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Singin' in the Rain

自転車で日本縦断!『Start Line』

映画監督 今村彩子さんWEB SITE→https://www.studioaya.com/

自宅から自転車で3分の会場にて。

チケットをいただいて、よくわからないで席に座ったわけですが、

ちゃんと予習しとけばよかったなぁ~。

映画上映前に監督で主演の今村彩子さんの講演がありました。

講演と言っても舞台の真ん中にマイクを持ってぴし~っと立ちっぱなし。

ご自分からそのスタイルで、とおっしゃったのかなぁ?

生まれつき耳が聞こえない彩子さん。ほとんど声に出してお話しされてましたが

目前で対面で代弁されていた方が、前の職場でご一緒だった手話通訳のYさんでした。

さすが!!とてもわかりやすく、感情も入っていてすばらしかったです!

そして今回太宰府にお招きするきっかけとなった、山口さんとの対談。

山口さんも耳がご不自由なのですが、時折大きな声で笑われたり、元気いっぱい。

明るく社交的な印象です。

お二人は熊本地震の支援活動でお知り合いになったらしい。

今日の会話では観客を前に話してるせいか、ちょっとちぐはぐしっちゃってるかな?と思いました。

お互い勘違いして受け取ってるような・・・

でも初恋の話まで飛び出して、楽しかったですね。

メールでも、電話でも、本人目の前にして言葉で伝えられない場合、ちゃんと真意を伝えられるかどうか、コミュニケーションって本当に難しいですね。


本編。


伴走者の自転車やさんの堀田さん。


キビシイ!!

でも優しい。


彼が厳しく言っているのは、交通マナーとか命にかかわる危険なことに対して。

それは本当にごもっともです。

コミュニケーションについては・・・彩子さんちょっとかわいそうだな、と。

だってさ、初めての土地で、何百キロも走ってクッタクタなところ、

初めての店に入って出会った人に、「こちらの方ですか~?」なんて話しかけられる?

そんなの、ゲイノージンのテレビ撮影ぐらいでしょ?できるの・・・。

まず、そんな会話があるなんて、話す方も話かけられる方も、頭にないって。

コミュニケーションをとると言っても、不自然なことは難しいですよね。


道を尋ねる場面とか、1対1で話しかけやすいような場面ぐらいですよね。

口元で言葉を読み取る彩子さんにとって、複数の人との会話はとても難しいことだと知った。

手話の道案内は立体的でわかりやすいということも。

彩子さんが自分が話しかけたり質問したりすることで、相手に迷惑をかける・・・と気にしていらっしゃることはよくわかった。

堀田さんが言うには、もう最初から筆談や自分の状況のことを話したほうが早いって。

わかればこちら側も、少しでも伝わるよう努力はしますよね。

口ははっきり開けて、ゆっくりと、ジェスチャーをまじえながら。


おかしかったのは、なぜか伝えようとして英語になっちゃう人がいたこと(笑)

手話でもできるといいのでしょうけど、声がだめならなんとしてでも・・・ってことで、カタコトの英語が出ちゃうのかなぁ?わからんでもないです。


彩子さん、コミュニケーションでは苦労されてましたが、自転車走行については(交通ルールとメンテ以外は)ものすごく順調に見えました。

全然弱音も吐かないし、こけた様子もないし、お尻が痛いとかもなく、タフだなあ!!と。

そして堀田さんとぶつかり合いながらも、夜にはビールでカンパーイ!

このがんばった後のビールが美味しそうで・・・。

お二人がお酒が飲める人で良かったなぁ~と。ご褒美ですもんね!

スイカを買って美味しそうに食べていらっしゃるのがかわいらしかったです。

うん、彩子さん、タフだ!(笑)

最終的に0.5キロ太ったという彩子さん。(きっと体脂肪は一ケタでしょうね)

12キロも激落ちした堀田さん。この違いはなんなんでしょう!?

