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Singin' in the Rain [海外ドラマ]HEROES

HEROES #11

交錯する能力

ジェシカはDLを撃つ。あと数センチずれていたら致命傷だった。
DLはマイカと共に森へ逃げ込む。 手当てをしているところへジェシカが追ってくる。
再び銃で撃とうとし、邪魔に入ったマイカを跳ね除ける。 そこでニキが現れる。
とりあえずホテルへ行こうと言う時に、ニキは警察に自ら出頭するのだった。

モヒンダーはNYへ戻ってきた。 そこには「お帰りなさい。」というイーデンのメモ。
父のリストを元に連絡をとって危険を知らせようとするが、誰も請合ってくれない。
そんな時、イーデンから 「やるべきことをやる。」という電話がある。

アイザックのもとへイーデンがやってきて「クレアが助かった」ことを報告する。
「それもアイザックのおかげ・・・未来を変えて。」と、携帯を渡して去る。
アイザックはヒロに電話しダイナーで会う。 ヒロは未来で手に入れた漫画を見せる。
そして見てきた爆弾の話、アイザックが頭を切られて殺されている話をする。
アイザックはつい最近「爆発男」を描いたという。
そしてさらに集中してキャンバスに向かう。 すると描いたのは、恐竜と闘うヒロの姿
立った。 ヒロは、「この刀を探さなきゃ・・・。」とつぶやく。

マットはFBIとジャッキー殺害の捜査に来ていた。手口がサイラーと似ていたからだ。
そして森で血痕と2つの足あとを発見する。 
容疑者として捕らえられたピーターに話を聞く。 ところが・・・マットの能力を身に着け
考えていることが読めるようになったピーターは二人を前に混乱する。
マットも同じ能力を持ったピーターに驚く。
そして「クレアを探して守れ。」と言われ、ベネットとクレアに来てもらう。
ベネットとクレアの前では何かにブロックされているようでまるで能力がきかない。
バーで意識を失った時と同じだった。 その物陰にはハイチ人が潜んでいた。

クレアは父に自分の能力のことを言おうとする。すると父はすでに知ってたという。
驚くクレアに、「今までお前を守るためにいろいろやってきた・・・。」と告白する。
能力を知っている弟とザックには、誰にも言わないように口止めしようということだった。
クレアは次に二人に会った時様子がおかしいことに気付く。 すっかり今までの記憶を
失くしていたのだ。 ザックとの友情関係もすっかり消えていた。
何かの力が加わったと知って怖くなるクレア。
そこへハイチ人が部屋に侵入してくる。 

「お父さんには記憶を消せと言われたが、記憶がなくなっては困る。秘密を守れるか?」

サイラーは捕らえられ、閉じ込めて食事だけを与えられていた。
ベネットは誰かに指示をあおぐが、彼を生かしておけ、と言われる。
それに反対するイーデン。 自分が人を従わせる能力を使って彼に自殺させると言う。
サイラーと対面するイーデン。 サイラーは「知ってて続けさせただろう!?」
と、ガラスを割りイーデンを押さえつける。 銃口は彼女に向けられていた・・・。

ピーターはネイサンによって保釈された。
しかしフラフラして倒れこんでしまう。 そこで見たイメージは・・・
NYの街・・・人は慌てて逃げ出したように誰もいない。 しかしモヒンダー、ニキたち親子、
ヒロとアンドウ、アイザック、ネイサン・・・みんないる。
クレアは不安そうに何かを訴えている。 やがてピーターの体は炎に包まれた・・・

ピーターは、「自分が爆発を起こすんだ・・・。」と言い残し気を失ってしまう。



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ジャンル : テレビ・ラジオ

HEROES #10

6ヶ月前

マットは飲酒運転らしき車を止める。 乗っていた女性に車から降りるように言うが
「車に戻ってドーナツを食べたいはず・・・。」と言われると、言われるままに行動してしまう。
車の女はイーデンだった。イーデンもまた目の前に立ちはだかったハイチ人に拘束される。
ベネットの元に連れて来られたイーデンは、今まで犯してきた罪(窃盗・車泥棒)を知られ
いいように扱われてしまう。彼女の能力、人を意のままに操る事もできない。
ベネットにはチャンドラー・スレシュの元へ行ってクレアの名前を消して欲しいと頼まれる。

