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Singin' in the Rain 演劇・舞台

今さらですが・・・「火花」読みました

本当に、びっくりするぐらい今さらですが、この入院という「読書週間」に

ついについに、読みました!

そもそも購入したのは、芥川賞が決まった瞬間。amasonで即座に注文したのです。

ですから、この本は・・・第十刷。

今いったいどのぐらいまでいってるんでしょうね?


帯も・・・あったのかもしれないけど、受賞前だし、解説もなんにもない。


で、感想です。


おもしろかった!良かった!


私がお笑い好き・・・というのも影響してる?

何しろ徳永は又吉さんそのものに思えたから・・・。

いくら又吉さんが読書家であっても、いきなり経済界の話を書けったって

それで隙がなく、しかも感動できる話が書けるとは思えない・・・(失礼)

やはりお笑いの世界が一番詳しく、彼が書きたかったことでしょうからね。


何しろ、芸人間の話が濃くて深い。

失礼ながらオーソドックスな若手芸人スタイルの徳永と、破天荒な神谷。

小難しいことをいろいろ考え、人付き合いもうまくはない徳永は、笑い第一主義で

やりたいことをやる神谷に憧れを持ち、誉められたいと常に思っている。

メールひとつとっても、やりとりに当たり前の内容なんてない。

私は常に会話にオチが必要となる関西圏の噂を思い出した。

めんどうくさ~と思いながらも、ちょっとおもしろいな、とも思う。


笑いのくだりは、又吉さんの想いと、情熱もあってか、読むのに苦労した。

ふむふむ、そうなのか、そうなんだろうな、えっそんなこと考えてるの?

などと、ひたすら感心するばかり。

笑いに興味がない人にとっては、その部分はどううつるのだろうか。


ただ、二人が巻き起こすエピソードがなかなかおもしろかった。

吉祥寺からどこまでも歩いて彼女の家に移動するだとか、太鼓のお兄さんに異様にからむ

くだりだとか、赤ちゃん川柳だとか、元恋人宅から荷物を運び出すところとか・・・

とにかく登場人物は少ないが、二人の人物像がものすごく鮮明になっていく。

そしてそれに悪意がないせいか、すごく親近感がわいていく。


なんだかほっこりしたのは、神谷の恋人だった真樹さんの話。

芸人を支える女性の存在。

実際、ごまんとある話なんだろうな、と。

売れない芸人は徳永のようにバイトで生計を立てる人もいれば、神谷のように働かず

借金を重ねる人もいる。

そこには一番の理解者でありファンである女性の存在があったりする。

真樹さんはきれいで優しくて、徳永も好意を持っていたんだと思う。

ただ、彼女が働いていたのはキャバクラではなく風俗で・・・

幽霊の格好をした風俗嬢ってどんなん?・・・という疑問はぬぐえなかったけど

とにかくそこでついたお客さんと親しくなり神谷と別れるって話。

ここで目線が優しいと思うのが、10年後、公園で偶然徳永が彼女と男の子を見かけるところ。

そこで徳永は思う。


「圧倒的な笑顔でみんなを幸せにする。本当に美しい。

僕は誰が何と言おうと、真樹さんの人生を肯定する。

真樹さんに手を引かれる、あの少年は世界で最も幸せになる。

真樹さんの人生は美しい。」     (一部抜粋)


いつももやもやっと思い悩んでいる徳永が、実にはっきりと言い切っている。

このすがすがしいまでの確信。

風俗で働いていた女性を蔑むでもなく、ばかにするでもなく、彼女の本質を認めている。

私も、そんな笑顔を見せることができる母親の子どもは、きっと幸せだろうな、と思う。


それからやはり、クライマックスの解散ライブシーンでしょうか。

せつない。

ネタをそのまま見せられて、ファンの方の想いも想像できて、もちろん相方との

想いも万感に達して、涙なしでは読めないところ。勢いもある!

ただ・・・相方の山下?

最初の方、3つ謝ると言って最後のひとつを言わなかったところあったけど・・・

あそこですでに解散云々がからんでるのかな?と思ったけど・・・

正直、神谷とのやりとりが主だったので、スパークスの解散はわりと冷静に読んだ。

徳永も、意外に冷静に解散を受け止めていたから。

こんな終焉が、芸人の世界ではたくさんあるんだろうな、と思いながら。


神谷が徳永の容姿を真似して、徳永を憤慨させるところ、胸をいじってしまうところ

は正直よくわからなかった。


ただ、最後にも花火をもってきたところはうまいと思った。

最初の花火は人の無情さを露わにしていたけど、終わりの花火は実にあったかい

「人間っていいな」っていうエピソードだった。

しょぼい愛の告白の花火を、人々の拍手で盛り上げる、っていうね。

優しいよね。


とにかく繊細。繊細な中にくすっとさせるエピソード。

普通ならもっとえげつないどす黒いエピソードも盛り込めなくはなかったろうけど

常に優しさ目線。

登場人物の心の機微を実に鮮やかに表現されていた。


彼らが一生懸命に生きているだけに、こっちも泣き笑い。

又吉さんすごいです。ホント、じ~~~んときましたよ。







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プリンスとバッタリ!

