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Singin' in the Rain [海外ドラマ]韓国ドラマ

よくまあ、殺しますね

「野王」第9話・・・観終りました。

やっと弟と再会できて、恋人にプロポーズしたジェウンをさっさと殺しちゃった。
「気をつけてね」
なんて送り出したところが、もうすでに危険を予想させましたけどね。
それにしても、頭を倒れた時に岩か何かにぶつけて死ぬ・・・って・・・
単細胞なヤンホンは、
「勝手に死んだ、わからないところに処分した。」
って言ってたけど、すぐに病院にかつぎこめば死にはしないところじゃないか~?
あんなことで人間死ぬか~?

この前に、ダヘがドギョンの愛馬を殺してしまう。
もちろん直接的ではないし、彼女がそこまでを望んだのではないが、
ハリュの家に行こうとしたドギョンを短絡的に止めようとして起こした出来事だった。
怖いよね。
ダヘが行動することすべてが、周りを不幸にしていき、憎しみを倍増させていくのだから。
彼女が意図する以上にね。

だいたい、ウンビョルを殺した時点で、私は信じられなくて叫びましたね!
お決まりの交通事故。
いくら恨みを持たせる必要があるからって、殺すことないと思う・・・・・。
確かに、わが子を奪われるという、あれ以上の恨みはないわけですが。
ハリュが葬儀までは我慢したけど、「お前を殺す!」とダヘに掴みかかったときは
なんだか悲しかった。
恨みはわかるけど、だからって、“殺す”という復讐が許されるとは思えない。
そこまでは感情移入できないよ。

今回、ハリュは兄さえもダヘが殺したと思っているわけだから・・・
彼の復讐心は相当なものになってしまった。

しかし兄が死んで、ハリュが兄になりすます・・・という展開になったわけだけど
あまりにも脳天気なふたりに、感情移入ができない。
そりゃその方がドラマティックかもしれないけれど、兄が殺されたんだよ?
ちゃんと通報して、兄を捜して、帰りを待ってるフィアンセや父に告げるのが筋でしょう・・・・・。
それをサムドと猿芝居をうって、うまくいった、グーッ♪ なんてやってる場合?
ものすごい違和感です。

サンウが一人二役やるところは、合成だとか、そっくりさんでしのいでいたけど
あれをず~っとやってたら大変ですもんね。殺すしかないのか・・・。
でももうちょっと、二人がいる世界を見たかったなあ~!

ダヘがハリュを見て、「幽霊!?」なんてびっくりするところはおもしろかった。
彼女はそこまでの悪人ではないけれど、自分の都合のいいようにやったことで
周りを不幸にしたことは事実。ダヘにはもうちょっと罰が当たって欲しいかな。

ハリュは弁護士として通せるのでしょうか?
フィアンセにはどう接するつもり?
あ、また韓ドラお得意の記憶喪失とか?

「ありえない!!」・・・と思いつつも、この過激な展開、楽しんじゃってます。(笑)

他の登場人物も、なかなかユニークでおもしろい。
ドギョンの服のセンスにいつも笑ってしまうが、ダヘの同僚と食事に行く時の服、
度肝を抜かれました!!!あんなの職場に来て行きますか!?(笑)
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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

  『 背 神 』

うおーっ!久しぶりの韓国ドラマ。

そして久しぶりのクォン・サンウ!

韓国の俳優では一番好きです、クォン・サンウ! かっこいい今田耕司ではありませんっ

結婚したのは知ってましたが子どももいるんですねえ~ できちゃった婚?

