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Singin' in the Rain [海外ドラマ]コールドケース

コールドケース3 #10 「鍵」

すっかり遅くなりましたが・・・(9月8日分だもの!)感想だけ・・・。

ちょっとした親子のひずみが招いた事件?
結果的に息子トミーは悪魔のような男だったけれど、家族以外には
父親の殺人以来手を出してないとなると・・・

元はといえば、フランクにとっての妻、トミーにとっての母親の死が
すべてのきっかけだった気もしますね?。家庭の崩壊・・・。
父親は息子を愛していたけれど、どう接していいかわからなかった。
息子は父親の愛を感じられず、店員リカルドに逆恨みし罪をなすりつけた。

驚きのポイントとしては、誰もがワルだと思っていた遊び仲間のスタンプより
いい子そうに見えたトミーのほうが数倍非情でキレやすく残忍だったという事実。
「トミーが怖かったから本当のことを言えなかった。」なんてよっぽどのこと。

それにしてもあんなふうに親を殺せるものかねえ・・・と寒気がする。

最後はリカルドの罪も晴れ、彼の家族を呼び寄せ弟と共にデリを再開していたけど
あまりに被害者であるお父さんが可哀相過ぎました。

麻薬課のキャット・ミラーが正式に殺人課に加わった。
なかなか目力があって好感持てる女性だ。

ヴェラはひょんなことから赤ちゃんの子守。仕事もそっちのけ。
世話するうちにすっかり情が移ってきたのか、福祉局に渡さず養子縁組!?
奥さんもいないのに・・・。ビックリさせられる人だなあ?。(笑)



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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

コールドケース3 #9 「ペンダント」

川で釣り人が遺体を釣り上げた。それは3?5歳のこどもで
脊椎・頭蓋骨骨折の上に腕の骨2本も折れていた。
スティルマンはじめ殺人課の面々は「悪魔の顔が見たい。」と犯人逮捕に
闘志を燃やすのだった。

骨折を治療していたはずということで探すとセント・ホルフェス病院に記録があった。
当時を覚えている医師から連れて来た母親の働き先がわかる。
そのレストラン跡を訪ねると、母親と同僚だった女性が店を経営しており
母親の名はシンディということがわかった。
シンディは常にビクビクして、子どもと一緒にいてはだめだと言っていたという。

遺体は現在の技術で顔が復元され、似顔絵が完成した。
そしてそれを見た法廷書記秘書をしている女性が「それは私だ・・・。」
と名乗り出てきた。

名乗り出てきたモーラは4歳の時にある家庭の養女となり幸せに暮らしてきた。
母親と別れ前の記憶はおぼろげで、ヴィヴィアンの存在も空想のものかと思っていた。
しかし彼女が持っていた聖ミカエルのペンダントが真実を解く鍵となった。

そのペンダントは母親が父から暴力を受けていた頃、ある男の人がくれたという。
「ママを守ってくれるよ・・・。」と。
警察官の守護聖人であるそれには「BN3546」と彫ってあった。
夫は警察官のロジャーで暴力は子どもが生まれて2?3ヶ月してからずっと続いていた。
警察官だったためその虐待はやりたい放題だったのだ・・・。
逃げ出そうとする度にロジャーは決まって「もうしない。」と謝ってくるが
すぐにまた元通りだった。ついにヴィヴィアンはシェルターに身を隠す。

ペンダントを渡した警察官アートは、母親シンディを夫の虐待について
心配するうちに好きになってしまった。
そして子どもたちの前でプロポーズする。「ミセス・バルドューチになって下さい。」
「はい・・・。」と返事するシンディ。それもまた、無邪気な子どもの前だった・・。

アートら同僚に虐待犯に対する儀式をやられたロジャーはシンディらを捕まえ車に乗る。
なんとかとりなそうとするシンディだったが、子どものひとことが悲劇を招くのだった・・。

