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Singin' in the Rain [海外ドラマ]プロジェクトランウェイ

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プロジェクト・ランウェイ14 #7

大好きなプロジェクトランウェイ♪

今回もルミと毎週楽しみに観ています。

アメリカではもっと進んでるけど、もう14回かあ。

恐らく最初から見てる。

ブログにも熱心に書いてる時ありましたが、WOWOWでの楽しみのひとつだなあ。


作品観てると、数年前とは傾向が変わってるのを感じます。

まあ当たり前ですよね、ファッションほど時代とともに変わるものはないでしょうから。

まさに、「明日には・・・消える!」


今回はハイジブランドの下着、ってことでみんな苦労してました。


しかし進行チェックまではあまりにひどかったですね。

あんなのセシールとかのほうがかわいいの売ってますって!(失礼?)

ブラの型はあったわけだから、もっともっとオシャレなアイデアが出るものかと。

でもランウェイではそれなりに作ってきたから短時間でまあさすがですね。


パジャマパーティはよくわからなかった(笑)

「好きな子の話でもする?!」なんて、ならないならない。

ティムがスーツを脱ぐと、本当におじいちゃんだった!!

キャンディスのスッピンが見れたぐらい?

いや、だいたい、あのメークなんなん?

ケリーもだけど、「スタートレック」に出てきそうじゃん?(笑)


モデルしか着こなせないような下着の数々だった。

恐らく一般人はいろいろ隠せないだろう・・・というものばかり(笑)

落ちちゃったブレイクのはモデルさんが気の毒だった・・・

でもブレイクはいい作品も作ってたし、キャラも良かったので、ティムの助け舟が出るかと・・・

下着の見当がつかないなら、型を使えば良かったのに。色とか良かったのに。

デザイナーとなる以上、あそこまで知識がないのはアウトだったのか・・・残念です。


マーリン、盛り返してきましたねー!

あのヒョーキンな気取らないキャラ・・・ランウェイでは珍しいですよね。

彼女がどこまでいくのか・・・


私たちが期待してるのは、今のところエドモンドとアシュリー。

ジェイクのセンスの平凡さはそろそろ落ちて欲しいレベル・・・

次が待ち遠しい!




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プロジェクトランウェイ・オールスター2 #9

#09 愛を胸に、ビジネス・チャレンジ!

今回のテーマは既製服。
イスラエル出身でホームレス同然の状況から、五番街にオフィスを持つまでになった
アメリカンドリームを地で行くエリー・タハリ。
進行チェックで的確にアドバイスしながら、「愛を胸に、恐れずに」という最高に温かい励ましを
デザイナーたちに贈っていった。
今回の優勝者の服は彼のブランドで販売されるとあって、デザイナーたちも張り切る。

以前モンドが優勝した時、利益からファッションディストリクトとして何十万ドルも寄付できたんですって。

優勝はまたアンソニー。
また黒っぽい服だったけど、プリントを活かした着やすそうな服でした。ポケットもあるし。
一般人でも手にとれるかなあ。
つうても、500~700ドルって、そこそこの値段ですよね!一流ブランドですしね。

ジョシュアのピンクはきれいだったけど、レースが台無しにしてたとのこと。アバズレ女に見える、と。

エミリオの山吹色は、みんなが手に取る色じゃないよね・・・
見向きもされないってわけではないけど、3番手ぐらいじゃないかな?
いい服という評価は受ける。

ウーリはまた白を選んで地味な生地だったけど、既製服だから間違いじゃない。
評価もなかなか。かわいいし、モデルにも清楚な感じで似合っていた。
奇をてらう必要はないんですよね、既製服なんだから。応用も効きそうだった。

やっと落ちた、アイヴィー。
審査員たちも、「今まで残してやったのに・・・」的なさんざん言い方。
プリントは綺麗だったけど、デザインがなんとも残念。
胸元がなんでいつもあんなスクール水着みたいに味も素っ気もないものなんだろう。
のぺ~っとしていて全然美しく見えないんだよね。
上半身を変えて、エリーさんが言うように丈を短めにしたら全然違っただろうな。