なんか奥さん、色っぽい系ですね? ふ~ん・・・


「野王」

WOWOWでやるから、クォン・サンウなら観てみっか・・・・

と、まず1話をざ~・・・っと観る。ほとんど内容を把握せず。

やっぱ観るの止めようかな~と、一応2話を観ると、あ~なるほど、東方神起のユンホ

が出てますね。

そしてそして、ある部分で目が釘付けになりました・・・


161148_l.jpg

「俺の背筋を見ろ~~~!!!」

・・・と言ってるところです。(笑)

サンウ扮するハリュは、愛する女のために内緒でホストクラブで働くのですが

そこで彼のウリがこの背筋だったわけで・・・

この体を作るため、2ヶ月鍛えたって書いてありました。(元々めっちゃマッチョですが)

もうね、愛憎劇やら、ばかばかしいのやら、汚いのやら、大袈裟なのやら・・・

韓ドラのそんなの観たくなかったからやめようと思ったのですが、

ちょっとおもしろかったから観ちゃいました。(笑) 笑いがあるとほっとしますね。

別にマッチョが好きとかではありません。(むしろどうでもいい・・・)

ドラマは終わりのほう雲行きが怪しくなってきて・・・

彼が「天使」とか言ってた女ダヘは、私がざ~っと観ただけでも全然天使ではなく

めちゃくちゃ感じ悪いのですよ。 靴をうんぬんのところも・・・

こんな女との恋愛話???と疑問に思っていたら、愛が復讐に変わるなどと書いてある。

納得。(笑) スエさんは今はやりの?困り眉ですね!

サンウは気取ってるところじゃなく、おどけたり、ふざけてるところが好きです。

このドラマでは娘にチュッチュしたり、(あま噛みしてる?)愛情たっぷりなところが

かなり萌え~~・・・・です。(笑)


これはドラマの挨拶か何かだと思うけど・・・

2013010914145038938_1.jpg

この優しそうな表情いいですね!


とりあえず、次も観ましょうっと!

テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

春のワルツ 「第20話」 最終回

終わりました。最後の最後にまた交通事故。
チョンテは死んじゃった・・・。
まぁ今は改心したとしても、いろんな人の恨みから
呪い殺されてもおかしくないぐらい悪いことしてきたから・・・。
肝臓もやられてただろうし、仕方ないかなぁ?。アップロードファイル

遺体と対面する時のオペラみたいな歌にびびった。ビックリみっちゅ

CDバカ売れ。ピアノ曲であれは・・・すごいことですね。
アイドル的存在ということでしょうかね。
コンサートでも、ウニョンの姿を見つけてのほほ?んと降りていき、
キャアキャア、ファンに取り囲まれるチェハに笑った。

貝をピアノのあんなところに置いておくんだ・・・。
イナはそれに腹を立て、人のもの勝手に捨てるんだ。
ゴミ箱に割れた電球そのまま捨てるんだ。
指一本の手術とは思えない大袈裟っぷりだった。
神経損傷してたら大変な手術かもしれんけど・・・
カングが怖いおばちゃんと言ってたチスクにすごくなついてたのが
おかしかった。本当にちゃっかりした子というのがピッタリ。
世渡り上手や?。

イナの弁当!やたらとパセリが多くて・・・!
弁当まで原色、蛍光色で笑っちゃいました。
他の韓国ドラマでも弁当はやっぱり海苔巻きとかだったけど。

ウニョンの家のまわりの風景は坂があって長崎みたいだ。
フィリップの別れの場面をある程度設けてくれたのは良かった。
彼、あまりに脇役すぎたから、せめて最後ぐらいは・・・。
フィリップの手の大きさにビックリ。

オーストリアに飛び立って、ピアノも辞めたのに数ヶ月、
イナとチェハたちは何をしていたのだろう・・・?治療って言ってた?
イナがケガの原因を作ったんだから、さっさと責任を取って
早く身を引いてもよかったのにね。
オーストリアの再会場面が欲しかったんだろうから仕方ないか。
それにしても何もかも見る側にわかってしまっているというのも、
ドラマとしてどうなんだろう・・・。
まったりしすぎのような気もするな?。

チョンサン島に帰ってきて、「お互いの心が最高の家」や
オーストリアで出逢った時の心臓の鼓動は、この前の「汝を許す。」
と共にソクホ監督の思い入れ(お遊び?)だろうから、
別にいいと思います。

カングはあのまま養子になって、またピアノ弾きにでもなるかと思ったけど
チェハたちが引き取ったってことかな?

