広告
Singin' in the Rain [海外ドラマ]ダーティー・セクシー・マネー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダーティ・セクシー・マネー #10(最終回)

第10話「くるみ割り人形」

パトリックは退院し、エレンと朝からベッドで関係は良好。
「これからは嘘もなくやっていこう・・・」と言っていた矢先、カルメリータから電話が。
「誰かに監視されている・・・」と言うのだ。すぐに駆けつけ、警察は無理なので
クラークを監視役につける。防犯カメラもつけて。
ところがバスルームの窓から入った何者かにカルメリータは連れさらわれてしまう。

ジェレミーはソフィアに自分が画家だと騙したまま、ずるずると2週間付き合っていた。
リサに替え玉の画家を紹介してもらうため休みの画廊へ・・・。
しかし画家からは断られ、ジェレミーはリサを描いて練習したいと困った事を言い出す。
頑なに拒否するリサをリラックスさせようとジェレミーはマリファナを取り出し二人はいい気分に・・・。

pic1_200.jpg

ニックとのことで気弱になったリサを励ましながら、ジェレミーはリサにキスをする。
リサのアドバイスもあり、ソフィアに本当の事を告白したジェレミー。
彼女は騙されていたことに怒り、愛想尽かしてしまう・・・。

ブライアンは信者と関係を持ち、調停人を買収したことがばれ、教会を追われる危機に。
そして自分が本当に神に仕える気持ちがあるのかを考える。
トリップにはいい関係を築きたいと言われ、レティシアには足湯で励まされる。
そして神の声と相談した結果、ブライアンは着慣れないスーツに身を包みトリップを訪ねる。
育ての親の元で働くことを決心したのだ。二人はがっちりと握手を交わした。

カレンはサイモンのガーナの王女だという元妻に突然引き会わされびっくり。
そしてディナーで聞きたくもない話を聞かされる・・・
そして動揺した様子で、ダーリング家の“くるみ割り人形”の場へ現れる。
ニックは急遽やって来たカレンを見て、サイモンと何かあったのではと直感する。
サイモンはニックに「ダーリング家の事業の5年間の損益明細が欲しい。」と頼んでいた。
トリップにありのままを相談すると、渡して様子を見ようと言うので財務報告書を彼に渡す。
そしてその時、「カレンとは別れてくれ。」と強い口調で言い、承諾させるのだった。

リサはジェレミーと吸ったマリファナのせいで、巨大なスポンジのオブジェを
売り損なってしまう。15万ドルの損失に画廊のオーナーはカンカン。
リサは責任を取ってクビを言い渡される。
バカなことをしたとニックに報告すると、「ダーリング家に関わるとそういうことは増える。」
「僕の気持ちがわかったろう?」と優しく接してもらい、思わず抱きつくのだった。

ジュリエットはカレンが行くはずだったハネムーン先、セイシェルでカイルという男と
親密になっていた。NYに遊びに来たカイルと楽しく過ごしていると、
彼がずっとここにいたいと言う。
喜んだジュリエットは、カイルに「自分の初めての人になって欲しい」と頼む。





続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

ダーティ・セクシー・マネー #9

第9話「時計」 The Watch

エレンに脚を撃たれたパトリックはモルヒネ漬けで朦朧としている。
とにかく夫が選挙に勝ち上院議員になることが一番のエレンは、気を変えて、
カルメリータとは別れるように言う。
病室を訪れたカルメリータは身を引く決意をし、最後のキスをして出て行く。

サイモンはカレンに急激に言い寄ってきた。
カレンも一度は素っ気無い態度をとったものの、結局はディナーを共にし
ベッドまで・・・。何を企んでいるかわからないサイモン。
トリップとも深い絆があるカレンは、「父に言わないで。あのビルみたいなことをしないで。」
と釘を刺すのだった。