失速気味のエミリオだけど、ちゃんとエリーさんのアドバイスを聞いて、自分のデザインを
さっと変えたから生き残れたと思う。 
柔軟なのか、従順なのか・・・でも勝つためにはプライドを捨て聞く耳を持つことは重要ですよね。

プロジェクトランウェイ・オールスター2 #8

#08 ランウェイウォーク・エンパイア

今回は1920年代にインスパイアされた服をデザインする。
しかも、ペア対決。

「午後のガーデンパーティー」 エミリオVSジョシュア

エミリオのはすてきな完成された服だったけど、やっぱりモデルの功績が大きいと思った。
毎回、自信満々に着こなしてるからなあ~。
ジョシュアのは好きだった。
一応負けにはなってたけど、審査員も甲乙つけがたいと言ってたし。

「夜会」  ローラvsウーリ

ブロンド対決。ローラは火花バチバチだったけど、ウーリはライバルを助ける余裕もアリ。(笑)
ローラは制作時は確かに良さそうだったけど、いざモデルが着ると・・・イマイチでした。
パンツ部分が余裕がなさすぎたり、ありすぎたり?
みんなそろそろ、「君の体を覚えてきたぜ!」なんてモデルとの親密度が増してきた頃なのに
サイズミスとしたら残念ですね。色とか好きだったけどなあ~。
ウーリのも相変わらず良かった。つばさちゃんによく似合ってる!

「禁酒法時代のもぐりの酒場」 アンソニーvsアイヴィー

今回ばかりは、アンソニーの服良かった。
ケープはカラスみたいだと思ったけど、みんな誉めてたからいいんでしょう。
ローラのよりは全然いいよね。ウーリのほうが使いやすそうで好きだけど。
ドレスはステキとしか言いようがなかった。洗練されてますね~。優勝も納得。
アイヴィーは相変わらず切り刻んでモタモタしてた。
なんじゃ、あの中途半端なフェザーは・・・。素人でも変だと思うけど・・・。
ローラの悪い部分が目立って、助かったって感じ。
他の4人とは大きく水をあけられていると思う。



プロジェクトランウェイ・オールスター2 #7

#07 クリスマスだけどクリスマスじゃない!

出ました、変則テーマ。
今回はクリスマス・ストアで材料を揃え、クリスマスらしさを排除した作品を作る。

みんな苦戦していたけど、さすがに一度は経験しているオールスター、ヘンテコなものは少なく・・・
グルーガンまみれになってキレかかっていたエミリオはさっさと合格。
ひとり毛色が違って、リボンを織り込みホルターネックというワンピースだったけど
私は嫌いではなかった。モデルは着こなしてるし。

ジョシュアは上半身は最高。
色鮮やかでステキなブラだったが、いかんせん材料が足らずパンツは悲惨なことに。
材料調達の誤算はあったけど、あのブラを作れるという能力はさすが。

ローラのはかわいかった。ビーズ風に装飾を散らしてポケットがあって。バックスタイルもいい。
しかしずんぐりと太って見えるという指摘が。着やすくてもやはり見栄えは大事か・・・。
でもね、モデルの歩き方も変なんです。モデルが良く見せようという努力も大事では!

そして・・・わかるよ、ローラ。
アイヴィーが落ちたと思ったんだね。
本当に、カサノヴァが落ちちゃってガッカリですよ。
カサノヴァはとにかく最初からプランA、プランB・・・と迷走していて完全に出遅れ。
最後、みんなから寄付を募ってなんとか仕上げたけど、よくまあ最後あそこまでできたと思った。
だけどやっぱりちぐはぐだったんですね。彼が落ちて寂しいよぉ~!

