスリ工場」でも管理職。
マジメにこつこつ・・・仕事をこなしている。当然勤務査定も良い。
ニックは自由人。常に何か空想しており仕事は集中力まるでなし。
そんな友人を叱咤激励するティムだったが、ある日ニックが犬の散歩でフンの処理をしている人を見てあることを思いつく。

犬のフンをたちまち消すスプレーがあったら?・・・名づけて「フンこらホイ」

開発費4000ドルの半分を出さないかと持ちかけられるが、ばかばかしいとまるで
取り合わなかったティム。
ところが!!このスプレーが本当にできちゃった!!

商品はバカ売れ。18ヵ月後には・・・・お隣さんは超リッチマンに!

出資しなかったことを悔やんでも仕方ない。
しかしニックの家は超豪邸。自分の家はその敷地の中にある「小屋」のようなもの。
白い馬(コーキー)を飼い、優雅に乗りこなす。庭にはメリーゴーランド、ゴーカート場
家の中には使用人がうじゃうじゃ、寝室の横にボウリング場だってある。

リッチになってもニックの態度は変わらなかった。
高級住宅地に引っ越さないのも、親友と離れたくないため。
ティムに快くいろんな物をプレゼントし、決して金持ちを威張り散らしたり、鼻につく態度
をとるということはない。
・・・しかしティムとしてはおもしろくない。心の中は嫉妬(Envy)でいっぱい。

生活の違いを見せ付けられることに耐えられなかった妻デビー(レイチェル・ワイズ)は
出て行ってしまい、イライラを会社でぶちまけたティムは上司にクビにされる。

ボロボロの気持ちで入ったバーで、風変わりなJマン(クリストファー・ウォーケン)と
出会う。すべてを打ち明けたティムはJマンにそそのかされ、ニックの家で酔っ払い・・
ふざけて放ったアーチェリーの矢が、ニックが愛している白馬に刺さってしまう。
慌てて駆け寄った時にはコーキーは息絶えていた。

この事実を知られるわけにはいかないティムは、良心が咎めながらもJマンにも協力してもらい、馬の死体を隠そうと四苦八苦。
何も知らないニックは、仕事をクビになったと知った親友を、「共同経営者にならないか」
と誘う。稼ぎは半々・・・願ってもないことでティムの家族も大喜び!

ティムの変貌を知ったJマンは、ティムをゆすろうとするが、ティムはコーキーを殺してしまったことを正直に話すことで万事解決。
ニックは「事故だったのだから・・・しょうがない。」・・・と親友を許したのだ。

ところが・・・!コーキーの死因はティムの放った矢のせいではなかった。

「フンこらホイ」のスプレー成分がアンモニアと反応した時に猛毒物質になるため
コーキーは中毒死してしまったのだ。

「フンこらホイ」は市場から消えた。
そしてニックとティムのリッチな生活も終わりをつげたかに思われたが・・・

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クローザー2 「第8話」

永遠を誓った場所

ロサンゼルス湾で日本人母娘の遺体が見つかった。
二人は縄でくくられており、日本独特である行為「親子心中」であるかとも思われた。
検死の結果、死後2週間はたっており損傷が激しく死因は特定されなかった。

持ち物の往復航空券から判明した被害者の名前はタカハシユミアイコ
LA市民であることがわかり、ブレンダらが住所に向かうと、ユミの所有している車が
自動車修理工場へ入るのを目撃する。
乗っていたのはユミの夫、ポール・アンドリュースだった。

ブレンダは彼を持ち主でない車に乗っていた・・・ということでとりあえず連行する。
妻子について話を聞くと、半年前に彼女から別れを告げ日本に帰ったと言う。
その後日本に連絡をとったり、領事館にとりあったりしたが、満足いく返答はなく諦めるしかなかったという。

やがて歯型が一致し、遺体が本人だということが判明。夫に死を告げる。
一方、家宅捜索をしたフリンが、2ヶ月前から同居中の恋人ケイコとその息子を発見。
さらにポールは一人目の妻ホシも結婚1年で行方不明になっていたことがわかる。
ブレンダは次の相手を探すには早すぎる・・・という点も責める。

空港の監視カメラにはバンに乗ったユミとアイコの姿が映っていた。
バンの持ち主ドニーを訪ねると、バンからは遺体と一緒にあった寝袋とダイビング用品が発見され、真犯人かと思われた。
・・・ところが、事故に会い修理に出したと聞き、再びポールに疑いがかかる。

ポールの唯一の所有物である倉庫を捜索。
そこにはナイロンの縄でしばられたダンボールが複数見つかった。
ブレンダはそれを見て、これを証拠にする・・・と取調室に持ち込むのだった。

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HEROES #9

チアリーダーを救え

ユタ州14号線を行くDLとマイカ。
マイカは母親が別人格のジェシカを持っていることをわかった上で、「ママを好きなら
助けなきゃ・・・。」と、父DLを説得する。
一方ニキの別人格ジェシカは殺傷力の高い銃を手に入れる。
その銃口はDLを狙っていた・・・。

モヒンダーは夢に出てきた少年が、チェンナイにいる特殊能力を持った少年だということ
を知り、チャンドラーと共に会いに行く。
少年は、「みんなが疑問の答えを見つけに自分に会いにくる・・・。」と言う。
そしてモヒンダーはまた夢を見る。父親が自分を危険な目に会わせたくないからという
理由で研究から遠ざけていたことを知る。
父の遺志を継ぎたい・・・と思ったモヒンダーは、パスワードの「SHANTI」を見出し 
画面に現れた特殊能力者のリストに感無量になる。

リンダーマンが買い取ったというアイザックの絵は、密かにネイサンが手に入れていた。
しかしその絵があまりに不吉な為、ネイサンは絵の具をぶちまけ見えなくしてしまう。
それを見たシモーヌはピーターを呼び出し、絵を撮っていた写真を見せる。
それは・・・8:12にピーターがユニオン・ウェールズ高で死んでいる絵。
ピーターは明らかに身の危険を感じながらもそこへ行く事を決意する。

ヒロに電話したピーター。 出たのはアンドウだった。
ヒロはチャーリーを助けに半年前の世界に行っているという・・・。
ただただヒロの帰りを待つアンドウ。 やがてピーターが店にやってくる。
そしてピーターは‘チアリーダーを救う’ために学校へ向かう。

クレアは親友ザックの力もあってホームカミングクイーンに選ばれる。
しかし父ベネットは、クレアの身を守るため「外出禁止令」を出す。
何も知らないザックとクレアはこっそり家を抜け出し学校へ。
学校では列車事故の記事を見入る人影があった。そこに取り上げられていたHERO
はクレアではなくジャッキー。
サイラーは停電させ、突然ジャッキーを襲った。止めに入ったクレアは投げ飛ばされる。
瀕死の重傷からみるみる傷を治していくクレアを見て、サイラーはターゲットを変えた。
逃げるクレアを助けるピーター。・・・まさにアイザックの描いた絵の場面だ。
サイラーともみ合って、高いところから落下したピーター。
時刻は8時12分を指していた。おびただしい血が流れ、生きているとは思われなかった。

・・・ところが。クレアが通りがかり、ピーターは息を吹き返す。
体は再生していき、元通りになっていった・・・。そしてお互いの自己紹介をする二人。

ベネットからサイラーを捕まえるように言われていたイーデン。
ハイチ人と共に待ち伏せし、何も動きが取れない状況にし眠らせるのだった。

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アグリー・ベティ 「第9話」

悲喜こもごもの感謝祭

ベティは感謝祭というのに編集長ダニエルに振り回されっぱなし。
家の準備が気になるのに、電話番をさせられ帰れない。やっと帰れたと思えば今度は
呼び出し・・・。それもシャツの色を決めて欲しいというしょうもない用事・・・。

ソラリス家では感謝祭の準備もさることながら、父親の弁護を頼むリーアとの打ち合わせ
も重要事項。いつもは家のことを任せっぱなしのベティの姉ヒルダも、ベティが忙しいとあって代わりに張り切る。
ジャスティンの父親であるサントスやクリスティーナも招いて、後はディナーを待つばかり。

一方ベティはジーナから嫌な噂を耳にする。
弁護士リーアが以前金を持ち逃げしたという事実だった。
気になったベティは彼女が弁護したドナを訪ね真実を確かめようとする。
するとやはり悪徳弁護士であることがわかったが、ヒルダはまるで聞こうとしない。
リーアにも問いただすが、うまくかわされ弁護料は持っていかれてしまう。
そして・・・招待したディナーにはついに現れず、連絡もつかなくなってしまった・・・。
ヒルダは「自分もいいところを見せたかった・・・。」とベティに頼らないことを誓う・・・。

ソフィアのことで頭がイッパイのダニエル。
彼女が付き合っている男は気になるし、感謝祭をソフィアと過ごしたいのもあって、父親の主催するパーティに出席する。
ソフィアの彼ハンターは・・・容姿も仕事も志も・・・ダンスでさえも完璧で、ダニエルは
とても勝ち目がないような男だった。

しかしソフィアと二人きりになった時、ダニエルは素直に気持ちをぶつける。
驚いた事に、ソフィアもダニエルに多少は気持ちがあり迷いを持っていた。
しかし「自分は意外にも古風な女。結婚して安定した生活がしたい。あなたは落ち着こうと思っているのか?」
・・・とダニエルに気持ちを確かめる。
あなた次第だと言われたにも関わらず、ダニエルは何も応えることができずヤケ酒。
ベティに迎えに来てもらう・・・。

感謝祭というのに相手がいないマークとアマンダは、ウィルミナのオフィスでパレードを見ながらドンチャン騒ぎ・・・。
衣装をとっかえひっかえし、ドリーム・ガールズばりに歌えや踊れ・・・。
さらにはウィルミナに頻繁にかかってくるナゾの女からの電話をつきとめるべく、
電話の履歴からかけてみる・・・。出たのはもちろんフェイ・サマーズ。
オフィスからかけたことがバレ、慌てる二人だったが、悪ノリのツケはそれだけではすまないようで・・・。

ウィルミナは突然帰ってくるというニコのためにヴェルサーチのパーティをキャンセルし、なれない手づくり料理・・・。
ニコも母の気持ちを知って、二人で過ごすことを選ぶ。

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アメージング・レース5 #6

前回に引き続きのこるは7チーム。1位だっためざせ結婚!チームがPM11:27に
スタート。後続のチームからは実に7時間ものリードである。

まずは「クフ王のピラミッド」を目指す。
入り口から100m下った地下の石室にクルーがある。
・・・ところが開くのはAM6:00。二人はとりあえず野宿して待つ。リードは40分に・・・。
しかし6:30にはタクシーに乗り込む。

6:41に従姉妹がスタート。すぐ続いてルックスNO.1。
シャーラはここにきて低身長を活かせる。かがんでやっと通れる通路をスイスイ。
ブランドンは暑さから上半身裸になるが、女性陣には目の毒のよう・・・。

旧空港ではまたひと悶着。コリンたちは定期便に乗り損ね、結局みんなと同じ便に。
第2出発ホールへ移動してきたところで従姉妹とタクシーの奪い合い・・・。
またもやわだかまりを作る。