音に敏感で眠るのにも苦労されていて、常に見張り役でそりゃあ心身ともに消耗しますよね。

しかしナニワのお友だちのところで、「耳が聞こえないあなたたちは睡眠のための静寂を手に入れていて得している!!」と言い放っていた堀田さん・・・。

本気だったのかな?それとも病んでた?(笑)

大阪らしく、「耳栓せい!」とか、「そりゃ坊さん(の意見)や!!」と返してたお友だち、さすがでした(笑)

実際は睡眠時耳が聞こえないって、何かあっても気付かないのだから、危険ですよね。


膨大な映像の編集、大変だったでしょうけど、あちこちに恐ろしくきれいな空や風景があって、ロードムービーが大好きな私としてはそこもとても楽しめました。

オーストラリアから来たウィルさんも、彩子さんと同じ状況だけど、本当にお手本のような人との接し方で、立派でしたねえ~

最後海辺で彩子さんが心の悩みを打ち明けるところ感動的でした。

まさに言葉はいらない、ってことですね。





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間違っとうやん・・・(苦笑)

自分の「リトルダンサー」の感想を読み返していたら、トニーをトミーと書いてるし、

ちょこちょこ変なこと書いていた(恥)

社長も言ってたけど、改めて映画とは構成が違うな、と。


映画はお母さんの手紙のところでウィルキンソン先生とのつながりを深く描いてますね。

舞台で声に出して読ますのも、ビリーとしては先生をお母さんと重ねて、声で聴いてみたかったのかな、と。

最初、文面を覚えているビリーが、読むのをためらってる先生に続きを促す場面、

なんかちょっと違和感あったけど、今どうかな?


クリスマスの場面は映画はもっと悲惨です。

ビリーの家の貧しさが際立っていて・・・ビリーがかわいそうで。

舞台版はお父さんの歌で家族への愛とかいろんなものを表していて切なくしてますが

トニーの募金とか、クリスマス会の催しとかはちょっと明るいムードでほっとしますね。


おばあさんの歌のところとか演出かっこいいし、

警官隊と炭鉱夫、バレエのレッスンを交錯させるところとか

マイケルとの場面もステキなタップナンバーになってるし(映画でタップはちょこっと)

ストーリーをうまくミュージカルに仕立ててるなぁ~って

私が言うまでもなくトニー賞で評価されてるわけですけど(笑)


女の子バレエのコミカルなシーンが好き!


その中で、先生や周りがビリーの才能に気づいていくシーンが

この作品の見どころであり、観客もワクワクして胸がすく展開となっています!

本当に日本のビリーたちがその過程をうまく表現できるからすごいですよね。


名前ど忘れしちゃったけど、先生の助手みたいなことしてる

ピアノ弾けて歌って踊れるビッグな人のこと、ウィルキンソンが『さん』付けで呼んでるのがなんだか違和感。呼び捨てのほうがしっくりこないかな?

彼の場面も楽しいですよね~


ジョージが「受かると思ってた!」と調子のいいことビリーに言うところ

あの真似ダンス?、何気に好きです(笑)


映画のラストは、アダム・クーパーの登場で、サプライズで言えば数ある映画の中でも

かなりの上位にあると思うのですが、その後のお父さん、トニー、マイケルたちを見れて、

ビリーの活躍さぞ誇らしいだろうなあ、嬉しいだろうなあと、こちらも最高な気分にさせてくれます。

ある意味できすぎなので、舞台版はちょっと含みを持たせてしっとりと・・・

カテコの大騒ぎが待ってるわけですから、より際立つし、上手いですよね~

余韻を残し、観客に想像させるのも、大事ですもんね。


よく、ブロードウェイにしろ、ウェストエンドにしろ、ミュージカル好きな方や

俳優さんたちは話題の舞台をご覧になりますが(うらやましい)

恐らく皆さんが完璧に英語を理解されてるわけじゃないでしょうし、

ストーリーは頭に入っていても、ミュージカルだから、歌とダンスで楽しめる、って感じかなと失礼ながら想像しています。あと、舞台のパフォーマンス、熱量は言葉を超えて伝わるでしょうからね。

もちろんすべてのセリフをしっかり理解できる方もいると思いますが。

 何が言いたいかというと、やはり細かい機微とかは、日本語ですべてを理解した上で

さらに得られる感動もあるかと思うのです。

ぜひぜひすばらしい日本版を、観てない人は観るべきです!

