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Singin' in the Rain 2007年07月

コールドケース3 #4 「バット」

1945年8月。黒人リーグとメジャーリーグとのエキシビジョンゲームが行われた。
バッターはクライド・テイラー。将来を期待された黒人リーグのルーキーだ。
対戦する投手はタイラー。試合中でも「黒人は綿でもつんでろ!」と差別発言を浴びせる。

誰もが震えがくるような緊迫した場面。クライドは打席から離れ世話係のジョーの元に。
そしてとっておきのバットと交換した。
気を落ち着けて振ったバットは、ボールを場外へと運び、チームを勝利に導いた。
彼はまぎれもなくその夜のヒーローとなった。

ところが・・・彼は球場外の車の側で撲殺死体として見つかった。
疑われた選手は追放になったが、犯人は捕まらず事件は迷宮入りに。

60年たった今、ジェフリーズの甥のレナードが野球を楽しんでいた。
少年たちの間で、今でも偉大な英雄として語り継がれるクライド。
あからさまな人種差別は当時に比べれば改善されてきたのかもしれない。
「ベイブ・ルースでも迷宮入りになった?」・・・レナードの言葉に黙りこむ二人。
そして殺人課は再捜査に動き出した。

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千秋楽決定・・・かぁ

ちょっと・・・ショックですね?。こんなに早く・・・。

チケット購入に勢いが・・・なかったのかなぁ?・・・。

どうして・・・反応がイマイチだったのかなぁ?・・・。

ロングランと銘打っておいて、5ヶ月もないなんて、四季としても屈辱だったのでは。

誤算だったでしょうね。

私は他の演目と同じようなペースで観劇して、だんだんに楽しさをわかってきたけれど

初めて観た時の感想を思い出すと、不安点がわからなくもないです。

これは四季の舞台で初めての感覚でしたから。

観客を感動の渦に巻き込んで、何度も足を運ばす・・・というのは難しかった?

若者に「ABBA」は馴染みがなかった?

「アイーダ」を観た人が「マンマ・ミーア!」は観なかったってこと?

確かに好みはわかれると思ったけれど、正直理由がわからないです。

福岡県民として情けないやら、悔しいやら、悲しいやら・・・。汗

自分もそんなに貢献できてるわけではないから(20枚も買ってないし・・)

ステキな作品に申しわけないような・・・だけど不入りには何か理由があるような・・・

よくわからないけれど、とにかく残念な気持ちでいっぱいです。

そういえば昨日スタッフさんたちは・・・元気なかったかなぁ?(思い過ごし?)

俳優さんたちは元気いっぱいでしたが。はああ・・・

でも観てない人は、絶対一度は観て欲しいですね。もったいないよ!!
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プロジェクト・ランウェイ2 #4

ニッキー・ヒルトンを攻略せよ!

今回の指令はセレブ(と言われている・・)ニッキーのパーティードレスを作ること。
まずは前回優勝者のダニエル・Vがモデルのレベッカを選ぶ。
クラウディアは失格に。・・・どうもこのモデル選びシステムはしっくりこないですね汗

資金は150ドル。いつものように30分でデザインし、生地を買いに行く。
サンティーノは150ドルで150万ドルに見えるものを作ると豪語。
ダニエルは色をよく確認しなかったため、黒でなくブラウンを買ってしまう。後は人頼み。

製作過程もピリピリしてきました。自分のマネキンをとったのとらないの・・・。
そしていつものティムのチェック。
ルーペは自分自身も納得いかない出来、マーラは資料とそっくりになってしまい
それを指摘され困惑。ダイアナは縫製のまずさを指摘される。

プレゼン会場はパーティーだ。モデルに自作のドレスを着せニッキーに売りこむ。
それぞれ自分のデザイナーとしての売りこみも兼ねているため着飾って気合いを入れる。
・・・ところが・・・。ハイジと現れたニッキーがあまりに普段着風の
手抜き服だったのでビックリ・・・(笑) あれでそれなりの服なのだろうか?

サンティーノは13センチのピンヒールを履いて参戦。(笑)
よくそんなサイズがあるなぁ・・・。そういう人専門のヤツかしら?
さすがに売り込み方を知っている彼は、名刺まで渡して見事なアピール。
ひとりひとり説明していくが、気に入ったか気に入ってないか、ニッキーはわかりやすい。

パーティーはデザイナー自らのランウェイ対決も始まり大盛り上がり。
ルーペは得意のキャタピラー、サンティーノもピンヒールでノリノリ、
ニックのターンもズバリとキマッタ?!
注目を集めたのが「ダーティー・ダイアナ」の登場!
メガネをとり、酔って腰ふりダンス。別人のよう・・・。
・・・でもおとなしそうに見える人がいざという時大胆になるって不思議じゃないかも!

さて、審査です。

サンティーノはニッキーのブルーの瞳を意識してきれいな色のミニドレス。
クロエはバックスタイルが美しい、シンプルなブルーのミニ。高級感ある生地を使用。
アンドレは旅行などでも折りたたんでいけるよう、ジャージー素材の着やすいドレス。
ランウェイではキラキラ光ってきれいだった。
エメットは相変わらず独自路線。素材がおもしろかった。
ズレーマは白と黒でクール系にシンプルに。
ダイアナはボリュームあるボトム部分が太って見えると指摘を受ける。
ニックは綺麗な色と高級素材、計算された美しいデザインで自信満々。
ルーペは地味な色、素材にゴテゴテとつけた飾りが酷評される。
カーラは黒だけどデザインが若々しくてかわいらしい。
マーラはやはり着たことがある服に似ていると真似を勘ぐられピンチに。
ダニエルは黒が調達できなかったので、ウロコ状の?プリントのみで勝負する。

のこされたのはサンティーノ・クロエ・ニック・ダイアナ・ルーペ・マーラ
前半が優勝者争い、後半ががけっぷち・・・ってところでしょうか?
もう、取り上げられる人は決まってきましたね?。

結局優勝者はサンティーノ。失格はグアダルーペということに。

思うんですけど、これはもう、ニッキーの好みなわけですよ。

彼女が着たい服であるかどうか。それがポイントなんですよね?。
サンティーノは自己アピールもきまってたし、明らかにかわいらしい服で
彼女が気に入るのは納得。我々は毎回似たような服だな?って思うけれど
初めて見る彼女には新鮮なわけで。

ニックのもよかったし、彼も自信があったみたいだけれど、上品過ぎて
ニッキーには合わなかったってことじゃないですかねぇ??
クロエのも然り。
ダイアナやルーペの服は「趣味じゃない。」って拒否られていたし。
だけど個人の色よりも相手が好みそうな服を作らなきゃいけないって事はわかりそうなもの。

個人的にはアンドレの服が好きだったなぁ?!
着やすそうだったし、シルエットも綺麗でした。
他にはカーラのも良かった。彼女、性格的には難アリだけどセンスはありそう。

どうも自分的にシックリこないのはズレーマ。毎回趣味じゃない服。
かろうじて失格ではないけれど、取り上げられもしませんもんね。
エメットも今回は好きだったけれど、計算されたシルエット・・・というまではいかない?
他と毛色が違うからいて欲しい存在ではある。
ダニエルも冒険をしないのか、技術がなくてできないのか、いつもタイトな感じで
可もなく不可もなく・・・っていう作品?
鯉のぼりっぽいプリントは他と違って新鮮に映って正解でしたね。

マーラのここまでのおどおどして自信なさげな発言や態度にイライラ。
まだ彼女らしさ・・・とういうものがわからないんですけど。
極端に変なものを作ってないから生き残ってきたのかな?
最初の方の作品が良かったけどな?。
次はまたダイアナと組むのかな?彼女自身は嫌いじゃないから頑張って欲しいです。


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夏は「マンマ・ミーア!」の季節です!

行って来ましたーっ!夏休みで賑わうキャナルシティへ?♪
家族の用事をドタキャンしての強行軍。ルミと二人で家を飛び出す。
四季からメールも来たし、行きたいな?・・・夢醒めの時は楽しかったな?・・・
と思ったら居ても立ってもいられなくなってしまって。

開始10分前ぐらいだったので、いい場所は諦め4階へ。
でもB1フロアもまだ十分見れる場所空いてましたよ。ただルミが見えないので。
席についている前の方の人は、早くからいらしてたんでしょうね?。
今回はかわいいうちわを見覚えあるスタッフさんが配ってました。

そして「始まった!」・・・と思ったらまずは噴水ショー。

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「マンマ・ミーア!」の曲が流れ、いよいよ登場です!

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もう、みなさん、元気いっぱい!!

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ダディーズが登場すると大歓声です。
ひとりづつ、ハリーの味方さんから自己紹介。サムの渡辺さんもノリノリ!
ついにダイナモスの登場で?す!曲はもちろん、「ダンシング・クイーン」

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ロージー、かわいい!

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皆さん、大熱演!