しかしさすが「春」だけあって、ほのぼの、穏やかな話でした?。
悪く言えばこれといったストーリーもなくて10回ぐらいでも
収まりそうだと思ったけど・・・。
チェハもウニョンもおまけにフィリップもいい人すぎるもんね。
浮気もしないし、間違いも起こさない。
イナがひとりで大暴れしてがんばってたけど、
あれだけでは話のふくらみが出ないと思います。
それもかなり無理がありましたしね・・・。ガーン

ハートの湾見ました。「春のワルツ」、風景とかセリフとか、ところどころ
いいな、と思うものはありました。
あ、曲もよかったですね?。アップロードファイル
脚本をもうちょっと魅力的なものに・・・がんばって欲しいですね。
そこ、一番大事ですし。アップロードファイル

テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

春のワルツ 「第19話」

「誘拐疑惑」

20070223140942.jpg


フィリップに真実を聞いたウニョンは、行方がわからないチェハを探しに
思い出の島へ向かう。そこでは10数年前と変わらずおじいさんが迎えてくれた。
思い出を辿りながら島の林を巡り歩く二人。 「スホお兄ちゃん!」
二人は抱き合って再会を喜んだ。

懐かしい海辺で語り合う。
「なぜ、本当のことを言わなかったの?」
「言ったからって、罪が消えるわけではないから・・・。」
そこでウニョンは頭に手をやり、「あなたの罪は許されました。」と言い、
「全部許せたから、自分を責めないで。また現れてくれてありがとう。」
肩にもたれかかるウニョンにやさしくキスをするチェハ。

昔のように砂浜でふざけあって、今までの時間を取り戻すかのように
楽しく過ごす二人。
部屋でニコちゃんマークのハンコを書きあう。
「これでお兄ちゃんは死ぬまでウニョンのお兄ちゃんだよ。」
手を重ねあって一夜を過ごした二人だった。

幸せ気分でソウルに戻ると、一大事件が起きていた。
チェハの出生の秘密(誘拐疑惑)が新聞で大きく取り上げられたのだ。
大臣就任を目前に控えた父ミョンフンは、スホの父親を呼び出し
「前科のある父がいるということになったら、どんな影響があるか・・・。」
と、チョンテに自分は父親ではないと言って欲しいとお願いする。
イナはウニョンに会い、
「私が結婚できるように、チェハから離れて!」 と頼む。

ウニョンは自分のせいでチェハに苦しんでもらいたくないし、
どの道を選んでも、永遠に私のお兄ちゃんであることには変わりない、
と覚悟をして指輪をはずすのだった。

人事聴聞会の前に記者会見が開かれることになった。
ミョンフンはチェハに、きっぱりユン・ジェハだと宣言して欲しいと言うが、
チェハはこれ以上取り繕う生き方は嫌で、ピアノが弾けなくなっても
真実を話したいと思っていた。
しかし母親のジスクに、
「おまえは身代わりのつもりだったろうけど、私にとっては大事な息子。
おまえさえ幸せならいいのよ。好きにしなさい。」
と涙ながらに言われ、大きく心が揺れるチェハだった。

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春のワルツ 「第18話」

「悲しい誕生日」
ウニョンはフィリップに付き合って彼の実家を訪ねる。
しかし祖父は「毛唐の孫はいない。」と門前払い。
「韓国へなんか来なければよかった・・・。」と深く落ち込むフィリップを
「みんな同じですよ?顔も心も、心の中にお母さんがいるのも・・・。」
とウニョンは励ます。すると祖母がやってきて、フィリップに
「会いたかった・・・。」と言って抱きしめる。愛する娘のこどもなのだ。
おじいさんは、娘が死んだ理由をフィリップの父のせいだと思っているという。
母の墓前で母親の思い出を語るフィリップ。ウニョンも寂しさはよくわかる。
別れ際、フィリップは「ウニョンの力になりたい、いつも笑顔でいられるように
守ってあげたい。」と言いそっと抱き寄せる。
ウニョンは「自分には資格はない。罰を受けなきゃ・・・。」と拒絶する。

