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Singin' in the Rain [海外ドラマ]デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たち6 #6

第6回 浮世のルール

ブリーは食べ方も汚く、モラルも節操もないカールに、本気になりそうな自分が怖い。
ついに別れを切り出すが、祖母からもらった大切なブローチを渡され、「愛してる」
と言われれば、なかなか別れの踏ん切りがつかない・・・。
ある日、オーソンとスーザンの家を訪ねたら、目ざとくブローチに気づかれる。
カールはスーザンにも渡しており、離婚前にこっそり奪っては「失くしたな!」
とスーザンを罵っていたというのだ・・・。
愛想を尽かしたブリーだったが、カールは片膝ついて「結婚してくれ!」とプロポーズ。
そしてスーザンにカールの聞いていなかった“いい面”を尋ねる。
「キスが上手いこと、笑いのツボを押さえているところ・・・」
そしてちょっぴりスーザンには心残りも・・・。
それを聞いて十分に満足したブリーは結婚の申し出を保留。
返事は自分の立場がはっきりしてから・・・と。そして改めて贈る様にとブローチを返す。

オーソンはブリーがブローチを見つけたというアンティークショップへ行き、
妻のために同じようなブローチを求めに行く。
・・・ところが店主はそんなもの扱ってないと言い・・・・


ガブリエルとカルロスはホワニータの学芸会へ。
セリフの覚えもイマイチだったホワニータは、舞台上でいらついて禁句を発してしまう!
規則に厳しい校長はカンカンになって厳罰を言い渡す。
納得いかないガブリエルはそれに噛み付き、「子育て法が悪い」と言う言葉にブチギレ。
校長を罵った上、自ら退学宣言!
やむをえずしばらくは自宅学習に・・・。
と言っても全然勉強みる気なしのガブリエル。ホワニータは言うこと聞きやしない。
しかし、あの横暴な校長を好きだったというホワニータの言葉を聞いて
自分が勇み足だったと反省するガブリエルだった。


トムは大学での友人を夜中に家に連れて帰ってくる。とんだ酔っ払いだ。
パーティーにお酒を持っていったり行動が目に余ったリネットはパーティーに乗り込む。
知り合いを見つけ問い詰めると、トムは試験の答えを教えてもらうため
彼らと付き合っていることがわかる。
カンニングという不正が許せないリネットはトムを責めるが、トムはトムで
妊娠していることを友人に隠しているリネットを「清廉潔白と言えるのか?」と応戦。
場合によっては、ルールを破ることも必要なのか・・・


スーザンのもとに、キャサリンがけろっとして訪ねてくる。
「挙動不審はもう卒業!」と言うが、彼女の言葉が信じられないスーザンは態度を変えず。
それを見て、むっとしたキャサリンは、スーザンの立場が危ういことをほのめかす。
外野を黙らせるにはキャサリンの協力は必要・・・。
スーザンは「ブランチなら一緒に・・」と一度は譲歩したのだが・・・
マイクがスーザンとラブラブな夜を過ごそうとしていたところにキャサリンから電話。
無視しようとするマイクだったが、スーザンは無碍にもできないと一緒についていく。
すると、寝室はバラの花、キャンドル、バブルバスで用意周到設えてある。
おまけに自分はセクシーランジェリーをまとっている。
魂胆がわかったスーザンはキャサリンと取っ組み合いになりバブルバスの中へ!!





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デスパレートな妻たち6 #5

第5回 「逆風にさらされて」

く~っ・・・一回書いた記事を消した・・・しかも感想書いた紙も紛失・・・!
ええっと・・・簡単に・・・

最近イイコちゃんだったガブリエルは、久しぶりにガブリエル節が出た感じ。
スーツケースを使って階段を降りる遊びかぁ~・・・
ホワニータ・・・重量級なだけに実際危なそう・・・
だけどソラリス家でのポイントは“いいスーツケースを使ってないか・・・”(笑)
しかしあんな、子どもを預かる度に、ず~っと見ておけって・・・大変ですよね。
もう忘れちゃった・・・。子どもが何をするかわからない小さい時限定ですよね。
そういえば日本でもママ友は話に夢中で、悪いことばっかりやってる我が子に気づかず
なんてことありますかね~。(苦笑)
ああいうお誕生日パーティーも・・・めんどくさ~・・・見栄の張り合いみたいだし。
アメリカのああいう階級の家庭では当たり前みたいですね。
原色のお菓子に、ピエロ?オサルさん?・・・大変だわ。