クレアはメンバー補充のためにチアリーダーに入らないかとジャッキーに誘われる。
念願だったチアリーダーになれると喜ぶクレア。しかし無理矢理コスチュームを着せようと
するジャッキーともみ合い、ガラスで掌に大怪我を負う。
しかしその傷も・・・すぐにすっかり元通りに治っているのだった。

ニキはアルコール依存症の会に出席していた。
酒を断って1年だった。そこに父親ハルの姿があった。
ニキは姉ジェシカの墓の前で動揺を隠せずにいた。父親が何をしたか・・・
思い出せないが思い出すのが怖くもある。 夫DLに父が現れたことを相談し
マイカの学費援助をしてもらうため祖父としての勤めを果たしてもらうか・・・という話に。
マイカの誕生日にパソコンをプレゼントしたハル。 ところがマイカがそのパソコンをすぐに
分解したところを見て温和だった様相が一変する。
ニキが何も覚えてないのを不思議そうに小切手だけ置いて出て行ってしまう。
その後ハルの元にニキが現れた。 明らかに様子が違う。
ハルの首を締め上げ、「自分はあんたに殴られ首を絞められ殺されたジェシカだ。」
「のこされたニキの代わりに自分が殴られていた。」 「二度と現れるな。」
・・・と言い残して立ち去った。

ピーターの大学卒業パーティ。
看護士となってホスピスケアを専門に働く予定だった。
ネイサンは夫婦で出席していた。ピーターとネイサンは父がリンダーマンと関わっている
ことを問題視していた。地方検事からリンダーマンを起訴せよと言われており
もしそうなると父は破滅だ。 ネイサンは軌道修正にはちょうどいいかも・・・と考える。
ところが帰り道、ネイサンと妻の車はリンダーマンの手下に追突され脅しを受ける。
その時・・・。ネイサンの体は宙に浮いていた。 ドライバー不在となった車は激突。
妻ハイディは脊椎を損傷し下半身不随の体に・・・。
同時刻、ネイサンの夢を見ていたピーターは連絡があってすぐに駆けつける。
リンダーマンを起訴するその日、ピーターは証人に立つ予定だった。
しかし父はそれを知る前に心臓発作で亡くなってしまう。

モヒンダーの父、チャンドラー・スレシュは特殊な遺伝子を持った人物を探し出し
それぞれに連絡をとっていた。 そのひとり、ブルックリンの時計職人であるガブリエル
に会いに行く。 彼は一目でその時計の内部構造を知ることができた。
自分の脳の検査に喜んで協力したガブリエルだったが、結果が異常なしとわかり
失望して荒々しくその場を立ち去る。その時・・能力者のひとりブライアン・デイビスの
メモを盗んできていた。
ブライアンを店に呼び出したガブリエル。咄嗟に自分を「サイラー」だと名乗る。
ブライアンは戸惑い気味にその場でテレキネシスを披露する。
彼の脳の内部を見たガブリエルはその異常に気付く。
「僕が直す。」と言いながら頭を殴りつけ・・・彼はその能力を身に着けた。

ヒロは1日前に戻ったつもりでいたが、その日は半年も前の4月24日だった。
チャーリーの誕生日だったその日、二人で記念写真を撮る。
ヒロは店で一緒に働きながらチャーリーと親しくなっていく。
そして自分が彼女を助けるために未来から来たことを証明する為、いろいろなことを
やってみせる。折鶴もそのひとつだった。
チャーリーはすっかり心を許したヒロにある告白をする。
自分の脳には血栓があり、いつ動脈瘤ができて死ぬかもしれない・・・ということを。
二人がキスしようとした瞬間・・・ヒロは現在に戻ってきた。それも日本に。
ヒロは能力も使えず、自力で再びアンドウの元に戻ってくる。
「未来を変えることはできなかった・・。」と肩を落とし、鶴を彼女の写真に添えるのだった。

