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Singin' in the Rain 2006年09月

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トリビアの最終回?

今頃になって録画していたやつを見たのです。
レギュラー放送は終了ということみたいですね。不定期のスペシャルになるみたい?
・・・それでちょうどいいんじゃないかと思います。

◆高層ビル間の一本橋、10M競争で最も速い職業は?(満開)
結果 1位 レスキュー隊員 田中宏明  3″77
   2位 サーカス団員  藤田昭範  4″20
   3位 鳶職人      茂木 保  4″38
   4位 陸上選手    中澤裕二  5″17 
以下、フリークライマー、ビル清掃業、僧侶、スタントマン・・・でした。
スタントマンはバランス崩して落ちちゃったわけだけど、あれわざとじゃないのかなぁ?
45歳だったからありえること?番組的によじ登るところを見せたかったような気もする・・。
他はすごく順当な結果だと思います。レスキューの人は地上でも2番目だったし、
勇気と体力が兼ね備わってるわけですからね?。さわやかな人だった。

○哲学者アリストテレスは「スケベな男はハゲる」説を唱えた。(69へぇ)
答えてくれている、教授の頭のアップは、了解済みなのでしょうか・・・?(笑)

○漫画ゴルゴ13の作者さいとうたかをがデザインしたモンチッチがある。(83へぇ)
それは製造会社セキグチの倉庫に眠っていた。
その名も「ゴルチッチ」
ぶふ?っ!!噴き出した!サインペンで落書きしたようなゴルゴの顔、
左手にはライフル。しかし右手は・・・おしゃぶりのまんま・・・。
あまりのアンバランスにかなり笑える。
なんでもモンチッチ生誕30周年イベントの際、「狙った獲物は外さない。」という意味で
デザインをお願いしたとのこと。他にもいろんな作者のデザインがあったらしい。
ゴルチッチは一番人気だったらしいが、一般公開はトリビアが初めてだったそうです。

○合鴨農法で役目を終えた合鴨は食べられる。(70へぇ)
・・・チーン!・・・って感じです。
なんでも大きくなった合鴨は稲を倒してしまうので翌年は使えず、
また人間が交配させた品種は自然界に放す事が禁止されているそうです。
合鴨は雛を一羽400円ぐらいで購入し、水田から引き上げ成長した合鴨は
一羽1300円ぐらいで業者に販売するらしい。
う?ん・・・多少のエサ代はいるだろうけど、すべてが人間の役に立ってる
ってことですねぇ?。あんなに世話をやいて育てていたのに、
さばく時のオジサンの持って行き方がすでに生き物ではなく食料だった・・・。(苦笑)

○マイケル・ジャクソンが企画したテレビゲームがある。(78へぇ)
ラウンドが上がるたび、マイケルが「Ho?!」と言うのがおかしかった。
悪者をダンスに巻き込み一緒に踊り、なぜか倒すのがおかしかった。
最終ボスとの対決の前に、突然マイケルがロボットになるのがおかしかった。
このゲームの紹介を渋っていたマイケル事務所とのやりとりで
「5000ドル払わないよ!」と言ったらすぐにOKを出してきた・・・
というエピソードも笑える。

◆雑種犬が家に戻ってきた時、飼い主が血統書付きを飼っていたら
雑種の反応は?(九分咲き)

これって雑種とか血統書とか関係あるんだろうか??
結果的には100例調べて一番多かったのは「飼い主の側に座る。」だった。
飼い主との親密度が一番関係してるような。犬によっては血統書犬にからむのもいれば
飼い主に悲しそうな態度をとるもの、すねて?どこかへ行っちゃうもの、
発情するもの・・・それぞれだった。
それにしても実験に協力したゴールデンレトリバーのかわいらしく賢いこと!欲し?!

○大山のぶ代はブロック崩しゲーム、アルカノイドがうまい。(91へぇ)
実際にやってもらった。スタッフの「自信のほどは?」という問いに
アルカノイド!」とドラ声で応えるオチャメさ。
「老眼鏡をかけてからじゃないと事が始まらない!・・・ひゃくえ?ん
すろ?!」「えきすぱんど?!」「でぃすらぷしょ?ん」(青字はドラ声)
技がまるで未来の道具の紹介みた?い。泣ける?。
出てきたものはすべて拾うという主義で次々とクリアしていく!
ラウンド14・・・かな?苦手なのか2回ほどミス。でも落ち着き払ったもの!
「なんだ??この?!」「このやろう?!」「手間をとらせやがって・・・」
なんて悪態もなんだかカワイイ・・・。
結局33面ぐらいクリアして(すご?い!)スコアは818380点

大山さんにとってアルカノイドは?
「人間って何度もいろんなものにぶつかって、それでぶつかった中でどれを選択しよう?
と思わなくちゃならない時があります。
そういう時に私はアルカノイドだぞ!と考えます。
アルカノイドっていうのはオーバーに言えば人生を教えてくれます。」

この落ち着き、ねばりがドラえもんの声を26年間も続けさせたのでしょうか??
最初にアニメになった時はのぶ代の声にブーイングしてたけど、今ではすっかり馴染んで
声を聞くと癒されちゃうなぁ?。

鐘の実験・・・。(九分咲き)なぜ落とす?
普通に突いた場合は1080Mだった。他の突き方で実験して欲しかった。
ヘリコの音ってかなりうるさいけど邪魔しないのかな?
あの、聞こえる、聞こえないの境の人って責任重大で緊張しちゃうよね。

※私的にイマイチのネタは省略しました。
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「ダンシング・ハバナ」 (2004・米)

大好きな「ダーティ・ダンシング」の続編ということで楽しみに観たけど・・・

あま?い!!あまくないですか!?

ときは1958年、政権交代でゴタゴタしているキューバが舞台・・・だけど
設定は前作とおもしろいほどにおんなじ。

○主人公がお金持ちの世間知らずなお嬢様。(今回はおまけにまじめな優等生)
○金持ちのダメなぼっちゃんに好かれる。(父親とのしがらみあり。)
○好きになる男は貧しくホテルで働いている。(身分の違いあり。)
○ダーティなダンスに一目惚れ。(踊ってる男にも一目惚れ。)
○コンテスト(前作はダンスの仕事)に向けふたりで猛特訓。愛情深まる。
○主人公の姉妹、両親との微妙な関わり。
などなど・・・

前作に出たパトリック・スウェイジがおんなじ曲でダンスを教えてるのに感動。
顔は・・・やっぱり老けて悲しかったけど、体型、ダンスとも全然変わらず
かっこよかった?!やはりダンスは魅せてくれないと!

何が物足りないかって、やはりダンスなのです。ごまかしてます。
元ダンサーという両親のダンスはあれで仕方ないとはいえ・・・(笑)

ケイティ役のロモーラ・ガライは少し踊れるようだったけど、
男の方、ハビエル役のディエゴ・ルナは、ステップだとか目立った振りがほとんどナシ。
おまけに女の子より華奢で筋肉まるでナシ男。
踊れてないわけではないけど、ダンス映画というには寂しい感じ

1979年、メキシコ生まれ。2001年の「天国の口、終わりの楽園。」は
幼なじみのガエル・ガルシア・ベルナルと印象的な演技をしてました。
タ?ミナルの役はイマイチだったけど(あれは映画自体がイマイチ!)
スパニッシュ系の有望な俳優さんだと思います。

今回の役は、ダンスもやっちゃうんだ?って感心したけど、そこは笑顔でカバーで
普通に演技はよかったかな。
女の子は清潔感があってかわいいんだけど何かデカイし、どちらかというと
彼がこの映画の華でした。まあ主役なんですけど。

ストーリーも・・・政治色を持ってきたりしてるけど中途半端ですよ。
前作に比べたらすべてこじんまりしちゃってました。

いいところは・・・ふたりの雰囲気が本当に惹かれあってるって感じがして、
練習シーンとかさわやかで、重みでぶっ倒れるところなんかリアルだし
セクシーなダンスとは裏腹にプラトニックなところでしょうか。

あと曲はいいですね!最初からノリノリで引き込まれちゃいますよ。
最後の方の曲でやたら「ヘタッピい♪」と聞こえる曲があったなぁ・・・。(笑)

このダンス、元々は奴隷のダンスだそうで。
「踊る時だけ自由になれる。なりたい自分になれるダンスだ。」
という言葉に、なるほどとうなづいてしまいました。
そう思うと「自己の解放」というか、ダーティといえど深いですよね。
彼らには虐げられてきた過去があるんでしょうから。

キュートなディエゴ・ルナくん↓
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今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」最終回

今日で最終回!短時間の番組でしたけど、すごいことだと思いましたよ。

TNCさん、ありがとう。

今日は今までの放送のダイジェストがざ?っと流れて、千秋楽発表の模様が映されました。

阿久津さんの挨拶で1月8日の千秋楽日の報告が。

画面ではにこにこ笑顔の佐渡さん、渋い顔の大塚さん(メイクのせい・・・)

ちらりと石原さん、大石さん、など阿久津さんのまわりの人が映ってました。

(濱田さんはどこ????)

その後プロモーションビデオの名場面?がだだだ?っと流れ・・・。

なぜか映像のラストは・・・。

福井晶一さんが井上智恵さんにゆ・・・っくりとキスするシーンでした?。

(あっなんかこんな書き方したら語弊があるかな?)

確認したらこれは今のPVには入ってませんでした!

