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Singin' in the Rain
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コールドケース2 芳雄さん、まさかの!?

https://www.wowow.co.jp/dramaw/coldcase2/episode/


「コールドケース」は本家は熱心に観ておりました。(ブログカテ参照)

日本版?ふ~ん・・・と気になりながらも観る時間がないから無視してましたが

今回井上芳雄さんが出るというので観ました!

おお~、雰囲気、いいじゃない?

捜査チームの雰囲気もぽい、ぽい!それぞれのキャラもセリフもよい。

で、今回の「光と影」という話ですが。

いきなり芳雄さん死体なんでショックでしたよ~。

婚約者が出てきた時、「あ、この人犯人じゃん?わかりやすすぎ!」と思ったのだけど

他にも容疑者がいっぱい出てきて「あ、そういうドラマだった・・・」と自分を戒める。

飯豊さん演じる女が、のし上がるためには枕営業もいとわない女で、人の心を弄び、犯罪のきっかけを作ったこともあり、一番罪深いと思えた。

本当にいるのかしらねぇ~?役を得るために強い者に媚びる女・・・   

そして、山本圭祐さん演じる演出助手もいそうな演劇人だった。

「芝居のこと何もわかってない」「役者は見た目や華じゃない」などと言っていたが、

結局は自分もえらいプロデューサーの目に留まりたいために、芳雄くん演じる神林を傷つけてまで

代役になりたかったという…。

女性問題も多少はからんでたみたいですけどね。

神林が放った、「ヘタ」という言葉に過剰反応して逆上したみたいでした。

あんなにぶすぶす刺さんでも・・・見ているだけで痛くて辛かった。

とにかく、「すぐキレる」というのが多いエピソードでしたね。

今もはや大御所の芳雄さんの今の立場からしたら、ずいぶん若い話かも。

そういえば、井上芳雄さんが出演して「見果てぬ夢」を歌ったドラマあったなぁ~。

あの頃の芳雄さんならぴったりだったかしら?

演出家役の北村有起哉さん、気分屋で怖くて涙もろくて女にコロッといって…

これまたどこかにいそうな男でした!物がとんでくるタイプですね。

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1泊10万円から・・・

「未来世紀ジパング」で、リッチ層向けの高級リゾートホテルの特集を見た。 

http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20181031/


う~ん、縁遠い世界(笑)

こちとら、観劇遠征でホテルに泊まる機会は増えたけど、もっぱら1万前後のビジネスホテル。

それも大体土曜だからその値段なのであって、平日なら数千円だよね?


1泊10万円~。30万とかもあった。すばらしい景色に、床に無駄に敷き詰めた生花・・・。

サービスが良いって?そりゃ10万払ってもらえればナンデモするって。(°_°)

もし泊まるならホテルから出たくないよね(笑)

目的が、ホテルだよね。滞在の。

だからきっと数泊するんでしょうね。

無理してやっと1泊・・・なんて人はいないんでしょうね。


お金が腐るほどあって、「さて、どう使おうか?」なんて人にはいいでしょうね。

ニューリッチと言われる、アジアの若いお金持ちなどが増えてるんだって。


寝るだけのホテルなら、寝心地の良いベッド、狭くても快適な空間さえあれば十分。

あ、でも、大井町に「アマン」と「星のリゾート」のホテルがあるんですってね。

全然関係ないから知らなかった。ライバルだけど同じ84室だそうで。

利便性のある東京で、日本的な趣のある『和』を体験する。

お風呂からは見渡せる摩天楼・・・。

外国の方向けなのかなぁ~?


別府には初の外資のホテルが建設中。

これまた縁遠い(笑)スギノイのバイキングで喜んでる庶民です。


でも展望があると思ったのは、近くに立命館アジア太平洋大学(APU)があって

何ケ国語も話せる学生がいてホテルの従業員としての人材が確保できるということ。

アルバイトから始まって、将来就職とかしてくれたらね・・・。

これ、大きいと思う。ハウステンボスで感じたけど、良い人材は不可欠。

田舎ではなかなか難しいと思う。特に外国の方を相手にするとなると。

そういった意味では別府の巨大ホテル、有望ですね~。


ま、私が行くことはないでしょうけどね・・・(*´_ゝ`)とほっ




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入れ替わってる~!?