ジェレミーはソフィアから「家に連れて行かない限りエッチはお預け」
・・・と言われ適当な貧乏に見える家を探す。
リサには断られたため、とりあえず他の家を用意し、散らかして汚い部屋を作った。
ソフィアが呆れたのはその貧しさより、駐車場係という今の状況から抜け出そうとしない
ジェレミーのやる気のない態度だった。
目標を聞けば「宇宙へ行く事」なんてわけのわからないことを言うし・・・。
そこでジェレミーは自分は画家だとでまかせを言い、またしても画廊に勤めるリサを頼ってきた。
呆れるリサだったが、絵を買ってくれるとあってヌードの数枚を提供。
その裸婦画を見たソフィアは大感激。
自分の絵も描いて欲しいと言うものだから、ジェレミーはまた窮地に追い込まれるのだった・・・。

ブライアンは賄賂がばれ、共同親権どころか贈賄罪で逮捕となった。
500万ドルの保釈金を払い出てきたものの、1?2ヶ月の服役は免れない。
レティシアは夫に何とかして欲しいと頼むが、それはブライアンの自業自得だと
請合ってくれない。他の子どもたちとは明らかに違う夫の態度に
レティシアが過去を思い出していた。

それは6ヶ月前のダッチの誕生日。
バルハラを抜け出してきたというレティシアはこっそりとダッチに会い
誕生日プレゼントである腕時計を渡した。
そして今まで怖くて口に出せなかったある告白をする。
それは・・・二人の間に子どもがいるという事実。ブライアンがダッチとの息子だったのだ。
ダッチは今聞かされた事実に怒り、レティシアとの決別を宣言し出て行く。

ブライアンがダッチとの子どもであるということは、トリップが調べてわかってしまった。
もう隠す事はできない・・・とレティシアはブライアンに告白する。
そしてニックにも・・・。

二人のショックと怒りは計り知れなかった。
ブライアンは今までなんとなく家族の中で疎外感を感じていた事、
自分だけ神学校に入れられた事をこれで納得する。
教会で神に、「あなたのユーモアには感服します。」とつぶやいていると
ニックが現れる。ニックもまた、父親との事を思い出していた。

最後に会ったあの日、父は自分の前では見せたことのない酔っ払った姿で現れ
「悪かった・・・。」とひたすら謝っていた。
父親からもらったという時計を無理矢理ニックに渡し、何かを言いたげだったが
ニックはつっけんどんな態度をとり無視した。

あれは、このことを言いたかったのだ。

ニックは父親の形見となった時計をブライアンに渡した。
二人並んで座り、ブライアンは素直に「ありがとう」と言った。
お互い何も言わなかったが、初めてお互いを思いやりわかり合えた瞬間だった。

アンドレアとジュニアがブラジルに発つ日。
ブライアンはニックからもらった時計を代々続く絆ということでジュニアに渡した。
別れがたく思い抱きしめると、ジュニアは「愛してる・・・。」と言って父をなぐさめるのだった。



続きを読む

テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

ダーティ・セクシー・マネー #8

第8話「別荘」

感謝祭の夜、トリップがエルダーの真意を聞くためにバルハラの別荘に全員集合。

一生懸命書いた記事がマウスのワンクリック?で消えたので脱力。以下簡単失礼します・・・

なんとエルダーの両親はダーリング家で働いていた。
そしてトリップの母とエルダーの父は不倫していた。
怒ったトリップ父を見かねて、ダッチが当局に連絡。
エルダー両親は船でロシアへ。不幸にもシベリアの労働キャンプで死亡してしまう。

トリップの思い入れのあるビルを奪い、パトリックをも奪ったエルダー。
それはダーリング家に対する復讐に違いない、と思い込んでいるトリップ。
「ただのビジネスだ。」と冷静に対処していたエルダーだったが、
その後ダーリング・プラザを木端微塵に爆破し、トリップに宣戦布告?

2代に渡って浮気だなんて、ダーリング家の妻もどうかしてる。

これでダッチ殺しの動機も、エルダーにあることがはっきりしたわけだが
トリップの兄弟殺し?の疑惑もあったりしてまだまだはっきりせず・・・。

パトリックは相変わらずいいとこなし。
妻とカルメリータにはじき出され自分の発言権なんてないし・・・。
終いにはエレンに猟銃で撃たれてしまう。
「たいしたことない・・・。」で済まされてしまう、ダーリング家の権力、恐ろしい。
まあ、他人の事故のせいにしてましたしね。