アイヴィーは60年代風とかだったけど、全然よくない。
胴体の黄色?ゴールドの部分がどうにものっぺりしていて全然かっこよくない。イケてない。
むしろ、どこが良く見えるポイントなのか教えて欲しいぐらい。
カサノヴァのお仕置き的処遇で生き残った感じ。

アンソニーはステージ衣装みたいだった。
褒められていたメタリックな裾もなんだかなあ~。
あちこちいろんなものが飛び出していてチクチクして着心地悪そうだったけど。
相変わらず審査員の評価は高い。

優勝はウーリ。
ウーリはやっぱりセンスがいい!!魔法レベルなんて言われてたけど、デザインの仕方が芸術的で
フツウに美しい。アンソニーみたいなクリスマス感はなし。ゴージャス。
重みでバックが下がってきてたのは指摘されてたけど、好きであの材料使ってたわけじゃないからね。
シームが邪魔だったけど、サイドを透けさせたのもさすが。
だからのっぺりとはならないし、どう見えるかを考えてるんですねえ~。
スタイリングも、靴、アクセサリー、間違ってないねえ~。

優勝者には、ファワズ・グルオジの時計をプレゼント。
おおー、なんだか女好きそうなおじちゃんですね!(笑)
見本?は宝石でキラキラしてたけど、ウーリにあげたのは渋い感じでした。
でもウーリは「自分のスタイルよ!」って喜んでた。すてきでしたけどね。
こんな感じだったかなあ?

GS005.jpg

プロジェクトランウェイ・オールスター2 #6

今回のテーマ「エコで行こう!」

水を使わないで染色した生地を使ったんですって。そこがエコ。
デザイナーたちはインスピレーションで選んだこの生地に、一番悩まされてたみたいですね。
しかもレッドカーペット用って、見栄えするドレスを作らなきゃいけないんだから・・・
やっぱり生地選びが肝なんですねえ~。

今回はファッション界の大御所、ダイアン・フォン・ファステンバーグ が審査員とあって
大ファンのローラをはじめ、みんな張りきる。が、一番悲惨だったような気がする。

とりあえず合格したのがジョシュアとカサノヴァ。
ジョシュアの服は、生地の色が地味に感じたけど、今回は品が良くて良かったと思う。
カサノヴァにいたっては、裏地のピンクがかわいくて、ものすごく好きだったけど!

ウーリも生地選びに失敗。全体にどうしようもない暗い色だったんですね。
でも常にひょうひょうとしているのが彼女。
エコなので今までの余り布や飾りをリサイクルして使ってよかったんだけど、
「使いまくっちゃおう」と冗談っぽく言いながら付けまくり、結果的にフェザー使いなどが絶妙。
決して品が悪くないし、いい作品になったからすごい。やっぱりセンスがいいんですね!
絶対、ふつうのデザイナーだったら、衣装みたいな駄作にしてたと思う。

アンソニーは相変わらず高評価。
そんなに良かったかしら~?ああいうデザインは、今までのシーズンでよく見た気がします。
黒のラインはきいてたけど・・・。着心地は楽そうでしたけど。

アイヴィーは、なぜ落ちなかったのだろう?
全然いいと思わなかったけどなあ~。制作過程見ても、もうかなり行き詰ってる感じする。
ああいう人が優勝したことはないと思う。

今まで自信満々で余裕だったエミリオが、とんでもない出来だった。
色といい、いい生地を選べたのに、裏地が浮き出てるとかで裾もファスナーも間に合わなくて
悲惨な結果でした。ちょっと実力に疑問を持っちゃった。

残念だったのはアリシア。
出場者も言ってたけど、珍しく人柄のいい娘だったみたいですね。
生地もかわいい色合いでドットで裏表あって、私は好きだったなあ~。
デザインが体にぴったりで、つぎはぎで、ヒラヒラがへんてこについてるスタイルだったから。
高評価の人がそうだったように、もうちょっとふんわりして着やすい服でも良かったような。