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

HEROES #9

チアリーダーを救え

ユタ州14号線を行くDLとマイカ。
マイカは母親が別人格のジェシカを持っていることをわかった上で、「ママを好きなら
助けなきゃ・・・。」と、父DLを説得する。
一方ニキの別人格ジェシカは殺傷力の高い銃を手に入れる。
その銃口はDLを狙っていた・・・。

モヒンダーは夢に出てきた少年が、チェンナイにいる特殊能力を持った少年だということ
を知り、チャンドラーと共に会いに行く。
少年は、「みんなが疑問の答えを見つけに自分に会いにくる・・・。」と言う。
そしてモヒンダーはまた夢を見る。父親が自分を危険な目に会わせたくないからという
理由で研究から遠ざけていたことを知る。
父の遺志を継ぎたい・・・と思ったモヒンダーは、パスワードの「SHANTI」を見出し 
画面に現れた特殊能力者のリストに感無量になる。

リンダーマンが買い取ったというアイザックの絵は、密かにネイサンが手に入れていた。
しかしその絵があまりに不吉な為、ネイサンは絵の具をぶちまけ見えなくしてしまう。
それを見たシモーヌはピーターを呼び出し、絵を撮っていた写真を見せる。
それは・・・8:12にピーターがユニオン・ウェールズ高で死んでいる絵。
ピーターは明らかに身の危険を感じながらもそこへ行く事を決意する。

ヒロに電話したピーター。 出たのはアンドウだった。
ヒロはチャーリーを助けに半年前の世界に行っているという・・・。
ただただヒロの帰りを待つアンドウ。 やがてピーターが店にやってくる。
そしてピーターは‘チアリーダーを救う’ために学校へ向かう。

クレアは親友ザックの力もあってホームカミングクイーンに選ばれる。
しかし父ベネットは、クレアの身を守るため「外出禁止令」を出す。
何も知らないザックとクレアはこっそり家を抜け出し学校へ。
学校では列車事故の記事を見入る人影があった。そこに取り上げられていたHERO
はクレアではなくジャッキー。
サイラーは停電させ、突然ジャッキーを襲った。止めに入ったクレアは投げ飛ばされる。
瀕死の重傷からみるみる傷を治していくクレアを見て、サイラーはターゲットを変えた。
逃げるクレアを助けるピーター。・・・まさにアイザックの描いた絵の場面だ。
サイラーともみ合って、高いところから落下したピーター。
時刻は8時12分を指していた。おびただしい血が流れ、生きているとは思われなかった。

・・・ところが。クレアが通りがかり、ピーターは息を吹き返す。
体は再生していき、元通りになっていった・・・。そしてお互いの自己紹介をする二人。

ベネットからサイラーを捕まえるように言われていたイーデン。
ハイチ人と共に待ち伏せし、何も動きが取れない状況にし眠らせるのだった。

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

HEROES #8

0時7分前

モヒンダーは父の遺骨を海に撒き、大学に復帰し元の生活に戻ろうとしていた。
以前親しい関係だったミランからは自分の会社に来ないかと誘われる。
そんな中、モヒンダーは不思議な夢を見る。
アメリカに行く前の父と自分との言い争い、父母の会話、父の殺害現場・・・
そして必ずその場に居るナゾの少年・・・。
母親から、モヒンダーが2歳の時に亡くなったシャンティという姉がいたことを知らされる。
夢で少年からもらった鍵は、父の手帳にはさんであった。
机の引き出しには「眠りと脳の研究」の資料が・・・。

アイザックはイーデンによってヘロインの解毒に成功していた。
そこはプリマテック製紙、ベネットの会社だった。
ベネットはアイザックに新たな絵を描かせようとしていた。そのために真実を話す。
サイラーという男が特殊能力のある人を次々に殺している。
娘もホームカミングで殺すつもりだ。娘を助けるためにサイラーの居どころが知りたい。
・・・しかしアイザックは一向に絵筆が進まない。
手段を選ばないベネットは再びアイザックにヘロインをうたせ絵を描かせる。
何も知らないクレアは、職場を訪れ横断幕用の紙をもらいに来るのだった・・・。

