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Singin' in the Rain 2006年11月

デスパレートな妻たち2 (第9話)「天使と悪魔」

似顔絵?ブリーとシスターメアリー20061130115112.jpg

○今週のスーザン

スーザンは懲りもせずジュリーを連れて父の店、農芸店を偵察。
どんな人か知りたい一心で近づこうとするが、思いのほかやさしく接してくれて
無邪気に喜ぶスーザン。
なんとかそこで働かせてもらえることになるが、ただならぬ態度に怪しまれる。
妻キャロルの回し者だと疑われ、ついついその場で娘だと告白してしまう。
それを聞いて元々心臓が悪いアディソンは発作を起こして倒れてしまう。
病院まで付き添ったスーザンは父から「会えてよかった。いい子に育った・・・。」
と言ってもらえる。しかし望んでいたことはそれだけではなかった。
食い下がるスーザンに「あれは過ちだった。おまえに興味はない。」と言い放つ。
スーザンはまた会いに来ることを告げてキャロルと入れ替わりに立ち去るのだった。

○今週のリネット

相変わらずニーナはリネットたちのプレゼンを客とケチョンケチョンにけなす。
リネットはついに怒って仲間と反旗を翻そうとするが、みんな黙ってしまう。
ある夜、会社に戻ったリネットは部下のステュと情事にふけるニーナを目撃。
弱みをにぎったリネットはニーナに「もっとまるい人間になって欲しい。」と、
けなさない・嫌味を言わない・怒らないを約束させた。ついでに駐車場交換も。
ところがニーナは一枚上手だった。仕事ぶりの悪さを名目にステュを解雇したのだ。
さらに他にもリストラの可能性があると言われ、リネットはステュを呼び出す。
情事は同意の上だった・・・と何の疑問を持たないステュにボス、エドに
訴えることをそそのかす。
エドは会社がセクハラで訴えられ、ニーナを含め大量の解雇を決行する。
エドに「一緒にがんばろう。」と言われたリネットだが、ニーナの
「どうしようもないバカ上司。こどもとはお別れを言うのね。」
というセリフにぞっとしたものを感じる。
こんなはずではなかったのに・・・。

○今週のガブリエル

カルロスが仮釈放が早まって家に帰って来た。
カトリック団体の力添えがあったおかげだが、カルロスの様子がどうもおかしい。
今までの過去を悔い改め、これからは高潔に生きる、と言う。
高級車も売って慈善事業に寄付すると言うからガブリエルは黙っていられない。
きっと夫が変わったのは美しく清楚なシスターメアリーのせいだと、
「私たちの間に割って入らないで。」と警告する。
しかしそんな脅しにも彼女はこたえず、ガブリエルに堂々と向きあうのだった。

○今週のブリー

ブリーのおもてなしはいつでも隙がなく天下一品。
しかしその夜は違っていた。ジョージが庭で妙なメドレーを歌っていたのだ。
何事かと見るお客たちの好奇な目はブリーには堪えられない。
「誠意を見せに来た。」などとトンチンカンなことを言うジョージに
二階からライフルを撃ち込むのだった。(車に当たる)
そしてゴールドファイン先生を投げ落とした犯人と、夫を殺したのがジョージである
ことを知ったブリーはある決心をしてジョージの部屋へ向かう。
ジョージはブリーの愛を信じて睡眠薬を大量に飲んでいた。
ブリーはジョージの犯行は心が病んでいるせいだ、と必死に思い、
本当のことを正直に話してほしいと言う。
ジョージの口からは「愛してる。君が望んだことをやっただけ・・・。」という言葉。
こうなってはもうブリーはあの世へ行くジョージをただ見つめるしかなかった。

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

コールドケース2 #22 「トラック」

デラウェア川の底から古い車が見つかった。
中に女性の死体があったことから、リリーたちが捜査をすることになった。
1930年代・・・殺人課史上最古の事件である。

当時は禁酒法の時代。黒人たちの集まる店で楽しみは音楽とダンス、そして酒。
カーティス・コインズはプロの密造屋でウィンザーの店でも粗悪な酒を
売りさばいていた。
父親は大恐慌後に自殺、母も早くに亡くなっており、
彼の妹ローズに対する責任感や執着は異常なほどだった。

そんなカゴの鳥のローズは外の世界に興味津々。
兄について行ったカーティスの店で男装しているビリー・ジョセットに心惹かれる。
ビリーも恋人(リトル・ジョージー)の前では冷たくあしらったが、
ローズに心を奪われていた。
得意の「詩」を詠んで告白・・・。詩が一番自分の気持ちを表せるからだ。
そして二人は深く心を通わせる・・・。

しかしローズの恋人テッドは、女に彼女をとられておもしろいはずがない。
ある夜仲間とビリーに暴行を加え、ビリーは苦しみを詩に表す。

二人が幸せになるには、ここを抜けだすしかない、と考えたローズは
兄の酒を奪って車でNYへ行くことを思いつく。
ところが酒を運ぶところを兄に見つかってしまう。
怒ったカーティスは自分とビリー、どっちを選ぶかとローズに尋ねる。
ローズは黙って、銃口を兄に向けるのだった。

車で逃げた二人だが、兄は銃をぶっ放しながら追いかけてきた。
逃げ切れないと思ったふたりは、永遠にふたりが一緒にいられる方法を選ぶ。
車は欄干を大きく越え、深い闇の水の中へ落ちていった・・・。

兄はその一部始終を見ながら、二人はもう死んだと思った。

しかしローズはNYでまだ生きていた。
証券マンと結婚し、ひ孫まで儲けて暮らしていた。
あの夜、無意識の中で車から這い出しひとりだけ生き残ってしまったのだ。

ビリーを失ってからは輝きを失った人生だった。ずっと彼女を思い続けていた。
恋人を裏切ってしまったという負い目は消えない。
ビリーのように想いを詩に書きとめたローズ。
リリーたちが真相を明らかにしてくれ、一番ほっとしたのは彼女かもしれない。
ビリーが彼女の手をとってお迎えに来てくれる日も近い・・・。

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

グレイズ・アナトミー2 「運命の人」

「運命が動きだしたら人が何と言おうが関係ない。」・・・そうなの?

○街角に立つジョージのすぐ側に、人が落っこちてきた。
5階から転落したのに助かったのはステュという男。なんと鳩が下敷きになって
衝撃をやわらげてくれたらしい。
ジョージはまさに奇跡だ!と大興奮。めちゃくちゃラッキーな日だとはしゃぐ・・。
しかし当の本人の顔色は冴えない。それもそのはず、彼は自ら飛び降りたのだ。
彼女への告白もすでに遅く、なんと彼はオペの前に急死してしまった。
・・・これも運命?

○急性胆のう炎の疑いで入院したソレント婦人。付き添う夫は愛情たっぷりで
まさに長年連れ添った仲睦まじい夫婦といった感じ。
しかし手術で彼女の余命が長くて半年ということがわかる。
本人への告知をためらう主治医のメレディスにベイリーは一括する。
結局ふたりとも知ってしまったわけだが、お互いに相手を思いやって
「彼(彼女)には知らせないで・・・。」と言う。
メレディスも彼らのために嘘をつく。思いやりの嘘もあっていい・・・。
真の夫婦愛を間近で見て胸がつまるメレディス。

○シェパード夫妻のNY時代の友人が訪ねてきた。
サビーは先日母を卵巣がんで亡くし、アディソンに予防的治療の相談に来たのだ。
遺伝子的にみて、彼女が発病する確率は85%・・・。
アディソンは医者の立場として卵巣・子宮・乳房の切除手術の手配をする。
サビーの夫、ワイスは何の相談もなく妻が決めたことに納得がいかない。
子どもだって欲しいし、ホルモンの変化によって起こる妻の変化が気にかかる。
サビーは他のことを断念しても生きることへのチャンスを選んだ。
しかし夫が自分をセクシーな点でしか見てないのではないかと不安に思う。
デレクの説得もあってワイスは手術に立会い、彼女の手をやさしく握るのだった。

○バークとクリスティーナは気合を入れて外でデート。
ピタピタセクシーなワンピースでオシャレしたクリスを見てニンマリのバーク。
ところが何かいつもと勝手が違う・・・。レストランで注文ひとつとっても
ちぐはぐな二人。会話もはずまない・・・。
そこへレストラン内で急患が出る。二人はすぐに「マルファン症候群」と診断し
病院へ急ぐ。俄然テンションが上がっていつものペースになる二人。
この二人にとって患者を処置することが一番のデート!?

○フェローシップにすべて合格した優秀なベイリー。
ウェーバーは当然当院にのこってもらえると思っていたがいい返事がもらえない。
徐々に苛立ち、「もっと恩があると思っていた。」と嫌味を言う。
ベイリーはウェーバーをあきれたように見つめ、バカ・鈍感と言った後、
自分が妊娠していることを告げる。7年間不妊だったのに男の子を妊娠。
「男は女のエネルギーを搾り取ることしかしない!」と怒るベイリーに
「おめでとう・・・。」しか言えないウェーバーだった。

○イジーは相変わらずのアレックスの冷めた態度に腹立ちを隠せない。
自分のことも体だけではないか?不安と怒りが襲ってくる。
そんなイジーに「体の一部を失ってもおまえが好きだ。」と言われ
思わずビンタ!・・・そしてキス。

○巨大にきびをキティの絆創膏で隠すメレディス。
エレベーターでデレクにやたらと出会う。たちまちおかしな空気が流れる。
デレクはアディソンを選んだものの、素気ない態度をとり続けている。
アディソンも強気ではいるが心中穏やかではない。
「あなたが恋しい。」とつぶやくメレディスに耳元で「だめなんだ・・・。」
とささやくデレクだった。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

マルシアイーダ!?