8:33スタートの双子チームは、自分たちの弱点が「課題をよく確認しないこと。」
と分析しながらも、またもや見切り発車・・・。
10:09スタートのボウリング・ママ。無一文からの過酷な旅である。
どこからか調達してきたりんごを手に、観光客相手に必死に物乞いをする。
観光バスから降り立った観光客にかなりのカンパをしてもらい、いざ出発。
途中またタクシーが間違って新空港へ連れていかれるが、なんとか同じ便に間に合う。

次の目的地は650km離れた、ナイル川の東岸「生者の都」ルクソールだ。

2:30に到着してからはタクシーに乗って抜きつ抜かれつのデッドヒート。
ルクソール市の「カルナック神殿」を目指す。
到着したらまず入場券を買って中へ。コリンとミルナはまた衝突。

次の課題は「分かれ道」。ヨットかロバだ。

ヨットは8km離れたバナナ島まで馬車で行き、ファルーカというヨットに羊と山羊を合計10匹積んで、ナイル西岸に渡り羊飼いに届けるというもの。

ロバは5km先のハト農場に行き、川から水をくみ上げ
その壷を抱えてロバに乗り、農家まで運んで大きな壷に水を満たす。

ロバに挑戦したのはめざせ結婚!とルックスNO.1。でこぼこ道に苦労しながらも
2往復でほぼ同時にクリア。

ヨットを選んだチップ。体型を活かしどんどん山羊を運び最初に10匹をクリア。
ボウリング・ママもたくましさを出してクリア。双子は二人がかりでなんとか運ぶ。
ミルナはかなり苦戦する。逃げないように舟をみはるシャーラも小さい体で一苦労。

次にタクシーで「メディネト・ハブ神殿」へ向かう。

ここでは「ロードブロック」
鋭い目と忍耐力があるほうが挑戦しスカラベを発掘する。

まず誰もが「スカラベが何かわからない・・・。」

区切られた区画の中、スコップを持って掘って掘って掘りまくる。
最初に見つけたのがコリン。「これがスカラベだぁ?っ!」とみんなに見せてやる。
次に初めてロードブロックに挑戦したキム。次に双子、ブランドン、ミルナ・・・
もうすっかり日が暮れてやっとリンダが見つける。

いよいよ水上タクシーに乗って中間ゴール地点、クロコダイル島

誰もいなくなった発掘場にようやくたどり着いたピザ兄弟。
膝を痛めたマーシャルの代わりに課題をやってきたランスはもうヘトヘト。



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ユタと不思議な仲間たち 放送

1週間前に観たばかりでまだ余韻が残る中、今日の放映を観ました。

・・・ちょっとカットしすぎじゃね?

それもちょこちょこと・・・・それこそ間引きのように、わからないように・・・
っていう部分もあって・・・ガッカリでした。
いっきなり途中から始まったしねー、じっちゃと母さんの会話はないし、哺乳瓶のところや
フライングの途中、お洗濯のところ、青空教室の一部・・・
なかでも一番ガッカリだったのは、体力づくりのカットだなぁ?。
あの流れできれ?に全部通して欲しかったよぉ?。

まあ、カットの不満はこのぐらいにして・・・(納得いかねども・・・。)

菊池ペドロ!!
うひゃ?!菊池さんがこんなに喋って歌ってるのなんて初めて観ました!
なかなか?・・・いいんでないのぉ??びっくりしました・・・。
た・だ・・・。  
初めてユタを観た人は満足かもしれないけれど、ペドロは・・・もっと・・・違うんだなぁ!
座敷わらしなのにこういうことを言うと変だけど、もっと人間味があって、温かくて
憎めなくて、頼りになって、オチャメで・・・
なんといっても登場人物の中で一番心に残るキャラクターのはずなんだなぁ?。
だけどあれは光枝さんが苦心して作り上げられたものかもしれない。
今思えばペドロの歌も、感情たっぷりで泣けたんですよね?。
菊池さんは大健闘だと思ったけれど、あまりに淡々としていて色がなかったかな?・・・。

田邊ユタ!!
すっごく上手くなりましたよね?・・・。 余裕が出てきて。
わざとなのかな?前回は「子ども」というのを意識して演技してあったのがわかったけど
今回は実に自然にサラリと・・・。だからとても子どもには見えないんだけど、感情とか
伝わるものは伝わるし、前ががんばりすぎてたのかな??って・・・。
セリフの言い方も歌も、深みが出ていてすごくよかった・・・。
ユタはセリフも歌も単発的なのが多いし、上手いと思わせるには難しいと思うんですよね。
望月さん、藤原さんと3人のユタ見たけれど、それぞれにいいところが。
田邊さんはセリフ・歌・ダンス、演技、すべてしっかりしている。
望月さんは(3年前の記憶)セリフに心がこもってる。都会っ子ぽくはないかな・・・。
藤原さんは本当に子どもに見える。ユタの成長もリアルでいい!

笠松小夜ちゃん。
う?ん・・・ピッタリ!!雰囲気は今までの小夜子をしっかり受け継いだ感じで。
歌がいいですねぇ?。最後のヘンテコ演歌も私が今まで聴いた中で、一番しっかり
声を出してある感じでした。歌には自信があるんでしょうけど何せ曲が・・・。
マリアの姿を想像しちゃいました。

西門ゴンゾ!!
思ったより小さい人でした。でも歌!いい声ですね?。
演技は正直まだまだ!!ゴンゾを深?く理解して喋ってるようには見えませんでした。
先日深見さんで観たから余計かな?だけど今彼の姿が見えないって・・・残念だな?。

厂原一郎!!
ほえ?。先日の小原新太といい、いい人材いるんですね?。良かったです?。
新太は私がお気に入りの善太郎さんでしたね。やっぱりウマイ!
増本ダンジャもやっぱりイイ!声デカイなぁ?。迫力あるし。

それにしても1週間前とキャストは微妙に違うんだけど、ベテラン・新人をうまく取り混ぜてあるのは同じで、バランスとれてるな?って感心しました。
今回は支える人が、田邊ユタ・増本ダンジャ・道口ヒノデロ・遊佐大作・小川新太でしょ?
1週間前が芝ペドロ・深見ゴンゾ・道口ヒノデロ・遊佐一郎・・・ですものね。

カットがとにかく残念だったけど、貴重なDVDがまた1本できましたハート8
何度観ても泣ける・・・いい作品です。


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デスパレートな妻たち3 「第8話」

知られざる正体

カルロスとの離婚が決まったガブリエル。「フェアビュー・アドベンチャー・スカウト」の女の子相手に、モデル時代の栄光を自慢していると、ふとかつての情熱が蘇ってくる。
衝動的にNYに向かい、かつてのエージェント、マルセラに頼みモデルに復帰。
カメラマンはかつて仕事もやったダーキン。若いモデルの子ターニャにアドバイスしていると、何やら様子が違う・・・。自分は地味な服で彼女の母親役!?
納得いかず自分なりに「セクシーママ」を演出しようとするがもちろん却下。
マルセラにも「立場をわきまえろ!」と叱られ、大人しく言うことを聞くしかなかった。

リネットはあの事件から1週間たって元気にカムバック。
ところが事件の真相を知ったパーカーが精神不安定になって常にリネットにベッタリ。
リネットは命の恩人である隣人のアートに感謝した上でもうひとつお願いする。
「正義の味方、プロテクターマンになって常にお母さんを守っているから大丈夫・・・」
とパーカーに説得して安心させたのだ。
リネットは感謝の気持ちをこめて、なれないケーキを作ってアートを訪ねる。
鍵が開いていたので家に入ると、パーカーの目の色が変わるようなおもちゃがたくさん。
そして奥の部屋には・・・半裸の男の子の写真がずら?っと貼ってあった。
途端に事情を知って真っ青になるリネット。慌ててパーカーと立ち去るのだった。

スーザンがイアンとの食事を早めにきりあげ、ジュリーを心配して帰って来た。
・・・ところが!家のソファではオースティンといちゃいちゃ・・・。
ビックリして怒鳴るスーザンに、「彼が好き!好きな人は自分で決める!」
と反抗するジュリー。
スーザンは自分では
手に負えないと助っ人を呼ぶ。ジュリーの父カールだ。
カールは軽薄なオースティンに説教していたが、なぜかスーザンにとって雲行きが
怪しくなる・・・。イアンと付き合っている話を出したからだ。
なぜかカールの説教の対象はスーザンに・・・。

ブリーはちょっと早めにクリスマスカードを送る準備。
施設にいるオーソンの母親にも送りたい・・・とオーソンに住所を聞く。
すると最初は言いよどんでいたオーソンも「レイクビューにいる。」ということを話す。
ブリーは思いのほか近くだったことに驚き、直接訪ねることにする。
実際に会ってみると、しっかりしていらっしゃる・・・ということで、家に招くことにする。
オーソンの母親の嫌い方は異常だった。言い争いの中で、母親グロリアも本性が出る。
施設には戻りたくないと発進させた車が事故。
成り行きでしばらくグロリアを家で預かることになる・・・。

マイクが退院してきた。イーディはスーザンを思い出すものは排除し準備万端。
一方警察はマイクの捜査を続けていた。
遺体の頭部の傷がプロの配管工しか持たないような工具が使われていたことがわかり
家宅捜索にやってくる。
狙いは工具箱。・・・ところがどこを探しても見つからない。

マクラスキーが工具箱を返しにきた。
マイクが留守の間、勝手にガレージに入り、芝刈り機や工具を使っていたのだ。
「レンチは洗ったほうがいいよ、何かついてる・・・。」
と意味ありげな言葉をのこしていくのだった。

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クローザー2  「第7話」

死に至るウソ

ダイナー横のゴミ箱に頭と足のみの死体が見つかった。
その死体の顔に見覚えがあるというサンチェス。男は有名なAV男優クリス・マンディで
頬の組織からHIV感染に陽性だということがわかった。
幼子二人を抱えた妻の元を訪ねると、「FITS」という機関で度々検査しているが陰性のはずだという。

一方、マンディが所属していたオプレンスでもマンディが陽性だったことは初耳だという。
もう一度「FITS」でマンディのカルテを見せてもらう。
すると検査結果は全然別人の物だということがわかる。
担当のフランクと替え玉の男はすでに逃亡した後だった。

マンディの口にのこっていた皮膚組織がB型で、誰かに噛み付いていたことがわかる。
ブレンダはオプレンスの経営者オスカー・ブルームとモーガン・ブルームを取り調べる。
オスカーに腕をまくらせると、マンディの歯型にぴったりの傷跡があった。
チェーンソーを扱うとなると男の力でないと無理だ。
母親は自分の関与は否定し、息子がトロフィーで殺したと告白。
それを聞いたオスカーは、マンディのHIV感染のことは4ヶ月前に母から聞いていた
ことを話す。だから事件後すぐに治療をしてもらっていたのだ。