暗闇の中で・・・ラダメスは裸だから「迷いつつ」の場面でしょうか?

なんだかとっても生々しい・・・いえ、すてきでした。

CMの阿久津さんと濱田さんのものとはちょっとちがうにゃ・・・。

おふたりの共演をまた観たくなってしまいましたよ?。デュエットすてきでしたもん。

楽までに今一度、ご帰還をお待ちしています。
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コールドケース2 #13 「マシンガン」

1987年8月9日、夜10時。
ランドヒルズ公園でバスケット・ボールに興じる男たちの側に母娘はいた。
ブランコを押す母。楽しい声をあげる娘。
次の瞬間、公園に向かって何者かが銃を乱射し、ブランコに乗っていた
ケイラ・オドムズが凶弾に倒れた。
 現在になって凶器の銃が見つかり被害者宅を訪ねたが、再捜査に家族の顔は曇っていた。
「過去を掘り返さないでくれ。」と母親は言うのだが・・・。

夜の10時に親子で公園へ?
おかしいと思ったが、ちゃんと理由があった。母親が浮気相手と話をするためだったのだ。
相手のロドニー・ジョンソンは銃を横流しし、いろんな女に手を出していた遊び人。

凶器になったマックテンを売ったのも彼。
母親が娘を危険にさらしてしまったのも彼のせい。

動機も凶器も彼が関係しているというのに、彼自身はおそらくそんな罪の意識はない。
なぜなら銃の不法なやりとりも浮気もアメリカでは珍しくもないことだから。

母親が一番悔いているように、彼女の浮気がなければ起こらなかった事件でしたね。
犯人を挙げることはまたひとり、こどもを失うことになるので
家族にとってはつらかったでしょう。

しかしアメリカの銃社会は病んでますね。
まるでおもちゃ売り場で玩具を見るように家族で楽しそうに銃を選ぶ・・・。
その銃が自分の命を狙うかもしれないことにも気付かずに。
「やられる前にやってやる。」「自分の身は自分で守らねば。」
ここにも「自分さえよければ」の発想があると思う。
今回の話のように、まだろくに理解していないこどもたちが銃を扱い
事故や事件を起こしてしまうケースがある。
「そこに銃があるから」助かったのではなく「銃があったから」危険に陥ったほうが
はるかに多いのではないだろうか。
銃保持が許された世界というのは、結局は自分の身を危険にさらしているのだ。

暗い話の中で、昔のお手伝いさんに銃を奪われ、後に更生して彼女に感謝してる・・・
というエピソードがあった。
捜査をきっかけにエリックは花束を持ってトュルーリーを尋ねる。
大人になったエリックが妙にイケメンだし、いい場面だ。
しかし他人なのに犯罪を防ぐために銃を取り上げる・・・という行動を
どれだけの人がとれるんでしょうね。現実的に。

さてさて、スコッティとクリスティーナの関係。
ヴェラに「軽はずみなことはするな。」とまたクギを刺される。
「この前のことは軽率だった・・・。」と店の前で別れを告げるスコッティ。
涙を浮かべるクリス。スコッティの表情も苦渋に満ちている。こんな顔もできるんだ。

・・・結局また一夜を共にしちゃって。
クリスは誰か常に男がいないと・・・というタイプなのかもしれないが、
スコッティは彼女と出逢ったタイミングが悪かった。
心の隙間を埋める人が必要だったはず。
どうなるんだろう、この先。彼女は本当に悪女なのか???


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樋口アイーダは・・・

9月24日(日)の観劇で樋口アイーダを初めて見ました。
今回はE列のド真ん中。バッチリ見えます、何もかも。(のはずだったけど・・・。)

まず・・・細い!!こんなに痩せてましたっけ?
目もメイクのせいかギョロギョロのギンギラギン。
ただ、この目が常にウルウルしていて・・・つられそうになりました。
私の知っている樋口さんとは全然違いました。
声も低いトーンで抑えてるし、表情もしおらしい感じで。
そう、華奢すぎる体型もあってか、三人の中では一番か弱くおとなしそう。
ルックスは私は好みでしたよ。髪の分け目が真ん中ではなくていい感じなのです。
あっ、でも歩き方はドスドス・・・って感じだったかな?

しかし歌はやはり・・・。ぶつっと切れるのが物足りない。
声の調子もあるのかな?もっと伸びやかに歌える人かと思っていたけど。
やはり濱田さんがうますぎるのかな?あんなに余韻をのこして歌えるなんて。
濱田さんの後では誰だってやりにくいでしょう・・・。
でも井上さんは「いま?・・・」のとこ以外はそんなに遜色なかったような。
樋口さんだけはあきらかにアレンジも違うし別物に感じましたね。

演技は確かにコミカルな部分が突然出てきてびっくりだったけど、あれはあれで好きだな。
ただニカっと口を開けると彼女の歯が目立ち、必要以上に陽気に見えて
あれはちょっと・・・雰囲気を変えちゃうかな?と思いました。

私にとっては嫌いなアイーダではなかったです。
濱田さんは高貴なイメージはいいんだけどちょっと強すぎて怖いのです。
女の子っぽい樋口アイーダは見ていてほっとする感じです。
「愛してるわ。」ってセリフなんてとってもかわいかったですよぉ?。
ただヌビアの民をまとめることが出来そうかというと、そうは見えなかったな?。
さらにこの役が、彼女の本領を発揮できてるとは思えませんでした。

彼女の「アイーダ」に対する発言って、福岡に来てからはまるで聞けてないのだけど
そういう場があればよかったな?と思います。これからあるかな!?

ワイスメレブも初でした。
ううむ・・・。なんかでっかい。メレブはカワイイ系(もちろん中嶋さんも含めて!)
が多かったからちょっと違和感・・・。でもギリギリ・・・
歌は声質はいいですよね?。でも歌い方はちょっとクセがあるような。
笑いどころももう一歩・・・というところでしょうか。
まぁこの日はほとんどがリピーターでしょうから?。
娘と意見があったのはゾーザーに刺されて死ぬ場面。あそこよかった!
あっ、その前の剣のところは本当に応援の方がむいてる感じでした。(笑)
が、死ぬところは弱々しくて今まで見た中で一番リアルでした!

私の後ろの人は(ツウっぽい?)「今日はキャストがイマイチ!」を連発。
私は全体的にみなさん力が入っていたし大満足でしたけどね?。
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アイーダ 9/24イベント Q&A 

出演者は自分でパイプ椅子を持って登場。
大塚さんは大喜利司会者のように下手側にスタンバイ。

Q. 休演日は何をしていますか?

A. ワイス 「一日寝ています。・・・たまにブラっとします。」
      大塚さんに「あまり寝すぎても体によくないよ。」みたいな指摘をされ
      素直に「気をつけます・・・。」という従順メレブ。
  阿久津 「天神をブラブラしてます。ソフトバンクの試合を観に行ったりも。」
     今日の試合結果をお客さんに聞いてみんなで残念がる一幕も。
     大塚さん「休演日は天神にいますよ!」なんてファンを煽るような発言。
  濱田  「岩盤浴とジムです。」
  五東  「鍼治療に行きます。後は・・・グッタリ・・・笑」
  今井  「夏は肌を焼きに行ってましたが、まあグッタリ・・・笑」
  脇坂  「ショッピングとかですね。先日バスに今井さんがいて。
       後ろからメールしましたよ。笑」

     大塚さん、「ちゃんと話しかけようよ?。」のツッコミ。
     脇坂さんはショッピング好きらしい。あの体型だったらどんな服でも似合って
     服選びが楽しいだろうな?。
  大塚  「筋トレやってます。あと最近着物作りもやっています。」

Q. ネヘブカが連れて行かれるとき兵士に反抗しているのは恋人ですか?

A. 今井  「赤ちゃんを抱いている人のダンナさんです。」
      ここで最初「恋人」と言っちゃったものだから、「それじゃちょっと話がややこしい!」
      なんてガヤガヤしておもしろかったです。
  脇坂  「僕の子ども説も時々出るんですが、僕は兄ということです。」

Q. アムネリスを演じるにあたって参考にしてある本とかありますか?

A. 五東  「本ではないですが、自分が今まで演じてきた役が愛玲やクリスティーヌなど
       女性として強く成長していく役が多く、アムネリスとも重なる部分があるので
       そういう役を思い浮かべながら演じています。」 


Q. それぞれの年齢設定はどのくらいですか?

A.  脇坂  「実年齢です。」
  ワイス 「ハイティーンという設定なので18・・・ぐらい?」
  阿久津 「22歳です。」

      ここで会場から「え???」の声が。怪訝そうな阿久津氏。
  大塚  「だから私も40代です・・・笑」文句あっか?みたいな感じ。
  濱田  「アイーダ、アムネリスと同年代でネヘブカが少し下?
       20代ということで幅広く・・・。」

      こういう女性陣に比べ、阿久津さんがキッパリ22歳と言ったのがおかしい。

Q. 脇坂さん、どうしてそんなにステキなんですか?

  会場からもわぁ???っと賛同?の拍手が。
A. 脇坂  「自分で思ったこともないですから。笑。でもありがとうございます。」

  大塚  「答えは、ありがとうございますということですね。
       僕にはこの質問はないんだよなぁ?。」とボヤキ?