・・・ということでした(笑)






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コント『おまえホンマ最低やな!』王決定戦

出演者がすばらしかったので、今夜はミュージカルよりお笑いを選びました?
ACTシアターにほど近いレッドシアターにて。
だいたいタイトル、内容がよくわからなかった。決定戦だから予選があったのかと思ったけど
初めての開催だって~。

司会がレイザーラモン。司会は珍しいって言ってました。
今をときめくHGは最後にちらっとたかしヘアを見せてくれました。
RGは趣味の武術?の先生に喉元を叩かれて声がカスカス。
何度かフォー!をやってくれましたけど。

こじんまりした小屋。
ここで持ち時間8分のコント。
これだけのメンバーで3000円は安くない?びっくりです。

?ザブングル
キングオブコントの予選でだだすべりしたというネタ。
加藤さんのコロコロと変わる態度が笑いどころかな?
大爆笑まではいかなくてもウケてましたよー。

?空中階段
お初でした。
にしても、サイテーといえばダントツだったのでは?
私が大好きな、篤の『建て物探訪』のネタだったんですよー
これが篤は似てないけど、ネタ作ったという彼がいかにもこだわりの家を建てました~って感じの男で、
篤が、家を誉めるとこがなかったら、とりあえず奥さんを誉める、というのを言われてて
その奥さんを…………するネタだったんで(最中お馴染み小田さんのテーマ曲が流れる)、ツボに入ってしまい笑っちゃった!
テレビでは流せない下ネタ、最前列の14歳の前で披露しちゃって…
ほんと、最低でした!(笑ったけど)

?マツモトクラブ
見たくてたまらなかったの~
感動した~!(笑)
田舎に帰ろうとする男を引き留める男。それには超セコい理由があって…
とにかく、いつものように構成がすばらしくて!凝ってます。
もっとネタ見たいなあ~
単独ライブとかあるのかな?
グラサンしてると、RGに三上博に似てると言われてたけど
ナゾ!

?ジャルジャル
娘の影響で単独ライブも行ってるし、一番ネタを見てるかも!でも今日のは初めて。
理解不能者みたいないらつく登場人物はちょこちょこありますねー。
暗転前のちょい変え、絶妙やった!

?カモメンタル
お初でした~。
よしもと以外はなかなか見れないのでき??
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ビリー・エリオット2017 観劇

待ちに待ったこの日でした。
何ヵ月も前の発売日に、行けそうで、よさそうな席をとっていたのでした。
そーしたら、最前でコンダクターのすぐ後ろの席ではないですか。
もう鼻血ぶーですよ!(古…)

鼻血と言えば、冒頭の藤岡くんのパンツシーン(笑)
本国のはもっとよれっとしてたイメージでしたが、
めっちゃぴきっとしていて?履きこなされていて似合ってました。
ん?ここ、そんなに触れるとこじゃない?
(正直、凝視はしてません、できません(笑))

いや、他の衣装も、藤岡くんすべて似合っていた!
クリスマス会もエプロンもチュチュも~
そしてトニー兄ちゃん熱かった!怒鳴りまくってると聞いていたけど、自然な感じでした。
先頭きって闘っていて、フラストレーションも溜まってるから当然ですよね。
ただ、家族への愛はしっかり感じました。

そして激しいあのダンス!!
流れるようにsystematicな動きが多いので、乱したら大変なところだけど
見事に溶け込んでいらして…ダンサーさんたちとですね!すごか~
たくさん稽古されたんでしょうねぇ~