スーザンはキャサリンが未だにマイクに言い寄ってることを知って怒り心頭。
あからさまな無視をして、人前で、マイクといちゃいちゃ・・・。
ある夜、夜のパトロールの件で家を訪れたキャサリンを、ジュリーがダニーから
借りた銃で撃ってしまう。
幸いかすり傷ですんだけど、キャサリンは警察に訴えると激怒。
そこを、銃の出所がばれると困るアンジーが上手いこと説得して銃も回収・・・
登録の名前が違うとか言ってたけど、一体何をやったんだ?あの一家は・・・

ニックがジュリーの不倫相手だと知ったダニーは父親につめよるが・・・
父親は不気味に「お母さんに言えるものなら言ってみろ!」ってこわ~
本当に親子なんだろうか?変な家族だ・・・
ジュリーは一応吹っ切ってる感じもあるけどニックはまだ未練たっぷりのようだ。
なんであんな男に・・・。ジュリー・・・・


リネットはマクラスキーさんに頼まれロイを雇う。
・・・枕さん、気持ち悪いよぉ~・・・自分の性生活のために・・・(苦笑)
しかしロイも昔ながらの男なんですなぁ~。「女は男を立てるべき」って。
トムが顎で使われて言いなりになってるのが見ていられなかったんですなぁ~。
リネットにあそこまで言える人物が登場したってこと、ある意味すばらしい。
 で、このエピソードの何がいいって、トムです。
トムは解雇されたロイの元へ言って、もしかして愚痴でも言うのかな~と思ってたら
リネットの生い立ちを説明して、ああいう風にならざるを得なかったこと、
リネットが満足するなら自分は言う通りにして仕切らせてる・・・ってことを告白。
これにはロイも、「いい男だ・・・」と感心。
ただのフヌケじゃないんです!!彼は。
涙出ました・・・。トムの愛に。


ブリーの話もなかなか考えさせられた。
すっかり当たり前のようになったカールとのモーテルでの情事。
ルンルンで帰ろうとしたら、浮気を知った従業員が汚い物でもみるような目を向ける・・・
これにはプライドがお高いブリーは黙っていられない。
事もあろうか、その愚痴を夫のオーソンにして、言い足りなかったことを言いに乗り込む。
自分は家事のプロだってことを手伝いながらアピールするところがブリーらしい。
自分を正当化することも好きだよね。
で、ブリーは彼女が夫に浮気されて不倫女に恨みを持ってる・・・と思ったわけだけど
実は逆で、彼女が浮気をして、夫も恋人も何もかも失った女だったという事実。
彼女は口では言えないから、そんな女たちに目で訴えていたと・・・。
「目を覚ませ、後悔するぞ!」ってね。
 ブリーも考えないようにはしてるけど実は罪悪感でいっぱいなのだ。
オーソンの今までの悪い面を必死に思い出して自分を正当化してるに違いない。
だけど今のオーソンのあのいい夫ぶり・・・。あれはさすがに胸が苦しいよね。
んーだけどブリーからは別れてって言ってるわけだからなあ、書類上は不貞でも難しいところ。
 さあ、ブリーはカールを断ち切ることができるのか・・・?

どうもそれは難しいようです。(なんかプロポーズしてたぞ~・・・!)

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デスパレートな妻たち6 #4

第4回 ゆがんだ虚像

ブリーはカールからメールが来る度、理由をつけて抜けては逢瀬を楽しんでいた。
仕事はキャサリンに任せっぱなし。
ブリーは後ろめたさを感じながらもキャサリンの異常さに気付く。
マイクへの異常な愛・・・妄想・・・。
毎夜スーザンの家を監視し、ストーカーまがいのことも。
ブリーはキャサリンを心配して仕事を休んでカウンセリングを受けるように勧める。
しかしキャサリンは、「今は仕事と友情だけが生きがいだから・・・」とすがる。
一度は同情して思いとどまったのだが、思い入れの強すぎるウェディングケーキの
ひと悶着でブリーは解雇を言い放つ・・・。

リネットは妊娠中期に入り胸がバクハツ中。
実はオッパイ大好きトムは大喜び。
隠そうとしてもはみ出る胸は仕事場でも評判になり、
カルロスは“豊胸手術をした”と勘違い。
男どもはセクシーな胸元に釘付け。リネットは本意ではないけれど、
周りがやさしくしてくれるし、契約もとれるし・・・で複雑な気持ちだ・・・。