いえ、入れ替わったのではありません。(笑)


私の知識不足も甚だしいですね。

本日の#「井上芳雄 by MYSELF」のゲストは上白石萌音ちゃんでした。

そう、昨日のライブでも光一君と飛び入りしてくれた!

二人の邪魔にならないよう、ステージの端っこにいって土下座?するという健気さ。

美しい歌声も披露してくれました。

『ナイツテイル』は観れなかったのですが、萌音ちゃんは「星の王子さま」に出てた

あの娘だよね?って思ってて・・・

ん???

あれは上白石萌歌ちゃんかぁ~。二人いるのかぁ~(おい!)妹かぁ!

で、「君の名は。」は萌音ちゃんなんだね。「舞妓はレディ」の映画版も。

午後の紅茶のスピッツは萌歌ちゃん。

うーむ、顔も声も姉妹だから似てますね。


今日のラジオでもピュアな歌声ですごく良かった。

曲もすてきなんですね。


とにかく声質がすばらしい。ナレーションとか声優とかも求められるのわかる。


益々ご活躍が楽しみですね!

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痛いのが好きな人は…

舌に口内炎。

もう1週間ぐらいになるでしょうか?しつこい。
大抵、ひとつできたら他にもできるし。

舌先なので、上手く喋れない。
台詞も言うのにとても苦労する。(あ、別に台詞は言わないか…)
食事も怖々…(ゆっくり食べるのはいいのかな!?)

触れると痛いのに、一度気になると異様に触ってしまう。
「どこだっけ……ああ、ここ!!いってぇ〜〜〜!」Σ(T▽T;)
の、繰り返し。

そして数日間苦しめられた後、突然痛みが和らぎ
存在も忘れたころ回復。
なぜだろう、治るのはめちゃくちゃ嬉しいのだけど
いなくなって少しばかり寂しい思うのは(笑)

Mの人って口内炎の虐めさえも、楽しんだりするのだろうか?
(ないか〜〜〜笑)
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タイタニック去りてタイタニック2号出現?

ブルー・スター・ラインとな?ホワイトからブルー?次レッドかしらん?(笑)

今度は念のため、あったかい海にしてくださいね(笑)


それよりちょっと待って~!栗原さんがいいね!くれて感動~~~ヽ(≧∀≦)ノ

私にとってはいつまでもライオネル(笑)ビデオを何度観たことか。(子どもたちと)

四季ではACLやマンマ・ミーア!、コンタクト…その他たくさん拝見してます。

変わらずご活躍が嬉しいです。


加藤さん、好きですね~。

あんなに端正なお顔立ちなのに、全く驕りとか嫌味を感じない。

トムさんが「謙虚」とおっしゃってたけど、本当にそんな印象。

さらにイギリスの俳優が「自信ばかりありすぎる。」という話、笑った。

もっともかっこ悪いパターン。アピールはすごいんでしょうけどね、伴ってないと✖。

最初から加藤さんだから、調子に乗ったアンドリュースなんて想像つかないな~。

うざいだろうな~。(3人の場面)

実在のアンドリュースさんもいい人だったみたいだから。

出航前のタイタニック号を奥さんに見せたとか。誇らしかっただろうなぁ。

沈没の際も、懸命に乗客を助けたとか。デッキチェアを海に投げ込んだりして。

彼も幼い子ども、若い奥さんを残して無念だったろうなぁ。

でも遺体は行方不明だったそうですね…。


石川禅さん。上手い方ですねぇ。

よっ!日本のロバート・デ・ニーロ!(今初めて言いました)

狂気をちょっと含んだ、笑顔の奥に潜んだ怖さが似ている気がして。

この作品は、みんな結構早口でしゃべってる気がするんです。おそらくためて喋ったりしたら

軽く3時間超えになっちゃうでしょうしね(笑)

禅さん、早口でも上手い。歌もすばらしい。事故後の表情も。

本当に、責任者として、生き残ったら生き残ったで地獄でしょうからね。

教訓は、「安全より大事なことはない。」ということ。スピードにこだわったことが

この事故の遠因となったわけですから。台湾の列車事故も同じ過ちだったのでは?

