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Singin' in the Rain 2006年06月

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サイドウェイ (2004・米)

アカデミー賞脚色賞をとった時から放送を楽しみにしていた作品です。
穏やかな田舎の風景、ワインを飲んで、食べて、語って・・・。
古い友人と過ごし、現実から離れて人生を見つめ直す至福の1週間。

ひとりは作家デビューを目指す国語教師マイルスポール・ジアマッティ)、
もう一人は落ちぶれた遊び人俳優ジャックトーマス・ヘイデン・チャーチ)。

ジャックは1週間後に資産家の娘との結婚を控えている。
バチェラー・パーティはあるけれど、これはさらに上を行っている。
結婚前の1週間を、大学時代の友人と旅に出て過ごすなんて。
しかもジャックの目的は、ワインやゴルフよりもナンパときている。
これは女としてはムッとするけれど、男からしたら夢のような話でしょう。

脳天気で節操がないジャックに比べてマイルスは真面目で鬱々としている。
2年も前に別れた奥さんのことがまだ吹っ切れないでいるし、
人生半ばにして何一つ目標を達成していないことに光が見出せないでいる。

そんな彼にとってひとすじの光となるのがマヤヴァージニア・マドセン)の存在。

夜更けにワインを飲みながら好みのワインについて熱く語るマイルス。
ピノ・ノアールに対する思い入れは尋常じゃない。
それを温かい表情で見つめるマヤ。
手をそっと重ねながらワインの成長と人(マイルス)の人生を重ね合わせ
諭すように語る彼女は愛に溢れすばらしい。
その後の展開が思うようにいかないところもリアリティがあっていいと思う。

ポール・ジアマッティは、悲哀を感じさせる男を演じさせたら天下一品。
困って一瞬固まる表情がユーモラスだし、とても印象的。
彼女との出会いによりわずかに見せる明るい表情が心を捉える。

ジャックを虜にし野獣と呼んだ浮気相手ステファニーサンドラ・オー)は
本作アレクサンダー・ペイン監督の奥さん。
私にとっては「トスカーナの休日」「グレイズ・アナトミー」で御馴染み。
親が韓国人のカナダ生まれ。印象深い女優さんです。

全体にでこぼこコンビの二人の会話がクスッと笑えて楽しい。
何気ないのだけど、やりとりをいつまでも見ていたくなる。
だからラストは・・・「これで終わり!?」という印象。

最初からマヤが好意を持っているのはわかっていたから、こんなものかな・・・。
淡々としたこの映画にふさわしいラストではありました。
ワインが飲みたくなりますね。薀蓄いっぱい詰まってます。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ホステージ (2005・米)

赤い空から始まり、赤い空で終わる映画。
冒頭から何やらカッコイイ。そしていきなり引き込まれる展開となる。
最初ブルース・ウィルスは髪も髭もある。
彼演じるジェフ・タリーは特殊部隊歴10年、交渉人歴7年の凄腕刑事。
しかし彼のミスでこどもを含む人質一家を助けられず、第一線から退いてしまう。

一年後、ツルッパになったジェフは、ベンチュラという田舎町で署長となり
「犯罪ゼロデー」が繰り返される平穏な毎日を送っていた。
ところが、やはり運命なのか、とんでもない事件に身を投じることとなる・・・。
やっと絆が戻りかけた、何よりも大切な自分の家族をも巻き込んで。

ずっと息が詰まるような緊迫感がある映画である。
人間、大切なもの、守るものがあるのとないのとでは、真剣さも怖さも違う。

守らなければいけないものは、この映画ではふたつの家族である。
そして恐ろしい恐ろしい犯人は、その家族愛を得られず「人間」になれなかった男。

哀れではあるのだが、この男とにかく半端なく怖い。ホラーだ。
彼が人質の女の子にだぶらせていたのは母親の面影だったのか・・・
最後に見たのは「マリア様」だったのか・・・?

「ダイハード」とは違いクスリとできる場面はない。
息苦しく、重苦しい、ハラハラのストーリー。
ブルースも年をとったのかすっかり涙もろくなり?何度も涙が頬をつたう。
アクションらしいアクションはないけれど、血しぶきはすごい。
ただ残酷な場面ばかりでなく、観る側に常に不安を与えているサスペンスなので
退屈することなく最後まで観れた。

他の出演者は最後に手を組むことになる家主、ケヴィン・ポラック
ぐらいしか知らなかったが存在感はあったと思う。

ブルースとデミ・ムーアとの子が娘役で出ていて、顔を見たらお母さんにそっくり。
目とエラのあたりが・・・。チョイ役ですがお父さんはうれしかったでしょう。

スタイリッシュな映像は「スズメバチ」のフローラン=エミリオ・シリ監督 。

殺しが生々しくて後味はよくないけど、楽しめる作品にはなってるのではないでしょうか?

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

♪こころ?ゆるす?♪

「はねるのトびら」・・・こどもたち好きなんです。
私はもう、あの「ヘキサゴン」が終わって間髪入れずに始まる「寿司のコーナー」
なんか、死ぬほどつまらなくて、どこがおもしろいんだろうか、
アブちゃんの相棒は歌ってるだけなのか・・・などと
どうでもいいことを考えてしまいます。

でも昔「8時だよ!全員集合!」が親たちにとってくだらない番組だったように
「はねる・・・」もこどもレベルでは十分おもしろいんでしょうねぇ?。

でもただひとつお気に入りのコーナーがあって・・・。
秋山くんがじいさんになって「KAT?TUN」の覚え歌を歌うやつです!!

もちろん原曲は細川たかし「北酒場」です。

こどもの頃圧倒的に人気があった「欽ちゃん」の番組「欽どこ」
細川たかし本人が流しの歌手という役?で毎週毎週しつこく歌ってたのです。
欽ちゃんはしつこ?いのが大得意だったから、まるで刷り込みのように
視聴者にも影響を与えてたっけ・・・。
そのおかげで「大ヒット」になったようなものですもんね。

替え歌では「坊主の田中くん」を持ち上げた歌になっているのだけど
「心?許す?♪」だけそのまんまでそこがおかしい。
こどもたちも「北酒場」は知らないはずなのに、おもしろいみたい。

ロバートは秋山くんと馬場くんが福岡出身なんで火曜の深夜に
「ロバートハウス」というローカル番組をやっています。

フツ?に「西新商店街」に現れて、秋山くんが
「今から友だちんとこ行くけん!」・・・なんて言って出身が違う山本くんを
疎外したりしてます。

今日の放送では出なかったけど来週出るかな?森乃進!!