Q. ゾーザーダンスをかっこよく踊りたいんですがポイントは?

A. 脇坂  「格闘シーンみたいに戦ってるように踊ることです。
       こぶしを握り締めてずっと力が入ってる感じ・・・。
       踊りとしては体にはよくないんですけどね?。」


Q. メレブのおもしろいセリフは笑っちゃっていいんですか?

A. ワイス 「はい、どんどん?笑ってください!」
   なんだか本当にワイスさん腰が低い感じで?。イジメられキャラ?

Q. 舞台の夢を見ますか?(こんな質問だったかな?)

A. 大塚  「崖の上でワッキーと萩原くんがさっきのバスケのタップをやっていて、
       ボールが谷底へ!それをワッキーがとりに行って・・・
       ワッキー!!・・・みたいな。」

       大塚さん、なんて夢見るんですか?。でも脇坂さんの役どころをよく表してるような。

  ワイス 「失敗する夢を見ると実際の舞台ではうまくいって、夢を見ないと逆です。」
      「じゃあ毎日失敗の夢見ないとね!」と大塚さんツッコミ。
  阿久津 「あざみ野でまったくやったことのない舞台を突然やれと言われ真っ青な悪夢。」
      これにはみんな「あるある?・・・」みたいな反応で。
      五東さんは夢をあまり覚えてないそうです。
  今井  「今朝の夢ですけどマンマの舞台に出てました。」
  大塚  「非常にリアルな夢ですね?。ありうるような・・・。」
  脇坂  「僕は出トチリの夢ですね・・・。」

      これにもみんな「あ?・・・。わかる?。」みたいな反応。   
      濱田さんは舞台上にいて(プライズロックの上?)ちずさんやりょうこさんが下にいて
      セリフが出てこない夢・・・とかおしゃってたかな?早口で・・・
      とにかく役者は苦しんでます。・・・みたいな締めでした。かわいそ?!
      だけど同じ人間なんだとホッとする気もする?。

Q. 阿久津さんが今はまってることって何ですか?

A. 阿久津  「24シーズン5です。エミー賞も今年やっととりましたね?。」
     大塚さん、「24だよ?。」とまたまた阿久津ファンを煽る・・・。

Q. 好きなシーンはどこですか?

  ワイス  「ローブのダンスです。」
  阿久津  「星のさだめのシーンです。」
  濱田   「法廷からラストの場面です。」
  五東   「ローブの場面。自分の前世が奴隷だったのではないかと思えるほど。
        自分の場面ではミュージアムの最初と最後の場面です。」
  今井   「ゴッズラブ ヌビアですね?。」
  脇坂   「自分もゴッズラブ・・・ですね。あとアイーダのEasy As Life。」
  大塚   「誰もゾーザーの場面を言ってくれない・・・笑。
        ゾーザーの場面が好きですっ!」

       自分がロックが好きだったので、ロックの男のシーンとか・・・ってことでした。

他に濱田さんの役作りについて、内面からアイーダになって中から外を見つめて
役作りしてるって・・・難しい話でした。

大塚さんへの質問で「ゾーザーは無口なイメージの役ですが、実際と違うので
やりにくくないですか?」みたいなものが!
「なんだこりゃあ?!!」と怒って紙を床に叩きつけるパフォーマンス。(爆笑)
でも実際は無口な面もあって・・・暗い一日を過ごすこともあるそうで・・・?
自分の役作りとしては、自分の悪の部分を最大限に出して悪を一手に引き受けている
・・・みたいなことをおっしゃってました。

今回も阿久津さんのことを「息子!」と呼んでいたけど、オフステの時も「せがれ!」って
呼んでましたよね?。あの時は和やかだったのに、今日はピリピリ反応してたな?阿久津さん。
満員のお客さんだったから、体裁もあった?笑。

イベントの総合司会は岡本さんと石原さんでした。さすがの落ち着き。
全体にソング&ダンスのミニ舞台を観ているような贅沢な内容でした。
衣装がカジュアルで照明がちょっと暗かったりするだけで・・・。
演出・振り付けなどはすべて脇坂さん。さすがです!
よく練習されていたな?と思うけど、ドリブルしながらのタップはちょこちょこ失敗もあって
いつも隙のない舞台を目指している四季だから、かえって貴重なものを見たような。
慌てるアンサンブルさんかわいかった。本番では絶対見れないですもんね。

カテコもひとりづつ名前を呼んで・・・。みんなはじけてうれしそうでよかった?!
何度も応えてくれた後、通路を通って退場?!
駆け抜ける時にハイタッチしてくれていました。ぐぐ・・・もうちょっとだったのに
惜しかった?。

期待以上のイベントでした。スタッフさん、役者さん、本当にありがとう!

(相変わらずあやふやな部分多数です。話半分でお願いします。ヾ(^-^;)  
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アイーダ精神 入魂!!

最高!「Fukuoka Spirit!」
hukuoka.jpg


もうね、最高でしたよ。
席は・・・決まってるということだったけど、おおまかなブロックが割り振られて
結局その中で先着順だったのかなぁ???
最初から封筒には入ってなかったような気がするんだけど・・・。
のんびり行ったのは失敗?でもまずまずの席でした。

大塚さんが「最前の席の人たちは100回以上観た人たちですよ!みなさんも(ガンバレ!)」
と言ってたから、やはり観劇回数が座席に関係していたのでしょうか?謎?!

オーヴァチュアが終わって大塚さんの「ビー・アワ・ゲスト」(女子チームダンス)
なんてピッタリな!持ち歌のようでした。

脇坂さんと萩原さんのタップコンビ、「夢醒め以来ですよ?!」なんて言ってたけど
かっこよかったわぁ?。最前の着物の方ともうひとり、二人とのボールのパスと
サイン入りTシャツのプレゼント、おいしすぎます。
ものすごいVIP待遇なのかな??
萩原さんが喋らないのでパントマイムみたいでおかしかった。

阿久津さんのJCSの歌は・・・ご自分のチョイスなのでしょうか?
マイク片手にカラオケ歌ってるような感じですごかったです。
なんだか白っぽいパンツが気になりました・・・。

大塚さんの狂信者シモンもノリノリでまいった?!コンサートみたいでした。
なんかいつも定期的にやってくださいって感じです。
あの才能はもっと使うべきだと思います。

五東さんのクリスも私は初だったのでありがたかったです?。
きれいなお声で・・・。
(横にいる娘が「アレ、ダレ?」ってうるさくてすみません。まわりの方。
アムネリス役だとわからなかったようです・・・。)

ライオンキングも懐かしのペアで貴重だったのではないでしょうか?
「シャドーランド」もあらためて聴くと、こんなにすばらしい曲だったかと
感動してしまいました。たとえ服が普段着っぽくてもすごいものはすごい。

Q&Aコーナーはまた後ほど・・・


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小学生がうらやましい

我が街の「ジョン万次郎の夢」の公演、本日で終了です。
新聞に記事が載ってました。
img044.jpg

左側の人が石井さんかなぁ?
船にのってるのが狂ったモリース・・・高橋さんだとは思うけど・・・。
福岡市内の小学六年生対象・・・。抽選らしいけど観れた学校はラッキーですよね。
キャストも内容の評判もよく、大分まで行こうかと思ったのですが断念しました。
柳瀬さんも出ていらして、なんて豪華?なファミリーミュージカル!と思ったけれど
船長は吉原さんに変わったんですね。夢醒めでも切望されてるでしょうに。
しかしなかなかよいキャストだ?。

会場の福岡市民会館へなんとかもぐりこめないかしら?(なんて冗談です。)
しかしこのホールも古い!私の歳よりお歳です!
子どもの頃はピアノの発表会があり、学生時代は吹奏楽のコンサートで利用してました。
本当に身近なホールって感じです。
途中改築とかしたのよねぇ?それでもボロい印象だけど?。

座席数1770席だから県内ではマリンメッセ、国際センターをのぞけば
サンパレス、アクロスに続き3番目の収容数。
今でもコンサートなどで重宝されてるようです。
近々「マッスルミュージカル」があるもようです!
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今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」

先週と今週とも、TNCの女子アナウンサーの感想でした!
映像は阿久津ラダメスと濱田アイーダの「迷いつつ」のくんずほぐれつ
(じゃないけど!)の場面。
それと濱田アイーダの「ローブのダンス」の場面。「いまぁ?!♪」です。

お二人ともやはりラダメスとの永遠の愛にいたく感動されたようす。
それと濱田アイーダの迫力ですね。
やはり初めて観た方はそこしかないでしょう!まず圧倒されるのは!

それにしても・・・テレビ局によって女子アナのお顔の傾向が違いますね!
話大きく変わりますが!フジ系はタヌキ系というか童顔が多い気がします。
ぱっと見アイドルのようで、知的で真面目なアナウンサーという感じはしません。
ぱっと見ですね・・・。中身は存じません。
採用側の好みやテレビ局のカラーがあるんでしょうかねぇ?

私の個人的な考えですが、日テレ系は個性的、TBS系は古風で地味、
テレビ朝日系は知性派・・・かな?あっ、なんか適当・・・!
NHKは言うまでもなく、まじめで賢そう・・・なイメージです。


19日のびっくり日記↓

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コールドケース2 #12 「リング」

今回の話は全体に・・・弱い・・・かな?
そもそも事件性もあまりないし、恋愛も変な方向に行っちゃうし・・・。

1976年、12月19日。「本物のロッキー対アポロ」・・・
当時大人気だった映画「ロッキー」を再現しようとイベントが行われた。
そこで24歳のジェリー・ストーンマッド・モーと闘い、最終ラウンドの15Rに
倒れ命を落とす。
そこにはレフェリーも含めたいろんな八百長や企てがあった。
レフェリーに金を渡し15Rまで無理矢理試合を続けさせたのは誰だったのか?真相は?

