ポール時々マーク
2010.02.09 *Tue
携帯開く度に 「ワ〜クワクしましたよ〜!」
なぜか三雲マーク率が高い気がする・・・。
眠る前に田邊さんが出たらラッキー☆ (笑)
昨日は、お友だちと同時に携帯開いて、マークが揃っちゃった!
スリーカードならぬ、スリーサンウン!!(笑)
四季仲間が集まれば、これ、遊べますね! (ってことはないか・・・苦笑)
お友だちに聞かれたんです。
「で、のりゴローさん、俳優さんで誰が一番好きなんです?」・・・・ってね。
「うっ・・・・・。」
「誰とも!!・・・いや、誰でも!!」
って、ことはないですが、演目が変わるごとにファンが増えていきます。
皆さんもそうでしょ?ね?ね?
過去のトキメキさん。(女性は省いちゃってます。)(書いてない演目は特になし)
「クレイジー・フォー・ユー」・・・ボビー敬二さん。
次の「クレイジー・フォーユー」・・・ワイアット田邊さん。
「コーラスライン」・・・マイク田邊さん。
「ユタと不思議な仲間たち」(ビデオ)・・・田邊さん。
「ユタと不思議な仲間たち」(福岡公演)・・・ユタの望月さん。
「人間になりたがった猫 」「ソング&ダンス2」・・・田邊さん。
「美女と野獣」・・・キュートな野獣。イベントの谷本さん。
「アイーダ」・・・かっこいい人いっぱいいたが、特定なし。
「マンマ・ミーア!」・・・スカイ田邊さん。
「ライオンキング」・・・ムファサ内田さん。 親しみ→田中さん、三雲くん。
「ウェストサイド物語」・・・正直目移り。
「55ステップス」・・・萩原さん&新庄くん。 カジモドの李さん。
「コーラスライン」・・・田邊さん&西尾さん。 サンウンくん。道口さん。
萩原さんと西尾さんはいろいろ拝見してきたので全てのトキメキ度足すと高いです。
内田さんも、どうしてあんなに興奮したんだろう?ってぐらい好きでしたが
今度また拝見して自分の気持ちを確認したい感じです。
でも総合すると、やっぱり田邊さんが一番なのかな!?
熱い気持ちとは違うけど、心があったか〜〜〜くなる感じです。彼を想うと。
って、私、どういう立場だ!? 気持ち悪いですね!!
どうぞ、お許しください。
なぜか三雲マーク率が高い気がする・・・。
眠る前に田邊さんが出たらラッキー☆ (笑)
昨日は、お友だちと同時に携帯開いて、マークが揃っちゃった!
スリーカードならぬ、スリーサンウン!!(笑)
四季仲間が集まれば、これ、遊べますね! (ってことはないか・・・苦笑)
お友だちに聞かれたんです。
「で、のりゴローさん、俳優さんで誰が一番好きなんです?」・・・・ってね。
「うっ・・・・・。」
「誰とも!!・・・いや、誰でも!!」
って、ことはないですが、演目が変わるごとにファンが増えていきます。
皆さんもそうでしょ?ね?ね?
過去のトキメキさん。(女性は省いちゃってます。)(書いてない演目は特になし)
「クレイジー・フォー・ユー」・・・ボビー敬二さん。
次の「クレイジー・フォーユー」・・・ワイアット田邊さん。
「コーラスライン」・・・マイク田邊さん。
「ユタと不思議な仲間たち」(ビデオ)・・・田邊さん。
「ユタと不思議な仲間たち」(福岡公演)・・・ユタの望月さん。
「人間になりたがった猫 」「ソング&ダンス2」・・・田邊さん。
「美女と野獣」・・・キュートな野獣。イベントの谷本さん。
「アイーダ」・・・かっこいい人いっぱいいたが、特定なし。
「マンマ・ミーア!」・・・スカイ田邊さん。
「ライオンキング」・・・ムファサ内田さん。 親しみ→田中さん、三雲くん。
「ウェストサイド物語」・・・正直目移り。
「55ステップス」・・・萩原さん&新庄くん。 カジモドの李さん。
「コーラスライン」・・・田邊さん&西尾さん。 サンウンくん。道口さん。
萩原さんと西尾さんはいろいろ拝見してきたので全てのトキメキ度足すと高いです。
内田さんも、どうしてあんなに興奮したんだろう?ってぐらい好きでしたが
今度また拝見して自分の気持ちを確認したい感じです。
でも総合すると、やっぱり田邊さんが一番なのかな!?
熱い気持ちとは違うけど、心があったか〜〜〜くなる感じです。彼を想うと。
って、私、どういう立場だ!? 気持ち悪いですね!!
どうぞ、お許しください。
密着・・・かぁ〜!
2010.02.09 *Tue
今日帰って新聞のテレビ欄を初めて見たんですけど・・・
今日は休刊日だったので、日曜の朝にすでに出ていた内容なんですけど・・・
夕方のローカルニュース番組欄に、
“ありがとう劇団四季 涙のラスト公演の完全密着”
・・とあります。他のチャンネルも、
“どうなる劇団四季公演 ファンの思い”・・・って。
なんだかすでに注目されてたんですね。全然知らなかった。
慌てて録画したんですけど、浅利代表の挨拶から、カテコの風景まで映ってました。
観たような顔がたくさん映っていて、つい、笑っちゃいました。
あ、自分たちもいたっけ・・・(爆笑)
インタビューも何人か出てましたけど(かなり取材はしてましたね)
自分たちより年上の熱狂的なファンも多いんだな〜って改めて思いました。
キャッツのテント時代にはまったとして、20年以上前なんですからね・・・
あ、でも小学生からずっと観ているって人もいましたね。
やっぱり福岡シティ劇場、14年間続いたってこと、歴史も感じますよ。
番組は、まずは浅利代表の記者会見から。
7日、11時2階ホワイエ・・。「まずはおわびから・・・。」って。
「自分でも非常識なことやってるな、って思いますが。」
「あまりにもこの前の我々の発表がいきなりすぎたってこともあって、
お客様を傷つけたってことでお詫びの意味がまず先です。」と今回の発表について。
「福岡シティ劇場とは年間契約ではなく、公演ごとの区分契約を希望している。」
ってことなのだけど、まあそれは今までも数ヶ月公演が空くこともあったので
観客としては関係ないことかな〜と思います。
劇場運営側(キャナル側)としては、四季の客が食事等で落としていくお金も
重要だろうし、どういう形態であれ上演してもらうことにこしたことはないんでしょう。
RKBの方は、“人間になりたがった猫”の直方公演のもようが・・・。
直方って言ったら、田中彰孝さんの故郷じゃない?
「こころの劇場」を強化していく・・・っていう内容でしたが、上川&谷口ペアでした。
なぜかほっぺにチュウのシーンだけ映像がモヤモヤ〜〜っとなっていて笑った・・・。
夏はどのペアになるでしょうね。
上川さんは春のめざめがあるでしょうし・・・。
自分的にはべっち&花コンビが最高の思い出なんで、あれ以上はないかな〜なんて。
場面変わって、ACLのジャズコンビネーション風景。
ビビ、ア〜ップ! カメラ、ビビを追う!・・・なぜビビ!?
(いや、別にいいんですけど・・・苦笑 上條さんかわいい。)
次に丹下ボビー。ん?なんで丹下ボビー!?・・・まあいいんですけど!
始めの頃の映像ですね。
そして最後にまた楽のONEの場面を流しつつ、「今後のことは4公演の状況で判断する」
見通しは明るくないけど・・・みたいなシメになってました。
公式HPにもあるように、
関連企業からのご支援が充分にいただけるなど、
これまで劇場にお越しにならなかったお客様がご観劇いただける状況が生まれ、
高い入場率で終了することができれば、
ロングラン作品を上演することも視野に入ってくるかもしれません。
けれども、低い入場率で終われば、
やはり福岡での公演は、残念ながらここまでで終了ということにならざるを得ません。
こういうことだと思います。
まあ、ちょっと言葉は悪いけど、ファンも企業も脅されてる・・・って感じもしますが
収益があがらないとね・・・そこはビジネスですから、納得のいくところです。
私は願ってもないラインナップだけど、前のCFY公演もあまり入りがよくなかったみたいだし
東京でも大ヒット!・・・とはいかなかった「春のめざめ」が受け入れられるか・・・
不安なところです。
「異国の丘」の時、80%売れないといけないとか言って、毎日残席チェック
してたのを思い出します(苦笑)
観劇者の裾野を広げるってことですけど、客が友人に宣伝するのはもちろんですが
ここは四季の営業スタッフにも、是非ともがんばって頂きたいですね。
「コ−ラスライン」の宣伝は地味すぎませんでしたか?