やっぱりナマで見ると、炭鉱夫さん、警官隊のダンス&歌は迫力あります。
カクカクした動きあり、タップあり、これはハードだなぁーと。
招致活動もされていた大塚さん。四季でたくさん拝見していて舞台で会えると嬉しいお一人!
奇しくもトゥイと部下が睨みあっていた~~~!(笑)

……この作品を四季がやってたらどうなってたんでしょうねぇ?
メインキャストの方たちが、どうしても面白味にかけていたかも…?
今もきっちりとオリジナルを踏襲されてましたが、四季だともっと自由度がなくなる気がします。
やはりキャラクターが生き生きとあって欲しいと思うのです。

ただ、四季だと良かったのは、専用劇場で恐らくロングランされただろうこと!
して当然の作品です。
ホリプロのえらい人はもう次はない的なことをおっしゃっててびっくり!
まあ、今のビリーは今だけなので、今を見逃すな!ってことなんでしょうねえ~
だけどこの作品を観て、やりたいと思って、次のビリーが現れるわけですから、次がないなんてあり得ないことです。
続けるべきです。
最低、レミゼやサイゴンみたいに隔年でお願いします。
(タイトル、次があることを見越して2017とつけています!)

四季と言えば、原慎一郎さんも、ひときわいい声を響かせていらっしゃいました!
横沢さんや卓士さんも…
この作品がなければレミゼに出ていたのかなぁって方もいますよね!
この作品で拝見できて良かったです。
とにかく、本国版より、みんなめちゃくちゃかっこいい!
歌はわざと田舎で労働者っぽさを出すため、あんな吐き出すような感じらしいですね。
本当に皆さまアッパレです!

まだ全然感想ありますが、明日があるのでこの辺で……?
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30周年記念博多座スペシャル企画

トラブルもなんのその!!(笑)

ちょっと尻すぼみにはなっちゃいましたが、舞台にいらっしゃるかのような・・

いや、それよりもアップで観れるわけですから、音響もいいし、とってもいい物を見させてもらったって感じです。(youtubeにあるのとは違うダイジェストでした。)

最初の鹿賀さんが映った時に笑いが起きたのはなぜ~?

もう、舞台俳優というより映像とかのほうがお馴染みですからね~。

料理の鉄人に出ていらした時、四季の元代表浅利さんが、なんだか嫌味をおっしゃってたのを思い出しますが・・・それもずいぶん昔!


ハムの人、別所さん、ちゃんと歌われてました。(失礼!当たり前!)

ミュージカルをバリバリされてたイメージはなかったですが、こんな大役されてすごいですねえ~

祐一郎さん観たかったな!

今井さん、さすが~。美声~♪ 

この映像で一番右にいた人、名前が出ないし誰!?・・と思ったらヤンさん?

なんだか全然違う気がしたけど・・・!


綜馬さんはやわらかい声のイメージだから、ジャベールってちょっと不思議。

今さんもステキだった。岡さんなんて何もかもカンペキだなぁ~

石川禅さんが、ちょっとしか聴けなかったけどもっと聴いてみたかった。

かなりかっこよかった!

何しろこんなに元四季の方出てるのに、ずっと四季ばっかり観て

食わず嫌いして、初めてレミゼ観たのが2013年だもんなぁ~遅っ!


エポニーヌはなんといっても大好きな島田歌穂さん!

すんげ~抜群のプロポーション♫

作品は観てなかったけど、歌穂さんのオンマイオウンは大好きだったという・・・

昆ちゃんと並んで歌っていらっしゃったから、本当感無量~

笹本さん、新妻さん、坂本さん、愛咲ちゃん・・・と大活躍の人が多いですね!


ファンティーヌはなんだかバラエティに富んでますね。

えっ?って感じの人もいる~

知念さんはかわいらしさもあって、だけど実際お母さんで女性らしさもあって、

すてきなファンティーヌだと思います。


コゼーーーット、これまたいろいろ。

斉藤由貴さんいた!