東京の人って有名人に会っても見て見ぬふりっていうか、マナーっていうか、

かっこつけっていうか・・・とにかく無視するほうが多いんですよね?

私は福岡に住んでるので、滅多に芸能人には出会わないし(ローカルタレントは別!)

本当に偶然の出会いだと飛び上がるほど驚いて、

めっちゃテンション上がってしまいます!


先日友だちとも話してたんだけど、以前は空港に行けば必ず一人は有名人

見かけてたって。

でも最近は、結構飛行機利用してるけどちっとも会いはしない。

ジロジロ見てないから気づかないだけ?

便数が格段に増えたから分散してる?

ビジネス以上のクラス利用で、そもそも会わないようになっている?


まっ、そんなで、かつてはよく遭遇してた私も、今まででいっちばんの自慢は、

中洲にあるタコスの老舗で王監督(当時)に会ったことでした!


王監督が電話で予約を入れられ、私たちが代わりに追い出されるように?

店を出たところで・・・でした。

王監督が、「お帰りですか!?」って声かけてくれて。

もうすでにお酒が入ってたのかなあ?

やわらかい大きな手でがっちり握手してもらって♪

周りには私たち以外誰もいなかったというのがミソですね。


で、今回です。

美女と野獣をマチネで観劇して、映画も観て、ルミ(娘)とラーメン食べて

「楽しかった~!」と帰ってるところでのまさかのバッタリ!


ボケ~っと歩きながら、前からくるすらっとした長身のさわやかなお兄さん、

んん?誰かに似てるな~~~と思った瞬間、

彼も私と?目が合って、一瞬「ヤバイ!」みたいな表情されたんで

逆に確信しました。


ミュージカル界のプリンス、井上 芳雄さん!!


今回の博多座のエリザベートで二回観劇。ええ、ええ、魅了されましたとも。

芳雄さん、確か右手に携帯、左手に荷物を持っていらして

後でルミに聞いたら美女と野獣のパンフレットだったって。

で、後で調べたら27日はご自身マチネでご出演だったんですね。

だから、BB観劇されたとしても、ソワレ前半だけだったのかな?

20時半ぐらいだったから、中途半端な時間でした・・・。


で、芳雄さんも「気づかれた!」って思われたのかなんなのか、

私がめっちゃ驚いちゃったせいか、とりあえず立ち止まってくださり、

握手に応じてくださいました。

通路なんで私たち以外誰もいなかったからよかった。(たぶん)


握手しながら出た言葉は、「す・・・すばらしかったです。」

私としては、ちょっと前に観たエリザベートの感想のつもりでした。

そして、「あっ、おめでとうございます!」って・・・。

これはご結婚のお祝いのつもり。

いずれも主語はないけど、芳雄さんは当然わかってくれたもよう。


王監督と比べて(そればっかりかい)薄くて冷ための手でした。


芳雄さんのこと、ミュージカル界を引っ張っていってくれていて尊敬してるし

テンション上がるほど好きだけど、追っかけではなかったので悪しからず・・・

当然出待ちもしませんしね~

(この前の藤岡くんの・・・が初でした!)


一緒にいたバリバリ女子大生のルミが知らん顔で、大変失礼いたしました。

まあ、笑顔ではあったと思うのですが。

去る時芳雄くんはちょっとルミのほうを一瞥して、「君はいいの?」

的な感じだったかもしれませんが・・・お笑い芸人を好きな娘ですので・・・(苦笑)


後で考えて、時間さえ許せば、

「藤岡くんとのwowowでのデュエット良かったです~」とか、


「お父様の授業受けました!!」なんて言いたかったけれど

芳雄さんにとってはどうでもいいこと・・・(苦笑)


すっごく得した、ラッキーだった、それしか言いようがない出来事でした。





初!エリザベート

初ですよ~ 11日マチネ観ました。

「レ ミゼラブル」と同じく避けてたわけじゃないけど今まで観る機会がなかった

大人気、ウィーン発ミュージカルです。

レミゼもサイゴンも、曲とか内容だけざ~っと知ってて初観劇したわけだけど

どちらも観て、「こりゃ、何度も再演されて人気があるはずだ!」と納得しました。

楽曲の美しさ、ドラマティックなストーリー、舞台から感じる熱量の大きさ・・・

のせいでしょうか。

エリザベートも、知ってる曲は何曲かありますよ~。

でも何が一番感動を遠ざけてるかって、ストーリーだと思いまする~。

(もしかしたら、エリザベートの歌!?)


