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Singin' in the Rain 2006年08月

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今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」

予想通り、きたきたきたよ?♪今回はメレブ役の中嶋徹さん!

のっけから舞台映像満載です。(メレブ場面の。)

内堀 「なんと言っても舞台の中ではメイン脇役というか?・・・」

中嶋 「あ?・・そうですかね?」

内堀 「なんか親しみやすさを感じるメレブなんですけども、
    気をつけていらっしゃることはありますか?」

中嶋 「あの、物語自体が重いじゃないですか。
    その中で彼が出てくることによって、緊張感を和らげたり・・・
    そういう役目だと思ってるんで・・。かと言って出すぎて、空気を乱しすぎず・・・。
    三人の話が進んでいくのにメレブがちょっと関わってる・・・?
    まあ見ちゃいけないところもいっぱい見たりします(笑)そういうところで・・・
    家政婦は見た!じゃないですけど?」

二人 「あはははは。」

中嶋 「目撃者・・・(爆笑する内堀さんに)いいですかね?これ?(笑)」

内堀 「びっくりしたところとか、表情がすごいですよね?!トレーニングとかしてるんですか?」

中嶋 「いや!・・・・・・・・・あっ・・・・・でも・・・・。
    本番の前はやっぱりちょっと(テンションを)上げますかね。うひゃひゃひゃひゃ!」

内堀 「あっそうなんですか?」

中嶋 「やっぱり普段はわりと・・・・おとなしくしてるんで。
    体調によってくっと上がるのがすっごく難しい日もあったり?すっと行ける時もあったり
    ・・・そこが一番、難しいですかね?」

内堀 「皆さんにはどんな愛を感じ取ってほしいですか?」

中嶋 「んん?・・・。いろんな形の愛がありますよね。もちろん、アイーダ以外にも
    いろんな形の愛があると思うんですが
    まあこの作品を観て、もう一度自分の愛し方、愛され方を見つめなおすきっかけ
    になればいいかな?って思ったりしますね。」

メッセージを・・・

中嶋 「暑い夏の盛りも過ぎ、これから秋を迎えます。秋といえば芸術の秋!
    生の舞台を観に、ぜひ劇場に足をお運びください!お待ちしております!」




中嶋さん・・・やっぱり独特だぁ?。話していても決してただの人ではない感じ。
目をまんまるくして会話しておられました。半分メレブだ・・・。
最後のメッセージも、とってもはっきりした発音で・・・!お人形さんみたいでした。
でもとてもステキでした?(= '艸')
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次長課長「徹子の部屋」出演(似顔絵)

今日の「徹子の部屋」に大好きな次長課長が出ていました。
おお?・・・なんかおめかししているっ!
徹子さんは相変わらず次課長のことなんて知らなかったって爆弾発言してましたが
コントを披露したら大爆笑してました。
なんて喋ってるかわからない不動産屋のネタでした。河本くん天才!

さらに河本くん、ホスト時代に身につけたタンバリン演奏?を披露。
これも徹子、絶賛。だってかわいいもんね。

昨日の「24時間テレビ」では髪をさっぱり切っていてあれもかっこよかったなぁ。
徹子さんは井上くんのことを「イケメン、イケメン」と呼びお気に入りの様子でした。
私は似顔絵を見てもわかると思いますが?、絶対に河本くん派です!
似てますかねぇ?牙になっちゃいましたね?。

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tag : 次長課長 似顔絵

アイーダ千秋楽&次の演目発表!

1月8日(日)アイーダ千秋楽が決まりました。
そして次の演目も「ブラックコメディ」「夢から醒めた夢」に決定。
ブラックコメディはもちろん初見です。うれしいな?。
夢・・・も大好きな作品だからうれしいっ!
あっもしかしたら念願の吉沢さんが観れるかな!?ピコははまり役だと思うのです。
デビルが光枝さんじゃないのは寂しいけど・・・
おっと、まだ先のことでしたね。とりあえずはアイーダ楽をとれるかどうか・・・!

とにかくシティ劇場の存続にほっと胸をなでおろしました。

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コールドケース2 #9 「ハンター」

鳥獣保護区から9つの首無し遺体が見つかった。
最初に見つかったのはジャネット・ランバート当時31歳。
1985年11月、深夜のコンビニ勤務をしている途中、
11歳の娘スーザンを置いたまま失踪していたのだ。
リリーたちは捜査に乗り出すが、被害者の女性たちは人種も年齢もバラバラ。
唯一共通していたのは毎年11月の狩猟シーズンに殺されているということだった・・・。
犯人は人間を動物に見立て、おびえさせ、脚が折れるまで森の中を走らせ
命乞いをする彼女らを無残ににも殺した悪魔だった。

捜査していく中で、犯人が警察内部にしか知りようがない情報を知っていることがわかる。
そう、犯人はすぐ隣の資料室で何食わぬ顔をして働いていた・・・。

捜査資料係のジョージに任意で話を聞くが何を話しても
「資料を見たから。」知っているという前提があるので彼には余裕がある。
事件の核心をにおわすのだが、なかなかボロは出さない。

彼の家も調べるが整理整頓され、血痕はおろか本人の指紋さえ見つからない。
一見善人そうで凶悪犯にはとても見えない彼が、ニヤリと笑うとこの上なく不気味だ。

取調べでなんとか自供させようとリリーはあの手この手で迫る。
だがしかし彼の方が上手だった。「何よりも人の人生がおもしろい。」というジョージは
事件やいろんな人の資料を読み漁っていた。
リリーや同僚の身辺問題のことを引き合いに出し、逆に心の深いところをえぐるのだった。

