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Singin' in the Rain 2007年01月

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「あなたに降る夢」 (1994・米)

大昔に観た映画ですが・・・すごく好きだった気がするんですけど・・。

善良警官のチャーリー(ニコラス・ケイジ)がチップの替わりに・・・と
宝くじの半分の権利をウェイトレスのイヴォンヌ(ブリジット・フォンダ)に譲る
約束をしたことから起こった大騒動。
なんとその宝くじは400万ドルの大当たり!
冷え切った関係だった妻のミュリエル(ロージー・ペレス)は金の亡者と化し
寄付を繰り返し散財する夫をほったらかして、財テクで頭がイッパイ。
元々出逢った時からお互い意識していたチャーリーとイヴォンヌだったけれど
付き合ううちにどんどん親密に。
ところが有名すぎるふたり、不倫報道が出てしまい幸せムードは一転、
グロスに丸め込まれたミュリエルが悪魔の女のようになって裁判を起こす。
結果的にチャーリーとイヴォンヌは敗訴し一文無しに・・・。
のこったのは二人の愛だけ・・・と抱き合うが、自分たちが悲劇的な状況でも
人への愛は忘れない二人・・・。
そんな真実の姿を知った人々は、温かい支援を二人に送り届け・・。

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テーマ : 映画感想
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小泉さんの息子

録画して1ヶ月たってしまいました。
TBSの松本清張ドラマ「波の塔」をやっと観ました。

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松本清張にしては珍しいメロドラマということでどんなものかと・・・。
さらに今まであまりシリアスな作品で見たことがない(元々ドラマは見ないけど)
小泉孝太郎と、嫌いではない麻生祐未の主演でしょう・・・。
二人がどんな演技をするのかとっても気になったのです。

「波の塔」は1960年に刊行され、同年映画化。
当時の小野木役が今回敵役である津川雅彦であったという・・・。
実に46年の時の流れ。
当然時代背景も違うし、「不倫」という考え方も現在とは違うはずなんですよね。

国土産業省の田沢(風間杜夫)に賄賂を贈って金儲けを企む朝倉(津川)は
愛人を何人もかこってたまに家に帰るという生活。
その妻頼子(麻生)も親の借金のカタに妻となっていた一人だった。
田沢に「ナマモノですからお早めに・・・。」などと言って札束を渡す・・・
こんなこと今でもあるんだろうか?
風間杜夫もオールバックにしているとすっかり老けちゃったな?と
思ってしまったけど、特に活躍はありませんでしたね。

やっぱりほとんどが小野木(小泉)と頼子(麻生)のラブストーリー?
小野木は地検の検事局に配属されたばかりの青年で、彼の未来は大きく開けていた。
それが京都の寺で出逢った人妻の頼子と恋に落ちてしまったことで
人生は破滅の道へと進んでしまう。
まじめでさわやかな検事。まさに孝太郎さんはピッタリはまってました。
少し年上のはずの頼子の凛とした美しさ、艶やかな色気、細やかな気遣い・・・
純粋な若い男にとって惹かれない理由なんてないでしょう。
深い関係になるまでは、お互いよそよそしい丁寧語で・・・頼子は最後まで
敬語だったかな?小野木は頼子・・・って呼び捨てになるんですけどね。
現在の男女のように、男も女もなくなあなあとした関係と違って、
(不倫とはいえ)お互いを尊敬するようなところがあって、この二人の関係は
美しいな?と思ってしまいました。

麻生祐未は若々しさこそ失ったけれど、落ち着いた中に秘めた情熱・・
というものが溢れ出ていてとてもよかった。
キスした後に、ささっと白いハンカチで相手の唇を拭ったり、
男の着替えをすばやく用意する甲斐甲斐しい所作・・・
クラシックだな?・・・と思いつつ、この時代の男の人はよかったな・・・なんて。

大注目だったのはもちろんラブシーンだったのですが・・・(笑)
孝太郎さんは・・・演技というより地のまま?って感じがしないでもなかった。
・・・もちろん「地」を知りませんけど!ただ麻生さんが必死でしたからね?。
あんなふうに切羽詰った感じに迫られると、(実際は男から迫ったんだっけ?)
「もう行け??!」ってことにしかならないと思う。

インタビューで孝太郎さんは「手に汗をかきやすいからどこで吹こうか焦った。」
と言ってましたね。たぶんラブシーンに慣れているわけでなく、
(実生活とはちがいますからね?。)変に演技してないところがいやらしくなくて、
純粋に頼子を愛してるのが伝わってきてよかったように思います。
監督には罵声を浴びせられ、かなり絞られたようですけど、結果OKですね?。

津川さんもさすがの演技でした。憎々しいし、とっても怖いし・・・!
でも彼(朝倉)も頼子を深く愛していたんですよね・・・。
汚いだけでなく、そういった面もとてもよく出ていてさすがと思いました。

ドラマ的にはなんというかダイジェストを見ている感じです。
2時間ですから仕方ない気もしますけど。
柳葉さんたちの検察側の出番も少ないし、小野木がこの事件にのめりこんでいたか
どうかもあまり出てこなかった気がする・・・。
頼子のラストに向かう心の動きも、現代ではわかりにくいかもしれません・・・。
あれは幻だったのか・・・自殺を選んだんだろうけど、ちょっと余韻を
持たせていた感じもしますね。

青木が原の樹海がそういう名所みたいになったのも、この作品がきっかけ・・・
というのは初めて知りました。
ドラマを見ていた時は、「また樹海??」なんて思ってしまったんですけどね。

小泉孝太郎にとってこの作品はよかったですね?。
役者人生はまだまだこれからでしょうけど、彼しかできない役だった気もするし
存分に良さが出ていたと思います。目に力がありますしね?。

今度数十年後には朝倉の役で・・・?(笑)
その時代に、この話が果たして理解されるのかちょっと不安です・・・。

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春のワルツ 「第15話」

チェハは愛するウニョンがあの「妹」だと知って、とても複雑な思いに
駆られていた。
ウニョンの母の墓前で 「この世からスホを消します。
だからチェハとしてウニョンを愛したい。許してください・・・。」
と願っているところをイナに見咎められ、
「なぜ、チェハは死んだと最初に言ってくれなかったの!?
15年間再会だけを夢見てきたのに・・・。」と執拗に責められる。
チェハはウニョンには言わないで欲しい・・・ということしかできなかった。

イナの怒りはおさまらない。
チェハの母親に会いに行き、「チェハに会いたいな・・・。」と言ってみたり
ウニョンに当時のスホのことを尋ねてみたり。
家族ぐるみで自分を利用しているようで、自分が惨めに見えて仕方ない。

チェハは自分がスホだと名乗ることでウニョンをまた傷つけてしまうことが
苦しくて仕方ない。
仕事も手につかず思い悩んでしまう。
そして父にソ・ウニョンのことをどうして秘密にしていたのかと問いつめる。
母はチェハを亡くしたショックで2度も自殺を計っていた。
その様子を見かねてせめて病気が治るまで、と
息子として側にいる約束だったこと、今となっては真実を告げて
おまえを失うのが怖かった・・・と言うことを語る。
どう接していいのかわからなくなったチェハは、ウニョンによそよそしくなる。

ウニョンは今の幸せを噛みしめていた。でもその幸せが壊れそうな不安もあった。
砂浜に「ウニョン ごめん」 ・・・と書いて寝そべるチェハ。
様子がおかしいチェハに、「私たち幸せになれますよ・・・。」
と手を握ってやさしく寄り添う・・・。
しかし仕事の現場で急に態度が変わったチェハに戸惑いを感じてしまう。
お揃いの指輪を作って渡すが、それをはめてくれる様子もない。
大切にしているコンパクトをかばってドアに指を挟んだ時も、
チェハは「そんなもの大事にするなよ!」と冷たく言い放つ。

ついに我慢できなくなってウニョンはチェハに会いに行く。
あの時の傘をさして・・・。
「雨の中一緒にスニーカーを探してくれた時、初めて私を見て笑ってくれた。
私は毎日笑わせたいなぁ?って思った。
私のこと嫌いになった?目が違うって言ってる・・・
どうして何も言ってくれないの?」

チェハは黙ってウニョンを抱きしめる。

そしてイナに謝りに行く。自分はウニョンしか愛せないことを・・・。





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チラ見映画 ((φ(-ω-)メモメモ・・・

●「バタフライはフリー」(1972・米)
 安アパートに住む女優志願の女性ゴールディ・ホーンとお隣に住む
 歌手志望の盲目の男性エドワード・アルバートとのコミカルなやりとり。
 明るく奔放な女とまじめで純粋な男。でも二人の息はピッタリ。
 とってもステキな関係。G・ホーンが正真正銘若くてきれい!

●「エネミー・オブ・アメリカ」(1998・米)
 ウィル・スミス、ジーン・ハックマン、ジョン・ヴォイト、レジーナ・キング
 ジャック・ブラック、ガブリエル・バーン・・・
 何気にキャストは豪華です。まあまあ楽しめました。何度も観てるけど・・・

●「ダイヤルM」(1998・米)
 これも何度か観たけど、やっぱりおもしろい。
 マイケル・ダグラス、グウィネス・パルトロウ、ヴィゴ・モーテンセン
 の三つ巴の魅力がバクハツ!?
 ゴージャスな暮らしにゴージャスな男と女。(マイケルは・・・)
 鍵と電話を使った完全犯罪・・(ではないけど)全体的に贅沢感を味わえます。

●「コレリ大尉のマンドリン」(2001・米)
 う?ん・・・この殺戮シーンは見てられない。
 ペネロペ・クルスは自然な現地の人って感じで魅力的。島もきれい。
 ニコラス・ケイジは・・・どうでしょうこの役は。
 この二人で「愛」に浸れますかしら・・・?ペネロペは胸まで出して!

