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Singin' in the Rain [海外ドラマ]ブラザーズ&シスターズ

ブラザーズ&シスターズ2 #14(#37)

戸惑いの波

ロバートがジョギングに出て、キティが入浴中、テイラーが奇襲攻撃をしかけてくる。
キティが相手をするが、彼は思った以上にイヤなヤツだった。
そして彼の来訪の目的は、やはり副大統領への打診であった。
キティは彼と組む事に不安を感じる。ロバートも党内での発言力を保障して欲しい
と申し出るが、テイラーは国で2番目のポストを与えるのだから受けるべき・・・
と確約はしない・・・。
結局ロバートは自分の支援者狙いで弱点を補強するために利用されるだけと思い
申し出を断る。

アイザックと別れたノラを心配してみんながゴキゲン伺いに来る。
いつも悪い事があるとジェイミーを呼んで家をいじってきたノラ。
今回も「どこを変えたいか、何が必要か・・・?」と聞かれ、考えをめぐらす。
夜は小児病棟のための慈善パーティーに家族で参加。
そこで病気の子どもを持つエレンに、看病のために必要な滞在場所を
提供する事を思いつく。サラにも援助を頼む。

ケヴィンは左手に重傷を負ったスコッティが保険にも入れてないことを知る。
悩んだ挙句、自分のパートナーになれば事務所の保険に入れる事を提案する。
ロマンティックなスコッティは、「結婚が事務的なのはイヤ・・・。」と断るのだった。

ホリーはデヴィッドにすっかり心を許し、週末旅行を楽しみにしていた。
レベッカがデヴィッドのヒゲを使って依頼したDNA鑑定の結果が出た。
やはり父親はデヴィッドだったのだ。
それを知って興奮したレベッカは、戸惑いと不満をデヴィッドにぶつける。
デヴィッドも真実を知ったのは初めてだったが、「どうにかする・・・。」と告げ、
娘のために自分が消える事を選ぶ。
帰ってきたホリーに、「仕事が入ったから。」と嘘をついて突然立ち去ってしまった。
どういうことかわからないホリーはショックを受け涙を流す・・・。

ジャスティンにはDNA鑑定の結果は、ウィリアムが父だったと嘘をつく。
がっかりしたような意外な表情を見せたジャスティン。
それでもウォーカー家を強調して、レベッカを早朝サーフィンに誘う。

ゴールデンプラム社との契約を断るようにソール頼んだサラ。
ところがソールは勝手に話を進めていた。
グラハムにも直接言わなかったことでギクシャクしてしまう。
ノラに会って、「ソールはいろいろあったんで、彼を信じてあげて。」
と言われ、その意志を伝えにいくと、何やら二人の様子がおかしい。
なんと先方が倒産してしまったのだ。
2000万ドルもの借入金はどうなるのか・・・?
サラの慎重にいきたい・・・という気持ちどおり契約をやめていれば・・・。



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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

ブラザーズ&シスターズ2 #13(#36)

ノラの大決心

ロバートの選挙戦は佳境に入る。
しかし追い上げてきたテイラーに敗北し、選挙戦からの撤退を余儀なくされることに。
それでも支援者の前で堂々とスピーチをやり終えたロバートを
キティは誇らしい目で見つめる。
そして二人は本格的に子作りに向けて治療を開始する。
もはや上院議員というだけでは物足りなくなった・・・とアイザックにだけ
心の内を打ち明けたロバート。
そんな時、テイラー陣営のマッコイから電話がある。

サラとグラハムは互いの立場も省みずすっかり恋人同士に。
二人のキスシーンを目撃したトミーは、自分の事を棚に上げ
ビジネスパートナーとの恋仲に苦言を呈する。

アイザックが、ノラをワシントンに連れて行きたいと申し出た事で
ウォーカー家は大騒ぎになる。
アイザックは地元の大学に教授として就任する事が決まったのだ。

二人の秘密のディナーには心配して駆けつけた子どもたちが集まる。
男兄弟はアイザックをゴルフに誘い、住まいやローンなどのことを根掘り葉掘り聞き出す。
アイザックはそんな彼らに辟易しながらも、心配している心情を察して
「お母さんを愛している。大切にする。」と言うのだった。
そう言われると何も言えなくなるトミーたちだった。