ブライアンは共同親権をとるのに必死。
しかしグスタフと名乗らせたり、2ヶ月間にやった不誠実な行動が仇に・・・。
2段ベッドに寝転ぶ姿、かわいい・・・。
しおらしく神にお祈りしてる・・・と思いきや、金に物を言わせていた・・・(苦笑)

ジェレミーはナタリーに金目当てで裏切られたことを根に持ち、ソフィアには
素性をばらさないように必死でアプローチ。
なんとかデートにこぎつけたが、庶民の生活がよくわからない。
そこで役に立ったのが運転手のクラーク。
アドバイスもらったり、父親役になってもらったりして大活躍。
クラークもここぞとばかりに若い娘とハグしたりして、なかなかのやり手だった!
ソフィアはダ?リング家の名前を出しても無反応。それに益々惹かれるジェレミー。
このエピだけ別のドラマみたいでした!いいじゃーーーん!

カレンに協力するといっていたレティシア、本当にやりやがった!!(笑)

リサにキスのことをわざとらしくばらし、波風立て作戦を決行。
さすがに夫にも否があるとわかったリサ。
ペンキ塗りぐらいで許してもらえるだろうか??




テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

ダーティ・セクシー・マネー #7

第7話「結婚式」

カレンの4回目の結婚式当日。

司法長官であるパトリックは父の古い友人であるファンティーニ兄弟を起訴する。
それを知りカンカンになった父トリップは息子に抗議し「家を出て行け!」と言う。
しかしパトリックはすでに家を出てホテル住まいを始めたところだった。
それもこれもエルダーの助言によるもの・・・
ちょうどその後、妻エレンがパトリックの浮気を知っているようなことをほのめかす。
カルメリータのことをばらしたのが父親の仕業だと思ったパトリックはエルダーに相談。
妻には正直に言えと言われたため、その通り浮気相手がカルメリータだと告白。
エレンは3人で話し合いをすることを提案し、自分は全く退く気がない事を言い放つのだった。

メキシコへ行っていたブライアンの愛人アンドレアが戻ってきた。
息子に会うためだというが、気持ちがのこっているブライアンはアンドレアと元サヤに・・・
ところが今度はジュニアをブラジルに連れて帰りたいと言う。
フェンシングのレッスンから帰ってきたジュニアは母親の姿を見て喜ぶ。
すっかり情が移っていたブライアンは複雑な思いで二人を見送った。

ジュリエットにナタリーから電話。仲直りしたいと言う。
ラジオから流れてきたのはナタリーの新曲。
それをノリノリで聴くジュリエット。ジェレミーはまだ怒りが収まらない。
ジェレミーをそっちのけで、いつの間にかジュリエットとナタリーは元のマブダチに・・・。

カレンはまだ迷っていた。
母親に相談し、ニックに説得を受けてなんとか式は始めるが、誓いの儀式の後
フレディに、「最初は金目当てだったけど今では本当に愛してる・・・。」と言われ
はっきりと冷める。そしてわずか45分で婚姻無効の手続きをとる。
憮然とするフレディにニックが書類のサインを促し、300万ドルの小切手を渡す。
フレディはひどい捨て台詞を吐いて立ち去るが、カレンの気持ちはまんざら嘘でもなかった。
ニックと二人の時に「愛してる。」とキス。
さらに母親にこのことを報告し、「ニックと結婚したい。」と告白。
呆れながらも「それなら私に手伝わせて・・・。」と意味ありげな言い方をするレティシアだった。

トリップは朝からテキーラをあおっていた。これを1日で飲み干すつもりだった。
式は滞りなく終わり、ブライアンの牧師の言葉もすばらしかった。
やっとカレンが幸せになれる・・・と酒を飲み干し安堵のため息をついていたところ
カレンがやってくる・・・。