●「マルチュク青春通り」(2004・米)
 おえ?っ・・・汚いし、乱暴だし、下品だし・・・
 いえ、クォン・サンウじゃなくて時代背景と学校生活が。
 クォン・サンウは自分も気に入ってるだけあっていい青年役ですよ。
 ここまで純粋な役!?って今さら思いますが。うまかったです。
 ハン・ガインはあの人の奥さん・・・かわいいなぁ?!
 ちょっとソン・イェジンをはっきりさせたような顔。
 あ?でもやっぱりこういう韓国映画は・・・だめ・・・ε-(ーдー)ハァ

なんでだか・・・偏頭痛がします・・・(*+_+)ノo○◯・・・

  
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デスパレートな妻たち2 「第16話」

予期せぬ出来事・・・今回もウィステリア通りは平穏とはいかないようで・・・。

几帳面なブリーの日課は決まっている。火曜は掃除、水曜は請求書の整理、
木曜は洗濯・・・といった具合。
そして仕事が片付くと、決まってご褒美のワインをいただく・・・。
アンドリューはブリーと車のことでもめて暴言を吐く。かっとして平手打ち
をしてしまうブリー。
アンドリューは恋人に頼んで指輪をした手で殴ってもらう。
そして弁護士を呼びつけ、母親から独立できるように仕向けるのだった。
信託財産を渡すことをどうしても許せないブリーは4週間後の審問の前に
断酒会に出て、依存症から脱する決意をする。
これで金曜に新たな予定が加わった・・・。
しかし帰って来てまたワインをグラスに注ぐブリーだった。

リネットはトムの「やっつけ仕事」を上司として非難する。
一緒に住んでいるのでごまかしようがない。
それに対抗してリネットの家事の不出来にケチをつけるトムだったが
家でも会社でもベッドでも妻に主導権を握られているようでつらい日々。
リネットは「自分自身でハンドルを握りなさい!」としか言えなかったが
トムは会社のエレベーターで違った形でリードをとろうとし・・・

ガブリエルとカルロスは養子縁組に向けて動き出した。
少しでもいいプロフィール作りのために、とリネットに協力してもらい、
でっち上げの写真などを準備万端していくが、その養子あっせん所には
ガブリエルの不倫相手の母ヘレンがいたから万事休す。
務所帰りと淫行の話を持ち出され養子縁組は断念。
「こんなにうまくいかないのは子を持つなという神からの啓示だ・・・。」
と肩を落とすカルロスに
「他の方法がある・・・。」と何かたくらんでいるガブリエルだった。

スーザンの手術がいよいよ迫っていた。
ロンからは豪勢なバラの花束とこそばゆくなるような内容が書かれたカード。
お見舞いに来たカールは大笑いして茶化す。
スーザンはロン医師の気持ちの重さを知り、ちょっと複雑な想いになる。
知的で楽しくやさしい人だけれど、びびっとくるものがないのだ。
麻酔で朦朧とした意識の中で、ライラックを持って見舞いに来たマイクを見て
思わず本音をぶちまけてしまうスーザンだった・・・。

ポールはある夜警官に無理矢理連行され、護送車の中で襲われる。
ディアドラの父、ノアの仕業だった。
命からがら逃げてきたポールだったが、事情を知ったザックは
自分が行くしかない、とノアに会う決意をする。
そして祖父であるノアに「二度と父には手を出すな!」と忠告するのだった。

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アカデミー賞ノミネート

昨日発表されました!第79回アカデミー賞ノミネート

ゴールデン・グローブ賞と比べて、あれっと思ったのは作品賞に
「ドリーム・ガールズ」が入らなかったことかなぁ?
代わりに?「リトル・ミス・サンシャイン」が入ってるけど。

「ドリーム・ガールズ」はノミネートの数でチャラにしてる?
音楽部門で獲るのは当たり前って感じしますしね?。残念でしたね。

でも「リトル・ミス・サンシャイン」はとってもおもしろそう!

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この5作品の中では好みです。(観てないけど。)
キャストがいいじゃないですか?。
グレッグ・キニア 
 この人のコメディのアクの強さは!シリアスもいけるし。何か裏がある感じがいい。
 なぜかカトちゃんを思い出させる。
トニ・コレット
 すっとぼけたところも、あったかい感じもいい。
スティーブ・カレル
 ここ最近だけで3作品も観た!のってるんじゃなぁ?い?
アラン・アーキン 
 助演男優賞にもノミネート。私はガタカで観たぐらい・・・。

もう公開されてるのに、近所の映画館ではやってないんですよね?。今のところ。

凛子さんも、硫黄島も無事入ってよかったですね。
アカデミー賞はこの10数年、私が1年で一番?楽しみしているイベント
なんだけど、さらに楽しみが増しますわ?。
前回、謙さんは確か上手側の端っこのほうの席だったんですよね。
今年は目立つところに座れるかな!?
何しろ客席もショーの一部ですから!司会にいじられたりね!!

それにしてもファッションにしろ料理にしろ、日本ブームと言われているけど
映画の世界にもそういう波がきてるのでしょうか?
日本映画が海外でも評価されたり、リメイクされたりっていうのも
そういう流れなのかな?
テレビでやってたけど、外国のコーディネーターが日本にいて作品や俳優を
チェックしているそうですね。
この人物は使えるんじゃないか・・・って感じなのかな。
日本の役者が外国の人には、どんな風に受け取られるかっていうのも
興味ありますね?。
これからどんどんそういう進出が見られるのかな?しかし英語力が・・・
・・・でも日本人がハリウッド映画に出るのとはわけが違うしなぁ?。
日本映画が評価されることが先決だと思いますね。
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テーマ : 第79回アカデミー賞
ジャンル : 映画

「イン・ハー・シューズ」 (2005・米)

観たかった映画。wowow録画にて。

「・・・大空に育ちゆく 人生という木
 魂の飛翔  理性の畏れより早く枝を延ばす
 空に星がきらめく神秘のように
 あなたの心と共に  私の心を重ねて」

ステキな詩です。(一部ですが。)いい映画でした。私は好きです。

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マギー・メイ・フェラー(キャメロン・ディアス)の自慢はスラリと伸びた手足。
魅力的なルックス。・・・しかし彼女は無職。
男遊びで生活は乱れ、継母のいる実家からは追い出される。
仕事が続かないのには理由があった。学習障害のせいだった。
字を読むのも、計算も苦手では、すぐに仕事でトラブルを起こしてしまう。
マギーは姉ローズ・フェラー(トニ・コレット)の元へ転がり込む。

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姉のローズは弁護士だ。
品よく整った部屋。なぜかクローゼットには靴がズラ?リ。
しかしそのオシャレな靴を彼女が履くことはない。
ローズは自分を慰めるためにオシャレな靴を買う。服より食べ物より靴がいい。
そんな彼女が有能でキュートな上司ジムといい関係になった。
これは彼女にとってはすごいこと。そういうこととは無縁だったのだ。思わず隣で眠るジムの写真を撮るローズ。
ところが生活はマギーのせいで無茶苦茶になる。
ついには姉のいない間に恋人ジムと寝てしまう。
それを知ったローズは当然のごとく怒ってマギーを追い出す。

マギーは実家に帰った際に、いつものように引き出しなどから金をくすねていた。
父親の机の引き出しで見つけた封筒。それは自分達宛ての祖母からの手紙だった。
6歳の時に事故で死んだ母親の・・・。母が死んでからは会っていない。

マギーは住所を頼りに祖母の住むフロリダに向かう。
祖母エラ・ハーシュ(シャーリー・マクレーン)は「元気なシニアの施設」で
お年寄りたちに頼りにされながらいきいきと仕事をしていた。
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最初こそ突然の孫の訪問に喜んでいたが、マギーのだらしない生活態度と
働きもせず金を当てにしていることに失望し、施設で働くことを勧める。
ほぼ強制的に。

そこで出逢った盲目の老人。「本を読んでくれ。」と言われてもマギーは読めない。
彼は大学の元教授だった。すぐにマギーが読書障害であることを察し、
「ゆっくりでいいから」と差し出した本は「E.ビショップ詩集」。
ゆっくりと言葉をかみしめて読むマギー。読み終えてほっとする。
老人はその内容について教授らしく質問した。
ひとつひとつ思ったことを的確に答えるマギー。それを聞いて教授は
「A+だ。君は頭がいい。」と言った。
なんてうれしい言葉だろう!この言葉はマギーを救った。
心の底から自信とヤル気が沸いてきた。

施設のおばあさんたちの洋服をコーディネイトしてやり、それが大好評。
我も我もとお客が殺到。自分の得意分野を活かす仕事も見つかった。

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一方マギーを人生から追い出したローズには新たな出会いが待っていた。
前々から好意を持たれていたサイモン・スタイン(マーク・フォイアスタイン
とデートを重ね、婚約まで事は進んでいた。
恋愛に臆病だった自分を理解してくれる、本当の愛に触れ無邪気に喜ぶローズ。
しかし何かがひっかかる。それは連絡がとれなくなった妹マギーのこと。
彼にマギーを紹介するとまたややこしいことになる。きっと迷惑をかける。
でも自分にとってマギーは妹であり親友以上の存在なのだ。

サイモンはローズを心から愛していたが、すべてを話してくれないローズに
「こんな状態では結婚できない。」と告げる・・・。
マギーがいなくなったローズはいつものローズではなくなっていたのだ。

祖母のエラはローズをフロリダに呼び寄せた。
あんなことがあったのにお互いを許してしまう姉妹。
3人で母の思い出話を語る。母キャロラインは精神が不安定であり、
エラは薬をずっと服用させていた。そして妊娠。
薬はやめ、幸せな生活が訪れたが子どもたちにとっては風変わりな母親だった。
一晩中ファッジを作っていた母親は、早朝から子どもたちを連れ出してデパートへ。
小さいマギーにはそれは楽しい思い出だった。
しかし夫はそういう妻の奇行を見かねて入院させるべきかと迷っていた。
その二日後の交通事故だった・・・。「娘をよろしく。」と遺書をのこして。
エラは自分のやったことを悔いていた。娘に対して干渉してきたこと、
娘の夫との確執、助けがいる時に孫に何もしてやれなかったこと・・・。
いろんなボタンの掛け違いが、正される時が近づいていた。

破局を知ったマギーがサイモンを呼び、二人は和解した。
サイモンはマギーに会って、以前のローズに戻ったとほっとする。

ジャマイカレストランでの結婚式。
父も継母の「私のマーシャ」もレフコウィッツさんも、皮肉屋の親友もいる。
ウェディングドレスはマギーが選んだ。
二人が気付かないほど、深い絆で結ばれていたマギーとローズ。

マギーの姉へのはなむけは、E.E.カミングスの詩の朗読だった。


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アメージング・レース 「第3話」

さあ、のこるは10チーム!オープニング・・・かっこいいですね?。
みんなスター気取りですね?!脱落してもこのオープニングがある限り
なんだか救われますね?!