マンディは自分の感染を保険に入ろうとして断られたことで知った。
事実を隠されたことで逆上してオスカーを襲ったのだった。
オスカーは身の危険を感じての正当防衛だと主張するが・・・。

母親は自分の手で大きくした会社に固執するあまり、稼ぎ頭のマンディを失いたくなく
HIV感染の事実を本人にも言わずもみ消したのだった。
「FITS」の担当者には便宜をはかってもらうため多額の謝礼を振り込んでいた。

何も知らずに感染させられた女優たちは妻も含め13人にのぼった。
彼女の罪は逃れられそうにない。


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HEROES #8

0時7分前

モヒンダーは父の遺骨を海に撒き、大学に復帰し元の生活に戻ろうとしていた。
以前親しい関係だったミランからは自分の会社に来ないかと誘われる。
そんな中、モヒンダーは不思議な夢を見る。
アメリカに行く前の父と自分との言い争い、父母の会話、父の殺害現場・・・
そして必ずその場に居るナゾの少年・・・。
母親から、モヒンダーが2歳の時に亡くなったシャンティという姉がいたことを知らされる。
夢で少年からもらった鍵は、父の手帳にはさんであった。
机の引き出しには「眠りと脳の研究」の資料が・・・。

アイザックはイーデンによってヘロインの解毒に成功していた。
そこはプリマテック製紙、ベネットの会社だった。
ベネットはアイザックに新たな絵を描かせようとしていた。そのために真実を話す。
サイラーという男が特殊能力のある人を次々に殺している。
娘もホームカミングで殺すつもりだ。娘を助けるためにサイラーの居どころが知りたい。
・・・しかしアイザックは一向に絵筆が進まない。
手段を選ばないベネットは再びアイザックにヘロインをうたせ絵を描かせる。
何も知らないクレアは、職場を訪れ横断幕用の紙をもらいに来るのだった・・・。

テキサス州ミッドランド。バーント・トースト・ダイナーにアンドウとヒロはいた。
そこのウェイトレス、チャーリーはものすごい記憶力の持ち主だった。
突然できるようになったというその能力は、難しい日本語の表現も覚えるほど。
感じが良いチャーリーとすっかり意気投合したヒロ。
ところがその様子をじっと見ていた客がいた。ヒロがトイレに立った時、
チャーリーは控え室で無惨にも殺されてしまった。
その殺され方がアイザックと同じだったことから、ヒロは使命を感じる。
「5つ数える間に戻る。」と言い残し、彼女を助けるために過去にタイムスリップしてしまう。

上司トムを殴ったマットは停職処分になっていた。
FBIと共にテッドと面会するが、興奮した彼をなだめるのは大変。
マットが心を読みつつ説得していく。そしてお互いに肩にあざがあり、特殊な能力が
身につく前は同じような体験をしていることがわかる。
ナゾのハイチ人がいたことも一緒だった。
途中でテッドは連行されていったが、能力を使って逃げ出したことがわかる。

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アグリー・ベティ 「第8話」

夢への第一歩

ベティはダニエルに高級ホテル「フィフティー・プリンス」のコラムを書いてみないかと
仕事を依頼される。
週末はウォルターとアトランティック・シティに行く約束をしていたが、キャンセル。
楽しみにしているウォルターに気は引けたが、このチャンスを逃したくない。

ベティはスウィ?トに案内され、部屋の豪華さに感激しながらレビューを書く。
「モード」の読者を意識した文にしようとするが、どうも自分でしっくりこない・・・。
アトランティック行きをやめて突然押しかけてきたウォルターにも協力してもらおうとするが
三ツ星レストランでも気取らなさを好むウォルターはまるで役に立たない。
ついにはケンカ別れしてしまう。
ベティは考えた挙句、ホテルを出てハンバーガーを買いウォルターに謝りに行く。
自分流に書いた記事はダニエルには却下される。
「モード」の読者の視点ではない、普通の女の子の視点はいらない・・・ということだった。
ガックリと落ち込むベティをソフィアは励ます。
そしてボツになった記事は自分の雑誌「MYW」で使う、と約束するのだった。

ボヤ騒ぎがあったソフィアの編集部が「モード」の会議室やベティを使うことがおもしろくないダニエル。
しかしソフィアの態度が、「自分に気がある。」と勘違いしてしまう。
そんなダニエルにソフィアは呆れるばかりだったが、インド料理を差し入れしてくれたのをきっかけに外へ連れ出す。
プールバーでいい雰囲気になった二人は・・・。
すっかりソフィアの虜になったダニエル。しかしソフィアには彼氏がいるという。

父親の弁護料を出してもらうためにヒルダはジャスティンの父サントスに会う。
お金を借りる代償としてジャスティンと会わせる約束をするが、それをすっぽかされる。
傷だらけで現れたサントスに優しく手当てをしてやるヒルダ。いい雰囲気。
感謝祭には改めて来てもらうことにする。

ウィルミナは広告主であるテッドの接待の為、趣味でない服を着てテッドの勧める
テキサス風な店に行く。マークは耐え切れず逃げ帰る。
広告をもらおうと必死で付き合うウィルミナだったが、彼女の娘に対する態度を見て
テッドは「モード」と契約する事を決める。

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アメージング・レース5 #6

のこるは7組。サンクトペテルブルク南、エカテリーナ宮殿をスタート!
9:11、前日1位だった社長夫婦から出発。まずはタクシーで駅まで。電車に乗って
エルミタージュ美術館を目指す。

従姉妹チームは車も拾えず徒歩で駅まで行くが、美術館までは順番どおりに・・・。
美術館では300万点ある作品の中から、レンブラントの「放蕩息子の帰還」を探す。

レンブラント


社長、目指せ結婚チームはウロウロしつつも見つけ、ピザ兄弟は「手当たり次第指差せ!」方式でなんとか当たる・・・。
従姉妹は電車で絵画の位置を聞いていたのでスムーズ。ルックスNO.1も続く。
最下位争いの双子とボウリング・ママ。双子は地元の親切な人という有力な助っ人
を得る。絵画まで連れて行ってもらった上に、航空券の手配まで助けてもらう。
ボウリング・ママはタクシーで国際線でなく国内線に連れてこられ時間のロス。

次は3200km離れたエジプト、カイロへ移動。
高さ187mのカイロタワーの展望台にクルーが置いてある。

コリンとクリスティは旅行会社でチケットを手配したため、サンクトペテルブルク発パリ経由で14:25着の便をゲット。
しかもパリでさらに早い便に乗り換えたためAM2:35にカイロに着く快進撃。

社長夫婦、ピザ兄弟、従姉妹、双子は19:10発のフランクフルト経由に乗る。
乗り遅れたボウリング・ママは気落ちしていたが、後便でもフランクフルトで追いつく。
フラクフルトでくつろいでいたメンバーからはずれ、従姉妹はもっと早い便を探す。
50分早く到着するアルタリア航空を見つけ、一歩リードする。

カイロ情報

夜中にカイロタワーに到着した目指せ結婚。9:00の開門まで仮眠をとる。
展望台でクルーを手にすると、なんと「近道権」が!
課題はパラオ村に行き、石棺を見つける。その石棺をボートで神殿まで運び司祭に渡せば完了。
石棺を見つけるところでふたりちょっともめる。ワンマンなコリンに不満なクリスティ。
課題終了後は中間ゴール地点スフィンクスへ。

次にタワーに到着した従姉妹。手にしたクルーにはギザ高原へ向かえとある。

ギザ地区情報

黄色い岩を辿った先に次のクルーが置いてある。
雄大な風景に感動する従姉妹。ボウリングのリンダは砂に足をとられ捻挫してしまう。
ピザ兄弟のマーシャルも膝が悪化して歩くのがやっと・・・。

ここでは「ロードブロック」 
オシリスの竪穴の遺構に40m下まで降り、
水の中から鞄を引き揚げて持ち上がってくる。
閉所恐怖症のミルナ、ブランドンは尻込みする。
鞄にはパズルが入っており、それを地図上で完成させると一部に隙間が・・・。
そこが次のクルーの置いてある場所を示しているのだ。

シャーラは見事そのからくりを見破る。クルーを見つけると次は「分かれ道」
ひとつは石運び。古代の道具を使って270kgの石を90m先まで運搬する。
もうひとつはラクダ。カーペットを2頭のラクダにくくりつけ、馬に乗って運ぶ。
ラクダを選ぶには受付が17:30まで。従姉妹は大慌てでなんとか間に合う。
乗馬が初めてのシャーラは最初怖がっていたが、砂漠の移動は快適そのもの。
商人にカーペットを渡し、無事終了。

石運びのチームは悪戦苦闘。
一人が引っぱり、一人が丸太を移動させる。ブランドンはチップに助けを求める。

遅れてやってきた双子。パズルを無視したためクルーの位置がわからない。
そこへチップが通りがかり、今までのいざこざを払拭するかのように双子を助けてやる。



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ユタと不思議な仲間たち (2007・11・17)

「ペドロ・・・あい・らぶ・ゆ?heart0  
芝ペドロ


いがった?!!行ってきました高速使って!福岡の宗像公演へ!
久しぶりの四季、久しぶりのユタ・・・家族四人で乗り込んだぞぉ?!

席は前のほうがとれたのですが、段差がないど真ん中で残念ながら中央が見えず!
これは残念でした・・・。マジョリンは最前で良かったなぁ?・・・。

始まる前から舞台からドライアイスもくもくのハプニング!
懐かしいテーマゾングが聴こえてきました。音はやっぱり・・・シティ劇場には劣るなぁ。
まわり舞台でもないので、なんだか同じところを行ったり来たりが・・・おかしい。
だけどうまくやってますね。
感激したのが雨がちゃんと降ったこと!マイナスイオンも感じました。(笑)
ワイヤーもまる見えではあったけど最初から拍手があって、ず?っと応援のような
拍手が続いてました。深見さんもがんばってあるんだなぁ?。
ちょっと間隔が近い感じがしてひやっとしました。でも大成功!

ところどころ変わってる・・・って聞いていたけど、タバコのところ好きだったのになぁ?。
モヒモヒモヒ・・・ってところ。「タバコぐらい吸ってもよかんべよ・・・。」ってマズかった?
体力づくりのところは思ったより全然よかったです。
ユタが最初だめなのが、うまくなっていって・・・ケンカの時の鮮やかさがすごく出て
いいですね。大ちゃんがグスングスン泣くところもリアルでよかった?。

ひとりひとりの感想ですが・・・

ペドロ親分 (芝 清道)
歌はモンクないし、親分としての貫禄もユーモアもあり!
光枝さんに惚れこんでた私ですが、芝さんの何がいいって、若さかなぁ??
「小夜ちゃんが好き」っていうのがまだ許される感じなんですもの。(笑)
光枝さんだと・・・「ん?おじいちゃん、どうしちゃった!?」・・・って感じでした。(許
子どもたちにもウケてましたね?。サイフ事件でケンカさせてるところの仕草も
めちゃくちゃおかしくって笑っちゃいました。
写真はロボが撮ってくれていました。私は会えず終いでした・・・(くそぉ?!!)