優勝はローラ。 妥当だと思いました。
ジャンプスーツで冒険した上に、プリントとデザインが合っていてすごくかわいかった。
憧れのダイアンにも褒められて良かったですね。

「脇の下でネズミが死んでます~!」

と、言ったカサノヴァが面白かった。

あんなにニューヨークでも暑そうな日ってあるんですね。

プロジェクトランウェイ・オールスター2

やっと観はじめました。
見損なって#3からだったので、1,2で誰が落ちたんだろう?って思ってたら
ピーチとウェンディだったので・・・・まあ、良かったかな、と。(苦笑)

#3は、グラフィティを使った作品。
優勝したエミリオの作品も、別に好きじゃなかったけど、落ちたスウェードは、ヘンテコな水玉つけて
あれで大丈夫と思っているところがすでに無理だと思う・・・。
誰かが言ったように、生地の下につけていればまだ良かったのかな?
誉められていたアンソニーの服もそんなにいいとは・・・
ゲスト審査員が異彩を放っていて一番驚いた。(笑) あんなデザイナーもいるんだ~

#4はファンがツイッターであげた写真をデザイナーが選んでインスピレーションをもらうという企画。
さすがセンスいいデザイナーたち、それぞれ選んだ写真はどれもオシャレだった。
一部を除いて・・・。
優勝したアンソニーは、またシンプルな・・・。
ガンになっていただなんてびっくり。若いのに。元気そうでよかった。
ローラの作品が生地も自分でプリントしていてきれいだったな。
落ちたアンドレは本シーズンから確か感情の起伏が激しく変人っぽかったですが
相変わらずだったみたいですね。
それでいて繊細な服を作ればかっこよかったんでしょうけどね。

#5は、男も女も着られる、アンドロジニーがテーマ。

いやあ~、この回良かったです!!

男性モデルとペアだなんて、ランウェイも映えて豪華だったし贅沢だった。

優勝したエミリオの作品は、モデルもかっこよくてほれぼれしてしまった。
ずるいよね、あそこまでやっちゃうと。(モデルは女性に合った人を勝手にあてがわれてたようだから。)
でもウーリの作品も好きだった。
ウーリの作品って、前に出場した時から好きだった。変な作品は作らない。センスがいいもの。
女性のレギンスが違えば、優勝もおかしくなかったですね。
日本人モデルのつばさちゃんがスタイリングも含めて良かった。男性モデルもかわいかった。

落ちたケインは・・・前回登場よりやっぱり老けたなあ~って感じ。(笑)
前は、若手って感じだったけど、すっかり落ち着きましたよね。
でもあんなセンスだったかなあ?
なんだか全部ヘンだった。万人に好かれるデザインではないですよね。色使いとか。
今までのもあって、今回落ちちゃったのかな、と。写真で見てもヘンテコだ。
ローラのも弁解の余地がないほどダメだったけど、彼女は他のテーマでまずまずでしたからね。

カサノヴァ、やっぱりたのしい~。 前から好きだった。
服もかっこよかったですけど、テーマとは合ってなかったんですよね。
なんだかちょっと柔らかくなった?アイヴィーとつるんでますけれども。

今回男性モデルが参加して、とってもワクワクした。
(ボールルームなんて言うんだね。笑)
まあ女性と違って、その部分もデザイン上無視できない要素なんでしょうね。

また、たまにこんな企画を見たいものです。
最終的な闘いを、男女ペアモデルでやるのもいいんじゃないかな~?
見る方は超楽しいっ!!


プロジェクト・ランウェイ10 #11

「ハッピー・ベビー・アワー」

今回は赤ちゃんの服をデザイン!
ハイジのブランドの服をデザインし優勝者の作品は製品化される。

もう、赤ちゃんたちのかわいさは異常!!!!!