トリップはエルダーがパトリックをかどわかしている事を知り激怒する。
そして「許すことはできない、破滅させてやる!」とニックに言うのだった。

続きを読む

テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

ダーティー・セクシー・マネー #5

第5話「バースデー・パーティー」

1週遅れなので、いつもダラダラ書いているあらすじは省略します。
感想だけ・・・。

ブライアンJr.の話はかわいかった!
ブライアンがいつもしている良い子のためのお話、お題が“正直”だったので
避けて飛び抜かそうとする・・・。が、妻に咎められ、予定通り読むことに。
「嘘はだめだ、地獄に落ちるぞ?。」
みたいな話にジュニアはすっかりびびって継母に真実を告白。
意外にもばれたことをアッサリ受け止めたブライアン。
離婚を申し出てきた妻に、「ぶっつぶす!」なんてキレていたが、
ニックに「ちゃんと謝ってチャンスをもらえ。」と説得され、とりあえず保留に。
家を追い出され、ダーリング家に戻ってきたブライアンとジュニア。
息子が元の部屋に戻ってきてレティシアは喜ぶ。
スタートが底辺だったせいか、ブライアンの好感度は上がるばかり。
なかなかいい父親だし、ニックに対してのジェラシーを素直に口にしたり
意外に憎めない人物なのでした。ジュニアもかわいいしなぁ?!

双子のバースデイパーティの話。
毎年一緒に盛大にやってたらしい。
今年は別々にやるからって、ジュリエットは100万ドルを使ってフランス風パーティ、
ジェレミーは100万ドルでブルックリン橋を封鎖し、合計200万ドルをかける散財ぶり。

トリップは二人のばかげた行動をとりあえず見過ごしておいて、後で反省させよう
という目論見。レティシアの父からの信託財産も5年後までお預けにしようかと考える。
何しろひとり2500万ドルなのだ。今の二人に渡せばどんな使い方をするかわからない。

ジュリエットはマリー・アントワネットかと思わせるような仮装大会なみの格好で
最初はゴキゲンだったが、狙っていた男と友人がキスしているのを見ておかんむり。

ジェレミーはジュリエットの友人情報からナタリーの妊娠が嘘だと知り、
すっかり人間不信に陥る。誕生パーティでもすっかり荒れてニックが駆けつけるほど。
ナタリーに確認してやっぱり妊娠してない事を知ると、「俺に近づくな」と拒絶。
しっかしな?・・・。短絡的なお話ですわ。
ナタリーはつわりっぽい症状だったから思い込んだんでしょうけど、
二人とも愛し合ってたのだから、例え妊娠が間違いで、言うのが遅れたとしても
そんなに怒ることじゃないでしょう・・・?
妊娠をエサに結婚を迫るというと、好きでもないのに責任をとらされる・・・
というパターンを思い浮かべるけど、二人の場合当てはまらないし。
ナタリーも金持ちで、ジェレミーの愛はある。あえて妊娠を持ち出さなくても
いいわけだから。ジェレミーの行動はよくわからないですね。
気持ちは少しわかる。妊娠を告げられてもびびることなく、むしろ楽しみにしてたから
がっかりきたのもあったみたいだし、自分がとんでもない金持ち・・・ということで、
金目当てで近寄ってくる人に警戒心があるんですね。
だからナタリーにも過剰反応しちゃった・・・と。

最後はやっぱり双子は双子同士がよくわかりあってる・・・みたいな終わり方で
ジュリエットは自ら財産授与を延期、ジェレミーは父に認めてもらいたくて
「仕事が欲しい。」と頼む。
これだけのことですっかり感動する超アマのトリップ。

ニックはサイモンと食事。Cというのはやはり彼だった。
サイモンは1000万ドルをさっさとチャリティーに使い、自分のところに来いと誘う。
ダーリング家に振り回されてやりたいことができないのであれば・・・。

早速ニックは寄付を頼みに来た人に、ポンと20万ドルを寄付。
すぐにサインはしたくないって言ってなかったっけ?
もっと慎重に使って欲しいですね、どうせなら。

妻にも何やら高いらしいアリ3匹の絵をプレセント。
なんのカンの言って、ニックもう金持ちサイドに入ってるんですよね?。



テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

ダーティ・セクシー・マネー #4

第4話「キアヴェンナスカ」 

ニックは父が誰からサイモンの資料を受け取ったかを調べていた。
すると父のスケジュール表から“C”という人物と会っていることがわかる。
トリップに相談すると心当たりがあるという。
それはスパイ活動をしていたハロルド・テンプルトンという男だった。

彼に会うためにイタリアの別荘まで行くことになったニック。
贅沢にも自家用ジェットでパイロットはクラークだ。
そこで最近忙しくて構ってやれなかった妻リサも同行することになる。
キキは実家に預け、目的以外はゆっくりと二人で過ごすことができるはずだ。