周りも、「おかしい。」と言う勇気、必要ですねぇ。

しかし壮麻さんの時「まぬけ~!」とか言ってたっけ?と思っちゃった。

とにかく、色が濃い、イスメイでした。


菊池美香さんはひとことで言ったらかわいらしい。

声もかわいいし、キャッキャ言っても違和感なし。箱入り娘って感じもするし。

でもな~ぜか、チャールズを手玉に取ったような…したたかさはあり(´_ゝ`)

それに…何かクールな印象受けました。あんまドロドロしてないよね。駆け落ちでも。

美香さん、藤岡君のライブにゲストで来てくれてましたからね~。喋りも面白かった。


小南さん。マク剛腕と書いたのは、凄腕!って感じがしたから。

怖いよね、必死だよね。おなかに子どもがいるから父親を探さねばって

一目惚れの男に逆プロポーズ。

そこは別にいいと思いますよ?途中、「言いなりになりたくない!」

とか言って押しのけたりして…精神大丈夫?って思っちゃった。┐(´-`)┌

でもそんなとこをも受け止めてくれたジムは器のでかい男だぜ!

スリーケイトは男性陣に押されてはいたけど、ハーモニーとかもきれいだったし

貴重な華でしたね。

屋比久さんネズミのことばっかり…(笑)

数年前キャナルシティ劇場で「命をあげよう」を聴けたのはラッキーでした。

(帝国劇場のど自慢大会の記事をどこかに書いています♪)

このまま行ったら次のミスサイゴンでキムかな…

でもその前に、エポニーヌ注目しましょう!

そう言えば、映画タイタニックのヒロインもケイト・ウィンスレット。


佐山さんと安寿さん。前回と同じコンビ。

永年連れ沿ったステキなご夫婦。

でも上流階級ならではの、ちょっとおっとりとした場違いなあれこれが微笑ましい。

佐山さんと安寿さん、実年齢は10歳差ぐらい?ちょっとバランスが…どうなんだろ。

あまり見つめ合ったりしないよね~節度があるからかな~本当に好きなん?なんて思いつつ

「今でも」の最後、アイダが「ひしっ!!」と抱き着くさまで涙腺が…

はしたない様は決して見せない奥様が、唯一感情を露わにするところで、

我々も心揺さぶられないはずがありません。(動きがめっちゃ宝塚っぽいんだわぁ~)


そうそう、好きな歌あった。

寝間着の姿でグランドサロン♪悲劇が忍び寄る前の、かわいらしい曲。

あれ、なんて歌ってるのかな~と思ってた。「グランドサロン!」って言ってたの?(笑)


藤岡君カテゴリなのに、語ってない?

もう、すばらしさに胸がいっぱいで!ありがとう、ありがとう!

バレットの最期の行動について自分なりに考えてみた。

正直ラブレターなのに明るさが全くなく、切ないメロディーなのが運命を予感させる…

2週間会えないだけなんだよ…?

電報ではなく、もし電話があって直に気持ち伝えられていたら?

ダーリーンに、「お願いだから、なんとしてでも生きて帰ってきて!」と言われてたら?