べっちや地元の熊本さん、増本さんも活躍してくれたけど・・・
ただ、イベントの参加率は高くて、ファンの関心の高さを感じました。
ファンには受けたけど、一般客への取り込みが今ひとつだったってことでしょうかね。
CFYは絶対楽しいので、ミュージカル初心者でもオススメですよね〜。
なんとか・・・・なんとか・・・!!
(カテコで一番満面の笑みだった武藤さん!・・・バタバタ帰ってあったとのこと
もしやと思ったら、やっぱりもうマンカストラップなんですね・・・。
今度は本当のメイクですね(笑) グレッグかっこよかったです。お疲れ様です!)
今日は休刊日だったので、日曜の朝にすでに出ていた内容なんですけど・・・
夕方のローカルニュース番組欄に、
“ありがとう劇団四季 涙のラスト公演の完全密着”
・・とあります。他のチャンネルも、
“どうなる劇団四季公演 ファンの思い”・・・って。
なんだかすでに注目されてたんですね。全然知らなかった。
慌てて録画したんですけど、浅利代表の挨拶から、カテコの風景まで映ってました。
観たような顔がたくさん映っていて、つい、笑っちゃいました。
あ、自分たちもいたっけ・・・(爆笑)
インタビューも何人か出てましたけど(かなり取材はしてましたね)
自分たちより年上の熱狂的なファンも多いんだな〜って改めて思いました。
キャッツのテント時代にはまったとして、20年以上前なんですからね・・・
あ、でも小学生からずっと観ているって人もいましたね。
やっぱり福岡シティ劇場、14年間続いたってこと、歴史も感じますよ。
番組は、まずは浅利代表の記者会見から。
7日、11時2階ホワイエ・・。「まずはおわびから・・・。」って。
「自分でも非常識なことやってるな、って思いますが。」
「あまりにもこの前の我々の発表がいきなりすぎたってこともあって、
お客様を傷つけたってことでお詫びの意味がまず先です。」と今回の発表について。
「福岡シティ劇場とは年間契約ではなく、公演ごとの区分契約を希望している。」
ってことなのだけど、まあそれは今までも数ヶ月公演が空くこともあったので
観客としては関係ないことかな〜と思います。
劇場運営側(キャナル側)としては、四季の客が食事等で落としていくお金も
重要だろうし、どういう形態であれ上演してもらうことにこしたことはないんでしょう。
RKBの方は、“人間になりたがった猫”の直方公演のもようが・・・。
直方って言ったら、田中彰孝さんの故郷じゃない?
「こころの劇場」を強化していく・・・っていう内容でしたが、上川&谷口ペアでした。
なぜかほっぺにチュウのシーンだけ映像がモヤモヤ〜〜っとなっていて笑った・・・。
夏はどのペアになるでしょうね。
上川さんは春のめざめがあるでしょうし・・・。
自分的にはべっち&花コンビが最高の思い出なんで、あれ以上はないかな〜なんて。
場面変わって、ACLのジャズコンビネーション風景。
ビビ、ア〜ップ! カメラ、ビビを追う!・・・なぜビビ!?
(いや、別にいいんですけど・・・苦笑 上條さんかわいい。)
次に丹下ボビー。ん?なんで丹下ボビー!?・・・まあいいんですけど!
始めの頃の映像ですね。
そして最後にまた楽のONEの場面を流しつつ、「今後のことは4公演の状況で判断する」
見通しは明るくないけど・・・みたいなシメになってました。
公式HPにもあるように、
関連企業からのご支援が充分にいただけるなど、
これまで劇場にお越しにならなかったお客様がご観劇いただける状況が生まれ、
高い入場率で終了することができれば、
ロングラン作品を上演することも視野に入ってくるかもしれません。
けれども、低い入場率で終われば、
やはり福岡での公演は、残念ながらここまでで終了ということにならざるを得ません。
こういうことだと思います。
まあ、ちょっと言葉は悪いけど、ファンも企業も脅されてる・・・って感じもしますが
収益があがらないとね・・・そこはビジネスですから、納得のいくところです。
私は願ってもないラインナップだけど、前のCFY公演もあまり入りがよくなかったみたいだし
東京でも大ヒット!・・・とはいかなかった「春のめざめ」が受け入れられるか・・・
不安なところです。
「異国の丘」の時、80%売れないといけないとか言って、毎日残席チェック
してたのを思い出します(苦笑)
観劇者の裾野を広げるってことですけど、客が友人に宣伝するのはもちろんですが
ここは四季の営業スタッフにも、是非ともがんばって頂きたいですね。
「コ−ラスライン」の宣伝は地味すぎませんでしたか?
べっちや地元の熊本さん、増本さんも活躍してくれたけど・・・
ただ、イベントの参加率は高くて、ファンの関心の高さを感じました。
ファンには受けたけど、一般客への取り込みが今ひとつだったってことでしょうかね。
CFYは絶対楽しいので、ミュージカル初心者でもオススメですよね〜。
なんとか・・・・なんとか・・・!!
(カテコで一番満面の笑みだった武藤さん!・・・バタバタ帰ってあったとのこと
もしやと思ったら、やっぱりもうマンカストラップなんですね・・・。
今度は本当のメイクですね(笑) グレッグかっこよかったです。お疲れ様です!)
うれしくて泣きました
2010.02.07 *Sun
目が痛いです・・・。ハンカチは悲しみの涙を拭くためのものだけじゃありません。
びっくりでしたね。皆さん!!
余裕こいてギリギリに席に着こうとすると、おや???・・・様子が違う・・・?
何、後ろのカメラ・・・!!
すると舞台にいるはずもない男性の影が・・・えっ!?浅利代表!?
異例だと思いました。開演前にこんなこと。
休止についての詳しい話かと思いきや、それは願ってもないサプライズでした。
何の話をしているのか、わからないぐらいでした。
だってまだ前の発言の舌の根も乾かぬうちに・・・って感じですよ?
でも「4月にクレイジー・フォー・ユーを・・・」という発言があった時に、
会場は歓声とともに、割れんばかりの拍手が!
もちろん私も叫んでました。うれしすぎて。そして涙があふれてきて・・・。
その後は涙目で目の前の浅利代表を見つめていました。
周りの人も泣いていました。
舞台が始まっても、涙が止まらなくて、なんとか落ち着いたのはラインに並んだ時。
その後も思い出しては何度もうれし泣きしてしまいました・・・。
本当は悲しくてたまらなくて、ぐじゃぐじゃになってるはずだったけど・・・
うれしさと感謝でいっぱいで、顔は常にほころんでいました。
今日の席はB−19。
なぜか7回の観劇でどっちかに寄った席が多かったのですが、センターはやっぱり
バランスよく音が聴こえてきていいですね〜。
そして満席の拍手の気持ちいいこと!
きっと俳優さんたちもそう思ったでしょうね。これこれ、これが本来の姿ですよ・・・
カスカスの拍手なんてさびしい。何日もさびしい想いをさせてごめんなさいね。
いつものように、ひとりひとりの俳優さんたちは、見事な演技でした。
またしても坂田さんのキャシーのダンスでは泣いてしまいました。
踊っている時の坂田さんの表情・・・突っ立っている時の顔と別人です。
本当に踊ることが好きでたまらないって表情をされていて、魅了されますね。
気付くと周りも涙をぬぐっていました。
感動させてくれるダンスって本当にすごい。
カーテンコールは、何度も何度も・・・気の毒になるぐらい続きました。
べっちの帽子でバイバイ・・・かわいかった!
あの発表がなければ、こんなにみんな笑顔じゃなく、悲痛なカテコとなったでしょうね。
本当によかった。
最後と思って、撮りまくった写真・・・。(笑)


脚本的にはちょっとキビシイところもあるけど、俳優さんひとりひとりと向き合えて
と・・・・っても見応えのある内容なので、観劇は28回のうちの7回でしたが
思い出深い作品となりました。
最後に、ディアナの大好きなセリフ・・・。
完璧には覚えてないけど、「好きな舞台俳優の仕事をやれてすばらしいわね!」と言われ
胸が熱くなる・・・というセリフ。
私も心からそう思います。
四季の俳優さんたちは、舞台に立って、たくさんの人を感動させる仕事ができて
本当に素晴らしいと思います。次の作品でも・・・頑張ってくださいね。
☆本日のスペシャルサンクス☆
田邊さん、西尾さん、三雲さん、鳥海さん・・・幸せな時間をありがとう。
今日は自宅に帰ってゆっくりなさって下さいね。福岡の三人組より。
びっくりでしたね。皆さん!!
余裕こいてギリギリに席に着こうとすると、おや???・・・様子が違う・・・?