ところが、話を聞きつけたカレンとフレディが一緒についてきてしまう。
イタリアでも同一行動をしたがるカレンをやんわり断ったが、レストランでは一緒に・・・。
ニックはトリップに言われたように、“キアヴェンナスカ”を頼む。
これは合言葉になっており、ニックは従業員にテイスティングルームに呼ばれる。

そこにはハロルドが待っていた。
ニックは父が資料を持っていた理由を聞く。
しかし彼はワインだけ飲んで話してはくれなかった。

テーブルに戻るとリサの酒量はかなり増えていた。
カレンと同席するには必要だったのだ。
さらに19歳の頃ニックからプロポーズされたことをカレンが話したものだから
怒って席を立ってしまう。
ホテルに戻り、以前カレンから強引にプレゼントされた1200ドルの靴を突っ返す。
ニックに対しても「プロポーズの話は聞いてなかった。」と怒りが収まらないリサ。
一時は不穏なムードになったが、結局はお互いが大事な存在だと確認する。

再びハロルドから連絡があり会いにいくニック。
資料はやはり彼が3ヶ月前に父に頼まれ渡したものだった。
そしてさらにトリップについても同様に調べるように頼まれたため、そこで引いたのだという。
ダッチはどうやら他の人物に仕えていたらしい。

ジェレミーはジュリエットとナタリー両方から同じクラブのパーティに誘われる。
結局は姉と行く事になったジェレミー。ナタリーは見せつけるように他の男といちゃいちゃ。
ジェレミーのかなりのシスコンぶりに頭にきているのだ。
ところが二人がいちゃついているところをジュリエットがついに目撃してしまう。
ジュリエットの叫び声が家の中に響き渡った。
「よりによってナタリーと!!」と激怒するが、彼女を愛してしまったジェレミーは
言われっぱなしというわけにはいかない。ジュリエットに本気だということを言いに行く。
体調が悪かったナタリーは妊娠したことをジェレミーに告げる・・・。

グスタフは学校で巨体の女の子にいじめられていた。
彼女は体が大きく力が強いのをいいことにやりたい放題。
グスタフに半分脅されて助けてくれるように言われたブライアン。
学校に出向き、直接女の子に声をかける。
「神様は見ている。このままだと地獄で焼かれるぞ・・・!」
牧師のこの言葉はさすがに効いた。

トリップは妻の40年間の姦通を知り、「みんな私の子か?」と疑っていた。
結局産婦人科の主治医にDNA鑑定を頼む。
そして答えは出た。しかしトリップは結果を見ず、直接妻の口から聞きたかった。
言わないのなら家を出て行けとまで言った。
観念したようにレティシアは真実を告げる・・・。

ニックに近寄る“C”ナンバーの車。
ついにサイモン本人がニックに接触してきた。




続きを読む

テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

ダーティ・セクシー・マネー #3

第3話「イタリアン・バンカー」

ダーリング家広報係のレベッカの元へ100万ドルを要求する脅迫状が届く。
一家の誰かのセックスシーンが映ったビデオを持っているというのだ。

ニックはひとりひとりに事情聴取。
一番怪しいパトリックは、「そんなこと自分の趣味じゃない。」と言い否定、
カレンはニックに昔贈ったテープの話をして答えをはぐらかし、
ふしだらと思われているジュリアンは実はヴァージンでそれに近い経験もないというし、
ブライアンにいたっては聖職者らしく、「誰にその話をしている?」と呆れ顔。

誰かが嘘をついてるはずだった。
すると今度は現物・・・DVDを送ってきた。
レベッカと秘書とニックで興味津々観る・・・。映っていたのはカレンだった。
相手はフレディのキャディをしている男だという。

カレンに確認して、とりあえず100万ドルを用意することに。
カレンはフレディにも正直に話しそんなに慌ててはいなかったが、
パトリックの選挙前ということで、映像がネットに流れて悪影響が出てはいけない。
ニックはカバンを持って銀行の金庫へ金を取りにいく。
金庫内は金の延べ棒や現金の束でぎっしり。それを目の当たりにしてニックは驚く。
パウロ・ボバが言うには、こういう金庫が他にも街中にあるという・・・。