思い思いにヴェニスでひとときの休息を過ごすメンバーたち。
足を痛めたデイヴは大丈夫か?・・・というか食べてる物がちょっと心配。(笑)

まずは鉄道でウィーンへ移動。480キロの旅となる。
ここでの状況は・・・管制官チーム、せっかくの1位スタートなのに
出発駅を間違い遅れる。
NFL妻は同じマイノリティであるゲイカップルに親しみを持つ。
プラトニックのミリーが喘息の発作を起こす。ピエロが一緒に介抱してやる。
ウィーンに到着した日は、みんなとりあえずホテルで休む。

翌朝・・・。下水道に8時集合。
一番乗りの美人モデルチーム。ギリギリに来たチームに「時間が勝負なのに。」
とあきれたようにつぶやく。そんなティアンをジョンは挑発!
ぬめぬめして薄暗く、悪臭漂う中をみんな出口に向かってひた走る。

先に着いた婚約・ゲイ・NFLチームが馬車に跳び乗る。
しかしこれに乗るには馬車についた「パス」をとらなければならなかった。
気付いたピエロがゲイチームを、モデルが婚約チームを蹴落とす。
降ろされたほうはたまらない。「ほっといても自滅するさ!」なんて捨てゼリフも。

馬車は3台づつ、30分おきにしか出ない。
次に来る馬車に乗るには恐ろしい争奪戦が待っている。
サーファーとゲイは協力するが結局ゲイは自分たちの分しかとれず。
ミリーはもみ合いの際にチップにケガさせてしまう。

シェーンブルン宮殿では「分かれ道」。
モーツァルトコースは「フィガロの結婚」を書いた家までコントラバスを運ぶ。
ベートーベンコースは楽譜を運んで遺書を書いた家を探す。

1、2位のモデルとNFL妻は一緒に移動する。ピエロチームをまいたりして。
婚約カップルのみベートーベンコースを選択。
ケリーは慎重なジョンにやきもきするが、5ヶ所もある家の中で見つけるのは
難航・・・。ジョンの言ってたことが正しかったこともわかる。

次の目的地はドナウタワー。なんとここで140mのバンジージャンプだ。
ロードブロックになるのでどちらか一人が挑戦する。
まずスリル大好きなティアンは余裕。シェリーも涙ぐみながらもクリア。
とにかく距離が長いので揺れもすごい!ライケン、ピエロは問題なし。
ミリーは自分がやる!と言ったけどまた喘息の発作が・・・。人騒がせ。
ジョンは後ろ向きに挑戦するオチャメさ。恋人未満のカップルは親切が仇に。
サーファーチームに順番を譲る結果になってしまった。
管制官チームもスティーヴが挑戦。「まるでクジラの落下ショー」

遅れをとった親子チームは「近道権」を使う。
課題はタキシードを着てワルツを踊る人々の間をくぐり抜け、
お盆に載ったシャンパンを1滴もこぼさず運ぶ・・・というもの。
最初は倒したりこぼしたり苦労する。・・・が、父親が先に成功して
二人ともクリア。一気にゴールへ!

中間ゴール地点はグムンデンのオルト城

タワーから移動する時下位チームにトラブル発生。
恋人未満カップルが行き先のグムンデンをグムンドと聞き間違えられ
大きな時間のロスをくらう。
あきらめかけていた管制官チームに女神は微笑んだ・・・。

●最終結果

1.親子
2.NFL妻
3.ゲイ
4.美人モデル
5.プラトニック
6.ピエロ
7.LAサーファー
8.婚約
9.管制官
10.友達以上恋人未満 脱落決定

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おすぎが言ってたけど・・・

今朝6本ぐらい映画紹介をやっていて、どれもおもしろそうでした!
どれももう観に行けるんだけど、さてどれ観よう??(または観ない?)

「ディパーテッド」はもちろんオススメだけど、特に最後の数十分が
結果は知ってるんだけどドキドキするって。
さすがスコセッシ監督だってさ。
ディカプリオも昔のディカプリオを髣髴とさせる出来だそうで。
・・・どの役のことかしら?ちょっとキレたような危ない男役が多い気がする。
顔がかわいいので、自分でどうしても綺麗じゃない役を選んでしまうのかな?と。

もうひとつは「マリー・アントワネット」
これはすごくおもしろくできているって。フランスで上映された時は
ブーイングだったそうなんだけど、音楽もいいし、キルスティンはかわいいし
よくできているみたいですね。
監督のコッポラの娘さんがセンス良さそうですもんね。
「ロスト・イン・トランスレーション」も地味だけど良かったし。
キルスティン・ダンストはスパイダーマンで散々の言われようみたいだけど(顔が?)
彼女の映画、どれもいいですけどね。魅力があると思う。

もうひとつの洋画はウィル・スミスの「幸せのちから」
この邦題・・・どうなんだろう?ウィル・スミスの容貌もどこのお父さん?
って感じでちょっとショック。でも実の息子さんなんですよね。
彼は元々いいファミリーを持っており、良きお父さんというイメージだったので
その点は違和感なし。おすぎは「嫌いな話」と言ってたけど、
私はサクセスストーリーが大好きなのでぜひ観てみたいです。
生きるためのヒントなんかも得ることができるかもしれませんしね。

邦画の「それでもボクはやってない」は男性は絶対観るべきだと!
女ってものは強かだからと。
「どろろ」は妻夫木くんをベタ誉め、柴咲コウはけなしてた。
おすぎの好みかいな!?
もうひとつ「魂萌え!」とかいう変な題名の・・・。
風吹ジュンも好演してるんだけど、それにも増して三田佳子がすごいんですって。
「女優はスキャンダルの後はすごいわよぉ?。」って言ってた。
夫の不倫相手の役みたいですけど。凄みでもあるのかしら?
三田さん、CMの女王と言われ、あんなにもてはやされていたのにねぇ?。
今の黒木瞳ぐらいのオーラはあったんじゃないかな?

芸能の話で谷原章介の話が少し出ていたけど・・・。
オセロの中島と付き合ってたんでしたね。そういえば。
おすぎがポロッと言って(なんか詳しそうだった・・・。)自分で
口を押さえていたけれど。
どうやら中島とは「結婚はまだもうしばらくしない。」と言って別れ、
その後付き合った現奥様とできちゃった婚となったみたいですね。
中島は年も年だし、早く結婚して子どもが欲しかったでしょうに、
よりによって、元彼が子どもができたから結婚・・・なんて悔しかったでしょう。
ま?当事者しかわからないことですけど。
個人的には谷原タイプは好きではありません。
いかにもヤサ男で誠実そうには見えないから!(印象のみですが!)
お相手は二回目のできちゃった婚なんですってね。
それがその人のやり方なのかしら・・・。???
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アメージング・レース 「第2話」

もういきなり細かく書く気力がなくなっています。(苦笑)
前回の順位から次のセクションへ!五輪スキージャンプ台を目指せ。
まずはPM11:52 1位チームスタート。
なんと指示はジャンプ台からゴムボードで滑り降りるというのだ!
次々に雄たけびをあげながら滑り降りてくるメンバーたち。
婚約者カップルは間違って頂上に行ってしまい、ゴムボードがない事態に。
ジョンは迷わず体ひとつ(オシリ)で滑りだした!仕方なしにケリーも続く。
ケガがなくてよかった。確かにちょっとクレイジーです。

次の目的地はヴェニス
近いけれど発車時刻が遅いカラルツォ駅と遠いけれど先にヴェニスに着く
アルピ駅。
まずはカラルツォ駅に続々と集まってきた。ここでちょっとトラブル。
みんなから有力視されているゲイカップルが前回横取りされたことを根に持ち
順番無視で一番前の場所をキープ。あからさまに嫌な顔をする親子の父。
でもこんなにみんなから目の敵にされているとつい応援したくなるもの!
そうこうしてると、イタリア語が話せるアルが人に聞いて早く出るアルピ駅へ
バスで移動することになる。
移動中、ラッセルとシンディがもめる。ラッセルが他のチームの人と
これからの相談をしていたのだ。
シンディは不信感を露わにする。

