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Singin' in the Rain [海外ドラマ]グレイズ・アナトミー

プライベート・プラクティス2

今更ですが、無視していた「プライベート・プラクティス2」を観ています。
再放送です!それも途中から・・・
グレアナ同様、おもしろいのはわかっていたんだけど?。
医療ドラマになんだかウンザリきていたのもあって避けていたのですが・・・

やっぱおもしろいですね!

それにしても、なんだか夢のような職場ですね。
無機質なERとは大違い。

相変わらず登場人物同士まんべんなく体の関係持ってるんですね(笑)
あの人ともこの人とも・・・って感じ。海外ドラマはこんなんばっかり。
ひとつ終わればすぐ次は?・・・って、相手がいないのが“悪”みたいに。

ちなみに今日は#20「弱い心、強い心」でした。

ノアのジョシュ・ホプキンスは「コールドケース」のカイトの印象強し。
あれも煮え切らないヤサ男だった気がするけど、今回もまた・・・
なんだかな?、信頼できる顔つきじゃないんだよな?(偏見)

奥さんのモーガンはブライアンのディーナですよね。
彼女は好きな女優さん!なんか魅力的です。ひまわりみたいな女性が好きだからかな。

あと、妊娠してるバイオレット。
父親候補の二人、ピートはわかるけどもうひとりのオジサンは・・・
どうしてそんな関係になったのかよくわからない!(最初のほう見てないから?)
今回も出てこなかったし、ちょっと老けすぎじゃないです?演歌歌手みたい・・・
ピートもいかにも男前な設定なんだろうけど、心がない感じ。表情も薄いですね。

ツンデレのシャーロット。
なぜか怒ってる顔がチャーミングだと思ってしまう。

クーパーもいいキャラですね。
こういうルックスの人が誰かに愛されていると安心する(笑)
12歳の女の子が妊娠したエピでは「母親を殺したい」と大激怒。
“いい人”すぎてちょっとうざ?・・・っていう面もあるけど、彼の怒りはごもっとも。
あの母親キライ!
12歳のサラ役ジュリエットは、デス妻でこどもミスコンに出てたエイミーですよね。
この顔つき・・・将来ヒロインをいじめる女集団のボスなんてやりそう・・・。

サムはセクシー。デルを叱るところかっこよかった。
ナオミに未練たらたら。       「ナオミ?」「NO、ネイオミ!」「知るか!」(17againより)

ナオミ。正直いいところがわかんない。

デルのクリス・ロウエル?、かわいい?。
奥さんに逃げられて子供じみた行動してるけど、まだ24歳の役なんだ!
“大人の恋”と言えども、ちょっとキャストが枯れすぎの感もあるので彼は目の保養です。

そして主役のアディソン。ケイトはスタイルもいいし、魅力的ですね?。
グレアナの時より、俄然華やか!・・・主役ですしね。
でも主役といえどかわいいというより強い女&年齢的な焦りがどうしても見えてくるので
デス妻の崖っぷち感に似たものを感じます(苦笑)


もうニューヨークに帰っちゃったけど、一番好みだったのがアーチャー!!


歩く下半身って感じでしたけどね・・・・(笑)


でもかっこよかった?!!

private-practice-grant-show.jpg

1213341789_0.jpg うっひょ?!

show02.jpg 昔のGrant Show

もう出ないのか?・・・残念????



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グレイズ・アナトミー3 #8

心の痣

メレディスはデレクとお風呂でイチャイチャ・・・。
二人とも超ゴキゲン! すっかり明るく元気なメレディスに。
デレクも余裕ができアディソンに対し明るく接する。 そんなアディソンは結婚指輪をまだ
はずせずにいたが、吹っ切れたように海に投げ入れるのだった。

イジーはアレックスにつく。 マークは相変わらずインターンを雑用扱い。
それを目撃したアディソンは「インターンは小間使いじゃない!!」と怒る・・・。
彼女を喜ばすために豊胸手術をした男。 自分のことを「フランク」と呼ぶ話し方にイジーと
アレックスは呆れるが、いつの間にかその話し方が移ってしまい・・・。
なんとなく昔の雰囲気に戻った二人。アレックスはイジーにキスするが、イジーはまだとても
そんな気持ちにはなれないと話す。