その様子を目撃していたチェハ。
子どもの頃の思い出が蘇る。「石ころケーキ」で祝ったウニョンの誕生日。
スホは「いつかオレが金持ちになったら生クリームのケーキを買ってやる。」
と約束していたのだ。

ウニョンの誕生日当日、チェハは有無を言わさずウニョンを連れ出した。
そして手術前にウニョンが行きたいと言っていた「遊園地」へ連れて行った。
しかしそんなチェハの想いもウニョンには届かない。
「何故私を捨てたの?守ると言ってくれたのに、15年間連絡もくれず・・・。
それで今頃約束を守ると言うの?今さら?」
大きな生クリームのケーキも用意してあった・・・。覚えていてくれた、
と言ううれしい気持ちもある。でも
「今日はお母さんの命日。私には一番悲しい日なの。あなたは愛してるけど
スホはだめなの・・・!」

家に戻ったウニョンはチェハの忘れ物の上着に気付く。
ポケットに入っていた貝・・・。それは自分がいつかスホにあげた物だった。
これをずっと大事に持っていてくれた。全部覚えていてくれた・・・。
スホが決して自分のことを忘れてなくて、大事な妹だと思ってくれていた、
それに素直に喜ぶウニョンだった。

チェハのCDが発売され、サイン会が行われた。
イナ、フィリップ、チェハの両親、たくさんの記者たちも勢ぞろいだ。
気になって様子を見に来たウニョン。そこへカングに連れられて
チョンテがやってくる。「スホお兄ちゃん!」と叫ぶカングの声に、
記者が何かあると感づいてしまう。それからチェハの身辺を調べてまわることに。

ウニョンの育ての親であるヤンスンもチェハがスホだという事を知って
「なぜ今さら現れた!これ以上苦しめないで!」と怒鳴り、
ウニョンがチョンテにされてきたひどいことを訴えるのだった。

チェハはやり切れない思いでバーで酒を飲んでいた。
フィリップに電話してウニョンが出たと知らずに、つらい胸のうちを語る。
フィリップはバーに出向きチェハに「どうして逃げた?」と問いただす。
チェハはついに、フィリップに真実を語った。
ウニョンの手術代のために今の両親の元へ行った事、
ウニョンは手術で死んだと知らされていたので会いに行かなかったことを。
フィリップは「そんな嘘を言うなんてひどい親だ。」と憤慨するが、
チェハは「何の取柄もない自分を育ててくれたんだし、一番つらかったのは
両親自身かもしれない・・。」とかばうのだった。

イナは着々と結婚の準備を進めていた。そしてCDの曲の説明も
新聞記事も自分に都合がいいように、すべてでたらめ。
それに怒ったチェハは姿をくらましてしまう・・・。

フィリップはウニョンとバスケをしながら、ずっとモヤモヤとした
気持ちを抱えていた。スホの真実を知ってしまったからだ。
そしてとうとうウニョンに本当のことを教える。
「スホはウニョンの手術代を作るために消えたんだ。捨てたんじゃない。
許してやって欲しい・・・。」
全部言ってスッキリしたと寝転ぶフィリップに、
ただ立ち尽くすウニョンだった。



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春のワルツ 「第18話」

「悲しい誕生日」
ウニョンはフィリップに付き合って彼の実家を訪ねる。
しかし祖父は「毛唐の孫はいない。」と門前払い。
「韓国へなんか来なければよかった・・・。」と深く落ち込むフィリップを
「みんな同じですよ?顔も心も、心の中にお母さんがいるのも・・・。」
とウニョンは励ます。すると祖母がやってきて、フィリップに
「会いたかった・・・。」と言って抱きしめる。愛する娘のこどもなのだ。
おじいさんは、娘が死んだ理由をフィリップの父のせいだと思っているという。
母の墓前で母親の思い出を語るフィリップ。ウニョンも寂しさはよくわかる。
別れ際、フィリップは「ウニョンの力になりたい、いつも笑顔でいられるように
守ってあげたい。」と言いそっと抱き寄せる。
ウニョンは「自分には資格はない。罰を受けなきゃ・・・。」と拒絶する。