遅れをとった婚約カップルと美人モデルはカラルツォ駅から遅れてスタート。
ここの車中では美人モデルたちがまたもめている。しょっちゅうケンカしてる。

ヴェニスに着いたら「分かれ道」だ。目的地はフォルモーザ教会
ひとつはヴェニスで御馴染みのゴンドラを使って水路を進む方法。
これは地図だけが頼りで漕ぎ手に指示を出し、誰にも聞くことができない。
もうひとつは陸路。道は脇道がたくさんで入り組んでいるけど、道順を
人に尋ねることができる。
プラトニック組だけが陸路を選ぶ。最初苦労するが親切な人が連れて行ってくれた。

ゴンドラ組はやはり観光の醍醐味も味わいたかったようだ。せっかくのヴェニス。
美しい風景を楽しむ。しかし行き止まりになったりして簡単にはいかない。

遅れていた美人モデルたちはここで挽回。意外に早く着いていた。
婚約カップルはもめる。ジョンが自分だけで判断して進むからだ。

みんなモスト館に着いた。
中に入れるのはPM5:00とある。
せっかくだからと観光に行くチームもある。
しかしここで順番待ちをしていたチームと差がついてしまう。

ここは「ロードブロック」。どちらか一人が挑戦する。
課題は教会の中の仮面舞踏会に入って、渡された写真と同じお面をつけた人を
探すというもの。
薄暗い中、同じような仮面をつけた人がたくさん・・・。
入るのは4人づつだがみんな苦労する。
ジョシュは1回失敗。クリスは2回も間違う。
間違うとカードはとられ、最後尾に並びなおさなければならない。

管制官チームは若者の体力に勝てない・・・と「近道権」を選ぶ。
指示はコメディア・デラルテという喜劇集団と一緒に芝居をするというもの。
楽しく参加して中間ゴール「チッタ・デイ・パドヴァ号」へ!
彼らは無事1位となる。

他のチームは微妙に順位が移動した。
(モルト館に入る順番) (出た順番)      
1 ラッセル      チップ
2 モニカ       ラッセル 
3 チップ       ティアン
4 ジョシュ      ジェフ
5 ジェフ       ジョン
6 ティアン      ジョシュ
7 ジョン       アル
8 クリス       ミリー
9 ミリー       モニカ
10 アル        クリス

早く見つけられたのがチップ、ティアン、アルで全然だめだったのが
モニカとクリス。
ここからドゥカール宮殿前の船まで行くのだが距離は結構ある。
複雑な道だ。ここでも多少順位が変わる。

●最終順位●

1.管制官
2.ゲイ夫婦
3.婚約
4.美人モデル
5.LAサーファー
6.ピエロ
7.恋人未満
8.プラトニック
9.親子
10.NFL妻
11.海外旅行初心者組 脱落決定!

クリスは負けず嫌いなのでものすごく悔しそうだった。
でも自分のミスだから仕方ないなぁ?。アマンダは嫌なこともあるけれど
愛してるって。彼は一生彼女と過ごしたい、って。

今回ずいぶん入れ替わったと思う。ゲイチームが根性を出して
本領を発揮してきた感じ。2.3.4.チームは危なげない。
ピエロチームもやはり有力。旅慣れてるせいかな?。
サーファーチームはよく道に迷うような気がする・・・。
方向音痴だったりして?理恵さんはNFLチームに注目してると言ってたけど
私は危なっかしいと思う。結構人任せで、後ろについて行ったりしてるし
決断力も鈍い感じ。仮面のところでももたついてたし、失礼だけど
頭脳の方がちょっと心配???これからわかりませんけど。
こどもたちも一緒に見たらすっかりはまってしまいました!  

 
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春のワルツ (第14話)

チェハはウニョンに急用が出来たとい言い訳をして父に会いに行く。
そしてソ・ウニョンのことを尋ねる。

「ウニョンが亡くなったのは韓国を出た1年後の春でしたよね?」

父親は知り合いの医師と口裏を合わせ、なんとかチェハをやりすごす。
納得できないチェハは自らチョンサン島へと向かう。

一方イナは以前からのチェハの様子に疑惑の念が消えない。
同僚からチェハがカナダで事故に合い、一ヵ月後に現れてからは記憶もなくなり
ピアノも弾けなくなっていたことを初めて聞く。
さらにチェハが大事にしていた物が、ウニョンが作った貝殻のオブジェである
ことがわかる。
チョンサン島に渡ってからは、ミジョンにウニョンの過去を聞きだし、
今の母親が叔母であること、スホ親子にひどい目に会ったことを聞く。
チェハにラフティングの話をしても経験がないと言う。
そしてミジョンがチェハを見た時の態度により、イナはある確信を得る。

ウニョンは自分より他の事を優先させたチェハに寂しい気持ちを抱きながらも
電話であどけなくある告白をする。
「ずっとずっと私のことを待たせている人がいます。」

チェハも「心の奥底にしまった妹がいる・・・。」と告げる。
お互いにその相手にジェラシーを感じる二人だった。
ほんのすぐ隣の部屋で、お互いのことを話していることも知らず・・・。

翌朝懐かしい景色の場所へ向かったチェハ。
菜の花畑に一瞬ウニョンの面影がよぎり、過去が蘇る・・・。

そのとき。

そこにいたのはあのウニョンだった。やっぱりウニョンだったのだ!!

チェハの姿に気付き、屈託なく喜びを露わにするウニョン。
チェハはとめどなく流れる涙を止めることができない。
チェハの様子を不審に思いながらも、ウニョンは母の墓前でありのままを語った。
 
昔、心臓の手術を受けたこと。その後母の死を知らされ、泣いて泣いて、
心に井戸ができたこと。一生枯れることのない井戸が。
でも今はチェハがいるから大丈夫。寂しくない、と・・・。

また泣いてしまうチェハに「アーティストはデリケートなのね!」
と感激して言うウニョン。

そして突然去ったスホのことを一生許せないのだけど待つのもやめられない。
と心のうちを語る。
それを聞いたチェハは「傷を負わせた奴にも井戸はできる。
一生井戸の中で溺れたままで生きていく。
君を泣かせた奴も、きっとどこかで泣いている・・・。」
と言うのだった。
そして一人で墓前に行き「おばさん、覚えてますか?イ・スホです。
ごめんなさい・・・。」・・・と涙ながらに謝るのだった。

ひとり花畑にいるチェハ。遠くの部屋から見守るウニョン。
イナは声をかけた。「イ・スホ」と。
驚いて振り返るチェハ。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

デスパレートな妻たち2 「第15話」

ブリーはウェイターさえもウンザリするアリアに聴き入って涙する。
飲んだ酒の量は相当なもの。あろうことか酔いつぶれて庭で寝てしまう。
スプリンクラーでアンドリューに手荒く起こされたブリー。
子どもたちの非難にこれは「抗ヒスタミン剤」のせいだと言い張る。
そんな時リネットが突然双子とペニーを預けに来る。仕方なく引き受けるブリー。
二日酔いの頭にヤンチャ坊主たちの相手はつらい。ワインでも飲まないと
やってられない。そしてそのまま泥酔してしまう・・・。
ポーターとプレストンはペニーを連れて家を抜け出す。必死に探すブリー。
無事見つかってリネットに釈明するが、マクラスキーさんの告げ口により
酒を飲んで眠ってしまったことがばれる。
ブリーへの信頼感はガラガラと崩れ去った。

トムは週末の仕事のため子どもたちのお守りをマクラスキーさんに頼む。
リネットはよりによって「生きた化石」に預けるなんて、と大反対。
信頼おけるブリーに急遽お願いする。
ところがこどもたちの逃走事件が発覚。最初は子どもたちを叱っていた
リネットだったが、真実がわかると黙っておけない事態に。
ブリーのアルコール過剰飲酒を知り、友だちとして心配するリネットだった。

ソリス家に突然の訪問客。夫が誰かといちゃついていると思ったガブリエルだったが
なんとそれは疎遠になっていた自分の母親だった。51歳で豊胸手術。
ただ今資産家のチャールズと別れ、身の置き場がないらしい。
次の妊娠を望んでいたガブリエルたちに残念な知らせが。
この前のケガで妊娠は難しいかも・・・と医者に言われたのだ。
ガブリエルが代理母の話をすると、ルシアは「私ならやれる!」と言う。
ガブリエルは二番目の父親に性的虐待をされ、それを見て見ぬふりをしていた
母親が許せなかった。そしてもう一度この話をして、母親に否定されることが
もっと傷つくことになる・・・と涙を流すのだった。
察したカルロスはホテルにいるルシアに会いに行く。
2番目の夫のことを確かめたカルロスは、すでにすべてを知っており
「ガブリエルが夫をたらしこんだのよ。」
という母親の言葉に驚き、ガブリエルを不憫に思うのだった・・・。
家に帰ったカルロスは、「養子という手もあるな。」とガブリエルに
やさしく言葉をかける。

スーザンとカールの偽装結婚は着々と進んでいた。
ところがイーディが「結婚指輪」と「婚前契約書」を見つけてしまう。
すっかり自分がプロポーズされると勘違いしたイーディは大喜び。
バレンタインの夜、同じ店に居合わせたスーザンにうれしそうに自慢する。
ところがその期待は裏切られイーディは怒りと失望を露わにする。
スーザンは「こんな状態は予定外!」とカールに計画を断念しようと言う。
「それならイーディにプロポーズするよ。」というカール。
なぜかちょっと複雑なスーザンだった。

ディアドラの父ノアはポールの殺害を部下に指示する。
マイクは危険を察知してポール親子にここから逃げるように言う。
「一生父親だと名乗れんぞ!」というポールの言葉をザックは物陰で聞いていた。



20070118113428.jpg 20070118113500.jpg 20070118113529.jpg 20070118113556.jpg 20070118113619.jpg ゴールデングローブ賞は残念でした。華やかな面々!