トートの存在が一番の魅力だとは思うんです。

『死』という象徴的な存在だけど、エリザベートとの恋愛っぽい面もあって。

芳雄くん、めちゃくちゃ妖艶で麗しくて、歌も博多座に響き轟いて

それはステキでした。これだけを見に来る!って人がいても不思議じゃないと思います。

エリザベートも、お転婆で奔放で、お姉さんじゃなくて自分が嫁に選ばれて・・・

ってとこまでは観ていてわくわくするけど~

(一幕終わりの“私は私だけのもの~”と言いながらの神神しい登場は感動もの!)

その後の制約だらけの窮屈な生活は痛ましかったですね。

美貌があるうちは華やかだったけど、後半は身を隠すような人生で。


だけど何が共感しないって、ルドルフを見捨てたことですね。

最初に産んだ娘たちを奪われたときはものすごく怒って必死で戦っていたのに

ルドルフを取り戻してからは自分は放浪の旅に出て、ほぼほったらかしですやん。

最後の頼みも断るし。

ただ彼を亡くしてからは後悔し、生涯喪に服してたようですけどね・・・

遅すぎ!

まあ~、エリザベートも自由のない普通じゃない生活から精神に異常をきたしていても

不思議じゃないですけどね。まともな行動を求めても無理でしょうかね。

だって、ずっと愛していたといってくれるフランツとかわいいルドルフと、

放浪なんてせず、暮らすこともできたわけじゃない・・・?不幸ですね~。


ゾフィーは香寿たつきさんでした。イジワルな姑、迫力あった~。

宝塚初演ではルドルフされてたんですね。

もうひとりの皇太后涼風さんは退団後エリザベートをされてたし・・・

時の流れですねえ~。


精神病院訪問を好んだというエリザベート。

自分と違って、心の赴くままに生きている人たちを羨ましく思っていたよう。

そこで自分が皇后だと叫ぶ女優さんが、はっきり言ってホンモノより上手だった(笑)

これはイカンと思った。


やっぱり、この作品もっと感動できるかは、エリザベートの出来が大きい気がします。

脇の方たちはすごく上手でしたし。

トートダンサーもみんなHydeみたいだったけどかっこよかったです。

次はじっくり観れたらと思います。


ルキーニの自らの首つり演出は、ちょっと趣味が悪い感じがした・・・

育三郎くんにしては、超地味な人物でしたね。(私の今までの印象だけど)

格好といい・・・。

次は成河さんで!エリザも皇太后もルドルフも変わるので違いが楽しみです!

センター、0番でなくても!

なんでこんなに忙しいんだろう~~~?

日々、やらなくちゃいけないことができてないことへのイライラがすごいです。
PCも久しぶりに開きました・・・。昨日は残業22時半でした・・・。
こんなに余裕がなかったかなあ~?って思うんです。

でも、明らかに、年度末前に、世間もざわついてきて、マイナンバーも始まっちゃって
仕事が増えてきているのは確かです!このまま5月とかまでずっと忙しいんだろうなあ~
24時間?時間が足りないよね。

そう言いながら・・・先週末は、藤岡くん出演の「DNAーSHARAKU」に二日間通ったという・・・
新居のほうも大詰めで、大事な打ち合わせもあったのですが夫任せ・・・(苦笑)
コーディネーターさんもいるから、まず間違いはないと思う。
ただ、いいものにすると、金額は上がっちゃうという・・・半分ヤケクソですね!
なんとかなれ~~~!

SHARAKUの感想を少し補足・・・。

ちょっと書きましたが、アンサンブルさんたちの活躍は本当にミラクルでした。
あの人数とは思えないですよね。裏は戦場なんだろうなあ~って思いました。
未来のダンスのところ、惜しい、って感じ。
いや、拍手をしたいところだけどそこまでおきなかったので。
ダンスっていうより、体操っぽいかな?
で、一番前の目立つところに、小柄なころっとした女性がいて、その方ばかり目がいっちゃう(笑)
私が四季ばかり見ているせいかもしれないけど、四季のダンサーさんって統一感あるんですよね。
一挙手一投足揃える・・・稽古風景を見てたら何百回とやってるところまで角度とかタイミング合わせてる。
何百回何千回ってやってるからこそ、厳しいのかな。
ダンスリーダーはもちろん団員で、先輩が後輩にできてないところを指導する。

疑問に思ってるのは、劇団じゃない寄せ集めの舞台の場合、出演者内でアドバイスしたりすること
あるんだろうか?ってこと。
演出家&振付家だよりなのかな?
それともやっぱりリーダーみたいな人がいて、指示したりするんだろうか?
ピンで活躍してる方たちって、もうそれなりの地位というか、何かを成し遂げてる方も多く
プライドもあると思うから「こうしたらいいんじゃない?」っていうの、難しそう。
お互いにリスペクトしてるでしょうしね。
でもそれで、より良い舞台になるんだろうか?角が立つと、遠慮したりして・・・