正直あっという間だったんですけど、皆さん元気一杯で、ゴムマリみたいに跳ねて
ダイナモスもダディーズもにこやかにノリノリで、楽しさが伝わってきました。

劇場以外で見ると、また四季の良さが再確認できますね?。
惚れ惚れしちゃいました?・・・。やっぱりすごいですよ!プロだし。
ビデオでしか撮れず、画像はイマイチですが雰囲気だけ・・・。

行って良かったです。
千秋楽の発表もとりあえずなく・・・良かったです。
もっともっと盛り上がれ?!!「マンマ・ミーア!」
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コールドケース3 #3

今回の話は久々に良かった。
消防士がやったことはすぐに目ぼしがついたけれど・・・。エアロスミスの曲も良かった。

ハロウィン

1978年10月。映画館はホラー映画の「ハロウィン」を観ようと若者で賑わっていた。
4人組のアンガス、ドナ、ビッキー、クレイグも、その夜観に来ていた。
彼らは元々は親友同士だった。あの事故さえなければ・・・。

クレイグとビッキーは付き合っていた。
ある日ビッキーはクレイグのバイクではなく、アンガスのポンコツ車に乗った。
クレイグにやきもちを焼かせたいがための軽い気持ちだった。
しかし、中学の頃からビッキーを好きだったアンガスは彼女が助手席に乗ってくれて有頂天。
ビッキーに煽られスピードを上げる。
と、そこへ車が飛び出してきて避けきれずに車は横転、逆さまに・・・。

アンガスはなんとか這い出したが、ビッキーは脚が挟まって動けなかった。
側にいたクレイグに助けを求めるが彼は気が動転して動けない。
そこへ駆けつけた消防士イアン。引火の恐れもあったが器具を使って果敢に助け出す。

ビッキーは脊椎損傷で車椅子の生活となった。人生は何もかも変わってしまった。
事故を起こしたアンガスに非難は集中した。男手一つで育ててきたビッキーの父親はもちろん
恋人だったクレイグは「もう親友じゃない。」とアンガスをあからさまに避けた。

まわりからの冷たい目に必死に耐えながらも、アンガスはビッキーを支えた。
消防士イアンは事故以来ビッキーに付き添っていてアンガスたちを遠ざけていた。
彼はちょっとしたヒーローになっていた。

アンガスはあんな大事故になってしまったことを悔いて、車に欠陥がなかったか
いろいろ調べていた。そして・・・救出時の重大なミスに気付く。

映画を観る前日。アンガスはビッキーにプロポーズしていた。
ビッキーは考え直すように言ったが、アンガスは真剣だった。
しかし多くの人がこの事実を知ったら反対するに違いない。秘密にした方がいい。
ビッキーはアンガスの愛をうれしく受けとめていた。

ところが映画を観た晩だった。アンガスは腹を刺されて映画館の外で見つかった。
「ハロウィン」を真似た模倣殺人が昨日も起こったばかりだった。
アンガスを殺した犯人も同一人物だとみなされ、男は裁かれる前に自殺した。

リリーらは母親の依頼を受け、真犯人を見つけることになった・・・。

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ミディアム2 #14

鏡の中の男

キッチンで転んで後頭部を打ったアリソン。
卵大のコブもでき、物忘れなど心配だったジョーは同僚の奥さんに
便宜をはかってもらってMRI検査をすることに。

その診察室で出逢ったデイヴィッド・サウンダースという男。
気さくで感じが良く、アリソンにモニター室で見学したらどうかと勧める。
人の脳が見られるとジョーは大乗り気。

ところが。アリソンに浮かんだビジョンは、サウンダースが娼婦を家へ連れ込み
次々と殺害する場面だった。

そのうち名前がわかったジェイドという女性は、7年前に失踪届が出されていた。
アリソンはサウンダースの経営するコピー店を訪ねてビックリ。
ジェイドにそっくりな女性が、現在の彼の妻だったのだ。

数日後、ジェイドが検事局にやってきてアリソンに真実をうちあけた・・・。

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地元☆谷内愛さん

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25日放送「ふぉ?かす」というめっちゃミニ番組に出演。
「マンマ・ミーア!」ソフィ役で活躍中、福岡市出身の谷内愛さんです。

先日舞台で拝見しましたが、私が好きな島田歌穂さんを彷彿とさせる感じで
オーラもあるし、かわいらしいですよね。
インタビューでは九州のお客さんの反応などを尋ねてましたが。
いつも言われてますが、「土地柄同様、反応があったかい」そうです。
好きなシーンは「すべて」だけどあえて言うならカ?テンコールだとのこと。

終演後のお客さんのコメントも映していたけれど、やはり口に出るのは
「カーテンコールの楽しさ」

なんとなく、あのノリノリが好きな人は、あれだけでも満足して帰っちゃう
ところがありませんかねぇ??
逆に言うと、カテコを楽しめない人はマンマの魅力は半減するかも。

昨日からエディが丹下さんから川口さんに変更になりました!
丹下さんはダンスリーダー?などされて大活躍でした。ありがとうございました。

川口さんは・・・お待ちしてたんですよ?アップロードファイル
個人的に興味があって!」}」}
そしてスカイも玉城さんから再び岡田さんへ。
恋人が変わると、また二人の雰囲気変わるのかな??玉城さんはにんにく事件もあり?
とっても親しみがわいてしまいました。岡田さんはどんな方でしょう??

夏休み中、学生割引(A席半額)がアピールされてます。
普段ミュージカルなんて観ない若い人も、「マンマ・ミーア!」なら
肩肘張らず楽しめるかも。カテコも踊ってねちな♪

あと、先日チケットを譲って行ってもらった私の両親(70代!!)も
楽しかったみたいだし。(ちゃんとスタンディングしたそうです絵文字名を入力してください
父はオペラ座の怪人やアイーダの暗い場面では寝てたりしてたもんなぁ?。
全編耳慣れた曲であること、オバサマたちのくだけた笑いが豊富なこと・・・
が年配者でも楽しめる理由かな?
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プロジェクトランウェイ2 #3

憧れのランジェリー

今回は3人1組になって3着からなるランジェリーコレクションを作ることに。
まずは前回優勝者のニックがモデルを選ぶ。当然タラで決まり。
アリソンは脱落。大体レイムンドのモデル、アリソンも一度落ちて敗者復活
のようなものだったから・・・。順当と言えば順当か・・・?

まずは30分でそれぞれ3着のデザインを考える。
それを「Victoria Secret」のモデルとして活躍しているハイジ・クラムに売り込むのだ。

デザイン画はイラストとして成り立っているようなものから、幼稚園生のお絵かき風まで・・
(ルーペの絵はわざとか!?リーダーに選ばれると何かと大変だからとか?)

ハイジにリーダーとして選ばれたのはダニエル.V、ダニエル.F、ダイアナ、サンティーノ
彼らがクジをひいて順番にメンバーを選んでいく。

ダニエル.Vアンドレズレーマをチョイス。テーマは「復讐」
アンドレは腕は確かだし、協力的だとふんだのか?ただズレーマは強引だから。
「もっとシンプルに!」・・・なんて言われると「うん、そうしよう。」って二つ返事。
ズレーマには「リーダーとしては自分がない。」なんて言われる始末。
しかし結果的にシンプル路線でいったのが功を奏したようだ。

ダニエル.Fクロエカーラをチョイス。テーマは「愛を交わす」
ダニエルは自分の理想で頭が膨れ上がっていてアーティスト気取り。
〆切やまわりのアイデアも取り入れないので、クロエやカーラからは大ブーイング。
それでも自分の進退問題にもかかわる事なので、必死で尻を叩き、忠告し、
指示に従って縫って縫って縫いまくる・・・。
ティムのアドバイスでは「中年っぽくないか?」とダメだしをくらう。

サンティーノニックエメットをチョイス。テーマは「ハイジの故郷」
ニックはその実力も認めた上で仲良しって感じだったからわかる。
エメットはのこりがマーラと二人だったから仕方なく?
型紙作りも縫製もできない・・・と最初から下に見ているところがはっきりわかった。
作業の途中ではエメットが足を引っぱっていると言い、仕事を見ては愕然とし
「マジかよ?・・・。」と落ち込むサンティーノ。
エメットは自分のせいではないとばかりに、サンティーノを励ます?
結局サンティ?ノはゴタゴタと飾りをつけまくるのだった・・・

ダイアナルーペマーラをチョイス。・・・マーラはのこったわけだけど。
若くて押しが弱いダイアナにはちょうどいいメンバーだった?
しかしデザインは意外にも過激。バーチャル世界に関わっているからか。テーマは「女神」
ティムからも「概念的すぎる。」と言われ、股から布をたらすのはやめた。
モデルからも「これでは着れない。」とNGを出され布を継ぎ足すことに。

審査員はニーナ・ガルシア、マイケル・コースの代理としてシンシア・ローリー
モデルのアレッサンドラ・アンブロシオ

ダントツ1位だったのはダニエル・ヴォゾヴィックのチーム。
他を大きく引き離していたとのこと。・・・結局一番まともだったから?
どこが良かったとかではなく、他のチームの粗が目立った結果のような気もする。

2位のチームはダイアナ
う?ん・・・あの奇抜性はどうかと思ったけれど、きれいはきれいでしたよね。
ダニエル.Vのようなデザインは普通に思いついても、ダイアナのデザインは
なかなかやろうと思ってもできない気がするんですよね?。

のこされたのはサンティーノとダニエル.F。

まずサンティーノとニーナのやりとり。・・・これは笑えた!

「ちょっとガッカリだわ!」
「見えないのよ!丁寧に作っているように!」

「へぇぇ!!あっそう!!」
「アンタのありきたりな好みと違ってな!」
「ありがちだと?だ?れがやってる!?オレはセクシーだと思ってるし満足してる!」

お互い一歩も引かず・・・だったけれど、さすがのニーナも涙目・・・。

サンティーノがヤクザに見えた。なんであそこまでえらそうにできるのか。
ニックは理解を示していたけれど、エメットは「確かに飾りすぎ」だと認め、
リーダーとしての資質も不適格だったと発言した。
ハイジに誰を落とすかと聞かれた時は、サンティーノはエメットを選んだ。

続いてダニエルの服。まずはやはり年寄り臭く若者向けではないと指摘。
それに3着ともあまりにも似通っているとも・・・。
誰を落とすかの問いでは、ダニエルは潔かった。
「失敗なら僕が去ります。二人を売り渡したりはしない。」・・と。
言うことは言っとかなきゃ・・・と言う姿勢だったクロエもこの言葉には感動。

ニーナは完全にサンティーノにキレていたから「彼を落とすべき」の一点張り。
仲間を売ったから卑怯だ・・・と言ってたけれど、それは聞かれたから答えただけで
別に卑怯ではないと思うなぁ?。
ただサンティーノのデザインのせいでエメットが危なくなったのは確か。
全然毛色が違う二人だったのも厳しかった。

結果的にはダニエル・フランコがここで不合格に。

「自分をよく知ってもらいたくて」再度チャレンジしたわけだから、
これまでを見た人はもう十分、彼のことはわかったと思う。
彼は彼の得意の分野で、彼の作品が好きな人に作品を提供していったらいいと思う。
このプロジェクトはいろんなテーマに対応しなくてはならないし、
何を求められているかに敏感であり、臨機応変さがないと、難しいと思う。
クロエの「あんたいい人。いいデザイナーってことより大事だよ。」
・・・って言葉、意味深(笑) しかしその言葉がすべて。
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プロジェクト・ランウェイ2 #2

バービー・チャレンジ

前回優勝者クロエがモデルを選ぶ。前回組んだグレースか
不合格となったキルステンのモデル、メリッサか。
クロエはグレースを選び、ミリッサは失格。

ティムがファッション・アイコンの家に行って会わせるというからみんなウキウキ。
しかし連れて来られたのは、トイザらス、タイムズ・スクエア店だった!