テキサス州ミッドランド。バーント・トースト・ダイナーにアンドウとヒロはいた。
そこのウェイトレス、チャーリーはものすごい記憶力の持ち主だった。
突然できるようになったというその能力は、難しい日本語の表現も覚えるほど。
感じが良いチャーリーとすっかり意気投合したヒロ。
ところがその様子をじっと見ていた客がいた。ヒロがトイレに立った時、
チャーリーは控え室で無惨にも殺されてしまった。
その殺され方がアイザックと同じだったことから、ヒロは使命を感じる。
「5つ数える間に戻る。」と言い残し、彼女を助けるために過去にタイムスリップしてしまう。

上司トムを殴ったマットは停職処分になっていた。
FBIと共にテッドと面会するが、興奮した彼をなだめるのは大変。
マットが心を読みつつ説得していく。そしてお互いに肩にあざがあり、特殊な能力が
身につく前は同じような体験をしていることがわかる。
ナゾのハイチ人がいたことも一緒だった。
途中でテッドは連行されていったが、能力を使って逃げ出したことがわかる。

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テーマ : CS,BS番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

HEROES #7

偽り

ピーターはNYのペントハウスでチャールズを看ている夢を見る。
するとシモーヌがやって来て父(チャールズ)が亡くなったと言う。亡くなる直前に
ピーターと世界中を飛び回り、ヒ?ローが世界を救ってくれると言っていたという。
アイザックを訪ねると、何も言わず引越しした後だった。
シモーヌに渡したという絵はラスベガスのリンダーマンに売ったという。

クレアの元に、ザックが「テープが見つかった。」とやって来た。
それを弟のラウルがこっそり盗み、クレアの不死身実験を見てしまう。
「これで金儲けをする!」とテープを返さないラウルを、「親には知らせないで。
そうしないと家族ではいられなくなる・・・。」と必死で訴える。
ラウルは観念したようにテープをクレアに返した。

ニキが意識を取り戻すと、DLがマイカを連れ去った後だった。
鏡の中の自分、ジェシカに出てきてもらい助けて欲しいと願う。
とりあえずネイサンに電話して事情を説明し助けを求める。

DLとマイカは逃亡中自動車事故に会う。車の中には女性が取り残されていた。
DLは能力を使って車の鍵を開け女性を助け出そうとする。
火は今にも車に引火しそうだった。・・・それを見ていたヒロとアンドウ。
爆発の瞬間、ヒロが時間を止めた。
DLと女性は無事でマイカはホッとする。ヒロは未来から持ってきたというまだ発売されてない「ナインスワンダー」の本を自慢げにマイカに見せる。

マイカはモーテルをこっそり抜け出して故障しているはずの電話器から電話する。
電話に出たのは母親ではなかったが、今いる場所を教える。

マットは妻が何か言いたげなのが気になりながら仕事に行く。
FBIのオードリーが来て、またサイラーの事件があって協力して欲しいという。
容疑者のテッドは素手から放射線を出す特異体質であった。
取り乱すテッドをマットは妻の思いを代弁してその場を救う。
同僚のトミーに刑事昇進が近いと聞き喜ぶマットだったが彼の頭の中を覗いてしまう。
「女房と寝ている?」 その瞬間マットはトミーを殴り飛ばしていた。

ネイサンはオリバーという記者の取材を気乗りしないまま受ける。
家族のブランチに同席してインタビューしたいというのだ。
妻ハイディは事故で車椅子生活だった。そこへ突然ピーターもやってくる。
記者はラスベガスでのネイサンの行動を聞きつけ、それを確認に来たのだ。
不審に思う妻だったが、ピーターがそれとなく助け舟を出す。