今初めてネットを見たから、すっかり乗り遅れましたっ!
本日25日、ソワレのアイーダ役はあの・・・義丹さんの元妻「マルシア」!?
噂はあったみたいですけど?ついに来ましたかぁ?。
なんだかとっても不思議な感じ。
四季の団員ではない人が、一番熱い舞台(私はそう思ってます)の主役に。
マルシアさん自体は、アイーダ・・・と言われてもそんなに違和感ない気がします。
燐とした雰囲気とか出せそうだし、歌もお上手でしょうし、何より情熱的!

それにしても、すっごくセンセーショナルですよね?。ぜひ観たいわぁ?!
めぐみアイーダは最高だけど、いろんな配役で観れるのは大歓迎です。
今日何も知らずに劇場に行った人は、さぞびっくりしたでしょうね!

あ?・・・感想早く聞きたいなぁ?!
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デスパレートな妻たち2 「赤い風船」

皆さん、今週きちんと見れましたか??先週はでっかい日本地図が悲しく邪魔して
今週はご丁寧に時間変更のテロップ入り・・・。
正規の時間に先週の再放送なんか持ってきちゃって、毎週予約の人は
とれてないんじゃないかなぁ??
そんな、いちいちテレビ欄とかHPとか見ないですよねぇ?。ヤレヤレ。

○今週のスーザン
母の結婚式の出欠確認にマイクに会いに行くスーザン。
彼の心は冷え切ってしまったようで、ほとんどゴミ扱いをされ追い返される。
スーザンは自伝を書くために父親のことをもっと詳しく知りたいと母に尋ねる。
ところが今まで聞いていた話と、モーティの話、結婚式中に告白した話・・・
とどれもバラバラ!いったいどれが本当?
しかしどうやら上司と不倫して生まれたというのが正解らしい。
しかも彼、アディソン・プルーディーはすぐ近くで農芸店を営んでる!?
信じられない思いで、我が父をこっそり見に行くスーザン。

○今週のリネット

やんちゃな双子ポーターとプレストンは夜の9時でも家を抜け出し外遊び。
防犯のためにお向かいのマクラスキーさんがつけた電気が明々としているからだ。
しかしリネットはこどもの所在も把握してないトムと防犯意識の
まるでない子どもたちに不安がいっぱい。
そこで同僚のステュにお願いして二人を誘拐してもらうことに!
ところがなんともアッサリ「チョコバー」につられ、車に乗り込んでしまう。
それを見守りながら愕然とするリネット夫婦だったが、その時ステュは
危険にさらされていた。ホンモノの不審者と思ったマクラスキーさんが
スタンガンでステュを攻撃したのだ!
う???ん、リネット家の防犯には頼もしい人がいるではないですか?!

○今週のブリー

地元新聞の社交欄に、なんと自分たちの婚約の記事が!
あせってジョージに会いに行くが、ジョージははぐらかした上
指輪をしてないと言って責める。
おまけにその記事を見て、以前ジョージと付き合ったという女性がやって来る。
そこで彼女からジョージの恐ろしい独占欲、凶暴性を聞く。
最初信じられなかったブリーだが、大学時代の男友達に対する態度を見て
たまらず婚約破棄をジョージに告げる。
ジョージはすべてはその男のせいとばかりに、彼の高級車を奪って燃やしてしまう。
おっそろしい男だ!!気持ち悪い!不気味!最悪!

○今週のガブリエル

不法侵入者のせいで、おなかの赤ちゃんを流産してしまったガブリエル。
まわりは腫れ物のように扱い、カルロスはショックを隠し切れないが、
当の本人は実にさばさばしている。
赤ちゃん用品を返品し、その足で自分のショッピング。
美容院にエステに・・・と忙しい。
そこへラモスという見るからに怖そうなカルロスの獄ダチがやってくる。
ガブリエルの様子を心配したカルロスが見張り役に送ったのだ。
「大丈夫!」と平静を装うガブリエルだったが、彼に赤い風船に思いを託し
飛ばしなさい・・・と勧められる。
なんでも風船は失った命の象徴だというのだ。
ガブリエルは言われるまま人っ子一人いない場所で風船とともに悲しみを吐き出す。
赤ちゃんの名前は決めていた。男ならチャーリー、女ならオーロラ・・・。
母性はない、なんて言ってた彼女だったが、心の中でしっかり待ち望んでいた。
内心はきっとそうだと思っていたけど、やっぱりシンミリしてしまう・・・。

○今週のアップルワイト家

侵入者事件があり、防犯を強化すべきだ、と町内会でも大騒ぎ。
逃げ出したケーレブを探さないといけないペティはその場を得意のピアノで和ませる。
息子のマシューはこっそりブリーの娘と会ってる様子。
そしてアイス大好きのケーレブがついにマイクに捉えられる。
んっ!?顔が違う・・・?前はもっと不気味だったような・・・
俳優が変わったみたいですね。それにしても本当に彼が殺人犯なのか?

スーザンのお父さんも本当にあの冴えないオジサン!?う?む・・・
しかし、あのカーチャン・・・実の親があれでは悲しいだろうな?。
スーザンが変なのも一部と言わず、多分に影響ありそう?。
ガブリエルの赤ちゃんは本当に残念でした。カルロスもガッカリね。
でも今度はちゃんと二人同意の上で授かれるといいですね。
予告でブリーが銃をぶっ放してた!ジョージがなんか歌ってた・・・楽しみ!
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「リアリティ・バイツ」 (1994・米)

これか?!ベン・スティラーの監督した作品は!
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90年代に生きた若者を“ジェネレーションX”というんだって・・・。
ちょっと前なのに、時代も考え方も映画の作りもふる?い・・・と感じるなぁ。

リレイナは卒業式の総代を務め「世の中に貢献したい。」と夢を膨らませていた。
しかし就職したテレビ局ではやりたいこともできず、実力も認めてもらえない。
反りが合わない上司とトラブってついには無職に。

トロイは頭脳は明晰なのに哲学科を卒業できず。両親の離婚、父親の闘病などが
ひとつの原因か・・・。人生に意味を見出せない。
ろくに働きもせずバンド生活の日々。

ビッキーは何人もの男と寝ているが、自分には自身が持てず本当の恋愛もできない。
GAPでTシャツをたたむ生活だったが、店長となって少し自信がついたところ・・・。
しかし「エイズ」という恐怖が身に降りかかって・・・。

サミーはゲイで、両親にカミングアウトする。

4人の若者のそれぞれの苦しい現実。理想とはかけ離れた人生にもがき苦しむ。
そんな仲間をリレイナはビデオにおさめる。真の姿を捉えたドキュメンタリーだ。
ひょんなきっかけで知り合ったTV局に勤めるマイケルとの出会い。
トロイとマイケル、二人の男性の間で揺れるリレイナ。
リレイナはどういう生き方を選ぶのか・・・


なんというか、本当に普通の若者の生活って感じです。
普通といえば、マイク役のベン・スティラーが普通すぎて笑っちゃいました。
むしろ、セリフなんかカチコチな感じ。変なのは髪型ぐらい。(笑)
二人ともジュース片手にキスするところや、リレイナのビデオを編集したところ?
そこがちょっとベンのニオイがしたぐらいで、拍子抜けするようなキャラでした。

リレイナ役のウィノナ・ライダーのかわいらしいこと!!
タバコぷかぷかが現実生活とダブってしまいそうでしたが、外見は可憐な少女?で
男が両手に顔をすっぽり包み込む様は、まるでお人形さんのよう!
表情もいきいきしているし、魅力全開です。

トロイ役のイーサン・ホーク。なんだか体型ごついです。
彼にはピッタリな役柄ですね。
ナイーブで人当たり悪くて、何考えてるかわからないけど情熱的で・・・。
寂しげな目がいいですよね。リレイナのために歌うところ、ちょっとキュ?ンと
きてしまいました!♪一度でいいから君を?・・・っていうやつ!

ビッキー役のジャニーン・ガロファロー(こんな発音でいいの?)
前髪がインパクトあり。(トレードマーク?)良いキャラです。
サミー役のスティーブ・ザーンはよく見かける顔ですよね。
「ユー・ガット・メール」で観た時かな?セイン・カミュかと思ったんですよ!
いや、全然コンパクトですけど。マイケルJフォックスと足して2で割れば
彼になりませんかね??そういうかわいい顔です。

あと、胡散臭いイヤミな男、TV番組ホストのグラント。
ジョン・マホニーが演じているのですが、みのさんのアメリカ版?
リレイナの「鼻が尖っている」というだけで有能さも認めず冷たくあたる・・・。
かわいさよりも女性進出を嫌がる頭のカタイ男だったのでしょうね。
でもこの人の場面はコメディ色が出てて良かったです。

他にちょこちょこいろんな人が出てるんですよね。
アフトン・スミスはトロイがナンパしてきた女の子。ぼけ?っとしていて一言も話さず。
やはりトロイと一晩だけ寝て朝ちらっとうつるのがレニー・ゼルウィガー
遠くで名残惜しげにキスするのがうつるだけなんだけど、しっかり彼女です。(笑)
あと?ハンバーガーショップの店長にデヴィッド・スペード発見。
いかがわしい電話相談の相手がエイミー・スティラー(ベンの姉)

ストーリーとしては一番大きな流れが恋愛ですよね。リレイナとトロイの。
大学時代からお互い惹かれあっていたけど、うまく伝えられず・・・。
トロイはグルーピーと気軽に寝て、それに反発するようにリレイナは
会ったばかりのマイケルと関係を持って?