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ジャンル : テレビ・ラジオ

悲しいニュース

昼間、夫からメールが来ました。

「風見しんごの娘さん、事故で亡くなったって。
 ルミと同じ学年じゃない?気をつけないといけないね・・・。」

慌ててニュースを見たらちょうどワイドショーでも報道してました。
トラックの運転手の前方不注意・・・。
ちゃんと横断歩道を渡ってただけなのに!?

娘さん二人を溺愛されていたようで、ご家族の方の悲しみは計り知れません。
風見さんは人を楽しませるお仕事なのに、心中を察すると・・・。

やっぱりこういうことって一生心の整理がつくはずないと思うのです。
奇しくも今日は阪神・淡路大震災に見舞われた日です。
あの時、一瞬にして大切な人を亡くされた方たちは、今でも同じ悲しみを
持っていらっしゃる。本当につらいことです。

改めて、車の恐ろしさを感じます。
歩行者が気をつけていても、例えば運転手が居眠りしていたら避けようがない。
道を歩くだけでも本当は覚悟がいることなのですね。
さらに運転する側も決して加害者になってはいけない。
みんな気を引き締めて運転してもらいたい。
このような悲劇が二度と起きないように。

今日は帰って来たルミの姿を見て、いつもほっとするのだけど、
無事に帰って来れたことを感謝しました。
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「28DAYS」 (2000年・米)

サンドラ・ブロック主演。これは見落としてた!
お正月にテレビでやってたのを録画したもののひとつ。
2ヶ国語同時音声にして賑やかに?観る。

冒頭・・・。バーではしゃぎまくるグエン。(サンドラ・ブロック
クスリと酒でハイになって、どうしようもない状態。
恋人のジャスパードミニク・ウェスト)はいい相棒。二人でバカやって、
くだらないこと言って笑いとばす。現実から逃避するように。
そういう日がずっと続いていた。

翌日は姉リリーエリザベス・パーキンス)の結婚式だった。
同じ恵まれない境遇に育ちながらも、しっかり生きてきた姉。
グエンは大遅刻しながら、だらしなく介添え人の格好をして会場に着く。
姉はすでにカンカンだったが、披露宴でやらかしたことの方が恐ろしかった。
何もかも台無しにしてしまったグエンは刑務所を免れる代わりに
中毒者厚生施設へ送られる。
ここで28日間のプログラムを受け、麻薬と酒から離脱するのだ。

そこにいる人々はみんな何か問題を抱えて酒やクスリに溺れている者たち。
グエンは最初から反抗的な態度で、禁断症状もあって荒れていた。
しかしそこでの生活で徐々にではあるが彼女は変わってくる。
酒などに逃げないで自分の心の叫びに向き合った時、本当の自分が見えてくる。
そして一番解り合いたかった姉と、心が通じ合うことができるのだろうか。

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ジャンル : 映画

tag : サンドラ・ブロック ヴィゴ・モーテンセン

「第64回 ゴールデン・グローブ賞」 発表

わ?!レッドカーペットを見ただけだけど、華やか?!
64th ゴールデン・グローブ賞
アカデミー賞のノミネート発表を1週間後に控え、その前哨戦とも言われる
「ゴールデン・グローブ賞」が発表されました。

まず・・・「バベル」で助演女優賞にノミネートされていた菊地凛子さん
受賞ならず。残念でした!
受賞となったのは「ドリーム・ガールズ」のジェニファー・ハドソン。
菊池さんは木村拓也とのCMで強烈な個性を出しているけど、
この映画の出演の際には、オーディションの度にものすごいアピールをして
勝ち取った役らしいですね。印象が全然違うのも名女優の素質あり?
でもどうせなら黒髪にして欲しかったなぁ?。

20070116135124.jpg
なぜか黒髪になっていたのがキャメロン・ディアス。
20070116135335.jpg
ちょっと・・・こわい。

女優さんたちみんな綺麗なんだけど、近くに寄ったら皺が???!

最優秀作品賞は「バベル」。バベルなんだ・・・。
最優秀主演男優賞はフォレスト・ウィテカーかぁ。ディカプリオ残念!
二つもノミネートされてたのにねぇ?。
トム・クルーズみたいになっちゃってる?二人ともうまいのにさ・・・。
主演女優賞はヘレン・ミレン。う?ん・・・彼女ももうおなかイッパイ。

助演男優賞のエディ・マーフィがうれしいじゃないですか!
haーhaーhaーhaーha!(エディ風の笑い)20070116142027.jpg

右はウィル・スミス。
他の4名もすばらしいメンバーですよ。この中での受賞。映画も楽しみ!

コメディ・ミュージカル部門の最優秀作品賞は「ドリームガールズ」
強いですね?!
同・主演男優賞はサシャ・バロン・コーエン。む、知らない。
同・主演女優賞はメリル・ストリープ。わお!また賞が増えちゃいましたね!
でも大好きなんで・・・。うれしい。20070116141433.jpg
なんかすっかりいつものメリル。
ノミネートされていたビヨンセ、美しかった?!!

最優秀監督賞がマーティン・スコセッシ。いや、よかったね!
そして最優秀外国語映画賞では「硫黄島からの手紙」が見事とりました!
壇上でクリント・イーストウッドが「ケン・ワタナベに敬意を表します。」と言ってた!
そしてテーブルの謙さんがばっちり映ってた。かっこいいなぁ?!

テレビシリーズ・ドラマ部門で私のお気に入りの「グレイズ・アナトミー」がとりました!!うれしいな?♪
出演者も大喜びだったでしょうね!

20070116142951.jpg   20070116143020.jpg

エレン・ポンピオ・・これどう?サンドラ・オーの変身ぶりはすごい!

デス妻は・・・残念でした?。
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グレイズ・アナトミー2 「第13話」

クリスマスをやり過ごした彼らに、それぞれの新年が訪れる。

グレイス病院では昨年のミスの多さを受けて、週80時間以上の勤務を
禁じることになった。
そうは言っても急にできた休暇をもてあましてしまうインターンたち・・・。

新たな気持ちでアレックスにも寛容な態度をとるイジーが担当したのは、
デニーというウィルス性心筋症を患う男。
死にかけているというのに、イジーに色目を使い、ユーモアたっぷりに接してくる。
そんな彼とのやりとりを楽しむ感じのイジー。
心臓移植のドナーが見つかり、生への期待を膨らませるデニー。
アイダホまで心臓を取りにいったベイリーたちだったが、取り出した心臓は
痛んでおり移植できないことがわかる。
生への望みが絶たれ肩を落とし退院していくデニー。
複雑な心境でそれを見つめるイジーだった。

クリスティーナバークに引越しする意思があるのか、こどもを産む気があったのか
と質問される。ついはぐらかしてしまうクリスティーナ。
超過勤務なのに規則を犯してベイリーに同行する。
同乗中ぐったりとしたベイリーの膨らんできたおなかから目が話せない。
察したベイリーは産む決意をした経緯を話してやる。
「最初は欲しいと思って作ったが、やはりキャリアのこと、足を止めないと
いけないことでかなり迷った。でもなんとかなる、と思ったのよ。
できると思った時にやればいいのよ。」
クリスティーナにとってはとても価値あるアドバイスになったのか
バークに「産む気はなかった・・・。」と正直に打ち明ける。
しかしバークは怒るどころか「どんなことでも知りたかっただけ・・・。」
と愛情の深さを見せるのだった。

骨盤リンパ性肥大で入院してきたベックス。
女なのにまるで胸がないのを悲観してピルを過剰に飲んでいたのだ。
ジョージは彼女の手首にリストカットの後を発見する。
彼女は自分を「変人」と言い切り、思い悩んでいた。
腫瘍の検査の結果、ベックスは精巣を持つインターセックスであることがわかる。
女の子として育ててきた親は取り乱し、彼女には内緒で手術して欲しいという。
「本人に本当のことを告げて決めさせるべき」と思ったジョージは
嘘をつくことができず、結局は両親から真実を告げることになる。
真実を聞いたベックスはショックを受けるどころか、ある意味納得して
ほっとしたようだった。
ジョージに感謝するベックスだったが、頑なだった母親も彼女の意思を尊重し
髪を切るのを手伝ってやるのだった。

再試験を受けたアレックス。結果には不安がのこる。
しかし仕事には手を抜かない。担当したマウアーは作家だったが変人だった。
駄作と思った自分が書いた本をゴミよばわりして食べてしまったのだ。
それは腸の中で石になっていた。石は無事手術で取り出されたが、
アレックスは経過を観察し彼が「水銀中毒」であることを突き止める。
お手柄だった。

アディソンデレクのトレーラーに嫌々住んでいた。
朝っぱらから鱒を釣ってくるデレクに耐え切れない思いの日々。
デレクからは「ぶんむくれ大会なら優勝だ。」とからかわれる。
しかし、彼女の苛立ちはトレーラーだけのせいではなかった。
デレクは相変わらずメレディスに色目を使っている。
メレディスもお互い吹っ切れたと言っているが、真実はどうだか怪しい。
アディソンは「メレディスのことは過ぎ去るのを待つしかない。」と覚悟する。

急に午前中がオフになり、メレディスは過去を忘れ去る努力をする。
洗濯を5回し、勉強をし、枝毛を切り、冷蔵庫の整理もやった。
母の面会にも行った。しかしそこでデレクに会ってびっくりする。
エリスを臨床試験の対象に考えている、というのだ。
複雑な心境のメレディスだったがリチャードにもすすめられ治験を承諾する。

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アメージング・レース 「第1話」

これは???!日テレのウルトラクイズの豪華版みたいではないですか!
「知力・体力・時の運」ですよ?。まさに。(クイズじゃないけど)
しかし優勝賞金100万ドル(1億2千万円) 30日間、全世界を飛び回り、
アメリカに戻るまでその距離64000キロ。まったくスケールが違いますよ?。

詳しくはコチラにぜ?んぶ!