アナはジョンの店でバイトをしながらすっかりジョンに夢中だ。
家まで送り届けてくるジョンにガブリエルはやきもち・・・。
しかしジョンの狙いはガブリエルだった。
10年前は学生でガブリエルに何もしてやれなかった。
今のガブリエルは幸せには見えない、自分が救い出してあげると・・・。
思わずいい雰囲気になりキスしてるところをアナに見られる。
アナに必死に言い訳をするガブリエル・・・。「カルロスが傷つくことはやめて。」
アナはバラさなかった。そしてバイトも辞めると言った。

スーザンはアンドリューから、ジュリーが医学部を辞めてウェイトレスノバイトを
していたと聞きびっくり。妊娠疑惑の相手も既婚者だと言う。
スーザンはジュリーの日記を見つけてナゾの男“D”に思いをめぐらす。
そんな時、ジュリーの意識が戻る。
スーザンは今は聞くべきではない・・・と思いながらも聞かずにはいられない・・・。







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デスパレートな妻たち6 #3

第3回 残酷な誤解

ガブリエルは家族で行ったレストランが昔付き合っていたジョンの店だと知って驚く。
慌てて身だしなみを整える妻を見て、まだ未練があるんだなと疑うカルロス。
アナは一目でジョンが気に入ったのかレストランのバイトを申し込む。
それをよく思わないガブリエルに、益々カルロスは不信感を持つ。
が、ガブリエルは大事な会合にみっともない格好で来て、「私を信用しなさい。」
と言って納得させる。

ブリーはカールとの奔放な逢瀬を楽しんでいた。
カールはブリーに週末ベガスへ行かないかと誘う。
ところがブリーは、「この関係は最高の気分転換にすぎない、お互い要求は控えましょう」
とにべもなく断る。
オーソンと渋々やってきたダンスパーティー。
なんとそこにカールもいた。
カールはロケッツのダンサーだったというキャンディスという女と一緒だった。
偶然にもオーソンが歯の治療をしていた患者でもあった。
ブリーは自分という相手がいながら別の女と浮気しているカールが許せない。
この後お楽しみ・・・という言葉を聞いて、ブリーは踊っているキャンディスの足元に
オイルをぶちまけてこけさせてしまう。
オーソンはそんなブリーの行動を自分に嫉妬したからだと勘違い。
しかしブリーは逆にオーソンの言葉を聞いて自分の今の気持ちに気づくのだった。

リネットはついに子供たちに妊娠していることを告白。
パーカーもポーターも、口々に「無責任だ」「信じられない」と親を罵る。
そんな中、リネットはカルロスから副社長への打診を受ける。
年俸50%アップと言う言葉に本当のことが言えずにOKしてしまう。
大事な取引先との食事で、自分のワイナリーを持つ相手からワインを勧められるが
リネットは飲めないので代わりにトムがこっそり飲む。
たちまちトムは泥酔。スケベモードにも突入して・・・。

ダニーは取調べが終わって家へ戻ってくる。
スーザンはボブがダニーの弁護をしているのも気に食わないし、
ダニーが犯人だと思い込んでるのでご近所に「殺されかけた」とふれまわる。
それでも納まらないスーザンは、ダニーが友人エディの車を見ているところへ乗り込み
ジャッキを降ろして「なんでジュリーともめていたのか?」と脅す。
 しかし犯行時刻、酒屋の防犯カメラに映っているダニーが確認され彼は無実に。
スーザンの吹聴で毎日嫌がらせ電話や行動に悩まされていたボーレン家だったが
さすがに悪いと思ったスーザンは荒らされた庭の片づけを手伝うのだった。







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デスパレートな妻たち6 #2

第2回 予兆

詳しく書いていたのに記事が消えたので簡単に・・・・゚・(ノД`;)・゚・


マクラスキーさんの“枕”話の詳細があるとは思わなかった・・・

く~っ、キッツー・・・・!!(笑)上半身裸・・・2回もやった・・・?

さらに「どうして愛してると言ってくれないの!?」

って、乙女すぎる~~~!

ロイ・ベンダー、なかなかの男前ですね。マクラさんにも春が来てよかった。


今回、マクラスキーさんの衝撃以外、これといって展開なかったですね。

つまり、つまらなかった~~~。


ジュリー暴行事件は、最初意識不明とかでびっくりしたけどなんとか無事だったもよう。

問題は・・・ジュリーとの喧嘩を目撃されたダニーが連行されたこと。

本人は当日ふら~っと外出しておりアリバイなし。

いや、アリバイをダニーにお熱のアンナに頼むがガブに嘘がばれて益々窮地に。

犯人じゃないと思うけど、なんだか「魚は口を開いた時に捕まる」だっけ?