二人のやりとりが、まさに青春って感じです。

他のことは付け足しって感じです。エイズのこともゲイのことも生きる悩みも?
シリアスというよりかる?い内容なので、二人の恋愛にもっと重点を置いても
よかったのかな?と思います。全体にボヤケてるかな・・・。
ただイーサンとウィノナはこの映画で輝いています☆
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テーマ : 映画感想
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「スイミング・プール」 (2003・仏/英)

フランソワ・オゾン監督作品。サスペンスだというので観てみる・・・。
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画面に出てくる女性。気難しそうで、不幸せそうで、すでに枯れたような中年女性。
彼女はサラ・モートン。イギリスでは著名なミステリー作家。
中高年の女性に根強いファンがいる。そんな地位も金もある彼女だが
内心は満たされていない。朝からあおる酒・・・。次回作への不安もある。
出版社に向かい、愛人であるジョンにあたりちらすサラ。

そんな彼女にジョンは南仏の自分の別荘へ行くことをすすめる。後で彼も来ると言う。
そこは予想以上にすばらしい場所だった。どんよりと曇りがちなロンドンと違い、
暖かく光に溢れ、吹く風も心地よい・・・。まるで天国。
すっかり機嫌がなおり、新たな気持ちでパソコンの前に座るサラ。

ところがそこへ突然若い女がやってくる。ジョンの娘ジュリーだという。
快適だった静寂が破られてサラはいらいらを隠せない。
ジュリーは豊満な若い肢体を惜しげもなくちらつかせ、毎夜男を連れこんでくる。

部屋の窓から見える庭のプールで、奔放に全裸で泳ぐジュリー。
最初は邪魔だと思っていたサラだが、嫉妬とも妬みともとれる感情の中から
ふと彼女に深い興味がわく。そして彼女を小説の題材にすることを思いつく。
そうなると小説家として彼女へのリサーチが何が何でも必要だ。
彼女のいない間に持ち物や日記を盗み見る。突然食事にも誘う。

ある日ジュリーがフランクという友達を連れてくる。
サラが行きつけの店のウェイターで、なんとなくいい雰囲気を持てた男だった。
3人でマリファナ・酒・ダンスを楽しみ、夜中ジュリーとフランクは夜のプールへ。
そこである事件が起きる。

サラはジュリーの力になってやり、何もかも後始末をした後彼女と別れる。
そして本を仕上げたサラはジョンに内緒で違う出版社から本を出すのだった。
本の題名は「スイミング・プール」・・・。

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「ゲス・フー 招かれざる恋人」 (2005・米)

1967年の「招かれざる客」の白黒逆バージョン。
ブラック・ファミリーの中に、ホワイトはアシュトン・カッチャーただ一人!
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サイモン・グリーンは恋人テレサの両親の銀婚式に出向き、その場で婚約発表をするつもりだった。
ところが直前に大手JPオリバー証券を解雇になってしまう!
テレサのお父さんパーシー・ジョーンズは眼光鋭い大男。
ただでさえ、恋人のお父さんに会う時は緊張するもの。
それなのにテレサは大事なことを父親に伝えていなかった・・・。
そう、彼が白人だということを!

出会いの瞬間は黒人のタクシー運転手を彼氏と間違えるパーシー。
娘の相手が白人だと知った時の驚きようったら・・・!
しかも娘の彼はスポーツもできないヤサ男。自分の理想とは程遠い。
22年間銀行の融資担当で鍛えたその目は、どのような人間かを見抜いてしまう。
眼光鋭いその目にタジタジとなったサイモンはカーレーサーだと嘘を言ったり、
会社を辞めてただ今無職であることも言えずじまい・・・。

父としては娘から引き離そうと、地下室のベッドで彼と添い寝
サイモンが金に困ってると見抜いてはゴーカート勝負をしたり。

二人の攻防が続く中、彼らは妻のマリリンとテレサを怒らせてしまう。
サイモンは会社を辞めたということを隠していたことがバレ、
パーシーは銀婚式での誓いをテキトーに丸写ししようとしていたことが発覚したのだ。
マリリンとテレサは黒人シスタ?ズが集うダーリーンの家に行ってしまった。
二人残った家で、アメフトもどきやタンゴの練習をパーシーにしてやるサイモン。
男同士のダンスはなんだか微笑ましい。
そうこうしているうち、二人の距離はだんだん縮まり二人を迎えに行くことに。
そこは近寄るのもおぞましい、女たちの巣窟だった。
パーシーは気を悪くしている妻マリリンに、サイモンのセリフを横取りして謝る。
「君がいないと僕は半人前だ。二人一緒で完全になるんだ・・・。」
このセリフは大成功。その代わり後攻のサイモンはさんざんだったが・・。
着信拒否を33回もしていたマリリンだったが、パーシーはあることに気がつく。
彼が会社を辞めたのは上司の心ない指示(黒人とは結婚するな!)のせいだったのだ。

銀婚式お祝いパーティーの日、駅へサイモンを迎えに行くパーシー。
パーティーでは「自分らしくやらせてくれ。」と陽気に歌いだす。
そこへサイモンも乱入して27キロのエビと花火でお祝いの席は大盛り上がり!!

感想

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コールドケース2 #21 「制服」

今週はなんといってもロッキー・ホラー・ショーでショー!

今回はちょっと雰囲気違いましたね。だから私も書き方を変えて・・・。
最初にもう犯人がほぼ特定されていました。
ニュージャージー刑務所に収監されているロイ・ブリガム・アンソニー
制服を着た人をターゲットに、次々に素手で殺すという、恐ろしい連続殺人犯。
それが25年の服役を経てシャバへ出て来ちゃうという・・・。
しかも本人が「また殺るぞ?!」って殺人予告までしてしまっている。

・・・ということで、類似点のあるマイク・ケイヒル殺害事件を再捜査することに。
1977年、21歳であるロイはモルモン教徒である厳格な父に、戒律を破ったとして
叔母であるルイーズの家に預けられる。
もうここで親子の会話が異様である・・・。父に言われるままの人形みたいだし
「神は愛なり」って邪念を捨てるのはいいんだけど、恐ろしく偏狭的な考え。

フランクリングリルという店で皿洗いをいていたが、ちょっとしたことで
「神への冒瀆だ!」と気持ちにコントロールがきかなくなり、自分の手を
鉄板に押し付ける異常さ。
そんな彼に対して寛容なのか、ニブイのか、ケリーはやさしく接してやる。
ロイはすっかり彼女が叔母の言った「清らかな女性」だと思い込む。
マグダラのマリアだと・・・。

ケリーはロイをロッキー・ホラー・ショーに誘う。彼であるマイクも一緒だ。
そこで繰り広げられる世界にロイは呆然とする。そりゃそうだ!
しかしケリーに誘われてスクリーンに映ったスーザン・サランドン
共に服を脱ぎ始め・・・

と、突然ルイーズがやってきて止められる。そして心の声を聞け、と言われる。
心の声・・・それは神の声ではなく、悪魔の声だったわけだが・・・。

ニューヨークに向かおうとする二人を追いかけ、「神なんてクソくらえだ!」
と言うマイクの喉を、駅のホームで締め上げたのだった。
彼にとっては「お仕置き」だったのだろう。

敬虔なモルモン教徒・・・なんて言ったら信者に怒られそう。
もう普通に彼は精神異常者だと思われます。
事件はこんな風だったけど、凝ってるとすればキャスティングでしょうか?

現在の犯人ロイ役が、当時のスクリーンに映っているブラッド
バリー・ボストウィックというじゃないですか?。
しゃれたことをするな?。
私は正直「ロッキー・ホラー・ショー」って、名前は有名だから知っていても
当時流行ったとか、映画館でこんなことしてたとか、全然知りませんでした。
まだ私はアイドルにキャーキャー言ってた時代でしょうからね?・・・。
ちょっと調べたらすごいんですね。観客参加型映画なんて!
歌い、踊り、ツッコミをいれ、小道具を使い、もちろん仮装して・・・。
しかも年一回定期的にファンが集まって鑑賞会するとか?すごーい。
私はあのスーザン・サランドンが出ていることにびっくりしてしまいました。
結構シリアスな物とか、問題作なんかに出演してるイメージでしたからね!
いや?・・・おもしろいもの見せてもらいました。
というか、今度借りて観ちゃおうかな?という気にまでなっています。(笑)

他の役者さん、ルイーズおばさんとか、昔のケリーとかもインパクトありました。
ちょっと理解不能な人ばっかりでしたけど!

そうそう、例のNYのフィリップ刑事が今度はスコッティに会いに来て、
クリスティーナのことを尋ねていた。
彼も怪しいんだけど、彼の言葉を信じたらクリスってとってもヤバそう。
でもスコッティは一生懸命、彼女を信じようとして・・・。
なのにクリスは約束を破ってとんずら。
こういうところかな?・・・彼女の問題点は!
なんだか今回ばかりはスコッティがかわいそうでしたよ。
「Sorry・・・」って、それだけって、そりゃないでしょう。
元彼女に続いて、なんだか裏切られたようで、スコッティまた落ち込むかなぁ?