“マイシーン”バービーに新たなデザインを吹き込むのが今回の課題。
自分のミューズとなる人形選びに大騒ぎ。でもこの際バービーはただの見本で関係なし。

カーラは人形を振り回して帽子を落とし、それを探してタイムロス。
30分しかないデザインの時間をアホな行動で無駄にしてしまった。
次に150ドルもらって店へ移動し45分間で生地選び。帰って12時まで作業に没頭する。

二日目。
バービーが着るミニチュア版も作ることに。優勝すれば自分のデザインが製品化される。
俄然やる気がでるメンバー。
ダニエルはデザインを決める時、生地を置いては少し離れて見る・・・を繰り返す。
まわりからは「時間の無駄。学べよ・・・。」との冷たい声。

製作中に現れ的確なアドバイスをしてくれるティム
アンドレへ前回の失態について釘を刺し、レイムンドのジャケットに難を示す。

審査前、バービーっぽく見える金髪のウィッグも用意された。

ダニエルはゴムの糸を使ったせいで裾の長さが合わなくなってギリギリまで奮闘。

審査員は前回の二人にリリー・マルティネスが加わる。

最初に名前を呼ばれたのはルーペ・二人のダニエル・ズレーマ・エメット・ダイアナ・クロエ

可も不可もなく・・・って人たちですね。

残った6人から最高点、と最低点が。
アンドレはなぜウィッグを使わなかったのかと聞かれ、またしても言い争いになる。

レイムンドはハロウィーンのテーブルクロス。バービーのお母さん・・・と酷評。
マーラにはバーガンディ色が重い。若々しさがないと手厳しい意見が出る。

さて、合格者と脱落者は・・・?

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「迷い婚 ?すべての迷える女性たちへー」(2005・米)

何と言う・・・カッチョ悪い邦題。内容に全然合ってない!
結婚を目前にした女性の自分探しの旅?本当の父親探し?
・・・まるで「マンマ・ミーア!」ではないですか。
ところがもっと関係あるのは、あの名作「卒業」だと言うからビックリ!
監督ロブ・ライナー、ジェニファー他豪華キャスト共演!

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1997年、冬。サラジェニファー・アニストン)は妹の結婚式のため故郷パサディナに向かっていた。
弁護士をしている婚約者のジェフマーク・ラファロ)と一緒だ。
サラにとって憂鬱な原因は二つ・・・。
家族とはなんとなくしっくりいってないこと。故郷の水も合わない。
もうひとつは先週ジェフの求婚にOKしてしまったこと。
うれしいどころか「結婚」ということにゾッとしてしまった自分がいた。


母親は9歳の時に病死。自分のことをおばあさんと呼ばせない風変わりな祖母
キャサリンシャーリー・マクレーン)と、
何を考えているかわからない、自分とは何もかも違う妹アニーミーナ・スヴァーリ)。
父親(リチャード・ジェンキンス)ともまるで似てないし、居心地の悪さを感じてしまうサラ。

そんな中、長年の不信感が払拭される時が来た!
自分の家族が「卒業」のモデルだと言うのだ。
ミセス・ロビンソンが祖母で、母親は父親と結婚する前に駆け落ち同然の相手がいた!?
・・となると、本当の父親は他にいる?

浮かび上がったのが母親の元恋人、ボー・バローズケヴィン・コスナー)。

恋人と離れてひとりサンフランシスコに向かうサラ。
彼は自分の本当の父親なのか?
ボーは歳は離れているがリッチで頭も良く、ハンサムで魅力的な男だった。
あろうことかサラは彼と意気投合してしまい・・・?

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似顔絵 柳原可奈子

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久しぶりに描いてみました。(なんて雑な!!)
彼女を一目見た時、「描きやすい!」・・・と思いました。(笑)
似てるかどうかは別にして・・・絵文字名を入力してください

最初見たのは「エンタの神様」だったかなぁ??
店員の「●●しちゃうかんじぃ?」・・・って言うネタ、おもしろかった!
自分のおなかを丸出しにして・・・体当たりなところもよいですね。

先日の「さんま御殿」で、さんまに胸がないことを指摘されてました。
ああいうストレートに失礼な事は、さんまちゃんしか言えないよな?。(苦笑)
さすがの柳原さん、少しもひるまず、
「小学生のおすもうさんの胸みたいですぅ?。」(確かそんな感じ)
ときり返してました。

彼女の顔ですが、ペコちゃんみたいですよね。

上目使いにすると余計に似てると思う。
肌がスベスベで、おちょぼぐちがキュート。
森山中らモテナイ女芸人からは、「仲間じゃないニオイがする!きっとモテている!」と疎外されてましたっけ。

確かに、彼女、モテてそうですね!
頭の回転も速いし、これからの活躍が楽しみですわはぁとvv
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ミディアム2 #13

母の想い

う?むむむ・・・。毎回唸らされますなぁ?。
最後までどうなるんだろう?と思わせる作りは相変わらずさすがだけど
ラスト・・・ちょっとショッキングでした。

アリソンの夢・・・。今回は教育映画風。
誰にも関心を持たれず孤立した青年が、高校で無差別殺人を行う恐ろしい夢。

ダウニー家の一人息子タイラーが誘拐された。
スキャンロンに協力を頼まれ、ダウニー夫婦に会ったアリソンは
母親のマリリンを通して恐ろしいビジョン見る。

ゴミ集積場でゴミ袋に入った息子に向かって銃を放つ姿。
彼女は殺す前に「ヨハネ福音書 8章44節」をつぶやいていた。
「あなたたちは悪魔という父から出た者である・・・。」

アリソンの夢のおかげでタイラーは生きて発見された。
銃も見つかり母親が犯人だとわかった以上、タイラーに近づけるわけにはいかない。
タイラーは目覚めた後も、「ここは地獄?」とつぶやき、何かを思いつめていた。
その姿に心を傷めたアリソンは母親と話すが、彼女は息子が悪魔だと信じきっていた。

しかしその理由が後にアリソンにもわかる。
先日夢で見た銃乱射殺人を犯した青年は、未来のタイラーだったのだ。
将来起こりうる悲劇を未然に防ぐため、母親にタイラーを任せた方がいいのか?
思い悩んで夫ジョーに相談するアリソン。

やがて夫婦の訴えを裁判所がきいて、タイラーは両親の元へ戻された。

そこでアリソンは別の夢を見る。
タイラーが生徒代表として卒業式で立派にスピーチしているのだ。

安心したアリソンは感激してマリリンに会いに行く。
「セカンドチャンスを与えられた・・・あなた次第よ!」

しかしその後思わぬ結末が待っていた・・・。




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フル活動中!?

「マンマ・ミーア!」はキャスト変更なし・・・か。
明後日は両親にチケットを譲ったので、マンマは初観劇。
さて、どんな感想を持つでしょうか?楽しんでくれるといいけど。

それにしても劇団四季、現在全国公演の夢夢とユタも入れたら11公演やってます。
今年一時期3公演・・・って時もあったのに比べたらかなりフル稼働中。

ざっとキャスト人数数えましたら(暇!!)305人が出演中でした。
全国各地のカンパニーで皆さんがんばってますねぇ!

それに加えて稽古もあっているはず。
8月からの「ふたりのロッテ」と9月からの「ウェストサイド物語」と
「この生命誰のもの」がありますから。

「ウェストサイド物語」なんて超楽しみ!
観れないけど・・・超楽しみ!

最近では「コーラスライン」の再演の時ぐらいキャストに注目してます。
ACLもフタを開けてみれば、起用バッチリの豪華メンバーでしたからね。
(私の好みもありますが!)

きっとWSSも豪華メンバーでくるのでしょう!! 大注目★

今週のキャスト変更で私が関心を持ったのは、飯野さんのゾーザー登場、
飯村メソが戻って、石井エンジェルが退場、有賀さんがエンジェル・・・っと。

飯野ゾーザーは皆さん待ちに待ったって感じでしょうか??

大塚さんはWSSかなぁ? JCSもされるのかな?
石井エンジェル目当ての人は抜けちゃって残念だったかなぁ??
有賀さんはオールマイティー?だから重宝されてますね!

今の夢醒めには有賀さんもだけど、なんと言っても野中さんがなくてはならない人! 
片腕?だった、彼の姿が見えなくなって、余計に重責なのではないでしょうか。
よくよく考えたらビルもされるんですよね。
今の状態では、野中さんに来て!なんてとても言えない感じ。
でもマンマの舞台を観て、なんて野中さんにピッタリの役なんだろう?って思いました。
いつか、拝見できたら良いな・・・。ヤクザさんも帰って来て・・・。



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コールドケース3 #2 「小屋」

2004年10月23日。18歳のローリー・ダンがパーティ会場であるガンマ・ロウ・ハウスで
火事に会い、ひとり逃げ遅れて命を落とした。
父親及び警察は当時タバコの不始末が原因だと思っていたが、真相は違っていた。
奇妙な扮装をした男たちに無理矢理酒を飲まされているローリーの写真が
メールで送られていたのを父親が発見したのだ。
娘に何が起こったのか・・・父親の依頼に応えるべくリリーたちは動き出した。


ローリーは成績優秀で、気の合う仲間たちと外国映画クラブに入り
大学生活を楽しんでいた。
同じ大学のダークとは幼なじみ。
ローリーと同じく勉強熱心でやさしく、今まで派手なことはせず生活してきたが
大学のフラタニティであるガンマ・ロウに入会したのをきっかけに、
メガネもコンタクトに変え、今までと違う自分になれるような気がしていた。

ある日ラウンジでダークが先輩たちに嫌がらせされているところに出会う。
ローリーは臆することなくダークたちに話しかけたが、クラブの先輩たちは
ローリーやその友だちにすばやく目をつけた。
そして何も知らないローリーは、マニーたちが開催するパーティに
喜んでいく・・・と承諾するのだった。