元々赤ちゃんモデルなんでしょうね?
正直、モデルによってかなり有利、不利があった気がしました。
基本女の子たちは『性』なのか、ランウェイでもオシャレすることもうれしそう。
男の子でソンジーのモデルは常にニコニコして最高だった。
審査員たちのメロメロの表情がおもしろかった。
逆に、最初から眠ってたドミートリのモデルはかなりかわいいのに無表情。
お母さんの服もろくに見えなかった。
クレヨンに見えるという名言や、コスチュームっぽさはあったけどドミートリにしては残念でした。
まあ、私はあまりにぴったりのスタイリングといいパジャマっぽさもあってイマイチでしたが。

ファビオの服は文句なしって感じ。
快適なベビー服で非のつけようが無し。ママの服も柄といい、デザインといい私は好きだった。
ただちょっと前が短すぎ?立ったり座ったりする動きにはちょっと不向きかも。

メリッサは最近いつも苦労してる感あり。
途中経過でハイジにケチをつけられたパンツはボツにしたのね。
でも結局白のワンピース?はダメ出しの嵐。でもジャケットはバックがかわいく売れそうなデザインだった。

ソンジーの服は、あんなオチビちゃんでもオシャレできるんだな~って思わせるいい出来でした。
着やすそうな素材、ポップなインナー、着回せる・・・といいことづくめ。
モデルにも助けられ優勝でした。
ママのたっぷりとしたマキシドレスも好きだった。スカート部分のドレープはしゃれてたし
動きやすい上にきちんと感もあって、体型カバーもできて母親としてはありがたい服。

クリストファーはとっても要求の多いクライアントだったけどうまくいって優勝でした。
肌の色に指定の白が映えてそのまま雑誌などに使えそうだった。
ヘッドピースも決まってたしスタイリングも上手。
とめただけの葉っぱと花びらは確かにかわいかったけど、いちいちめくれるのが気になりそう。
ジャケットのデザインは、あの大きさの子どもにまさか!の形だったと思うけど着こなせていた(笑)
仕立てがいいんでしょうね。ワンピースのシルエットもちょうどよかった。
ママもぎゃあぎゃあ言うわりには自分はボリュウミーなサイズで。
しかしあの体型で、似合って仕立てもいい服を作れるんだから
クリストファーはやっぱりセンスがいい!

センス・・・という点で一番疑問なのはエレナ。
今回やっと落ちました。
確かに、ジャケットはいい点もあったと思う。・・・韓国製の服みたい?
でもインナー&パンツとの組み合わせが・・・まるで品もなく、かわいくもなく。
あんなに天使みたいにかわいい女の子だったから、もっと似合う服がいくらでもあったと思う。
一番似合わない服を着せられてたかも。
自分で言ってたけど、エレナは我が道を行く人で、人に合わせることができないのね。
媚売らない・・・って言うけど、自分流なアイデアだけでは受け入れられないよね。
しかもその方向性は間違ってるし。(と、私は思う。好みじゃないので。)
前回のコスチュームも冒頭のおさらいでもう一回見たけど、胸元はブカブカだし全然よくなかった。
メリッサは未熟感はぬぐえないけど、センスがいい。客に支持を受けそうなセンス。
そこがエレナとの違いだと思う。

赤ちゃんのお世話は・・・ただ大変そうなだけでしたね。
ハイジのイジメとしか思えない(苦笑)
服作りに知る必要があるのは、赤ちゃんがどんな動きをするか、どういう日常かということ。
つまりは、一番大事な服の機能性を考えるため。
メリッサはその点失敗しましたよね。
母親が苦労するってことは、そんなに関係なくない?

