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Singin' in the Rain 2007年02月

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第79回アカデミー賞 字幕でもう一回(1)

自分がおもしろかったところだけ、まとめてみます。

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☆ノミネート者がカメラの前でひとこと☆(VTR)

菊池凛子さんはブレスレットをシャラシャラ言わせて・・・ただ頷く。
シャネルだよ??ってこと? 通訳さんも横にフレームイン。

●ノミネート数が19回目という人も。7回逃したと言った人は
今回もダメだったもよう。
バベルの監督は、「ノミネート数が多すぎるよね?。」
なんて言ってたけど、結局受賞は1個だったのよね?。
アラン・アーキンが「賞を逃してこそ成長する。」と言ってたけど
彼は見事受賞!

エディ・マーフィの何も話さずぼ?っとうつろな顔に大受け。
その後の絶妙の溜息に、スタッフの声がかぶって台無し!!

そうして117人の候補者がコダックシアターに集いました。

☆司会、エレン・デジェレネスの挨拶☆

アカデミー賞の司会は子どもの頃からの夢だったそうで。
今年は国際色豊かだ・・・ということを強調。
ジャパンと言った時に残念ながらカメラは菊池さんをとらえず。
(謙さんを映していた・・・。)
でも席は通路側の真ん中よりで、なかなかいい席だったと思う。
ジャイモン、アンドレア、凛子・・・スティーブ・カレルと様々な顔ぶれ。」
というところで笑い。スティーブはお笑い部門ということで異色?
レオナルド・ディカプリオは「呼んでみただけ?。」と言って、
女性ファンのため・・・としっかり映してました。
「黒人・ユダヤ・ゲイがいないとオスカーは成立しません。むしろなかった。」
・・・と言って大爆笑。

「美術賞」プレゼンターニコール・キッドマン、お人形みたい。
真っ赤なドレスでスラ?ッとして美しい。
007(ダニエル・クレイグ)も霞んじゃいますね?。

「メイクアップ賞」の前にパフォーマンス!?

悲しきかな、アカデミー賞に縁がないコメディアンの嘆き!
ウィル・フェレルが♪「パフ」風の替え歌をしおらしく歌うと、
ジャック・ブラックがノリノリで参戦してきてまさにシャウト!
「おしり出しても愛されると思ってた。」
「ジェレミー・アイアンズと食事できると思った。」
・・・しおらしさはここで終わり!「こうなりゃケンカしてやる?!」
候補者の個人攻撃へ。まさに言いがかり。(笑)
「ヘイ!レオ!美人モデルも賞も意のままってか!?」
レオ様苦笑・・・。
「ライアン・ゴズリング!今すぐ鼻をへし折ってやる!」
ライアン、おかしくて仕方ない様子。必死で笑いこらえる。
「マーク・ウォルバーグ!・・・あんたには手を出さない。結構ワルだからな。
仲良くしよう!才能あると思うよ。」

マークは合わせながらも複雑そうな感じ・・・?

他にもピーター、ヘレンに声をかけた後・・・客席にいたのは・・・
「ジョン・C・ライリー!!(うれしそうに)」

ジョン「バカなことはやめろ。僕を見たまえ。全部手に入るんだから!」
「ブギー・ナイツだけでなくTalladega Nightsにも出ただろう!?」

タラデガ・・・は大ヒットしたオバカな?コメディらしい。楽しみ。
そしてステージに上がったジョンと3人で
「鉛中毒になり大企業に訴訟を起こす男の脚本を読み直そう!」
「チンピラにハムレットを教える手足のない男の役をやるぞ!」
「減量してラルフ・ネーダー役をやる!」
「ゲイの炭鉱夫の映画でジェームズ・スペイダーと共演する!」「彼はいいね。」
「アンソニー・ホプキンス、笑うがいい。きっと今にわかるさ。
ヘレン・ミレンとオスカー像を連れて帰るんだ?!
おんぷ
「映画の魔法だ!!」

やはりアカデミー賞で御馴染みの替え歌がないと。(セリフは歌です。)
しかも私が大好きな3人だったのでゴキゲン♪
「俺たちニュースキャスター」の話が出てたので、
ぜひスティーブ・カレルにも参入して欲しかった。
もうここでわたしゃ結構満足してしまいましたよ。(おいおいまだ何も・・)

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?つづく??
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テーマ : 第79回米アカデミー賞
ジャンル : 映画

「綴り字のシーズン」(2005・米)

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なんと・・・心温まるヒューマン物・・・かと期待していたら、
まるでミステリー調であります。
宗教、言語の世界・・・ユダヤ教神秘主義、カバラ・・・う?ん、難しい!


ソールは宗教学の大学教授。難解な言葉がスラスラ口をついて出て
家では良きマイホームパパ。料理だってする。完璧なのだ。
自慢の息子アーロンはヘブライ語を勉強し、父親とチェロを弾く。
美しく科学者として働く母親は、穏やかなようでどこか表情に陰がある。

一人娘のイライザは絵に描いたような立派な家族の中で、控えめに
生活していた。しかし学校で行われたスペリング・コンテストで
学校代表となり、その才能が輝き始めた。

父親の関心は娘に向いた。付きっ切りで勉強するが、教えれば教えるほど
イライザのずば抜けた、普通ではない才能に気付き色めきだつ。
「娘ならシェファ=神と一体になれるかもしれない。」

地方大会、州大会ととんとん拍子に勝ち進み、
いよいよワシントンでの全国大会となった。
しかし晴れやかな出来事とは裏腹に、家庭は崩壊しかけていた。
妻の暗い表情の秘密・・・そして起こした事件。
兄の父への反発からの改宗。
どちらも自分が思うように作り上げてきた「家族」を
根底から崩されていくような出来事だった。

それらを見て、一番心を痛めていたのはイライザだった。
全国大会はテレビ放送される。会場に来れなかった母も見ている。
最後の二人の対戦となり、出された問題は予習していた「オリガミ」
「やった!」・・・と勝利を確信する父親を前に、
イライザはある気持ちをこめて最後のスペルを口にした・・・。

・・・壊れた物は元に戻るのか?・・・

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難しい言葉続出!

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

アメージング・レース 「第8話」

え?・・・5チームになりました。
当時の視聴者の予想投票では、1.ピエロ、2.ゲイ夫婦、3.サーファー
4.プラトニック、5.婚約・・だったそうです。

サーファーはここのところずっと調子いいのに、あまり期待されてない(笑)
メンバーはひとときの休憩をとり、みんなで本格的な自己紹介をする。
ライケンがゲイ告白をしていたけど、反応がよくわからなかった。
みんな知ってたんだよね?チャックは大袈裟に驚いてたみたい。
自分たちだって十分変わり者だよ・・・。
のこり5チームになってやっとこういう機会があるんだね?。
レースなんだから、あまり親しくなりすぎるのもよくないのかもしれない。

次の目的地はマレーシア。
乗り継ぎの空港で一夜を過ごしマレーシアへ飛ぶ。
ケリーなんて「良く眠れそうな空港」・・・なんて、もう床に寝るのは
お手の物って感じ。インドでは安眠できる環境じゃなかったから。

ゲイ夫婦だけ、マドラス経由を考えて1時間も離れた事務所に行ったりして
ひやっとする。とっても怪しい冗談みたいな事務所。
でも結局みんな無事に到着。

車に乗り、モンソピアド文化村へ。
プラトニック、ピエロ、ゲイ、サーファー、婚約・・・の順だ。
ここでは何やら怪しげな祈祷をしてもらえる。
みんなそれぞれに感慨深かったようだ。
ライケンなんて「結婚式」を思い出すなんて・・・。ドライなジョンは
「早く終わってくれないかな?。」って感じ。

次にコタキナバル桟橋へ向かう。
ここは分かれ道だ。まずボートに乗って、網で魚をすくうのと、
仕掛けた罠を引きあげてクルーをゲットする方法いずれかをを選ぶ。

ミリーたちは間違って網の方に来てしまう。
仕方なく捨て身で海へ飛び込んだりして魚を捕まえるミリー。
しかし魚が大きく飛び跳ねるので、せっかくカゴに入れても逃げてしまう。
水を捨てようとして逃がしたり、カゴごと持って落ちたり、
てんやわんやの大騒動。なんとか15匹クリアする。

ピエロたちは罠を選ぶ。エビが入った仕掛けを引きあげる。
これがかなり重量があって、ふたりがかりでもやっと。
ゲイ夫婦もこれをクリア。
婚約カップルはケリーの力ではとても無理だということがわかり、
仕方なく網の方へ変更する。

クリアしたチームはボートに乗ってマヌカン島へ。
ここではロードブロック。3つの的に、3つの方法で当てる。

最初に挑戦したチャック。初めの的は弓矢
もたもたしているとジョン、チャックも追いついてくる。
ミリーは横でイライラ。チャックはうまくいかないとヤル気をなくすらしい。
本当に情けない姿・・・。

2つ目の的は吹き矢。まるで東京フレンドパーク♪
これは意外に簡単にクリアする。

3つ目の的は槍投げ。コツがいるようだ。

最初にチャックがクリアして「次は中間ゴール・・・?」なんて
ほっとして林の方を歩いていると、クリアしたジョンがピュ?ッと
砂浜を走っていく。 「あ?!ずる?い!」・・・ってずるくないし。
慌てて追いかけるも、ゲイ夫婦は2位。
1位のピエロチームにはプレゼントが。
ゲイチーム何やってんだろうね。もったいなかった。

婚約カップルは致命的な遅れだと思ったが、的当てに挑戦したのはケリー。
「もう諦めたの!?」・・・と思ったけれど、ケリーはその細い体で
ずばっずばっとクリアしていく。チャックと違って器用なんだな?。
運動神経もいいみたいだし、さすがにここまでのこった強さがある!

しかし彼らは最下位。

ただ・・・このセクションは脱落者ナシ!
全部で3回そのセクションがあるそうで。命拾い。よかったね?。
ジョンは「そうじゃないかと思ってた。」・・・なんて強がり。強運だ。

☆最終結果

1.ピエロ 2.ゲイ夫婦 3.プラトニック 4.サーファー 5.婚約

やっぱり今回のように、女性がいるチームは不利だなぁ?。
それにしてもサーファーは相変わらず影が薄い。これといったエピソードがない。
なさすぎる。おもしろいところがないのか?このまま終わってしまうのか・・?