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テーマ : TV番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」

ガビーン ガビーン ガビーン

録画失敗していました!!(´Д`|||) ドヨーン

今週は時間が変わっていたので、ちゃんと時間を変更してたんですよね。
それでも・・・なんか録画チェックになってなかったようで・・・。

詰めが甘かとです!!(。´Д⊂)

昨日は濱田めぐみさんのインタビューだったらしい。はぁ?残念。


もうひとつの残念は昨日の日記に書いていた心配が現実になったことです。

「真珠玉出し体験」のことです。

なんと2週間かかると言ってたのに、昨日!ネックレスが届いたのです!
ど?ゆ?こと??
加工ってそんなに早くできるものなの??
土曜に取り出して、火曜に送ってくるって・・・。
最初からあった物を送ってきたとしか思えないんですけど。

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一応7?8ミリぐらいありましょうか?
でもね、おばちゃんたちは取り出した真珠を加工します、って言ったんですよね。
2週間ぐらいみてください、って言ったんですよね。
それは嘘じゃないのかな?    嘘は嫌だよぉ?。

いつもありがとうございます→banner_02.gif

      

後日・・・夫が問い合わせしてみました。
たまたま他の急ぎの加工に間に合ったので、早く送れたとのこと。
ということは、加工って特にはなく金具をつけるぐらいだったのか・・・。
さらに夫に現物を見てもらったところ、「こんなのだったよ?」って。
10ミリ・・・だなんて思ったのは私の思い違いみたいでした。

以上のことを総合して・・・すべて私の思い込みだったようです。
本当にあの真珠を加工してくださり、迅速に送ってくださった
業者の方、疑って申し訳ありませんでした?・・・
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テーマ : il||li _| ̄|○ ilil||li ハァ・・・
ジャンル : 日記

RKB「アイーダ特別番組」レポ 6/24 その2

?ダンスの魅力?
○舞台上、♪ピラミッドを建てようのリハーサル風景。
ダンスキャプテン脇坂真人さんインタビュー。
「気づいたことがあったら必ず舞台上であたるようにしています。
やっているうちに変わってきたり、人も変わったりすると違ってきたりするので。
今の状態で、どの形が一番良いかというのをいつもチェックしていますね。」


大臣たちは神崎・黒川・川東・小林・深堀・影山・富澤さんかな?
黒川さんは脇坂さんの指示にすぐに反応して動き見直してる・・・。
川東さんいつも目立ってる感じ。大阪から出演回数かなりですよね?影山さんも。
大塚さんはゾーザーだから真ん中に立ってジロッとダンスを見ている。意外にガタイがよくていらっしゃる!!
メイクしてないのでやっぱり若いや?。

○BW振付家による指導風景。(あざみ野?)赤パンツはもしや
元メレブの山添さんなのかな?うわ?・・・。

濱田 「振り付けひとつひとつにしてもこれは振りじゃないと。意味がある、と。
    意味が形になって、踊りになってるだけなので
    どうしてここで手や足がでるのか、なぜ反るのか、
    すべてを把握して納得して動け、と。」


(映像 ローブのダンス)

脇坂 「もう振り付けの段階で振り付けの中に、人間の感情とか、表現とか
    すべて入ってるんですね。ですからやる側としては自分の感情を
    入れる必要がないというか、ただ正確にクリアに振りを踊ってるという
    だけでお客さんに伝わるという・・・」


(映像 ピラミッド・・・のダンスシーン後半)

?照明の魅力?
井上 「そのシーンがどういうシーンなのかとか、役の心理状態だとか
    すべて照明で表現しているので・・・」

脇坂 「照明と振り付けの融合みたいなところがありまして、男性も女性も
    ボディラインをシルエットで効果的に見せるっていうシーンが
    すごいあるんですね。」


(映像 ベリーダンス、ローブをまとったアイーダ、洗濯女たち)

○稽古場風景。深堀・加藤久美子・杏奈さん他・・・。
井上アイーダを見つめる福井さんドアップ。

?アイーダのみどころ?
濱田 「日常生活の中でありそうでない、ドラマチックな世界かな・・・。
    でも誰しも心の中に持っている願望であったり感情であったりというのが、
    あからさまに舞台上で出ているから・・・」

福井 「限られた中で本当にすごくシンプルで一番いい演出をして頂いている
    と思うので、スタイリッシュというか、すごい洗練されている舞台です・・。」

五東 「すごいシンプルな人間ばかりが出てきて、その人たちひとりひとりが
    全力で生きているので、それがすごくわかりやすいんですよね。」


(映像 博物館 ♪愛の物語、♪いざ、進もう!のところ、♪今?のところ)
(カテコ、スタンディング風景。)

●エンディング
(映像 阿久津&井上 迷いつつとキスシーン、おしゃれ、他・・・。)
最後に中嶋メレブの道化のような表情がうつったのがよかった!(?)
さすが取材慣れたRKB、舞台映像もくっきりはっきり、内容も丁寧です。
みずきちゃんは相変わらず感じがいいですしね!
盛りだくさんの内容で大満足なのですが、できれば主要メンバーだけでなく
せめてゾーザー、メレブ、ネヘブカぐらいインタビュー映像が観たかったな?。
最後、みずきちゃんが衣装とかダンスとかお子様でも楽しんで頂けるのでは?と
無理矢理すすめていました?!

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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

RKB「アイーダ特別番組」レポ 6/24

劇団四季初の常設劇場、福岡シティ劇場が5月19日でまる10周年を迎えました。
(10年間を振り返り、オペラ座の怪人・美女と野獣・キャッツ・コーラスライン
JCS・ライオンキング映像流れる。)
・・・この10年、数多くの舞台が250万人もの人々を魅了してきました。
そして4月からは、東京に先駆けミュージカル「アイーダ」が上演されています。

○主要キャスト紹介。(プロフ写真より。)
○作品の受賞暦など紹介。
●番組タイトル (バックに福井ラダメス&井上アイーダラブシーン!)

?せつない愛の物語?
 ☆アイーダ・ラダメス・アムネリスの役どころを濱田・福井・佐渡が答えました。

○台本共著、ディヴィッド・ヘンリー・ワンのコメント
(BGMは英語版「迷いつつ」)

?アイーダとラダメスの永遠の愛?
濱田 「100回生まれ変わっても・・・とラダメスが言うじゃないですか?
    100回待ってたんだ・・・って彼らたちが。生まれ変わって出会うのを。
    今回初めて最後の100回目のチャンスが来て、出会って・・・」

福井 「真実の愛というものをアイーダと出逢った時に初めて知ったと思うんですけど、
    本当にラダメスの本質というかピュアな部分が、出会って・・・
    それからそのう?・・・出てくるんですけどぉ」

濱田 「すべての女性のあれでしょうね、願望というか・・・。
    こういう恋愛・・・怒涛の恋愛っていうんですよね?
    やってみたいな、というのはあるんじゃないかな??」


(♪星のさだめ 福井&濱田の映像)

?古代エジプトについて?
 吉村作治氏 人間の男女の愛、肉欲ではなく精神的な愛(アガペー)は
理想としてみんな持っている。あまり現実性はない。だから物語になる。
この世で結ばれなければあの世で結ばれるという考えは古代エジプトでは成立しない。
この世で結ばれないと、あの世で結ばれない。大切なのは愛だ。(シャレ?・・・)」

(映像 阿久津&井上 「愛してるわ。」の前ちゅっとヨシヨシ)

?出会った瞬間にひかれ合う二人?
濱田 「会った瞬間にお互いもう、100%惹かれあってるんですね。
    でまずMAXまでいって、それをぐ?っとお互い押しとどめている・・・。」

阿久津 「彼が考える愛っていうのは、自分の中で見つけ出した愛。
     その見つけだしたものというのは尊敬という言葉だと思います。」

井上 「三角関係のお話なんですけど、それだけではとどまらないんですよね。
    祖国への愛だとかアムネリスへの友情の愛だとかいろんな愛がつまっています。」

佐渡 「このお話はある視点から見れば、アムネリスの成長物語としても
    とらえることができるんですね。
    自分のあるべき姿に気づき、やがては国家をひとりで背負っていく運命
    というものを本当に自覚した時から、ものすごく大きく変わって
    成長して強くなれたんだと思うんですね。」
 
  
?音楽の魅力ついて?
○エルトン・ジョン、ティム・ライス、紹介&インタビュー
(映像 ♪神が愛するヌビア)