一目惚れするような美しさ、血のつながらない父親に可愛がられる愛らしさ、

それらをポイントに選ばれたであろう人もかつてはいたようですが、

清水さんほどの掘り下げ方をした人はなかなかいないのでは?


マリウスは何と言っても藤岡くん!

と言いたいけど、実際舞台を拝見したわけではなく・・無念・・・

でも歌を聴いただけでもすばらしさはわかるよ、うん。他の方の感想も。


あとこれはどうしようもないことだけど、髪型が嫌い~

18世紀でヨーロッパ、日本で言えば髷のカツラを被っているようなもん。

アンジョもマリウスも髪型自由だったら、もっとかっこいいだろうな~と。

個人的な趣味で思います。


ガブローシュは福岡出身の廣田くんでした。

公式には子役さんたちの名前ない???

小さい体ながら、いきがってる強気な感じを前面に出してがんばってました。


今回の観劇で思ったのは、皆さん歌が上手い人ばっかりだな~ってこと。

アンサンブルさんたちもですね。

女性も10人み~んな上手!難しいメロディーも多いと思いますが。

ミュージカルだけど、ダンスというのがほとんどないから歌ウマさんが

揃ってる、とも言えるでしょうか。(もちろん踊れる方もいますが。)

歌と音楽を堪能する、という点ではレミゼでしょうね!


博多座は音響いいなんて聞きますが、前の観劇の時より今の方が

全然いい気がするのです。聞き取りやすいです。セリフが頭に入ったせい?

とりあえず、バリケードのアナウンスのところはハウリングっぽくなってて

なんて言ってるか全然わからなかったも~ん。今はよく聞こえます。

素直に撤退して欲しかったなぁ~・・・(泣)


2回とも清水&内藤ペアでした。

内藤くん、痩せたのでは?頬のラインがゲッソリしてないかい?

博多は37度とか異常な暑さですが、体調気をつけて乗り切ってくださいね~。







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レ・ミゼラブル博多座2017 初日観劇

もう寝なきゃなので詳しくは書けないのですが・・・


前から2列目だけどサイドだったので首が痛かった(苦笑)

やはり多少後ろでも、センターがいいなぁ~と思ったのですが

近くで表情をはっきりと読み取れるのはいいですね。


本当にいつも前勉強不足で・・・

ただ、アンサンブルさんとか意外に変わったのでは?と思いました。

自分から出ない人、他の仕事がある人・・・いろいろなんでしょうかね?

アンジョルラスと仲間たち(そんな言い方?)もがらっと変わったような。

大田さんは四季WSSのトニーをされてたので、拝見したかったのです。

歌は安定なんでしょうね~。

でも全体的に、新加入の方たちのパフォは控えめに感じました。

相葉くんも内藤くんも下手とかではないけどパワー不足は否めない?

ただ、ルックスは若くて麗しい。

マリウス像としては恋も初めてのおぼっちゃま風でいいと思うので

内藤くんは違和感なくはまってる気がしました。

海宝くんは立派すぎる?(笑)←もちろん誉めてます。

相葉くんは綺麗な声で、そのまんまアニメとかから飛び出してきた感じでした。

一か所だけ、声が上がりきらなくて残念だったかなぁ~


私が、声が太くて力強くて艶がある人が好きなのです。

こじんまりの人は、もっと声をはって欲しいとか、時々思います。


でも知念さんとか、がなり立てずさらっと声を出してるようで

すごく伝わりやすいというか、上手いと感じるので(神田沙也加ちゃんでも思った)

力強さだけではないのかなぁ~とも思います。


とにかく、何度もレミゼで舞台を踏んだ方たちの、安定感・安心感・・・

しっかり作品を支えてあるな~というのを感じました。

ヤンさん、光夫さん、森くみさん、KENTAROさん、知念さん、清水さん・・・

その安定の中で、フレッシュな方たちのパフォーマンスが活きる。

これからどんどん進化されていくのでしょうね。


アンサンブルさんたちもしっかり復習して次を観よう!