今回のSHARAKUもカテコでずら~っと並んでるの見ても、誰もが『0』番にいておかしくない
人たちばかりです!サカケンさんが今は3.5!とジョークを飛ばしてましたが・・・

アッキーがこんなふうに千秋楽を迎えることができるって想像できなかった・・・と言ってたけど
最初は大変だったんじゃないかなあ~?新作は大体そうかな?
みんなが主役みたいな人たちだもの、やりにくいところもあったと思うなあ~
主役がミュージカル初・・・ってお二人だったし・・・尚更・・・
でも、それが確変すると、すごいことになるんだなあ~ 今回みたいに。

書いてませんでしたが、おかめ&ひょっとこ&伊兵衛のお三方は、他の役でも拝見したい
と思いました。ダンスとかもすごいんでしょう~?
今回の役ではあまりわからなかったから・・・
Mizさんはお初だったんですが、パワフルで上手いかただなあ~って思いました。
カテコ挨拶も元気いっぱい、俳優と素の切り替えをされる方もいるけど、Mizさんは根っからのアーティスト、
パフォーマーって感じを受けました。華があるっていうんですか?
いい意味で、四季にはいらっしゃらないタイプだな~って。

そういえば藤岡くん、芸術を語る、まじめモードな挨拶でした!
私たちは、ネットTVやらライブやらで藤岡くんの想いっていうのは少しはわかってるつもりだけど
おふざけでもマジメでもどちらでもイケる方だから・・・
くだけた挨拶も聞きたかったなあ~!
福岡の私にとって貴重な舞台でした。
が、もっともっと、歌を聴きたかったです~!!欲望は果てしないですね(笑)

週末は、『居酒屋まさ』!!  くく~っ、参加できない悔しさ・・・ ただいま開店準備中?


DNA‐SHARAKU上陸!

観てきました~観てきました~!マチソワです~。

大体そうなんですけど、作品に対する前知識は極力入れずに観劇する主義です。

DNAってなんで?SHARAKUってあの写楽だよね?・・・ってぐらい。

ツイッターでもつぶやきましたが、思ったより奇想天外でした。

ドラえもんで育ち、ドラえもんは大好きなんだけど、SFはちょっと苦手な私。

(ドラえもんの“SF”は少し、不思議、ですもんね。確か。)

なんとな~く未来の世界、タイムスリップを冷めた目で見ていたのですが・・・

2回目観終わると、ちょっと心に残るものがありました。

それはインティライミさん扮する健二のセリフで、「場所は違っても同じ夢は見れる」

っていう言葉。(違ってたらごめんなさい。)

聖子さん扮する未来に生きるハルと、出会ったのに別れなければいけない運命を鑑みての

ちょっと切ないセリフ。

健二の曲が、100年後も歌い継がれていた・・・という事実もいいですよね。

それはタイムスリップ云々の前からの事実だから。

やっぱり、本当は、ハルが核なんではないかと思うんですよねえ~。

インティライミさんと新妻聖子さんのツーショットは、藤岡くんの表現を借りると

本当に異種格闘技・・・って感じだったのですが・・・結婚しちゃったりしたらすごいですよね(笑)

で、時代を越えた『恋』がクローズアップされてると、もっとストーリーに華があったと思うのですが

そうなると、テーマがぶれるのかな?

インティライミさんも、小関くんも・・・・・ちょっと恋愛面を掘り下げるのには不向きかも・・・

小関くん、パッと見小顔で八頭身!歌はなかなか。

でもセリフが・・・ 興奮して喋るところ、小学生がお母さんに反抗してるみたいで・・・

モゴモゴ言ってるし・・・ごめんなさい、そんなふうに聴こえちゃいました。

田野優花ちゃんは、舞台向きな人だなあ~って感心しました。

声もいいし、歌もいいし、動きはさすが軽快、若さがあるし。

この舞台、デスノートを思い出させるところがあちこちあって、あの作品にも若い女の子がいて

とても魅力的でしたが・・・有望な女の子は多いですね!

アンサンブルさんたち、超忙しそうでした。あの人数でしてるとは・・・

何役もしてるし、白い未来の服から江戸の着物まで、何度も何度も・・・お疲れ様です。


サカケンさん、ナオトさんのナイスな前ふりがあり、「心配ないさ~!!」のくだりあり!

そりゃあ30公演どころじゃなく、何百公演ってシンバやってたんですもんね。福岡でも。

相変わらずの力強い美声でした。


アッキーこと中川晃教さんの役は、白いコンタクトして、圧巻でした。

人殺しは嫌でしたけどね。

彼の生き方は・・・考えたら切ないんですよ。人工知能の父に育てられ?