そして彼は出て行った。旅をするという。リリーに
「狩りをしたことがある?今度一緒に行こう。」という言葉をのこして。



なんなんだ!今回の話は!・・・解決どころか犯人を目の前にしながら捕らえられず。
しかもリリーの身さえも危ないような恐怖感を与えたままで。

ジョージは12歳で母親を亡くし人生が狂ってしまったようだ。
18歳で警察の試験に不合格、20歳でショッピングモールの警備員も不採用。
45歳の今、資料整理をしながらコスプレをする日々。

被害者は殺される前、DVやひったくり、レイプ未遂などに合ったが
それに立ち向かった強いタイプの女性たちだった。
ジョージは供述資料でそういった事実を知りターゲットを絞ったのだ。
「強い女性のほうがやりがいがある。それで主導権を握るのだ。」

恐らく実生活では女性に相手にされず、相当なうらみがあるに違いない。
それにしても被害者の頭部はどこにあるのだろうか?
アーミーショップでごっそりもらっていった、鹿の剥製用の目玉・・・
黒々と光って大きく丸い・・・あれは何に使ったのだろうか?
考えただけでもおぞましい。

彼の隠れ家が見つかり事件が解決する日が来るのだろうか?
殺されたジャネットの娘スーザンが言ったひとことが悲しい。

「あの時に戻りたい。お母さんに大好きと言いたい・・・。」

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後悔してません

買っちゃいました。ギャグマンガ日和とファンブック

元々はルミがキッズステーション(音、注意!)で夜やってるアニメを見て、
めっちゃくちゃおもしろい!・・・っと騒ぎ出したのが始まり。
それから家族がはまり、本まで買うことに・・・。

シュールな笑いと言いましょうか・・・。
オープニングから心を捉えて離しませんでしたもんね。

♪コートの中には 魔物がす?むの?。
 頼れる仲間は・・・みんな目が死んでる?!・・・略

 私とあなたは 友達じゃないけど?
 私の友達とあなたはともだちぃ?
 だいたいそんな感じ? ギャグマンガ日和?!!!♪

今パート2が始まったんですよね。
たった5分の番組だから、テンポがものすごくいいっ!
うえだゆうじ前田剛・・・など声優陣も大熱演!
台本はなくて、マンガを読む形で先に声優さんが声を入れるんですって!(プレスコ)
原作を読んで、あまりに忠実にアニメで再現してあるのにさらにビックリ!
ちゃんと笑いが死なないように・・・むしろさらにおもしろくなったりしています。
大地監督の手腕もかなりあるもようです。

「ドラえもん」のマンガはおもしろいですよ。
こどもの頃もう夢中になって読みました。でもアニメは・・・・?
全然別物になってます。原作はもっと毒があったりしたのに・・・。
特に最近のはね。綺麗ごとになってたり、余計な内容くっつけたりしてね。
全然世界観も変わってますもんね。無理矢理10分に話を伸ばしても
おもしろくないって・・・。こどもはおもしろいのかな?

ギャクマンガはその点すごいですね。
まるで売れているお笑い芸人のネタを見ているようですもんね。
「マカロニほうれん荘」を読んだ時もはちゃめちゃだけどはまったっけなぁ?。

わかる人には・・・わかる!わかる人はそう、変人かもです!(?)

私もついついまた描いてしまいました。クマ吉・・・好きだよ?。

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tag : ギャグマンガ日和 うえだゆうじ 前田剛

大塚さんの・・・イラスト

う・・・うほっ!
昨日の番組を見て大塚俊さんを描いてみました。
彼は美しかったのですが、絵は美しくなくてすみません・・・。
雰囲気、雰囲気だけ!!

衣装を見るためにも立って頂きたかったですね?。

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専門的な道具もないので色鉛筆で・・・とほほのほ。
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tag : 大塚俊

今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」

ついにキタ―――ッ!今日のゲストはゾーザー役の大塚俊さん!

で・・・出たぁ?!また斬新な衣装だぁ?!黒のもんぺ!?いや、違うなぁ?。(笑)

内堀さん 「・・・ゾーザー役は唯一の悪役なんですけど?」

大塚さん 「身振り手振りとかいろんなことをしないで、目がぱっと動いただけで
      部下の者が全部やってくれるという、そういうパワーを持っている人だ
      という指示を受けたんですね。
      それを表現するために踊りの中でも、大臣がまわりでいっぱい踊ってますけれども
      ゾーザー自身はほとんど動くな、と言われたんですね。
      その分、目でこっち行けとか、これをしろとか合図をして、
      それに対してまわりが動いている。だからすごい難しいんですよ。
      何もしなければしないほど、心がしっかり動いて、それをセリフで喋って歌で歌って
      表現していかなきゃいけないので・・・。」

内堀さん 「一番難しいシーンというのは?」

大塚さん 「登場のシーンですかね?出てきた瞬間にお客さんが
      「うっ・・・こ?れは・・・!!!」 
     という感じでちょっと目を背けたくなるぐらいの何か異様なオーラをね、
      放てるぐらいの存在になりたいなと思って。」

内堀さん 「アイーダの愛、こういう風にみなさんに受け取って欲しいというのはありますか?」

大塚さん 「あの一番愛というところで、二人の愛でぐっとくるのは、迷いつつ・・・という
     あそこで初めてアイーダが国に対する責任とか自分が奴隷になっているとか
     ずっとそれを抑えてたわけですよね?本当はラダメスのことが好きなのに。
     だけどあそこでもう、それを全部捨てて愛が爆発するわけじゃないですか?
     そこでね、すごい感動したんですよね。
     一瞬でもそういう愛し愛されることができれば、
     それでものすごく価値のある人生なんじゃないかなと。」