気絶して倒れ入院してきたジョージの父ハロルド。
検査の結果、食道と胃にガンが見つかる。 おとぼけ兄弟たちはいつもの調子で
現実を把握できない。 ジョージもうろたえていた。
カリーはジョージの兄弟たちと話を合わせ、うまく状況を理解させていった。
しかしジョージは別れたのだから出過ぎたことはしなくていい・・・というスタンス。
父親の心臓が手術に耐えられないことがわかり、大動脈の弁置換手術を前もって
やることに。 クリスティーナを一番のインターンだとつけてもらう。

そういうクリスティーナはジョージに「白衣を着たロボットだから選んだ。」と言われる。
「人間らしさを持ってもらいたい・・・。」とも。
クリスティーナはハロルドに「ジョージが一番のインターンです。」と言う。
うれしそうに微笑むハロルド・・・。

メレディスはベビーシッターに轢かれたミアを担当する。
母親が駆けつけるが、仕事一筋で育児はアンナに任せっぱなしだったため、ミアは
全く母親になついていなかった。 ベッドでもアンナの姿を探すばかり。
そんな姿を見てメレディスは、「面倒を見れないのになぜ子どもを産むのだろう・・・。」
と思わずつぶやく。 執刀医だったベイリーには聞き捨てならない言葉。
最近は特にナーバスになっている問題だから余計だ。
 ベイリーは家に電話し受話器を通して子どもに歌を聴かせてやるのだった。

リチャードは妻アデルとの関係を修復したいと思っていた。
メレディスの母の元へは足しげく通っていたが、それも考え直さなくてはいけない。
そこで 「もう会いに行けない・・・。」とメレディスに告げる。
自分よりもリチャードの訪問を楽しみにしていた母を知ってるだけに、また悩みを抱えて
しまうメレディスだった。

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グレイズ・アナトミー3 #7

再出発

デレクは一人になりたいためキャンプへ行く。 バークに声をかけるが、なんとバークは
ジョージや部長も誘い、なぜかジョーと恋人、アレックスまでついてくることに。
パジャマ・パーティの男版といったところか・・・!?
テントを設置し釣りを楽しむ。 家族で経験のあるジョージはちょっと余裕。
経験のないアレックスを事あるごとにからかう。 それに腹が立ったアレックスは
カリーがマークと寝ていることをジョージに告げ口する。二人は大喧嘩に。
とばっちりを受けたのがジョーの恋人、ウォルター。
ケンカに巻き込まれ額を怪我する。 釣り針を使って応急措置。アテンダントに縫って欲しい
というジョーに応えてバークが処置をする。
ジョージはバークの手の震えを見てしまってからそのことが気になって仕方ない。

メレディスはマークにつくことになる。フェロモン男は常にくどいている状態。
夫が性転換手術を受ける夫婦を診ることになる。
デレクに「時間を置いて頭を整理したい。」と言われたメレディスは、マークとバーで飲む。
マークはデレクは表向きはいいが中はボロボロなのでやめたほうがいいという。
しかしキャンプから戻ったデレクはバーに来て、最初の出会いのように
「はじめからやり直したい。」とメレディスに打ち明ける。
マークは気付かれないようにすっとその場を去る・・・。

クリスティーナはボードの名前を消したことがばれ、ベイリーに一線からはずされる。
理由を聞かれるがどうしても口を割らないクリスティーナだった。

イジーは以前ベイリーの代わりに来て苦手だったシドニーにつくことになる。
なんとか逃げようとするが彼女もしつこい。
デニーの話をふられ頑なな態度をとるイジーに、自分の失敗談を話し、「無理しなくても
いい時もある・・・。」とアドバイスするのだった。
イジーは思わず今でも頭の中はデニーのことでいっぱい・・・だと打ち明けてしまう。

アディソンはシャワーで転んだという妊婦を診る。
腕の怪我はカリーが診た。 胎児の様子を調べると、亡くなっていたことがわかる。
アディソンは幸せそのものだった夫婦に残酷な事実を告白することはとてもできず、
耐えられなくなってトイレにこもって泣く。
マークとの関係があったカリーはアディソンにシンパシイを感じるのだった。

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グレイズ・アナトミー3 #6

身を捧げる覚悟

クリスティーナはバークの後遺症を隠すため、オペには必ず入り彼をサポート、
オペの予定も人選もひとりで仕切っていた。
バークの片腕となるためオペの予習は欠かせない。仲間と話す余裕もない。
難しいハンプティ・ダンプティ手術にベイリーが参加を希望していた。
オペの様子を見せるわけにはいかないクリスティーナはボードのベイリーの名前を消す。

