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Singin' in the Rain 2006年07月

ウィリアムはビリーなんだ!?

いえね、アレック・ボールドウィンのバイオグラフィーをテレビでやってて、
弟のことを「ビリー、ビリー・・・」って言うから?。
「バック・ドラフト」や「ガラスの塔」の彼はウィリアム・ボールドウィンだったはず。
でも短縮形(ニックネーム?)だったんですね。ウィリアム→ビリー。
ちなみにビル・クリントンも本名はウィリアム・ジェファーソン・クリントンなんだ・・・。
知らなかったわぁ?。どうでもいいけど?。

トムとジェリーのトムがトーマスだったり、チャーリー・ブラウンがチャックやチャールズ
と呼ばれてたり、ジェームズ・ディーンのジミーやエリザベスのリズなんかは
わかりやすいですけどね。

で・・・。アレック・ボールドウィンは「レッド・オクトーバーを追え!」が出世作。
映画館で観ていた時代なんで、その前の「ワーキング・ガール」や「ビートルジュース」でもすでに印象にのこってましたけどね。
彼は早くに亡くなった父親の影響で政治活動も熱心で、か?っとなりやすいタイプらしい。
俳優仲間のインタビューでは、いつもそうだけど「彼はすばらしい人」って誉めるだけ。
逆にあれは嘘くさいと思う。元妻キム・ベイシンガーにも暴力はふるってない、と言ってたけどどうなんでしょうね?(LAコンフィデンシャルの役どころとダブるなぁ?!)
でも離婚を言われた時、彼は別れたくなくて、彼女と娘を深く愛してたみたいです。

レッド・オクトーバー・・・はご存知ジャック・ライアンシリーズの第一作目であり、
2作目の「パトリオット・ゲーム」では当然アレックにオファーがきた。
でも彼は脚本を読んでつまらないし、これでは主人公は誰がやっても同じと感じ、
このすばらしい話を断ってしまった。
結局この役はハリソン・フォードがやるんですよね。
3作目の「今そこにある危機」も。よくできてるのかもしれないけれど、
暗すぎる感じで、実は私もあんまり好きじゃないですね?。

でもアレックはもう一度引き受けるかどうか選べたら、出ていたかも・・と言っていた。
やはり多少は惜しいことをした・・・と思っていたのかな?(笑)

ジャック・ライアンが活躍する4作目はなぜかぐっと若返ってベン・アフレックに。
「トータル・フィアーズ」はまぁまぁおもしろかったけど、彼が前3作と同じ人には思えずイメージ違うなぁ?って感じです。
私にとってベンは、もはや「ダメキャラ」なのです。
(実生活もアル中気味で親友マットを心配させてたんじゃなかったっけ?)

アレックの話に戻るけど、彼は色気があって独特のしわがれ声、存在感もあると思う。
舞台にも積極的に出演してきたみたいですね。
でっぷりしてきたのが気になるけど(お父さんがそんな体型だった!)
ルックスを磨いてもうひとがんばりしてほしいです。
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テーマ : ハリウッド俳優・監督
ジャンル : 映画

コールドケース2 #4「ボス」

う?ん・・・いろんな意味で騙された。
「ボス」とは・・・彼女、ボビーのことなのね。予告で見る限りマフィアか何かと思ってた。
そしてボビーの結婚相手は・・・?なぜそんなにさばさばと愛した人を語れるのか?
なるほどそうだったのか?。

まずハンクがブーツを盗んだぐらいで何年も収監されること自体疑問。
ストーリー上、視聴者に同情してもらわなければいけないので、ごく軽い罪にしたんだろう。
そして数年が待てずに何度も脱獄を試みるんだけど、それには彼女ボビーが
「それほどまでにいい女」である必要がある。
実際誰もが惹かれるような美しさだった、うん。(過去ね)

ジョニーはちょっとかわいそうな気もしたが、元はといえば彼から襲ってきたんだから。
「世界で二番目に好きよ・・・。」にカチンときて態度が豹変したけど
望みがあると思ってたのだろうか?
ハンクはモロ正当防衛だったし、死んじゃったものは仕方ないし、
それほど殺した罪に対して罪悪感を感じることもないんじゃないかな?
現にジョニー自ら「悪党の血なんだよ・・・。」と言ったのはハンクへの裏切りを認め、
ひらきなおりともとれるし、ハンクの罪を軽くしてもいると思う。
・・・しかしジョニーはピアニストのような指をしてたのね。(笑)



ハンクの声は平田広明さんだった。好きなんだ?。カーター、ジョーイ・・・
ボビーもかわいい声だった。役者さんもいいお顔だった。

それにしても刑務所の所長はまず「悪者」と思っていいですね。
「ショー・シャンク・・・」もそう、レクター教授に食べられた人もいたけど。
フォーク、コブタゲームの場面は見ていられなかった。
年老いたハンクの傷ついた手が映った時は、痛々しくてぐっときた。

頭はちょっと弱くても、善人で愛し合う二人が一緒になれ、悪人にバチが当るのは
まあ悪くない。意外性があった点もなかなかいいエピソードだったと思う。

ハンクたちを全面的には認めることはできなくても、死んでないことで救いがあるし
たまにはこんなラストもいいんじゃないでしょうかねぇ?

全編流れるジョニー・キャッシュの曲。
「ウォーク・ザ・ライン」は観てないけど、リースが好きなので興味あります。

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」

冒頭、アイーダ終演後、興奮冷めやらない観客のインタビュー。
「涙が止まりませんでした・・・。」
「声量がすばらしくて。」「最後まで飽きがこない!」「ダンスと歌が最高!」
「ひとりひとりが妥協しない!!」←(わかるけど・・・妙に熱い男性で・笑)
「元気が出る舞台です。」

全国に9箇所の専用劇場を持つ劇団四季は、現在在籍団員が800人以上。
そんな四季の団員の稽古場は?
本日のメインは今月完成した「四季芸術センター」をご紹介。

ダンスレッスン風景。(早くて誰が誰だか・・・。上延さんはわかったけど)
トレーニングジム風景。自転車こぎやってたのは高城さん!?ぶす?としてたなぁ・・

おそらくライオンキングの韓国公演の稽古風景。
次にエビータの練習風景。「♪ファーストレディー・・・♪」と歌うは智恵さん。
男性アンサンブルの「♪さあ!聞きたい旅の・・・ナンチャラ」と歌ってるところ。
手前は谷本さんかなぁ??ツンツンヘアだったけど・・・
奥に芝さんらしき人発見。
エビータは「傾斜舞台機構つき」の稽古場で行われてました。

四季の公式には「新築披露の詳細については、近日中にご紹介いたします。」
と書いてあるのでそのうち詳しくあるでしょう・・・

「ドォーモ」の貴重なバックステージの模様は録り忘れるし・・・悔しい。
今月は全然劇場に行けなくてしょぼ?ん。( ´△`)アァ-

以下、普通の日記↓

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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

「フライト・オブ・フェニックス」 (2004・米)

家族でワイワイ観ました。ケチをつけながら!
最初の砂漠への墜落シーンはすごかった。砂嵐も恐ろしくて。
ここは迫力のカット多数。もちろんCGの力もあるけど見ごたえあり。
20060724160519.jpg

で・・・ゴビ砂漠のド真ん中に不時着。デニス・クエイド(フランク)の操縦が良かったのか
砂のクッションのおかげか被害者は最小限ですむも・・・。
灼熱の砂漠。あるのは数日分の水とフルーツの缶詰だけ。
しかしなぜか漂う緊張感のなさ。みんな裸に近い格好で
まるで今からバーベキューでもしそうな勢い。
これにはとっても違和感。悲壮感も絶望感もあまり出てない。
でもきっとそこがテーマではないのね・・・。各々の人間描写もあっさりしている。

デニス・クエイドは微妙な役柄で、タフで頼りがいのあるキャラではあるけど
「オーロラの彼方へ」や「デイ・アフター・トュモロー」ほどの好印象はなし。
実際飛行機も操縦するとあって、その部分は堂に入ってました。
20060724162153.jpg