それから、ミニ知識というか、被害者が持っていたアクセサリーとして
ヤギのペンダントがあって、それが「コーヒーの起源」に関わってるなんて
初めて知りました。

エチオピアの若い山羊飼い、カルジの話。
なんでもその昔、弱ったヤギが赤い実を食べたら途端に元気になって
踊りだしたということ。コーヒー豆を見つけた瞬間?
踊る・・・?ハイジに出てくる山羊が飛び跳ねて踊っていたけどあんな感じ?
他にもいくつか起源はあるそうだけど、ふ?ん!なんて思いつつ
今コーヒーを飲んでこれを書いています♪
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グレイズ・アナトミー2 「噂のインターン」

メレディスがデレクと付き合っていて捨てられた事は病院中の噂になっていた。
ジロジロと容赦ない視線、心ないヒソヒソ話・・・。
メレディスは深く傷つきながらも心はからっぽ、放心状態といった感じ。

張本人のデレクはアディソンとやり直しを模索する。
デレクの主張はアディソンに「こっちへ引っ越し来て欲しい」こと。
アディソンの主張は「いっさいメレディスと口をきかないで欲しい」こと。
デレクから相談を受けたウェーバーの説得もあって、アディソンは引っ越してくることになる・・・。

アレックスは回診に遅刻したせいで助手には選ばれずデレクに難問を押し付けられる。
ニコールという女の子に膀胱拡大手術を受けるよう説得する役目だ。
ニコールの両親、特に母親は超過保護で、彼女をいつまでも子ども扱い。
彼女も言いなりになってしまっている。
アレックスを気に入っている彼女にも彼は素っ気ない。
イジーと同じく「サイテー男!」と罵られながらも、ファーストキスをねだられて
「心底惚れたヤツとしないとダメだ。」と彼女にアドバイス。
ニコールは人任せはやめて、自立する勇気を持って手術を決心する。
アレックスも彼女に言われた「好きな人にキスできるならためらわない。」
と言う言葉に動かされる・・・。

バークが手術を受け持つグリゾールド夫人は「お願い、とありがとう」が言えない女。
ジョージはそんな彼女にこき使われながら、黙って世話をする夫が理解できない。
いつもの調子でジョージにもケチをつけていた彼女に、ついに夫アランがキレる!
あまりの剣幕に夫人は心臓発作を起こす。そして五度目の開胸手術。
途中あろうことか心臓に火がつくハプニングが!
なんとかバークの腕とジョージのサポートで無事、手術は終わる。
完全に良くなるでしょう、と言う言葉にアランは笑い出してしまう。
「10年前にもう危ないと言われながら彼女はまだ生きている。心臓が燃えても。
彼女はまるでおとぎ話の怪物だ。オレなしだって生きていける!」
・・・そう言って去って行ったのだった・・・。
爆笑するバークにポカ?ンとするジョージだった。

>クリスティーナとイジーはメレディスを元気付けることになる、と
ある患者を精神科から盗んでくる。
臨月の妻とともに、まるで妊娠してしまったかのようなおなかをした
ヘルマンだ。
クリスティーナは絶対想像妊娠などではなく外科の仕事だ・・・と言い張る。
ミランダにもお手柄だと誉められたにも関わらず、看護士を怒らせてしまったからもう大変。
ポケベルは鳴りっぱなし。肝心な検査にも立ち会えず。
奇形腫と診断されたヘルマンの手術には興味津々のヤジウマがいっぱい。
バックステージパスのように、手術見学のチケットを売りさばくクリスティーナたち。
そんな彼らにメレディスは怒った!
「ここは動物園じゃない!彼は見世物じゃない!」と・・・。

バークはジョージにちくちく言われたこともあって、クリスティーナとの関係を
部長に話すことにする。クリスティーナはキャリアに響くのが怖くて猛反対。
それでもウェーバーはきちんと打ち明けたバークを認めるのだった。

ジョーの店にたむろするいつものメンバー。酒の肴はメレディスのこと?
そこへアレックスが突然やってきてイジーに熱烈なキス!
「オヤスミ・・・。」
ニンマリ、ハッピーなイジーだった。

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1ヶ月ぶりのアイーダ

今日は初見の友達を誘って行ってきましたー!
・・・とその前に、グランド・ハイアット福岡B1のベトナムフロッグで腹ごしらえ。

初めてだったけど、当たりでした?!
ランチは1500円で2コース選べたんだけど、フォーのほーじゃなくて
主菜が選べてごはんがつくコースに。
半券サービスでスパークリングワインを頼んでしまった!(なはは?♪)
開演時間まで確認してくれて、間に合うようにって親切ですよね!
前菜は5種ぐらいあって、生春巻きは食べ放題、フカヒレスープにおひつのごはん、
エビとエリンギの天ぷら、主菜(2種から選ぶ)にデザート・・・盛りだくさん!
最後はお茶も出してくれたし、だ?い満足でした。
人は少なかったけど、平日だからかな?すごーくよかったです。

ゴキゲンで劇場へ。・・・あれ?背広のオジサンたちの集団・・・。
さらに中学生らしき集団も。平日のマチネだしね・・・。
観劇が1ヶ月以上あいて、私のアイーダ熱も冷めたかな??と思っていたけど、
やはり!舞台を観ると変わらぬ感動が襲ってくるんですね?。
ただ!びっくりしたのは拍手が全然小さいこと・・・!どうした?!?
今までにないぐらい小さくて、最初のラダメスの歌の後もほとんどナシ。
今日は2階だったのですが嘘みたいにみんな拍手してなかったです。
しかし休憩後からはだんだんいつもぐらいの音になってきてホッとしました。
初見の人が多くて、その人たちが拍手は遠慮してたのかなぁ??
メレブには受けていたところを見ると。

あ、ワイスメレブ、「家政婦は見た!」の場面ですっごい驚き方をしていました。
おかしかった?。しかし歌が前より・・・だったような。
なんだか馴染まない声というか、ういちゃってる感じがします。
ピッタリはまって舞台が締まるのは、濱田さん、五東さんの歌かなぁ?
友達も歌に関しては???の部分もあったようです。
初見の人がそう思うんですから、率直な感想ではないかと。

今日しばらくぶりに観て一番感じたのは、五東さんがもっともっとよくなってる!
・・・ということ。最初の♪と?きは・・・の部分から全然違います。
福岡に登場された時のこと覚えてますけど、その時と比べたら。
回数が増えるとこなれてくるというのもあるんでしょうけど、
歌も演技もアムネリスとしてすーばらしかったです。
(もちろん、元々お上手なんですけどね?!)

阿久津さんは相変わらずいいし、濱田さんはいつ観ても全身全霊アイーダで・・・
彼女の歌で涙が出てきます。
全体で歌う部分は私が感じていたものよりおとなしかった気もしました。
脇坂さんがいない・・・というのがとっても不思議な感じがしました。
寂しいですよぉぉぉ?。
今回ネヘブカは松本さんだったけど、声質が独特ですよね?。

とにかく、友達が泣いたり笑ったり、とっても楽しんでくれたこと!
またぜひ四季の舞台を観たいって!
うれしいな?。よかったな?。
劇場での心のリフレッシュを感じてくれたみたいです。
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「ディパーテッド」楽しみ!

2007年正月公開!マーティン・スコセッシ監督作品!
2002年公開の香港映画「インファナル・アフェア」のハリウッド版らしい。
キャストが・・・私的にはすごく豪華なんですけど?。

20061115165815.jpg

舞台はマサチューセッツ州ボストン南部、通称サウシー。
ここで育ち犯罪組織に潜入捜査に入る新人警察官のビリー
レオナルド・ディカプリオ

同じく新人警察官だが優等生でエリート街道まっしぐらのコリンマット・デイモン
・・・しかしコリンは犯罪組織が送り込んだ内通者だったのだ。

そしてサウシーの暗黒街を牛耳るフランク・コステロジャック・ニコルソン
最近ほのぼのしたコメディタッチのものでお目にかかっていたけど、
久々に凄みのある彼も楽しみだ。

他にもマサチュ?セッツ警察のディグナム巡査部長マーク・ウォルバーグ
ビリーが潜入捜査官としてコステロ一味に入っていることを知る二人のうちの一人。
自身がボストン出身であるマークは、へそ曲がりで荒くれ者な骨太男を
地元の言葉・雰囲気そのままに熱演。

対象的なもう一人がクイーンナン警部マーティン・シーンが演じる。

また事情を全く知らされずに、打倒コステロに指揮をとるエラービー警部
アレック・ボールドウィン

マサチューセッツ州警察署、特別捜査班に30年勤務したトーマス・B・ダフィー
アドバイザーとなり、捜査のイロハから捜査官の心理状態まで全体にわたり指導。
ディテイルにこだわる、迫真の演技ができあがったようだ。

潜入捜査だなんてどちらもばれたら終わりで当事者は恐ろしいだろうけど
犯罪組織に入り込むビリーの方がどう考えても危険なような。
だって味方の警察もビリーのことを知らず、悪の一味と思ってるんですもんね。
たった二人以外は。こりゃ、不利だ?。

間の抜けたことを書いていますが、それは「インファナル・アフェア」を観てないから。
「花様年華」でトニー・レオンのファンになってから、何度も観る機会はあれど
ギャングものが苦手なのでついつい遠ざかっておりました?。
「L.A.コンフィデンシャル」は大好きだからこの映画も大丈夫かな?