その様子を目撃していたチェハ。
子どもの頃の思い出が蘇る。「石ころケーキ」で祝ったウニョンの誕生日。
スホは「いつかオレが金持ちになったら生クリームのケーキを買ってやる。」
と約束していたのだ。

ウニョンの誕生日当日、チェハは有無を言わさずウニョンを連れ出した。
そして手術前にウニョンが行きたいと言っていた「遊園地」へ連れて行った。
しかしそんなチェハの想いもウニョンには届かない。
「何故私を捨てたの?守ると言ってくれたのに、15年間連絡もくれず・・・。
それで今頃約束を守ると言うの?今さら?」
大きな生クリームのケーキも用意してあった・・・。覚えていてくれた、
と言ううれしい気持ちもある。でも
「今日はお母さんの命日。私には一番悲しい日なの。あなたは愛してるけど
スホはだめなの・・・!」

家に戻ったウニョンはチェハの忘れ物の上着に気付く。
ポケットに入っていた貝・・・。それは自分がいつかスホにあげた物だった。
これをずっと大事に持っていてくれた。全部覚えていてくれた・・・。
スホが決して自分のことを忘れてなくて、大事な妹だと思ってくれていた、
それに素直に喜ぶウニョンだった。

チェハのCDが発売され、サイン会が行われた。
イナ、フィリップ、チェハの両親、たくさんの記者たちも勢ぞろいだ。
気になって様子を見に来たウニョン。そこへカングに連れられて
チョンテがやってくる。「スホお兄ちゃん!」と叫ぶカングの声に、
記者が何かあると感づいてしまう。それからチェハの身辺を調べてまわることに。

ウニョンの育ての親であるヤンスンもチェハがスホだという事を知って
「なぜ今さら現れた!これ以上苦しめないで!」と怒鳴り、
ウニョンがチョンテにされてきたひどいことを訴えるのだった。

チェハはやり切れない思いでバーで酒を飲んでいた。
フィリップに電話してウニョンが出たと知らずに、つらい胸のうちを語る。
フィリップはバーに出向きチェハに「どうして逃げた?」と問いただす。
チェハはついに、フィリップに真実を語った。
ウニョンの手術代のために今の両親の元へ行った事、
ウニョンは手術で死んだと知らされていたので会いに行かなかったことを。
フィリップは「そんな嘘を言うなんてひどい親だ。」と憤慨するが、
チェハは「何の取柄もない自分を育ててくれたんだし、一番つらかったのは
両親自身かもしれない・・。」とかばうのだった。

イナは着々と結婚の準備を進めていた。そしてCDの曲の説明も
新聞記事も自分に都合がいいように、すべてでたらめ。
それに怒ったチェハは姿をくらましてしまう・・・。

フィリップはウニョンとバスケをしながら、ずっとモヤモヤとした
気持ちを抱えていた。スホの真実を知ってしまったからだ。
そしてとうとうウニョンに本当のことを教える。
「スホはウニョンの手術代を作るために消えたんだ。捨てたんじゃない。
許してやって欲しい・・・。」
全部言ってスッキリしたと寝転ぶフィリップに、
ただ立ち尽くすウニョンだった。



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春のワルツ 「第17話」

img067.jpgカング・・・のつもり

チェハは自分を捨て、ウニョンにもひどい目にあわせた父が、
未だに金に困るようないい加減な暮らしをしていることに我慢ならない。
ソウルから立ち去り二度と現れるな、とスホに言われたにも関わらず、
チョンテはホテルにまで会いに来る。
そして「会いたかった、立派に育ってくれてありがとう・・・・。」
と弱々しく言うのだった。

チェハの両親は暴かれ始めた秘密を守るため、イナとの結婚を急ぐ。

ウニョンはバスの中でチェハのラジオを聴いてぼんやり考えていた。
そしてチェハも苦しんでいたのだろうか?と複雑な思いになる。
雨の夜。ウニョンは練習室に来ていた。・・・そこへチェハから電話。
チェハはウニョンの家の前にいた。「今、どこ?会いたい。」
お互いに嘘をつく二人。
「僕は絶対に君を離さない。君もそうだろ?僕から離れないよね。」