パーティはちょっとした乱痴気騒ぎ。
新入生で何も知らないダークは圧倒されるばかり。
ローリーとディアドラは、目隠しをされある小屋に連れて行かれる。
何かのコンテストで、台の上に上がったかと思えば・・・それは体重計だった。
目隠しをとると、豚のお面をかぶった男たちが「豚クイーン認定だ!」
・・・と騒いでいた。
その男たちの中にはクラブのOBも含まれていて、中には市長であるエイブリー議員もいた。

同じように集められた体格のいい女の子たちは、怒りよりも深く傷ついていた。
ローリーも自らマッチを取り出し、「このハウスを燃やそう!」と持ちかけた。
そこへダークが神妙な顔で現れた。話があると言う。
「彼は友だちだから・・・。」と家に戻ったローリーをディアドラたちは
裏切りだと勘違いした。そして興奮したディアドラは裏庭からカーテンに火をつけた。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

マンニィとマンマ

いや?・・・ひやひやしましたけど、台風逸れました。本日のキャナルはこんな感じ。
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車で行きましたが拍子抜けするぐらい平穏でした。(風が強かったぐらい?)
でもヨカッタ、ヨカッタ・・・。

20070714174509.jpg

今日のマンマ・ミーア!はロボとルミが観劇予定でした。
だけど、私も観たい・・・。前日予約をしたかったけれど台風が気になってできず。
結局当日券でサイド前方のS席を・・・買っちんちん!!にたり、

BとC席は完売だったんですよ。(Sもほとんど売れてたみたい。)
ところが開演前になってもあちこちに空席が・・・。やはり台風の影響?
来るのはよくても帰りがねぇ・・・?そうだとしたらお気の毒です・・・。

ルミは初日以来。ロボは初見。いや?キャストは変わりに変わりましたよぉ?!
ドナが早水さんから久野さん。ソフィは宮崎さんから五十嵐さんで谷内さん。
ハリーが飯野さんから明戸さん経由で味方さん。スカイが田邊さんから岡田さん、玉城さん。
ビルが栗原さんから松浦さん・・・ですものね。(まあ他にもちょこちょこと?)

私は1ヶ月ぶりだったんですけど、前回が大きなキャスト変更前で客席も舞台も
ノリノリだったんですよ。・・・今日はなんだか空気がしーーーーん・・・???
案内のオネエサンの声も珍しく響き渡ってましたから。・・・どうした?この空気?

まず!注目!いよっ!待ってました!キラキラ谷内愛キラキラちゃん!

背・・・高いんですね!なんだか存在感あります。
そして明るくて奔放な感じのソフィなんですね。
宮崎さんは思慮深くていいお嬢さんって感じだったし、五十嵐さんはしっかり者で
はっきりした意見を持った・・・現代風なソフィで・・・
谷内さんはやっぱり自己アピールがあるな?って感じました。
歌も素直な声できれいでした。だけど改めて、五十嵐さんも歌がんばってたな?って。
今日はマイクのせいなのか音があまり響いてなかったので・・・。

そして久野綾希子ドナ。ほうほう・・・なるほど。
どーーーーしても私は前の早水さんと比べてしまっていたので、歌がパンチ不足(死語?)
に感じてしまいました。個人的に太くて艶のある声が好きなんですよね。
お疲れもあるのか掠れ気味でしたね。だけど後半の方は光っていらっしゃいました。
演技は自然でさすがといった感じでした。
だけど早水さんって仕草とかやっぱりかわいらしかったな?って実感。
ベッドにくるまるところや小切手のところなどなど、笑いが起きていたところが今日は・・・?
サムとの掛け合いの歌も早水さんとのほうがビンビン合ってたなぁ?。

次にハリー・ブライト!味方さん。ロボに説明する時に「ほら、ニラミンコだよ!」
って言うと、「あああ!わかった。楽しみができた。」と言ってました。
味方さん・・・いい!! まったりした感じでとぼけた雰囲気が出てました。
声も柔らかくていいですねぇ?!見た3人のハリーの中では一番しっくりきたような。

そしてビル・オースティン!松浦勇治さん。
うわ?・・・すらっと細くてかっこいいなぁ?。
だけどなんとなく・・・演技がひとりよがり・・・?
栗原さんでバンバンうけていたところが全然でした。こうも間が違うと違うものか!?
お声はステキなんですよ?。だけど観客へのアピールが・・・ないんですよ。
セリフだけ言ってる感じ。栗原さんはやはり主役をいろいろされてその辺のツボは
わかっていらっしゃるんですね。最初の「1冊売れたって聞いたよ。」でもうけてたし
「エスコート!?」の声やヘンテコダンスやロージーとの追っかけっこでもうけてた!
松浦さんはどこが悪いってわけではないのに、惜しいな?って思いました。

忘れてました、玉城任スカイ!
黒にんにく、食べてきましたか!?(笑)ええっと・・・やっぱりマッタリ系?
岡田さんよりかはアピールがあったかな?気取ってなくて可愛げがあるスカイでした。
なんでだろう、やっぱり女の尻にひかれそうな感じがする・・・。
だけど愛ちゃんが積極的なんでラブラブに見えました?。

渡辺さんの歌は・・・だんだんはまってきました。
ロックバンドの時の歌を聴いてみたい。しかしセリフはテープレコーダー(また死語?)
みたいにいつも同じ調子で・・・逆にビックリしてしまいます。(笑)

今日はサイリウムを振ってきました。アップロードファイル

ところどころ熱狂的なマンマファンがいらしたもよう。汗
ロボはその異様なほどのノリにちょっとヒイタそうです・・・絵文字名を入力してください (ありがたいよ・・・ね?)
だけど結局一緒に立ってフリフリしたみたいです。ちな♪
サッカーが明日に延びてほっとしたロボでした・・・。エルモ
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ジャンル : 学問・文化・芸術

FBI失踪者を追え!3 「第15話」

10万ドルの価値

チェルシー・プリンスが車からさらわれた。
彼女は2億ドルもの莫大な遺産を受け継ぎ、その容姿や奔放な生活ぶりから
若い女の子たちに絶大な人気があった。
広報担当のリズの話によると、22日前のサイン会あたりからチェルシー
の様子がおかしくなったということだった。
不倫相手だったババックに嫌がらせで撮ったベッドシーンのビデオを返したり、
管財人に言って10万ドルもの大金を用意したり・・・。

すべてはあるファンの女の子からの手紙が原因だった。

彼女はチェルシーに憧れ、手紙を書き続けたが返事をもらうことはなかった。
そして自ら命を絶った・・・。

実の兄からその事実を知らされ、行き方を罵られたチェルシーはかなりショックを受けた。
10万ドルはせめてものお詫びのつもりだったが、兄ダグはそれで納得することなく
もっと恐ろしい計画を実行したのであった・・・

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ジャンル : テレビ・ラジオ

マンマ出演者☆精がつくものお買い上げ!

2007年7月11日深夜放送、「ドォーモ」の宅配野郎Aチームというコーナー!

中島浩二と岡本啓が、全国各地から選りすぐりの名品を持って福岡シティ劇場へ。
7月6日(金)開演5時間前。
例のスタッフの古田さんに案内され、動いてないエスカレーターを上ると・・・
ロビーでウォーミングアップする玉城さん五十嵐さんがいた!
ここでプレゼンした食品は「黒いにんにく」6個入り4410円。

玉城さんはなんとなく喰い付きいい。
中島 「二人、舞台上でどのぐらい近づくんですか?」
玉城 「え・・・もう・・」 五十嵐「チュウしますよ!!(あっさり)」
中島 「ええ?っ!?いい仕事だなぁ?・・・ぼそっ・・・」
玉城 「ギョーザ食べた時はメールしてます。(笑)」

取り出してみると本当に真っ黒。熟成してあるので臭いはあんまりしないということ。
玉城さんが「本当に臭いしない・・・」と言うと、「しますよ!」とすかさず可絵さん訂正。
そして「お買い上げ頂けますか!?」の声に、玉城さん手を挙げて「買います!」
中島さんが「キスするのに今食べていいですか?」と聞くと、可絵さん
じっとスカイを見て「どうぞ・・・!」って。結局二人ともご試食はぁとvv
お味は甘くて干し柿のような感じらしい。
中島 「これから4時間後、お二人はカッカしてすごいことになってますよ!(笑)」

中島さん立ち去りながら・・・「玉城さんはすっごくいい人だったね?!
五十嵐さんは最後の最後まで半信半疑だったけど・・・。」
(後ろで二人爆笑。)
でも、本当にお人よしな夫に、しっかり者の妻がギロって主導権握ってる感じでしたよ。あ

次に廊下でばったり会った?青山さん
「ロージー役です。老人じゃないですよ!」・・・なんてひょうきん・・・。
しかしここではウォーミングアップがあるということで一旦退席。
正座して三つ指ついちゃって・・・弥生さんおもしろ?い!
トレーニングトレーニング!と言いながら階段を駆け上って行かれました。

今度は2階(建物の5階)に上がり、またしても五十嵐&玉城ペアのところに。
玉城さん、大事そうににんにくの箱をまだ抱えていておかしい・・・。
かわいい村上さんもいらっしゃいましたね。
客席に入って舞台の説明など。ここで舞台監督さん登場。若い柿木由紀子さん。
あれっ・・・!?いつもの人じゃないんだ?・・・!
1階客席に降りて舞台装置の説明。照明チーフの平野さんにも話を聞く。
彼はアイーダからはずっとかな・・・?照明の見所はカーテンコールだそうです。
裸足になって舞台上に上がらせてもらって感激の二人。

次はリハーサル室へ。バレエのレッスン中。厳しい声がとぶ。
遠目ではわからずどなたの声かと思ったら、八重沢さんでした!
見事にスッピン!?役柄がケバイお化粧のイメージだったから新鮮・・・。
「なんですか?のぞき見?」  ・・・なんてターニャ調で声をかけられびびる二人。
本番3時間前に出演者全員でバレエの基礎をみっちり1時間されるそう。
皆さん汗ビッショリですよ・・・。

そして終わってドナ&ダイナモスの3人に集まってもらいました。
久野さん、八重沢さん、青山さんです。
「どぉぉぉぉも!!」・・・って挨拶、まるでオバサンだったけど番組名のサービスかな!?

