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Singin' in the Rain 2006年12月

春のワルツ (第12話)

ざっとしか見てないのでざっとした感想をば・・・。
え?とカット・編集のせいでしょうか、なんだかシーンの移り変わりが
唐突な気がしてしまいました。

フィリップが殴るシーンすごかった・・・。
ベンチのシーンは二人とも涙目で、チェハなんか不自然なカメラ録りで
左側の顔は腫れてたような気がする・・・。

イナ・・・。むかしむかし、結婚の約束をした相手(と思い込んでる)とはいえ、

「あきらめないわよっ!!」

って怖いよ?・・・。
好きって感情を操作なんかできないって・・・。しかも口に出して言うところが
理解に苦しむ。
でもちょっとかわいそうでしたね。婚約発表の場面なんて。
そりゃ?チェハの両親も本人無視で勝手に話を進めてるところ
通常じゃ考えられないんですけど、あれはチェハが強引だったかな・・・と。

行動が若いっすね?。

それに比べて今週のウニョンには共感した。フィリップに言ったあのセリフ。

「もう私、謝りたくないの。ほにゃらら・・・」

本当にその気持ちわかる。まともな考え!ほっとする。
だから尚更、チェハの子どもじみた行動が残念です。
愛情は痛いほどわかるんですがね。ウニョンの立場が益々悪くなることを
考えないと!


極悪父ちゃんは、テレビのチェハを見て気付いたんだろうか・・・?

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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

泣いてましたね

28日の小田和正のクリスマスライブを見ました。途中から。

♪こと?ば?に できな?い・・・   なんてルミも知ってますもん。
「この曲好き?」って言うとります。CMとかでも使われてますし。

オフコースっつったら、中学の時かなぁ?めちゃくちゃファンな子がいて。
RKBのラジオ番組に「ベスト歌謡50」ってあって、それでオフコースが
連続して1位・・・って時があったような。友だちが騒いでた。懐かしいなぁ?。

ライブは小田さんの年齢を感じさせない美しいボイスにみんなウットリ・・・。
涙する人もいっぱいいました。彼、還暦ですってね。すごいわ・・・

「I LOVE YOU」もよかったけど、レミオロメンの「粉雪」・・・ヨカッタ?!
この曲はずっとのこっていく・・・と私は思っているのですが?
原曲の訴えかけ系の♪こなぁぁぁぁぁゆきぃぃぃぃ!・・・もいいのですが
小田さんの力を抜いた感じの歌い方もいいですね。
音域は楽々って感じだし、とっても彼に合ってると思いました。
大好きな曲なんでうれしかった?。

しっかしこの季節、この歌カラオケで相当歌われてそうですね!

ゲストもいろいろでしたが・・・。♪今の君は、ピカピカに光って?の人・・・
斎藤哲夫さんもよかった。小田さんはすごく才能を買ってる感じでしたね。
鋭い感性を持った人なのでしょう。二人のデュエットもよかった?。
番組の終わりの方で娘さんが小田さんに挨拶に来ていたけど
「どう?お父さんかっこよかったでしょ?」 「はい。」
って言葉にジーンときました。(何でも感激する・・・)
久々の大きな晴れ舞台だったのかな?

最後のゲストがすっごく精力的な活動を繰りひろげている?スキマスイッチ。
曲を作る過程がおかしかったですね。みんなマイペースな感じで。(笑)
もじゃもじゃの人が歌詞を担当して、あっという間に仕上げちゃったんですけど
小田さんが「どうか?・・・はどうかな?uh??のほうが・・・」
ってケチつけて。そしたらモジャさんが
「あなたもそんな女々しい?歌をずっと歌ってきたじゃないいですか?!」
なんて言ちゃったりして。すごい発言?!
小田さんちょっとショックだったみたい。(笑)

小田さんの歌が女々しいというかせつない系が多いのもわかるし、
自分の作った歌詞を訂正されるのが嫌な気持ちもわかるなぁ!
直されるぐらいなら全部あんたが作ってー!・・・って言いたくなるかも。
しかしよくあんなスラスラと言葉が出てくるもんですね?。才能!

で、出来上がった曲はこれがまたすばらしかったですね!
もう一回聴きたくなる曲でしたもん。

いやぁ?・・・しかし冬休み。今日から夫も休み。
ドラマも映画も録画するばかりで観れませーーーーん!・゚・(ノД`;)・゚・




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テーマ : 今日見たテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

グレイズ・アナトミー2 「クリスマスのユウウツ」

誰もが浮かれるクリスマス。
しかしグレース病院の医師たちはそんな気分にはなれない。
ホリデーシーズンというのは人々はアホなことをやらかして、
あり得ないような事故が起きやすく、その治療に追われるからだった。
無論、超現実的な医学の仕事に携わってる彼らに、「神頼み」というものは
縁遠いものなのかもしれない・・・。

しかしイジーは別だった。感謝祭の時と同様、やり過ぎなまでに部屋を飾りつけ
ひとりはしゃぐ。事情を知ってるだけに彼女に合わせてやるメレディスたち。
そんな中、クリスマスの飾りつけをしていて屋根から落っこちた患者
エクスタインの担当になる。
娘二人に男の子、絵に描いたようなマイホームパパ。病室でも騒がしい。
検査の結果、硬膜下血腫が見つかりデレクが手術することに。
ところが手術後の彼は全然別の人格になっていた。前頭葉の出血のせいだった。
聞いた事もない声で怒鳴りつけられてショックを隠せない家族。
「神の使い」と喜ばれていたシェパードもいきなり悪魔扱い。
再び手術をすることになったが、やさしい父親は戻るのだろうか・・・?

バークは小さなツリーを用意して「初めてのクリスマス」をクリスティーナと
一緒に飾りつけしようと思っていた。
しかし彼女は「私はユダヤ教!」とまるでヤル気なし。
クリスティーナの担当はジャスティン。心臓移植を待つ少年だ。
ドナーが見つかり手術は成功するがジャスティンの心は沈んでいる。
母親は「サンタのプレゼントだわ!」と喜ぶがそんな母親にも
「お母さんは他の子が死ぬように・・・と祈ってたんだ。」
・・・と不信感があるのみ。生きる意欲のない彼の心臓はついに止まってしまう。
そんな彼にクリスティーナは声をかける。「生きる覚悟をしなきゃ。」
「将来医者になってもいいし、サンタを信じない子どもを持ってもいい。」
ある意味同じ感覚を持ったクリスティーナの助言のおかげで
ジャスティンは持ちなおした。
家に帰るとバークが「クリスマカー」式の飾りつけをして待っていた。