並んで見ると、ディカプリオとマット・デイモンって似たような顔のタイプ?
どちらも童顔というか・・・。でもマット・デイモンとマーク・ウォルバーグも
似ている気がする。
ま・・・それはどうでもいいですけど。
アレックとマーティン・シーンも贅沢なキャスティングというか・・・楽しみ。

やっぱり香港版を先に観ておくべきでしょうか!!
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グレイズ・アナトミー2 「アンフェア」

今回のエピソードは涙なしには見れませんでした?・・・。

メレディスはジョーの店で入り口に神経を集中させながらも後悔していた。
「私を選んで!」・・・だなんて。彼は現れずにウォッカの量は増えるばかり。
そんな中夜勤明けの彼らのポケベルが一斉に鳴る。
シアトル郊外で列車の脱線事故が起きたのだ。緊急事態で病院へ逆戻り・・・。

病院では10年目の結婚記念日をロブスターにもたどりつけず戻ったミランダ他、
一足違いで店に来ていたデレクも複雑な表情で駆けつけてきた。

そこはまるで野戦病院と化していた。足を切断されたような重症患者が何人も。
クリスティーナたちは外科医としての性なのか、いきなり色めき立つ。
どの患者につかせてもらえるか必死だ。

クリスティーナは復帰したばかりのウェーバー医師について俄然張り切っている。
切断した脚を任されてヤル気満々だったが、なんと患者の脚ではないことが判明。
キャリアを失うわけにはいかないと、病院と救急車と現場を探し回るはめに。
こうなったら彼氏となったばかりのバークだって使ってしまう・・・!

エレベーター事件で自信喪失のアレックスは黒人女性を担当。
腹部を痛がっているのでレントゲン結果を見ないとなんともいえない。
付き添いのイボンヌという黒人女性が威勢よく携帯電話で喋りまくっている。
事故の加害者である白人をけなしたり、ひよっこ医者に担当されるなどと
嫌味を言われることは今のアレックスにはこたえるのだった・・・。
さらに病状のはっきりしない妊婦を友人の元へ連れて行ったから
アディソンに大目玉をくらう。イジーはかばってくれたが踏んだり蹴ったりだ。
レントゲン結果が出てほっとしたのも束の間、付き添いのうるさかった女性が
なんと絶命していた。本人も気付かぬところで腹部内が出血していたのだ。
やりきれずに怒りの矛先をどこへ向けていいかわからないアレックス。
 だが救いの手はあった。クリスティーナが探していた脚が見つかったのだ。
彼女の代わりにオペに立ち会ったアレックスはかろうじて
プレストンの信頼を得ることができた。

イジーはアディソンと組んで火傷を負った妊婦を診ることになる。
そこでの対応を見て、アディソンに
「あなたは産婦人科に向いているわ。私を嫌っているでしょうけど・・・。」
と声をかけるのだった。メレディスのこともあって複雑な思いのイジー。

誰もが目を背けたくなるような惨状の二人がいた。
トムとボニーはひとつの鉄のパイプに体を貫かれていた。
危険な状態とはいえ、損傷部位をパイプが塞いでいる為二人は元気で
ジョークをとばしたり会話ができている。
診察の結果、助かる可能性が高いトムを救う努力をすることとなった。
医者としても苦渋の選択だ。デレクは感情は押し殺し、状況判断だけで
現状を二人に説明する。
二人ともこんな状況なのに互いを思いやり、トムは
「どちらかが犠牲になるなんてフェアじゃない。」と訴える。
しかし自分の運命を悟ったボニーはデレクへパートナーへの伝言を頼むのだった。


トムの命はなんとか救われたが、ボニーはやはり助けられなかった。
早々に見限る仲間にメレディスは「なぜ手を尽くさないの!?」と叫ぶ。
どちらかを助けるとどちらかが死ぬ・・・。アンフェアな現実。
メレディスは見捨てられた自分と重なってしまったのか。

デレクは駆けつけたダニーにボニーの伝言を伝える。
「たとえ死んでも、愛があれば今でもあなたといるはずだ・・・。」
デレクはエレベーターの中で耐え切れなくなって嗚咽を漏らす。
一緒に乗っていたミランダはただ黙ってエレベーターを停止させ泣かせてやる。
それが彼女の仲間へのいたわり方だった。

地獄のような夜は明け、新たな一日が始まろうとしていた。

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コールドケース2 #20 「ナイフ」

今週は・・・すごくおとなしめで、どこかで見たようなありきたりの事件で
CCにしては珍しいフツーの話でした。
だから逆に後味?はそんなに悪くなかったです。

1985年、ジョー・ヤングはガソリンスタンドで刺殺体で見つかった。
彼はジョンストン・カーペット工場に勤めており、まじめで主任も目前だった。
ケンジントンでは繊維工場は衰退の一途を辿っており、閉鎖が相次いでいた。
不安になる従業員たちだったが、ジョンストン社長は
「決して工場は閉鎖しないし従業員もクビにしない。」と皆の前で約束していた。
・・・しかし1ヶ月後にまんまと裏切られることになる。
工場は閉鎖となりジョンをはじめ仲間のブッチ、モンティは路頭に迷ってしまった。


・・・なんというか、すべて不況が原因と言ってもよくて。

工場で働いていた頃は、力関係はありながらも3人は仲良くやっていた。
やはり金がないとすべてがギスギスしてしまう。
「コンビニ店員」「靴修理」「治安官」など家族を守るためには仕事も選べない。
いつものようにつるんでいた3人も以前とは何かが違う。
モンティに対して「夢がある」と誉めてやるジョーと違って、
ブッチは「タクシー会社」の件もあり裏切り者とけなしていた。
そして「一度ぐらいでかいことをやってみろ!」とチキンとからかうのだった。

ジョーは本当にいい男だった。吹替の声のせいか、いい人オーラが出ていた。
(カードの絵がソックリでかわいかった。)

いつもは欲だの妬みだの恨みだの加害者たちはドロドロしているけれど
今回は「生きていくため」にがんじがらめになった男たちの事件・・・
せつないですね。

被害者の甥だったのが服役中のジェームズ・ホーガン。
以前おばあさん殺しで捕まった犯人で・・・リリーに手紙を送りまくってるらしい。
電話でリリーと話しただけで「話し合い相手は作ったほうがいい。」と
知ったようなことを言う。リリーもたじたじ。
返事をくれない、とごねていたが、事件解決後にリリーは返事を書いていた。
事件解決の報告も兼ねてだろうけど・・・どういう内容だったのかな?

クリスを探してNY市警のフィリップスがリリーの家に来る。
リリーの職業も知らなかったようだし、いい男だけど何だかわけあり?
今度クリスにはカード詐欺の容疑がかかってるらしい。
クリスが言うには関係ないことのようだが、どっちにしてもお騒がせの妹だ。

スコッティがモンティに自殺をそそのかすところは鬼気迫るものがあった。
何かと元彼女のことは引きずっている模様。
でもやっぱりスコッティは好きなキャラじゃないんだな?・・・

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とんでもない夢を見た

なぜか息子のリョウと劇団四季の舞台の一日スタッフみたいなことをやる。
演目は「夢から醒めた夢」
最初にキャストの皆さんの前で紹介され舞い上がりまくる・・・。
スタッフといっても一日だけで何かできるでもなく
・・・でもリョウは何やら舞台裏で動いている。
私は楽屋でウロウロ・・・で、何を思ったか、懸命にアイラインをひいている。
舞台メイクばりの派手なやつ・・・。
舞台では1幕が始まっている。こんなことしてるぐらいなら舞台を観たい!
ピコはまだ観たことがない○○さんだ!
でも私はアイラインと格闘している・・・。

あっ!!光枝さんだ!うわ?・・・緊張?!


・・・という、よくわからない夢。結局役にも立てず、舞台も観れず、
自分でメイクをしているだけという、苛立たしい夢。
もうお辞めになった光枝さんが出てくるのは何かの暗示?(ってないか・・・。)
自分に腹が立って、嫌な汗をかいていました。

ちょっとここのところ四季の話題が遠のいているので?。
来週は初見の友達とアイーダを観に行きま?す!
キャストに変化があるでしょうか??楽しみなような不安なような・・・。

先日寒くなった時にコタツを出した。
コタツなんて、結婚した時に一応買ったけど今まで使ったことがない!
だからコタツ布団もない。・・・有り合わせのものを布団にし91年製のそれにカチッ・・・
「あったか?い!」無事だった・・・。なかなかいいもんですね。
こどもたちも初めてなんで妙なテンションで喜んでる。
すぐに撤去しようと思ったけど、これは病みつきになっちゃうか・・・?(笑)
しかし今日は雨のせいか温かくて用無しなんだなぁ?!

本日で結婚15年目に突入です。いや?早かったな?!