ダンジャ (市村涼子)
お初・・・だったのでしょうか?声とかきれいでしたがちょっと線が細い感じがしました。
春原さん、坂本さん、増本さん・・・と比べちゃったらですね?。
ダンジャは凄みみたいなものが欲しいかな。でも、まだまだこれからですよね!

ゴンゾ (深見正博)
深見さん・・・。私は「異国の丘」以来でしょうか?なんといいますかいぶし銀の演技
といいますか・・・やはり味があってすばらしかったです。
ここ最近ゴンゾは爆発頭・・・って感じでしたが、ヘアはかわいい感じで・・・(笑)
ゴンゾって若くて乱暴者かと思っていたけれど、こういう兄貴分的なゴンゾもいいなぁ?。

モンゼ (田村 圭)
わ?・・・!おっきいモンゼ!!ゴンゾと変わらない?!
吉原さん、高城さん・・・の大小のイメージがあったので不思議な感じ。
田村さんって初見でしたが、「コンタクト」や「エクウス」の抜擢など噂は耳に・・・。
髪の爆発すごかったです。声はかわいくて綺麗。でも・・・
高城さんが上手すぎなんですよね。あのヒョーキンさ、おちゃめさはなかなか・・・。
泣き声や語尾があっさりしていて、ちょっと物足りなかったかなぁ?。
比べちゃだめかなぁ?。

ヒノデロ (道口端之)
うう?ん!!すごい!進化してますね!道口ヒノデロ!
一番安心して観れました。さすが・・・遊佐さん・じっちゃと並ぶユタのオーソリティ。
もっちろん、一番人気でしたね。ウケかたも最後のお見送りも!
以前より堂々とされていて・・・本当に惚れ惚れしましたよ?。

ユタ (藤原大輔)
大ちゃん・・・なんてかわいらしい声なの・・・。
本当に子どもに近いですね。今までのユタの中で。だけど声・・・細すぎ・・・。
彼の場合、滑舌もちょっと怪しいのでセリフと歌にはややヒヤヒヤしました。
田邊さん、望月さんみたいな「必死さ」が伝わってこないんですよね。
だけど・・・後半からがすごくよくなるではないですか!
ユタの成長っぷりは一番じゃないでしょうか?表情もよかったし、ダンスもいいし・・・
見直しちゃいました。

小夜子 (樋口 茜)
演技も歌も、そつなく・・・って感じでした!
かわいらしかったし、歌は声が綺麗で。
お見送りでは握手もしてもらいました。意外にフランクな感じでした。(笑)
シラバブされるんですものね。この役とリンクしてるんですよね。(笑)

寅吉 (吉谷 昭雄)
もうそれはそれは、何も言うことございません。吉谷さんあってのユタです!

ユタの母 (斉藤昭子)
お写真が追加でしたが。急遽?霊界空港でのおばあちゃん・・・ってイメージが強い
のでなんだか「若返り??」って感じでした。
品がいい・・・あまり主張のない感じのお母さん。あっさり。

クルミ先生 (丹 靖子)
写真見ると、キャストボード、間違ってましたよ!・・・後で訂正したのかな?
やっぱりクルミ先生は丹さんで見たい!・・それがコアなファンがいたのか、丹さんが登場しただけで大爆笑・・・。何か言うたび大笑いで・・・ちょっと参りました。
でも相変わらずいい味でした。青虫のところ・・・怖かった。
綿のかたまりが顔面に直撃するハプニング。綿とはいえ・・・かわいそうだった・・・。

大作 (熊谷 崇)
「美女と野獣」でお目にかかったかな!?
あのね・・・かっこいいです。ひとり・・・高3って感じです。
まだちょっとカタイかなぁ?でも・・・かっこいいです。(おいおい・・・)
ユタとの対戦のダンスで笑いが・・・。あのダンス全体にコミカルで大好きなんですよね。
今日もメンバー変わっても力が入っていて堪能しました。
握手してもらいました。さわやかだった!

一郎 (遊佐真一)
やっぱりいいわ・・・遊佐さん。大作のイメージが強いけど、一郎もいいなぁ?!
むしろ一郎のほうがくだけていていいなぁ。「カッコイイナ・・・。」がおかしかった!
しかし握手を逃すミス!!あ?・・・ひと声おかけしたかった!(同い年なんですよね?)

新太 (小原哲夫)
エドをされていた小原さん。初見です。
よかったです!!ピッタリだと思いました。かわいくておちゃめな雰囲気あるし・・・。
握手もしてもらいましたが、こちらもさわやかで・・・やさしそうでした。
ライオンキングでまたお会いできますように!

たま子・ハラ子・桃子・・・は今までと遜色なく・・・良かったです!
本当は違うでしょうに、みんなイジワルな女の子になっちゃうんだな?。(笑)
「ねっ、小夜ちゃん・・・」は礒津さんにはなかなかかなわないよな?。

やっぱりこの作品はいいですね。
今日観れた人はラッキーですよ。あちこちからすすり泣きも聞こえてました。
笑い声、手拍子、拍手もたくさん!いや?・・・大満足。
お見送りもすっごく長い時間いてくれましたよ。う?ん・・・15分ぐらい?
藤原さんはだんだんにすごいことになってたので、早く退散したそうでしたが・・・
皆さん本当に快くお客さんに対応してあって、親切だったな?。感激しました。

機会があればまたぜひ観に行きたいです!

キャスト表









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「M:i:?」 (2006・米)

「スパイは結婚してはダメ!!」

・・・と激しく思います。ええ、絶対そうです。大切な人を危険な目に会わせたくないなら!
mi3 トムとモナハン

いつもダラダラ内容を書いてますが、この映画はあまりにメジャーなのでざ?っと。

冒頭恐ろしいシーンから始まるんですよね?・・・。
悪役のデイヴィアンフィリップ・シーモア・ホフマン)は怖いし、
イーサントム・クルーズ)は目を血走らせ涙を流して「やめろ」と懇願するし・・・

ここで観客に恐怖を植え付けておいて、時間を遡るわけです。
場面変わってイーサンとジュリアミシェル・モナハン)の婚約パーティ。幸せそうな二人。
イーサンは現場から離れ交通局に勤めていることにしながら訓練教官をしている。
そこへ・・・指令がきてしまうんですね?。
自分が育てて現場に送り出した女の子リンジーケリー・ラッセル)が捕らえられたため
捜索・救出の手伝いに。
この平和な場面でもトムが「読唇術」ができるという伏線があります。

救出劇はそりゃもう鮮やか。
ハイテク駆使して秒単位で任務を遂行していきます。
フェリシティをやってたケリー・ラッセルもアクションがんばってたなぁ?。
観客にかなり強い印象を与えたと思います。
ヘリコとミサイルの追っかけっこも見せ場たっぷりです。

次にやっとのことで敵のアジトから持ってきたラップトップから、デイヴィアンが
バチカンに出没することがわかる。
このバチカンのシーンも見せ場のひとつ!
デイヴィアンの写真をこっそり撮ってから、すぐさまそれからマスクを作るとこなんて。
イーサンがデイヴィアンにすり替わるんだけど、一時的にホフマンがイーサンになるわけです。ずっとこのまま行ったらどうしようと思ったけど(笑)がんばってました。
MI3 フィリップ・シーモア・ハフマン

まあこれで高級車をぶっ飛ばして万事うまくいき意気揚々と帰ってくるのですが
ここでお約束、身内に裏切り者が!

橋の上のシーンも見せ場ですね。MI3 トム

トムがんばってます。

そしてデイヴィアンが逃げてからは・・愛するジュリアの身が危険になるわけです!
まあ当然の展開ですよね。
ここからは今度は上海に飛んじゃうんですね。
ジュリアの命があと数時間って時に「ラビット・フッド」を手に入れ解決しなくては。
イーサンの頭の中には爆弾。絶体絶命、ミッションは成功するのか?

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デスパレートな妻たち3 「第7話」

無慈悲な銃弾

それは木曜日のこと。
リネットはメアリー・アリスを最後に見た時の夢を見た。
メアリー・アリスが自殺してから繰り返し見る、リネットにとってはつらい夢・・・。
あの時、どうして様子がおかしい彼女に話を聞いて、自殺を止められなかったのだろう・・・

金曜日の朝。メアリー・アリスの住んでいた家にキュートな男が引っ越してきた。
しかし病弱な妹がいると聞きちょっと敬遠するガブリエルたち・・・。

ブリーはオーソンにキャロリンからもらった資料を見せ、暴力が真実かを聞く。
オーソンは「向こうから殴ってきた。彼女が階段から落ちたのは正当防衛だ。」
と言う。さらにキャロリンのほうこそ、夫がモニークという女性と浮気している・・・と言う事を聞く。
自分の家庭を差し置いて、人の家庭を引っかきまわすキャロリンに治まらないブリーは
キャロリンに彼女の夫の浮気をつい喋ってしまう。

その日のスーパーは住民が大集合だった。

まずリネット。トムにハンバーガーの材料がないからと言われ買いに来ていた。
そしてノーラ。メキシコに引っ越すと言うのはいつもの彼女の手なのか?
リネットの新しい隣人アートも買出しに来ていた。

ジュリーは母親スーザンのパリ旅行の準備を手伝って、歯磨き粉を買いに。
オースティンはジュリーの荷物を持つふりをして万引きのいたずら・・・。
そのせいで呼ばれたふたりの保護者のイーディとスーザン。

そこへ夫の浮気を知り逆上したキャロリンがやって来た。
店長であるハーベイは拳銃を向けられ慌ててイーディと従業員室に隠れる。

客は人質となってしまった。
逃げようとした店員は肩を撃たれ負傷。たちまち事件は明るみに出てメディアが生放送。
ウィステリア通りも大騒ぎとなった。
ブリーの家は「もてなし付き」のTV観覧席として提供される。

しかし人質に親しい隣人がいることを知ると場の空気は急に重苦しくなる・・・。

キャロリンの様子は明らかに異常だった。
客を一箇所に集め制圧していたが、ノーラが彼女を怒らせる。
喋るなというのにリネットにペラペラと不平不満を話し出したのだ。
リネットはノーラを止めようと必死になるが、売り言葉に買い言葉、ついノーラが
夫を誘惑したと口を滑らせてしまう。
今のキャロリンにその言葉は禁句だった。 ・・・キャロリンはノーラの胸を撃った。

まさかの展開にリネットは言葉を失う。必死でノーラの手当てをしながらノーラの
「ケイラだけが私の生きてきた証。あの子の面倒をちゃんとみてね・・・。」という言葉に
「ちゃんと自分の子と同じようにかわいがる・・・。」と約束する。 
その言葉を聞いてノーラは息をひきとる。

リネットは「どうしてこんなことをしたの!?」とキャロリンを責める。
「みんなつらいことも胸に秘めて我慢している。銃で撃つ人なんていない!」
「夫の浮気だってアンタが招いたことよ!」

二人のやりとりに凍りつく周りの客たち。キャロリンが次にどういう行動に出るかわかっているからだ・・・。
リネットに銃が向けられたその瞬間、アートがキャロリンに向けて缶を投げた。
キャロリンは倒れ、銃弾はリネットの肩をかすめる。 
拳銃は床に転がりオースティンが彼女を押さえつける。
そして・・・キャロリンの頭部にある女性が銃弾を撃ち込んだ・・・。

人々は事件の解決をホッとすると同時に複雑な想いで見守っていた。

カルロスとガブリエルは家と家の中の物の取り合いで醜い争いを続けていた。
しかしサイコ女の出現により、ふとわが身を振り返る。
お互い素直になった二人は休戦を受け入れる・・・。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

あの仲間たちがもう来てる!!