何、後ろのカメラ・・・!!
すると舞台にいるはずもない男性の影が・・・えっ!?浅利代表!?
異例だと思いました。開演前にこんなこと。
休止についての詳しい話かと思いきや、それは願ってもないサプライズでした。
何の話をしているのか、わからないぐらいでした。
だってまだ前の発言の舌の根も乾かぬうちに・・・って感じですよ?
でも「4月にクレイジー・フォー・ユーを・・・」という発言があった時に、
会場は歓声とともに、割れんばかりの拍手が!
もちろん私も叫んでました。うれしすぎて。そして涙があふれてきて・・・。
その後は涙目で目の前の浅利代表を見つめていました。
周りの人も泣いていました。
舞台が始まっても、涙が止まらなくて、なんとか落ち着いたのはラインに並んだ時。
その後も思い出しては何度もうれし泣きしてしまいました・・・。
本当は悲しくてたまらなくて、ぐじゃぐじゃになってるはずだったけど・・・
うれしさと感謝でいっぱいで、顔は常にほころんでいました。
今日の席はB−19。
なぜか7回の観劇でどっちかに寄った席が多かったのですが、センターはやっぱり
バランスよく音が聴こえてきていいですね〜。
そして満席の拍手の気持ちいいこと!
きっと俳優さんたちもそう思ったでしょうね。これこれ、これが本来の姿ですよ・・・
カスカスの拍手なんてさびしい。何日もさびしい想いをさせてごめんなさいね。
いつものように、ひとりひとりの俳優さんたちは、見事な演技でした。
またしても坂田さんのキャシーのダンスでは泣いてしまいました。
踊っている時の坂田さんの表情・・・突っ立っている時の顔と別人です。
本当に踊ることが好きでたまらないって表情をされていて、魅了されますね。
気付くと周りも涙をぬぐっていました。
感動させてくれるダンスって本当にすごい。
カーテンコールは、何度も何度も・・・気の毒になるぐらい続きました。
べっちの帽子でバイバイ・・・かわいかった!
あの発表がなければ、こんなにみんな笑顔じゃなく、悲痛なカテコとなったでしょうね。
本当によかった。
最後と思って、撮りまくった写真・・・。(笑)


脚本的にはちょっとキビシイところもあるけど、俳優さんひとりひとりと向き合えて
と・・・・っても見応えのある内容なので、観劇は28回のうちの7回でしたが
思い出深い作品となりました。
最後に、ディアナの大好きなセリフ・・・。
完璧には覚えてないけど、「好きな舞台俳優の仕事をやれてすばらしいわね!」と言われ
胸が熱くなる・・・というセリフ。
私も心からそう思います。
四季の俳優さんたちは、舞台に立って、たくさんの人を感動させる仕事ができて
本当に素晴らしいと思います。次の作品でも・・・頑張ってくださいね。
☆本日のスペシャルサンクス☆
田邊さん、西尾さん、三雲さん、鳥海さん・・・幸せな時間をありがとう。
今日は自宅に帰ってゆっくりなさって下さいね。福岡の三人組より。
ついにのこすところ・・・・・
2010.02.07 *Sun
リョウが放心状態で帰ってきました。
「終わった・・・。」と。
コーラスライン、よっぽど気に入ったみたいですね〜。
彼のベスト、「夢から醒めた夢」を抜いたみたいです。
(劇団四季に入りたい気持ちももっと強く・・・や〜り〜!)
彼でさえ、まだまだ観たいと思ってくれたようです。
驚いたことにリョウの周り・・・(男子校ですが)でもシティ劇場撤退のことは
話題に出るらしく、実はちょこちょこ観に行っていた・・・という事実も多々あるようです。
劇団四季が福岡にまったく馴染んでなかったわけではないんだな・・・と思いました。
10代の若者が“あって当たり前”の存在として劇団四季をとらえている。
この土地で10数年公演を続けてきたんですものね。
まったく観劇文化(ってのがあるの?)が根付かなかったなんて思わないで欲しいです。
「ライオンキング」を一度観た・・・ことを自慢げに話したり、大切な想い出のように
思っている人もたくさんいるんですから。
これからは、もう当たり前じゃなくなり、「福岡には劇団四季がある!」
と言えなくなってしまったけど、この寂しさは後々強くなっていくのかもしれません。
福岡民にとって。
家族もとても残念に思ってくれていて、再開を信じてくれています。
こういう声も多くて心強いです。
充電期間に我々もしっかり心の準備をしないといけないな・・・と思いました。
明日(今日)は、劇団四季を想う人、福岡シティ劇場に別れを告げる人、
コーラスラインのラストを見届ける人・・・チケット持ってる人・・・が集まります。
お客さんも含めて、みんなで最高の舞台にできたらいいな、と思います。
ハンカチ・・・タオル?の準備はいいですか〜?
「終わった・・・。」と。
コーラスライン、よっぽど気に入ったみたいですね〜。
彼のベスト、「夢から醒めた夢」を抜いたみたいです。
(劇団四季に入りたい気持ちももっと強く・・・や〜り〜!)
彼でさえ、まだまだ観たいと思ってくれたようです。
驚いたことにリョウの周り・・・(男子校ですが)でもシティ劇場撤退のことは
話題に出るらしく、実はちょこちょこ観に行っていた・・・という事実も多々あるようです。
劇団四季が福岡にまったく馴染んでなかったわけではないんだな・・・と思いました。
10代の若者が“あって当たり前”の存在として劇団四季をとらえている。
この土地で10数年公演を続けてきたんですものね。
まったく観劇文化(ってのがあるの?)が根付かなかったなんて思わないで欲しいです。
「ライオンキング」を一度観た・・・ことを自慢げに話したり、大切な想い出のように
思っている人もたくさんいるんですから。
これからは、もう当たり前じゃなくなり、「福岡には劇団四季がある!」
と言えなくなってしまったけど、この寂しさは後々強くなっていくのかもしれません。
福岡民にとって。
家族もとても残念に思ってくれていて、再開を信じてくれています。
こういう声も多くて心強いです。
充電期間に我々もしっかり心の準備をしないといけないな・・・と思いました。
明日(今日)は、劇団四季を想う人、福岡シティ劇場に別れを告げる人、
コーラスラインのラストを見届ける人・・・チケット持ってる人・・・が集まります。
お客さんも含めて、みんなで最高の舞台にできたらいいな、と思います。
ハンカチ・・・タオル?の準備はいいですか〜?
ラスト3回!!(泣)
2010.02.06 *Sat
手紙を書いていたらこんな時間になりました・・・
「♪ありえ〜〜〜〜ないい〜〜〜〜」
さんきゅー、メレブ♪ (?)
舌先に口内炎ができて、痛いことこの上なし。
喋るのも痛いし、食べるのも痛いし、フガフガ言ってます。
こんな夜更かししてるからだ。きっとそうだ。
しかし魔の刻、22時過ぎに、大抵ウトウトしています。
聞こえたぞ、リョウがピアノのレッスンから帰って来た時の会話!
ロボ 「お〜い、リョウ、帰ってきたぞ!」
リョウ 「お母さん、ここ1週間ぐらい毎日この状態・・・。」
ロボ 「そうやろ〜?まったく・・・・・。」
なにさ、食事だってしたし、お風呂も準備してるじゃない!
それ以外何をするっていうの・・・「メシなどフロなど・・・知〜らないわ!!」(ディアナ風)
コーラスラインものこすところあと3回・・・。
私は明日は仕事・・・。リョウがソワレに行きます。
しっかり観てくるんやで〜〜〜!! (なぜに・・・)
「♪ありえ〜〜〜〜ないい〜〜〜〜」
さんきゅー、メレブ♪ (?)
舌先に口内炎ができて、痛いことこの上なし。
喋るのも痛いし、食べるのも痛いし、フガフガ言ってます。
こんな夜更かししてるからだ。きっとそうだ。
しかし魔の刻、22時過ぎに、大抵ウトウトしています。
聞こえたぞ、リョウがピアノのレッスンから帰って来た時の会話!
ロボ 「お〜い、リョウ、帰ってきたぞ!」
リョウ 「お母さん、ここ1週間ぐらい毎日この状態・・・。」
ロボ 「そうやろ〜?まったく・・・・・。」
なにさ、食事だってしたし、お風呂も準備してるじゃない!
それ以外何をするっていうの・・・「メシなどフロなど・・・知〜らないわ!!」(ディアナ風)
コーラスラインものこすところあと3回・・・。
私は明日は仕事・・・。リョウがソワレに行きます。
しっかり観てくるんやで〜〜〜!! (なぜに・・・)
今度は映画・・・
2010.02.05 *Fri
何度も観たんだけど、その度忘れるので(笑)、映画の「コーラスライン」を
引っ張り出してみて最初の方だけ観ました。
石倉さんが言った、グリーンのレオタードを着たビビ!!