日本のナビゲイターが長谷川理恵さんなんですね。
あれっ・・・こんなに安産体型でいらっしゃったかしら!?
ん?でもお顔は相変わらず綺麗ですよ。少しふっくらって感じですが。

一般から公募された2人1組の計12チームが戦います。
スタート地点はLAのドジャーススタジアム。
「よ?い!ドン!」でリュックをとり指示のカード(クルー)を見る。
次はイタリアだ!歓声があがる。早い者勝ちで車を選んでまずは空港へ出発!

出場者はアメリカ各地から集まっているのでLA近郊に住んでる人が断然有利。
・・・と思いきや、みんなテンパってるので簡単にはいきません。
ビバヒルに住むゲイカップルなんて何度も空港を利用してるのに迷ったり。
美人モデルコンビは自信タップリだったのに、いきなり車が故障でタイムロス。
何しろ先着順で乗る飛行機の便が違うから焦るも焦る。(運転危ないったら!)

婚約したばかりのカップルはとってもスムーズ。
ピエロのコンビもおどけて芸を見せるほどの余裕。
でも早速ドラマがあったんですよね。バスでカウンターまで移動する時に
先に乗った参加者たちがNFLの妻たちを乗車拒否。
さらに親子ペアが管制官ペアと組んで、先に並んでいるNFLの妻を
抜かしてチケットをゲット。怒るよね、そりゃ。なんか汚?い!

最初の便が4チーム、40分遅れで3チーム、55分遅れで5チーム。
とにかく早く着いたもの勝ちだからこの差は大きい。

ミラノに着いたらヴィトリオ・エマヌエル2世ガレリアへ。

今度はこのアーケードに隠してあるクルーを探す。
そのカードには次の移動場所への貸切バスの出発時間が書いてある。
AM2:00と4:00と6:00。この差も大きい!
ここで先にとったチームが真ん中の便になったりと順位の変動もあったけど、
最後の飛行機で来たチームはもう最後のバスしかのこってなかった。

ここで空港でズル?した親子チームがさっきの罪滅ぼしに、
NFLの妻チームにカードがある場所を教えてやるという場面も。
こういうことができるのも、まだ余裕がある証拠かな?

次の目的地はコルティナ・ダンペッツォ。チンクェ・トーリの山上を目指す。
ここで「分かれ道」カードが登場。
ひとつはサーチで雪の中のカギを発信機で探し、スノーモービルで移動する道。
安全そうだけど時間が読めないこの方法、結局誰も選ばなかった。
もうひとつはレスキューで綱渡りをして滑車で滑り降りる、ちょっと危険で
勇気がいる方法。

最初に挑戦したのは田舎者チーム。次にプラトニックチーム、親子チームの順。
若さもあってなんとかクリア。途中、田舎者チームは女の子が遅れて
彼のクリスが罵声を浴びせる場面も。サイテー!
プラトニックチームに抜かれたけれど、ミリーが「いい人たちだから。」
と親子チームまで待ってやり一緒に車に乗って行くことに。
親子チームは血も涙もない?ヤツラだぜ?い?・・・ちょっと不満。
結局この3チームが中間ゴールのホテル・ラジャディーラに同着1位。
ゴールには番組ホストが順位を告げるために待っている。
1位の3チームは「ハワイでのバカンス」がプレゼントされた!いいなあ!
(3チームというのは番組としては予定外の出費か!?ここで同時に行かず
どこかが抜け駆けしたらどうしようかと思った。特に親子チーム!)

管制官チームはやや高齢もあって、雪山の下り坂でひとりが膝を痛める。
リタイアかと思ったけれどもうひとりの助けでなんとか乗り切って5位に。

2台目のバスのNFL主婦チームは早くも「近道コース」を選択。
雪山のトレッキングは意外に大変そうだったけど、指示はすっとばして
ゴールへ!4位に入る。
ただ「近道コース」は全行程で1回しか使えないらしく、いつ使うかは
難しいところ。使えずに終わることも。

6位は順当に来た婚約カップル。ふたりともモデルでスポーツもできて
かなり有力と見た。
7位はピエロチーム。彼らもフットワーク軽くすべてに余裕が感じられる。
8位は友だち以上恋人未満のカップル。シンディは元スーパーモデル。
9位はエリートでルックスもいいゲイカップル。
このチームが下位とはわからないもの・・・。
ミラノで地下鉄を選んだのが失敗だったか。
10位がこれまた屈強なサーファーチームで11位が美人モデルチーム。

そして最下位・・・無情にも脱落してしまうのは・・・ヘビー級カップルでした。
常に後ろにいた感じだったけど、他のチームみたいにピリピリしてないし、
相手をとても思いやっているし。見ていて気持ちいいカップルでした。

チームの中でも二人に優劣が出てくるんですね。
それをお互いに助け合っていけるか、相手を罵って汚い面を見せながら
険悪になっていくか、・・・これからが見ものです。

1回目を見て思ったのは、移動時点で大まかに差がついてしまうので
出発時間を早めに獲得するのがまず重要だな?と。
あと、最下位を避けるためにチーム同士つるんだりしてるけど、
それがこれから吉と出るか凶と出るか・・・?
ドロドロとした人間模様が見られそう?!わ?こわ?い!でも楽しみ?!







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春のワルツ 「第13話」

チェハの婚約発表での発言は、みんなを驚かし傷つける結果となった。

チェハはウニョンに謝るが、ウニョンは
「自分がみすぼらしく思えることもつらいけど、あなたを変えてしまう
ことの方が嫌。あなたの隣には居場所はない感じがする・・・。」 と言う。
そんなウニョンにチェハはまた決意を固くする。

チェハにすっかりコケにされ、完全に取り乱していたイナは、キレて
フィリップに八つ当たり。
しかしフィリップは、「婚約発表を黙って進めていたのも悪い。」とたしなめる。
そしてウニョンへの変わらぬ気持ちを言ってから
「でも僕を愛せとは言えない。無理に近づけば余計に遠くなる。」と言う。

チェハの母はショックで寝込んで入院し、父も怒っていた。
二人は面と向かい合って思いをぶつける。

父  「他の事はともかく、結婚だけは勝手は許さないからな。」
チェハ「他の事はともかく、結婚だけは自分が愛する人とします。」

フィリップの助言が効いたのか、イナは一旦落ち着いたかに見えた。
朝ウニョンを呼び出して「退職願」を返し復帰を呼びかける。
チェハがこのままでは仕事にならないことを憂慮して、彼の力になって
と言う。そして彼は自分の元へ戻ってくると信じてると・・・。

ウニョンは母に「一生懸命やっていればなんとかなる!」と励まされて
復帰を決意する。
イナの本心は、二人を自分の監視下に置いて、二人の行動を見張ることだった。

しかしチェハは仕事に復帰したウニョンを手放しで喜ぶ。仕事にも力が入る。
イナはちょっとした策略を思いつく。
チェハの母親を見舞う時に、ウニョンには何も言わず彼女を病室へ行かせ
彼女に合わせたのだ。
当然興奮状態に陥り病状が悪化するチスク。
イナは「この前のことを謝りに来たんじゃないかしら?」と嘘をつく。
そして常々の疑問をチスクに打ち明けていた。
チェハが子ども時代とすっかり変わってしまったこと。結婚の約束も
覚えていないこと・・・。
チスクはイナの前でウニョンの本名である「ソ・ウニョン」と口を滑らす・・・。

罵声を浴びせられ、家にも来てひどいことを言っていくチスクの態度に
深く傷つき、わけがわからないウニョン。
ヤンスンも同じく、我々が貧しいから辛く当たって交際を許さないんだと
思い込み、彼女に直接「これ以上つらい思いをさせないで。」とすがる。

一方、スホの父ジョンテも不穏な動きを始めた。
チェハに電話したり、直接事務所に会いに来たり。

ウニョンは週末をチョンサン島で過ごすことにする。
機転を利かした母のおかげでチェハも一緒に行くことになる。
買い物に出たチェハがホームで目にした見覚えのあるおばさん・・・。
電話している声でポンヒだとわかり固まってしまう。
そして彼女の口から「ウニョン」と言う名前が・・・。

「彼女は生きているのか?」

去り行く列車を気にも留めず、チェハはポンヒを追った・・・。

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デスパレートな妻たち2 (第14話)

NHK公式HP くわしいあらすじ
今週はいろいろおもしろかったですね?。
まずブリー。マキシーンの家の食事会で疑惑を持つところ。
まわりの女たちがただただ感心して食事しているのに反して、
6品10人分の食事を準備できるわけがない、とホステスに直接聞くところ
まさにブリーしかできないって感じ。(でもこういう友達いる?!)
しかもその確信が、「プラムプティングのレシピ」に基づいているところ、
アッパレとしか言いようがないですね?。(笑)
しっかしこんな食事会なんて、主婦の見栄とプライドの闘いそのものですね?。

その食事会の本当の功労者シャオメイは不法労働者としてタダ働きさせられていた
わけだけど、神父さんの頼みでソリス家で一時的に引き取ることになる。
露骨に嫌な態度をとるガブリエルだったけど、彼女が裁縫と料理の達人だと知ると
手のひらを返したように親切になる。さすがにあきれるカルロス
「あなたと私は似ているのよ。」なんて生い立ちを話したり、
ブレスレットをあげたり。
それにしてもアメリカ。メイドが当たり前にいる生活だから格差社会を実感。
ガブリエルの前のお手伝いもチャイニーズだったよな?。
SATCでも有能(でイジワル)な中国人のメイドが出てきたっけ。
ガブも「西洋文化に触れてきたら?」・・・なんてすごいセリフ言ってた。
しかしハイソな奥様を満足させる料理を、何もないような村出身の女の子が
作れるというのも不思議ですね。裁縫はわかるけれど!
彼女は何かやらかすのでしょうか!?