☆最後にメッセージを・・・

大塚さん 「すばらしいロックンロールのミュージック、バラードもいっぱいあって
      ダンスもすごい???シックでかっこいいです!
      衣装も照明もすばらしいものばっかりです。
      皆さん、ぜひ劇場のほうに来て、いろんな形の愛を感じて頂けたらと思います。
      劇場におこしください。」


すご?い!さすが、大塚さん、二分半の番組なのに早口でたっぷり喋ってくれました!
しかもアップでお顔を拝見しましたが、なに????
お肌つるつるだし、若いし、かっこよすぎません?びっくりしたぁ?。
改めてゾーザーメイクは・・・もったいないなと思いました。

しかしゾーザーの登場シーンで「うっ、これは!」って嫌な思いをする人???!?
「わぁ?!大塚さん、出た出た?!」ってうれしく思ってはだめなんですね。(笑)
ちょっと難しい気もしますね?。素の大塚さんを見てしまうと余計に・・・。
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tag : 大塚俊 アイーダ

「恋人たちの予感」・・・懐かしい

1989年の映画なんですね。
久しぶりにテレビで観たら、すっごくおもしろかった!
メグ・ライアンがこの頃、超キュートです!
ビリー・クリスタルはオジサンと思っていたけど、今見たら若くて笑った・・・。

この話・・・12年間男女でお友達・・って話なんですよね。
ふたりのやりとりがおかしくって。
メグ扮するサリーは潔癖主義でレストランで何かを注文する時でもこだわりがすごい。
「○○を横にそえて・・・。」というのが口癖。ハリーはウンザリ。

ハリーの方は離婚してからは女をとっかえひっかえ。
それでも内面的にしっくりくる人はいない。
サリーは恋人と別れてからデートはしても親密になる人はいない。
映画を観ていると、サリーの方は早くからハリーを好きだったんだろうな?と思う。
それなのにサリーをまったく友達以上に扱わないハリーの態度に意地になってしまう。
それでも眠る前に必ず声を聞きたくなる相手がお互い・・・なのでした。

サリーの演技で名場面がありますよね。
レストランで勘違いのハリーをやりこめる場面。「オ?・・・イエ?ッス!」って(笑)
サリーの様子を見た近くに座ったおばさんが「私も彼女と同じものを。」
と注文するのがまたおかしい!

お互いの友人マリーとジェスとの関わりもおもしろい。
マリーは「レイア姫の成れの果て」でジェスを演じたのはブルーノ・カービー
・・・びっくりしました。つい先日(14日)、彼は白血病で亡くなったんですね。
57歳だなんて・・・まだ若いのに。ご冥福をお祈りします。

メグは最初から最後までとってもかわいらしくて輝いてます。
特にこの時なんて・・・

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ついにふたりが友人の境界を越えた場面です。
事を終えて?寄り添い、幸せそうで満足げでかわいいの!
ハリーのほうは、いろんな意味でボーゼン・・・となっていたけど。
(ビリーがあまりに変になったので消してます・・・。悪しからず。)

年月が経つ作品は、それだけで結構好きですね。
続編がある「ゴッド・ファーザー」などもそうだけど、1本でも時の流れがあるやつ。
深みが増す・・・というか。時間の経過を自分で想像して埋めることもできますしね。

この映画は曲も最高!ハリー・コニック・ジュニアですからね♪
当時CD買いましたもん!
風景もきれいですしね?。NYのいろんな四季が見れるんですよね。

恋人同士の時はうまくいっても、結婚生活で破綻するカップルっていると思うけど
最初から気がねなく付き合ってる二人なら「結婚」はうまくいきやすいんでしょうね。

17年もたって改めて観ると、いろいろ思うことがあるもんですね!

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tag : メグ・ライアン

熱闘!斎藤くんと田中くん 似顔絵?

昨日の試合すごかったですね。
点の取り合いで延長はあっても、最小失点というのはすごいです。
ピッチャーふたりのがんばりがすごい!

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早実の斎藤佑樹くんは、さわやかなルックスに加えミニタオルで汗を拭く姿が話題となり
「どんなこどもだったか?」ワイドショーが大騒ぎ。
彼が目標にしていた先輩の荒木大輔投手を彷彿としますよね。

なんでも小さい頃からクールで感情をあまり表に出さないけど、
内に秘めた闘志はかなりのものだったという。
いわゆる負けず嫌い。そりゃ?負けず嫌いじゃないスポーツ選手はいないと思うけど。

野球以外ではおちゃらけていて人気者。成績も良かったらしい。
今は大学生の兄と二人暮らしで、ふたりとも料理の腕はなかなかとか。

そうこうしていると決勝は・・・もう最後の対決!?しかもバッターは田中くん。
ぎりぎりに一点差に追いつくなんて、駒沢苫小牧のねばりもすごい!

あ??????!!三振!・゚・(ノД`;)・゚・

おめでとう?!早稲田実業!初優勝!

斎藤くん四連投お疲れ様!クールな彼の涙・・・感動ですね。
両校ともすばらしい闘いでした。
この夏の激闘・・・忘れないよ!高校野球ってやっぱりいいね・・・。

(今日、彼、タオルで拭いてたっけ・・・?)