あのダンスですね〜・・・。
自分に自信がないのか遠慮がちだった彼女が、すばらしいダンスを披露する!
そして誰からともなく、仲間たちから自然な拍手が起こる・・・。
彼女、まるで余計な肉がなくスリムで、体が柔らかく、もの凄くビートがきいたダンスで
確かに圧巻でした。これが冴えないビビ・・・?という疑問も起こりましたが。
映画ヴァージョンでダンスも歌も増えてるけど、舞台を観た後では変な感じ。
プロフィール写真を掲げるところは舞台の演出が秀逸ですね!!あそこサイコー!
なんだ?映画のあれは・・・かっこわる〜・・・
ジャズコンビネーションなんてオリジナルの方がいいって思えました。
マイクがなが〜くなってる割には、ボビーなんてセリフだけであっさりで・・・
普通のオッサンで、「冴えないわ〜!」
道口さんのボビーが断然魅力的!
グレッグ!!武藤さんが気持ち悪いと言ってたグレッグ。
ああ〜、この人ね・・・確かに・・・眉毛も変だしいいところなし・・・(笑)
これまた武藤さんのほうがカッコイイし。
このコニーは大口さんにも似てる感じですね。違和感ないです。
コケッコー!!
マークもまたなんとも魅力なし。あまっちろいだけ。
あのセリフもちっともおもしろくないのね、映画のセリフだと。
スルーぶりが甚だしい。
ポールは田邊さんがいいのは言わずもがなだけど、プエルトリコ人ってことでは
映画の彼はピッタリなんでしょうね。
悩みを抱えてる感じも出ていて、彼はまあいいんじゃないかな〜・・・。
好きじゃないけど!
同じプエルトリコ出身でディアナと親しげな様子がちょっと詳しく描かれてます。
舞台ではほとんどそんな感じは受けないから・・・
田邊さんはイタリア人に変身したポールって感じですものね。
ボビーとシーラもやっぱりなんか一緒にいますね〜。
マギーは一番かわいこちゃんがやってます。
彼女が歌ってるかは知らないけど、歌もすばらしいです。ばぁれぇ〜!!
のクレッシェンドのところ!
シーラは30歳にしては老けてますよね。でも合ってるかな。
ヴァルはなかなか魅力的なんですよね。
顔も体も本当に手を入れた・・・って感じなのです♪ボインにプリンです。
そうそう、最初は「ボインにプリン」だったんですよね、曲のタイトル。
マーヴィンが言うには、イマイチうけないと思ったら、タイトルでネタバラシしちゃってる。
そこで「ダンス10ルックス3」にしたら大当たり!ってことらしいです。
オリジナルのスタッフが、ヴァルは気が強そうに見えるけど、実はかわいらしい優しい子・・・
って言ってました。石倉さんはそんな雰囲気がよく出てますね。
ラリーは映画版、もちろんいいです!
影山さん、このラリーに雰囲気似てますよね〜。
リチーは黒人独特のゴムマリのようなしなやかな体・・・。
サプライズサプライズは舞台ではない曲です。
演奏するとかっこいい曲なんですけどね。踊ってもかっこいいダンスナンバーです。
ぜひ、西尾さんにあの曲で踊って欲しかったですね〜!
歌詞は、3回目?にして快感をおぼえた・・・・というきわどいものですけど。
最初しか観れなかったけど、映画はザックにマイケル・ダグラスをもってきたせいか
どうしてもキャシーとの二人の関係をクローズアップしちゃってますね。
そっちがたっぷりで、ダンサーひとりひとりはあっさりめ・・・という印象。
やっぱり舞台版がいいですわ!
ああ〜〜〜またこんな時間・・・寝ます!
引っ張り出してみて最初の方だけ観ました。
石倉さんが言った、グリーンのレオタードを着たビビ!!
あのダンスですね〜・・・。
自分に自信がないのか遠慮がちだった彼女が、すばらしいダンスを披露する!
そして誰からともなく、仲間たちから自然な拍手が起こる・・・。
彼女、まるで余計な肉がなくスリムで、体が柔らかく、もの凄くビートがきいたダンスで
確かに圧巻でした。これが冴えないビビ・・・?という疑問も起こりましたが。
映画ヴァージョンでダンスも歌も増えてるけど、舞台を観た後では変な感じ。
プロフィール写真を掲げるところは舞台の演出が秀逸ですね!!あそこサイコー!
なんだ?映画のあれは・・・かっこわる〜・・・
ジャズコンビネーションなんてオリジナルの方がいいって思えました。
マイクがなが〜くなってる割には、ボビーなんてセリフだけであっさりで・・・
普通のオッサンで、「冴えないわ〜!」
道口さんのボビーが断然魅力的!
グレッグ!!武藤さんが気持ち悪いと言ってたグレッグ。
ああ〜、この人ね・・・確かに・・・眉毛も変だしいいところなし・・・(笑)
これまた武藤さんのほうがカッコイイし。
このコニーは大口さんにも似てる感じですね。違和感ないです。
コケッコー!!
マークもまたなんとも魅力なし。あまっちろいだけ。
あのセリフもちっともおもしろくないのね、映画のセリフだと。
スルーぶりが甚だしい。
ポールは田邊さんがいいのは言わずもがなだけど、プエルトリコ人ってことでは
映画の彼はピッタリなんでしょうね。
悩みを抱えてる感じも出ていて、彼はまあいいんじゃないかな〜・・・。
好きじゃないけど!
同じプエルトリコ出身でディアナと親しげな様子がちょっと詳しく描かれてます。
舞台ではほとんどそんな感じは受けないから・・・
田邊さんはイタリア人に変身したポールって感じですものね。
ボビーとシーラもやっぱりなんか一緒にいますね〜。
マギーは一番かわいこちゃんがやってます。
彼女が歌ってるかは知らないけど、歌もすばらしいです。ばぁれぇ〜!!
のクレッシェンドのところ!
シーラは30歳にしては老けてますよね。でも合ってるかな。
ヴァルはなかなか魅力的なんですよね。
顔も体も本当に手を入れた・・・って感じなのです♪ボインにプリンです。
そうそう、最初は「ボインにプリン」だったんですよね、曲のタイトル。
マーヴィンが言うには、イマイチうけないと思ったら、タイトルでネタバラシしちゃってる。
そこで「ダンス10ルックス3」にしたら大当たり!ってことらしいです。
オリジナルのスタッフが、ヴァルは気が強そうに見えるけど、実はかわいらしい優しい子・・・
って言ってました。石倉さんはそんな雰囲気がよく出てますね。
ラリーは映画版、もちろんいいです!
影山さん、このラリーに雰囲気似てますよね〜。
リチーは黒人独特のゴムマリのようなしなやかな体・・・。
サプライズサプライズは舞台ではない曲です。
演奏するとかっこいい曲なんですけどね。踊ってもかっこいいダンスナンバーです。
ぜひ、西尾さんにあの曲で踊って欲しかったですね〜!
歌詞は、3回目?にして快感をおぼえた・・・・というきわどいものですけど。
最初しか観れなかったけど、映画はザックにマイケル・ダグラスをもってきたせいか
どうしてもキャシーとの二人の関係をクローズアップしちゃってますね。
そっちがたっぷりで、ダンサーひとりひとりはあっさりめ・・・という印象。
やっぱり舞台版がいいですわ!
ああ〜〜〜またこんな時間・・・寝ます!
もしかしたら、もしかして欲しい
2010.02.04 *Thu
(漠然と)音楽の道を志すリョウが・・・
今日、音楽の授業の歌のテストで、「500人に1人の逸材!」(例えが微妙ですが)
と絶賛されたそうで・・・・・・・。
歌はオ〜ソレミ〜ヨと・・・なんだっけ、やっぱり外国の歌。
彼の歌デビュー?は小学校の学芸会。
児童ほとんどが一言セリフを言うだけのマンモス校で、たまたま前へ出て
ワンフレーズ、ソロで歌うという何人かに入りました。
みんなと同じように堂々と歌うことができて、まあまあ好評だったようです。
次に地元のミュージカルへの出演。
一応オーディションもあって、卒業生?にはLKに出ていた山本道くんや
「屋根の上〜」で最近市村さんと共演していたあずさちゃんなどがいます。
2回出演して、1回目は思いもかけずオイシイ役を頂き、歌もダンスもたくさん・・・
でもこの頃はまだか細いボーイソプラノでした♪
そして中学では敢えてあげるなら合唱コンクールでの指揮かな?