オマリーが担当したナディアの病室は騒々しい。
母親が怒鳴りたてるには、彼女は出血している潰瘍が3箇所もあるのに
重症な患者優先で手術が後回しになっていたのだ。
本人をさしおいてガミガミ言う母に夫、隣のベッドで大音量でテレビを見る
父親にゲームに夢中の息子・・・。
これでは潰瘍ができても仕方ないといった感じ。
吐血してようやく手術となったが家族の怒りは治まらない。
訴えるとまで言ってくる。ベイリーはオマリーを操って?彼らに向かって
「うるさい口を閉じろ!!」・・・と叫ぶのだった。

アレックスは医師免許の再試験を翌日に控えていた。
ベイリーの指示もあって、かわるがわるアレックスの勉強を手伝う仲間たち。
彼のことを到底許せないイジーだったが、気持ちもまだのこっている。
「傷つける気持ちはなかった。」というアレックス。
キリストの気持ちになって涙を流しながら勉強の手助けをしてやるイジーだった。

メレディスはデレクが沈んで様子がおかしいことに気付く。
ホリデーは普段の問題点をいっそう浮かび上がらせることになって
余計に人をふさぎこんでしまわせるようだ。
アディソンが楽しそうにプレゼント選びしているのにもついていけない。
ついにはジョーの店で「メレディスは遊びじゃなかった。」とアディソンに告げる。

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「天使のくれた時間」 (2000・米)

ああ?・・・いいですね?・・・何度観ても。(BSでやってた・・)
これはベストじゃないか?・・・とまで思えてくる。大好きな映画
「天使のくれた時間」

大手金融会社の社長として独身生活を謳歌するジャック。(ニコラス・ケイジ
NYのペントハウスに住み、モデル並みの美女と遊び、高級品に身を包む・・・
まさに「世界を手に入れた」と言ってもいいほどに今の生活に満足していた男。

しかしクリスマスイブのある日、一風変わった天使(ドン・チードル)に会う。
店でのトラブルを金で解決しようと仲裁に乗り出した時に出会った男。
彼に聞かれる。「今の生活に足りない物はないか?」
「そんなものはない・・・。」

彼からプレゼントされた「一瞬」
それはジャックが歩んだかもしれない別の人生だった・・・。


ジャックは13年前、恋人ケイトティア・レオーネ)と空港で別れる。
結局は恋愛よりも仕事での成功をとった形の別れだった。
しかしあの時、もし彼女を選んでいたら?ケイトの言うように結婚していたら?

いきなりニュージャージーの小さなマイホームで目覚めたジャックの混乱振りが
とってもおもしろい!おもしろいったらおもしろい!
彼の変身ぶりに妻のケイトは怪訝な顔をするけれど、まさか別人とは思わない。
しかし娘の純粋な目は騙せない。「これはパパじゃない・・・。」
こどもなんてどう扱ったらいいかわからず、うっとおしい態度をとるジャック。
「よく化けたわね。エイリアンなんでしょ?」
・・・娘とのやりとりはどれも微笑ましくて最高。そしてジーンときます。
新しい生活をいろいろ指南してくれるのも彼女の役目。
ここもコミカルで楽しい。ジャックはだんだんに本当の父親になっていく・・・。

妻ケイトにも最初はとまどっていた。
今でも変わらず美しいケイト。ちょっと尻に轢かれてる感はあるが、
まだまだ愛情たっぷりの夫婦なのだ・・・。
しかしジャックは自分をこんな生活に甘んじさせているケイトに
抗いきれない不満と不信感があった。
しかし・・・結婚記念日のデートを機に、ジャックは彼女を冷静に見ることができ
ケイトのすばらしさと彼女への愛を再確認することになる。

ある意味この生活に吹っ切れたジャックは仕事にも身が入りだす。
タイヤ販売という地味な仕事ではあるが、元々の才能を発揮するジャック。
そんな時に元の世界での上司だった男がパンク修理に店へ立ち寄る。

ここからがまた胸をすくような展開。
本当にウマイなぁ?と思う。

ジャックは今までの知識を活かして会長に取り入り、再就職の道を手に入れる。
ここでのエピソードも痛快!自信たっぷりに会長と現社長を黙らせる。
その自分自身の売り込みは、見事なプレゼンとなった。
うだつのあがらなかったアランの変貌ぶりもおかしい。

で・・・結局、どの道を選択しても、同じ人生を歩む可能性はあるんだな?
とわからせてくれるんですね。このストーリーは。
もちろん、その成功も元の人生の経験があってこそなのだけど、
単純に「愛」か「富」かで人生を選択する事はないんだな・・・と。

ただ・・・富は手に入れても愛を得られなければ、
本当の意味で満足した人生は送れない・・・とこの映画はいいたいのだと思う。
それはそうでしょうね。愛は金では買えませんから。

ニコラスの演技は相変わらずいいです。
どのシーンもおもしろいんだけど、スーツを買う場面、ボウリング、
本領発揮とばかりに妻をエスコートする場面などなど・・・楽しい。
最初の方の傲慢っぷり、終わりの方の悲哀感も彼ならではの名演。

ティア・レオーネは最高にキュートな女性を演じてます。
口を開けるとちょっと出た白い前歯がかわいいんですよね。
そりゃー13年たっても彼女みたいな妻であれば、誰だって結婚したいでしょ!(笑)

親しい友人役にジェレミー・ピヴェンが出ていた。
(その妻?がグレアナのアディソン!ま?・・・チョイ役!)

ラストはすっぽかした仕事がどうなったか・・・エドとエッグノックは
飲まなくていいの?・・・と少々気になりましたが
なんとなく余韻をのこすいい終わり方でしたね?。
ケイトとすれば13年も前に吹っ切れた男が、妄想をベースにグダグダ言ってきて
不気味に映ったでしょうよ・・・。ただ何かしら真剣さは伝わったんですね。
とりあえず彼女が未婚だったのは救いですよね。

本当はケイトには恋人がいて・・・実際彼らが結ばれなかったとしても、
あの「夢」を体験できたことは、ジャックにとってこれからの人生に
とても価値ある出来事だったと思います。
まさに天使がくれた時間。
人間誰しも、ふと立ち止まって人生を見つめ直すことは必要かもしれませんね?。



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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

春のワルツ (第11話)

あのキスの後が気になっていたけど、いきなり親密になっていた・・・。
告白場面もないしな?・・・変なの・・・。
本当に何の目的もないようなブラブラデート場面や、
ピアノを二人でいちゃいちゃと弾く場面など微笑ましい・・・。

だけどビデオをまわしといて、テープはとっておくって言ってたのに
そのままなんて迂闊すぎるなぁ?。
ビデオを見てイナとフィリップがはっとする場面はうまかったですね。

あとフィリップの
「君はぜんぶ持ってる。その中の一つだけでいいからくれよ」
・・・というセリフはせつなかった。
でも実際はぽろっとチェハが言ったように、彼も全然恵まれてはいなかった
わけだけど。

気になるのはチェハが気にかけてやってる男の子の存在。
信じられないけどチェハのお父さんだよね・・・容姿が変わってない・・。
「父ちゃん」って言ってたけど実の子かいな?
また父親に迷惑かけられるのかなぁ?。やりきれないよ?。