ただひとりの女性ミランダ・オットー(ケリー)の存在もまったく不必要な感じ。
何のからみもない。ロマンスも危険もない。

怪しい男ジョヴァンニ・リビシ(エリオット)だけが存在感があってよかったかな。
ミステリアスでとても嫌な男なんだけどそれがはまってる・・・。
彼がふらふら?と歩いてるだけで注目してしまうし、表情が映ると
何を考えてんのかなぁ?と気になる。「ギフト」でも名演でした。
(水飲んだのかよっ!笑)
20060724162249.jpg


結局あれですよ。のこった機体と部品で別の飛行機を作るんですよ。
前作の「飛べ!フェニックス」も観てないからとてつもないことに思えましたよ。
設計士だと名乗り指揮をとるエリオットにもちょっとオチ?があるんだけど
なんとかかんとかできちゃうんですよ。まさに夢物語。
20060724162306.jpg


私はてっきりパイロットだけ乗って、助けを呼びに行くのかと思ったんです。
・・・しかしみんな翼の上に乗っちゃってました。(笑)
「ネバー・エンディング・ストーリー」?
みんな恐怖心もなく笑顔でした。脳天気だけど・・・よかったねぇ?。

編集なんか見てると、あんまり力入ってなかったのかな?なんて思ってしまう。
でも砂漠の風景は美しかった。グロくもないし、ワァワァ言って観るにはいいです。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

心をなににたとえよう?

ゲド戦記の挿入歌「テルーの唄」。主題歌じゃなくて本当に映画の中で歌うのですね。

「こころをば なにに たとえん
 こころはあじさゐの花 
 (略)

 こころはふたりの旅びと
 されど道づれのたえて物言いふことなければ
 わがこころはいつもかくさびしきなり 」
 

萩原朔太郎の詩「こころ」の一部です。これに着想を得た宮崎吾朗監督が
「テルーの唄」を作詞したとのこと。切ない・・・切ないです。
作曲は谷山浩子。歌うのは新人の手蔦葵(てしまあおい)。YAMAHAつながり?
彼女テルーの声優としても抜擢されています。ティンカーベル・ヴォイスとも言われる
美しい歌声はこの映画の世界観にぴったりですね。
小4の娘がしきりに「この歌いい!!」と騒ぐので、良さがわかるのかぁ??なんて
不思議に思ってました。

この手蔦葵さん・・・。福岡出身らしく、1987年6月21日生まれというから
今まだ19歳。身長・・・174cm!?すらっとしてると思ったけど高いですね。

それでびっくりしたのはご近所の公園でよく見かける、というのです。そんな身近に?
確かにそれだけ背があったら目立つでしょうね。いや?・・・本当かなぁ?
でも校長先生がさらりと「会った。」と言ったそうだから本当でしょう。
しかし福岡出身の人って・・・話題にのるのがウマイというか目立ってますね。
来月ミュージックステーションにも出るみたいだから注目しておこう!

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テーマ : 撮影中、公開前の映画
ジャンル : 映画

ためしてガッテン! 似顔絵

ためしてガッテン!の「夢の似顔絵上達術」とやらを見ました。
で・・・番組を見ながら出演者を試しに描いてみました。

img034.jpg


今回のゲスト、研ナオコさんと笑瓶さん・・・。番組の何か意図的なものを感じます。
案の定、お顔をいじられまくってました。
でも一番実験台にされてたのは志の輔さんでした。似顔絵のモデルにさせられ
誰もが見たまんま描いた時はまるでおじいさん。かわいそ?。
でもみんなが上手になってからは、描いてくれてうれしい、って言ってたなぁ?。

番組HPを見れば極意は書いてありますが、結局似せるには最大の特徴を見つけ、
パーツの「位置」に注意する・・・ってことでした。
それにはざっと書いた似顔絵の目・鼻・・・などパーツを切り取って、
福笑いのように本物と見比べ位置を決めた上で改めて描く・・・ってことでした。

この極意で、全く絵が苦手だった人も恐ろしく上手に描けていたのでびっくりでした。
似顔絵の先生として出演していたのが「小河原智子」先生。
この方、私ももちろん知ってました。図書館で本を借りたこともあるし(?)
上手だなぁ?って前々から尊敬しておりました。
ずいぶん昔とイメージ変わられた感じもしますが、感じがいい方でした!

私も自己流ながら今回の出演者を描いてみました。小河原先生もついでに。
・・・なんか頬の皺がくっきりすぎたかな・・・?すみません。落書きですから?・・・

人の顔をよく覚えている人(番組では鶴瓶さんの名前があがってた。)は
その人の特徴を一瞬でインプットするようにしてるんですって。
全体を覚えるんではなく、標準タイプの顔と違う部分を・・・。

私も人の名前はよく忘れるのですが、映画に出てくる俳優さんとか意外に
覚えているかもしれません。あ・・あれに出てた・・とか。
でも実際に会った人の顔をジロジロ確認はしにくいもんですよね!(笑)
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鶴瓶の「スジナシ」 を観ました?!

随分前にWOWOWで放送されたものを録画したやつです!だはっ。

スジナシってCBCの人気番組なんですよね。何度か見たことありました。
これは劇場版東京公演ってことで、紀伊國屋ホールで3月29日から三日間行われたもの。
応援団長の糸井重里さんもご出演、当日までゲストは「秘密」というから驚き。
ゲストと鶴瓶の事前の打ち合わせも何もなし。
観客は、芝居が始まってからは笑いも拍手もな?んにもナシ。
ただ黙って一緒に即興ドラマに入り込むって感じ。変わってます。

3月31日、3日目のゲストはママになった広末涼子
私としては「クレアラシル」のCMの印象のまま。基本的に変わってなくない?
あの飲み物で無事浄化されたんでしょうか??・・・まぁ、いいとして。

設定は「朝の神社」。
舞台にいる広末(後にミカと判明)は、やってきた鶴瓶(クンちゃん!)を見て
歓声をあげる。彼女の中では二人は恋人同士だったみたい。
で、スーツ姿の鶴瓶は犬のアップルを散歩させに来た・・・というつもりだったから
何やら予想外の展開に最初からドギマギ。
常に広末が引っ張っていく形で、時には甘え、涙ぐみ、最後には「優柔不断!」と
本音ともとられるような形で叱責されてしまう。情けない鶴瓶。
結局重苦しい沈黙も多い中・・・終了。

この後は今の即興芝居を観客と振り返りながら楽しくおしゃべり。
正直内容がぜ?んぜんおもしろくなかったので、これで助かったって感じ。
鶴瓶は親子ほど離れた広末と、そういう仲の設定になれたことで有頂天・・・
抱きついてくる?場面を何度もリピートしたり!鶴瓶としてはラストは
「キス」で終わりたかったらしい。まぁリップサービスかもしれないけど。

糸井さんは同じ年代として「男の願望・ロマン」を垣間見れたせいか
「おもしろかった!」と絶賛していたけど・・・どうなのかな?

広末ですが、舞台経験もあるということで堂々としてましたね。
ちゃんと流れを把握して冷静だったし。ただおもしろくはなかったけど!