タマヨさんって日本人?子ども全然似てないのね。

ベビー服なんて・・・と思ったけど、みんなレベルが高くておもしろかったです。
赤ちゃんも超かわいくて癒されたし~♪
毎シーズン観たいな~!

http://www.wowow.co.jp/extra/runway/ep11.html

「プロジェクト・ランウェイ10」 #10

もう10回ですが・・・観てますよ、プロジェクト・ランウェイ。
WOWOWは開局当時から加入してるので、ほとんどのシーズン観たかな。
今シーズンはまさかの日本人参戦で、ちょっと誇らしい気もしていたのですが・・・
コーアン・コースケくんはさっさとリタイアしてしまいました。
思うようにいかず、きつかったのかな?
作品の出来によっては、自分の評価がマイナスにならないとも限らないですしね。
もっと見たかったから、残念でしたけどね。

ここまで見てきて、なんだかヤマもなく、アクの強いキャラもなく、あっさり・・・という感じ。

アクと言えば、性格の悪いエレナぐらい。(苦笑)

有力なのは、ドミートリ、今回優勝したクリストファー、ソンジーかなあ?

クリストファーはいい作品作ってるのにとっても控えめですね。
強気な発言がないから・・・。穏やかだし。
今回の摩天楼をデザインした衣装はステキだった。ともすれば危険性があるデザインだったけど
とてもかっこよくできていた。あんなの1日やそこらで考え付くなんてね。
でもモデルが着用した時、脇が破けてたやん?
激しい動きができなかったらダメだと思うけど。そこが気になる。
でもモデルには超似合っていて、作品としてはピカイチでしたね。

ドミートリのもかなりいいと思った。素材、色、デザイン大好きだった。
優勝はどっちかかなあ~と思っていたけれど。
前回のプリントのやつも良かったですよね!仕立てが美しい。

ソンジーの作る服も好きだな。
でもティムがキレましたね。態度が・・・今までの優勝者のようなプライドや自信が感じられない。
ちょっといただけない。そういう人が今回多い。

ヴェンは落ちて良かった。
なんだか性格の悪さが見え隠れして・・・ 技術もバラ一辺倒で、怪しくなってましたもんね。
引き出しがないというのが。
デザイナーとしては活躍するかもしれないけど、この番組では認められない。
人物も魅力的じゃないといけないのです。
魅力的な人が作り出す服は、やはり魅力的になるのですから。

ティム・ガンはファッション界のカリスマなんですね。
そしてハイジは離婚した・・・。

子ども、ボロボロ産んでなかった? 何かあったか・・・。続かないものなんですねえ~。残念。

プロジェクト・ランウェイ9

#9 「表紙を飾るロックンロール」

あー、今回も残念な回となりました。
イメージ、それがすべて!・・・と言ったって、『ザ・シープドッグス』っていうバンドが
みんなごっついオジサンたちで
彼らの意見を聞いたことで、間違った生地選びをしちゃったところもあるし
ビジュアル系ならまだしも、ロックなのかカントリーなのか・・・っていう風貌でさ。
私がお気に入りを公言した、アーニャやキンバリーなんて、信じられない微妙な服を作っちゃって
あまりのちぐはぐさにびっくりしてしまった。

良かったのは優勝したヴィクターぐらい。
2000ドルにも見えるジャケット、ちゃんとしたデニムジーンズ。別格だった。
ジョシュアもいつものように盛り込みすぎだが衣装という点でまずまずの見栄え。
とにかくクールでかっこいい・・・というテイストとは無縁の出来だった。
バンドのメンバーが気の毒だった。

敗者はオリヴァー。クライアントを「でかすぎ」と弱音を吐くところから
すでにダメダメであった。ティムもあっさりしたものでいつもの「さびしい」とかのセリフなし。
私は彼のプリントは嫌いではなかったが、丈が短すぎるのはすぐにわかった。
きれいなモデルさんじゃないといい服作れないって、問題ですよね。

#10 「洗練された70年代」

70年代か・・・さすがの私も、まだ、その時代を生きたとは言えない。(笑)
ただデニムのオーバーオールが流行ってて、欲しくて欲しくてついに勝ってもらったっけ。
今回ジャンプスーツは多かったですね。