おんなのひと←アハハ?自分でぱぱっと作った絵文字!
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第79回アカデミー賞授賞式 

毎年恒例、一番楽しみなイベント・・・今年もかぶりつきで。
最初の方、いつもと違った演出でとっても楽しかった。
まずノミネーターが起立して、みんなで称えあうところが今までになく最高。
これはいいですね。舞台に呼ばれて上がらなくったって、
そこにいるだけですばらしいことなんですから。

大好きなコメディ俳優、ウィル・フェレル、ジャック・ブラック、
ジョン・C・ライリーが三人で歌いだして♪
影絵軍団もいかしてるし、司会の客席でのからみもおもしろい。

が、しかーし中盤からちょっとテキトーに見てしまいました。
字幕版でじっくり見直そうと思います。

結果ですけど・・・。なんだかちょっと不満。

まず助演男優賞。会場でもクールな表情だったエディ・マーフィ。
残念でした。アラン・アーキンかぁ・・・。
演技を見てないから何ともいえないけど、エディにとって欲しかった。

主演男優賞。フォレスト・ウィテカー。
やっぱりレオナルド・ディカプリオ残念?。
「ディパーテッド」が作品賞と監督賞(脚色・編集も)とったんだから。
「タイタニック」とおんなじ状況!?主演だけダメだったみたいじゃないか?。
まぁそもそもノミネートもダイヤの方だったけれども。
フォレスト・ウィテカーは・・・いろんな作品で観て味はあるけど、
ルックス含むキャラが強烈で印象にのこりやすいよね。
ディカプリオは逆に、ルックスも良く華やかな役者生活で恵まれてきたから、
求められている物が普通より高い気がする。
同じ主演でも・・・ちょっと畑が違うような・・・。

それから歌曲賞!
ドリームガールズが華々しくパフォーマンスした後に、
「不都合な真実」が受賞。なんだかな?酷なことするなあ?。
明らかにドリームガールズの歌のほうが気持ちを揺さぶられましたけどね。
助演男優といい、ドリームガールズには冷たい結果となりました。

日本勢は残念だったけど、これらの残念ほどではなかった気がする。
ま?・・・仕方ないというか。
謙さんが舞台に立って紹介してる姿は、堂々として誇らしかったなぁ!

脚本賞の「リトル・ミス・サンシャイン」は良いと思った!
やはりこの作品は評価されていたんだな?。
助演男優もとったんだし上等ですね。

寂しかったのが「バベル」かな?作曲賞だけとは微妙。
ブラッド・ピットは来てなかったみたいだし。いた?

とにかく「ディパーテッド」がこれだけの評価を得たのが
正直意外でした。そりゃ?キャストはすばらしく贅沢な人を
持ってきたと思いますよ。・・・でもリメイクですからね?。
ナレーションでは原作が「JAPAN」なんて紹介されてたし
こりゃ問題だぞ?。

堂々と受賞してこちらも納得だったのがヘレン・ミレンと
ジェニファー・ハドソンかな?スピーチもよかった。
そうそう、今回受賞スピーチもあんまり印象にのこらなかった?。
字幕で新たな感動をもらいたいと思います!


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テーマ : 第79回アカデミー賞
ジャンル : 映画

グレイズ・アナトミー2 「第18話」

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本当はアディソンは綺麗な人です・・・マークのこの悪人顔・・・

「大人になれない大人たち」

メレディスに馴れ馴れしく話しかけてくるフェロモンムンムンの男。
彼は呆れるメレディスの前から一瞬にして消えた・・・
突如デレクが殴り飛ばしたのだ!
その男こそ、かつてのデレクの親友でアディソンの浮気相手
マーク・スローン医師だった。

マークはNYでやり手の形成外科医。
今でも愛するアディソンを連れ戻しに来たという。
仕事はNYに限るというマークだが、形成外科医としての血が騒ぐような
患者がここグレイス病院にいた。

15歳のジェイクは頭蓋骨形成不全症で何度も命の危機に見舞われていた。
しかし彼はとても前向きでユーモアのある少年だった。
マークから形成手術の話を打診された時もとても乗り気で喜んでいた。
「母親は愛を持って自分を誉めてくれるけれど、
一度でいいから他の人からも完璧と言われたい。」
そんなジェイクをクリスティーナも応援したくなるのだった。

手術はデレクが執刀した。内側の骨腫瘍をとることは大きな危険を伴った。
不運にも大出血が起こり、マークは形成手術が行われることなく
亡くなってしまった。
アレックスとクリスティーナはマークにジェイクの顔を
手術してくれるように頼む。
両親は安らかな表情をした息子の顔をそっと見つめた。

メレディスは重度の肺がん患者である男の担当になった。
成功率25%の手術を前に、ビデオレターを撮りたいという。
心温まるビデオレターだと思って協力したメレディスだったが、
それは感謝の弁どころではなく、12本に及ぶうらみつらみのこもった
とんでもないビデオだった。
幸い手術は成功し、頼まれても送り主に届けなかったメレディスは
ほっとしたが、患者は「やはり送って欲しい。」という。
「言いたいことは言わなきゃ・・・。」
その言葉が胸に響くメレディスだった。

特発性オーガズム症という困った病気のパメラ。
イジーは別に治さなくても?・・・と言うが、彼女にとっては
「裸で出歩く夢」を現実でやっているようなものなのだ。

バークに自分のアパートを解約してないことがばれたクリスティーナ。
ゴミ屋敷に逃げ帰ってテイクアウトをむさぼっているところに
バークがやってくる。 「愛されようとしない理由は!?」
クリスティーナはしおらしく「もうアパートは解約した・・・。」
と言うのが精一杯だった。

メレディスは母親の「アバズレ」な一面を知ってショックだった。
「死の床でビデオレターを作るなんてイヤ!」
と、ある決心をして20年ぶりに父親に会いに行く。
「なぜ、浮気していた母さんを諦めて出て行ったの?どうして戦わなかった?」
心に溜めていた疑問を父にぶつけた。
父は 「今私に出来ることがあったら言って欲しい。」と言うだけだった。

アディソンは突然訪ねてきたマークに戸惑うばかり。
デレクのことを気にかけるが、マークに「彼女は許しても俺はだめか!?」
と聞かれ、「許してはいない。許す義務もない!」・・・と言い放つ。
絶望的な気持ちになるアディソン。
「あの男はおまえを愛してはいない。あのインターンを愛している。」

ジョージはメレディスへの想いを募らせていた。
最初に目をつけたのは自分、髪型を変えても気付いてもらえないけれど
自分は絶対見捨てたりしない、傷つけない、ずっと愛し続ける・・と告白。
メレディスは真剣なジョージの目を見つめながら、彼の上着をとりさり・・

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」 (2003・米/英)

久しぶりにやっと観れた映画・・・。しかし重かった!!
作り方はイマイチかな?と思ったけれどドキュメンタリータッチで
とっても生々しい。それもそのはず、脚本が当時実体験をした13歳の女の子
との共同制作だというのだから・・・リアルなのも当然。

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トレイシーは成績優秀で詩を書くことが好きな13歳の中学生。
13歳・・・。学校生活でも彼女の心の中でも特別な変化が起こる時期。
彼女の通うアメリカ西海岸のポートラ中学校では
男たちにちやほやされているイケテル女の子集団がいた。

トレイシーはあどけない友達グループに物足りなさを感じ、
セクシーな格好をして注目を浴びているイーヴィたちが気になって仕方ない。
ある日学校で、ダサイ服装や靴下を指摘され彼女の中で何かがプツッと切れる。
家に帰ってベッドのまわりに置いていたぬいぐるみたちを蹴散らし、
母親に新しい洋服が欲しいとねだる。

トレイシーの母親は夫と離婚して女手ひとつで子どもを育てていた。
パッと見はトレイシーとは姉妹に見えるような若々しさ。
年下の恋人ブレイディがいるが、彼は薬物依存で施設をでてきたばかり。
母メラニー自身も断酒会でアルコール依存を克服している最中だった。

メラニーは愛情深い母親ではあったが、トレイシーとしては不満があった。
学もなく、迷惑をかけられてばかり。自慢の母親とは程遠い。
お人よしの性格で、常にいろんな人が家に出入りするのも落ち着かない。
母親が「女の顔」を見せるのも不快だ。ブレイディの薬物依存のせいで
家庭がめちゃくちゃになったことを心の底から恨んでいた。
離れて暮らす父親は、子どもたちのことに関しては無感心。
仕事の忙しさを理由に週末の預かりも拒否するようになり、
トレイシーのイライラと絶望感を増幅させていた。

心が乱れてどうしようもなくなると、彼女は洗面所にあったハサミで
自分の体を傷つける。その傷は絶えることがない。
リストバンドで隠されたそれは、母親も知らないことだった。

好みの服に身を包んだトレイシーはイーヴィに声をかけられ有頂天。
教えてもらった電話番号はうそっぱちだったが、メルローズで買い物中
電話に夢中になってるオバサンの財布を盗んだことから、
トレイシーはイーヴィの仲間の一員となる。
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そこからは転落の一途。
金を盗んでは派手な服を買い、時には万引きをし、舌ピアスにへそピアス。
複雑な家庭環境であるイーヴィが家にいりびたるようになると、
行動はますますエスカレートし、麻薬の売人でもあるイーヴィの影響で
クスリはやるは、夜遊び、男遊びはやるは・・・。

当然優秀だった成績はガタ落ち、進級も危ないと教師に言われる。
トイレの鏡を見てふと我に返るトレイシー。
「自分は何をやっているのか・・・。」

とりあえずイーヴィには自宅に戻ってもらうことにした。
しかしそれはイーヴィにとっては裏切り。
トレイシーに対して執拗な嫌がらせが待っていた。
友達だと思っていたグループからはいきなり無視。
ありもしない告げ口を方々でされ、トレイシーは窮地に立つ。
終いにはクスリの使用も盗みも何もかもトレイシーのせいにされ、
イーヴィとの仲は完全に決裂。

すべてを知って「まさかここまでとは。」とショックを受けるメラニー。
しかし母親としての愛情は捨てていなかった。
どこかでトレイシーを信じていた。
優しく抱きしめて一緒に眠るふたりに、違う一日が待っていた・・・。


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公式HP

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

似顔絵 海外ドラマ・1

☆デスパレートな妻たち編
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シスターとブリー
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ジュリーとザック
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リビーとカール
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イーディとロン
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パーカー
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ピーターとデイル
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似顔絵 海外ドラマ・1

☆春のワルツ編
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チェハとウニョン
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スホとウニョン
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カング
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似顔絵 海外ドラマ・1

しょうもない絵が少したまったのでまとめてみました。
☆グレイズ・アナトミー編

ベイリー先生
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ジョージと元カノの看護士
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爆弾処理班の班長と想像のデレク
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似顔絵のミニまとめ

レミオロメン (ちょっと昔)
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ためしてガッテン (似顔絵特集)
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次長課長(徹子の部屋 出演)
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田中くんと斉藤くん (2006甲子園)
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まるで統一感がないことがよくわかります・・・。

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似顔絵のミニまとめ

「コールドケース」のリリー
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ジェニファー・ラブ・ヒューイット
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「恋人たちの予感」のメグ・ライアン
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「クルーエル・インテンションズ」
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春のワルツ 「第19話」

「誘拐疑惑」

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フィリップに真実を聞いたウニョンは、行方がわからないチェハを探しに
思い出の島へ向かう。そこでは10数年前と変わらずおじいさんが迎えてくれた。
思い出を辿りながら島の林を巡り歩く二人。 「スホお兄ちゃん!」
二人は抱き合って再会を喜んだ。