1日目と2日目はダイジェストで放送されました。
まず1日目はイッセー尾形
彼は普段からひとりでこれをやってるようなものだから・・・。
もちろんきちんと作られてはいるんでしょうけど、芸風がアドリブっぽい。
「お笑いスター誕生」で10週勝ち抜きして京唄子に絶賛されていたけど
当時の私にはまったくおもしろさが理解できませんでした。
自分で言って自分で笑うのがどうにも嫌でした。
でも今までちゃんと支持されてるんだからツネコさんは見る目があったんでしょうね。
今回ちらっと映ったところでは、いきなり女装だし、意味不明だし・・・(笑)
鶴瓶は付き合っていられない・・・っていう感じで進行していったようです。
プレビュー風景も怒ってばかり!はちゃめちゃだったんでしょうね。

2日目は生瀬勝久
彼は三谷さんの芝居で観たことあります。ドラマはほとんど見ないので知りませんが
彼はやっぱり存在感ありますね。引き込まれる芝居をします。
ただ今回は最初から最後までふたりのやりとりがちぐはぐで終わって
納得いかなかったみたい。
「もう一回やらせて!DVDにはのこせない!」と言ってましたもん。(笑)
でもそんなちぐはぐも「スジナシ」のおもしろさなんでしょうね。
これが一番おもしろそうでした。

この夏DVDが発売されるんですね。
http://www.j-shopping.jp/ec/cbc/product/detail.jsp?pid=1926375

やっぱり思うのは鶴瓶がおもしろい。素人いじりもうまいというけど、
相手をおもしろくみせるのがうまい人ですね。
フジの長時間番組でパンツをずり下ろした場面は・・・忘れました!
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ジャンル : テレビ・ラジオ

今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」

今日のゲストはレポーターなどで活躍されている今村敦子さん。

今村 「あのね?・・これは観終わった後に恋人とか好きな人がいたら、
    さらに、愛が深まると思いました。
    何度生まれ変わっても、運命の魂はひとつ。そうなると帰り道けんかしても
    もしかしてこの人、5千年前に結ばれなかった人じゃないかしら!?
    なんて思うわけですよ。
    そう思うと相手に対してやさしくなれる!!」

内堀 「そうですね?。いろんな所を刺激される舞台ですよね。」

今村 「エルトン・ジョンがプロデュースしているからライブを観ているような
    感覚でしたよね?」

内堀 「 で・・・みんなに優しくしてます?」

今村 「・・・三日間だけ・・・。(笑)三日もつので、何度も舞台を観てまた三日・・・と
    続けていきたいな、と。(笑)」

内堀 「では、皆さんにメッセージをどうぞ。」

今村 「このアイーダというのは、何度生まれ変わっても運命の人はひとり!というのが
    すごーく伝わってきたんですね?。
    ですからいろんな人にやさしくなれるし、愛の深さを感じられます。
    それから歌と踊りと音楽、それを肌身で感じていただきたいと思ってます。

内堀 「私にもやさしくしてね。」

今村 「わかった!!(笑)」 

今村さんってグルメレポーターなどで見るけど、落ち着いていて感じがいいです。
私はそう思ってました?。

○本日の映像は・・・
 ●冒頭博物館の場面。五東アムネのアップ。福井&濱田が見つめあうところ
 ●オシャレのところ。五東アムネ。
 ●神が愛するヌビアの場面
 ●ピラミッド・・・のダンスシーン 

TNCがらみの人が続くなぁ!このままどこまで行くのでしょうか?
イベントの模様なんかもできたらお願いしたいな!
がんばれ!そして頼むよ、TNC!!ヾ(=^▽^=)ノ   

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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

コールドケース2 #3 「ダニエラ」

「息子です・・・。これがエドウィン・・・。」

このセリフにびっくりしたぁ?!ぼけ?と見ていたからでしょうか。
確かにうすっぺらい体をしてるな?と思ったのです。脂肪が全くない感じで。

結局リリーの勘が当ってましたね。
いや、彼は犯人ではないんだけど全容を知ってたという点で。

印象にのこったのはダニエラの同棲相手を探していてその親が明かした真実と
ヴェラがダニエラについて元娼婦のマルケットと交わしたセリフ。

ヴェラ   「(ダニエラは)ストリートは似合わない?」
マルケット 「・・・似会う子なんて一人もいないよ。」


ヴェラは相変わらずムードメーカーです。
無粋でデリカシーがなく、男だと知って驚いたら同僚にからかわれていた。
ま、こういう人も暗いドラマには必要ですね。

他に「私を見て。本当の私を世界中に見てほしい。」というダニエラのセリフ。
おそらくこどもの頃から「性同一性障害」で理解されず苦しい思いをしてたんでしょう。
時代も時代ですしね。自分を理解してくれる人を探していた。
そしてめぐり合ったクリスという好青年。
お坊ちゃま風イケメンでかつてのアンドリュー・マッカーシーを思い出させる。
彼にとってもダニエラは運命の人だった。一生に一度のチャンス・・・。
それでも父へは逆らえなかった。あの時本当の気持ちを言えていれば・・・。

彼は彼女(彼?)に背を向けてしまったことをずっと悔い、自分を責め続けて
生きてきたんだろうなぁ。
当時服や死体をわざわざ隠したのも解せないけど、自分が疑われるからでなく
彼女への愛情からの行動だったと思いたい。

笑っちゃいけないんだけど、ダニエラがクリスの父をぶん殴った時は
おかしかった。
元々荒っぽかったらしいけど・・・やはり男なんだな・・・と。強かった!
ただ自ら命を絶ってしまったのも、傷つきやすく繊細なそういう人の特徴なんでしょうか?

舞台が1979年。ディスコブーム。さすがにちょっと知ってる曲がありました。
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ダーティ・ダンシング (1987・米)

はぁぁぁぁ。WOWOWでやってたからまた観てしまいました。そして感動!
この映画に出会ったのは公開後数年たってからだったけれど、すっかり魅了され
ビデオとサントラを購入・・・。
ダンスが大好きだから、たくさんのダンスシーンに目が釘付けでした。
そしてなんといってもパトリック・スウェイジがかっこいい!
ダンスがめちゃくちゃうまくて・・・本当にかっこいい!!
リーゼントっぽい時よりちょっと前髪たらしたほうが好みだなぁ?。
ベイビーことジェニファー・グレイが彼を見た途端心を奪われてしまったように・・・
本当に自分も同じ気持ちで彼に恋して映画を観てしまうのです。

改めて観ると、ジェニファー・グレイの演技がすばらしい・・・。
実際にP.スウェイジのこと、大好きになっていた・・・というコメントを読んだ
こともあるけどダンスしている時は本当にそういう気持ちが伝わってくる。
幼さゆえに向こう見ずな行動に出るけれど、そういう純粋さ、正義感に
清清しい思いがする。
家族への愛とか大人への成長過程などもいきいきと表されている。

父親役のジェリー・オーバックがまたいい。数年前亡くなってしまったけど
子どもを手放す複雑な父親の心境がよく出ていてせつない。

この映画のテーマはダンスの他に、階級社会のいやらしさ・・・みたいなものがあって
登場人物が見ていてすごく不快な差別意識をあからさまにしている。
そういうこともあって不遇なP.スウェイジに余計に感情移入してしまうんでしょうね。

とにかく主役をとりまく一部以外の登場人物がアホばかり。(笑)
アホ・・・ってことはないけど、エリートのすけこましや七光りぼっちゃん、
浮気にあけくれる熟女に窃盗老夫婦。
姉ちゃんも妙な歌やダンスを披露したり男を見る目もなく、イマイチおつむは弱め。
ばかばかしさの中に光る真実の愛・・・っていうんですか?(笑)引き立て役ですね。

ダンスでいうと、シンシア・ローズもすばらしいです。
うますぎです。P.スウェイジとのダンスはタメイキものです。

何度観ただろうか・・・。でも何度観ても飽きません。
かっこいいダンスと恋のトキメキ、懐かしい音楽・・・といろんなものが味わえ
本当に大好きな映画です。

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当時タワーレコード?で買ったCDの歌詞カード・・・
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デンジャラス・ビューティー2 (2005・米)

最初の30分間・・・やはり2作目だなぁ?・・・とだれる私。
でも個性的な面々が出てくるにつれておもしろくなってきた。
ラストが一番好きだったかも。J.チェンのようにNG集!しかもラスベガス仕様で
とても綺麗ですよ!・・・なんとなくごまかされた気分。

今回のサンドラ・ブロック(グレイス・ハート)も体当たりでやってくれます。
婆さんになったりセレブになったり、女と取っ組み合いしたり、ショーで踊ったり。
ゴージャス系なのに本当にコメディエンヌだなぁ?この人!
体当たり演技に潔さを感じます。ソックリショーの場面は楽しい!