行動も違っていたかなぁ~とも思うんだぁ。

自分のためじゃなく、愛する人を悲しませないために生きなければって。

だけどあの状況では宙ぶらりんな感じでしたよね。伝えただけで。

ダーリーンはプロポーズを受けるつもりだったのか。それはそれで悲しい。

そして藤岡くんが、自分よりも人を優先するキャラクターを演じることに、

何の違和感も感じないことを嬉しく思います。


バレットの曲は喉にダメージがいきそうですね…

連日のマチソワ、目まぐるしいキャストチェンジ…だいぶ無理をされたとお察しします。

正直、歌声だけだったら、体調万全の藤岡くんの歌はまた違いがあると思うから

好きになった人は(みんながオススメしてるように)CDやDVD購入、

ライブに行かれてくださいね~。ガシッと心鷲掴みにされること請け合いです。



ちょっと、相変わらずとりとめもないものになりました・・・。

タイタニックの感動が冷めた方がいたらごめんなさい!:(´◦ω◦`):


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2018 タイタニック また逢う日までⅡ

つづきです。(*・`ω´・)ゞ


渡辺大輔さん。ジム・ファレル役。

イケメンだなぁ~!背も高くて。182cm?いいなぁ~・・・恵まれてらっしゃる!

しかも声もでかっ!歌声ガンガン聴こえてました。

こんなになんでも揃ってて・・・ブツブツ

1789で拝見しました。一回しか観れなかったのでストーリーも覚えてない・・・(おい)

ドレスが膨らんだ世界の話はあまり興味がなくて。(´・_・`)スマン

給仕の時ずっこけるのもバッチリだったし、アフトクの感じでもノリがよい、

飾らない方だな~という印象です。古川さんはちょっと線が細い美青年という感じだったので

警官志望のジムには、渡辺さんがピッタリだと思いました。

マク剛腕のガツガツぶりにも、「あーーーはっはっはっ!!」と笑い飛ばせるしね。

バレットに譲られ帰還できたわけだけど、素直に良かったなぁ~と思います。

大切な人のために、彼なりに諦めず生にすがったわけですから。蹴落としたわけじゃないし。

(渡辺さん、藤岡くんと誕生日近い!同じ歳なんですね~)


上口耕平さん。ハロルド・ブライド役。

ツイッターにも書いたけど、カッカした(?)男たちの中で、唯一雰囲気が違って

ホッとする存在です。我らが藤岡君とも相変わらず名コンビで嬉しい。

あのかわいらしい歌を素直な声で歌われるとたまりませんね。

女子は好きなタイプですよね?(笑)

007のQとか・・・バイオレンスの中で異質なインテリ♪おっと~大きく話それた~・・・

上口さん、さらっと見えるけど、かなり研究され丁寧に演じられている気がします。

魅力あるキャラクターにできるということは、すばらしいことだと思います。

   

木内健人さん。ハートリー役。

4~5作品は拝見してるはず。でも先日の「宝塚BOYS」が観れなくて本当に残念。

漏れ聞こえてくる評判が、すこぶる良かったので!とても楽しみにしていました。

はよ、DVDこーい!(笑)

冒頭からアンドリュースの話し相手になっていて、あちこちで手助けしてるって印象。

そしてそして、満を持して~~~ラグタ~イム!♪「イエス!!」(*´∀`人 ♪

軽快なダンスとしっとりと歌う秋。いいですね!

今後のご活躍も楽しみですね。    

 

百名ヒロキさん。ベルボーイ役。

百名さんも藤岡君とは3作品一緒にがんばってきた同志。

お互いに?いい関係が築けたみたいで良かったですね~。

若さです。14歳はなかなかだけど、十分キャストの中では若いし、好演です。

台詞も全然危なげないし。エドワードが同じ名前と聞いてちょっとはにかむところ

キュンポイントですね。(;д;)

ボート、空いてたんでしょ?ボーイたちぐらいは乗せてあげたら良かったのに…

客じゃないといっても、まだ子どもですから。大人が言ってあげないと絶対無理。

かわいそうだなあ…(今更…)

この役をして、その後めちゃくちゃ飛躍された矢崎さんのように、活躍が期待されますね。

 

吉田広大さん。フリート役。

すごいですよね、いきなりあの高さに登っちゃうんですもんね!(?)