トムはボスであるエドに気に入られ、仕事をもらおうと必死。
大学の「友愛会」の話も出て、そのいびりはさながら体育会系の先輩後輩のそれ。
「べんじょボーイ」なんてあだ名もついて、プライドも何もない感じ。
リネットは夫のそんな姿も変なノリになっている職場の雰囲気も
我慢できなかったんですね?。かなり「男前」でした!
しかしベーコンを口に入れる度に映像はブツブツ切れてたから、食べては出し、
食べては出し・・・ってしてたんでしょうね。
(ベーコンはスタッフでおいしく頂きました?・・・なんてね!)
見たところ、いろんな添加物がどっちゃり入ってそうだったし、カロリーは高いし。

スーザンは目の前にした脾臓摘出手術に、保険がなくて大慌て。
それにしてもいいのか??
そのために偽装結婚するなんて!!もうびっくりしますね。
ゲイカップルの話はどうでもいいとして・・・(でもゲイの社会では
普通に偽装結婚ってあるんですね。俳優とかでも!)
カールの助け舟はかっこよかった。
しかしイーディに内緒はどうなの!?また一波乱起きること必至。
スーザンがマイクに結婚報告するところ、ちょっとマイクが復活したようで
うれしかった。ブリーにベティの事を聞く時といい、保険の問題の時といい、
なんかかわいくて憎めないですよね、スーザン。
他の女たちが歯に衣着せずズケズケ言う人ばっかりだから余計にそう思う。

サスペンス?の部分で・・・。
ブリーがこそ?っとケーレブに接触するところ。ちょっとヒヤヒヤしたぁ?。
あのまま地下室に閉じ込められたら!って。彼は「綺麗」を連発してたし。
悪気がない分、何をするかは予測不能ですもんね。
殺人の真相も少し出てきたけど、本当に殺したかはまだ謎ですね。
しかしベティの母親としての愛は立派じゃった。気持ちだけは。

フェリシアはまた話をややこしくしてる?。不気味?。
ノアにザックの存在がばれて、どうなっていくのでしょう?

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「恋のクリスマス大作戦」 (2004・米)

もう新年なんですけど・・・ちょっと戻って・・・。ベンの未公開作。
あ?!「やっちゃったぜ!!」って感じ。(ヤマト風)
ここ最近「アタリ」の映画しか観てないんですよ?。観始めて何度やめようと
思ったか・・・。脚本がひどくないですか?ラジー賞ノミか・・・納得。
でもね、こんな映画もあるんです。ぜ?んぶ観終わって・・・
「ん?ま?楽しかったかな??」って思える映画が!

ドルーベン・アフレック)は若手実業家。「環境団体にもクジラを売れる!」と豪語し
今日もプレゼンはバッチリ!高級マンションに住む優雅な暮らし。

クリスマスを前にして街も人もソワソワ・ウキウキ。・・・でもベンは違う。
恋人のミッシーにファーストクラスでのフィジー旅行を持ちかけるが
「クリスマスは家族とでしょ?家族を大事にしない人なんて先が思いやられる!」
と、ふられてしまう。独りでクリスマスを過ごすのが怖いドルーは
空港で有名なカウンセラーを捕まえアドバイスをお願いする。そのアドバイスとは
「家族への不満を紙に書き、それを燃やしながらすべて許すと言うこと。」

ドルーはかつて自分が住んでいた家へ向かう。
そこは今では他人の家。父のトムジェイムズ・ガンドルフィーニ)と
母のクリスティーンキャサリン・オハラ)息子のブライアン
ジョシュ・ザッカーマン)が住んでいた。

ドルーは懐かしさからはしゃいですっかり変な人。
しかもこの家族を25万ドルで買収し、自分とクリスマスを過ごすことにしたのだ。
休暇で帰ってきた娘のアリシアクリスティーナ・アップルゲイト)は大反対。
自分流にヴァルコ家を引っかきまわすドルー。まさに茶番劇そのもの。
しかし元々夫婦仲は冷え切っており、離婚は目前だった家庭。
トムとしては非常識だと思いながらもドルーの契約金は魅力的だったのだ。

クリスマスまでの数日間をヴァルコ家で過ごす。
それはドルーの理想のクリスマスだったのか。理想の家族の姿だったのか。
アリシアは彼の「金にものを言わせるやり方」が気に入らないながらも
惹かれてしまう自分がおりキスまでしてしまう。
そんな中、別れたはずの元恋人のミッシーがプレゼントのカルティエのブレスに
感激して、家族で訪ねてくる。
クリスティーナのインターネットトラブルも加わり、事態は収拾困難に!
必死で家族ごっこを続けようとするドルーだったが・・・?

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「俺たちニュースキャスター」 (2004・米)

おバカ・・・全編ヴァカなんだけど、もう大好き!
ばかばかしさの中に、一応ストーリーはあって、ほのぼのしています。?
しかし何度も噴き出して笑っちゃったよぉ?!
豪華コメディスターのカメオ出演も見ものです!!

時代はケーブルテレビが世に浸透する前のサンディエゴ。
究極のアンカーマンことウィル・フェレル扮するロン・バーガンディ
かつてエミー賞を5度も受賞し、6時のニュースでは常にトップの視聴率をゲット。
愛犬バクスターをこよなく愛するみんなの人気者。
チャンネル4で番組を持つニュースチームのメンバー4人組は、
ロンを中心に結束は固い。
チャンプ・ブリック・ブライアン・・・みんなロンに傾倒する変な仲間たち。

そこへ時代の波がやって来た。ネットワークが女性を送り込んできたのだ。
ノースカロライナ、アッシュビルから男社会に乗り込んできたのは
クリスティーナ・アップルゲイト扮するヴェロニカ・コーニングストーン
セクシーで魅力的な彼女にロンは一目惚れ!
お互いに惹かれあった二人は急速に親しくなり、ロンはすっかり骨抜き状態に。
女性の社会的地位はまだまだ低い時代。チームの3人はおもしろくない。

ある日、ゴキゲンで車に乗っていたロンはブリトーを窓からポイ捨て。
するとそれがジャック・ブラック扮するライダーに命中し、バイクは大破する。
怒ったジャックは「おまえの最愛のものは何だ?」と聞き、
愛犬バクスターを橋から蹴り落とす!

半狂乱になり泣き叫び自分を見失うロン。その日の仕事も忘れてしまう・・・。

スタジオではアンカーマンを狙っていたヴェロニカがロンの代わりを申し出る。
不安視するスタッフ、ロンの仲間に邪魔されつつもヴェロニカはロンの代役を
立派にやり遂げ、大好評を博す。女性スタッフは大喜び。

この件をきっかけにロンとヴェロニカの関係は険悪に。
二人でやることになったアンカーマンではチクチクと非難合戦に。
ロンはコピペをそのまま読む癖?があり、ヴェロニカ陣営の罠にはまり
「クタバレ!サンディエゴ!」と最後に言い放ってしまう。
(いつものセリフは「エレガントにさようなら。」)
これは当然サンディエガン?の怒りをかってしまい、ロンは即刻クビに。

数ヵ月後、廃人のごとくなったロンにいい知らせが舞い込む。
パンダのリンウォンの出産レポートの大役!?だ。
果たして彼は見事みんなのアンカーマンとして返り咲くことができるのか?

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終わっちゃったよぉぉぉぉぉ!!

アイーダ福岡公演、前楽が?!つまり私のラスト観劇がぁ?っ!
あ?呆然・・・。でもよかったです、すっごく盛り上がって!
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キャストも文句なし!
女性キャストの良さもさることながら、脇坂さん、萩原さんが戻ってきてくれて
うれしかった?!
特に脇坂さんは、いろ?んなことにお世話になったので感謝ひとしおです!
最後にいてくれなくてはいけない人です!
そういう意味では大塚さんにもいて欲しかったなぁ?!

舞台は前回の感想と同じく、有賀メレブのすばらしかったこと!
歌もセリフもとても丁寧で、心がこもってました。

S席で観たかったんだけど、1階前のいい席がとれず、2階Sにしたのです。
失敗だった?!゚゚(´O`)°゚
せっかくのセンターなのに、前の人の頭がすっぽり舞台の中央を
隠しちゃってるのです・・・。
S席ってこんなでしたっけ!?おかげでアイーダの「人生の苦しみ」は
全然見えず、私も苦しんじゃいました・・・。

他にも後ろの人が感極まってか、ずっと鼻がぐずぐず・・・。
私のおなかは空腹できゅるるる・・・。
そんなこんなで集中できなくて、カナシ?!
でも正直二階なら少し後ろの方が見やすいんじゃないかと・・・。
最後だったのに、かなりショックでした。

だからきっと号泣すると思っていたのに、泣けませんでした。
でもね、まわりがみんな熱心なファンばかりで、拍手とか元気良くて
それは気持ちいいの!観客も気持ちがひとつになった感じですごくうれしい。
・・でも変な手拍子もあったなぁ?・・・?