中に入って歌った時は、異様に声が浮いているように聞こえたのですが・・・
指揮はなかなか好評でした。
去年の受験で行きたかった高校に行けず、今の高校で腐らずにすんだのは
部活に入ったからかもしれません。幸運にも全国大会まで経験して。
中学はチューバだったのですが、高校からはやりたかったトランペットに変わり、
こちらも練習の成果が出て誉められることも多いようです。
中学でギターを買い、バンドをやることを夢見つつ、手当たり次第に音楽を聴き、
“何か、音楽に関わる仕事がしたい”と、音楽教師も視野に入れつつ本格的に
勉強を始めた今日この頃。ピアノに歌に、楽典・・・モロモロ。
声楽で受験は無理かと思われたけど、今日の出来事は励みになったようです。
しかし、歌で行くなら、吹奏楽は辞めろ・・・と?(先生曰く)
悩ましいです。二足のわらじは履けないとです。
どうするんでしょうね、リョウは。
大体そう、私も、最近の彼の歌をまともに聴いたことはないのです。
野太い声になってからの。合唱の時ウイテルな〜と思っただけで。
でも今は、声は大きいけど聴き心地のいい声ではないはず。
レッスン次第では、どうにかなるか?・・・ってことだと思います。
ただ、長く声楽の世界にいる人に、少しは可能性があると認められたってことみたいで。
ちょっと喜ばしいことです。
さらにさらに、私がウキっとしているのは・・・
先日「コーラスライン」にいたく感動したリョウが、劇団四季にも興味を持ったこと!
私が昔から目論んでいたことが現実に・・・?
今までは全然乗り気ではなかったんですけど、どうしたことか、憧れを持ったみたいなんです。
今まで散々いろんな舞台を見てきたのに、コーラスラインでついに・・・です。
今まで勉強も一応がんばってきたので、大学はきっちり行きたいらしいです。
その後、もしかしたら四季へトライ・・・ということもあり・・・?
受かる受からないは別にして、私にしては妄想膨らむなあ〜。むはははは
「ね、ね、♪愛せぬならば、歌ってみ?」
「♪メソの過ち、歌ってみ?」
「♪終わりなき夜、歌ってみ?」
あはは、暴走が止まりません。 (歌ってくれないけど・・・)
今日、音楽の授業の歌のテストで、「500人に1人の逸材!」(例えが微妙ですが)
と絶賛されたそうで・・・・・・・。
歌はオ〜ソレミ〜ヨと・・・なんだっけ、やっぱり外国の歌。
彼の歌デビュー?は小学校の学芸会。
児童ほとんどが一言セリフを言うだけのマンモス校で、たまたま前へ出て
ワンフレーズ、ソロで歌うという何人かに入りました。
みんなと同じように堂々と歌うことができて、まあまあ好評だったようです。
次に地元のミュージカルへの出演。
一応オーディションもあって、卒業生?にはLKに出ていた山本道くんや
「屋根の上〜」で最近市村さんと共演していたあずさちゃんなどがいます。
2回出演して、1回目は思いもかけずオイシイ役を頂き、歌もダンスもたくさん・・・
でもこの頃はまだか細いボーイソプラノでした♪
そして中学では敢えてあげるなら合唱コンクールでの指揮かな?
中に入って歌った時は、異様に声が浮いているように聞こえたのですが・・・
指揮はなかなか好評でした。
去年の受験で行きたかった高校に行けず、今の高校で腐らずにすんだのは
部活に入ったからかもしれません。幸運にも全国大会まで経験して。
中学はチューバだったのですが、高校からはやりたかったトランペットに変わり、
こちらも練習の成果が出て誉められることも多いようです。
中学でギターを買い、バンドをやることを夢見つつ、手当たり次第に音楽を聴き、
“何か、音楽に関わる仕事がしたい”と、音楽教師も視野に入れつつ本格的に
勉強を始めた今日この頃。ピアノに歌に、楽典・・・モロモロ。
声楽で受験は無理かと思われたけど、今日の出来事は励みになったようです。
しかし、歌で行くなら、吹奏楽は辞めろ・・・と?(先生曰く)
悩ましいです。二足のわらじは履けないとです。
どうするんでしょうね、リョウは。
大体そう、私も、最近の彼の歌をまともに聴いたことはないのです。
野太い声になってからの。合唱の時ウイテルな〜と思っただけで。
でも今は、声は大きいけど聴き心地のいい声ではないはず。
レッスン次第では、どうにかなるか?・・・ってことだと思います。
ただ、長く声楽の世界にいる人に、少しは可能性があると認められたってことみたいで。
ちょっと喜ばしいことです。
さらにさらに、私がウキっとしているのは・・・
先日「コーラスライン」にいたく感動したリョウが、劇団四季にも興味を持ったこと!
私が昔から目論んでいたことが現実に・・・?
今までは全然乗り気ではなかったんですけど、どうしたことか、憧れを持ったみたいなんです。
今まで散々いろんな舞台を見てきたのに、コーラスラインでついに・・・です。
今まで勉強も一応がんばってきたので、大学はきっちり行きたいらしいです。
その後、もしかしたら四季へトライ・・・ということもあり・・・?
受かる受からないは別にして、私にしては妄想膨らむなあ〜。むはははは
「ね、ね、♪愛せぬならば、歌ってみ?」
「♪メソの過ち、歌ってみ?」
「♪終わりなき夜、歌ってみ?」
あはは、暴走が止まりません。 (歌ってくれないけど・・・)
このチキンやろう!
2010.02.03 *Wed
あ〜・・・・終わっちゃった。後は千秋楽だけになっちゃった・・・。(泣)
今日は6回目の観劇です。席は最前ではないけど、マーク、リチー、ポール(ディアナ)
目移りしちゃう席です。(笑)
タイトルの件、ただピンクのカーデを観劇前に脱いだだけなのですが・・・
色が派手だったので・・・・ただそれだけ・・・(なんのこっちゃ?)
最後の待受プレゼント、予想通り田邊ポール、熊本ディアナ、三雲マーク、
石倉ヴァルでした。ザックとラリーは仲良く除外ということで・・・(苦笑)
サンウンくん、最高の写真じゃないですか〜!上腕が・・・まぶしい・・・
福岡では待ち受けプレゼントは初めてだと思いましたが、どれも気に入りました♪
度々チェンジしてしばらく使おうと思ってます。
(何年も変えなかったりして・・・)
どれが一番かな〜〜〜。
坂田キャシーがめちゃくちゃかっこいいなあ〜。
このパートはみんな「写りはサイコー!!」です・・・。
道口さんグレッグかっこいいし、増本シーラはきれいだし、丹下ボビーよく撮れてるし。
川口アルと染谷クリスティンもいい写真!
西尾さんはポーズはいいけど顔が不鮮明。上條ビビはビビっぽく写ってる。
鳥海ジュディーはきれいだけど下向いてますしね〜。
しかしスタイルいいですよね〜。胸もあるし、きれいな体だな〜って思ってます。
このレオタードを堂々と着れる体、いいですよね〜・・・ボケ〜・・・
和田マギーと松浦ダンは普通にいい!
洋一郎マイクもいいですよね。ベスト3かな?コニー実はかわいくて好きだけど
ちょっと女でも照れちゃいますね・・・。大口さんエロいっす・・・。ごめんなさい。
今日のマチネの観劇ですが、お客さん初見が多いのか笑いが響いてました。
やっぱり年齢層高いんですよね〜・・・(あ、自分も入ってますよ・・・笑)
やっぱりポールの独白で約1名いびき・・・やめてくれ〜〜〜!
私はおなかがぐうぐう鳴って困っちゃったんですけどね。(お昼食べられず・・・)
洋一郎マイクは・・・セリフで“ダンサーはスポーツ選手と同じで限界がある”という意味の
言葉がありますが、彼を見ていると、「若いっていいなあ〜。」って思わされます。
一番やっぱり動きの活きがいいです。サンウンくんとも違うんだな〜。
だけど西尾さんや田邊さんなど、「表現力でカバー」とおっしゃってたように
円熟味というか、何か違う魅力を醸し出してますね。ステキです。
と言っても今日、田邊さん、めちゃくちゃかっこよかったです・・・。
ダンス、しっかり見てたのですが・・・気合い入っていて惚れ惚れしちゃいました。
西尾さんも、いつもながら最高でした!
ザックの質問に答えるところ、アクションがドックに「オレの歳・・・」の話をするところと
なんだかだぶります。(笑)
あ、西尾さんのセリフ「バクハツ!」じゃなくて、「メチャクチャ!」でしたね。(前の日記)
朱ダンはセリフもとっても上手なんだけど、演出家になりたいって言って
ヴァルが「よろしくね!」と言うのに全然無視でちょっと悲しい・・・。
松浦アルは歌の語尾?が短いんですね!わりとすべてぶつっと切れます。
そしてほんのちょっと遅れ気味な気がするんですが・・・気のせい?