何かはある一家なり。トムたちにも怪しまれる。


ブリーは場数を踏んだカールにまた未知の快楽を与えられた模様。

カール・・・・・さすが遊び人・・・・(笑)

しかしスーザンに「カールと付き合う女はバカ」と言われショック。

「そんな女とは一生口聞かない!」と言う言葉に、絶対ばれてはいけない・・・と思う。

のだが、お見舞いに来た病室で昨晩の興奮も冷めやらずキスしていたところを

一瞬目を開けたジュリーに目撃される!

ブリーはジュリーが覚えていないか気が気ではない。

さすがに、親友の娘だからひどいことはしないだろうけど、いつものブリーなら

隠蔽工作など手段を選ばずやっちゃいそうで怖い!!


ガブリエルは相変わらずのいいママさんぶり。

しかし女としての顔はやはり強かで・・・?アンナに男の扱い方を教えてる時、

カルロスとのドタキャン話を持ち出して、カルロスは「あれは嘘だったのか!」と大激怒!

なんでもクルーザーを予約してたんでしたっけ?キャンセル料がかかったとか・・・

かわいそう~~~(苦笑)いい女(悪女?)を手に入れるのも大変!


スーザンはジュリー妊娠事件にショックを受ける。・・・まあ妊娠はしてなかったけど・・・

そんな相手がいたこと、自分よりリネットに相談したことを知ってご立腹。

リネットに食ってかかるのはひどいなぁ~。

でもしょうがないからリネットも自分の事情を告白。

リネットは、未だに「産まないほうがいいのでは・・・?」という頭の声と闘っていて

子どもたちにも妊娠を言えずにいたが、スーザンの、「こどもは宝」「何物にも代えがたい」

と言う言葉を聞いて決心する。


パーカーたちは驚いていたようだけど・・・(次週)

「そんなことまだやってたの!?」・・・って・・・。

わかるよ~気持ちは。自分もそう思ってたもんね~。

まあ、大人になったらわかるよ・・・、と言いたい。(笑)


キャサリン、こわいっ!!病んでいる・・・。

マイクに露骨に言い寄って、オーソンには「迫られた」「スーザンとは同情で

結婚しただけ。すぐに戻る。」なんて言っちゃって。

私はもともとキャサリンは好きじゃなかった!

なんでマイクが一度はくっついたのかと・・・。(怒)

このままサイコ女で終わるのか? 友だちには戻れなさそうだけど?


※ジュリーをジュディと書いてました・・・。訂正してます。あはは




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デスパレートな妻たち6 #1

第1回 「試練の門出」

最上級のウェディングドレスに身を包み・・・マイクと結婚式を挙げたのは・・・
スーザンだった!

結婚式の8週間前・・・

マイクはキャサリンに別れを告げスーザンと一緒になることを説明していた。
「一緒に老いることが想像できなかった・・・。」と気丈な態度を見せるキャサリン。
しかし内心は当然穏やかではなかった。
自分を不幸に陥れたスーザンが一度も自分に会いに来ないのだ。
スーザンはもちろん顔を合わすのを避けまくっている。
スーザンとしても、周りの誰もが自分を祝福してくれないのがおもしろくない。
 そんな時、スーザンのウェディングドレスを宅配業者から預かったキャサリンは
ドレスを試着したまま跳びはねるトマトソースを作る・・・という奇行に出る。
さすがに許せず奪い返したスーザンだったが、キャサリンの怒りは収まらない。
結婚式のクライマックスで参列者の前で自分に謝れというのだ。
結婚式当日、一度はキャサリンを部屋に閉じ込めてやりすごそうとしたスーザンだったが
結局みんなの前で謝罪することを選ぶ。
抱き合って和解したかの二人・・・ しかしキャサリンの心は頑なだった・・・。

カールといい仲になったブリー。
初めての体の関係を「安っぽい情事にしたくない。」とカールの誘いを断り続ける。
いいホテルではブリーの知り合いに合うからと、カールが選んだのは汚い安モーテル。
潔癖症のブリーが納得するはずもない。
自分の手で模様替えするしかない、と情事を中断してファブリック売り場へ・・・
しかしカールはそんなブリーを、「女の幸せより良心が大事」と呆れて去る。
 依然離婚に応じず復縁を迫るオーソン。
「幸せのためなら良心を犠牲にしてもいい。」という彼の言葉に反応。
自分で設えたシャングリラホテルへカールを誘うのだった。