濱田 「エルトン・ジョンのメロディーを崩さずに
    日本人のお客様に伝えるということが大前提にあって・・・」

阿久津「この作品は特にそうなんですけど、曲によって心理状態がとても影響される、
    不思議な魅力というか魔力がありまして・・・」

佐渡 「バラードもあれば、レゲエがあったり、ゴスペルがあったり、
    60年代のポップスのような曲があったり、ひとつのミュージカルの中で
    いろんな曲を味わえるところが大きな魅力だと思いますね。」


(映像♪この父親にしてこの息子あり)

福井 「歌うほうとしては難しい技術を必要とするんですけど、それだけやりがいがあって」
井上 「一応楽譜はあるんですけど、楽譜には書けないような微妙な音があったり
    リズムがあったりするので・・・はい。」


(映像♪どうもおかしい  佐渡&井上&福井)
(映像♪ピラミッドを建てよう )

☆ここまでの感想
濱田さんはぜんぜん臆することなく、千秋がしっかりしたみたいな喋り方で
福井さんは喋りが苦手っぽい感じだけど誠実な感じ、
井上さんはまじめな感じ、佐渡さんはお肌真っ白で高貴なアムネリスそのまま、
五東さんは鼻にかかった声もあって、ちょっと不思議ちゃん。
でも一番独特の世界なのが阿久津さんかな?公式のコメントも自分の世界だし、
ちょっと変わってるな?と思います。(素顔は半魚どんみたい。)
脇坂さんはアップで見るとお目目が涼やかでぱっちり。びっくり。
?つづく?

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テーマ : 劇団四季
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W杯代表メンバーを拍手で迎えますか?

前半、川口の好セーブもあってがんばっていたのにね。
玉田がゴールを決めた時は最高に幸せだったね。
この大会で歓声をあげられたのは、クロアチア戦で川口がPKをとめた時
今日の玉田の得点の時だけだったね。もっと叫びたかったね。
日本代表を信じて一生懸命応援されてた方、お疲れ様でした!
私も今朝は起きて「期末勉強」をしている息子と共に試合を観てました。
早めのお弁当を作りながら・・・。

思えばブラジル戦前から日本代表は各国から散々な言われようでした。

19日付のイタリアのスポーツ紙コリエレ・デロ・スポルト
「かわいそうなジーコ」
との書き出しで日本チームを酷評した。
同紙は「中村(俊輔選手)以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。
しかも最後の希望は母国との対戦にかかっている」とし、
「母国ではペレに一番近かった人間にとって、この運命はひどい」と指摘した。
ガゼッタ・デロ・スポルト「攻撃の4人はシュートしようとしない。
日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」
と評した。
19日付の開催国ドイツ各紙は、クロアチア戦の日本代表を
「見どころのない試合」
「お粗末」などと“酷評”した。
 一般紙ヴェルトは「両チームとも決定力を見せられずW杯にふさわしくない試合
との見解を示した。
スポーツ紙ビルトは「お粗末なプレー」の見出しで
「柳沢のシュートは芸術作品だ」と後半6分にフリーで外したFW柳沢に皮肉を込めた。
DF加地、MF福西、FW高原に最低点の5点(6段階評価で最高は1点)を与えた。

ひどいものだけど、わたしも同感だった。特にゴール前で姿を消す・・・というのが。
点を取る気がないのかなぁ?と・・・。

そんな中で迎えたブラジル戦だった。

試合後のジーコはこんなことを語った。

○初戦のラスト8分間が致命的だった。
○プロフェッショナリズムを学ばなければ。もっと大会にでて経験を積むこと。
○選手の怪我や故障などフィジカル面で問題が多かった。
○中田はプロとして立派なプレーヤーで彼と仕事が出来たのは幸せ。
それ以上に友人としてこれからも付き合っていくと思う。非常に大事な友人である。
○日本の文化ではけんかをしない。けんかをしろといっているわけではないが、
気力を落としているチームメイトに発破をかけるということなどを
互いに気にしてやっていかなければならない。仲良しクラブのままでは成功するのは難しい。
そういう選手がもっと増えればいいと思う。
○この結果はとてもさびしい。出来ると信じてきただけに。
このジェネレーションは日本のサッカーを変えられるチャンスがあったチーム。


なんだか今大会は「日本のダメさ」を露呈しただけみたいで悔しいですね。
これからさらに他国に軽く見られてしまうんだろうか?
フィジカル面でもっと鍛えて、どんどん経験を積んで本当のプロにならないと・・・
ジーコが言ったように。とにかく日本のサッカー界に幸あれ!!大改造だぁ!?


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博多の街もサムライブルーから「山笠」モードへ衣替え中ですたい。
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お初!五東アムネリス

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アイーダ福岡公演(2006・6・22 THU.マチネ)出演者

   アイーダ  濱田めぐみ     アムネリス  五東由衣
   ラダメス  福井晶一      メレブ    有賀光一
   ゾーザー  大塚 俊      アモナスロ  石原義文
   ファラオ  勅使瓦武志     ネヘブカ   松本昌子

★男性アンサンブル
         脇坂真人    萩原隆匡    川東優希
         小林遼介    品川芳晃    深堀拓也
         影山 徹    富澤和磨
★女性アンサンブル
         村井まり子   大石眞由    西村麗子
         杏奈      上延 綾    加藤久美子
         榊原央絵

◆観劇席◆ 2階C席G、H19

今日は母と観劇。母はC席で十分と言うけど、やはり私の視力では顔は
全然見えず!判別不可能。悲しい・・・。(。´Д⊂)
そろそろ前で観たいわぁ?。
おまけに今日は萩原さん品川さんが加わったので確認したかったのです。
しかし舞台上がうす暗?いし、みんな似たような濃いメークで・・・。
でも「ケッバイヤ?!」???の声がデカく明らかに違っていた・・・。
先日お会いした脇坂さんが気になって、今日はずっと注目してたのですが、
確か・・・同じ年代なのに、あんなに動けるなんて改めて尊敬いたしやす!
いや、すごい!ホント!

で・で・で・楽しみにしていた五東アムネです。
最初の歌が終わり・・・♪時は古代・・・  「あれ!?」
テンポも拍も違って、まるで別の曲に感じるんですけど?。
声はきれいですね?!好きなんですよ、やっぱりきれいでかわいらしい!
癒されるお声ですよね。歌の声ももちろんきれい。
ただ歌が・・・マイクの音量も違うんじゃないかな?全然聴こえてこなかった。
アイーダがでかいから余計・・・。バランス悪いかな。
歌い方も佐渡さんで慣れてるせいか、パンチがない(死語?)というか
流れていて、メリハリ・リズム感がないような気がしました。
本当に全然違う曲を聴いてるみたいでした。

なんだか、ま・・・・ったり・・・。(´ー`*)。・:*:

ファッションショーもなんとなくのんびりした空気に感じられ・・・。
不思議な感じでした。
ただ・・・佐渡さんはすごく役を作ってるって感じで、
こちらも見ていて疲れるところがあるのだけど、五東さんは自然。
この方も同じ年代のはずだけど、すごくがんばってますね!(失礼ですが。)
十分、結婚前のかわいらしい女性を演じていらっしゃいました!
ラストの燐とした感じも見事でした。
カテコでも拍手大きかったですね。

今回主役二人はあまり観てなかったような気がするのですが・・・
福井ラダメスは、やっぱり、歌がいい!!聞き惚れますやね。
演技はまだちょっとアイーダのテンポとは合わない感じが・・・。福井さんもまったり系。
開口、発音に気を配りすぎだからでしょうか??