昨日13日からニッセイ名作劇場の福岡公演が始まりました!
福岡市民会館ですね?。あ?・・・行きたい!!
・・・と言いましても、17日に宗像ユリックス公演に行くんですけど???!

キャストはというと・・・

ペドロ        芝 清道
ダンジャ      市村涼子
ゴンゾ       深見正博
モンゼ       田村 圭
ヒノデロ       道口瑞之
ユタ         藤原大輔
小夜子       樋口 茜
寅吉        吉谷昭雄
ユタの母      斉藤昭子
クルミ先生     丹 靖子
大作         熊谷 崇
一郎         遊佐真一
新太         小原哲夫
たま子        上原のり
ハラ子        小佐野知香
桃子         松葉梨香

ペドロが芝さん!!
まさか・・・ペドロでお会いするとは思わなかったんですよね?。
サムでは・・・ちょっと期待したんですけど・・・。 でもウレシイ!
(あ・・・だけど田代さんにもちょっと興味あったんですけど・・・)

前回と一緒なのは、ヒノデロの道口さん、寅吉じっちゃんの吉谷さん、
クルミ先生の丹さん
・・・だけじゃないですかっ!?

2004年公演は自分にとっては「宝物」のような公演だったので
今思い出しても胸がキューンとなってしまいます。
光枝さん、吉原さん、高城さん・・・大好きだったからなぁ?。
桃子の滝口さんも、今は山添さんとライブとかされてるみたい・・・。はぁ?・・・。

劇団四季のHPでも今はちょっと世間を騒がしていますが・・・
あの代表の発言については思うことたくさんありますが・・・

四季のこの1964年から続いてる児童無料招待公演はすばらしいと思います。

これに携わっているかた、俳優さん含めてすべてのかた・・・パチパチパチ!

私はやっぱり四季が好きですし、劇団員のかたにも誇りを持って演じて欲しい。
特にこういう無料公演や全国公演というのは、どれだけ「劇団四季」がハイレベルで
高いチケット代をとれる劇団だとしても、初心がないとできないというか・・・
驕りがあってはできないというか・・・客との交流、温もりがあると思うんですよね。

代表もいつかおっしゃってました。
いきなり主役級に抜擢される役者もいる。地方公演などで観客と接する機会があり
自分たちが与えた感動を直に感じることができる役者もいる。
・・・長続きしていくのは後者のほうだそうです。
全国公演だとみんなで舞台を作っていく・・・という感覚が強いし、お客と触れ合う機会
があったりする。それは役者の心情にも大きな影響を与えるようなのです。

そもそも「劇団」自体が、結束や助け合いが必要な集団だと思うのです。
そんな中でがんばっていらっしゃる俳優さんたちを私は尊敬します。

辞めていかれるかたにもいろいろ理由があり、一くくりにはできないと思います。
俳優さんたちにとって、やりがいがあり、好きな芝居にだけ集中できるような環境
一番望ましいのでしょうけど・・・。
本当にそこのところは当事者でない限りわからないですね・・・。

え?・・・とにかく・・・

「ユタと不思議な仲間たち」
はすばらしい作品。

きっとまた多くの子どもたちに感動を与えてくれていることでしょう!
カンパニーの皆さん、がんばってください!!
私が言えるのは、ただ、それだけ!!






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HEROES #7

偽り

ピーターはNYのペントハウスでチャールズを看ている夢を見る。
するとシモーヌがやって来て父(チャールズ)が亡くなったと言う。亡くなる直前に
ピーターと世界中を飛び回り、ヒ?ローが世界を救ってくれると言っていたという。
アイザックを訪ねると、何も言わず引越しした後だった。
シモーヌに渡したという絵はラスベガスのリンダーマンに売ったという。

クレアの元に、ザックが「テープが見つかった。」とやって来た。
それを弟のラウルがこっそり盗み、クレアの不死身実験を見てしまう。
「これで金儲けをする!」とテープを返さないラウルを、「親には知らせないで。
そうしないと家族ではいられなくなる・・・。」と必死で訴える。
ラウルは観念したようにテープをクレアに返した。

ニキが意識を取り戻すと、DLがマイカを連れ去った後だった。
鏡の中の自分、ジェシカに出てきてもらい助けて欲しいと願う。
とりあえずネイサンに電話して事情を説明し助けを求める。

DLとマイカは逃亡中自動車事故に会う。車の中には女性が取り残されていた。
DLは能力を使って車の鍵を開け女性を助け出そうとする。
火は今にも車に引火しそうだった。・・・それを見ていたヒロとアンドウ。
爆発の瞬間、ヒロが時間を止めた。
DLと女性は無事でマイカはホッとする。ヒロは未来から持ってきたというまだ発売されてない「ナインスワンダー」の本を自慢げにマイカに見せる。

マイカはモーテルをこっそり抜け出して故障しているはずの電話器から電話する。
電話に出たのは母親ではなかったが、今いる場所を教える。

マットは妻が何か言いたげなのが気になりながら仕事に行く。
FBIのオードリーが来て、またサイラーの事件があって協力して欲しいという。
容疑者のテッドは素手から放射線を出す特異体質であった。
取り乱すテッドをマットは妻の思いを代弁してその場を救う。
同僚のトミーに刑事昇進が近いと聞き喜ぶマットだったが彼の頭の中を覗いてしまう。
「女房と寝ている?」 その瞬間マットはトミーを殴り飛ばしていた。

ネイサンはオリバーという記者の取材を気乗りしないまま受ける。
家族のブランチに同席してインタビューしたいというのだ。
妻ハイディは事故で車椅子生活だった。そこへ突然ピーターもやってくる。
記者はラスベガスでのネイサンの行動を聞きつけ、それを確認に来たのだ。
不審に思う妻だったが、ピーターがそれとなく助け舟を出す。

ピーターはリンダーマンが買ったという絵を取り返してもらうようにネイサンに頼む。
ネイサンは電話してギャラリーで会うような約束をとりつけるが、ピーターには無理だったと告げる。

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クローザー2 「第6話」

高級ホテルのシエロホテル11階スイートルームからアンソニー・ラーソンが転落死した。
ラーソンは39歳のカメラマンで、有名人を追いかけ盗撮するパパラッチ。
その日はスイートルームをとりシャンパンを頼んでご機嫌だった。自殺は考えられない。
妻とは半年前に離婚しており、その妻アンナが言うには所持品から‘恋人’である愛用のカメラがなくなっていると言う。

死体の状況からどういう状態で転落したかを実験する特捜班。
ダミー人形をいろんな方法で落とし落下位置を確認する。
わき腹の傷、右手の骨折から、何者かに落とされた可能性があることがわかる。

また、宿泊客にパパラッチの対象者がいるかを調べる。
ホテルの周りをうろついていた不審者‘エルヴィス・プレスリー’は、俳優であり大スターのウィット・コールマンの熱狂的なファンで追っかけをしていた。
コールマンのボディガードHoytによると、男は76mラインには入れない規制もちで
追い払っても必ず戻ってくる変わり者だと言う事だった。
コールマンの部屋はラーソンの部屋から十分に撮影できる場所にあったことがわかる。

やがてカメラはサンタモニカの質屋で見つかる。
メモリーカードは抜かれていたが、持ち込んだのがホテルのフロント、ニコラス・コスタだということがわかる。
ニコラスはラーソンと組んで、有名人の情報を流していたのだった。

コールマンの弁護士であるトムと会うブレンダ。
大金を稼ぐコールマンを庇い、高圧的に接してくる。しかしボディガードは違った。
コールマンに気持ちがあった彼は、彼の相手がホセ・ディアスであることをばらす。

ディアスはすでに高飛びしていた。
自らパパラッチを雇い、雑誌社に写真を売りつけたのだった。

ブレンダは「親しくないから変わった電話番号を教えない。」というフリッツとの会話から、
ニコラスとアンナのつながりを見抜く。
そしてもう一度エルヴィスに会い、彼が撮ったたくさんの写真を見せてもらう。
そこにはちゃんと彼女の姿があった・・・。

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アグリー・ベティ 「第7話」

親子のきずな

父が不法入国者だと知ったベティたちは、強制送還を避けるために弁護士の手配をする。
・・ところがその弁護料は2万ドルにもなるという・・・。
父の資料を整理していると、不審な写真が見つかる。
それは母の写真だったが、破り取られた写真の男と結婚指輪をしているのだ。
ベティは気になって気が気ではない。

ダニエルは会社であるラテン系の女性に一目惚れ。他の女と同様、自分の立場を利用して近づくが、彼女は新刊「MYW」の編集長でベストセラー作家のソフィアだった。
ティファニーのプレゼント作戦など何をやっても彼女はダニエルなんか相手にしない。
彼女の信条は、「男の上に立つ女」なのだから・・・。

アマンダは相変わらずダニエルとの関係を続けていたが、新たな女の登場で
ついに「時計を持っていたのは自分だった。」と告白。
それとなく真剣な気持ちもにおわすのだが・・・。

ウィルミナはスイスの全寮制の学校を逃げ出してきた娘ニコに手を焼く。
ニコは母親の気を引きたいために万引きしたり、仕事の邪魔をしたり。
しかしウィルミナはそれをさらりと受け流し、「自分も若い頃悪さをしたけれど
結局頼りにできるのは自分自身だけ。あなたのためなのよ。」
と、今度はパリの全寮制に入れる手配をする。
ニコは、「ママは母親になることが不可欠よ!」・・・と思いをぶつける。
ウィルミナは編集長失脚のためにベティを抱き込もうとして2万ドルを差し出すが
それも断られ、ベティには励ましの言葉をかける。
ウィルミナはひとり帰った自宅で娘の食べていたシリアルをほおばるのだった。

ベティが写真を示して父親を責めた翌朝、父は本当のことをうちあけた。
母さんの元夫の話。ラミロは暴力夫で父は彼を殴りつけ母さんと共に逃げたと・・・。
そしてラミロを殺してしまったから強制送還を恐れていた・・・ということを。

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グレイズ・アナトミー3 #5

罪悪感という魔物

「死亡症例検討会」でデニーの件でバークとベイリーが同僚の医師から責められる。
特にベイリーはサヴォイから「出産後の精神的な不安定さのせいではないか・・・。」
と指摘され呆然とする。

ベイリーにも自分のちょっとした変化が気になることがあった。
ハードな仕事と育児で、やはりいろんなストレスを抱えていたのだ。
部長には「親になるとより良い医者にもなれる・・・。」 と励まされる。