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tag : 斎藤佑樹

コールドケース2 #7 「写真」

今回の舞台は1983年。テーマはエイズ。
当時25歳のジェフ・カーンが首を絞められ殺された。
パートナーだったアーティ・ルッソはHIVに感染しており危機的状況だったが
ジェフの助けにより臨床試験を受けられ奇跡的に命をとりとめる。
現在まで元気に生き延びた彼は新しいパートナーと結婚することになった。
そこで当時エイズによる偏見により、ろくに捜査されなかったジェフの事件の
真相を知るためにアーティは再捜査を願い出たのだった。

エイズが社会的問題となった当初がどういう状況だったのか?
恐ろしい病気が蔓延する一因に「70年代のゲイ解放運動」から便乗した
おびただしい数のゲイ専用サウナ(バスハウス)やセックス・クラブの出現があった。
カルロのように毎晩10人にわざとエイズをうつすとんでもない男もいた。
誤った知識を持ったまま不特定多数と性行動にあけくれた人々もいた。

被害者のジェフは自分もゲイでありながら、エイズの恐ろしさを知り、
そういった施設でビラを配ったり、ゲイの有力者を集めカミングアウトを勧めたり、
衝動的で怖いもの知らずな男だった。

そんなジェフを父親は面倒なやつだ、と勘当する。
が、しかし内心は彼をとても愛していたのだった。兄のポールよりも・・・。

ここで聖書の話が出てくる。「放蕩息子」の話。
よくある話ですね。勝手気ままにまわりに迷惑かけて生きている弟。
親に従順でまじめで抑圧されて生きてきた兄。
ある日弟はふらっと帰ってきておいしいところを全部持っていってしまう。
これがどうにも許せなくなり怒りが爆発する兄・・・。

殺される間際に言ったジェフの「兄弟を売ったりはしない。」という言葉が悲しいですね。
殺される側に全く非がない・・・というところがこのドラマのやるせないところです。

ゲイのカップルの結婚式のシーンがあったけれど・・・
時代は変わったんですね?。
しかしドラマでも言ってたけどゲイ仲間では「浮気は黙認」って本当なの・・・。
それでも結婚って意味あるのかな?。よくわかんないです。
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アイーダ 学生サマーセミナー(8/10)

終演後ホワイエで待つ・・・。参加者は各班約40数名の5班で計250名ぐらい?
保護者は20名ほどでしょうか??
席はブロックだけ決められていて自由でした。もたもたしてたら入場になってました。
観劇はせずに先にセミナーに参加した人も少しですがいましたね。
スタートの16:50までおとなしく待つ・・・。

するとスタッフさんが「はじめま?す!」
舞台から黒い服を着たおじさん二人登場。
横のスタッフさんからパラパラと拍手が。えっ!?めがねの小柄な人が自己紹介。
「メレブをやってます中嶋徹です。」
おお?っ、ここで初めて拍手が。オーラが完全に消えていてわかりませんでした!
もうお一人はアモナスロの石原義文さん。

最初に参加者が書いた質問に答えてくださるコーナー!
・・・しかしどれもすごく模範的な内容。もう決まってたりして?
舞台監督・照明・音響のチーフの方が答えてくださいました。
皆さん専門の勉強をしてこられたわけではなく、四季に入って現場で覚えてきた
という方が多くいらっしゃるようです。

進行は中嶋さんが。関口宏のような?やや寄っかかりスタイルでくだけた感じ。
でもお喋りは好きそう?(大塚さんタイプではないけど!)
俳優への質問は、「四季へ入りたいのですが、いつチャレンジしたらいいのでしょう?」
などなど。中嶋さんはこどもの頃ブラスバンドに入っていたそうです。
(リョウのミュージカル仲間もほとんど吹奏楽部!音楽に関われるからでしょうか?)
あれ?四季へのきっかけは何だっけ?・・・記憶力のなさが・・・

石原さんは50周年のオーディションで四季に入団。なんと50歳のとき!
それまではミュージカルも含めいろんな舞台に出てらしたようです。
四季に入って、まっすぐに芝居に取り組む劇団の一員になれてとても今充実している
みたいなことをおっしゃってました。
俳優の魅力とは、自分と違う人物を体験し違う人生を味わうことで、
他人の気持ちをあらいなおし、自分を振り返る作業にもなるということ。
それで自分自身を成長させていき磨いていく。追求は果てしなく終わりのない世界。
そういうところがこの仕事の魅力だとおっしゃってました。
受ける時期は何歳かは関係なく、いろんな芸術作品をたくさん観ることは大事とも。
でも中嶋さんが「50歳だと・・・激しくは踊れませんもんね?。」
なんてイジワルそうに言ってた!これ!演劇コースなんですから。
お二人仲良しそうでした。

俳優さんたちにさよならしてからは、各班ごとに舞台裏探検。
保護者もこどもたちと一緒に動けました。我々はまず上手から。
これが噂の早替え小屋!ビニールにはまだ生々しくブルーの化粧を落としたティッシュが!
侍従とヌビアの民でメイクも変えるので大変だと言ってましたもんね。
スタッフは松木さん。開幕前のツアーでもお世話になりました。(笑)髪型変わってた!
手かせ足かせおさわり自由。袖に置いてある小道具やセットにも目が釘付け。
裏っかわを見て「ああ、ここを突っ走るんだな?。」などと納得。

下手に移動して大阪からの守り神?を紹介され暗視の設備やボートの説明。
実際すい?と動かしてくれました。速い! ここにも小道具いっぱい。
棚には置き場所の名前が記してあって。「ヒ素」置き場もありました。(笑)
赤ちゃんも2体ほど。スタッフさんがルミに「ほれほれ?」と見せてくれた。

その後舞台へ。う?ん何度立っても感動。(イベントで結構な回数立ててます・・・。)
前方に数字が貼ってある。役者さんの立ち位置であって、照明のあたるところ。
アイーダは細かく照明が決まっていてその効果が重要なので、役者さんの方が
照明に合わせて必ず動く・・・ということをしているそう。
照明さんがちょっと自慢気に言ってました。
床の真ん中部分にも照明が埋め込んであって、ダンスなどの支障にならないよう
でこぼこは少なくしてありました。が・・・ひっかかりそうでした!(一般人)
収容所のフェンスが降りてきてさわらせてもらいました。
ネヘブカちゃんが連れ去られるドアもガシャーンってしっかり開け閉めできました。