衝撃の双子の妊娠がわかったリネット。
子どもが高校を卒業する頃には自分は60代・・・。
もう子育てはフィニッシュしたと思っていたのにまた一からなんて考えられない。
検診の待合室で会った若い妊婦に、今後の現実をつきつけ絶望させる。
心音を聴いても何の感動もない。
「いつになったらワクワクするの?」と心配するトムに、
「おなかの子を愛しいと思えない!」と悲痛な告白をする。
トムは「きっと生まれてきた子を抱いたら気持ちが変わるよ・・・。」と言うしかなかった。

ガブリエルの家に同居しているアンナは遊びたい盛り。
ガブリエルの目を盗んで派手な服を着たり、夜遊びに出かけようとしたりと手を焼く。
夜中のパーティーから派手な方法で家に連れ戻すが、アンナは憤慨して家を出ていくと言う。
まだ16歳。同じような境遇だったガブリエルは「モデルで稼ぐのは甘くない」
とたしなめるが、アンナはガブリエルが本気で心配してるわけではないと指摘。
それを聞いたガブリエルは正式な後見人の書類にサインをしアンナに突きつける。


イーディーの代わりに不動産業を引き継いだリー。
最初の客に売ったのは、メアリー・アリスの家・・・。
彼らは住人が自殺したという事実を知っても意に介することもなく平気だった。
息子だというダニー(Beau Mirchoff)はジュリーに家庭教師を頼む。
「友だちとして」映画に行く約束をした二人は何やらけんか別れ・・・。
父親のニック(Jeffrey Nordling )はジュリーに怪しい言葉を投げかけるし
母親というアンジー(Drea de Matteo )は背中に大きな傷・・・。
ナゾだらけだ。






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デスパレートな妻たち5 #22

「落ちたマスク」

こんな中途半端に感想書いてすみません。
やっぱり文句なくおもしろいデス妻です。毎週楽しく観ています!


ガブリエルは高い花器を買ったり高級ファブリックを選んだり・・・
リッチに戻ったってことで贅沢三昧。
最近困らせ屋のホワニータが、今度は天蓋つきベッドが欲しいとだだをこねる。
そこで彼女を連れて行ったのがホームレスなどに食事をふるまう炊き出し施設。
かつて高価な食器セットを揃え、ガブリエルの憧れだったセレブのフランが
破産して食うものにも困る生活をしていると知ってもの凄く驚く。
何か転落した原因があるはずだと、興味本位で100ドルちらつかせ聞き出すが、
現実は、夫が闘病の果てに亡くなり、貯金も底を尽いたということだった。
そんな誰にでも起こりそうなことで人生ががらっと変わってしまうなんて。
浮ついていたガブリエルだったが、「失って初めてありがたみを知る。」という
フランの言葉を聞いて散財の手を止め、ちょっと我が身を振り返るのだった。

う?ん、シビアな話だった。
次女のセリアの頷きっぷりがかわいかった。


トムは一応働こうと就職活動をしているが、面接で10以上も離れた若者と肩を並べ
いろんな意味でついていけない自分にすっかり自信をなくしていた。
パーティで出会った同級生が、今でも若々しく自分より全然若いのに
リネットとともにびっくり。
秘訣を聞き出すと、それはなんと美容整形だという!
血迷ったトムは「自分もやる!」と勇み足。
金の余裕もないし、整形なんてやって欲しくないリネットは、同僚の“失敗例”
を家に招いてトムに思いとどまらせる。

トムねぇ?・・・
いつからかなんだか陰のある役になっちゃったなぁ?。
始まった当初は他の男優より若くてリネットがうらやましいようなダンナだった気が・・・
ノーラの出てきたあたりからは完全に暗くなってきたような。
仕事もうまくいかず卑屈になることが多くなって?
だけど二人の会話、よかったなぁ?!
歴史が刻まれた皺さえも愛しい・・・っていうね!(泣)
こういうセリフが嘘っぽくなく(実際いろいろあったから?)視聴者もしみじみ
納得しちゃうところがデス妻のすばらしいところ!ユーモアも忘れないしね。
しかしフェイスリフト失敗の同僚はダシに使われちょっとかわいそうだったけど!
“形成外科のパンフレットに載らない顔”“オカルト顔”って・・・笑
よくわからないけど、つっぱっちゃってたのが丸わかりってこと???
女優さんたちみ?んなしてるでしょうにねぇ???!!