天敵且つ相棒となるのがレジーナ・キング(サム・フラー)。
小柄ながら眼光鋭く最初は憎々しい女を好演。
でもクライマックスで彼女のマニキュアの指が見えたときホッとした?。

この映画の笑いのツボのひとつがウィリアム・シャトナー(スタン・フィールズ)
でしょうかねぇ?おちょくられまくってる気がします。
近年容姿が・・・変わってきてからはそういう傾向にある気がします。
今回も「歌がヘタ」とかギャンブル好きとか自虐的なネタが満載。

ラブロマンスもないわけだけど、出ている男前系といえば
エンリケ・ムルシアーノ(ジェフ)ぐらい。
「FBI失踪者を追え!」のダニー・テイラーですね。小山力也さんの妙な関西弁
が印象的。しかしこの役は3枚目バリバリです。とってもはまってた!

他にもオカマキャラ、憎ったらしい上司などお決まりの設定が。
前回出たミス・アメリカのシェリル(ヘザー・バーンズ)もしっかり出てきますよ?。
彼女ほんわかした雰囲気がまさにヘザーって感じ。(???)

ちょこちょこ楽しいんだけど自分の笑いのツボがあまりありません。
でもみんな仲良しで楽しんで作ったって感じはしますね!

20060714165504.jpg ←レジーナ・キングが映画より数倍キレイ!
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元アイドルの死

甲斐智枝美さんの死はショックでしたね。死因も聞いて余計ショックです。
えっと?・・・当時のアイドルの中ではあまり印象にはのこってなかったのですが
このニュースを聞いてネットで調べてみたわけですよ。

するといろいろ出てきますよね。
ファンだった人の話とか、どんな本を出したかとか、どんな映画に出たかとか。
芸能人で一生を終わる場合はある意味仕方ないと思うんです。
プライバシーをさらして生きていくことは。
ただ彼女のように引退して普通に結婚して子どもを持った場合、
メディアにさらされてきたってことは怖いことだな・・・と思いましたよ。

だってやったことは消えないんですもの。

例え本人は胸を張ってやったことでも、人によってとり方はいろいろ。
増してわが子がそれを知った時どう思うか・・・。

智枝美さんにも多感な年頃のお子さんがいらしたとのこと。
子どもでも簡単にいろんなことを検索して知れる時代です。
人にどう言われるかもだけど、自分の親に対しても見方がキツくなってくる時。
お互いの心情を察するとせつないものがあります。
大人になったら理解できることも、思春期だと難しいこともあるでしょうね。

とにかくこんなにネット社会が発達すると、業界自体の役割が薄れてきますね。
芸能リポーターなんて今だって週刊誌の記事を元に動いてますけど・・・。
何か事件があった時、掲示板の書き込みのほうが何より早かったりするわけですよ。
「あの人は今・・・。」みたいな番組もありますけど、一般人から
いろんなお宝や情報が発信されています。
ちょっと調べればたいていの情報は得られます。
業界と一般の境はなくなってきたなぁ?と感じます。

とにかく・・・。自分の子も含め、人に言えないような恥ずかしい生き方は
できないな・・・と思う今日この頃です。
あっ、別に智枝美さんがそうだったとかじゃないです。もちろん。
ただ芸能人などは、やってきたことが全国の人に知られるわけだから
慎重さは必要でしょうね。将来子どもを持つなら。
ネット社会の怖さを本当に感じました・・・。

智枝美さんは体調が悪かったとのこと。
お子様のことを思うと本当に胸が痛いです。ご冥福をお祈りします。
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ジャンル : ニュース

世界で一番パパが好き! (2004・米)

おもしろかった?!いや?、よかったですよ。期待してなかったのに。
・・・というかもっとシンミリした映画かと思ってたんですよね。
ストーリーがどうとか演技がいいとかじゃなくて、あっという間の楽しい104分!
映画をよく観る人なら余計に楽しめると思う。息抜きにど?ぞ!

主役のオリー・トリンキを演じるのはベン・アフレック
相変わらず長い顔でぬぼ?っとしてます。
最初彼はニューヨークでやり手音楽宣伝マンとして100人の部下を持ち
人生を謳歌、ガートルードジェニファー・ロペス)と結婚して
幸せの絶頂期を迎えていた。
ところが愛する妻が出産時に動脈瘤破裂で他界。
ジェニファーの出番はこれで終わり。良かったのか何なのか。(笑)
傷心の彼は仕事で大チョンボをやらかし失業。
・・・この時のクビになったきっかけがホンモノの「ウィル・スミス」で
後々出てくるからおもしろい!

で・・・やはりヤモメ暮らしをする父親の住む「ニュージャージー」に都落ち。
最初全く父親の自覚などなく、赤ちゃんはほったらかし、完全な育児放棄。
このままだとこの子はどんな子になっちゃうの??と心配してたら、
「おまえは妻の大切な忘れ形見。俺の宝物だ。」・・・と改心しホッとする。
それからの7年間は父と清掃業などをし、娘ひとすじに生きてきた。

娘役はラクエル・カストロ。かわいいです。
来日時には日本語喋ったりしてかわいらしい姿を見せてくれました。
でも・・・顔が濃くってちっちゃい大人に見えてしましました。

オリーといい感じになるビデオ屋のバイト、マヤがリヴ・タイラー。またこの人。
最初の出会いからぶっとんだ感じで楽しいです。「見せっこ」のエピソードもおかしい。
本編からはずれるけど「ダーティー・ダンシング」をなぜ茶化す!?
ビデオ屋でガーティが借りたいというのにダメ!って言うのです。
まあ・・・色っぽい部分もあるからかなぁ?私は大好きなのにー!

オリーは何のかんの言ってNYに返り咲く夢が捨てきれず、昔の部下を使って
復帰あと一歩のところまでくる。
そこで仕事とニュージャージーの暮らしやガーティとの約束などを
天秤にかけることになるんだけど、面接の待合室で偶然出会ったのが
例のウィル・スミスで・・・。リアルで笑えます。

アメリカ映画でお決まりの「学芸会」?シーン。
親子の出し物は、誰も彼も「キャッツ」のメモリー。妙な着ぐるみ着て。(爆笑)
実情もこんななのかな?皮肉ってますよね?
その中でガーティたちの出し物は「スウィーニー・トッド」!!先日トニー賞授賞式で
見たばっかりだからわかります。あのおどろおどろしいミュージカル。
喉を掻っ切って、笑顔で終わった時には場内凍りついてたけど後にスタンディング。
実際の演技もなかなかで楽しませてくれました。

他にも笑えるエピソードがちらほらあって、ベンのおとぼけもいいなぁって
思いました。
マット・デイモンジェイソン・リーも友情出演。楽しんでるねっ!

大感動でも大爆笑でもないんだけど、ほんわかしてくすっとして
観終わって満足?!の映画でした。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」

リハーサル風景。ピラミッド・・・のところの大臣の動き確認。一通り見て・・・

内堀 「す?ごいですね?!」

脇坂 「そ?・・・ですね。」

内堀 「でも本番前でしょう?」

脇坂 「はい、本番前です。」

内堀 「毎回なんですか?」

脇坂 「毎回・・・ではないんですけど、気がついたことがあると必ず
    やるようにはしてますね。」

内堀 「ひとりでああいう風に?」

脇坂 「大体あのう?みんなのパートとかを一応把握とかはしているので。」

内堀 「アメリカでディズニーのオリジナルスタッフから直々に振り付けを
    教わったと聞いたのですが。」

脇坂 「そうですね。はい。」

内堀 「これだけはやって欲しい、と言われたことはなんですか?」

脇坂 「そうですね、クリアにやって欲しいと。男性のダンスでシルエットで見せる
    動きがたくさんあるんですね。そこで少しでも崩れるとおかしいということで
    クリアな形を見せて欲しいとすごい要求されました。」

内堀 「リハーサルも・・・完璧を求めて・・・ということですよね?」

脇坂 「クリアだけじゃやっぱりお客さんには伝わらないので、それプラス 
    自分たちのものを積み重ねていかないといけないので、
    作品自体を育てていこうとみんなで思っているので、
    作品が育てば自分たちも育つ・・・という・・」
 
内堀 「深い言葉ですね?。」


質問コーナーの映像。大塚さんの名司会ぶりがちらっと映る。
横顔だったけど、かっこよかったぞ?!