舞台を降りて今度は照明のブース前へ。ええっと一個150万円のライトがいくつ
ついてるんだっけ?かなりの数でした。
ベンツ三台分の設備もありましたね。「照明は本当にすてき。」と声をかけられ
うれしそうなスタッフさんたちでした。

次に音響さんのところへ。
小型マイク(五万円)のつけ方の説明。質問に小さい女の子がよく答えてます。
さすが特番とかちゃんと見てるんだね!(笑)骨伝導・・・とか?
でもなぜ頭なのかの答えは、服とかだと顔を動かすと不安定になるので・・・ということでした。
で、その女の子がブースに入って移動の合図の鐘を鳴らす体験。大きさも変えたりして。
音楽とセリフや歌は担当が分かれていて二人でやってるとのこと。
何にしてもだけど必ず予備があって、調子が悪くなるともう一方へチェンジ・・・
というふうに万全を期してあるんだな?・・・と感じました。
毎日同じことをやってもお客さんにとっては大切な一回ですものね。
スタッフさん26名。(役者さんは23名)たくさんの人の力で、このすばらしい舞台が
成り立ってるんだ・・・とつくづく実感できた体験でした。
ん、キマッタ!!(???)
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アイーダ観劇とサマーセミナー

暑いです!アイーダも熱いです!やっと6回目・・・観てきました。
今日は中一の息子リョウも初観劇。ルミは二回目。

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食事して意気揚々と劇場へ♪
ところがいきなりチケもぎり時にトラブル発生!?
振り返るとリョウが呼び止められてる。学生証の提示?ここで??
なんだか知らないけどみんなでクロークへ。
学生っつったって大学生や専門学生じゃないんだから。3月まで小学生よ。
一応学生の証明書みたいなのを書かされたんだけど、怪訝な顔してたら
すみませんって感じで通された。
大人っぽく見えるといっても学生かどうか疑わしいとまではいかないと思うけど?
いきなり気分を害されましたが、上がってセミナーの受付へ。
座席表や質問用紙を受け取る。

席はこどもたちは半額のA席なんで別れて私は1階へ。
久々のかぶりつき?席!近い?。
しかしここは下から見上げる感じだし、ひとりひとりに目が行き過ぎて
私の場合どうもかえって感情移入がしにくいのでした。

でもお隣さんは最初っからハンカチが手離せないご様子で。
う?んある意味うらやましい。
濱田さん・・・相変わらず力入ってます。歌も調子は上々。
ぽろっぽろ落ちる涙をはっきり見ました。
阿久津ラダメスを好き?!って感じがすごく伝わってきた。

阿久津さんのほうは・・・なぜか淡白な感じがするんですよね。
外見はかっこいいし、演技とか文句はないんだけど・・・なぜだろう?
やはり歌かなぁ?歌で訴えるものが?・・・少ないから?
娘も歌は福井さんが良かったみたいでした。
しかしかつらはすっごく普通ですけど、あんな髪でいいなら福井さんはなぜあの髪型?
フサ?・・・としてはいけないのかと思ってました。福井さんもあんな髪で見てみたい。
地毛では無理なのでしょうか?あちゃ?!

五東さん、前観た時よりよくなってた気がしました。
より自然になってたような。かわいらしく落ち着いたアムネリスです。

中嶋メレブやっぱりいい!存在感が違います。
あそこまでなりきるなんて・・・。死ぬ間際の開口はアレですけど役者魂を感じるんですよね。

今井さん!確かに締まってた!鍛えたって感じ。おなかとか背中とか。
「踊れ?!」もしっかり出ていたし。
お顔もインパクトあるし、やっぱり彼女いいですね。

男性アンサンブルは変化なしで、すっごい迫力を間近で見てボ?っとなっちゃいました。
女性は元に戻ったというか、微妙に変わってたんですね。
麗子様に注目していたら、ヌビア人の時の彼女を把握してなかったことに気付きました。
なんだか印象が全然違って。ああいう演技をされるんですね。ん?感動。
しかしまだまだ細かい違いは気付きません!男性はだいぶわかってきましたが・・・。

結婚式の時、舞台転換が遅かったような気が・・・。
いつまでも暗いし、なかなかカーテンが開かないし・・・???
ぱあっとすぐにまばゆい光になってたような気がするんだけどなぁ!

会場の反応も上々だったけどスタンディングはまわりではなかったみたいです。
その時の雰囲気ってありますよね・・・。気持ちはスタオベしてました!

サマーセミナーのもようは後ほど・・・。

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今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」

お?!今日はホットサマーキャンペーンの紹介で俳優さんの送り出し風景から!
こ・こんななんだ?!最初に出てきたらしいカップル、かなりびっくりしてる?!
俳優さんたちぺこぺこお辞儀してて思わずお客さんも頭下げてる・・・。
これは照れますなぁ?。でも皆さんニコニコ笑顔で「ありがとうございました。」って。
舞台終わってすぐのはずなのにメイク全然崩れてないんですね。
きれいだよ?。かっこいいよ?。
脇坂さん、小林さん、村井さん、深堀さんははっきり映ってました。
皆さん満面の笑顔で・・・ああ、こんなところ通れたら幸せだろうな?。
そして出た後もお客さんはい?っぱいのこっていて、手を振ったり拍手をしたり。
(後から出る人は余計に恥ずかしいと思われ・・・。)
最後また俳優さんたちが外のお客さんに向かって挨拶してました。
こりゃあ?間近で見るカーテンコールのようなもんですね。
俳優さんたちお疲れのところ、本当にありがとうございます!