ピーターはリンダーマンが買ったという絵を取り返してもらうようにネイサンに頼む。
ネイサンは電話してギャラリーで会うような約束をとりつけるが、ピーターには無理だったと告げる。

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

HEROES #6

分身

アイザックとピーターは「チアリーダーを助けよう!」ということで意思統一する。
改めて描いた絵を漫画のように並べてみるが一枚ないことに気付く。
1枚はシモーヌが持っていったという。

クレアは生物学上の両親と会うことになりかなり緊張していた。
実の両親なら自分の体の秘密を知っているのでは・・・と期待したが二人の態度は不自然でクレアを満足させるものではなかった・・・。

DLは警察が張り込んでるにも関わらず、ニキの家に侵入していた。
彼が言うには、計画を知った奴が仲間を殺し、自分はハメられた・・・ということだ。
ニキはDLのことを受け入れるつもりはなかったが、一晩だけ・・・とベッドを共にする。
その夜、ニキはベッドを出てどこかへ外出していたと言う。
ニキは全く覚えていない。
翌日二人は真犯人を見つけるためアジトに向かう。するとそこには無惨な死体が転がっていた。
ニキの家のガレージで見た惨状と一緒だ。ニキはすっかり自分がやったのではと怯える。
そんな時、また鏡の中の自分が現れた。そして話しかけてくる・・・。
「金を持ってマイカを連れ、DLから離れること。」
ニキは彼女の言葉を信じ、屋根裏へ上がって大金の入ったスーツケースを見つける。
その時、DLがニキの行動に気付いた。
突然ニキのもうひとりの人格が現れ二人は取っ組み合いに。
倒れたニキを見て泣き叫ぶマイカを抱きかかえ、DLはその場を立ち去った。

ヒロとアンドウは例のギャンブラーに待ち伏せされイカサマをさせられる。
ポーカーの途中ヒロが時間を止め、カードをすりかえる方法だ。
うまくいくかに思われたが、対戦相手が銃を持っていることに気付いたアンドウが、怖がってトイレへ逃げ込む。
途端に隣の部屋では銃声が響いた。
ヒロは自分が助けられなかったことを嘆く・・・。

モヒンダーは親しくなったイーデンに洗いざらい話してインドへの帰り支度をする。
「もう一度あなたは帰ってくる・・・。」とイーデンに言われ、後ろ髪引かれる思いでその場を立ち去る。
イーデンは不思議な能力がある男たちのことを電話で報告する。
その相手とはベネットだった。
アイザックを連れてくるように言われたイーデンは、ファンだと言って彼のもとを訪ねる。

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

HEROES #5

ヒロ

ピーターは電車内でヒロと名乗る男から「チアリーダーを救え!彼女を死なせてはいけない。」
と告げられる。さらに「アイザックのところへ行き自分から電話があれば会うと言え・・。」と。
モヒンダーに話しても信じないので仕方なくひとりで戻る。
アイザックに会い、「答えが見つかるはずだ。」と説得する。
ピーターはアイザックが描いた絵を並べて眺める。それはストーリーになってるようだ。
未完成の絵をアイザックが薬がないから描けないというので、ピーターが描いてみる。
筆をとり一瞬浮かんだ映像を何かに突き動かされるようにキャンバスに描く。
そしてできあがった絵にはチアリーダーが何者かに襲われている姿が描かれていた・・・。

クレアとブロディは大事故を起こし病院に運ばれた。
ブロディは重傷だ。クレアは父親にブロディにされたことを正直に話す。
父親(ベネット)はブロディの病室へ行き彼と話す。そして「彼女は化け物だ。」というブロディに
「クレアは特別な人間なんだ。おまえみたいな人間にめちゃくちゃにされたくない。」
と言い、ナゾの部下を呼び記憶を消させるのだった。