懐かしい海辺で語り合う。
「なぜ、本当のことを言わなかったの?」
「言ったからって、罪が消えるわけではないから・・・。」
そこでウニョンは頭に手をやり、「あなたの罪は許されました。」と言い、
「全部許せたから、自分を責めないで。また現れてくれてありがとう。」
肩にもたれかかるウニョンにやさしくキスをするチェハ。

昔のように砂浜でふざけあって、今までの時間を取り戻すかのように
楽しく過ごす二人。
部屋でニコちゃんマークのハンコを書きあう。
「これでお兄ちゃんは死ぬまでウニョンのお兄ちゃんだよ。」
手を重ねあって一夜を過ごした二人だった。

幸せ気分でソウルに戻ると、一大事件が起きていた。
チェハの出生の秘密(誘拐疑惑)が新聞で大きく取り上げられたのだ。
大臣就任を目前に控えた父ミョンフンは、スホの父親を呼び出し
「前科のある父がいるということになったら、どんな影響があるか・・・。」
と、チョンテに自分は父親ではないと言って欲しいとお願いする。
イナはウニョンに会い、
「私が結婚できるように、チェハから離れて!」 と頼む。

ウニョンは自分のせいでチェハに苦しんでもらいたくないし、
どの道を選んでも、永遠に私のお兄ちゃんであることには変わりない、
と覚悟をして指輪をはずすのだった。

人事聴聞会の前に記者会見が開かれることになった。
ミョンフンはチェハに、きっぱりユン・ジェハだと宣言して欲しいと言うが、
チェハはこれ以上取り繕う生き方は嫌で、ピアノが弾けなくなっても
真実を話したいと思っていた。
しかし母親のジスクに、
「おまえは身代わりのつもりだったろうけど、私にとっては大事な息子。
おまえさえ幸せならいいのよ。好きにしなさい。」
と涙ながらに言われ、大きく心が揺れるチェハだった。

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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

デスパレートな妻たち2 「第20話」

「引き裂かれた運命」

ピーターファンの人ごめんなさい。 右はごついM.ジャクソンみたい・・
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カールは今までそうしてきたように、イーディにも置手紙ひとつで
別れを告げ、逃げ出そうとしていた。
・・・しかし神はそれをお許しにならなかった。
気付いたイーディに追いかけられ、慌てて車で道に飛び出したところ
清掃車が来て高級車は大破!!・・・とんだお仕置きをくらってしまった。

イーディの怒りはカールの浮気相手に。仲間もイーディに同情する。
「とんだ泥棒猫だわ!!」
当事者であるスーザンだけは心中穏やかでない。それなのにイーディは
同じくカールに捨てられた経験を持つスーザンに仲間意識を持つ。
後ろめたいスーザンはイーディに付き合ってバーへ。
イーディはカールの浮気相手をそこの巨乳ウェイトレスだとふんでいた。
あからさまに嫌がらせをしたイーディとウェイトレスたちは大乱闘。
スーザンも仕方なく加勢する・・・。
イーディは味方してくれたスーザンに感謝する。
そして浮気相手を突き止めるためにオリバーという探偵を雇うのだった。

断酒会でブリーとキスしようとしたところを見られたピーター。
彼はピーターのセックス依存症の方の世話役、クロードだった。
クロードにこれまでのことが無になっていいのか、と言い咎められ
ブリーとの別れを決意するピーターだが、ブリーは納得行かない。
クロードの働くドーナツ屋に出向き直談判。しかしクロードはNO!
店に入ってきた警察官を見てブリーは閃く。
「薬物依存症」の世話役も務めるクロードの立場を利用して、
彼を薬物不法所持で警察に逮捕させてしまった。
自分がピーターの世話役になりたいと告げたブリーだがピーターは拒否。
どん底の姿を見せたくて「乱交パーティ」まがいの場所にブリーを呼びつける。
ブリーはそれでも「正直に言ってくれたら耐えられる。」と言うのだった。

リネットの上司エドは奥さんとうまくいってなくて帰宅恐怖症。
その影響が副社長である自分の身にもふりかかり迷惑な想いのリネット。
家で待つトムとイチャイチャもままならない。
仕事でコピーは浮かんでも、奥さんに浮いた言葉のひとつも言えない
エドに代わって、リネットが一肌脱ぐ。
言葉巧みにメールして奥さんはすっかりソノ気に。
ところが、メールが別人の仕業だったことがばれ、奥さんはカンカン!
エドは奥さんをなだめるために、トムに罪をなすりつけ解雇しようと言うのだ。
何も知らないトムは・・・クビ!?

ベティは着々と引っ越す準備を続けていた。
マシューを好きで離れたくないダニエルは引越しをやめさせるよう
「残れる方法を考えて!」とマシューに訴える。
そこで一芝居をうつ計画を立てた二人は、ケーレブを言いくるめて
ダニエルを襲わせる。悲鳴に駆けつけたブリーは黙ってはいない。
ダニエルの頼みで警察には通報しなかったが、ベティには
ケーレブをどうにかするべき、と強く言う。
ベティはケーレブを施設に預けてしまうぐらいなら・・・と
「フェノバルビタール」を取り出す。
マシューはまさかそんなことになるとは、と愕然とする。

リリーが来てからというもの、幸せいっぱいのソリス家。
ところが実の親デイルが突然訪ねてくる。「手放す気はない。」と言う。
陰で諦めきれないフランクが手を引いていたのだ。
デイルに親権放棄の書類にサインして欲しいガブリエルは、
デイルの高校の所属するアメフトチームの決起集会に乗り込み
全員の前で「ストリッパーとの間にこどもを作った人がいる・・・。」
と大演説。驚いたデイルは書類にサインする。
ほっとしたのも束の間、裁判所命令が下ったと、赤ちゃんを引き取りに来た。
フランクが転職したこともあり、リビーは心変わりをし赤ちゃんを
育てることにしたと言うのだ。
リリーはすでに二人にとってかけがえのない存在になっていた。
泣き叫ぶガブリエル。無情にも赤ちゃんは生みの親の手に帰って行った・・。


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「トーク・トゥ・ハー」 (2002年・スペイン)

第75回アカデミー賞脚本賞受賞
う?ん・・・納得。濃いですね。そしてすべてに「本物感」が漂う作品。

冒頭のピナ・バウシュの『カフェ・ミュラー』の舞台。ラストにも。
国際的な活躍を続けているブラジルのトップ・ミュージシャン、
カエターノ・ヴェローゾは心揺さぶる歌と演奏を披露する。
本物の芸術をうまく組み込むことで、映画の芸術性も高めている。

女闘牛士の美しくもどこか哀愁が漂う、戦いに挑むその姿。
衣装をひとつひとつ着込んでいき、自分を奮い立たせていく様。
まばゆいスタジアムの明るさと黒い牛。

15年間の多感な青春時代を、母親の介護に明け暮れて過ごしたベニグノ。
彼が恋したバレエダンサーは事故でこん睡状態となってしまった。
一介護士となって、母親と同様、彼女の世話を何から何までやるベニグノ。
その無駄がなく、感情が入ってないようで、愛に溢れた動作と共に、
彼は彼女に語りかける。観てきた舞台のこと、日常のこと、何もかもを。

「トーク・トゥ・ハー」紹介

ベニグノ・・・カッパに見えてごめんなさい・・・
20070221182225.jpg

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

アメージング・レース 「第7話」

インドにて現在6チーム!!
放送時点でのアメリカの「勝利チーム予想」では・・・
1・ゲイ夫婦、 2・ピエロ、3・サ?ファー、4・プラトニック、
5・美人モデル、6・婚約カップル
となっていました。

まずムンバイから70km離れたパンヴェル駅に移動。
サーファーズは駅かと思ったら民家に到着。民家経由で駅へ。
モデルチームの乗ったタクシーは高速を逆走!?命からがら到着。
サーファー、ゲイ、モデル、プラトニックチームと共に、
怖々駅のコンクリートの上で夜を明かす。痩せた犬がウロウロ・・・。
婚約カップル、ピエロは途中のヴィクトリ駅へ。
駅が開くまでホテルで休むことに。たとえ数時間でもリフレッシュできる。

朝、2チームも列車で到着してパンヴェル駅に全員集合。
次はエルナクラム・ジャンクションまで1300kmの列車の旅だ。

おそるおそる列車に乗ると、まず悪臭にビックリする。
どこかの収容所が移動しているようなものだそうだ。
たまらず節約のミリーとチャックを除いたチームは追加料金(16ドル)
を払って上のランクの車両へ。だいぶマシになってやっと一息つく。

駅へ到着するとすぐさまタクシーに乗ってハイウェイ47号線をひた走る。
そしてたくさんある看板の中から手掛かりとなる赤と黄の看板を探す。
そこに次の指示が書いてあるクルーが置いてある。

一番に飛び出したサーファーチームは順調に1位で進む。
次にピエロ、モデル、婚約・・と続く。ミリーとチャックは途中
ガス欠やオーバーヒートを起こして苦労する。
ゲイチームは車選びに時間がかかった割には、ガソリンは足りなくなるは
運転はノロノロで、最下位のまま。
次の地点、40km離れた「アレッピーの競技場」を目指す。

☆ロードブロック 「牛レース」に挑戦

まずデヴィッド?が挑戦。水中メガネは役立ったが、靴はドロだらけ。
次にアルがクリア。口の中にまで泥は入ってくる。
3番目に挑戦したティアン。握力が弱いのか2度も失敗してしまう。
先を越したのが婚約カップルのジョン。そしてやっとティアンがクリア。
次にチャックがやり遂げ、ラストはライケン。
男前も美女も上から下まで泥だらけ。農民が始めたレースだそうだ。
みんな今回自分にロードブロックがまわってきたことを嘆くばかり。

☆分かれ道 ○ニワトリコース・・・生きたニワトリ10羽をカゴに入れて
地図を見ながら自転車リヤカーでギオギ養鶏場まで運ぶ。

象コース・・・コイア2束を持って、象の背中に乗り、
道順を指示しながら店まで運ぶ。

到着順からみんな象を選ぶ。
モデルチームはコイアを持つことを忘れ時間のロス。
最後に到着したゲイ夫婦は逆転をかけてニワトリの方を選ぶ。

象の背中はゴツゴツしていてみんな死ぬほどオシリが痛かったもよう。
ジョンなんて「象に5分乗るより、牛レース2時間の方がマシ。」
と言ったほど!
鶏のコースも容易ではない。迷いつつ行ったり来たり・・・。
自転車を漕ぐライケン、地図を見るチップも必死だ。まさに体力勝負。
モデルチームもなかなか店にたどり着かない。最下位は脱落だ!!

中間ゴール地点はケララ州の「フィニッシング・ポイント」
タクシーで移動する。

最終順位は?