ジェリーは学校を追い出され、働きもせず飲み代欲しさにいかさま賭博の「ろくでなし」。
しかしボクシングとの出会いが彼を変える。
ジーナもそんな彼に惹かれ「自分のエイドリアンを探してるの?」と声をかける。
二人は恋人同士になる。(その時の音楽がOrleansの「Dance With Me」だった。)
ジェリーはというと、若き日のクリストファー・リーブに似た感じ!
ジェリーは「ろくでなし」でも努力すれば夢は叶う、と「ロッキー」を観て思っていた。
結局は彼のこの強い想いが、彼を死に追いやってしまったようなものかもしれない。

エイドリアンになるはずの彼女は賭博好きで、ジェリーが1Rで勝つという賭けにのってしまう。
真剣に闘うつもりだったジェリーはこの事実が許せない。
贈るはずの婚約指輪を店に返し1500?を手にしたジェリー。
ジェリーは自らレフェリーに「最終ラウンドまで試合を続けさせろ。」と買収する。
レフェリーはジェリーの父親。彼からも指輪は返せと結婚を反対されていた。
親代わりの神父も賭けに参加していると知る。(これは勘違いだったが。)

立ち直り、真っ当に生きようとしているのに、まわりは誰も信頼してくれない。
ジェリーはただがむしゃらに闘うしかなかった・・・。
「リングはもうない。」
リングには別の意味があった。この言葉の意味を知ると悲しい。
最後までやり遂げる自分を見て欲しかったジェリー。

有望だったトミー・シュガーにとっても「人を殺した」ということは彼の人生を狂わせた。
真相がわかり少しだけほっとしたのは彼かもしれない。


格闘技は大嫌い。ボクシングのシーンは見ていられなかった。
とにかく原題が「Yo,Adrian」だったのに彼女が情けなさすぎ。
きちんと彼を支えて欲しかった。(歳をとって劣化も激しすぎだし・・・。)

最後にヴァレンズ!ヴェラのかっこいい?忠告も聞かず、もうクリスティーナといちゃいちゃ?
元々スコッティはあまり好きじゃないけど本当、嫌な感じです。


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「ハリウッド・セレブ恋愛裏事情」(2004・米) 2

前半部分の感想はこちらに書いております。(;^ω^A

☆同性愛問題について

ロック・ハドソンはスタジオの指示で女性と偽装結婚までさせられたそうだ。
M・ディートリッヒとG・ガルボは共にバイセクシャル。
E・デジェネレスとA・ヘッシュはレズピアンカップルだと公表。ひっぱりだことなる。
が、その後別れて、A・ヘッシュは男性と付き合った。
R・エヴェレットはゲイだと公表したが、どうしても役柄が限られてしまっているそうだ。
イアン・マッケランは1988年、49才の時ゲイだと告白。彼は言う。
「今でも同性愛を認めたりしたら、俳優としての将来はないぞ、と言われる。
わざと異性と結婚して同性愛を隠している人もいる。
超一流の大物スターに公表した者はいない。レズビアンは認められても男のゲイには
風当たりが強い世界だ。ゲイだと公表できる日は遠い・・・。」

・・と言うことは、大物で結婚している人にもゲイはいるってことですね。
世間には知れてなくても、業界ではわかってることなんでしょうね。

ゲイ映画は「マイ・ライバル」「メーキング・ラブ」「太陽と月に背いて」など
いまひとつ失敗に終わり、成功した大作といえば「フィラデルフィア」ぐらいである。

☆スター・パワーの合併

大物同士の結婚は大企業の合併のようなもの。
夫婦で事業をしている場合もあれば、キム・アレックのように小さな町を所有している夫婦、
映画史を書き換えた夫婦もいる。
大物同士といえば、B・ストライサンド夫婦、A・シュワルツェネガー夫婦、などなど・・・。
セレブが宣伝のために恋愛する場合もある。

☆年の差カップル

男は若い娘と付き合うことで、自分の若さをアピールし、富や地位を誇示したいのである。
H・フォードとC・フロックハート
マイケル・ダクラスとC・ゼタ・ジョーンズ など。

C・チャップリンは未成年も含め、次々と浮名を流し、F・シナトラとM・ファローも
2年で別れたが29歳の年齢差。
O・ヘプバーンが演じた映画のように、昔から映画の設定では年の差カップルは多かった。
しかしW・アレンは恋人ミア・ファローの養女と付き合い、それはさすがに世間から
冷たい目で見られた。長続きしたカップルといえば、H・ボガートとL・バコール
24歳差で続かないと言われたがおしどり夫婦と言われている。

今では男女の差が入れ替わっている。女が強くなった証拠?
45歳ではまだまだ若いという人も。
で、話題になったのがデミ・ムーアとA・カッチャー。(当時40歳と25歳)
この写真・・・。アシュトン、ちら?っと様子をうかがったりして?
20060916130314.jpg

いいんだけど、ブルース・・・なんかつらいなぁ?。娘3人もいてね。

他にC・ディアスとジャスティンなど。
オタマジャクシ狩り」という言い方にびっくり!
カエルになる前に捕らえて喰ってしまうんだそうだ!怖い?!

☆つらい別れ

デミ・ムーアとブルース・ウィルスは二人でビジネスもしていたから離婚に時間がかかった。
ブルース「結婚生活はガーデニングに似ている。
手入れしないと次から次へと雑草が生えてくるんだ。」

アシュトン、聞いてる??(笑)
大スターは孤独なんだそうだ。自分の立場などわかってくれるのはやはり同じ立場で
同じ悩みを持つ大スターしかいない・・・ということもあるんだそうだ。
ただ実像ではなく幻影に恋してしまう・・・ということは大いに言えるらしい。

☆いつまでも幸せに

長続きするセレブ夫婦もいる。
トム・ハンクスとリタ・ウィルソン
 二人は落ち着いた大人である。円満でトムは理想の夫。
カート・ラッセルとゴールディ・ホーン
 籍を入れてない事実婚ではあるが、お互いに助け合ってうまくいっている。
ウィル・スミス夫妻、ロブ・ライナー夫妻、P・ニューマン夫妻などなど・・・
長続きさせるには仕事より家庭を優先させることが一番の秘訣らしい。
そんな・・・あまりに当然すぎて・・・(笑)
顔ぶれを見ると夫がやはり誠実でマイホームパパって感じがするな?。
取り上げてなかったけど、ケビン・ベーコン夫婦、ライアン・フィリップとリースの夫婦
スーザン・サランドンとティム・ロビンス、ジョン・トラボルタ夫婦なども大物ですね。
よくツーショットを見かけるし。
ただ芸能レポーターたちが言うには、「口は災いのもと」。
カメラや記者の前に立ったり露出が多くなると、破局は早まるんだそうだ。ふ?ん。
あなたたち原因作ってないんですかね??

全編通していろんなツーショットが出てくるわけだけど、一番むなしいのが
ブラッド・ピットとジェニファー・アニストンのカップルでしょうか・・・。
この作品?ができた時はまだ別れの噂などなく、大物のハッピーなカップルとして
紹介されていたのだから・・・。
それがまさか数年後に別れてブラピはくちびるオバケA・ジョリーとこどもまで持っちゃって。

J・アニストンは決して仕事女ではなく家庭を第一に考えていたそうです。
こどもも「フレンズ」が終了したらそろそろ・・・と思っていたらしい。
最近、共演者と噂になってましたね。ブラピとは全然違うタイプに見えたけど・・・。
才能ある女性だからジェニファーにはこれからも活躍してほしいです!

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2006☆エミー賞授賞式 2

続いてコナンに「ファーストネームみたいな姓と姓みたいなファーストネーム」と言われた
エヴァンジェリン・リリーウェントワース・ミラーが登場。
ゲスト部門ドラマ男優賞マイケル・J・フォックスがノミネートされていた。
(「ボストン・リーガル」)
元気かな・・・。見たかったです。

ミニシリーズテレビムービー部門主演男優賞のプレゼンターは
ヒュー・ローリーヘレン・ミレン。ヒュー・ローリーは相変わらず悪ノリしてます。
このカテゴリーはさすがにベテラン揃い。二組目の親子のひとり、D・サザーランドも!
受賞者はアンドレ・ブラウアー(「THIFF」)でした。

コメディ部門主演男優賞のプレゼンターはB・ウィットフォードマシュー・ペリー
B・ウィットフォードは最初「みんなで褒め称えよう。」ときれいごとばかり。
するとマシューが「オレは売れてるヤツがにくい!」と。すかざす「オレも。」だって。
ここでチャーリー・シーンがノミネートされていたけど受賞者は「モンク」のトニー・シャループ
ノミネート仲間を「すばらしい負け犬たち・・・」なんて毒舌かましてたけど
受賞が三回目なら遠慮して欲しかった。(笑)

キャンディス・バーゲン!!!
おなか・・・どうしちゃったんだろう?顔は綺麗なままなのに、体がおすもうさんみたい。
まわしみたいなベルトして・・・。彼女ちょっとイジワルなセレブな役がピッタリで
かっこいいと思ってたから残念だな。自分も出たくなかっただろうな・・・。