「私の頭の中の消しゴム」をテレビでやってたので観ました。
チョルス役のチョン・ウソンはかっこいいですね。
B'zの稲葉さんと福山雅治を足して2で割ったような顔?この役に関しては。
無骨だけど仕事ができてやさしい・・・彼の魅力だけが目立っていた気がします。
ストーリーは・・・なんだかいろんなものが抜けていたような・・・
本人が異常に気付いていく描写もイマイチだし、終わりの方の生活も中途半端。
そこを期待してはだめなんでしょうかね。ラブストーリーだし。
だけどなんだか大雑把で細やかなところが抜けている気がします。

ハリウッドの「君に読む物語」のほうがはるかに上かな。
ああいうふうにじっくり作るのは韓国では無理なんでしょうか。。。

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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

デスパレートな妻たち2(第12話)

今週は感想だけ・・・(・・。)ゞ

今回のブリーはちょっといただけなかった。
バートン刑事が勘違いしたのは仕方ないとして、お酒飲んで運転がダメなのは
当然なのに、何かキレちゃって・・・。
息子が車で大変な事故を起こしたというのに、母親も母親だな?。
しかも親切に声をかけてくれたベティに疑わしいとはいえ、失礼な態度。
まぁ彼女も負けてないわけだけど?。

スーザンは相変わらず後先考えないことをする!!
でも・・・MRIの埃よけをガウンと思って服を脱ぐところ・・・

他人事じゃありません・・・、ヽ`(~д~*)、ヽ`

私もやっちゃうタイプですから。(-"-;A ...何か「決まりごと」の前では
てんぱって変なことをやらかすんですよね。
病院で、あれしてこれして・・・というのも苦手なことのひとつ!
だからスーザンには親近感を持ってしまいました?。
ロン先生もまんざらでもないみたいだし、すっかりマイクのことは
ふっきれたってこと?
なんのかんの言ってスーザンはもてていいなぁ。

ガブリエルもなんだかわけわからなかった。
過去の恥は仕方ないとして・・・カルロスに力づくで解決してもらおうなんて。
しかも穏便にすむところを、しょうもないことで暴力沙汰。あーあ。
しかし映像は出なかったけど「この頃は体が柔らかかったのよ・・・。」
って、一体どんなポーズしてたのぉ!?

リネットは相変わらず強引に要求を押し付けていたけど、
ついにトムが爆発!?そりゃ・・・ちょっと乱暴な解決法でしたもんね。
それにしてもトムも、もしリネットが死んだら再婚して子どもを持って・・・
なんて考えているところ、嫌だなぁ?。
そこまで考えるかなぁ??
やはり今が幸せじゃないってこと?
なんとなく家にこもっているから小汚く色あせてきた感じはするけど・・・。
専業主夫の大反乱か・・・。ちょっとこれは心配だぞ?。

「ショーシャンク」の所長、ずいぶんやつれたなぁ?。
しかし出たよ、出ましたよ?。
お久しぶりのフェリシアが!どうなるんだろ・・・コワイコワイ!
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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

一足先にシティ劇場はクリスマス

本日はひとりで寂しく劇場へ・・・。電車の中の男子高校生に辟易する。
でっかい音で着信音を何度も鳴らすは、離れた座席で大声で話すは・・・
話す内容もエイズ検査がどうのこうので、自分の私生活のことをペラペラと?。
その車両の人みんなが彼らをチラチラ見てましたよ。
あ?久しぶりに嫌な電車に乗ったなぁ?!!(`Д´) ムキー!

でも大丈夫、キャナルに着いたら忘れるさ!(=v=)
本日アイーダ福岡公演「206回目」ですね。
今日の私の目玉は飯野おさみさん!
何しろ私が四季を好きになるきっかけとなった俳優さんですから。(小学生の時)
前回は福岡公演のザックでしたから・・・ずいぶんしばらくぶりです。

もうドキドキでゾーザー様に注目です!わぁぁぁぁ?登場???!
あれ・・・?意外に小さい・・・?(失礼!)
声も・・・年齢に合わせてあるのかかすれた感じで・・・
雰囲気はさすがにオーラもあるしピッタリはまってすてきでしたね?。
歌は本当にびっくりするぐらい大塚さんと違うんですね。
音も違えば拍のとり方も違うし・・・♪すぐに???? は下げてあるし。
でも樋口アイーダ、五東さんと佐渡さんも全然歌い方が違ったから
あれは個性の範囲なのかなぁ??
CDは一応正確に歌ってあるのでしょうね。

飯野ゾーザーも大満足だったのですが、あらためて大塚さんのすばらしいところ
も見えてきました。のびやかな高音、声の張り・・・
大塚さんが筋肉モリモリで姿勢もキマリすぎているせいか、
飯野さんがすごく弱々しげに見えてしまいました。
実際高齢の役なんだからそれでいいのでしょうけど・・・
私としてはちょっと寂しい感じがしたり、大塚ゾーザーが体に染み込んでる
んだな?というのを実感してみたり・・・なのでした。

本日は1階の前方でしたが、まわりは意外に初見の方が多くて・・・。
というより会話を聞くと、「お金払って観ている人もいるんやねー。」
とか言ってるから譲ってもらって来たってこと?
観る前は、「さて、どんなもんかね?」ってずいぶん軽い態度だったけど
終わったら「ほ?う・・・」って溜息のような感嘆の声が漏れてました。
そうじゃろ、そうじゃろ・・・(ー) フフ 圧倒されますよねぇ?。
なんて、四季の身内の気分になっとります。

他に特に感じたのは、戻ってきた有賀メレブ!いい!
なんか・・・演技にメリハリがついたし、すごく工夫が感じられます。
もちろん自然にメレブになりきっていらっしゃるんでしょうけど。
今日のはぐぐっときました。歌も感情が入っていてよかったです。

そしてそして・・・本日はクリスマスウィークとして特別カーテンコールが!

通常のカテコが終わって「アンコール!アンコール!」の拍手の中、幕は上がらず・・
濱田さんが光る玉を包み込むように持って下手から出てきました。
♪きよしこの夜♪を静かに静かに独唱・・・。
ふっと玉に息を吹きかけると光が広がって会場中がキラキラ光って・・
ミラーボール効果です。「わぁ!きれい!」と場内から声が上がります。
するとステージに五東さんと阿久津さん。3人のきれいなハーモニー。
うっとりしていると何やら通路に気配が・・・?

「1本づつ、隣にまわしてください。」

「えっ!?平井堅!?」(ちゃうちゃう?!)
やさしい声でにっこりしてパープルの蛍光棒の束を渡されました。
ラッキー!こんなこともあろうかと、通路側をとってよかった!(ノω・、)
歌にあわせてみんなで棒を振ると・・・舞台からもきれいだったかも?。
五東さんより「・・・皆さんすてきな夜を・・・。」みたいな挨拶があって
あっさり・・・終わりました。

昨年のBBほどではなかったけど、何も知らなかった人は大感激だったみたいだし
しっとり厳かで良かったと思いますよ?