1. サーファー カリブ海豪華七日間クルーズ プレゼント!
2. ピエロ
3. 婚約
4. プラトニック
5. ゲイ夫婦
6. 美人モデル 脱落決定 


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テーマ : 海外テレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

グレイズ・アナトミー2 「第17話」

「死の予感 part?」

20070219120619.jpg

ハンナの代わりにカールソンの体内に手を突っ込んでしまったメレディス。
死と隣り合わせの状況は続いていた。
クリスティーナはバークに強く言われて泣く泣くオペ室を出る。
しかし居ても立ってもいられない彼女はせめてもと、デレクのオペに加わる。
デレクはベイリーの夫を助けようと必死に闘っていた。
爆弾をさわっているハンナのことを気にかけるデレクだったが、
今はメレディスが代わっていると言えないクリスティーナだった。

部長は病院の見取り図を見て愕然とする。
メレディスたちがいるオペ室の真下にはメインの酸素ラインがあったのだ。
もし爆発すれば、病院まるごと吹っ飛んでしまう危険がある。

班長と相談した結果、メレディスたちは違うオペ室に移動することになる。
ソロソロと廊下を進む・・・。

ベイリーは陣痛が40秒間隔になっているにも拘らず、産むことを
拒否していた。アディソンもお手上げ状態で帝王切開の準備をしていた。
アディソンにしても、夫デレクが気になって本当は仕事どころではないのだ。
ついついジョージに当たってしまうが、ジョージは冷静だった。
ベイリーに「ガッカリした。先生は諦めず、戦い抜く人だと思っていた。
この病院では何とかできないことが起こっているけれど、
これは何とかできるんだ!」・・・と励ます。
そしてベイリーは産む決意をし、ジョージに抱かれていきみ始めた。

デレクの耳にメレディスが危険だと言うことが入った時、
タッカーの容態が急変した。心停止だ。必死に蘇生を行うデレク。

メレディスのほうでは、準備が整い、いよいよ爆弾を取り出すだけになった。
丁寧に指示をする爆弾処理班のヤングだったが、
メレディスは恐怖で決心がつかない。
できそうにないと思ったメレディスは遺言を語りだす。
ヤングは「目の前に居る私を、自分が必要としている誰かに置き換えろ。」
とアドバイスする。その時ヤングはメレディスの中でデレクになった・・・。

メレディスはそっと爆弾を取り出し、ヤングに渡した。
ヤングは「よくやった・・・。」とメレディスを称え、廊下に出て
それをそっと運んだ。爆弾処理班がそれを入れる容器と共に待ち構えていた。
メレディスはなんとなく気になって、彼の後姿を見送っていた。

その時・・・

爆弾は爆発し、二人の人間を粉々にし、メレディスを後ろに吹っ飛ばした。

タッカーの心拍は戻り、デレクは無事手術を終えた。
バークもカールソンの命を救った。
英雄である医師二人はいつの間にかファーストネームで呼び合っていた。

放心状態のメレディスをやさしくシャワーで洗い流してやる
クリスティーナとイジー。
それを陰から覗くジョージ。
彼の夢は・・・ある意味、正夢だったのだ・・・。



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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

木村カエラ?宇宙人・・・

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リョウが好きな木村カエラ。
昨日のミュージックステーションでインパクト受けました。(笑)
似顔絵・・・というか似てないけど
彼女、ちっちゃくても気持ちとパワーと実力は「大」ですね!
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テーマ : イラスト
ジャンル : 趣味・実用

tag : 似顔絵

春のワルツ 「第18話」

「悲しい誕生日」
ウニョンはフィリップに付き合って彼の実家を訪ねる。
しかし祖父は「毛唐の孫はいない。」と門前払い。
「韓国へなんか来なければよかった・・・。」と深く落ち込むフィリップを
「みんな同じですよ?顔も心も、心の中にお母さんがいるのも・・・。」
とウニョンは励ます。すると祖母がやってきて、フィリップに
「会いたかった・・・。」と言って抱きしめる。愛する娘のこどもなのだ。
おじいさんは、娘が死んだ理由をフィリップの父のせいだと思っているという。
母の墓前で母親の思い出を語るフィリップ。ウニョンも寂しさはよくわかる。
別れ際、フィリップは「ウニョンの力になりたい、いつも笑顔でいられるように
守ってあげたい。」と言いそっと抱き寄せる。
ウニョンは「自分には資格はない。罰を受けなきゃ・・・。」と拒絶する。

その様子を目撃していたチェハ。
子どもの頃の思い出が蘇る。「石ころケーキ」で祝ったウニョンの誕生日。
スホは「いつかオレが金持ちになったら生クリームのケーキを買ってやる。」
と約束していたのだ。

ウニョンの誕生日当日、チェハは有無を言わさずウニョンを連れ出した。
そして手術前にウニョンが行きたいと言っていた「遊園地」へ連れて行った。
しかしそんなチェハの想いもウニョンには届かない。
「何故私を捨てたの?守ると言ってくれたのに、15年間連絡もくれず・・・。
それで今頃約束を守ると言うの?今さら?」
大きな生クリームのケーキも用意してあった・・・。覚えていてくれた、
と言ううれしい気持ちもある。でも
「今日はお母さんの命日。私には一番悲しい日なの。あなたは愛してるけど
スホはだめなの・・・!」

家に戻ったウニョンはチェハの忘れ物の上着に気付く。
ポケットに入っていた貝・・・。それは自分がいつかスホにあげた物だった。
これをずっと大事に持っていてくれた。全部覚えていてくれた・・・。
スホが決して自分のことを忘れてなくて、大事な妹だと思ってくれていた、
それに素直に喜ぶウニョンだった。

チェハのCDが発売され、サイン会が行われた。
イナ、フィリップ、チェハの両親、たくさんの記者たちも勢ぞろいだ。
気になって様子を見に来たウニョン。そこへカングに連れられて
チョンテがやってくる。「スホお兄ちゃん!」と叫ぶカングの声に、
記者が何かあると感づいてしまう。それからチェハの身辺を調べてまわることに。

ウニョンの育ての親であるヤンスンもチェハがスホだという事を知って
「なぜ今さら現れた!これ以上苦しめないで!」と怒鳴り、
ウニョンがチョンテにされてきたひどいことを訴えるのだった。

チェハはやり切れない思いでバーで酒を飲んでいた。
フィリップに電話してウニョンが出たと知らずに、つらい胸のうちを語る。
フィリップはバーに出向きチェハに「どうして逃げた?」と問いただす。
チェハはついに、フィリップに真実を語った。
ウニョンの手術代のために今の両親の元へ行った事、
ウニョンは手術で死んだと知らされていたので会いに行かなかったことを。
フィリップは「そんな嘘を言うなんてひどい親だ。」と憤慨するが、
チェハは「何の取柄もない自分を育ててくれたんだし、一番つらかったのは
両親自身かもしれない・・。」とかばうのだった。

イナは着々と結婚の準備を進めていた。そしてCDの曲の説明も
新聞記事も自分に都合がいいように、すべてでたらめ。
それに怒ったチェハは姿をくらましてしまう・・・。

フィリップはウニョンとバスケをしながら、ずっとモヤモヤとした
気持ちを抱えていた。スホの真実を知ってしまったからだ。
そしてとうとうウニョンに本当のことを教える。
「スホはウニョンの手術代を作るために消えたんだ。捨てたんじゃない。
許してやって欲しい・・・。」
全部言ってスッキリしたと寝転ぶフィリップに、
ただ立ち尽くすウニョンだった。



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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

春のワルツ 「第18話」

「悲しい誕生日」
ウニョンはフィリップに付き合って彼の実家を訪ねる。
しかし祖父は「毛唐の孫はいない。」と門前払い。
「韓国へなんか来なければよかった・・・。」と深く落ち込むフィリップを
「みんな同じですよ?顔も心も、心の中にお母さんがいるのも・・・。」
とウニョンは励ます。すると祖母がやってきて、フィリップに
「会いたかった・・・。」と言って抱きしめる。愛する娘のこどもなのだ。
おじいさんは、娘が死んだ理由をフィリップの父のせいだと思っているという。
母の墓前で母親の思い出を語るフィリップ。ウニョンも寂しさはよくわかる。
別れ際、フィリップは「ウニョンの力になりたい、いつも笑顔でいられるように
守ってあげたい。」と言いそっと抱き寄せる。
ウニョンは「自分には資格はない。罰を受けなきゃ・・・。」と拒絶する。

その様子を目撃していたチェハ。
子どもの頃の思い出が蘇る。「石ころケーキ」で祝ったウニョンの誕生日。
スホは「いつかオレが金持ちになったら生クリームのケーキを買ってやる。」
と約束していたのだ。

ウニョンの誕生日当日、チェハは有無を言わさずウニョンを連れ出した。
そして手術前にウニョンが行きたいと言っていた「遊園地」へ連れて行った。
しかしそんなチェハの想いもウニョンには届かない。
「何故私を捨てたの?守ると言ってくれたのに、15年間連絡もくれず・・・。
それで今頃約束を守ると言うの?今さら?」
大きな生クリームのケーキも用意してあった・・・。覚えていてくれた、
と言ううれしい気持ちもある。でも
「今日はお母さんの命日。私には一番悲しい日なの。あなたは愛してるけど
スホはだめなの・・・!」

家に戻ったウニョンはチェハの忘れ物の上着に気付く。
ポケットに入っていた貝・・・。それは自分がいつかスホにあげた物だった。
これをずっと大事に持っていてくれた。全部覚えていてくれた・・・。
スホが決して自分のことを忘れてなくて、大事な妹だと思ってくれていた、
それに素直に喜ぶウニョンだった。

チェハのCDが発売され、サイン会が行われた。
イナ、フィリップ、チェハの両親、たくさんの記者たちも勢ぞろいだ。
気になって様子を見に来たウニョン。そこへカングに連れられて
チョンテがやってくる。「スホお兄ちゃん!」と叫ぶカングの声に、
記者が何かあると感づいてしまう。それからチェハの身辺を調べてまわることに。

ウニョンの育ての親であるヤンスンもチェハがスホだという事を知って
「なぜ今さら現れた!これ以上苦しめないで!」と怒鳴り、
ウニョンがチョンテにされてきたひどいことを訴えるのだった。

チェハはやり切れない思いでバーで酒を飲んでいた。
フィリップに電話してウニョンが出たと知らずに、つらい胸のうちを語る。
フィリップはバーに出向きチェハに「どうして逃げた?」と問いただす。
チェハはついに、フィリップに真実を語った。
ウニョンの手術代のために今の両親の元へ行った事、
ウニョンは手術で死んだと知らされていたので会いに行かなかったことを。
フィリップは「そんな嘘を言うなんてひどい親だ。」と憤慨するが、
チェハは「何の取柄もない自分を育ててくれたんだし、一番つらかったのは
両親自身かもしれない・・。」とかばうのだった。

イナは着々と結婚の準備を進めていた。そしてCDの曲の説明も
新聞記事も自分に都合がいいように、すべてでたらめ。
それに怒ったチェハは姿をくらましてしまう・・・。

フィリップはウニョンとバスケをしながら、ずっとモヤモヤとした
気持ちを抱えていた。スホの真実を知ってしまったからだ。
そしてとうとうウニョンに本当のことを教える。
「スホはウニョンの手術代を作るために消えたんだ。捨てたんじゃない。
許してやって欲しい・・・。」
全部言ってスッキリしたと寝転ぶフィリップに、
ただ立ち尽くすウニョンだった。



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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

終演後もコメディは続く・・・

本日2回目の「ブラック・コメディ」観て来ました!
今日は5列目だったのですごい臨場感でした。楽しかった?。
(目の前の2席が誰も座らず・・・。もったいない!)