スーザンはジャクソンに強制送還を避けるための偽装結婚を頼まれ
一人でいることに寂しさもあったことで引き受けてしまう。
結婚報告パーティーは開くが、どこからばれるかわからないので実情は内緒に。
まずマイクとキャサリンに“結婚すること”だけを報告しにいくと
マイクは思った以上に動揺し、キャサリンは手放しの大喜び。
そしてそれを隠すかのようにマイクはキャサリンにプロポーズをする。
ところがスーザンはマイクから扶養料がなくなることを聞かされ、それでは困ると
なんとかジャクソンのために協力して欲しいと頼みに行く。
その時マイクは留守でキャサリンが応対する。
スーザンには絶対結婚してもらわないと困るキャサリンはマイクには伝えずに
勝手に「扶養料は払うから。」と返事。
スーザンは喜ぶが、このいきさつを知ったデイブが、放火事件の目撃者である
ジャクソンを立ち去らせるため結婚直前に移民局に通報してしまう。
ジャクソンは警察に連行され・・・。

物陰から連行現場を伺うデイブに爆笑!!あの表情・・・うける・・・。
もはや今唯一のサスペンス部門だというのに、あの顔はコメディだわ?。
それにしてもマイクはやっぱり未練タラタラなんだなぁ?
ジャクソンってもっとカッコイイと思ってたけどそうでもないな・・・
キャサリンは最初から好きじゃないけど、今回のことからもっと嫌いになりそう。
なんか怖い女だよ・・・
しかしMJが危険にさらされてる!!かわいいのになあ?????
前お気に入りだったパーカーは、なんだかもにょもにょなっちゃってるし・・・なんでだ!


ブリーはオーソンと離婚するための工作をカールと共にいろいろと企てていた。
オーソンの愛にふれるとやっぱり止めようか・・・と心が揺れるブリーを
うまいこと言って説得するカール。
二人で我が家に盗みに入り、高級品を運び出し貸し倉庫へ。
ところがブリーがうっかり置き忘れた携帯をオーソンが見て、貸し倉庫の存在を知ってしまう。

ブリー、携帯を忘れるなんて軽率すぎ。しかも平気で電話に出るオーソン・・・
ヴェニチアに行った時に買った思い出のマスクがきっかけになっちゃいましたね。
あの似顔絵よくできていた・・・。
ブリーと同じく、すっごく細かい性格のオーソンだからこそ、あのマスクも覚えてたし
再注文するなんて相手のことを思って行き届きすぎ。
ブリーがドロボウの真似事をする時、「配置のバランスが・・・」なんて言ってるとこ笑った。
オーソンの大事にしているトロフィーを壊すところも。
まあ、今までの行動を見てきて、オーソンに同情の余地はないんだけど
ブリーもかなりの根性ワルですよ。
カールのこと下品すぎて嫌ってるみたいだけど案外お似合いかもしれん!






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デスパレートな妻たち5 #14、15

「不協和音」「私の値段」

世の中不況ですなぁ?・・・・・。
デス妻自体にもそんな会話が出てきてむなしい。
「不況で削られるのはピザ代!」・・・とかね。
しかしトムが自分の夢だってがんばってたピザ屋。7年もよくもちましたね!
もうちょっと踏ん張るのかと思ったけど、さすがに・・・諦めましたか・・・
子どもたちも巻き込むしかないのに、頼りの双子が非協力的だったら仕方ない。
トム、かわいそうだったなぁ?。
それもこれも、デーブの嘘の証言が影響大・・・と言うこともあってトムは大激怒。
確かに、リネットが知ったら殺すでしょうね。(苦笑)
新たな船出の二人、古巣の広告業への再就職の件ではバトルを繰り広げてたけど
なんだか懐かしかった。リネットが上司で・・・そんなこともあったなぁ?。