ホリーとデヴィッドはすっかりいい雰囲気に。
レベッカの誕生パーティをウォーカー家で開くことになり、デヴィッドはレベッカに
母親のネックレスをプレゼントする。
それを知ったホリーはどういうつもりかとデヴィッドに詰め寄る。
そこを目撃したジャスティン。レベッカの本当の父親はデヴィッドではないかと疑う。
二人で誕生ケーキをつつきながら、きちんと調べたほうがいいのでは?と持ちかける。
不安感を露にするレベッカにジャスティンは自分が付き添うことを約束する。

アイザックに「イエス」と答えたノラ。
キティは「母親のことは一番よく知っている。」とアイザックに相談する。
そして後悔はしたくないから・・・と、ノラに対しても「行かないで、ママが必要。」
と本心を言ってワシントン行きを引き止めるのだった。



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ジャンル : テレビ・ラジオ

ブラザーズ&シスターズ2 #12(#35)

カラオケナイト

ロバートはこの2週間テイラー候補に予期せぬ追い上げをされていた。
いらつくロバートを見てキティは機転を利かしロバートの子どもたちと弟を連れてくる。
ジェイソンと二人の子どもと、ミシガンの祭りで楽しく過ごす。
ところが子どもたちが風邪をひいてしまい、ホテルで子守&看病をするはめに。
結局キティもうつってしまい、具合が悪い中イタズラっこのふたりに手を焼く。
ノラに助けを求めるが、「泣き言を言わない!!」と突っぱねられ
遠慮はしない・・・とソフィアとジャックを怒鳴りつけてしまう・・・。
しかしこれが功を奏し、本当の母親のようなキティに子どもたちは心を許すことに。
 知り合いの知事に支持表明を断られたロバートだったが、見事ミシガンで勝利する。

ケヴィンはスコッティとゲイバーに行く。
スコッティの仲間にはキュートだけど堅苦しい・・・と不評。
苦手なカラオケも避けていたが、サラと再度来た時に酒が入ってついにマイクを握る!
スコッティへの愛情たっぷりの歌に、場内は失笑ながらもケヴィンは株を上げる事に。

サラの元に離婚届の書類が届く。
さらにジョーが元妻とパリへ行く事を知って、サラのイライラは頂点に。
ぱ?っとウサを晴らそうとケヴィンを誘ってゲイバーへ。
ノリノリで歌って、スコッティの仲間たちにも大うけ。
みんなにそそのかされ、離婚届に今すぐサインをすることに・・・。
書類は事務所にいたグラハムが持ってきてくれた。
これで離婚成立。タガが外れたようになっているサラにグラハムは冷静に接するが
結局は家に連れ込み一夜を共にしてしまう。

レベッカはデヴィッドと一緒に写真を撮りに行き、ノウハウを教えてもらう。
綺麗だった昔の母親の写真を見て感慨深げになる。別れる直前の写真だと言う。
そして今の写真とを見比べて、何かに気付くレベッカだった・・・。

選挙に無事勝ち、アイザックはノラへ、「今すぐ会いたい・・・。」という電話をする。

ソールはマイロを訪ねる。
彼は留守だったが、事情を知っているエヴァンという彼の友人といろいろと話すことになり・・・




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ブラザーズ&シスターズ2 #11(#34)

新たな一歩

ノラはアイザックから電話がないことにやきもき。
キティに相談した結果、直接事務所に出向いていく・・・。
アイザックはノラの来訪に素直に喜び、仕事をキャンセルしてディナーに誘う。
レベッカに服を見立ててもらって約束のお店へ。
アイザックが勧めてくれた南アフリカ産のワインを飲みながら、おいしいワインと
アイザック自身の魅力に酔ってしまうノラだった。

ジャスティンは相変わらずリナと続いていた。
リナにはジャスティンが何かやけくそになっているように見える、と言われる。
退役軍人会に参加し、仲間たちが過去を忘れ現実から逃れるために、
何かを利用している事を感じる。そして自分も同じだと気付く。

トミーとジュリアはお互いの浮気がわかってからぎくしゃくしていた。
ランチの約束をするが、ついに事務所で言いたいことが爆発し衝突してしまう。
ジュリアは怒って帰ってしまうが、トミーの言葉を勘違いしたリナがキスをしようとする。
トミーはすっぱりと断り、リナは事務所を辞める。
リナがトミーのことをまだ思っていた事を知ったジャスティンも彼女と別れ、
トミーとは仲直り。さらに、心配してくれていたレベッカに自分が間違っていたと謝る。