立体的な?石丸さん・・・いいですね。(笑)
近くで見ると、石丸さんの顔の表情が本当におもしろくて・・・。
髪の爆発度もすごくて笑っちゃいました。
ハロルドのセリフも前回よりすご?くウケていたな?。
ベッドに誘うところが一番受けていたかな!?
男の人の大きな笑い声も聞こえてました。

里咲さん、本当にあの服がお似合いでかわいかった?。
注目していた川口さん、やはりすてきなお声で。
オチがわかって見ても、楽しいもんは楽しいですね!

今日はセリフのミスがちょこちょこあったような・・・。
カテコの回数も減ってました。客電ついてから1回だけかな。
ラストがアッサリなのでカテコの盛り上がりに持っていくには残念。
ミュージカルだとやっぱり観客の高揚感が違いますよね。
でも全然退屈しない楽しい舞台で、私は好きだな?。

本日公演前・・・。地元タレントの山本華世さん発見。
入り口のところでスタッフさんと話していた。

本日公演後・・・。私、当日券売り場をぼけ?っと見ていて
無印の方へ抜けようと思っていたら、

グワァアアアアアン!

ぶつかりました。何もないはずなのに、ぶつかりました。
いや、あったのです。透明アクリル?の壁が。
しこたま打ちました。膝を。もう大激突。

周りの人が大音量にびっくりして見てました。はずかし?!!

だいたい暗闇でもなく、メガネもかけていたのにどうして気付かないかね?私。
本当、赤っ恥。壁大丈夫だったでしょうか・・・?
みなさんもお気をつけて・・・(って誰もやりませんね・・・!)

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キャナルに向かう道でパチリ。快晴で寒くなかったでーす!
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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

デスパレートな妻たち2 「第19話」

img068.jpgパーカー一件落着?

ブリーとアンドリューのゴタゴタはついに法廷へ。
ところがダニエルの知らせでブリーの両親がやってきて、
審理は延期となってしまう。
父親は二人の仲直りを促すが、手ぬるい方法ではすでに埒があかず、
両親にとってはびっくりするような内容が飛び出すばかりだった。
継母であるエレノアはブリーが子どもの頃から冷たく、相性は最悪。
今回のこともブリーの子育ての失敗だと、アンドリューの言うがまま
ロングアイランドに連れて帰ろうとしていた。
ここでブリーはアンドリューを心から愛するジャスティンを利用。
両親はアンドリューの荷物の中にゲイのポルノ雑誌を発見したからもう大変。
自分たちでは手に負えないと、信託財産も取り上げさっさと帰ってしまう。

ソリス夫妻は赤ちゃんを勝手に連れ出した・・・ということで罪に問われるが、
赤ちゃんの父親がまだ高校生で彼が育てるよりはマシだ、ということで
赤ちゃん(リリー)の養育を認められる。
育児シッターを雇いたいガブリエルに反して、カルロスは母親のみの育児に
こだわって許さない。
ガブリエルは40分おきに起きるリリーの世話で毎日寝不足。
ついにメイドのシャオメイに子守を頼んでしまう。
さすがに悪いと思ったガブリエルはシャオメイにスパの招待券をプレゼント。
ある日ブリーとの約束があるからと、シャオメイにリリーの世話を頼んで
慌てて家を飛び出したガブ。
ブリーからたった今スパでシャオメイを見たと聞き、超特急で自宅へ舞い戻る。
リリーはひとりぼっちでおりこうにしていた。
これに少し懲りてリリーを使ったエクササイズに励むガブリエルだった。

リネットは学校の先生であるルイーザ・ペートに呼び出される。
なんとパーカーが女の子にクッキーをあげるからパンツの中を見せろ!
と言ったそうなのだ。
パーカーはどうして赤ちゃんができるのか、どこから出てくるのかに
興味津々。リネットは遠まわしに説明してやり過ごそうとするが、
お隣のマクラスキーさんにまで「パンツを見せろ。」と言ったことから
もっときちんと説明しないといけない・・・と悩む。
今まで何にでもひとつのことに熱中してきたパーカー。
「こういう話をするのは下品でいやらしいことなのよ!」と話した後で
ふと他に夢中になるものを与えれば・・・と思いつく。
やがてスカーボ家に新たな仲間が増え、パーカーの興味は無事逸れた・・・。

スーザンはカールにこの前押し倒したことを問いただしていた。
しかし相変わらずカールは調子がいい。
結婚もスーザンが嫌というならしない、といういい加減さ。
二人の様子にあきれたジュリーは映画をキャンセル。
仕方なくひとりで映画館に行ったスーザンはそこで女連れのマイクに遭遇。
一人のところを見られたくないスーザンは咄嗟に手頃な男に頼み、
臨時のパートナーになってもらう。
相手の機転によりその場を乗り切ったスーザン。その時忘れたサイフを
歯科医であるオーソンが自宅まで持ってきてくれた。
そこで今のごちゃごちゃの恋愛相談に乗ってもらう。
オーソンは「元ダンナはずるいヤツで、あなたはとんだ甘ちゃんだ。」
とズバリ言い当てる。
カールに呼び出されたスーザンはバンド選びと称して
まんまとカールの策略に・・・。タイミングよく思い出の曲が流れる。
その場は「私を捨てた3年前とちっとも変わってない!」と突っぱねる。
しかし「イーディとは結婚できないといった。本当の愛と情熱は
ここにある・・・。」と訪ねてきたカールを受け入れてしまう。
よりを戻した後に、実は別れたなんて嘘だとわかり、
裸のままのカールを追い出して怒り狂うスーザンだった。


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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

アメージング・レース 「第6話」

のこり7チームになりました!ついに若手中心レースに。
ここでアメリカの視聴者の予想投票を紹介。
1.ピエロ、2.プラトニック、3・ゲイ夫婦、4・NFL妻、5.サーファー
6.婚約カップル、7.美人モデル
・・となっておりました!
やはりピエロは大人気!

さて、ゴールから12時間後、今度は7500km離れたインドへ向け出発!
どのチームも「インド」と聞いて喜んでいたが、キビシイ現実が待っていたー!
まずは空港まで移動。みんな直行のKLM航空を選ぶ。
ゲイチームのみ、ミラノで乗り換える方法を選ぶ。予定通りいけば
1時間早く着くが、乗り継ぎにリスクはある・・・。

結局無事に一足先にインド、ムンバイへ到着。タクシーに乗り映画村を目指す。
車の中から見たインドの風景。それは想像以上に貧しく悲惨な生活だった。
ライケンは思わず目に涙が浮かべる。

次々と1番ゲート前に集まってきたメンバーたち。
今晩はコンクリートの上で雑魚寝して夜を明かすことに。
自分たちが恵まれていることを身に沁みて感じた夜。
ミリーは賞金を獲得したら、ここへ戻ってきて賞金をあげたい、とも。

翌朝、自転車を飛ばしてボリウッドの10番スタジオへ。ここでクルーを探す。
サーファーチームはタフな体力を発揮。1位で到着。

☆分かれ道 泡地獄・・・共同洗濯場でひとつつみの洗濯物から
行き先がプリントしてある服を見つける。

もうひとつは サリー地獄・・・洗濯場よりも遠くわかりにくい場所の店で
たくさんのサリーの中から行き先がプリントしてあるサリーを探す。

目的地までは公共機関を使って行かなくてはならない。
ゲイチームはとりあえず1番ゲートに戻ることにする。これが功を奏して
容易に駅までのバスに乗れた。
他のチームもなんとかバスに乗って駅へ向かう。
NFL妻チームは人に道を尋ねている間にとりのこされてしまう。

乗り込む列車というのがありえないぐらいギュウギュウの満員電車。

ゲイチームはなんとか乗ったが、ケリーたちは乗れずに躊躇してしまうほど。
乗ったら最後、中は男ばかり。ケリーはオシリをさわられてしまった。
パートナーは助けてくれないし、「もう降りたい。」を連発。
ミリーは強い。さっさと乗り込むが、尻込みしてモタモタしてるのはチャックの方。
ティアンとジャリーももちろん男共の餌食となる。タフな二人もゲンナリ。

なんとかマハクラシュミ駅に到着。

ゲイチーム、、サーファーズ、婚約カップルの順に泡地獄をクリア。

次のサスーン漁港 インド工業の工場を目指す。

プラトニック組はやり方でもめる。どんどん洗いたいミリーと
ゆっくり確認しながらやっていきたいチャック。

美人モデルたちもちょっとごたつく。しかしティアンは文句を言わないと決め、
ジャリーもそんなティアンに協力的になったから今までとは違う。

NFL妻たちは遅れた上に一度洗った洗濯物をもう一回洗うというロス。
ついてない。しかし諦めてはいない。

一方、サリー地獄を選んだピエロ組。
店探しに難航。ちょっと時間がかかってしまい下位になってしまう。

漁港ではロードブロックが待っていた。
魚の商人を探し、パライという魚のみを20尾カゴに入れ、
それを頭の上に載せて運ぶというもの。

まずチップとジェフが挑戦。頭に載せると魚の汁が頭や体につたってくる。
男でもかなりの重さに苦戦する。
なんとか合格しタクシーで中間ゴール地点へ向かう。
ほとんど同時に出発したのでゴール地点まではタクシーの追い抜き合い。
運転手に金を握らすことも厭わない。

魚運びの方は、続いて婚約組のジョンがクリア。
チャックは違う魚を運んでしまいもう一度運びなおし。
ティアンもさすがの根性を見せ、ピエロのジョンと運びなおしてクリア。
女手にはかなり過酷な内容である。
そして遅れて到着したNFL妻たち。でも諦めずにラストまでがんばる。

中間ゴール地点、インド門までさあ、急げ!!

○最終順位

1.LAサーファー 
2.ゲイ夫婦
3・婚約カップル
4.プラトニック
5.美人モデル
6.ピエロ
7.NFL妻    脱落決定

モニカは「私たちなら優勝も狙えると思ってた・・・。」と泣いて言えば、
シェリーは「これで家族の元に帰れる・・・」と。
「がんばれば何でもできる。」と自信になったようです。お疲れ様!

タッチの差で1位になったサーファーズには「七日間の氷河クルーズ」
がプレゼントされる!ラッキー!