母親に対する負い目から、自分のチェハへの気持ちを許せないウニョン。
ずぶ濡れで家に帰りふとんをかぶって泣く。

練習室でピアノを弾くウニョン。たどたどしいその曲は思い出のあの曲。
すると後ろからチェハがやってきて、かぶさるようにして続きを弾く。
ウニョンの涙が手の甲に落ち、弾くのを止めるチェハ。

そしてすべての想いをぶつけるウニョン。
「なんであなたが・・・よりによって初めて愛した人があなたなの?」
何もかも話したいチェハはウニョンの強い怒りに黙り込んでしまう・・。

その後ウニョンは風邪と疲労で倒れてしまう。
フィリップが病院に付き添う。チェハはウニョンの家に電話し
雨の夜、ウニョンが練習室に来ていた事を知る。病院へ見舞い
「チェハならウニョンを幸せにできると、ユンジェハになったことに
初めて感謝した。ウニョンには何も知らずに笑って欲しかったから
今まで黙っていた・・・。」と気持ちを打ち明けるが
ウニョンは「イ・スホもユン・ジェハも許せない。」と冷たく突っぱねる。
「母の死と引き換えに手に入れたこの心臓が、
あなたにときめいたことが許せない!」

イナは友人の記者にイ・スホは行方不明扱いだということを聞くが
とりあえずそのスクープをとめさせる。
結婚の日取りをチェハに伝え、「婚約発表の時のような仕打ちは許さない!」
と半ば脅す。

フィリップは今までのやりとりを陰から見ていて、チェハには
ウニョンが傷つくだけだからと、会うのをやめるように言う。
そしてウニョンは助けられてばかりのフィリップに何か恩返しができないか
と聞き、フィリップはいつか見せた「リスト」を叶えて欲しいと言う。

会社に出前に来たウニョンの弟サンウは噂話を聞いてチェハに会いに行く。
二人で意気投合して飲んだ帰り、三次会と言って家にチェハを
連れて来てしまう。ベロンベロンに酔ったチェハにびっくりするウニョン。
「ウニョン・・・」とうわごとを言いながら眠っているチェハを見て
愛しくて頬をなで、涙が落ちる。
気配に気付いたチェハは起き上がって「愛してる・・・。」と抱きしめた。

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春のワルツ 「第16話」

イナの机でスホにそっくりの子の写真を見つけたウニョン。
「あなたは本当にユン・ジェハさん?チョンサン島に来た事はない?」
混乱したウニョンはチェハを問い詰める。
それを見たイナが「他人の空似ということもあるわね・・・。」と助け舟を出す。
ウニョンはチェハと15歳から親友だというフィリップにも尋ねる。
フィリップは「最近君たち変だよ?」と心配する。

頭が混乱しているところへ、今度は電話ボックスで見覚えある男を見つける・・。
スホのお父さんだ!さらに動揺するウニョン。

チョンテはサービスの貼り紙につられてフラフラとヤンスンの店に入る。
客があのチョンテだと気付いたヤンスンはすごい剣幕で「出てけー!」と叫ぶ。
怒りから涙さえ浮かんでくる。・・・そこへウニョンが帰ってきてしまう。
ウニョンに気付いたチョンテは「ほら、おじさんだよ。大人になったなぁ?。」
と何事もなかったかのように接してくる。
弟のサンウが有無を言わさず追い出した時もウニョンは放心状態だ。

しばらくして我に返ったウニョンはチョンテを追いかけスホの行方を尋ねる。
答えに困ったチョンテは
「スホは出世して今は外国へ出張中だ。」とでたらめを言ってごまかした。

カングからチェハに電話がかかる。警察に行くとカングの父というのは
なんと自分の行方知らずだった父親だった。
とりあえず助け、急いでその場を立ち去り車から様子を伺うチェハ。
チェハも動揺は隠せない。
心の叫びをピアノにぶつける。今までの出来事が頭の中をぐるぐる巡る・・・。