道口さん、この前のトークを思い出して、顔を見ては笑いそうになりました・・・。
だけど今日のボビーもすばらしかったです。
何度もウルウルきたのですが、涙が流れたのはキャシーのダンスでした。
坂田さんがかっこよすぎて感動しました。
そのまま田邊さんの感動話につながっていくんですけどね・・・。
“愛した日々に悔いはない”では、異様に胸がドキドキして死ぬかと思いました。
思わず脈をとってました。早鐘のようでした・・・。
なんだったんだろう・・・?泣きそうだったから?興奮しすぎ?
「アバター」で死んだ人がいたけど、こんな感じだったのかな?
いや、違うでしょう。
千秋楽も見届けないといけないのに、死んでる場合じゃない!
6回目でさすがにセリフも頭に入ってきたのか、ひとことひとことを
かみ締めるように聞いていました。
昨日の映画を観たからでもないけど、やっぱり四季のレベルはすごいですね。
勘違いかもしれないけど、初日に比べると俳優さんたちものびのび演じられてるように思います。
次はファイナル・・・本当のファイナルデー?
どうしよう、どうしよう・・・・・
今日は6回目の観劇です。席は最前ではないけど、マーク、リチー、ポール(ディアナ)
目移りしちゃう席です。(笑)
タイトルの件、ただピンクのカーデを観劇前に脱いだだけなのですが・・・
色が派手だったので・・・・ただそれだけ・・・(なんのこっちゃ?)
最後の待受プレゼント、予想通り田邊ポール、熊本ディアナ、三雲マーク、
石倉ヴァルでした。ザックとラリーは仲良く除外ということで・・・(苦笑)
サンウンくん、最高の写真じゃないですか〜!上腕が・・・まぶしい・・・
福岡では待ち受けプレゼントは初めてだと思いましたが、どれも気に入りました♪
度々チェンジしてしばらく使おうと思ってます。
(何年も変えなかったりして・・・)
どれが一番かな〜〜〜。
坂田キャシーがめちゃくちゃかっこいいなあ〜。
このパートはみんな「写りはサイコー!!」です・・・。
道口さんグレッグかっこいいし、増本シーラはきれいだし、丹下ボビーよく撮れてるし。
川口アルと染谷クリスティンもいい写真!
西尾さんはポーズはいいけど顔が不鮮明。上條ビビはビビっぽく写ってる。
鳥海ジュディーはきれいだけど下向いてますしね〜。
しかしスタイルいいですよね〜。胸もあるし、きれいな体だな〜って思ってます。
このレオタードを堂々と着れる体、いいですよね〜・・・ボケ〜・・・
和田マギーと松浦ダンは普通にいい!
洋一郎マイクもいいですよね。ベスト3かな?コニー実はかわいくて好きだけど
ちょっと女でも照れちゃいますね・・・。大口さんエロいっす・・・。ごめんなさい。
今日のマチネの観劇ですが、お客さん初見が多いのか笑いが響いてました。
やっぱり年齢層高いんですよね〜・・・(あ、自分も入ってますよ・・・笑)
やっぱりポールの独白で約1名いびき・・・やめてくれ〜〜〜!
私はおなかがぐうぐう鳴って困っちゃったんですけどね。(お昼食べられず・・・)
洋一郎マイクは・・・セリフで“ダンサーはスポーツ選手と同じで限界がある”という意味の
言葉がありますが、彼を見ていると、「若いっていいなあ〜。」って思わされます。
一番やっぱり動きの活きがいいです。サンウンくんとも違うんだな〜。
だけど西尾さんや田邊さんなど、「表現力でカバー」とおっしゃってたように
円熟味というか、何か違う魅力を醸し出してますね。ステキです。
と言っても今日、田邊さん、めちゃくちゃかっこよかったです・・・。
ダンス、しっかり見てたのですが・・・気合い入っていて惚れ惚れしちゃいました。
西尾さんも、いつもながら最高でした!
ザックの質問に答えるところ、アクションがドックに「オレの歳・・・」の話をするところと
なんだかだぶります。(笑)
あ、西尾さんのセリフ「バクハツ!」じゃなくて、「メチャクチャ!」でしたね。(前の日記)
朱ダンはセリフもとっても上手なんだけど、演出家になりたいって言って
ヴァルが「よろしくね!」と言うのに全然無視でちょっと悲しい・・・。
松浦アルは歌の語尾?が短いんですね!わりとすべてぶつっと切れます。
そしてほんのちょっと遅れ気味な気がするんですが・・・気のせい?
道口さん、この前のトークを思い出して、顔を見ては笑いそうになりました・・・。
だけど今日のボビーもすばらしかったです。
何度もウルウルきたのですが、涙が流れたのはキャシーのダンスでした。
坂田さんがかっこよすぎて感動しました。
そのまま田邊さんの感動話につながっていくんですけどね・・・。
“愛した日々に悔いはない”では、異様に胸がドキドキして死ぬかと思いました。
思わず脈をとってました。早鐘のようでした・・・。
なんだったんだろう・・・?泣きそうだったから?興奮しすぎ?
「アバター」で死んだ人がいたけど、こんな感じだったのかな?
いや、違うでしょう。
千秋楽も見届けないといけないのに、死んでる場合じゃない!
6回目でさすがにセリフも頭に入ってきたのか、ひとことひとことを
かみ締めるように聞いていました。
昨日の映画を観たからでもないけど、やっぱり四季のレベルはすごいですね。
勘違いかもしれないけど、初日に比べると俳優さんたちものびのび演じられてるように思います。
次はファイナル・・・本当のファイナルデー?
どうしよう、どうしよう・・・・・
「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」
2010.02.03 *Wed
たまには映画のことも・・・。
昨日はほんっとーに今更ですが、「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」をリョウとざざ〜っと観ました。
ずいぶん前にwowowで録っていたやつだったのですが・・・
ざ〜っと感想を述べると、“映画”としてはイマイチだったこと。(キツっ!)
もっとドラマティックかと思ったんですよね。
記録映画・・・って感じの作りでした。まあ実際にオーディションを追う形なので
出来レースでない限り、ひとりにジックリ密着するわけにはいかないのであれが限界ですかね。
良かったところ。
マイケル・ベネットが1日かけて実際の俳優に聞き取ったというインタビューが
そのまま聞けたこと・・・。ところどころですが。
本当に、「コーラスライン」のエピソードのまんまだったのでびっくりでした。
コニーなんて、バイヨーク・リー、彼女そのものですものね。
リバイバルにあたって、3000人からオーディションをしたわけだけど
“踊れる”と履歴書に書いてある人をとりあえず全部審査していたので大変そうでした。
最初にある程度の舞台経験がある人を見て、最後に素人・・・って感じでした。
ネームバリューがある人から選ぶのは簡単かもしれないけど、金の卵を見つけるのも
オーディションの醍醐味かな〜とも思います。
残念ながらすべての役にスポットライトを当てたわけではなく、キャシー、ポール、
マイク、コニー、クリスティン、シーラ、マギー・・・たちのみでした。
コニーはご存知の通り、沖縄出身の高良結香さんをクローズアップ。
オリジナルキャストで審査員のバイヨーク・リーは残念ながら彼女を推してなかったです。
発音がネックだったみたいですね。ネイティブじゃないのも不満げで。
最終審査ではユカの親友のアジアンと争ったのですが、彼女が舞台上で不調で・・・。
ユカのほうがいきいきと表情豊かに演じられてました。
それで選ばれたんですね。
驚いたのは、彼女の抜擢はてっきりダンスがずば抜けてるからかと思ったんです。
日本人なんでどうしても言葉の壁があると思ったから。
もちろん、ダンスも見るんでしょうけど、たまたま映画ではセリフの場面のみ・・・。
ユカが“演技力”で役を勝ち取ったことに大変感動しました。
(ルックスはちょっと想像と違ってました・・・!)
クリスティンは、まさに天然っぽいところがぴったりで、一目でしっくりきました。
シーラの人・・・怖かった・・・(笑)
最初のオーディションではよかったのに、最終審査で「こんなはずではない。」
とダメだしされ・・・本人は8ヶ月前の演技なんて覚えてないって。
ちょっと独特の人でしたね。増本さんがものすごく品がよくてステキだと感じました!
選ばれたのはアフリカ系アメリカ人の方。歌は・・・いまいちだったけどなぁ〜。
マギーはすばらしかった!!