それじゃあ、人間的な感情は育まれないでしょう・・・。おまけに信じていたものを一瞬ではぐり返される。

全編狂気に満ちてるんだけど・・・最後は切なかったです。

「死んだらまた作ればいい」って考えなんですものね。かけがえのないものだからこそ意味があるのに。

存在感ある人なのに、あれだけの出番&歌って、本当、贅沢!


我らが藤岡くんも、歌はさすがなんだけど、もっともっと歌ってほしいという欲求が・・・(笑)

役も、重要人物なんだけど、ちょっと・・・違う・・・って感じでなんだかモヤモヤ!

セリフとか、立場上おカタイ感じなんですよね。それがところどころくだけるって感じ。

藤岡くんは歪・・・と表現してたけど、あまりキャラを掘り下げられないので難しいですね。

パンフレットの未来の扮装をした藤岡くんが見たかったです!(笑)


最後の方の歌で、レミゼのアンジョルラスの歌に似た曲がありません?

♪ラマルクの死・・・ と歌う、あの歌です。


ミッツさんも、イッセーさんも、自分の持ち味を活かしていて、いい味を出していたし

それぞれの個性が光っている舞台でした。

忘れてはならないのが映像。すごかった。あれは演出のかなりのウェイトを占めてましたね。

まさに未来的でした。

ハルの歌が耳から離れません~。

明日(今日か)は大千秋楽。

四季と違って、演者さんの一言が聞けるのが嬉しいです!

ナオトさん、すでにウルウルきてたみたいだけど?



ワークショップの続きデス

やっとでございます・・・。
忙しゅうございます・・・。いいのか悪いのわかんないけど、続き、いきますっ

レミゼのど自慢に出ていた、須田くんの登場です。ミー・アンド・マイガール。
2007年、リトルコゼットをしていたという、妹ちゃんとデュエットです。
須田拓実くんもヤングシンバだったはずだけど、そこはアピールしてないのね・・・?
四季の話NGってわけではなさそうだったけど。
二人とも動き付きでさすが舞台慣れしてるって感じ。
この企画、“ミュージカルのど自慢”なわけだから、もっとこういうのがあるかと思ってた。
歌は好きだけど、ミュージカル好きなんかなあ~?という人もちらほらいたので。
芳雄くんと玲奈さんの振り起こし?をしたということで、ゆくゆくは「一緒にやろう!」なんて
山口さんに言われてたけど、とりあえず今回はメロディーも合ってないし丁寧さが足りなかったもよう。
予備軍には入るんじゃないかな?

出ました!オン・マイ・オウン!四季以外では最初に好きになったミュージカル曲。
歌穂さんの前で歌うのね~~~!
これまたカラオケ問題。歌穂さんも初めて聴いたアレンジだったって。
私もめちゃくちゃ違和感。16歳なのに・・・なんだかねちっこい歌い方・・・
でもピアノだと違うんじゃないかな?江藤さん、代表に選ばれました。

ひとかけらの勇気・・・って曲、知りませんでした。
なんか宝塚の男役が浮かんだんだけど・・・。やっぱり宝塚かあ~。
ワイルドホーン作曲。その人らしく、自分らしく、わがままに歌っていいんだって~。

「星から降る金」  人気曲のようですね。選曲も多いんですって!
私は舞台は観てないので、この前、レミゼのマリウスやってた海宝くんのソロライブで
彼が歌うのを聴いて、めちゃくちゃいい曲だなあ~って思って知ったのでした。
尾畑さん美しい声で上手いなあ~と思ってたら、やはり音大出の声楽畑のかたでした。
ただ、パフォーマンス的には?
ナマで歌う楽しさを体中で表現して欲しい、ということでした。表情とかね。
ミュージカル曲ですしね、歌う場面ですとか、内容にも深い意味があるはずですもんね。
ただ、歌が上手いだけじゃ、だめなんだな、と。
ですから、普通に上手い方でも、求められるものが高くなるわけです。
素で、才能のようなものが感じられる方は、すんなり選ばれているような感じがします。
でも代表候補のお一人じゃないかなあ?

サウンド・オブ・ミュージックを歌った八尋さん。
歌穂さん、映画でマリアの吹き替えしてるって!
「命をあげよう」と迷ったらしいけど、今の自分にはこちらが向いていると思って変えたそう。
賢明な判断だったと思います!
スタンドマイクだったせいか?もっと胸を開いて丁寧に、息を吸いましょうとアドバイス。
でも、私はハンドマイクより、スタンドの方が自然な気がしましたが・・・
八尋さんは正しい発声・・・というか、ほっとする歌声でした。代表です。

最後、LKよりサークル・オブ・ライフです。
難しい曲って?そりゃそうですよね!ラフィキの歌声って、あの作品の中でも絶対的ですよ。
すべてを知り尽くし、包み込むような包容力、大地を表すような力強さ、普遍的な生命の継承・・・。
四季でもかなりの歌唱力の方が歌ってきているわけですから。
あっ、熱く語りすぎましたでしょうか。
でも、ナイスチャレンジですかね!