濱田アイーダはもう益々演技が激しく、パワーがみなぎっていて
誰も近寄れない!!・・・って感じのオーラが出ていました。

70過ぎた母は、水泳仲間を劇場で見つけびっくりしていたけど、
「よかったよ?。」と言ってました。(それ以上は聞けず・・。)
今日は見事に90%以上が主婦らしきご婦人たちでした。(^▽^;)

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今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」

♪あの人の心は?今どこにある?♪・・・とウクレレを弾きながら登場は
本日のゲスト、テレビ・ラジオ・CM等で御馴染みのコピーライター、
岡部はち郎さんです。
アルプでもよく記事を書いていらっしゃいますよね。

<冒頭>
岡部   「エルトン・ジョンの曲が、めちゃ、きれい!
     「ファッションショーがあるとよ。ミュージカルの中で!」
     「映画にない、奥行きが・・・あるね。」
     「3時間の・・・エジプトの旅!!」

岡部  「アイーダは曲がめちゃくちゃいいよ!エルトン・ジョンやない?
     僕らは“YOUR SONG ” とか、中学校の頃でしたもん。
     あれからファンになってるエルトン・ジョンが、曲を全部書いた・・・と
     また、儲かってしまったのか、エルトン・ジョンと・・・(笑)
     でもね、僕はエルトン・ジョンはミュージカルなんかあまり書けないんじゃないかと
     正直思っとったんだけど、ほんっと?にね?、最初から最後まで
     特に2幕の頭の曲「どうしたらいい。」は、も?うしびれますね。」


     「ミュージカルの見方っていろいろあって、衣装とか、照明とか
     いろんな俳優さんたちの表情とか
     回を重ねるごとに発見があるよね。
     ナマのミュージカルってやっぱそこが・・・。
     あとね、中学生や大学生の団体が来てる時あるんですけどすごいもんね。
     こどもたちの・・・拍手が!大人よりね、気持ちがストレートだと思う。
     早いうちにこどもにね、生のミュージカル見せたほうがいいね! 
     本物を!!
     映画やビデオもいいんだけど、目の前で俳優さんが歌ったり踊ったりしてくれている・・・」


Q. はち郎さんにとって「アイーダ」とは?

「もう一度恋愛をしたくなる危ない仕掛けのミュージカル!」

●本日の映像と曲

 ♪お洒落は私の切り札♪ 一瞬・・・
 ♪神が愛するヌビア♪ 熱唱場面
 ♪星のさだめ♪ 福井さんが智恵さんを羽交い絞め?(アップ)
 ○アイーダが剣を兵士の喉に当てるところ(大塚さん)
 ○カーテンコール 3人がみんなを呼ぶところからお辞儀まで  
 ○一夜を共にした翌日のふたり、♪人生の苦しみ♪のアイーダ ほんの一瞬! 

バックに♪どうしたらいい♪のラダメス部分流れる・・・。以上。

最初はそう思わなかったんだけど、アイーダの楽曲は本当にいいですね。
ふと気づくと曲を口ずさんでます。この前も
♪生まれ?故郷は?あなたとお?なじ?・・・とメレブとアイーダの掛け合いが
止まらなくて、本当に「どうしたらいい?」って感じでした。(;´▽`A``

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ステップフォード・ワイフ (2004・米)

本当にね・・・冗談のような映画なのです。

次から次へと大物キャストが登場して・・・
この人たちこんなに集まって何やってんの??って感じなのです。

まず、主人公ジョアンナ(ニコール・キッドマン)をマンハッタンの敏腕プロデューサーから
ひきずり下ろしたのがマイク・ホワイト
ジョアンナの従順な夫ウォルターにマシュー・ブロデリック
コネチカット州ステップフォードの町を取り仕切るクレアがグレン・クローズ
同じくその夫マイクがクリストファー・ウォーケン
同時期に町にやってきてジョアンナと共に町に違和感を覚える仲間が
ベット・ミドラー(ボビー)とロジャー役のロジャー・バート
フェイス・ヒルも出ています。

とにかくあれよあれよと言う間にとっても贅沢な画面ができあがります。

オープニングのバリバリのやり手ニコールがとってもアクが強くて、
「おもしろそう!」って期待してしまうんだけど、内容はそんなに盛り上がりやしません。
とにかくモデルのような、バービー人形のような、マリリン・モンローのような・・・
金髪で花柄ワンピを着たきれ?な奥様方が目の保養になるだけです。
何でも言う事を聞いて、家事をこなし、いろんな面で満足させてくれるんだから
男にとってはまさにパラダイス。

見ものと言えば、ステップフォードの綺麗な町並み・豪邸と女性陣ですかねぇ。
グレン・クローズもベット・ミドラーもコルセットでギュ?ッとしばって
しっかりメイクをすれば、それなりにかわいくなるからイッツマジックです!

「プロデューサーズ」にそのままキャストが移行してる感じだけど(ニコールは出なかった)
ロジャーはここでもオカマちゃんで楽しませてくれます。

個人的にはベット・ミドラーの場面がお気に入りで・・・
でぶっちょ3人のこどもたちに対する朝の風景。ベット・ミドラーは変身済み。

「ランチのリクエストはEメールで見たわ。
 アダムはピーナッツバター・サンドね。チョコバーとロレックスの時計。
 ベンはトルティーヤと大豆シェイク。それにチョコケーキ。
 マックスはベーコンとレタスのごまベーグル・サンド。
 フィギュアのメイスとアミダラね。ギバは売り切れていたから・・・はい、500ドル。」


・・・って、こんな親気持ち悪?い!でもメニューはアメリカだなぁ。

あっ、それとキャリアウーマン風のニコールがゴージャスなバービーちゃんになるところ
お美しいです。ドレスも最高だけど本当にゴージャス。
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レディスデーなのに・・・

今日は久しぶりに映画館で観ようかな・・・と思ってたんです。
ねらいは「ナイロビの蜂」。 大好きなレイフ・ファインズが出てるし!

ところが・・・すぐ近くの映画館・・・もう終わってる!?
なんなんだよぉ?。8個もスクリーンがあるのに?。・・人気ないのかな?
「佐賀のがばいばあちゃん」はまだっやってるやん・・・。
そういえば、この映画にルミの小学校の子が出てるらしい。洋七は好きだった・・・。
いや、しかし、邦画系はしっかりあるんですよね。
「ダ・ヴィンチ・コード」はかなり人が入ってる感じだったけど観る気がしない。
わざわざ電車に乗って行くまでもないし諦めますか。
そしてどちらもwowowの放送まで待ちますかぁ?・・・。|||||/(=ω=。)\|||||
結局店をウロウロして帰ってきました。雲行きも怪しくなってきましたし!

普段映画ばかり観て引きこもり気味の私も、昨日は誘われたのでお呼ばれしてきました。
メンバーはルミのクラスのお母さんたち6人。その一人のご自宅で。
もう何度か同じメンバーで集まっていて、ほとんどががイケルくち。
発泡酒とワインでワイワイ・・・。
地元なのは私だけで、転勤で来た関東組がほとんど。教育の状況とか食べ物の話とか
こことは違う話が聞けて楽しい。
びっくりしたのはあちらは保護者が強くてバンバン先生に意見や要望を言うとか。
運動会も勉強優先で簡素化しているので、こちらのめいっぱいの催しにびっくりしたそう。
先生がガミガミ言って、難しいダンスや組体操をこなす・・・って普通だと思ってた。
「心配していたけど、こちらのほうが子どもにはいい。」
と口を揃えておっしゃってましたね。実際学習レベルも低くはないんです・・・。

いや?しかし、あるお母さんの手鼻の話には一同ヒイタなぁ?・・・。
いくら見られてないと言ってもねぇぇぇぇ。(;´Д`A ```


自宅に伺うと、お部屋とかどんな風にしていらっしゃるか気になります。
おもてなしや料理とかも参考になりますね。
私はよそ様のお宅ではだいたいポケ?っとしています。なんとかしたいんですが

以前はよく家に友だち招いて接待してたんですよね。子どもが大きくなってくると
そういう機会も減ってきてしまって。(自分も疲れた?)