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コールドケース3 #8 英雄

麻薬課のミラーが空き家をガサ入れしたところ、箱に入ったブレスレットを発見した。
持ち主カール・バートンはベトナムで5年もの捕虜生活の後、帰還したが
数ヵ月後に何者かに銃で撃たれて殺され、犯人はわからないままになっていた。

スティルマンは「他人と思うな、家族のように事件に取り組め!」・・・と
殺人課の面々に檄を飛ばす。スティルマンもベトナム体験者で特別な想いがあったのだ。

夫の死後酒びたりになった妻ジャネット、研究医をしている息子ネッド、
妻の浮気相手ケン、ベトナムでの同僚の息子ダニエルらに話を聞いて捜査を進めるが・・・。


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コールドケース3 #7 殺人予告

先週のもまだ見てないのに・・・なはは・・・。
しかし?・・・相変わらずピンとこない話です!
感想は思ったことの箇条書きで失礼します!

●「ライオン・スタッフ」というIT企業の中身がイマイチ。
急な症状への対処法がわかる・・・って言ってもね?。成り立たないっしょう?
●中古パソコンを持ってきたませた男の子にはちょっとワクワクした。(笑)
本当にのこって事件解決を手伝って欲しかったぐらい。コナンみたいに!
(しかしあの脅迫状はインド人妻が書いていて全く関係なかったけれど。)
●スコット・ソーヤーというダメ男、諸悪の根源ではないですか。
ビジネス自体が怪しくはあったけれど、高級車買ったり、CMに巨額をつぎ込んで
損失作ってビジネスの邪魔ばかり。終いにはとんだ裏切り。
それなのにエイミーは彼を庇ってばかりで現実を見ようとしないので、
本当にい?らいらした。友情に厚いというか、恋は盲目というか・・・。
●コールマンという逆上男。元妻も自分の薬で殺し巨額の富を得た悪人。
それなのに警察は見過ごして・・・何やってんだか・・・。
エイミーたちの事業に100万ドル投資したが、損失を被ってからは仲間割れを持ちかけ
株の空売りをやらかす。結局口封じのためエイミーを殺した。
●ジェラルディンというコールマンの忠実な秘書。
エイミーを現代っ子の男勝りで頑固者と嫌っていたが彼女はそんなイメージじゃなかった。
ビジネスに何フリ構わないのだったら無能なスコットはとっくに切ってたでしょう。
別にエイミーが鼻につくタイプじゃないから違和感があったなー。
●マルビンダーというインド人。・・・なんかインパクトあった。
●エイミー役の女優はよかった。CCは配役は濃いというか、みんないいんですよね。
ただ最近のはストーリーが追いついてない感じ。関係が浅いというか・・・。

スコッティの元恋人エリッサの死亡事件に関する新たな情報が。
似たような場所で若い女性が川に落とされた事件があったのだ。
自殺したとは思いたくないスコッティは、事件だったほうが救われるのだが・・・。
容疑者の取調べにスコッティも立ち会うが、結局はエリッサとは無関係だとわかる。
スティルマンに「もう忘れろ・・・。」と言われ、それが決め手となったのか
エリッサからの手紙を川に流すスコッティ。

川に!?流す!?

・・・なんかよくわかんないなぁ?・・・。
区切りをつけたのなら、それはそれで良かったのでしょうけど。

リリーは今週も美しかったけれど活躍はイマイチ。
もっとおもしろくならないかなぁ?・・・?

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コールドケース3 #5 「人形」

こういう話って・・・欝だ。楽しくない。あらすじも書きたくない。
犯罪捜査なんだからHAPPYではないにしても、今回の話は何もかも異常で・・・
気が滅入った。
躁鬱病で愛する息子と離れ離れになり、夫に去られ、おかしな治療をされて
挙句に病院の不祥事隠しに殺されたベティ・・・。

感動的にするためにか、カウボーイの人形を要所要所で使ったり、
アントニーがベティの楽しかった思い出を利用して公園で置き去りにするところなど
なんだかいかにもやりすぎで気持ち悪くなった。

CCのお得意な展開だけれど、なんだか今の私には受け付けません。

ゼルダは夫を階段から突き落としたり、あんな性格だったのに普通に生きてこられたのか・・
カルメンの絵が死後日の目を見たのも皮肉。
彼女たちの生きた時代が悪かった・・・ということですかね。

とにかく50年代の役者さんが熱演すぎて・・・リアルすぎて衝撃が大きかった。

さらにあまり好きじゃないスコッティがサットンに色目を使っていて
気持ち悪さに拍車をかけていた・・・。
サットンが拒否してくれてほっとした。
もう、いい加減にしてくれ?っ!