チェハはある覚悟をしてカングに会いに行く。
父親はどこかへ行ってしまったと言う。カングの姿が過去の自分と重なる。
チェハはカングを自分の家に連れて行く。豪華な部屋を無邪気に喜ぶカング。
母親は小さい時に死んだと聞いて、思わずカングを抱きしめる。
同じだ。この子も自分と同じ、つらく寂しい人生を歩んできたんだ。

一ヶ月も風呂に入ってないというのを聞いて体を洗ってやるチェハ。
ふざけあう姿は兄弟そのものだ。フィリップが部屋に入ってきて
二人の様子を微笑ましく見つめる。

イナの友だちの記者ヒジンはチョンサン島に行ってスホの事を調査してきていた。
そこでわかったのはチェハの両親は韓国へ一時帰国しており、どうやらその時
チェハにそっくりなスホを見つけてカナダに連れて帰ったらしいということだ。

カングはジスクが部屋に来た事にビックリして事務所のチェハに会いに行く。
その顔を見て何かに気付くイナ。チェハにかかってきた携帯に勝手に出て
カングの父という男を全員が揃った食事に招く。
やって来たチョンテにウニョンとスホは驚愕する。
チョンテもウニョンがいることに驚く。ウニョンは耐え切れずにその場を立ち去る。

イナはチョンテがスホの父親である事を確信する。
チェハには「ウニョンがこの事実を知ったらどう思うかしら?」と脅す。
さらに友人の助言も聞かず、チェハの母親に会いに行き、すべてを知っていると、
半ば脅迫のような形でチェハとの結婚を決めさせるのだった。

チェハはチョンテと会い、大金を渡してソウルから離れるように命令する。
そしてカングを学校へ入れろと。もう自分のような苦労は弟にはさせたくない。
面と向かってもわが子と気が付かないチョンテは大金をありがたがる。
そんな父親に「困った事があったら連絡して・・・。」と声をかけるのだった。
そしてカングとは買い物に行き、勉強道具一式を買ってやる。
血のつながった弟だ。あの父親との暮らしは不憫だし、別れはつらい。
しかしウニョンのために、彼らを遠ざける必要があった。
別れ際、抱きしめたのはあの時のスホ自身だった・・・。

イナはみんなの前で結婚が決まったことを報告する。当然誰もが驚く。
もめるチェハとイナだったが、「あなたが誰か教えてあげる。」と
イナからチェハに飛びついてキスをする・・・。
その現場を見たウニョンは泣いてその場を立ち去る。

チェハもウニョンを探していたが、店に帰ったと連絡があり店に向かう。
そこへ再び現れたチョンテ親子。チェハは怒ってチョンテにつかみかかる。そして
「僕だよ!あんたの息子のイ・スホだよ!」と泣きながら告白する。

そのすべてをウニョンは見ていたのだった。



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春のワルツ 「第15話」

チェハは愛するウニョンがあの「妹」だと知って、とても複雑な思いに
駆られていた。
ウニョンの母の墓前で 「この世からスホを消します。
だからチェハとしてウニョンを愛したい。許してください・・・。」
と願っているところをイナに見咎められ、
「なぜ、チェハは死んだと最初に言ってくれなかったの!?
15年間再会だけを夢見てきたのに・・・。」と執拗に責められる。
チェハはウニョンには言わないで欲しい・・・ということしかできなかった。

イナの怒りはおさまらない。
チェハの母親に会いに行き、「チェハに会いたいな・・・。」と言ってみたり
ウニョンに当時のスホのことを尋ねてみたり。
家族ぐるみで自分を利用しているようで、自分が惨めに見えて仕方ない。

チェハは自分がスホだと名乗ることでウニョンをまた傷つけてしまうことが
苦しくて仕方ない。
仕事も手につかず思い悩んでしまう。
そして父にソ・ウニョンのことをどうして秘密にしていたのかと問いつめる。
母はチェハを亡くしたショックで2度も自殺を計っていた。
その様子を見かねてせめて病気が治るまで、と
息子として側にいる約束だったこと、今となっては真実を告げて
おまえを失うのが怖かった・・・と言うことを語る。
どう接していいのかわからなくなったチェハは、ウニョンによそよそしくなる。