もうひとつのトリビュートはアーロン・スペリング
こういう人です。
まだ亡くなって間もなかったんですね。客席でハンカチ出してやたら泣いてたのが噂の奥様?
ビバヒルのトリがボランティアっぽいことをしている番組を見たことがあるけど
こんなリッチな令嬢だったんだ・・・。その余裕だったんだ?。

彼の代表作としてオリジナルのチャーリーズ・エンジェルが出てきたんですよ!
ファラ・フォーセット、ケイト・ジャクソン、ジャクリン・スミス
この人たちもう還暦の年齢ですよ。顔はたぶんつっぱりまくっているだろうし、
髪のお手入れも万全。背が高くてスタイルは維持・・・
だから、やっぱりすごいですね。
化け物だなんて言ってはいけません。ただ彼女たちを見つめる客席の表情が・・・
なんだかすべてを物語っているような感じがしました。

この1年で亡くなった方のメモリアム。
わかったのはパット・モリタ、ジョン・スペンサー、リチャード・プライアー・・・
ご冥福をお祈りします。

ミニシリーズテレビムービー部門主演女優賞の授与にF・ハフマンK・サザーランドが。
ここでもコナンは「キーファーはドイツ語で変な名前」なんて失礼なことを言ってました。
アネット・ベニングキャシー・ベイツなどノミネートされてたけど、受賞者はヘレン・ミレン
私は映画の「カレンダー・ガール」や「二重誘拐」での印象が・・・。
「エリザベス?」はミニシリーズ作品賞もとりました。スピーチでは脚本家を称えていましたね。
ジェレミー・アイアンズの姿も見えました。

ドラマ部門主演女優賞のプレゼンターはC・フロックハートC・ファガーソン
もちろん、ハリソン・フォードも客席にいました。なんか・・・おじいさんだった・・・。

受賞者はマリスカ・ハージティ(「LAW&ORDER」)三回目のノミネートで初受賞。
息子さんを出産直後・・・ということでした。
他のノミネイターにジーナ・デイビスキーラ・セジウィックの姿が。

コメディ部門主演女優賞にはフィービーのリサ・クドローもいたけど、
受賞者はジュリア・ルイス・ドレイファス
ゴタゴタの疑惑の中にあった人なのかな?スピーチで「のろいとか迷信とかドンと来い!」
ってハイになって喋ってました・・・。

ドラマ主演男優賞の授与にはV・マドセンとR・リオッタ。
そして受賞者はキーファー・サザーランド、おめでとう!
ノミネート9回で初受賞。スピーチでは
「とても幸せな夜です。父があそこに・・・。(笑)今晩飯でも食おうか?
あまりにも幸運だったのは「24」に出逢えたことでした。」
と、とってもうれしそうでした。
ドラマ作品賞も「24」がとり、製作者は「1年で終わると言われていた。
それが6年も続くなんて・・・。」と感無量の様子。

コメディ作品賞はケースから出てきたボブ・ニューハートとコナンが担当。
受賞作は「THE OFFICE」 コナンのガッツポーズの意味は20年前ルームメイトだったそうで。
ふたりして成功を誓い合って今ここにいるなんて、すごいことですよね。
ちなみに主演はスティーブ・カレル

テレビ業界ってやっぱり映画業界に比べると下の位置なんですかね?
ギャラなんかも違うから俳優の格付けみたいなものがあるのかしら??
「テレビに戻ってきてくれてありがとう。」なんて言葉もちらほらありました。

今年のアカデミー賞のホストをやったジョン・スチュアートの番組「デイリー・ショウ」も
受賞していたけど、見てみたいな?。(土曜の夜中に放送アル!)
彼ってルックスもいいし、頭もきれておもしろい。
出演映画の「マイ・ハート、マイ・ラブ」ってとても良さそう。観てみようっと。
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2006☆エミー賞授賞式

詳細はAXN '06エミー賞大祭典 に出ているので・・・
ダイジェストを観た感想を・・・。

まず司会はコナン・オブライエン。二回目だそうです。
冒頭のビデオ、飛行機内のシーン。エミー賞へ向かう設定のコナン。
あれよあれよと言う間に飛行機は無人島へ墜落。そう、「LOST」の世界。
一緒に行こうというコナンに「招待されてない。」と言うハーリー。
「昨年の受賞者なのに、どうなってるんだ!?」・・・と自虐ネタで笑わせる。
その後ノミネート作品の現場に次々現れ、(なぜかサウスパークにトム・クルーズが・・・)
やっと会場へ!時間がないと言いながらその後もパフォーマンスは続き・・・。
放送局のNBCネタ多数。昔はナンバーワン、今はトップ5!だとかね。
この放送も半分あたりで打ち切られる!・・・なんて。始まるまでに15分はたっぷり!

スムーズな進行のためにと、ベテランコメディアンのボブ・ニューハート
3時間分の空気しかないケースに閉じ込めるイタズラ?を!
とぼけた表情が日本でいえば二郎さんみたい。おかしかった。

最初のプレゼンターはE・ポンピオP・デンプシーでしたが?

ドラマ部門助演女優賞マーチン&チャーリーの親子が登場。

 「父さん、今僕があるのは父さんのおかげ。感謝している。」
 「でもプラトーンの出演には反対したよな?」
 「僕は今回初のエミー賞候補だけど、父さんは最後だね!」
 「今度おまえの番組に出してくれよ。」
 「また?・・・・・あきらめて!」

微笑ましい感じでした。受賞者はブライス・ダナーで、グレイズアナトミーからは
ふたりノミネートされてたけど残念。
番組(HUFF)は終わったらしく、ちょっとトゲがある感じの堂々としたスピーチでした。

ジェイミー・プレスリージェイソン・リーが発表したコメディ助演男優賞
受賞者のジェレミー・ピヴェンは「40歳までは下積みだと言われ
17年間も何をしたらいいのか悩みました。(笑)俳優は天職だ!」
とトロフィーにキス。短いけれどいいスピーチでした。

D・ヘイスバートW・ピーターセンの登場の時、「マリオン・ジョーンズよりも男らしい二人。」
なんて紹介されてました。なんだぁ??

J・リスゴーを久しぶりに見た。5年間テレビには出てないと言ってた。
ずっとエミー賞は続いてたと言われると、「誰が受賞したんだ!?」なんて笑わせてました。

ジェニファー・ラブ・ヒューイットR・リヴィングストンと登場。
ジェニファー、ふ・・・太った!?腰のあたりでっぷり。顔は小さいけど
黒髪もぶわ?っとしていて老けた印象・・・。あらら・・・。


トリビュートはディック・クラーク
フィラデルフィア出身のDJで1950年代から「バンド・スタンド」を代表とする名司会者。
番組の雰囲気は「夜のヒットショー」と「ザ・ベストテン」を合わせたような感じ。
ビデオで「ニール・ダイアモンド」「子どものマイケル・ジャクソン」「アバ」「バリー・マニロウ」
「マドンナ」「キャプテン&テニール」「ドナ・サマー」「キッス」「マドンナ」「プリンス」
・・・などなど懐かしい登場シーンが。
大晦日のカウントダウン番組も恒例だったみたいですね。2004年までは映ってました。
発作後・・・ということで、たどたどしい話し方でしたが、
「音楽は人生のサウンドトラック。人生を彩ってくれてありがとう!」
と話されていて感動的でした。
ディックと親しいバリー・マニロウがバンド・スタンドの曲?をアレンジして歌っていたけど、
彼も変わりがなくて不気味・・・いや驚きました?。
で、彼がバラエティ・音楽・コメディ部門のパフォーマンス賞を受賞。
ラスベガスのショーを録画した番組だとか?
後でさんざん、「バリー・マニロウに負けた?!」とおちょくられてました。
そういう存在なのかな?ちょっと意外です・・・(笑)

?つづく?
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「策謀のシナリオ」 (2004・スペイン)

「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」に出演しているエレン・ポンピオの映画。
・・と思ったら主演は一応ウィリアム・ボールドウィンのほう・・・?
実際露出度も活躍度も、どっちもどっちって感じです。
エレンの役も子持ちだし、相手の男もオッサンだし、彼女の実年齢を感じてしまいます。
さらに作品も・・・なんじゃこりゃ??・・・の部類に入ります。(?)
こんな・・・何もかも中途半端な映画に出演するって、どうなんでしょうね?

名画の盗難事件に、有能な絵画エージェントのサンドラエレン・ポンピオ)が巻き込まれる話。
どう見ても極悪人の収集家ヴィクター(エド・ローター)、
どう見ても怪しい元彼のダニエル(アベル・フォーク)・・・
都合いいことに別居中でうまくいってない夫ブルースウィリアム・ボールドウィン)は警官。
舞台のスペインまでかわいい娘さん連れて危険に乗り込みますよ?!

見せ場といったら・・・街の中のカーチェイス?J・チェン並みに露天を跳ね飛ばしてました。
刑事でもなんでもないサンドラがやるんだから笑えます。
さらにブルースはバイクで追っかけっこ。何か体がもたついたかなぁ?
「バック・ドラフト」「硝子の塔」の時に比べたらそりゃ?・・・。
それよりむしろ、お兄ちゃんのアレックにソックリになってて驚き!