リリーはどうした?!髪もおろしちゃって、ジーンズみたいなのはいちゃって
あんまり出番はないし・・・今のCCは不満だらけです!

やっぱり今のお気に入りは今晩の「ミディアム」です♪

コールドケース3 #4 「バット」

1945年8月。黒人リーグとメジャーリーグとのエキシビジョンゲームが行われた。
バッターはクライド・テイラー。将来を期待された黒人リーグのルーキーだ。
対戦する投手はタイラー。試合中でも「黒人は綿でもつんでろ!」と差別発言を浴びせる。

誰もが震えがくるような緊迫した場面。クライドは打席から離れ世話係のジョーの元に。
そしてとっておきのバットと交換した。
気を落ち着けて振ったバットは、ボールを場外へと運び、チームを勝利に導いた。
彼はまぎれもなくその夜のヒーローとなった。

ところが・・・彼は球場外の車の側で撲殺死体として見つかった。
疑われた選手は追放になったが、犯人は捕まらず事件は迷宮入りに。

60年たった今、ジェフリーズの甥のレナードが野球を楽しんでいた。
少年たちの間で、今でも偉大な英雄として語り継がれるクライド。
あからさまな人種差別は当時に比べれば改善されてきたのかもしれない。
「ベイブ・ルースでも迷宮入りになった?」・・・レナードの言葉に黙りこむ二人。
そして殺人課は再捜査に動き出した。

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コールドケース3 #3

今回の話は久々に良かった。
消防士がやったことはすぐに目ぼしがついたけれど・・・。エアロスミスの曲も良かった。

ハロウィン

1978年10月。映画館はホラー映画の「ハロウィン」を観ようと若者で賑わっていた。
4人組のアンガス、ドナ、ビッキー、クレイグも、その夜観に来ていた。
彼らは元々は親友同士だった。あの事故さえなければ・・・。

クレイグとビッキーは付き合っていた。
ある日ビッキーはクレイグのバイクではなく、アンガスのポンコツ車に乗った。
クレイグにやきもちを焼かせたいがための軽い気持ちだった。
しかし、中学の頃からビッキーを好きだったアンガスは彼女が助手席に乗ってくれて有頂天。
ビッキーに煽られスピードを上げる。
と、そこへ車が飛び出してきて避けきれずに車は横転、逆さまに・・・。

アンガスはなんとか這い出したが、ビッキーは脚が挟まって動けなかった。
側にいたクレイグに助けを求めるが彼は気が動転して動けない。
そこへ駆けつけた消防士イアン。引火の恐れもあったが器具を使って果敢に助け出す。

ビッキーは脊椎損傷で車椅子の生活となった。人生は何もかも変わってしまった。
事故を起こしたアンガスに非難は集中した。男手一つで育ててきたビッキーの父親はもちろん
恋人だったクレイグは「もう親友じゃない。」とアンガスをあからさまに避けた。

まわりからの冷たい目に必死に耐えながらも、アンガスはビッキーを支えた。
消防士イアンは事故以来ビッキーに付き添っていてアンガスたちを遠ざけていた。
彼はちょっとしたヒーローになっていた。

アンガスはあんな大事故になってしまったことを悔いて、車に欠陥がなかったか
いろいろ調べていた。そして・・・救出時の重大なミスに気付く。

映画を観る前日。アンガスはビッキーにプロポーズしていた。
ビッキーは考え直すように言ったが、アンガスは真剣だった。
しかし多くの人がこの事実を知ったら反対するに違いない。秘密にした方がいい。
ビッキーはアンガスの愛をうれしく受けとめていた。