帽子も違うしかっこいい。大好きな場面、歌っちゃうんだもんな~(なんかしつこい)

こちらはただただ夜の海を想像し、惚けたように見つめるだけ。

緊迫した場面もウマイ!コメントによると稽古は苦労もされたみたいですが…

全然そんなの感じさせなかったですよね~。

むしろ、惹かれる何かをお持ちです!!(*゚ェ゚*)

1等客の子持ちの役も表情とか大変良かったとのこと。(抱っこ上手いですよね。)

席がお隣で、吉田さんのファンのかたとお話しできたのも大きかったです。

全然今までの歌い方とは違うとおっしゃってました。

普段の歌も聴いてみたいなぁ~。 つづく…    

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2018 タイタニック終演 また逢う日まで 

終わってしまいました・・・。


前回も観ていましたが、今回、よりはまりました。観れば観るほど・・・は本当です。

演者さんがおっしゃるように、「終わらないで!」と思う作品もなかなかないです。


改めてトムさんの演出、すばらしいですよねえ。

11階建ての建造物を舞台上にリアルに表現しようなんて

普通どうあがいたってできません・・・。

そりゃあ、きらびやかに目を楽しませてくれる舞台美術も良いでしょう。

実際ディズニー作品などではそれも含め楽しませてもらっています。


このタイタニックは?豪華な装飾なんてないのですが、可動式の階段や2階?をうまく

使って、ちゃんと巨大な船を表してくれているからすごいです。

また、客に想像させることで、より飽きないし、“人間”に目が行くのかな~とも思います。


そしてこの作品の重み。

史実の重さはもちろんですが、群像劇という名の、一人一人のクローズアップがすごい。

大体の作品はメインキャストが4~5人ぐらいいて、その他・・・って感じですよね。

この作品はそれぞれが見せ場があり、主役と言ってもいい作り!だから重い。

設計士以外でも、船長は何しろこの航海の一番の責任を担っている人だし、オーナーは

冒頭の言い訳とも懺悔ともとれる圧倒的な歌から、船の運命を操った人物でもあるし、

バレットは人間の良心を体現している人であり、最下層の人物でありながら

どこか高みから、皆が求めている『祈り』を届けてくれる…重要な歌を歌っているところも

ある角度からは主役と言ってもいいと思うし。


エッチスもただの客室係じゃござーせんよ。

階段あがって「ゆけ~~~~!」とポーズをとるあたり、リーダーだなぁ~!と

思わせてくれたり。

彼を見ていると、こちらも船旅の楽しさを味わうことができました。うんそれ大きい。

上流階級相手の立ち振る舞いが、その時代を感じさせてくれて。

特に、船が沈むとわかってからのシャンペン(これはデビ夫人風ですね!)を給仕する

くだりなどはグッときました。あの穏やかな物言い・・・すてきでした。

きっと声震えると思う。


チャールズもただイチャイチャしてるだけではないですよ(笑)

最後に「あなた主役だったの?」っていうぐらいの歌をかましますよね。(言葉遣い~~~!)

前回佐藤さんで。これがあるから、佐藤さんだったのか~と思ったものですが

相葉さんも立派に歌われていて、本当に成長されたな~って(どの口が言うてる?)

アンジョルラスも高らかに歌われていたから当然でしょうか。

でもあのドラマティックなメロディーは本当に最後にパンチをくれます。

(前回のカップル、それぞれは歌もお上手だし悪いわけではないけど、なんとなく

この役に合ってる?感はあったような気がします(;'∀'))


前回に続き津田さんのマードック。

ソロも少なくもったいないなあ~とも思ってたけど、そのソロがガツンとくるすばらしさ。

「私の記憶が確かならば~」って、懐かしい!料理の鉄人ですね!(笑)

船長としての責任に尻込みする彼。心の弱さをチラリ…

ところが事故は、船長がグーグー寝ている間に起こってしまった!