イジー復帰にあたって、ベイリーは部長からまた下につかせるよう言われる。
戸惑うベイリーに部長は、「病院内から君の判断力に疑問の声が出ている。」
 「信頼を取り戻せ。」と言われショックを受ける。
そんな時にバークの手術から締め出され益々落ち込むのだった。

デレクの元に5人の姉のひとりナタリーが訪ねてくる。
ナタリーは産科医でアディソン、マークとも親しかった。
メレディスには風当たりが強かったが、デレクは心配して来てくれた姉に礼を言う。

復帰したイジーはベイリーからメレディスにつくように言われる。
しかしほとんどが禁止事項でできることは見学だけ。口出しすることもできない。
火傷の患者を担当するが、彼女の話から司法試験に落ちたくないのでわざと火傷した
・・・ということをイジーは見破る。
彼女は精神科で治療することになった。
メレディスはイジーの判断を高く評価する報告書を書いた。

子宮がふたつある妊婦が転院してきた。夫婦は深い絆で結ばれているようだったが
検査の結果、双子の妊娠時期が違い、父親違いだということが判明する。
父親はショックを受け立ち去ったが、一人目が帝王切開で生まれる事になる。
手術に入ったジョージはもうひとりの胎児を任されていたが、動きが止められず危険な
状態に。しかしオペに入っていたアレックスが胎児に話しかけ窮地を救う。

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グレイズ・アナトミー3 #5

罪悪感という魔物

「死亡症例検討会」でデニーの件でバークとベイリーが同僚の医師から責められる。
特にベイリーはサヴォイから「出産後の精神的な不安定さのせいではないか・・・。」
と指摘され呆然とする。

ベイリーにも自分のちょっとした変化が気になることがあった。
ハードな仕事と育児で、やはりいろんなストレスを抱えていたのだ。
部長には「親になるとより良い医者にもなれる・・・。」 と励まされる。

デレクとアディソンは離婚調停の後、正式に離婚が成立した。
アディソンがたった一回の過ちだったと思っているデレクはハンプトンズとNYの家をアディソンに譲る。
しかしそれではアディソンは罪悪感があってすっきりしない。
マークにも「本当のことを言うべき」と言われ、
「1晩だけじゃない、マークとは2ヶ月一緒に暮らした。彼を好きだと思いたかったが、浮気されて・・・ちょうど仕事で呼ばれこちらに来た。」
と告白する。デレクはまた怒りがこみあがてくる。
やっとのことで「フィンと別れた。」と言ったメレディスの告白も耳に入ってなかった・・。

バークは急遽心臓発作を起こした患者のオペをすることになる。
クリスティーナがつくが、途中で手の震えがきてしまう・・・。
異常に気付かれないように、クリスティーナが「かがり縫合」を申し出る。
手術を見学していた同僚たちは「バークと付き合った特権」だと思い込む。

イジーはデニーからもらった870万ドルの小切手をもてあましていた。
とりあえず、病院の自分のロッカーを片付けに行く。
リチャードからは「失敗から学んだこともある。まだ人を助けることができる・・・。」
と仕事復帰を勧められる。
そんな中、クリスティーナが重要なオペをさせてもらっているのを目撃して
心が大きく揺らぐのだった。

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グレイズ・アナトミー3 #4

自分が自分であるために

クリスティーナバークがもう治っているのに復帰しないことがもどかしい。
メレディスのことで気もそぞろのデレクからも「治っている」と太鼓判を押される。
しかし手の震えは続いていた。バークは外科医としてすばらしい技術を持っていることが
自分の存在価値であり、クリスティーナもそこに惹かれていると思っていたので
本当のことを言い出せないでいた。死体で処置の練習をするバークに付き合って
初めてバークの状態を知ったクリスティーナは彼を手伝いながら
「誰にも言う事はない・・・。」と言うのだった。

ジョージは追い出したことをカリーに謝る。そして夜のデートの約束をする。
・・・ところが、イジーから連絡があってカリーをドタキャン。
カリーはバーで会ったマークを誘い、ホテルで一夜を共にしてしまう。