ところが映画を観た晩だった。アンガスは腹を刺されて映画館の外で見つかった。
「ハロウィン」を真似た模倣殺人が昨日も起こったばかりだった。
アンガスを殺した犯人も同一人物だとみなされ、男は裁かれる前に自殺した。

リリーらは母親の依頼を受け、真犯人を見つけることになった・・・。

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コールドケース3 #2 「小屋」

2004年10月23日。18歳のローリー・ダンがパーティ会場であるガンマ・ロウ・ハウスで
火事に会い、ひとり逃げ遅れて命を落とした。
父親及び警察は当時タバコの不始末が原因だと思っていたが、真相は違っていた。
奇妙な扮装をした男たちに無理矢理酒を飲まされているローリーの写真が
メールで送られていたのを父親が発見したのだ。
娘に何が起こったのか・・・父親の依頼に応えるべくリリーたちは動き出した。


ローリーは成績優秀で、気の合う仲間たちと外国映画クラブに入り
大学生活を楽しんでいた。
同じ大学のダークとは幼なじみ。
ローリーと同じく勉強熱心でやさしく、今まで派手なことはせず生活してきたが
大学のフラタニティであるガンマ・ロウに入会したのをきっかけに、
メガネもコンタクトに変え、今までと違う自分になれるような気がしていた。

ある日ラウンジでダークが先輩たちに嫌がらせされているところに出会う。
ローリーは臆することなくダークたちに話しかけたが、クラブの先輩たちは
ローリーやその友だちにすばやく目をつけた。
そして何も知らないローリーは、マニーたちが開催するパーティに
喜んでいく・・・と承諾するのだった。

パーティはちょっとした乱痴気騒ぎ。
新入生で何も知らないダークは圧倒されるばかり。
ローリーとディアドラは、目隠しをされある小屋に連れて行かれる。
何かのコンテストで、台の上に上がったかと思えば・・・それは体重計だった。
目隠しをとると、豚のお面をかぶった男たちが「豚クイーン認定だ!」
・・・と騒いでいた。
その男たちの中にはクラブのOBも含まれていて、中には市長であるエイブリー議員もいた。

同じように集められた体格のいい女の子たちは、怒りよりも深く傷ついていた。
ローリーも自らマッチを取り出し、「このハウスを燃やそう!」と持ちかけた。
そこへダークが神妙な顔で現れた。話があると言う。
「彼は友だちだから・・・。」と家に戻ったローリーをディアドラたちは
裏切りだと勘違いした。そして興奮したディアドラは裏庭からカーテンに火をつけた。

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コールドケース3 #1 「娘」

1988年6月11日。
ある高校の卒業パーティーの日。生徒であるクインは女子トイレで女の子を出産した。
そして同じく卒業生で女児の父親である、将来有望な陸上の星ジミー・テイト
夜の道路に血だらけで横たわっていた・・・。

17年後。用務員室のゴミ箱で発見されたあのクレア・テイトが殺人課に現れた。
本当の父親であるという男が自分に接触してきたというのだ。
リリーたちは真犯人を見つけるべく、ジミーのひき逃げ事件を再捜査することになる。


コールドケース、始まりました?!懐かしいですね?♪
のっけから不気味な写真を見てしまいました。「あのジョージだ!!」
リリーはあと一歩で殺されそうになったんだもの・・・ものすごいトラウマだろう。

さて最初の事件・・・。たった一度の週末の出来事が引き起こした若さゆえの悲劇?
いや、悪いのはむしろ大人たちだろう。

ジミーはクインを深く愛していたし、自分の将来の事よりもクインと結婚して
子どもを育てていこうという決意を持っていた。
それを!あろうことか糞コーチ(!)ジョンソンはクインに手を出し、ジミーには
「クインはお盛んで他にも男がいる。」みたいなことを吹き込んだのだ。
健気にも、ジミーはコーチを信頼していたんだよ?・・・
それさえなければ、ジミーは迷う事なんてなかったのだ・・・。あ?腹が立つ!
そして糞コーチは現在になってぬけぬけとクレアの前に現れ、自分が父親だと?アップロードファイル