八重沢さんがツルピカ薄化粧?なのに一番テンション高くてターニャそのもの!
3人で「さあさ、ダ?ンス♪おどっちゃおう、スイング楽しもうよ?♪」
とフリ付きで踊ってくれて大サービス。

3人へのプレゼン商品は宮古島産のアップルマンゴー
見つけました。コレですね!6個入り7500円。
最初大喜びだったのに、買わなきゃいけないと知るとこそっと箱に戻す姿が・・・(笑)
でも結局久野さんがお買い上げ?!!
ジューサーまで持ってきていて、氷とジュースにして3人に飲んでもらう。
甘くてとーってもおいしかったようです!
マンゴーを切りながら「熟しきった魅力、まさに腐る寸前!」なんていうセリフも
飛び出して和気あいあいハート8 舞台と同じく楽しい3人様でした。
あれ?・・でも久野さんのお話とかあまり聞けなかったなぁ????

次は舞台上でのリハーサル。ヴ・レ・ヴ?♪の場面です。
青山さんが、「フリにドラマが見れるといいな?。ただ振りしてるんじゃなく・・・。
揃える楽しさもあるんだけどブレイクする楽しさも欲しいな。」
ダンスリーダー?丹下さんも「シルエットだからこそもっとしっかり体を使っていけると
上だけでなくて下にも引っぱられるようなエネルギーが欲しい・・・。」って。

もう何度も何度も舞台をやっていて、リハも毎日やっていて、みんなとびきり上手なのに
それでもこういう風に細かいダメダシをやるんだな?って改めて感心。
・・・だけど、指示に「はいっはいっ!」って返事する事はないんですね。(笑)
みんな難しい顔して、「うんうん納得・・・。」みたいな雰囲気。
全員が先生になれるようなレベルですもんね?。指示する方もそれなりじゃないと大変!

さて、お次は?いよいよダディーズの登場です!

松浦さん、渡辺さん、味方さん
「一音落とす者は去れ!」・・・の前で座り込んでプレゼンです。(笑)

さて商品は、調べました梅林のうなぎの朴葉蒸しです。

渡辺さん、うなぎは食べ物の中で一番好きですって!(笑)
カメラに向かって「お母さん、元気?」・・・ってCATSTシャツを着た渡辺さん。

電子レンジも出てきて出来上がるのを待つ事数分。
なんでミュージカルの道に入ることになったかを聞いていく。

ちょっ・・・渡辺さん!!おばあちゃん座り!?
おしりペタンとつけて・・・男の人ってできないんじゃなかったっけ?柔らかいんだな?
で、質問には、「んんん?。」と唸って松浦さんから「バンド、バンド!!」って声。

学生時代にロックバンドをやっていて、福岡にオーディション受けにきてたらしい。
この番組も18年だけどずっと観てたんですって。(ちなみに私も中島さんと大学同期)
「今も毎晩観てますんで。」なんてリップサービス。役そのまんまの素朴さ・・・(笑)
今の状況は「自分でよくわからない、気付いたらこうなってた・・・。」
だそうです。あ?もう本当にサム・・・自然体というか憎めない人というか・・・。

味方さんは1982年の研究生。「何かの拍子に間違って・・・。」なんてご謙遜。
「今は間違っては入れませんよ!」な?んて現在の四季のレベルを語っていらっしゃいました。

松浦さんは学生の頃ディスコブームというのがあって、踊りがうまくなりたいから
習いに行ったそうです。そんな時「エビータ」を観てこういう世界があるんだ、と知って
WSSのオーディションで合格されたそうです!
 いや?・・・素で喋る松浦さん・・見れて感激。
お痩せになったかなぁ??ニコニコした笑顔がステキです。ちょっとイチローみたい?

そこでレンジがチン!できあがりのうなぎのいい?匂いに渡辺さんが
「買います!」と即決。
「なんで買わないんですか、絶対ウマイですよ!」・・・と言いながらひとくち・・・
「うめぇっ!!」
では、これで精をつけて、舞台がんばってください・・・。

さて18時半。公演を観ます。ロビーには福岡で6回目の観劇・・・というツワモノも。
中島さんは「にんにく食べた二人のキスシーンが楽しみでしょうがない!」
総立ちのカーテンコールを体験。

終演後舞台裏へ。衣装のままのダイナモスが再び迎えてくれました。
八重沢さんおなかペコペコだそうです!「元気がもらえる舞台!」と再アピール。

そしてびっくりしました。まだやるかぁ?!?
着替えてまさに劇場から出て行こうとしたを青山さん、五十嵐さん、玉城さんを拘束。
今度の商品はこれだ!岩手県 中村屋の三陸海宝漬

立ち上がって帰ろうとする玉城さんだったが、(手にはしっかり黒にんにくの箱)
これは青山さんがご購入。
お茶碗にご飯をよそって皆さんで頂きます!(通路で)
おなかペコペコなんですもの、ペロリといっちゃいますよ。
可絵ちゃんもいい食べっぷりです。(笑)

本当にお疲れのところ・・・って感じでした。絵文字名を入力してください
でも皆さんの素顔が見れてよかったな?。青山さんはサービス精神豊富で
とってもおもしろいし、五十嵐さんは気が強くしっかり者のソフィのまんま、
そして玉城さんは・・・やさしそうで人がいい!

あっ、にんにく効果があったのかどうか、聞いてみたかったですね!!アップロードファイル



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「パニック・フライト」 (2005・米)

久しぶりに駄作を観てしまった!!(笑)
駄作なんていうと楽しんだ人に悪いかな?

でもなんなの・・・?この気の抜けたような展開は・・・。
ハラハラなんて全くしなかった。
飛行機の中でどんなパニックがあるかとドキドキしたが、男の正体も
「え・・・今ばらした?」・・・っていうぐらい何の驚きもないし、
機内の奮闘ぶりはありきたり且つ地味であくびが出るぐらい!

え?っとあまりに退屈で時間を見ていたんだけど、1時間弱たいした動きもないまま
過ぎていき、驚いた事にそのまま着陸しちゃった!

とにかく地味ですよ!笑えるぐらい。

乗客もアテンダントも少しづつは使われてるんだけど、それも限りなく地味。
サプライズっていうものがまるでナシ。手抜きだよな?・・・
皆さんあれぐらいで満足でしょうか?自分が期待しすぎちゃった?

暗殺計画の方も、どう考えても船が怪しかったんだけど、やっぱり武器を吊り上げて
変更させた要人の部屋を狙うんですね。
そのミサイルみたいなのがバカげていてちょっとおかしかったけど
この映画コメディなのかな?って頭をよぎりましたよ。

もうここで十分(おもしろくないから終わっていい)と思っていたのに
おまけのようにダラダラと男との戦いがあって萎えました。
こんなの10数年前に終わった展開だと思ってましたよ・・・。近頃見ないね?。
女は強すぎだし、男は弱すぎ。

映画の出来はどうしようもないので、キャストの話を。

最初、リサことレイチェル・マクアダムスが思ったよりかわいいんですわ。
大きな目から大粒の涙を流して・・・まあ彼女はよくやったと思います。
でも私は「君に読む物語」の前に「ホットチック」を観てますからね。
レイチェルの印象はあの下品な高校生でイメージついちゃってますから。
だから悪いけどかなり色メガネで見てますから。
上品な役は無理だと思う。(偏見)だからこんな大暴れする役はピッタリでしたね。

ジャクソン・リップナー役のキリアン・マーフィ
なかなかステキでした。
最初の方は二人がいい感じだったので楽しめたんですよ。
「彼は本当はイイヤツじゃないか?そうあって欲しい。」
な?んて複雑な展開を期待したくなるような・・・悪人っぽくない悪人でした。
もうパニックじゃないパニックはいいから、普通に恋愛もので見たかった。
リサを8週間も見張ってたわけでしょ?シーブリーズばかり飲んでたのも知ってたし。
そのあたりからもっと深く掘り下げていたらおもしろかったかも。情がうつるとか・・・。

二人が争うところはどこか色っぽくてよかったですよ。トイレのシーンとか。
そこだけは、この映画の良心でしょうかね。少しは楽しみを作ってくれたということで。

主役二人だけは観る価値あるかな?・・・
とにかくアクションもひねりも恐怖もスリルも何もかも中途半端なんだから
もうちょっと面白くなるよう工夫が欲しかった!
タダだし低予算で短いんだからヨシとしなきゃいけない!?

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ミディアム2 #12

悪魔の再来

悪魔とは・・・1902年にリンチによって死亡したウォーカー医師だ。
悪霊となってからは医師に働きかけ、その人間を切り裂き魔に仕立て上げていた。
アリソンもすでにシーズン1(第15話)で対決している。

今回なぜかアリソンは刑務所に入れられる。
容疑は暴行及び傷害だ。一体なぜ?・・・事件は5日前に遡る・・・。

アリエルは14歳のトッドという男の子に映画に誘われる。
あの手この手でOKをもらおうとがんばるアリエルだったが、アリソンたちはNO!
アリエルがふてくされて図書館にいるところに現れたのはウォーカーだった。
アリエルは特殊な能力から彼が見えていたのだ。

アリエルはその男を新しい司書だと思い込み、つい会話をしてしまう。
そしてウォーカーは「親には嘘をついて出かければいい。」とアリエルに入れ知恵をする。

アリソンは医師であるトッドの父親グロマダ氏に会った際、側で囁きかけている
ウォーカーを見たものだから最初から彼を警戒していた。

事件当日、アリエルが友だちのセレステの家でなく、グロマダ氏の家に行っていると知り
アリソンは慌てて駆けつける。
ウォーカーはアリソンをおびき出しておいて、アリエルを誘いガラスに激突させた。
怪我をしたアリエルを介抱しているグロマダ氏に、勘違いしたアリソンが
つかみかかって暴行し、収監された・・・というわけだった。

すべてウォーカーの罠だった。
彼の本当の狙いは他にあり、アリソンを別のところへ目を向けさせるためだったのだ。
標的は最初に夢で見た肉屋の店主だった。

ウォーカーは彼の肉を扱う手先に惚れこみ、数ヶ月前から耳元で囁き続けていたのだ。
お医者さんごっこでもするつもりの女は、振りかざされたナイフを見て叫び声をあげた。
と、そこへスキャンロンが駆け込んできた。
犯行はなんとか未然に終わった。横で思いを遂げられなかったウォーカーが
肉屋を執拗に罵っていた・・・。