○脇坂さんからのメッセージ 

「ミュージカルアイーダはいろんな愛が散りばめられています。
大好きな方とぜひご覧ください!」
 
    
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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

バタフライ・エフェクト (2004・米)

いい!・・・よかったです。
アシュトン・カッチャーは「ジャスト・マリッジ」で観ていたけど
目の保養にもなる美形なのでそれだけで楽しいです。
鼻血出しまくってたってきれいです。
ストーリーも引き込まれてハラハラし通し、胸に詰まる展開続きなのです。

エヴァン(アシュトン・カッチャー)は時々記憶を失うことはあっても
ごく普通の男の子。
父親は精神病で病院暮らし。母親と暮らしている。
近所の悪ガキ、トミー(ウィリアム・リー・スコット)とその妹ケイリー(エイミー・スマート
気が弱いレニー(エルデン・ヘンソン)と遊ぶ日々。
ところがある事件をきっかけにエヴァンは町を去ることになる。
大切に思っていたケイリーにきっと帰ってくる・・と言い残しながら・・・。

時は流れ過去も忘れ、エヴァンは州立大の優秀な生徒となって暮らしていた。
が、ふと過去の日記を見て失った記憶を辿る行動に出る。
町に戻った彼は衝撃の事実を知る。

要するにエヴァンは過去に遡ってその時の自分に戻り、その場の状況を変え
いろんな人の人生来を変えることができるのである。
非科学的とはいえ、そういう設定。BTTFドラえもんか・・・って感じです。

この映画では記憶を失っている部分が人生のターニングポイントで
未来に大きく影響している部分。
その部分の日記を読み返すとその時に戻れるという現象が起きる。

○エリック・ストルツ演じるDV変態オヤジが地下室で映画を撮るところ。
○イタズラで郵便受けにダイナマイトを仕掛けるところ。
○エヴァンが飼っていた犬をトミーが焼き殺そうとするところ。

正直ちょっとした人生のイタズラどころではない。
どれも出来事が過激な上に、4つぐらいあるそれぞれの人生のパターンも衝撃的。
ショックを受けずにはいられない。
胸がつまって涙ぐんでしまう展開もある。
一番ハッピーだったのは目覚めたら隣に笑顔のケイリーがいたパターン。
この時の幸せな体験が、彼をがんばらせたのかもしれませんね。

未来が変わる度一番気になったのがレニーの人生。
だからラストは最高にホッとした。役者さんも3週間で体重を9キロも増減して
演じたそうです。・・・いろんな人生を演じ分けるのって大変です。

後味が悪い?・・・そんなことないです。助かった命がたくさんあるから。
結局二人が出会わなかった方が幸せだったのか・・・?
ラストの偶然の出会いのシーンを観て「アイーダ」を思い出しました。
運命は変えられるのか?魂は呼び寄せ合うのか?
後は観る側がいろいろ想像して物語を続けていったらどうでしょう?

かなりオススメな映画です。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

井田安寿 どうしちゃった!?

昨日見ました?「いきなり結婚生活!」
「嫁に行きたい、どっちの金持ちにする?」ってモロ安寿さんが主役の
番組ではないですか?。
「劇団四季」という名前は出ないにせよ・・・わかるよねぇ?
彼女の場合もう中堅というかベテランに入るところというか、
四季でもちゃんとした地位にいた人ですよ。
単に四季に受かっただけのような「元四季」とは全然違いますもん。

お相手のひとりは石川県輪島で「輪島温泉 八汐」を営む年商4億の谷口浩之さん。
髪の毛に悩む?33歳。趣味はサッカー。
安寿さんに言わせると「とってもいい人。愛すべきキャラ。」

彼女が「やはり舞台に立ちたい。できれば結婚と両立できれば・・・。」
と気持ちが揺れ動き涙し、本人曰く「瀕死状態」の時に

「僕が一生かけて君を治すよ。」・・・なんて感極まって言って愛情たっぷり。
別れの時は「好きです。」と告白し海辺を手をつないで散策。
安寿さんの頬を涙がつたう・・・。この涙の意味は?


もうひとりのお相手は淡路島でうどん屋を経営する年商1億2千万の出雲文人さん。28歳。
彼は男気のあるやんちゃでぶっきらぼうな男。
市会議員のお母さん、イケメンの兄、野球仲間・・・とお調子もん揃い。
このノリ・・・安寿さんも最初ついていけなかったようす。
このもてなしは果たして功を奏すのか?別れはみんな口数少なかったね・・・。

決断の時・・・。安寿さんはスタジオに純白のドレスで登場!歓声が起こる。
バッチリメイクして、すっと立つとさすが舞台女優。映えます。
私なんかやはり一般人じゃもったいないよ・・・などと思ってしまう。

さあ!彼女はどちらを選ぶのか!?

ジャーン!輪島のダンナのほうでした?!
そうだよね・・・私もそれがいいと思った。真剣さも上回っていたし
結婚相手ではなくても仲良くやっていけそうな感じだった。

しかし・・・実際のところなんだったんでしょうね?やはり売名?
四季は「理由あり退団」とのこと。なんだろう?気になる。
5歳からバレエを習い、11歳で両親が離婚。母は女手ひとつで育ててくれた。
「幸せな結婚生活」にものすごい憧れと期待があるのは想像がつきます。
でもね・・・こんな形でうまくいくとは・・・ね?

まず結婚ではなく、普通の恋愛からゴールに持っていければいいですね。
十分すてきな人なんだから、可能でしょう?・・・。
四季の中ではいなかったのかな?どうせ辞めるつもりならお相手探せたでしょうに??

そしてたぶん彼女は舞台を辞められないんじゃないかな?
谷口さんは・・・彼女の舞台も観たことないんだろうねぇ?
普通の愛想良いかわいい女の子じゃないんだから・・・まず知るべきでしょうね。
谷口さんは本当にいい人そうだったのでがんばって欲しいですね。

体当たり的な役が多かった安寿さん、この出演も体当たり過ぎですよ。
これからを注目・・・ですね。幸せになってくらはい。
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ジャンル : テレビ・ラジオ

コールドケース2 #2「軍需工場」

今回の舞台、1943年、第二次世界大戦の真っ只中・・・ということで
リアルな軍需工場描写など凝ってましたね。
コールドケースは単に殺人事件を扱うだけでなく、その時代時代の背景や
流行、考え方などをかなり再現しているので興味深い。
おまけに数十年前の登場人物と似たような俳優をキャスティングしているのも
毎回感心させられるところ。今回も似ていたな?。

「行き遅れ」なんてひどいことを言われてたドッティは昔はそんなにひどくないのに
現代では・・・ずいぶん・・・ルックスが落ちたものです。
昔も今もワンチャン抱っこして変わらず彼を想ってるなんて
健気というか・・・不気味というか。
 しかし取り調べのリリーたちは・・・ありゃ鬼ですな!怖っ。

ヨーロッパでのユダヤ人虐殺を知らないアメリカ。(当時)
女が外で働くことに抵抗を持つアメリカ。

今のアメリカからしたら考えられないけど、ここ60年で随分と変わったものです。
この時代のアメリカは女は家にいて家事をしてパイを焼き・・・
というのが当然だったのですね。
それにしてもアリスの夫はいい人だったし愛してもくれていたのに
もうちょっと折り合いつけられなかったのかな?って思います。アリスよ。
あまりの環境の変化にまともな判断ができなくなっちゃったのかなぁ?


今日の挿入曲は古いけど時代感たっぷりで。

私が大注目したのは

 Louis Jordanの♪「Is You Is Or Is You Ain't My Baby 」

大好きなトムが「恋ははかなく」で歌ってた曲ですよ。
「い?ずゆぅいずおぁ・・・いずゆぅえ?ん・・・まい べべーっ」ってベースを弾きながら
カワイコチャンを口説くシーン。
あの曲だったんですね?。うふふっ(*゚v゚*)

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何を今さら 第60回トニー賞授賞式 その2

トニー賞主催者からの活動報告・・・は昨年受賞の「スパマロット」の騎士たちが登場。

★ミュージカル助演女優賞

プレゼンターが昨年「スパマロット」でこの賞をとったナイトつながりで?
T.R.ナイトが!
彼を知ってるぞ?。「グレイズ・アナトミー」のジョージだ!
やっぱり彼はヘタレキャラなの?かわいい?!