コールドケースは他の犯罪モノと同じく、たくさんの容疑者を登場させてくるわけで。

●出産後裏切られたと思っていたクイン。
●中絶反対論者でジミーに情事を目撃されたローラ看護士。
●ローラとの情事を目撃されたワイアット先生。
●熱狂的にジミーに夢中で精神が不安定だったアンジー・パリントン。

ワイアットは不妊が原因で家庭がうまくいってないと思っていたわけでしょう?
それにしても、そんなにジミーの子どもに固執する必要があったのか?
ジミーが言うように、里子だとか養子だとかもらう手立てはあったでしょうに。
まがりなりにも教師なのに自分のことしか見えてなくて全く呆れました。

ジミーは悲しくも大人に振り回されてしまったけれど、ちゃんと責任感があり、
クインと子どもに深い愛情を持った本当にいい青年だった。
だから尚更、被害者となったことが悲しいですよ?。
大体、いい人が殺されてしまうから、むなしいったらない。
残念だったのは、出産後その場を離れる時に、もっとちゃんとクインに
説明して欲しかったこと。
「もう終わりにしよう・・・。」じゃ、「何を!?」ってことになってしまう。
ジミーの心を知っていれば、ジミーの死後ももっとしっかりクレアと関われたでしょうに。
最後はやっと心が解けて、クインとクレアは抱擁し感動的でしたけどね・・・。
本当にジミーとクレアは顔立ちが似ていてビックリでした。





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コールドケース2 最終回 「森」

ついに!最終回。リリーを描いてみました。(後ろに変なのも)
20061204211518.jpg

ジョージが、なぜ、あのような恐ろしい殺人鬼となったのか、
その謎が明らかにされる話だった。

ジョージが住んでいた実家の庭からは9つのドクロ。目には鹿の目。
みな、屋根裏部屋を見上げている。

1972年、ジョージは12歳。屋根裏部屋は彼の部屋だった。
母親シモーヌは手に負えない子だと外から鍵をかけてジョージを閉じ込めた。
外出は目が見えず引きこもりの母親の変わりに買い物に行くぐらいだ。
ある日ジョージは人形の目を全部くり貫く。母親のためだと言って。
恐怖を感じた母親はジョージを施設へ預けてしまう。

その夜、ジョージを連れて行った男リーとレイプ魔ジェイコブが家に侵入してきた。
ジョージも施設を抜け出した。
リーはただならぬ恐怖から銃を置いて逃げ出してしまったが、
レイプ魔ジェイコブは一度去ったが再び戻ってきた。
そう、そのケダモノが欲望を満たすために・・・。

シモーヌに襲いかかるジェイコブ。
クローゼットに隠れて見守るジョージ。
シモーヌは抵抗しながら、レイプ魔に我が息子ジョージの居所を教える。
ジェイコブは標的をジョージに変えた・・・。

その後銃を奪ったジョージは母親に銃口を向けた。
見えないはずのその目はしっかりと銃口を捉えていた。
ジョージは引き金を引いた・・・。


ジョージと対決するために、自ら罠に入っていったリリー。
拳銃は向けられていた。
ジョージは相変わらずリリーのことは何もかも知っているという態度で迫る。

リリー、10歳の時の記憶・・・。
アル中の母親に夜中に酒を買いに行かされ暴漢に襲われたこと。
リリーはどんなに顔を殴られても闘った。顎や歯は折れた。

「勉強させてやろう。」とジョージはリリーに拳銃を渡した。
ジョージは「母親が子を売ったのは自分と同じだ。」と言う。
リリーは言った。「あんたなんかと同じじゃない!」
リリーの銃弾はスティルマンより一瞬早くジョージの胸を撃ち抜いていた・・・。


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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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