「次の会場はウチで?!」

・・・とはまだ宣言できませんでした。少しづつ心構えしなくては!(^▽^;)
昨日のお宅は引っ越したばっかりでまだきれいなんですよね?。
ウチなんか・・・すっかり薄汚れて・・・トホホ。
やっぱり一番の大掃除はお引越しです。間違いない!

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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

今週の「LOVE FOREVER!アイーダ」

くく?っ・・・今回は役者であり司会もこなす福田健次さんのインタビュー。

「いやぁ?、よかったよ?。感動したよ。
 大人のミュージカルが来たかな、って。
 これ見ないと・・・損するよ。
 ・・・・・愛だね。」

なぁ?んてのっけからおもしろく?登場。

「奥様との恋愛を思い出しました?」という問いに
「奥様のみならず・・・。」
と墓穴を掘る福田さん。

「ぜひ、夫婦で観ていただきたい。きっと帰り際は手をつないでますよ。」

「そして恥ずかしさをぐ?っとこらえて、たぶん言うと思いますよ。
 何度生まれ変わっても、きっと君を探し出すよ。」


ここですかさず、何度100回とチェックが入り・・・

「まるで観てなかったみたいやない!!(笑)」

ダンスシーンも結構多かったんですが・・?

「これはもう、四季ならではじゃないの?
 あそこまで踊りが上手で、あそこまで訓練されている団員を持っているのは
 四季だけじゃないの?
 俺、四季を好きになったのはそこだもん。こりゃ見事だもん!」

「ぜひ、奥様と一緒に観て、あの時の忘れかけていた・・・。」

というところでタイムアップ!(笑)
楽しいインタビューでした。しかも「ダンスが好き。」というのは私と同じ!
鍛えられて、ハイレベルなダンスに惚れますもんね。
四季じゃないミュージカルとか観たら、もう、ぷぷぷっです。
甘いなぁ?っ、学芸会?って思いますもん。

本日の映像は・・・

●福井ラダメスひざまずく「迷いつつ」のシーン
●川原ゾーザー、「ピラミッドを建てよう」の熱唱シーン。

川原さん歌にムードがあるしかっこよかった。また観たいな。
福井ラダメスと並ぶと本当に親子に見えるんですよね!!(笑)
ずいぶんお痩せになったように感じるけど・・・。
スワガードの時はもっとドッシリされていたような。思い過ごし?

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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

モンスター(2003・米・独)

すごい映画でした。
最初から最後まで二人の演技に釘付けでした。

生きる意味も見出せず、死ぬつもりだった売春婦アイリーン(シャ?リーズ・セロン)は
最後の5ドルを使い切るためにあるバーへ立ち寄る。
そこで同性愛者のセルビー(クリスティーナ・リッチ)と運命的な出会いをする。

セルビーは無邪気に彼女に近づく。最初警戒していたアイリーンだったが
「顔がきれい。」「あなたを買うために男は並ぶのね・・。」
などと、やさしい言葉を彼女に言われ徐々に心を開いていく。
トイレにあるもので精一杯のおしゃれをするアイリーン。
まるで恋人同士のようなローラースケートの場面はせつなさでいっぱいになる。

「男も女も嫌い。・・・でもアンタは好き・・・。」

人間不信になった彼女の本心だと思う。
翌日デートの約束をし、その費用を得るため彼女は「前向きな気持ちで」道に立つ。
・・・そこで事件が起きる。

売春なんて嫌な面もいっぱいあるのだろうが、こういう恐ろしいこともあるのだ・・・。
アイリーンは虫けらのように扱われ殺されかけるが、持っていた銃で逆に男を殺してしまう。
これはある意味やむを得ない殺人だった。

わずかな金を手に入れたアイリーンはセルビーとの生活のため、
売春を辞め堅気になろうと職探しに奔走する。ここの場面もせつないところである。
正直ちぐはぐな服装で、教養も持ち合わせずに面接を受ける彼女。
軽くあしらわれてしまうのは当然である。でもこれもセルビーと幸せになるため・・・。

そんな努力をしているにも関わらず、セルビーは「構ってくれない。」とごねる。
ここで私は彼女が決して「天使」ではなかったことを知る。

仕方なくまた道へ立つ決心をしたアイリーン。
前回の経験もあり男に対する憎悪は増している。
客は小児愛を好む変態オヤジだ。・・・再び彼女の銃が命を奪う。

彼女の過ちは続く。それは本当のゲス野郎たちだったが殺人は許されるものではない。

セルビーの本質もやがて浮かび上がってくる。気軽にバーへ出かけていく彼女。
また次の出会いを求めているかのようにも見える。
「純粋なものほど人を傷つける。」アイリーンの言葉が胸に響く。

遊園地の場面。友だちと遊ぶセルビーを見つめる彼女が悲しい。
思えば悲惨な人生だった。ロマンチストな夢見る少女だったのに、
8才で父親の友人にレイプされる。
父親に話しても信じてもらえずそれは何年も続いた。
やがて父親が自殺し、弟妹のために体を売って生活を支えることになる。
それを恥じる家族に疎まれ、彼女は町を出た。

アイリーンが「ただひとりの友人」と言ったトムの言葉がある。

「君が生きるためにやったことは好きでやっていることじゃない。
罪の意識を感じているが自分でどうすることもできない。
戦場から帰ってきた者も同じことを感じ何人もが自ら命を絶った。
誰も理解しない。今までも、これからも。
置かれた環境が違うんだ。選択肢はない。生きる術だけ・・・。」


殺人は正当化できないが、いろんなことを考えさせられる言葉だと思った。

10キロ以上も体重を増やし、特殊メイクをしたシャーリーズ・セロン。
それに頼らず、彼女はすばらしい演技をした。オスカーをとったのも納得である。

クリスティーナ・リッチもすばらしかった。天使に見えたり、悪魔に見えたり。
あどけなく純粋に見えるが人間として何かが欠落している女を熱演。

重くやりきれない内容だが、殺人犯の心理状態がシャーリーズ・セロンの名演もあって
深く描き出されており、見応えのある映画となっていました。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ビューティフル・タカラヅカ

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「ビューティフル!!」自分で言っちゃいましたね!!
ご近所のホールだったんで母と観に行きました。
客層は・・・さすがに熱心なヅカファンがいるいる?。でもご近所の人も多いかな?
市の文化ホールなんで会員は安く買えるし、なんでもかんでも観てる人多いからな?。

「皆さん、ようこそいらっしゃいました。鳳蘭です!」

ひょえ?!自らアナウンスですか!
幕が開くともう、キラッキラキラッキラまばいばかりの衣装のみなさんが!
すげ?っ・・・

第一部はラテンとパリを扱ったレビュー。
途中のMCでは血液型の話が・・・。鳳さん、麻路さん、星奈さんの3人です。
鳳さんはこう見えてもA型・・・ということで、きっちりしていらっしゃるらしく
O型の麻路さんを「なぁ?んにも考えてない!!」とケチョンケチョンに言ってました。