リチャード
がマークをスタッフに迎え入れた。
これにはアディソンデレクも動揺し反発するが、形成外科として引く手あまたのマークを病院が逃がす手はなかった。
ちょうどショーン・サリバンというセールスマンの男がタバコに火をつけ大火傷を負う。
マークは早速腕の見せ所だったが・・・。

アディソンは自然分娩にこだわる夫婦を担当していた。胎児の状況から帝王切開が望ましかったが、いつもの調子が出ないアディソンは患者のいいなりに。
アディソンから解放されたアレックスだったが、母体の危機を教え胎児と母親を救う。

イジーはある男とジョーの店で会う。
それはベニー・デュケット、デニーの父親だった。
イジーは戸惑いながらも治療のいきさつを話して聞かせたが、ベニーはタイミングよくフィアンセとなったイジーを疑っていた。
イジーもなぜ側にいてやらなかったのかと責める。
結局イジーには借金はなかったこと、本当に息子を愛してくれていた事を知り
父親は「寂しい・・・。」と言い残して封書を渡して去る。
ジョージに話を聞いてもらうイジー。
亡くなる前に家族にのこしたという伝言メッセージをとうとう聞く。
聞こえてくるデニーの声に涙するイジー。この時彼にはまだ未来があったのだ・・・。
ジョージは封筒にあった小切手の額面を見て驚く。 870万ドル・・・!

メレディスは高熱・吐き気・腹痛に襲われていた。妊娠かと思われたが虫垂炎だった。
痛みに耐えられずうったモルヒネがきいてメレディスはハイに。
お見舞いに来たフィンと手術をするジョージ、そしてデレクと3人が病室に揃い、
「私のBFが揃ったわぁ?!」 と無邪気に叫ぶ。
ギクシャクしていたアディソンとも腹を割って話す。
メレディスと本心で話したアディソンはデレクに「彼女を二度と傷つけないで。」
と忠告する。それを聞いたデレクはメレディスに自分が身を引くと告げる。
そしてさらに別れを告げられたメレディスは自分の本心を知り、フィンに別れを・・・。
皮肉な展開となった・・・。

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グレイズ・アナトミー3 #3

夢と現実

イジーはベイリーに言われたこともあってグレイス病院に帰ってくる。
・・と言っても入り口の前まで・・・。その場で立ち尽くし、どうしても一歩が踏み出せない。
頭の中には花嫁になった自分のイメージがまだのこっている。
デニーにしたことを部長に何と言えば・・・?時間は過ぎついに夜に・・・。

クリスティーナはリハビリ中のバークにちょっとイライラ・・・。
彼女が好きだったのはバリバリ働く彼だったのだから無理はない。
完全に治るまで無期限の休職に入ったと知ってクリスティーナはハッパをかける。
買ってきたチキンをまっぷたつ・・・「これを元に戻して!」

アレックスが頼まれた患者は自分はスーパーパワーがあると信じている女の子。
体中傷だらけなのは里親の虐待かと思われたが、彼女は遺伝子異常の無痛症の疑いがあった。
無茶をし続けたため、調べると内臓もひどく損傷していた。
改めて「痛みには理由がある。」ということを再認識するアレックスたち。

カリーが病院を追い出されジョージの元に転がり込んできた。
飾らないカリーは廊下ですっぱだかになるなどお構いなし。
ジョージはカリーに指名されジャスパーという患者につく。
彼は55歳と言う年齢に似合わずトライアスロンなどやっては体を酷使、
悪くなった箇所を気軽な気持ちで手術・・・というのを繰り返していた。
ジョージはそれに加担するカリーのやり方も気にくわない。
ジャスパーにかかとのドナーとなる死体を見せ手術をキャンセルさせる。
それを知って怒るカリーにどさくさで「一緒にはまだ暮らせない。」と告白するジョージ。

アディソンはマークをNYに帰そうと必死。
この前は酔っ払ってあまり覚えていないのだ・・・。まだ気持ちも整理がついてない。
病院内でメレディスを見かけると耐えられない。

メレディスは二人の色男に挟まれてベッドにいるステキな夢を見る。
ちょっとウキウキのメレディスだったが現実はうまくいかない。
二人とデートしていこうと決めたものの、デレクフィンはお互いのデートの邪魔をしようと必死。
どちらのデートも中途半端で楽しめないメレディスはついに怒る!

ホテルに部屋をとるのはアディソン・カリー・ウェーバー・マーク・・・
グレイス病院は大のお得意様でございます・・・!