歌は・・・きよしこの夜でしたよね?・・・なんか今となっては自信ない・・
棒を手渡しされ舞い上がったせい?(〃゚д゚;A 
そしてそのアンサンブルさんも定かではない!
川東さん、品川さん、塚下さん、深堀さん、影山さん、富澤さん・・・
ではなかったので中村茂昭さんか、片山さんです。
たぶん、中村さんです!!

各通路、アンサンブルさんが配ってあったみたいです。
最後はみなさん舞台に上がって玉の光を一斉に消す・・・という演出でした。
あ?よかったぁ?!・・・でも終わりが近づいて寂しくもありますね?(´_`。)グスン
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ジャンル : 学問・文化・芸術

グレイズ・アナトミー2 「孤独の癒し方」

8週間早く生まれた五つ子の赤ちゃん。何とか命は救われていた。
それぞれに担当している赤ちゃんがいてみんなその子に対して肩入れが激しい。

クリスティーナは朝からカンペキな朝食を準備するバークの生活に慣れない。
五つ子ではヘルニアのジュリーを担当していたが、
とんでもないお客さまを押し付けられてしまう。
それはコンスタンスという三人も殺した囚人で、独房生活が耐えられず、
カミソリを4枚も飲み込んで病院へ逃げこんで来たのだ。
カミソリはベイリーによって無事取り出されたが、入院期間に不満の彼女は
今度は電球を飲み込んでしまう。
かなり危険な状態になった彼女にクリスティーナはあきれながらも、
彼女の心情を少し理解でき、退院時期を長めに取り計らってやるのだった。

オマリーが担当したのはマーティー。多発性黒色腫で鼻の頭や耳、手に黒あざ。
生物治療といって蛭を患部に吸い付かせて血液を抜き取る方法を試みる。
看護師のオリビアは蛭をうまく扱えず、オマリーが度々呼び出される。
その度に二人は衝突。もちろんアレックスとの一件のせいだ。
マーティーは蛭のお陰でほぼ回復。40年来のアウトドア派である彼は
お役ごめんの蛭を持ち帰って飼うという。
オマリーは変なオヤジだと呆れるが、彼には何もかも見透かされ・・・。

アレックスはオリビアとのことがあってみんなから無視される。
仕事でも投薬ミスで患者を脳浮腫にしてしまい、デレクから見放される。
「なんとか治療法があるはずだ。」と必死で探すアレックス。
その姿を見てシェパードは自分の過去の過ちを彼に話して聞かせるのだった。

メレディスはデレクとアディソンの会話を小耳に挟み、
デレクが以前高級避暑地ハンプトンズに住んでいたことを知る。
意外だったメレディスは「トレーラーから引っ越すの?」と彼に問う。
「自分は何も変わらない。」と答えるデレク。
五つ子ではシャーロット担当のメレディス。
出産後のホルモンの関係で情緒が不安定になったドリーを注意深く見守る。
シャーロットは度々呼吸停止になりよくない状況が続いていた。
そこでメレディスはある双子療法を思いつく。
シャーロットを他の赤ちゃんの隣に添い寝させてやると、たちまち
状態が安定した。ベイリーから「でかした!」と誉められ喜ぶメレディス。

イジーはアレックスの件でいらついて、まわりに当り散らす。
まわりがかける言葉も決して彼女を思いやったものではない。
そんな中、彼女の担当するエミリーは、胸を開いた結果大動脈が狭く
手術が不可能なことがわかる。
アディソンは優秀なイジーをとてもかっていたが、患者に入れ込みすぎる
ところが以前の自分とも似ており、ウェーバーに相談して荒療治をすることにする。
一晩中エミリーを死なせまいと奮闘するイジーだったが、眠ってしまい
エミリーは亡くなる。
落ち込むイジーは真実を聞き、アディソンに怒りを露わにする。
「よりいい医者になるために、患者との距離を置くことを覚えなさい。」
という言葉に到底納得できないイジーだった。

メレディスはイジーを元気付けるために二人で犬を買いに行く。
彼(彼女?)はたっぷりと癒してくれそうだ。

img061.jpg

ジョージ・・・難しい・・・かわいくかけない・・・

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「春のワルツ」も観ています♪

昨日は「第10話」でした。かけがえのない友・・・っつうことで。
チェハの気持ちはどんどん高ぶってるもよう。
仕事の一環にしても、二人の場面はデートにしか見えない。(笑)
レコード店でジェハが「これ、聴いてみて。」と言うとこなんかかわいかった。
しっかし好みが演歌だなんて、ドラマによく出てくるけど常套句なのかな?

街中をずんずん歩くチェハに一生懸命ついて行くウニョン。
そして唐突に来た?!

ウニョンと手をつなぐチェハ・・・。どうした!?

「・・・意地はらないでさ!」
って、相手の気持ちもすっかりその気だと思ってるセリフじゃない?
そして夜中に携帯を通してピアノを弾いて聴かせたり、
(手をつないだ時の感情を曲にした感じだったよね?。)
二人きりの時「こういう人が好きだ。」なんて言ったり。
教会に向かう車の中では背後にピタっとくっついて
「こうやってると落ち着く・・・。」みたいな?
そもそもあのバイクの場面だって、男女逆でしょう??
まぁ仕方ないか・・・男の子のほうがかわいらしい顔してるんだもんね?。
「肉付きがよかった。」
というセリフ(訳?)・・・気に入りました♪笑っちゃったよ!

しっかし大胆ですよ、チェハくん。急にサカリがついたよう・・・。
ウニョンもそりゃ?ドギマギしますわね、ドギマギ。

イナにはっきり「友だちでいよう。」と言ったところはよかった!
でも簡単には引き下がらないんでしょうねえ。「聞かなかったことにする。」
って何だよ!?普通の恋愛はここで終わるってもんですよ。
(まあそうしたら韓ドラは成り立たないか・・・。)

タイトルの「かけがえのない友」?なんかとってつけたようにエピソードきたー!
ウィーンでの二人の活躍ぶりの話や、今までなかった連弾シーン、
森の中で手を貸しあう姿はおホモだちに見えました。
チェハに罪悪感を与えるために、フィリップがいいやつで親友だということを
ここで再認識しとかないといけなかったんでしょうね?。

そして懺悔したり、急にウニョンに冷たく当たったりするチェハ。
極端すぎるぅ?・・・。ウニョン、振り回されてかわいそう・・・。

さらに唐突な行動はクライマックスに。

「お前なんか退屈しのぎに遊んだんだ!もう飽きた!」

なんて・・・変なセリフ言わせないでくださいよぉ?。
で。。。無理矢理キスにもっていってましたね。
身長差はあるにしても、あの角度はきつそうでした!
ウニョンがまったく反応?してなかったものね。
でも何にしてもヨカッタヨカッタ♪

それを見ていたフィリップ・・・ショックだろうなぁ?。

次が楽しみでーす。毎度ウニョンの色使いがスゴイ!→img058.jpg

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「サハラに舞う羽根」 (2002・米/英)

時代物・壮絶な戦闘シーン・救いようのない状況・生か死か・・・
どれをとっても私の好みではないのだけれど、ヒース・レジャーに興味があって
観てみました・・・。こういう映画は・・・胸が苦しい!