あのすばらしかった西川さんが出ないのは知ってたのですが・・・

あっ、阿部さんは嬉しそうに旗をふっていらっしゃいました(笑)

ワンデイモアは正面から観たいっ!



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知~らな~いまぁ~ち~を・・・

先日、職場に爆破予告メールがきました。

物騒ですよね!

幸い何事もなかったし、大方の反応としてはイタズラだろうということで

みんな冷静でした。不審物に気をつけて・・・ぐらいは言われましたが。


私はさぞ郵便を扱っている部署が、警備で大変だろう、と思っていたのだけど

全然そういう対処はなかったみたいで・・・まあ平和ですよね。

一応危険物(金属探知?)とかのチェックはあるのかな?


基本、日本は、「悪い人がいるわけない、悪いことが起こるわけない」

と思って生きている人がほとんどだと思うのですが、ある程度の危機管理、意識は

必要ではないかと思ったりします。

という私自身が、そういった意識を持ち合わせていないのですが(苦笑)


あ、でも、工事現場の横とかは、何かあるかもって、いっそいで通ります!

  

仕事がらみでもうひとつ。

  

他市からの郵便物。ほとんどはちゃんと住所は『都道府県』から書いてあります。

しかーし、中には、『市町村』からしか書いてないものも。

例えば同じ県内や、県庁所在地や、観光地や、有名どころだとわかるのですが 

平凡な名前でピンとこない、見たことも聞いたこともない、もはや読めない・・・

などなど、「どこ!?」って苦労することがたまにあります。

これが文書内にも、返信用封筒にも書いてないんですからね~

その、書かなくてもわかるでしょ??感、不親切&驕りを感じます(苦笑)

九州に住んでる者からすると、北海道とか東北とかはもちろん、全然知らない

市町村も多く、知らない町がたくさんあるんだなぁ~と実感します。 

あ、本当に、人口なんかも少ないであろう町村は、きちんと県から郡、町村まで

きっちりと書いてありますね。「ウチのことなんか知らないべ?○○と申します~」

って言ってるようで、好感持てます。

問題は、そこそこの市で、当然知ってるだろう?というスタンスのとこ。

例に挙げると、確か川口市とか・・・

埼玉県なんですよね?いきなり川口市からなんですよね。どこにも埼玉県はない。

川なんとかって、そもそも多いじゃないですか。

関東圏だと常識だろうけど、その辺だろうってのはなんとなくわかるけど確信がない。

こちらからだと縁もないし・・・58万人ならうちより少ないのに・・・

県外に出すなら、ちゃんと住所は県から記載しましょう! 

  

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解散なんて、聞いてない!

はい、いつまでも往生際の悪いのりゴローです。


今まで再演の演目で、キャストが変わるっていうことについては、当然というか

「おー、今度はそうきたか。」ぐらいの感じでした。

トートにせよ、バルジャンにせよ、エンジニアにせよ・・・

どんなにすばらしくても絶好調でも、キャストチェンジの時はくる。

残念に思うことはあれど、仕方ないことと受け止めていたと思う。


今回のジャージー・ボーイズのキャストチェンジ。

再来年に再演決定と聞いた時、「みんなまた出てくれるといいなぁ~」と思った。

その時は、「誰か都合がつかない人も出てくるかもな~」と漠然と思っていた。


ところが実際、大好きな藤岡くんと光夫さんが変わると聞いて・・・

「とんでもないっ!」と思った。

とても受け入れ難かった。

なぜか?


もちろんお二人が作品にどんなにか馴染んでいて、私たちを楽しませてくれたか、

という決定的な事実がある!絶対にもう一度観たかったというのはある!

でもそれだけならいつもの残念なキャス変と同じです。


何が違うって・・・

ジャージー・ボーイズという作品の中で「フォーシーズンズ」が生きていたということ。

レッドチームにせよホワイトチームにせよ、ちゃんとひとつのグループがあった。

だから、ただの俳優の変更ではなく、フォーシーズンズからの脱退、解散!?