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グレイズ・アナトミー3 #2

衝動は嵐のように

クリスティーナバークに下着姿で乗っかっているところをバークの両親に見られる。
バークの母は手強い相手でクリスティーナに「ベイリーのことをナチと呼ぶな。」
「結婚したら仕事を減らせ。」・・などとうるさく干渉してくる。
それもそのはず、彼女にとってプレストンは世界一の自慢の息子なのだ。

進行性肺ガンのため入院していたシーベリー。
生真面目に禁欲的に生きてきたというのに病気の事実を受け止められず、自暴自棄に・・・。
「やりたいことをやるんだ・・。」と押さえつけていたものを解放し、ケーキや酒をドカ食い。
さらにはお互いフリーだというアレックスをトイレに誘う・・・。
おかげで生きる意欲が沸いたシーベリーは手術を受け病気を治す決心をする。

ベンジャミンは脳の腫瘍のせいで思ったことをすべて口にしてしまう。
おかげで周りはズバリと言い当てられることもあり苦笑い。
デレクの手術で性格も元に戻るかと思われたが、病状が思ったより悪く亡くなってしまう。

ハーリー・フェルナンデスは丸太が体に突き刺さったまま運ばれてきた。
内臓の損傷が激しく彼の生存は難しいかに思われていた。
彼の父親は「自分がもっと押さえつけて無茶をさせなければ・・・。」
と後悔していることをベイリーに話す。
それを聞きながら自分のことを振り返るベイリー・・・。

イジーはマフィン作りに没頭していた。
他にすることもなく、作っていれば何も考えずにすむのでやめられない。
あり余るマフィンはジョーの店に差し入れに持っていく。
友人が代わる代わる心配して様子を見に来てくれる生活だった。
そこへベイリーが訪ねてくる。
「自分はたるんでいた。自分にも責任がある。戻ってきて欲しい。」

アディソンは夫のタキシードに入っていた黒いレースのパンティを掲示板に掲げる。
たちまち病院内は失笑に包まれる。「誰のパンティだ!?」
メレディスかクリスティーナか・・・と思われていたところに、
カリーが「自分のです。」と名乗りをあげる。

それに動揺したのはジョージ。嫉妬もあってセクシーな看護士にフラフラしてしまう。
カリーはそんなジョージを見て逆にうれしく思う。しかし病院内に住んでいる事を、同じく家へ帰れずオフィスに寝泊りしていた部長に見つかってしまい追い出されることに・・・。

デレクフィンの間で揺れるメレディス。
デレクは結婚しているし割り込み女は嫌・・・だと思っていたが、デレクから「妻とは終わっている。本気だ。」と告げられる。
しかしフィンの優しさにも感激する。どちらの男も捨てがたい。
結局導き出した答えは、“二人とデートして決める”ことだった。

顔を合わせようとしないアディソンに意を決して会いに行くデレク。
自分が悪かったことを神妙に謝る。
ところが・・・バスルームから裸で出てきたのは・・・あのマークだった!

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グレイズ・アナトミー3 #1

動き出す時間

イジーの時間は止まっていた。
最愛のデニーは死んで遺体はメンフィスに運ばれる。もう会うことはできない。
フィアンセがいた頃の自分に戻りたい。仲間が代わる代わる励ましてくれるが
自分がどういう行動をとっていいかわからない。
悲劇のヒロインのように取り乱し泣き叫ぶのか、まわりはそれを望んでいるのか。
イジーの心の中の時計はチッチッと時を刻みながら時間を戻していく・・・。


インフルエンザが大流行しているシアトル。ある夜、自動車事故で夫婦が運ばれて来た。
妻ジゼルは重い頭部外傷でデレクジョージが手術にあたる。
ところがジゼルが伝染病に感染していることがわかり合併症を起こし亡くなってしまう。
感染の恐れのあるデレクとジョージはロッカー室に監禁される。
夫のオマールは妻の死を知り半狂乱のようになって過呼吸に陥る。それをなだめるベイリー。
「時間は戻せない・・・。だが亡くなった人はよりよい場所に行くと思っている・・・。」
と、「神を信じる。」自分自身に言い聞かせるようにつぶやく。
ベイリーにとってもデニーの死は深い心の傷となったのだ。