ジョシュアはパンツの柄もヘンだし、ヒップラインはマイケルが叫び声をあげるほど(笑)
ヴィクターのサファリジャケットは全然好きじゃなかったけど、ヘビ柄のTシャツは
審査員たちに大好評。ファッションウィークに近いとまで言われる。
キンバリーはまたもや一発合格。
とにかく残されないですね。ワーストも1回ぐらいですか・・・。
バートは意外に良かった。シンプルなワンピースはパイパーラインで販売されることに。
優勝はアーニャ。moodで100ドルを落とす大失態だったが、みんなに助けてもらったり
自分で工夫したことで見事な作品を作り上げる。しめて11ドル50セントだって。
皮肉なもので、率先して助け舟を出したアンソニーが落ちちゃうなんてね。
でもアンソニーは転がり落ちるように変な作品ばかり作ってきて、やはりって感じだった。
思い起こせば、鳥のエサや、ブラッシュストローク、チアリーダー・・・も微妙だった。


#11 「羽ばたけ!1対1バトル」

6人になりました~。
カラス、オウム、インコ・・・からインスパイアされた作品を作る。
最初ただのペアかと思ったら対戦相手だった。
予算は300ドルで、追加してもう1着300ドルで作ることになるが・・・
結局はランウェイに出すのはどちらか1着。酷なことするね!

今回キンバリーが変だった。情緒不安定で染み付けたり、ミシンで指縫ったり、穴開けたり。
いい作品作ってるのに、優勝戦線からはずされ続けてるのはストレスかな?
のこり3時間で作ったドレスは予想外にいい出来で高評価を得る。
優勝はまたまたアーニャ。賞金2万ドルもゲット!
ジョシュアも今回は抑え気味にきれいなオレンジのドレープドレスで勝負したが
優勝逃がし、あからさまにアーニャに対し嫌な態度をとる。
ヴィクターの羽根ドレスもきれいだったが、以前ローラが作ったドレスとちょっと似てたなあ。
落ちたのはバート
実に順当(苦笑)私が思うとおりにいっている!
インコが緑だったから、「緑は使いたくない」と言っていたがそこは私も同意。
だけどジョシュアはキレイなオレンジをもってきたんだから、その通りでなくてもよかったんだよね。
バートはある意味頭がカタイんだね。柔軟性がない。
裾からグリーンとイエローがひらりと見えるスタイルはキライじゃなかった。
審査員たちにはミスコンっぽいとかありきたりと言われてましたがね。

ヴィクターは口元がすっきりしたように思う。痩せたかな?
バートは最終的にはみんなとそこそこ仲良くなったみたいで良かった。
審査員のコメントでわかることは、テーマに対して直接的ではだめってこと。
だけどアーニャの作品がちゃんとカラスをイメージさせるように、髣髴とはさせないといけない。
派手なプリントは危険。誰もが手に取れるような無難な柄が結局はよし。
ネットショッピングもされることから、ネットや写真での見栄えも大事。
ニーナの影響が強い気もするけど、より商業的になって、「売れるか売れないか」
が重要になっている気がしますね。『品がいい』ことが大事。
・・・なんだか同じような作品ばかりになる気もしますね。