船首からぶつけてれば…とか、そこを悔やむ必要はなかったと思う。

むしろ、船長が北に進路を変えたり、速度を上げたりした時に、疑問を口にしたり

反論したり…をしなかったことを、悔やんで欲しいなと。

そういう後悔もあったんだろうな~と思います。


小野田さんも贅沢な器用ですよね。大きなソロもないし…クリスだったのに、アンジョなのに

でも確実に歌の厚みに貢献されているはず。ライトーラーも大事な役ですが。

えっ、よりノーブルに?ノーブル=高貴・上品 うん、確かにそんな感じ!


明日があるので続きは後日…

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自転車で日本縦断!『Start Line』

映画監督 今村彩子さんWEB SITE→https://www.studioaya.com/

自宅から自転車で3分の会場にて。

チケットをいただいて、よくわからないで席に座ったわけですが、

ちゃんと予習しとけばよかったなぁ~。

映画上映前に監督で主演の今村彩子さんの講演がありました。

講演と言っても舞台の真ん中にマイクを持ってぴし~っと立ちっぱなし。

ご自分からそのスタイルで、とおっしゃったのかなぁ?

生まれつき耳が聞こえない彩子さん。ほとんど声に出してお話しされてましたが

目前で対面で代弁されていた方が、前の職場でご一緒だった手話通訳のYさんでした。

さすが!!とてもわかりやすく、感情も入っていてすばらしかったです!

そして今回太宰府にお招きするきっかけとなった、山口さんとの対談。

山口さんも耳がご不自由なのですが、時折大きな声で笑われたり、元気いっぱい。

明るく社交的な印象です。

お二人は熊本地震の支援活動でお知り合いになったらしい。

今日の会話では観客を前に話してるせいか、ちょっとちぐはぐしっちゃってるかな?と思いました。

お互い勘違いして受け取ってるような・・・

でも初恋の話まで飛び出して、楽しかったですね。

メールでも、電話でも、本人目の前にして言葉で伝えられない場合、ちゃんと真意を伝えられるかどうか、コミュニケーションって本当に難しいですね。


本編。


伴走者の自転車やさんの堀田さん。


キビシイ!!

でも優しい。


彼が厳しく言っているのは、交通マナーとか命にかかわる危険なことに対して。

それは本当にごもっともです。

コミュニケーションについては・・・彩子さんちょっとかわいそうだな、と。

だってさ、初めての土地で、何百キロも走ってクッタクタなところ、

初めての店に入って出会った人に、「こちらの方ですか~?」なんて話しかけられる?

そんなの、ゲイノージンのテレビ撮影ぐらいでしょ?できるの・・・。

まず、そんな会話があるなんて、話す方も話かけられる方も、頭にないって。

コミュニケーションをとると言っても、不自然なことは難しいですよね。


道を尋ねる場面とか、1対1で話しかけやすいような場面ぐらいですよね。

口元で言葉を読み取る彩子さんにとって、複数の人との会話はとても難しいことだと知った。

手話の道案内は立体的でわかりやすいということも。

彩子さんが自分が話しかけたり質問したりすることで、相手に迷惑をかける・・・と気にしていらっしゃることはよくわかった。

堀田さんが言うには、もう最初から筆談や自分の状況のことを話したほうが早いって。

わかればこちら側も、少しでも伝わるよう努力はしますよね。

口ははっきり開けて、ゆっくりと、ジェスチャーをまじえながら。


おかしかったのは、なぜか伝えようとして英語になっちゃう人がいたこと(笑)

手話でもできるといいのでしょうけど、声がだめならなんとしてでも・・・ってことで、カタコトの英語が出ちゃうのかなぁ?わからんでもないです。


彩子さん、コミュニケーションでは苦労されてましたが、自転車走行については(交通ルールとメンテ以外は)ものすごく順調に見えました。

全然弱音も吐かないし、こけた様子もないし、お尻が痛いとかもなく、タフだなあ!!と。

そして堀田さんとぶつかり合いながらも、夜にはビールでカンパーイ!