“一番核となる曲”(確か2曲目に仕上がった曲)アット・ザ・バレエを歌うのですけど
最後の、♪ばぁれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!という部分を
ダイジェストでオーディション風景を見せていて笑いました。
みんな悲惨で、怒鳴りまくって、がなりあげていて・・・審査員たち苦笑。
「こなぁぁぁぁぁゆきぃぃぃぃぃ〜!」で張り上げる人と似てるかも・・・(笑)
踊れて歌えるって大変なことなんだな〜・・・と改めて。
でもマーラ・ダヴィて人は余韻も含めて感情豊かで、最後の伸びもすばらしかった・・・。
マイクは10代から派手な世界で活躍してきたキースがチャーミングだったけど
ちょっとやりすぎ・・・調子にのりすぎなところがあって最後アウトでした。
ヴァルは、ニッキが、イメージぴったりだと思ったけれど、代役としてのこっていた
ジェシカが、(彼女は最初からカメラがついていた)逆転勝利となった。
彼女・・・どう見ても太りちらかしてるんです・・・。
あの太さは四季では考えられない。
顔はかわいかったんですけどね。ダンスのセンスはいいのか、高校時代?の舞台で
マイク役をやってる映像があって、それはアクロもやっていてすごかった。
しかし今は太いので・・・衣装もヴァルじゃなかった・・・。
他の人はオリジナルに沿ってたと思うんですけどね。
あ、でもピッタリだと思った彼女は逆にボインではなかったので、本当にシリコンを
注入させられたかもしれませんね〜・・・選ばれたら・・・(苦笑)
やはり一番選ぶのに難しいと言うキャシーとポール。
ポールは誰も彼もイメージと違って、バツの嵐。
まず女の子に見られてた・・っていうのが違和感だし、繊細そうにも見えない。
ポールはマイケル・ベネット自身をも表す役だというので重要なのです・・・。
諦めかけていたその時、ジェイソン・タムが現れる。
彼のオーディションはポールのセリフすべてを見せてくれました。
審査員・・・オーディションで泣いたのは初めてだ・・・というぐらい号泣。
私も涙・・・。
すばらしい演技でした。今舞台に出てもおかしくない出来でした。
特に。両親が女装していた舞台を観に来ていたというくだりは、引きこまれました。
四季のセリフと微妙に違いますね。四季では、母親が「あの子!」って気付く感じでしたが
あちらでは「オーマイゴー」ってもっと知ったことに衝撃がある感じで
お父さんが「息子をよろしく・・」と言ってくれたというセリフの時は、がまんできない
って感じで急激に感情があふれ出し、しゃくりあげるように言っていて、ちょっとやりすぎ?
感もあったけど、あれを見ると共感を受けないわけないなぁ〜って感じでした。
(ちょっとうそ泣きっぽくも見える・・・。)
田邊さんの場合は、あくまでも淡々と・・・語ると言う感じなので
感情の抑え方も日本的なのかな〜って思いました。つ〜っと流れる涙といい、違いますね〜。
キャシーはオリジナルではドナ・マケクニーのために作った役だというぐらいだから
ふさわしい人を見つけるのは至難の業。
オリジナルの映像が少し映りましたが・・・やっぱりすばらしいですね。
オーディションの彼女たちよりもずっとよく見えました。何十年も前なのに・・・
坂田さんのダンスがすばらしいせいか、どの人もイマイチに見えたのですが
一番キャシーっぽい人が選ばれてました。(スタイルは今ひとつで体は硬そうに見えた・・・)
ナターシャの方がダンスはしなやかで上手かったと思ったのですが、雰囲気が・・・
眉毛と髪型が・・・鳥海さんはオーディションでは形から入ってなりきる・・・と言ってたけど
それも大事だと思いました。ナターシャはアニタをやってるそうです。
やはりダンスはすばらしんでしょうね。
深みはない映画だったけど、新鮮な発見は、オーディション結果を知らされた直後の
俳優たちの表情を見れたこと・・・。
合格した喜びは傍から見ても感動です。
落ちて涙を溜めて悲しむ姿も・・・然りです。
キャストが決まるまでの長い長い8ヶ月間、受験者は大変だな〜と思いました。
それだけに、キンキラ衣装を着て華やぐ彼らを見ると、感慨ひとしおなんですね。
それにしても、相変わらずコーラス(歌)は・・・あんまり美しくない。
一人一人が出ようとして、結局まとまってない感じがするのです。
四季の方がぜったい上手いです!LKの時も思いましたが。
周りとの協調、合わせる・・・というのは日本人は得意なんでしょうか?
改めて高いレベルの舞台を見せてもらってるな〜と実感しました。
あ、ジャズコンビネーションもぜんっぜん負けてませんでした。
今日も感動を享受させて頂こうと思います。
今年のアカデミー賞、ノミネートが発表になりましたね。
ジョージ・クルーニーやメリル・ストリープなどお馴染みな顔も多いですが
マット・デイモンが助演男優賞にノミネートされたのがうれしい!!
(そういえば、お気に入りとなった新庄くん、マット系かな・・・?)
スタンリー・トゥッチ もじわじわといい味出して活躍してるしなあ〜
サンドラ・ブロックも好きだからうれしい!
ゴールデン・グローブは獲りましたね。
「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナーは気持ち悪い人って印象だったけど
役がはまったんでしょうねぇ〜。
作品賞のノミネート数が10個に戻ったのも、私はいいと思います。
称える分は多いほうがいいでしょう!!
今年はオリンピックの関係で3月8日。・・・仕事だけど・・・楽しみです♪
昨日はほんっとーに今更ですが、「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」をリョウとざざ〜っと観ました。
ずいぶん前にwowowで録っていたやつだったのですが・・・
ざ〜っと感想を述べると、“映画”としてはイマイチだったこと。(キツっ!)
もっとドラマティックかと思ったんですよね。
記録映画・・・って感じの作りでした。まあ実際にオーディションを追う形なので
出来レースでない限り、ひとりにジックリ密着するわけにはいかないのであれが限界ですかね。
良かったところ。
マイケル・ベネットが1日かけて実際の俳優に聞き取ったというインタビューが
そのまま聞けたこと・・・。ところどころですが。
本当に、「コーラスライン」のエピソードのまんまだったのでびっくりでした。
コニーなんて、バイヨーク・リー、彼女そのものですものね。
リバイバルにあたって、3000人からオーディションをしたわけだけど
“踊れる”と履歴書に書いてある人をとりあえず全部審査していたので大変そうでした。
最初にある程度の舞台経験がある人を見て、最後に素人・・・って感じでした。
ネームバリューがある人から選ぶのは簡単かもしれないけど、金の卵を見つけるのも
オーディションの醍醐味かな〜とも思います。
残念ながらすべての役にスポットライトを当てたわけではなく、キャシー、ポール、
マイク、コニー、クリスティン、シーラ、マギー・・・たちのみでした。
コニーはご存知の通り、沖縄出身の高良結香さんをクローズアップ。
オリジナルキャストで審査員のバイヨーク・リーは残念ながら彼女を推してなかったです。
発音がネックだったみたいですね。ネイティブじゃないのも不満げで。
最終審査ではユカの親友のアジアンと争ったのですが、彼女が舞台上で不調で・・・。
ユカのほうがいきいきと表情豊かに演じられてました。
それで選ばれたんですね。
驚いたのは、彼女の抜擢はてっきりダンスがずば抜けてるからかと思ったんです。
日本人なんでどうしても言葉の壁があると思ったから。
もちろん、ダンスも見るんでしょうけど、たまたま映画ではセリフの場面のみ・・・。
ユカが“演技力”で役を勝ち取ったことに大変感動しました。
(ルックスはちょっと想像と違ってました・・・!)
クリスティンは、まさに天然っぽいところがぴったりで、一目でしっくりきました。
シーラの人・・・怖かった・・・(笑)
最初のオーディションではよかったのに、最終審査で「こんなはずではない。」
とダメだしされ・・・本人は8ヶ月前の演技なんて覚えてないって。
ちょっと独特の人でしたね。増本さんがものすごく品がよくてステキだと感じました!
選ばれたのはアフリカ系アメリカ人の方。歌は・・・いまいちだったけどなぁ〜。
マギーはすばらしかった!!