  受賞者 ベス・リーベル 「ドラウジー・シャペロン」

すっごいハイテンションの楽しいスピーチ。喜びが伝わってくるね?。

☆パフォーマンス 「三文オペラ」

  アラン・カミングシンディ・ローパーの危ない世界。ゾクゾク?・・・!
 
★ミュージカル助演男優賞

  受賞者 クリスチャン・ホフ 「ジャージー・ボーイズ」

 フォー・シーズンズのトミー役で初受賞。
 ERやビバリー・・・などのTVドラマで活躍。
 スピーチ・・・なんか松田聖子みたいな泣き真似?が嫌だった・・・。

★功労賞

  受賞者 ハロルド・プリンス

  ジョージ・アボットの助手で最高の術を最速で学び、製作者としてすぐに成功。
  数々の作品を手がけ今回で受賞は20個目となる。
  今年BWのロングラン記録を塗り替えた「オペラ座の怪人」からパフォーマンス。
  歌はハワード・マクギリン「♪ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
  もう最高!一瞬で恍惚の世界へ!でも短すぎ・・・。もっと聴きたいよぉ!

★演劇主演女優賞

  プレゼンターが昨年受賞者のビル・アーウィンとパトリシア・ニール。
  このおばあちゃまがかわいかった?。失くしたトロフィーを再授与される。

  受賞者 シンシア・ニクソン 「ラビット・ホール」

  SATCで御馴染みだけど、こっ・・・声が吹き替えとあまりにも違ってかわいいの。
  舞台中毒という彼女のうれしい初受賞。

★演劇主演男優賞

  出たよ?出ましたよ?。目玉のプレゼンターが!
  「スリー・デイズ・オブ・レイン」でBWデビューを果たしたジュリア・ロバーツ
  「あなたがたには異常な才能がある。」・・・と新参者とは思えない貫禄でコメント。

  受賞者 リチャード・グリフィス 「ヒストリー・ボーイズ」

  イギリスの名舞台俳優。ハリーポッターでも御馴染み。BWは初登場で受賞。
  とっても楽しいスピーチでした。
  でもちょっと太りすぎ?最後の方はぁはぁ言ってましたから。
  ホイットマンの詩を引用。この通りにしたら受賞したそうです。
  「語られざる望みは 人生や陸ではかなわず
   いざ旅人よ 探し求め 海へこぎ出でよ。」 
 
  こういうのがシャレてますね。

☆パフォーマンス 「パジャマ・ゲーム」

 1曲目 ♪「There Once Was A Man」 ハリー・コニック・ジュニア
 とケリー・オハラの軽妙な歌のやりとり。
 しっかしケリー・オハラのうまいこと!!感動しました。
 2曲目 ♪「Hernando’s Hideaway」はハリーがピアノを弾きながら登場。
 もう、かっこよすぎます。振付家が賞をとっただけあって演出もオシャレ?!
 今はもうクローズされてしまったなんて!?残念ですね?。

★ミュージカル・リバイバル作品賞

  受賞作「パジャマ・ゲーム」

★演劇作品賞

 ●「ヒストリー・ボーイズ」 受賞  作アラン・ベネット
 ○「ウィー・トーマス」
 ○「ラビット・ホール」
 ○「シャイニング・シティ」
 

☆パフォーマンス 「カラーパープル」

紹介者はオプラ・ウィンフリー

  ♪「Hell No!」
  「あたいをぶったらひどいよ!」・・・フェリーシャ・P・フィールズ、ド迫力。
  声量といい、リズム感といい・・・この人たちにはかなわないですね。
  深い悲しみ、怒り、あらゆる感情が音楽にこめられています!!
  だから力強い。そして♪カラーパープルの大合唱へ。
  ラ・シャーンズを中心に圧倒されまくりです。

★ミュージカル主演男優賞

  受賞者 ジョン・ロイド・ヤング 「ジャージー・ボーイズ」

  フォーシーズンズのフランキー・ヴァリ役でBWデビュー。そして初受賞。
  2歳のときに母を亡くし、父との二人の世界を経験した。
  役者になりたいと言った時には父との確執があった。
  だからこうして成功できたことに感無量のようす。
  スピーチはそんなセンチメンタルな父への思いで終始していました。
  ハリーは大活躍だったのに・・・受賞できず残念でした。

★ミュージカル主演女優賞

受賞者 ラ・シャーンズ 「カラーパープル」

喜びいっぱい、素直なスピーチで見る方もハッピー。ケリー・オハラは残念・・・。

★ミュージカル作品賞

ラストのプレゼンターはジュリー・アンドリュース

 ○ウェディング・シンガー
 ○カラーパープル
 ○ヒストリー・ボーイズ
 ○ドラウジー・シャペロン
 ●ジャージー・ボーイズ    ・・・受賞!!  


いや?・・・楽しかったです。プレゼンターも60回を記念して60名が登場して豪華。
パフォーマンスは舞台さながらの力の入った演技を見せてくれて大感動。
人気があるのもわかるし、これがトップレベルなんだな?って実感できる。
ダンスなんか「ただ振りを踊れる」だけじゃないんですよね。
滲み出るものが違うというか、備わってるものが違うというか・・・。
でかいアメリカらしく、とにかくアピールもでっかい。日本はこじんまりよねぇ?
繊細といえば繊細。それぞれにいいところがあるのでしょうか?

これからのブロードウェイ。
レ・ミゼラブルにゲイリー・ビーチの出演が決まってるらしい。
さらに秋からの「コーラスライン」に沖縄出身の高良結香さんが出演決定!コニーよね?
すでにたくさんBWの舞台に出ているらしいです。
四季を飛び越えてのACLですかぁ?。はぁ?・・・すごかぁ?。
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今さらですが 第60回トニー賞授賞式

トニー賞とは・・・アメリカ演劇界でもっとも権威ある賞である。
オンブロードウェイと言われる客席500以上の劇場で、
5月から翌5月までの1シーズンの間に初日を迎えた作品が
ノミネート対象になっています。今年の授賞式はどうだった・・・?

オープニング!

ハリー・コニック・ジュニアの「トゥナイト」でスタート!
彼は1967年生まれ?若い!「恋人たちの予感」(曲)、その後の「メンフィス・ベル」
の頃と比べたら、ちょっと危険な感じになったかな?
彼は今回ミュージカル主演部門でノミネートされてます。

★演劇助演男優賞  ダークサイドへ・・・?

  受賞者 イアン・マクディアミッド 「フェイス・ヒーラー」

イギリスのベテラン俳優でブロードウェイに進出したばかりの彼は
スター・ウォーズシリーズの皇帝役です。
受賞スピーチでは驚きと共に共演のレイフ・ファインズを称え、
最後は「ファン・・・タスティック!」という劇中の言葉で締めくくっていました。
ノミネート陣の中に「醒めて歌え!」のマーク・ラファロを発見。やっぱかっこいい?。

★演劇助演女優賞

  受賞者 フランシス・デ・ラ・トューア 「ヒストリー・ボーイズ」

★振付賞

  受賞者 キャスリーン・マーシャル 「パジャマ・ゲーム」
 2004年に続いて2度目の受賞とのこと。

★演劇演出賞   プレゼンターにマーク・ラファロ!

  受賞者 ニコラス・ハイトナー 「ヒストリー・ボーイズ」

☆パフォーマンス「ドラウジー・シャペロン」
最初にボブ・マーティンが笑わせてくれる!演劇オタク・・・。
歌は♪「ショウ・オフ」 サットン・フォスターがコミカルに歌う。
クラシカルでゴージャスなアメリカ女優って感じでとってもキュート!