順風満帆なブリー。
金があるって・・・やっぱりいいですね。(〃゚д゚;A 
まあ、ブリーのあの玄人はだしの家事へのこだわり、金にならないほうがおかしい。
家の中だけで消化するなんてもったいない。
(実際家族には“やりすぎ”って不評でしたしね。)
それが今じゃアンドリューも堅気になって?今じゃ立派な右腕だし・・・
ブリーの新車、プリウスでしたっけ?リネットにもポンと2万ドルもあげてさぁ?。
仕事のパートナーなんて上手い理由を作るあたり、さすがやり手のリネットですね。
ピザを勝手に捨てた・・・という事件、食べられる物を捨てたことは許されないけど
ブリーの立場としては、自分の名前を出す以上ちゃんとしたものを出したいと言うのは
もっともな話だと思いました。リネットが間違ってるよね。自分の都合だけ。

気持ち悪いのがオーソン。
まあマトモに見えて忘れそうだけど、過去にマイクを殺そうとした人だし・・・。
アンドリューより給料が半分だって妬むのもみっともなかったけど
ちょこちょこと嫌がらせに相手の物を盗む手癖の悪さはひどすぎる。

金といえば、らしくない生活をしていたガブリエル。
カルロスが高給取りになったため、またリッチな生活に戻れる??!と大喜び。
あてにしていたボーナスを渋ったパートナーをゆすって?3万ドルもゲット。
しかしとんでもない結末に・・・。
また死んじゃったよ????。

スーザンも金のことで頭を悩ませる。
公立校の環境が悪いことを憂慮して大学の学費分も授業料をとる私立の小学校へ
MJを行かせようと必死。
こればかりはスーザンの粘り勝ち。
いいよね?・・・就職もできて(しかも助手なんて楽な立場)学費も半分になるなんて。

マイクとキャサリンは私としてはどうしても納得いかない!!
マイクよ?、目を覚ませ???!ヾ(。`Д´。)ノ
スーザンがいいとは言わないけど、キャサリンはあんまり好きじゃないよ?
マイクは好きなんだよ?・・・
それなのに同居だなんて。がっかりだよ。
スーザンの絵についてはキャサリンの行動はいたしかたないよね。スーザン鈍すぎ。
だけど最後は絵をスーザンが引きとって、結果オーライにしていたけどね?。
マイクも鈍いよな。
元彼、元ダンナ・・・が近くにいすぎて、普通ならやってられないでしょう。


にしても、不穏な空気なのはキャンプにマイクとキャサリンを誘って企んでいるデーブ。
イーディとは全然お似合いじゃない!
さて、どんな結末になるのでしょうか!


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今頃・・・イーライに!!(泣)

忙しさにかまけて大好きな「デスパレートな妻たち5」も見損なっていて
感想も書けずにいますが・・・
と言うか、今頃遅れて感想を書くのもアレなんで書いていませんが・・・

やっとシーズン5の13話、「ほほ笑み返し」を観ました。

うう?・・・・・泣けた????!!゚゚(´O`)°゚

いきなり見たことないおじちゃんがスーザンの屋根の上で死んじゃったのには
びっくりしたけど、便利屋イーライがウィステリア通りの住民たちと過ごした
温かいエピソードを知って涙しました・・・。

このドラマ、100回記念のエピソードだったとのこと。


ゲストのボー・ブリッジスがすばらしい。
エミー賞にゲスト部門でノミネートされてるんですよね。獲って欲しいなあ。

80942060.jpg 右が弟のジェフ。左はアンジー父のジョン・ヴォイト


しかしデス妻、第一シーズンまでさかのぼるなんて、やってくれますね!
セットや生身の人間たちも修復大変だったでしょう・・・・(笑)
と言っても、一応制作上は5年はたってるのに、それほどルックスに変わりない
役者さんたちがすばらしい!!

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厳密に言うと衰えはあるんだろうけど、太りもせずハゲもせず?保ってるところが
プロですよね?。

desperate-housewives-longoria303.jpg 久しぶりにゴージャス系のエヴァを見た!


死んだはずのメアリー・アリスやレックスが出てきたのもうれしかったですね。

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メアリー・アリスのエピソード、良かった。
ここでもイーライと最初に出会ったのがメアリーで、穴があいた靴を見て
何か助けたくて花瓶の修理をお願いするという・・・
体も大きいんだけど、懐もでっかいような姉後肌のメアリーの性格が出てます。

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拳銃自殺は今となっては衝撃的ですよね。
当時は一応“サスペンス”も盛り込まれてるこのドラマなので
「そんなこともあろうか・・・ふ?ん、ナレーションはこの人がやってるのね・・・」
ぐらいにしかとらえてなかった。事件を外で伺うスーザンたちもよそよそしかったし。