というわけで、代表は5名。

私的にはおや?…という方もいたのですが、残念だった方たちも、すべての地区での予選が終わって
残りの席を、「ああ~、あの人が良かった!」ってことでチェックされていて、
代表に滑り込む場合もあるんですって。そうですよね。地域でレベルの差があったら困るし・・・
代表者はこれからもっと練習されて、帝劇の舞台で堂々と披露されるんでしょうね。

私が今回感じたのは、ミュージカル愛がある人、ない人・・・
ただ上手いだけではなく、舞台で自分の持っているすべてを発揮できる人・・・
素質・・・

そういったことでした。
技術的には、一にも二にも、歌は“呼吸”が大事なんだな、と。

いやあ~、しかし、皆さんお上手でした!!
楽しかったです。将来、プロの舞台で拝見できる方がいると、本当に嬉しいですね!


※追伸

メールいただいた方、ありがとうございました。
ご参考になりましたなら良かったです。ツイッターの件も大丈夫です。
よろしくお願いいたします。

集まれ!ミュージカル・ワークショップ

福岡、キャナルシティ劇場を皮切りに、ミュージカル・ワークショップ、始まりました!

私は、出場者には縁もゆかりもないのですが、観覧無料だったし、ゲスト審査員が・・・

レミゼ音楽監督でもある山口琇也氏と、大好きで尊敬してる島田歌穂さんがゲストだったから

すーぐに応募しちゃいました♪

最初にウォーミングアップをかねて、山口さんが出場者に向けて発声練習を開始。
出場者は前の方の座席に座ってたんですね。歌穂さんも含め起立して声出しです。
だんだんに熱がこもってきて、たっぷり20分近くありました。
やっぱり息を吸って吐く・・・ってことが大事なんですね。
“裏声”についてもかなり言及されていて、裏声って地声が出ないから出す声ではなくて
ちゃんと堂々と裏声を響かせる、そうすると、地声もより出るようになる・・・あと使い分け・・・
なんかも話されて、勉強になりました。

喉もあったまったところでお一人目。
全部で20人、10人ずつ舞台に上がってスタンバイ。NHKののど自慢形式です(笑)
若い女の子の歌で、ナンバーワンじゃないかっていうぐらいの人気曲「パート・オブ・ユア・ワールド」
的野さん、フツーにうまい!声がまず、いいしね~。表現力も強弱もあってお褒めの言葉あり。
歌詞は四季版ではなかったですね。使えないのかな。アニメ版?
文句なく上手で代表決定でした。

「見果てぬ夢」は、最初頼りない感じに思えたけど、だんだんに声をはってきたらいい声でした。
若く、誠実な歌声。

「世界が終わる夜のように」はちゃんと男女デュエットで、男性の声は高くて独特、女性はきれいな
声でした。しかしこのカラオケもイマイチ・・。テンポはめちゃくちゃ遅いしさ~。
歌穂さんがおっしゃってたのは、作品の世界観と違ってポップに歌い上げてたってこと。
沖縄の方なので山口さんは海が見えるとも・・・。
作品を観てないのか、そういうことは度外視なのかわからないけど・・・ちょっとフクザツ。
しかももっと丁寧にハモってもいいよね・・・。
ミス・サイゴンも手がけていらっしゃるので説明多かったですが、なんでもアレンジ変わったそうです。
最初のきざみがなくなり、もっと自由に歌っていいことになったって。
ただでさえ、ラブラブの曲ですけどね、もっと見つめ合って語り合うように歌うんでしょうね!

「キャバレー」はシャンソンも極めていらっしゃるというベテランの女性。
すごく楽しそうでカンペキに思えましたが・・・
あそこまで歌えると、もっと上を求められるんですね。
声色変えたり、表情をもっと加えてもいいのでは?ってお話でした。
ん~、確かに、ただきれいに歌う曲って感じではないですよね。ドス?をきかせたり?
しかしレベル高い。

「夢やぶれて」は、歌は上手って言われるんだろうけど、アカンタイプの歌でした・・・。
ビブラートも含め、全部同じように聴こえるし、腹式もまだこれから・・・ってことで。
若い学生さんだったけど、こんな有名な曲でなくても・・・
作品を観て、どういう感情で歌ってるかを知れば、そうそう歌えないと思うけどなあ~

マイ・フェア・レディから「君住む街で」
おっと~、こういうタイプの人もいたんですね!
こういうふうに歌いたいっていうのは十分伝わるパフォーマンスでした。パワーあるしね。
でも何よりおかしかったのが、歌穂さんと同じ年らしく。「念願のロビンちゃんに会えた!」
とおっしゃって、歌穂さんタジタジ・・・(笑)
ロボコン世代!あのロビンちゃんですもんねえ~。あの時から華がありましたね!