★ミュージカル脚本賞  プレゼンター、ポール・ラッドは近視!?

  受賞者 ボブ・マーティン、ドン・マッケラー 「ドラウジー・シャペロン」
  カナダのトロントからBWに初進出。

★オリジナル楽曲賞

  受賞者 リサ・ランバート、グレッグ・モリソン 「ドラウジー・シャペロン」

☆パフォーマンス「スウィーニー・トッド」

ソンドハイムの複雑で残酷な世界?人肉パイ?
小編成の楽団が舞台上におり独特だこと。リバイバル作品賞部門。

★ミュージカル演出賞

  受賞者 ジョン・ドイル 「スウィーニー・トッド」
  イギリスで活躍。初のBW参加。

☆パフォーマンス 「ジャージー・ボーイズ」

 ニュージャージー出身のジョー・ペシがオリジナルのフォー・シーズンズ
 と共に登場。場内を沸かせる。
 なんと、懐かしいメロディ?が。♪「君の瞳に恋してる」!!
 ブラス時代何度演奏したことか。歌うのはジョン・ロイド・ヤング
 独特の声質、歌声。う?ん・・・いい!インパクト大!
 その後♪「Who loves you」でメンバーひとりひとりが登場。出てくる度大喝采。
 なんてことないダンスなんだけどどうしてこんなにかっこいいのだろう。
 これはマンマ・ミーアと同じく盛り上がるはずだと確信する。

★演劇リバイバル作品賞

  受賞作「醒めて歌え!」1935年初演。

☆パフォーマンス 「ウェディング・シンガー」

 紹介役のモリー・リングウォルドがでっかくなっちゃっててびっくり。
 ノリノリのダンスでスタート!この迫力は・・・日本人は出せないと思われ・・・。
 歌はスティーブン・リンチ。フツウだけど感じがいい。明るく楽しくて!

つづく

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今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」

今回のゲストはテレビ番組やCMなどでお馴染みの林恵子さん。

「何の知識もなく観たのですが、ストーリーは昔の話なんですが
現代にもつながるというか
アムネリスはおしゃれが大好きでチャーミングな女性で
現代でもそういう女性はたくさんいると思うんですけど
今のことと置き換えながらみていました。」

「息子と観に行きました。
ストーリーはなかなか理解できない部分もあったかと思うんですけど
すごく真剣にずっと見入ってましたし、終わった後にパンフレットを見ながら
アイーダとラダメスがどうだったね・・・とか。

アイーダの身代わりになる女性が出てくるんですけど、
そういうシーンをすごく覚えていたみたいで
あの人がアイーダの代わりに出て行った人だよね・・・とか

見たものに対して親子で話をすることがすごく楽しかったですね。
だからきっと観ると、そこから会話が生まれたり、こどもに教えてあげられたり
ということがあるんじゃないかな?と思います。」

「今、子育て中の方、家事に追われている方、私も実際にそうなんですけども
アイーダを観た瞬間というのは日常のことをすっかり忘れて没頭できる時間でした。
日頃を忘れてミュージカルに触れて、
すてきな時間を過ごしてみられてはどうでしょうか?」

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濱田めぐみをおもてなし☆2

貴重なものを見せて頂いたお礼に川端商店街にご招待しました。

かよ 「いろいろ太らんよ?にだとか気をつけとうと?」
濱田 「そうですね、無意識だけどあんまり体に悪いものはとらないように
    なってるんでしょうかねぇ?
    例えば脂っこいものとか、酸性のものとか・・・お菓子とか食べないですね。
    お野菜とか、新鮮なものを・・・?うん。」

最初のおもてなしは「豆腐の盛田屋」さん。

この時季のオススメは豆乳ソフトクリーム」(315円)
豆乳を買うために、たまに立ち寄ったこともあるという濱田さん。
店内で「抹茶豆乳」(170円)をお試し・・・。

濱田 「(ゴクリ・・・)あ?おいしい!!。」    ・・ナイスリアクション・・・!

抹茶と合うね?!とふたり感激。
次に一番人気のできたて「ゆき肌豆腐」(250g 295円)を試食。
これまた「おいし?い!!」   いや、本当においしいそうな豆腐だもん・・・。
さらに「豆腐餃子」などもあります。

かよ 「四季の中で何か流行ってることとかあるんですか?」
濱田 「大はやりで大はやりで大はやりなのが?「クィクリー」のジュース!タピオカの!

濱田 「あれをね、お昼公演のときとかみんなで募って、出前で頼むんですよ。
    ジャスミンパールティーがお気に入りですね?。
    だぁ?いすき!!」

人気の秘密はパールと言われるこのタピオカ!
タピオカは無料で入れてもらえるけれど、濱田さんのお気に入りは
増量(+50円)した「ジャスミンミルクティー」だそうで。

濱田 「東京では池袋とかにあったんですけど遠くて買いにはいけないし・・・。 
    だからここ(福岡)来たら、みんな飲めるだけ飲んどけ!って。
    あはははは。」
かよ 「でも知らんかった・・・。出前ができるって!」
濱田 「6個からできるんですよ?!」


場所を移してグランドハイアット福岡の地下1階にある「ゆとりの空間」
料理研究家の「栗原はるみ」さんプロデュースのお店です。

かよ 「濱田さんが野菜が大好きということなので・・・。」
濱田 「ほい。」    ・・・ほい?(笑)
かよ 「ここで思い切り食べていただきましょう!!」
濱田 「すごくきれい・・・お料理がインテリアみたい・・・。」

30種類以上のお料理やデザートがずらり。どれもヘルシーでおいしそう。
私も観劇の前に行こうとしたけど行列してましたもんね?。人気です。

濱田 「こんにゃくステーキが気になるんですけど・・・。」
目をつぶればステーキ・・・だって。「わ?い」と言いながら皿に盛る・・

かよ 「そんな1個づつ取らんでバ?ッととっていいよ!」
濱田 「いろんなものをいっぱい食べたいから!あははは。」

ソムリエの方が「食材は5色とれば大丈夫!
しろ・グリーン・あか・きいろ・くろ・・・ですね。」
とひとくちアドバイス!・・・」なぜ緑だけ英語なんでしょうねぇ?笑。

さて実食です。「切り干し大根のXO醤炒め」は女性ホルモンにいい・・・
「う?ん!おいしい!」と絶賛。
他にストレス解消に効く「緑の根菜スープ」など。すごく癒される感じらしい。

かよ 「アイーダもダブルキャストですが将軍もふたりいるじゃないですか?
    あたしはこっちがタイプ!・・・とかあるんですか?ふふふ!」
濱田 「あのね?・・よく聞かれるんですけど、誰がやっても舞台上にいると
    ラダメスにしか見えないんですよ。」
かよ 「もうね・・・観ているほうは公私混同してしまって、二人が本当に
    結婚したらいい、幸せになるだろうな?、この世では結婚してほしいなあ
    とかさ?、なんかさ?・・・。」
濱田 「ん????でもそう思っていただけるとうれしいですね。うん。」
かよ 「(濱田さんの)幸せを祈ってます。」
濱田 「あははは。(苦笑)ありがとうございます。」

かよ 「私はローブのシーンが大好きで。」

舞台映像 ローブのシーンの説明。

濱田 「そこに神様はいるんだ、ってディズニーは言うんです。
    だからアイーダが神を思うときは必ず斜めを向く・・・。
    みんなの洋服をちぎって集めたローブなんですね。
    だからみんなの服の袖がなかったり裾がちぎれてたりするんですね。」
かよ 「わ?・・・そこまで気づかんかった?。もう一度みた?い。」

かよ 「ではメッセージをお願いします。」

濱田 「えーっと?キャナルシティの舞台上で、エジプトで、皆様を待ってます。
    皆さんと一緒にエジプトの旅がしたいです。
    どうぞ皆さんでいらっしゃってください、お待ちしてま?す!」

かよ 「夏休み海外旅行に行かん人はここでエジプト旅行しましょう!」
濱田 「エジプト来てください!」


濱田さんはジーンズにバラなどがプリントされた長袖Tシャツという格好でした。
かよさんが博多弁バリバリでくだけた感じのせいか、濱田さんも自然体な印象。
四季はおかたくなりがちなので、こういう番組もいいな?と思いました。
かわいい?・・・普通の女の子と、舞台映像で観る強いアイーダのギャップ・・・。
初めて見た人は驚かれたんじゃないかな?
この放送を見て劇場に足を運んでくれる人が増えることを願います!
いや、本当に、心から!!