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グレイズ・アナトミー2 「第16話」

「死の予感 part1」
意外な映像から始まった・・・。まずはメレディスがデレクと向き合って
涙を流している。

次にメレディスとイジーとクリスティーナがシャワー室で体を洗い合ってる。
まるでその手の映画の1シーンみたいだ。
そこへ登場したジョージ。顔つきが・・・気取ってる。
口々にジョージを褒め称える三人。 なんて都合のいいジョージの夢!

グレイス病院にベイリーが帰って来た。・・・と言っても出産のため。
痛みを自分でコントロールし、麻酔を拒否するベイリー。
アディソンも呆れ気味。ベイリーはただただ夫の到着を待っていた。

夫タッカー・ジョーンズは病院には来ていた。
ただし交通事故で病院に患者として運ばれて・・・。
傷は重く、硬膜下血腫でデレクが開頭手術を行うことになる。

それは奇妙な光景だった。
ジェームズ・カールソンは胸に自家製のバズーカ砲の弾を埋め込んでいた。
その傷を救急隊員になってまだ2週間のハンナ・デイビスが止血していた。
腕を患部に突っ込むという形で・・・。

妻と友人の話から、それが爆発する可能性もあることがわかり、
病院内は大混乱になる。医師たちのポケベルには「コード・ブラック」の文字。
非常事態ということで一斉退去の命令が出る。爆弾処理班も到着。
レントゲンを見て爆弾処理班のヤングはバークと対策を練る。

そんな中、患者と麻酔医とオペ室に3人で取り残されたハンナ。
少しでも動いてはいけない、という極限状態の中、麻酔医は
ご丁寧に「ピンクの霧」の話をして命惜しさに立ち去ってしまう。

ハンナの異常に気付いたクリスティーナとメレディスは必死でハンナを励ます。
しかしもうハンナは精神状態が普通ではない。
耐え切れずに腕を引き抜いてしまう。
幸い爆発は起きなかった。・・・しかし今度はメレディスの腕が、
カールソンの胸に収まっていた・・・。

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

春のワルツ 「第17話」

img067.jpgカング・・・のつもり

チェハは自分を捨て、ウニョンにもひどい目にあわせた父が、
未だに金に困るようないい加減な暮らしをしていることに我慢ならない。
ソウルから立ち去り二度と現れるな、とスホに言われたにも関わらず、
チョンテはホテルにまで会いに来る。
そして「会いたかった、立派に育ってくれてありがとう・・・・。」
と弱々しく言うのだった。

チェハの両親は暴かれ始めた秘密を守るため、イナとの結婚を急ぐ。

ウニョンはバスの中でチェハのラジオを聴いてぼんやり考えていた。
そしてチェハも苦しんでいたのだろうか?と複雑な思いになる。
雨の夜。ウニョンは練習室に来ていた。・・・そこへチェハから電話。
チェハはウニョンの家の前にいた。「今、どこ?会いたい。」
お互いに嘘をつく二人。
「僕は絶対に君を離さない。君もそうだろ?僕から離れないよね。」

母親に対する負い目から、自分のチェハへの気持ちを許せないウニョン。
ずぶ濡れで家に帰りふとんをかぶって泣く。

練習室でピアノを弾くウニョン。たどたどしいその曲は思い出のあの曲。
すると後ろからチェハがやってきて、かぶさるようにして続きを弾く。
ウニョンの涙が手の甲に落ち、弾くのを止めるチェハ。

そしてすべての想いをぶつけるウニョン。
「なんであなたが・・・よりによって初めて愛した人があなたなの?」
何もかも話したいチェハはウニョンの強い怒りに黙り込んでしまう・・。

その後ウニョンは風邪と疲労で倒れてしまう。
フィリップが病院に付き添う。チェハはウニョンの家に電話し
雨の夜、ウニョンが練習室に来ていた事を知る。病院へ見舞い
「チェハならウニョンを幸せにできると、ユンジェハになったことに
初めて感謝した。ウニョンには何も知らずに笑って欲しかったから
今まで黙っていた・・・。」と気持ちを打ち明けるが
ウニョンは「イ・スホもユン・ジェハも許せない。」と冷たく突っぱねる。
「母の死と引き換えに手に入れたこの心臓が、
あなたにときめいたことが許せない!」

イナは友人の記者にイ・スホは行方不明扱いだということを聞くが
とりあえずそのスクープをとめさせる。
結婚の日取りをチェハに伝え、「婚約発表の時のような仕打ちは許さない!」
と半ば脅す。

フィリップは今までのやりとりを陰から見ていて、チェハには
ウニョンが傷つくだけだからと、会うのをやめるように言う。
そしてウニョンは助けられてばかりのフィリップに何か恩返しができないか
と聞き、フィリップはいつか見せた「リスト」を叶えて欲しいと言う。

会社に出前に来たウニョンの弟サンウは噂話を聞いてチェハに会いに行く。
二人で意気投合して飲んだ帰り、三次会と言って家にチェハを
連れて来てしまう。ベロンベロンに酔ったチェハにびっくりするウニョン。
「ウニョン・・・」とうわごとを言いながら眠っているチェハを見て
愛しくて頬をなで、涙が落ちる。
気配に気付いたチェハは起き上がって「愛してる・・・。」と抱きしめた。

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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

アメージング・レース  「第5話」

フランス南部のマルセイユ。残り8組となってスタートです!

1位出発の美人モデルチーム、次の国オランダ、アムステルダム
に向けてまずは空港を目指す。
婚約、プラトニック、ゲイチームがすぐ後に並ぶ。
ここでゲイチームが先頭のティアンに航空券を一緒に買ってもらうように打診。
それに気付いたミリーはムッとして他の飛行機へ移動。
ライケンは結局ジョンに「横取りしたらブン殴る。」と脅されすごすごと退散・・・。
6:25発のパリ経由はモデル、婚約チームが乗る。

ロンドン経由の飛行機には、プラトニック、NFL、ゲイ、ピエロの4チーム。

サーファーと管制官が空港に着いた時にはすでに満席。
オルリーでタクシーを乗り継ぎシャルル・ド・ゴール空港へ。
途中大渋滞して乗り換えの飛行機には乗り遅れKLMで11:45着に。

アムステルダムに着いた一行はマヘレの跳ね橋を目指す。
プラトニックは代金は高いがタクシーを使う。他は電車。
モデルは地図を買い求めていたためひとつ電車に乗り遅れる。

☆クルーはボートで地図を見ながら運河を移動し海洋博物館を目指す。

最初に着いたプラトニック、いきなり二人でもめる。そのうちに次々到着。
プラトニックについて行った婚約も迷ってしまう。ゲイは気付き引き返す。
モデルは地図が苦手なジャリーが地図を持たされ、
操縦を代わろうとしないティアンと大喧嘩。
結局スタート地点に戻ってきてしまい、1時間半も水上をウロウロ。
凍えるは、二人の仲は険悪で最悪。

地図を的確に読んだアルのおかげでピエロチームが1位で到着。
続いてゲイ、婚約、NFL妻が到着。
次に遅れをとっていたサーファーズ。デヴィッドが自らも漕いでかなりの挽回。

☆クルーは「分かれ道」だ。
まず50km離れたところまで行って、木靴を履いてチーズを500kg運ぶ。
もうひとつは20km移動して牛の堆肥の中からクルーを探す。

フンに挑戦したのはまずピエロチーム。
わっほ?!とフンの山に突撃。相変わらずどんな場面でも陽気だ。
お互いフンの投げつけあいをしたりして。
次が婚約カップル。ケリーはブツブツ言いながらもアッサリ見つける。
NFL妻チームは「オムツの100倍クサイ」と言いつつクリア。
サーファー、モデル・・・と続く。
NFL妻は移動途中車がぬかるみにはまり、トラックに助けてもらう。

チーズ運びに挑戦したのはゲイと管制官チーム。
「フンをさわるなんてとんでもない!!」と言った感じから?
リードしていたゲイチーム、かわいい木靴を履き
ガタイのいい男たちがトコトコ歩いて運ぶ様はとってもかわいい。
何往復もして、500kgぴったりにしなくてはいけない。
なかなか苦労する。
遅れをとっていた管制官チームはマイペースで楽しみながら。
すごくちっちゃいチーズを取り混ぜたりしながら・・・クリア。

運河で遅れてしまったプラトニックチームは「近道権」を選択。
ファン・スローテンの巨大風車の羽根に体をくくり付けられ、
ぐるぐると10回転。あっという間の挑戦だったけど
準備は大掛かりだったでしょう?。
ミリーとチャックはその後中間ゴール地点へ。

☆次はモニケンダムの燻製職人像の前へ移動。
ここではロードブロック。どちらか一人が挑戦する。
クルーは生きたうなぎを手づかみで隣の箱まで25匹移すというもの!
最初はアルが挑戦。怯むアルにジョンの「GO!GO!」
という声援が飛び交う。
次に婚約のジョンが挑戦。難なく入れる。興味津々のケリーは
うなぎの感触が濡れた○○○と聞いて「触らせて?。」(オイオイ・・)
続いてゲイ、NFL妻チーム。この2組はよく顔を合わせるらしい。
疎外された感じのゲイチームにとってモニカたちは唯一信頼できる存在。
モデルチームはティアンが挑戦。ジャリーはヘラヘラしている。
「大事なロードブロックはいつも私ばかり・・・。」とまた不満が。

中間ゴール地点は800年前に作られたというムイデン城
最終順位は・・・?