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「ニコラス・ケイジのウェザーマン」 (2005・米)

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デイヴ・スプリッツはシカゴ・ローカル局のお天気キャスター。
人が書いた台本を数分読んで年収24万ドル。努力も貢献度もないが悪くはない。
スプリッツというふざけた名前のせいでからかいは絶えない。(小雨という意味があるらしい)
街中を歩くと気軽に声をかけられる。「よう、明日の天気は?」
時にはファストフードを投げつけられる。安くて手軽でそこそこうまいが
栄養はほとんどない・・・ジュースやシェイクやバーガーを。
自分の人間性の問題なのか。自分がファストフードほどの価値しかないように思えてくる。

父親は立派な人間だ。ロバートマイケル・ケイン)はピューリツァー賞もとった偉大な小説家。
しかも家庭を大切にした良き夫、良き父親だった。
自分だって今の状態に満足はしていない。学位があるわけでなく妻とは離婚し、
小説を書いてもさっぱりだけど・・・自分はもっとやれるはずだ。野望はある。

自分が見捨てた家族ではあるが、子どもたちの事は常に気をかけている。
12歳のシェリーを連れ出しては一生懸命親子関係を築こうとする。
15歳のマイケルもリハビリ中ではあるが、父親に気遣いを見せるやさしい息子だ。

しかし・・・どこか空まわりのデイヴ。
天使だと思っていたシェリーは犬の散歩の隙にタバコをプカプカ。
ずっと両親の喧嘩を見せられてきたのだ。肥満ではあるし、表情は暗い。
アーチェリーがしたいというから道具を揃えてレッスンに行くが、すぐに飽きてしまう。
やってみたい理由も「生きている動物をねらって射抜きたいから。」だと言う。
何もやる気がないような表情も、自分の与えた影響でないかと責任を感じる。

そんな中、「ハロー・アメリカ」という全国ネットの番組からのオファーがある。
決まれば120万ドルもの年収になる。大きなステップアップだ。
ところが父親の病気が発覚し、余命数ヶ月であることがわかる。
デイヴは焦る。ダメ息子だと思われたままでは嫌だ。名誉挽回がしたい。

ロバートは今ひとつ状況が見えてないデイヴと違って、細やかで敏感だった。
孫のシェリーがどんな風に学校でからかわれてるか。デイヴに口添えしてやる。
歳をとっても息子は息子。かわいい孫も含め、常に心配して気にかけてくれているのだ。

NY行きを契機にデイヴは家族を取り戻したかった。
しかし事は簡単には進まない。元妻からは益々あきれられるばかり。
自分の人生はこんなものなのか・・・?

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コールドケース3 #1 「娘」

1988年6月11日。
ある高校の卒業パーティーの日。生徒であるクインは女子トイレで女の子を出産した。
そして同じく卒業生で女児の父親である、将来有望な陸上の星ジミー・テイト
夜の道路に血だらけで横たわっていた・・・。

17年後。用務員室のゴミ箱で発見されたあのクレア・テイトが殺人課に現れた。
本当の父親であるという男が自分に接触してきたというのだ。
リリーたちは真犯人を見つけるべく、ジミーのひき逃げ事件を再捜査することになる。


コールドケース、始まりました?!懐かしいですね?♪
のっけから不気味な写真を見てしまいました。「あのジョージだ!!」
リリーはあと一歩で殺されそうになったんだもの・・・ものすごいトラウマだろう。

さて最初の事件・・・。たった一度の週末の出来事が引き起こした若さゆえの悲劇?
いや、悪いのはむしろ大人たちだろう。

ジミーはクインを深く愛していたし、自分の将来の事よりもクインと結婚して
子どもを育てていこうという決意を持っていた。
それを!あろうことか糞コーチ(!)ジョンソンはクインに手を出し、ジミーには
「クインはお盛んで他にも男がいる。」みたいなことを吹き込んだのだ。
健気にも、ジミーはコーチを信頼していたんだよ?・・・
それさえなければ、ジミーは迷う事なんてなかったのだ・・・。あ?腹が立つ!
そして糞コーチは現在になってぬけぬけとクレアの前に現れ、自分が父親だと?アップロードファイル

コールドケースは他の犯罪モノと同じく、たくさんの容疑者を登場させてくるわけで。

●出産後裏切られたと思っていたクイン。
●中絶反対論者でジミーに情事を目撃されたローラ看護士。
●ローラとの情事を目撃されたワイアット先生。
●熱狂的にジミーに夢中で精神が不安定だったアンジー・パリントン。

ワイアットは不妊が原因で家庭がうまくいってないと思っていたわけでしょう?
それにしても、そんなにジミーの子どもに固執する必要があったのか?
ジミーが言うように、里子だとか養子だとかもらう手立てはあったでしょうに。
まがりなりにも教師なのに自分のことしか見えてなくて全く呆れました。

ジミーは悲しくも大人に振り回されてしまったけれど、ちゃんと責任感があり、
クインと子どもに深い愛情を持った本当にいい青年だった。
だから尚更、被害者となったことが悲しいですよ?。
大体、いい人が殺されてしまうから、むなしいったらない。
残念だったのは、出産後その場を離れる時に、もっとちゃんとクインに
説明して欲しかったこと。
「もう終わりにしよう・・・。」じゃ、「何を!?」ってことになってしまう。
ジミーの心を知っていれば、ジミーの死後ももっとしっかりクレアと関われたでしょうに。
最後はやっと心が解けて、クインとクレアは抱擁し感動的でしたけどね・・・。
本当にジミーとクレアは顔立ちが似ていてビックリでした。





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プロジェクトランウェイ2 #1後半

着ている服をリメイク

無事14名にのこれた面々。ホッとしたのも束の間、次のモデル選び。
優勝したサンティーノから選んで、後はクジの順番でひとりひとり選出。

今回はずっと同じモデルとペアを組む。
優勝者のモデルになればELLEで特集をくんでもらえることに。
いきなりモデルも2人が選ばれず脱落。(しかしレイムンドの選んだモデルが降りて
金髪のちょっと古臭い感じのモデルが復活!)

前回モデルは毎回選んでたので、今回は初めにやってもらったモデルに気を遣って
気軽に選んだ人が多かったんじゃなかろうか??
それがず?っと同じペアでいくという・・・。モデル選びも重要ですね。

デザイナーたちは宿泊するアトラスアパートメントへ移動。
部屋割りはすでにしてあったが、ずいぶん・・・配慮の行き届いた・・・?

まずニック・サンティーノ・アンドレ・ダニエルのルーム。
お?お?、アクの強い個性派メンバーを揃えてきましたね。
ニックはお父さんが外交官で・・恵まれた環境で生活してきた感じ。
サンティーノもおふざけが好きで・・・明っかるい、メンバー!

次にマーラ・カーラ・ズレーマ・グアダルーペの4人の部屋。
マーラは最年長51歳。さすがに落ち着いてるけどルーペはテンション高いし
カーラも29歳にしては落ち着きがないし、ズレーマにいたっては強気のワンマンぶり。
まわりに配慮なく自分の靴をずら?っと並べるあたり、みんなビックリ。

エメット・ダニエル・レイムンドの部屋は・・・まあバラバラって感じ?
エメットは自分で「スノッブ」なんて言っちゃって一人ベッドのスペースを選んじゃうし。
一人スペースがあれば誰だってそこを選びたいでしょうけどね!

最後の女部屋はクロエ・ダイアナ・キルステンの3人。
3人ともそんなに我が強くなく穏やかに過ごせそうな感じ。
30分の服選びの時間、あーだこーだ迷ってたのが科学雑誌ばかり読んでるという
ダイアナ。プロムの時に着たという服を着たらまだ学生みたい。
クロエは落ち着いて、自分で作ったジャージ素材の服を選ぶ。

各々のお気に入りの服を着てパーティ会場へ。
ティムやモデルたちも揃ってみんなでワイワイと賑わう。
・・・とそこへ、ティムから指令が。なんと次の課題はリメイク。
自分が今着ている服を使って・・・だ!
みんな一張羅だったりこだわりの服だったりするのでショックを隠せない。

さてリメイクとなると発想力&想像力&工夫が大事。
作業にかかると早速それぞれの性格が出てきたようで・・・?
サンティーノはお気に入りのジャケットだったが鼻歌を歌いながら切り刻んでいく。
「物には執着しない。大きな物を手に入れるためには多少の犠牲は仕方ない・・。」
エメットはじっくり2時間生地をにらんでコンセプト作り。
ズレーマはひらめいてからいきなり裁断。迷ってる暇はない。コレがどう出る?
カーラは不安のせいで物に八つ当たりしてパニくりまくり。ひとり大騒ぎ。
キルステンはヴィンテージもののTシャツをそのままトップスに。
アンドレはヴィンテージのデニムを使って発想の転換をしチャイナドレスを目指す。
ルーペはウロウロしてみんなの服を批評。みんなちょっと迷惑・・・。
ダニエルは仕立てに凝ってまたしても自分の首を絞めようという様相。

しかしここでタイムアップ。まだ完全に終わってない人が多数・・・となった。


審査当日。2時間で服を仕上げてモデルに着せ、ヘアメイクしなければいけない。

レイムンドのモデルが降りてアリソンになったが、VTRを見るとパーティには来てたのね。
何かそこで嫌な事があったとか?勘ぐってしまう!