ケヴィンがジェイソンを家に招いた日。
二人が複雑な気持ちでお茶しているとなんとスコッティが蟹を持って乱入。
得意の料理で接待役を買って出るが、ケヴィンとジェイソンの二人は不満を吐き出し
言い合いに・・・。不機嫌なケヴィンにスコッティは出て行って車で夜を明かす。
翌朝、車の中のスコッティを見つけたケヴィンは彼の愛情の深さに愛おしく思うのだった。

サラは今ひとつグラハムを信頼できないでいた。
しかしソールにも説得され、なんとか自分のやり方で中国進出に手を出すことを決意。
急遽グラハムとサンフラン・シスコに向かう。
通訳はグラハム自身ということでサラはビックリ。
都合よく話を進められるのではないかと心配していたが、ちゃんとサラの希望通り商談成立し
二人で乾杯する。
“楽しい夜”になるはずだったが、グラハムはサラに気がないからと思い、
他の女性と約束し出かけてしまう・・・。



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ブラザーズ&シスターズ2 #10(#33)

真実の余波

結婚式後、ノラはすっかりアイザックに夢中になってしまう。
そこで週末アイザックを家に招くために、家族に大集合を呼びかける。
しかしそれぞれに問題を抱えそれどころじゃないのが今のウォーカー家。

ロバートは例の英雄行為の真実が表に出た事で選挙戦が形勢不利に陥っていた。
そこでもっとも不快感を表している、退役軍人会にのりこんで討論会を開くことを試みる。
これは大きな賭けだったが、ロバートは厳しい質問にも正直な気持ちで答え、
見事、兵士たちの心をつかむことに成功する。
さらに、強力なライバルであるアダムソン知事を失脚させることに成功。
それは知事が3人の娘の他に、障害のある息子を施設に入れて公表してない事が
世間にばれた結果であった。この情報を手に入れていたロバート陣営は、敢えて
このことを取り上げないことを決めていたのだが、一体どうして漏れたのか・・・。

トミーとジャスティンをはじめ、ギクシャクした思いを隠しながら一家はディナーに集合。
ノラはアイザックのために本格的なパエリアを作り、着飾ってハイテンション。

ところがキティの、「真実を言うと傷つく人がいるとわかっている場合、どうするか?」
という問いに、それぞれに心当たりがある面々はざわつく。

ロバートはキティに「今は子どもを作れない。」ことをついに打ち明ける。
これを皮切りに、またもや大暴露大会となる。
トミーのリサとの浮気はノラ以外は全員が知ってしまうし、
もう終わったと言っていたジャスティンは、まだリサと続いている事を告白するし、
あろうことか、トミーの裏切りをジュリアも知ってしまう。

ところがジュリアも高校時代の元彼と寝たことを告白。
トミーはお互いに忘れて、やり直すことを決める。

ケヴィンはジェイソンが帰ってくるというメールをもらうがスコッティに言えなかった。
しかし結局夕食会の後電話して、会う約束をしていることを話す。

サラは積極的なスティーブにビジネスも含め迫られてタジタジ・・・。
潔白なはずの結婚生活についても何か見透かされたようで落ち着かない。
しかし段々に気を許していき・・・?

レベッカは突然現れた母のかつての恋人デヴィッドに興味津々。
デヴィッドもレベッカと昔話をする事を楽しんだ。
ホリーはデヴィッドが現れた理由をいぶかしく思って警戒していたが、
レベッカは彼が、自分の実の父親ではないか・・・と疑う。

いつものように、すったもんだで終わった夕食会。
申し訳なく謝るノラに、アイザックは今度は二人だけで会うことを提案する。



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ブラザーズ&シスターズ2 #9(#32)

聖なる誓い

キティの結婚前夜。
ロバートから誓いの言葉は伝統的なものでなく、自分たちの言葉でやりたい・・・と
難題をつきつけられ頭を悩ます。
それだけでなく、アイザックから連絡があり、ロバートの湾岸戦争時の英雄行為について
真実をばらす・・・という動きがある事を知る。
コールという男からの脅しは、前回はキティとケヴィンで明るみになる前にねじ伏せていた。
乱暴な方法で・・・。