脚本がひどいんでしょうね。
運動神経いいからってただの美大生があれだけのことやったら驚きますよ!
それにどう見ても前科何犯の凶悪犯みたいなヤツがまじってるし。

夫婦の関係にしたって、ブルースは美人の誘惑を絶っていたけど、
サンドラは夫に冷たく元彼とくっつく気満々。元彼がヤバイとわかるとコロッと翻り
「私たちっていいコンビね!」・・・ってアンタ調子よすぎだぁ?。

おまけにね、娘のね、アリソンがね、やたらと賭けの「50セント!」を連発して
最後の最後も言ってたけど・・・おもしろくないですぅ?。

展開は早くに読めちゃうけど、そんなに長くないのがなぐさめ。
せっかくの絵画についても全然詳しく扱わないしね?
でも出演者のファンの方は観ればいいと思います。ふふふ・・・
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「50回目のファースト・キス」 (2004・米)

ヘンリー・ロスアダム・サンドラー)はハワイで暮らすプレイ・ボーイ。
さびしい観光客にひと夏の思い出をプレゼント。
彼自身も後腐れのない関係を得られてぎぶ・あんど・ていくってやつ?

水族館でかわいいペンギンやセイウチたちと仕事をしながら、
いつかオンボロ船、「海の大蛇号」でアラスカへ行って
セイウチの生態観察をすることを夢見ている。

ある朝立ち寄った地元のカフェ。
ハッと目を引く女性がいる。地元の娘ルーシードリュー・バリモア)だった。
本を読みながらパンケーキで家を作っているオチャメな姿。
思わずヘンリーは声をかけ、ふたりは意気投合する。時間を忘れ話に夢中になるふたり。
別れ際はふたりとも小躍りしたくなるぐらいハッピーだった。
これから二人の楽しい日々が待っていることを予感させる出逢い。翌朝の約束。

ところが次の日、ヘンリーはルーシーに初めて会ったかのように無視され面食らう。
・・・ルーシーは事故のせいで1日しか記憶が持たない、記憶障害者だったのだ・・・。


映画ののっけからかわいい動物たちをも巻き込んで、笑わす気満々の作り。
ウーラロブ・シュナイダー)や性別不明の同僚、ルーシーの兄ダグ
ショーン・アスティン)など変なヤツがいっぱい。
主治医の役にダン・エイクロイドが出ていたのもうれしい。
ウーラが「ホット・チック」のロブ・シュナイダーだったなんて、観終わって知った。
あんまりひどいルックスでわからなかった。でもよく考えたら「芸風」は同じです。(笑)

笑いは正直イマイチだけど、恋愛部分は意外にも良かった!
なんてったってドリュー・バリモアがかわいいです。あの屈託ない笑顔・・・。
やさしくて純粋でものすごく好感度高いキャラなのです。
笑顔だけでなく、目覚めた時いちいち今の現実に驚くところ・・・ね。
さすがコメディもお手の物、怒ったところなどもかなりやってくれます。
悲しみのドン底の表情もいいんですよね。とにかく彼女が最高です。

アダム・サンドラーだっていいところありますよ!
即興でルーシーに歌うところ・・・。さらっとだけどすごく良かった。さすがです。

ハワイの風景もきれいです。画面から空気とかにおいとか漂ってきそう・・・。
ふたりが何度も何度も「初めてのキス」をするんですよ。いろんな場所で。
翌朝には彼女は忘れてしまうけれど、出逢えばステキな時間を過ごせるふたり。
ルーシーのお父さんが言うのです。「君と会った日だけあの歌を歌うんだよ。」
それは想い出の曲。ビーチボーイズの「Wouldn't It Be Nice」!
この曲も効果的なんだけど全体的にアレンジされた曲も良いです・・・。
本当に彼女は何も覚えてないのか?自分を忘れてしまったのか?

そう不安と確信を抱きつつヘンリーは彼女が美術を教えている病院へ。
ここで・・・不覚にも・・・泣けました?!
そしてほんわか感動のラストへ?!

記憶物にありがちな「?」もあるんだけど、それを感じさせないぐらい
よくできた恋愛映画でした。
毎朝ビデオで現在の状況を確認するのも大変だけど、毎日新鮮な気持ちで
いろんなことに感動できるというのもすてきですね。
そして映画なのに「ふたりがいつまでも幸せに!」・・・なんて願っちゃいました!

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コールドケース2 #11 「ゼロ・アワー」

1978年、今回はカルト教団のお話。
カルト教団「ファースト・ジェネレーション」、主催者はモーリス・オーフィールド。
被害者のマシュー・アダムスは母親の自殺をきっかけに、父親に恨みを抱いていた。
パンクの店でオーフィールドと出会ってから、過去を捨て去りたいため教団に入信する。
マシューはオーフィールドを新しい父親と慕い、他の若者たちと共同生活を始める。
一目惚れだったアリスンを恋人に選んで・・・。
(日本ではヤンチャする子はキンパツにするイメージなのに、
あちらでは黒髪なんかに染めて・・・という表現がおかしかった。
パンクは黒なんだね。)

リリーの部屋に何者かが「ファースト・ジェネレーションに従え」と書いていった。
捜査のためドヤドヤとリリーの部屋に同僚が入ってきたのがおかしかった。
特にヴェラ。片目の猫ちゃんを見て「このネコどうしたの?」とぶしつけな質問。
リリーには「別に?」・・・なんてあっさりかわされてたけど・・・。
こんなことでリリーのお部屋に皆さん入れるとは!

結局このメッセージが事件の解決の鍵となったわけだが・・・。
あんなデザインの字ではバレますわな?。入れ墨女、コワイ!
それにリリーが気付くシーン、ちょっとした緊迫感がいい。
リリーのコップを持つ手が一瞬震える。あれも青酸カリ入りだったりして・・・。

今回、映像処理が特に独特だったような気がする。
キャスティング、1978年時のマシュー一家は本当によく似ていた。特に父親とマシュー。
25年後の父親は・・・役者が変わる必要あったのだろうか??なんか別人だし齢も微妙。
オーフィールドも昔は父親というには若く、どこぞの実在の教祖なんかより
かっこよかったのに、25年後の老け込みようはひどすぎないかな?
全体に老けすぎ。ちょっと気になった。

事件に平行してヴァレンズの元カノが河へ身投げする。自殺なのか?
かなりショックを受けるヴァレンズ。楽しかった思い出だけが綴られた遺書。
エリッサの死の真相は、後々わかるのだろうか・・・?
取調べのオーフィールドは自殺談義なんてタイミング悪すぎ!・・お気の毒でした。

結局父親は母親を殺してなかったんだよね?
マシューは教団に戻ったけれどゼロ・アワー(父親殺し)を実行するためでなく
愛するアリスンを救うためだった。
アリスンは計画の邪魔になる・・・とマシューを何のためらいもなく殺す。

マシューの遺書の「お父さん・・・。」は教団のモーリスへの言葉だった。
モーリスが父親代わりなのをアリスンが悪用した卑劣な手口。
咄嗟に行動に移す冷酷さ。・・・恐ろしい女だった。
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「ハリウッド・セレブ恋愛裏事情」(2004・米) 1

なんという下世話なタイトル!・・・しかし内容もそのまんまでした。
日本で言う芸能リポーターみたいなのが裏話をしゃべるしゃべる!
・・・といっても、周知な事実ばかりみたいでしたけどね?。

いろんなカテゴリーに分けて紹介してたけど、「今」じゃなく「昔」の話が多かったです。
時効というわけ?(笑)

ざっと内容をかいつまむと・・・。

☆共演者同士の恋
撮影現場に長い間一緒にいると、よほどウマが合わない場合を除いて
共演者は恋に陥りやすい。
それはある意味仕方ないことかもしれない。

昔はG・カルポJ・ギルバートW・ホールデンA・ヘプバーンなど
最近ではW・ビーティA・ベニング(バクジー)など・・・。

実際の恋が作品にどう影響するかというと、
いい例でJ・デップW・ライダーの「シザー・ハンズ」を、
悪い例でJ・ロペスB・アフレックの「ジーリ」を挙げていた。ごもっとも!
R・ギアD・ウィンガーは仲が悪かったが「愛と青春の旅立ち」は大成功を収めた。

ヒュー・グラントは語る。
「カップルの共演は嫌いだ。シラけた気分になる。観る側はこの二人本当に恋してるのか?
と思ってみたいのに、わかってしまってはおもしろくない。」


☆不倫あれこれ

これまた往年の俳優さんの名前があがってたけど・・・。
C・グラントは製作者と婚約中のS・ローレンに夢中で撮影中は恋人のように過ごしたが
あっさりふられてしまい、そのショックは重症でセラピーを受けたりしたそうだ。
ちなみにS・ローレンにC・グラントとの話はタブーだそうだ。顔色変わるほど怒るらしい。

1950年代ではI・バーグマンR・ロッセリーニ監督の不倫。
それまで彼女はカンペキな女性と言われ聖女扱いされていたため余計に反発され、
彼との不義の子を産んでからは7年間仕事を干されたそうな。
まだまだ厳しい時代だったんですね。

60年代になるとファンは不倫にも寛容になってきた。
E・テイラーは結婚していながらR・バートンと恋に落ち奔放な振る舞いをしていた。
しかし共演作「クレオパトラ」は興行収入2500万?の実績をあげた。