ウニョンは今の幸せを噛みしめていた。でもその幸せが壊れそうな不安もあった。
砂浜に「ウニョン ごめん」 ・・・と書いて寝そべるチェハ。
様子がおかしいチェハに、「私たち幸せになれますよ・・・。」
と手を握ってやさしく寄り添う・・・。
しかし仕事の現場で急に態度が変わったチェハに戸惑いを感じてしまう。
お揃いの指輪を作って渡すが、それをはめてくれる様子もない。
大切にしているコンパクトをかばってドアに指を挟んだ時も、
チェハは「そんなもの大事にするなよ!」と冷たく言い放つ。

ついに我慢できなくなってウニョンはチェハに会いに行く。
あの時の傘をさして・・・。
「雨の中一緒にスニーカーを探してくれた時、初めて私を見て笑ってくれた。
私は毎日笑わせたいなぁ?って思った。
私のこと嫌いになった?目が違うって言ってる・・・
どうして何も言ってくれないの?」

チェハは黙ってウニョンを抱きしめる。

そしてイナに謝りに行く。自分はウニョンしか愛せないことを・・・。





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春のワルツ (第14話)

チェハはウニョンに急用が出来たとい言い訳をして父に会いに行く。
そしてソ・ウニョンのことを尋ねる。

「ウニョンが亡くなったのは韓国を出た1年後の春でしたよね?」

父親は知り合いの医師と口裏を合わせ、なんとかチェハをやりすごす。
納得できないチェハは自らチョンサン島へと向かう。

一方イナは以前からのチェハの様子に疑惑の念が消えない。
同僚からチェハがカナダで事故に合い、一ヵ月後に現れてからは記憶もなくなり
ピアノも弾けなくなっていたことを初めて聞く。
さらにチェハが大事にしていた物が、ウニョンが作った貝殻のオブジェである
ことがわかる。
チョンサン島に渡ってからは、ミジョンにウニョンの過去を聞きだし、
今の母親が叔母であること、スホ親子にひどい目に会ったことを聞く。
チェハにラフティングの話をしても経験がないと言う。
そしてミジョンがチェハを見た時の態度により、イナはある確信を得る。

ウニョンは自分より他の事を優先させたチェハに寂しい気持ちを抱きながらも
電話であどけなくある告白をする。
「ずっとずっと私のことを待たせている人がいます。」

チェハも「心の奥底にしまった妹がいる・・・。」と告げる。
お互いにその相手にジェラシーを感じる二人だった。
ほんのすぐ隣の部屋で、お互いのことを話していることも知らず・・・。

翌朝懐かしい景色の場所へ向かったチェハ。
菜の花畑に一瞬ウニョンの面影がよぎり、過去が蘇る・・・。

そのとき。

そこにいたのはあのウニョンだった。やっぱりウニョンだったのだ!!

チェハの姿に気付き、屈託なく喜びを露わにするウニョン。
チェハはとめどなく流れる涙を止めることができない。
チェハの様子を不審に思いながらも、ウニョンは母の墓前でありのままを語った。
 
昔、心臓の手術を受けたこと。その後母の死を知らされ、泣いて泣いて、
心に井戸ができたこと。一生枯れることのない井戸が。
でも今はチェハがいるから大丈夫。寂しくない、と・・・。

また泣いてしまうチェハに「アーティストはデリケートなのね!」
と感激して言うウニョン。

そして突然去ったスホのことを一生許せないのだけど待つのもやめられない。
と心のうちを語る。
それを聞いたチェハは「傷を負わせた奴にも井戸はできる。
一生井戸の中で溺れたままで生きていく。
君を泣かせた奴も、きっとどこかで泣いている・・・。」
と言うのだった。
そして一人で墓前に行き「おばさん、覚えてますか?イ・スホです。
ごめんなさい・・・。」・・・と涙ながらに謝るのだった。

ひとり花畑にいるチェハ。遠くの部屋から見守るウニョン。
イナは声をかけた。「イ・スホ」と。
驚いて振り返るチェハ。

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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




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