1. プラトニック  ミリー&チャック (近道権使用)
2. ピエロ  ジョン&アル
3. 婚約   ケリー&ジョン
4. ゲイ  ライケン&チップ
5. NFL  ミニカ&シェリー
6. サーファー  デヴィッド&ジェフ
7. 美人モデル  ティアン&ジャリー
8. 管制官  スティーブ&デイブ    脱落決定

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テーマ : 海外テレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

グレイズ・アナトミー2 「第15話」

サブタイトル 「看護師たちの反乱」
「賃金増やせ!」「給料上げろ!」・・・看護師たちのデモでピケラインが
張られたグレース病院前。クリスティーナとイジーはドーナツをぶつけられながら
必死で中に入るが、ジョージは「組合派」だと一緒にプラカードを掲げる。
そして看護師たちはジョージに気になる患者たちの様子を見てきて欲しいと
あれこれ頼むのだった。

ベイリーの代わりのレジデントがやってきた。
シドニー・ヘローは「愛による癒し」を掲げ、ベイリーとは全く異なるタイプ。
クリスティーナをはじめ、皆なんとなく避けてしまう。

ハネムーン中だといういちゃいちゃカップル。
妻であるソロモンは膝から下が大きく腫れていた。
調べた結果恐ろしい人食いバクテリアに感染していることがわかる。
感染した患部を取り除いて、ランナーである彼女に
なんとか脚をのこしてやろうとするシドニーに、クリスティーナは大反発。
すぐに切断するべきだ、このままだと患者を殺してしまう・・・と
恋人であるバークに直談判する。
バークはその言葉を真に受け手術室に入るが、逆にシドニーにガツンと言われる。
結果的に脚はなんとかのこり、本当に腕のいい医者だということを証明した。
インターンのくせにレジデントにたてついたクリスティーナは
否を認めてシドニーに渋々謝ることに。
そしてバークはインターンとアテンディングが付き合うことの難しさを
初めて認識するのだった。

メレディスは呼吸困難に陥っていた老婦人を発見しなんとか命を助ける。
途端に彼女の友だちが現れ、延命措置をやめ死なせてやるべきだと言い張る。
結局娘のアリスがやってきて承諾書にサインをし器官をはずすことに。
メレディスは耐えられなかったが、たくさんの人に見守られて
静かに息を引き取る彼女を見て、自分の母親のことが頭をよぎる。
部屋へ駆け込むメレディスの様子がおかしいことに気付いたデレク。
「母を一人ぼっちで死なせたくない。」と泣きじゃくるメレディス。
過呼吸の発作を抑えてやり、やさしく見守るデレク・・・。
見つめあう二人・・・。「ありがとう。」礼を言ってメレディスは部屋を出た。

まだあどけない表情ののこる妊婦シャイアン。
赤ちゃんに腫瘍があり、出産前に手術が必要だった。
母親がダイナーで12時間労働をして生活を支える家庭。
彼女は大学も辞めなくてはいけない。イジーは複雑な想いで見つめる。
ジョーの店を抜け出し病室に戻ったイジー。
「秘密を守れる?」・・・と見せた写真。それは16歳の時に産んだ自分の子だった。
ずっとトレーラー生活を送ってきたイジー。彼女の立場は痛いほどわかっていた。
「いい母親になる方法はいろいろある・・・。」とアドバイス。
母親は「子どもを手放すことを勧めるなんて!」と怒るが、
イジーの言葉には説得力があった。

ウェーバー医師が週に二回も母親を見舞ってることを知ったメレディスは
老人の死を見送った後、ウェーバーに
「これからも母に会いに行ってやってください。」とお願いする。

デモのほうは数百万もする外科用医療ロボットの購入を断念することで
なんとか人件費に回せて、無事解決となりそうな?


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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

デスパレートな妻たち2 「第18話」

ブリーはお酒に頼りそうになる度に世話人のピーターを呼びつける。
断酒して20日が過ぎブリーは彼のお陰でだいぶ落ち着いてきた。
ピーターはブリーからお礼にホッペにキスをされたことをきっかけに、
自分がセックス依存症であると告白する。
キスまでしてしまったことで、お互いの回復に支障をきたすと考えたピーターは
助けが必要だとすがるブリーを突き放し、行動療法で強硬的な別の女を紹介。
諦めきれないブリーはピーターをイーディーの婚約パーティーに誘う。
「自分の本当の姿を知っているあなたといると落ち着く、友達でいたい・・」
と懇願するがアッサリ断られてしまう。
それでは・・とブリーはベロンベロンに酔っ払い、ピーターを呼び出すのだった。

スーザンとカールがあまりにも仲がいいのでジュリーは気が気じゃない。
しかしカールが正式にイーディにプロポーズしたと知ってほっとする。
ところがイーディは婚約と見せかけていきなり結婚してしまおうと目論でいた。
あせるスーザンとカール。しかし口裏を合わせる必要はなかった。
ロンが偽装結婚のことをイーディにすべてを話していたのだ。
イーディは自分を信頼してないと言って怒る。本当のことを言って欲しかった、と。
謝るスーザンに婚約パーティでのバーテンを言いつける。
そこでカールのカクテルブックに挟んであった、自分とカールの写真を発見。
問いただすスーザンに、思わせぶりな行動をするカール。さて本心は・・・?

img066.jpgまたヘタな絵を・・・

ガブリエルとカルロスはリビーに言われるがまま高級カメラを店に持って来た。
そこでおなかの子の父親であるというフランクの存在を知る。
とぼけるリビーに騙されたと怒るカルロス。しかし赤ん坊は諦め切れない。
400万ドルで夫を買収しようとしたが頑として引渡しのサインをしようとしない。
するとリビーがお腹の子の父親は違う人だと告白。慌ててお金を取り返し、
リビーは1ヶ月も早かったが無事出産。
おそるおそる赤ちゃんを抱いて「こどもってすごい・・・。」
と喜びに浸るカルロスとガブリエル。フランクの弟が親だとわかっても
子どもを奪われたくない二人はこっそり病院を抜け出し・・・。

リネットはアンドリューの弁護士から証言を頼まれて悩んでいた。
ブリーを信用したい気持ちはあったが、虐待の証拠写真を見せられ、
今までのことを考えるとそういうこともあり得るのかと思ってしまう。
リネットはアンドリューにクライアントに頼まれた車の試乗を頼む。
そして虐待があったのに気付いてあげられなくてごめん・・・と謝る。
アンドリューはかっこいい車を目の前にして気もそぞろ。
金さえあればこの高級車でも買う気満々な姿を見て、リネットは彼の本心に気付く。
そして「ブリーはすばらしい友人であり、酒の問題などない。」
・・・と証言するのだった。




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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

ブラック・コメディ観て来ました!

なるほど?!おもしろい作品ですね?!
確かにあっという間の1時間20分でした。
20070208174648.jpg

・・・というか、「え?終わったの?」
って感じで、幕が降りても拍手がまばら・・・。(スタッフさんは叩いてた。)
まるっきり初見の私が察しますに、それは内容に不満とかでなく、
「もう終わり?続きが見たいんだけど?!」
・・・という気持ちがあったからだと思われます。(!?)
ジャーンって終わりではなかったので微妙でしたけど、あの拍手はやばい・・・
すぐちゃんとした拍手になりましたけど。

脚本おもしろいですよね?。どうにもならないドタバタ劇。
あ・・以下観てない方への配慮はありませんのでご注意を?!ネタバレです。

舞台は真っ暗で始まります。これは異色だ!確かに。
そしてその暗闇で何やらブリンズリー(石丸さん)とキャロル(里咲さん)
がいちゃいちゃしてるんですよ?。
「今までの女の中で一番ヨカッタ?」・・・なんてね。
ディズニーものにはないようなセリフだし、ちょっとドキっとしちゃいますね。

そのかわいらしく世間知らず風でキャピキャピした女性が坂本里咲さん。
スタイルいいし、本当に演技にそつがない・・・って印象です。

何がおもしろいって、それは暗闇で家具を移動したり、見えないことで
いろんな勘違い、行き違いがあってドタバタすることなんですけど
一番はあの石丸幹二さんが、ひとり悪戦苦闘して表情豊かに
甲高い声だして熱演していらっしゃるからだと思われます。
恐らく、同じ演技レベルで違う人がされてもおもしろくないかも。(あら・・)
アノ石丸さんが、いい加減で困った男の役をするからおもしろいんですね。
よくそんなことまで?・・って思うと微笑まずにはいられません。

オールドミス・・・というファーニヴァルさん(アル中!?)ははにべあゆみさん。
ブツクサスの熱い演技を拝見しました。今回もかわいらしかった。

キャメルの頑固オヤジ、メルケット大佐が岡本隆生さん。
娘思いで、軟派男なんて娘の相手としては絶対許さない!という典型的なお父さん。
でも鬼軍曹的なキャラがおもしろいのです。椅子が倒れるところウマイ!
セリフがない時が多いのはもったいないかなぁ・・・?

傑作だったのはやっぱりハロルド・ゴリンジ役の栗原英雄さんだな?。
お・・・おかま(ゲイ?)になっちゃって・・・。
新たな栗原さんの一面を見れたことに喜びを感じました?!
「こんな時にいいの?」っていうセリフがおかしかった。

お初だったのが元恋人のクレア役、八重沢真美さん。
ん???まさに冷たくいじわるそうで鼻持ちならない感じの女を好演。
そのまんま・・・?とか言ったら怒られそうだけど、はまってました。
あどけないキャロルと対照的でキャスティングの妙ですね。

シュパンツィッヒを演じる川口啓史さんも初めてでしたが
役がユニークなのもあるけれど、引き込まれる語り口でお上手だったな?。
もう一回観るので今度はじっくり注目したいと思ってます。
(今日はほとんど石丸さんに釘付けでしたんで・・・)

大金持ちのバンベルガーさん(高橋征郎さん)はあっという間の出番でした。(笑)
そうそう、「もう終わり!?」・・・と思ったのも
彼にビックリしたのがひとつの原因ですよ?。心配しちゃいましたよ。(笑)
でもなかなかシャレた幕切れですよね。あの舞台の細工は・・・。

でも観劇したまわりの方の声では、ラストに向けての盛り上がりがもうひとつ・・?
という声が聞けました。
大佐とハロルドとキャロルが怒って作品を武器にして殴りかかってくるところ
すごくマンガみたいでおかしかったんですけど
結局のところブリンズリーはどちらの女を選んだのか?
本当はキャロルを愛しているのに、強引なクレアを断りきれずに・・・
というのが石丸さんのキャラ的にはピッタリなんですけど、
今回の場合そういう甘っちろいものでないんですね。
まあブラック・・・と言うぐらいですから。ある意味ブラック・・・。
石丸さんが演じていると、そんなに悪い男じゃないんじゃない?
って思えてしまう。(実際は立派な二股の上に、ばれても全然悪びれてないし、
いい付き合いの隣人は裏切るし・・・。彫刻家としての腕は確かなのかな?
それも結局わからずじまい!)