最近ではメグ・ライアンラッセル・クロウの関係。
「プルーフ・オブ・ライフ」で共演時、メグはデニス・クエイドの妻だった。
関係は半年?1年ぐらいは続いたらしい。

メグは語る。
「彼(R・クロウ)のことについては話したくないわ。他人は何も知らず勝手に噂を流す。
悪い評判だけが一人歩きする。」

彼女はこの件で評判を落とし世間から非難を浴びてしまった。
これはダブルスタンダードであり、独身男には甘く、既婚女性には厳しいということが言える。

さてラッセル・クロウはこう語っている。
「気がついたら恋してたんだ。すばらしいことだよ。」
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「・・・・・。」
無責任だな?と思うのは私だけじゃないはず!でも嫌いじゃないが・・・。

☆ミュージシャンの魔力

映画界とロック界との組み合わせ。昔はE・プレスリーA・マーグレット
エクソシストのリンダ・ブレアも15歳の時から何人もミュージシャンと付き合ったらしい。

ミュージシャン系の男はボス猿のようなもの。ボス猿はトップ女優を求める。
女の方から見ると、彼らは「反社会性」があり「悪ガキ」。
しかしその傍若無人さが新鮮に映るらしい。
また台本どおりに演じる自分と違って、自分をさらけ出してステージで歌ってる姿に
本物のアーティストとして尊敬し惹かれるんだそうだ。

別れた人もいるだろうが、該当カップルとしては
G・パルトロウとC・マーティン、K・ハドソンとブラック・クロウズのボーカル。
D・バリモアとストークスのドラマー、J・ロバーツとL・ラヴェット、
N・ケイジとL・M・プレスリーなど・・・。

ニコラス・ケイジは元々プレスリーの大ファンでそこまでするか・・・?
的な見方があったらしい・・・。(ちなみに3回の結婚のうちの2回目です。)

S・ペンマドンナのカップルは印象的だった。
普通にうまくいくわけないと思った。二人とも自分が一番というタイプ。
エゴとエゴがどうしてもぶつかり合ってしまう。

しかしマドンナはこう語る。
「あれほど純粋な気持ちで愛せた人はショーンだけよ。
だから結婚した。人生を変えた結婚よ。」

映画人とミュージシャン。片や長期ロケで片やグルーピー付きの長期ツアー。
一緒に過ごす時間は極端に少ない。
結婚を継続するのは難しいでしょうねぇ。     ?つづく?

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いきなり抜き打ち訪問!?

なんと、あの安寿さんの「いきなり結婚生活」に続きがあったなんて!
あ・・・この番組は最終回みたいですけどね。
「あのふたりは今どうしているか!?」・・・って、抜き打ちチェックらしいんですよ。
う?ん、どう考えても「抜き打ち」じゃないんだけど、まあいいでしょう。
(みのさんの抜き打ちというと、ダメ店を更生させる番組を思い出す!)

3ヶ月たって、なんと安寿さんは輪島の彼の家に1週間もお泊りする仲になっていました!
なんでも今がお祭りシーズンで忙しい・・・とかの理由でしたが・・・。
彼の例の持ち家には、にこやかに食器などわざとらしく洗っている安寿さんが!
髪をバッサリ切って軽やかな雰囲気。笑顔が幸せそう。

浩之さんはもうデレデレ。うきうき気分らしい。
安寿さんも「出逢えてなかった人ですからね。感謝してます。」でまた笑顔。
おかみさんも「できれば結婚してほしい。」と好印象。
安寿さんのお母さんもちょうどやって来て
「あの子にとっては浩之さんのそばにいるほうがなごんでるみたい。」
と、やはり結婚を望んでる様子。


お祭り場面では仲良く手をつないで恋人気分。
地元ではすでに二人は声をかけられるほどの人気者。

安寿さんは「すぐではなくても、結婚するんだろうな?・・・って思ってます。」だって!


以前植えた苗を見に行く二人。もう立派に実ってる。
まるで今のふたりの関係のように・・・?
しかし海を臨む風景の美しいこと!

「瀕死の鳥は治すよ。一生かけてでも君を飛べるようにする。」

というくさ?い感動的な浩之さんのセリフのシーンがまた出てきました。

さらにさらに最後には、海を見ながら並んで座るふたり。
浩之さんは安寿さんの腰に手をまわし・・・。
顔で隠れちゃったけど、おいおい、キスしちゃったよ?。
そこまでしなきゃいけないの!?もうびっくり!Σ(T▽T;)

でも終始笑顔のおふたりでした。本当に本当だったのかな。
舞台を辞められたのかな?
安寿さんが望むのでしたら・・・どうそ幸せになってくださ?い。
(再演が決まった「コンタクト」にも安寿さん出てたなぁ?・・・。)

今日の日記↓

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コールドケース2 #10 「フリーペーパー」

今回のは・・・至極まっとうな展開の話でした。
2000年、コネチカット州ニューヘブン。
グレッグ・ヴィズカイーノは検事局の若手ホープ。
将来は知事など、政治家になることも期待されていた。
彼が手がけることになったのは女子大生ステイシーが被害者となったレイプ殺人事件
マーティン刑事が挙げた容疑者アントニオの裁判が迫っていた。
これで勝てばグレッグ、マーティンとも大きな出世の足がかりとなる。

だが裁判の前日、ニューヘブンから遠く離れたフィラデルフィアで
グレッグは刺殺体で見つかった。
事件は未解決となったが、夫の元同僚から夫に横領の容疑がかけられたことから
無実を証明するため再捜査の依頼が出される・・・。

●グレッグはコカイン中毒だった?
○中毒だったのは妻の方だった。ストレス解消のため常用しコントロールできなくなっていた。
 
●大事な裁判の前にまともに仕事をしていなかった?(ハロルド談)
 風紀課の報告書を見て男漁りをしていた。つまりゲイだった?
売人キキとの接触でグレッグはアントニオの容疑に疑惑を持っていた。
 殺害現場の公園で真犯人を見たという男を捜していたのだった。
 その男はラモンといって夜の街で男に声をかける商売をしていた。
 その男と接触したため妻と部下は彼がゲイだと勘違いする。
 ラモンは目撃情報をマーティン刑事に報告するが、マーティンはもみ消してしまう。
 何を隠そう、アントニオもマーティンが自白を強要して
 無理矢理犯人に仕立てあげたのだった。
 グレッグは「フリーペーパー」を使ってフィラデルフィアにいるラモンをつきとめる。
 真犯人が見つかっては困るマーティンがフィラデルフィアに飛ばしたのだった。
 それどころか彼は自分の出世の邪魔をするグレッグに執拗にナイフを突き立てた・・・。


レイプの真犯人はそのイメージから「ケネディ兄弟」と呼ばれている白人の大学生だった。
(あの偉大な兄弟はスキャンダルラスな点も含めていろんな場面で引用されるんだろうな。)
この話も人種が大きく関わっていた。殺害されたグレッグはプエルトリコ人。
捜査員のヴァレンズもプエルトリコ系で
事件の経過の中複雑な表情を見せるのが印象的だ。

先週は犯人にやられっぱなしですっきりしない話だったが、今回はみんな大活躍。
特にいじめられっこ?ヴェラのおもしろ場面もあり、事件解決時には
見事、おとり捜査も成功させる。
まぁあれは、彼の生真面目とはいえない、いい加減キャラが相手を油断させ功を奏した・・・
ともいえると思う。しかし後味悪そうなヴェラだった。

犯人は両方とも捕まり、アントニオも無事母ちゃんと感激のご対面ができてよかった・・・けど

悪徳刑事の横暴ぶりにはうんざりする。
昇進や手柄にこだわらず、正義感あふれる者が被害に会う・・・というのもムカっとくる。
グレッグ役の人、前歯が少し出ていたけどかっこよかった。

それからもうひとつ気になるのが・・・
リリーの妹???!ヴァレンズにわかりやすい色仕掛け。何か嫌な感じだ。
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アイーダ観劇記録(2006・8・31)

前後しましたが今回アイーダを観た感想をば。

06-08-31_17-27.jpg

ええ?と・・・本日で7回目です。まだまだひよっこです。
本日のキャストはこれ。
img043.jpg

私の注目としては谷本充弘さんです。
BBでこどもたちにダンスを教えてくださって、とってもさわやかでかっこよかったから。
もちろん、チーズ・・の役もすばらしかったです。
一生懸命探していたらすぐにわかりました。小柄でいらっしゃるから?。
でも髪がすぱっと短くて新鮮ですね。(むしろ田中くんぐらい坊主でしょうか?)
立ち位置などは慣れるまで大変だろうな?と思ったけど、ダンスのほうはさすがで
くるっくるとキレよく動いていらっしゃいました。

あとファラオの岡本隆生さんがお初でした。
あ!実にもっともらしくお父さんに見える・・・!(笑)
勅使河原さんはお若いということもあって、「ううっ!」という苦しみ方とかが
「コント」に思えてしまって。(いや、不謹慎ですが?。)
キャアキャア騒ぐお付きの女たちが余計にコント感を強めるんですよね・・・。(自分的に)
岡本さんは威厳がある王らしいファラオでした。

今日は初見の友達(妊婦)が急遽来れなくなり、また娘との観劇でした。
「アイーダ観るよ!」を合言葉にバタバタと宿題を終わらせてきました。

まわりに初見の年配の方がいらっしゃって・・・。
そのおばさんがちゃんとおもしろいところで笑ってくれるんですよね。
メレブやアムネリスのセリフで。もう「ここは笑う!」っていうところ
全部反応して笑ってはりました。(?)
舞台よりそのおばさんの反応の方が気になっちゃったりして!
「笑い」の部分って二回目からは知ってるのでなかなか笑えませんもんね。
新鮮でいいな?って思いました。

濱田さんは相変わらず演技も入り込み、歌は歌い上げすばらしかったのですが
阿久津さん!!今日はラダメスのほうが心惹かれちゃいましたよ?。
最初に観たときはちょっと期待はずれっぽい感覚だったのですが、
あれは福井さんの歌にメロメロになっていたからでしょうか?
今日はすごくイイ!と思いました。
歌も・・・力強かったし、演技も・・・すてきな将軍でした。
キスがちゅっ・・・じゃなくてちゅ???ぐらい長くなったような???
これも気持ちの入り方でしょうか?(笑)

ホワイエで若くてかっこいい男の人を何人か見たんですけど!
ちょっとまわりが騒いでいたような感じも?俳優さんだったんじゃないかな?
だって平日の昼間・・・あの年齢の人って普通いないよね?そんなことない?
背が高くスタイルも良かったのであの人かな?と思ってますが、どうでしょう?