第二部は宝塚の作品からの演目中心。
「ベルサイユのバラ」これは私でも知ってます。懐かしい。
注目は麻路さきさんの「デスペラード」
かっこよかった?!!
なんだろう・・・やっぱりトップでいらしただけあってビシっと目力があり、
ワンポーズごとがきまってるのなんの!これはやはり宝塚だな?と思いましたよ。
続く「黒のタンゴ」「黒い瞳」もステキでした。
一気に私もファンになっちゃいそうな勢いでした。
終わった後の拍手と感嘆の声がすごかった。

MCではこちらの地元で18年間過ごされたという、サミーこと千珠晄 さんも加わり
しばしそちらのお話も。親衛隊?もたくさん来られていたもよう。
鳳さんの元?お姑さんが福岡の方だそうで、そちらの話もされてましたね。

「ニューヨーク・ニューヨーク」からは鳳蘭さんの単独ショーのようでした。
やっぱり華があるし、彼女自身心から楽しんであるのがわかって・・・。
見ている方もHAPPYになれました。
「奥様お手をどうぞ」なんて客をいじって大爆笑がおきていました。
「ろくでなし」「愛の讃歌」はムードたっぷりさすがでした。

そんなこんなで、鳳蘭さんのリサイタルって感じでしたが・・・
(大御所に出演者も気を遣いまくり???)
楽しい時間でした。

歌とダンスは・・・日頃四季に慣れ親しんでいるので・・・アレなんですがね・・・。
派手さではこちらの勝ち!星奈さんは歌もお上手で美しかったなぁ?。

本当は宝塚の熱狂的なファンで会場を埋め尽くされるべきだったんでしょうね。
さっさと地元民で売れちゃいましたからね。ちょっと残念だったかな?
「感激された方、生まれ変わったら宝塚に入ってください。私と一緒に舞台に立ちましょう!」
な?んておっしゃってました!

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博多座のこちらもちょっと気になりますね。貴城さん素顔も超美人!
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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

アイーダ・オリジナルグッズ 6月

昨日の続きですが・・・。
劇場に到着時点で、「あと100個になっておりまぁ?す!」
と言ってたのでギリギリセーフ!もらえてよかった?!

これがアトマイザーで・・・↓
P1020100.jpg

これが3カ月連続もらえた人へのプレゼントです! ↓
P1020098.jpg P1020097.jpg

写真は裏・表です(どっちがどっち?)アイーダのロゴのほう、かっこいいですね。5cm角。

急遽娘(小4)が行くことになったので、私がのこっていたA席を買って観ました。
完売になってましたね。
端っこでも・・・観えたけど、やはり下手ギリギリは隠れていたようです。
やはりセンターがいいなぁ。

夫も娘もさぞ感動したと思いきや、
夫・・・「悲劇やね。1回観ただけではよくわからんね。」
娘・・・「話・・・よくわからんかったぁ?!」

ヾ( ̄o ̄;)オイオイ・・・二人とも・・・

娘は特に幼いところがあるので・・・理解できなかったのかも。
ある程度ストーリーは説明していたほうがよかったかなぁ??
侵略の歴史とか身分の違いとか知ってないと・・・。
愛の話でもあるのでやはり大人向けの演目でしょうね。
部活で来れなかった息子なら、理解力もあるし、ダンスや歌も楽しんでくれたでしょう!

終了後のロビーも熱気で溢れてた感じでした。
売店もすごい人だかり。みんな口々にキャストや内容のことを興奮して話してます。
1幕終わった時点で、めぐアイーダの熱唱に
「これだけでも5千円の価値はあるね?!」とデカイ声で喋ってる人アリ。
アイーダ人気、広がっていくことを期待します!

さてさて、ゆっくりキャナルをうろつくこともなく、家へGO!
息子が待ってるし私は次の観劇が・・・
今日はハシゴなのです。次は・・・宝塚(元!)です!

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20060610232024.jpg キャナルのあじさい、きれいでした!梅雨ですね?
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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

これがめぐアイーダかーっ!!

P1020087.jpg 20060610232449.jpg 20060610231904.jpg

うん、うん・・・すごかった!!
噂通り、めぐアイーダすごかった!!
なんというか違うという意味がわかりました。この二人のペアだと。
福井さんと智恵さんは丁寧なんだけど話の流れが平坦な感じがして、
ぎこちなさ・・・みたいなのを感じてた。
今日の二人はさすがにこなした回数も多いせいか、いろんなものができあがっていて
小声で話したり、つぶやくように言ったり、とってもメリハリがある!
自然だったし、ちゃんと人物が生きている感じがしましたね。

めぐみさんは本当に気高く・強いアイーダで・・・。
遠かったので顔の細かい表情がわからなかったのが残念。
歌はやはりすばらしかったです。
観客が引き込まれずにはいられない演技をされますね。
演じる人たちもどんどん巻き込んでいって、熱が上がっていく感じ。

阿久津ラダメスはもっとごついかと思っていたけど、意外にかわいい感じでした。
声も若いし・・・大人の男って感じではないような。
でも小顔ですらっとしてルックスは恵まれてますね?。
歌は・・・聴かせるって感じではないけど、台無しにしているほどではないです。
福井さんがあまりに上手かったからなぁ?。足して2で割りたいところ・・・(笑)

カテコは拍手や声援がすごかったです。
今までも十分、賞賛の拍手はあったと思うけど、今日のはまるでお祭りみたいでした。

でもなんでかな?・・・今日はあまり涙は出なかったです。
入り込む・・・というより圧倒されてしまったかな?
でもいつもお行儀のいい四季の舞台の中で、すごく個性があって熱気が伝わってくる点
このアイーダはすごいな?と思いました。

アイーダ福岡公演(2006・6・10 マチネ)
◆観劇席◆ 2階A席C7、 C席G22・23 (夫と娘)

とりあえず、本日はここまで・・・。

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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

BS「アニメ主題歌大全集」♪

先日の放送、途中からだったので見たかったんですよ?。
いやぁ?・・・感動した!

あっと言う間の2時間でした。
変わってないね?すばらしいね?一郎兄貴、いさお、堀江みっちゃん。
影山ヒロノブ、かっこいい?。
水島裕、わか?い。
大杉久美子・・・声どうしちゃった!?
H2O(のひとり)懐かしい?、名曲だぁ?。

そしてもっとも楽しみにしていたのが・・・アムネリス王女
森川美穂 さま!!

この人がぁ?・・・かわいいし・・・歌、うますぎ!!

すっごくいい声ですね?。
声が全然出てない人(カラオケ程度?)がいる中、ずば抜けてよく通ってました。
ある意味・・・浮いてました。(;´▽`A``
ナディア以外にも、みんなで歌う曲とか参加してたけど、それはちょっと控えめな感じでした。
そりゃ?まわりに圧倒されますよね?。(化け物みたいな人ばっかだし!
それにしても・・・アムネ復活してくれないかなぁ?・・・。(ノω・、)

家族みんなでワア・キャア盛り上がってしまいました!
やっぱり歌はいい。しかもこどもの頃の思い出とオーバーラップして
懐かしい気持ちになれていい!
窓が閉まってるのを確認して大騒ぎしました。

●本日のラインナップはこちらです↓  o(*^▽^*)o~♪


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テーマ : 今日見たテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

ジェニファー・ラヴ・ヒューイット

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「ラストサマー」(1997・米)をwowowでやってたので観ました。
こういうのは絶対観ないんですけどね。・・・怖いから・・・。
しかもスクリームっていうんですかぁ?きゃあきゃあやたら叫んでるし。
でもこの映画、先日の「クルーエル・・・」つながりで、女の子がかわいいんですよね。
しかしライアン・フィリップは華がなかったな?。
この人は誠実な男というよりワルっぽいイメージなんでしょうか?
ショーン・ペンとか、その系統になっちゃう?