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「アイランド」 (2005・米)

SF苦手なんです。何の前知識もなく観たのです。途中でダメかなぁ?って。
ところが!おもしろかった?!小難しいことはナシ!エンターテインメントに徹して
楽しませてくれる映画ではないですか!キャストもいいし、アクションはすごいし・・・

20061110004339.jpg

近未来の地球。ある施設内では真っ白なお揃いの服に身を包んだ人たちが
規則正しい生活を送っている。
腕には牛のように烙印と腕輪。IDで管理され食事も体調によって制限されている。
仕事は黙々と栄養剤をチューブに流す単純作業。男女は分けられ直接接触も禁止。
でも誰もおかしいとは思っていない。・・・リンカーン・6エコー以外は。

彼らの生きる目標は、地上の楽園「アイランド」に移住すること。
施設以外は汚染されていると思っているので、アイランド行きの抽選に当たることが
何よりも望みなのだ。

まるで宝くじか何かのように選ばれた人は、アイランドへと旅立つ。うらやむ人々。
しかしその抽選で得た権利は、とんでもないものだった・・・!

その施設を運営するバイオテック社はクローン人間を作っていた。
セレブや金持ちの顧客たちは、数百万ドルを投じ、自分の「保険」を手に入れる。
それは自分自身をスキャンして短期間で作られる。
まさに「製品」であり「植物」とよぶ職員も。記憶は適当に埋め込まれるが
意識・経験・感情がないと壊れてしまうというデリケートなもの。
だから彼らは3?4年の時を施設で生活していたのだ。

ある日親しくしていたジョーダンがアイランド行きに選ばれる。
前々から不審に思っていたリンカーンは施設を抜け出し、恐ろしい光景を目撃する。
意気揚々とアイランドに向かったはずの仲間たちは、生きたまま臓器をとられ
妊娠していた女性は子どもを産んだ直後に殺されていた!!

リンカーンはジョーダンを連れて外の世界へ逃げ出す。
そこは砂漠の中の軍の地下基地だった。
何もかもが初めての世界。二人は唯一の知り合いを頼りに、ちょっとした珍道中だ。
とにかく自分たちの顧客と会うためにLAへと向かう。
当然追っ手はくる。事業主であるメリック博士に雇われたローラン警部のチームだ。

未来版、派手なカーチェイスが繰り広げられる。
高層ビルからも落下する。(・・・スタントがすごい!)
トム・リンカーンの家ではソックリなふたりの奇妙なご対面となる。
危機を乗り切り、リンカーンとジョーダンは生まれて初めてのキスを体験。
なぜかその次の段階へもスムーズに・・・。
ジョーダンはのたまふ・・・「アイランドはあった・・・私たちよ・・・。」(へっ?)

リンカーンはメリックがクローンたちをリコールしようとしていることを知る。
2億ドルの損害だが欠陥である限り処分は仕方ないという考え。
リンカーンは顧客になりすまし、ジョーダンと共に仲間たちを助けに向かう。

「アイランド大量当選!」と喜ぶ彼らは、まさにアウシュビッツに行く寸前だった。
リンカーンは施設を包むホログラムさえ消せば皆が気付くはず・・・と奮闘する!

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デスパレートな妻たち2 (第6話)

○今週のブリー

ブリーとジョージは急接近中。ところがジョージにキスされた時に
ブリーに異変が。体中にじんましんが出たのだ!
今まで女性にいろんな拒絶をされてきたジョージだったが、
今回のような「斬新な」ものは初めて。(笑)
ブリーには亡き夫アレックスへの罪悪感がまだのこっているのだろうか。
意を決して二人は車で3時間のロマンティックなホテルにご宿泊。
部屋は二つとるはめになったが、ジョージもいつまでも待ってはいられない。
ワインと一緒にアレルギーに効くという薬をブリーに飲ませ、ブリーは意識混濁に。
さらに「突然僕がいなくなっても驚かないで・・・。」と言ってブリーの心を動揺させる。
ベッドの上で1時間が経過していた・・・。

○今週のガブリエル

カルロスの保釈審理のためにやり手の弁護士デイビッドを味方につけたガブリエル。
ある日事件は起こる。人を助けることもあるが、逆に恨みも買うのが弁護士という職業。
当然敵も多い。元依頼者から銃で狙われたデイビッドは咄嗟にガブリエルを庇い、
誤って警官から撃たれてしまう。
心配して見舞いに行くガブリエルだが改めて弁護士の孤独を知る。
一方デイビッドはそんなガブリエルに本気モード。審理も途中で投げ出してしまう。
それでは困るとガブリエルは芝居をうって、彼が本気で自分を愛してはいないことを
認めさせる。カルロスは疑っているようだがガブリエルは本気で
カルロスに出所して欲しいと願っているようだ。

○今週のスーザン

ポールが突然帰ってきて動揺を隠せないスーザン。
マイクは警察に、自分とスーザンがやったことを配慮して本当のことは言えない。
スーザンはポールに尋ねられて、自分がザックと会ったことを告白する。
ポールの口からそのことを聞いたマイクはスーザンが許せない。
純白のウェディング・ドレスを来てプロポーズを待つばかりだったスーザンに
冷たく別れを告げるのだった。

○今週のリネット

リネットは重要なプレゼンの前にニーナをはじめ同僚に服のことでからかわれる。
いつもシミやほころびのした、くたびれたスーツを着ているからだ。
頭にきたリネットは衝動的に900ドルもするバカ高い服を買いこんでくる。
自分も我慢してつつましく生活してきたトムは「返してこい!」と許さない。
プレゼン当日、仕方なくさえないグレーの服で会社に行ったリネット。
ブランド服に身を包んだ女たちを見てイケナイ事を実行にうつす。
返品可能期間まで着ちゃおうという魂胆だ。真っ白のスーツで颯爽と登場したリネット。
ニーナは皮肉を言いながら、スカートについたタグをむしりとってしまう・・・。
リネットは「いい親となるには個人として充実してないとダメ!」と
トムにも立派なゴルフセットを買ってくる!
トムもそれを手にしたらまんざらもはなく・・・

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「アイドルとデートする方法」 (2004・米)

大好物でーす!身分違い?みたいなラブロマンスはいろいろ観たけれど、
中でも結構好きかも?!(邦題は変ですけどね?。)

タッド・ハミルトンはハリウッドの大スター。
映画では歯の浮くようなセリフで好青年を演じ、世の女の子を虜にしている。
が・・・実際の彼はスターらしく豪邸に住み、女・酒・・・の遊び放題。
次回作はイング監督の大物を狙っているが、監督が「一息入れて」おり
なかなか仕事は舞い込んでこない。

依頼人とマネージャーの二人は、彼のイメージアップにとチャリティーと称して
一般人の女の子との一日デートを企画する。。

一方ド田舎のウェスト・ヴァージニア、「ピグリー・ウィグリー」というストア。
ここのマネージャー、ピートとレジ係のロザリーキャシーは大親友。
3人は常に一緒でピートは22年間も友達でいながらロザリーを愛している。

タッドの大ファンである二人は懸賞に応募するが、なんとロザリーがデートの相手を獲得!
大はしゃぎでLAに向かう彼女に、ピートは「乙女の宝を守れよ!」と念を押すのだった。

ホテルは超豪華セレブ・スィート!
ロザリーはタッド本人を目の前にし舞い上がりまくり!
タッドは田舎娘の純粋さに調子はずれまくり!
レストランの会話の中でタッドはつい愚痴を言う。
「この世界はみんな同じ物を追いかけている。大役・賞・大金・・・ってね。」
映画の中の彼をイメージしているロザリーは真顔で言うのだった。
「欲は果てしないわ。賢いあなたは、違うでしょう?」
タッドはロザリーが周りにいる女たちとはあまりに違うので
新鮮さを感じると共に、自分の人生をも見つめ直してしまうのだった。

ロザリーは憧れのアイドルとお別れのキスも交わし、それだけで夢気分。
シンデレラの一日は終わった・・・はずだったが、
なんと今度はタッドがロザリーの住む町へやって来た!町は大騒動!
告白しようと思っていたピートはタイミングを失ってしまう。

友達として・・・付き合うはずの二人だったが、その仲が深まるのも時間の問題だった。
ピートは必死で阻止しようとあの手この手・・・。
きっと遊びだ、と思っていた彼がここに農場まで買う入れ込みよう。
ピートは乳搾りに丸太切りにいいところを見せようとするがすべてタッドに負けてしまう。

ピートは勝ち目がないことを悟り、タッドに「彼女を決して傷つけるな!」
と苦しい思いで約束させ身を引くのだった。
一度はあきらめたピートだったが、ピートのことが好きなバーテン、
アンジェリカの言葉に励まされロザリーに告白することにする。
「ずっと愛していた。誰にも渡したくない。」
突然のことに驚くロザリー。でもそれは自分の気持ちにも気付いた驚きでもあった。

しかしLAの出発は明日に迫っている。タッドが念願の役を手に入れ、
ロザリーも一緒に行くことになっていたのだ。
肩を落としその場を去るピート・・・。

翌日、LAに向かう専用機の中でロザリーは沈んでいる。
そこでタッドはあることを告白し謝るのだった。
6つの笑顔の秘密・・・自分をもっとも理解してくれているのはピートだった!
ロザリーにもう迷っている時間はなかった・・・!!