1884年、イギリスが世界の1/4を征服していた時代。
カンブリア師団に属するハリーは将軍の息子であり、優秀な団員だった。
愛するエスネと婚約もし、軍人の鑑のような親友ジャックや他の仲間たちと
無邪気で若者らしい日々を過ごしていた。

そんな中マフディー軍制圧のために当師団がスーダンへ派兵されることになる。
意気上がる男たち。・・・しかしハリーは悩んでいた。
そしてついに除隊を申し出る。戦いに意味が見出せないのはもちろんだが、
いろんな意味の怖さもあった。元々軍などにも入りたくはなかった。

仲間たちからは「軍の面汚し」「臆病者」「卑怯者」と非難の声が上がった。
そして送られてくる3枚の白い羽根。
それは不名誉なシンボルであり「臆病者」を意味するものだった。
送り主はウィロビー、トレンチ、キャルストン・・・親しかった友人たちだ。
やがてもう1枚・・・それは婚約者エスネからだった。
彼女は戦いで亡くなった軍人の娘であり、彼を愛していたけれど
世間の噂や体裁を気にして彼の行動を受け入れることができなかったのだ。
彼を弁護してくれたのは、同じエスネに思いを寄せる親友ジャックのみだった。

ハリーは父親からも勘当されここには居場所がなかった。
そして何より・・・「自分も何かしなくては・・・」という思いに駆られていた。
「恐怖と対峙し、自分と世に臆病者ではないことを示したい。」

ハリーはスーダンへ飛び、アラブ人を装ってイギリス軍へと近づいた。
途中ひとりで砂漠を横断し死にかけた。
彼を助けたのはアブー・ファトマといういかにもたくましい現地の男。
「10人殺した証」という首飾りを誇らしげにつけている。
彼と共にイギリス軍の元で荷物運びとして働くハリー。

ハリーは奴隷の中にマフディのスパイが紛れ込んでいることを知る。
このまま逃がしては英軍の不利になる、とアブーと共に彼らを追う。
そして彼らが行き着いた先は、英国軍の増援部隊がいるはずの拠点だった。
・・・そこはすでにマフディ軍によって占拠されていたのだ。
おびただしい死体から軍服をひきはがし、それを身にまとうマフディ軍。
「とんでもないことになる。」と、ハリーはアブーを英軍に向かわせ
すぐに退去するように警告する。

ウィロビーらは裸で放置された英軍の死体の山を前に立ち尽くしていた。
しかしアブーの警告を信じようとしなかった。
不気味な静寂・・・。やがて敵軍が現れ戦闘が始まった。
激しい戦闘の中、味方の軍が大挙して現れたと喜んだのも束の間、
それは自軍から奪った軍服を着た敵で、英軍はなす術なく殺られていった。
ウィロビーが「退去せよ!」と命令した時には、すでに仲間のキャルストンも
味方の銃弾によって倒れた後だった・・・。

ジャックは銃の暴発で目をやられた。必死にジャックを守るハリー。
やがて戦闘は落ち着き、ハリーがジャックを手当てしている時
彼が大事に持っていた物。
それは彼が愛するエスネとやりとりした手紙だった。
「愛するジャック」という言葉を見て、もう自分には帰るところがない
と悟るハリー。
ジャックは自分を助けたのが誰かと相手の顔をさわるが、ハリーは名乗らなかった。

失明したジャックは自国へ戻り、エスネに求婚した。
エスネは自分がハリーにとった行動を悔いていたが、大切な友人ジャックも
見捨てることはできず気持ちは揺れ動いていた。

ハリーはスーダンにのこり、アブーに呆れられながらも捕虜となった
トレンチを救い出すだめに自ら収容所に向かった。
そこでの生活はまさに生き地獄だった。
英軍によって家族を殺されたという男の恨みは強く、その怒りは英人である
ハリーとトレンチに向けられた。
アブーによって助け出されたハリーたちをその男たちが執拗に追ってくる。

砂漠の中を丸腰で這い回る彼らは、もう限界だった。
彼らは再び母国の地を踏み、愛する人と出会えるのか・・・?
ハリーが大事に持っている「4枚の白い羽根」は砂漠に舞ってしまうのか?


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デスパレートな妻たち2 (第11話)

似顔絵!?ジュリーとザック
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○今週のスーザン

驚いたことに今までのことを素直に詫びるザックがかわいそうになったスーザン。
ジュリーと共にマイクを誘い4人でボーリングをする計画を立てる。
ボーリングを通して微笑ましい親子のやりとりを交わすマイクとザック。
しかし後でポールがこのことを知り、マイクと殴り合いのケンカに。
それを見たスーザンのドジな事故のおかげでトランクから死体が発見される。
一方ザックとジュリーは再びいい雰囲気に・・・。

○今週のブリー

ブリーはアンドリューとジャスティンのキスを目撃。
たしなめてまたキャンプに送るわよ、と警告したにもかかわらず、
今度は二人でベッドにいる姿を発見。
怒るブリーに「ジョージを殺したのはあんただ。警察に言ってもいい。」
・・・と母親を脅す息子。
恐怖を感じたブリーは弁護士であるカールに100ドルを手付けに相談に行く。
カールはアンドリューに「お父さんとは友達だった。態度を改めないと
ただではおかない・・・!」と凄む。
それを陰で見てニンマリのブリー。

○ガブリエルとリネット

ブリーの家でガブリエルがトムに熱烈なキスをしたことは
二人の間を険悪なものにしてしまう。
仲裁に入ったブリーはガブリエルが以前ジョーと不倫をしていたことをばらし、
リネットの不信感はさらにUPする。

一方不倫の噂が街中に広がっていると思ったガブリエルはここにはいられない、と
カルロスに相談する。しかし自業自得だと相手にしない。
その態度に腹を立てたガブはカルロスに「あんたも浮気したらチャラになる。」
と、あろうことか浮気をすすめてしまう。

「落ち度はない。」と、まるで反省の色がないガブリエルにリネットは特別な手を使う。
ガブリエルの目の前でカルロスに熱烈なキスのお返しをしたのだ。
彼女の説によればそういうことをされても全然平気なはず。
しかしやはりいたたまれなくなって二人をひき離すガブリエル。

リネットは大成功で大満足だったが、話は思わぬ方向に・・・
キスに感激したカルロスが「不倫相手の候補になってくれない?」
と話を持ちかけてきたのだ!!
唖然とし、もちろんやんわりと断るリネットだった・・・。

○アップルワイト家

二人が出かけている間に男が家に侵入。ケーレブを連れ出そうとする。
・・・が腐った階段の床が抜け拳銃が暴発、不審者は命を落としてしまう。
家に帰ってきた二人はびっくり。彼がフォスター事件に関わっていると知り
死体をトランクに隠すが、結局住民に見つかってしまう。
イーディはベティをすっかり怪しいと思っているし、いよいよピンチか?