屋比久さんの「命をあげよう」は、作品の世界観もそのままに、カラオケもバッチリで
私は感動さえもするすばらしい歌でした。
歌穂さんもおっしゃってたけど、やっぱり天性のもの・・・感じますね。
山口さんはキムというと、どうしても初演の本田美奈子さんと比べてしまうそう。
だけど屋比久さんの歌は、ロンドン初演のレア・サロンガの香りがする・・・とおっしゃってました。
代表です。期待しちゃいますね!

藤岡くんがカラオケバトルで歌ったのも記憶に新しい、「ゴー・ザ・ディスタンス」
中川さん。う~ん、声はいいしルックスも・・・。
ただ、軽いっていうか、カラオケで喉を鳴らしてる・・・って感じに私は聴こえました。
山口さんが上手いこと言ってました。
周りにダンサーがいることでボーカルとして成立してるEXILEみたいだって。
ひとりでももっと表現できるはずって。
でもさ、見事代表です! へ~って感じ!他の曲も聴いていたいですね。

出ました!藤岡くんの?「カフェ・ソング」
こ・・・・これは・・・・感情先走りタイプかな?気持ちは入ってるんですけど、歌を、ちゃんと・・・
やっぱりきちんと歌ってこその、表現力ですからね。
講評も、言葉ひとつひとつを大切に・・・というアドバイスでした。
彼は歌穂さんがレミゼ初演で一緒に舞台に立っていた誰かに教えてもらってると言う話でした。
ちょっと名前聞き取れず・・・。

「ダンスはやめられない」
エネルギッシュ。お好きなんだな~っていうのが伝わるパフォーマンス。
ただ、目をつぶるのはダメ!と山口さんに言われてました。
観客に?伝えることがあるなら、決して目を閉ざしてはいけないんですって。
ふ~ん、歌手ではよく見かけるけど…舞台ってそういうものなんですね。

エリザベートより「私だけに」
難曲らしいです。歌穂さんも怖くてなかなか歌えないらしいです(苦笑)
途中とラスト、ハイトーンですよね。作品観てないので私はあまり語れない・・・。
が、なんだか、シンプルなメロディー、オンナオンナした曲ですね(笑)
声質よくってもっと聴きたくなる歌声でしたが、口が開いてないとのご指摘が。

大好きな「僕の願い」
淡々と・・・お上手なんだけど、心に響かない・・・。最後、決めて欲しい!!
ブレスをしっかりとり、裏声・地声の使い分けも大事だと。
藤岡くんに歌ってほしい~~~。

二人目の「命をあげよう」
これはまた全然違う!講評も、オトナのキム・・・いや、むしろエレンに近いと?
どこまで求められるのかわからないのだけど、キムには青っぽい凛としたものが欲しいなあ。

さてさて、ジャン・バルジャンの「独白」ですよ。
なんと、女性なのでした!名前は吉原さん(笑)
低音響かせてすてきでした。これなら怪人を女性が歌ってもOKじゃない?と思ったり。
なんでも選曲理由は、キム・バルジャンのファンだそうで。
ファンでも歌えるっていうのは別問題なのですごいですよね。
山口さんはこの曲を愛してくれて嬉しい、とおっしゃってました。
男女の歌っていうのは、日本語訳の壁があるとも・・・。


ちょっと・・・眠くなったので、続きは後日・・・。あと6組です!

なんなんだ?FC2!

せっかく、たっぷり書いた記事を一瞬で消してくれちゃって、

どういうことなんだ?

久しぶりにやってくれたなあ~!!

書く気が失せたよ・・・・・くそぉ~~~~~


すっかり忘れてたけど、11日はキャナルののど自慢大会に行くんだった!!

あ、観覧だけど!

だって、ゲストが、大好きな、島田歌穂さんだもの!!!楽しみ♪

http://www.canalcitygekijo.com/performance/17051

かつての父と子が・・・

wowowでやってた、「デスノート The Musical」をざ~と観たんですよね。
めぐみさんに似てると思ったら、本当に濱田めぐみさんだった。
あの役では、ちょっともったいないなあ~、と思った。

浦井健治×小池徹平篇、柿澤勇人×小池徹平篇と2パターン観れるというのがおもしろいので
ちょっと観てみたんだけど、浦井さんはやっぱり見栄えするし歌も歌える人なんだなあ~と。
でも柿澤さんは・・・この役はピッタリな気がした!!
この前観た、サンセット大通りよりも・・・・・
一見もてそうな青年が、ひん曲がってて冷酷な男というのがすごくしっくりきてた気がした。
テニスの時のムチムチした体型が気になった・・・。

小池くんは、ウェンツとのデュオしか知らなかったけど、歌も上手いし演技も良かった~
さすがですね!