デレクとアディソンは離婚調停の後、正式に離婚が成立した。
アディソンがたった一回の過ちだったと思っているデレクはハンプトンズとNYの家をアディソンに譲る。
しかしそれではアディソンは罪悪感があってすっきりしない。
マークにも「本当のことを言うべき」と言われ、
「1晩だけじゃない、マークとは2ヶ月一緒に暮らした。彼を好きだと思いたかったが、浮気されて・・・ちょうど仕事で呼ばれこちらに来た。」
と告白する。デレクはまた怒りがこみあがてくる。
やっとのことで「フィンと別れた。」と言ったメレディスの告白も耳に入ってなかった・・。

バークは急遽心臓発作を起こした患者のオペをすることになる。
クリスティーナがつくが、途中で手の震えがきてしまう・・・。
異常に気付かれないように、クリスティーナが「かがり縫合」を申し出る。
手術を見学していた同僚たちは「バークと付き合った特権」だと思い込む。

イジーはデニーからもらった870万ドルの小切手をもてあましていた。
とりあえず、病院の自分のロッカーを片付けに行く。
リチャードからは「失敗から学んだこともある。まだ人を助けることができる・・・。」
と仕事復帰を勧められる。
そんな中、クリスティーナが重要なオペをさせてもらっているのを目撃して
心が大きく揺らぐのだった。

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アメージング・レース5 #4

のこり8組となりました!
AM3:10、1位だっためざせ結婚カップルが出発。
次の目的地はロシアのサンクトペテルブルク

まずはバスターミナルへ。ブエノスアイレスまで長距離バス20時間の旅だ。
乗車券売り場が開くのは7:00。全員が到着するが、チケットを買うのは到着順にしようと取り決める。
最初に到着したコリンとミルナは険悪ムード。
さらに到着順を守ろうとしないピザ兄弟、社長のチップにみんな大ブーイング。
コリンは出発は遅いが到着時間がほとんど変わらない特急バスを4組分とる。
ピザ兄弟、社長夫婦、ルックスNO.1チームの分だ。待ち時間の間に航空便を予約する。
最初に出発する便をコリンたちに譲ろう・・・というのはピザ兄弟の案。

従って、先発のバスには従姉妹、ボウリング・ママ、双子、インターネットが乗る。
AM7:52にブエノスアイレスに到着。タクシーでエセイサ国際空港に向かう。
すぐに各カウンターに行って航空チケット取り。
従姉妹はキャンセル待ち、ボウリングと双子は組んでマドリード、パリ経由を取る。
インターネットは予約した席がビジネスだったため変更。マドリードからフランクフルト経由に。
従姉妹は乗り遅れていたがキャンセル待ちが出て、乗り継ぎがフランクフルトのみの便に乗れる。ピザ兄弟、社長夫婦と一緒になる。

AM8:03に着いた後発のバス。ここで同盟を嫌うルックスNO.1チームが抜け駆け。
団体行動を避け一足先に空港へ。予約していたチケットをキャンセルし、少し早く到着する英国航空に乗り換える。
これにはピザ兄弟、社長夫婦は呆れる。「ゲームだから。」と言いながら「クズ野郎!」
チケットを取っていためざせ結婚は、サンパウロ・パリ経由で一番にサンクトペテルブルクへ。

飛行機から降り立つとそこは極寒の地ロシア。
ロシア革命と縁の深い巡洋艦オーロラを目指す。

ここでは「分かれ道」 ブロックorドリンクだ。

ブロックは、すぐ近くのアイスリンクに行き、防具を着てキーパーをする。
アイスホッケーのプロ選手からシュート5本をとめたらクリア!

ドリンクは少し離れたアニチコフ宮殿に行き、サーベルに載せたショットグラスに入ったウォッカをこぼさないように飲み干すこと。

まず1位のめざせ結婚はウォッカに挑戦。以下、ピザ兄弟、社長夫婦、双子、ボウリング・ママ・・・と難なくクリア。

ホッケーに挑戦したのは、宗教上酒を飲まないルックスNO.1と、従姉妹、インタ?ネット。氷に立った時はおぼつかない足取りのメンバーたちだったが、ふたりでなんとかゴールを守る。

次の目的地は青銅の騎士ピョートル大帝像だ。そこにクルーがある。

指示は「ロードブロック」 プーシキン市のレストランに行く。
「美食を好む者」とある。 なんとそれはキャビア。それも1kgというから絶句。
最初に挑戦したクリスティ。ひとくち食べてうろたえる・・・。
コリンに励まされながらも完全に手は止まり、涙・涙・・・リタイアを口にする。

そこへニコールがやってくる。彼女も大苦戦。ついには横になってダウン。
それでもブランドンは甲斐甲斐しく世話を焼き優しい言葉をかける。
遅れてやってきたチップは水分を取りながらパクパク・・・。ランスも威勢はいい。
シャーラもやってきて他の女性たちには負けない・・・とがんばる。
それを見たコリンが「あんな女に負けるな!」とハッパをかける。
・・・途端に気力を振り絞ってキャビアを口に入れ始めるクリスティ。

カーリはクラッカーと合わせてムシャムシャ。震えが止まらない。
リンダはすばやく食べつくし双子を逆転。
誰もいない店に到着したインターネット夫婦。ジョイスは最後までがんばった・・・。

中間ゴール地点エカテリーナ宮殿へはソリで向かう。

・・・結果は・・・?

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ライオンキング福岡 会員先行予約開始!

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ついに?・・・本日販売でした!!
おや?入れないかなぁ??・・・と思っていたけれど・・・10時前に入れたので
初日を狙う事にしました。やっぱり独特の高揚感がありますからね!

ロボは以前観たからいいって言うんです。
あんまり好みじゃなかったとかナントカ遠慮して・・・。
子どもたちは乗り気なので初日に一緒にとってあげました。

あとは平日マチネをぽんぽんぽんとペアでいくつか。
まわりも観てみたいって声がありますからね!

う?んでもこれって・・・◎いっぱいで・・・大丈夫かなぁ??
土日はさすがに入ってるみたいだけど、平日はC席さえもありますねぇ?。絵文字名を入力してください
会員で、前回観た人がどれだけ興味を示しているか・・・。
初めて観る人が興味を持ってるのは感じてるんですけどね?。

それにしても、団体に「幼稚園」とかあって・・・なんだか複雑!!
そういう演目なんだよね?。
「アイーダ」や「マンマ・ミーア!」は小さい子たちは観れなかったから
やっと・・・って感じではあるのかなぁ?

(DMの写真なんですけど、微妙に顔が加工してあって・・・コワイ・・・。)

開幕までもうあと二ヶ月を切ったんですね。
子役の子はがんばってるかなぁ??(博多座のサブちゃんの子役もかわいかったな?。)
また福岡シティ劇場に行けると思うと、やっぱりワクワクしますね!はぁとvv
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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

アメージング・レース5 #3

のこるは9組となりました。
ブエノスアイレからス100km離れた150年の歴史がある美しい農場ラ・ポルテーニャを出発。

次の目的地はパタゴニア(コロラド川以南の地域の総称)にある
サン・カルロス・デ・バリローチェだ。
まず、車で空港へ向かう。1位のルックスNO.1チームが23:50にスタート!
2位の従姉妹と同盟を結ぶ。ところがルックスの車がぬかるみにはまってしまう。
従姉妹も心配して降りて様子を見る。なぜか都合よくトラクターが通りかかって引きあげる。
今度は従姉妹が先頭になり空港を目指すが、道を間違えてしまう。
ブランドンはそれを無視してさっさと空港へ。ボウリング・ママとインターネットも組む。
後から出発しためざせ!結婚のコリンに空港まで連れて行ってもらう。
ピザ兄弟は途中でパンク。しかしわずか13分でタイヤ交換をやりとげる。

空港に到着後は少しでも早い便に乗る為にチケットの争奪戦となる。
カウンターが開くと同時にチケットを押さえる。満席の便はキャンセル待ちをする。
3位で到着した元軍人ペア。一番早い9:10の便の1席を確保。続いて10:30発の便を頼まれたルックスN0.1の分までとる。
・・・ところがここで手違いが!10:30の便の2席はとれておらず、9:10のキャンセル待ちも登録できてない・・・!?
チームがバラバラの便に乗ることはできない。
めざせ!結婚と従姉妹は「キャンセル待ちは優先させて!!」と念を押しておいたので
見事9:10発の便をゲット。

他の9時台もキャンセル待ちしていたルックスNO.1は9:40発に、従姉妹ともめたピザ兄弟も同じ便に乗れる。

10:30発にはボウリング・ママ、インターネット、社長夫婦、そしてキャンセル待ちでツインズがすべりこむ。
なぜか元軍人チームは抜かされてしまいさらに1時間遅い11:30発に・・・。

1600km飛行して最初の便が11:30に到着。
ジープに乗り、アンデス山脈のふもとの美しい湖や山の風景を見ながら進む。
市庁舎に到着したら、そこで市長からクルーを受け取る。
次の目的地はチョコレート工場だ。ここでは「ロード・ブロック」
一人がバリローチェの名物であるチョコレートをかじり、中身が白いチョコを探し出す。
その数、11000個の内のたったの20個だ。

最初に到着したコリンはなかなか出ずイライラ。次に着いたシャーラは椅子を持ってきて挑戦。見事コリンより先に見つける!
コリンが見つけ、続いてブランドンはすぐに見つかる幸運。ジョイス、双子、リンダ、チップ・・・と続くが、4番目に着いたピザ兄弟はなかなか当たりが出ず。
1時間以上も苦戦してやっと見つける。最後はジムがクリアする。

ここからは20Km離れたスキー・リゾート地
セロ・カテドラル
 へ。

ここでは「分かれ道」 スムーズラフか。
スムーズは1500mの標高からパラグライダーでインストラクターと共に飛び降りる。
ラフはマウンテンバイクで10kmの山道を下る。

まずゴンドラに乗って山頂へ。そこからクルーの置いてあるチェックポイントまで移動。
皆当然、早い方のパラグライダーを選ぶ。
最初は怖気づいていた女性たちも、着地したら「楽しい!!」と大感激。

続いて20km離れた湖に浮かぶバイア・ペロス島へ。
ここが今回の中間ゴール地点だ。
元軍人チームは誰かが道に迷ってくれることを祈るが・・・

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テーマ : CS,BS番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

デスパレートな妻たち3 「第6話」

甘いワナ

「オーソンは妻を殺した。」と騒ぎ立てたキャロリンが、夫ハーベイと共に突然やってきて、「あれは言いがかりだった。」とブリーに謝罪する。
とりあえず受け入れたブリーだったが、内心は彼女を許す気なんてない。
ところがテニスクラブの友人たちがキャロリンの影響で自分によそよそしいことに気付く。
そこでブリーは親しさをアピールするかのように食事会をセッティング。
その企みは友人ティッシュの目にも止まり、成功したかのように見られたが、キャロリンには別の目的があった。
化粧室でブリーに見せたアルマの写真。オーソンに暴力を振るわれたという顔は傷だらけだった。
彼女はこれが何よりの証拠だと言う。 絶句するブリー。
一方、オーソンは隣人ハーベイから不倫していたという事実を聞く。
その相手というのがモニーク・ポリエだと知り驚くオーソン。
後日オーソンは公衆電話から警察に電話する。
「ハーベイ・ビグズビーがモニーク・ポリエと不倫関係にあった。・・・」

スーザンの元にイアンが訪ねてくる。パーティの招待状を持って・・・。
マイクを見舞ったスーザンはベッドにいるイーディとマイクを見てしまう。
動揺して帰ってからは、リネットたちとついやけ酒。
そして勢いでパーティ中のイアンを訪ね、スーザンは大醜態をさらす。

急に財産放棄を言い出したカルロスをガブリエルは不審に思う。
そんな時、カルロスの元に怪しい書類が届く。こっそり見たガブリエルはカルロスが就職し多額の契約金をもらうことを知る。
内心まだカルロスを愛しており、金も欲しいガブリエルは「よりを戻そう。」と提案。
一夜明けた朝、ついに耐え切れなくなったカルロスは笑い出す。
職が決まったというのは嘘で、ガブリエルを騙していたというのだ・・・。
怒りがおさまらないガブリエルは2階からカルロスを突き飛ばす!