ベネットによって連れ去られたネイサン。逃げ場はなかったが、彼は突然空へ飛び立った!
砂漠に降り立ったところをたまたま見ていた人物がいた。アンドウとケンカ別れしたヒロだ。
ダイナーに入ってきたネイサンは下はパジャマで上半身裸。
店でTシャツを買い、電話を借りて迎えを呼ぶ。
未来を見てきたというヒロに自分が当選していることを聞き、気を良くする。
そしてヒロをラスベガスまで送っていくことに。
ベガスに戻るとホテルで再びニキに会う。理想の女性に出会ったと思っていたことを告げるが、ニキは自分は何も覚えておらず、そもそもはめるためにやったことだった・・・と謝られる。

ニキはベッドで目覚める。なぜ自分がここにいるかわからない。
しかしリンダーマン側の女に「よくやった、これで借金5万ドルは帳消しに。」と言われる。
部屋を録画したディスクには二人の情事が映っていた。
家に帰ると警察がおり、殺人犯である夫DLが逃げ出したため張り込んでいるという。
そこへ誰かが侵入してくる。DLかと銃を向けたが、いたのはアンドウだった。
インターネットでのお得意様はわざわざ日本からニキに会いに来たのだという。

記憶を操作されたマット。1日探して心配している妻の元へいつの間にか帰ってきていた。
本気で心配している妻の気持ちをうれしく思うマット。
妻に謝り、すてきなデートをセッティング。
ワイン・料理・音楽にいたるまですべて妻が望むもの。愛し合っても大満足。
それもそのはず、マットには妻がして欲しい事がすべてわかるのだ。
アイスを買うためコンビニにやって来たマットは、客の思っていることが勝手に頭に入ってきて混乱する。
ひとりは強盗を企む男で、説得により未然に防げたが、頭の中が収拾つかなくなったマットは気を失ってしまう。

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HEROES #4

※#3・・・録画失敗のため見れず・・・いじけミケムズ

遭遇

マットはバーで眠らされ、気付けばベッドにくくりつけられていた。
頭には監視装置らしきもの・・・。
やがて男(ベネット)と黒人が現れ、安静時の状態を調べているという。
マットは心を読もうとするがうまく読めない。一瞬「クレア」という言葉が浮かび口にする。
ベネットは「空にしろ。」という言葉で男に指示を出し・・・

ヒロとアンドウはラスベガスに。カジノに夢中のアンドウは全額すってしまいそうな勢い。
せめてそれを阻止しようとヒロは時間を止めてルーレットを細工する。
番号は大当たり。これに味をしめたふたりはカードでもボロ儲け。
勝った金でスーツを新調。・・・しかし警備員にカジノから手荒く追い出されてしまう。
二人によって損させられた男たちにもからまれ、ヒロは一発でやられてしまう。

クレアはブロディにレイプされそうになり、倒れた時に枯れ枝が頭に刺さり致命傷を負う。
ブロディは驚き死体をクリークに遺棄。
検死のため胸を切り刻まれ開かれたクレアは、枯れ枝を頭から抜かれたところで意識を取り戻す。
慌ててその辺にあったガウンを着て家へ帰る。
父親に朝帰りを咎められるが、自分の異常な体のほうがショックが大きい。
学校へ行くとブロディはクレアを見て驚くが、相変わらず女の子にちょっかいを出している。
そして犠牲者は自分だけじゃない事を知り復讐を考える。
ブロディの車を運転しとばす。「どうせ何もできない。」というブロディに「そう?」と言い
車はものすごい勢いで壁に激突した。

ニキはリンダーマンの部下サカモトから、借金を帳消しにするのと引き換えに、ある政治家を誘惑することを命じられる。
バーでネイサンに近づいたニキは、ホテルの部屋まで行く。
二人はお互いに質問しあい、本当のことを話した。
そして惹かれ合った二人は自然に唇を合わせる・・・。
ニキはふと我に返りその場を後にする。ネイサンもそれ以上追いはしない。
ところがエレベーターでニキは男に捕まり「子どもはどうなってもいいのか?」と脅される。
途端にニキの中のもうひとりが現れ男を押さえつけてしまう。
そしてネイサンの部屋に戻り二人は関係を持つ。
寝ている二人の元へ、またベネットが近づく。どちらかを連れ去るつもりだった。