本編は女子中学生二人の初観劇に密着・・ということで感想を聞いてました。
中学二年生かぁ・・・大人っぽいな!
お母様もしっかり映ってたけど、ひとりは藤田憲子さんみたいだった。
お嬢さんたちはその道を目指しているのかなぁ??かわいかった。

映像は阿久津氏がたっぷり出てました。彼は見栄えはしますねぇ?。
やっと自分の観劇が近づいてきました。先月は行ってないから・・・。
今のキャスト、いいな!楽しみだぁ?。
息子リョウはアイーダは初観劇になります。
インタビューしてくれないかしらぁ?ヾ(´ε`*)ゝ

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ロマンス・ホリデー(チェイシング・リバティ) (2004・米/英)

アナ・フォスター(マンディ・ムーア)はアメリカ合衆国大統領の娘。
外の世界・男の子・恋愛に興味津々の女子高生なのにデートもままならない。
せっかく誘われてもプレゼントの花束はチェックされ、ドライブする車の後ろには
何台も監視の車付き。レストラン内では有名人として写真を撮られ落ち着かず
まわりは客として紛れ込んだ護衛官だらけ。
男の子たちは怖気づいて自信がないとみんな去っていってしまう。

そんな中、父親がサミット参加のため家族でプラハへ行くことになる。
アナはハメをはずす気満々。悪友と町へ繰り出した時に一目ぼれした相手に
警護からの逃亡の手伝いをお願いする。
バイクで逃げる様は「ローマの休日」といったところ。

実は彼ベン・コールダー(マシュー・グード)はアナを守る護衛官のひとりだった。
父である大統領(マーク・ハーモン)はこれ幸いと彼に娘の相手をさせることを思いつく。
自由を与えたかに思わせ、実はぴったり監視して守ろうという考えだった。

しかし相手はスラッとした若いイケメン。何も起きないと思うほうが浅はかです。
川ですっぱだかになって泳いだり、危険なことをしたがる天真爛漫なアナに
手をやきながらも共に過ごすふたり。プラハの街並は美しい。

列車を乗り間違えてベニスに着く。車内で出会った怪しく陽気なマクグラフと共に
街を散策する三人。(このマクグラフの人、シンプソンズの悪キャラにそっくり。)

常に二人にくっついていた警護の二人はワイス(ジェレミー・ピヴェン)と
モラレス(アナベラ・シオラ)。
彼らの恋?も同時に進行していくんだけど、二人にとってはいい観光ができました!
って感じなのではないでしょうかねぇ?この映画では。(笑)

アナはみっともないほど猛アピールだけど、ベンのほうは仕事という頭があるから
態度が煮え切らない。離れられない理由も明かせないし。
ゴンドラの上で追っ手から隠れるために恋人同士のふりをするふたり。
その時にお互いの気持ちに気付くのだが・・・。

後はベンが仕事より恋を選び、どう告白するか・・・だけが見ものです!

ベルリンにも行くのだけど、ヨーロッパを本当にあちこち・・・。
ずいぶん金かけてるなぁ??風景はきれいですけどね。
マンディ・ムーアは美女でもそんなにかわいくもないし、この映画ではムチムチ度も増加。
ただ外見は癒し系・・・というか男の人に人気があるタイプだと思う。「ラブ・スクール」はまぁまぁ、「ウォーク・トュ・リメンバー」は良かったです。

かる?い感じの恋愛映画。ヨーロッパの旅も楽しめてまずまずです。

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コールドケース2 #6「デビルズプール」

1990年、アメリカの高級住宅地チェスナット・ヒル。
女子中学生の友達関係は、いつの世もどこの国でも複雑で、
その中でうまくやっていくのは大変なことだったようだ。

殺されたリタ・バクスターは当時複数の女の子に苛められていた。
その女の子たちというのは学校で一番人気の美人で金持ちのブランディ・オードリー
を筆頭にとりまきのアリエル、ティファニーの三人。
リタはふたまわりほど体が小さく、大きなメガネをかけた一風変わった雰囲気の子だった。

ティファニーは父親がリタの母親と不倫しており、リタに恨みを持っていた。
12歳という年齢で酒におぼれる。ブランディに対して一応言うことはきいているが
そのわがままと冷血さについていけないと思っている。

アリエルは頭はいいのだが、いまひとつ冴えない自分を知っており、
ブランディとくっつくことで自分を華やかに見せようと必死である。
お泊まり会にリタを誘う。

ある夜、夜中に家を抜け出してブランディの家に集まった4人。
ブランディはふざけてリタを下着姿にし、体にバツ印をつけだした。
「ここにお肉がつきすぎよ?。」などと言いながら。
まだあどけない体型で、されるがままにじっと耐えて立っているリタが痛々しい。
ダイエットや痩身術などの情報はティーンの間でも当たり前の話題になってるのだろう。
痩せた少女の体は黒のマジックでかかれたバツ印だらけになった・・・。

そうしているうちに旅行に行ってるはずのバクスター夫妻が帰ってきた。
慌てるブランディ。女の子たちはとりあえず身を隠す。
しかしこっそり女友達を家に連れ込んだぐらいでブランディの焦り方は異常である。

実はバクスター夫妻は些細な理由をつけてはこどもたちへ虐待を行っていたのだ。
それは統合失調症の兄を使い、お湯をはった湯船にブランディの顔を沈めるものだった。
幼少から扱いにくい子どもだったとはいえ、愛情を持って接することができず
半ば育児放棄で虐待していたとなると、こどもがまともに育つわけはない。

リタはひどい目に合いながらも正義感あふれる強い子だった。
風呂場の虐待風景を目撃したリタはブランディに助けの手を差し伸べる。
「私のママに言おう。これはいけないことだわ。」
人気者である自分が実は不幸であることが知れてしまい、さらに下に見ていた者から
同情のまなざしで見られている。リタのまっすぐなところが癇に障る。
「この子嫌い。死んで欲しい。」思わず口をついて出る悪魔のような言葉。