リネットはトムがピザ・パーラーのために勝手にボロボロの店を借りたことにキレる。
二人は大喧嘩。・・・それを知ったケイラは母親にこっそり電話。
ノーラは意気揚々とトムのいる店へ。食事とワインを差し入れ、トムの理解者のフリをいて間違いを起こさせようと必死。
ところがトムはそれを拒み、改めてリネットの大切さを知る。
トムからノーラが誘惑した話を聞いたリネットはノーラの家に乗り込む。
そして「二度と家族に関わるな、トムとは会うな。」  ・・と囁く。

電話番号発覚から警察がマイクを訪ねてきた。
以前の警官殺しを持ち出してきて明らかに疑ってる様子に憤慨するマイク。
・・・しかし、イーディのセクシーな姿を見た時、写真で見たモニークの姿が一瞬脳裏をよぎる・・・!




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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

HEROES #6

分身

アイザックとピーターは「チアリーダーを助けよう!」ということで意思統一する。
改めて描いた絵を漫画のように並べてみるが一枚ないことに気付く。
1枚はシモーヌが持っていったという。

クレアは生物学上の両親と会うことになりかなり緊張していた。
実の両親なら自分の体の秘密を知っているのでは・・・と期待したが二人の態度は不自然でクレアを満足させるものではなかった・・・。

DLは警察が張り込んでるにも関わらず、ニキの家に侵入していた。
彼が言うには、計画を知った奴が仲間を殺し、自分はハメられた・・・ということだ。
ニキはDLのことを受け入れるつもりはなかったが、一晩だけ・・・とベッドを共にする。
その夜、ニキはベッドを出てどこかへ外出していたと言う。
ニキは全く覚えていない。
翌日二人は真犯人を見つけるためアジトに向かう。するとそこには無惨な死体が転がっていた。
ニキの家のガレージで見た惨状と一緒だ。ニキはすっかり自分がやったのではと怯える。
そんな時、また鏡の中の自分が現れた。そして話しかけてくる・・・。
「金を持ってマイカを連れ、DLから離れること。」
ニキは彼女の言葉を信じ、屋根裏へ上がって大金の入ったスーツケースを見つける。
その時、DLがニキの行動に気付いた。
突然ニキのもうひとりの人格が現れ二人は取っ組み合いに。
倒れたニキを見て泣き叫ぶマイカを抱きかかえ、DLはその場を立ち去った。

ヒロとアンドウは例のギャンブラーに待ち伏せされイカサマをさせられる。
ポーカーの途中ヒロが時間を止め、カードをすりかえる方法だ。
うまくいくかに思われたが、対戦相手が銃を持っていることに気付いたアンドウが、怖がってトイレへ逃げ込む。
途端に隣の部屋では銃声が響いた。
ヒロは自分が助けられなかったことを嘆く・・・。

モヒンダーは親しくなったイーデンに洗いざらい話してインドへの帰り支度をする。
「もう一度あなたは帰ってくる・・・。」とイーデンに言われ、後ろ髪引かれる思いでその場を立ち去る。
イーデンは不思議な能力がある男たちのことを電話で報告する。
その相手とはベネットだった。
アイザックを連れてくるように言われたイーデンは、ファンだと言って彼のもとを訪ねる。

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
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グレイズ・アナトミー3 #4

自分が自分であるために

クリスティーナバークがもう治っているのに復帰しないことがもどかしい。
メレディスのことで気もそぞろのデレクからも「治っている」と太鼓判を押される。
しかし手の震えは続いていた。バークは外科医としてすばらしい技術を持っていることが
自分の存在価値であり、クリスティーナもそこに惹かれていると思っていたので
本当のことを言い出せないでいた。死体で処置の練習をするバークに付き合って
初めてバークの状態を知ったクリスティーナは彼を手伝いながら
「誰にも言う事はない・・・。」と言うのだった。

ジョージは追い出したことをカリーに謝る。そして夜のデートの約束をする。
・・・ところが、イジーから連絡があってカリーをドタキャン。
カリーはバーで会ったマークを誘い、ホテルで一夜を共にしてしまう。

リチャード
がマークをスタッフに迎え入れた。
これにはアディソンデレクも動揺し反発するが、形成外科として引く手あまたのマークを病院が逃がす手はなかった。
ちょうどショーン・サリバンというセールスマンの男がタバコに火をつけ大火傷を負う。
マークは早速腕の見せ所だったが・・・。

アディソンは自然分娩にこだわる夫婦を担当していた。胎児の状況から帝王切開が望ましかったが、いつもの調子が出ないアディソンは患者のいいなりに。
アディソンから解放されたアレックスだったが、母体の危機を教え胎児と母親を救う。

イジーはある男とジョーの店で会う。
それはベニー・デュケット、デニーの父親だった。
イジーは戸惑いながらも治療のいきさつを話して聞かせたが、ベニーはタイミングよくフィアンセとなったイジーを疑っていた。
イジーもなぜ側にいてやらなかったのかと責める。
結局イジーには借金はなかったこと、本当に息子を愛してくれていた事を知り
父親は「寂しい・・・。」と言い残して封書を渡して去る。
ジョージに話を聞いてもらうイジー。
亡くなる前に家族にのこしたという伝言メッセージをとうとう聞く。
聞こえてくるデニーの声に涙するイジー。この時彼にはまだ未来があったのだ・・・。
ジョージは封筒にあった小切手の額面を見て驚く。 870万ドル・・・!

メレディスは高熱・吐き気・腹痛に襲われていた。妊娠かと思われたが虫垂炎だった。
痛みに耐えられずうったモルヒネがきいてメレディスはハイに。
お見舞いに来たフィンと手術をするジョージ、そしてデレクと3人が病室に揃い、
「私のBFが揃ったわぁ?!」 と無邪気に叫ぶ。
ギクシャクしていたアディソンとも腹を割って話す。
メレディスと本心で話したアディソンはデレクに「彼女を二度と傷つけないで。」
と忠告する。それを聞いたデレクはメレディスに自分が身を引くと告げる。
そしてさらに別れを告げられたメレディスは自分の本心を知り、フィンに別れを・・・。
皮肉な展開となった・・・。

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アグリー・ベティ 「第6話」

ハロウィンの日。ベティの住む界隈ではみんな仮装してお祭り大騒ぎ。
ベティの父も朝から悪ノリ、ベティも意気揚々とチョウの格好をして出社。
ところが「仮装パーティ」があるのというのはアマンダたちの嘘で、ベティはまたも注目の的。

ダニエルはサイモン・クーボの時計を女の家に忘れたから探して欲しいとベティに頼む。
1週間違う女と寝て誰が何曜日かは覚えてないと言う。
ミスマンデーにいたっては、誰かも忘れているという・・・。
ベティはひとりひとりを訪ねるが、ダニエルに本気な彼女たちは皆ご立腹。
花をプレゼントしご機嫌をとるのだが、自分にプレゼントしたというアマンダの様子がおかしい。
なんと月曜のお相手はアマンダだったのだ。時計も彼女が持っていた。
わざと困らせていると思ったベティはアマンダに憤慨するが、アマンダはダニエルのことは
「本気」であることを告げる。しかし何事もなかったかのように振舞うのだった。

経理課のヘンリーはベティを気に入ってランチに誘う。
まんざらでもないベティは即OK。しかし寿司バーで楽しく食事しているところにウォルターが。
二人の男を前に気まずいベティ。・・・自分には二股は無理だと悟る。

ウィルミナは自分よりう?んと若い男とデートを重ねゴキゲンだったが、メディアに茶化され違う相手を探さねば・・・と焦る。
しかも夜に着るドレスが入らない。体型が変わりサイズ2はもう無理なのか。
なんとか体重を落とそうと奮闘するが、たいして変わらず。
衣装係のクリスティーナについついぼやいてしまう。
「歳をとることは今や犯罪。業界のこのキビシイ現実を作ったのは自分自身。
まさに自業自得よ・・・。」
そしてニコという女性から何度も電話があるが避けているウィルミナ。
ニコはウィルミナの娘だった!

あるリハビリセンターに母を訪ねたダニエル。
母親は重度のアルコール依存症だったのだ。フェイと父親のことを聞きたいダニエルは
母の要求に従いレストランで話を聞く。
そして彼女が死に、自分が生き残っているのが証拠・・・と言う。
父親にも話を聞く。「フェイを殺してはいない。他にも女がおり、彼女を殺したのもそいつらだろう。」
と言う。ダニエルはすっかり気が滅入ってしまうのだった。

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アメージング・レース5 #2

くされ縁


ウルグアイ、プンタ・パジェナにある地元アーティストがデザインしたホテル
「カサ・プエブロ」 
中間ゴール地点だったこの個性的なホテルでメンバーはひと時の休息をとる。

現地ミニ周辺情報

ゴールから12時間後の0:48。1位だったくされ縁カップルが出発。
目的地は120km離れたモンテビデオにあるディスコ「シェイク・メガ・ディスコ」
ここの泡まみれのフロアからクルーの入っているビーチボールを探す。

真っ暗な中、地図を頼りに進む。他のチームも次々に出発。
最初に着いたのはボウリング・ママ。次にくされ縁・ピザ兄弟・ルックスNO.1・・・の順だ。
下位だった双子チームはカワイコブリッコをして道案内をしてもらう。
ディスコではルックスNO.1のニコールは体を触られ、社長夫婦のキムはキスされそうに!
しかし相棒の男たちはレース第一で気にかける余裕はナシ。

次の目的地は160km離れたコロニア・デル・サクラメントのフェリー乗り場。
ここからアルゼンチンのブエノスアイレスに渡る。

3:30に一番に到着したのがくされ縁カップル。また順位を戻し好調だ。
次々に到着するが遅れたのが従姉妹チーム。途中で道を尋ねるが埒が明かない。
出航は4:30。1チーム来てないことに「レースが楽になる」と喜ぶメンバーたち。
・・・しかし二人が頼み込み、親切な職員のおかげでギリギリ出発に間に合う。
これでゲームは振り出しに。