ノラに伴われヴァージンロードはとりあえず歩いてきたキティ・・・。
どうしても脅し事件をロバートに黙っていたことが引っかかって仕方ない。
ロバートの誓いの言葉を聞きながら、自分の番どころではなくなる。
あろうことか一旦中断。

キティの結婚について賭けをしていた男兄弟は、事態が変わるごとに金を行ったりきたり。

しかしロバートの熱い気持ちを聞いて落ち着いたキティ。
無事誓いの言葉、指輪の交換も済み、二人は晴れて夫婦に。

パーティのほうはしっちゃかめっちゃか。
会場は大統領候補の式とあって眼光鋭いSPがウヨウヨ・・・。
にもかかわらず、ウォーカー家は相変わらずおとなしくなんてしていられない。

リナはトミーへのあてつけか、ジャスティンとも関係を持つ。
何も知らないジャスティンはリナを結婚式に招待。
そんな二人の姿を見てレベッカは心中穏やかではない。
我慢できずにジャスティンにトミーとリナが寝ていたことを教える。
ジャスティンとトミーは言い争いになって大喧嘩。
当然SPに引っ張り出される。

ケヴィンはスコッティと出席。
ジェイソンとのことを知っているマキャリスター家のケヴィンへの風当たりは強い。
ケヴィンはついつい愚痴も出て、議員への恨みをもらす。
するとそれを聞き逃さないSPは暗殺未遂?とみなしまたもや監禁室送りに。
酒も飲まず疲れて帰ってくると、今度はスコッティに愛想を尽かされてしまう・・・。

ノラの友人スタンもパーティには居心地の悪さを感じていた。
そこでマリファナを吸い、これは当然お咎めに会う。
ノラが非常識だと非難すると、「君とは合わない・・・。」と帰ってしまった。
代わりにノラはアイザックと意気投合する。
とそこへ、例のロバートの悪い情報がニュースサイトで流れるという情報が入る。
ノラは「今晩だけは知らせないで・・・。」と新郎新婦への配慮をお願いする。

幸いな事にそういうゴタゴタを知らされなかったキティ。
ロマンティックな気分のままロバートとパーティを抜け出しハネムーンへ。
専用機はサプライズでハネムーン仕様に。
今日だけは幸せな夜を迎える二人だった。

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ブラザーズ&シスターズ2 #8(#31)

“初めて”との出会い

キティは結婚準備に大忙し。
曲選びに、ダンスの練習・・・。ドレスはノラから譲り受けたモロ60年代のドレスがある。
しかしキティはどうしてもモヤモヤしたものを感じていた。
何しろロバートにとって結婚は2回目。 
ダンスだって自分は苦労しているがロバートは慣れたもの。経験済みなのだ。
自分だって何か“新しい”“初めて”のものが欲しい。
するとふと運命のドレスを見つけてしまう。
ノラには気を遣っていたが、どうしてもこれは譲れない物となった・・・。

ケヴィンはジェイソンがロバートとは連絡を取り合っていると知ってショックを受ける。
そしてスコッティを料理でつって結婚式に誘う。
落ち込んでいるケヴィンのためにスコッティはシャンパンと食事ですてきなディナーを用意する。
すっかりいい気分で酔いつぶれたケヴィンは、スコッティとよりを戻してしまう。
そしてやっとかかってきたジェイソンからの電話で別れを告げてしまう。

トミーはリナとはっきりと関係を終わらせる。
まだ引きずっているリナは派手な服装で出勤しホリーに注意される。
すると突然、会社にジュリアがやってくる。実家から戻ってきたのだ。
リナとジュリアの間に嫌な空気が流れる。
トミーとジュリアは元に戻るという方向へ・・・。

ノラは初体験の相手スタンにメールを送る。
彼は付き合っていた時突然カナダに徴兵されて行ってしまった。
今は教師をしており、40年も運命の人を待っている状態だった。
スタンも再会を喜んでくれ楽しい時間を過ごす。

ジャスティンはレベッカに「君は大切なんだ。」とひどいことをしたことを謝る。
まんざらでもないレベッカだったが、そんなジャスティンにリナから連絡が・・・。
ジャスティンはリナの家まで行き、不倫の話などを聞いていたが、成り行きで寝てしまう。