このがんばった後のビールが美味しそうで・・・。

お二人がお酒が飲める人で良かったなぁ~と。ご褒美ですもんね!

スイカを買って美味しそうに食べていらっしゃるのがかわいらしかったです。

うん、彩子さん、タフだ!(笑)

最終的に0.5キロ太ったという彩子さん。(きっと体脂肪は一ケタでしょうね)

12キロも激落ちした堀田さん。この違いはなんなんでしょう!?

音に敏感で眠るのにも苦労されていて、常に見張り役でそりゃあ心身ともに消耗しますよね。

しかしナニワのお友だちのところで、「耳が聞こえないあなたたちは睡眠のための静寂を手に入れていて得している!!」と言い放っていた堀田さん・・・。

本気だったのかな?それとも病んでた?(笑)

大阪らしく、「耳栓せい!」とか、「そりゃ坊さん(の意見)や!!」と返してたお友だち、さすがでした(笑)

実際は睡眠時耳が聞こえないって、何かあっても気付かないのだから、危険ですよね。


膨大な映像の編集、大変だったでしょうけど、あちこちに恐ろしくきれいな空や風景があって、ロードムービーが大好きな私としてはそこもとても楽しめました。

オーストラリアから来たウィルさんも、彩子さんと同じ状況だけど、本当にお手本のような人との接し方で、立派でしたねえ~

最後海辺で彩子さんが心の悩みを打ち明けるところ感動的でした。

まさに言葉はいらない、ってことですね。





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間違っとうやん・・・(苦笑)

自分の「リトルダンサー」の感想を読み返していたら、トニーをトミーと書いてるし、

ちょこちょこ変なこと書いていた(恥)

社長も言ってたけど、改めて映画とは構成が違うな、と。


映画はお母さんの手紙のところでウィルキンソン先生とのつながりを深く描いてますね。

舞台で声に出して読ますのも、ビリーとしては先生をお母さんと重ねて、声で聴いてみたかったのかな、と。

最初、文面を覚えているビリーが、読むのをためらってる先生に続きを促す場面、

なんかちょっと違和感あったけど、今どうかな?


クリスマスの場面は映画はもっと悲惨です。

ビリーの家の貧しさが際立っていて・・・ビリーがかわいそうで。

舞台版はお父さんの歌で家族への愛とかいろんなものを表していて切なくしてますが

トニーの募金とか、クリスマス会の催しとかはちょっと明るいムードでほっとしますね。


おばあさんの歌のところとか演出かっこいいし、

警官隊と炭鉱夫、バレエのレッスンを交錯させるところとか

マイケルとの場面もステキなタップナンバーになってるし(映画でタップはちょこっと)

ストーリーをうまくミュージカルに仕立ててるなぁ~って

私が言うまでもなくトニー賞で評価されてるわけですけど(笑)


女の子バレエのコミカルなシーンが好き!


その中で、先生や周りがビリーの才能に気づいていくシーンが

この作品の見どころであり、観客もワクワクして胸がすく展開となっています!

本当に日本のビリーたちがその過程をうまく表現できるからすごいですよね。


名前ど忘れしちゃったけど、先生の助手みたいなことしてる

ピアノ弾けて歌って踊れるビッグな人のこと、ウィルキンソンが『さん』付けで呼んでるのがなんだか違和感。呼び捨てのほうがしっくりこないかな?

彼の場面も楽しいですよね~


ジョージが「受かると思ってた!」と調子のいいことビリーに言うところ

あの真似ダンス?、何気に好きです(笑)


映画のラストは、アダム・クーパーの登場で、サプライズで言えば数ある映画の中でも

かなりの上位にあると思うのですが、その後のお父さん、トニー、マイケルたちを見れて、

ビリーの活躍さぞ誇らしいだろうなあ、嬉しいだろうなあと、こちらも最高な気分にさせてくれます。

ある意味できすぎなので、舞台版はちょっと含みを持たせてしっとりと・・・

カテコの大騒ぎが待ってるわけですから、より際立つし、上手いですよね~

余韻を残し、観客に想像させるのも、大事ですもんね。


よく、ブロードウェイにしろ、ウェストエンドにしろ、ミュージカル好きな方や

俳優さんたちは話題の舞台をご覧になりますが(うらやましい)