パトリックの資金集めをかねたイベントがブルガリの新店舗で行われた。
ダーリング家の面々は続々と到着する。
しかし肝心のパトリックが現れない。彼は酒を煽り、街中で「スピーチなどしない!」
と自暴自棄になっていた。
自分はダーリング家という大木の小枝にすぎず、自由な恋愛もできない。
何より一番愛してくれたカルメリータと別れたことが一番の喪失感だった。

ニックは彼を迎えに行き、「明日は新しい一日だ。新しいチャンスがきっとくる。」
と励ます。警察もダーリング家には協力的で会場まで送り届けてくれる。
パトリックはなんとか気を取り直して、スピーチも無事やり遂げた。

ジェレミーはジュリエットに内緒でナタリーと関係を続けていたが
ホテルを追い出されたジュリエットは“双子レーダー”を感じてジェレミーを怪しんでいた。
会場にも現れたナタリーに、ジュリエットはピリピリ。
取っ組み合いの喧嘩になってしまうが、ジェレミーはジュリエットの味方をし
ナタリーを追い出す。
その埋め合わせにジェレミーが買ったウン十万ドルのブルガリのネックレス。
ジュリエットはそれをなぜジェレミーが買ったのか気付いてしまった・・・・。

ニックは父親殺しの手掛かりとして、ブリーフケースにあった書類をコピーして
警察に届ける。しかし警察はサイモン・エルダーについて何も疑わしいことはないという。
もともと犯人探しに協力しようと言っていたトリップは自分を二度も助けてくれた
命の恩人にそんなことはしない、とことわった上で、再び協力を約束した。

100万ドルで受け取るはずだったビデオが、何者かの手に渡ってしまった。
しかしそれを300万ドルで買い取った男がいた。サイモン・エルダーだった。
部下らしき男がビデオを手渡しながら、「エルダーはあなたが思うような人じゃない。」
と言い残して去っていった。





続きを読む

テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

ダーティ・セクシー・マネー #2

第2話「ライオン」

トリップが好みの朝食をオーダーし優雅な朝を迎えている頃、ニックは何もかも
思い通りに行かない朝に苛立っていた。
それでも愛する妻に笑顔で送り出されるとやる気がでないわけではない。
 
地下鉄に乗って大富豪のダーリング家に向かう。
トリップには今週分の費用だ・・・とポンと札束を渡される。
今回の仕事は女性雑誌に載るダーリング家の家族写真を無事撮ること。
パトリックの上院選出馬のための宣伝として重要な企画だった。
ニックは家族が揃うようにまとめ役をしてくれるだけでいいという。

しかし簡単にはいかないのがダーリング家。

カレンは夫のフレディが家族写真に入れないことを直接言うことができない。
そこでニックにお願いする。当日まで忘れていたニックだったが、「スポーツマンだから・・・」
とストレートに入れないことを告げる。自分が悪者になって・・・。
しかしフレディはニックがカレンとのことを嫉妬して邪魔していると勘違いして・・・?

父の金で名ばかりの自立を実行中のジュリエット
ジェレミーが家へ戻るように説得するが、むしろペントハウスに移りたいから
住人を調べてくれ、と頼まれる。
ペントハウスに住んでいたのはジェレミーの元カノでジュリエットの天敵ナタリー・キンプトン
だった。ジェレミーに未練があるナタリーは積極的に誘惑してくる。
ジュリエットに気を遣って避けようとしていたが結局はなるようになれという気持ちになり・・・

愛人から無理矢理子どもを押し付けられたブライアン
子どもを母親に突き返すように・・・とニックに命令する。
しかし母親のアンドレアはすでにブラジルへ出国した後・・・。
その日は仕方なく自宅にブライアンJrを迎え入れたが、ニックは家族が集まったところに
彼を連れて行く。当然「その子は誰だ?」という話になる。
とりあえずスウェーデン人の孤児だということで息子と口裏を合わせ、
多少は申し訳ないと不憫に思っているブライアンは、自宅にも連れて帰ることに。