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「ガタカ」 (1997・米)

ちょっと期待をしすぎていたでしょうか・・・?
低予算というのはわかるけど、テーマは重く深いだけに、
少々物足りない感じがしないでも・・・。

近未来。ビンセントは車のリビエラの中で両親が愛し合って生まれた子ども。
生まれてすぐ血液検査が行われ、疾病のリスクや推定寿命まで割り出される世界。
そこでビンセントには心臓疾患があり寿命はせいぜい30歳ということがわかる。

両親は病弱な彼を腫れ物を扱うように育てたが、弟は「普通方式」に産むことにする。
それは・・・遺伝子の段階で劣勢なものを排除し、優秀な人間を作り出す方法だった。

遺伝子操作で優秀に生まれた弟アントンは体格もあっという間に兄を抜いた。
そんな頃、二人は「度胸試し」と称して海で泳ぐ競争を密かにやっていた。
ビンセントは10歳・・・体力的に劣る彼は弟に勝てるはずもなかった。

そんなビンセントには夢があった。宇宙飛行士になることだ。
夢中になって宇宙のことを勉強する彼に「試験に受かるはずがない。」
と周囲の反応は冷たい。彼は初めから「不適正者」なのだ。

最後の度胸比べの日。何も恐れるものがないかのようにビンセントは泳いだ。
そして・・・アントンは溺れ、ビンセントは勝ったのだ。
ありえないはずの優劣の逆転。それは可能性を示しているのか?
ビンセントは家を出て放浪の旅に出る。

新下層階級での仕事が続いた。差別はもはや人種などではなく科学の領域なのだ。
ビンセントは憧れの地「ガタカ」で掃除夫として働きながら、ある仲介人と出会う。
そしてユージーンことジェローム・モローを紹介される。

ジェロームはエリートの遺伝子を持つ水泳界のスーパースターだったが
事故で下半身不随となった。
ビンセントは彼になりすまして「ガタカ」に採用されようというのだ。
採用には遺伝子情報のみが重視されていたので、ジェロームの尿や血液を使って
ビンセントは晴れて「ガタカ」の職員となった。
やがて彼は所長に見込まれ次の土星(タイタン)への打ち上げクルーに選ばれる。

ところが彼を疑わしく思っていた上司が何者かに殺され、ビンセントに疑いがかかる。
二人の捜査官は捜査上にあがった「ビンセント」という男を追いかける。
いい雰囲気となっていた同僚のアイリーンにも事実がわかる中で混乱させてしまう。

やがて真犯人は捕まり、土星打ち上げは無事に行われることとなった。
地球への心残りといえば、親しくなったアイリーンの存在か・・・。
それとかけがえのない友人となったジェローム。
彼は1年たってビンセントが帰ってきたときのために、一生分もあろうかという
血液や尿をのこしておいてくれた。彼は旅に出るという・・・。

ロケットに乗り込み、ビンセントは自分が生きてきた地球を思う。
自分には居場所がないと思っていた場所。
人の命は宇宙の塵の集まり・・・ともいう。
ジェロームから渡されたカードを開くと、そこには彼の髪の毛があった・・・。

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グレイズ・アナトミー2 「失意のセックス」

今回は・・・タイトル通り、それぞれの一夜から始まって・・・。
デレクとアディソンは久々にベッドを共にする。
大満足のアディソンと違ってデレクは「あれ?」って感じ。テキトーに話を合わす。

同じくバーで男を引っかけたメレディスは、成り行き上男を家に連れ込むが
デレクとの時とは大違い。でもあのセリフは一緒・・・
「私はシャワーを浴びてくるけど、戻って来たらあなたはいないはず。」

クリスティーナは初めてバークの家にご宿泊。
彼の部屋は生活感もなく綺麗に整理整頓されまるでホテルのよう。
そしてカップには鍵が・・・。メモには「Cへ カギだ Bより」
どんどん進展させようとするバークにとまどうクリスティーナ。
プライベートのことを話さず、どこか距離を置いていた彼女だったが
バークにゆくゆくは一緒に住むつもりだ、と言われ意を決して家に連れて行く。
・・・そこはなんとゴミ屋敷だった!!!

アレックスとイジーはなんと目標を達せずじまい。
イジーの欲求不満はバクハツ寸前。
アレックスはというと、なぜかイジーを前にするとデキナイのだ。
担当したマーティンという嫌な男を投薬ミスで危険な目に合わせてしまう。
その時の看護婦が元カノだったものだから、宿直室でふたりはいい雰囲気に。
・・・というかお互い体目当てだったのだが、現場をイジーに目撃され
アレックスは絶体絶命。

メレディスが一晩を共にした男、スティーブはナニが大変な状態で元に戻らず
病院にやってきた。関わりたくないが関わらざるをえないメレディス。
クリスティーナにはからかわれ、ベイリーにも知られ、ついには
一番知られたくないデレクにも、相手がメレディスだったことがばれる。
結局浣腸しても血液を抜いても元に戻らず、神経科のデレクが
原因となっている脊髄の下の腫瘍を取り除くことに。
手術は無事成功。しかしデレクはメレディスの行動にショックを隠せない。

アディソンとイジーは32週目に入る五つ子の妊婦を担当。
母親はすでに三つ子の男の子がいたが、また排卵誘発剤のおかげで
今度は五つ子を授かったのだ。
ひとりひとりに名前をつけ、出産をとても楽しみにしていた彼女だったが
おなかの赤ちゃんには水頭症やヘルニア、心臓欠陥などいろんな問題が発覚する。
陣痛が来て予定より早く出産となった。
医師たちはすべて呼び出され総動員で新生児の対応にあたる。
果たして全員の命が救えたのかどうか・・・。

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「旅するジーンズと16歳の夏」 (2005・米)

母親同士が妊婦教室で出会ったという、誕生日が数日違いの4人。
ピンチの時には助け合い、いつも側にいて支えあってきた親友たち。
16歳の夏、それぞれが少しづつ大人になる時が来た。
古着屋で買った一枚のジーンズ。
体型が違う4人がはくと、不思議なことに誰がはいてもピッタリ!
このジーンズにはきっと不思議な力があるはず!と、
夏休みに4人で変わりばんこに着まわすことを思いつく。
そしてジ?ンズは1週間ごとに世界を飛び回ることに!
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原作を知らないから、すごくキャピキャピしてファンタジー的な話かと
思っていたのです。違いました。
ごくごく現実的で、誰にでも起こりえて、ぐっと胸に来るストーリーでした。