とにかくもう一回観れるので、今度はすべて見逃さずに楽しみたいと思います。


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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

福岡いちばん星に石丸幹二が出演

アナ「この方はバレンタインではチョコとかプレゼントとか相当もらってますよね。」
・・・と言って紹介され、オペラ座の怪人・アスペクツ・オブ・ラブ、
美女と野獣、異国の丘のVTRが流れる。
そして石丸幹二さん登場?。本日の公演後駆けつけた形で、グリーン系の
ストライプのシャツにジャケット&ジーンズ。
お髭が少し伸びてちょっと疲れた感じ?眠そうにも見える・・・。
それでもとっても若々しくて男前です・・・!
スタジオ観覧者にも公演を見てその足で来た人がいて
「ありがとうございます。」とお礼を言う石丸さん。

アナ 「バレンタインデーは相当届くんでしょうね?リヤカーひとつふたつ?」
(リヤカーって・・・山下さん・・・。)
石丸 「いやいや・・・ははは、どうでしょう・・・。今日も早速ひとつ、
頂いちゃったりして・・・。」

アナ 「それは客席から飛んでくるんですか?」
石丸 「(呆れて笑いながら?)それはないですね・・・!」
アナ 「福岡は異国の丘から3年ぶりなんですね?」
石丸 「そうなんですけど・・・そんな気はしませんね?。
福岡のお客様はあったかいので。ついこの間やったような気がして。
とっても今楽しく舞台をやらせてもらっています。」

アナ 「福岡での楽しみと言ったらなんですか?」
石丸 「この季節食べ物がおいしいじゃないですか。飲み物、食べ物を
太らない程度でとる・・・これが楽しみなんですね。」

アナ 「太るのは・・・やっぱ大敵ですか?」
石丸 「コスチュームがぴったりなんです。だから食べすぎると入りませんから
我々は気をつけないと・・・。ラインが崩れますから。」

アナ 「入団当時を振り返って頂くと・・・入団されたのは・・・?」
石丸 「東京芸術大学の3年の時ですね。それから4年の教育実習が終わった後に、
ラウル役に抜擢されて・・・やってました。」

アナ 「両立はできたんですか?」
石丸「なんとなくね・・・。単位はとっていたんで、うまいことやらせてもらって。」
石丸 「大学時代は演技も踊りも全くやってなくて、歌だけやれると思って入ったので
情報を知らなかったので本当にびっくりしたんです。」

アナ 「クラシックバレエなども入団してから?」
石丸 「ええ、あれはね、別の人がやるもんだと思ってましたので。(笑)
翌日にバレエシューズとタイツを買ってきて持ってきてくださいと言われ、
「ん?」と思ったんですけど、初日は練習室を見てあまりにも自分が場違いに思えて
扉を閉めて帰ってしまったんです。ショックでしたね・・・。
それからいつの間にかやってました、自分も。」

アナ 「踊ってる姿もすてきですけどね?。」
「石丸幹二さんはスーパースターですからね?!!」
石丸 「いえいえ?とんでもないです。(照れ笑い)・・(苦笑い?)」

アナ 「役作りはどのようにされてますか?」
石丸 「先輩に伺ったんですけど、役というのは彫刻を彫るように刻んで
キャラクターを作れ・・と言われまして、これが実は難しいんですよ。
貼り付けるのは簡単なんですけどね。それはすぐはがれるから、刻めと。
人生もいろんなことを体験しろと言われて足掛け17年ぐらいですか・・・。」

アナ 「もう17年になられますか!?でも今もバリバリですね。」
石丸 「いや?まだまだね、刻む途中ですね。ノミが折れたりね、
変なとこ削ったりね・・・。でもそれも自分というひとつの作品なんで。
刻むのが自分の生きがいです。」

アナ 「今回の役は今までとはちょっと違いますね?」
石丸 「笑われる役は最近ありませんでしたのでね。」

「ブラック・コメディ」舞台映像流れる。 説明あり。

石丸 「我々は真っ暗闇のつもりですので、表情は本音のままなんです。
口は違うことを言ってるわけで、実はそれが実生活にも返ってくるんですね。」

アナ 「この端正なお顔の石丸幹二さんがこの作品ではいろんな表情をされますね。
あんな顔は・・・これまでなかったですね?」
石丸 「そうなんですよ?・・・。大体、変な顔はしちゃいけないと言われてましたんで。」
「暗闇の中で物を見えてない表情をしなくてはいけないので、これはちょっと
訓練しないと難しいですね?。
練習ではアイマスクをつけて、いろんなところに接触したり、セットを壊したり
しながら生傷絶えない舞台なんですけど。1時間20分ノンストップでやりますので
終わったらものすごく疲れちゃうんですね・・・。でもその分お客様には
楽しんで頂けると思います。」

アナ 「お疲れのところ申し訳ありませんね?・・・。」

アナ 「今回のお話では小さな嘘が雪だるま式に大きくなっていくようですが。
プライベートでは・・・?」
石丸 「それは・・・ない・・・ですよ?(笑)ありませんね。はははは。」
アナ 「ちっちゃな嘘をつく時ってありませんか?(しつこい!)」
石丸「子どもの頃は皆さんありませんでしたか?親に対して嘘をついたり・・・
そういうところはこの舞台の元にしましたね。これはついてもいいや、
という嘘が悪い方に行っちゃうわけですからね。冷や汗でてきました・・・。」

一同 「あはははははは。」

アナ 「石丸さんのストレス発散法って何ですか?」
石丸 「この作品は楽しい作品なんで、そんなストレスはあまりないんですが、
舞台と全く違うことに自分の身をおくようにしています。大体自然のある所へ行って
温泉があれば入り、おいしいものを食べ・・・アウトドア系ですね。」
石丸 「公演が終わった後にプラ?っと海に行ったり公園に行ったり。」

アナ 「それは絵になるでしょうね?。」

アナ 「公演期間は短いんですね?」
石丸 「そうなんですよ。もう少し福岡にいたいんですけどね?。」
アナ 「アドリブというものは全くないんですよね?」
石丸 「アドリブはないんですけどアクシデントはあるんです。」
アナ 「え、福岡ではありましたか?」
石丸 「いえ。まだないです。(笑)そういう時は一致団決して乗り切ります・・・。」
アナ 「じゃあそういうことを楽しみにして?観ることもできるんですね。」
石丸 「アクシデントも起こりうる舞台だということは言えますね・・・。
ぜひ、劇場にお越しください。」



石丸さん、異国の丘の時より、痩せた・・・?若返ったイメージ。
まだまだ二枚目路線でいけますね!
これは新たなファンがついてもおかしくないな?!
今日もらったチョコが1個なんて、本当かな??

いよいよ私も明日、観に行ってきまーす!
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第64回ゴールデングローブ賞 授賞式 その3

☆セシル・B・デミル賞
(プレゼンター) トム・ハンクス

(受賞者) ウォーレン・ベイティ

トム・ハンクス・・・絶好調。(笑)ベイティが新人賞をとったのが
1962年だと何度も強調。そして
「この男、いったいどんな玉をしている?」と、何度も玉、玉・・・・と。
この玉とは「芸術性、根性」を意味するそうなので勘違いなく。(笑)
しかし今までのプレイボーイぶりを言って、「・・・心当たりのある女性は?」
なんて手を挙げさせる始末。そして「ひいふうみい・・・」と数えるフリ。
これではすまず、「次、男性は?」なんて言って意味ありげに指差したりして。
最後は「カリスマ的品格、自信を見習おう。」ってフォローしてましたけどね。

ベイティの弁。ペラペラとトークショーのようになっちまった。
「私の映画は多くない。映画を作るとベイティが帰って来たね、と言われる。
そして家で家族と穏やかに生活していると聞こえてくるんだ。いろんな噂が。
クリント、教えてくれ。2作同時に作って作曲までして・・・
見せびらかしているのか?(笑)
(ジャックを見て)君も断れない性格か?相当いいのか?俺をどうしたいんだ?
ディパーテッド?(葬りたいのか?)(場内爆笑)
みんななぜもっと休まないんだ?私の助言など誰も聞かないだろうな。
シュワルツェネガーにも民主党を勧めたのに・・・。
ひとつ宣言したい。新作を作ります。そして提案だが・・・俺に二度目の
新人賞をくれ。ウィ?ワオオ・・カ?ザフスタンカラキマシタ?。(!?)
人生の最大の喜びは自分の言いたいことを言えること。
そしてそれを聞いてくれる人がいることだ!」
最後に最愛の妻、アネット・ベニングに、
「君にとっていつまでも将来有望な新人でありたい。」

なんだろう・・・おもしろかったけど、ちょっと微妙な空気だった気もする・・。
最後の言葉だけはジーンときましたね。
ウォーレン・ベイティは1937年生まれ。この同期はまだまだ大活躍。
しかし本当のところ、結婚する前はいったい何人の女性と関係があったんだろう??

☆映画部門 監督賞
(プレゼンター) スティーブン・スピルバーグ

(受賞者) マーティン・スコセッシ 「ディパーテッド」

「早口でいくよ・・・」と感謝の言葉をペラペラと・・・
かわいいオジサンだ・・・

☆主演男優賞 映画 ミュージカル/コメディ部門
(プレゼンター) リース・ウィザースプーン

(受賞者) サシャ・バロン・コーエン 「BORAT」

「ウォーレン・・・どこ?正しくはワーワーウィーワだよ!
この映画のお陰で、きれいなアメリカも見たが、汚い部分も見た。
正直共演者のケツを見たほうがマシだった。ケン・・・
あの時僕は、顔の上に乗った君のゴールデン・グローブを見せられてたんだ。
賞をとらなきゃわりにあわねえ!!と思った。(場内爆笑)
136キロの巨体が乗っていたせいで、俺にのこされた選択は死か空気を吸うか
だった。数十年もののガスを浴びたおかげでここいいる。
(あんまりくだらない話のせいか、時間がおしてるせいか音楽が鳴る・・・。)
そして終わり。
なんだかとんでもない映画みたい・・・(笑)ケンって人も顔ひきつってた。

☆作品賞 映画 ミュージカル/コメディ部門
(プレゼンター) ジェニファー・ロペス

(受賞作品) ドリームガールズ  

時間がなくなってきたのか、急かす・・・。

☆作品賞 テレビ ドラマ部門
(プレゼンター) コートニー・コックス&デビッド・アークエット

(受賞作品) グレイズ・アナトミー

製作者、出演者、ゾロゾロ舞台上に。
ベイリー医師、真ん中のいい位置についた?!主役のお二人ははしっこに・・。
好きなドラマなのでうれしかった?。
ただ深刻なだけ、恋愛だけ、コメディだけ・・・ではないのです。キャラも良!

☆主演女優賞 映画 ドラマ部門
(プレゼンター) フィリップ・シーモア・ハフマン

(受賞者) ヘレン・ミレン 「クイーン」
「私は彼女を演じただけですが、女王はご自分の宝玉(オーブ)を
お持ちですのでこのグローブ(玉)は私が頂きます。」

☆主演男優賞 映画 ドラマ部門
(プレゼンター) フェリシティ・ハフマン 

(受賞者) フォレスト・ウィテカー 「ラスト・キング・オブ・スコットランド」

ワオ・・ワオ・・ワオ・・と最初言葉にならず。
「うれしいよ、本当に。意味深い受賞だ。
レオ、ありがとう。・・・何も浮かばないよ・・・。」
本当にテンパッてる感じでした。彼もインパクトがある俳優だけど・・・
レオのスピーチが聞きたかった!
ウィテカーさん、奥様のキーシャ?きれいですね?。さすがハリウッド俳優。

☆作品賞 映画 ドラマ部門
(プレゼンター) アーノルド・シュワルツェネガー

(受賞作品) 「バベル」

例の足を折った知事シュワちゃん登場。松葉杖が痛々しいやらおかしいやら。
「帰って来たぜ!」・・・ってまだあちらでも喜ばれるの?
菊池凛子さんはアンジェリーナの隣の席だったのね。抱き合って喜んでた。
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の弁。
「知事、書類の準備はできております。」なんて軽く笑わかせて・・・。
「テキーラ2杯ひっかけとけばよかった・・・。
話す言葉は違っても、映画の力は世界共通であるということ、
感情は通訳なしで伝わる・・・ということですね。」
役者の名前をひとりひとり呼んで称えます。
凛子さんもうれしそう。作品賞だなんてすごいことです!

最後はシュワ知事のいつものセリフで締め。

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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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