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「秋の教育SP」・・・を見た

片手間に見たんだけど、教室にカメラを据えて実態を見る・・・というやつにビックリ!
あれはヒドイ!あんなにひどい学校があるんですか。
一緒に見ていたこどもたちもあきれてました。
あんなダラダラした態度で無秩序な雰囲気の授業?ありえないですね?。

我が子が通ってる学校は普通の公立校だけど全く違います。
そりゃあ勉強に集中できない子がクラスにひとりふたりはいると思いますよ。
でもその子たちがしっかりせざるを得ないほど、先生と他の子たちが意欲的に
きちんとした態度で授業にのぞんでいるので、ああいう状況にはならないです。

学級崩壊って、明らかに不真面目な子たちが真面目に勉強したい子達より
勢力的に勝ってるから起きるんでしょう?
そこはどちらに転ぶか微妙なところだと思うんです。
ほとんどはちゃんと授業を受けられる子達なのだけど、3?4人集中せず
ウロウロしたりすれば、後はなし崩し的になってしまうような気がします。

VTRを見て思ったんですけど、先生の雰囲気もうちの学校とは違いましたね?。
まず子どもの学校は、格好がきちんとしてます。どの先生も。
話し方も子どもたちには正しい丁寧な口調で話されます。
先生が身を持って、身なりを整え、きれいな言葉遣いをし、冷静に子どもに向き合えば
怒鳴ったり、ガミガミ言ったりする必要もないんですよね。
子どもたちも落ち着いてきます。
きちんとしなければいけない雰囲気作り。特に学級の初めにはビシっと締めておかなければ。
何が当たり前かをこどもたち自身が理解する必要があると思います。

子どもになめられる・・・という意見がありましたが、先生としての威厳・・・
外見も含め、きちんとした考え方、態度は必要ですよね。
先生のチェック制度・・・みたいな話も出ていましたが、いいと思います。
その結果ですぐどうこうはないにしても、評価は知るべきなんじゃないでしょうか?
元をたどれば、教員採用試験自体にも問題があるようで。
選ぶ側が「正しい目」を持っているか?・・・ということです。
校長や教育委員会が最終的に決めているようだけど、そもそもその人たちが、
世間を賑わしているように信用おけない人が多くないですかね?
自殺の件など不誠実な発言等が多くてびっくりします。これがトップなのかと。

ロリコン教師も多いようですし、一旦先生になれたからと安心するのではなく
適正かどうか評価はされるべきだと思います。
一般社会と同じように・・・です。
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グレイズ・アナトミー2 「第5話」

「痛み」の処方箋、あなたはどういったのもので乗り切りますか?
痛みがあっても無理する人、痛みがひくのをただ待つ人・・・
大抵の痛みは自分でコントロールできるけれど、急所を直撃する心の痛みは
耐え難いもの。人生は痛みに満ちている。それからは逃れられない。闘うしかないのだ。

イジーアレックスとの初デートで怒り心頭。
足の毛も剃りオシャレもしたのにデートではハナクソ扱い、さよならのキスもなし。
一方メレディスも、離婚届にサインしないデレクにいらいら!
怒る二人にベッドの上で挟まれ安眠を妨害されたジョージは大迷惑!

エリスは退院目前。リチャードを前にすると過去の記憶が交錯してしまう。
21年前に二人が別れた時のことが鮮明に思い出される。「回転木馬はいや・・・。」
一瞬覚醒した時にメレディスに言うのだった。「大人は嫌なものよ。」

○左胸に銃創のある新米刑事。
ジョージアレックスは患者の取り合い。
手術室に運ぶ途中、停電でエレベーターが止まってしまう。
ピートは出血が多く血圧も下がり危険な状態。
バークは二人にその場で緊急手術をさせる決心をする。
試験に落ちたことを引きずっているアレックスは何もできず、代わりに
ジョージが大活躍。「肺も心臓も切ってない!」
出血箇所には指をつっこみ、なんとか急場はしのげた。お手柄ジョージ。

○心筋梗塞の患者、ブラットリー。
かいがいしく世話をやく夫にどこか冷めた態度をとる彼女。
担当したイジーは彼女が7年間同じ日に発作を起こしていることに気付く。
きっかけは隣人テッドの突然死だった。なんと彼女は夫に気付かれずに
27年間も隣の男性を愛していたのだ。
発作はストレス性の心筋症だった。何も知らない夫は・・・。

○脊柱管に腫瘍ができ麻痺がおこっているアンナ。
進行が早く一刻の猶予もないのに、父親が手術をさせない。
彼らはモン族で父親の言うことは絶対だ。しかも病気は魂が不完全だからかかるといい、
まず癒しの儀式をしないと手術はできない、と譲らない。
デレクはヘリを使って800キロ先からシャーマンを呼びつけ、儀式後になんとか
手術にこぎつけ患者の危機を乗り切った。

○椎間板ヘルニアの痛みに苦しむ男性。
あろうことか病室で「ポルノビデオ」を見ている。その名も「エッチなナースたち
ミランダはこの奇妙な夫婦にあきれながら、興味津々のインターンたちを追い払う。
そんな中停電になりビデオもストップ!彼の病状はたちまち悪化した。
担当のクリスティーナは焦るが、彼はアレルギーだらけで麻酔は使えない体。
ポルノで脳にエンドロビンを出し疼痛管理をしていたのは本当だったのだ。
クリスティーナは「これを口外したら殺した上に臓器売買するからね!」
と脅した上で、彼のために即興のポルノ話をし始める・・・。


クリスティーナはバークからよりをもどそうと言われ悩んでいたが、
「くっついてみよう!いいじゃん!大騒ぎしないでよ。」・・・なんて返事をする。

メレディスは、11年の結婚生活をすっぱり断ち切ることができないデレクに
トゲトゲと激しく当たっていたが、ついに本心を言ってしまう。
「デレク、愛してる。私を選んで。私を愛して!」
ジョーの店に来てくれることをOKの返事として、メレディスは締め付けられる思いで待つ・・。

感想など↓

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コールドケース2 #19 「チェス」

私には夢がある
「私の四人の小さい子ども達が、肌の色ではなく
 内なる人格で評価される国に住める日がいつか来るという夢が。」

人種差別撤廃、公民権運動に尽くしたマーチン・ルーサー・キングJr.の有名な演説である。
1963年8月28日ワシントンDCでのスピーチ「I Have a Dream」
その中でも私が好きな一節だ。
ラジオから、このスピーチが流れている時に、ジークは「奇妙な果物」のように
吊るされていたとは・・・。

1963年7月、ウィリアムズ一家がミシシッピ州から引っ越してきた。
父ドナルドは優秀なエンジニアで白人の上に立って仕事をすることになった。
しかし人種差別はここでも根強く、ビリーをはじめ従業員たちは彼を「ボス」とは認めず
苦しい現場での仕事を余儀なくされていた。

ウィリアムズの息子ジークは成績優秀で正義感の強い16歳の青年だった。
ある日彼の家の旗を盗んだシャーロットを追ってジークはある家に入り込む。
そこで後に心を通わせあう、メイドのマチルダとチェスに出会う。

ジョーンズ家の夫人ジュディスはジークと秘密を持った。
二人でチェスの対戦をするようになったのだ。二人は尊敬し合っていた。
彼はジュディスにとっては話を聞いてくれる唯一の友人だったのだ。

そんな中ジークはチェス仲間のクライドからジョーンズ家の秘密を見せられる。
夫ヘンリーは妻のジュディスが美容院に行ってる間にマチルダをレイプしていたのだ。

マチルダとジークは勇気を持って警察に訴える。
しかし有力者であるヘンリーと親しい巡査部長は「ここで同じことをやってみろ。」
と、マチルダを侮辱する。こんな横暴にジークは黙っていられない。
警官は怒ってジークを収監し、ヘンリーに電話して事の成り行きを告げるのだった。

ジュディスは署へ訪れジークを釈放する。「二度と会いたくない。余計なことは言うな。」と。
これは夫から逃がすための彼への警告だったのだ。
しかしジークはキング牧師に訴えにいくためワシントンへ行く途中、
ヘンリーたちに捕らえられてしまう。

車にはヘンリーの他にビリーと工場仲間と巡査部長、そしてシャーロットもいた。
最初はちょっと痛めつけて口止めをするぐらいのつもりだった。
しかしジークはまたしても「ボスに話すぞ、マチルダのことも・・・。」
と「口を閉ざさず」暴力には屈しない姿勢を見せた。
これは結局彼の命を縮めることになってしまった・・・。

森で殺された遺体はダイアモンド通り19丁目におかれた。
ポケットには「Nf3Nc6」のメモ。それはチェスの定石ルイ・ロペスだった。

感想など ↓

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「ドッジボール」 (2004・米)

ベン・スティラーのばかばかしさがサイコーっ!!
好き好きはあるでしょうけど、私は彼の笑いは好きですね。
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ピーターのスポーツジム「アベレージ・ジョー」は滞納して買収の危機にあった。
30日以内に5万ドルを支払わないと隣の「グロボ・ジム」の駐車場になってしまう。
グロボ・ジムを経営するのは自己中・ナルシストのホワイト・グッドマン。

そこで仲間のゴードンがラスベガスのドッジボール大会に出ることを提案する。
優勝賞金は5万ドル。なぜかホワイトも対抗してチームを作り出場してきた。
「ゆかいな仲間たち」と力を合わせてなみいる変人たち強者たちを倒していく!
さて、5万ドルの行方は??ジムは守れるのか??