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濱田めぐみをおもてなし!!(ナイトシャッフル)

当番組「ナイトシャッフル」では初めての福岡シティ劇場訪問だそうです。
司会の山本華世さんが開演2時間半前の稽古場に潜入。
小窓から覗くと、ちょ?ど福井さんの姿が。
緑のタオルを首にかけ黒のジャージに茶の細いボーダーTシャツ。
いつもの発声練習風景の後、主役3人を呼びとめ紹介。

かよ(福井さんに)「すてきな女性ふたりにモテモテの役柄で・・・。」
福井 「そうですね。はは・・・。」(ちらりとふたりを見る。)
かよ 「やっぱ・・・気分いいものですか?」
福井 「そうですね・・・悪くはないですね。(冗談めかして。)」

五東さんの紹介の時、かよさんが
「舞台の時とちょっと・・・」 と言ったのでドキッとしたら
「声が違いますね?。」ということだった。ふう・・・。それには
五東 「そうなんですよ、ちょっと違っちゃうんですよ・・・。」と答えていた。

次に濱田さんの紹介。
かよ 「彼女は福岡の出身です!」
濱田 「(お辞儀しながら)小倉でぇ?す!」
かよ 「小倉には帰れました?」
濱田 「(顔をしかめて)まだ・・・帰れてないんです・・・。」
かよさん、時間があれば小倉にも連れて行きたかった、という話でした。

ここで赤ちゃん(6ヶ月ぐらい?)の濱田さんとお父さんの写真登場!
この頃からバッチリ笑顔でカメラ目線である・・・!
2枚目は電車内で撮った高校生ぐらいの写真。眉毛はお父さん似なのね。


福岡の百道で観たキャッツに感動し(キャッツ映像)入団してわずか3ケ月で
「美女と野獣」のベルに抜擢。
その後LKナラなどディズニー3作品のヒロインをすべて演じている・・
などと紹介。(ナラの歌う映像)

舞台映像を流し、ミュージカル「アイーダ」の説明。

舞台袖を探検。下手、女性用の「早替え小屋」発見。かよさんが覗く。
扇風機のみが2,3台あるとのこと。
次に舞台から客席を見る。「うわ?・・・!!」と大感激のかよさん。

濱田 「久し振りに福岡に戻ってきた時なんて、もうナンボで出る(※何歩でも出る?)
    みたいな勢いで・・・笑(ずんずんと前へ進みながら。)」
   「温かいから・・・みんな地元の方は・・・。」
かよ 「温かいというのは視線をバシバシ感じるわけですか?」
濱田 「まあ、そうですね?。舞台上にいると・・・
    案外お客さんって舞台上から見られてないって思うでしょ?
    こうやって見ると・・・皆さん見えるんですよ!(カメラに向かって)
    あはははは!」
かよ 「えっほんと?う?私どこにいたかわかりました?」
濱田 「ちょっと聞いてたのもあるんでけど・・んん・・って(座席に目をやる・・。)」 

かよ 「あ?っ、この中に入っていったのですね?二人は・・・。」(棺を見て)
濱田 「これを見ると今でも息苦しくなります・・・。」

舞台映像、冒頭場面の説明・・・

かよ 「本当、ホンモノみたいに・・ねえ?」
濱田 「ホントに怖かったです。初めてお稽古場でここに入った時は
    怖くて足がすくんで涙が出ちゃって・・・。
    外人の演出家がストップ!めぐみどうしたの?って言ったから
    怖くて芝居ができない、と言ったら、
    その気持ちが本当の気持ちだから忘れないで、って。」

マイクの位置について。濱田さんはおでこについてましたが?
濱田 「あ・・バレました?(笑) ほっぺたにつけている人は声が一番響く人で
    骨伝導によってつながってるんで・・。私はおでこでひろうから・・。」
かよ 「おでこが一番!?・・・あのちょっとだけ声出してもらっていいですか?」

かよさん濱田さんのおでこに手を当てる。(おいおい・・・。)

濱田 「私の仲間を離しなさい!」
かよ 「うわっ!!きた????!!」
濱田 「きました?????」  きたぁ?!とふたりで大騒ぎ。
濱田 「でこで喋る・・・。」(笑)

かよ 「もうひとつ感動したものを見つけました?!」

袖に入ったところで例の「一音落とすものは去れ!」の貼り紙が。
さらに「慣れ=去れ」も。

かよ 「すごいっすね?。」
濱田 「いつでも新鮮に・・・それとセリフなどに対して厳密に演れという・・・」

続いて衣裳部屋へ。ずらっと並べられた衣装。
ディズニー側からのグラデーションの出し方とかカットの仕方など
細かな指示があるという話。
「着る本人が本物を着せられているとわかるから・・・。」という。
アムネリスの豪華な衣装では、高価なビーズがついたものや、リボンが編みこまれた
結婚式の衣装など。着る人にピッタリなので他人は入らないとも。
アムネリスの高さ11センチのハイヒールを発見。
サイズが24・5でかよさん同じということで履いてみる・・・。
「これは高い!!」と言いながら、おどけて踊りを再現するかよさん。
今のところおもてなし?されちゃってます。?つづく?

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イベントてんこもりについて

福岡アイーダに対する7月からの怒涛のイベント
会員にとってはありがたいお話です。
閉鎖の危機は未だにあるのでしょう。福岡スタッフも必死なのではないでしょうか?
俳優さんたちは大変だと思うけど、数少ないお客との交流の場。
熱心なファンとの触れ合いを活力にして、また次の舞台をがんばってもらえたら
・・・などとせめて願うばかりです。m(_ _"m)

私もすべてのイベントをスケジュール帳に書いてみました。
7月はリハーサル見学がたくさん。残念なことにソワレがほとんどなので、
今までもリハ見は数回しか行ったことがありません。
月末にリョウのミュージカル本番もあるので今回も無理そうです・・・。

8月はこどもだけのイベントに一応応募しています。
他にプレトーク・終了後のトーク・俳優さんの送り出し・土曜日のグッズ・・・
などなど目白押しで、興味津々。夏休みだから夜も行けるといいのですが。

9月は抽選必至で未だナゾの「アイーダSpirit」が目玉!
アイーダ精神?魂??なぜか「軍隊の訓練」みたいなものを想像してしまう?。
ゾーザーにムチでビシバシやられたらどうしよう・・・(?)
当日のS席前列がとれたけど、果たして当るか・・・です。
もうかなり四季に関しては「運」を使い果たしたところがあるからなぁ?。

10月は「みんなで歌おう!」があります。これも該当日は結構な売れ行き。
参加できればいいのですが。でも歌うなんて緊張するなぁ?。
S&Dのセミナーでは聴講だったので今度は体験できたら・・・とは思います。


今日のドラマで神木隆之介くんが出ていました。
うちのリョウとま・・・ったく同じ日('93・5・19)に生まれた彼・・・。
彼も中一、大人っぽくなっていました。
昨日だか番宣に出ていたけど、ちょっと前の自分のVTRを見て驚いてました。
「ちっちゃ!!」とか言って・・・。(笑)
声変わりも始まって、言い方なんかリョウにそっくりだったので
あ?彼もやっぱり同じお年頃なのね?・・・と妙に納得してしまいました。
今は153センチとか言ってたかな?VTRの時は130センチ台だったみたい。
前はかわいくて素直でいい子・・・というイメージだったけど
さすがにちょっと変わってくるでしょうね。今後の活躍を見守りたいです。

今、イングランドとポルトガルの試合をやってるけど、死闘です。
おまけにこちら大雨で画像がすごいことになってます・・・。( ̄Д ̄;;

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のりゴロー

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いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




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