鹿賀丈史さん、ご自分でも辛そうだったけど?すっかり声が出なくなられて・・・
四季をお辞めになった後も、浅利さんに嫌味を言われてた覚えがあるけど
もうそれどころじゃないぐらい、劣化されてる気がしました。
演技とかは父の苦悩がよく出ていましたけどね。

ミサ役の人は声が声優さんみたいで、歌も上手いしかわいくって新鮮だった。
まだまだ知らない人いますね。
全体的によくできた舞台の方だと思いました。
上から言ってますけど・・・(苦笑)

あっ、藤岡くんの相棒の、小此木まりさんも出ていた!!

女子高生とか、ライトの取り巻きなんかをされていて、せっかくのステキな歌は聴けなかった。
あ、私が観てないところであったのならごめんなさい。
ラケットを柿澤くんからささっと受け取ってはけていらっしゃいました。
かわいらしいから女子高生も違和感ないですね!

お昼は家にいたので吉原光夫さんたちのニコ生を観ました。

ぶっちゃけ感がハンパない!!(笑)

みんなお酒飲んでるしね!(トイレ退出あり!)

光夫さんの歯に衣着せぬ発言が連発。
いくら済んだこととはいえ、「おまえ生意気やった」とか「なじんでない」とか「やりにくい」とか
傷つくよね・・・(苦笑)
フォローはあるんですけどね。
「え?そうだったの?」
ってことはあると思う。光夫さんが苦手と思ってる以上に、相手にも思われてるんじゃないかと・・・
まっ、ご自分でも自覚はあるみたいでしたけどね。
ベテランになってきたら、上からの余裕でなんとでも言えますね。
海宝君たち新入りは、我慢の時ですね!
いやあ~、きっと光夫さんも若いころはアウトローで風当り強くて苦労されたんだと思います。
外国人と大喧嘩したりね。(笑)
ラダメスになりかけていらっしゃったんですね。観たかったなあ~。ぴったりじゃないですか。
ちょっと甘い部分が・・・想像つかないけど、逆に観てみたかった。

バルジャンはキムさんといい、福井さんといい、ラダメス経験者でしたね。
光夫さんも・・・かもしれなかったんだなあ。
そうなると将来、阿久津さんもバルジャン・・・可能性なくもない?

すっかりアラジン仕様になった海宝君。
八ヶ岳のライブはさすがに行けませんが、すごく精力的に活動されてて・・・
藤岡くん同様大忙し!
2000年の7月になるんでしょうか?LKでは1年先輩のヤングシンバ海宝君が
光夫ムファサに立ち位置を教えてたってエピソード、ツボでした。
当時からしっかりしてたんですね!

あ、光夫さん、ライブはすごく誉めていらっしゃったから・・・ 実力を認めてらして、あれが本心ですね!
マジメ、素晴らしいと思いますよ~。茶化されても海宝君らしく、がんばってくださいね!!

これは・・・大変だ!

ただいまのBGMは劇団四季の「アラジン」です。楽しい!最高!

・・・ではなくて、それも聴いてたんですが、本当は、「どぶろっく」です・・・・・・・。

さっきネタ番組で『二つの想い』を堂々と公共の電波で流してたので

ん?そういや、ウチにCDがあったなぁ~・・・と見てみると、『二つの想い』入ってました。

で、聴いてます。 ええ、変態と思っていただいて結構です!

相方の結婚式で歌ったんじゃなかったでしたっけ?江口さん。びこーずあいらびゅー、ならいいじゃん。

好きです、どぶろっく(笑)


いや、大変なんです。

藤岡くんにうつつを抜かして、大活躍の舞台やライブに参戦するのもなかなか大変なのですが

年末年始のキャナルシティ劇場、大好きな「コーラスライン」なんですよね!

https://www.shiki.jp/applause/chorusline/special/map/#kyushu

お友だちと言ってたんですけど、みんな観る満々なんですけど、お金が心配だと・・・

その上、うれしいニュース!

藤岡くんの出演する大作ミュージカルが、福岡でも上演決定!「DNA-SHARAKU」

http://www.dna-sharaku.com/

ね?通わないわけにはいきますまい。福岡は2月ぐらいになるのかな?

さらにさらに、3月からはこれまた劇団四季で「美女と野獣」開幕!

https://www.shiki.jp/applause/bb/

ええ、3回目のキャナルです。もう、そんなには観なくていいかな~・・・と思うところだけど

ビーストが北澤さん、ベル愛咲ちゃんだったら、行くしかないでしょう!

どうしますか、破産ですよ!(笑)


ちょうど新居への入居もこのころありまして、優先順位はもちろんついてくるのですが・・・

好きなことを我慢して、何のために生きているのか!?

と、問いかけたい。

誰に?

まあ、自分自身に・・・。

ということで、折り合いをつけながら、観劇ライフを楽しみたいと思います。

2016年は大変なことになりそうです!!

うれしい悲鳴っちゅうやつです!



     
しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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