当日はイベントがあったこともありほぼ満席でした。
私はたまたま発売日にとっていたのでラッキーでした!

そういえば大塚さんが言ってたなぁ。
「四季はチケットとりにくいと思い込んでる方がいらっしゃいますが?。
それは残席を見てから言え!」
と。(わお?過激発言。)
せっかくの舞台、たくさんの人の前で演じたいですよね?。
「皆さん、まわりの方にすすめてくださいね?。」
そうですよね、こういうイベントもファンサービス+広報活動の意味も大きいですよね。
私もどんどん声かけしていこう!そして晴れて楽がとれたらば、他のいい席をおとりしよう!
アイーダは本当に2階から観るのがオススメだしなぁ?!

本日新メレブが登場したもよう。吉賀陶馬ワイスさん。わあ!どんなかな?
早く観たいな!
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アイーダ オフステージトーク (2006・8・31)

楽しかったです?!大塚さんグループ?でよかった?!
オフステは初参加だったのでベテランの方に情報を頂き、開場少し前に行きました。
むむっ!やはり並んでいる!
チケットもぎってからも「我先に!!」っちゅう感じで皆さん先を急がれてる。
「くそ?・・・負けるもんか?!」・・・なんて内心思いながら平静を装って上へ。
受付したらL列で3列目でした。うむ、まずまず♪

今日の俳優さんは阿久津ラダメス、大塚ゾーザー、今井ネヘブカ。
もう大塚さん、登場から期待を裏切らないですよね?。
着物に扇子なんか持って「いよぉ?????!」って狂言師調?に登場。
挨拶されてギャラリーを見渡して・・・「おっ、お着物ですね!」
なんてすばやく指摘!私のお隣の方だったんですよ?、おふたり。綺麗でした。
こちらをご覧になるから私もたくさん目が合ったような・・・(あっもちろん思い込みっす。)

そして大塚さんが進行されるわけだけど、相変わらず喋りがプロですね。
まるでDJか何かみたいですね。

質問コーナーは「はい!せがれ!」「次!みのりちゃん!」なんつって、スピーディー。
いっぱい答えてくれました。ええ・・・正確に覚えてないですが?。

○阿久津さんへ「シンバ役はもうやらないんですか?久しぶりに観たいです。」

「四季は役を自分で選べないんです。・・・でもいつでもできる準備はしています!」

○今井さんへ「ラメの口紅などは早変わりの時どうやって落としてるのですか?」

「最初吹くだけコットンみたいなもので拭って、その後ガムテープでとってます。
よく落ちるんです。口の中もそれでとってます。?」

○大塚さんへ「右手のホルスの刺青について・・・。」

「あちらではどっちの手かは決まってなかったのに日本では「右」と決まってました。
一度だけ左にしたことがあるのですがあまりよくなかった・・・。
スタッフが描いてくれています。僕は右利きです。」

○阿久津さんへ「アイーダを演じる人が変わるとご自分の演技も変わりますか?」

「変わります。大きな流れがあって・・・アルペンスキーのようにそれにそって・・・
演じています。(みたいな話でした。うろ覚え?。)」

○今井さんへ「捕まった時にアイーダとアイコンタクトをとってますが、
何かセリフを言うとしたら?」

(この質問には「よく観てますね?!」と男性陣から感心する声!)

「自分たちがどうなるのかわからず大事な場面です。
その時どきによって違いますが会話はしています。」(みたいな話?うやむや!泣)

○父上(大塚さん)へ「ゾーザー内閣たちは輪になって何を話してるのですか?」

「(ペラペラ?と早口で4パターンぐらい紹介される。)まともな話をしています。
(でも中には噴き出す(笑う)人がいるそうです。ちゃんと演技上ほくそ笑んでるということで。)

○阿久津さんへ「アムネリスの寝室での手をポンポン・・・はどういう気持ちで?」

「製作者の指導ではキスしろということだったんです。でも日本ではそういう習慣はない。
それはできない!と押し切って、好きなようにやらせてもらっています。
福井くんも自分がしたいようにやってるはずです。」
(ちなみにポンポンポンは「あ・と・で!」・・・らしいです。(笑)
とにかくラダメスはセクシーさを求められてるみたいです。う?ん・・・
日本人にそれは・・・大変かな?節度・・というものもありますしね?。
ここで大塚さんが乱入して、オペラ座などもキスが日本ではだいぶカットされてる・・・
という話を。「むこうではもっとちゅっちゅちゅっちゅしてる。」そうです。
四季版ではラブシーンは削られてることが多いようですね!)

○今井さんへ「顔の刺青に意味はあるのですか?」

「(ちょっと困って)え?・・・わかりません。ないと思います!」

(これに大塚さん「え??」という反応。)

「でもネヘブカはデザインが決まっています。あと他の三人は顔にペイントして
おかしくない人・・・ペイントの似合う人・・で決めています。
だから人が変わるとする人もころころ変わっています・・・。」

(これに大塚さん「へぇ?。」という感想。初耳?)

○大塚さんへ「内閣にヒゲをはやしてない人がふたりいますが、なぜですか?」

(これにまたしても「よく見てますね?。」の声。)

「ええっと・・・どんなパターンでもそうかな・・・?(としばし思考され)
とにかく髭ははえない人もいます。部分によってはえない人もいるし。
みんながみんな同じでも変だし、つるつるだと若く見えるし、全体のバランスで・・・。」
(みたいな話でした。)

○阿久津さんへ「アイーダに垢を落としてもらう場面は本当に痛い?」

「あの場面はラダメスはううっと声を出し、アイーダは爪を立てる・・という指示になってます。
だから時々は痛い時もありますが・・・たいしたことはないです。
ありがとうございますって感じです。(みたいなことおっしゃってた?)」

○今井さんへ「美貌の秘訣は?」

(「また、それを自分で読む?。」と大塚さんのツッコミ。)

「だって、もう質問がないんですもん!ええ・・・この前エステに行きました!特にないです。」

○大塚さんへ「客席はどのあたりまでお客さんが見えますか?」

何を期待してるのでしょうか!(笑)でも僕は全然わからないですね。
客電がついて、やっと5列目あたりまで見えるぐらいです。
中には「あのあたりにこんな人がいましたよ?!」なんて言うやついるんですけど
おまえ良く見てるなぁ?って。(笑)
手を振る時にはなるべく2階の人とかにも振ってますけどね?。」

○阿久津さんへ「斎藤投手のようにゲンを担いでいることがありますか?」

「最初のミュージアムの場面に出て行く時、深々と頭を下げて一礼しています。
この仕事を続けていけることに感謝し一回一回を大切に演じようと努めています。」
(・・・みたいないお話でした。神棚へはしないとのこと。LKで裏切られたから?)

○今井さんへ「昼公演の時などは街に繰り出したりされるんですか?」

「キャナルとかウロウロしてます。天神にも行きます。
焼かないといけない役なので、休みの日は百道浜などに行って肌を焼いてます。
休みに劇場に来て練習することももちろんあります。
でも体調が悪いとゆっくり休んでリフレッシュさせて次の舞台に備えています。」


以上、とってもあやふやなレポートでした。
いかに自分が舞い上がって、役者さんしか見てないかがわかります。
もし参加されてこれをご覧になった方は訂正よろしくお願いいたします。

阿久津さんはピンクのインナーだったかな?まん前だったのに覚えてない・・・。
でも常にニコニコ、笑顔がステキでしたね。髪もだいぶ伸びていらした?
お話がちょっと哲学っぽく?なりそうでしたが、真面目な方なんだな?と実感。
今井さんはマイペースって感じ?堂々としてますしね。
読むのが苦手なのか度々大塚さんに指摘されてました。しかしうん、マイペース!
かわいこぶりっこ・・・とは逆の感じ。まあ女優さんは大体「男前」ですけどね。
大塚さんは頭キレすぎですね。きっと頭いいですよね。そしておもしろいですよね。
なんども爆笑しちゃいました。(なんで笑ったかは・・・え?と・・・。)
ポスターの抽選は・・・バカみたいに期待してたんだけどハズレ?。
くじをひいた俳優さんと握手もできてうらやましい。
二人福岡の方で、大塚さんは広島の方!よかったですねぇ?。
20分は短いですね・・・。おしたかな?でもとっても中身の濃い充実した時間でした?!
みなさん、ありがとう!最高!
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プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




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