パトリックは悩んでいた。父親の言うとおり検事総長にまではなったが
政治の世界に興味はなく足を洗いたいと思っていた。
しかしトリップはパトリックがダーリング家を正統に引き継ぐ唯一の人間だと思っているので
期待を捨てられないでいた。
煮え切らなかったパトリックはカルメリータに「大きな目的のために実行したら?」
と背中を押され、選挙に立候補することを表明する。


ニックは父親殺しの犯人探しを始めていた。
ブライアンから10万ドルを受け取ったという飛行整備士のノーマン・エクスリーに会う。
10万ドルの理由は、隠し子のことを知ってブライアンを脅し口止め料でもらったものだった。
飛行機に細工はしていないという。

次に父親と不倫していたというレティシアに話を聞く。
ニックにばれていることに驚くが、これまでにトリップが気付いている素振りはなく
ダッチも夫も愛していると言う。

トリップが二人の関係を知っているかどうかを確認したいニックは、
彼が毎日つけているという日記をこっそり盗み出す。
目撃された家政婦のワイヤーには500ドルで口止めをする。
しかし日記にはそれらしいことは何も書いてなかった。
気になることといえば、事故当日の日記だけだった。
そこには飛行機の絵と、ぐしゃぐしゃに消された文字があった。

撮影会の当日。
ジュリエットは来なかったが代わりにソックリの替え玉が用意されていた。
二頭の本物のライオンを寝そべらせ、撮影は無事終了。
そこでトリップが日記を知らないかと騒ぎ出す。
犯人探しみたいになったのを見かねて、ニックは正直に自分がやったと告白。
そしてその理由も・・・。

自分がダッチ殺しの犯人扱いをされたことに失望したトリップ。
レティシアはいよいよ関係がばれた・・・と覚悟するが、夫からの非難の言葉はない。

しかしニックが開かないブリーフケースを持ってきた時に、妻の誕生日ではないか?
と助言する。やはり彼は知っていたのだ。
果たしてカバンはレティシアの誕生日、“712”で開いた。
中にはサイモン・エルダーという億万長者に関する記録ばかりだった。
彼が父の死に関わっているのだろうか・・・?





続きを読む

テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

ダーティ・セクシー・マネー #1

いい感じ!!
Super! dorama TV
で11月から始まったこのドラマ。
大袈裟な宣伝、躊躇するようなタイトル、ぱっとしない感のある主人公・・・。
しかし観てみると、主人公は好感持てるし、セリフはなかなか気が利いてるし、
キャストも豪華なら、ところどころユーモアが散りばめてあるのがいい!
信じられないようなセレブの贅沢生活も見ものだから、息切れせずに続きますよう・・・
とにかく、「クローザー3」終了後、がっかりしてましたが楽しみが出来ました!(10話だけど)

dirty-sexy-money-cast.jpg

第1話「ダーリング家の秘密」

ニックが子どものころ、母親は仕事人間である夫についていけない・・と家を出て行った。
父はニューヨーク一の大富豪ダーリング家の顧問弁護士だった。
常にダーリング家に寄り添うような生活をしてきた父とニック。
「父のような男にはならない。」
そんな父が、2ヶ月以上前に連絡があったのを最後に、飛行機事故で亡くなる。

父、ダッチ・ジョージの葬儀には実の息子をさしおいて、すごい報道陣でごった返していた。
それもそのはず、世間で注目の的のダーリング家が葬儀で一堂に会すというのだから・・・。

ニックピーター・クラウス)は金持ちに取り入った父親に反発するかのように、
弱者を助ける立場の弁護士としてほぼボランティアのような活動をしていた。
父の死でダーリング家との付き合いもこれまで・・・と思っていたところ、
家長のトリップドナルド・サザーランド)に呼ばれ、父の後を引き継ぎ代理人になってくれ
と要請される。「なぜ自分に?」と聞くと、「心から信頼できる人物だから。」と言う。
条件は、年500万ドルの出資に事務所の運営費、人件費持ちという破格の待遇。

それでもニックは表情を緩めず、「嫌なことはしない、家族に嘘はつかない。」
と条件を付け加えた。そして相手を睨んでこう言った。 「1000万ドルなら。」
「決まりだ。」トリップは言った。