ぐらいのダメージがあったのだと思う。私には。


正直、主役でソロで、バンバン歌える人が主にコーラス・・・という

とんでもなく贅沢なキャスティングではあった。

新たなメンバーも、きっとすばらしいと思う。

代わる事情も、本当のところはわからない。


ただただ言えるのは、大好きだったグループが解散してしまうかのような

悲しい、寂しい、悔しさを感じるっていうこと。これは他の作品にはない気がするのです。

みんなに愛されていたレッドチーム。

光夫さんが「心は共に!」とつぶやいていらした。

やはり思い入れはおありになるんだろうな~と思う。泣けてくる。

ジャージー・ボーイズ、フォーエバー・・・


叶うのなら、映像でもう一度観たい、ということ。


暗い闇を、越えていかなきゃね・・・(泣)





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「パーフェクト・ルーム」(2014・ベルギー、アメリカ)

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びっくりしたわぁ~。見たことあるようで誰だかわからなかった俳優たち・・・。

自分の記憶力の衰えもさることながら、プリズン・ブレイクのウェントワース・ミラーが

こんなふうになってたなんて・・・。

役作りもあるのかなあ?冴えない感じで。犯人もすぐにわかったし。

都合のいい『遊び部屋』を作って、ほとんど病気のように誰彼構わず寝まくった

ビンセントがカール・アーバン。この顔も嫌い・・・

ボーン・スプレマシーのキリルだったとは。あれはあんまり喋ってなかったよね。

全部服脱いで、肉体美は見せていた?興味なし・・・


ゲスな話だけどなんとなく観れたのは、クリス役のジェームズ・マースデンの存在でしょうか?

撮影時41歳ぐらいかな?相変わらずキュートです!好きな顔♪

彼、歌も上手いんだよね~。でも一瞬誰だかわからなかった・・・。

ジェームズ以外は、とにかく顔がみんな嫌い(しつこい・苦笑)

女もかわいい顔がいない。

奥様方は美人系だろうけど、もうとっくに華がなくなっているし、

キャスティングの人の趣味なのかな?同じようなキツネ顔の女ばっかりなのよ。

女狐だらけよ。若いのも年寄りも。

キャストに惹かれないと、面白味が減ると改めて感じた。

ジェームズだけだもん。(私の好みですが)


スリラーなのかな?別に怖くないし。

でもあっさりとまとまっているので、退屈はせずに観れるのではないでしょうか?


すみません、たいした話ではないので、顔のことばっかり語ってしまいました・・・




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三谷幸喜「不信~彼女が嘘をつく理由」

WOWOWで視聴。

(2017年4月6日/東京 東京芸術劇場 シアターイースト 収録)

おもしろかったぁ~!!

ピアノの演奏からなんだか何かが起こりそうな気配がしてわくわく。

すっごく耳に残る。

舞台は両方(前後?)から観れるようになっており、椅子が場面に応じて動く。

(奈落で人が手動で動かしてたらしい。)

たった4人の出演者。いや、4人が良かった。4人で良かった。以下、ネタバレ


段田安則さん


作家を目指していた女子校教師。バツ1。

今の妻は元教え子で、おそらくすったもんだの末前の妻と別れてくっついた。

新しい家に越してきたが、その若い妻の言いなりで振り回されている日常。

優しいとも言えるが、もめたくない、面倒なことは避けたい、ということなかれ主義にも思える。

現に、若い妻を持ち、優しい夫を演じながら彼は浮気をしていた。

しかも降ってわいた金を、手切れ金?として愛人に渡す始末。


最初の『臭い家』設定のところでは、演技がおもしろすぎた(笑)

この作品、嘘から始まった・・・というけど、ニオイから始まったという感じ。

「おまえ、臭くねえの?」って感じで何度も妻の顔を覗くのがおかしい。

あと、ギターのところとか、「妻が一番怖い」というところとか・・・

安定のおもしろさでした。(この作品に限ってはお笑い担当といった感じ)


優香さん


年の離れた夫を持つ若妻。

新居の引っ越しを進めたのは彼女だったが、浮気相手と会うのに都合がいいためだった。

好奇心旺盛で調子がよく、計算高い女・・・(は言い過ぎ?)