サラの元へ、中国進出を勧めるグラハムという男が現れる。
押しが強くさすがのサラもたじたじ・・・。
ディナーにも誘われるがどこか怪しい雰囲気もあり・・・。

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ブラザーズ&シスターズ2 #7(#30)

変わる時期(とき)

レベッカは母親にジャスティンのことを相談し、「みんなに話すべき。」という言葉通り
ノラたちに薬物過剰摂取のことを報告する。
居間に集められたウォーカー家の人々。
開き直ったジャスティンはひとりひとりに暴言を浴びせる。
駆けつけたソールにも「家族じゃない!」などと言い、深く傷つき出て行ってしまう。
ノラは自分が薬を勧めた責任を感じる。
そして今回ばかりはジャスティンに対し厳しい態度を通す。

キティが医師と連絡を取り、なんとか家族で解毒させよう・・・ということに。
トミーはリナとお泊りをしていたため最初連絡がつかず。
ソールがホリーに居場所を聞いたため、リナとの関係がばれてしまう。
トミーも慌てて駆けつけケヴィンと二人でジャスティンの監視。
症状は重く、逃げ出したいジャスティンを見守るのは大変な苦労だった。

トミーはケヴィンにスコッティと同棲していることを咎める。
しかし自分も、リナとの関係を清算するのだった。

ソールは戻ってきてノラに「かつて男性を愛していた。」と衝撃の告白。
ノラは大きく受け止め、もっと早く言うべきだったと・・・。

キティの隣でやっと眠りについたジャスティン。
ようやく落ち着こうとしていた。

ノラとジャスティンは「お互い子離れ、親離れしないと・・・。」
と二人の関係が変わる時だと意識しあう。

キティは離れていてもロバートのことはすべてお見通し。的確な指示を出す。
ロバートはトラヴィスがポーク王との接触の件でチョンボをやらかしたことに怒り
トラヴィスのチームをすべてクビにしてしまう。
野心家で冷酷な一面を見せる。
一方、キティは帰ってきたロバートに、「今すぐ結婚したい。子どもが欲しい。」
と言い、戸惑わせるのだった・・・。

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ブラザーズ&シスターズ2 #6(#29)

二つの思い

ケヴィンは連絡が取れなくなったスコッティが気になり店に押しかける。
すると彼は怒っていたわけではなく、経済的な問題で現在ホームレス状態だという。
ケヴィンに甘えるわけにはいかない・・・と黙っていたのだが、ケヴィンは
「恋人のジェイソンも人を救う仕事をしているのだから・・・。」
と家に来るように救いの手を差し伸べる。
感謝して喜ぶスコッティ。ケヴィンがジェイソンから連絡もなく仕事で気を紛らわしているのを見てDVDを用意する気遣いをみせる。

ジャスティンは相変わらず薬の過剰摂取を続けていた。
レベッカとリナの酒の付き合いに強引に参加し、レベッカのいない隙に
リナと調子に乗って薬を飲む。ハイになった二人はトイレの前で熱いキス・・・
リナは途中で正気に戻りなんとか止めるが、その姿をレベッカが目撃していた。
愛想を尽かしたレベッカは薬のことでジャスティンを非難する。
そして言い訳逃れをしてくるジャスティンを見捨て、荷物をまとめて実家に帰ってしまう。

キティは窮地を救ってもらうために助っ人を呼び寄せる。
それはやり手で有名のアイザック・マーシャルダニー・グローヴァー)だった。
しかしロバートは彼の起用に表情が険しくなる。
10年前の対立候補についていたアイザックは、ロバートの弟がゲイだという話を出し
優位だった彼を追い込んだという過去があった。
カミングアウト前だったジェイソン。彼も家庭もボロボロになりその時は引退も考えた。
そんな恨み言を言うロバートに、アイザックは「それぐらいの気持ちなら辞めろ。」
と冷たく言い放つ。勝つためにはどんなことでもする男なのだ・・・。

妊娠の件をアイザックに相談したキティ。
「スキャンダルにしない為にはすぐにでも結婚をするべきだ。」とアイザックはアドバイスする。
とりあえず籍だけでも入れて・・・と考えていると、それに猛反対したのがノラ。
事務所にまでやってきて「結婚式はきちんと挙げるべき。」と訴える。
すると驚いたことにアイザックはアッサリ引き下がり、式はノラに任せることにする。
「勝ち目のない戦いはしない。」・・・さすがにノラの本性を見抜いている・・・。