ニックは家に帰って妻リサゾーイ・マクラーレン)と500ドルのディナーを楽しみ
ベッドの上でじゃれあっていた。妻との関係は今でも良好だ。
厄介なダーリング家を知っているだけに今後を心配する妻に、
「オレのやり方でやる。」と自信をのぞかせる。

しかしその夜から、ニックの携帯は鳴りっぱなしとなる・・・。
助けを求めるダーリング家の人間からの電話だ。

まずは三男である双子のジェレミーセス・ガベル)。
働きもせず毎日ありあまる金を使ってぶらぶら。
好き勝手はしているが内面は満たされることがなく、常に不満と不安を抱えている。
今回はポーカーに勝った戦利品としてヨットをもらったので、チェルシー埠頭に
権利書を取りにいくが、それが密入航者の船だったことで逮捕騒ぎに。

カレンナタリー・ジー)は3度の離婚を経て4回目の結婚を前にしていた。
弁護士として婚前契約書に目を通すが、なんとカレンは未だにニックにゾッコン。
ゴルファーで婚約者であるフレディダニエル・コスグローブ)の目の前でも
ニックへの感情は隠さない・・・。結婚記念日パーティでは婚約者の名前をいい間違え、
二人きりの時、ニックにモーションをかける始末。

やけぼっくい?
(これをリサに目撃されややこしいことに・・・。)

子どものころから一途にニックを思っていること(初体験もニック)、結婚相手が常に
自分ではなく金目当てであること・・・は事実で、カレンも心から幸せとは言えなかった。

ニックの子どものころからの天敵、ブライアングレン・フィッツジェラルド)は牧師。
ニックが代理人になるということに一人大反対。
彼にもとんでもない秘密が。実はアンドレアという女性との間に隠し子がいたのだ。
名門校に入れたいというアンドレアの頼みを聞いて、ニックになんとかしてくれと言う。
学校にかけあうと、隠し子をダーリング家の子と認めれば入学できると言う。
ブライアンはニックとニックの父親への侮辱をやめず、思わずつかみ合いの喧嘩に・・・。

双子の次女、ジュリエットサミーア・アームストロング)は女優の卵。
有名舞台に抜擢され喜ぶが、それは実力ではなく親ばかな父親のコネであった。
監督のピーター・ボクダノヴィッチからはボロクソに言われ、何もかも嫌になる。
パーティ当日、20錠も薬を飲んで自殺未遂。(すべて吐き出す)
出来が悪いながらも、親からの自立を願うジュリエットは家を出て行く決心をする。

長男で検察局の検事総長でもあるパトリックウィリアム・ボールドウィン)。
次期、上院議員立候補をも視野に入れている二人の子を持つ父親。
ところが彼の元に訪ねて来た女性が・・・。
トランスジェンダーのカルメリータキャンディス・ケイン)だ。
パトリックはニックに手切れ金の小切手を持たせて別れようとするが、
そういう仕事は断固としてポリシーに反するニックは、「未来のアメリカを担うものとして
しっかりしてプライドを持て!!」と励まし?自ら渡しに行かせる。
結局その夜はカルメリータとベッドを共にすることになったパトリックだった・・・。

dsm.jpg


結婚記念日パーティーはニューヨークフィルをよび、本物の競走馬と騎手も現れ
盛大に行われたが、ダーリング家の人間の中身はボロボロだった。

彼らに付き合っていたら、とてももたない・・・とニックはトリップに「辞める。」と言う。

しかしカレンから気になる情報を耳にする。
父ダッチが、この40年、トリップの妻レティシアと付き合っていたということ。
ノーマンという飛行整備士に数万ドルの金が流れているということ。
まさか父は殺された?

その2日後、ロングアイランドで父の飛行機は見つかった。死体はなかった。
あったのはセキュリティーボックスにあったブリーフケースのみ。
発見を聞きつけてヘリコプターで駆けつけたトリップ。彼はまだニックを諦めてはいない。
ニックは仕事を引き受ける決心をしていた。
それは父を殺した人物を探り出すためだった・・・・・。



続きを読む

テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

br_decobanner_20111119091902.gif

カテゴリー
月別アーカイブ
09  08  07  06  05  02  01  12  08  07  06  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 
最近のコメント
RSSフィード
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。