ティファニーはついにあきれて帰ってしまったが、アリエルはブランディを失いたくない。
しかし何もかもどうでもよくなったブランディは、アリエルにも突き放した言葉で追い返す。

「明日からランチも一緒に食べないからね。」

中学生にとってたったそれだけのことがどれほど重要なのか?
学校生活は当時生活のすべてであると言ってもいいのだろう。
仲間がいないと安心できない、みんなと同じことをしたがる、
強いもの、派手なグループの中にいるという優越感。

女って本当にばかばかしくややこしい生き物だと思う。

森の中をアリエルと歩きながら、天使のように愛らしいリタはアリエルを元気づける。

「ブランディに嫌われたってどうってことないわ。
 歴史に名を残す人はみんな変わり者だったのよ。
 私たちみたいに頭が良くて個性的だったら六年後に大学に入った時に
 かっこよくなれるってママが言ってたわ。
 それにその前に・・・私たち親友になれるかもよ?」

この直後だった。目先の不安しか考えられなかったアリエルがリタを突き落としたのは・・・。

純粋でかわいらしいリタ役の女の子の印象が強くのこった、せつない話だった。
それぞれに闇を抱えて生きてきた元イジメッコたちの大人時代の演技も
なかなかうまかった。

それにしても中学時代は弱肉強食の世界・・・か。
個人の個性を尊重するような大儀をふりかざすアメリカの実情とはこんなものなんですね。

 


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バタフライ・エフェクト ディレクターズカット版

先日、公開版を観ましたが、ラストが違うというのでこっちも観ました。
ええ??これは・・・だめだめだめ!暗いよぉ?。
そっちに戻っちゃった?そこまで遡っちゃった?
だめだよ?胎児に演技させちゃ?・・・お母さんもかわいそうすぎるよ。
(でも後で再婚してこども産んでたね・・・。)

これは結局エヴァンだけが犠牲になってま?るく収まるというパターンでしょ?
せつないというより、あまりに虚無感をおぼえてしまいます。

やっぱり劇場版がいい。こっちのラストがいいです。
出会いのパーティの修正シーンもいいし(まぁせつないけど)
新しい世界で設計の勉強をしている立派なレニーが出てくるのもいい。
友情が続いているのもうれしい。
それにしてもトミーの変わりよう・・・。子どもの頃あんなにワルだったのに。
しかし虐待を受けてたらああなっても仕方ないんですかね?
親や環境でこんなにも人は変わってしまうってことですかね?うむ。


8年後、NYで美しいケイリーとすれ違うのもいい。
実際にはないとしても、なんだか未来に何かありそうではないですか。

私にとってはディレクターズカット版はナシです。

もう一度観たけど、やっぱりよくできてます。結構好きです。
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コールドケース2 #5「ブレスレット」

時は1991年7月19日。
家族団らんを楽しんでいたディエット家に何者かがやってきた。
カーラは両親に言われバスルームに隠れるが、出てきた時に見たものは
変わり果てた父母の姿だった・・・。

18歳になったカーラは当時自分の家にあったはずの純金製のブレスレットを目にし、
リリーに強盗殺人事件の再捜査を依頼する。
一緒についてきた大男は56歳のダリル・ブッカー。どう見ても不釣合いなふたり。
カーラは彼に厚い信頼を持っているようだったが、リリーたちは最初からブッカーを疑う。
ブッカーのほうも、リリーに対して「父親の愛情を知らない。」などと中傷する。

今回もたくさんの登場人物が出てきて話はややこしい。
とにかくカーラが知っていたことはほとんど真実ではなかった。秘密だらけだったのだ。

○隠されていた真実
 両親の本名。サン・ディエット、スーナリー・ディエットは偽名だった。
 不法労働者としてカンボジアへ強制送還されそうになった時、
 ルビーで捜査官を買収し他人から奪ったビザの持ち主だった。
 本物のディエット夫妻は強制送還後無残にも処刑される。
 彼らはカーラの預け先、伯母の親戚だった。これで伯母にも疑いがかかるが・・。

 カーラには両親の職業を建築家とダンサーだと言っていたが、
 本当は土木作業員とお針子だった。当然生活は苦しかった。

 スーナリーの本名はカニータといい、実はカンボジアの王族の子孫だった。
 わけあって祖国から逃れてきたのだ。
 純金のブレスレットや宝石は母国にいた時のものだった。

 スーナリーは母国のことが忘れられず今の状態に苦しんでいた。
 精一杯きどってプライドを保っていたが心の中はボロボロだった。
 実はブッカーとは親しく、アヘンを調達してもらっては過去を忘れるために
 それにおぼれていた。そしてブッカーはスーナリーを愛していた。
 
 ブッカーはベトナム戦に従軍しており、忘れられない心の傷を持つ。
 今でも自分が殺した者たちの亡霊に悩まされていた。
 しかしこの過去が「殺人も平気だ。」とリリーたちに思い込ませてしまう。

 ブレスレットを盗んだのは当時カーラの学校の先生であったロバート・リクター。
 こいつが当時ヤク漬けでクスリ代欲しさにブレスレットを盗んだのだ。
 とんでもない男。
 カーラは「他にも宝石はいっぱいある。」という母の言葉を鵜呑みにし、
 学校中で言いふらしていたのだ。カーラは自分を責める。
 しかしブレスレット盗難は殺人事件と直接の関わりはなかった。

 父親サンの働き先の親方ブラッド・アトウォーターは最低の男。
 不法労働者を雇っては入国管理局とくんでガサ入れさせ、給料をピンハネしていた。
 毎日きどってサンにお弁当を届ける美しいスーナリーも気になってしょうがない。
 言い寄っても相手にもされない。腹いせにカーラの伯母を辱めたりもしたが納まらない。