モヒンダーは父の残した「リスト」に名前のあったネイサンに警告に行くが、相手にされず追い払われる。
そして父の遺灰が届くと、もう父のやってきたことに関わるのはよそうと考える。
しかしそこへ能力者の本の著者スレシュ教授を訪ねてピーターがやって来る。

二人はアイザックを訪ねる。
アイザックは白いキャンパスに向かって意識を失い、無意識に何かの絵を描きあげた。
それはスタジアムにいるクレアの絵だった。

アイザックに会えなかったピーターとモヒンダは帰りの電車に乗る。
その時。時が止まった。
ピーターは何事が起こったかと車内を歩き回る。
するとそこへ現れたのは未来から来たというヒロ・ナカムラ。
「メッセージがある。」と言う・・・。

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HEROES #2

振り返るな!

ピーターは病院で目覚める。兄ネイサンは「15階から飛び降り非常階段に落ちた。」
・・・というのだが。
母親が会いに来て、父の本当の死因が自殺だったと告げる。
父は「自分は不死身だ。」という妄想にとらわれていたと言う。
そして母は、「あなたは大切な子、失いたくない・・・。」と言い、兄はお互いの
特別な力をついに認めるのだった。

クレアは実の両親がどういう人なのか気になって仕方ない。特殊な能力があるのか?
育ての父は「おまえの気持ちはわかっている。」 と理解を示し、会う段取りを進める・・・。
クレアの学校に、先日の列車事故のヒーローを探しに警察がやって来た。
そこで名乗り出たのは、同じチアリーダーのジャッキーだった。
彼女がもてはやされるのを見て複雑なクレアだったが、ザックから自分の能力を
写したビデオがなくなったと聞き焦る。・・・しかしそのビデオはなぜか義父の手にあった・・・。

ある日スレシュが家に帰ると害虫駆除をしている・・・という男が侵入していた。
それはやはり嘘で、襲ってくる男から父の知り合いだという女性が助けてくれた。
男は盗聴器をつけていたらしい。
父の留守電にサイラーという男から電話があり、「あんたのせいで殺した。」と言う。
そしてトカゲの水槽で発見したUSBメモリーには、進化の定理が記録してあった。
父はこれのせいで殺されてしまったのだろうか?

ニキは死体のあるガレージから慌てて逃げ出す。
恐ろしい場面が映っていたであろうビデオには何も記録されていなかった。
マイカに電話するが、その後の4時間ぐらいの記憶がスッポリ抜けている・・・。
やっと迎えに行き、とりあえず荷物をとりに家へ戻る。ガレージを見ると、驚いた事に
死体は片付けられ、車のキーがあった。
その車のトランクには死体が積まれ「指示に従え」というメモがあった。
指示にそって来たところは砂漠。ここに死体を埋めろというのか。
掘ろうとするとなぜかすでに死体が埋まっていて驚く。一体誰の仕業なのか・・・?

マット・バークマンは連続殺人事件の現場で交通整理をしていた。
昇進試験には度々落ちて今の状況に甘んじていたのだ。
しかしマットにはある声が聞こえた。それは助けを求める被害者の娘の声だった。
娘を見つけ出したことはお手柄のはずだったが、捜査員しか知りえない犯人の名前を
マットが知っていたことから、逆にFBIに怪しまれ逮捕されてしまう。

タイムズスクエアにテレポートしたヒロ。
はしゃいで街を歩きまわっていたが、ふと売られているコミックに目がとまる。
「ナインスワンダー」というそのコミックには、自分にソックリな人物と自分が体験した
同じような状況が描いてあった。セリフまで一緒だ。
作者であるアイザックを確かめ住所を訪ねるヒロ。
しかしそこには無惨にも頭蓋骨を割られた死体が転がっていた。警察が駆けつけ立ち尽くす
ヒロを拘束しようとするが、思わず気を失ってしまう。
意識を取り戻し取調べを受ける。パスポートも何も持っていないヒロは不審に思われても
当然だ。古川刑事が東京のアンドウに連絡をとる。
そこで驚くべき事実を知る。
ヒロは突然行方不明になり、すでに5週間たっている・・・というのだ。
今は11月8日でネイサンは当選していた・・・。
その時、窓の外で恐ろしいことが起きようとしていた。街は大爆発にのまれていった。

その瞬間、ふと気付くと、ヒロは東京メトロの車内に再び戻っていた・・・。


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HEROES #1

創世記

ヒーローは一夜にしてならず・・・?