“一番核となる曲”(確か2曲目に仕上がった曲)アット・ザ・バレエを歌うのですけど
最後の、♪ばぁれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!という部分を
ダイジェストでオーディション風景を見せていて笑いました。
みんな悲惨で、怒鳴りまくって、がなりあげていて・・・審査員たち苦笑。
「こなぁぁぁぁぁゆきぃぃぃぃぃ〜!」で張り上げる人と似てるかも・・・(笑)
踊れて歌えるって大変なことなんだな〜・・・と改めて。
でもマーラ・ダヴィて人は余韻も含めて感情豊かで、最後の伸びもすばらしかった・・・。
マイクは10代から派手な世界で活躍してきたキースがチャーミングだったけど
ちょっとやりすぎ・・・調子にのりすぎなところがあって最後アウトでした。
ヴァルは、ニッキが、イメージぴったりだと思ったけれど、代役としてのこっていた
ジェシカが、(彼女は最初からカメラがついていた)逆転勝利となった。
彼女・・・どう見ても太りちらかしてるんです・・・。
あの太さは四季では考えられない。
顔はかわいかったんですけどね。ダンスのセンスはいいのか、高校時代?の舞台で
マイク役をやってる映像があって、それはアクロもやっていてすごかった。
しかし今は太いので・・・衣装もヴァルじゃなかった・・・。
他の人はオリジナルに沿ってたと思うんですけどね。
あ、でもピッタリだと思った彼女は逆にボインではなかったので、本当にシリコンを
注入させられたかもしれませんね〜・・・選ばれたら・・・(苦笑)
やはり一番選ぶのに難しいと言うキャシーとポール。
ポールは誰も彼もイメージと違って、バツの嵐。
まず女の子に見られてた・・っていうのが違和感だし、繊細そうにも見えない。
ポールはマイケル・ベネット自身をも表す役だというので重要なのです・・・。
諦めかけていたその時、ジェイソン・タムが現れる。
彼のオーディションはポールのセリフすべてを見せてくれました。
審査員・・・オーディションで泣いたのは初めてだ・・・というぐらい号泣。
私も涙・・・。
すばらしい演技でした。今舞台に出てもおかしくない出来でした。
特に。両親が女装していた舞台を観に来ていたというくだりは、引きこまれました。
四季のセリフと微妙に違いますね。四季では、母親が「あの子!」って気付く感じでしたが
あちらでは「オーマイゴー」ってもっと知ったことに衝撃がある感じで
お父さんが「息子をよろしく・・」と言ってくれたというセリフの時は、がまんできない
って感じで急激に感情があふれ出し、しゃくりあげるように言っていて、ちょっとやりすぎ?
感もあったけど、あれを見ると共感を受けないわけないなぁ〜って感じでした。
(ちょっとうそ泣きっぽくも見える・・・。)
田邊さんの場合は、あくまでも淡々と・・・語ると言う感じなので
感情の抑え方も日本的なのかな〜って思いました。つ〜っと流れる涙といい、違いますね〜。
キャシーはオリジナルではドナ・マケクニーのために作った役だというぐらいだから
ふさわしい人を見つけるのは至難の業。
オリジナルの映像が少し映りましたが・・・やっぱりすばらしいですね。
オーディションの彼女たちよりもずっとよく見えました。何十年も前なのに・・・
坂田さんのダンスがすばらしいせいか、どの人もイマイチに見えたのですが
一番キャシーっぽい人が選ばれてました。(スタイルは今ひとつで体は硬そうに見えた・・・)
ナターシャの方がダンスはしなやかで上手かったと思ったのですが、雰囲気が・・・
眉毛と髪型が・・・鳥海さんはオーディションでは形から入ってなりきる・・・と言ってたけど
それも大事だと思いました。ナターシャはアニタをやってるそうです。
やはりダンスはすばらしんでしょうね。
深みはない映画だったけど、新鮮な発見は、オーディション結果を知らされた直後の
俳優たちの表情を見れたこと・・・。
合格した喜びは傍から見ても感動です。
落ちて涙を溜めて悲しむ姿も・・・然りです。
キャストが決まるまでの長い長い8ヶ月間、受験者は大変だな〜と思いました。
それだけに、キンキラ衣装を着て華やぐ彼らを見ると、感慨ひとしおなんですね。
それにしても、相変わらずコーラス(歌)は・・・あんまり美しくない。
一人一人が出ようとして、結局まとまってない感じがするのです。
四季の方がぜったい上手いです!LKの時も思いましたが。
周りとの協調、合わせる・・・というのは日本人は得意なんでしょうか?
改めて高いレベルの舞台を見せてもらってるな〜と実感しました。
あ、ジャズコンビネーションもぜんっぜん負けてませんでした。
今日も感動を享受させて頂こうと思います。
今年のアカデミー賞、ノミネートが発表になりましたね。
ジョージ・クルーニーやメリル・ストリープなどお馴染みな顔も多いですが
マット・デイモンが助演男優賞にノミネートされたのがうれしい!!
(そういえば、お気に入りとなった新庄くん、マット系かな・・・?)
スタンリー・トゥッチ もじわじわといい味出して活躍してるしなあ〜
サンドラ・ブロックも好きだからうれしい!
ゴールデン・グローブは獲りましたね。
「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナーは気持ち悪い人って印象だったけど
役がはまったんでしょうねぇ〜。
作品賞のノミネート数が10個に戻ったのも、私はいいと思います。
称える分は多いほうがいいでしょう!!
今年はオリンピックの関係で3月8日。・・・仕事だけど・・・楽しみです♪
2月・如月・ふぇぶらりぃ
2010.02.02 *Tue
早いもので2月に入りました。
私の職場も1年で一番忙しい時期に突入し、私の仲間がひとり増えました。
どんな人が来るかドキドキだったんですが・・・
私がこの職場に来て戸惑ったこと、やりにくかったこと・・・を
新人の目線でちょこちょこ変えさせてもらって、少しでもやりやすいように、
と自分なりに準備はしていたのですが、
なんだか心配に及ばず・・・って感じでした。(苦笑)
年齢は私より5つほど下だったのですが、ずっと仕事をされていたと言うし、
すごく落ち着いていて接客も上手いし、言葉遣いも丁寧だし、のみこみは早いし・・・
私なんてちょうど1年前が10数年ぶりの職場復帰だったわけでしょう
長い間ぬるま湯に浸かっていた頭とは違いますよね。
ほとんど映画と海外ドラマと四季しか頭になかった頭とは・・・。
そこそこやれてきた・・・と思っていたけど、改めて、自分ってたいしたことないなあ〜
と思い知らされ、ちょっぴり落ち込んだのでした・・・。
だけどうれしかったことは、彼女の息子さんがリョウと同じ年齢だったこと!!
ぐぐ〜っと親近感が沸きました。
さらに、ちゃんとおもしろいことに対してケラケラと笑って反応されるし、
正直に、不安や疑問を口にされるところ・・・好きです。
腹は何を考えてるかわからないタイプの人は苦手です。一番困る!
楽しく一緒に仕事ができそうだな〜って思いました。
今まで、結婚して子どもがいる人がいなかったし、私一人別の立場だったので
なんとなく大人しくしていたのですが、ちょっとお喋りに花が咲きそうです・・・
あ、私語はダメですけどね。昼休みとか・・・休憩時にです。うれしいな。
笑うと“アグネス・チャン”みたいなIさん、これからよろしくお願いします!
私の職場も1年で一番忙しい時期に突入し、私の仲間がひとり増えました。
どんな人が来るかドキドキだったんですが・・・
私がこの職場に来て戸惑ったこと、やりにくかったこと・・・を
新人の目線でちょこちょこ変えさせてもらって、少しでもやりやすいように、
と自分なりに準備はしていたのですが、
なんだか心配に及ばず・・・って感じでした。(苦笑)
年齢は私より5つほど下だったのですが、ずっと仕事をされていたと言うし、
すごく落ち着いていて接客も上手いし、言葉遣いも丁寧だし、のみこみは早いし・・・
私なんてちょうど1年前が10数年ぶりの職場復帰だったわけでしょう
長い間ぬるま湯に浸かっていた頭とは違いますよね。
ほとんど映画と海外ドラマと四季しか頭になかった頭とは・・・。
そこそこやれてきた・・・と思っていたけど、改めて、自分ってたいしたことないなあ〜
と思い知らされ、ちょっぴり落ち込んだのでした・・・。
だけどうれしかったことは、彼女の息子さんがリョウと同じ年齢だったこと!!
ぐぐ〜っと親近感が沸きました。
さらに、ちゃんとおもしろいことに対してケラケラと笑って反応されるし、
正直に、不安や疑問を口にされるところ・・・好きです。
腹は何を考えてるかわからないタイプの人は苦手です。一番困る!
楽しく一緒に仕事ができそうだな〜って思いました。
今まで、結婚して子どもがいる人がいなかったし、私一人別の立場だったので
なんとなく大人しくしていたのですが、ちょっとお喋りに花が咲きそうです・・・
あ、私語はダメですけどね。昼休みとか・・・休憩時にです。うれしいな。
笑うと“アグネス・チャン”みたいなIさん、これからよろしくお願いします!