次の目的地はエバ・ペロンの墓
メンバーは船の中でも人に聞いて場所を確認することに余念がない。

ブエノスアイレス周辺情報

ここでちょっとしたトラブル。
「レコレータ墓地」にあるエバ・ペロンの墓を「チャカリータ墓地」と間違って行くチームが。
めざせ結婚、出会いはインターネット、ルックスNO.1チームが間違う。
それに元軍人チームはボウリングチームに「両替をしたほうがいい」と嘘を教えられ
両替したために時間のロス!当然ドルでも使えたのだ。二人は闘志を燃やす。

ここでは「分かれ道」
一つは犬の散歩。8匹を同時に、3つのポイントを通りながらチェックポイントを目指す。

すぐに出発できたが、地図を見ながら8匹を連れて歩くのは至難の技。
ボウリングママとくされ縁は組んでチャレンジするが地図が読めずまったく進めない。
アリソンはイライラしっぱなし。ついには途中で投げ出し、タンゴに変更する。
双子チームはまたもや地元の男の人の助けを借りてなんとかクリアする。
インターネットチームは犬好きということもあって根気強くやり遂げる。

もう一方はタンゴ
2km離れた劇場まで車で移動。一番に墓にたどり着いた従姉妹チーム。
迷わず劇場へ。ここでは入り口で男のダンサーの写真をもらいその人物を探す。
舞台では男女が情熱的なタンゴを踊っている。男の顔を覗き込むようにして確かめる。
一度失敗するが、2回目でクリア。ノリのいいミルナはダンサーと一踊り!!
続いてルックスNO.1、ピザ兄弟、くされ縁とクリアしていき、ボウリングが何度も失敗している間に元軍人チームが大逆転。めざせ結婚、社長と続く・・・

次の目的地はインベルナーダ牧場
タクシーかバスで移動となるが、この移動方法が明暗を分ける。
バスを選んだくされ縁、社長夫婦、双子チームは遅れをとる。
ピザ兄弟はガス欠により給油にずいぶんの時間のロス。

ここでは「ロード・ブロック」 どちらかひとりが挑戦する。
クルーには手足の速い方が有利とある。
動き回る子牛の首に巻きつけられたバンダナをとるのだ。
ミルナはさすがに怖がって腰も引き気味だったが、ブランドンとほぼ同時にクリアする。

ここからは3Km先の中間ゴール地点ラ・ポルテーニャを目指すのみ。
馬車に乗って一直線。馬車を降りてからはデッドヒートだ・・・。

下位争いの社長夫婦と双子は同じバスに乗って不穏な空気。
タクシーに乗り換える時も、一瞬早くタクシーに乗り込んだ双子にチップが割り込む。
結局2台に別れたがその後の道中、ロードブロックでもガチンコ対決となる。
いい人だと思っていたチップに失望する双子。
最後は諦めムードだったが・・・。

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「ウエディング宣言」 (2005・米)

ウエディング宣言

チャーリージェニファー・ロペス)はある日犬の散歩のバイトで浜辺を歩いている時、
ずっと待ち続けていた理想の相手と運命的な出会いをする。
ランニングしていた彼はチャーリーと目が会いやさしく微笑みかける。
お互い一目惚れだった。その日一日、いろんなところで何度も顔を合わせる二人。
彼は外科医をしているケヴィン・フィールズミシェル・ヴァルタン)で超イケメン。
二人が親しくなるのにそう時間はかからなかった・・・。

ケヴィンの父は亡くなっていたが、母は業界では名の知れたジャーナリストでヴァイオラジェーン・フォンダ)。
30年も続いた看板番組を持っていたが、ある日突然番組降板を言い渡される。
生番組での若い小娘との対談でキレた彼女は、しばらく入院して休養することに。

なんとか平静を取り戻した頃、彼女にはバッドニュースが待っていた。
最愛の息子が結婚すると言うのだ。
誰が相手でも反対しただろうが、彼女がただの“派遣社員”だと聞いて尚更大反対。
付き人のルビーワンダ・サイクス)にも協力してもらい、あの手この手で彼女に結婚を諦めさせようと手を尽くす。

婚約パーティでは招待客に大物ばかりを揃え、準備をしていない彼女に恥をかかせたり、ケヴィンの以前の恋人を呼びつけて誘惑させたり・・・。
さらには結婚式のプランにデタラメな口出しをする・・・。
嫌な事は嫌だと言いながらも、愛する人の親だからとなんとか耐えてきたチャーリー。
ところがヴァイオラは店で突然倒れ、主治医がしばらくは介護が必要だと言う。
仕事でケヴィンは留守なため、ヴァイオラと二人きりの夜を過ごすはめに。
ヴァイオラは毎夜眠れないだの、話し相手が欲しいだの言って睡眠妨害をしてくる。

すっかりマイっていたある日、友人のレミーアダム・スコット)がヴァイオラの荷物からチャーリーの調査資料なるものを発見する。
さらに精神安定剤だと言って飲んでいた薬がただのビタミン剤だとわかり、
病院へ行く彼女を尾行すると、主治医チェンバレンも偽物で彼はレストランの接客係だとわかる。

ここからチャーリーの大反撃が始まる。
まず、彼女が大好きなマティーニをとりあげクスリを飲ます。
みるみる意識を失ったヴァイオラは‘牛の胃袋’の料理につっぷして爆睡。
さらに花嫁付添い人として‘ピーチ色のヒラヒラドレス’を着るように指示する。

事情がバレたと知ったヴァイオラはチャーリーと全面対決。
式前日の試食会ではナッツアレルギーであるチャーリーにナッツ入りのグレービーソースを食べさせようとまでする。
さすがにこれには付き人のルビーも呆れて必死でやめさせるのだが・・・。

結婚式当日・・・。純白のドレスを着たチャーリーを皆が口々に誉める。
・・・とそこへ、やはり純白の衣装を着た義理の母ヴァイオラが!!
壮絶なハタキ合いの後、ナゾの老婦人が現れる。途端におとなしくなるヴァイオラ。
そして繰り返される嫁と姑の争いの、大きな原因が明かされるのだった・・・。


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ジャンル : 映画

「トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合」 (2006・米)

トラブル・マリッジ

モリーケイト・ハドソン)とカールマット・ディロン)はハワイでラブラブの挙式をあげる。
モリーの父はトンプソン・リゾート開発社の社長ボブマイケル・ダグラス)で、
一人娘の結婚を複雑な気持ちで受けとめていた。

カールは付添い人もお願いした25年来の友人デュプリーオーウェン・ウィルソン)や
妻に頭が上がらないニールセス・ローゲン)らと週に一度の「男同士の会」を楽しんでいた。
仕事では昇進もし、自分が企画した大きなプロジェクトを任されたカール。
順風満帆かに思われた新婚生活だったが、ある日失業して住むところもない親友のデュプリーをしばらく家に置く事になったことから歯車が狂い始める!

家では裸でお気に入りのソファに寝る。手羽先の食べすぎでトイレを詰まらせる。
夫婦の寝室にはお構いなしに入ってくる。友だちを呼んで大騒ぎし部屋は散らかし放題。
女を連れ込んでは怪しいプレイでボヤ騒ぎ。近所の子どもたちを巻き込んで遊びふける。
肝心の仕事探しは、理想ばかり先立ってまともに働こうとはしない・・・。
好きなことをし、本能のままに生きる。最も大事なのは「生きて愛すること。」

何かやらかす度ふたりに追い出されるのだが、結局は行くところがなく戻ってくる・・・。

カールは義父との関係でも頭を痛めていた。
思えば結婚式のスピーチから自分は有能ではないと言われコケにされていた。
仕事を任せられたかと思ったが、結局は自分の提案を変えられる。
挙句にはパイプカットを勧められたり、苗字の改名を迫られたり・・・。
何より気になるのは自分が嫌われているのでは・・・ということ。
気に入られた者は皆ボブの好きな釣りに誘われている。自分は一度もない。

会社でイライラしているところに、デュプリーのせいで帰ってからも安らぎがない。
彼はハチャメチャだが悪気はないし、時には料理もしてくれ憎めない性格なので
妻は親友といつの間にか親しくなっており、何かあるのではと疑心暗鬼にもなる。

ある晩の夕食で、義父が自転車の話などでデュプリーと意気投合し、釣りに誘う。
それでカールは妄想も膨らみついには爆発してしまう。
テーブルを飛び越えデュプリーに襲いかかると怪我を負わせ家を飛び出してしまった。

ただ事ではない状況にデュプリーは奮起する。
カールを探し出し一緒に会社へ向かい、父親との対決へと乗り出すのだが・・・。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

クローザー2 「第4話」

男たちの思惑

五つ星レストラン「シェ・ポール」の厨房で、経営者のカレン・ビバスの死体が見つかった。
口には殴られた痕、そして18ヶ所もの刺し傷。
カレンの胃の中からはダチョウやアスパラガスなどが検出された。

その日にカレンが会った人物にデニス・ダットンがいた。
デニスは恋人撲殺事件(「第10話」)での容疑がある大富豪だ。
その彼が200万ドルもの大金をこの店の開店資金に出資していた。
しかし彼にはアリバイがあった。トム・ニューマンという料理批評家と食事していたというのだ。
二人を取り調べたブレンダは、まるで口裏合わせをしてるかのような供述に疑念を持つ。

凶器のナイフを調べたところ、夫ポールが持っているナイフと傷跡の形状が一致した。
さらにカレンにはポールが受取り人の多額の保険金がかけられていた。
ポールを第一容疑者として尾行していると、彼は以前勤めていた「ランボワーズ」に乗り込む。そしてラ・サール・ウォルターを襲った。
フリンとプロベンザがなんとか止めたが、ウォルターはカレンと以前肉体関係があったのだ。
取調べでラ・サールは「彼女との関係は4年も前で6週間だった。それもカレンの夫を雇った途端解消した・・・。」と話した。
さらにポールや自分が持っているナイフはデニスからの贈り物だという。

だんだんに真実が見えてきた。
まずカレンはウォルターに取り入り、肉体関係を持つことで夫を雇わせた。
さらに独立して店を持つために今度はデニスと寝て資金を出させた。
それもこれもすべて愛する夫の為に男たちを利用したのだった。

ブレンダらは容疑者を黒板に書いて容疑の数に印をつけていった。店の評価のように・・・。
そこでふと、もうひとりの存在に気付く。犠牲者に利用されたかもしれない一人だ。

ブレンダはトムと店で会う。
まずトムは、デニスのアリバイは自分が作った嘘だという事を告白する。
そこでブレンダはトムが作ったダチョウ料理の材料を買ったレシートと、デニスが贈ったものとそっくりのナイフの領収書を見せた。
「計画的でなく、衝動的だったと言えば、第二級殺人にしてやる・・・。」
と言うとデニスは自分がやった恐ろしい事を告白し始めた・・・。


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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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