テーマ : リアリティTV
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロジェクト・ランウェイ9

簡単感想、続きです

#6 「アートをファッションに!」

今回はペアはペアでも美術学校の生徒とペア。
さすがアメリカ・・・個性的ですね。子どもはより、自由ですね。
日本だったら年上ってだけで構えちゃうところあるでしょう。
でもデザイナーたちはいつもより自分を抑えていて(当たり前だけど)微笑ましかった。
優勝はアンソニー
ええ~!?・・・あんなんでもアリなんですね。
ぱっと見悪くないけど、ペタペタ貼ってるんですよね。あまりにもあからさまで。
ヘアスタイルが合ってたのでスタイリングの勝利かなあ?
ジョシュアはスカートがいい。ローラは今回とても好きだった。あんなの作れるんだね。
オリヴァーの服はいつももたついてる印象・・・ モデルもイマイチなのか?
落ちたのは、再びジョシュとなった。あれでいいと思うんだから、やっぱりダメだよ~
でももっと度肝を抜かれたのが、バートの作品・・・
マイケルの毒舌も、「テレタビーズ」とか絶好調だった。(笑)
全体のバランスがめちゃくちゃだったのに・・・。彼は生真面目なんだろうとも思う。

#7 「ドラマティック・コレクション」

またチーム戦。5人ずつ組んで、自分たちで生地をデザイン、プリントし、
ランウェイ時の映像や音楽もすべてプロデュースする。
優勝者のアンソニーから選んでいったんだけど、番組側は何とか考えないもんですかねえ?
次々選んでいくやり方が、あまりに安易過ぎてイラっとくる。
いつも同じメンバーになるじゃん。こだわりなさすぎ。
時間の勝負とは思うけど、あんなに短時間でデザインして「これでいい。」って言えるところが
自分的にはびっくりしてしまう。テーマも、「時計でいいんじゃない?」って・・・。
時計のチームはやはり無理があったよね~。
無難に無機質なグラフィックにすべきだったでしょう・・・。
優勝はロールシャッハ風にこだわったカオス・チームのアーニャ
私は特に感銘は受けなかったけど・・・。5人はまとまってましたね。
ベタボメだったのがオリヴァーのジャケット。
彼、集中すると周りが見えなくなるタイプ?なんか、ぼーーーーーっとしてます。
ジャケットは、かなり気合を入れていて、仕立てのよさを絶賛されてたから、そもそも
じっくり時間をかけて取り組まないと実力を発揮できないタイプなんでしょうね。
落ちたのはベッキー
小太りなルックスのせいか?軽んじられてる姿を見てむかむかきていた私ですが
彼女もどこか神経がいっぽん足りないようなとこあったのでしょうか?
今回落ちた人に多く見られるけど、あまり悔しそうではなくて、「私は悪くない」的な
ひょうひょうとした態度の人が多いので・・・逆にコワイです。

#8 「彼女のお気に召すまま」

メンズ登場に、「男物!?」とひやっとするデザイナーたち。
今回も・・・登場人物、濃かった~!普通の人たちじゃないよね?
職業はあったけど、タレント事務所とかにも登録してる人じゃないか~?
一般人であんなに喋れるか!?・・・とにかくみんなパートナーラブでそこは良かった。
みんなモデルもなりきっていて立派だったしね。
今回は、審査員とまったく同じ意見だった。ワーストもトップも。
優勝はジョシュアだったけど、あんな上品な服も作れるんですね!
モデルが良かったのはラッキーだけど、洗練されてました。
感心したのがアーニャ。着物風とアフリカを混ぜたって?アイデアに溢れてますね。
本当に、これぞ、プロジェクト・ランウェイだ!って思いましたね。
キンバリーも、モデル的にむちむちして難しそうだったのに、そのボリューミーな体を活かし
魅力的な服を作ったからさすがだと思いました。
ヴィクターも相変わらず良い。彼は変な服は作らない、という確信になりつつある!
アンソニーは・・・危ないなあ~と思った。あれはチアの服だよね。
私でも白ベルトはおかしいと思うけど。
落ちたブライスは、最初ルックスもかわいいと思った自分に腹が立つ・・・(苦笑)
彼は常に迷いがあって、すぱーっと冴えたことが一度もなかったように思う。
「ここまで」で仕方ないですね。自分自身もわかってたところは好感持てた。
私の中ではアーニャ、キンバリー、ヴィクターがベストスリーと固まりました♪

テーマ : リアリティTV
ジャンル : テレビ・ラジオ

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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