キティはノラについてきて貰って初めての超音波検査を受ける。
赤ちゃんの画像が見れる・・・とワクワクする二人。
しかし・・・。赤ちゃんの心拍はなく、すでに亡くなっていたことがわかる。
ノラに付き添われ呆然として帰宅したキティ。一人になったら涙が溢れた。
ロバートは気丈に振舞うキティを優しくなぐさめ、翌日の手術にも付き添った。
彼には正直「子どもはもういらない・・。」と思っていた負い目があった。
問題は解決されたが、これは罰なのかもしれない・・・。

お役御免となったアイザック。
「病院に付き添ったことがばれると中絶と疑われるかもしれない。
できれば流産の経緯を先に公表し、同情票を集めた方がいい。」
と最後のアドバイスをする。
しかしそれについてはキッパリと断り、「しばらく自己嫌悪に陥りたい。」
と言うロバートだった。

ペイジは両親の決断したことに影響を受け、情緒不安定になっていた。
学校では謹慎を言い渡され、すっかり元気がない。
キティが結婚式のフラワーガールを頼み一時は元気を取り戻すが、
それもとりあえず必要がなくなり、反発する意味でノラの元に逃げ込む。
行方不明かと慌てて駆けつけたジョーとサラは、このままではいけない・・・
と新たな決断をする。




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ブラザーズ&シスターズ2 #5(#28)

予期せぬ出来事

出勤前のサラは朝から大忙し。子どもたちの準備も行き届かず、ジョーに送ってもらう。
その日の離婚協議。ジョーとジョーのやり手の弁護士はとんでもないことを言い出した。
“主たる親権を父親に”・・・・・。
サラにとっては思いもかけないことだった。
しかしジョー側は先に周りに手を回し、先生や友達からサラの人物証明をとっていた。
サラの弁護士のケヴィンは唯一の味方であるノラに人物証明を頼む。
しかし・・・。判事の審判はジョーの一時的な親権を認めるというものだった。
別れの夜、サラを気遣い家を去りたがらないペイジ。
サラは携帯を渡し、「夜中でもいつでも電話して・・・。」と言った。
心配したノラも一緒に、迎えに来たジョーと二人を見送る。
「大切にします。」
「ずっとしてたわ。」
二人の姿が見えなくなると、その場にへたりこみ泣き崩れるサラだった。

一夜を共にしたトミーとリナ。
リナは家庭を壊すつもりもないし、トミーは仕事だけの関係にしようと・・・お互い確認する。
しかし甲斐甲斐しくトミーの世話を焼くリナにホリーが「終わらせなさい。」と釘を刺す。
するとリナはついやけ酒を飲みトミーを呼びつける。
トミーも「君はよくやっている。」となぐさめ、二人は唇を重ねた。

ロバート陣営は討論会の準備でごった返し、ロバートもかなりナーバスになっていた。
そんな中、キティが体調を崩す。
「魚介類を受け付けなくなった・・・。食中毒かも。」とノラに電話する。
それを聞いて妊娠を疑ったノラはキティに検査することを勧める。
まさか・・・と思い調べてみるとなんと陽性。妊娠していたのだ。
キティはロバートにとって大事な時期だけにとても口に出すことができない。
しかし嘔吐と、急に未婚の母の話を持ち出したことで、トラヴィスが勘付く。
ロバートは「なぜすぐに言わなかった!」といらつく。
当然それは選挙前の最悪のタイミングだ・・・と歓迎された話ではなかった。
キティは居たたまれず実家へ帰る。

ハロウィンの日。ウォーカー家は次々に訪れる来客で騒がしい。
共和党の討論会の模様を集まった家族で見守る。
ロバートはキティに向けて「家族が大事だ。」というメッセージを送り、
結果的に彼の発言は視聴者に好感を与え、翌日の新聞に上々の反響を載せた。

キティの妊娠を知って喜ぶファミリー。
自分の子育てに不安を漏らすサラに、キティはサラがすばらしい母親であることを誉め
サラの半分でもいい母親になりたい・・・、と励ますのだった。



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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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