恐らく皆さんが完璧に英語を理解されてるわけじゃないでしょうし、

ストーリーは頭に入っていても、ミュージカルだから、歌とダンスで楽しめる、って感じかなと失礼ながら想像しています。あと、舞台のパフォーマンス、熱量は言葉を超えて伝わるでしょうからね。

もちろんすべてのセリフをしっかり理解できる方もいると思いますが。

 何が言いたいかというと、やはり細かい機微とかは、日本語ですべてを理解した上で

さらに得られる感動もあるかと思うのです。

ぜひぜひすばらしい日本版を、観てない人は観るべきです!

・・・ということでした(笑)






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コント『おまえホンマ最低やな!』王決定戦

出演者がすばらしかったので、今夜はミュージカルよりお笑いを選びました?
ACTシアターにほど近いレッドシアターにて。
だいたいタイトル、内容がよくわからなかった。決定戦だから予選があったのかと思ったけど
初めての開催だって~。

司会がレイザーラモン。司会は珍しいって言ってました。
今をときめくHGは最後にちらっとたかしヘアを見せてくれました。
RGは趣味の武術?の先生に喉元を叩かれて声がカスカス。
何度かフォー!をやってくれましたけど。

こじんまりした小屋。
ここで持ち時間8分のコント。
これだけのメンバーで3000円は安くない?びっくりです。

?ザブングル
キングオブコントの予選でだだすべりしたというネタ。
加藤さんのコロコロと変わる態度が笑いどころかな?
大爆笑まではいかなくてもウケてましたよー。

?空中階段
お初でした。
にしても、サイテーといえばダントツだったのでは?
私が大好きな、篤の『建て物探訪』のネタだったんですよー
これが篤は似てないけど、ネタ作ったという彼がいかにもこだわりの家を建てました~って感じの男で、
篤が、家を誉めるとこがなかったら、とりあえず奥さんを誉める、というのを言われてて
その奥さんを…………するネタだったんで(最中お馴染み小田さんのテーマ曲が流れる)、ツボに入ってしまい笑っちゃった!
テレビでは流せない下ネタ、最前列の14歳の前で披露しちゃって…
ほんと、最低でした!(笑ったけど)

?マツモトクラブ
見たくてたまらなかったの~
感動した~!(笑)
田舎に帰ろうとする男を引き留める男。それには超セコい理由があって…
とにかく、いつものように構成がすばらしくて!凝ってます。
もっとネタ見たいなあ~
単独ライブとかあるのかな?
グラサンしてると、RGに三上博に似てると言われてたけど
ナゾ!

?ジャルジャル
娘の影響で単独ライブも行ってるし、一番ネタを見てるかも!でも今日のは初めて。
理解不能者みたいないらつく登場人物はちょこちょこありますねー。
暗転前のちょい変え、絶妙やった!

?カモメンタル
お初でした~。
よしもと以外はなかなか見れないのでき??
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しゃれとんしゃあ☆
プロフィール

のりゴロー

Author:のりゴロー
いろんな感想を書いています

興奮してネタバレしてるのでご注意ください

劇団四季は子どものころから好きです

映画も好きです

海外ドラマも好きです

どうしようもないロマンティストだと

手相を見て言われました・・・

歳をとっても変わらないみたいです(苦笑)

よろしくお願いします

※不具合が多いFC2ブログ

 過去の記事の“???”の嵐は、
“~”が文字化けしたものです。
(いろいろ壊れた・・・)
読みにくいでしょうけど放置しています。
スミマセン・・・

それから膨大な日々の日記は、
諸事情で見れなくしています
悪しからずご了承下さい




キャナルシティ劇場について

★四季観劇の記録★

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