メキシコでサッカー合宿に参加したブリジット
金髪でスタイル抜群、元気ハツラツで常に自信たっぷり。
かっこいいコーチ、エリックに目をつけ、ひたむきにアピール。
・・・そして想いをとげるのだが、なぜか急に落ち込むブリジット。
原因は自ら命を絶った母親の存在だった。
つらすぎて悲しめない、だけどいつも元気でいたかった。
初めて弱さを見せる彼女に、ジーンズと親友は新たな元気をくれるのだった。

カーメンは頭がよくしっかりもの。
離婚してサウスカロライナに離れて暮らす父親と、休暇中ゆっくりと過ごすつもりだった。
しかしなんと父親は新しい家庭を作ろうとしていた。式も間近という。
同じ年頃のこどももいて、明らかに疎外感を感じるカーメン。
父親も新しい家族が優先で自分のことは二の次。
「まるでブロンドの国にいるみたい。プエルトリカンの自分には居場所がない。」
耐え切れず帰ってきてしまうカーメンだったが、ティビーに促され
自分の本当の気持ちを電話で父に告げる。
父の結婚式は迫っていた。

ティビーは個性的な性格で人生に否定的だった。
年の離れた弟もでき、夏休みはどこへも行けずスーパーでバイト。
人生を諦めたような人々をカメラに収め、ドキュメンタリー作りなどをしている。
そんな彼女に12歳のベイリーという少女との出会いがあった。
いきなりドキュメンタリーの助手をかってで、生意気だし自分にとっては邪魔な存在。
しかし一緒に過ごすうち、少しづつ心が通い合う。
そんな時ティビーはベイリーが不治の病に侵されていることを知る。
自分が不幸だと思っていたことは、なんてちっぽけなことだったのだろう。
幸せとはちょっとした時に感じるものなのだ。
奇跡を願い、ベイリーにジーンズを捧げるティビーだったが・・・。

絵が得意で内向的なリーナは祖父母の住むギリシャへ。
自分は特に不幸なこともなく恵まれているのに、みんなみたいに心を開けない。
青い空に反して鬱々としている時に、コスタスという大学生と出会う。
二人は惹かれあい、恋に落ちる。
しかしまるでロミオとジュリエットのように、二人の親族の間には
仲違いし続けるような過去があった。
祖父母に恋愛を大反対され、一度は引き下がったリーナだったが、
ジーンズの力も借りて一歩踏み出すことにする。
その勇気は頑なだった祖父の心にも変化を与えるのだった。

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「殺しのドレス」 (1980・米)

多分一度は観た事があるんだろうけど・・・新鮮な気持ちでもう一度♪
ブライアン・デ・パルマ監督作品。ストーリーは・・・別にいいですね!(?)

冒頭のシャワーシーン・・・アンジー・ディキンソンが色っぽいです。
えら?いサービスがよく、何の映画だ?って感じです。(笑)
かなりの熟女(当時50歳?)のはずだけど、顔も体もきれい!イッツピンク!

全体にサスペンス調なんだけど、どこかちぐはぐした部分があって
それが逆におもしろいかな?
まず、最初のメトロポリタン美術館場面。
ここは?・・・すばらしいですね。まずアンジーが白いコートに手袋をしていて、
その姿が今見ても全然古臭くなくて美しいのです。
絵画鑑賞を楽しみながら、手帳に買い物チェックなどをしていると
隣に現れるちょっとステキな男性。

ケイトは夫との夫婦生活が物足りなく、自分自身にも自信がなくなっている
ものだから、彼の自分への反応がとっても気になる!
美術館での追っかけっこは凝ったカメラワークでたっぷり使ってあって
楽しんじゃいました。
で、結局出会いはナシか・・・と諦めたところに衝撃の展開!
違ったジャンルの映画だとしたら、なかなかの場面だったと思います。(笑)

で・・・ろくに知らない男と彼の部屋へ行って、濃密な時間を過ごした後、
彼が「性病」だという診断書を発見し、さらには殺されてしまうという
とんでもない情事のしっぺ返しを食うわけですが・・・。

性病だったというオチは何だろう?笑うところなのかな?
そこまで主人公を谷底に落とさんでも・・・と思うのだけれど・・・
ほとんど話さないロックマン役のケン・ベイカー
「性病だったんだ・・・」っていうイメージだけがついてしまいましたよ・・・(笑)
浮気は痛い目に会う・・・という教訓なの・・・?

エレベーターのサイコ風な場面は・・・最高でしたね!!
ドアの開け閉めの際のスローモーションなんてね・・・。鏡の効果も。
剃刀さくさくの場面は半分は見れなかったんですが、あれが怖いと思う人も
いるんでしょうね。凶器が身近すぎて、痛い!!って感じかな?

後半の主役、エリザベス(リズ)のナンシー・アレンが魅力的。
娼婦という役なのではすっぱな感じはするけど、株や絵に投資したりして
ちょっと知的なところも見せているんですよね。

前半のすました奥様が内心は娼婦っぽいのに対し、
娼婦のリズの内面が意外にしっかりしてそう・・・
というコントラストがおもしろい。

しかしなんといってもエリオット医師役のマイケル・ケインでしょう!
若々しいこと。当時・・・40代後半ですか・・・。
妙に色気もあって変な感じです。いかにも良識ある精神科医・・・でしょう。
だから余計にあの女装はおもしろいのかな?みうらじゅんみたいだけど。(笑)

サスペンス的な場面でエレベーターの他には地下鉄のところでしょうか。
なかなか良かったです。ハラハラして。
一瞬犯人などが映るところなんてね、ドキっとします。
まぁ、それだけだけど?・・・

他に見所はナンシーがセクシーな黒の下着姿で誘惑するところなど、
お色気場面になってしまう気がするな?。
だってそういうところは、とってもじっくり、作ってあるんですもの。
で、ラズベリー賞にノミネートされたらしいんだけど、その後の部分のせいかな?

なんだか犯人がわかった後もダラダラ長い!今、あんな脚本はないと思う。
エリオットが正体を現すまでに重点を置いてコンパクトにしていれば
まとまったと思うけど?
ありえないような精神科病棟を映し、(悪ノリとしか思えない!)
新たな殺人、そしてラストへのサービスシーン・・・夢オチ?