ストップがかかるほど、演技中も拍手が鳴り止みませんでした。
そしてカーテンコールも。
本当に、付き合いではなく、心から、「感動ありがとう!」の拍手を
させてもらいました。
あろうことか、いつものカテコで客電ついて、いつものように曲も鳴り始めた
んですよね。そりゃ、客は納得しませんよね?。
で、結局何回出てきてくれましたっけ?8回ぐらい?
最後の方は、感謝を通り越して「しつこい」ような気がして気が引けました。
ファンといえど、役者さんのこと考えて・・・ね。
でも濱田さんがひとりで出てきて投げキッス!
キャーッ!って言いたくなるほどのカリスマ性がすでに彼女にはありますね。
上から見たら、ほとんどスタンディングでした。
(もちろん立ってない人もいますよ?それは自由?。)

「アイーダ」・・・主要キャストのがんばりだけでなく、アンサンブルの方たちも
最初から最後までフルパワーの大活躍。
熱い・熱い・あつ?い最高の作品でした!忘れない!この感動!
アイーダカンパニー、ありがとうございました!
(・・・明日もありますが・・・。)

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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

シビアなスポーツの世界

昨日はプロ野球の戦力外通告を受けた人たちの番組を見ました。

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ええ?・・・本文とは関係ないギャク日のスクリーンセイバーです。

そのひとり、ソフトバンクの芝草選手は昨年福岡に来てすぐケガで、
結局仕事らしい仕事はできず、また解雇となったとのこと。
奥様とかわいいお子さんがふたりいらして、とっても和やかな家庭。
奥様が涙ながらに「球団には手術までさせてもらって、何もできずに
申し訳ないぐらいです・・・。」と現在の気持ちを語っていらっしゃいました。
なんだか、いい人だ・・・。どこかに決まってほしい・・・。
でも二回のトライアウトではどこからも声がかからず。
(オランダのリーグのオファーは断ったのかな?)
台湾のチームを当たってみるとおっしゃってました。決まるといいですね。
何よりまだ小さなお子さんに、お父さんの生の勇姿を見せたいでしょう。

日本ハムを解雇になった坪井選手は、二回トライアウトを受け、
どん底の気持ちを味わった後に、なんとまた日ハムに戻ることに。
複雑な思いでしょうけど、とりあえずよかったですよね。
でも年俸は9000万から2000万に?・・・仕方ないのかな?
まだ30代前半ですものね。がんばって欲しいです。
PL時代の先輩、入来選手が駆けつけて練習に付き合ってくれてました。
こういうの、いいなぁ!昔はこき使ってたみたいだけど・・・。

他にタレントの新山千春のご主人黒田選手は、巨人を解雇されたけど
すぐに西武行きが決まり、よかったよかった。
家のテーブルで向かい合って座ってる図は、夫婦という現実味がなかった・・・。
ばっちりメイクしてたからかな・・・?
なんだかちょっと頭の中も春っぽいご夫婦ですね!(失礼!)
でもまだまだ若いし、決まってよかったです。

20?30歳で大好きな仕事が絶たれるなんて、本当にむごい世界ですよ。
でも何だってプロスポーツの世界はシビアですもんね?。
子供の頃は、みんな「天才的」に活躍していて、もてはやされて・・・
ほとんどそれ一本で人生を過ごしてきた人ばかり。
いきなり次の日から違うことしろ、と言われても無理というものでしょう?。

だから今では学業の方もがんばって、大学で資格をとるなどする若者も
増えているんでしょうねぇ?。
それにしても、引退後の選手のフォローはもっとなんとかならないもの
でしょうかねぇ??

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テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

スペシャルはそれなりに・・・

映画は録るばっかりだけど、テレビはオンタイムでワイワイ見ています。
我が家のチョイスは、昨日は石田さんチ「ハプニング大賞」
今日は仮装大賞「さんま玉緒のお年玉」でした!

石田さんチ、みんなでっかくなったなぁ?。
やさしそ?な長男さん結婚おめでとう?。奥様の洋子さん年齢不詳(笑)
末っ子くんが「30代!」とばらしてたので、10歳ぐらい上なのかな?
でも勇気ある。あの家族にお嫁入りとは!漏れなく番組がついてくるんですもん。
それにしてもおとなし?感じの人でしたね。お母さんとは全然違うやん。
でも芯はしっかりしていて、尻にひかれるのかしら?
お父さんが「最初が肝心!」みたいなことを言ってたけれども。
心配なのは石田さんチのご夫婦の方ですよ?。なんか冷え切ってるような。
言いたいこと言い合って、罵り合いつつもうまくやる夫婦の典型でしょうけど
や・・・っぱり悪口って聞きたくないものじゃないかなぁ??
なんか冗談っぽく言っても後々しこりになったり傷ついたりしそう。
どこまで口に出して言うか・・・って難しそう。
それにしてもお父さんのポッコリおなかが気になった!ワインラッパ飲みじゃあ!
体は気をつけて欲しいですね?。そしていつまでも仲良く!
余計なお世話ですね?。
石田さんチの子どもたちは、あのニコニコ目がいいですね。
お母さんの目だよね。あの笑顔と笑いはいいわ?。

仮装大賞」は子ども達が好んで見てました。
今回は合格しないチームが結構いてよかった。(?)やっぱそうでなきゃ。
優勝チームの「ダリ」は良かったですね。
演出も、どんなふうになるのかわくわくさせてくれて秀逸でした。
今回は大物が少なかったかな?さぶ?い感じのものが多かったような。
ま?毎回そんなに熱心に見てるわけではないんですけど。
「初めてのおつかい」と同じくらい、ちょっとムズムズする日テレの番組です。

さんまの夢をかなえたろか・・・は好きで毎年見るんですよね。
しかしこれもTBS特有の、ヤラセ(仕込み?)っぽいニオイがプンプンします。
だってインタビューしてる人がみんなすごすぎるもん。
カバのハミガキの子なんて、めちゃくちゃ賢くてかわいかったけど、
タレント養成所とかの子じゃないのかぁ?
あと小栗旬くん好きの気持ち悪い手の動きをするオバサンも
エキストラに登録されてるオバチャン軍団にいそうな人だった。
手編みはないと思う・・・。本当だとしたら・・・ちょっと遠慮したく・・?
黒木瞳のおすもうさん体当たりは笑った!彼女かなり本気だった。
パイ投げは・・・あの彼女22歳?には見えなかった。怖かった。
ギョーザの三人娘は・・・ほんとに三人そっくりな身なりでなんだかな?だった。
それにあのギョーザは作りすぎだと思う・・・おいしいのを食べさせたいなら
味にこだわって他の方法があったでしょうに。なぜ大きさにこだわる?
ちょっと意味がわかりませんでしたね?。番組の企画としか思えん!

マサイ族とのジャンプが見たかった気もする・・・。
あと牛のステーキを・・・まあ、家族が食べさせてあげてください。(笑)

バレーボールの越川選手のサーブを受ける夢があったけど、ああいうのがいいな。
達成して抱きついてたし!キャー!まさしく女の子の夢ですよ!
憧れの人に会う企画はいいなぁ?。
こっちまでドキドキしてうれしくなるもの。
そういうの、またよろしくお願いしまーす!




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テーマ : 今日見たテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 石田さんチ 仮装大賞 さんまの夢

デスパレートな妻たち2 (第13話)

「終わりなき戦い」・・・今週はそれぞれのガチンコ対決が見ものです!

アップルワイト家のマシューとダニエルは彼女の部屋でこっそり会っていた。
それを知ったブリーはベティに大激怒!しかしダニエルの反応を見て
無理矢理引き離すのもかえってよくないかと思い返す・・・。
ところがアップルワイト家で例の事件のケーレブをかくまっていることを知る!
ブリーは一大スクープとばかりに、今夜のポーカーでみんなにばらす気満々。
・・・ところが敵は家の中にいた。
それを聞いたダニエルが、兄アンドリューが犯した轢き逃げ事件と
それを隠蔽した母親の罪をベティに打ち明けたのだ。
引っ越すしかないと思っていたベティはすっかり形勢逆転。堂々としたもの。
「子どもを守るためなら母親はどんなこともしてしまうものよね。」
逆にブリーは何も言うことができなかった。
その夜からポーカーゲームのメンバーが一人増えることになった。

スーザンとロンは順調に三度のデートを重ねていた。
スーザンはあの手この手で誘うが一向に進展しない展開にやきもき。
脾臓の摘出手術を彼が担当すると知り、最初は裸を見られるのを
恥ずかしがっていたスーザンだが、ロンが脾臓の手術が初めてだと知り
不安になる。それを言うと自尊心が傷ついた・・・と一度は離れたロンだったが
結局二人は和解することになり・・・

大きなプレゼンを前に準備に大わらわのリネット。
それを見て以前の仕事の虫が騒ぐトム。
見当違いなアドバイスを出しながらも一部自分の案が採用されたと知り
急に仕事の意欲が蘇ってきたトム。
反対するリネットをよそに、偽名でリネットの会社の重役面接にやってきた。
脳天気なエドはトムを気に入りついに彼は同じ職場で働くことに。
こどもは託児に預けると言うが、とっても複雑なリネットだった。

シスターメアリーがボツワナから帰って来て驚くガブリエル。
「こどもが欲しいけどガブリエルが言うこときいてくれない・・・」
とシスターに悩みを相談するカルロス。
シスターは「婚姻無効もできる。」と入れ知恵をし書類を渡す。
それに怒ったガブリエルはあろうことか懺悔室で嘘をつく。
夫とシスターに体の関係があると言ったのだ。
即座にシスターはアラスカ送り。
しかしその内幕がガブリエルだと知ったシスターは彼女に掴みかかる。
神聖な教会でシスターとセレブの取っ組み合いの大喧嘩。
そしてカルロスにこどもか自分かを選ばせるガブリエル。
子どもよりもガブリエルといることを選んだカルロスに、「正しい選択よ。」
と言い、「あなたの子どもが欲しい。」と告白するのだった。

感想

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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