サラと結婚したフレディ・プリンゼ・Jrは役柄上しょうがないけど目立ちません。
それで内容はもう、どうこういうことはないんですが(ツッコミどころ満点で)
きれいな女の子を見れて目の保養って感じです。
それに思ったほど殺戮風景がひどくないです。ホッ・・
B級俳優?なら容赦なくブスッ、サクッ、グサッ、シャキーン・・・と
やられちゃうんでしょうけど、現場はあんまり映りません。
死体もヘナチョコな人形だけ・・。

ジェニファーがあまりにもかわいくて、描いちゃいました。(上の絵)
小顔にパーツがいっぱいいっぱいって顔ですね。(;´▽`A``
「ハートブレイカー」をずっと前に観てたので(あれは小悪魔的)余計にかわいく見えました。
まぁ・・笑顔は最初の部分だけで残念ですけど。
サラ・ミシェル・ゲラーといい、細いのに巨乳で・・・いいですね。
アン・ヘッシュが風変わりな女を好演してたけど対照的でちょっとかわいそう?。
続編があるんだ?。・・・でも観ない・・・かな?

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テーマ : ハリウッド俳優・監督
ジャンル : 映画

ナショナル・トレジャー(2004・米)

これだけは言える!こどもが観ても大・丈・夫!
決して顔が溶けたりしませんよ!!ガイコツは出るけど?。
女性やこどもにもやさしい映画ですね。・・・つうか、物足りないよぉ!ヾ(。`Д´。)ノ彡

ジェリー・ブラッカイマー製作の冒険アクション大作。
アメリカ独立宣言書の中に巧妙に隠された伝説の財宝の行方を追って
歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)が謎を解き明かしていく。

まず、数十年前の場面で妙に若い(メイクをした)パトリック(ジョン・ボイト)にのけぞる。
「ぺっ!」・・・・とアナコンダに吐き出されていた彼ではない。
そこでゲイツ家の先祖代々に渡る伝説の秘宝への関わりが説明される。
時は現代に戻り、パトリックは目だけがキラキラしたじいさんに、
かわいい少年は頭がヤバイおじさんになる・・・。

“秘密はシャーロットが握っている”という言葉を皮切りに、次々と手掛かりを見つけては
瞬時にベンが謎を解き明かしていく。(本当に早すぎな?い?)
相棒の天才ハッカー、ライリー(ジャスティン・バーサ)はちょっと顔が長めだがいい男。
おとぼけ役でこの映画の「まったりさ」の助けをしている。

一緒に「独立宣言書」を守り、宝を探すこととなるアビゲイル博士(ダイアン・クルーガー)。
すっと鼻筋の通った知的な美人である。「ホワイト・ライズ」でもかなり魅力的だった。
ほとんど単なる話の色づけ上?、ベンといい感じになる。
でも本当にうす?い関係。(なにせお子様向きですから!)

元・仲間だったイアン(ショーン・ビーン)はいかにも悪役なんだけど
金髪がさらりとしてかっこいい!これはズルイ!
「ロード・オブ・ザ・リング」は観てないからよく知りません。
この悪役、そんなに憎々しくもなく、悲惨な最期もなく、あっさり捕まる・・・という
(まぁ、お子様向けですから!)
どんでんどんでん返しの後、さて、宝はあったのでしょうか!?

宝探しって、わくわくしますよね。
でも宝って、まばゆいほどにキラキラ輝いた金銀財宝なイメージでしょう!
いくら貴重な物といってもですね?。古くさ?い歴史物では・・・。
それにあの宝って世界の略奪の歴史を証明しているようなものですから。
博物館に返して当然・・・って感じです。

ああなってこうなって扉が開く時は、まるでドラえもんの世界です。
あっ・・やっぱりお子様も楽しめる映画だわ!!
まったり、ハッピー♪

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

今週のLOVE FOREVER!アイーダ

今回は・・・福岡で活躍するエッセイスト、TOKOさんのインタビューでした。
年齢不詳のTOKOさん。。。(笑)若いよぉ!!
「忘れていた恋のときめきを思い出しました?!」
「若い人も傷つくことを恐れずどんどんぶつかっていって!」
・・・みたいな恋愛論を熱く語っていました。

貴重な舞台映像は・・・

♪「あな?たたちには 奪えない」 のところ
♪「お洒落は私の切り札?」  のところ
♪「愛が私を変える 変えるの・・」   とふたりで歌うところ
○アムネリスが寝室から飛び出してきて怒るところ
○ラダメス(福井)がいきなりアイーダのくちびるを奪うところ(しっかり)

ナビゲーターの内堀さんの髪型がおとなっぽく変わっていた
「アイダ!」と言っていたのがなおって「アイーダ」と発音していた。
もう役者さんのインタビューは終わったのかなぁ??


昨日6日からついに濱田めぐみアイーダ降臨!
レポートを読んでいると、観た人にものすごい感動を与えまくっていたようです。
彼女も久しぶりで力が入っていたでしょうしね。凱旋公演でもあるし。
井上智恵さんもすばらしかったと思うけど、ただきれいに歌いこなすんじゃなく・・・
強いキャラクターを出す必要があるのかな・・・特にこのアイーダは。
“アイーダ”も自分の分身が戻ってきて喜んでいることでしょう。
週末が待ち遠しいです?

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テーマ : 劇団四季
ジャンル : 学問・文化・芸術

元子役スター勢揃い!!

「ディッキー・ロバーツ 俺は元子役スター」(2003・米)を観た。

(あらすじ)
ディッキー・ロバーツ(デヴィッド・スペード)は70年代に活躍した元子役トップスター。
35歳になった彼は落ちぶれて駐車係をしながらも
再び華やかなスポットライトを浴びることを夢見ていた。
ブレンダン・フレイザー(本人)や彼の親身なエージェント(ジョン・ロヴィッツ)の
支えもあり、ロブ・ライナー監督の新作映画オーディションを受けることになるが、
そこで彼に「君は本当の人間らしくない。普通を学べ。大人の基本がない。
子ども時代からやりなおせ。」

などと、役柄以前に人間性を全否定される。
普通じゃないディッキーが思いついたのは、普通の家庭に入り、
まともな少年時代を体験しなおすこと!
最初は雇ったファミリーに毛嫌いされながらも、彼独特の行動が
家族にもいい影響を与え、やがて彼自身も変わっていく・・・。
そしていろんな犠牲の上で映画のオーディションにこぎつけた彼だったが・・・?


まず・・・デヴィッド・スペード?・・・知らない・・・
かわいくしたらマイケル・J・フォックスで、ロバート・カーライルにも似てるかな?
子役ってケンちゃんが言ってたけど大変なんだね。
デヴィッド扮するディッキーも3歳から朝はコーヒーを飲み、自転車にも乗れずじまい。
家族との思い出は「キャンディ・ランド」(ボードゲーム?)をしたことだけ。
金がある時は人はタカるが人気が落ちると人も去っていく・・・。
そう、家族さえも・・・。
「僕には戻れる子ども時代がない・・・。」という言葉にしんみりする。
コメディアンとしてはおとなしめだけど憎めないし感動的な面もうまく出せてたと思う。

びっくりしたのがアバズレ女役で出ていたアリッサ・ミラノ!!
こうまで変わってしまったかぁ?・・・。
昔買っていた「ロードショー」に初々しくトップアイドルのように載っていたのに。
全然、ぜ?んぜんわからなかった!!