観客を楽しませるのが第一・・・っていうのはわかるんだけど、
ケチをつけられても仕方ないかな?と言う終わり方でした。
超、優秀で頭のいいピーター(キース・ゴードン)の使い方も今ひとつ・・・


最初のシャワーシーンは誰か(ロックマン?)に襲われてたけど、
あれはケイトの妄想だったのかな?
タクシーに置いてきたパンツのその後も気になりますね?。(笑)

タイトル「殺しのドレス」(Dressed To Kill)はいいと思う?。

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グレイズ・アナトミー2 「感謝祭の夜に・・・」

感謝祭・・・それは特別な日。でも感謝する気持ちは人それぞれで・・・。

イジーは朝から感謝祭のディナー作りに張り切っている。
この日ばかりは人の生死に関わらず、楽しく過ごしたかったからだ。
ところがメレディスは病院に、ジョージは家族と狩りに出かけてしまう。
家にやって来たクリスティーナとバークは閑散とした家にびっくり。
料理に苦戦するイジーをバークが助ける。キッチンは手術室になった・・・!
テキパキと指示を出し、料理を進めていくバーク。それもそのはず、
母親はアラバマでレストランをしているという。
クリスティーナは「いい人でいて。」と言ったとはいえ、
とても酒なしでは見ていられない状況。ついに病院へ逃げ出してしまう・・。

ジョージを連れ出したのは父と、兄のジェリーとロニー。
七面鳥の狩りだなんて毎年本当に気が進まないのだ。
ドライ・クリーニング店員と郵便局員の兄たちはジョージーと呼んでバカにする。
インターンという仕事にまでケチをつけ、くだらない会話しかしない家族に
ジョージはうんざり。早くその場から脱したくてついに七面鳥をしとめるが
兄の散弾銃が父親の尻に当たり処置をするはめに・・・。

今日だけ助っ人にやってきたケント医師
高飛車な男で、有能な「ナチ」と呼ばれる男としかオペをしないと言う。
ナチ本人であるベイリーを目の前にして・・・。
「怖いものナシでテキサス並みにタマがでかい」なんて言われ
ベイリーは愚かな男に無言の制裁を与える・・・。

とても幸せな気分で感謝祭を祝えない、みじめで不幸なメレディス
マッキー・ホールデンという植物状態の患者を担当する。
彼は頭部の事故で16年間も眠り続けている男だった。
ところがメレディスの声に反応し、意識回復が可能なことが判明する。
収容されたのが療養所だったため、脳の回復に気付かれなかったのだ。
16年ぶりに目覚めたホールデン。しかし待っていた現実は、本人にも
家族にとってもつらいものだった。
息子は17歳を迎え、妻は再婚しおなかのこどもも誕生間近だった。
ホールデンはベッドから落ちた時にできた血腫を取り去る手術を決意する。
執刀したのはデレクだったが、難しい手術は失敗に終わる・・・。

アディソンはデレクを待っていた。一緒にランチをする約束だったからだ。
しかしデレクは病院で足止めをくい待ちぼうけ。遅れてやってきたデレクに
「仕返しは終わった?こういうことが続くなら厚い面の皮を特注しなきゃ・・・。」
弱さを見せるアディソンに、迷いのあったデレクの心は動かされ・・・?

アレックスは医師免許に落ちたこともありイジーに返事できずにいたが
メレディスに励まされイジーたちの感謝祭に参加する。

メレディスはデレクと話し、彼にまだ迷いがあって努力をしているところだと知る。
それで何かが吹っ切れたメレディスは家の様子を覗いて、ジョーの店へ向かう。
声をかけてきた男は病院勤めの医者・・・ではなかった。

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コールドケース2 最終回 「森」

ついに!最終回。リリーを描いてみました。(後ろに変なのも)
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ジョージが、なぜ、あのような恐ろしい殺人鬼となったのか、
その謎が明らかにされる話だった。

ジョージが住んでいた実家の庭からは9つのドクロ。目には鹿の目。
みな、屋根裏部屋を見上げている。

1972年、ジョージは12歳。屋根裏部屋は彼の部屋だった。
母親シモーヌは手に負えない子だと外から鍵をかけてジョージを閉じ込めた。
外出は目が見えず引きこもりの母親の変わりに買い物に行くぐらいだ。
ある日ジョージは人形の目を全部くり貫く。母親のためだと言って。
恐怖を感じた母親はジョージを施設へ預けてしまう。

その夜、ジョージを連れて行った男リーとレイプ魔ジェイコブが家に侵入してきた。
ジョージも施設を抜け出した。
リーはただならぬ恐怖から銃を置いて逃げ出してしまったが、
レイプ魔ジェイコブは一度去ったが再び戻ってきた。
そう、そのケダモノが欲望を満たすために・・・。

シモーヌに襲いかかるジェイコブ。
クローゼットに隠れて見守るジョージ。
シモーヌは抵抗しながら、レイプ魔に我が息子ジョージの居所を教える。
ジェイコブは標的をジョージに変えた・・・。

その後銃を奪ったジョージは母親に銃口を向けた。
見えないはずのその目はしっかりと銃口を捉えていた。
ジョージは引き金を引いた・・・。


ジョージと対決するために、自ら罠に入っていったリリー。
拳銃は向けられていた。
ジョージは相変わらずリリーのことは何もかも知っているという態度で迫る。

リリー、10歳の時の記憶・・・。
アル中の母親に夜中に酒を買いに行かされ暴漢に襲われたこと。
リリーはどんなに顔を殴られても闘った。顎や歯は折れた。

「勉強させてやろう。」とジョージはリリーに拳銃を渡した。
ジョージは「母親が子を売ったのは自分と同じだ。」と言う。
リリーは言った。「あんたなんかと同じじゃない!」
リリーの銃弾はスティルマンより一瞬早くジョージの胸を撃ち抜いていた・・・。


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紅白歌合戦と流行語大賞

2006年今年のNHK紅白歌合戦・・・どうですか?地味ですねぇ?。

大晦日は毎年海外に行くわけでもなく、自宅でまったり過ごすのですが
「生放送、何かあるかも!?」のハプニングねらいで紅白を見ています。
極度の緊張から起こるミスやNHKらしからぬ不手際、などなど・・・?
なんかイジワルですね?。(笑)
聞きたい歌手もなくはないけど、ほんの一握り。
大体音楽業界が、衰退していってないかな?歌番組も少ないし。
歌自体は老若男女人生から切ってもきれない、不可欠なものだとは思います。

曲が流行っても一過性のもので、歌い手は印象に残らず入れ替わっていく・・・。
というパターンが多いですよね。アイドルと一般人の境も昔ほどはないし。
イキのいい新人ってのも出ない気がするなぁ?。
求めるものが変わったのかな?。

2006・流行語大賞は賑やかでしたね。
自分的には、大賞のイナバウアー、トップ10入りのハンカチ王子
メタボリックシンドロームなどが印象深いかな!?

お笑いはヤックン、オリラジ、ザ・タッチなどがノミネートされてたけど
入りませんでしたね?。
なんでも受賞すると翌年は消えるジンクスがあるんですってね。
みんななんとか命拾いしたかな?(笑)
それで言うと、「チョット、チョットチョット」とか「がっかりだよ!」
なんて怪しかったですけどね。
オリエンタルラジオやアンガールズは大丈夫だと思う。
歌に比べて、お笑いはまだまだ元気ですよね?。

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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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