アンドレは全然間に合わずモデルに服を着せたままエメットに縫ってもらう。

審査員マイケル・コース、ニーナ・ガルシア、ダイアン フォン ファステンバーグ

サンティーノは皮ジャケットをバルーン調のスカートにし自信満々。
ルーペはこみいった模様をうまく利用してバランスよく仕上げた。
あんなにごちゃごちゃしても収まるんだから才能だな?。元着ていた服よりずっといい!
エメットはシャツをワンピースに、ジーンズをジャケットに・・・と
発想はシンプルだがうまくまとめた感あり。
レイムンドは奇をてらわず変化も最小限にとどめてカジュアルな服を。
ダニエルは仕立てにこだわっただけあってしっかりしたジャケットを作ってきた。
全体のシルエットも美しい。
アンドレの服は・・・どうしたいか未完成ぽかったけど、個性的なモデル
(ニャ?!ってポーズ、ありゃなんだ?)とはよく合ってたと思う。
ヴォゾヴィックのはまあシンプル。特にケチはつけられないって感じ。
マーラの服も露出は多いけど、かわいらしいテイストにしたところが良かったと思う。
モデルとも合っていた。
クロエの服は圧巻!特にバックスタイルが美しい。モデルが細くてこれまたピッタリ。
ニックはあの素材からならああなるかな?って感じ。
カーラはジャケットから帽子、ショール?とインナーからトップス、ジーンズから
バルーンタイプのサロペット・・・となかなか個性と工夫が出ていたと思う。
キルステンのは・・・トップスのロゴがすべてという気がする。主張しすぎで。
金も派手で全体に下品に感じてしまう。
ダイアナは着ていた服が良かったかも。相変わらず複雑だけど間違いはない感じ。
ズレーマのはオシリ!!オシリがすごかった!(笑)背中はきれいだった。
絶対自分の非を認めないところもすごいね。オシリに生地が足りていればね!

結局キルステン不合格
母の形見のスカーフを使わなかったことが原因?私はロゴがまずかったと思うなぁ。
色使いはシンプルな方が間違いがないと思う。ルーペのは特別な成功パターンではないかと。
最初から計算されて配色されてたわけですしね。

アンドレはギャアギャア泣いてみっともなかった?。
あれはゲイの悪い例ではなかろうか?・・サンティーノはウケてたけど。
いくら思い出溢れる素材だからって、思い切り悪すぎでしたよね。
ヴィジョンがわかないなんて、この先ちょっと心配。

サンティーノは優勝しか考えてなかったみたい。しかしあのセリフはマズイよね。
クロエの前で。クロエは不利な条件の中すばらしい出来だったもの。

ダニエルは名誉挽回できたようでヨカッタヨカッタ。

予告を見たらなんだかとんでもないことになってそう!これはおもしろそうだぁ?!ハート8






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FBI失踪者を追え!3 「第14話」

家族の日々

なんだかな?・・・今回の話は特に感想ないですね・・・。
ドキドキした展開もなければ、むなしいだけ。

失踪者ロージー・ディアスの一生。
子どもの頃から家庭内暴力に怯える日々。自分が17歳の時に母親は
相手の男(父親?)を復讐の意味で殺してしまい刑務所入り。
幼い弟たち二人の面倒を見ることに。青春を費やす。
そんな時、上の弟ホルヘが(ケンカなのか)誤ってマニエルを殺してしまう。
母親へは交通事故だと言った。ロージーは自分がホルヘに面倒を見させたからだと
この時から罪をかぶる人生が始まった。
ホルヘにとっては両親もいず、頼るのはよくできた姉だけ。
悪さをしては姉に尻拭いしてもらってきた。大人になってからはギャンブル狂い。
ロージーが一生懸命働いた金も、福祉局からもらった金も彼の借金に消えていった。
しかしロージーはマニエルを殺してしまった罪滅ぼしの意味もあり、ずっと
里子を受けて育ててきた。彼女の温かな愛情の元、心に傷を持った子どもたちも
生きることに望みを持って彼女の元を巣立っていった・・・。
同じ職場にスコットという恋人もいた。しかし家庭がゴタゴタしてそれどころではないと
自分から別れを告げた。そんな中、また弟が金の工面にきた。
今度の借金は11000ドル。大きな金額だ。ロージーはもう無理だと断り続けたが
「返せなきゃ殺されてしまう・・・。」という言葉についに折れて配達物の
ゲームソフトを売るという犯罪に加担してしまう。
それでついに嫌気がさしたロージーは「私には子どもたちがいる・・・!」
と、ホルヘを見放してしまう。逆上したホルヘは彼女に銃を向けた・・・。

あんなによくしてくれた姉を殺しておいて、まだギャンブルをやっているという
どうしようもない弟、ホルヘに怒り心頭。アップロードファイル

ロージーは・・・人のために生きてきたみたいでかわいそうで仕方ない。
彼女の温かい愛情は、ホルヘには伝わらなかったのかねえ??
里子たちはみんな感謝して育っていったというのに。
どうしようもないダメ男。カッとなって何かやらかしてしまうところは
母親の遺伝なのかもしれないけど・・・
彼にとっては姉の存在が大きく、依存も大きすぎたんでしょうね。
そしてロージーももしかしたら関わり方が間違っていたのかもしれない・・・。

事件よりも気になったのは、ビブの涙でしょう!
子どものことかと思ったら・・・自分の病気だったなんて。
「肥大型心筋症」?・・すぐにどうこうってことはないようですけど心配ですよね。

それとついにダニーがサムとマーティンのことについて触れたっ!!
聞かれて戸惑うサム。しかし「みんなに私たちのこと話す?」とサムに聞かれ
もっと戸惑っていたマーティン。

何ビビッてるの??ちょっと情けな?い!

まあ、ボスのこともあったし、ひっそりと(実はバレバレでも)付き合う方が
楽しいかもしれませんがね。別に交際宣言しなくても。

ダニーがニヤニヤして今回なんだかかわいかったです。
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「エクスタシー」 (2005・米)

20070705002452.jpg


どう思いますか?コレ?怪しいですか?
原題は「LONDON」なんですよ。彼女の名前です。それじゃ?日本人は飛びつかないってか?

私はクリス・エヴァンスが主役の映画だとばっかり思ってたんですけど。
現に彼、シドを中心に描かれているというのに、ずいぶん写真ちっちゃ!

ストーリーは、愛し合っていたカップルが、親しくなりすぎて衝突しがちになり
美しい彼女に男の陰があると、独占欲が強く嫉妬深い彼は彼女を疑って責める。
しかも彼は批判的なことばかり言って、彼女をいらつかせてばかり。

ついにはお互いに不満が爆発し、別れてしまう。

シドは別れて半年たってもまったく諦めきれない。
いつまでもズルズル引きずっており、気がおかしくなるほど。
おかげでカウンセラーにかかり、安定剤やドラッグに依存してしまっていた。

一方、彼女のロンドン。(ジェシカ・ビール
1ヶ月は泣いて暮らした。でもその後・・少し楽になった。
新しい恋人もできて、一緒に住むことになった。
今日はお別れパーティー。明日、LAへ旅立つことになっていた・・・。

それを知ったシドが呼ばれてもいないのに、お別れパーティーに乱入し
クスリをわけてもらった行きずりの男ベイトマンジェイソン・ステイサム)を無理矢理引きとめ
うだうだ過去を思い出しながら乙女のような戸惑いをみせる・・・という話なのです。

シドは自分がまるで「悲劇のヒーローだ。」とばかりに思っていたけれど、
実は立派に見えたベイトマンはもっと悲惨で大きな悩みを抱えていた・・・っちゅう・・・。
強面ですからね。彼の嗜好はまあ変態なんですけど・・・それも理由があるわけで。
彼の存在はとっても迫力ありますよ。悪役ではないけど。やっぱり怖い人だ・・・。
だけど最後はフレンドリーにシドを手助けし、マロリーと仲良く帰っていってたんで
なぜかホッとしちゃいました。

そうそう、クリスは「セルラー」に出ていたと思ったら
ジェシカもジェイソンも出てるの!!なんなのコレ、偶然ですかぁ??

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ミディアム2 #11

狂気の芸術

相変わらずやってくれます、ミディアムちゃんは。
今回はアリソンが犯人の男になっちゃいます。
目つきも声も仕草も嗜好も、すっかり変えたパトリシアの演技に注目!
(吹替だと・・・サトシ風味が出てくるんだろうな!)

アリソンは若く美しい女性を監禁して切り刻んで殺すという、連続殺人犯を追っていた。
夢に出てきたのは最初の被害者キャシー。しかし犯人が・・・なぜか自分自身だった。

夢に出てきたバスターという名のシェパードが決め手となって
(フェニックスには34頭もいたらしいが・・・)スキャンロンが犯人宅に押し入る。
そこには4番目の被害者となる予定だったパトリシアが監禁されていた。
当の犯人、アルベルト・マルコットは心臓発作ですでに死んでいた。
それはちょうど、アリソンが夢を見た時刻だった。
しかし犯人死亡で事件は解決したかに見えた。

ところがアリソンはまた夢を見る。今度出てきたのは2番目の被害者リディア・カインだ。
そしてアリソンはまたマルコットだった。
アリソンは知らぬ間に朝からウィスキーをグラスに注いだりして、
自分じゃない感覚に襲われる。

混乱した頭でアリソンはスーパーで夕食の買い物をする。
そこで出会った店員のミンディに目が釘付けになる。
マルコットの気持ちがわかるようになっていたアリソンは、
彼女が彼の求めていた素材であるという確信を得る。

それは何を意味するのか?3番目の被害者ではなく新しい標的に会わせたのはなぜか?

アリソンは3番目の被害者ジュリーについて調べる。
肌が美しく薄化粧で白いキャンバスのような他の被害者たちとは
彼女は明らかに違っていた。
検死官にジュリーが他の被害者と殺され方に違いがなかったかと尋ねるが
ほとんど酷似していると言い、ジュリーの爪からはマルコットのDNAが出たという。

自分の読みが間違っていたのかと、気落ちして自宅に帰ったアリソンは
ジョーに自分が書いたというメモを見せられ仰天する。
そこには「It was Me」(犯人は私)と書かれていた・・・。

しかし次に見た夢・・・。ラスベガスで大勝ちした夢。
アリソンは思わず笑いがこみあげてきて目が覚めるが、実はそれもマルコットの
実体験だった。彼の服を調べると、ジュリー殺害当時のアリバイが出てきた。

アリソンはもう一度検死官の元へ向かう。
MEとは・・・検死官を意味する言葉だったのだ。
彼女は観念したかのようにすべてを自白した。
夫の浮気相手をマルコットの手口に真似て殺したのだった。

自分を美の創造者だと思っているマルコットには、病的な自己愛の元
芸術家としてのプライドがあった。
そのプライドを傷つけられたとして、アリソンにメッセージを送ってきたのだった・・・。



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プロジェクトランウェイ2 #1前半

いえ?いちな♪ 楽しみにしてたんですよね?!!