学校のゴミ箱から未熟児の赤ちゃんが発見され運び込まれてきた。
アディソンが治療にあたるが血小板に問題があり、すぐにでも母親を見つけないと
危険な状態だった。やがて4人の女の子とその親が関係者として訪れる。
女の子たちは14歳。こんなあどけない子どもたちが妊娠・出産?
当然親たちは赤ちゃんの母親が我が子のわけがないと強気発言を繰り返す。
身体検査は問題があるということで、血液型から二人に絞られる。
アディソンは必死で生きようとする赤ちゃんを二人に見せ、真実を告白させるのだった。

プロムの晩、デレクと再び関係を持ったメレディス
失くしたパンティはアディソンの手にあった・・・。
一方デレクは自分の気持ちを再確認していた。そしてメレディスに打ち明ける。

「僕は選べたが判断を間違えた。今君は選べる。・・・君を愛している。」


シアトル・グレース病院でのインターン歓迎パーティ。
クリスティーナは名医であるバークに声をかけ自分を売り込む。
アレックスはイジーを意識しながらも憎まれ口をたたきオリビアと意気投合。
ジョージは一目ぼれしたメレディスに懸命に話しかけるが反応は薄い・・・。
メレディスは部長であるリチャードに目がとまる。いつかの自分の記憶が・・・。
そしてイジー。イジーは明日からのインターンとして仕事に意欲を燃やしていた。
「自分は立派な外科医になる!」 ・・・その心は期待と自信に膨らんでいた。

ドレスのままバスルームに横たわっていたイジーは、その時立ち上がった。



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グレイズ・アナトミー2 「第24話」

「致命的ダメージ」

交通事故で妊婦を含む若夫婦とその両親が運び込まれてきた。
両親と娘のメラニーは南部の出身らしく、威勢がいいしゃべりと訛りで
病室は賑やか賑やか・・・。

両親はたいした怪我ではなかったが、元気に見えた妊婦のメラニーは
内臓の損傷が激しく重体であることがわかった。
スタッフ総出で手術にあたるが、母体は手の施しようがなかった。

加害者であるマーシャル・ストーンは外科医だった。
無理してオペをして人命を助けたにも関わらず、一瞬の眠気から今度は
人の命を奪ってしまった。なんという皮肉。
被害者の家族にどうしても謝りたいと言い、父親であるビッグジムに
「どうにでもしてくれ・・・。」と身を差し出すが、彼は責めたりはしなかった。
愛する娘は帰っては来ない。ストーンはただ泣くしかなかった。

アディソンに睨まれ、妊婦担当につかされたアレックス。
メラニーの胎児モニターの監視を任されたが嫌々である。
しかし胎児が危険になりアディソンが手術中で手が離せないとわかると、
アレックスの責任感が頭をもたげる。
帝王切開を試みて胎児の命を助けたアレックスだったが、称えるアディソンに
「ガキは生きてる、ママはいない。」
と手放しでは喜べない現実を彼流にシニカルにつぶやくのだった。

デニーは階段の上り下りを無理してやって倒れる。
イジーはカリーの指示そっちのけでデニーに付き添う。
デニーは自分の体が機械任せで思うようにならない現実が情けなくて
生きる気力もなく深い喪失感を感じていた。
バークは「そっとしておいてやれ・・・。」と言うが、ほっておけないイジーは
立場を忘れてデニーに添い寝する・・・。

ジョージと寝たという話に続いて、フィン医師と一緒のところを目撃したデレク。
メレディスに対してムクムクと不信感が湧き出てきてしまう。
仕事場でも「一度でいいから責任ある行動をとれよ!」と罵倒する。
態度の急変にデレクを問いただすと、
「次はアレックスか?彼はヤリまくってるらしいからお似合いだ。」
・・・と、まるで娼婦扱い。
メレディスはフィンともまだそういう関係ではないし、本気だったデレクとの恋を
終わらせたのはデレク自身であるのに、ひどい言われ方をして我慢ならない。
デレクは「もう俺たち終わったな・・・。」と去って行った・・・。

カリーのトイレ騒動。
用を足した後、手を洗ったの洗ってないのでイジーだちがおもしろおかしく
ジョージをからかう。ジョージはすっかり真に受けてしまう。
本当は洗面所前に陣取っていたイジーたちを避けてキッチンで手を洗っていたのだ。
信じて欲しかったジョージに疑われカリーは失望してしまう。




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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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