ニューヨーク。ピーター・ペトレリは看護士で余命いくばくもない患者ばかりを診ている。
そして毎晩同じ夢を見る。自分が空を飛ぶ夢だ。側には兄もいる。
「人間とは何か?」 答えが出ない問いに思い悩む日々。
 兄ネイサンは政治家で、次の選挙で下院議員当選を目指している野心家。
夫を亡くし、「生きていることを実感したいから・・・。」と万引きをしてしまう
風変わりな母親に手を焼く。 
ピーターは兄とは深いつながりを感じていた。
そしてある日、ピーターは意を決してビルの上から飛び降りる。 
数秒後、彼の体は地上にはなかった。空中で兄と共に浮かんでいたのだ!

モヒンダー・スレシュはインドのマドラスで教鞭をとっていた。
そこへ突然、父の死が告げられる。父は遺伝学者で人間の進化に関する研究
をしていた。殺されたのはそれが原因なのか?
慌ててNYへ向かうセレシュ。父の死の理由と、研究が無意味ではないことを
自分がつきとめなければ・・・。ブルックリンでタクシードライバーをしながら謎を探る。
ある日自分や父を知っているらしい客を乗せ、思わずその場を離れるセレシュ。
その男は・・・彼らの能力に関係ある男だったのか・・・?

ネバダ州ラスベガス。 ニキ・サンダースは自らネットストリップをやって稼いでいた。
夫はヤバイことで逃亡中。そして自分もリンダーマンというマフィアの一味に3万ドル
を借りていた。・・・というのも、息子をいい私立に入れるための寄付金に必要だったのだ。
マイカは恐ろしく頭のいい子どもだった。
しかし授業料が払えなかったため退学になってしまう。
ニキが家をでる準備に自宅に戻った時、借金取りが待ち構えていた。
ニキにストリップさせてビデオに撮っていた男たちだったが、ニキがふと気付くと
彼らは無惨な姿で死んでいた。
そしてニキは鏡の中に違う自分がいることを感じるのだった。

テキサス州オデッサに住むクレア・ベネットはどこにでもいるような女子高生。
チアリーダーをやって学生生活を楽しんでいるかと思いきや、彼女は悩んでいた。
25Mもの高さから飛び降りても無傷。
列車の脱線事故に遭遇し火の中から警部補を助け出すが火傷ひとつない。
そんな異常な自分の体を幼なじみのザックにビデオに撮ってもらうが人には言えない。
両親はやさしく何不自由ない生活だが、自分は養子で本当の両親は知らない。
悩みを打ち明けても今の両親には通じない。
本当の親に会ってみたい・・・と切に願うのだった。

ヒロ・ナカムラは東京で「ヤマガト」に勤める会社員。
スター・トレックやコミックが好きないわゆるオタク・・・。
しかし彼は自分の特別な力を信じていた。漢数字の時計を一心に見つめる。
時間が一秒戻ったと喜ぶ。同僚のアンドウと行った店では女子トイレにテレポート。
そしてついに・・・東京メトロの中で念じた彼は、次の瞬間NYにいた!!

アイザック・メンデスは描いた覚えのない自分の絵に怯えていた。
それらの絵は、やがて起こる災害・事件を予知したものだったのだ。
わけがわからないメンデスはクスリに溺れた。恋人のシモーヌは彼を心配して
介抱するが、アイザックは「オレといたら君がダメになる・・・。」と遠ざけようとする。

世界のあちこちで特別な能力と使命を持った者たちが、同じ日食を見上げていた。

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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