一番びっくりしたのは、演技を観たことがなかった優香さん。

いつまでも全然変わらずかわいいなあ~とは思っていたけど、舞台で動いて喋ってるのを見て

こんなにできる人だったんだ!と驚いたわけです。

セリフもはっきりしているし、段田さんが言ってたように表情がわかりやすい。

演技派っていうと、どうしても顔が伴わない人が多いような気がしていたけど(失礼)

優香さんの光輝くお顔でしっかりしたお芝居されると、もう釘づけでした。

それに本当に、ある意味一番怖い人間だったよ・・・。

裏と表があってさぁ~。

自分は手をくだしたくない、自分はよく思われたい、っていうのが前面に出ていて

いわば外面がいいっていうんですか?

女性に多いタイプなのかもしれないけど、お友だちにはなれないと思った。

「俳句を習いたぁ~い!」と調子よく言ったものの、文句たらたらで

しかも既成の句をもってくるという、ズルさもね。

まっもちろん、憎めない程度のかわいらしさもあるんだけど、私には怖かったなぁ。


栗原英雄さん


人を疑うことをしたくない、信じたいというモットーでやってきた刑事。

おかげで昇進は遅れていたが、妻の不祥事で退職することに。

そして就いた職は元部下がやっていた探偵業。一時しのぎである。

妻が精神に異常をきたしたことを自分のせいだと受け止め、支えている。

が、隣人との関わりのせいで、彼の中の何かが崩壊し・・・?


「ステキな~ヤツさ、ライオネル!!」

という歌が思わず出てくる人は、古くからの四季ファン♪(笑)

劇団四季を退団され、すっかり渋い役者さんって感じ。大河は見てませんが・・・

さすが「一音落とす者は・・・」で鍛えられてあるだけあってセリフは明瞭。

マジメで冷静な男を好演。まあ面白みのない男設定なんだろうけど、

ちょっと単調だなあ~と思っていたら、妻と一対一で言い争う場面はさすがでした。

ギターを持つ場面は、一声歌が聴けるのか!?とちょっと期待したけど残念。

マンマ・ミーア!ではハリーじゃなくてビルのほうでしたね。

やはり退団されてご活躍の石丸さんと同じ歳でしたっけ?また舞台を拝見したいです。


戸田恵子さん

   

専業主婦で夫と永年連れ添ってきたが、数年前、夫が仕事で忙しくなってから

万引きを繰り返すようになる。(クレプトマニア)

平然と嘘をつき、感情を抑えられないことも。

ただ、夫のことは愛しており、自分が迷惑をかけているという自覚はある。

俳句を教えていたこともあり、頭脳は明晰。


お馴染み、戸田さん。

さすが!この役はこんなすっとんきょうな高い声を出すんだ~と感心。(役で全然違う)

一種の病気・・・なわけですから、難しい役ですよね。

でも不安定で危うい感じが絶妙でした。

笑っちゃいけないのかもしれないけど、盗みのエピソードはおもしろかった。

オルゴールの曲は、もうちょっとわかりやすいほうが良かった気が・・・

殺人を疑って、「奥さんを出して!」と隣人が迫った時に、2回も出てきた時

は笑った~。でも・・・・結局・・・・?

隣人とのやりとりがなければ、あそこまでの悲劇は起きなかったのだろうけど

『嘘』というよりも、『本当のことを言わない』という人間関係が

世の中では当たり前なんだろうな~と思ったのでした。

それである意味、成り立っているんだよね、残念ながら。


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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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