さらに最初に出てくるエマニエル坊や
(坊やって・・・背は129cmだけどもう30代後半でしょ?・・・)
主人公とのボクシング対決で見事負かしちゃいます。

レイフ・ギャレットも出てきます。またまたよく知らない。
でも歌は大ヒットしたみたいだし、アウトサイダーにも出演。
彼の扱いはまぁまぁ。歌も少し披露してるけどやっぱりウマイ。

他に涙が出るほど懐かしかったのがW・コリー!
コリー・フェルドマンが出てるんですよ!彼もかなりの人気だった。
映画もロブ・ライナー監督の「スタンド・バイ・ミー」とか印象深かったし。
その彼が「ロスト・ボーイ」でも共演したコリー・ハイムとツーショットで出てるのです。
フェルドマンのほうはそんなに変わってないと思ったなぁ?。ハイムは別人だけど。
この映画の子役がコリー・フェルドマンの子役時代にちょっと似ていてびっくりです。
親子かと思った。

ちょこちょこ出てくる映画界の裏話的なものがおかしいです。
マイケル・ジャクソンはしっかりおちょくってましたが。
ラストに「WE ARE THE WORLD」ばりに元子役たちが大合唱。

♪子役だって普通の人間なの
♪注目されなくなってもがんばって生きてる
♪昔の共演者なんて電話番号も知らない
♪子役スターやってた時代を愛してる・・・      (抜粋)

悲哀を感じますねぇ?。でも楽しかった。

こちらに参加しています→banner_02.gif(=´Д`=)ゞ ナハハ・・・



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キタヨ?、キマシタヨ?!!

アイーダ  濱田めぐみ

今週のキャスト情報発表になりました。
うわぁ?・・・これでオリジナルキャストですぅ?。\(^▽^)/

智恵さん、お疲れ様でした。
歌がいつも浮き沈みなくすばらしいので安心して観れました。
最近ではS&D2とBBと・・・シティ劇場の主(本人談)のように
拝見してきましたが
彼女の喉が悲惨な状態になってる時を見たことがなく、
元々喉が強いのか管理をきちっとしていらっしゃるのか、感心していました。
(結構いかにも連投で疲れてます・・・っていう人いますよね?)
アイーダでは友だちも、パワーのある歌い方に感動していました。
エビータでもがんばってください!

濱田さんはなんといってもオリジナルキャストだし、演技には期待かなぁ。
役に入り込んでる・・というか、すっごく雰囲気を持った人ですものね。目力もあるし。
北九州出身の濱田さんにとっても里帰りでうれしいんじゃないかな?
シティ劇場登場は2002年11月のライオンキング以来?
同じく阿久津さんは2002年6月以来の福岡かな?
よ?きんしゃった!まっとったよぉ!

私はチケットは会員発売日にテキトーにぽんぽんと取ります。
前日予約とか遠征とか、家庭の事情で無理なので、
まさに四季の思うツボ?にはまってキャストは「賭け」のみです!
どうやら今回ラッキーだったようです。(=v=)ムフフ♪
福井&智恵ペアも3回見れてもう十分堪能できましたし!
いろんなパターンで観れるのがロングランの楽しみのひとつですよね!

今からわくわくしてきたぁ?!!o(*^▽^*)o~♪

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ケーブル・ガイ(1996年・米)

ジム・キャリーうぜぇぇぇぇぇぇ!!ε-(=`ω´=)凸

・・・・あ、失礼しました。
この映画はまさにジム・キャリーの独壇場。

ケーブルテレビ設置工のチップ(仮名)は誰もが嫌うこんな性格です。↓

図々しい・勘違い・空気読めない・悪ノリ
下品・しつこい・強引・迷惑・・etc・・・
孤独・寂しがり屋

ごく普通のいい人、スティーブン(マシュー・ブロデリック)に付きまとう、付きまとう・・・。
これがもう、ず???っとなので観ているほうも気分が悪くなる。
サイコぶりがすごすぎて気が滅入ってくる。
もう勘弁してくれ???・・・と思う。

スティーブ・マーティンの「大災難P.T.A」という映画があります。
これは今は亡きジョン・キャンディが超迷惑男を演じている。
次から次へとウンザリすることが起きるストーリーは似ている。
でもこっちはS.マーティンもちょい嫌な男で、J.キャンディは憎めない男
という設定なので、とっても楽しく観れたと思う。
もちろん、最初からコメディとわかってのことですが。


ケーブル・ガイは最後にはやっぱりコメディ・・・とわかるけど、ずっと怖い。
いろんな意味でこんな人間は怖い。嫌悪感でいっぱい。
本当は「親の養育の放棄」や「ケーブルテレビにドップリ」のアメリカの生活の
問題点も提起しているわけだけど、なにぶんジムのアクが強すぎて
そっちは極めて軽く、同情の気持ちに至らない。

ベン・スティラーもちゃっかりいいところで出ている。
でも最後あの場面に使うなら、もっと誰もがくいつくような番組のほうが
よかったんじゃないかなぁ?まあ裁判放送もアメリカのお家芸ですが。

ジャック・ブラック!!若い!それに心なしかコギレイ・・・!
残念ながらまだはじけてません。そりゃ?ジムとかぶりますしね。
今ふたりがあのテンションで共演したらウルサイ映画になりそうです。

ジムの悪ノリが平気な人はそれなりに楽しく観れる映画だと思います。
あ、そうそう、スティーブンの家族の中にチップがまざって
シモネタクイズ?をするところ・・・笑いました。
おカタイ人間スティーブとの違いがおもしろい。
なんか作る側も楽しんでるな?って感じがよ?くわかりました。

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クルーエル・インテンションズ(1999・米)

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ラクロの有名小説『危険な関係』の3度目の映画化だそうで。
以前ざっとしか観てなかったんだけど、リースとライアンがいかにして恋に落ちたか
そこが気になって・・・もう一度ざっと観ました。

内容は・・・ラブサスペンスなの?どっちつかずでコメディでもないし、
な?んてことない感じ。
ただ俳優陣がいいじゃないですか??
画面が美しいですよ。そこそこ綺麗どころで。
ライアン・フィリップはスラ?リとしていて、人をくったような
プレイボーイぶりがなかなか。
リースに本当に惚れたせいか、ラブシーンで彼女を見つめる目だとか
せつない表情がリアルでとってもよろしい!
リースは彼女の良さも出ない、ぱっとしない役なんだけど、
誠実そうな人物だと思わせる雰囲気を持っていると思う。
ダイナマイトボディでもある!「キューティ・ブロンド」で開花し
ついにはオスカー女優ですもんね。
メラニー・グリフィスの勝気な感じと似ている気がするんだけど。

サラ・ミシェル・ゲラーがクレジットのトップなんで主役なんだ・・・?
彼女の映画はほとんど観たことがなく、私には魅力もわからなかった。
この映画に関してはセクシー演技満載でがんばってたのかな・・・?

それにしても、将来ふたりの子どもがあの超ドアップのパパとママのラブシーンを見たら
どう思うかなぁ?・・なんて気になっちゃいました。
まずは離婚しないで欲しいですね。

(絵はへたっぴーですみません・・・落書きです。)
もっとがんばれよ?・・・と思ったらお願いします。→
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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