だけど様子が変でメアリーを気遣っていたイーライが、彼女を助けられなかったことを
悔やむ場面は泣けました。
彼女の死を一番悲しんでいたのは彼じゃないかとさえ思えてくる。

ブリーに対しても、リネットに対しても、決してずけずけと踏み込んだりせず
あくまでもさりげなく、優しくサポートしてあげていたんですねえ。
ブリーがお葬式のレシピを彼の好物に決めた時もうるっときました。

スーザンは男が変わる度にドアの鍵を替えるというお願いをしてきたわけね・・・
スーザンが屋根の修理を頼まなければ・・・なんて悔やんでるフシはなかったですね。

イーディとは・・・その・・・・やっちゃったんだろうか・・・?(苦笑)

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あれも人助けのうち・・・?

本当に温かい人柄が出ていて、マッチ棒が乗りそうな眉毛も温厚そうで
観ているこっちもあったか?い気持ちになりました。

5シーズン目でも、あまりにも過去にいろんなことがあったので、
この作品、すでに歴史物って感じもします。(笑)
スーザンが付き合った男、イーディが寝た男・・・を挙げるだけでもかなりのもん。
ファーストシーズンなんて、とおいとおい思い出って感じです・・・。


いや?、しかし、やっぱりおもしろいです。デス妻は!!



同じく私のお気に入り「ミディアム5」と「クローザー5」も遅れながらも観てます。
やっぱりどちらもおもしろいんだなあ!!

「ダーティ・セクシー・マネー」はすみません、観れてないです・・・。

他にも観たいドラマあるんだけどなぁ????!
9月から仕事開始するまでにもうちょっと映画とか観たいと思います。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

デスパレートな妻たち3 「第23話」最終回

二人の花嫁

か?っ!!・・・録画失敗しました。
番組追従できてなかった・・・。だから最後がわかりません。だから感想も書けません・・・。

しかし、わかる範囲でやっぱり書こう!最後だし!(涙)

やっとお待ちかねのブリーの登場ですよ?!
心なしか角が取れてかわいらしくなられたような・・・?
花嫁に必要な4つのアイテムで、新しいもの担当のブリー。
ふくらんだおなかは一大サプラ?イズ!・・・しかしおなかの子はダニエルの子のための
偽装なんですよね?。明るい金髪になったジュリーに嗅ぎつかれてましたけどね。
ブリーのメールの場面は見れず・・・。若者なりきりメールだったのでしょうか?

病気が発覚したリネットには犬猿の仲だったお母さん登場。
これがまたアル中で毒舌、育児放棄のとんでもないお母さんで・・・。
リネットにもそんな苦労した過去があったのねぇ?。
治療代1万ドルをポンと出してくれたのはいいが、孫の面倒を見るといっても一波乱ありそう。
何しろ5年ぶりのおばあちゃんとの再会だもの、子どもたちもポカーンですよ。
トムはリックのことを引き合いに出し「自分への償いに母を許すよう努力しろ。」なんて言うし。

ガブリエルは結婚中止の危機に陥る。
ビクターのお父さん登場で、ビクターが政治家として家庭を顧みず野心満々なのを知ったからだ。
しかーしなんとかごまかされてとりあえず式は決行。
ところがガブリエルは二人の話を聞いてしまう。
自分が「ラテン票を背負った花嫁」呼ばわりをされているのを・・・。
この結婚が州知事になるために利用されたと知ってガブリエルは愕然。
控え室で出くわしたカルロスと思わずキスしてしまう・・・

カルロスを騙してピルを飲んでいたイーディ。
しかしそれがカルロスにばれ、「もう終わりだ!」と三行半をつきつけられる。
さすがに今回の嘘は許せなかった様子。
イーディはショックのあまり首吊り自殺を・・・?

スーザンはあま?い結婚式の準備にウキウキ。
しかしマイクは夜毎時間外の仕事をしてお金を稼いでいた。
スーザンに少しでも理想の結婚式をあげさせてあげたいため。
イアンと違って自分はお金はないし、贅沢はさせてあげられないけど、せめて結婚式だけはって。
泣かせますね?・・・。
そんなマイクを見てスーザンはあることを決行する。
仕事としてマイクを呼び出し、ジュリーと3人だけの質素な結婚式を用意したのだ。
「あなたさえいればいい・・・。」
ああ?、気付くの遅かったけど、とりあえずよかったです!
他の話が暗いので、スーザンたちだけでもハッピーでよかった!

次までまだまだ時間が空きそうですね?。寂しいワン!

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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




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