シーズン1がとってもおもしろかったから!
やっぱり、リアリティショーキラはたまりません。でびるち

この番組は、無名のデザイナー候補が毎回異なるテーマに挑み、
厳しい審査を受けて次々と脱落していく結果、最後に生き残った優勝者に
10万ドルの賞金他、豪華な賞品が与えられるというもの。
最後に勝ち残った3名はニューヨーク・コレクション開催期間中に1週間行なわれている
「OLYMPUS FASHION WEEK」に出場の権利が与えられ、コレクション対決が行われる。
優勝しなくても、ファイナリストになればかなり明るい未来が約束されている・・・!


とにかく全米から集められたデザイナーたち、個性派揃い
最初に前回出場者も交えて各地でオーディションをやっていたけれど、
「気に入った、おめでとう!」・・・なんて、ずいぶん衝動的だな?って思った。絵文字名を入力してください

そして選ばれたのが16名
その中にはなぜか前回第一回目で落とされたダニエル・フランコがいた!
セレブを気取って、自分に酔い、なんとなく空気が読めない・・・。
苦言も出て、危うく16人にも入れなそうな雰囲気だった。

最終審査にのこった出場者たちには課題が与えられる。
6mの生地と20ドル。これで1週間のうちに「デザイナーとしての自分を表す服」
を製作してこないといけない。

「パーソンズ・ザ・ニュー・スクール・フォー・デザイン」に集結したデザイナーたち。
出迎えたホストは前回と同じ、スーパーモデルのハイジ・クラムと学校長のティム・ガン

ハイジ・クラムは顔だけ見たらわからなかったけど、おなかが大きいっ!
彼女の存在はかなり華を添えているけど、前回の優勝者のジェイに
ドレスを依頼しておいて、ありえないドタキャンをしたからちょっと不信感。(笑)

ティム・ガンは製作中にも現れて、適切なアドバイスをしてくれるから
頼りになるお父さんって感じ。「続けて!!」・・・が口癖でしたね!

さて、いよいよお披露目です。あらかじめ振り当てられたモデルにフィッティング。
2時間でヘアメイクまでやらないといけない。

今回の審査員は前回から御馴染み、まともなことを言うと好評だったマイケル・コース
辛口の・・・というよりイジワルババアみたいなニーナ・ガルシア、そしてハイジ・クラム。

モデルがランウェイを歩く。
デザイナーたちはハイレベルなモデルが自分の服を着ているだけでかなり感激の様子。

そして審査。審査員からは、「新しい視点があるか。」「女性の心をつかむか。」
「ユニークでとんがっているか。」「いかにクリエイティブか。」
・・・など様々なことが要求されている。

16人から脱落するのは2人。いよいよ結果発表。

最初に名前を呼ばれた5人。
なんと呼ばれなかった11人が合格だった。
立たされた5人の中に、優勝者と脱落者2人が入っているのだ。

優勝者は・・・サンティーノ・ライスだった。
思わずほっとして強面の顔から笑顔がこぼれる。
ターコイズのミニドレス。かわいい上に手の込んだ細工もしてある。
文句なしの優勝。

一人目の脱落者は・・・ジョン・ウェイド
ぱっと見、簡単に作れそうな服だと思ったら、実際8時間で仕上げたという。
これは「短時間でここまで?」という風には決してとられず、
1週間もあったのに手を抜いた・・・というふうに判断されてしまった。

独特の喋りが特徴のオタク娘ダイアナ・イング
個性的なデザインだが磁石がつかず、しどろもどろ・・・。
しかしそのアイディアと努力を買われ合格。

ダニエルはもう涙目。
胸のカップが大きく、モデルをデブに見せてしまうと指摘される。
スカート部分がゴージャスなだけに惜しいが、そこが彼のツメの甘いところか。

しかしもう一人の脱落者はハイジ・スタンドリッジだった。
子供服デザイナーだけあって、こだわったのはかわいさだけ。
特に工夫も奇抜さもなかった。妙にハイテンションな彼女だった。
(24歳にはとても見えなかったよ?ん。)

早速、命拾いしたダニエルでした。・・・なんだかカッコワルっ!

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クローザー 「第13話」

最終楽章

フリン!また戻ってきましたね。あなたは本当に行ったり来たり・・・。
プロベンザ!・・・あんた最高!「せ???んきゅぅぅぅ?!」ってモノマネ、傑作。
ああ、この愉快な仲間たちとも、今回でしばしのお別れか!

ハリウッドの有名プロデューサー、プルーイットが自宅のジャグジー風呂で殺された。
仕事でもめていたサンドラ・デュコート、不仲だった妻、
アメリアと昔付き合っていたデニス・バーグ、目撃された庭師・・・。
容疑者は数名いた。

容疑者のピアニスト一家の家から、被害者の家までの移動時間がネックになっていた。
1時間で殺して戻れるのか?
ブレンダは地下鉄を利用したのではと思いつき、実際に検証してみる。
そして地下鉄の防犯カメラには、犯人の姿がしっかり映っていた。
ピアノの音色がずっとしていた・・・というアリバイは、
ピアノの自動演奏システムを利用したトリックであった。

結局動機は父親の愛だった。
嫁に出した娘の相手の男が浮気者で、しかも娘に暴力をふるっている。
それを黙って見過ごすわけにはいかなかった。

ブレンダは険しい顔で容疑者に権利を告げ、ある温情を見せる。
権利は放棄させ、妻と子は事件に何も関わってないということにしてやったのだ。
事件は無事解決。
しかし特捜班ではもっと大きな事件が・・・ブレンダの危機が迫っていた。


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キャスト変更

代わっちゃったのねえ?。

早水さん、栗原さん、短かったけど明戸さん、お疲れ様でした。

よ、良かった?・・・絵文字名を入力してください先週ちょうど明戸ハリーを観れて!

そして久野さん、味方さん、松浦さん・・・ようこそっ!!

早水さん、喉の調子あまりよくない感じだったし、仕方ないかな・・・。
ゆっくり休まれて、必ず帰って来てください!
久野さんは、テレビでしか拝見したことない。どんな感じだろう?

味方さんは、いつ以来!?ポール・・・?じゃなかったニラミンコぶり!
あの時とは全然違いますよね。(当たり前!)楽しみだな?。

松浦さんもお久しぶりぶり。2003年の「コンタクト」ぶり!
かっこよかったもんな?。大好きなダンサーさんの一人だったから、
ビルでセリフも歌もあってって・・・興味津々だわぁ?。

来週、再来週とチケットあるけれど、私が観れるかは未定・・・。
そしてこのキャストのままかも未定。
どうせならいろんなキャストで拝見したいです。
平均身長が心なしか高くなったような?ぷぎゃ?

しかしなぁ?・・・前のキャストでものすごく盛り上がっていたから、ちょっと不安。汗汗

川口雄二さんも拝見したいな?・・・ぼそっ・・・
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ダイハード4.0は映画館で!

もう、ドカンドカンやってくれちゃってます。
死なない男・・・ってそのまんま、何度死んでもおかしくない状況なんだもの。

20070701202031.jpg


無数の弾の嵐をよける。
爆破を隣の部屋でやり過ごす。
猛スピードで走ってくる車をよける。
ヘリコからの攻撃をかわす。
かわいこちゃんのキックを顔面に受けながらもやっつける。
天然ガスの炎の中脱出する。
戦闘機に集中攻撃を受ける・・・etc・・・

もう、これはね、笑うしかないですよ。
20070701211659.jpg


私もアナログ人間なもんで、「これ、どうやって撮ったの?!?」
っていうシーンがいっぱい。
とにかく爆発シーンが多いです。飛ぶべき物でないものが空を飛んでます。(笑)
でも殺戮シーンはさらっとですよ。
あんなぶつかり方したら、一般人は生きてないだろう・・・っていうシーン多数だけど
とにかく生々しいシーンはいっさいナシ。ほとんど・・・ナシ。
だから女性でも激しいアクションをただ感嘆して笑って観れると思いますよ。
本当、拍手したくなりますよ。

ストーリーは・・・もはや今までの「ダイハード」っぽくはない感じ。
一応、マクレーン刑事の無茶な性格は出ているんだけど、さすがに歳とって
分別がついてというか、落ち着きというか、枯れてるというか・・・。
娘に対しても、若者に対しても、大人な対応なんですよね。

とにかく激しいアクションシーンがいくつもつながってる作りなので、
1作目のような、どこかマッタリ感とか人間の感情のやりとりっていうのは少ないです。
その辺、ちょっと寂しいな?って気もしますけど。

今回相棒としていい味出してるのが、マット・ファレル役のジャスティン・ロング

ちょっと薄汚くなっていたけど、すぐわかりました。
「ドッジボール」のチアの若者!!(映画の感想。)
彼、売れっ子なんですね。おとぼけ感が、デヴィッド・シュワイマーや
ベン・スティラー風でもあり・・・。
大作に出てプレッシャーだったでしょうけど、温かい人柄も出ていて
良かったと思いますよ?。

悪役のガブリエルティモシー・オリファントという人で、さわやかです。
いや、悪役だから憎々しいほうがいいんだろうけど、スッキリしてるし
頭脳派だけに口で指図するだけなので、あんまり悪い印象がない。
悪役がこんなだから、余計にドロドロしてなくて、純粋にエンターテインメントとして
楽しめたんでしょうね。物足りないという人もいるかな?

私はちょうど良かったですけどね。

娘はブルースの実の娘かと思うほど、雰囲気似てました。
軽く・・・本当にちょびっとだけどスパイスになってました。

色っぽい声の主、スレンダーな格闘家マイマギー・Q
20070701211750.jpg

マクレーンも美人だから、さすがに手を出すのは怯んじゃいますよね。
まあ、そうも言ってられないんですけど。
二人の闘いは・・・昨日観た「ターミネーター3」のようでした・・・。
二人とも不死身だし、すごい迫力ですよ。

昨日急に思い立って、前日に予約してしば?らくぶりに夫婦で観たんですけど
痛恨のミスはE席リザーブを吹替で予約してしまったこと!アップロードファイル

でも・・・野沢さんのいつもの声もなかなか楽しかったデス・・・。
字幕版はさすがに満席だったようです。
ご近所の映画館も今日はいつにない賑わいでした!おんぷsan
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tag : ダイ・ハード4.0 映画

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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