キャスト・感想など ↓

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「スザンヌの日記」 (2005・米)

WOWOW発掘シネマにて鑑賞。うむ!これはアタリだぁ?!ヨカッタ!
「コレクター」などサスペンス物で人気のジェームズ・パターソンの恋愛小説を映画化。

編集者のケイトは寡黙でミステリアスな雰囲気を持つマットという作家に惹かれる。
恐る恐るランチに誘ったり、公園のベンチで寄り添ったり・・・
打ち合わせはまるでデートのよう。
はしゃぐケイトと比べてマットはだんまり。必要最小限しか喋らない。
しかしいつしか二人は通じるものがあってベッドを共にする。
幸せイッパイのケイトだったが、彼の表情は愛し合った後でも冴えない。
多くを語らない彼に常に不安が心を占める。卑怯者、ずるい!と罵ったことも。
ある日、彼女が引越し祝いと、ある秘密を打ち明けるために彼を招いた特別の日に
マットは突然別れをきりだすのだった。
何が何かわからず絶望のどん底の彼女に、マットからある「日記」が届く。
それはマットがかつて愛した人の日記だった・・・。

最初とても読む気になれなかったケイトだったが、ついにそのページをめくる。
そこにはスザンヌという女性とマットとの出会いと幸せな日々が綴られていた。
ケイトは真実を知ることに恐れながらも、どんどんその世界へと入っていく。
そしてついにはスザンヌと同じ気持ちになって喜びを噛みしめたりしていた。
が、日記は突然マットの文章になっていた。
何かが起こった。そのことが現在のようなマットにしてしまったのか。

読み終えた後、居ても立ってもいられなくなり、ケイトは彼が暮らす島へと向かう。
そこには日記のままの世界があった。
島から戻ってやっと彼に会えたケイト。そこで初めてマットの本心を聞く。
「・・・自分は生きている。生きていくしかないと悟った・・・。」
彼が別れを告げたのは愛する家族への罪悪感、そしてそれを忘れることのつらさだったのか?
 二人が選んだ答えとは・・・?

キャスト・感想など ↓

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デスパレートな妻たち2 (第5話)

○今週のスーザン
 人が生きていくのには心の支えが必要だ。
 スーザンにとってはエージェントのロニーがそのひとりだった。
 しかし横領をやった彼と心中する気にはなれない。一緒に仕事はできないけれど
 いつまでも友達よ、と優しい言葉をかけるスーザンに何を勘違いしたか
 ロニーは「前から惹かれあうものを感じていた!」とちゅう?・・・
 「このアマゾネス?ッ!」という言葉を浴びせかけられながら、逃げ帰るスーザン。
 ロニー、ありえないって・・・。最高にキモイですっ!
 
○今週のガブリエル
 カルロスは弁護士のデビッドを見て一目で嫌な予感がし彼をクビにしてしまう。
 ガブリエルはデビッドの能力を買っていたからなんとかカルロスを説得したい。
 デビッドは「依頼人じゃないとすぐにでも奥さんとどうにかなるかもしれない・・・。」
 と逆手にとって、カルロスの気持ちをうまく操作するのだった。
 さすがやり手、一枚上手だ。・・・でも本当にふたりはこれから大丈夫??

○今週のブリー
 レックスの遺体をやっと引き取れることになって喜ぶブリー。
 埋葬の時には仲間内だけで新たな葬儀をし「詩」を読むつもりと張り切っている。
 ところが刑事の疑惑は晴れていなかった。レックスのメモを見せ自首を促すバートン刑事。
 「当然の報いだ。君を許す。」????ブチキレるブリー。
 「夫は私に殺されたと思って死んだのよ!?」
 隅っこに埋葬しながらスーザンたちに怒りをぶちまけるブリー。確かに・・・むなしいよね。
 それにしてもあの上品なブリーのキレっぷりの恐ろしいこと!!ホラーかと思った!
 
○今週のリネット
 ボスのニーナは毎日イライラ。あの手この手で提案した企画もすべて却下。
 ついにリネットは打開策が必要だとバーに誘い出す。
 目論見は的中。・・・しかし予想以上の展開?ニーナは早速の朝帰りで超ご機嫌。
 すっかり味をしめたニーナは帰りたがるリネットを上司の権限を濫用して
 毎晩のように出会い系バーに誘うようになる。
 バッグの見張り番にしか思っていないニーナにリネットもキレる!
 トイレで色っぽいセクシー女に大変身。男たちの間に入りノリノリのダンス!
 たちまちレニーはほったらかし、立場は逆転してしまった・・・!
 「まだオンナとしての魅力は負けてないわよ!!」勝利に酔いしれるリネットだった。
 ・・・次の日から仕事に支障はなかったかしら?ちょっと心配?。

アップルワイト家でもちょっとした動きが。
テレビニュースで盛んに取り上げられている、メラニー・フォスター殺害事件に
彼らが関与してるらしい。犯人は逮捕されたがベティは「真犯人は他にいる。」
と警察に手紙を送る。かくまっているゲルブという男は殺人犯なのか?
・・・ついにこの男、顔を見せたけどちょっと気持ちわる?い。
このドラマ、こうやって「サスペンス」を無理矢理盛り込んでる気がするけど、
正直いらないな?と思います・・・。
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「ボーン・スプレマシー」(2004・米)

そうです、今頃です。(笑)録画して今まで温めていたのです・・・。
大好きなマット・デイモン。どんなにかっこいいか、期待にドキドキ。
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インド、ゴア・・・。ボーンはこの2年間、愛するマリーと暮らしていた。
毎晩同じ夢にうなされる。フラッシュバックと共に湧き出る疑問。「自分は誰なのか?」
浜辺を全力疾走し、トレーニングを続けながらも頭のモヤモヤはとれない。

刺客は突然現れた。急いでマリーを乗せ車を走らせる。
逃げ切れたかと思ったその時、マリーは狙撃されボーンと車ごと海に沈んだ。
彼女を殺したのはキリルという、あるCIAの手下だった。

ベルリンではCIA内部の資金流用を暴くため、パメラ率いる職員が動いていた。
ところが何者かに諜報員と情報屋は殺され、ファイルと金を奪われてしまう。
そこで検出された指紋はボーンの物だった。

ボーンはマリーの敵を討つため、真実を知るために情報を探る。
捉えられたナポリ空港で警官の電話をコピーし、パメラとの会話を盗聴する。

20061101165829.jpg

途中同僚の家へ寄るが収穫はなく、逆に自分の身も危なくなったので
やむを得ずその場を特殊な方法で爆破し、そのままベルリンへと向かう。

パメラの宿泊先を突き止めたボーンは彼女を尾行しCIAのアジトを狙う。
スコープで彼女の頭に銃口を合わせながらの電話のやりとり。
そこでフランスで一緒だったニッキーの存在に気付き、彼女を呼び出す。

2年前の「トレッドストーン計画」の首謀者の名前を聞き出したボーンは
PCで頭の中にあるネスキーという人物を調べ、彼が死んだホテルへと向かう。
ネスキーはロシアの民主派の議員で、石油私有化を批判していた。
この645号室で妻が夫ニッキーを殺し自ら命を絶ったことになっていた。
ボーンは部屋に入り、自分がやった恐ろしいことを確信するのだった・・・。

その後はもたもたと追ってきた警察との追っかけっこだ。
すばやい身のこなしと持久力で逃げ切り、首謀者の元へと向かう。
アボットはボーンを前にすべてを語った。それはすべて録音されていた。
「殺すなら殺せ!」というアボットに「それはマリーは喜ばない。」
と黙って銃を置いていくのだった。

ボーンは最終目的地、モスクワへ。向かったのは自分が任務で殺してしまった
ネスキー夫妻の一人娘の家。彼は彼女を前にし真実を打ち明け、謝罪するのだった。

死んでなかったと知ったキリルは再びボーンを追う。
それは凄まじいカーチェイスとなる。
キリルの車は大破し、マリーの復讐を遂げたボーン。同時にアボットの筋から
横領した本人も警察の手に渡っていた。

ニューヨークのパメラへ電話するボーン。
そこで告げられる新たな真実。「あなたの本名はデビッド・ウェッブ。
ミズーリ州ニクサク、71年4月15日生まれよ。」

再びボーンの自分探しの旅が始まりそうだ。

キャスト・感想など ↓


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

やっぱり離婚しちゃうんだ・・・

リース・ウィザースプーンとライアン・フィリップ・・・。
ゴールデン・グローブ賞の授賞式で彼らを見た時、とってもうれしそうだったけど、
受賞の瞬間、ライアンが興奮したのか彼女のことをバンバン叩いて
リースが真剣に迷惑そうな顔をしたのが印象的でした。

でもね?・・・結婚した時が若かったし、彼女は一足先にビッグになってしまったし、
いろいろ難しいこともあったのでしょうね?。
事情はわかりませんが。
20061101001251.jpg

つい先日はこうしてふたりで出席してたみたいですけどね。
ライアンの表情は暗いかな・・・。

「クルーエル・インテンションズ」の映画感想を前に書いていますが、
その時は本当にアツアツって感じで(もちろん演技もあるんでしょうけど。)
幸せだったんだろうな?って。感慨深い・・・。
結婚生活7年ですか。リースがオスカーなどとって、ちょっと危ないかな?
と勝手に思ってはいたけど、現実になっちゃって残念です。

ライアンは子どもがいるというのに、いつまでもヤンチャ坊主って雰囲気なんですよね。
映画は奥さんに負けず良作にも出てがんばってると思うので
若い二人、これからも温かく見守って行きたいと思いま?す・・・。
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テーマ : 俳優・女優
ジャンル : 映画

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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