 あの晩、家に押しかけたアトウォーターは銃で脅してスーナリーに言い寄っていた。
 「靴を舐めさせる。」という絶対的な服従の方法で。
 スーナリーは家族を守るため命令に屈するが夫はそれを黙って見ていられなかった。
 驚いたアトウォーターは銃を暴発させサンを殺し、泣く泣くスーナリーの命も奪う。
 スーナリーは殺される直前まで・・・気高い王女だった・・・。

サンは良き夫であったようなのに、過去を断ち切ることができなかったスーナリー。
そのことがいろいろな悲劇を生んでしまったような気がする。
もっとも極悪人だったのはアトウォーターに変わりないが・・・。

今週の挿入曲、ラストはスコーピオンズ「Send me an Angel」

かっこよかった?!いいですね。かなりはまってました。

 
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今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」

今回のゲストは・・・手嶋準一さん?
だれ?だれだれ?

ああ・・・この人!20060802221819.jpg


TNCの気象予報士さんでした。(; ̄ー ̄A (似てないけどこんな人)
結構濃いキャラで強いインパクトのある方です・・・。ここでしかわかりませんが?。

インタビューを要約しますと、
自分は愛だのLOVEだの甘い感じのものは苦手だったんだけど、
この「アイーダ」はすんなり受け入れられたとのこと。
ファッションショーがお気に入りの場面で全体に飽きさせない工夫があったとのこと。
観終わったら、梅雨明けの空のように爽快感があったそうです。あはは。

映像のほうは、いつもの感じだったけど、ゾーザー場面が全部飯野おさみさん
だったのです!ん????来るかぁ??
阿久津氏が戻ってきたし、大塚さんも長いのでそろそろ・・・どうなんでしょうねぇ?
いろんな方で観てみたいのでちょっと期待しています。
それに何しろおちゃみさんは、子どもの頃テレビで初めて舞台を観て
「劇団四季ってすごい!!」と思った時の主役さんでしたから?。

大塚さんも好きだけど、ちゃみさんもお待ちしていまぁ?す!

それにしても・・・伊藤みどりさんの結婚・離婚・鬱・・・の話には
本当にビックリしました。お・・・お相手のほうですけど。

山添さんの就職先、光枝さんの退団、安寿さんのテレビ出演・・・よりも驚いたかも!
ちょっと・・・元四季の皆さん、最近話題多すぎです。ひやひやです。
しかし芸能レポーターが知らなかったのは驚かないけど、こんなにインターネットなどで
チクリや裏情報が流れてるというのに、何の話も出なかったっていうのが
一番びっくりだったかも!普通どこかから出てきそうなもんです。
(まぁ出ないほうがいいんですけど・・・!)

八巻さん・・・ミュージック・フェアの時は・・・どうだったんでしょうねぇ?
みどりさんはキャッツファンで接触はあったとしても(連れ去りとか)
ツーショットの姿が想像できない私・・・すみません。
お二人とも体調どうなんでしょうね?
八巻さんは舞台で拝見したいですよね。
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豪腕!コーチング!!?バレエ対決?

って変な名前の番組をたまたま観ました。
バレエ対決だって!10日間で「眠りの森の美女」を踊る?ええ??

対戦相手は一人が元シェイプUPガールズの今年38歳になった中島史恵。
コーチは大御所早川恵美子先生。
もうひとりがガナルカナルタカの妻、橋本志穂、今年で39歳!
コーチは西島千博先生。

早川先生はまぁ?キビシイ、キビシイ!
それに従順に耐えてレッスンに汗を流す中島。
171cmもあるらしくバレエって感じではないけど首や肩のラインはきれいだぁ?。
どんどんうまくなっていく姿に先生が喜ぶ姿がなんかいい!
(・・・若い頃踊ってらしたのよね・・・?う?む想像が・・・。)

一方橋本は一見お遊戯風。先生は笑顔がさわやかで誉めるばかり。
あんなふうに笑えるなんてね。でも・・・本心が怖い?
橋本志穂、地元です。よ?く知ってます。
ローカルの料理コーナーでドジな失敗をやらかすようなキャラでした。
アナウンサーの前は福大陸上部で駅伝では全国大会へも行ったらしい。
だから負けず嫌いではあるはず。「一番と二番では全然違いますもん!」
というセリフがね・・・。勝利にこだわってる。(笑)
西島先生の方は勝敗が見えたのか、精一杯やれば・・・ってな口調。

大体10日間でできるわけないんですよ。どこまでそれっぽくなるかですよね。

結果は・・・やはり早川&中島のペアの勝利!

中島さんのほうが、体のバランスが良く、ダンス経験もあるので有利だった気がする。
根性もありましたしね。
橋本さんは本番で動く方向をミスしたらしいけど、そういう問題ではなかった気が・・・。
やはりバレエって、足の形とか手足の長さとか体型も重要なんでしょうね。
一般人が同じことをやろうとしても、とっても無様だということがわかりました。

バレエって究極のダンスですよね。
もっとも美しく、もっともハードな・・・。ある意味スポーツ以上。
先日「センターステージ」という映画を観たけど、発表会部分が本格的で
見ごたえありました。イーサン・スティーフルがかっこよくてねぇ?。
ストーリーや演技は全体にどうしようもなかったけれど、ダンスだけでも
見る価値ありって感じでした。
あんな風に踊れるなんて本当にうらやましい。跳んだら降りてこない、
回ったら止まらないって感じですもん。
しかも軽々と女性を持ち上げてね・・・。女性も姿勢が良くてスタイルいいし。

あ?・・・大人のバレエ教室(超初心者コース)にでもいつか通いたいなぁ。ドスコイ!

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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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